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2004/01/26(月)  幽霊だから幽霊部員 幽霊 幽霊 ゆらゆり ユーレイホー
日は、しばらくぶりの面子にて新年会とゆーか、飲み会をやった。
 まぁ、なんつーか、会うたびに思うが、皆変わってなくて何より。
 いやまぁ、年齢的にももう少し話題に変化があっても良いかなーと思わなくも無いが、そーゆーガチな話になると、主に俺が辛いので、まぁ、良し。
 それにしても、梅田の繁華街で「わたおに」の話題は止めよう。そこは一応大人として。

 あとアレ。飲み終わった後で参加者の1人のサイトに酒の席のままのノリでツッコミどころの本音と、無難なレスを返しやすい心にも無い心遣いを書いといたら、全く予想外の反響があって、ちょっと面白かった悪い事したかなぁと。
 追加レスとゆーかフォローしよーかなーとも思ったけど、板が変に内輪ノリになっても悪いとゆー事で、そのままスルー。なんか管理者さんがフォロー入れてくれてるし。
 それにしてもいいなぁ。愛されてて。

れはさておき、「ファントムブレイブ」買っちゃった。HDD買う金が無いとか言ってたくせに。
 まだ一話とランダムダンジョン3つしかやってないけど、「ディスガイア」よりシステムが複雑化した分ちょっと時間かかりそうかも。
 慣れればそうでもないのかもしれないけど、今のところ、メインのキャラクタを今コンファインしていいのか?みたいな感じで一回一回かなり悩む。戦闘向きのキャラクターをいっぱい育てればいいんだけど、金もまだあんまり持ってないし。アイテムもないし。
 しかし、何だね。ネットとか見てるともうクリア後の話とかしてる人とかいるもんなー。ディスガイアの時も思ったけど、みんなスゲエよなぁ。

ームといえば、多分、今週「Fate」買うと思う。HDD買う金(以下略)。
 なんかね、ちょうどジェッターズのDVD−BOX3取りにヨドバシいかなきゃいけないんだよなー。HDD(以下略)
 もしかしたら逆裁3も買っちゃうかも。いやでも逆裁分は年末に買った御神楽で足りてる気もするしなぁ。っつーか早く御神楽終わらせなきゃなぁ(現在、ようやく「続」の「蜃気楼の一族」までクリア。いつになったら「新」に辿り着くのか。)
 そうそう、あとロボット大戦MX予約したー。正直ゼオライマーもラーゼフォンも全然要らないんだけど、ロボ大戦だしなぁ。っつーか、もう特典DVDが欲しくて欲しくて。いや、どうせ一回観たら終りだと思うけど。
 ……。
 まぁ、何とかなるさー。金は天下の回り物ってゆーしな。っつーか、俺様天下の輪の中にいない人なんだけどさ。<駄目やん。

ちょっとだけ(?)帰ってきた
今日の漫画
■バジリスク(3) 原作/山田風太郎 漫画/せがわまさき 講談社、アッパーズKC
 相変わらずもの凄くカッコよく、もの凄く面白い。
 かてて加えて俺の脳味噌がヘタレなおかげで、(あれほど好きだと公言していた)甲賀忍法帖をイイ具合に忘れてて、漫画で見てから該当シーンを思い出すのが、これまた凄くイイ感じに読めてる秘訣なのかもしれない。
 それにしても、今更ながらこの人、コレだけ黒っぽい画面なのに、しっかり見やすい絵を描いているのが、スゴイよなぁ。

■金色のガッシュ!(14) 雷句誠 小学館、少年サンデーコミックス
 「守る王様」ウォンレイ、カッコ良すぎ。この人と藤田和日郎と、サンデーは盛り上げの異常に上手い作家がいるから侮れないよな。
 またこの人の場合、同時進行でものすごい勢いの馬鹿馬鹿しいネタをかましつづけられるのがまたスゴイと思う。パワフルだなぁ。


2004/01/25(日)  誰かの傷ついた心が 孤独な空で燃え上がる
んかここ数日、ハードディスクが恐ろしげな音を立てているんですが、どうしましょう?
 うぅむ、買い換える余裕なんか無いので、今飛んだら何にも出来なくなるなぁ。
 というわけで、突然音信普通になったらソレだと思ってください<オイ(^^;;;;;

バレンジャーラス2話前。
 今週は、デズモゾーリャ(等身大)との決戦、デズモゾーリャ(バクレンオー)との決戦、デズモゾーリャ(巨大化)との決戦と3戦行い、それぞれにアバレマックス、アバレキラー、アバレンオー、マックスオージャ、キラーオーの必殺技を披露するというバトル盛りだくさんで、しかも仲代壬琴の最後まで盛り込む豪華版。
 仲代先生は、悪役を通せなかったのはしょうがないとしても、最後の最後までとりあえず改心も言い訳もせずに散ったのが、まぁ良かったと思う。安易にデズモゾーリャのせいにして、表がえったりしたらどーしようかと。
 毎週このぐらいの密度なら良かったのになぁ。まぁ、無理言うなって感じだけど、それにしてもアバレは普段スカスカだったからなぁ。
 それにしても、去年といい今年といい、最近の戦隊は終盤必ず誰か死ぬな。子供ターゲットの番組でその盛り上げ方はどーなのよ。
 あと、バクレンオーって、映画観てない人は知らないと思うんだけど、いいのか?後日全話DVDで初めて観る子とか。

面ライダー剣第1話。
 ところで、今月のキャプチャには、密かにそれぞれコメント入れてあるんで、暇な人は、カーソルを載せてみるといいかも。いやたいした事書いてないけどな。
主人公ブレイド。鮮やかな青がちとアレだが、正面以外の構図ならカッコイイ 暗くて見えにくいが、最初の敵はコウモリ型。デザインは未確認生命体に近いと思う。 ライダーブレイク。懐かしい。 先輩兼序盤の敵(?)ギャレン。こちらは正面図の方がカッコよかった気がする。
 初っ端バトルからスタートというのは○。ライダーブレイクがなんか懐かしい。
 ブレイドは、スタート前に随分見慣れたからか、動いている姿を見ると、それなりにカッコイイ。
 っつーか、むしろギャレンの方がちょっと変に見えたかも。

 OP。
OP。ジュリーって感じ<そうか(^^; リンゴをかじる主人公。555のたっくんと違って特に意味は無さそう。 何故かリフティングするカリスの中の人。カメラマン志望じゃなかったのか? 踊るライダーのオペレーター。ヒロインなんだろうな。 啓太郎もとい虎太郎。役割はおそらく啓太郎。ライダー的にはオヤッサン的位置って事?牛乳の一気のみが得意らしい。 激しくジュリーなポーズでキメの謎の人。おそらくクローバーの人だと思うけどどうだろう? 激しく足を振り上げるギャレンの中の人。 ギャレン。この角度だとカッコイイ。 カリス。変な刀と野性的で大胆なポーズがカッコイイ。 ブレイド。殺陣はイマイチ。
 なんだこりゃ?変なステージでスカしたポーズ取ってるだけ。うーん、微妙だなぁ。歌が気にいらないのはアギト以降毎年言ってるが、毎年何度も聞くうちに気に入っているので置いておく。
 まぁ、一ついえることは、カリスかっこええ。って事かな。

カードを取り出す。 スロットに通すと、光の文様が空中に浮かび出て、ライダーに吸収され 技発動。この技は「タックル」あっさりはじき返された。
ギャレンも同様に ただし、カードは2枚使用。効果を重ねる事ができるようだ。 ギャレン必殺キック。暗くて判りにくいが、オーバーヘッドの要領で両足とも相手のドタマに叩き込んでいる。
 カードを使った戦闘は、やはり龍騎を彷彿とさせる。つい「アドベント」って言いたくなるよな。
 かてて加えて、龍騎と違いスロットにカードを突っ込んで終りではなく、カードを通してその後特殊効果が発生というシーケンスは、玩具をつかった「ごっこ遊び」をする際、再現度が下がるので、イマイチかなぁと思わなくも無い。

 本編はいきなりギャレンの裏切り(?)とか、本部壊滅とかで、ネタ的には大物を持ってきているものの、演出の問題かギャレンに対する(俺=視聴者の)思い入れの問題かイマイチ盛り上がらず、やはり毎年恒例ロースタート気味。というか、まず主役連中の見分けがつかない&特に剣崎と橘の滑舌が悪く台詞が聞き取り辛いのが気になるところ。
「ライダー」という単語に激しく動揺するカリスの中の人。 カリスのカード。モチーフは蟷螂。 一瞬カリスに変身。テクノロジーの産物ではなく、アギトみたいなノリのライダーなのだろうか? 元に戻る。
 ところで、今度のライダーは、職業だと聞いていたのだが、カリスはなんだか突然変身したりするので、科学技術で作られたライダーではないのだろうか?

 変身。 龍騎以来恒例の音声ナビは今回もある(「ターンアップ」)のだけど、龍騎(は変身時は無かったかも。必殺技の「アドベント」とか)や555(「standing by」「Ready」「Exceed chage」等)の声に比べてイマイチな気が。コレも慣れだろうけど。
1、バックルを取り出し 2、変身カードを取り出す。 3、カードをバックルに装着。 4、バックルからカードが飛び出しベルト状に展開。 5、ベルト装着。 6、アギトチックな構えから 7、「変身」。 8、バックルの紋章を 7、ひっくり返して 9、前方にブレイドの紋章出現。 10、出現したゲートに向かってダッシュ 11、潜り抜けたらライダーに変身完了
 どーにもこーにも、変身のシーケンスが長い気がするね。まぁ、短縮版とかあるんだろうけどな。
 あと、これも玩具で再現できないギミック(カードがベルト状に射出とか光の門(?)とか)が多くて、「ごっこ遊び」の臨場感を損ねてる気がするなぁ。

 ところで、カードや変身シーンの紋章を見るに、ブレイドってカメムシモチーフなの?違うか?

 まぁ、「面白かった」って事は無いんだけど、平成ライダーはいっつもそうなので、しばらくは様子見ですよ。
 まずは登場人物を覚える事から始めないとな。

 そうそう、掲示板で少し話題になってたんだが、どうもこのライダー、モチーフが「アクマイザー」「ビビューン」なのではないかというお話。
 赤カード(ハート、ダイヤ)が、それぞれ「ザビタン」「ビビューン」モチーフで
ザビタン(*´д`*)ハァハァ カリス。
ビビューン。 ギャレン。
 黒カード(スペード)が、「バシャーン」。なら残るクローバーは、「イビル」モチーフかな?みたいな。イビルの頭、クローバーっぽし。
バシャーン。 ブレイド。
イビル。
 今のところ、少なくとも色味に関しては、完璧に当てはまっているので、当たってそうな気もするけど、はたしてどうかな?
 で、もし当たってるとして、「ガブラ」「ズシーン」モチーフがないのは、やっぱウンコ頭だから?

日のナージャ最終回。
 ナージャは555と間逆で、最初はスゲエ面白そうと期待して、中盤の「ぶらりナージャ男漁り旅」がもうダレダレで、ようやく終盤ローズマリーの再登場でぐぐっと盛り上がった矢先に終了って感じだったなぁ。
 やっぱり、ストーリー的に一本メインの筋がある方が、番組が締まるって事なんだろうか。いやまぁ、それ以前に中盤、実は作り手がナージャを嫌ってるんじゃないかと疑いたくなるぐらい嫌な話が(とゆーかナージャが嫌な奴に)描かれていたのが原因なのかも。
 っつーか、ローズマリーの退場方法に激しく不満があるんだが。
 あそこまでやってお咎めなしってのはどーよ?せめて投獄されろよ。いやまぁ、あの後ちゃっかり商売かなんかで成功してそうってのも、それはそれでローズマリーっぽくてイイのかもしれないけど。

 ラストはまぁ、無難というか綺麗に締めたなぁと。ココまで引っ張って、あえて男を選ばなかったのはこれ以上ナージャの好感度を下げないという意味で正解だったように思う。

 来週からは「ふたりはプリキュア」。変身スーパーヒロインアニメか。無難といえば無難なモチーフ。
 変身後のコスチュームがアニメなのに白黒と、ちょっと今までに無い配色ながら可愛くて高感度高し。
 面白いといいけどな。

2004/01/18(日)  Dead or alive 傷だらけの状況続いても 可能性は必ずゼロじゃないはず
えば555は最初全然面白くなくて、海堂が出てきて夢云々言い出すまでは、もうホントコリャ駄目だと思ってたんだけど、一年通しで見れば、かなり充実してたなぁ。
 海堂とか草加雅人とか琢磨くんとか北崎くんとか名物っぽいキャラクタ満載だったし。最初はさっさと退場しろと毎週毎週書いていた洗濯屋もそのうち気なら無くなったし、後半ではむしろイイとこ見せてたしな。
 ライダーにしても、必殺技の表現はもちろん、カッコイイ電飾スーツや、色んな人間が変身するため、アクションに特徴をつけて、外観は同じΦでも中の人を感じさせるなどとても凝った作りでイイ感じだった。

いうわけで、仮面ライダー555最終回。ミラクルは起きなかったけど、予想外に綺麗に纏まっていて吃驚。
 ラスボス空中で寝てる→駆けつけるライダー→最後のガーディアンと対決→色んな伏線はほっぽり出して、ラストバトルで必殺キック→ドッカーン→エピローグで、555は本当にアギトの焼き直しというかリベンジなんだなぁと思わざるを得ないぐらい大筋はアギトと全く同じなんだけど、バトル、エピローグ共にアギトのときとは比べものにならない充実っぷり。
 まずなんといってもバトル。
ΦvsΧ。
たっくんの「右手ぶらり」アクション。これが確立して一気にファイズのキャラが立ったと思う。 勇治カイザはカイザスラッシュを逆手もちしない模様。まぁ、激しく今更だが。 カイザスラッシュとグランインパクト相打ちの図。なんでこんな吹っ飛び方なのかと小1時間説教してみたい。まぁ、いつもの事だが
狼vs馬
実力は拮抗している模様。この後馬が激状態に変化。
赤Φvs馬激情
肉を切らせて骨を絶つ。ってゆーか馬激情の斬撃でびくともしない赤Φは強すぎだな。
二葉vs&蛇
蛇vsムカデ。海堂はいつのまにか琢磨くんとやり合えるほど強くなったんだな。というか、琢磨くんが弱くなったのか。 三原vsエビ姐さん。珍しくやりあってる。三原も少しは成長してるのか。
王vsΦΧ
ファイズブラスターを弾き飛ばす王様。超強ぇ。 ゴルドスマッシュ&ルシファーズハンマーをロックオンポインタごと殴り飛ばす王様。しびれるほどに超強ぇ。 一撃でカイザギアを粉砕する王様。鬼のように強ぇ。 でも馬に羽交い絞めにされた隙に赤Φの特大フォトン剣の一撃を喰らう王様。威力ありすぎて後ろの馬も燃え出す始末(違)
 と盛りだくさん。
 電飾Φ&Χ&バジンの再登場も嬉しい。バジンはむしろ哀れすぎだが。
電飾スーツの格好よさは、歴史に残るな。いやマジで。 こちらも格好よい。ブレイドではありえないギミックだが、いずれまた同様のコンセプトのヒーローが現れる事であろう。 振り返りすらせずバジンを粉砕する王様。久しぶりに出たと思ったら、これだもんな。バジン哀れなり。

 各ライダーの必殺技もほぼ出し尽くしてるし、組み合わせも多彩。コレだけの量と種類のバトルシーンを(巧と勇治の会話やエピローグなど他のシーンも織り交ぜつつ)一話分の中にキッチリ収めたのは、かなりすごいと思う。
 まぁ、何度も言うようだが、ラストは必殺キック→ドッカーン→エピローグ
うぉりゃーっ!!!! 巧ーっ どっかーん
 とアギトとまるっきり同じ事やったんだが、同じ事をやっても、物語的にあまりに投げやりだったアギトに比べれば全然マシ。アギトのラスボスと違って、アークオルフェノクはちゃんと戦うし、やる事に意味がある(=オルフェノクを完全体に進化させる)。意味のわからない惑星召還とかしないし、地に足ついてるのがイイよね。

 で、エピローグ。
物思いにふける海堂。オルフェノクである以上、寿命はそう長くないのな。
 海堂。海堂は、いい奴だよなぁ。生き残って本当に良かった。ありがとう井上敏樹。台詞は視聴者からのクレームを減らすために言わされた感が強いが、まぁ良し。それより、お前結局、結花の死はスルーかよって事の方が気になる。

この2人とて「オルフェノクの記号」を埋め込まれている以上、いずれ灰化する運命。
 三原&里奈。なんかまったり。なんか、普通に幸せな余生をおくりそうだな。台詞は海堂同様クレーム減らしの予防線かな。

プライドの塊だったのに。王様はそんなに怖かったんだろうか。 嬉しそうな井上敏樹。そんなに琢磨くんが気に入ったのか。
 琢磨くん。今更だがもう琢磨くんでいいや。井上敏樹にいじめられつつ人間復帰。んー、アレだけやっといてそれはどうよと。まぁ、ギャグなんだろうけど。

少なくとも外見上は無傷の王様。意識は無いみたい。 エビ姐さんは、現存する唯一の活動中の完全体オルフェノク。完全体オルフェノクというのは、人間体を捨て去るという事なんだな。
 エビ姐さん&王様。不死と化したオルフェノクの完全体のお2人。眠りについた王様の傍らで、来るべき復活の時を待つの図。どうせ放っておいてもそのうちオルフェノクの時代は来るしな。スマートブレイン社も健在だし。ところで、ブレイドの怪人って「不死身の生命体」なんだよな。実は続編って事は……ないよなぁ。

主役3人組。たっくんは、スマートブレインで細胞の崩壊を促進されてしまったのでもうじき灰になるはず。処置を受ける前に既に崩壊が始まってたしな。
 ぷに&洗濯屋&たっくん。こちらもまったり。正味の話、人類のオルフェノク化の運命もオルフェノクの王の脅威もスマートブレイン社の暗躍も、そして巧自身の寿命の問題も、何にも全く解決してないけど、巧本人がやりたい事(=夢)と生き方を選択したので、それでいいや。みたいな。きっとこれからも人間を襲うオルフェノクを倒して、そのうち灰になって消えるんだろう。
 なんだろう、今回はそれはそれでアリかなーぐらいの気持ちで素直に観れたな。
 いやまぁ、それでもやはり尺が足りない感というか駆け足だったなぁというのは否めなく、勇治が大層薄っぺらい(信念の無い)人間になっちゃったなーとか、イロイロ張ってたオイシそうな伏線はやっぱ全部丸投げかよとか、不満が無いわけではないんだけど、まぁ、平成ライダーの最終回の中ではクウガの次ぐらいの出来かなーと。

 ちなみに、平成ライダーの最終回の俺的評価は。
 クウガ。全肯定。「仮面ライダークウガ」の主役は「クウガ」というライダーではなく、「五代雄介」というキャラクタであったと信じるため。ラストバトルまでの行程を静かに盛り上げ、ラスト一話前でバトル開始。開けて最終回は既に戦いが終わっていて、一話丸まるエピローグという構成にかなり感動した。
 アギト。全否定。明らかに尺が合ってない。おそらくアナザーアギト編が面白くて描きすぎたのだろうと思われるが、ラストエピソードの迷走っぷりは正直ゲンナリ。意味の判らん事せずに普通に直接対決すりゃあ良かったのに。
 龍騎。微妙。結末が主人公(真司や蓮)の外にあった(決断したのは神崎兄、しかも優衣に説得されて)ので、一年分のライダーの戦いの意味が果てしなくボヤけてしまったのがいただけない。真司の行動・言動が蓮に影響を与えたように、ラストバトルでの蓮の行動・言動が神崎兄に影響を与えて、ライダーの戦いが終結するような流れだったら良かったのになーと未だに思う。
 って感じ。最終回のみではなく、番組全体だとクウガ>龍騎>555>>>>>>>アギトぐらいの気持ちで、龍騎と555の順位が入れ替わる。まーどうでもいいんだけどな。

 来週からのブレイドも面白いといいよなぁ。龍騎や555と違って、設定(「能力を引き出すカード」ってのが龍騎っぽい)とかデザイン(「カッコ悪いライダー」に見える)があんまり「攻めてない」のがアギトを連想させて不安なんだが。


2004/01/13(火)  でっかい青空 ヘルメット 男どアホウ!甲子園
面ライダー555がまたもや尻切れで終わりそうな予感をプンプンさせている今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
 本当に井上敏樹は投げっぱなしばっかりだなぁ。尺が読めないのかポリシーなのか。いや、もしかしたら最終回でミラクルかますかもしれないけど。
 ……なさそうだなぁ。

55といえば、いつぞや雑記にも書いた「エスカレイヤーがメインヴィジュアルのパチンコ屋」。
 この前は瞬殺されたので気がつかなかったが、この前ラッキータイムになると流れてる曲が「JustiΦ's」のインストゥルメンタルだと気がついた。
 なんなんだあの店は。店長がオタクなのか?

うそう、最近どうも世の中がキナ臭くなってきてるよな。いや、自衛隊派遣とかじゃなくてオタク的に。
 一つ目は、例の東京都条例。詳しくはhttp://www.geocities.co.jp/WallStreet-Bull/6372/
 二つ目は、大分前に書いた、ビューティー・ヘアーというエロ漫画家と松文館の社長が捕まった事件。詳しくはhttp://www.geocities.co.jp/AnimeComic-Tone/9018/shoubun-index.html
 どっちもエロ漫画規制が現実のものとして動き始めてる感じ。
 ヤバイのは、ビューティー・ヘアーは確かに絵こそ無茶苦茶上手いものの、「過激さ」という面で、多のエロ漫画家を大きく上回っているわけではないということ。
 ということは、誰かが「気に入らない」と思っただけで、今あるあらゆるエロ漫画が挙げられてしまう危険性があるって事だ。
 判決そのものは、イマイチ論理的でなく、感情的理由でくだされたように書かれているので、今後覆る可能性もあるだろうけど、一回でもこういった「悪しき判例」が出来上がってしまうと、今後似た裁判で判決理由にされてしまう危険性が大いにあり、予断を許さない。
 都条例の方も、出版社や大手の同人イベントが東京都に集中している以上、他の地方の人間もうかうかしてはいられない。

 まぁ、松文館事件は、松文館が同業者団体に入っていなかった事が遠因であるような話も聞くが、あまり楽観してられない状態なのかもしれんなぁ。
 同人や個人Webなんてそういった後ろ盾が全く無い世界なんだし。はー、どうなることやら。

れはさておき新番組チェック2回目。正味辛かった。
土曜日
★「みさきクロニクル」(KBS京都/8:00〜)
 前作をほとんど観てなかった(最終話も見逃した。再放送もやってたのに。)ので、前作とのつながりとかさっぱりわからない。
 そして第1話を見逃したため、現在の状況もわからん。こりゃ困った。
「時間障壁」に包まれた地球。さまざまな過去世界のパラレルワールド化している(多分) 紅葉みさき。主人公。軍の野戦演習中。ドジ。乳がデカイ。 キリ。実際に行われた野戦演習ではみさきと同じ班にはいなかったのだが何故かいる。つまり過去世界ではなくパラレルワールドって事なんだろうな。それはともかく、乳がデカイ。 ルクサンドラ。傷の強面だが優しい。乳がデカイ。スサーナ。この話中ピンでちゃんと顔のわかる絵がなかった。乳がデカイ。 ライアー。軍の偉いさん。この話を見る限り、この番組の狂言回しの役割。 現在のみさき?半透明の幽霊状態。時間障壁の存在に関わっている(と思われる)。宇宙生命体と融合しているんだっけか?
 少ない情報を元に考えてみるに、舞台は「何だか判らんが何かのフィールド(「時間障壁」とか言ってた)に捕らわれ過去にタイムスリップした地球(月も?)」とみせかけて、「史実と微妙に食い違う過去の地球」。パラレルワールドものってことか。SFっぽいな。
 「みさきクロニクル」ってぐらいだし、主人公・紅葉みさきの係わり合いのある世界(主人公の可能性の世界なのか、願望の反映か知らんが)で物語が展開するのかと思っていたのだが、次回は「太閤暗殺」だそうで、時代劇。もう何が何だか。
 とりあえず、続けて観ようかとも思うが、この時間「プラネテス」の裏なので、そっちに気をとられて、よく忘れてて観損なうんだよなぁ。この番組、途中飛ぶとよくわかんなくなりそうだし、ちと辛いのう。

★「モンキーターン」(テレビ大阪/25:25〜)
 サンデーでやってる競艇漫画のアニメ化。レースシーンは3DCG。
波多野憲二。主人公。熱血系。 洞口雄大。ライバル。天才肌の2世レーサー。 青島優子。原作ではすっかりヒロイン。 生方澄。憲二の恋人でヒロイン。原作では実質的に青島にヒロインの座を奪われている。 レースシーンはフル3DCG。目指せ「頭文字D」。
 大分昔に雑誌で読んだっきりなので、はっきり覚えていないが、たしか原作には教習校のエピソードがあったと思うんだけど、そいつはバッサリカットして卒業レースから始めたのは良い判断だと思う。やっぱキャッチーな見せ場から入って客をガッチリ掴んでおかないとな。
 あとは、まぁ、内容的にも作画的にも普通にイイ感じ。コレというポイントも感じないが、コレという悪い点も見当たらない。一応、続けて観てみよう。

★「エコエコアザラク・眼」(テレビ大阪/27:05〜)
黒井ミサ。魔術を使うの図。 黒井ミサ。退屈するの図。「はぁ〜。つま〜んないな〜」と平坦なアクセントで喋るさまは違和感バリバリ。 黒井ミサ。ナンパにヘキヘキするの図。やはり違和感。 今回のレギュラーの敵キャラ?やばそうな眼を持っていて、幽霊を見たりカメコをひと睨みで呪い殺す。 探偵。今回の話の狂言回しだと思われる。
 黒井ミサは記憶がないのかあるのか良く判らんな。記憶がないとか言ってたのに、魔術知識とか名前は普通に覚えてるし。一年ぐらいの記憶がないとか言ってた気もするが、その程度で、若いかどうかまで判らなくはならんだろうし。
 ってゆーか、時折見せる「普通の女の子っぽさ」が違和感だなぁ。他には佐伯日菜子版しか観た事無いけど、あっちは普通の台詞はいてもなんか「異質な」感じだったもんなー。

月曜日
★「超重神グラヴィオンツヴァイ」(サンテレビ/24:00〜)
 実はこれも前作を観ていないので、キャラクタとか用語がイマイチわからないが、別にそれほど困らない番組であった。
 っちゅーか、なんだな。ゴーダンナーといいなんで最近のロボ漫画は乳を揺らすのか。ロボに乳は関係ないだろう。ロボに乳は。
 それはさておき、この番組、ホーガン似せのマッチョがバカで意味もなく暴れてると、2枚目の速水奨(キザ台詞&変なポーズ決めまくり)に軽くいなされるとか、異様に鼻につく演出が多いのはギャグなのかマジなのか?
速水奨。ステージに現れたアイドルではない。なんだか判らんが空中戦艦の甲板(?)の上に登場してみる。しかも戦闘中の戦場で。 同じく速水奨。カッコイイ(のか?)ポーズをキメて、ロボに合体指示をする。なぜかふきっさらしの空中戦艦の上で杖を振り回しながら。 グラヴィオン。バーニアの噴射光と陰しかみえん。 溜めて溜めて。 殴る。メリハリ利かせすぎ。
 あとね?なんかね?ロボットの動きが通常のリミテッドアニメのメリハリの域を越えて、むしろ観難いレベルでカックンカックンしてるよ?後半3枚のパンチの絵、あの間に中割が一枚もないのよ。その割に間(タメ)はたっぷりとってあるし。
 おまけに張ポーズとか張パースバリバリのおかげで、ロボ自体のカタチもカックンカックンしてるし、塗りもテカテカから真っ黒まで異様にメリハリが利いていて、なおさら観難い。うぅむ、なんて張くさいアニメなんだ。

ロケットパンチだ!両腕にはそれぞれ女の子が載ってるけどな。 敵に向かってカッコよく飛んでいくロケットパンチ。女の子載ってるけど。まさに特攻兵器。撃ち落されたらどうする気なんだ。 シャリバン・クラッシュ。
 それと、ダンガイオーもそうだったけど、人の乗っている腕を飛ばすロケットパンチはバカすぎだと思います。ギャグならいいんだけど、違うっぽいし。なんのこだわりなんだ大張。殺す気満々か。
 必殺技のサイキック斬とか、それもこだわりすぎ。大体それロボットアニメじゃなくて、宇宙刑事だし。

 うーむ、これを観るのはシンドイなぁ。前から大張テイストは肌に合わないと感じてたのだが、ここまで合わないとは。
 ただちょっと気になるのは、前作が良かったといってる人を結構みかけるんだよなー。うーん、観てれば慣れるのかなぁ?

★「超変身コス∞プレイヤー」(サンテレビ/25:25〜)
 ……何?コレ?ダイジェスト?予告編かなんかか?
主人公。修学旅行先でコスプレしてポーズをとって回りに引かれるの図。ってゆーか友達が1人もいないらしく、誰とも会話せず独り言しか喋らない。なんつーキャラだ。
 アクションの動画はそれなりに動いてるんだけど、肝心の内容がすっかんすっかんでかつ早送り状態なのでさっぱり面白くない。本編の2/3は頭の緩い主人公の独り言、のこり1/3は他キャラの意味不明の台詞で1話分15分間丸まる全く会話が成立していないってのは、どういうアレなのよ?

本編があまりに酷いので、とりあえずエロEDから。主人公シャワーシーン。 インド。シャワー。 半裸で眠るアラビアン。 インディアン、パンツみせる。 シスター、裸ガウンで紅潮ぎみ。エロエロー。
 多分、売りであると思われるエロス分も、本編はさっぱりで、EDで補充されるのみ。
 なんだこりゃ。どこを楽しめばいいんだ。いくら15分でも、もうちょっとなんとかならんもんだろうか?

火曜日
★「BURN−UP SCRAMBLE」(サンテレビ/24:00〜)
 一話目から作画が微妙ってのは辛いよな。まぁそれはさておき。
 近未来SFバイオレンス「逮捕しちゃうぞ」。判りやすくてとっつきやすい。ちなみに内容もベタで非常に判りやすい。その分インパクトに欠けるきらいはある。作画も微妙だし。
甲子園。広いからデカイのか。 神宮。狭いからチビなのか。 鳴尾。キャリアなのに2軍とはこれいかに。 多摩川。東京じゃあ変だから? 広島市民(仮)。超能力者らしい。
 メインヒロインの金髪が肉弾戦専門の格闘超人「甲子園(きねぞのと読む、なお阪神ファンではないらしい)」で、相方の黒髪お下げが飛び道具専門の根性悪「神宮」。ナンパエリート警官が「鳴尾」で、その彼女(?)が「多摩川」。となれば、OPにいた赤い髪はきっと「広島市民」とか言うに違いないと思って調べたら実は外人で「エベット」だった。なんだ、ちぇ。「広島市民」でいいじゃん。ねぇ。
 内容の方は、可もなく不可もなくというか。「これは!」って部分も「これはなぁ」って部分もない。まぁ、こういう番組の場合、主役3人の掛け合いの出来次第で良作になったり駄作になったりするので、もしかしたら良くなるかもしれない。
 いや、っつーか、観つづけるかどうかは微妙なライン(積極的に観たいと思わないレベル)なんだけど。


 ってゆーか、この番組中に「Fate」のCMがあったよ!?厳密にはOPとサウンドトラックのCMなんだけど。
 いくらなんでもアニメ化されているわけでもないエロゲーのOPCDのTVCMってのはどうなのよ?ちょっと、いやかなり驚いたよ。

ちおうコレで新番チェックもひと段落かな。あとは仮面ライダーぴちょんとデカレンジャー、プリキュアがもうじきスタートするぐらい?
 ちなみに、今期一番期待できそうなのは「MEZZO」。2話目も観たけどやっぱり作画と動きが良くてイイ感じ。次点が「トランスフォーマー スーパーリンク」。「マリア様がみてる」はデフォルトで全話視聴予定。
 一番つまらなかったのは「超変身コス∞プレイヤー」。「グラヴィオン」が純粋に俺のセンスと合わないだけで、好きな人がいるのも判るのに対して、コレは、イイところが全く判らない。まぁ、ネットで誉めてる人もいたから、やはり好みの問題なのかもしれないが。


2004/01/09(金)  マリアさまのこころ それは山百合 わたしたちも欲しい白い山百合
あけましておめでとうございます!今年もよろしくお願いいたしますです(_o_
 って、遅っ!
 いやまぁ、去年からこっち、お懐かしい方と久しぶりにお会いして軽く飲んだり、しばらくぶりの連中と飲んだり、年末格闘番組見て曙のダウンで爆笑したり、お世話になりっぱなしのお大尽さまの新年虎の穴巡業にお供したり、お世話になりっぱなしの路下さん家のスカパーで「ハッスル1(コレがまた強烈にショッパくて凄い)」を観たりしてたんだけど、なんかココの事を忘れていたとゆーか<オイ(^^;;;;;;;
 今年は珍しく年賀絵を描いて、それで完全にやり遂げた気になってたなー。別にココの更新、誰にも催促されなかったし。

 催促といえば、去年、トップページに「冬コミに本を委託する」的なことを書いて、委託先や委託物の詳細を一切書かなかったのに、誰にも詳細を求められなかったんスよ。
 なんかもー、誰も気にも止めてないって事だよなー。トホホだ。トホホ。
 そろそろ同人も辞め時かのう。まぁ、俺に辞める勇気があればの話なんだが。

っつーか、新年一発目からしみったれた事書いててもしょーがないので、気分を入れ替えて、新春新番組チェック(関西版)といきましょうか。
 ちなみに、「みさきクロニクル」第1話はチェック漏れ。新年早々朝っぱらからあんなのやってるなよなー。<八つ当たり

月曜日
★「B−伝説!バトルビーダマン」(テレビ大阪/18:00〜)
 玩具の宣伝のために特化した作品。ただ、どうにもビーダマンのバトルがイマイチカッコよくないのが辛い。
 まぁ、俺的にはベイブレードやクラッシュギアのバトルシーンもピンと来なかったので、それは別にどうでもいいことなのかもしれない。
 OPがちょっと面白い。
主人公。丸い。 助っ人。可愛い。 ライバル? 敵 敵 敵?ハム太郎にしか聞こえない。 お前は誰だ!?ってOPでネタバレ。
 一話目からキャラクタが多数登場。比較的バラエティに富んでいてイイ感じ。助っ人の青髪は、何だか妙に可愛いが、少年なんだろうな。ちぇ。

母ちゃん 母ちゃんなのに可愛い 母ちゃんなのに色っぽい 母ちゃんなのに可憐だ でも母ちゃん
 っつーか、主人公の母ちゃん若すぎ。まぁ、実の母ではないのでそれはいいのだが、他のキャラクタ(モブ含む)に比べて異様に頭身が高いのはどうなのか。
 いや、この番組、モブの人々が簡単に描かれ過ぎているだけなんだろうけど。

★「PEACE MAKER鐵」(朝日放送/26:50頃〜※時間不定?)
主人公。猪突猛進な勇ましいチビ。 主人公の兄。役割は富樫。声は上祐。 沖田総司。もはやオカマの域。 近藤勇。ボケたオヤジ。 土方歳三。防具を砕く総司の打ち込みを片手で止めたあげく竹刀をへし折る悪魔超人。声が中田譲治。
 関西では今月スタート。新撰組もの。沖田総司が美人過ぎ。
 作画も動きも良いのだが、ちょっと好みで無いかも。お姉ちゃんには凄く受けてそう。

メモ。
次週より「超重神グラヴィオンツヴァイ」(サンテレビ/24:00〜)「超変身コス∞プレイヤー」(サンテレビ/25:25〜)スタート。

火曜日
★「MEZZO」(サンテレビ/24:40〜※水曜日にKBS京都/25:55〜でも放送中)
小学生が売春強要ですよ。( ・∀・ )ノ イジメカコワルイ ワイヤーアクションノリの格闘シーンなのです。 ガンアクションもお手の物。ってかこの子簡単に人殺しすぎ。 いやでも可愛い
 キャプチャのセンスが無くて上手く伝えられないが、ぐりぐり動くアクションがとても面白く、キャラクタが可愛い。その2点だけを持って継続視聴できそうな予感。

シャランラシャランラヘイヘヘイヘヘイシャランラ♪ 右手の小学生はレギュラーなのな。安心。 色んな蹴りで3人倒します。 この絵ではわからないけど2丁拳銃ですよ。カコイイ。 何故かラス近くでコスプレカット連発。まずはチャイナ。 ウエイトレスー
小麦ちゃん?<違います セーラー。 ゴージャス。っつーか、エロい。 苺をはさんだりなんかしちゃったりして!エロエロよー。 いじめられっ子小学生、意外と胸ある? ビキニ。露出は多いがあまりエロではないね。
 OPも中盤若干動かない(広川太一郎のアップが心持ち長い)部分があるものの、よく動きかつ微エロテイストで、イイ感じ。
こうやって並べてみると 明らかにワザとやってるね
 どうでもいいことだが、OPの出だしのカットや全般に出てくるチェックの模様で、「魔女っ子メグ」をスパっと思い出した俺はオッサンですかそうですか。

 話のほうは、細かい事はあんまり気にしない方向で視聴してみたい。
 一見、クライムアクションとかそんなのかと思っていたのだが、第1話が幽霊で第2話が宇宙人となんか変なノリなので、意外とそのうち楽しくなってくるかもしれない。逆かもしれない。
 あと、広川太一郎が絶好調すぎなのが、楽しいような鬱陶しいような微妙なラインな気がしちゃったりなんかしたりして。

メモ。
次週より「BURN−UP SCRAMBLE」(サンテレビ/24:00〜)スタート。

水曜日
★「SDガンダムフォース」(テレビ大阪/18:00〜)
主人公。静止画で観ると3Dに見えないね。スゲエぜ。 キャプテンガンダム。意外とカッコイイ。 ザッパーザク。これも意外とカッコイイ。 ザコソルジャー。いっぱい出てきてザコザコ言ってるのが可愛い。ヒゲヒゲ団の団員みたい。 ザクレロゲート。上手い。っつーか笑った。
ビグロ虫。これもなんか笑った。 いきなりキャプテンにキスしようとする主人公。こーゆーカップリングもヤオイの範疇なのだろうか? キャプテンの必殺技は、シャイニングフィンガー。俺のこの手が光ってうなる! 衝撃シーン。実はキャプテンには鼻と口があった!ちなみに、この絵は口を閉じた状態。黒い部分は、唇が開閉するための溝と思われる。
 キャラクタも含めてオール3DCGで、まるでゲームの画面を見ているかのようだ。
 内容は、凄く普通に熱血ヒーロー。普通に熱いし面白い。見た目が異質な分、中身は王道という事なのか。
 ぐりぐり動く戦闘シーンが、今後面白くなってくるかもしれない点を期待して、継続視聴予定。

★「マリア様がみてる」(テレビ大阪/25:30〜)
 うぐぁ。予想はしていたが、違和感が(^^;;;;
 「一体何が始まるの?ロサ・キネンシス・アン・ブゥトン」とか声に出して呼ぶのはやっぱ変だね(^^;;;;;;;
 まぁ、すぐに慣れるとは思うのだが。第一、普段の会話は「(下から上は)お姉さま」とか「(上から下は)祥子」「祐巳」とかいう呼び方してたはずだし。
祐巳。もうちょっと表情があっても良いような。 蓉子さま。凛々しくてらっしゃる。 祥子さま。いずれ祐巳無しではいられなくなるとは思えない威圧感だ。 聖さま。早くアニメでも祐巳すけにセクハラ三昧して欲しい。 令さま&由乃さん。由乃さんオスマシすぎ。近々壊れるのだろうけど。 江利子さま。もう少し楽しそうにしててもいいのに。 志摩子さん。は別に無表情でも良い気がするな。
 それはそうと、このアニメ。ちょっと全般的に表情が無さ過ぎる気がするなぁ。まぁ、確かに「山百合会」は当初得体の知れない団体みたいな感じだったかもしれないので、最初はこれでいいのかもだけど、最近のコメディ調に慣れてしまうと、ちと物足りない感じ。

 内容的には、原作との兼ね合いもあってか、殆ど「動かない」のが気になるぐらいですか。
 キャラクタの動きもそうだし、画面構成もシーンも静過ぎて、アニメっぽい楽しさは無かったなぁ。
 まぁ、この題材では動きそのものは仕方ないんだけど、演出とかもうちょっと凝ってみても良かったのではないかと。
祐巳ちゃんちょっと長くない? これぞ蔦子さんが捕らえた決定的瞬間→ 祐巳の胸元を覗こうとして、思わず首が伸びる祥子さま(違) 蓉子さま、長いし細い?あるいは肩幅が広すぎるのか?
 それはそうとして、ところどころ、キャラクタの首が長すぎるような気がするんですが気のせいでしょうか?特に写真の中の祥子様(^^;;;
※蔦子さんは、別に長くないけど、一枚ぐらい撮っときたかったので撮っただけです。念のため。

南無〜 由乃さん、全然ひ弱に見えないっすよ(^^; 『薔薇の館』は言い過ぎなんじゃ(^^;;;;;
 あと、マリア様に文字通り「手を合わせて」るけど、キリスト教のやり方ってそうなのか?指組んだりしないの?とか、キャラクタ全般に瞳に力がありすぎ(瞳を描き込みすぎ)て怖いとか、薔薇の館が想像してたより全然質素とゆーかショボかった(特に入り口の扉とか)とか、声はそんなに外してないと思うけど、みんな似てて聞き分けられないとか(^^;;;;;;
 イロイロ気になるところも有るものの、まぁ、こんなのは3話も観れば慣れると思うので良し(^^;;;;;;;

紅薔薇ファミリー 黄薔薇ファミリー 白薔薇ファミリー 祐巳&祥子さま
 EDの絵は凄く綺麗でイイ感じですた。本編にもこの柔らかさが欲しいのう<無理言うな。

金曜日
★「トランスフォーマー スーパーリンク」(テレビ大阪/18:00〜)
 前作「マイクロン伝説」は時々しか見てなかったんだけど、念のためチェック。
グランドコンボイ・スーパーモード。絵が小さくて判りにくいがゴツイ。 スーパーリンク・ホットショット。 ロードバスター。本編でよい全身カットが見当たらなかったのでOPより。でも、光ってて見難い。
 グランドコンボイ・スーパーモードやスーパーリンク・ホットショットはむやみやたらとゴツいが、意外と変じゃなく、むしろマッシヴでかっこいいイメージ。グランドコンボイちょっと欲しいかも。
 ロードバスターはちょっとごちゃごちゃし過ぎかもだけどな

主人公。トランスフォーマーにトラウマを持っている。 主人公の秘密。主人公は少年時代、玄田哲章の触手にヤられて超能力に目覚めたんだ! 主人公の秘密。父親の変態科学者からピッタリフィットの強化服を貰って変身するんだ!
主人公の仲間。多分。 主人公の仲間。多分。 主人公の両親。父親はマッドな科学者(多分)。母親若すぎ。 主人公の妹。可愛い。 ヒロイン(多分)。一話に出てこなかったので判らん。透けているのは幽霊というわけでなく、カットが変わる寸前のフェードアウト中だから。ピンで顔のわかる絵がそれしかないってのは、ヒロインとしてどうよ?
 っつーか、人間キャラがカッコイイ/可愛いトランスフォーマーなんてありえねぇ。<コラ(^^;;;

敵の鳥型トランスフォーマー。CGだと大群にできるのがいいね。 敵の犬(?)型トランスフォーマー。同じく群れになっているのがいい。 獣に囲まれる主人公。貞操の危機だ!。 スカイファイヤー単独で大活躍。飛行機型トランスフォーマー。高速飛行でグリグリ動き、カッコイイ。なんとなくマクロス7のガムリンの乗ってたバルキリーを思い出した。 スーパーリンク・ホットショットの背面図。静止画では判りにくいが、画面奥、左から右に敵が次々爆散していくさまがカッコイイ。 グランドコンボイS、イデオン張りの一斉射撃。カコイイ。
 あら、サイバトロンとデストロンと人類は和解してるのね。こりゃまた意外。マイクロンのラストはそーだったん?関係ないか。
 とか言ってるうちに未知なる敵の大攻撃。初っ端から激しくて素敵。アクションもグリグリバリバリ動くし、こりゃあイイ。
 っつーか、ロボット漫画は戦闘シーンが充実してるとそれだけでOKな感じするよな。その点コレは思いっきり合格。ココ数年最近のロボット漫画の中では一番イイ感じの第一話なんではなかろうか。
 あと、敵方のナレーションの変なノリも、ちょっと楽しい。ビーストウォーズばりにノリノリにならないかのう?
 とにかく、継続視聴確定。日本製のトランスフォーマーとしてはかつて無いほどの期待感を寄せてみたい。

メモ。
 土曜日は「みさきクロニクル」(KBS京都/8:00〜)「モンキーターン」(テレビ大阪/25:25〜)「エコエコアザラク・眼」(テレビ大阪/27:05〜)をチェック予定。

神楽少女探偵団全然進んでない。っつーか、最近パソコン立ち上げてると、ネットやったりキャプチャしたり絵描いたりしてて、あんまゲームやらないなぁ。
 面白いのは面白い(つっても、まだ旧作しかやってないけど)んだけどなぁ。
 まぁ、ロボ大戦MXが出るまでに終わればいいか。
 あと、ゲームといえば、「大番長」は時間かかりそう(結局、「大悪司」は3週しかしてないし)なので、パスするとして、「Fate」は悩むところだけど、みんなはどう?

ちょっとだけ(?)帰ってきた
今日の漫画
■武装錬金(1) 和月伸宏 集英社、ジャンプ・コミックス
 熱くて愉快で面白い。少年漫画かくあるべし。ごく最近の連載分は幾分パワーダウンしてるっぽいが、それでも単行本購入。
 作者は「るろうに剣心」で大ブレイクした有名な人だが、次作「ガンブレイズ・ウエスト」で大迷走。今ひとつ中途半端な作品になってしまったのだけど、この漫画では何かが吹っ切れたような軽快さと、キャラ立ちしまくりの主要キャラクタ陣、お得意の熱血展開が上手くハマり、とても面白くなっている。
 特にキャラクタの立ち具合は素晴らしく、天然ボケ主人公・カズキとツッコミ役(違)のスパルタン女戦士・斗貴子さんの主役コンビは、見ているだけで楽しかったり燃えだったりする。臓物をブチ撒けろ!!
 残念ながらこの巻では蝶サイコーは出てこないが、次巻(次々巻)は彼の独壇場。数々の名場面を思い出しつつ発売を待ちたいと思う。

■ガウガウわー太(8) 梅川和実 新潮社、BUNCHI COMICS
 この巻は委員長の出番が一切無いのが非常に悲しい。まいちゃんの方にフラグたったかもしれないのも。
 それはさておき、マツ太郎が泣かす。動物が頑張る姿は反則だよな。

■彼岸島(5) 松本光司 講談社、ヤンマガKC
 もうすっかりお兄ちゃんが主役状態。
 超人的な精神力&体力をもって、吸血鬼どもをバッタバッタとなぎ倒し、敵ボスとの直接的な因縁を持ち、今まさに直接対決に挑むその姿は、まさしく主役。
 かっこいいぞ兄ちゃん。なんか死亡フラグ立ってるような気がするけど、頑張れ。

■夜叉の瞳 高橋留美子 小学館、少年サンデーコミックス・スペシャル
 人魚の3冊目。1冊目と2冊目は昔でたA5サイズのコミックで持ってるのでスルーしたが、コレだけは確保。
 「夜叉の瞳」前後編と、「最後の顔」前後編が新規収録だが、いい加減人魚の肉が出回りすぎている感が強いな。
 基本パターンは、旧家の倉かなんかに昔から伝わる人魚の肉をめぐっての愛憎劇。現代編は殆どコレの繰り返し。なもんで、ココ10年ほど新作が無いんだろうな。
 漁太と真魚の不死身の設定は、他にもイロイロ使えそうなので、「人魚」から離れた話とかもチョコチョコやればいいのに。



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