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でんでん雑記ver2.0


2012/03/13 [火] 

[アニメ] アクエリオンEVOL #11「野生の召命」

・アルテア界の事情を解説したりする話。

・既に言われているようにアルテア界には女がいない。そのため、アマタたちの居る世界から女を拉致ってイヴとしようとしたのだが、調査の末目をつけたアリシアは時空転移の影響で仮死状態に陥り計画は一時頓挫。

・一度拉致られてからなのか、目をつけただけで拉致る前だったのはわからないが、一度アルテア勢が自らの世界に帰っていた間に子を設け、こちらの世界においてきているのだとか。どうやらその子供とはアマタのことっぽいのだが、話の流れ的にアマタはアルテア界の誰か(イズモ?)とアリシアの間に生まれたという可能性がありそう?

・ただ、だとすると、アマタと(アルテア界の女性から生まれたはず)ジンの年格好が変わらないのが謎だな。まぁ女性が全滅してから動いたわけではなく、全滅しそうだから動いたのなら変でもないか。

・営巣に入れられたジンを慰めるために、カエルのぬいぐるみにアリシアのコスプレをさせてくるユノハ。いくらなんでもあんまりだと思うが、ジン的にはアリシアを馬鹿にされたと感じるよりもユノハの行動が可愛いと感じている様子。ここはもう鉄板かのう。

・ミカゲに唆されてカグラ暴走。メカを奪い、仲間を殺してでもミコノの元に向かうとする。

・ミカゲの目的は、ネオディーバに眠るソーラーアクエリオン(太陽の翼?)の復活。そのため、アポロの転生体っぽいカグラをシルヴィの転生体であるミコノの元に送り込もうとしている?

・すっかりアマタにベタボレのゼシカが、自分とミコノのどこが違いのだろうと愚痴りつつ鏡を見ていると、アポロとシルヴィの格好をして乳繰り合うカグラとミコノが映し出される。ゼシカはEDでも鏡と共に描かれているが、ゼシカのエレメント能力は衝撃波的なもんじゃなかったっけか?にもかかわらず、鏡を通じて過去世を覗けるってのは何故なんだぜ?ゼシカもアポロやシルヴィに関係しているキャラなんだろうかね?

[アニメ] ラストエグザイル-銀翼のファム-#19「Queening square」

・グランエグザイル登場回。

・アバン。ルスキニアに銃を突きつけるリリアーナ。なんだかんだで言いくるめられて殺せず、そのまま協力者になったらしい。いや、うーん。もっとこう、「どいうしょうもない」事情を明かされたとかじゃないのに、あんなに「信念持ってやってます」みたいな態度になってたのが納得いかん気もしなくもない。まぁ、男女のことなので、好いた惚れたので実際は理屈云々じゃないってこともあるだろうけど。だとしたら、今度はミリアの訳知り顔が納得いかんよね。だって、リリアーナが変節したのはエグザイルを継承した時ではなく、その後、ルスキニアになんぞ言いくるめられた時だもの。

・リリアーナ狙撃事件で「形だけ仲良くしても憎しみは消えなかった。甘かった」と自らを責めるファム。そこに気づいて良かった。

・この事件で和睦は無かったことに。ルスキニア艦隊は無断で基地を離れ、同時にシルヴィウスにはアラウダの襲撃を受け、ルスキニア本人はヴァサントを殺し、サーラを拉致する。

・サーラ拉致の際、ルスキニアはヴァサントの銃撃を難なくかわしている。やっぱりリリアーナ死ぬ必要なかったんじゃね?てか、今回の流れを見ていると、ルスキニアはわざと襲撃される気でいたっぽいよな。

・アルヴィスを狙ってシルヴィウスに侵入したアラウダはディーオに返り討ちに。

・基地を離れたルスキニア艦隊は、反転して攻撃を開始。オーランを始めとする統合軍との戦闘に。

・出撃に際し、今まで自分がどれだけ考えなしだったかを反省し、ミリアに謝るファム。うん、まぁ、そりゃそうなんだけど、ここで謝られても。残り話数も少ないのに、今から方向転換してる余裕はあるのか?

・サーラを拉致ったルスキニアはグラキエスの地に眠っていたグランエグザイルの元に。サーラを使って起動したグランエグザイルの怪光線一発で統合軍艦隊が壊滅。グランレイクに巨大な傷跡を刻み、その余りにも桁外れの威力に一同開いた口がふさがらず、次回に続く。

・てか、グランエグザイルってなんだ。アデスの王家が元々この星の正当な支配者かなんかで、他の移民船より強力なの持ってたとかそういうことか?てか、なんでグラキエスの土地に隠されてたし。あるいはサーラ(ファラフナール?)は元々グラキエスの出身だったとかそういうこと?

[アニメ] 輪廻のラグランジェ#10「さらば鴨川」

・ヴィラジュリオとの決戦開始直前という話。第1クールはこの決戦で終わるんかね。

・文化祭。「今まで手伝った部活は全部ジャージ部の展示物だ」とか言い出したまどかに引き連れられて校内を探索することに。

・校内をジャージ姿で歩くのが恥ずかしいというムギナミ。普段の格好のほうがよほど恥ずかしいだろ。

・先週録画失敗した間になんか色々情報が出てたらしく、宇宙人との決戦にはまどか抜きで出撃することになってるらしい。そして、宇宙人側はユリカノとかいう人の遺志を継いでウォクス破壊のためにきていたらしいが、地球人との交流を経て、戦うべきか否かで悩んでいるのだとか。

・お化け屋敷に入って、パニックに陥り泣きじゃくるランが可愛い。

・いつの間にか学校に溶け込んでいたランとムギナミはそれぞれ指名を受けて他の部活の手伝いに。まどかは途中で合流した会長代理と二人で文化祭を回ることに。

・天文部のプラネタリウムカフェを手伝っているムギナミ。「星に詳しい」とか言ってるが、地球人じゃないんだから星座には詳しくないだろう。プラネタリウムで何を語るんだ。

・サーフィン部の展示を手伝うラン。こちらは看板娘として容姿を買われての起用だが、サーフィン部の部員とは随分打ち解けている様子。

・二人が自分の知らない所で交友関係を深めていたことに対し、嫉妬を抱くまどか。ジャージ部はずっと独りで活動していたので、実際の所、仲間に飢えていたらしい。

・敵襲来。まどかを置いて出撃するランとムギナミ。みどりを凍結したため、何もできないまどかだが、居ても立ってもいられず基地に向かう。

・まどかの決意に反応して、無人のみどりが起動。次回に続く。

[アニメ] 戦姫絶唱シンフォギア#10「繋いだ手だけが紡ぐもの」

・クリスと和解する話。

・アバン。米軍の襲撃を受ける了子。からスタート。もう外観から完全に了子でフィーネの格好すらしていない。あれだけ露骨だったのでミスリードを狙いの可能性も考えなくもなかったが、どうやらそんなことはなかった模様。

・本気出した了子はあっさり米軍を返り討ち。現場に戻ったクリスは、ほぼ同じタイミングで踏み込んできた司令官に「自分ではない」と言い訳するのだが、そんな必要もなく、どうやらこちらも了子の正体に気づいて踏み込んできた様子。

・了子の仕掛けたブービートラップからクリスを守る司令官。チート性能を誇る司令官は爆弾の爆発からかすり傷ひとつ負わずにクリスを守りきり、ついに信頼を勝ち得ることに成功。こんなにお節介で人情キャラを押しているのに、なぜ身内の翼に人情を教えてやらなかった。

・了子の正体を掴んだ司令官だが、翼や響には了子の正体を伝えず、隠している。そんな真似して、翼や響が迂闊に了子に接近したら危ないだろ。見かけたら近寄るなとか警戒しろぐらいの情報は与えとけ。

・巨大飛行ノイズが出現。東京スカイタワーというそれっぽい電波塔を襲撃する。迎撃に向かう響と翼だが、飛行能力を持たないうえに近接戦闘メインの二人は頭上を抑えられて手も足も出せないが、そこにクリス登場。重火器で飛行ノイズを一掃する。

・連携を取ろうとせず、独りよがりに立ちまわるクリスに「一人で戦っているつもりか」などと説教垂れる翼。お前が言うなし。

・結局、響の仲立ちで和解。アームドギアがないのは半人前っぽくて嫌だったが、こうして両手が開いているおかげで誰かの手を握れるのでむしろ良いとか言う響の台詞はなかなかイイ。まぁ、アームドギア持ってる翼やクリスも、普通に両手開けて握手とかできるわけだけど。

・クリスがエネルギーをチャージする間、響と翼で時間を稼ぎ、クリスの火力で敵を殲滅するという戦法は悪くない発想だけれど、普段の戦闘と何が違うのかが全く伝わってこない。もっとこう長い歌にして、絵的にも演出的にもクリスの無防備感を強調したほうが良かったんじゃないかのう。前半静かな歌で、エネルギーが溜まったら転調して激しくなるとか。

・東京スカイタワーに現れた敵を殲滅してよかったよかった、と思いきや、本部が襲撃されているとの連絡が入り、次回に続く。