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でんでん雑記ver2.0


2012/04/28 [土] 

[野球] 【阪神】能見大乱調で3回5失点KO [nikkansports.com]

今日の能見は初回から制球がボロボロで、1回裏ワイルドピッチで1点、ファーストへの悪送球で2点の計3点を自爆で献上。

初回に足に受けた打球の影響か、その後も振るわず3回KO。

もうね、2回以降観てるのが苦痛以外の何物でもなかったわ。

なんで巨人ごときにボコボコにされなあかんのかと。

ボウカーにまで打たれるとかね。アホかと。

うーん。

明日は岩田と内海かー。

うーん。

連敗しそうな気がしてきたなー。トホホー。

[特撮][非公認] 非公認戦隊アキバレンジャー#04「禁じられた妄想は青い背徳の痛み」

・女性陣大コスプレ大会。

・美月が変身を自重する理由は、明日から3日間伊豆で格闘技の合宿に行くから。葉加瀬によると、アキバレンジャーの妄想電波はアキバ近辺までしか届かないので伊豆にいるなら大丈夫とのことなのだが、何故か美月は3日間は絶対に変身するなと念を押す。本当のところは合宿じゃない別の用事があってアキバ近辺にいるのだろうかね?

・しかし、息を吸うように妄想に耽る信夫やゆめりあにとって、妄想を封じられることは苦行に等しく、事あるごとに浮かび上がってくる妄想を自重するのに精一杯になってしまう。

・ゆめりあがサインをもらいに並ぶBL作家の人が、物凄くガチっぽくて軽く驚く。素人っぽい顔としうか、あまり俳優さんに見えないが、本当に作家さんだったりするのだろうかね?

・信夫が狙っていたグレートファイブの超合金は別の誰かに買われてしまうのだが、代わりに出品されたのは「銀河刑事ギャビアン」のアクションフィギュア。宇宙刑事はそのまま使っちゃダメなのか。

・ショタコスで街をうろつくゆめりあは、ショタ狙いのガチ変質者に声をかけられるのだが、そのヤバさはもちろん、その際のゆめりあの「イカン、急な展開につい理由を求めようとしてしまったが、今は妄想を禁止された身。受け止めなければこの現実を。これはアキバレンジャーの敵ではない。こいつはただの変態だー!」というモノローグが大変面白い。いいテンポだ。

・ショタコスに危機感を感じたゆめりあは信夫と合流。一緒に新コスを選ぶことになるのだが、メレの衣装を発見した事を切っ掛けに、信夫の脳内で女性陣を使った戦隊コスプレショーが開催。

・ゆめりあのメレ姿がアリすぎる。胸ないけど。

・妄想コスプレショーでテンション上がる信夫が可笑しい。この人は声のテンションもそうだけど、本当に楽しそうな顔するのがイイね。

・シェリンダの露出度の高さは今見ても凄い。よく日曜の朝からこんなの出してたよな。

・マルシーナを使って脳内エロコス大会を開催中だった信夫だが、ゆめりあに声をかけられ正気にかえり、自らの煩悩を恥じ、煩悩を消し去ろうとする。その信夫の心の声に反応し、新たな係長(モンゼンナカチョウハシビロコウ)が出現。錫杖から放たれた光線を浴びたオタクは煩悩が浄化され、すっかり綺麗な人間に。

・結局、変身して戦うことになるアキバレンジャー。変身してもメレ気分が抜けていないゆめりあが可笑しい。

・「中の人が事情でこれないのなら、せめて変身後だけでも」という信夫の妄想を聞いた係長がアキバブルーを召喚。援軍と思われたアキバブルーが自分たちを攻撃してきたことで、洗脳パターンだと判断した信夫とゆめりあが洗脳解除パターンを試すのだが効果がない。

・このアキバブルー(悪)の冷たい声がなかなかいいね。声だしてるのが美月なのかマルシーナなのかは聴き分けられんかったけど。

・本物のアキバブルーが登場し、「洗脳パターン」ではなく、「偽物パターン」であることが判明。ベタな展開と見分け方を試そうとする信夫だが、美月の容赦ないガチファイトと、諦めがよいマルシーナがさっさと正体を明かしたことで空振りに。

・アキバブルー同士の戦いのアクションがいい感じ。

・信夫が考えるベタな展開=荒川脚本っぽい展開。なんというメタネタ。いや自虐なのか?

・いつになく名乗りポーズをビシっと決めるアキバブルー。すっかりやる気になってるな。

・と思ったら、実は「ズキューン葵」の限定イベントに行ってたことが判明し、次回に続く。

・EDの信夫の近況報告が視聴者層の心を抉るエピソードで可笑しいやら痛いやら。まぁ、俺の同級生の子供はすでに戦隊玩具って歳じゃないんですけどね。

[アニメ] 這いよれ!ニャル子さん#03「八坂真尋は静かに暮らしたい」

・ニャル子の兄が出てきて退場する話。

・なんぞニャル子に恨みでもあるらしいニャル子っぽいアホ毛を生やした男が登場。

・クー子も真尋のクラスに編入。親戚のコネで惑星保護機構に就職し、何者か(さっきの男?)に地球の神々が殺された?事件が発生しており、地球が地球が大ピンチなので、生き残りの神を保護しにやってきたのだとか。

・真尋はこの任務が終わればニャル子を連れて帰るというクー子に協力することに。

・民家の屋根に登ってニャル子を監視していたアホ毛男は下着泥棒に間違えられて警察に追われることに。さらに、行動に移る前にニャル子の投げたバールのようなものの直撃を受け撃沈。

・Bパート開始前のアイキャッチでアホ毛男が「ニャル夫くん」とか言ってた。やっぱりニャルラトホテプ星人なのか。

・シャンタッ君の生んだ卵で卵料理弁当を作ってきたニャル子。ってシャンタッ君メスなのか。

・ぐぬぬがモロにぐぬぬ。何でもありだな。

・ニャル子を襲撃していたニャル夫はニャル子の実の兄。出来のいいニャル子と比べられて僻みながら生きてきたらしい。ニャル子はエリートだったのか。ニャルラトホテプ星人恐るべし。

・ニャル子が帰宅中にニャル夫を跳ね飛ばしたお陰で任務は完了。しかし、ニャル子とクー子は幻夢郷(地球の神域?)に転属になり、相変わらず真尋の家に居座ることに。そんな時、真尋の母親から、旅行を切り上げて帰宅するとの電話が。で、次回に続く。

[アニメ] ジュエルペット きら☆デコッ!#04「迷子のエンジェラデコ〜!」

・緑当番回。ガーネットもサフィーも出てこない事にこの先の展開に不安を感じさせる。

・今回のハリネズミくん役はリン。どうやらデコでは全ジュエルペットを話に絡めることを放棄して、ハリネズミくん役を持ち回りにすることでお茶を濁す気らしい。

・緑が作った朝ごはんを食べようとするラブラとエンジェラだが、どう見ても消し炭。なぜかミルクまで炭化してることに怒りを抑え切れないラブラは大暴れするのだが、エンジェラは特に気にせず旨そうに食ってる。なんでもいいのか。

・警察署に緑を迎えに来た赤だが、兄超えを目指す緑はこれを拒否。子供扱いされてはかなわんと、赤やピンクとは別行動でラブラ&エンジェラと共にデコストーンを目指す。

・そんな緑たちの邪魔をしようと暗躍するコール一味は、緑たちに嘘の情報を与えて迷わせるという作戦を実行。妖精コスや幽霊コス、クマのかぶりものでノリノリのオパールが可愛い。

・それはさておき、このタイミングで熊に襲われるネタとか。時々あるがなんだろうなこのシンクロニティ。アニメなんて一朝一夕に出来るものでもないのに。

・コール一味のクマコスに騙されて闇雲に逃げた緑とラブラはエンジェラとはぐれてしまう。エンジェラの行方が気になるラブラだが、とにかくデコストーンをみつけて兄を見返したい緑はエンジェラは後回しと聞かない。感じ悪いぞ緑。

・結局、ラブラが泣き出しそうになったことを切っ掛けに緑が折れ、エンジェラ探しをすることに。一旦エンジェラ探しをすることになった後は緑は頼れるお兄さんキャラになっている。なるほど、今後緑のエピソードは、兄に対するコンプレックスを、より年下のキャラの面倒を見ることで解消しようとか、そういう流れになるのかね。

・エンジェラの創作を始めてすぐにコール一味と遭遇。ついでにデコストーンを発見し、戦闘開始。ラブラが泣き出すも魔法が不発(ラブラの魔法は使ってみるまで効果が分からない)。ピンチに駆けつけたエンジェラの一撃でコール一味を撃退し、さっき見つけたデコストーンを回収しようとすると、すでに赤が回収しておりガッカリ。しかし、ラブラとの絆は深まっており、緑はそのまま警察署に住むことになって次回に続く。

・デコはラブラがそこまで黒くないんだな。そして、エンジェラ強ぇー。

[アニメ] プリティーリズム・ディアマイフューチャー#04「ハートの革命・プリズムアクト!」

・プリズムアクトの正体が判明。そして、2期になってからこっち、ずっと不安定だった作画がが今回はいよいよ危ない。

・「プリズムアクトとは何なのか」とヘインを問い詰めるみあだが、答えを出したのは突然現れたJUNさん仮面ことプリズムエース。なんでも究極のプリズムジャンプであるオーロラライジングの復活で、プリズムショーは新たなステージにはいったのだそうな。ジャンプだけだとカンストしてしまったので、別の評価基準が生まれたということだろうか?

・プリズムエースを見て「JUNさんのあの格好、嫌いじゃないかも」とか言ってるみおんが可笑しい。

・新しいプリズム留学生・シウン登場。

・prizmmyの次のショーはセンターを務めることになったかりんだが、プレッシャーでまともに動けない。虚勢を張るもみあに痛いところを突かれて凹み、どんどん泥沼にハマっていくかりんだが、シウンの助言でみあの図々しさを見習うことにして復活。舞台でプリズムジャンプ2連発を成功させ、プリズムアクトの入り口のトンネルに立つのだが、何が起こるのか判らずそのままスルーしてしまう。

・あのトンネルは何だろうと悩むprizmmyの前にみおんが登場。実際にプリズムアクトを飛んでみせると意気揚々と演技開始。プリズムアクトの虹色のトンネルを抜けるとそこは、動物の頭蓋骨が転がる灼熱の砂漠。さまよい歩いた末にやっと見つけた水筒に水が入っていない事に絶望したみおんがうなだれていると、アラビアンなコスプレしたあいらとりずむが登場して「ハピラキ」とか「かっとビング」とか言いながら砂漠を緑化。大量の水が吹き出し、最後は地球をバックに笑顔でキメ。

・どうやらこの一連の寸劇が「プリズムアクト」の正体らしい。あー、なるほど。まぁ、言いたいことは判らんでもない。けど、これ、ゲームに反映しにくい技だな。そして、ジャンプと違ってアクトは手書きの2D演出。作画/演出が良いならそっちの方が面白いものにできる余地があるとは思うけど、正直今期は特に作画に期待できそうにないだけに、微妙と言わざるをえない。大丈夫かこの新要素?