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でんでん雑記ver2.0


2011/05/26 [木] 

[野球] 2アウトでスタンドにボール 阪神・マートン大失態 [デイリースポーツ]

珍しくレフトに打球が飛ばなかったと思いきや、ライトがコレですよ。

もう笑うしかねぇ。あっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは。

どんだけ緊張感ねーんだ阪神。

そもそも初回の2者連続エラー→3ランホームランって失点の仕方も酷いし

よくもまぁ毎試合毎試合こんなアホな試合をやるもんだ。

マジですでに暗黒時代に突入してたんだな。

まぁ、暗黒ならしょーがない。

どうせならこのまま最下位街道を驀進して、真弓政権を今シーズン限りで総退陣に追い込んでくれ。

ついでに、次期監督はOB以外から連れてきてくれ。

やっぱり阪神はOBが監督やっちゃダメだ。特に暗黒時代に現役だったような連中は絶対駄目だ。

負け運の染み付いた連中じゃなく、ちゃんと勝運を持った(勝った経験のある)人に頼まないとな。

投手の頭数がいて、考えて使えば酷使を避けられる今ならば、球数制限に五月蝿い外国人監督なんていいんじゃないかのう。いやマジで。


はぁ。

[雑誌] 週刊少年チャンピオン26号

「スーパーバイトJ」阿部先生もイケメンだ。そして、イカ娘を担当しているとは思えないチャンピオン然とした風貌の担当Y吹いた。

「シュガーレス」マリモの信念勝ち。マリモほどシンプルな性格(+高い語彙力)だと、この世界では負けようがない気がするね。まぁ、シャケには負けたんだけど。余分なことを喋りすぎてる分シャケより弱いのかね?

「ブラックジャック創作秘話」原作・宮崎克、漫画・吉本浩二の4号連続読み切り1回目。悪名高き24時間テレビ用アニメの内情話。本当に手塚治虫は大人げない人だなぁ。妥協しないと言えば聞こえはいいけれど、納期や採算を守れてこそのプロだろうに。漫画と違ってアニメの場合、お金も人もつぎ込んでる分被害を被る人も多いんだし、(特にこの世界の第一人者であり先駆者の手塚治虫は)もう少し考えてくれてても良さそうなものなのにな。

「範馬刃牙」圧倒的すぎる。どうすんだこれ。

「バチバチ」石川大健闘も天雷の勝ち。天雷の強さがよく伝わる好勝負だった。毎回毎回すげえなこの漫画。

「ましのの」1p目のましのの絵がやけに可愛くて吃驚した。あと、最終ページで店長に目潰ししてるERO先生の行動が可愛い。

「囚人リク」看守長のゲスさ加減に良い感じにイラつく。そして、天野が顎を粉砕される絵が痛怖い。

「てんむす」口偏の「喰」をディスって他の大食いモチーフの作品に喧嘩を売る度胸(だけ)は大したものだけれど、ぶっちゃけ摂取する必要がない大量の食料を無理してまで摂取する大食い競技は、十二分に「貪っている」よね。口偏の方が意味的に合ってるとしか思えない。もし、そこまで「食」という字に拘るのなら、そもそも無理な大食は控えるべきなんじゃないかな?天道総司も「人が良くなると書いて食と書く」と言ってたけれど、適切な物を適切な量食べる方が、理屈にも礼節にも沿う形になるだろうし、もちろん健康にもいい。昔から「腹八分目に医者いらず」っていうしな。

「モメンタム」変態3Pシューター喜多の本領発揮。独自理論と大ゴマ/見開きをふんだんに使って表現された喜多ワールドが全開で、良い感じに盛り上がった。しかし、(読み飛ばされてると思ってるっぽい?)表紙といい、またなんか微妙に弱気な目次コメントといい、どうにも不安定な感じを見せてるのが気になるところ。そろそろそれが持ち味という気もしてきたのだけれど、もう少しドンと構えててもいいんじゃないかね。

「ハンザスカイ」努力に努力を重ねてきた結果、ボロボロになった足の裏の皮が破れ、足を滑らせた相手の顔面に前蹴りとか、不可抗力とは言え勝ち方もヒールっぽい。さすがは地獄大将。

「ケルベロス」ここにきて8体目の崩まで参戦。なんか人間型してるのも気になるが、何一つ解決しないまま雪だるま式に敵ばかりが増えていくのが気になるな。どうやってこれだけの相手をさばくんだ。

「キガタガキタ」終わらなかった!これはびっくり。そして、「霊能力も助けも要らない」とか言いながら恐怖新聞の霊力の助けで戦うキガタに吹いた。キガタにとって恐怖新聞は「知恵と勇気」に分類される何かなのだろうか。

[アニメ] Steins;Gate#08「夢幻のホメオスタシス」

・オカリンの「世界線を移動しても、移動前の記憶を保持する能力」=「リーディングシュタイナー」の検証実験開始。あまりにも些細な事象を改変しても、世界線は移動しないらしい。というか、ダルは5日前にメールが届いていることに気がついたのは実験後なので、そもそも過去改変は行われなかったのではないのだろうか。つか、なんで5日前にリアルタイムで気がつかなかったんだ。

・指圧師の送ったDメールで、過去改変。「指圧師がラボを訪れず、オカリンを除くラボメンが指圧師の存在を知らない」という世界に。

・さらに、「女に生まれたかった」というルカの頼みで、ルカの母親に「妊娠中は野菜を食べろ」というメールを、(ルカが生まれる以前は携帯電話が普及していないので)母親のポケベルに送ることに。妊娠中に野菜食った程度で性別が変わったりはしないだろうと実験を許可するオカリンだが、実験直後にリーディングシュタイナーが発動。ルカは見た目変わっていないようだが、一体何が変わったのだろうか?というところで次回に続く。

・今回は、ネタふりばかりで、何一つ結果が明らかにならなかったので、正直ボヤッとした話だったな。

・そして、メールのシステムで(当時の)ポケベルにメッセージなんて送れるのかね?それができるってのなら、あるいは、電話レンジ(仮)は、メールではなく、電話かけられるんじゃね?

[アニメ] あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。#06「わすれてわすれないで」

・「何故めんまが現れたのか?」について考察するじんたんが見てるテレビに写ってるの、「世紀末オカルト学院」じゃね?アニプレックスつながりか。アニプレ的には(「オリジナルアニメ」というくくりでみれば)この番組は「アニメノチカラ」の系譜の一端ということなのだろうか?

・やっぱり学校にいく決意をしするじんたんだが、以前はそう仕向けようとしていためんまは、何故か今回は乗り気ではない様子。この辺を見ると、やはりじんたんの無意識がめんまの行動に反映してると言う気もするのだが、だとするとその直後、じんたんの母親に手を合わすシーンはどうなんだって話しだしなぁ。

・久々に投稿したじんたんは好奇の目にさらされる覚悟を決めていたのだが、クラスは前回男にホテルに連れ込まれそうになったあなるの話題で持ちきり。好き勝手陰口をたたかれるあなるがいたたまれなくなったじんたんは、「(ヒキコモリの俺が珍しく学校に出てきてるんだから)俺を見ろ!」と変なキレ方でフォロー。なんという不器用さ。

・援交の疑いをかけられた挙句、学校で騒ぎを起こしたあなるは、家に帰るのを嫌がり、ほとぼりがさめるまで秘密基地に泊まりこむと主張。ぽっぽが住んでいた跡を片付け始めるのだが、なんというか、エロ本やその周りにある紙くずをホイホイ片付ける遠慮や恥らいの無さがまるでオバちゃんだ。

・めんまの家に向かうじんたん・ぽっぽ・あなる。めんまの母親から歓迎を受け、暖かく迎えられるものの、じんたんは、その母親の歓待ぶりや無理を隠しきれない母親の様子に何か思うところがあった様子。その後めんまとの会話でめんまが「母親に自分を思い出させたくない」と語るシーンがあるのも、めんまらしい気遣いとも取れるし、じんたんが感じた事を代弁しているとも取れなくもない。まぁ、以前めんまが一人で帰宅した際に見た母親の映像がカットバックしているので、やはり幽霊の線の方が濃いんだろうけど。

・学校で、ゆきあつ宛のラブレターを渡してくれと頼まれるつるこ。しかし頼んだ本人も、ゆきあつとつるこの仲が良いことは認識しているようで、だったらなぜ頼む?って話だわな。断った際の逆ギレっぷりも変だし。

・めんまの母親からめんまの手帳を預かるじんたん・ぽっぽ・あなる。最後に集まった際、めんまが「相談がある」と言っていたことを思い出すゆきあつ・つるこ。どうやら、願い事がなんなのかについての真相に迫りつつある様子。で、次回に続く。

[アニメ] ファイアボール チャーミング#08「ガントレット」

・お嬢様専用モノバイク登場。マシンとの一体感や、ゲデヒトニスとの衝突を回避する華麗なアクロバット、使用人とのバトルが素晴らしい。

・お嬢様を止めるためにお屋敷を傾斜させるゲデヒトニス。フレキシブルとかいう次元じゃねぇ。

・フリューゲル家の当主は惑星を逆回転させて明日を去年にすることすらできるらしい。すげえなフリューゲル家。

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てんぐどー (2011/05/27 [金]  14:46)

>ちゃんと勝運を持った(勝った経験のある)人
それみんなまだ現役なんじゃ・・・・矢野?

さんとお (2011/05/27 [金]  18:55)

まぁ、矢野でもいいんですけど、その場合、ちゃんとコーチ→2軍監督と経験積んで来て欲しいですね。
それ以前の阪神OBで勝運もってる人なんて、とんと見当つかないので、OBはノーサンキューです。
岡田が辞めた後、元西武の伊東勤が次の候補に上がっているという飛ばし記事がありましたが、アレが実現しててくれれば去年優勝してたんじゃないかなぁと、つくづく思います。