2002.03こんなこともありました
2002年月の日記
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2002/03/27(水)  絶え間なく永遠を 時計が刻むなら どれだけの瞬間を 数えてゆくのだろう
ーパーロボット大戦IMPACTフライングゲット。
 なんとなく、戦闘シーンのアニメが重いというか、もたつく感じがしたり、MAPが見難くて仕方なかったり。
 同時援護攻撃は楽しいのだが、合体攻撃やザンボットなんか武器自体が減っていたり、援護できるキャラが意外に少なかったりするのはちと不満。まぁ、援護はレベル上げると覚えるのもいるだろうからいいんだけど。
 んでもって、一番嫌なのは、戦闘BGM。曲が大幅に変更されているのだが、なんか違和感ありまくり。
 ダンクーガとか、なんの曲かわからん(多分OVAかなんか)し、0080の「いつか空に届いて」とか、Gガン(まだ出てないけど)の「Trust you Forever」とか、戦闘っぽくないやん。
 「空飛ぶマジンガーZ」とか「勇者はマジンガー」とかは、結構いいとおもうけどな。「神と悪魔」は、意表を突かれていいが、なんでこの曲?って感じはする。
 それと、曲が変わる変わらない以前の問題で、今まであった曲も、なんとなく音とかテンポがおかしい気がする。偽者っぽくなったというか。気のせいか?

 本編は、現在ザンボット3が登場したところまで。気になる神勝平の声は、坂本千夏が担当。まぁ、思ったよりも、ダメージは低い。なんとか馴染めそう。
 デュークフリードは誰なんだろうな?

撃萌王ゲット。
 最近めっきりオッサン化して、若者のセンスについていけていないので、その辺り勉強しなおすつもりで購入するも、いきなり巻頭のグラビア風のイラストで、大笑い。ここ、笑うところであってるよな?
 とりあえず、本文一通り見たが、萌心を学べたかどうかは謎。
 俺的に、倉田英之の「餓萌伝」が身につまされる感じでオモシロ気。あと、ドテラマンだのこてんぐテン丸だのはーいステップジュンだの、お前ホントはいくつだって感じの声優にちょっと萌え。おお、声優に萌えなんて言ったの生まれて初めてだな。
 漫画だと、中村博文の「とろとろ」がイイ。門井亜矢の「うさみみ天国」はビジュアル的にはいいのだが、話自体は前になんかで読んだ漫画にまんまなネタがあった気がしてイマイチ。

例の筋肉番付スペシャル、芸能人大会。
 今回は出ていないが、優勝常連のケイン・コスギ(ニンジャブラック役)、前回優勝の照英(ギンガブルー役)からの発想なのかどうかはわからないが、特撮ヒーローものから人材を募った模様で、要潤(氷川くん役)、金子昇(ガオレッド役)、永井大(タイムレッド役)が初登場。
 のっけから、ガオレッドとタイムレッドの直接対決、つまりリアル「タイムレンジャーVSガオレンジャー」など、なかなかオイシイ。
 ちなみに、永井大は、相当運動能力が高く、なんといきなり準優勝。レギュラー定着の可能性大。ただ、早い段階で新たな代表作なり2つ名なり用意しないと、いつまでも「タイムレッド」呼ばわりの危険性もあり。いや、本人が嫌じゃなきゃ別にイイんだが。俺はずーっとタイムレッドって呼ぶしな。

 ヒーローもの以外の新参加者だと、なかやまきんに君が、意外に運動能力が高く、面白い。
 あと、シェイン・コスギ。あんまりにもケインっぽくて、ちょっと笑える。キャラかぶりすぎ。


2002/03/20(水)  言葉は意味を変えて 昨日の真実は今日の嘘になる
クライドが実にいい。
 アニメが終わってからの、なんというか言語感覚の妙な暴走感がステキすぎ。
 今週のヒットは、「ゆるゆるだっ!!!!」と「だから無理だって!!!」
 ややウケは「どうする?どうする?どうする?君ならどうする?」任せるんだ俺達に電子戦隊〜♪
 ちょいウケが「ノーとしか言わないハズ……!?」と「美……美形だっ!!!」
 んでもって、実は一番ウケたのは、今回のサブタイトルが「第40話/設定年齢19歳」だったことだったり。
 なんとなく、クライマックスなのが惜しい。もっと続いてほしいなぁ。

の他のチャンピオン。
 「元祖浦安」校長&教頭、新キャラなのか?転職とかじゃなく?
 「スイートレガシー」第一部完。って、2回しかやってないやんけ。ゲームの宣伝になってなさげすぎ。
 「ZOO1」どこまでいってしまうのか。最近ちょっとだけ楽しくなってきた。麻痺してきたともいうかも。
 「A.−D.O.G.S.」番組表の馬鹿っぽさがちょっといい。ニシキのキャラも。
 「酢めし疑獄」はははははははは ぐらぐら ぐらぐら はははははははは
 「ななか」もうすぐ終わりなのか?それとも、雨宮さんが退場するだけ?

の他、今日読んだ雑誌。
 「サンデーGX」小野敏洋はステキな作家だなぁ。あと、イダタツヒコがレギュラー入り。嬉しい。ギルステインは、デビルマン的展開から、バイオレンスジャックっぽい世界に。というのは、半分嘘でちょっとヒーローっぽい展開に。っつーか敵がライダーっぽい。
 「スーパーロボットマガジン」マジンカイザーは、イマイチっぽい印象。富士原昌幸は、相変わらず絵も展開も熱くてすばらしいが、今回のシリーズは、なんとなくダイジェスト風で食い足りない感じ。また連載して欲しい。ゲッターロボアークは、最初のページから飛ばしてて素敵。もっとぐっちゃんくっちゃんにしてください。ビクトリーファイブは手堅く面白い。流石。いい旅ロボ気分は密かに好き。ガンウォーカー欲しくなって困り。
 「電撃大王」あずまんが大王が最終回。ちょっとじーんとしてみたり。まにぃロードのボードゲームの話が妙に懐かしかったり。っつーか、ガンダムの持ってたよ俺。宵闇はお休み、とゆーか、次々号よりジャック&ジュネの新シリーズらしい。それはそれでラッキー。苺ましゅまろは単行本でたら買うと思う最近。G−onの予告を見る限り、大丈夫そうだ。小野敏洋だし。期待だ。

くがき王国が欲しい。
 でも、来週にはロボ大戦だ。遊んでいる時間はないとみた。
 でも欲しい。
 うむぅ。

「ごくせん」という新ドラマの番宣を見る。
 なんか眼鏡でお下げでジャージの柄の悪い女の先生のドラマ?なのか??
 とりあえず、チェックだ。
ちょっとだけ(?)帰ってきた
今日の漫画
■侍ジャイアンツ(5)(6) 原作 梶原一騎 漫画 井上コウ 道出版、梶原一騎原作漫画傑作選16、17
 やっと魔球。イカスぞ番場蛮。
 というか、ユキちゃん萌え。なんてカッコイイんだユキちゃん。ファンサイト作ろうか。<作りません。
■軍鶏(15) 原作 橋本以蔵 漫画 たなか亜希夫 双葉社、ACTION COMICS
 怪しい中国拳法漫画になってきてる。これはこれで楽しいが、ちょっと軍鶏っぽくはないなぁ。
■焼きたて!!ジャぱん(1) 橋口たかし 集英社、少年サンデーコミックス
 橋口たかしの描く女の子はとても可愛い。妙なノリも今のところ好きな部類。
■Who is 風生!?(5) なかざき冬し 講談社、講談社コミックス(月マ)
 今までとんと出番のなかった凶暴以外の風生が活躍。といっても、天才風生ばっかり連続登場だが。
 それはともかく、もうどう見てもヒロインは祟美だと思う。可愛いしな。


2002/03/14(木)  真珠の瞳の少年が 正義のために戦うぞ オー オー 輝くシルバーリング
日は、バイトが休みなので、「ロードオブザリング」を観にいく。
 いくら話題の映画だといっても、平日のしかも午前中の回と思って舐めていたら、何故だか知らんが中高生と思わしき子供の大群が劇場にあふれており、始まる前からゲンナリ気分。
 案の定、映画始まる前はモチロン、終わるや否やベチャクチャベチャクチャ五月蝿いの何の。
 よくよく考えてみれば、今時分だと、受験も卒業も終わってたり、学年末試験も終わって試験休みだったりして、お子様どもは既に春休みでもおかしくないわけで、己の迂闊さが悔やまれるところ。先週の月曜に観とけばよかったよ。トホホ。
 それにしても、なんだって、連れ立って映画を観にくる連中は、映画終わった瞬間に話しだしたり席を立ったりするんだ。余韻とかないのか。

れはさておき、映画の感想。
 最初に断っておくが、俺は「指輪物語」を読んだことがない。昔っからTRPG(D&Dとか)に興じていたくせに、何事かという感じだが、俺は何事においても基礎教養が抜けている男なのだ。もちろんドラゴンランスも読んでない。トホホ。
 おっと、閑話休題。
 要するに、キャラクタの名前や大体の世界観、あらすじこそ知ってはいるが、実際にこの物語に触れるのは今回が初めてなので、この先の展開も知らないし、この映画で語られた以上のストーリーは何も知らない。
 よって、イマイチ的外れな感想を漏らすかもしれないが、そーゆー事なので、あまり気にしないように。

 さて、感想だが、一言で言ってすばらしい。
 なんと言っても、ビジュアルがすばらしい。
 俯瞰を多用した映像で世界そのものを美しく壮大に見せているのがすばらしい。
 たとえば、ホビットなど、違和感のあるキャラを、違和感なく映像にしているセンスがすばらしい。
 ここまで、絵に圧倒されたのは久しぶりで、これは是非とも家のTVでなく、劇場の大スクリーンで見ておくべき。

 上映時間は相当長い(2時間58分)が、そこは、流石のハリウッド映画。細かく見せ場を配分して、飽きさせずに最後まで観せる。
 最初の歴史を語る部分は正直イマイチかと思ったが、ホビット村でのビルボの誕生パーティでまさに「ホビットの村」って感じのホビット村の表現と、ホビットという種族の性質をさりげなく見せていることに感心し、ナズグルの襲撃では緊迫感と映像的なカッコよさ、裂け谷ではエルフの村の美しさを堪能したり、ビルボの様子から窺い知る指輪の魔力の一端におののき、オークの大群やバルログの襲撃に手に汗握り、ガンダルフの最期にグッときたり、ロリアンの女王の様子で、再び指輪の魔力の大きさを思い知らされ、ボロミアの最期に涙してみたりして、本当に飽きることなく最期まで観ることが出来た。
 ストーリー的には、まだまだ序盤というか、思いっきり途中で終わっているが、これはこれでそんなに不満ではない。ラストシーンはそれなりに納得のいくものであり、次回作に対する期待も素直に持てた。
 文句をつけようと思ってつけれないわけではないが、どれも些細な部分なので、あえてつけることもないだろう。
 非常に良い映画だった。

、我ながら昨日の今日で、手のひら返したようなこの評価の違いは何だという感じがしないでもない。
 ゼノサーガも指輪物語も、途中で話がぶった切られているという点では同じで、何一つ話に決着はついていない。
 じゃあ何故、こんなにも満足度が違うのか。
 ヴィジュアルというか、世界観の完成度の違いというもモチロンあるだろう。
 また、ゼノサーガが、伏線や謎を提示しまくって、そのどれにも答えをださずに先送りにしたのに対し、指輪物語は現在提示できる情報をすべて提示しており、観客側に消化不良を起こさせていないのもポイントかもしれない。
 シオンは何故物語の主役に選ばれたのかすら謎のままなのに対して、フロドは、指輪の誘惑を受けにくいホビットであり、前の所有者であるビルボから指輪を譲り受けたという非常に明確な理由で、物語の中心に位置している。とかな。

 しかしなにより一番大きいのは、物語を通して、主役が何かを得たかどうかということだと思われ。
 ゼノサーガの主人公達は、誰一人として自らの主体で動いてはいない。ミルチアに向かったのも、上の組織からの命令に従ったか、それに付き合っただけであり、その結果、事件に巻き込まれたに過ぎない。
 ラストエピソードの天の車にしても、アレを阻止することが決まったのは、物語の最終局面であって、それ以前、何10時間にもわたって行ってきたゲーム中に提示された目的ではない。
 連中の目的は、あくまで「ミルチアに行く」ことであって、「ミルチアを救った」のは、なりゆきでしかないのだ。しかも、行かなければいけない理由は、ユーザーには謎のままだ。ミルチアについても、そこで何があるのか、まったくわからない。
 だからカタルシスに乏しい。アレがたとえば、物語中盤から天の車の存在と、ミルチアの危機がプレイヤーサイドに伝えられて、主人公達が「ミルチアの危機を救うため、ミルチアに向かう」といった展開であったなら、タイムリミットぎりぎり一杯で天の車の破壊に成功というシチュエーションがもっともっと生きたはずだ。
 結局、最終エピソードまでクリアしても、主人公サイドの誰に感情移入しようが、一切達成感を得られないという変な現象が起きる。アルベドにも逃げられてるしな。
 それに対して、指輪物語はどうだろう。
 確かに今回のエピソードでは、敵方の誰も倒していないし、何も達成していない。
 だが、今回の冒険を通して、何も知らなかった(=観客と同じ情報量しか持たない)フロドは、ビルボやガラドリエル、ボロミアの件を経て指輪の力と危険性を知り、完全な巻き込まれ状態だった現状を脱し、自らの意思と判断で、新たな一歩を踏み出す。オマケに、最後に本当に信頼できる旅の仲間まで得ている。
 旅の目的は、最後まで、指輪を葬るという単純明快なものだし、その目的に向かって、少なくとも前進したという感覚を与えられる。
 ここが大きい。
 微妙といえば微妙な話だが、やはりわざわざ時間割いて観たり遊んだりするのだ、カタルシスといえば大げさだが、そういう感覚は大事だと思うのだよ。うん。

 あと、実は、確実に続編が公開される指輪物語と、続編が作られるかどうか怪しいゼノサーガの、「続編」に対する信頼度の差があるのかもしれんけどな。
 さすがに、指輪も、あそこで終わってそれっきりだとちょっとつらいし。

2002/03/13(水)  Believe 人は悲しみ重ねて大人になる
ノサーガクリア。
 基本的に、CRPGは嫌いであまりというか、10年近くやったことはなかった(最後にやったのは、ロマンシングサガだったか。すぐにやめたけどな。ちなみに、最後にクリアしたのは、アドバンスド・ファンタジアンだったはず)のだが、主人公が眼鏡っ娘なので、一応やってみた。
 雑談を一項目挟んで、以下、感想などを。ネタバレの嵐なので、見たくない人は要注意。

談。
 忍風戦隊ハリケンジャーの主題歌CDおよび、「百獣戦隊ガオレンジャーVS仮面ライダーアギト」という企画モノCDを購入。
 ハリケンジャーのCDは、映像を観ずに音だけ聞いていると非常にイイ感じ。って、去年アギトのときもそんな事言ってた気もするが。
 同じようにおジャ魔女どれみの新OPも、絵を見なければ、結構好き。も〜っとが歌も絵も両方好きだっただけに比べれば、やはりイマイチ残念。
 龍騎は、歌も映像もいいと思うが、イマイチ俺の好みとズレているので、多分CDは買わない。
 で、「ガオVSアギト」は、コロちゃんパック的というかなつくりで、出演俳優によるミニドラマ入り。
 CD2枚組みで、それぞれ「ガオディスク」と「アギトディスク」に分かれており、両者のメインキャストが歌の合間にちょっとした掛け合いをすると言った構成。
 ガオの方は、90年代以降の水木一郎が嫌いな俺的にはキツイ歌が多いが、それを全部帳消しにする「ガオレンジャー吼えろ!!」があるので良し。ガオの戦士&テトムのノリも、ガオらしくイイ感じ。
 対するアギトは、歌のラインナップは文句無し。新主題歌(24.7Version)を持っていなかったので、それが収録されていたのは大きい。
 ドラマのほうは、アギトの出演者自体は、イマイチノリが良くないが、進行役としてテトムが特別出演しており、珍しい絡みが聴けるのがなんかイイ。これぞ企画モノの醍醐味。
 まぁ、掛け合い自体は、テトムが入っても、やっぱりイマイチ面白くないんだけどな。

、これぐらい間を置けばもういいかな?
 それでは、そろそろゼノサーガの感想などを。

 終わっての第一印象。
 終わってねぇ。
 っつーか、始まったところ?
 そりゃ確かに、エピソード1とか書いてあるけど、思わせぶりに出てきた敵キャラとか、振るだけ振りまくったネタとか、はりまくった伏線とか、なんも、何一つも解決せずに、終盤にわざわざ因縁のキャラを思わせぶりに復活させたかと思えば、そのまま再登場しないし、あまつさえエンディングの最中に新キャラや新たな伏線を張るとはどういうことなのか。
 まぁ、最終局面は確かに盛り上がりましたよ。エンジェルハイロウとかアクシズとかア・バオア・クーとか、そんな感じ?ゲームのクライマックスに相応しいシチュエーションだと思うけどな。本編と全然関係ないエピソードやん。
 第一部完とかそんな感じも全くなくて、全然連続TVアニメの途中でぶった切られた感じ。あるいは、ガンダムの映画のIだけ見た感じ?<またガンダムか。
 だいたい、この話、シオンが主役か?シオンやKOS−MOSには、なんかありそうだけど、このエピソードでは全然明らかになってないし、後半は、Jr.とモモを中心に話が進んでたぞ。
 エピソード2以降(そもそも出るのかどうか知らんが)も、シオンが主役とかならまぁ、わからんでもないが、物語のキーパーソンはケイオスだと前に雑誌で見た気がするぞ。そのケイオスも、このエピソードでは何にもしないけどな。

 っと、嫌ごとばかり書くのもアレか。
 最初にも書いたが、俺は基本的にRPGをやれないと思っていたが、意外や意外、それなりに遊べた。
 割と簡単にレベルが上がるので、無理に経験点を稼がなくていいのと、ちょっとしたことだが、戦闘の際に、スロット調節したりして、それなりに遊んでたってせいもあると思われ。
 っつーか、もしかして、アレか?RPG嫌いって、食わず嫌いだったって事か?
 ストーリー的に、どうかといわれると、ちょっとアレだが、個人的に、山寺宏一の素敵な基地外っぷりがイケてたので、とりあえずそれで善しとする。<なんだそりゃ。

 んー、なんか文書を考えて筋道立ててイロイロ書くのが面倒なので、以下、キャラについての感想など。適当に。って、いつもこんなのな。俺。

シオン
 主役らしき眼鏡っ娘。
 一応、ネピリムと電波で会話したり、グノーシスに汚染されない&塩柱にならなかったり、アルベドの幻視に素っ裸で出てきたりして、本編の主役に選ばれた意味があるらしく、敵やストーリーに大きくかかわる秘密があるようなのだが、本編では全く語られない。かろうじて最後の最後にニュータイプ能力に目覚めたぐらいか。
 基本的にKOS−MOSしか目に入っておらず、他のことにあまり気が回らない。特に部下のアレン君に対しては、実は嫌ってるんじゃないだろうかと思わせるほど、冷たい。
 あまり頭よさそうでなく、行動も短絡的で無茶。KOS−MOSの「グノーシスを食べちゃうぞ砲」をみて、自分の知らない兵装があるといって驚いていたが、あんな大掛かりな兵装を見逃すあたり本当に頭が悪いのかもしれない。
 必殺技「スペルブレード」や、究極エーテル技「エルデカイザー」を見る限り、イメージは「月」のようなのだが、あまりそーゆー感じじゃないような気がしないでもない。
 なお、設定や雑誌では戦闘向きでないとされるキャラだが、ウチでは鍛えまくりのせいか、バリバリの主力で、例えエルデカイザー抜きでも、一番戦闘力が高かった。
 密かに、移動キャラにして歩かせているときの尻が良い。

 どうでもいいことだが、エルデカイザーは、勇者っぽくて割とかっこいい。完全にゲームバランスを破壊してるけどな。さすが合体無敵、絶対正義。
 欲を言えば、ちゃんとテーマソングを作って欲しかった。合体シーンにあわせて。
KOS−MOS
 ロボ娘。内臓ビローン砲(もしくは、ガメラ2砲)がなんだかドキドキ。
 最初のころは任務のために平気で味方をぶち殺すステキメカだったが、特に何があったわけでもなく、いつのまにかヒューマニズムを理解し、ついには自己犠牲の精神すら芽生えてたりした。
 殺されたほうは、しっかり化けて出たのに、これじゃガッカリだ。
 艦隊規模の敵を一発で殲滅(とゆーか、吸収)したり、単独での大気圏突入したりして本気になると、目の色が赤から青になるが、そのことに意味があるのかどうかは現時点では不明。
 ケイオスいわく、「本当の君」とうのがいるらしいが、現時点ではやはり不明。元型の事だろうか?M−66(アニメ版)バリの不気味アクションで人を殺しまくるのがそうなのか?
ケイオス
 カヲル型。
 何でも知ってるような風で、意味深な事を言うが、自分は何もしない。シオンの電波友達のネピリムとも面識があるというか、一緒になってなんかたくらんでる模様。
 万能キャラだが、ウチではあんまり使わなかったので、あんまり強くない。
ジギー
 影が薄い。戦闘力もイマイチで、使いにくい。
 モモといい雰囲気だったが、あっさりJr.に取られたり。
 サイボーグ戦士、誰がために戦う。
モモ
 魔女っ娘。声はおんぷたん。狙いすぎだろうそれは。
 合成人間(百式観測機)なので、同じ顔の仲間(量産型百式とか、97式とか)が大量にいるが、一人だけ赤っぽくて特別。3倍の速度で動けるに違いない。というか、百式なのに赤いとはこれいかに。
 今はモモという名前だが、いい事をしつづけるとサクラになるらしい。本編終了時にはマミぐらいにはなっただろうか<そういうことではありません。
 スターウインド、スターライトと2種類の魔法で、それぞれドレスアップ(ようは変身)出来るが、別に成長したりしない。また、ライトの方は、振り振りの魔女っ娘らしい姿になるが、ウィンドの方は、あんまり変わらない。ただ、変身時のアニメは、ウインドの方がちょっとドキドキ。

 当初、ジギーといい雰囲気で、お嫁さんになる的な発言もあったが、Jr.の登場であっさりそちらに鞍替えする尻軽娘。
 まぁ、汚れ仕事専門の中年サイボーグと、大財閥の代表理事では、どちらか考えるまでもないか。って、夢も希望もないなオイ。
 そんな事しているからか、基地外の人に拉致られ、手を突っ込まれてかき回されたりするのだ。<怪しげな言い回しをしない。

 んでもって、このキャラも、戦闘に向かないとされているが、ウチではシオンに次いで2番目の戦力だった。
 エーテル力と防御、必殺技のエンジェルアローを中心に鍛えまくって、攻撃して善し、シオン譲りのメディカスオールで回復して善しの正に万能キャラとして大活躍。特に、シオンがエルデカイザー覚えて以降は、回復役で重宝したですよ。

 ちなみに、本当にどうでもいいことだが、デザイン的には量産型百式の方が好みだ。関西弁の娘と、妙にオドオドした娘が良いな。<そんなことは誰も訊いてません。
Jr.
 物語後半、アルベドとともにストーリーの中心になる見ためは子供、頭脳は大人の大財閥代表理事。
 なんらかの理由で少年形態のまま成長が止まっているらしいが、そのあたりも不明。
 なんかの拍子に成長すると、ガイナンやアルベドと同じ顔になって、声が山寺宏一になると思われ。
アレン
 ピエロ。
 シオンに惚れており、付きまとうが、全く全然かけらほども相手にされていない。哀れすぎ。
 次回作がもしあれば、多少は光があたるのだろうか?
アンドリュー
 嫌な上司として登場し、その後のなんやかんやで、密かにシオンと一番仲良くなっていた侮れないキャラ。
 実は、嫁や幼女を殺していたり、元型のKOS−MOSを起動させて、殺戮のきっかけを作ったり、ろくなことをしていない。
 最後は、グノーシス化して、シオン達に倒され、シオンに涅槃で待つみたいな事を言い残して死ぬ。
 なんか、チョイ役として、死んでおいて、後々美化されていくキャラっぽい。(北斗の拳のシンとか)
バージル
 ゲーム序盤に、嫌なやつとして登場し、嫌なやつとして行動し、最期は味方のKOS−MOSに後ろから蜂の巣にされて虫けらのように殺された。
 何をどうやったかしらないが、ゲームの終盤に突然パワーアップして(というか、人間やめて)再登場するが、軽く挨拶代わりに戦闘して、去っていった。
 続編があればいいが、なければ何のために復活したのかさっぱりだ。
アルベド
 なんだか今タツノコがガッチャマンを再びリメイクしたらこうなる的なコスチュームと、幼女を集めて首や手をペキペキ折って死体をぽいぽい投げてみたり、幼女を拉致って手を突っ込んでかき回して泣かしたりするときの、キレまくった哄笑がステキな基地外くん。
 山寺宏一の演技が光る。
 ゼノサーガエピソード1における、目に見える最強の敵。シャアとかシャーキンとか、ガルーダとか、そんな感じ?
 Jr.の片割れらしく、Jr.にちょっかいを出してくる。ヤオイ同人上等って感じか。<だいぶ違います。
 エンディングにて、シオンの勤める兵器メーカーの代表に、悪役として見込まれていたので、続きがあるなら、立場もグレードアップしてそうだ。

 その他の人物も大量に登場するが、大概は、どうでもいいキャラか、エピソード1では何もしないキャラばかり。
 というか、エピソード1ではなんにもしないキャラばかり。
 やっぱり、なんというか、消化不良すぎ。
 ここまでで、評価を世に問うのはどうなんだろう。まぁ、今のご時世、ストーリーとかそんなのは割とどうでも良くて、キャラクターやシチュエーション、エピソードなんかの「素材」を大量に提供するのが、流行というか主流な気もしないでもないので、これでいいのかもしれない。
 ただ、そうだとすると、このゲーム、一般受けしにくそうだと思うなぁ。

 とりあえず、仮にエピソード2が出るとして、買うかどうかは今のところ未定。
 それ以前の問題として、例え買うとしても、早く出ないと内容忘れるぞ。絶対。

2002/03/06(水)  ウマナミなのね あなたとっても ウマナミなのね 私は虜
週のサンデー。
 なんだか、1970年代を彷彿とさせるオモシロ記事が。
 扱っている内容も内容だが、すべての漢字にルビがふってあったり、キワモノここに極まれリといったクビナガザメ(仮名)の想像図があったりとか、もう最高。
 あまりにもやる気のない、八百屋へのレポートや、ナマズの記事がなければもっと良かったのにな。残念。
 っつーか、アレか、ゆうきまさみの漫画のタイアップ企画?

ちょっとだけ(?)帰ってきた
今日の漫画
■あまいぞ!男吾(参) Moo.念平 英知出版株式会社、トラウママンガブックス
 いよいよ完結。ストーリーの大きな流れは完全に破綻しているが、一つ一つのエピソードはしっかり面白い。
 ホントに、リアルタイムで読んでいた世代じゃないのが大変悔やまれる。あと5〜6年遅く生まれていればなぁ。<無茶言うな。
 噂にたがわぬ傑作であった。復刻してくれて本当に良かった。

 ところで、巻末の「Moo.念平ファンに最高の贈り物」だが、シルエットが完結編のタイトル絵のものであることから、男吾関連のものであると思われるが
1.あまいぞ!男吾のアニメ化
2.あまいぞ!男吾の新作マンガ
3.2のバリエーションだが、主役が男児の新作マンガ
 のうちのどれかだと思われるが、どうか。
■暁!!男塾(2) 宮下あきら 集英社、ジャンプ・コミックス デラックス
 あまりにも男塾。全く同じノリを未だに展開できるのは、ある意味凄いと思う。
 そのうちどんどんヒートアップして、訳のわからんキャラや競技、民明書房の本続出と思われ。
■空手小公子 小日向海流(7) 馬場康誌 講談社、ヤンマガKC
 晶子ちゃんが可愛くてよい。いや、ホント。
 それはともかく、リュウ・オオスギのまゆ毛が、和泉館長と同じ形なのは、なんかの伏線か?


2002/03/04(月)  おまえはいつも低い声で 昔の唄をうたいながら ゆっくりねむそうに流れる
んだか、ここ2〜3日は久々にだらだら遊び周ってみたり。

3/1(金)
 バイト終了後、社員の人たちと梅田で焼肉食い放題。
 これでもかといわんばかりにプリオンパワーの補充に励む。
 牛の他だと豚トロが非常に美味であったが、生焼けを食ったせいか、翌日腹を下す(^^;
 今でも豚の生はヤバイのか。<っつーか、生で食うな意地汚い。

3/2(土)
 またまたバイト終了後、今度は、なにかとお世話になっている絹崎さんが所属する模型サークルの人たちと徹カラ。
 絹崎さんとは、知り合いになってかれこれ7〜8年、もしかすると10年ぐらいだったかもだが、正確に言うと「知り合いの知り合い」みたいな立場だったうえ、私自身、模型と全く縁がなかったため、件のサークルとはニアミスこそあれ直接関わりになったことがなく、こうしてサークルの集まりに顔を出すのは初めてだったり。
 ただ、今ひとつ人付き合いの下手な俺は、こういう場合いつもそうであるように、せっかくお誘いいただいたのに、あまりちゃんと話もできずに、なんだか非常に申し訳ない感じに。
 なんというか、もうそろそろいい歳なんだし、このあたりどうにかしないとなぁ。いや、ホントマジで。
 それはさておき、こういった大人数でのアニカラは非常に久しぶりであったので、楽しかった。
 一応、いきなりかっ飛ばすのもなんだろうと言うことで、押さえ気味な曲を選んだつもりだが、ガオレンジャーはかなり本気で吼えてしまい、申し訳ない。かなり五月蝿かったろうな(^^;;;;;;

3/3(日)
 カラオケより帰還後、しばらく仮眠。起床後、ビデオにて日曜朝のお楽しみ番組のチェック。
 忍風戦隊ハリケンジャー。名乗りポーズが早くも違和感が取れ気持ちよくなってきた。ただ、ハリケンレッドとイエローのポーズにもっとはっきりした違いが欲しいところ。
 仮面ライダー龍騎。面白いよなぁ。もうすっかり龍騎もナイトもかっこよく見える。今週登場のカニライダー、せっかくオッサンライダーかと思ったら、違うのな。残念。
 と、ここまで観たところで、出かける時間になったので、おジャ魔女はおいといて、出発。
 今日は、昔の会社で一緒だった人たちと会う予定。っつーか、ふじたまさんの同人誌を受け取りに行くのが目的。
 待ち合わせは、京阪寝屋川駅のどっかという壮絶にアバウトな指定だったので、さっさと到着して待ち合わせ場所を確保し、待っていたら、目的地を間違えていたらしく、合流後、守口駅に移動。いきなりだが、そーいやこんな感じの人だったような気がする。
 メンバーは、ふじたまさん、どなふるさん、おおぎくん。居酒屋で、魚食ったり酒飲んだりしつつ、近況とか聞いたり話したり。
 なんっつーか、皆さんかわりがなくて何より。
 それはそれとして、気が付けば、23時半。終電はよ?
 とりあえず、京都方向に向かう一同とあわただしく別れて、大阪方向に移動。案の定予定していた堺筋線ルートは、既に終電が終わっており、京阪一駅分ダッシュして、辛くも御堂筋線の終電を捕まえ、梅田経由で無事帰宅。
 すっかり酔いも醒めたりしてな。
 それより、京都組はどうなったんかのう。なんか翌日会議があるとか何とか言ってたような気もするが(^^;;;;
 そうそう、「よりぬきチャ子さん」すげえっすよ。面白いのは、まぁ、Webで既に読んでて知ってたけど、初めて作ったとは思えない手馴れ方というか、中身の構成から、カラー表紙に製本テープまでつけて製本してあったり、オマケつけたり袋まで用意したり、俺っちの100倍は丁寧かつこなれた作り。これで200円。うーむ凄すぎ。
 今度、俺に同人誌の作り方教えてください。いやマジで。

3/4(月)
 朝起きてだらだらと、ゼノサーガなんかやってみたり。
 RPGをやるのは10年以上ぶりなんだが、基本的になんも変わってないっつーか、進歩してないのにビックリ。確かに絵も音楽も綺麗になったけどな。それはそれで、なんかもう10分歩くとムービーみたいなノリで大変。
 まぁ、でも、思ってたより遊べる。経験値ためも今のところあまり苦にならん。環境シミュレーターとかで前のマップに戻って戦えば、割と簡単にポイントためれるしな。

 で、面白いかどうかというと、今のところ、わかんない。
 ストーリーも、解かりにくい独自概念や用語ばっかりでトホホだし、納得のいかない展開もテンコ盛りだが、まぁ、まだ遊べるしな。
 とりあえず、主役の眼鏡っ娘が、当初思ってたより好みのタイプだし。なんとかコレで興味を持続できるかなぁ。無理っぽいか。
 ところで、M−66っぽいなぁと思っていたKOS−MOSだが、アニメ版を彷彿とさせるムービーでちょいウケ。好きだったんだろうな。

ちょっとだけ(?)帰ってきた
今日の漫画
■おつきさまのかえりみち 三浦冬 ワニマガジン社、ワニマガジンコミックススペシャル 18禁
 表紙に惹かれて即購入。見れば解かるのでみんなも見れ。
 無国籍な感じのちょっとレトロな感じの町並みと、非常にナイーブなキャラの織り成す切ないストーリーが魅力のエロ漫画。
 ロリ専用なので、乳がでかくなきゃイヤと言う人にはアレだが、それ以外の人にはお勧め。
 「やめるのはひるのつき」の文絵ちゃん(もちろん眼鏡だ)がとってもイイと思える人は俺の本当の仲間だ。<そうなのか?(^^;;;;;

 どうでもいいが、「」の字が、EUCだとブラウザ上で化けるのな。
 しょうがないので、今月の日記はSJISで。他の月はEUCなのに。なんかトホホ。
■MONSTER(18) 浦沢直樹 小学館、BIG COMICS
 やっと完結。グリマーの最期とかちょっとぐっとくるが、やはり盛り上がりに欠くと思われ。
 ヨハンって言うほど怪物って感じしないことない?
 もしかすると、綺麗過ぎる展開&終わり方が気に入らないだけかもしれないけど。
 そうそう、オマケとして「なまえのないかいぶつ」がついてきたが、なんかこれ、絵本って言うか、コマわってるし、漫画やん。
 あと、この絵本付きって企画、そのうち「ちょびっツ」でもやると思われるのだがどうか。
■20世紀少年(8) 浦沢直樹 小学館、BIG COMICS
 「ともだち」もヨハンと同系統の敵だが、こっちのほうが味方も敵もタレントぞろいで面白い。よりマンガっぽいという感じ。
 小泉響子がなんか可愛い。
■スクライド(3) シナリオ:黒田洋介 漫画:戸田泰成 秋田書店、少年チャンピオンコミックス
 なんだかイイ感じに壊れてきてイイ。スーパーホーリーのお姉ちゃんとか。
 「伊集院光だって入ってるのよ」は笑った。
■DARK EDGE(7) 相川有 メディアワークス、DENGEKI COMICS
 なんかこう淡々としたというか感覚のズレたキャラがイイ感じ。
■成恵の世界(4) 丸川トモヒロ 角川書店、角川コミックスA
 ほのぼのラブコメ。ほのぼの。
■八戒の大冒険 唐沢なをき エンターブレイン、BEAM COMICS
 以前の再販というわけではなく、構成が変わっているので、意外と読んだことのないのも結構入っててラッキー。
 ところで、連載ラブコメ案だが、こういうネタを考えて、さらっと発表しちゃえる唐沢なをきはやはり凄いなぁ。

れはともかく、日記を見てると、最近、漫画買ってないように見えるが、実は買っている。
 イエスタデイをうたってとか足洗邸の住人とか、無限の住人とか、大合作とかぶら雲先生とか、多分あと10冊ぐらいは先月の日記に書いてない本買っている。
 何で書かないのかっていうと、別に理由はなくて、単にその日面倒くさかっただけとか、そんな感じなんだけど。
 なんかね。もーちょっとやる気出さんとなぁ。


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