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アメリカで前代未聞のテロ発生。怖いねぇ。

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2001/09/23(日) 心の中に熱く(Ah) こみあげてくるものは 何が何だかわからないけれど 何かある
 「ニャンダー仮面」が、なんだか対テロリストの報復戦争みたいなノリ。タイムリー過ぎで笑ってしまうなり。
 っつかね、きっと、ニャンダーが、争いなんてよくないよとか何とか言って、話し合いでかたつけるんだろうなぁ。まぁ、チューチュー一族とやらは、テロって言っても、死者もだしてないし、動機にしたって対したこと無さそうなんで、それでもいいんだけどな。
 なんかこう、コスモスといい、最近は偽善者っぽいのが流行りなのか?なんか、未だに報復攻撃に難癖つける文化人とかいるしな。
 実際問題、テロに対して報復攻撃なんぞしても、解決にはならんだろう。事は信仰や信念の問題だから、根絶やしにでもしない限り、恨みが深まるだけなのもその通り。でも、話し合いなんてナンセンス過ぎ。暴力で攻撃してきた相手に擦り寄って、相手も納得する条件で和解なんて、恐喝されてるのと同じだ。世界人類が単一の価値観に洗脳されない限り、この手のテロが消えてなくなることなんかあり得ないんだから、解決にならないとわかっていても、見せしめとしてガツンと殴り返しておくべきなのだ。相手の信仰心をくじけなくても、行動に移るための資金や兵力を奪っておけば、少なくとも当面の危機は去る。何より相手の士気をそぐ事が出来るはず。懐柔はその後の戦災復興に手を貸す事で行えばイイのだ。昔、アメリカが日本にやったみたいにな。
 ってなわけで、是非ニャンダーにも、チューチュー一族をぶっ飛ばした後で、やつらに不利な条件で和平を持ちかけていただきたいものである。ってかさ、森の焼き討ちとか、水源の汚染なんて、やり方が最悪っすよ。マンガじゃなきゃシャレにならんって。

 で、ガオレンジャー。ロボット増えすぎ。あと、アッサリ復活しすぎ。結構盛りあがっていただけに、ガクって感じっすよ。1人辺り1話ぐらい使って復活話をやって欲しかったところ。
 アギト。バーニングフォームカッコイイ。ちょっと派手過ぎだけど。ってか、シャイニングフォームより、バーニングの方がカッコイイと思うんですが。
 あと、どうでもいいことだが、ちゃんと弁当食ってから出撃した翔一君は男前だと思う。
 そういえば、アギトとガオの映画、ちょっとスケジュールが合わなくて、10月入ってから見に行くことになりそう。映画の日にしとくかなぁ。
ちょっとだけ(?)帰ってきた
今日の漫画
■AMON デビルマン黙示録(3) 永井豪・衣谷遊 講談社、マガジンZKC
 相変らず絵がカッコイイが、デビルマンじゃない感じ。話の内容とかも。
 不動明は、アモンの記憶の中のゼノンの姿に脅えていたぞ。サタンと対等な実力者ってのは無いとおもうな。
■ワイルダネス(1) 伊藤明弘 小学館、サンデーGXコミックス
 アメリカ映画ノリの台詞回しとか、ドライブ感が気持ちイイ。何発撃てば気がすむんだというぐらいの大銃撃戦とか。
 この人のマンガの特徴だけど、雑誌で見るより単行本でまとめて読んだ方が話もわかりやすく、テンポも良くて面白い。
 そういえば、ちょっと前に本屋でベルスタアの単行本を買おうかどうしようか迷っている少年をみたが、声をかけると変質者なのでかけなかったが、面白いので是非買っておけ。いや、ココ見てないだろうけど。


2001/09/21(金) ある日突然眠りを覚まし 地球を襲う神秘の影に
 最近のさんとおたけし内ブーム。
そのいち メディコムトイの「大神秘博物館」
 箱売りの玩具。お菓子の入っていない食玩っつーか、トレーディングフィギュア?みたいな感じと思って間違いない。
 現在、
 01.ジェニーハニバー
 03.スカイフィッシュ
 04.ネッシー
 06.3mの宇宙人
 07.モスマン
 08.チュパカブラ
 09.ヴァン湖の怪物
 10.人魚のミイラ
 11.水晶ドクロ
 12.恐竜土偶
 を入手完了。残るは、
 02.黄金ジェット
 05.ビッグフット
 13.シークレット
 の3種類のみ。しかし、これがまたでない。ツライっす。とほほ。

そのに スーパーロボット大戦A
 ってか、買ってきたばっかりでまだほとんど遊んでないけど。
 なんか画面が暗くて見づらい。キャラが喋らないのが寂しい。BGMがショボイ。ってのはあるものの、操作感が軽くてイイ感じ。
 とりあえず、スーパー系女主人公で、愛機はやっぱりアンジェルグ。判りやすいぞ、俺。

そのさん 少女向けホラーマンガ
 きっかけは、先週、路下さんの家に遊びに言った際に見せてもらった「神田森莉」という人のマンガ、「恐怖ミイラ少女」と「墓場教室」。
 トンでもなくトチ狂ってて大ヒット。カルチャーショックなどという生易しい言葉では表しきれない衝撃にメロメロ。
 すかさず他の単行本を探して本屋を徘徊するが、前述の2作以外発見できず。
 なんか悔しいので、以前、「血を吸う教室」で気になっていた「関よしみ」という人の本と、たまたま立ち寄ったブックファーストのコミック専門店でオススメ状態になっていた「ゾンビ屋れい子」というマンガの1巻を買う。
 この「ゾンビ屋れい子」、神田森莉とは全然まったく完璧に方向性が違うものの、このマンガに出てくる「百合川サキ」というキチガイ娘がとても気に入ってしまい、勢い余って、既刊全部揃えてしまう。
 いや、なんか結果的に、あんまりホラーじゃなかったりしないでもなかったんだけど。
 ってなわけで
ちょっとだけ(?)帰ってきた
今日の漫画
■鮮血の法則 関よしみ リイド社、SPコミックス ホラーウーピーコミックスシリーズ
 後半に載っている漫画が、なんか、説教くさい。環境団体かって感じ。
 血を吸う教室が面白かっただけに、なんか残念。
■ゾンビ屋れい子(1)〜(6) 三家本礼 ぶんか社、ぶんか社コミックス ホラーMシリーズ
 1巻は、死体をゾンビ化して、殺人事件や事故の真相を聞き出したりして生計を立てているゾンビ屋のれい子の活躍を描く読みきり形式のマンガで、後半、れい子とは別のシリーズで続いていた(コミックスにちゃんと収録されている)連続幼女殺人犯・百合川サキ(このキャラが凄くイイ。狂いまくってて)との対決で終わる、わりと普通のホラーマンガなのだけど、2巻で何故かいきなりジャンプ化する。具体的には、持ち霊ならぬ持ちゾンビを持った能力者同士の戦いになるのだ。ゾンビってゆーか、スタンドってゆーか、オーバーソウルってゆーかな感じ。
 基本的に、れい子の双子の姉リルカが出てくるエピソードは、ジャンプノリ(スタンド能力を引き出す矢みたいなアイテムも出てくるし)、その他の短いエピソードは、ホラーや軽いギャグ風味になっている模様。どちらかというと単発エピソードの方が面白い気がする。20話とか。単発じゃないけど百合川サキの妹、みどりの話とか。
 ちなみに、1巻でアレほどイイ味だしてた百合川サキは、れい子の持ちゾンビと化し、忠実な僕状態。ちょっとトホホだ。まぁ、それでも、嬉しそうに敵を殺しまくったり、出てくるたびにどっかやられてボロボロになっていく様は、それはそれでいい味だしてるけど。

 あ、しまった。そういやもう「ワイルダネス」とか出てる気が。新刊コーナー見るの忘れてたよ(^^;;;;

2001/09/11(火) HELP! HELP! 叫び声が響くよ HELP! HELP! 地球が今危ない
 あうー。全然更新してなかったなぁ。<そればっかりか。
 九月上旬のさんとおたけしー。
そのいち。
 コミティア初参加。相棒が仕事で行けなかったので、1人寂しく売り子。
 ってか、土曜一日バイトして、その足で上京(っつーか、神奈川県だが)。久々に会う方と夜中の4時まで藤子漫画やマシンロボについて有意義な雑談にふけり、翌日6時おきで出撃。一日一人で売り子してその足で大阪にとんぼ返りとゆースケジュールは、もう決して若くない俺っちには、ちょっとキツかったかもかも。
そのに。
 コミティアの翌日から風邪引いて寝こむ。一週間以上たった今でも治っていないのはどうしたものか。
そのさん。
 どなふるさん、谷川さんと久々に会い、だべる。面白い。AGBは買っておこうと決意。
 猫娘亭の新刊同人誌と、歌月十夜をゲット。ついでにキン肉マンのパネポンを買うが、ウチのヘボCD―ROMドライブがメディアを認識してくれないので遊べない。ガッデム。
 帰りに、千日前の評判のラーメン屋でラーメンを食う。上手いけど並んでまで食うほどじゃないかと。
そのよん。
 Tomakの体験版ゲット。エビアン意外と可愛い。
そのご。
 超電磁スピンVの字切り燃え。
そのろく。
 ココ最近、個人的に山田風太郎(正確には忍法帳のシリーズ)が大ブーム。現在、甲賀忍法帳、伊賀忍法帳、くのいち忍法帳、忍法忠臣蔵、江戸忍法帳を立て続けに読了。ついでに石川賢の漫画「柳生十兵衛死す」1巻2巻も。次は、柳生忍法帳か、魔界転生を読むつもりナリ。ただ、今の所、最初に読んだ甲賀忍法帳が一番面白かったのが、ちと残念。

 で、今日。
 アメリカが燃えているよ。スゲエ。こんな強烈なテロ初めて見た。
 ビルに突っ込む2機目の飛行機や、倒壊する超高層ビル、燃えるペンタゴンの映像は、トンでもない衝撃だったっす。
 なんか、11機ぐらいの飛行機が同時にハイジャックされてるんだそうで、まだ4機ほど消息不明なんだとか。おお怖い、怖すぎる。
 しかし、アメリカに宣戦布告とは、どこの誰かは知らないが、命知らずにも程がある。テロリストの本拠地の近所に住んでる人は早く逃げないと、空爆で一切合財灰になりかねないぞ。
 うむぅ、怖い怖い。

 あと、漫画。いっぱい買ったけど、何買ったか忘れた。えーっと、あずまんがの3巻と、さっきも書いた柳生十兵衛死すと、ななかは買った、あとその他にもなんやかんやで10冊ぐらい?エイケンは買ってないっす。
 雨宮さん(ななかの)、ちゃんと幸せになれそうで良かった良かった。


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