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でんでん雑記ver2.0


2012/04/16 [月] 

[雑誌] 週刊少年ジャンプ20号

今週「SKET DANCE」と「パジャマな彼女」で女の子がチンピラに拉致られる展開がかぶるという事態が発生。殺伐としてんなジャンプ。

「無刀ブラック」野々上大二郎の読み切り。なんかこう、主人公に違和感がある。組長の話に食いつくシーンのテンションとか。毒に気がついて、助けようとして無理矢理なテンションで取り入りにいったのかとも思ったけど、その後の展開を観てると毒には気づいてなかったような感じだし。その他のシーンもどうにもこうにも主人公の表情に違和感がつきまとう。うーん。

「ニセコイ」表紙が可愛いくてエロい。イイね。

「バクマン。」もう最終回前なんじゃないだろうかって感じになってきた。まだ続くんだろうかね?

「いぬまるだしっ」こっちも話をたたみにかかってるようにしかみえない。大丈夫かね?

「めだかボックス」「な…なんだこいつ?新手の変態か!?」で吹いた。こんな変態一族に牛耳られてれば世界経済なんてよくならないわな。そして安心院さんが盛大な負けフラグを立てた。いや、原作者が原作者だけに本当に安心院さんが6人抜きする可能性も0ではないと思うけど。

「パッキー」タケル父すげえ。発明や特殊能力への馴染みっぷりもすげえが、42歳であのあの髪型がすげえ。なんという潔さ。そしてラス2番手なのが恐ろしい。改編乗りきれるかなぁ?

「ST&RS」最終回。第1話はとても面白そうに始まったし、ペロプニャンが出てきてから一気にスケールアップして壮大になり、それも面白かった。しかし、途中がダレてたのは事実。最初から終盤のSF展開を予定していたのなら、序盤のアストロノーツ物語は最低限の描写で良かったんじゃないかのう。まぁ、最初から終盤みたいな展開だと、それはそれで超展開呼ばわりされて、同じような末路をたどった可能性はあるかもだけれど。残念。

[アニメ] 咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A#01「邂逅」[新]

・原作未読。スピンオフ元の原作やアニメは最初の何話かは観たが途中で脱落。

・どうやら時系列的に咲よりも昔からのスタートらしく、原村和の小学生時代からスタート。小学生時代、和の麻雀友達だった高鴨穏乃、新子憧、松実玄だが、成長するにしたがって疎遠になり、和も転校して、すっかり過去の思い出になった頃、テレビで和が全中優勝を果たしたことを知った穏乃が一念発起。昔の仲間に声をかけ、子供の頃麻雀教室に通った思い出の高校に進学。すでに廃部になっている麻雀部を復活させて、全国大会で和と戦う決意をする。という話。

・咲の序盤で咲の引き分ける能力に懐疑的だった和だが、こっちに出てる松実玄の「全部のドラを積もってくる能力」の方がよほどえげつないだろう。積み込みを疑わない理由がない。まぁ、咲の雀士はそんな能力の持ち主ばかりだが。

・初回EDにOPが流れるのだが、なぜか超額縁状態。フルサイズを出し惜しみする意味が判らん。なんだあの演出。


・とりあえず、今のところはなんとも。しばらく様子見で視聴継続。

[アニメ] Fate/Zero #15「 黄金の輝き」

・エクスカリバーのお披露目。

・未遠川血戦続き。ライダーが固有結界に怪獣を閉じ込め、時間を稼ぐ間、外に残ったメンバーで対策を練ることに。あの結界、そういう使い方もできるのか。当たり前といえば当たり前だけど、便利な能力だな。

・対策を練る一同の元に切嗣から電話が。携帯の使い方がわからずワタワタしてるアイリスフィールが可愛い。

・切嗣のチクリでセイバーの能力がランサーの知るところとなり、その目論見通りランサーは騎士道精神とかで自分の槍を叩き折り、セイバーの左腕にかかった呪いが解除。エクスカリバーが顕現する。

・ところで、なんで剣のエクスカリバーが対城宝具なのだろう?アーサー王伝説にエクスカリバーで城を斬ったみたいな逸話があるんだろうか?

・エクスカリバーの出現を目撃したバーサーカーがターゲットをアーチャーからセイバーに変更。金色が嫌いなのだろうか。

・遠坂父との戦いに敗れた間桐雁夜に近づき、なんかの術をかける綺礼。ただ助けただけなのか、なんぞ仕込んだのかは今のところ不明。

・ライダーの邪魔をするバーサーカーはランサーが排除。ランサー役に立ち過ぎ。ここまで色々助けられて、どうやら来週あたりサクッと負けそうな辺り、その便利屋扱いっぷりが泣ける。

・エクスカリバー炸裂。持って回った台詞と演出と音楽で良い感じに盛り上がる。キャスターの今際の際の回想にジャンヌ登場。あれだけキャスターが固執してたジャンヌの姿を最期のシーンにもってきて、ちゃんと視聴者にも見せておくというってのがイイね。綺麗な締めだ。

・キャスターを倒し、再び英霊たちは聖杯戦争に。で、次回に続く。

[アニメ] アクセル・ワールド#02「Transformation;変移」

・ブレインバーストの説明と、ハルユキの初勝利を描く回。

・ルールも把握しない内に始まったハルユキの初戦は、何も出来ずに瞬殺されて終了。

・ブレインバーストは対戦格闘ゲーム。グローバルネットに接続している限りいつどこで他のプレイヤーと遭遇し乱入されるかわからない。そして、対戦の報酬は、加速するためにお必要なポイント。勝てば増えて負ければ減る。ポイントが0になれば、ブレインバーストは強制アンイントールされ、二度とインストール不可になり、加速することができなくなる。加速は、試験を受ける際やある種のスポーツ、ギャンブル等で圧倒的な優位を得られるので、一度体験した者にとっては手放しがたい環境で、皆ポイントの増減に一喜一憂せざるを得ない。

・ブレインバーストで使用されるデュエルアバターの姿や名前は、プレイヤーの脳内をスキャンしたブレインバーストプログラムが自動で組み立てたもの。なお、黒雪姫はブレインバーストでも通常のアバターを使用している。理由はディエルアバターが醜悪だから。

・デュエルアバターは使用者の劣等感が形になるらしい。とすると、黒雪姫の抱く劣等感は、向き合う事もできないぐらい深いものだということだな。

・黒雪姫の声は、テンションが低い時やささやき声は良い感じなのだけれど、張るととたんに不安定になるなぁ。

・黒雪姫はもちろんなんらしかの思惑があってハルユキをブレインバーストに引き込んでいる。その思惑は今のところ不明なのだが、今まで暗い青春を送ってきたハルユキにとって、その暗闇からすくい上げてくれた黒雪姫は恩人であり、力を貸すことになんの迷いもない。

・そのことを力説するハルユキだが、黒雪姫からしてみればそこまで大げさなことではなく、自分を卑下し、黒雪姫を持ち上げるハルユキの距離感に、悲しげな表情を浮かべることに。こうやって無闇矢鱈と持ち上げられ、一定の距離を設けられることが、黒雪姫の劣等感となんか関係あるのかもな。

・最近急に黒雪姫と仲良くなったハルユキに好奇の目を向けていた同級生が、ハルユキの紹介を求めたところ、姫は「私が告白して、振られた相手だ」と紹介。黒雪姫は本気でそう思ってるようだけれど、はて?いつ告白した?さっきのやり取りでハルユキから距離を取られたことを言ってるのかね?

・黒雪姫のアドバイスを受け、朝のリベンジを試みるハルユキ。まずは奇襲で一撃を入れ、時間切れまで逃げるという中々にセコい戦法だが、相手は今朝の対戦でレベルアップしており、予想外の動きをしてきて苦戦を強いられることに。

・ハルユキの対戦を見守るギャラリーの言に「親は誰かね」ってのがある。どうやらブレインバーストを渡した相手を親というらしい。ぱっと考えるにポイント稼ぐ一番効率の良い方法は、誰かれ構わずブレインバーストプログラムを転送して、ルールも知らさずフルボッコにすることなので、それを防ぐ意味で、親子関係でのポイント受け渡しには特別ルールがあったりするのかもしれない。ないかもしれない。

・バーストリンカーの名前は属性を表しているらしい。ってことは、対戦を申し込む際、属性の相性を狙えば有利に事を運ぶことあできるわけで、攻撃を仕掛けた側が圧倒的に有利なんじゃないのだろうか。えらく不平等な話だな。

・対戦中、ちょっと幼い姿で仮面を持った黒雪姫がギャラリーにいるのだが、アレがデュエルアバターなのだろうか?確かにロリにあの仮面はあまり趣味が良いとはいえないが、そこまで嫌うほどの姿かね?ってか、他の人のデュエルアバターが無機質な外見をしているのに、おもいっきり本人と同じような姿なので、あれはデュエルアバターではないのかね?あるいは、本人と同じ顔してるのが嫌なのか?劣等感が本人の外見ってことだもんな。

・デュエルアバターの外観が弱そうだと卑下するハルユキを、外見は問題ではないと叱りつける黒雪姫。でも自分はデュエルアバターの外見が醜悪だから使ってないんだよな。中々にひねくれてらっしゃる。「強く見える」ことがむしろ耐えられないのかね?

・体を張って敵のバイクを止め、必殺技を叩きこむ事に成功するハルユキ。バイクが後輪駆動することを解説しているギャラリーの声が素人丸出しで酷い。

・対戦に勝って現実に帰還。初勝利を喜び合う黒雪姫とハルユキだが、二人がじゃれているのが気に入らないチユリが因縁つけてきて次回に続く。

・最初からとにかく黒雪姫がハルユキを弄んでいるのだと決めつけて、因縁をつけてくるチユリがなにげに酷い。いや、そういう外見からくる決め付けや偏見がこの話のテーマなのかもしれないなぁ。

[アニメ] モーレツ宇宙海賊#15「密航出航大跳躍」

・なぜかヨット部に助っ人を頼んだことを秘密にしときたい茉莉香と、そのことに気がついて必死のフォローする弁天丸クルーという相変わらずよくわからない話。

・そもそも、茉莉香が助っ人のことを秘密にしておく意味が無い。だって営業しないと免状取り消しになるんだから。なぜ秘密にしようと思った。きちんと相談しろ。

・クルーが密かに茉莉香をフォローするのは悪くない。が、それは海賊船長になった直後にやるべきことであり、何度かの航海を経た今、あの程度の緊急事態に対応できない茉莉香を甘やかす理由がない。普通に通信して叱りつけろ。

・船体の全長が変わらないのに、光子帆船のオデットII世より弁天丸が大きく見えるのはなんでなんだぜ?どう考えても帆の分オデットのほうがでかいだろ。色もオデットの方が白っぽくて膨張して見えそうだし。

・弁天丸ブリッジに入ったヨット部員がなんかのスイッチを押したら主砲発射。安全装置もなしで、いつでも撃てる状態で放置されてたのかよと。シートベルトのたぐいも見当たらないあのブリッジで、実に危ない話だな。ちょっと揺れて体勢崩してコンソールに触れたら暴発だな。アホか。

・マニュアルが出来たといって安心してへたばるクルーだが、超光速跳躍のマニュアルは作ってないらしい。なぜ必要ないと判断した。

・茉莉香だからなんとかなるだろう。で、本当に何とかなる。じゃあもう全部それでいいやん。

・茉莉香の何が凄くて、何を持ってるのかという部分が全く描けてない。これならどうせ大して意味のない前準備の描写なんかせずに、茉莉香がなんとなくで押したボタンでワープするほうがよほど「なにか持ってる」風だろう。もっと詳細に描写したいなら、茉莉香が写真記憶的な能力の持ち主で、普段クルーがやってる作業を逐一思い出して指示をするとかにしとけばいい。本当に、なんというか、すべての描写が煮え切らない。何を描きたいんだこのアニメ。

[アニメ] 黄昏乙女×アムネジア#02「邂逅乙女」

・夕子と貞一の出会い話。

・毎回サブタイトルが「〜乙女」なのか。戦国乙女を思い出すな。

・幽霊なら触れないのではないかという思いつきで、迷わず胸を掴みに行く新谷。見た目に反して大した肉食ぶりだな。

・生前の夕子の断末魔を霊視した貞一は夕子の死体を発見。ホラー然とした前フリから「これ以上ないほどの裸(白骨死体)を見られて恥ずかしい」と赤面する夕子さんのオチのギャップが可笑しい。エッチと言われても。

・遺体のあった部屋を部室に、夕子が「怪異調査部」を立ち上げ、貞一は夕子の由来を調べることに。で、Aパート終了。

・Bパート。真面目に夕子の由来を調べる貞一だが、夕子にちょっかいを掛けられて挫折。いちゃついているところに、小此木ももえ登場。

・夕子の姿や行動は、夕子を意識しないと見えないらしい。行動も見えないのか。

・小此木の用件は、「隠れ鬼」という儀式を失敗したせいで、「夕子さん」に呪われると思い込んでいるから。

・ちなみにこの儀式が失敗したのは、「隠れ鬼」に使うぬいぐるみをたまさか通りかかった夕子がパクってきたから。

・「隠れ鬼」の儀式自体は何の根拠もないものなのだが、このままでは思い込みの強い小此木は妄想で自滅しかねないということで、一芝居打って助けることに。

・夕子の姿を「恐ろしい幽霊」に見えている小此木視点と、いつもどおりの夕子にみえている貞一視点のザッピングが可笑しい。

・夕子の姿は見たいような姿にみえるらしい。じゃああるいは貞一が見てる姿も貞一の見たい姿なんじゃあるまいか。主に乳の大きさとか。

・貞一の活躍で「隠し鬼」の「夕子さん」呪いから救われたと思い込んだ小此木が、貞一に惚れ、怪異調査部に押しかけてきて、次回に続く。