2000.4こんなこともありました
2000年月の日記
アイアンジャイアントで泣く。アレは泣くよな。うん。 

最新の日記
1998年 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
1999年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2000年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2001年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2002年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2003年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2004年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月

2000/04/23(日)  スクランブルだ 緊急出動 油断をするな メカニック・スイッチオン ハンマーパンチ
ジェロム・レ・バンナ凄ェ!
ちょっとだけ(?)帰ってきた
今日の漫画
■無限の住人(10) 沙村広明 講談社、アフタヌーンKC
 無骸流の百琳姉さんが、逸刀流の皆さんにとっ捕まって、拷問されたり犯されたり、相手を皆殺しにしてリベンジしたり、回想したり髪を切ったり。
 あとは、尸良が右手切られた腹いせに万次さんに喧嘩売ってみたり。
 この喧嘩も、結局、凶が後を受けるので、万次さんはあんまり戦わなかったり。
 主人公なのになぁ。
■STAND★BYみ〜ちぇ!!(1) 永野のりこ 講談社、マガジンZKC
 悲しくなったり寂しくなったりすると、周囲のものを分子変換して怪獣にしてしまう、怪獣少女み〜ちぇが繰り広げるドタバタコメディ。
 おなじみの泥沼眼鏡くんや、ひとみ先生、モグタン美奈代やてん子さんの亜種も登場する。
 ただ、どうもいつもに比べてパワー薄し。
 ところで、巻末にコメントを寄せている現役女子高生漫画家「ふへ山てん子先生」ってのは、娘さん(のんちゃん)なんだろうか?
■軍鶏(7) [原作]橋本以蔵 [画]たなか亜希夫 双葉社、アクションコミックス
 番竜会最強の男・菅原直人に挑むため、ランガーと戦うことになったリョウは、ランガーの目に指を蹴り入れ反則負けをきっしてしまう。
 こうして菅原直人へ挑戦する可能性を失ったリョウは、菅原の恋人を強姦。菅原を挑発し、対戦を実現させることになる。
 もう、リョウ、バリバリ悪者。凄い主人公だこと(^^;


 ぐぅうスゲエもん見たなぁ。カッコイイぞジェロム・レ・バンナ。
 あとは、ホーストの時みたく、フィリオの物凄いリベンジがあるかどうかが見物だな。

2000/04/21(金)  ときには しくじることもあり ちょっぴり 悲しいときもある
 昨日、でんでんくらぶのトップページを更新するとき、間違ってお絵描き掲示板入り口のページを転送してしまい、ほぼ一日の間、この世からでんでんくらぶのトップページが消滅するというトホホな事件があった。
 お絵描き掲示板入り口も、トップと同じindex.htmlというファイル名のため、こんなことになったのだが、それにしても間抜け過ぎ。更新作業をしたら、一回ちゃんと自分でアクセスして確認しておかなきゃダメだな。とほほ。
 昨日見に来てくれた人の中には、でんでんくらぶが閉鎖になったと勘違いした人もいるのではないだろうか(^^; うむむ、大失敗ナリ。

 それはともかく、最近自由に買い物できないストレスが溜まっていたらしく、何気に大き目の本屋に行ったら大散財。しかも、欲しくて欲しくてどうしようもなかった本ではなく、「なんとなく」で買った本が多いのが、なんともいえずトホホ差加減倍増って感じだったり。あうーん。
今日のミステリ
■美濃牛 殊能将之 講談社、講談社ノベルズ
 以前読んで面白かった「ハサミ男」の作者の第2段。「美濃牛」とは、舞台となる美濃地方で肥育されている牛の事を指す造語(?)だが、「ミノタウロス」にもかけてある。
 都会が舞台で、サイコパスの無動機猟奇殺人犯が主役という、わりと今時な「ハサミ男」と違い、田舎の資産家の一族を襲う連続殺人事件を描く本作は、なんだかとってもノーマルな探偵小説。
 これからシリーズ化するのだろうか、こんかいは、いわば「名探偵登場編」といった趣。
 文章は読みやすく、キャラクタも個性的。尋常ならざる量/種類の牛や迷宮に関する引用や、そこかしこに見られる作者の豊富な知識の片鱗など、読んで楽しいのは間違いない。ついつい一気に最後まで読まされた。
 ただ、ストーリーが、どうにもこうにも普通すぎる気がするナリ。なんかこう、知識(ウンチク)量やなんかは別にすれば、『金田一少年』や『コナン』でもありそうな感じっつーかさ。
 まぁ、面白かったけどな。

ちょっとだけ(?)帰ってきた
今日の漫画
■イエスタディをうたって(2) 冬目景 集英社、ヤングジャンプコミックスBJ
 相変わらず絵が素敵。あと、この巻では「絵をかくこと」について画塾に通う受験生が思い悩むみたいな展開があるのだが、なんとなく作者の実感みたいなものもあるのか、妙に生々しい。
 そういえば、昔から疑問だったんだけど、美大出身者って結構いるはずなんだけど、彼(彼女)らの全員が学校の先生やイラストレーター、ましてや芸術家になるわけでもないだろうし、どうしてるんだろう?
 まぁ、自分の職もままならない俺っちの心配することじゃないわな(^^;;;
■多重人格探偵サイコ(5) 田島昭宇X大塚英志 角川書店、角川コミックス・エース
 前回登場したルーシー7という生意気な子供7人が、次々狩られていったり。
 どうも、バーコード殺人者の組織にも派閥があるらしく、ルーシー7や西園弖虎は、元の組織からの分派なんだそうな。
 正直、「組織」がどうのこうの言い出してからイマイチ安っぽいかなと思わなくもなかったのだけど、内紛とか色々あるっぽいので、ちょっとは興味も回復気味。
 ただ、人格転移なんっつー荒業も出てきて、どんどんアレな感じになってきてるのは確か。
 あんまり長く続くと、ダメかもとか思ったり。
■あかねちゃんOVER DRIVE(1)(2) 桃栗みかん 集英社、マーガレットコミックス
 以前、漫画買った時についてくるコミックスニュースで絵を見かけ、なんとなく気になっていた本。本屋に行くたびに探してたのだが、全然置いてなくて、いつの間にかどうしても欲しくなっていたのだが、やっと見つけたので購入。
 さて、内容だが、ふとした事故で死んだ予備校生、雨宮タカシ(19歳♂)が、同じように死にかけていた美少女・萩原あかね(16歳♀)の体にとり憑いて復活。元々の萩原あかねの魂が、天国で他の魂と恋に落ち、生きかえりを拒否し、逃亡したために、萩原あかねの魂を捕獲するまでの間、やむなく雨宮タカシが萩原あかねとして生活していくことになるというお話。
 まぁ、一言で言えば、性転換ヒロインラブコメ漫画。
 普段のあかね(inタカシ)は、スケベでがさつなタイプなのだが、脳みそやホルモンといったハード的な影響もあるのか、タカシの思考もときおり女性化したりして、自称あかねの恋人で、タカシと同姓のモデル・雨宮や、タカシの友人・村井とイイ感じになってしまったりする。
 このギャップが結構可愛くてイイ。シリーズ後半に、あかねちゃんの中身がタカシから村井に入れ替わるのだが、この村井バージョンは、大人しすぎて全然普通の女キャラなので、イマイチ面白くない。

 ところで、この漫画、そもそも絵が気になったのは、昔の奥浩哉みたいな絵だと思ったからだが、読んでみると、話も「変」っぽかった。(絵は奥浩哉より好みだった)
 もしかすると、アシスタント経験とかあるのかも。
■アーケードゲーマーふぶき 吉崎観音 アスペクト、ビームコミックス
 ゲームセンターあらしっぽい漫画かと思ったが、そんなこともなし。吉崎観音だけあって絵が可愛い。
 どことなく、ゲーム原理主義的だったり懐古趣味的な発言とかあって、ちょっとトホホ。
 どーでもいいが、あらしは社会復帰出来ずに、立派な変態として育ったということなのだろうか。いいのかそれで。
■アブナイ悦子先生 ひぢりれい 富士美出版、富士美コミックス 18禁
 ひぢりれいの絵が好きだ。いや、毎回毎回話のたびにちょっとづつ変えてくるので、一概には言えないのだけど、全体的に好きだ。
 エロも濃くってイイ。馬鹿馬鹿しい話や、レズものの時とかの展開も好みだ。
 っちゅーわけで、今回も買ってみた。多分次も買うだろう。うむ。
■白濁 MINE ティーアイネット、MUJIN COMICS 18禁
 とにかく、女の子を犯したおす。徹頭徹尾がっつんがっつん犯したおす。もう画面中チンコだらけ汁だらけ。そーゆー漫画。
 (旧)夢雅→MUJINで描いている作家さんは、多かれ少なかれ鬼畜のドエロ漫画が多いが、この人はその路線の行き着く先の一つの到達点かもしれない。
 身も蓋もなく、とにかく姦る。姦って姦って姦りまくる。俺もエロ同人描いている以上、こーゆー感じを参考にした方がイイような気がしないでもないでもない。
 この辺他人の意見を聞いてみたい所ナリな。


 最近またぞろウチが18禁サイトなのだということを忘れ気味だったり。お絵かき板で夜中に3時間もかけて必死にガメラ描いてる場合じゃないぞ、俺(^^;;;;;;

2000/04/15(土)  輝く 太陽 背に受けて 鉄の 巨人の 叫ぶ声
 今日は、噂の映画『アイアン・ジャイアント』の公開日。
 当然のように、観に行く。初日の初回を観ることこそ、オタクの誉れ。
 それはどうでもいいとして、俺っちが観に行ったのは、東岸和田のワーナーマイカルシネマなのだが、全然客がいなかった。
 今日が雨だからなのか、初回上映(朝)だったからなのか、みんな明石の方に行ったのかしらないが、200数名はいる劇場に、なんとたったの10数名しかいなかった。とほほ。
 あと、朝飯抜いたので、ポップコーンとか買ったんだが、でかすぎ。レギュラーサイズなのにバケツみたいなの渡されてビビったッス。あと飲み物の方もデカかった。あんなに食えるか。

 ネタバレの可能性のある詳細な感想の前に、簡単な結論から。
 えーっと、恥ずかしながら、泣きました。事前にそういう噂を聞いていて、ある程度の心積もりをしてから観に行ったんだけど、やはり泣きました。出来は完璧だと思います。
 ただ、万人にオススメできるかと言うとそうではなく、多分、大多数の若いオタクちゃんからは、それほどの評価は得られないと思いまス。
 なんっつーか、華がないからね。いや、別にオタクちゃん好みの女の子キャラが出てこないという意味ではなく(出てこないけど)、話や演出なんかも華がないのだ。ありていに言えば、「地味」で「ありがち」な話だというわけ。でも、今の日本の作り手に、この「ありがち」を真っ向勝負でココまで作れる人はいないと思う。
 というわけで、「観に行け!」とは言えない。けど、観て欲しい。特に子供に観て欲しい。これだけレベルの高いアニメは、今、国産では絶対にないと思うから。
 というわけで、以下感想。
 人によっては物凄く重大なネタバレが含まれている可能性があるので、もし観に行くもしくは、ビデオ借りて観るという人は、読まないが吉。
今日の映画
■アイアン・ジャイアント
 無理や無駄な展開を含まない美しい脚本、しっかりと意味を持ったちゃんとした演出、それら全てをきっちり描き出す高い作画レベル。
 見事な完成度。どこをとっても、文句のつけようのない出来。丁寧に丁寧にきちっと作っている。
 話の内容も、イイ。凄くイイ。もともと俺っちは、こういう「人間社会にまぎれこんだ異物」いわゆる「怪物」ってヤツに弱い。俺っち自身がそーゆーヤツだからかもしれないが(^^;)、そういう存在に強く感情移入する傾向にある。もうそれだけで9割がた負けてると言っていいだろう。ましてや(以下超ネタバレにつき保護色使用)
子供の頃、『ジャイアントロボ(特撮)』の『大鉄人17』の『電人ザボーガー』の最終回を観て号泣した俺っちに、あの展開はもはやガード不能といってもイイだろう。そしてそれらの番組のラストでは救われなかったものが救われるラストシーンに、再び涙せずにいられようか。いやできまい。
 とにかく、泣いた。映画館のような場所で堂々と泣いたのは、多分生まれて初めてだ。いや、劇場が空いてて良かった。いらぬ恥をかかずに済んだ(^^;
 たしか、あさりよしとおだか誰かが、「このアニメを小学校で(課外授業として)観に行かせるべきだ」という旨のコメントを出していたと思うが、全面的に賛成。こういう良質のアニメを子供の内に見ておくというのは、いいことだと思うよ。


 ところで、路下さんには、本当に世話になってるな。俺。
 忘れないようにココにかいとくことにしよう。いつか恩を返せ。俺。

2000/04/12(水)  BLUE DREAM かなわない 夢が誰にもある BLUE DREAM 届かない 思いほど募るさ
 なんとなく、人材派遣会社に登録してみたら、「ゲーム会社のプログラマ」という職を紹介された。
 ってゆーか、それでいいなら前のところ辞めてねえって。
ちょっとだけ(?)帰ってきた
今日の漫画
■ゲッターロボ・サーガ(11) 真ゲッターロボ 石川賢 双葉社、アクションコミックス
 真ゲッターロボ編開始。全て読んだことがある話だと思っていたが、第3章「未知との遭遇」は未チェックだった。なんの本に載っていたんだろう?
 なんにせよ、この「未知との遭遇」を読んで、さらに総集編2の終わり方に不満が募ったり。聖ドラゴンってなんだ?あの世界はなんなんだ?
 こんなに色々ネタふっといて、アレで終わりはないんじゃないか?ちゃんと描きつづけて、きっちり締めて欲しいなぁ。
■RED(4) 村枝賢一 講談社、アッパーズKC
 今回は、レッドはお休みで、訳ありっぽいニヒリストのグレイと吉外のグリーンウェルのインディアンの少女、スカーレットを巡る戦いが描かれる。
 グリーンウェルのキチさかげんが割と素敵。あと、スカーレットの友達のアルフレッドが、男前過ぎ。
■ブギーポップ・デュエル(1) 原案:上遠野浩平 作画:高野真之 メディアワークス、電撃コミックス
 漫画用完全オリジナル新作。今のところ小説板との互換性は、ブギーの格好と噂の内容ぐらいなもので、ブギーが「浮かび上がる」人物も小説とは別キャラ。
 ノリは全然違うが、雰囲気はなんとなくブギーポップ。敵がそれっぽいからかも。
 小説では、ブギーは完全に脇役で、最後にちょろっと出てきて圧倒的な戦闘力であっさりと場を治めるが、漫画では、見せ場を作るためか、頻繁に出てくるし、敵の攻撃を受けたりもする。
 絵もノリも割と好み。次も買う。多分。


 でもなぁ、俺っちのキャリア(ぷ)からすると、そーゆー派遣先しか紹介してもらえないのかもなぁ。(実は2軒目)
 俺っち、フツーのサラリーマンになって、フツーの生活がしたいだけなのになぁ。
 うぅむ、これはマジで職業訓練校考えてみるしか。

2000/04/05(水)  地獄の底からよみがえる 悪魔の化身 毒の花
 相変わらずネタが何もないので、ぼちぼち始まりだしたアニメの新番のチェックなど。
●月曜
 ・ゲートキーパーズ
 何故だか判らないが、1969年の日本を舞台に、インベーダーの侵略から地球を守る超能力者の活躍を描くアニメ。
 全く期待していなかったが、観てみるとそれなりに観れた。よくよくエンドテロップを見ると、監督が佐藤順一だったので、意外といけるかも。
 絵は丁寧だし、テンポもイイ。少しコメディ入っているが、そのさじ加減も好みだ。敵のインベーダーも、どことはなしにレトロな感じでイイ雰囲気。
 主人公が妙にスポコンづいているのも、当時の世相が反映されていて、ほほえましい。1969年といえば巨人の星全盛の時代だ。
 ただ、近い過去を舞台にして、こうもはっきりと年代を固定されるというのもナンだか気持ち悪いかも。あのヒロイン、仮に高校生だとして、当時16歳なら2000年現在47歳のオバサンだ。なんか年齢が生々しすぎて嫌だなぁ(^^;;;;;
 あ、今気がついた。1969年(昭和44年)ってーと、クライマックスあたりで万博(1970年開催)持ってくるのかな?違うかな?
 あと、どーでもいいことだが、作中、子供時代の主人公が仮面ライダー新1号の変身ポーズを取っているシーンがあるが、仮面ライダーの放送開始は1971年だ。
●火曜
 ・だぁ!だぁ!だぁ!
 可愛いですな。えーっと、それだけ。面白くなるかも知れず、ならないかも知れず。あんまり観ないかも。
 ・ドキドキ伝説 魔法陣グルグル
 なんかいきなり始まったが、以前のアニメの続きなんだろうか?
 声優なんかも前のアニメと同じなんじゃないかな?いや、確かめてないけど。
 内容は、まぁ、グルグル。多分続けて観る。
 ・最遊記
 悟空の声がうるさい。三蔵/悟空/五浄/八戒のキャラがなんかヤ。多分観ない。
 ・銀装騎攻オーディアン
 なんか、ちょっと前のOVA観てるみたいな感じ。絵(影のつけ方)とか演出とか全部含めてそんな感じ。
 観てて鼻につく演出とかセリフとか多すぎ。主題歌のCDの宣伝もちょい古い感じだった。
 あと、なんか、ヒロイン(?)の顔のハイライトが不自然で、顔射でもされたんか?って感じだった。多分もう観ない。
●水曜
 ・怪盗きらめきマン
 本家なんだけど、今のところ、タイムボカンネタの出来の悪いオマージュ作品みたいな感じ。1話なのに作画も酷い。
 これならまだモンコレナイトの方が、タイムボカンの新作っぽい。
 ところで、タイムボカンシリーズって昔OVAで復活とか言ってなかったっけ?なんか、2話ぐらい出てた気がするぞ。戦国童子だったかなんだかいう奴。主役の声が草尾毅で。
 アレはなかったことになったんか?
 ・トランスフォーマー カーロボット
 想像していた通りダメのダメダメ。
 どうして純国産(作画は違うが)のアニメ版のトランスフォーマーはこうもダメなのか。
 第1話から作画ヘロヘロ、ストーリーヘボヘボ。マジでやる気はないのか?
 ビーストウォーズの3rd.シーズンはないのか?うおー。ビーストを返せー。

 今期はちょい不作気味。継続視聴は、ゲートキーパーズとグルグルぐらいかなぁ。両方、いつまで観るか判らんけどな。
 ゲートは、メモルの裏番組なので、割とマジで悩むんだけどなー。メモル観ようかなぁ。うーん。

 とりあえずってな感じかな。来週からは『BOY’S BE…』が始まるが、多分観ない。
 まだ『ファーブル先生は名探偵』の方観るかもしれず。
 あ、テレパルよく見たら今度の土曜から、『サクラ大戦』が始まることになってら。うーん、これはどうしようかなぁ。とりあえず、1話は観とくか。
ちょっとだけ(?)帰ってきた
今日の漫画
■海猿(5) 佐藤秀峰 小学館、ヤングサンデーコミックス
 潜水士訓練編のラストと、インターミッション、そして、昨年実際にあった事件をモデルにした不審船進入事件編が収録されている。
 潜水士訓練編の締めくくりも素晴らしいが、注目は、不審船騒動の方。まさに息詰まる展開。実際には、国際情勢などもあるので、そう簡単に戦争状態には移行しないだろうが、まぁ、そんなことはどうでもよくて。
 この緊張感、この臨場感。読んでるこっちまで緊張するぐらいだ。凄いよなぁ。イイ漫画だなぁ。


 ところで、『海猿』では、例の事件、海上自衛隊の示威行為だったような事を言ってるが、どちらかというと、自衛隊の有用性を疑問視させる結果だったと思うのだが、どうか。
 だって、10数時間にわたって領海内をうろちょろされた挙句、まんまと逃げられたわけだし。なめられてるとしか思えん。示威行為だってんなら、短時間で追っ払うか、毅然とした態度で撃沈(は、やりすぎだが、小破ぐらいは)すべきだろう。
 戦争にはならんでしょ。日本の領海内だし、戦争になれば某国は確実にアメリカに叩き潰されるしな。まぁ、日本もタダでは済まんだろうけどさ。

2000/04/03(月)  僕のニーナを救い出すまで 2人で仲良く帰る日まで
 今回のタイトル全然自信なし。最近記憶力が駄目駄目でんな。うぐぅ。

 なんか世間では火山が噴火したり、首相が脳梗塞で倒れたり、大変なことが起こりまくってたり。
 3月4月の失業者数は過去最高だっていうし。再就職の目処も全く立たないし。
 面接官には鼻で笑われるし。公共職業安定所でも小馬鹿にされるし。
 相変わらずアニメロEASYでしか遊べないし。北斗の拳で筋肉痛になっちゃうし。
 新年度早々、なんかトホホな感じ。
 ついついお絵描き掲示板とかで現実逃避しまくったりな。
 あー落書きって楽しいなぁ。
ちょっとだけ(?)帰ってきた
今日の漫画
■ベルセルク(19) 三浦健太郎 白泉社、JETS COMICS
 オビ曰く「ファンタジーコミックスの最高峰」。なんか、一昔前(二昔前?)なら「ファンタジー」っつーと「妖精とお花畑」だったような気もしないでもないが、RPGの普及とともに、昔なら「ヒロイックファンタジー」とかそーゆー括りになったものが、今や「ファンタジー」の一言で片付けられるようになったのだなぁ、とちょっと感心してみたり。
 それはともかく、相変わらず迫力のある絵、ハッタリの効いた展開、個性的なキャラクタと素晴らしい出来。
 溜めて溜めて溜めまくってのガッツとキャスカの再会の見開きには、ちょっとゾクっときたナリよ。
 あと、ニーナのヘナチョコぶりが素敵。普通の漫画なら、あっという間に心を入れ替えていい人になる所だが、ニーナはいつまでたってもヘナチョコでヘッポコだ。そうだよな、普通そう簡単に心が入れ替わる分けないよな。願わくば、最後までヘナチョコでいてもらいたいモンである。
■おひさま笑顔 天野こずえ エニックス、stencil comics
 春夏秋冬各季節に1話づつ、主人公を変えながら恋愛話を描く。なお、各話の主人公は、他の話でサブキャラとして登場。
 という、少女漫画によくあるオムニバス・ラブ・ストーリー(こういう書き方だと恥ずかしい^^;;;;;)
 第1話「おひさま笑顔」は、なんかまるで谷川史子の漫画を読んでいるようで、激ラブ。コマ/セリフ運び等の間が、まさに少女漫画。コマ割は少年漫画っぽいけど、そっちの方が読みやすいので良し。
 第2話「魔法のひまわりくん」も、そーゆー感じの古式ゆかしい少女漫画で、またまた激ラブ。なお、これのヒロインは、天野こずえ短編集2『空の謳』収録の『魔法の郵便屋さん』に出てたサブキャラ。あの漫画もよかったなぁ。
 途中に収録の作者近況4コマ漫画はいいとして。
 第3話「秋色マーチ!」ヒロインは眼鏡の女教師(ロリ/ショタコン)。コメディタッチながら、これがまたイイ。ヒロインの澤田亜希が良すぎ。超ラブ。
 第4話「おさかな狂奏曲」マイペース(というか既に変な人)なヒロインが、ちょっとした事で自分を見失い、取り戻すといった話。前3作とはちょっと雰囲気が違うが、キャラがイイ味出してるし、話のほうも地味ながら良い話。
 『クレセント・ノイズ』に比べ、全体的に絵も話もライトな感じ。俺的には、このぐらいの方が好き(特に絵)。
■デ・ジ・キャラット 公式コミックアンソロジー メディアワークス、DENGEKI COMICS
 掲示板でオススメ戴いたので購入。アニメは見たかったのだが、こっちでは放送されなかったので、今一つわからない部分(設定とか)あるが、別に関係なく読めた。
 どうやら俺っち、コゲどんぼという人は食わず嫌いだったかも知れない。思ってたより間がフィットする感じ。
 今なんかガオで連載してたような気がするので、今度そちらもチェックしてみよう。
 アニメの方も近所のレンタル屋に入らないかなぁ。


 どうせ暇なんだから、漫画でも描くとか真面目に絵を描くとかしてコミケ前とかにバタバタしなくてよくなるようにすればイイのに、相変わらずそーゆーのは全然だったり。
 なんかな〜。落書きは楽しいけど、絵を描くのは面倒臭いよなぁ。頭の中にパッと絵(完成図)が思い浮かんで、いきなり描いた線を後から整理したりしなくて良くなるぐらいの想像/技術力があれば、もーちょっと描けるんだろうけどな〜。そんなの無理無理。寺田克也じゃあるまいし。
 あ〜、もうなんか、トホホだな。トホホ〜。


INDEXに戻る
ご意見/ご感想/苦情の宛先はこちら