2002.07こんなこともありました
2002年月の日記
なんとなく、ダラダラ風味。いつもか。

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2002/07/20(土)  終わりのない戦いを決して恐れはしない 必ず立ち上がれるのさ 逆境(いつ)でも
&M仮面ライダー王蛇買っちゃったっす。ヨドバシカメラで3,150円。安いぞヨドバシ。
 それにしてもジェノサイダー、デカっ!
 マグナギガと比べてもこの大きさ。でも、ギミックとかプレイバリューでは、マグナギガの方が全然上なんだけどな。

獄。
 なんとなく始めてみたら、やたらと時間がかかった上、ちっとも面白くならない。
 なもんで、3本でやめ。ファ〜、泣けるな〜。実は素材はもっと一杯撮影しちゃったってのが、また泣けるな〜

ころで、サンデーGXのブラックラグーンが、イイですな。カッコよすぎ。
 伊達眼鏡でも許す。眼鏡に意味あるしな。

ちょっとだけ(?)帰ってきた
今日の漫画
■美女で野獣(1) イダタツヒコ 小学館、サンデーGXコミックス
 女子高生キャットファイト漫画。
 毎回テンポがいいのとキャラが(お約束的ながら)キチンと立っているので、安心して読める。
 第1話の茜ちゃんが切れる辺りのノリが好き。

■吼えろペン(5) 島本和彦 小学館、サンデーGXコミックス
 デフォルメというか、既にファンタジー色が強すぎて、イマイチのめり込めない。
 いや、なんというか、かなりリアルに過去の作品に対する現在の作者の評価みたいなものも描かれているので、それはちょっと興味深いのだけども。

■金色のガッシュ!!(6) 雷句誠 小学館、少年サンデーコミックス
 ギャグの思い切りのよさも泣かす展開もイイ感じ。フォルゴレはちょっとどうかと思うが。

■軍鶏(16) [原作]橋本以蔵 [作画]たなか亜希夫 双葉社、ACTION COMICS
 中国編の続き。なんかリョウがイイ人っぽく見えるのは気のせいだろうか?
 発勁を食らった後の吹っ飛ぶ絵が、どれもこれも同じ構図なのは、ちょっと笑った。

■スーパーロボット列伝 石川賢&ダイナミックプロ 双葉社、ACTION COMICS
 玩具(ソフビだかアクションフィギュアだか)のオマケについてた漫画をまとめた物だろうか?
 なんにつけても絵がショボイ。けっこうガッカリ。

■スーパーロボットコミック 無敵鋼人ダイターン3アンソロジー 双葉社、ACTION COMICS
 ダイターン3のアンソロジー。「ZOL」という人の「冥府への逃亡者」がイイ。

■蒼月祭 茜新社、TENMAコミックス
 月姫アンソロジー。比較的安定した質で安心して読める。
 お気に入りは、「たぽ」という人の漫画。同人誌からの再録だそうだが、面白い。
 「サー長野」という人の1P漫画も好き。
 あとは、ベンジャミンという人の絵が、いつ見てもイイ感じ。


2002/07/15(月) なんだがとっても寂しくなるの DO−して?
なんだかとってもイライラするの DO−して?
なんだかとってもお腹がすくの DO−して?
所のジョーシンで、ラクガキ王国が2,980円(今日までの特売品)だったので、買う。
 でも、よくよく考えると、遊んでる余裕はない気がしてショボン。
 ついでに給料が入ったので、王蛇が出る前にR&Mのゾルダを買おうと思いヨドバシの玩具売り場に行くが、売り場につくと、シザースのソフビが山積みされているのをみて哀れに思い確保する。490円。
 ついでのついでで、ガイとかライアとか王蛇のソフビも探してみたが、展示物しかなくてショボン。ムキになってキディランドまで行ってみたが、やっぱり売ってなくてショボショボン。
 そういえば、R&Mの王蛇にはガイとライアのモンスターもつくらしい。ということは、ガイとライアは出ないのだろうか?うーん、ライダー単独でいいから出ないかなぁ。
 ってゆーか、シザースは?

、いつもバイト行く前に寄っている漫画専門店へ。
 コミッカーズの最新号を片手に、ラクガキ王国の攻略本を探していると、店員同士の会話が聞こえてくる。
店員A 「なぁ、8月11日の日曜日ヒマ?」
店員B 「ん?多分寝てると思うけど。なんかあんの?」
店員A 「コミケ。」
店員B 「いい歳こいて
 (悪かったなぁ。いい歳でよ!)←※注1 店員A、俺より絶対若い。
店員A 「売り子いてへんねん。」
店員B 「ふーん」
店員A 「チケット2枚余ってるねんけどなぁ。」
店員B 「へー」
店員A 「金のこととかあるし、信用の無い奴には頼めへんしなぁ。」
店員B オタクに信用できる奴なんかおるか。」
 (オタクしか来ぇへんような店の中でなんて事言うかな。この店員(^^;;;)

飯。変わりカツ丼の店へ。
 最近よく食べる「マヨキムチカツ丼」を頼んで、ボーっとしていると、バイトのお姉ちゃんが昼食らしく、まかないの注文しているのが聞こえてくる。
バイト男 「なにすんの?」
バイト女 「カレーキムチ」
バイト男 「あとマヨネーズ入れといたろか?」
バイト女 やめてぇな!この前吐いたやんか!!
 (待てコラ!俺が今頼んでるのはなんやねん!!)

員の私語について考えさせられる一日であったよ(^^;;


2002/07/06(土)  たたかいの広場に 男の広場に咲いた かれんな花ひとつ
ルトラマンネオス第一話を観る。
 ウルトラマンっぽい。しかし、ちょっと安っぽい。予算が少なかったのか?
 ただ、コスモスに比べてアクションがカッコよくて好感度。やはりアクションはカッコよくなくっちゃな。

 そういえば、コスモス特別編。なんというかなコスモスらしい、脱力もののオチであった。
 前半、最初は、ガイゾックとか、トップの宇宙怪獣かと思ってたら、実は幼年期の終わりというか、ブラッドミュージックというか、人類補完計画というか、ヴァンパイアセーバーというかな感じだったカオスヘッダーを、善玉怪獣が取り囲んで、お前も改心しろ〜と念波を送り、愛に目覚めさせるという、新興宗教も真っ青な展開には、(想像の範疇だったとはいえ)失禁しそうになりました。
 いやぁ、つくづく今回みたいな事件が無かったら、心底どうでもいい番組だと思いますたよ。
 んでも、相変わらず、未放映分及び映画完全版はちゃんとやって欲しいと思うですよ。俺らのようなスレたオタクの感想なんかどうでもよく、本来の視聴者である子供達の為に。

ーバーマン・キングゲイナー第一話を観る。
 展開が早い。フラッパーの漫画版読んでなかったら、さっぱりわかんない感じ。
 本編は、多分スクランブル放送だろうから、見れない。DVDもきっと買わない。
 どうでもいいことだが、主役二人の名前が、ゲイナーとゲインというのはなんなんだろうな。意味とかあるのか?

ちょっとだけ(?)帰ってきた
今日の漫画
■剛球少女 甲子園にかけた夢(1) 千葉きよかず・画 田中誠一・作 実業之日本社、マンサンコミックス
 甲子園を目指す少女のスポ根漫画。とてつもなく真っ当な少年漫画で、何でこの漫画が「漫画サンデー」などというおっちゃん雑誌に載っているのかちょっと悩む。
 まぁ、それはさておき、主役の遥は非常に健気で可愛い。あと、監督のこれでもかといわんばかりの男尊女卑発言が近頃の軟弱な悪役と違っていっそ清清しい。悪知恵ききそうな校長もな。

■アグネス仮面(2) ヒラマツ・ミノル 小学館、ビッグコミックス
 今、一番楽しみな漫画。今は雑誌で読まずに単行本を待っているが、そのうち雑誌もチェックしてしまいそう。
 絵がカッコイイ。あと、猪木キャラ。

■20世紀少年(9) 浦沢直樹 小学館、ビッグコミックス
 なんだか妙な盛り上がり方をしているが、とにかく上手いので面白く読める。さすがだ。

■サトラレ(3) 佐藤マコト 講談社、イブニングKC
 泣く。やはり泣く。いいなぁ。サトラレはイイ。
 今回では、白木とフィンの話とか、初代サトラレ椎名由紀さんの話がとてもいい。
 あと、浩と白木の今後が気になる。サトラレ同士でもコミュニケーション不全がありえるのか。今回のりんの、サトラレも嘘がつける(?)というのは、なんかの前振りなのだろうか。
 そう言や全然関係ないけど、長谷川祐一のガンダム漫画で、「嘘を伝える(進化した)ニュータイプ」ってのが、あったな。確か。

 そういえば、TVドラマはオダギリジョーが主演でやっているが、なんだかのんきっぽい感じがイイ。
 一応、里見が主役になってはいるが、性格設定とか細かいエピソードは西山っぽい。まぁ、そのほうが、いいか。
 出来れば、オムニバス形式にして、りんちゃんも出して欲しいのだが、無理だろうなぁ。
■スパイダーマン(5) 原作・平井和正 作画・池上遼一 メディアファクトリー、MF文庫
 完結編。最後の最後までユウは人間不信というか、社会が悪いんだ的なスタンスで真にもってヒーローっぽくない。
 最後二編というか、平井和正が入ってから、女の超能力者が社会に負けて破滅していく漫画になってるような気がするっすよ。



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