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でんでん雑記ver2.0


2010/10/23 [土] 

[野球] 中日サヨナラ!和田が決めた!3年ぶり日本シリーズ進出(野球) ― スポニチ Sponichi Annex ニュース [スポニチアネックス]

CS第2ステージに進めなかった嫉妬から言うわけじゃないけど、「良い試合」ではなかった。と思う。

もちろん、こんな段階になれば過程の良し悪しなんか二の次で、結果が良ければなんだっていいのは承知のうえで、あえて言うのだけど

拮抗した試合になったのは

「打線の粘り」とかのプラスの要因ではなく、ここに来て両者ともに(それは既に敗退した我らが阪神タイガースにも言えることなんだけど)「勝ちパターンの投手」がシーズン中の酷使によって崩壊しているというマイナスの要因によってそうならざるを得なかった。ってなところだろう。


セ・リーグ3強と呼ばれるこの3チームは、毎年大体75〜80勝ぐらいする。

そのため、必然的に「勝ちパターンの継投」は多用されることになり、ウチで言う渡辺・久保田・球児、巨人なら久保・山口・越智・クルーン、中日なら浅尾・盒供Υ篝イ△燭蠅療佝鳥邱膺瑤倭加し、酷いのになると70試合前後に達し投球イニング数も80を超えてしまう。巨人の久保なんか79試合91イニングともう無茶苦茶だ。2試合に1回以上のペースで出てきて、しかもイニング跨ぎもそこそこやっていることになる。

1年だけならまだしも、この傾向は阪神だと7年続いており、蓄積される疲労や選手の年齢などを考えると、終盤戦にこの辺の投手がへばったり故障したりするのは何ら不思議のない、むしろあって当たり前の事象であることは容易に想像出来る。

この事態を回避するには、先発投手の完投能力を上げるか、中継ぎ陣の層を厚くするか、計画的にイニング調整(年間60試合前後、70イニングまで、とか)するしか無いわけで。

前2つが一朝一夕でできないことを考えると、3パターン目しか選べないのだけど

そのためにはシーズン序盤や中盤の負けがそれほどダメージにならない試合を、多少の能力差に目をつぶって二線級の投手でやり過ごすという采配が必要なのだけど。

落合ならまだしも、真弓や原にシーズン全体を見渡してそういう選手起用をしろってのは無理な気がするなぁ(;´Д`)

閑話休題。

とにかく、今の中継ぎ投手を使い潰すような野球はあんまりよろしく無いんじゃないかなぁと、そう思うわけですよ。

特に原巨人と真弓阪神は負け試合でも平気でこの辺の投手を投入して、無駄に消耗させてるからなぁ。

せめて勝ち試合に限定するだけでも随分負担は減るはずなのに。

勝ちパターンとは別に、試合展開如何でスクランブル登板に対応させる投手、ビハインドゲームで出て行く投手、と、明確な役割分担しておけば、実際に投げてる試合数も減るし、ブルペンで待機中の選手が、今自分が行くべき場面なのかどうかを自分で判断できるようになって、準備もしやすいし腹も括りやすいわけだし。

[特撮] 満福少女ドラゴネット#04「踊れマヤ!人気モデルを守れ!」

・グラビアアイドルの身辺警護で長女がミスる話。でも、その事自体は比較的スルーぎみに終わるのが納得行かない。警護対象から安易に目を離したのも長女だし、犯人を追い詰めときながら警護対象もろとも屋上から落下するのをとめられなかったし、落ちた二人を助けたのも次女と三女なのに。反省する場面とかで終わると思ったらそんなことは全然無かった。不思議不思議。

[アニメ] ヨスガノソラ#03「ツカズハナレズ」

・悠が一葉を落とす話。早ぇ。

・一葉の「お姉ちゃん」発言をナチュラルに百合ん百合んな意味に解釈する悠。案外とロクでもない思考パターンを持ってるな。

・瑛は一葉の親父が愛人に産ませた子。にもかかわらず援助もせずにほっぽりだしてる父親が気に入らない一葉は、父親の分も瑛を構おうとしているらしい。でもなんかこの後出てくるその親父はなんぞいい人っぽい。明らかになんかの誤解があるというオチなんだろう。

・穹との親睦を兼ねた海水浴。せっかくみんな水着なのにシーン自体が短くてあんまり楽しくない。

・そして、その間に悠は一葉とフラグ立て。ものすごい勢いで急接近していく。ってゆーか、もうくっついてしまう。早いなオイ。これはあれか?アマガミSS形式で数話でリセットかかる仕様なの?それともこの後怒涛の修羅場orハーレム展開になるのかね?

・悠と一葉がいちゃついてるその時、取り残された妹はなんぞヤバそ気な空気を形成中、瑛は疲労がたまったのか急に足元がおぼつかなくなってこちらも不穏な空気を醸しつつ次回に続く。

[アニメ] スパロボOG TI#04「絆と約束」

・SRXチームが合流。ラトが誤ってアラドを撃墜。

・完全な戦闘機やほぼ空戦に特化したような仕様のリオンシリーズより、ビルトファルケンやヴァイスリッターの方が空中機動が優れているのにはなんか違和感あるよな。アンジュルグはまぁなんかインチキっぽいのでありかもだけど。

[アニメ] パンティ&ストッキングwithガーターベルト#04「ダイエット・シンドローム/ハイスクール・ヌーディカル」

・1本目。「太らない体質だからー」などとヌカしてダラダラ甘いもの食ってたストッキングだが、しっかり体重が増えて慌ててダイエットする話。

・ダイエットで力石みたいなツラになったストッキングが怖い。そして悪霊にやられてあり得ないほど太ったストッキングの姿が酷い。

・あり得ないほど太ったストッキングを見て、「(太ったら笑ってやるという約束だったから)ごめんね、笑うね」とかいいつつ大爆笑するパンティがイカス。

・2本目。ダテンシティ高校で開催された下着マラソン大会に下着のゴーストが出現。参加者の下着を食って大暴れ。自身の武器である下着を食われたパンティは参加者のパンツを奪って戦うが、ろくなものがなく、仕方なくブリーフのを使ったら凄い巨根で一撃でした。という話。

・本編の半分ぐらいの間パンティはパンツはいてないし、出てくるキャラの大半は全裸というひどい話。やろうと思えばいろいろ出来るもんなんだな。