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でんでん雑記ver2.0


2010/10/01 [金] 

[野球] 猛虎打線が沈黙 ソリアーノに散発4安打(野球) ― スポニチ Sponichi Annex ニュース [スポニチアネックス]

中日優勝おめでとう!

まぁなんだ、昨日みたいな勝負を舐めた試合してりゃそりゃ優勝なんかあるわけねぇわな。


今までことごとくチームの窮地に登板してはその全てに勝ってきた秋山だけど、流石にこの流れを止めるのは無理だった。

が、それもまた良し。

ここで手痛い敗戦を経験しておくのも来年以降の秋山のためになるだろう。

とりあえず、秋山は今の方向性で間違ってないと思うので、万が一、久保康生が残留してしまった場合、奴のいうことは聞いたふりして聞き流し、中西あたりに指導を仰いですくすくと育っておくれ。

そして、来年以降数年は久保康友、能見、秋山の三枚看板で毎年40勝ですよ!!

岩田も復調してれば4人で50勝超ですよ!!!

夢が広がるな!!!!

[野球] 阪神 金村暁らに戦力外通告(野球) ― スポニチ Sponichi Annex ニュース [スポニチアネックス]

庄田はもったいないなぁ。完全に飼い殺しじゃねーか。

こんなことになるならもっと若いうちに喜田剛みたいに他球団にトレードしてやれば良かったのに。

どこかの球団が拾ってくれればいいけどなぁ。

[雑誌] 週刊少年チャンピオン44号

「範馬刃牙」なんかこう、最近の刃牙は余裕ぶっこきまくりで覇気がないな。そういうことを思い出させようって話なのかね?

「バチバチ」あれ?普通に勝った?いや、この引き方だとそうでもない?実は勇み足で吽形の負け、でもブタフグのプライドは折ったから良しとかそんな感じ?

「弱虫ペダル」最後の加速、あれはかなり不可能っぽくね?自転車を前に出す反動で体が下がるだけでちっとも加速しない気がするっつーか。いや、そうでもないのかなぁ?

「みつどもえ」おがちん履いてないのにあのポーズはやばいだろう。

「シュガーレス」金玉はやめてあげて(;´Д`) それはさておき、椎葉が主人公らしくなってきた。シンプルでブレない行動原理が熱くていいぞ。

「さらし首3人衆」熊の早食いになんか吹いた。そして、なぜ次号休載のお知らせがフクちゃんなのか。

「ANGEL VOICE」ついにマイの病気が発覚。ここで発覚となると、とりあえず、「死ぬ」という最悪の展開は避けられるのかもしれない。いや、二度と歌えないとかあったし駄目かなぁ(;´Д`)

「MCニコ」平山賢治の読み切り。音楽の流行り廃りや「日本語ラップ」の立ち位置などに全く詳しくないし思い入れもないので、想像しながらでしか読めないのだけど、主人公の熱は伝わってきた。ストレートな話だし、絵にも嫌味がなくて、読みやすいのもいい。欲をいえば「チャンピオンにしか載らなさそうな」尖った特徴が欲しかった気もするけれど、その辺は次回作に期待。

[アニメ] トラップ一家物語#01「私、修道女志願です」[新]/#02「シスターとしての未来」

・今週の水曜からサンテレビで月〜木の朝帯で再放送開始。少し前にBS2でもやってたが、レコーダー買い換えた時には既に終盤だったので、大変ありがたい。ありがとうサンテレビ。

・BS2での放送もそうだったけど、再放送だと「ドレミの歌」が使えるんだな。

・そして、改めてOPの絵の動かなさっぷりと、それをあまり感じさせない構成に感心。

・「赤毛のアン」の時も思ったが、序盤2話をプロローグで使ってトラップ一家が全く出てこないという構成にできているのは、4クールが当たり前で安定した放送枠と視聴者が見込めた当時ならではだよなぁ。今のアニメだと、最初っから家庭教師で、このへんの話は回想話で1回語られるかどうかってところじゃないだろうか。

・まぁ、名作劇場が安定していたのもこの後数年までで、5年後のラッシーは打ち切られ、次のレミで終了してるわけだけど。世知辛い話だよなぁ。

・それはさておき。

・マリアは滅茶苦茶可愛いよな。当時でも勝生真沙子というと、もっとこうキツイ感じのキャラ(レコアさんとか)のイメージだったので、やたらと新鮮だった覚えがあるわー。

・この機会に全録しておく。けど、なんか書く事はないと思う。


2010/10/02 [土] 

[野球] 11点爆勝で決めた 阪神 2年ぶりCS進出(野球) ― スポニチ Sponichi Annex ニュース [スポニチアネックス]

優勝のプレッシャーが消えた途端打ちだしたな。

こりゃ本当に来年以降メンタルケア専門のトレーナーとかコーチとして入閣させておくべきなんじゃないだろうか。

今の阪神に一番足りないのはプレッシャーに打ち勝つ精神的な強さだとしか思えない。

何とかその手の専門家を呼んでこれないものだろうかなぁ。


と、それはさておき。

今日も訳わからん試合やったな。


4回まで球数少なく、またそれほど悪くもなかったメッセを降ろして、能見(!)投入とか。

なんで能見よ?勝ち星付けてやりたいとかいう話なら(今日以降似たような使い方をすれば手段はさておき最多勝だって狙えるかもしれない)久保だろうし?

てか、これが原因で11点とって楽勝ペースなのに、ブルペン入りしてる投手をほぼ使い切るとかいう羽目になったんだけど、いくらなんでもアホすぎるだろ。

まだ8点勝ってるのに、完全にビビって久保田を投入する様なんか目も当てられん。


あと、9回裏、兼任外野手の狩野をベンチに残して大和をレフトで起用とか。

小宮山に万一のことがあったら狩野を呼び戻して、そこで初めて大和をレフトに回せばいいだけのことじゃね?


なんでこうなるんだろう?

見てる人の意表を突きたいのかね?

俺らみたいなのが「はぁ!?」とか言って騒いでるのを観たいとかそういうこと?

正直、そろそろマジでしんどいです。勘弁してください。いやもうマジで。

[特撮] 満福少女ドラゴネット#01「ドラゴネット参上!観音像を守れ!」[新]

・関東のU局でやってた特撮。この秋からBS11で全国放送開始。アクションがGAROやキューティーハニーLIVEやってたAAC STUNTSなので、そっち方面にちょっと期待。

・一言で言い表すと、女子高生探偵変身ヒロインもの。ヒロイン3人はそれぞれ可愛いし、きちんと個性分けされている。演技も(この手の特撮にしては)上手い。コメディパートもアクがなくすんなり笑えるレベル。CGは十分見れるレベルで、期待通りアクションもいい感じ。うん、案外最後まで楽しく見れるんじゃないだろうか。

・OPがまさかのアニメで驚いた。しかも結構可愛い。実際の作品中のキャラとイメージがあってない(個性どころか髪型まで違う)のはご愛嬌ってとこだろうか。

・本編。吉崎観音像(ヨシザキカンノン像)吹いた。どうせなら見た目も吉崎観音デザインのフィギュアにしとけば良かったのにな。

・この吉崎観音像を狙って主人公達(龍の一族?)のライバルとなる「虎の一族」のイケメン怪盗と戦うのが第一話。分かりやすい構図なのも余分な頭使わなくていいのでいいよね。

・EDが「Neko Jump」(キルミンの主題歌歌ってたタイのアイドル)で驚いた。てっきりキルミン一発で見なくなると思ってたけど、案外今後も日本で活動するんだろうかね?

・視聴継続。

[アニメ] スーパーロボット大戦OG ジ・インスペクター#01「 赤い衝撃」[新]

・原作ゲームプレイ済み。アニメ前作に当たるDWも観た。

・冒頭、アクセルvsアインスケ。相変わらず細身のソウルゲインとごついイメージのアルト(正確にはゲシュペンストmk.III)の意外な対比に違和感を感じるが、制作者もそう思ったのか途中でアルトが巨大化して笑った。って、原作でもこうだっけ?

・OP。ジャムなのはもはやどうしようもないとして、それはさておき、キャラデザもメカデザも違和感が大きい。全然別のロボアニメに見えるなぁ。

・CM。最近はDSのゲームでもボイスありが多いけど、Lはやっぱりボイスなしなんだよな。残念無念。まぁ、今更キューティ鈴木連れてこられても困るけど。

・バリ系のアニメで何が嫌だってオッサンの顔がキラキラテカテカしてるのが嫌だよね。まつげも長いし。なんというか、キモイ。中年男性は渋い方がいいだろうに。

・戦闘シーンの動きはかなりイイ。ゲシュペンストやヒュッケバインはもうなにか違うメカに見えるけど、それは置いといてカッコいいからイイ。

・エクセレンの乳がなんかこう、まぁ、平たく言えば下品だよなぁ。まぁ、アンジュルグの乳に比べればまだマシだけど。ってか、アンジュルグの乳は下品すぎるだろ。

・シロガネ艦長リー・リンジュンの声や演技が塩沢兼人っぽくて度肝を抜かれた。岡野浩介という人らしい。

・で、ビビってたら、直後にアーチボルド・グリムズ(cv.山崎たくみ)が出てきてさらに混乱することに。なんだ?塩沢兼人声優大会なのか?

・シロガネ(AT-Xチーム)とノイエDCの戦闘中、ノイエDC側の隠し玉としてスレードゲルミル登場。いきなりだな。

・スレードゲルミルの猛攻でシロガネ隊ピンチ、というところで、突如空から謎の援軍、ってゆーかアンジュルグ降臨。で次回に続く。

・空を金色に染めつつ雲の隙間から現れるアンジュルグのOガンダムどころではないあまりにもあんまりな壮大さと、それに見合わぬ姿形ってゆーか乳になんか吹く。

・EDは女性キャラの水着グラビア風。犬にブラを取られるオウカとパンツ取られるクスハに笑う。つか、何のアニメだよ!

・って、あれ? オウカ…だと…!?

・視聴継続。

[アニメ] 世紀末オカルト学院#13「マヤの文明」[終]

・最終回。番組の最終回でもありアニメノチカラ枠の最終回でもあり。

・使命を終えた内田が未来に帰る終業式の日(予言の日)、マヤが1999年当時の内田とその母親を招待。講演会をセッティングするのだが、「同一人物同士が同じ時間に出会う」事こそが時空に歪みを引き起こす鍵、つまり「ノストラダムスの鍵」そのものであることが判明。さぁ大変。

・慌てたマヤは急遽講演をドタキャンして内田同士を会わせないように取り計らうのだが、文明少年は「オカルト学院」の物珍しさに引き寄せられて学院に紛れ込んでしまい、結局鉢合わせに。その結果、時空は歪み、宇宙人の侵攻隊が出現するが、一連の騒動で一皮むけた内田が一念発起。復活した超能力で侵攻隊を一掃し、かくして歴史は書き換えられ、人類の未来は救われました。で終了。

・てゆーか、ぶっちゃけこれ、(ボケた)マヤの父ちゃんの白昼夢だったんじゃね?レベルのオチ。残念ながらこの流れで感動できるほどピュアな心ももってなければ、話に入れ込んでたわけでもないので、微妙としか言いようがない。

・変におとなしく終わってしまったというか、これならまだ宇宙人の侵攻は止められず人類の文明は崩壊し、何百年かたってソラノオトに繋がりましたアニメノチカラ終わり。ってな超展開の方がまだ面白がれた気がするね。


・「世紀末オカルト学院」は第一話だけものすごく面白かった。あとはどんどん失速していった感じ。そしてアニメノチカラ枠の三作はその大層な名前に反して全く「オリジナルアニメの力」を伝えてくれなかった。もっとオリジナルアニメが観たいこちらとしても非常に残念。次週から原作付きアニメ「おとめ妖怪ざくろ」に枠を譲ることになるのだけど、「アニメのテレ東」なんだから、これに懲りずにオリジナルアニメ復権への挑戦は続けていってほしいね。

[アニメ] パンティ&ストッキングwithガーターベルト#01「仁義なき排泄/デスレース2010」[新]

・BS日テレで先週までストパンやってた枠で放送開始。パンツじゃないアニメの次はパンティ&ストッキングとかなんの冗談なのか。

・それはさておき。

・ガイナックスの新作アニメ。アメリカのカトゥーンを意識した、というかまんまなデザインの作品で、知らない人が見れば輸入作品だと思うこと請け合い。

・作画、演出ともにすこぶる良好。とにかく動くし細かいとこまで異常なまでに作りこまれてて完成度が高い。

・見た目に反してブラックなのは本家カトゥーンでもよくあることな気がするがシモネタ、特に性的な意味のシモネタがふんだんに取り入れられているので意外とアメリカでは放送できないかもしれない。おそらくパンティの外見はロリに分類されるだろうし。

・2本立ての1本目。うんこネタ。

・これでもかとばかりに下品なネタをたたみかけてくるのが面白い。一話目から男食うわ全身ウンコまみれになるわパンティのキャラが酷くて良い。

・戦闘前の変身シーンで急に絵が日本風に変わってポールダンスし始めて笑う。ここら辺は絵柄がカトゥーンに戻った後もしばらく日本製アニメの動きになってたな。

・2本目。カーチェイス話。岩田光央無双。

・ショッピングモールで店員に同じ苦情を繰り返すクレーマーがカーチェイスに巻き込まれてはねられた際、「イエス!」とか言い出す店員が可笑しい。ここに限らず、ブラックユーモアのセンスは実に向こうの漫画っぽいなぁ。

・トレーラーに憑依した悪霊相手に大立ち回りを演じるパンティが素晴らしくカッコいい。ストッキングの刀さばきもカッコいい。

・「私のパンツが観たかったら」とか言いながら履いてない股間を晒してるパンティが可笑しい。何やってんだ。

・2本目はどっちかというとまだ日本アニメっぽかったかのう。

・EDがまた妙に可愛い。ってうんこの声柴田秀勝だったのか(;´Д`)大御所に何の声をやらせとるんだ(;;;´Д`)

・フリクリやあべの橋、グレンラガンの時も思ったが、ガイナのアニメは「どうよ俺たちセンスいいだろ」と言ってるような気がして、正直鼻につくんだけど、実際面白いから困り物。とりあえず視聴は継続。金曜深夜は「神のみぞ知るセカイ」「おとめ妖怪ざくろ」「スパロボOG」と時間が重なる危険性もないでもないしそうでなくても本数が多いので、もしかすると月曜深夜のサンテレビで追いかけることになるかもしれない。

[アニメ] バクマン。#01「夢と現実」[新]

・原作既読。

・いきなり「超ヒーロー伝説」のOPで始まって驚いた。しかもよく出来ている。ただ、ここまで作ったのなら主題歌は八代亜紀にしておくべきだった。惜しい。残念。

・作画良し。演出も手堅く(ちょっとBGMが主張し過ぎな気がしなくもないけど)特に違和感なく見ていられる。

・3億当てる可能性は漫画家よりも宝くじのが高いと思うなぁ。

・第一話はなし崩しに亜豆に告って漫画家になる決意を固めるまで。ってか、このアニメどこまでやるんだろうな?TRAPの打ち切りぐらいまでだろうか?

・視聴は継続。多分。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

てんぐどー [だから原監督も真弓監督も選手の力が高いのだからそれを信じて 基本は何もしない、くらいでいいのに・・・。 両者に共通し..]

さんとお [独自色を打ち出したいと思ってるんですかねぇ? なんか、それならまだマシで、本当の本気でセオリー通りとか、オーソドック..]


2010/10/03 [日] 

[野球] イチローに並んだ!マートン プロ野球タイ210安打(野球) ― スポニチ Sponichi Annex ニュース [スポニチアネックス]

マートン!マートン!

やったぜマートンさすがだマートン。

誕生日の試合で日本タイ記録とはなかなか持ってるな。

もはや新記録は間違いないとしても、後ろから青木が追いかけてきてるし、日本記録達成直後に青木に再び塗り替えられましたなんて事にならないように、最後まで気を抜かずにヒットを量産してくれ!!


残念なのは今日からシーズン終了までの試合は地上波/BSでのテレビ放送が一切ないという事実。

タイ記録達成の瞬間も、おそらく新記録が達成されるであろう火曜日の試合も映像で見ることができない。

おのれアホ民放どもめ!ちゃんと流せよこの野郎!!

特にABC!!何が虎バン主義だ!

サンテレビもな、ちゃんと最後までケツ持てよ!

よみうりや毎日も他の放送局で生放送やってる日に深夜の録画放送とかやらずに他局でやらなかった日に流せよと。

全く使えねぇ。

[アニメ] バトルスピリッツ ブレイヴ#04「嘆きと怒りの女神デッキ」

・ろくにバトルも出来ないくせにダンをくさす若造にクラッキーがお灸をすえる話。

・なんかもうスカしっぱなしのダンも大概だが、初心者のくせに口だけ達者な若造も大概だ。

・なんでもいいけど天使長ソフィアは天使ヘルヴィムよりも弱そうというか格下っぽく見えるよな。

・それにしてもダンの態度が気に入らねぇ。暗いねん。

[特撮][護星] 天装戦隊ゴセイジャー#33「恐怖のマトリンティス帝国」

・新たな敵組織「機械禦鏖帝国マトリンティス」が出現する話。なんでもいいけど、簡単に変換できない漢字で名前をつけるんじゃない。入力に苦労しただろ。

・いきなり女幹部「エージェントのメタルアリス」の脚を粉砕する雑魚怪人「シールドのザンKT」。変わったデモンストレーションだな。というかあの女幹部、毎回登場怪人にどっか壊されるんだろうか?

・地球を汚染することが目的ではない(地球を汚染しない)マトリンティスの怪人を攻撃する理由がないゴセイナイト。その躊躇が隙になり攻撃を受けてしまう。おそらく身を呈してゴセイナイトを庇ったノゾム少年をきっかけに、再度参戦するのだろうけど、なし崩しに戦うことにならなかったのはいい感じ。

・「自分たち護星天使はあくまでよそ者。地球を育むのは地球の命だ。」的なことをいうゴセイ赤だが、じゃあウォースターはさておき、幽魔獣だって地球で生まれた命じゃないのか。マトリンティスだって地球で育った文明の遺産なんだろう。片方に肩入れするのはいいのか?いやまぁ、「天使」なんてのは元々そんなもんだという気もするが。

・ノゾム少年めちゃくちゃ絵が上手いな。すげえ。

[特撮][000] 仮面ライダーオーズ#05「追いかけっこと巣とセレブ」

・アンクを見習って残りのグリードも人間の姿を手に入れた模様。ちなみに、メズール人間体はセーラー服の少女。悪の幹部が10代女子ってのは中々珍しいんじゃないだろうか。てか、メズールは色気を押し出したお姉さんキャラなのに、人間体は子供なのか。ギャップ狙いなんかね?

・アンクと映司に取引をもちかける宇梶。映司たちに武器やバイク等を提供する代わりに、回収したセルメダルの70%を寄こせ、という条件だが、アンクはもちろん反発。映司は一見サラリと受け入れるように見えて、宇梶が何故セルメダルを欲しがっているのかについて警戒している様子。案外と頭も回るし、腹の底が読めないタイプなのかもしれない。

・怪力妹は服飾の専門学校に通ってる(?)らしい。今後なんかの役に立つ設定なのかどうかは判らんけど。

・メズールのヤミーは直接人に憑かず、巣を作ってじっくりと欲望を喰うらしい。グリードによってヤミーのタイプが違うのは、話にバリエーションを出しやすくするためかね。

・アンクがそばにいない状態でウヴァに襲われる映司。メダルはアンクが持っているために変身できずに大ピンチに。このピンチを乗り切るためにカンドロイドやバイクが活躍することに。結局これで契約に納得することになるんだろうな。

・無事変身できたものの、ウヴァに押されるオーズ。しかし、アンクがカザリがウヴァのカマキリのメダルを奪ったことをチクり、動揺した隙をついて大逆転。逆にウヴァのコアメダルを3枚奪うことに成功し、次回に続く。

・次回予告。頭、胴、脚と同系統のメダルを使うと普段よりも強いパワーが得られるらしい。なるほど、何でも使えるから有利ってわけでもないのか。

・てか、カマキリのメダルはカザリが持ってるんじゃなかったのか。そうじゃなくて、カマキリのコアメダルも1枚だけじゃなくて、何枚もある?そういえばカザリから3枚コアメダルを抜いたのに、新たに使えるようになったのはチーターだけみたいだし。

[アニメ][キュア] ハートキャッチプリキュア!#34「すごいパワーです!キュアムーンライト!!」

・キュアムーンライト大活躍回。

・ブロマリサンが束になっても敵わなかったダーク相手にタイマンで打ち勝つムーンライト。さすがに強い。

・一方、ブロマリサンの相手はダークブレスレットで強化された3幹部。短い戦闘だが、今回はアクションがカッコよくて見応え満点。

・ダークの「もう一人のお前だ」発言は、ムーンライトにとっても真意がつかめないものだったらしい。

・ちなみに、意図を問われたダークの返答は、「ムーンライトが月の光ってる部分で自分は影の部分」といった塩梅。やっぱり判ったような判らないような。ちなみに、ダークは闇が完勝して新月になるみたいなことを言ってたが、まず間違いなくムーンライトが勝って満月になるんだろう。ってことはなんだムーンライトは今後さらに強くなるのか?

・ムーンライトvsダークのフォルテッシモ対決は今度はムーンライトに軍配。倒れたダークはサバークが回収。ムーンライトはサバークがダークの父親かなにかだと思ってるっぽい。

・ダークを片付けたムーンライトはブロマリサンが苦戦する強化3幹部を軽く瞬殺。もはや片手間で片付ける勢いで、あまりといえばあまりにも強い。完全なバランスブレイカーだ。

・コロンとの別れも済まし、帰路に着く4人。そこにファッション分の面々が登場し、ゆりの学祭出場はどうなったのかと問いただす。もちろんそんなことはすっかり忘れていたえりかだが、その場で頼み込み無事OKを得ると、採寸の手間を省くべく、特殊能力を発動させて服の上からゆりの3サイズを看破。その足でゆり用の服を作るべく家に戻りますよ、で、次回に続く。

・このシーンでファッション部の面々に責められて焦ったり、ゆりのスリーサイズを目視で計るべく、ゆりを視姦ガン見しながらカニ歩きで周囲を回るえりかが久々に奇妙な生き物然としてて可愛い。やはりこの番組はえりかがハッチャケないと駄目だと思うんだ。

・また、えりかのペースに翻弄されて固まるゆりも大変可愛い。ここから4ヶ月でどこまで崩れるかが見ものだな。

[アニメ] STAR DRIVER 輝きのタクト#01「銀河美少年」[新]

・新番組。詳細はしらないけど「銀河美少年」とか「キラ星!!」というフレーズはCMでさんざん観た。

・作画は良好動きも良い。キャラデザは可愛い。

・アバン。夜の浜辺で逢引きする男女。何か将来のことかなんかについて語っている最中、女の方がやおら「知らない男の匂いがする」とか言い出して走りだし、海岸に打ち上げられた主人公を発見。マウストゥマウスで蘇生させるシーンからスタート。

・主人公は、南の島にある学校に入学してきたらしい。入学式前日の最終フェリーに間に合わなかったので海に飛び込んで溺れて打ち上げられてたのだそうな。

・ちなみに、そこまでしてその学校に入りたかったのは、「充実した青春を送るため」なんだとか。アホだ。立派なアホだ。

・この話はカップルの男の方の家でやってるのだが、そこのメイドの格好がおかしい。何故突っ込まないのか主人公。

・入学。凄くどうでもいい話だけど、この学校の制服のネクタイがチンコに見えるのは俺だけだろうか。

・主人公を助けた女(ヒロイン)は一緒にいた男の許嫁で、この島に4人いる巫女の一人なんだとか。

・入寮。寮長は背の低い女子。口紅塗ってるし、てっきり社会人で仕事で寮長(寮母か)をやってるのかと思ったが、どうやら学生らしい。この寮長の入寮にあたっての説明と、男子2名ほどが紹介され、「立ち入り禁止区域」の説明が。

・直後に舞台が立ち入り禁止区域に代わり、寮長とさっきの男子2名がナニな覆面つけて再登場。「キラ星!」と挨拶してOPに突入。

・CM明け、さっきの覆面の一団(「キラ星十字団」)が「北の巫女」が召喚したメカを倒し、何がしかの代償を得た様子。どうやら4人の巫女はそれぞれ何かを封印しており、その封印を破ることで計画が進むってな話らしい。

・本来なら最後に攻略されるはずだったヒロイン(南の巫女)がボクシング部の兄ちゃんに拉致られる。たまさか「立ち入り禁止区域」に来ていた主人公はこれを助けだそうとして失敗。一緒に拉致られることに。

・主人公には何か隠された目的があるらしい。北の巫女を倒した男が言うには「父親を探しに来たのかも。」とかなんとか。

・南の巫女をの封印を破るべく、ロボ(サイバディ)に乗り込んで常人では立ち入ることのできない空間に入るキラ星十字団のメンバーだが、なぜか主人公が乱入。そこに集う人々が訝しがる中主人公の胸の印が輝き始め、事態が一変。「まさか貴様、銀河美少年か!?」から「颯爽登場!銀河美少年!」までの流れがアホ過ぎて笑う。美少年はまだしも銀河ってなんだ。すげえ言葉だば銀河美少年。

・サイバディは主人公のものを含めて全部で22体あるらしい。1話で一体撃破するペースでも2クールかかりそうだ。幹部クラスだと1話で倒せたりしないだろうし。これ、2クールアニメなんかね?

・フェーズ2という段階までしか達していないキラ星十字団のメンバーは、サイバディに乗り込むためには仮面と専用の設備を必要とし、どうやら無理やり動かしている様子。対する銀河美少年は変身こそすれ特別な装備なしに直接サイバディに搭乗することが出来、キラ星十字団に「第3フェーズか!」と驚かれていた。してみるに、第4段階になるとサイバディと一体化するとかなのかもしれない。

・サイバディの戦闘シーンは非常に良い感じ。

・視聴継続。日曜は本数が多いので、月曜か火曜送りになると思うけど。


2010/10/04 [月] 

[雑誌] 週刊少年ジャンプ44号

「ONE PIECE」連載再開。ナミがものすごく成長していたのも驚いたが、ウソップが妙に鍛わってたのにも驚いた。あと、チョーさんのソウルキングっぷりが楽しみです。

「保健室の死神」ハデス先生似の高校生が、みのり先生似(「みのり」→「みどり」と名前の語感まで似てる)の女子に告る話。なにか意図があるようなそうでもないような。

「めだかボックス」球磨川の能力は「視覚情報で相手を催眠にかけること」とかそんな感じだろうかね?姿を見てしまうだけで催眠にかかって個々人が勝手に嫌なイメージを思い浮かべてしまうとか。と、それはさておき、めだかが「動物よけ」で蛇を避けられるのなら、飛び降りて善吉を持ち上げればそれで済む話なんじゃね?

[アニメ] リルぷりっ#27「ゆめときぼうのオムライス☆ぷりっ!」

・クリスがウィッシュになった顛末を説明したり、新曲が登場する話。

・ウィッシュの正体がおとぎの国の王子・クリスだと知った3人&魔ペットは今までの態度を改めようとするが、本人に「今まで通りでいい」と諭される。つまり、畏まって一線を引かずにチヤホヤしてくれということか。

・それでも「王子のために頑張ってハピネスストーン集めます!」と張り切る3人に、突然クリスは「デートをしよう」と持ちかける。

・しかし、ウィッシュはあまりにも目立つタメファンに見つかって大騒ぎになってしまう。

・「皆を幸せにするためにアイドルになったのだから、ファンから逃げるような真似はしたくない」と言ってファンのもとに向かおうとするクリスを引き止める魔ペット。セイ「鯉の群に餌を投げ込むようなもの」リョク「ライオンの群れに生肉を投げ込むようなもの」はまだいいとして、ダイの「アキバにメイド服着たクリスを投げ込むようなもの」の例えが酷い。ちょくちょく挟んでくるアニメだな。

・ファンの目から逃れるためにりんごの家に非難する一行。いきなりのウィッシュの訪問にメロメロになるりんご母が可愛い。

・クリスは人間界に来た直後「珍しい喋るウサギ」として追い掛け回された。「人間界では動物は喋らない」と知って途方にくれるクリスだが、母からもらった魔法の時計の力で人間に変身することが出来るようになり、プリンセスを求めて徘徊していた街でスカウトされて、スーパーアイドル「ウィッシュ」になった。のだそうな。ちなみに、体力が尽きると人の姿を保つことができなくなりウサギに戻るらしい。

・名月にクリス王子と全く同じ姿をしているウィッシュを見て、何故気がつかなかったのかと問われて焦りまくるセイ・ダイ・リョク。あの焦りようを見ると言い訳臭いが、おとぎの国にいてもクリスの姿を見る機会というのは余り無いらしい。確かにテレビや新聞がなければ王子の顔なんかそうそう知りようがない気もするな。どこぞの国のように街中に肖像が飾られまくってれば話は別だけど。

・ウィッシュに自慢のアップルパイを持って来るりんご母が涎たらしてて笑った。お母さんカッコいい!(^q^)

・クリスのために女王様から預かったフライパンで好物のオムライスを作る3人。しかし、クッキンアイドルならぬ3人は正しい手順を踏んでも美味しく作ることができない。

・しかし、くじけること無くチャレンジを続行し、「美味しいオムライスを食べさせたい」という真心で今度は成功。ひめっプリも上がり、料理を通じてインスピレーションを得て新曲まで完成してしまう。

・最後はライブで新曲披露して大量のハピネスストーンゲット。最後にチラッと魔女の魔ペットが出てきて次回に引き。

[アニメ] 心霊探偵八雲#01「開かずの間」[新]

・原作未読。幽霊が見える主人公が、幽霊と話たりして事件を解決する探偵もの?多分。

・「立入禁止の旧校舎の開かずの間」に立ち入ったヒロインの小沢晴香を含む4人の学生のうちの一人がそこで幽霊に憑かれてしまう。その後一緒にいた仲間が自殺、霊障だと信じ込んだ晴香は「霊能力的なものがある」と噂の主人公・斉藤八雲に助けを求める。というところからスタート。

・続いて晴香の仲間の一人がまたしても電車に飛び込んで死亡。たまさか現場に居た(と主張する)教員は、霊障による錯乱が原因で自殺したと話すが、八雲は霊障なんかではなく教員による殺害であると看破。晴香のボディガードにつき、知り合いの警察を通じて物証を確定。犯人を追い詰めるも、逆に晴香が拉致られ角材でボコられて火をかけられピンチに。しかし犯人は駆けつけた警察が押さえ、火災のなか何とか屋上に逃げ延びた二人は屋上で救助を待つ間に晴香のトラウマを解消して、めでたしめでたし。最後に八雲と同じ目を持つ何者かがどっかのオッサンをたぶらかして次回に続く。

・鑑識の爺さんの「脾臓コレクション」吹いた。

・作画良好。ヒロインの晴香が可愛い。話の意外性とかはあんまり無かったが、キャラ紹介編だからこんなもんだろうか。その辺は次回以降に期待。

・というわけで一応視聴継続。


2010/10/05 [火] 

[野球] マートン日本新!シーズン213安打に(野球) ― スポニチ Sponichi Annex ニュース [スポニチアネックス]

おめでとうマートン!!最高だマートン!!!

阪神の名物OB「浪花の春団治」こと川藤幸三(現役生活18年)の生涯安打数211本を1年で軽々と超えていったな!

…すげえぜ川藤…。改めて本当に打ってないな…(;´Д`)


お約束のボケは置いといて。


来日一年目で対戦相手の投手のこともよく知らないし

足が早いわけでもない右打者なのに

いやもうマジで凄い。

球団史どころかNPB史に名を刻んだな!

是非とも優勝してMVPを獲らせてやりたかった!

これに懲りずに来年も宜しく頼むぞマートン!!


ちなみに、今日の試合は記録ラッシュだった。

マートンのシーズン213安打が言わずもがなの日本新。

さらに猛打賞24回は球団記録更新中。

鳥谷は通算1,000安打を達成。

城島はシーズン165安打で古田敦也のセ・リーグ記録を塗り替えて捕手のシーズン最多安打のセ・リーグ記録を達成。(パ・リーグ及び日本記録は城島がダイエー時代に記録した182本。)

金本は通算2,371安打で落合に並ぶ歴代11位。


記録ではないけどブラゼルも本日2HRで、HR王争いに復帰。

と、

とにかく今日は滅茶苦茶打った。

それはもちろん喜ばしいことなんだけど。


なんちゅーか。


言いたかないけど、マジで優勝逃がした途端にダイナマイトに火ィつきよったな(;´Д`)

確かにシーズン終わって相手投手の質やモチベーションも下がってるんだろうけど

だとしてもなぜもう1週間早く着火しないのか。


なんかもうトホホですよ。トホホ。

[アニメ] そらのおとしものf#01「キミも脱げ!帰ってきた全裸王(ユウシャ)」[新]

・原作未読。1期目のアニメは観た。

・アバン。朝、そはらに朝勃ちを見られないためにイカロスにチンコを狙撃させる智樹。そのまま1期OPの自家パロOPに突入。聞いたことのない俺のベルが鳴る〜♪

・初っ端からあまりに酷すぎて呼吸不全になるほど笑った。なんというか相変わらずの飛ばしっぷりでなにより。この阿呆らしいネタを全力で描ききるスタッフは実に素晴らしい。

・智樹が毎夜見る謎の夢の正体を探るべく、ニンフのだした機械で夢の世界に潜入する、というのが今回の話の筋。智樹の夢に入るはずが、誤って一緒にマシンを使った別の人の夢に入ってしまいひと騒動ってな塩梅。

・まずは部長の夢。翼竜がでたり巨大な丸い岩に追いかけられたり、冒険映画っぽい内容。

・次は会長。戦場のど真ん中に出現した一行は敵の攻撃を受けるが、会長が嬉々としてこれを殲滅。

・次にそはら。落書きのようなゆるい背景の中、智樹と風呂やコスプレ、SM等さまざまなシチュエーションで乳繰り合う様子が次々映し出される平たく言えば淫夢。そはらさん半端ねぇっす。

・なるほど、一応第一話ということで、初見の主要なサブキャラのキャラクタ性を紹介するためにこういう話なんだな。意外というとなんだけど、丁寧だな。

・ところで、そはらにぶっ飛ばされた智樹が見る走馬灯に出てきた智樹の爺さん。その壮大な夢は「世界中の女性とねんごろになること」なのだが、「あと29億5727万2616人」まで迫っていたらしい。さて、この時点の智樹の外見から仮に10年前の出来事だとして、2000年当時の世界人口はとっくに60億人を突破している。男女比が概ね1:1だとして、女性の人口は30億人以上いたはず。ということは、4000万人ちょっととはねんごろになったのか。スゲエぜ智樹の爺さん(゜A゜;)ゴクリ

・閑話休題

・最後に智樹の夢に侵入しようとするが、智樹の夢はなぜかプロテクトが掛けれられており通常の方法では侵入できない。意地になったニンフのハッキングで無理やり侵入してみると、そこは智樹の夢の世界ではなく、常緑樹のはずなのに葉を落とした椎の木が点在し、謎の碑文が刻まれた巨大な石版が存在する無機質で人工的な丘。石版の碑文を観たそはらの気分が悪くなったため、さっさと退散することになるが、どうやらこれはイカロス達が隠そうとしているシナプス(自分たちが元居た場所)に直結する情報であるらしい。

・智樹の夢の世界(仮)で観た石版から、何故か記憶から抜け落ちていた「智樹と出会った日に巨大な石柱が丘を破壊していた光景」を思い出す部長。何事か考え事をしていると、空から新たなエンジェロイドが降ってきて、智樹の名を呟き飛び去る場面に遭遇。で、次回に続く。

・何の問題もなく視聴継続。

[アニメ]  たちゅまる劇場#01(科学忍者隊ガッチャマン#01「ガッチャマン対タートル・キング」)

・タツノコ制作の過去作品をゆるキャラにして売ってみよう企画。キャシャーン+ねこの「ニャシャーン」、ゴールドライタン+ひよこの「ピヨタン」、ガッチャマン+ペンギン「ガチャペン」の3種類いる。

・まぁそれぞれ可愛いが、放送されたミニコントは毒にも薬にもならないナニな感じのショートアニメで、こりゃもう見なくていいな、と思ってたら、なんとそのまま科学忍者隊ガッチャマン#01「ガッチャマン対タートル・キング」が始まって度肝を抜かれた。

・なるほど、Gセレクションみたいなもんか。だとすると、今後キャシャーンやゴールドライタンも流れるんだな?特にゴールドライタンは再放送もあんまり観た記憶がなく、下手をすれば本放送以来になりそうなので嬉しい。かなり嬉しい。これは視聴継続の方向で。

・というわけで、ガッチャマンを見てみたわけだけど

・少し前に観た時も思ったが、この話のクオリティの高さは異常。とても1972年のアニメとは思えない。こりゃ流行るわ。昔のタツノコは本当に凄かったよなぁ。


2010/10/06 [水] 

[野球] 1番で4戦連続安打&打点 鳥谷が流れつかむ適時打(野球) ― スポニチ Sponichi Annex ニュース [スポニチアネックス]

いやもう、マジで負けへんな。

こうなったら明日も勝って、「中日と完璧に同率だけど優勝できませんでした」で終わろう。いや、終わるべき。


…後一回どっかで勝ってればなぁ。…はぁ。


[アニメ] えむえむっ!#01「直滑降ファーストラブっ!」[新]

・原作未読。aliveの漫画版は読んでる。

・OPのスタッフ名の前にいちいちSとかMとか描いてあるのがナニな感じ。ドMボタンの演出は微妙。あと女子のスカートが異常に短いのでパンツが見えそうなもんなんだがギリギリ見えない。かなり狙って際どい描き方をしている様子。

・1話はヒロインの石動美緒のキャラとドMのブタ郎と女装子の辰吉の性癖の紹介話。要素は多い割にごちゃついた印象はあんまりない。むしろなにかダイジェストを見てるような物足りなさというか、サラリと流れていったような感じがする。もう少しこってり演出して、なにかしら引っ掛かりがあったほうが良かったような気がするなぁ。やり過ぎると本当にキモくなりそうだけど。

・視聴は一応継続。3話ぐらいまではなんとか見てる気がする。そっから先は状況次第か。

[アニメ] 荒川アンダーザブリッジ*2#01「1 BRIDGE*2」[新]

・原作未読。1期は観てた。

・今期も観るけど一個一個突っ込むのもキリがないし野暮なので多分何も書かない。

・埼玉がジャングルで恐ろしいところだということは判った。

[アニメ] もっとTo LOVEる#01「もう一度ここから/お風呂場戦争/チクタクチクタク恋の音♡」[新]

・原作既読。1期目のアニメは数話しか観てない。多分、今期も早い段階で観なくなるとおもう。けどまぁ、一応視聴継続。

・1本目。初っ端から光消しが大活躍。まぁ、そういう作品だしな。と納得してたら、アイキャッチまで光がかかってたのは驚いた。もうそういうギャグなのかもしれない。

・2本目。風呂なので湯気が大活躍。最大で画面半分を隠している。にもかかわらず闇だけはあまり隠れない。湯気の好みの問題だろうか。

・3本目。何故か冒頭の古手川唯のパンツが真っ黒に修正されている。大写しだからだろうか?ヤバげなパンツを履いているのだろうか?実は履いてないんだろうか?


2010/10/07 [木] 

[野球] 【阪神】最終戦で0点…2位確保に失敗 [nikkansports.com]

本当にここ一番では打線が沈黙するな(;´Д`)

なんだろうこの勝負弱さは。


明日巨人が負けるとか

CS1戦目で巨人の方が勝手に自滅するとか

そういう可能性は無いとは言えないけど

とりあえず、中日に勝って日本シリーズに行くなんてことが起こるとは思えない。


なんつーか、もう。

こうなったら手段なんか選んでる場合じゃないというか。

藁でも鰯の頭でもなんでもいいから頼っていくべき。

催眠術の先生でも連れてきて、暗示でプレッシャーを解くとかなんとか

そういう対策が必要なんではあるまいか。

[NEWS] 元日本ハム監督・大沢啓二氏が死去 78歳 [nikkansports.com]

最近明らかに痩せてきたなぁと思ってはいたけれど、ガンを患っておられたのか。

現役時代はもちろん知らないので、印象としては「日ハムの監督」ですかね。

一昔前はとにかく厳ついイメージで、怖い人、という感じだったけど

最近は丸くなったというか、張本のアホさ加減を上手く和らげる柔らかさというか、懐の深さが伺えて好感度うなぎのぼりという感じだった。

大沢親分がいたから張本の不快な面と発言があってもあの番組を見ていられたと言っていい。

多分、もう二度と観なくなるだろうなぁ。


閑話休題。


物心ついたときには「プロ野球界」に欠かせない人でした。

阪神や関西に全く関わり合いのない人としては異例と言っていいぐらい親しみのあるお名前だったと思います。

長い間お疲れ様でした。

ご冥福をお祈りいたします。

[特撮] 古代少女隊ドグーン∨#01「妖怪ゴーコン 登場」[新]

・ドグちゃんの続編。相変わらずのチープ感はむしろ安心する。困るのはキャラが多くなったので誰が誰か判らないところ。

・内容は亡き父(西郷輝彦)の家に引っ越してきた主人公が、その家で見習い妖怪ハンターのドジちゃんに出会って、同じく見習いのドグーン∨の妖怪退治修行に巻き込まれるという感じ。ドグちゃんも隊長役でレギュラーとして居残るっぽい。

・とりあえず、ドジちゃんがドラゴネットの3女役で出てた人だということは調べて判った。まだ顔で判別できてないのはアレだけど、腹筋が鍛わってる感じは覚えた。鍛えすぎって程でもないうっすらと判る締り具合が大変良い。

・今回の男主人公は元シンケングリーン・鈴木勝吾。若干顔から幼さが抜けたように見える。さすがに若いだけあって成長が早い。

・西郷輝彦の赤青3D笑った。というか、なんという西郷輝彦の無駄遣い。

・ドジちゃん以外の四人。ドロちゃんはキックが美しい。ドカちゃんは関西弁でどっかで見た気がしたけど調べても判らなかった。ドレちゃんドリちゃんは今ひとつ印象に残らず。

・ドグちゃんは相変わらず胸でかい。揺れてるし。隊長格が一番目立っちゃ不味いだろ。

・視聴は継続。多分最後まで見る。でも何か書くかどうかは未定。


そういえば「ドグーン∨」の前番組「MM9」は大ガッカリだった。怪獣が出てこないのは別にいいんだけど、「怪獣が日常的に出る世界の怪獣対策課の日常の話」ではなく「なんか適当な深夜のOLドラマのフレーバーとして怪獣が居る気がする世界の話」だった。にもかかわらず、小津をやってみたり取ってつけたように怪獣を出して終わったのがまたマイナス印象。

どの層をターゲットにしてんだっつーか、そもそもなんで「MM9」をやろうと思ったんだ?つーか。

[アニメ] 百花繚乱SAMURAI GIRLS#01「はじめての忠」[新]

・原作未読。概要も知らないがPVは観た。

・徳川幕府が続いた世の中で、柳生とか真田とか侍の名前の半裸のお姉ちゃんがチャンバラで大暴れしたりエロい感じになったりする話。多分。

・作画は悪くないと思う。特殊な画像処理が施してあるのか、作画の段階で頑張ってるのか、色味や主線の処理が独特で面白い。

・それはいいのだけど

・今どき超額縁放送とは恐れ入る。前に観たのは「ダンス・イン・ザ・ヴァンパイアバンド」だったか。アレもサンテレビで主演が悠木碧だったな。

・主人公の柳生宗朗が徳川幕府の名門私塾「武應学園塾」にやってきたところからスタート。柳生の道場に到着した主人公はいきなり真田幸村(ロリ)と後藤又兵衛(巨乳)の着替えシーンに遭遇。直後に襲撃してきた服部半蔵(レズの変態)に「豊臣方」と誤認され、成り行きで真田の味方をすることに。なんだかんだあって、敵に囲まれピンチのところに空から降ってきた謎の少女(柳生十兵衛。ヒロイン)とキス。十兵衛が覚醒して次回に続く。という話。

・とにかく初っ端から裸率の高い作品だが、ことごとく墨の飛沫で消されている。PVで墨がピチャピチャ飛んでたのは血しぶきの表現かと思ってたが、修正用だったのか。なるほど。

・と思ったら、修正とは別に演出でも飛んでるな。まぁ、修正でしか使わないとセルソフトで個性が死ぬことになるし、当然といえば当然なのか。

・ヒロインの一人、千姫が大変エロい。OPで脚舐めてたり、嬉々として踏まれたり、千姫のストッキングを口で脱がせて、その後ストッキングでハァハァしてる服部半蔵が変態すぎる。しかもヘタレ。宗朗を罵倒し、思案する宗朗の隙につけこんでコッソリ刀を奪おうとする様など、中々可愛い。

・この手の作品だと黒一点は役立たずと相場が決まっているが、柳生宗朗は普通に強い。性格的にもヘタレておらず男前の部類と言っていい。案外と珍しいパターンなんではあるまいか。

・ヒロインの柳生十兵衛はどっかに封印されてた時はか細い声でしゃべっているが、宗朗とキスして変身(?)した後はやたらとカッコいい声になる。悠木碧はキルミンや夢パティ、ゆとりちゃん辺りのいつもの声とヴァンパイアバンドでえらくビシっと声を作り分けてたので、このへんの演じ分けは上手くやるような期待感があるね。

・面白くなるのかどうかはさっぱりわからないけど、視聴継続。野球も終わるし、水木金は更新ネタが薄いので、案外最後まで観るかもしれない。観ないかもしれない。


2010/10/08 [金] 

[野球] え〜っ!真弓虎、1軍コーチ全員留任方針 (1/2ページ) [SANSPO.COM]

いやいや。まだCSが残ってるからホラ。誰それは更迭とか言えないだけだよ。多分。

あれだけ試合後のコメントで「自分の継投ミス」を連発してた久保康生が

どの面下げて来年も続投するんだって話ですよ。

当然最低限投手コーチは代わるって。

てか


代われ!!


あるいは辞めるのが無理なら、せめて別の仕事に就いてくれ。

スタンリッジは久保の指導で良くなったらしいからスタンの専属コーチとか。

少なくとも去年今年と観てて、久保康生に継投のセンスがないのは明白だろう。

接戦になると突然弱気になって、早いイニングから前倒しで西村渡辺久保田を複数イニング投入。

かと思えばフラフラの先発を無理やり引っ張って被弾。大量失点してから西村渡辺久保田投入。

4点5点負けてる終盤でも、何を思ったか西村渡辺久保田を投入。

西村渡辺が疲れてくれば1年目で故障明けの藤原を同じペースで使い倒し再び故障させる。

春先の余裕のある時期から一回でも負けたら死ぬかのように中継ぎをフル回転させて、終盤中継ぎ崩壊。

久保康友が余裕で投げてても中継ぎ突っ込んで爆死。

下柳やメッセが初回で既にフラフラなのに引っ張って爆死。

中継ぎ陣の調子が上がらないと見るや毎試合のように球児を2イニング投入して爆死。


アホかと。


ファミコンのゲームやってんじゃねぇんだからちっとは考えろ。

終盤の負けられない試合ならともかく、序盤中盤の負け試合は敗戦処理の投手を使え。

勝ちパターンと負けパターンでちゃんと役割分担しろ。

落としても痛くない接戦はなるべく負けパターンで乗りきれ。

6イニング目よりも前に出て行く投手とセットアッパーも分けろ。

球児以外の全員がスクランブル要員みたいな使い方だと

実際に登板するしないにかかわらず毎日何度も肩つくらなきゃいかんだろ。

あるいは準備不足で出てって自爆するかだ。


はぁ。


今の阪神は、過去のどの時期と比べても相当充実した戦力を持ってるのに

来年も優勝する気がしないのはどうしたもんなんだろうなぁ。

まぁ、コーチ代えても監督代えても

やっぱり天王山になると全く打てなくて負ける

ってパターンは変わらない気もするけどな。

あれもなんだろうなぁ。何のジンクスなのか。

もはや呪いの類なのか。


はぁ。

[野球] 巨人、延長負けで3位転落…阪神2位でCSへ [SANSPO.COM]

なんというか、巨人の暗黒っぷりもウチに負けず劣らずといったところだな。

「熱血タイガース党」が終わった9時頃からBS日テレの中継観てたんだけど

9回裏の満塁機を逃した時、ベンチで珍しく原が激昂してたのが妙に新鮮だったわ。

で、放送が終わった瞬間川本の3ラン。

どんな顔してたんだろうなぁ。見たかった。


これでCSは甲子園で「どっちがより弱いのか」を決することになりそうだな。

まぁ、ぶっちゃけ勝つような気はしてなかったのだけど、巨人の暗黒っぷりを見るに、良い勝負な気もしてきた。

なんだかんだ言っても巨人に負けるのは腹立たしいので、ここはバシッと勝て。

CSも打てませんでした、じゃマジでもう目も当てられんぞ!



それにしても、今年のペナントはヤクルトで盛り上がったようなもんだったな。

ヤクルトが後半巨人と中日をボコってくれたおかげでウチは随分楽できた。

それなのに優勝できなかったのがアレなんだけど。

それはさておき。

あの強さが来年に持ち越された場合、来年の阪神はマジでBクラス確定だよなぁ。

個々の選手の能力的には間違いなくAクラス確定と言っていいのに…。

あぁ…(;´Д`)

[雑誌] 週刊少年チャンピオン45号

「バチバチ」ブタフグ半端ねぇ。漫画読んでてここまでムカつく悪役も珍しい。もしかすると吽形は引退もあるかなぁ。

「スーパーバイトJ」身体接触に敵う幸福なしと。人間も動物だからね。

「みつどもえ」今更ふたばが怪談嫌いだという設定が。松岡さんが同居してる間は大丈夫だったのかと。

「はみどる!」天地さんが主人公でいいと思います。毎回辱められていこう。

「ケルベロス」女子がわっきゃわっきゃ出てきて嬉しいありがたい。そして、頭がよいとか小狡いとかではなく、単純にバカでかくて強い(多分)「村抉」は中々いい感じ。あんな怪獣サイズの敵相手にどうやって勝つんだろう?ナメクジだけに水分を抜けば縮むとかそんなんかね?

「シュガーレス」椎葉が勝った!?椎葉が勝った!椎葉が勝った!(ハイジ風に) それはさておき、初勝利がどさくさのまぐれ当たりってのも実にらしくてイイ感じ。そして、マリモの反撃が恐ろしい。椎葉死んだんじゃないのかあれ?潰れてないとしても、期せずしてコツカケになってるかもしれん。恐ろしい恐ろしい((((;゜Д゜))))ガクガクブルブル

「ビジンマン」原作:永井豪、作画:近藤豪志の3号連続読み切り1回目。女装とかいう次元じゃねぇΣ(´Д`) 乳付いてんじゃねぇか。 と、それはさておき。コメディだからなのか絵柄に変化があったのか女子の絵から若干アクが抜けてサッパリと可愛い感じになってるのはイイ感じ。ただ、ネームの取っ散らかりっぷりが凄い。せめて前半の高校時代(ビジンマン誕生編)と後半の教師時代は1話14ページぐらいで2話に分けて掲載するべきなんじゃないのか。この辺は豪ちゃんの問題な気もするのだけど。

「ANGEL VOICE」登校してきたということは、大事ない?それとも脳腫瘍のような病気ではなく外科的な方法でどうこうできないような難病の類だったりとかそういうこと?

「聖闘士星矢TLC」うーん。いくらなんでもレグルスがチートすぎる気がするんだ。それでもラダマンティスの引き立て役とか。うーん。

「ザ キザクラ ショウ」西森茂政の読み切り(シリーズ?)。久々の掲載だけどテイストは健在で何より。「金縛っておくれよベイベー」でデビュー即短期連載を勝ち取った俊英で期待しているのだけど、ここのところ中々掲載されないのが残念無念。チャンピオンも昔みたいに短期集中で新人をバンバン載せればいいのになぁ。

「少年期の終わり」陸井栄史のデビュー読み切り。新人とは思えないふてぶてしいまでにこなれた画風と作風が素敵。この人も早いうちに短期集中とかやってみて欲しいね。

ところで、「少年期の終わり」のツカミのネタでいきなり三峯徹絵が出てきて、あまりにも懐かしく、まだ投稿してるのかな?とググッてみてみて衝撃的な情報を知った。

[NEWS] エロ漫画界の座敷わらし、三峯徹が「タモリ倶楽部」に登場!(エキサイトレビュー) - エキサイトニュース [エキサイトニュース]

すげえ!テレビに取材されるまでになってたのか!!!

タモリ倶楽部って今関西は何曜日になってるんだろう?月曜?

マンデーパークとそらのおとしものの裏か。

何周遅れてるのか知らんけど、忘れんように観とかないとなぁ。

この際マンデーパークを切って毎週録画しとくべきだろうか?


2010/10/09 [土] 

[野球] 守護神の起用に不安も…西武、4点差守れず(野球) ― スポニチ Sponichi Annex ニュース [スポニチアネックス]

終盤戦で粘って3位に食い込んだロッテと

9割がた優勝を決めていたのにまさかの連敗で2位に終わった西武の

シーズンそのままの縮図を見るような試合だったな。

8回までは球界を代表するエースの投げ合い

8回以降はグダグダの乱打戦と

それぞれ形は違えど接戦で、やじうま気分で観てる分には面白い試合だったけど

中継ぎ陣があの調子だとソフトバンクに勝って日シリに出るってのは無理っぽいなぁ。


まぁ、同じようなことはセ・リーグの2位3位チームと優勝チームにも言えるんですけどね。

[特撮] 満福少女ドラゴネット#02「走れメイ!ゆうれい屋敷を探れ!」

・幽霊屋敷の調査の依頼を受けた3姉妹。騒動の元凶は捨て犬を拾った子供たちで、行き場の無くなった仔犬のメイの処遇を巡って奮闘することになる話。

・男言葉で話す気の強そうな次女の冥が実は幽霊が怖い、というのは判りやすくてイイ。ツンデレキャラも同様。キャラ立てに余念が無いね。

・ところで、EDに出てる子は誰?

[アニメ] ヨスガノソラ#01「ハルカナキオク」[新]

・原作ゲーム未プレイ。概要も知らないけど、先に放送されたAT-X版が修正されてないとかいう話は知ってる。twitterあたりでBS11も修正無しっぽく含みを持たせてたらしいけど、バッチリ修正されてた。画面下半分が真っ黒というシーンすらあった。ガッカリにも程がある。

・作画・動画・演出良し。

・初回は両親を失ったイケメンの少年とヒキコモリでヤンデレの妹が昔住んでた田舎に越してきて、町を巡りながらヒロインとフラグ立てまくるという話。

・主人公兄妹が近親相姦を匂わせる間柄だったり、ヒロインのうち二人百合っぽい空気を醸し出していたり、従来のエロゲ原作アニメの中でも割とストレートに性的なイメージを押し出しているのが一つ目の特徴。

・2つめの特徴は本編終了後に始まるCパート。基本的にコメディらしく、SD頭身のキャラクタで本編のサイドストーリー的なものをやる模様。今回だけなのかずっとそうなのか、今回の主役はヒロインの一人のメイドで、本編で主人公見てハァハァしてた部分をピックアップ。田舎で男日照りであることを語るのだが、唐突にオナニーシーンが始まって鼻水吹いた。演技はギャグにしてるが、表現としては割と露骨にオナニーであることを明示してて、なおかつ、どうやら親(?)に声が聞こえてるらしいカットがあって笑った。

・そしてさらに驚いたのはこのCパートに専用のEDが存在すること。本編のシリアスというかいきなり主人公が刺されかねない緊張感漂う世界観とは一線を画する緩いコメディノリで、妙に楽しい。

・一応、視聴継続。ABパートだけだと途中でしんどくなりそうな気がするけど、Cパートで上手く中和できるといいな。

[アニメ] 神のみぞ知るセカイ#01「世界はアイで動いている」[新]

・原作既読。

・アバン。ギャルゲー攻略からスタート。あら、これも下野紘か。ヨスガノソラから2連発だ。

・OP。歌も絵も大変いい感じ。むしろ良すぎる気すらする。もっとわっきゃわっきゃしたノリでいいんじゃないのだろうか。

・作画・動き・演出も良好。

・エルシィが飛ぶシーンでラムっぽい飛行音が鳴るのはなんか微妙。あざといと言い切れ無い微妙さが微妙。

・これも一応視聴継続。原作読んでるので新鮮な気分でリアクション取りにくいし、金曜日深夜は矢鱈滅多ら本数が多いので、おそらく即日観たりはしないだろうし、土曜日曜も同様なので翌週の水曜以降視聴なんてことになると思うので、余程のことがなければ何も書かないと思う。

[アニメ] スパロボOG TI#02「未知なる声」

・アンジュルグの出現に水を刺された形で戦闘は中断。根回しが済んでいたアンジュルグはシロガネに収容される。

・ラミアのキャラ付けは単発のしかも音声なしの文字だけキャラだった出自を考えれば分かりやすい個性付けで悪くないけど、声が入るとくどいとしか言いようがないな。

・唐突に舞台は蚩尤塚に。アーチボルトの襲撃を受け発掘現場は大ピンチ。そこにシロガネが現れて、AT-Xチーム出撃。アインストの気配を察したエクセレンと、超機人の気配を察した超能力者組が反応。

・何でもいいけど今回の男性陣は顔の割に体が細くてなんかキモイな。

・アインストの斥候部隊出現。蚩尤塚を攻撃するが外側の破壊に留まり、逆に龍王機と虎王機を目覚めさせてしまう。大地を埋めるアインストをサクサク屠る超機人無双は中々いい感じ。

・しかし、2週続けて金色に染まる空の絵で引きってのはどうかと思う。どういう縛りなんだ。

[アニメ] おとめ妖怪ざくろ#01「いざ、妖々と」[新]

・原作未読。概要も知らない。

・文明開化後人間と妖怪が共存し始めた日本的な世界を舞台に、人間と馴れあえない妖怪が暴れて困るので、半妖と人間の軍人が組んでそれを取り締まろうと新設された「妖人省」の活躍を描く話。多分。

・作画、動き、演出良好。

・アバン。童謡らしきものに乗せて怪物をぶっ殺すヒロインのざくろ。絵柄からもっと少女漫画的な物を想像してたが意外とハードにアクションをやるっぽい。OPも良く動く。

・ざくろとその仲間の妖人は一様に猫(?)耳。他にも妖怪然とした妖怪は居るのだが、なぜヒロイン格は同じ種族で統一したのだろう?特に戦闘能力が高い種族とかだろうか?

・ざくろのパートナーは古式ゆかしい少女漫画風イケメン。だが、実は妖怪が超苦手なヘタレでビビリ。妖人省内にいる妖怪が怖くて夜中にトイレにもいけない有様で、そのイケメンっぷりにコロッといきかけていたざくろを一発で幻滅させることに。まぁ、少女漫画のイケメンはマイナスイメージから入るのが普通だよな。ヘタレってのが今風だけれど。

・妖人省の親睦を深めるべく花見を決行。妖人の出現に浮き足立つ一般人に不快感を感じてイケメンポイント若干回復。突然現れた凶暴化した妖怪・雷獣から小さい妖怪をかばってさらにポイントアップ。うむ、実に王道展開だな。

・暴走した雷獣vsざくろ。どうやらざくろ以外の3人はざくろの戦闘をサポートするために歌ったり踊ったりする役割らしい。歌や舞でざくろの戦闘力(妖力?)が上がるのか、それともバリアを張ったりとかの直接的なサポートをするのかは判別つかず。描写的にはバリアを張ったのは後衛っぽいけど、タイミングはざくろが測ってたようにも見えるし。

・一撃で雷獣を倒すざくろ。殺すわけではないらしい。そして雷獣は大人しい妖怪で、なんで暴れてたんだろう?みたいなこといいつつ次回に続く。

・ED。歌はともかくかぶってくるセリフに笑う。

・予告編。あくまで戦うのはざくろだからなと言わんばかりのヘタレっぷりに笑う。

・一応、視聴継続。悪くても5話ぐらいまでは見ると思う。

[アニメ] パンティ&ストッキングwithガーターベルト#02「ミツバチのざわめき/セックス・アンド・ザ・ダテンシティ」

・1本目。パンティ&ストッキングが学校に潜入する話。

・呼び出し食らったストッキングが排便中でいきなり酷い。うんこゴーストのはなししてるのにチョコレート色のソフトクリーム食ってるのも酷い。

・コンドームをフーセンガムがわりに膨らませるパンティが酷い。膨らんだ形(イボ付きディルドー)がまた酷い。

・学校に潜入したパンティ&ストッキングは早速学園の女王バービーと対立。実は蜂のゴーストだったバービーを倒してめでたしめでたし。オチはゴーストの呪縛から逃れたアメフト部の選手をパンティが食うというものでもれなく酷い。

・蜂にとりつかれたチアの女子が可愛い。相変わらずアクションも大変いい感じ。

・2本目。何故かいつの間にか人気芸能人になってるパンティ。パンティ&ストッキングが主演で大作映画が公開されることになったらしい。

・スキャンダルとは無縁で売ってたパンティだが、アホのパンティがポルノ映画に出演していたことを自ら披露して公になり、セレブライフも風前の灯に。慌てたパンティはスキャンダル潰しのために世界中に販売された「デビュー作」を一軒一軒回って全滅させるが、本命の大作映画でストッキングの出番が全部カットさせていたことが判明。怒ったストッキングが「デビュー作」をネットの動画サイトにアップロードしてお終い。なんかもう色々酷い。

・ってか、まだ2話目なのにもうこんな定形外の話になるのか。いくらなんでも早すぎね?


2010/10/10 [日] 

[野球] ロッテ、粘って2戦連続逆転勝ち!指揮官「精神的な強さ」(野球) ― スポニチ Sponichi Annex ニュース [スポニチアネックス]

ヤバイ。ロッテヤバイ。まじでヤバイよ、マジヤバイ。

ロッテヤバイ。

まず粘る。もう粘るなんてもんじゃない。超粘る。

粘るとかっても

「東京ドーム20個ぶんくらい?」

とか、もう、そういうレベ(以下略


何だあのチーム(;´Д`)

ミラクルマリーンズ?洒落になってないわ(;´Д`)

西武ファンでもなんでもないけど、観てていたたまれない気分になったわ。

もし西武の立場にいたのが阪神だったら、確実に発狂ですよ。

2005年の悪夢再びですよ。

恐ろしい恐ろしい((((;゜Д゜))))ガクガクブルブル

[アニメ] バトルスピリッツ ブレイヴ#05「天翔るチャレンジャー 刃狼ベオ・ウルフ出撃!」

・ブルドッグっぽい魔族と戦う話。戦闘中に尻尾振ってるブルドッグがなんか可愛い。

・ベオウルフのブレイヴ時効果は、「アタック時に条件に相手のライフを2個削る」というエゲツないもの。太陽龍の激突で敵スピリットを破壊しつつ敵ライフを2個削り、次のスピリットでさらに1つライフを奪ってダンの勝利。

・今回ブルドッグをけしかけた仮面の魔族がなんか暗躍するっぽい。と思ったら来週いきなり直接対決なのか。意外と展開早いのかね?

[特撮][護星] 天装戦隊ゴセイジャー#34「ゴセイナイト・ジャスティス」

・ゴセイナイトが心底ゴセイジャーの仲間になる話。

・今回の怪人は攻撃に特化した「シュートのザンKT2」…。まさかとは思うが、今後ザンKTのマイナーチェンジでずっと通すつもりなんだろうか?

・マトリンティスは地球をどうこうする気はまるで無く、むしろ無能の人類を統率して地球環境の改善を行える。だからゴセイナイトは手を出すな。というメタルA。正論だ。というか、ゴセイジャーは違う世界から来た天使というにはあまりにも人類に肩入れしすぎている。上から目線云々は人類の言い分で天使の言い分ではなかろう。

・「地球の未来を作れるのは人間だけだ」みたいな理屈でゴセイナイトも人間の味方に。

・でもまぁ、ぶっちゃけ人間でなくても作れるよね未来。人間なんてつい最近出現した生き物だし、恐竜ほど長く繁栄するとも思えないしね。

・まぁ、先週も書いたけど、天使なんてのはえこ贔屓するもんと相場が決まってるので、別におかしな話でもないけどな。きっと同じ人類でも仏教徒は助けてくれないんだぜ?

・それにしてもノゾム少年は絵が上手い。何者なんだこの子は。

[特撮][000] 仮面ライダーオーズ#06「お洋服と契約と最強コンボ」

・ウヴァ系メダルコンボ「ガタキリバ」フォーム登場回。

・アンクの目的は、自分以外の物も含め、すべてのコアメダルを集めること。本人は「集めたいから集める」とか言ってるが、同じ種類のメダル3枚のコンボで「本当の力」を発揮するオーズのベルトを持っていた事も含め、別の目的があるんだろう。

・買い物依存症の姉ちゃんの部屋に巣を張ったヤミーが孵化。一匹だけではなく大群で出現したのはこのタイプだけの特徴なんだろうか?それともメズールのヤミーはみんなそうなんだろうか?

・バイクやカンドロイド等の装備の有用性を認めたアンクはメダルシステムを奪うべく宇梶の元へ。殺してでも奪い取る算段だったが、そこは宇梶の方が一枚上手で「自分が死ねばすべてのメダルシステムは無効になる」とハッタリをきかせ、結局セルメダルの6割が宇梶の取り分ということで交渉を成立させてしまう。

・でも、「あれば便利」というだけで「無ければならない」というものでもなんだし、そこで納得するアンクは正直ヌルいとしか。まぁ、あるいは、ある程度の枚数がたまったら、宇梶を襲撃して奪い返すつもりなのかもしれないけど。

・変形しない自販機にまたがって、なぜ変形しないとひとしきり騒いだ後、(やはり変形してない自販機の上でバイクに乗ってるようなポーズを取り)「はい、変形した」とかやってるオーズが可笑しい。

・大群で襲い来るヤミーに対し分裂して対抗するガタキリバ。一昔前のテレビ特撮ではまずお目にかかれない豪勢な絵面が楽しい。が、強いかどうかについてはイマイチ判りづらい気もしなくもない。

[アニメ][キュア] ハートキャッチプリキュア!#35「ワクワク学園祭!ファッション部はバタバタです!!」

・明堂祭(文化祭)の準備をする話。丁寧にサブキャラの話を描いてきたハートキャッチだからこそやたらと映えるいい話だった。

・学園祭3日前。準備でテンパリまくってるえりかが可愛い。

・学園祭2日前。ゆりを探して走りまわるつぼみ。途中で番くんや多田かなえに頼られてなかなか思うように探せない。モブに今までの話で出てきた生徒が混じってるのが楽しいね。

・すっかり丸くなってる番くん。眼力はどこにいった。

・写真同好会の展示に悩む多田かなえに、文化祭の準備中の写真はどうかと提案するつぼみ。文化祭は直前の準備期間が一番楽しいよね。

・ファッション部の準備をしなければならないのに、気がつけばクラスの企画喫茶の手伝いをしているえりか。切羽詰ってる時ほど関係無いことに頭が回るよな。

・大量にたまった生徒会の書類にハンコを押さなければならないいつき。少し席を外した隙に(手伝おうとした)ポプリに書類を滅茶苦茶にされてしまうが、その様子を見ても一向に怒らず、手伝おうとしたことに対して礼を言う。凄いないつき。どれだけ理性的なのか。

・夜、ファッションショーの夢を見て「ぐひひひ」と寝言で笑ってるえりかが可愛い。

・学園祭1日前。もも姉が衣装を試着してみたところ、サイズが合わないことが判明。えりかがその場で手直しするのだが、部員に誉められても平然と返すのに、もも姉に誉められたとたん顔を赤らめキョドるえりかが可愛い。

・ファッションショーのリハーサル会場で演劇部部長・高岸あずさと張り合うえりか。こういう描写があるとえりか達がちゃんとプリキュア以外の日常を送ってることがわかっていいよね。

・一通り準備が終わったと安心する一同だが、実は宣伝用のポスターや看板を用意していないことが判明。テンパリ過ぎて思考停止し、はちゅねミクになってるえりか。えりかは逆境に弱いな。

・ポスターと看板をどうするか悩んでいるところに、つぼみがデッサンを手伝った番くんとつぼみの助言で展示を埋めるアイデアを得た多田かなえが搭乗。ポスターを多田かなえの写真。看板を番くんが担当してくれることに。ついでに通りかかった高岸あずさにショーの司会を依頼して準備完了。今回の話の中で「ファッションショーの準備をする」という目的に対して遠回りしていた部分が最後に効いてくるという構成はお見事。大正喫茶の二人もなんか関係してくればよかったのに。

・編集が文化祭に間に合わなさそうな映研の少年がデザトリアン化。文化祭の準備で学校に大勢の人が残っている中にデザトリアンが出現したことで校内放送を使って一般生徒の避難指示を行ういつきや、つぼえりと一緒になって避難誘導する番くん/多田かなえ/高岸あずさがいい感じ。

・周囲に人がいるために変身できないつぼえり。その場を抜けだして変身しようとするが、番くんに見とがめられて抜け出すことに失敗。ふたりは時代のプリキュアでは話の都合上、5やフレッシュだとそもそもサブキャラと絡んでないので、まず観られなかった光景で、実に斬新だ。

・斬新といえば、この語、番くん達はデザトリアンの攻撃のとばっちりを受けて避難する。にもかかわらず、つぼえりいつきは変身しない。というか、今回はムーンライトだけしか変身しない。これもなかなか斬新だ。いくらムーンライト強化期間とはいえ、これはまた随分と思い切ったよなぁ。

・ムーンライトはデザトリアンに対する説得の言葉が厳しい。基本的にデザトリアンの葛藤を同意や肯定で癒すブロマリと違い、まるで教師のように厳しく正論で諭している。この厳しさはちょっと意外だった。どこまでも大人キャラなんだな。

・ダーククリスタルを使って強化されたデザトリアンをも全く寄せ付けないムーンライト。決め技もフォルテッシモではなくフォルテウェーブ。格が違いすぎる。

・そしてムーンライトのシルバーフォルテウェーブは、ブロマリのようにタクトの回転ギミックを使うのではなく、フレッシュ組のキュアスティックと同じ要領でタクト自体を回す。なぜギミックを使わない。いやまぁサンシャインの対になっているのなら、確かにあの方法なのかもだけど、だったアイテムもタクトではなくマラカスとかにしとけばいいのに。

・映研の少年も無事助かり、ゆりの試着もノリノリで終り、さぁいよいよ本番を待つのみだ、で次回学園祭当日に続く。


2010/10/11 [月] 

昨日放送の「MAGネット」は、よみうりと毎日とテレ東とNHKのアニメのプロデューサーが対談しててなかなか面白かった。
そして、よみうりの諏訪Pが意外と若く見えたのに驚いた。少なくとも「アニメだいすき」の頃にはプロデューサーとして名前が出てたはずなのに。
あと、テレ東の「東不可止」って個人名だったのな。てっきり八手三郎とか矢立肇とか東堂いづみみたいな共同ペンネームだと思ってた。
ってゆーか、今調べたら本名と書かれてて驚愕した。すげえ名前をつける親もいたもんだな。

観てると(主に紳助が)イラっとするので普段は見ない「深イイ話」でウルトラマンメビウス#41「思い出の先生」が流れると聞いて、観た。
案の定というか、思い出して泣いた。
放送から3年経ってもまだこの有様ですよ。すげえぜ「思い出の先生」。
ただ、どうせ80も「思い出の先生」も観てない奴らしか出てないあの番組でアレを流しても
てゆーか
もっと言えばウルトラマン80に屈折した思い入れのある80世代の特オタでないと
あの奇跡的な感動は絶対通じないだろう、とも思った。

[雑誌] 週刊少年ジャンプ45号

「ベンチ」岸本斉史の野球読み切り。当たり前なんだけど流石に上手い。ただ、人気は取れそうにない。人気作家がアンケ度外視で描きたいものを描く、的な企画なんだろうかね? あと、なんで広島弁(?)なのに阪神ファンなん?イメージ的に広島界隈では阪神は嫌われてる気がするんだが。

「エニグマ」作者は女性で、最近うすた京介と結婚したんだそうな。(ソース) 絵柄はまだしも、内容的になんとなく男性作家だと思ってたのでちょっと吃驚した。

「保健室の死神」2週にまたぐとは思わなかった。

土曜日放送のアニメ。日曜夕方以降は明日。

[アニメ] 新ゲッターロボ#01「竜馬が行く」[新]

・2004年発売の(この時期なんども繰り返された)ゲッターのOVA。今週からBS11で放送開始。

・男キャラのデザインの石川賢テイスト(ゲッター連載時ではなく晩年のイメージだが)はなかなかのもの。新ゲッターのデザインは、なんとなく80後半〜90年代前半的というか、なんとなく微妙だが、カッコいい。アクションがヌルヌル動いて気持ちいい。

・早乙女達人率いるゲッター軍団vs鬼からスタート。結果は一体の鬼相手に(画面で確認する限り少なくとも)7体がかりでゲッター炉を爆発させて、ようやく相打ち。並のパイロットでは話にならんということで、パイロット探しをすることに。

・早乙女博士に目をつけられた竜馬は如何にもヤバイ連中の襲撃を受ける。この資格の70年代ダイナミック漫画臭はなかなかいい感じ。そして、刺客を容赦なくブッ殺して、どこにも狂気を滲ませず平然としてる竜馬がなんか逆に怖い。たとえ石川賢だとしても、そこは顔に狂ってる感じが出てそうなもんだが。普段どういう生活をしてたんだ。

・研究所に拉致られた竜馬。鬼と戦えとか言われるものの当然実在を信じない。が、そこにテンポよく鬼が襲来。直接戦闘になって否が応にも信じることに。

・元々OVAだからか、戦闘描写が容赦無い。流血首チョンパなんでもござれだ。BS11的には流血ぐらい屁でもないのだろうか。いいことだ。

・研究所に潜入した鬼は竜馬と達人で殲滅したものの、百鬼メカ登場。達人がプロトゲッター(今までで言うところのゲッター1)で出撃するが、どうやら今回の鬼はゾンビばりに伝染するらしく、鬼に噛まれた達人が鬼化。研究所を襲い始める。

・かろうじて意識を取り戻した達人が百鬼メカを取り押さえ、竜馬が新デサインのゲッターイーグル(?)に乗って体当たり。達人もろとも百鬼メカを倒して次回に続く。

・悪くはない。のだが、ひとつ気になるのは、俺は確かこの1話(から数話)は観たことがあるはずなのに、全く内容を覚えていなかった、という事実だろうか。ちゃんと面白がって観続けられるだろうか?まぁ、とりあえず、視聴継続。

[アニメ] とある魔術の禁書目録II #01「8月31日(さいごのひ)」[新]

・原作未読。1期のアニメは途中まで観た。超電磁砲は最後まで観た。

・魔道書目当ての魔術師にインなんとかさんが拉致られて、上条さんが助けだしてついでに魔術師の目的も上条さんがなんとかしましたよ。みたいな話。登場人物やごちゃごちゃした設定の多い作品なのでこれ見ただけで全部別れってのは無理としても、とりあえず上条さんがどんな人でどんな能力を持っているのかを説明するよくできた1話だったと思う。

・視聴はとりあえず継続。最後まで観るかどうかは不明。

[アニメ] 俺の妹がこんなに可愛いわけがない#01「俺が妹と恋をするわけがない」[新]

・原作未読。概要も知らない。

・作画良好。演出その他も特に問題なし。

・ノンケの主人公の妹が実は隠れオタのエロゲーマニアで、秘密を知った兄は強制的に趣味に付き合わされる羽目になりました。という話。多分。

・家の玄関でエロゲーを拾った兄。それが誰の物なのかと煩悶としている最中に母親が部屋に踏み込まれるのだが、母親が完璧に「せんずりの現場に来てしまった」という前提で話してて笑う。まぁ、おおらかな母親で良かったじゃないか。

・夕食時、エロゲが誰のものなのかカマをかける兄。父母は平然とオタ蔑視発言するのだが、妹が判りやすくキョドりだして犯人判明。さらに外出するふりして罠を張り、確定させることに。

・秘密がバレた妹は隠してる事がストレスだったのか、兄を部屋に連れ込み急に雄弁にオタ自慢を開始。押入れから大量の物を取り出して嬉々として解説を始める。この雄弁さは実にオタっぽい。

・妹は特に「妹物」のエロゲーに傾倒しており、兄に向かって「妹」の良さを力説するのだが、本人はその「理想の妹像」とはかけ離れたキャラになっている。何の裏もなく「妹系エロゲ好き」を兄に向かってアピールしてることといい、どうやら本人には自分が「妹」であるという自覚はないようだ。

・どうやら妹は理解者が欲しいらしく、兄におすすめエロゲをプレイさせるが、流石にエロゲの兄妹同時プレイは兄が拒否。ノートパソコンを借りて来週までにプレイしておくことに。ということで次回に続く。

・まだなんとも言えない、という感じだろうか。とりあえず視聴継続。

[アニメ] 探偵オペラ ミルキィホームズ#01「屋根裏の入居者」[新]

・原作はないのかね?ゲームは未プレイ。概要も知らない。

・久しぶりに深夜アニメらしい深夜アニメ、という作画。キャラデザも演出も話の中身も90年代テレ東夕方アニメっぽい。あるいは00年代前半のバブル絶頂期の深夜アニメ。動きに関しては特に問題無し。

・とにかく取っ散らかった内容で、超能力を使えるのかと思ったら能力の紹介が終わるやいなやいきなり超能力を失ったり、世界観もろくに判らないうちからバタバタしだすので、内容に入りにくい。ギャグもスベリ気味で、かと言ってスベリ芸の域には達していない。強いて何に似てるかといえば「ギャラクシーエンジェる〜ん」を観てた感覚に近い。

・土曜深夜は本数が多いことだし、心置きなく視聴終了。

[アニメ] 侵略!イカ娘#01「侵略しなイカ?/同胞じゃなイカ?/最強じゃなイカ?」[新]

・原作既読。

・作画良し。動きや演出もイイ感じ。イカ娘の声に違和感を感じていたが1話見終わる頃には慣れた。

・1本目。イカ娘登場。

・なんとなく原作よりもイカ娘が幼く見える気がするね。実際に幼めに描かれてるのかも知れん。

・世間知らずな割にメニューの名前や飲食店のシステム、数の単位は知ってるのは何故でゲソ。

・2本目。たける登場。

・たけるに触手をつかまれてすっ転び、正座の姿勢でピョンと跳ねて振り返るイカ娘がめちゃくちゃ可愛い。

・自作のイカ帽子でイカ娘の同族のフリをするたける。同胞といえば原作にチラッとだけ出てきたタコ娘はあの後どうなったんだろうな?

・ところで、たけるの作った帽子を同胞だと信じて疑わないイカ娘だが、実はあの部分がイカ娘の本体で、下の人間に見える部分は上の帽子状の生物に寄生された本物の人間。完全に融合しているので、無理に人間から剥がされると死ぬ。というオチは…嫌だなぁ。

・3本目。千鶴が強いという設定登場。あとイカスミも初登場。

・イカスミを搾り取られて痩せこけて顔色も悪くなってるイカ娘がなんともいえないことに。あと、千鶴に切られた触手が切られた箇所から再生してるが、微妙に色が薄い。ということは髪の毛のように根元から伸びるわけではなく、切れた場所から再生してるんだな。すごいぞイカ娘。

・てか、あの触手も実は美味いんじゃなイカ?再生するみたいだし、一度食してみるといいんじゃなイカ?


2010/10/12 [火] 

[アニメ] リルぷりっ#28「いたずら魔ペット、ビビでち☆ぷりっ!」

・クリス王子を追いかけておとぎの国から猫の魔ペット・ビビが現れる話。

・ビビはクリスを元の姿に戻すために何かのカードを探しているらしい。そもそも「カードで元に戻せる」という情報自体に何がしかの根拠があるわけではなく、思い込みだけで探しているため、具体的にどんなカードが目当てのものなのかということすら判らないビビは、人間が持っているカードを片っ端から奪っていく。

・その中にカードゲームに興じる子供がいるのだが、「俺のターン」はもはや何の説明もなしに使える日本語なんだな。

・いろんなカードを集めたビビだが、当然その中には魔法のカードは存在しない。落胆するビビだが、クリスは「リルぷりがいるからそのうち何とかしてくれるよ」と楽観ぎみ。リルぷりを信頼しきったその態度が気に入らないビビは、再びカード探しに出かけ、偶然見かけた魔ペットたちからお着替えカードを奪うことに成功する。

・「ビビに奪われないためにカードの確認をする」といいつつ、すべてのカードを当のビビに渡してしまうダイ。流石のボンクラっぷりが可笑しい。

・お着替えカードを奪ったビビはそれらを煮込むことで魔力を煮出そうとする。そうはさせじとビビを追う魔ペット達はビビを包囲することに成功するが、まさかの色仕掛けに敗北。色仕掛けのシーンのシュールな絵面と直後のパンチのギャップが可笑しい。

・マタタビでビビをおびき寄せることに成功したリルぷりだが、間の悪いことにビビがカードを盗んだ被害者達もその場に鉢合わせ、吊るし上げを受けることに。どさくさ紛れにお着替えカードを取り戻した三人はひめチェン。(あんまり警察っぽくない)ポリス衣装となって被害者をなだめ、カードを返してめでたしめでたし。

[アニメ] STAR DRIVER#02「綺羅星十字団の挑戦」

・タクトの後ろの席はエロい人妻女子高生ミセスワタナベ。いきなり濃ゆいサブキャラだなオイ。

・ちなみに前の席はメガネポニテの委員長。

・シンドウ・スガタの一派は普段は演劇部をやってるらしい。もちろん、サイバディのことには詳しい。綺羅星十字団みたいなチームの一種なんだろう多分。

・この演劇部、部長はエンドウ・サリナという普通っぽい名前なのだけど、部員のメガネっ娘(1話に出てたケモ耳メイド?)の名前が酷い。ロングがヤマスガタ・ジャガーで、ショートカットはスガタメ・タイガーというらしい。なんだその名前。

・綺羅星十字団の会合。トップ以外の幹部はみんな女らしい。揃ってエロい。ってゆーか、明らかにミセスワタナベとか混じってる。前回の寮長もいるし、残りの二人も顔出しで出て来る(既に出てる?)んだろう。多分。

・入浴中にタクトにちょっかいかける寮長。その声でおだんご頭はやめてあげてください。

・シンドウ・スガタは「最強のサイバディ」とアプリボワゼできるらしい。もうなんかラスボスになりますよと言ってるようなもんじゃないか。

・前回、戦闘前に巫女が歌った歌は、どうやら毎回戦闘前に(マクー空間出現時に)流れるらしい。絶対運命黙示録ってなところだろうか。

・空を割って出現するタウバーン。お前は超獣か。

・今回も戦闘シーンは特動く。それはいいのだけど、必殺技の「タウ銀河ビーム」の阿呆らしいネーミングと身も蓋もない威力笑った。なんかもう、あれだけ頑張った敵がピエロ以外の何者でもなく、哀れとしか言いようがないのがなんとも。

[アニメ] そらのおとしものf#02「驚愕!天使は馬鹿(キョニュウ)だった!!」

・3人目のエンジェロイドがやってくる話。あとエロ本祭り。

・今更ながらにエンジェロイドに欲情した智樹は精神を落ち着かせるべく禅寺に修行に。しかし、間の悪いことに智樹の暗殺を狙ったアストレアが襲来。幸いにもアホなので命の危機はないものの、前2体に比べてもエロい体付きのせいで修行にならない。

・「呼んだ?∩」「呼んでねぇ!」の繰り返しギャグが地味に可笑しい。この作品はベタなネタをテンポ良く見せるのが上手いよなぁ。

・煩悩を抹消すべく秘蔵のエロ本の始末を決意する智樹。毎度のことだがこういう小物の作り込みがもの凄い。滅茶苦茶力入れて作ってるよなぁ。

・智樹に貧乳を腐されたニンフはアイテムを使って成長した姿を見せつけようとするのだが、5年後も10年後もまったく成長しておらず、ついには老婆の姿になっても一度も大きくならならないことが判明。傷心のまま逃げ帰ってしまう。本来成長しないエンジェロイドが「仮に成長したとして」も設計時の思想に従って体型の変化はないということだろうか。

・次に現れたイカロスに「エロ本が危険なものだ」と説明したせいで蔵書すべてを焼き払われてしまう。悲嘆にくれる智樹が未練がましくエロ本を眺めているところを目撃したアストレアは「エロ本で気を引いて隙を作ろう」と思い立ち、自らエロ本に化けて智樹の気を引こうとするが、露出不足で上手く気が引けない。ムキになって自ら脱ぎ始め、次第に智樹の気を引くことに成功するが、逆にギリギリまで脱いでしまったため自ら追い詰められる羽目に。

・最後の一線を「袋とじ」で守るアストレア。なんとしても袋とじを開封しようと何か切るものを探す智樹の背後にそはら登場。手刀で竹を一刀両断するや、次に智樹を真っ二つに切断してみせる。

・このシーンの二つに割れて崩れ落ちる智樹の影が大変滑らかに動いてて、実に怖い。

・夕飯に毒を混ぜて智樹を毒殺しようとするアストレアだが、食べ始めてから毒を入れ忘れたことに気づき智樹と揉み合いに。倒れこんだ智樹はアストレアの股間に頭を突っ込む形で倒れこみ、死んだ爺さんから「そこにオッパイがあるのなら、相手が人間じゃなくてもいいんじゃね?」との訓示を受け覚醒。必殺技「智樹六道地獄」でアストレアを撃退してしまう。

・この「智樹六道地獄」が最低過ぎて素晴らしい。「ほーら見てご覧。これが天道だ」とか。

・修業を終えて(?)帰宅した智樹に元気が無いことに気がついたイカロスが、カードを使ってエロ本を大量召喚。次々に智樹の家に押し寄せるエロ本とともに踊る智樹や、イカロスの足元にじゃれつくエロ本のシュールな映像に吹く間もなく、そのままエロ本がチンコ神輿を担いだりエロだんじりを担いだりエロねぶたをかついだり、サンバカーニバルになったりする「奇祭」としか言いようのないEDに突入。あまりにもあんまりな振り切れっぷりに笑うやら感心するやら。言い方はナニだが「こんなの」をここまで真剣に丁寧に作り込むスタッフは凄過ぎる。

・智樹の元から逃走したアストレアが部長のテントの近くに墜落。再起動時の寝言(?)で何故地上にやってきたのかを説明して次回に続く。

[アニメ] たちゅまる劇場#02(科学忍者隊ガッチャマン#81「ギャラクター島の決斗」)

・「たちゅまる」の方で、ガッチャペンが満月観て、顔だけ大鷲の健になるシーンのインパクトが物凄かった。案外このパートも楽しめるのかもしれない。

・ちなみに、今回の再放送はなんと#81。両親がギャラクターの構成員だったコンドルのジョーが、両親の墓参りのために自らの出身地である通称「ギャラクター島」を訪れ、かつての幼なじみと戦う羽目になる、という話で、コンドルのジョーの出自や科学忍者隊の一員になることになった経緯が明かされたり、ジョーの幼なじみのアランの婚約者もまたギャラクターの構成員であり、本人の意思に反して足抜けできないまま戦いに赴いて、「科学忍者隊のコンドルのジョー」によって殺されたという事実が明かされ、ジョーが葛藤することになったりと、確かにいい話なんだけど。とてもいい話なんだけど。

・それにしても1話の次の週の放送が81話ってのが。本放送だと2年近いブランクが空いてるじゃねーか(;´Д`)

・ってゆーか、レッドインパルスはガン無視!?おいおいそりゃ無いだろ。何話やるのかしらんけど、そりゃねぇよ。

・と、まぁ、それはさておき。この話で生身のままギャラクターの戦闘員と格闘戦を繰り広げるジョーのアクションが大変かっこいい。つくづく70年代初期のアニメとは思えないなぁ。すげえぜ。

・ジョーに殺された仲間の仇だとジョーに致命傷を与えず、なぶり殺そうとするギャラクター。ジョーの危機に現れるガッチャマンだが、ここの演出が「颯爽と」という感じではなく、まるで地獄からやってきた死神かなんかのような現れ方をするのがなんだか凄い。

・その後、あっという間に戦闘員を皆殺しにした科学忍者隊の前にアランが現れ、「恋人の仇だ」と「俺がコンドルのジョーだ」とジョーを庇った健に弾の入っていないライフル銃を向け、ジョーがアランを撃ち殺す羽目になったり、ガッチャマン大勝利、という形ではなく、ギャラクターに便宜を図っていた市長が拳銃自殺を遂げるシーンで話が終わったり、爽快感のかけらもない。流石は70年代。重いなぁ。


2010/10/13 [水] 

[アニメ] えむえむっ!#02「似たものどうしのディスタンス」

・嵐子の男性恐怖症の説明と、太郎とデートして接近する話。

・なんかこう、福山潤は「WORKING!!」でも似たような理由で殴られるキャラをやってたよね。

・飼育員に踏まれて発情した太郎。嵐子「す、すみません。ちょっと病気で」飼育員「そ、そう、お大事にね…」笑った。

・嵐子の過去話。なんかこうつい最近「オオカミさん」でも似たような話を見た気がするよね。トラウマになるぐらいボコられるってのは痛々しいけど、それはさておき、「キスを迫られた」ってのは原作もそうなのか、テレビだから自重した表現なのか。漫画はどうだったっけかな?

・嵐子の昔の友人が現れて次回に続く。あれ?漫画だと先に太郎が殴りこみに行ってた気がするんだが、気のせいだっただろうか?

[アニメ] FORTUNE ARTERIAL 赤い約束#01「渡り鳥」[新]

・原作ゲーム(?)未プレイ。概要も知らない。

・作画良好。

・アバン。裸マントの女の子が頭から垂直落下。なんか突然「悪く思わないでね」とかいいつつ噛み付いてきたようなカット→赤い液体が落下して波紋を広げてOP突入。何が何だかさっぱりわからないが、とりあえず吸血鬼なんだろうということは判った。

・主人公(多分)のモノローグからスタート。親の都合で転校を繰り返してるから人とあんまり関わってこなかったとかどうたらこうたらとか。

・新たな転校先について階段を登ると、美少女の副会長(アバンの吸血鬼)が出迎えてくれ、なんか新しいことが始まりそうとか何とか考えて握手しようとたら、副会長が突然発情してダッシュで逃げだし、台無しに。

・その後、学生寮に案内されて、幼なじみの姉妹と再会。

・翌日、学校を散策していると、うさぎと追いかけっこするロリ少女とシスターと出会い。

・生徒会室で副会長と再会してイベント進行。

・風呂場で鉢合わせてさらにイベント進行。好感度アップ。

・副会長に伝説の樹の下に呼び出され、途中に立ち寄った礼拝堂で生徒会長(副会長の兄)の吸血シーンを目撃し、副会長との約束をすっぽかす羽目になって次回に続く。

・なんというか、絵に描いたようなギャルゲーだなぁ。うーん。とりあえず、2、3話ぐらいは観てみる。

[アニメ] 荒川アンダーザブリッジ*ブリッジ#02「BRIDGE*2」

・埼玉怖ぇ。

・EDの星が超キモい。何だあの目は。


2010/10/14 [木] 

ロッテTSUEEEEEEEEEEEEE。なんだあの強さは(;´Д`)

[雑誌] 週刊少年チャンピオン46号

「シュガーレス」マリモの安定感は揺るがず。ナンバー2(キリオ)とか、1年最強(シロ)とか言ってるが、どう考えてもマリモのが強いだろう。今回の勝負じゃないが、喧嘩と呼べる戦いにすらならん気がするぞ。

「ケルベロス」先週の描写からてっきり村抉は巨大で強いのかと思っていたが、もしかしたらそうではなく、数で攻めるタイプなのかもしれない。あるいは、増えた後また集まって、さらに大きくなのかもしれないが。なんにしてもちと複雑な攻め方をしてるのがちと意外。「策を弄するタイプじゃない」的なフリだったのにな。まぁ、策ではなく本能でやってんのかもしれんけど。

と、それはさておき、

今回はなんかホラーっぽい雰囲気で、なおかつなかなか怖くてイイ感じ。

「聖闘士星矢TLC」レグルスも紫龍同様の裸身活殺拳の使い手なのかと思ったら、どうやら既に死んでいるらしい。神に匹敵する力を得たのは、最後の最後で父の見よう見まねで悟りを開いたってことかもしれない。

「バチバチ」ブタフグの次の相手は阿形。これはリベンジする流れだよなぁ。でも、ここで「やり返す」ってのは主人公サイドとしてあまり美しくないし、綺麗な相撲で勝つんだろうか?それもなんだかなぁだな。さて、どうするんだろう?

「みつどもえ」アニメ見るまで存在も忘れてた猫にようやく名前が。それはさておき、宮なんとかさんの「呼び名で猫と自分を混同されて恥をかく」という想像の的確さが素晴らしい。いかにもありそうなネタだ。

「ビジンマン」少チャンマーク修正笑った。このくだらなさは是非とも大切にしてもらいたい。

「キガタガキタ」電波少女大集合で修羅場に。緊張感はあるが、各人まだ持ち味を発揮しておらず、来週どんな惨事になるのか期待が膨らむところ。

「ANGEL VOICE」入院前に一時帰宅してただけだった(;´Д`)ううう

「さらし首3人衆」ゴリ押し具合が心地いい。最終ページの1コマ目で普通に吹いた。発注ミス!

[特撮] 古代少女隊ドグーンV#02「妖怪 筋肉少女隊」

・妖怪「ミートくん」に取り憑かれ、筋肉ウーマンになった三人組の女子大生ノゾミ・カナエ・タマエの「筋肉少女帯」がカップル狩りをする話。

・「筋肉少女帯」というだけあって、大槻ケンヂがゲストで登場するのだが、本編のキャラとの絡みは一切なし。それどころか、「本編に全く関係なく、バストアップの固定アングルでカットインしてきて一人芝居をするだけ」というおざなりっぷり。徹底して安っぽく見せようとしてるよな。

・筋肉少女帯の攻撃を受けたドジちゃんは右腕だけケンシロウ並に。意外と見栄えが良くて面白い。

・医療担当のドレちゃんはお色気キャラ。特に胸を強調しているが、明らかにドグちゃんの方が大きいし目立ってる。なんだかなぁ。

・ドジちゃんの変身シーンの入りが酷い。なんだろうあの適当さは。

・初めての武器「初大剣」は今回限りの武器なんだろうか?次回からも初大剣なんだろうか?

・女性にとりついてマッチョ化させる「ミートくん」はパペットサイズの妖怪で、むき出しの筋繊維で構成された外見が大変キモい。

・なぜ女性をマッチョ化させるのかというと、「マッチョの女性が好きだから。」酷いなミートくん。

・ちなみに、筋肉少女帯の攻撃を受けたドグちゃんは(腕だけ)マッチョになったが、一般人男性はミイラになった。これはミートくんの性癖の問題なんだろうか?

[アニメ] 百花繚乱サムライガールズ#02「裸体転生」

・柳生十兵衛vs服部半蔵。大変よく動くが、やりすぎなぐらい飛び散る墨の効果で正直見にくい。

・十兵衛の強さにビビった半蔵はスカウターで十兵衛の戦闘力を測り、十兵衛が「マスターサムライ」であることを知って驚愕する。なんでも既知の「マスターサムライ」は全員徳川家が管理している筈なんだとか。

・それはいいのだが、スカウターがあんまりにもあんまりなぐらいそのまんまスカウターで吃驚した。いいのかあれ。

・ちなみに十兵衛の戦闘力は五百萬。こちらのサイトの情報と比較するとフリーザの最終形態に匹敵するらしい。すげえなマスターサムライ。

・半蔵を殺そうとする十兵衛だが、宗朗の静止で十兵衛の覚醒状態終了。逆に半蔵に十兵衛が殺されかけるが、あわやというところで、千姫登場。その場を収めて無事終了。

・千姫の屋敷に連行された宗朗。ツンデレの千姫にカマをかけられるが、糞真面目な宗朗には通じず。千姫がひとりで取り乱してる様子が可愛い。

・本当のことしか言ってないのに全く信用されず、罵倒されて凹む半蔵も可愛い。

・明らかに釜茹での釜に、進んで入ろうとする又兵衛。なにやら風呂好きらしいが、だとしても我を忘れるほどってのはどうだろうか。というか又兵衛はなんぞ掴み所のないキャラだな。

・低レベルの口喧嘩を繰り広げる幸村と半蔵が可愛い。

・目を覚ました十兵衛は倒れる前とは別人の有様で、戦闘力は激減、性格もヘタレて腹ペコ幼女キャラに。

・千姫の兄は巴里に滞在。占いをしただけの幸村を罪人として追手をかけたのもこの兄ちゃんらしい。

・「将」と契を交わした「マスターサムライ」には体に印が浮かび上がるらしい。ということで十兵衛の体を調べる幸村だが、照れた十兵衛が逃走。宗朗とエロハプニングを起こして、宗朗が胸の谷間に印を発見。で、次回に続く。


2010/10/15 [金] 

[アニメ] それでも町は廻っている#01「至福の店ビフォアアフター」[新]

・原作既読。OURS4ヶ月分ぐらい積んだまま読めてないけど。

・OPから滅茶苦茶動いてて驚いた。って梅津泰臣か!相変わらず凄えなぁ。

・たっつん悠木碧なのか(゜д゜)!全然イメージちげえ!!メイドの真似するまで全く気が付かんかった。この子はつくづくスゲエなぁ。

・あれ?婆ちゃんの声って男?Bパート始まるまで気が付かんかったわ(;´Д`)櫻井孝宏かー。この人もすげえなぁ。そういえば昔、「魔物ハンター妖子」で三ツ矢雄二が婆さん役やってたなぁ。

・EDの歌が酷くて面白い。あんまりシャフトっぽくないベタっぷりがいい感じ。

・予告の小話コントもイイ。

・作画良好。話の方は雰囲気メインなので置くとして、その雰囲気も(原作っぽくはないけれど)いい感じ。歩鳥が結構可愛い。先輩とか歩鳥の弟妹とかキャラが増えてくれば順調に楽しくなるんじゃないかというとで視聴継続。

・けど、毎回なんか感想書くのは難しそうな気もしなくも。今回もアニメーターがすげえとか声優がすげえとかしか書いてないし。

[映画] カイジ-人生逆転ゲーム-

副題がダサいカイジの映画がテレビでやってたので、観てみた。これが初見。


・開始数分。意外といい感じじゃね?と思ってたら限定ジャンケンのキモである駆け引きが全カットされてて唖然。

まぁ、確かにあれを全部やったら限定ジャンケンだけで映画終わっちゃうけど。

・ジャンケン終了即地下落ち。

人間競馬はカットかー。チンチロリンよりは映像映えしそうなのになー。

と思ってたら、地下から人間競馬につながった。

なぜ地下を挟んだ。

それはさておき

人間競馬はアニメ観た時も思ったけど、漫画よりも声や動きの演技が入ったほうが面白いね。

ただ、アップばっかりじゃなく、もっと引きの絵が欲しかった。今ならCGでも何でも使って見せられるだろーに。

そして尺の関係か、やっぱりサラッと流された。

・松山ケンイチは唐突に登場しすぎ。

この構成ならいっそ、船井と佐原を統合して

山本太郎を松山ケンイチにしとけば良かった。もちろん逆でも良し。

・Eカード。

耳ドリルはどこいった。

これじゃカイジのリスクが低すぎやしないか。

それと

天海祐希はとんでもない無能だな。

カイジがイケメンだからかなんかしらんが、簡単に危ない橋渡りすぎだ。

カイジの策がなんなのかもしらずに、あんな敗色濃厚の賭けに出るか普通。

沼の時とは違って自分自身も負け組になってて一発逆転狙ってるわけでもないのに。

よくあれで帝愛グループの幹部になるまで生きてたな。

Eカード決着後の藤原竜也のネタばらしシーンはなかなかいい感じ。

だけど、焼き土下座しない利根川さんなんて。

・会長に喧嘩売らないのか。

と思ってたら、実写カイジ2の予告が。

そっちはいいからアニメの続きを早よ作れと。


2010/10/16 [土] 

[野球] 猛虎打線鳴り潜め…阪神、追い込まれた(野球) ― スポニチ Sponichi Annex ニュース [スポニチアネックス]

今日の能見は今シーズン観た中で一番悪かったな。

それでも3失点。

負けた理由は言わずもがな。

毎度毎度の決戦になると打たない病。

本当になー。絵に描いたように同じことを繰り返すよなー。

マジでなんかの呪いがかかってるんじゃないか?

はぁ。

[特撮] 満福少女ドラゴネット#03「戦えルナ!孫の無実を証明せよ!」

・虎族の連中が情報収集のためにプリンの移動販売車を拝借。利用されたプリン屋の兄ちゃんにかけられた嫌疑を晴らすべく、三女が奮闘する話。

・虎族や龍族は人間とは別の生き物なのか。

・ダルメシアンはなんで虎なのに犬の名前を名乗ってるんだろうな?

・3女のアクションがいい感じ。スタントマンがやってるシーンは当然として、明らかに顔が写っているシーンでもキビキビ動いてるように見える。ドジちゃん見ててもこうならないのは、アクション監督の力なのかね?

[アニメ] ヨスガノソラ#02「アキラハズカシ」

・前回、妹の夜這いシーンで引いたが、事には及ばず。しかしまぁ、常識的に考えて夜中に下着姿で「いかせて」とか「いきたい」とか言いながら迫ってきて、「服作るから採寸して」はないだろう。規制なし版ではやってるのかもしれない。<そんなことはありません

・翌日、兄の悠はみんなで仲良く登校。ヒキコモリの妹・穹は自宅で独りグダグダしてるだけ。この明暗の対比がちょっといい感じ。

・蚊が現れたと言って大騒ぎする妹。ゴキブリならともかく蚊でなぁ。

・妹のために蚊帳を譲ってくれるという天女目瑛。悠を自宅の神社に連れ帰るが、先導して自宅に戻り、少し遅れた悠が階段登ってくるまでの間に巫女装束に着替えている。どんな早着替えなのか。変身でもしてるのか?

・穹の制服を届けに悠の家にやってきた一葉。悠と一葉がイチャイチャしてる中、隅っこでアイス食ってる穹が可愛い。

・一葉が瑛にご執心っぽい描写が続いていたが、特に百合ではなく、ちゃんと悠に興味がある様子。天女目瑛はやたらとデカイ神社で一人暮らししているのだが、その理由になんか関係しているらしい。瑛は一葉の父親の愛人の子とかそういう線だろうか?

・と思ってたら、二人きりになった一葉が瑛を「お姉ちゃん」と呼んでいるところを悠が立ち聞きして次回に続く。

・おまけパート。水着を忘れた一葉のために水泳セットを届けに来たメイドが悠の着替え現場に踏み込んで一物を握って満足し、そのまま帰るという話。実に頭が悪くていい。

[アニメ] スーパーロボット大戦OG TI#03「背負った十字」

・SRXチームとラトゥーニとカイ、アラドとゼオラ、アルブレードとビルトファルケンが登場する話。

・風呂上りにバスタオル一丁でブリットをからかうエクセレン。八房龍之助の漫画でこういうシーンがあった気がするな。

・ラミアのケツのアップがあるのだが、衣装のケツの部分の妙に短いあて布が気になる。あんなデザインだったっけか?

・SRX組登場。アヤの乳デケェな。

・と、それはさておき、ラトゥーニ登場。DC残党側にアラドとゼオラ登場。ユウキとカーラに混じってビルトファルケン及びアルブレードのテスト中の施設を襲撃。ラトが乗るビルトファルケンと戦闘したゼオラは相手柄とだと気づくものの、暗示の効果で任務を優先。ブルとファルケンを奪って逃走する。

・その後、ATXチームが合流し、次回に続く。

[アニメ] おとめ妖怪ざくろ#02「あか、煌々と」

・ざくろ達は猫耳じゃなくて狐らしい。こりゃまた失礼。

[アニメ] パンティ&ストッキングwithガーターベルト#03「キャットファイト・クラブ/パルプ・アディクション」

・1本目。秘蔵のプリンをパンティに食われたストッキングと、男をストッキングに食われたパンティが喧嘩する話。あと、ストッキングが緊縛に目覚める。

・2本目。シモネタダジャレ大会。

・精子の話。パルプ(・フィクション)というよりもプライベート(・ライアン)だよね。センズリだけに。

・オナニストのガーターベルトはティッシュじゃないとイケないらしい。2010年もっとも知りたくもない情報だったな。

・ラストの上陸作戦。島(というか土手というか)の山頂付近が修正されてるのに笑った。あんなのまで消さなきゃ駄目なのか。


2010/10/17 [日] 

今日はニチアサ見る気分じゃないので、明日以降送り。

[野球] 真弓監督「ここ一番で弱いのを一掃できなかった」(野球) ― スポニチ Sponichi Annex ニュース [スポニチアネックス]

確かに弱い。

ちょっともう考えられないレベルで弱い。

今日負けた理由は、久保田球児の背信、で済む話じゃない。

結果はそうかも知れないけど、

例えば

平野のエラー(1回目。2回目のは追いついた平野がすごい。あれでエラーはかわいそう)

とか

鳥谷の勝負弱さ(ランナーのいない場面で2安打。居る場面では0安打。特に4打席目のピッチャーゴロがひどすぎる。)

とか

勝ちきれなかった理由は他にもある。

ただ、エラーや凡打、失投なんてのは、もうどうしょうもない事なので、そこはしょうがないとしか言えない。


一番の問題は


8回の球児の投球を見て、何も手を打たないベンチだ。

この期に及んで

「球児が打たれたのなら仕方がない」

とか言ってる場面じゃないだろう。

いつもどおりの球をギュンギュン投げたけど、相手が凄くて打たれちゃった。

というのならどうしょうもない。


でも、違うだろ。


まずストライクが入らない。

全く入らない。

全然入らない。

とにかく入らない。

誰の目にも調子がわるいのは判ってたはず。

何故

続投させる!?


試合後の真弓のコメント

「(藤川球は)ちょっと調子を落としていたけど、何とかしてくれるかな、と。」


アホか!!!


何故必死に勝ちに行かない!?

今日負けたら終わりなんだよ!!!!


調子悪いと判ってて


「何とかしてくれるかな」ってなんだよ!!


それが監督の言うことかよ!!!!!


はぁ。


逆転された後の9回も酷いもんだった。

追加点をとられなかったのは

アホの亀井がただ黙って立ってれば押し出しになるのに振ってくれたからだ。

ありがとう亀井。


閑話休題


あの状態の球児を続投させる意味は何だ。

完全に晒し者だったろ。

それとも何か、渡辺はあの状態の球児よりも劣ってると言いたいのか。

というか、そう思っているのならなぜブルペンに入れた?

てか、今日のブルペン


渡辺、福原、小嶋、メッセンジャー、能見


はどういう状況を想定して待機させてた?

特に昨日先発して100球以上投げてる能見に何をさせる気だったんだ!!!!

何度でも言うが、今日負けたら終わりなんだよ!!!!!

なぜスタンリッジと秋山を待機させておかない!?


アホか!!!


真弓の口癖は「明日は勝ちに行く」だが

何をどう考えて「勝ちに行く」と言ってるんだ。

どの辺が「勝ちに行く」という発想で導きだされたメンバー構成/采配になってるんだ。

言いたかないけど、原は勝ちに来てたよ。

昨日のゴンザレス中継ぎ投入にしても、今日の先発浅井の1イニング降板にしても、1点差でクルーンを使わなかったことにしても、しっかり勝ちに来てたよ!!!!!!

真弓は何をやったんだ!!!

アレか!?代打で金本を使わなかったことか!?

じゃあ何だ、シーズン中アレほど拘って無理やり使ってたのは、「金本のバッティングに期待してた」わけじゃなく、記録のために、出さない方が期待できると思いつつ=敗退行為をやってると思いながら、やってたのか!?


アホか!!!


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耐えられない。

来年も真弓野球を観ることに耐えられない。

でも、阪神戦を無視して一年を過ごすこともできそうにない。

ああ…

ああ……


2010/10/18 [月] 

気ィ悪いニュースを見て、到底楽しくアニメ観る気分になれないので、今日もアニメは無し。

[野球] 虎怪人事!真弓監督残留、2軍V将を更迭 (1/2ページ) [SANSPO.COM]

百歩譲って真弓続投は我慢しよう。中日巨人がコケてくれたからとは言え、一応僅差の2位だし。

万歩譲ってコーチ陣全員の続投も我慢…できないけど、諦めよう。

もう、来年は良くて4位。悪ければ5位以下だってあるかもしれないと覚悟もしよう。

その結果、再来年体制が一新される可能性だってあるから。


と、思ってたのに、なぜここで平田更迭?

采配と呼ぶのもはばかられるようなアホ指揮で勝てるシーズンをむざむざ落としたボンクラどもは留任で

結果出した奴が解任されるってな一体全体どういうことなんだと


あれか、野球と全く関係の無い派閥闘争でもやってんのか?

星野の楽天行きを慰留しないことと、星野派閥の平田が解任されることは

無関係ではないってな話なのか?


ストーブリーグのお家騒動は阪神の伝統といえばそうなんだけど

折角強いチームに生まれ変わったのに、まだこんなことやってんのか。

選手の能力が高いので、いきなり暗黒時代に突入、ってな話にはならんだろうけど

5年後ぐらいにはまた6月でシーズン終了みたいなチームに逆戻りしてるかも知れんなぁ(;´Д`)

[野球] 【速報中】ロッテ逆転で3勝3敗のタイ!逆王手だ(野球) ― スポニチ Sponichi Annex ニュース [スポニチアネックス]

ロッテすげえ!!!

なんという粘り腰。

絶体絶命の状況から、ついに

「明日勝った方が日シリ進出」

というところまで持ってきよった。


いいなぁ!!畜生!いいなぁ!!!

こういう戦いが観たいんだよ!!!

勝負どころで手もなくコロッと捻られるのはもう見飽きたんだよ!!!!!!

ああ、畜生。いいなぁ。こん畜生!!!!


はぁ。


2010/10/19 [火] 

アニメは明日観る。・・・と思う。多分。

[野球] 星野氏 阪神退団「新しい人生を突っ走る 野球がしたいんです」(野球) ― スポニチ Sponichi Annex ニュース [スポニチアネックス]

ウィリアムスが去り、藤本が去り、今岡が去り、赤星が去り、矢野が去り、金本は選手生命を脅かされかねない故障をし、

そして

星野仙一も去った。

ひとつの時代が完全に終わったってところだなぁ。


今現在の阪神は、ここ十年の中でも飛び抜けた攻撃力をもってるし

故障者がでなければ来年は先発投手も整備できるだろうけど

それでもこの先十年、セ・リーグ3強に残ることが出来るのか

不安で仕方が無いのはなぜだろう。

いや

何故も糞も

アホのベンチと間抜けのフロントのせいなのは間違いないのだけれど。

ああ。

折角出てきた西村憲や渡辺、秋山のような有望な若手が来年・再来年あたりで壊されなきゃいいけどなぁ。

はぁ。

[野球] 成瀬完封!ロッテ5年ぶり日本シリーズ出場決めた(野球) ― スポニチ Sponichi Annex ニュース [スポニチアネックス]

中4日で四安打無四球完封か。

すげえな成瀬。

つか

勝っちゃうのかロッテ。

とんでもないな(;´Д`)


そして、

ポストシーズン開始以降7回出場して(内3回リーグ制覇して)一度も日本シリーズに進出できない

ってゆーか

よりにもよってリーチかけてから3連敗でまたも日シリを逃すソフトバンクと

ここ一番で炎上する杉内やファルケンボーグが

なんかこう他人事とは思えないというか

見てて胃が痛くなる有様だったよね(;´Д`)

「短期決戦に弱い」という伝統は、そう簡単に払拭できる類のものではないのかもしれないなぁ(;;;´Д`)

[雑誌] 週刊少年ジャンプ46号

「ばんからさんが通る」空知英秋の読み切り。面白いけれど、銀魂だよなぁ。

「いぬまるだしっ」いぬまるくんが出てこなかった。このパターンは初めて?前にもあった?

「刑事シゲさん」松田俊幸の読み切りギャグ。ベタだしパンチも弱いけど、ジワッと好きな漫画。絵の感じも悪くない。せっかくの顔芸がいまいちインパクト足りえてないのと、ちょっとテンポが遅い気がするのは残念。

「保健室の死神」と「SWOT」の巻末2本が、共におっぱい。しかも、両者とも時にイイ感じ。ここからの巻き返しは難しいような気はするけれど、頑張ってもらいたいね。


2010/10/20 [水] 

とりあえず、日曜の分。

[アニメ] バトルスピリッツ ブレイヴ#06「脅威のマジック!天角獣バイコーン」

・ダンが縁もゆかりも責任もない見ず知らずの村の運命を勝手に賭けて、魔族の幹部「暗闇のザジ」と対決する話。

・相手がフザケて勝負が流れたから良かったものの、相手の力量も知らんのに適当に他人の運命を賭けて勝負しちゃうのは正直どうなんだ。

・それにしても、このシリーズに入ってから、ダンはバトスピしてる時以外は生ける屍のような姿しか描写されなくなった。逆にバトスピしてる時は理屈もへったくれもなく、暴走状態。完全に廃人状態だ。バトスピは恐ろしいゲームだな。

・つか、これは一体なんの意図でやってるんだろうな?今週のラストで出てきた丸っこい生物がダン更生の鍵なんだろうか?それともこのまま更生せずに廃人街道まっしぐらなのか?

[特撮][護星] 天装戦隊ゴセイジャー#35「パーフェクトリーダーを探せ!」

・なんと、今更「リーダーが決まってないから統率に問題があるんだ」とか言い出して誰がリーダーになるかですったもんだある話。もう35話目だっつーの。敵組織3つ潰した後で何いってんだコイツらは。

[特撮][000] 仮面ライダーオーズ#07「ダメ亭主と罠と大当たり」

・ガメル当番回。カザリの思惑でウヴァも行動中。

・ガメルは自分自身からヤミーを生み出す模様。誰かの欲望を食うわけではなく、自分の欲望を満たしてセルメダルを増やすらしい。そんなんありなのか。

・文明の利器を使って情報収集をするアンクに対抗して、ネットに偽情報を撒くカザリ。グリードは適応力高いな。

・嫁からくすねた銭でスクラッチくじを買うダメ亭主。競馬場かパチ屋直行じゃないのは「子供番組だから」という配慮だろうか?今時は配慮のポイントが判りにくいよなぁ。

・苦戦するオーズに宇梶からのプレゼントはなんとライオンのコアメダル。どこで手に入れたかは知らんが、それはさておき、これでネコ科もぜ3種類そろったんじゃね?と思ったのもつかの間。アンクがウヴァに手持ちのコアメダル(タカ・トラ・バッタとライオン以外のすべて?)を奪われて次回に続く。

[アニメ][キュア] ハートキャッチプリキュア!#36「みんなが主役!わたしたちのステージです!!」

・準備から始まって数話かけて盛り上げてきた学園祭編最終回。今まで出てきたサブキャラがモブでワンサカ出てきて観てるだけでも楽しい。

・漫研。プリキュアのコスプレしている子たちは漫研に入ったのだろうか?それとも番くんが手伝いを頼んだのだろうか?なんにしてもすっかりクラスメイトと打ち解けたんだなぁ。

・軽音部のステージを前に、舞台脇で震えてる池田彩と工藤真由が可愛い。

・同じく本番直前で完全にテンパってるつぼみも可愛い。フォローに入るえりかとのコンビネーションも、サンシャイン→ムーンライトシリーズがあったせいか、なんとなく久しぶりの感覚だね。

・ファッションショーの前にクラスの喫茶店の手伝い。和装で袴姿のつぼえりがめちゃくちゃカワイイ。今回はマジで絵がかわいいなぁ。

・ステージにビビって逃げ出した池田彩と工藤真由を励ますえりか。おお、ここまでガッツリ絡むとは思わんかった。そして、紅白歌手のつぼみさんからも助言が。そりゃつぼみがやってるレベルのステージなら緊張だってするだろう。

・軽音部のライブに二人を連れて行くファッション部の面々だが、ステージに上がってもなお歌うことを拒否。コブラージャ登場でデザトリアン化して戦闘シーン突入。シャイニング・フォルテッシモで倒して終了。

・デザトリアン騒ぎで潰れたけいおん部のライブをファッションショーのBGMとして同時に開催するということで、合同発表会。このシーンの演出や作画の頑張りっぷりは感動モノなんだけど、それはそれとして、サイリウムの数が多すぎてビビる。何人集めたんだ学園祭。こりゃビビるわ。

・あと、非常にゴージャスなライブシーンの只中に脱糞シーンが入ってるのが可笑しい。

・うむ。良い最終回だった。

・そして次回からはスーパーシルエット登場編なのか。畳み掛けるなぁハートキャッチ。

[アニメ] リルぷりっ!#29「委員長はだれがいーんでちょう☆ぷりっ!」

・規則に厳しく自分にも他人に厳しい橘マミ子、通称ガミ子の強烈な締め付けに癖癖した早乙女が、もっと緩いクラス委員長がイイということで、真反対のりんごを推薦。とりあえず、お試しでりんごが委員長を務めることに。という話。

・皆を幸せにしようと頼まれればどんなことでも引き受けるりんごだが、そのせいでクラスメイトがりんごに頼りっきりになってしまい、わずか数日で過労状態になってしまう。そんな時、学校で犬を飼ってたクラスメイトにガミ子が「人の食べ物を犬に与えるのは犬の健康上良くない。」と注意するのを聞き、また、犬の存在が発覚した際、規則違反と知りながら自ら矢面にたって校長の叱責を受け、なおかつクラスで犬を飼えるように懇願する姿を見て、自らのやり方が間違ってたことを認め、ガミ子に委員長を譲ってめでたしめでたし。

・ちなみに今回は、ガミ子の説得に応じようとしなかった校長の気持ちを動かすためにひめチェン。しかし、結局は熱井先生の教育論が決め手になっていて、実はリルぷりは大して役に立っていない。アレでハピネスストーンが出るのはどうなんだと。いやまぁ、リルぷりがやらなきゃならんってもんでもないのかもだけど。

[アニメ] STAR DRIVER#03「おとな銀行」

・人妻女子高生の旦那はパリ在住の65歳(超金持ち)なんだとか。この設定はエロスの味付けのためだけのものなのか、それとも旦那も話に絡んでくるのか。なんとなく、サイバディとかその辺の話には関係してなさそうな気はするけど。

・人妻女子高生の家(島に停泊している豪華クルーザー)のプール掃除のバイトをすることになったタクト。なんだかんだで取り巻きの男子と決闘することに。この男子も綺羅星十字団の関係者で、この決闘はお互いが本気出さずに引き分け。後にサイバディで再戦。もちろん銀河美少年&タウバーンの勝ちで次回に続く。

・北の巫女が話してる魚の惑星のイカ大王話は何かの喩え話なのか、それとも案外とガチの話、例えば先代銀河美少年(タクトの爺さん?)の話とかだったりするのか。

・今回もアクションがよく動く。ただ、途中でなんか思いっきり金田系の絵があったが、全体からあのシーンだけ浮いてる感は否めない。やりすぎイクナイ。

[野球] 真弓監督が2年契約で合意 オーナー報告 [SANSPO.COM]

つД`)・゜・。・゜゜・*:.。..。.:*・゜

なにも好きなゴルフを我慢して野球せんでもエエやん。

監督なんかパパっと辞めてゴルフに専念してくれよ。

いやもうマジで。

[野球] 阪神、星野SD後任に中村勝氏検討へ (2/2ページ) [SANSPO.COM]


阪神\(^o^)/オワタ


なぜだ、なぜMr.暗黒時代こと中村負広が帰ってくるなんて話になるんだ(;´Д`)

あれ?おかしいいな?もしかしてガチで弱くなろうとしてるのか?

あれ?

あれ?

あれ?

なんか、涙で視界が霞んできたよ?

あれぇ?


2010/10/21 [木] 

先月号のニンドリ(Nintendo DREAM)のキャラかみ(キャラクターデザイナーにインタビューするコーナー)に馬越嘉彦のインタビューが載ってると知って慌ててゲット

2ページと分量こそ少ないものの、描き下ろしの色紙イラストや数枚のレイアウト、原画が掲載されており
サンシャインやダークのデザインについてのひと言コメントや、キャラクターデザイン全般に関する考え方(シルエットで区別できるとか、アニメなので原画家が描きやすい/描きたいデザインを心がけてるとか)が載ってて楽しい。
今月号が今日発売なので、本当にギリギリだったけど、手に入れられて良かったよ。ほっ。

[雑誌] 週刊少年チャンピオン47号

「元祖浦安」次号最終回なんだって。次は「本家」だろうか。

「バチバチ」吽形は絶望的らしい( ;∀;) そして最終ベージの阿形の迫力がヤバイ。殺してしまいそうな勢いだ。たまってるストレスも半端ないが、今後どういう展開になるのだろう。

「ハンザスカイ」謎かけが熱い展開の腰をおってるような気がしてならないんだよなぁ。まぁそういうキャラなんだろうけど。

「ケルベロス」常世の技術では手遅れでも墓守なら何とかできるんだよね?出来…るんだよ…ね?

「みつどもえ」栗山っちが自分で体重計に乗って「全然重くない」とボケるシーン。栗山っちが小学生と比べても「重くない」ほど軽いのか、みつばの体重が成人女性の体重をもってしても「重くない」と言わしめるほどに重いと想定されているのか。つか、もしあの体型でそれだけ重いのなら、脂肪以外の何か別の原因を考えるべきなんではあるまいか。

「キガタガキタ」肩透かしだ!なんで修羅場にならんのだ!!普通に協力してる場合か!!!

「煉獄花」梅田阿比の読み切り。正体発覚までは意外でも何でも無かったけど、落しどころは少々意外だった。いや、ホラー的にはそうでもないのかもだけど、絵面が案外爽やかなのと最後のアオリ文が奇妙な読後感にしてるというか。

「さらし首3人衆」新機軸!定形を脱したここからが勝負だな。

「ビジンマン」最終回。3回共に共通していたことだけれど、実に豪ちゃんらしい雑さ加減だのう。と、それはいいのだけど、近藤豪志色はあんまり出てなかったかなぁ。というか。ただ、高橋葉介や永井豪といった複数の超有名漫画家と組んで漫画描いた人なんてそうそういないはずだし、そういう機会が与えられること自体、編集部の期待がかかっているということなのかもしれないので、なんとかブレイクするきっかけを見付け出してもらいたいところ。

[野球] 虎・坂井オーナー「事情聴取」采配を斬る (1/2ページ) [SANSPO.COM]

♪アホ アホ アホの坂井 アホ アホ アホの坂井

アホか坂井 アホや坂井

アホの坂井 アホの坂井 アホの坂井 アホの坂井 アホの坂井ー♪


事情聴取って何やねん。ベンチワークに疑問があるなら2年契約する前に問いただしとけよ。

てか、野球素人を自ら公言するお前が采配の是非についてどうやって糾すんだ。

そういうことはそれこそ星野仙一が居る間にやっておけ。

大体お前昨日

「新しい阪神の戦い方の再構築をお願いしている。それには時間を持ってもらわないと」

とか言ってただろ。

自分で采配を信じられない真弓に何故そんな大役を任せようなんて思うんだ。


もうね。アホかとしか。


つか、アレだ。ファンや外野が騒いでるから

とりあえず口先だけ言っとこうみたいな態度が丸見えなんだよ。

CS敗退後、シーズンが終わったからかなんかしらんけどテレビや新聞の

評論家も一斉に真弓に文句つけ始めたもんな。

あの結果じゃタニマチ連中も黙ってないだろうし

知らぬ存ぜぬでは通せなくなったってところだろ。


全くもって馬鹿にしてる。ヽ(`Д´)ノ

土曜放送分

[アニメ] 新ゲッターロボ#02「隼人が来る」

・隼人が合流する話。

・石川テイストを売りにしている新ゲッター版の隼人は、テロリストの親分。性格付けも漫画版っぽく、キレた演技がなかなか面白い。

・巻き込まれの経緯は隼人のアジトに竜馬が乗り込んだ漫画と逆で、隼人の方から新兵器を奪おうとして早乙女研究所を襲撃してくる。初見の鬼にビビりつつもちゃんと戦えてる辺り、漫画版よりも肝は座っているかもしれない。爬虫人類の方が(見た目が)怖いということかもしれないが。

・鬼とファーストコンタクトをしたのは京都で遺跡の発掘調査をしていたミチルさんっぽい。

・漫画版でもそうだったけど、隼人を抑えつけてジャガー号に押しこむ研究所の職員すげえよな。

・新ゲッター1登場。引きの絵で見るとまごう事無きゲッター1だが、アップになるとやっぱり違和感あるなぁ。

・ゲッター2も登場。操縦の主導権を得た途端、「ヒャッハー」とか言いながら嬉々として暴れ始める隼人の基地外っぷりが可笑しい。竜馬にワンパン食らって気絶するヘボさも可笑しい。

[アニメ] 俺の妹がこんなに可愛いわけがない#02「俺が妹とオフ会に行くわけがない」

・妹にオタ友を作るためにオフ会に参加する話。

・オタクのオフ会に読モ然とした格好で参加した桐乃は浮きまくることに。でも、女のオタクは意外と格好気にする連中も多いと思うんだがなぁ。男のオタクがキメキメの格好してんのはあんまり見ない気がするけど。

・それにしても、この兄はなんて出来た人間なのだろうか。

・昭和の生き残りというかこみパに出てきたオタク野郎の女版ってな感じのナリと言葉遣いの沙織・バジーナ。流石にこりゃないだろというキャラだが、これまた異常にいい奴だ。そういうところも含めてこんな奴居るかって感じではあるが。

・桐乃と黒猫のオタク談義。平日の夕方に裏表で被るぐらいアニメやってんのか。アニメの人気がある世界なんだなぁ。

[アニメ] 侵略!イカ娘#02「仲間じゃなイカ?/祝わなイカ?/遊ばなイカ?」

・1本目。ライフセイバーの悟郎が登場。「俺の妹が」に引き続き中村悠一か。BS11のマクロスFの再放送もあるし、土曜の夜は中村悠一多いな。

・今回水着だからか前回に比べて体型が幼く見えないな。身長が低いだけでスタイルは悪く無いということだろうか。いや、胸は小さいけど。

・イカ娘の泳法はイカらしくていいな。

・2本目。イカ娘の誕生日を祝う話。

・イカ娘が火を恐れないのは海の中ではそもそも火なんかないからなんじゃないのだろうか。と、それはさておき、アホっぽく笑いながら両手に花火を持って走りまわるイカ娘がアホ可愛い。

・3本目。早苗登場。初登場時の妙に大人しい様子がものすごい違和感だ。

・何時間散歩してたのかしらんけど、ものすごい数の写真撮ってたな。

月曜深夜放送分

[アニメ] たちゅまる劇場#03(科学忍者隊ガッチャマン#102「逆転!チェックメイトX」)

・「超破壊毛玉」とかキャシャーン知らん若い子にはネタとして通じないだろう。せめてキャシャーンの再放送が始まる12月にやりゃ良かったのに。

・そしてガッチャマンは102話「逆転!チェックメイトX」ベルク・カッツェの正体が判明する話。本来男女の双子として生まれるはずだったところを一人に合成されて生まれてきたミュータントという設定だが、相変わらず重い。番組中盤ではコメディリリーフ的な扱われ方をしているのにな。

・そしてジョーはいつの間にか体にガタが来てて、診察のために訪れた診療所でギャラクターの女隊長(カッツェ)を目撃して展開する。このよりぬき放送、元々そういう傾向がある作品を、しかもレッドインパルス関係をガン無視したせいで、完全にジョーが主人公みたいになってるよね。なんというか全然ガッチャペンのアピールになっていない気がする。まぁ、おかげでガッチャマンは無敵のヒーローみたいになってるけど。

[アニメ] そらのおとしものf#03「煩悩(プライド)ある戦い」

・夏祭りでプロレスする話。1期から1年経ったのか。

・「誰も見たことがないマスク」と言ってるが、誰がどう見ても変態仮面だろう。

・最初の試合で乳もんでるシーンは無臭性だったのに、アストレアの乳を揉むシーンは消されてた。乳首でも出てたのだろうか?

・智樹はもはやデフォルメ頭身が通常の姿だな。

・ごま油で会長のアイアンクローを逃れるマスク・ド・パンツ。すっごい滑るよ!

・今回のEDは「かけめぐる青春」イントロで既に吹いた。懐かしすぎるだろ。


2010/10/22 [金] 

[野球] 阪神・高橋光が引退、2軍打撃コーチに [デイリースポーツ]

少なくとも桧山よりも期待できる気はするんだけど、まぁ、それはさておき。

お疲れ様でした。

そのまま2軍コーチ就任ってことで、野原将志あたりの若手に技術を伝えてやってください。

あるいは、桜井広大をブレイクさせてください。いやもうマジで。

あの子は本当にそろそろどうにかしないと。年齢的にはまだ若いのに、なんかもう枯れ始めてる気がするし。

[ゲーム] ストライクウィッチーズ2 いやす・なおす・ぷにぷにする (Nintendo DS/角川書店)

注文したのをすっかり忘れてたゲームが届いた。

ひょんな事で相手の体に触ることで対象の魔法力をアップさせることが出来ることに気がついた淫獣・宮藤芳佳が、あの手この手を使ってウィッチを触りまくるゲーム。

とりあえず、以下4日目終了までプレイしての雑感。


・ADVパート。

導入部の1日目はフルボイス。

2日目以降は基本的に声なしだが、台詞の前に相手の名前や「はい」「あの」など一言音声がつく。これが意外にイイ感じ。

物語性や謎解きなどの要素は(少なくとも現時点では)皆無で、選べる場所を総当りしながらウィッチ同士の掛け合いを楽しむといった塩梅。

芳佳や、エイラーニャ、リーネ、ペリーヌ、ハルトマンあたりの会話をニヤニヤしながら眺めるのが楽しい。

・戦闘パート

イマイチ楽しくない。

一応予想しながら手札を決めていくので全く頭を使わないわけではないのだけど、「楽しさ」につながっていないというか。

序盤の相手の手が全く偏りなく配置されると読みようがないので運頼みだし

偏って出されると今度はこっちが圧勝してしまうので微妙。

まだあんまりやってないから判らないけど、敵の攻撃パターンがランダムで選択されているとすると、運の要素が強すぎる気がするね。

もう少しゲーム的な楽しさがあると良かった。

操作感も微妙。

・おさわりパート

イマイチ楽しくない。

メインパートなのに単調な感をいなめない。

せめてリアクションで絵が動いてくれればいいのに。

あと、画面が分割されているので

表示を「間に隙間があるものとして」表示すると、胸触っても表情が見えなかったり

「間に隙間がないものとして」表示すると、上下のディスプレイで不自然に体が断絶してたりして見え方もいまいちと言わざるを得ない。

タッチできる方に全身入れといて拡縮スクロールできるようにしておき、できない方に顔のアップとかステータスとか表示しとけばいいのに。


総じて、ゲームとしては全く楽しくない。

ウィッチの掛け合いは楽しい。

ドラマCDとかファンブックのつもりで買う分にはいいかもしれない。

まぁ、まだ序盤しかやってないので、この後劇的に面白くなるかもしれないので、断言はできないけどな。

[特撮] 古代少女隊ドグーンV#03「妖怪 スキンシップ」

・居候のドグーンVが家賃を払うべく働きに出たところ、ドレちゃんの潜入した会社が妖怪に潜入されていて。という話。全般的にシュールというか酔っ払った演出が多く、テレビの深夜アイドル特撮というよりも、∨シネあるいは低予算アジア映画臭が酷い。

・ドレちゃんが働きに出た会社の同僚・サキちゃんが危険を知らせにやってくるのだが、その異様な格好と表情と行動(水色のアフロのカツラにサンマを挿し、赤いカクテルドレス、網タイツにヒールで、コンビニの袋を中指一本で持ちつつ、片足で地面を蹴りながら極端なより目でひょっとこ口)が、大変キモい。というか、今回、意味もなく挿入されるサキさんの顔芸大会や、ラストのダンスなど大活躍させているが、面白いかと言われると微妙。なんというか、女優に変顔させて面白いでしょ的な発想が微妙。

・セクハラ妖怪スキンシップは「シップ」という言葉だけの発想だろうか、帆船(艦首に波動砲あり)の被り物をした軍服姿のオッサンというひどい有様。イラッとする。

[アニメ] 百花繚乱サムライガールズ#03「剣姫(マスターサムライ)の正体」

・十兵衛を監視するという名目で千姫が押しかけてくる話。

・勝手に押しかけてきておいて宗朗の作った飯に文句垂れる千姫。千姫が逐一文句をいうせいで、その都度固まって飯を食いそびれる半蔵が可愛い。千姫が十兵衛に対して放つキツイ言葉に焦ってつい十兵衛を養護してしまうあたりも可愛い。

・学園では今、生徒の神隠し事件が頻発しているらしい。そして、その犯人は幸村と又兵衛とされているのだが、これは千姫の兄が何の根拠もなく決めつけているだけで、証拠も何も無い。今一つ納得できない千姫は宗朗を招聘して事件の捜査に当たらせようとしているのだとか。

・悪夢にうなされる十兵衛。夢のなかになんぞ十兵衛ではない人物も出てきてはいるが、むしろ覚醒状態の自分の姿に怯えていた模様。

・悪夢に怯えて宗朗とベタベタする十兵衛に嫉妬した千姫が騒ぎ出したことに、中の人がキレたのかなんなのか、十兵衛覚醒。軽く千姫をぶっ飛ばし、乱入してきた幸村&又兵衛を蹴散らすも、何を考えているのかそのまま覚醒状態を解き、眠りについて次回に続く。

[アニメ] 刀語#10「誠刀・銓」

・誠刀・銓の持ち主は彼我木輪廻という御年350歳の仙人。観る人間にとって苦手な人の姿形を取って現れるらしい。

・ちなみに、七花には、凍空こなゆきと七実と汽口慚愧と敦賀迷彩を混ぜたような姿に見えている。こうやってみると、女が苦手って話だよな。

・とがめの苦手なものは自身の父。これはちょっと意外。

・七花の攻撃を全く受け付けない輪廻。10の力がどうのこうのとかいってるがそんなアホな話はない。戦いの意味を問う輪廻の口車を「とがめのために戦っているんだ」という強い信念で断ち切ったとたん背景のカキワリが壊れたように、全部幻術の類でそもそもどうやっても当たらないんじゃないのか。

・誠刀・銓は刃のない刀。ここまでくると、もう何が何だか。刀という言葉の概念から見直すべきなんじゃないのか。

・そして、「完成形変体刀」12本は「完了形変体刀」虚刀流を生み出すための習作だった、という事実が判明。だが、虚刀流のどの辺に「完成形」で得た技術や思想が活かされているのだろうか。特に「銃」とか。

[アニメ] それでも町は廻っている#02「セクハラ裁判が大人気」

・Aパート。歩鳥の弟・猛&妹・雪子と警官が登場。あと、乳の大きさでセクハラされる。

・ゲームキューブ笑った。テレビも画角がワイドじゃないし、正面から見ると判りづらいが別アングルで見るとブラウン管だし、原作の連載時期(2005年頃)に準じた描写なのかもしれない。

・微分・積分・いい気分♪って中高生の頃一度は言うよね。いや、最近セブンイレブンのCMであのフレーズ使わなくなってる気もするけど。

・警官役が千葉繁で驚いた。テンションが相変わらずなのがまた。

・つか、絵で見る限り、たっつんは別格としても、歩鳥も小さくはないよな。乳。

・Bパート。シーサイドに客を集めるために歩鳥が小細工する話。

・小細工を破られて駄々をこねる歩鳥が可愛い。


2010/10/23 [土] 

[野球] 中日サヨナラ!和田が決めた!3年ぶり日本シリーズ進出(野球) ― スポニチ Sponichi Annex ニュース [スポニチアネックス]

CS第2ステージに進めなかった嫉妬から言うわけじゃないけど、「良い試合」ではなかった。と思う。

もちろん、こんな段階になれば過程の良し悪しなんか二の次で、結果が良ければなんだっていいのは承知のうえで、あえて言うのだけど

拮抗した試合になったのは

「打線の粘り」とかのプラスの要因ではなく、ここに来て両者ともに(それは既に敗退した我らが阪神タイガースにも言えることなんだけど)「勝ちパターンの投手」がシーズン中の酷使によって崩壊しているというマイナスの要因によってそうならざるを得なかった。ってなところだろう。


セ・リーグ3強と呼ばれるこの3チームは、毎年大体75〜80勝ぐらいする。

そのため、必然的に「勝ちパターンの継投」は多用されることになり、ウチで言う渡辺・久保田・球児、巨人なら久保・山口・越智・クルーン、中日なら浅尾・盒供Υ篝イ△燭蠅療佝鳥邱膺瑤倭加し、酷いのになると70試合前後に達し投球イニング数も80を超えてしまう。巨人の久保なんか79試合91イニングともう無茶苦茶だ。2試合に1回以上のペースで出てきて、しかもイニング跨ぎもそこそこやっていることになる。

1年だけならまだしも、この傾向は阪神だと7年続いており、蓄積される疲労や選手の年齢などを考えると、終盤戦にこの辺の投手がへばったり故障したりするのは何ら不思議のない、むしろあって当たり前の事象であることは容易に想像出来る。

この事態を回避するには、先発投手の完投能力を上げるか、中継ぎ陣の層を厚くするか、計画的にイニング調整(年間60試合前後、70イニングまで、とか)するしか無いわけで。

前2つが一朝一夕でできないことを考えると、3パターン目しか選べないのだけど

そのためにはシーズン序盤や中盤の負けがそれほどダメージにならない試合を、多少の能力差に目をつぶって二線級の投手でやり過ごすという采配が必要なのだけど。

落合ならまだしも、真弓や原にシーズン全体を見渡してそういう選手起用をしろってのは無理な気がするなぁ(;´Д`)

閑話休題。

とにかく、今の中継ぎ投手を使い潰すような野球はあんまりよろしく無いんじゃないかなぁと、そう思うわけですよ。

特に原巨人と真弓阪神は負け試合でも平気でこの辺の投手を投入して、無駄に消耗させてるからなぁ。

せめて勝ち試合に限定するだけでも随分負担は減るはずなのに。

勝ちパターンとは別に、試合展開如何でスクランブル登板に対応させる投手、ビハインドゲームで出て行く投手、と、明確な役割分担しておけば、実際に投げてる試合数も減るし、ブルペンで待機中の選手が、今自分が行くべき場面なのかどうかを自分で判断できるようになって、準備もしやすいし腹も括りやすいわけだし。

[特撮] 満福少女ドラゴネット#04「踊れマヤ!人気モデルを守れ!」

・グラビアアイドルの身辺警護で長女がミスる話。でも、その事自体は比較的スルーぎみに終わるのが納得行かない。警護対象から安易に目を離したのも長女だし、犯人を追い詰めときながら警護対象もろとも屋上から落下するのをとめられなかったし、落ちた二人を助けたのも次女と三女なのに。反省する場面とかで終わると思ったらそんなことは全然無かった。不思議不思議。

[アニメ] ヨスガノソラ#03「ツカズハナレズ」

・悠が一葉を落とす話。早ぇ。

・一葉の「お姉ちゃん」発言をナチュラルに百合ん百合んな意味に解釈する悠。案外とロクでもない思考パターンを持ってるな。

・瑛は一葉の親父が愛人に産ませた子。にもかかわらず援助もせずにほっぽりだしてる父親が気に入らない一葉は、父親の分も瑛を構おうとしているらしい。でもなんかこの後出てくるその親父はなんぞいい人っぽい。明らかになんかの誤解があるというオチなんだろう。

・穹との親睦を兼ねた海水浴。せっかくみんな水着なのにシーン自体が短くてあんまり楽しくない。

・そして、その間に悠は一葉とフラグ立て。ものすごい勢いで急接近していく。ってゆーか、もうくっついてしまう。早いなオイ。これはあれか?アマガミSS形式で数話でリセットかかる仕様なの?それともこの後怒涛の修羅場orハーレム展開になるのかね?

・悠と一葉がいちゃついてるその時、取り残された妹はなんぞヤバそ気な空気を形成中、瑛は疲労がたまったのか急に足元がおぼつかなくなってこちらも不穏な空気を醸しつつ次回に続く。

[アニメ] スパロボOG TI#04「絆と約束」

・SRXチームが合流。ラトが誤ってアラドを撃墜。

・完全な戦闘機やほぼ空戦に特化したような仕様のリオンシリーズより、ビルトファルケンやヴァイスリッターの方が空中機動が優れているのにはなんか違和感あるよな。アンジュルグはまぁなんかインチキっぽいのでありかもだけど。

[アニメ] パンティ&ストッキングwithガーターベルト#04「ダイエット・シンドローム/ハイスクール・ヌーディカル」

・1本目。「太らない体質だからー」などとヌカしてダラダラ甘いもの食ってたストッキングだが、しっかり体重が増えて慌ててダイエットする話。

・ダイエットで力石みたいなツラになったストッキングが怖い。そして悪霊にやられてあり得ないほど太ったストッキングの姿が酷い。

・あり得ないほど太ったストッキングを見て、「(太ったら笑ってやるという約束だったから)ごめんね、笑うね」とかいいつつ大爆笑するパンティがイカス。

・2本目。ダテンシティ高校で開催された下着マラソン大会に下着のゴーストが出現。参加者の下着を食って大暴れ。自身の武器である下着を食われたパンティは参加者のパンツを奪って戦うが、ろくなものがなく、仕方なくブリーフのを使ったら凄い巨根で一撃でした。という話。

・本編の半分ぐらいの間パンティはパンツはいてないし、出てくるキャラの大半は全裸というひどい話。やろうと思えばいろいろ出来るもんなんだな。


2010/10/24 [日] 

[アニメ] バトルスピリッツ ブレイヴ#07「覆面の超覚醒!幻羅星龍ガイ・アスラ」

・前回登場した町の切り札は魔族の子供。人質に使う気だったらしい。自分たちには魔族と戦う力がないので備えとして必要だ。と力説する町人の達だがダンはこれをガン無視。魔族の子供たちを拉致り、文句をいう町人を一睨みして「文句があるなら力づくでかかってこいや」と恫喝。やってることに問題はないけれど、やり方は大問題だなぁ。ヤクザかなにかかお前は。

・ダンが救世主であることに納得行かないカードバトラー「グレートイーグル」が勝負を仕掛けてくる。暑苦しい覆面レスラーといった風貌のグレートイーグルはその冗談みたいな風貌とは裏腹に、異界王を倒した当時の激突王、つまりダンを参考にして練られたバトルスタイルを持ち、しかも、切り札として異界王が使っていた幻羅星龍ガイ・アスラを使ってくる強敵。

・要するに前作の自分やラスボスを軽く捻って今のダンは以前よりも遥かに強くなってるんですよ、ということが言いたい話なわけだけど、後先考えずにコアを使い果たしたグレートイーグルがアホなだけで、別にダンが強いという印象にはならないなぁ。

[特撮][護星] 天装戦隊ゴセイジャー#36「走れ、アグリ!」

・マトリンティスがアスリートを拉致って改造人間を作ろうとする話。ゴセイジャーが邪魔しなければ仮面ライダーが誕生したかも知れんのに。

・知り合いのアスリートが出場する記録会が狙われるっぽい、ということで、自分がトップになって拉致られようと考えるゴセイ黒は短距離走の特訓を始める。

・特訓ですっかりハイになったゴセイ黒は「そんなことしなくても天装術使えばいいんじゃね?」という当然の疑問に「そんなズルは駄目だ!」と意味の分からない返しを。いやいや、目的はお前がアスリートになることじゃないだろう。本末転倒もいいところだ。天装術使ってでも確実に守ることを考えろよ。どうせ後で記憶消せるんだし。

・結果、同着で1位になったゴセイ黒の知り合いも拉致られる羽目に。ほらな。無駄なリスクを背負った。

[特撮][000] 仮面ライダーオーズ#08「サボリと無欲と休憩中」

・アンクは全部のコアメダルを失ったわけではなく、数枚を囮で飛ばしてウヴァの目をくらませたらしい。やるもんだ。

・メズールはなんだかグリードのまとめ役みたいになってるな。

・前回から登場しているダメ亭主は元々将来を期待された写真家だったらしいが、一度評価されて贅沢になって以降全く写真を取らなくなったのだとか。周囲はや本人は成功して写真で認められたいという欲が失せたのではないかと観ているようだが、映司はそう思っていないらしい。まぁ、初心を何時までも持ち続けるのは無理だとしても、好きな物事に対して嫌いになるならまだしも、興味を失うってのは中々難しいよね。

・タカやクワガタにはこれといった能力は描写されていないのに、ライオンヘッドは「光る」という明確な特殊能力がある。いやタカやクワガタだってなんかあるんだろう(タカは目がいいとか?)けど描写されてないのは不味いよな。あれだとコンボの時以外はずっとライオンでいいじゃないって感じだし。

・片腕分しかないとはいえグリードに生身で勝つ程の腕力を持つ比奈。これはなんかの伏線なのか、別に深い意味はないのか未だに測りかねるなぁ。

[アニメ][キュア] ハートキャッチプリキュア!#37「強くなります!試練はプリキュア対プリキュア!!」

・プリキュアが自分の影と戦う話。

・アバン。サンシャイン加入→新技会得→ムーンライト加入とここ最近の絶好調っぷりに増長するえりかだが、一番強いゆりは現状の戦力で勝てるという楽観論に懐疑的な様子。そんな時、ゆりの悪い予感が呼び寄せたかのような絶妙のタイミングで突如出現した隕石が裏山に落下。でOP。

・OPは今回から映画仕様。例年のパターンだと公開後にはものすごいネタバレ映像とかも出てくるが、今回は公開前ということもあり比較的普通な感じ。

・本編。隕石からはデザトリアンではない謎の巨人が出現。謎の怪光線で直接その辺に生えてる草花を枯らして地球を砂漠化し始める。巨大な鬼といった見た目もそうだが行動も実にストレートで分かりやすい敵だのう。

・放ってはおけないということで、早速変身して戦いを始めるプリキュアだが力強い見た目どおり異常に強い敵はブロッサムやマリンの打撃にビクともしない。ムーンライトの発案で4人同時のフォルテウェーブで撃退に成功するが、浄化後に残ったオブジェからデューンによる宣戦布告を受ける。

・デューンが地球に向けて射出した遊星爆弾を確実に撃退するべく、敵が地球に到達するまでの僅かな時間でのパワーアップを余儀なくされたプリキュアは再びプリキュアパレスに向い、最後の試練を受けることに。

・最後の試練は自分自身と戦うこと。よくあるパターンといえばそうだが、燃える展開だ。

・対戦相手の影は各人のコンプレックスの具現化。それ自体はそれぞれが既に克服した問題なのでイマイチかなぁと思っていたが、「乗り越えたコンプレックスや過去の自分を無かったことにするのではなく、受け入れる」という落としどころが大変イイ感じ。

・プリキュアパレスに飾ってある像は、「最後の試練を乗り越えた証」らしい。ここまできてようやく一人前のプリキュアということなのかもしれない。ハードル高いなハートキャッチ世界。

・明確にコンプレックスを克服してきたえりか、いつき、ゆりは比較的楽勝で試練をクリアするのだが、「変わりたい」というボンヤリした目的が仇になったのかボンヤリ変化して劇的なイベントをこなしてこなかったつぼみは試練をクリアできないまま苦戦中。で次回に続く。

・でもまぁ、来週には無事スーパーシルエットが登場。まぁ、あんまり引っ張りすぎてもな。

・つか、いよいよ通常のデザトリアンや3幹部では話にならなくなるなぁ。ダークブレスレット…。


2010/10/25 [月] 

[雑誌] 週刊少年ジャンプ47号

「SKET DANCE」TVアニメ化決定。おお、一時は最下位争いを繰り広げていたのに、よくぞそこまで。

「MoonWalker LTD.」許斐剛の読み切り。うーん。実にうーん。新人の投稿作品みたいな内容かなぁ。テニヌのような行き過ぎ感もないし、微妙としか。思うにもっと地に足の着いた、日常的な物事を扱った作品にした方が、その日常性と作者の感性とのズレで面白くなるんじゃないかなぁ。この漫画とは関係ないけど、「SWOT」の杉田尚もそうだと思う。あの漫画、学園ラブコメ化してる今の方がなんか面白いもん。

[アニメ] 新ゲッターロボ#03「武蔵坊弁慶」

・ムサシとベンケイを一括りにした3人目「武蔵坊弁慶」が登場する話。

・頭が悪く大食漢で女好きの無頼漢であった弁慶は村で暴れまわっていたところを旅の僧に調伏され仏門に入ることに。僧となった弁慶は真人間になるべく寺で修行に励むが、そんなある日寺の僧が鬼に変化する事件が起こり逃げ出すことに。山に逃げた弁慶は、そこでイーグル号が墜落してにっちもさっちもいかなくなった竜馬と出会う。

・一方その頃、早乙女研究所では研究のため解剖中の鬼が突然復活。所内で暴れまわる。所員や警備員では手に負えないと判断した早乙女博士は拘束中の隼人を自由の身にし、これを鎮圧。自由を保証された隼人だがゲッター線とゲッターロボに魅入られた隼人は逃走せずにゲッターチームの一員になることを選ぶ。

・鬼化した僧を倒した竜馬と弁慶だが、そこに巨大鬼が出現。隼人と早乙女の乗るゲットマシンも駆けつけるがゲットマシンに耐えられない早乙女が脱落し、弁慶と交代してゲッター1に合体。巨大鬼を倒して次回に続く。

・訳も分からずベアー号に放り込まれてパニクった弁慶。モニターカメラに向かってケツを突き出しているのだが、このケツが大変汚い。

・戦闘シーンの作画の勢いが大変イイ感じ。半分墜落状態から強引に再びゲッター1に合体するシーンとか超かっこいい。

[アニメ] 俺の妹がこんなに可愛いわけがない#03「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」

・桐乃のオタ趣味が両親バレして騒ぎになる話。

・「普段やるべきことをきっちりやっていれば、趣味は誰に恥じるものでもない」という沙織・バジーナ。無論、成人してるなら問題ないし、テレビアニメでも問題ないだろうけど、エロゲは恥じ入れ。そして、年齢を考えれば(業界)倫理的にも問題あるだろう。隠れてコッソリたしなむ気がないのならむしろ手を出すなと言いたい。父親も言っているが、なんのためのレーティングだと思っているんだ。

・つか、中学生がショップでエロゲを買う描写はナシじゃないかのう。まぁ、今更いうことでもないけれど。

・京介が身を呈して18禁ゲームを「自分のものだ。自分の趣味だ。」と力説するシーン。その心意気は見事だし、なんていい奴なんだと思うが、これで収まるなんてことがあるわけがない。むしろ「お前が元凶か」「お前の悪影響がでたのではないのか」とオタ趣味悪影響論が再燃すること間違いなしだ。そして同情の余地なしと判断されてエロゲは全部捨てられるだろう。実に納得行かない。

・「エロゲ」を「ギャルゲ」にするだけで特に目立った問題はなくなるのに、なんでそこに拘ったんだろうな?まぁ、確かに親父の側の論拠というか正当性が崩れるが、親父が理屈の通らない偏見まみれのわからず屋でも観てる方には何の問題もないだろうに。

[アニメ] 侵略!イカ娘#03「怖くなイカ?/天敵じゃなイカ?/新入りじゃなイカ?」

・1本目。幽霊を恐れない(「幽霊」という概念そのものがない?)イカ娘が、肝試しで知らず知らずのうちに皆を脅かす話。

・2本目。泳げないたけるに泳ぎを教える話。あと、シャチやサメの浮き輪にビビる。

・人間の手足を蛇足と呼び、その手足だけでは泳げないイカ娘。じゃあそもそもあの手足は何のためについているんだ。

・3本目。バイトの渚が登場する話。サーファーという設定もあったなぁそういえば。

・イカ娘のセルソフトの特典「触手の切り落とし」に笑った。センスのいい特典つけるなぁ。


2010/10/26 [火] 

タモリ倶楽部の三峯徹回が関西でも流れた。
80年代終盤〜90年代前半はエロ漫画誌を月5〜10冊ぐらい買ってたのだけど、俺も(主にお家騒動前のコンプティークや創刊直後の電撃王だったけど稀にマイナーどころのエロ漫画誌宛にも)ハガキ投稿してたこともあって、雑誌読むときは読者コーナーを意識して読んでたので、どの雑誌見ても載ってるこの人は凄く印象深かったんだよなぁ。
つか、現役で、しかも現在進行形で毎月30誌に投稿しているという事実に驚いた。30誌てΣ(゜д゜)
すげえなぁ。20年間枯れない情熱がすげえよ。
その情熱と気持ちの若さが羨ましい。実に羨ましい。

あと、直接関係の無い話。
番組で氏の制作風景が映ったんだけど、そこにICスクリーンが映ってたんですよ。
俺、アナログで絵を描かなくなってもう10年ぐらいになるんだけど、包装が変わってないのな。
この移り変わりの激しい世の中で!という軽い驚きと、ものすごい郷愁を感じたよ。
懐かしいわー。昔はあれ貼ってデザインカッターでコリコリ削ってたなぁ。なんかやってるうちに楽しくなってきちゃったりして、延々乳首削ってたなぁ。
ああ、懐かしい。懐かしいなぁ。

[アニメ] リルぷりっ!#30「一寸法師でござるよ☆ぷりっ!」

・おとぎの国から一寸法師がやってくる話。一寸法師の嫁のもみじ姫のデザインやキャラクタ性が大変可愛い。

・すっかりだらけて全くヤル気がなく、ニート状態の一寸法師は剣の修行もせずに毎日だらけて今や立派なメタボ体型でおわんの船に乗ることもできないらしい。

・そんな一寸法師に腹を立てたもみじは毎日口論三昧。ほころび穴から落ちてきたあとも懲りずに喧嘩をしているうちに、落ちてきた打出の小槌でりんご名月レイラともみじは一寸法師サイズに縮む羽目に。しかも、日頃の不摂生がたたってすっかり鈍ってしまった一寸法師は打出の小槌を振ることができず、持ち上げた際、勢い余って打出の小槌を放り投げてしまう。

・小槌はビビに拾われてしまい、もちろん素直に返してはもらえない。ビビを追いかけるうちに、やはりほころび穴から現れた青鬼に遭遇。レイラが拉致られてしまう。慌てて青鬼を追う一行だが、ここでも一寸法師のポカで青鬼を巨大化させてしまう。

・青鬼に拉致られるレイラのリアクションが大変可愛い。

・ところでこの青鬼、実は悪い鬼ではなく、おとぎの国の鬼アイドル略して鬼ドルの大ファンで、いつか一緒に舞台に立つことが夢なのだという。レイラを拉致ったのは、自分の歌の感想を訊こうとしたから。この鬼ドルが案外可愛い。いつか出てくればいいのになぁ。

・鬼が巨大化しこれは一大事、ということで、一寸法師が本気をだし、自らの胸に張り手でもみじを作り、その気合でメタボの肉体を逆三角形に、顔も引き締まりイケメン化した「一寸ガチ法師」に変身。鬼を退治して元の大きさに戻す。

・この一寸ガチ法師の変身プロセスや、胸のもみじマーク、戦闘終了するやいや元のメタボにもどる様が大変可笑しい。嫁の方も含めて、一回こっきりのゲストにしとくにはもったいない出来だなぁ。

・鬼を片付け、打出の小槌で全員元の大きさに戻ったものの、怪獣サイズに巨大化した鬼を目撃した一般市民が騒ぎ出して困ったことに。さらに一寸法師たちをほころび穴に戻さなきゃいけないということで、ゲリラひめチェンしてライブ敢行。

・ライブで大喜びしてハピネスストーンをだした民衆だが、一段落するとやはり何が起こったのか納得しかねる様子。そこでクリス直伝の秘策として、白雪姫が笑顔で「映画です」と説明。何のことだか判らない民衆だが、重ねてもう一度「映画です」と念を押すと「映画じゃしょうがないな」などと言いながら解散。めでたしめでたしで終了。

・この「映画です」とすっとぼけるシーンが白雪姫のドアップなのだが、なんというか、妙に面白い。このアニメ面白いよなぁ。

[アニメ] STAR DRIVER#04「ワコの歌声」

・ワコとタクトが接近する話。戦闘シーンがないので大変悲しい。

・ワコは意外と腐っていた。ヤマスガタ・ジャガーは見た目通り腐ってた。

・スガタメ・タイガーが綺羅星十字団の幹部(タクトの前の席のメガネっ娘「ニチ・ケイト」)に拉致られ、なんかの薬を飲まされて催眠状態に。ワコとタクトをくっつければ坊ちゃんはフリーになるよとかなんとか吹き込まれる。

・ところで「ちびくろサンボ」て今時の若い視聴者に通じるのか?

・翌日(?)ワコが朝、目を覚ますと町はそのままなのに、人っ子一人いない。島をさ迷っている内にタクトを発見。誰もいない島で二人きりで過ごすことに。

・ワコは島に封印されていて島から出ることができない。封印が破られると島の外に出ることができるが、同時にサイバディも島の外(ゼロ時間の外?)に出ることが出来るようになるらしい。

・「誰もいない島」はサイバディによって創りだされた「誰かの願望」幻。その事実に気がついたタクト達はタウバーンを召喚。敵サイバディと戦おうとするが、拉致ったスガタメ・タイガーを無理やり戦わせる事を良しとしないケイトが戦闘を中断。戦闘シーンこそ無いものの「タクトとワコしかいない世界」が「誰かの願望である」という事実が急速にお互いを意識させ、まぁ作戦としては上出来みたいな感じで終了。綺羅星十字団的にはシンドウ・スガタとタクトを仲違いさせるのが得策ということらしい。

[アニメ] たちゅまる劇場#04(科学忍者隊ガッチャマン#105「地球消滅!0002」)

・ガッチャマン最終回。

・もうじき地球が破壊されてしまうということで、瀕死のジョーを見捨ててまで進まなければならなくなるなど、全く余裕がなくなったガッチャマンのマジギレっぷりがもの凄い。

・襲い来るギャラクター軍団を「今更戦って何になる。まだやるってんならこっちにも考えがあるぞ!」と恫喝。普段から容赦なく頃してくるくせに、という気もするが、あるいはもっとエゲツない殺し方が出来るのかもしれない。怖いなガッチャマン。

・すっかり勝った気になって半笑いで「降伏しろ」とか呑気なセリフを抜かすガッツェに怒り心頭。「誰に物言ってんだ!?なめとんのか!」と恐ろしいトーンの怒声を浴びせつつ有無を云わさずフルボッコ。相手が半分女だろうと知ったっこっちゃないとばかりにボコボコにシバキ上げた後、倒れたカッツェの顔面を踏みつけ「爆弾の止め方を教えるか、死ぬか選べ!」と恫喝。怖いぞガッチャマン。

・結局、爆弾を止める方法はなく、「地球をくれてやる」という総裁Xの言葉が全くのでたらめだったと思い知ったベルク・カッツェは、では自分は何のためにミュータントにされてまで生まれてきたのかと半狂乱になりながらマグマに落ちて死亡。総裁の裏切りを知ったあとのカッツェの惨めったらしい声のトーンが哀れすぎる(;´Д`)

・基地を破壊しても止まらない爆弾だが、#104で瀕死のジョーが最後の力を振り絞って投げた羽根手裏剣が機械の深部に侵入。誤動作を引き起こし既の所で爆弾は停止、地球は救われました。で終了。

・誰もいなくなった廃墟(ジョーの死を暗示させるシーン)で流れる「ケンは知らない。ジョーが執念で投げた羽根手裏剣が地球の危機を救ったことを。」というナレーションが実に切ない。

・いや、面白かったなガッチャマン。これは来週からのゴールドライタン(多分)にも期待だな。

[アニメ] そらのおとしものf#04「死闘!零下1.4度の温泉(カッセン)」

・会長の思いつきで男女対抗雪合戦大会が行われる、という話。

・勝てば相手チームに好きなことを命令できる、という条件に奮起した智樹は俄然ヤル気に。まずは敵のエースを排除するべしということで、そはらを狙い撃ち。全力で雪玉をぶつけまくり巨大雪玉を作成。追い打ちでスコップを使ってまで完全に雪に埋めてしまう。あまりといえばあんまりにも容赦のない攻撃が可笑しくていい。

・1日目の戦闘が終り、休戦。捕虜にした女生徒を尋問する智樹達だが、「女性軍が会長の掘った温泉に入っている」という情報を得た智樹が覗きに出かけている隙にモテ男どもが反乱。捕虜を逃がしてしまう。怒り狂った智樹率いる非モテ男子連は見境なしの攻撃を開始するが、そこに埋められた怨念で超巨大雪だるまと化したそはらが襲来。智樹達を蹴散らしていく。

・この巨大そはらのスケール感が実に素晴らしい。話的には立ち位置的には大魔神っぽい感じにするべきかとも思うけど、大魔神サイズだとあの圧倒的な威圧感はないかのう。

・常々不死身の智樹もだが、怒りで巨大雪だるま怪獣を創りだして動かすそはらとか、ツルハシを地面に落とすだけで金塊やら原油やら温泉やらがでてくる会長とか、こいつらも人類ではないだろう。

・今回のエンディングは少林寺木人拳。またもや吹いたわ。どういう選曲だ。

本日のツッコミ(全4件) [ツッコミを入れる]

絹崎 [投稿スケジュールは別にして、既視感溢れる製作環境には笑ってしまいました。IC61番、今も使ってます(笑)。 重量感の..]

猫森 しのぶ [タモリ倶楽部は毎週録画しているのですが、たまたまこの回は他に録画してる番組の時間帯変更で重なって録れてませんでしたo..]

さんとお [スケジュール凄かったですよね。1枚5時間かけて月30誌とか、どんだけ忙しいのかと。 トーン使っておられますか。是非今..]

さんとお [ありゃ、投稿タイミングがかぶりましたね(^^; >猫森さん 「継続は力なり」という言葉がありますけど、なにより難し..]


2010/10/27 [水] 

[野球] 横浜結局元サヤ…“来季は”TBSが保有「責任果たす」(野球) ― スポニチ Sponichi Annex ニュース [スポニチアネックス]

もともとTBSが「もうやってらんねー」つって売却話を持ち出したのに、住生活が「買うよ」といったら

やれ

「(経営を圧迫している原因のひとつである)横浜スタジアムからフランチャイズ移すな」

だの

「既に来季の球団人事は終わっているので、このままの体制でやれ」

だの

注文つけまくった挙句

「もう時間がないからやっぱ売らん」

とか。

にもかかわらず「住生活の売名行為だ」(戸惑う横浜球団職員「買うところないのでは」「売名行為だ」(野球) ― スポニチ Sponichi Annex ニュース [スポニチアネックス])とか訳の解らん事を言い出してる奴まででる始末だし。


市長とやらもな

横浜ベイスターズ:林市長は笑顔「大変うれしい」 [毎日jp]

金も出さんくせに何を言ってるんだか。

漠然と「入場者を増やす支援をしたい。」とか言ってるが、その前にまず入場料も広告料も全部持ってく横スタのけったいなシステムをどうにかしろよ。

筆頭株主なんだろ?



こりゃもうベイスターズは駄目かも知れん。

内川と村田の流出も濃厚だし、もう球団経営に全く乗り気でないTBSが大型補強とかするわけ無いし、ここから奇跡の巻き返しなんか起こるわけがない。

下手すりゃ来年ついに100敗達成だって「無い」とは言えないだろう。

そうなると、当然球団の価値も下がるし、そうでなくてもこれだけゴタついた経緯が知れ渡ってるので、新たに「買いたい」とか言い出すもの好きもいなくなるだろう。


全くTBSはクズだな。どこまでもクズだな。


傷口が大きくならないうちに、ノジマだっけ?その辺に売却しといた方がいいんじゃねぇか?

やる気があるところがやるべきだろう。

つかよう、NPBもこういう時は介入しろよ。

もう球団の問題というより球界の問題だろ。

最低限フランチャイズの移転ぐらいは認めさせろ。

[アニメ] FORTUNE ARTERIAL 赤い約束#03「千年泉」

・孝平の部屋でお茶会やって皆で買い物行って会長が孝平に正体ばらして、受け入れられんかったら記憶消す世とか言われて、なんだかんだあって、消さない方向で。ということで一件落着する話。

・横綱刑事の主題歌を歌ってるかなでが可愛い。

[アニメ] 海月姫#01「セックス・アンド・ザ・アマーズ」[新]

・原作未読。概要も知らない。

・非モテのオタク女子(というか変人)が集まるアパートを舞台に、クラゲマニアの地味子と女装趣味の美少年がすったもんだするコメディ、なんだと思う多分。

・クラゲマニアの月海はある日、ショップの水槽で「一緒に入れてはいけない」ミズクラゲとタコクラゲが同じ水槽に入れられてるのを発見。このままではタコクラゲが死んでしまうと焦って店員に忠告しようとするが、生来の口下手に加え相手が「オシャレ人間(男子)」であることに気後れし、まともに話しかけることが出来ない。

・しどろもどろになりながら説明しようとするが気味悪がられてケリだされてしまう。のだが、このシーンで、蹴られて転がっていく月海が可愛い。

・店員に相手にされない月海だが、そこに謎の「オシャレ人間(女子)」が登場。その美貌を盾に強引にタコクラゲを譲らせてしまう。

・そのままの流れでアパートにオシャレ女子を連れ帰り、なし崩しに部屋に泊めてしまう月海だが、翌朝、相手が男であることが判明。オシャレ人間というだけでもアパート的にはマズいのに、さらに男子であることで、月海は大パニック&大ピンチ。というところで次回に続く。

・うん、面白い。登場人物が極端すぎるきらいはあるけどテンポがいいし、月海がアワアワする様子がなかなか可愛い。とりあえず、視聴継続。


2010/10/28 [木] 

[野球] 阪神、1位指名は12連敗…/ドラフト [nikkansports.com]

真弓ェ・・・

1/2で大石を引ける状況で外すか(;´Д`)

やっぱり「持ってない」なぁ。


ってゆーか、今回大石を一位指名したのは6球団。

そのうち、現阪神監督・真弓、前阪神監督・岡田、前々阪神監督・星野がいて

誰も引けないってのはどうなってんだと(;;´Д`)

阪神に関わった連中はくじ運なさすぎだろ(;;;´Д`)

岡田に至ってはクジ3連敗しとるし(;;;;´Д`)


まぁ、終わったことをどうこう言ってもしょうがないので

今回の成果を見てみよう。

1 榎田大樹 (投) 東京ガス (阪神1位・榎田 甲子園に胸躍らせる(野球) ― スポニチ Sponichi Annex ニュース [スポニチアネックス])

2 一二三慎太 (投) 東海大相模 (阪神2位・一二三「うれしい」/ドラフト [nikkansports.com])

3 中谷将大 (捕) 福岡工大城東 (3位中谷「甲子園うれしい」/ドラフト [nikkansports.com])

4 岩本輝 (投) 南陽工 (阪神 南陽工の岩本投手を指名[NHKオンライン])

5 荒木郁也 (内) 明大 (阪神 俊足の明大・荒木をドラフト上位候補に(野球)[スポニチアネックス])


一位の榎田は今回ドラフトにかかった社会人の中ではナンバー1との声もある上出来の選手。球速がない左の先発投手、ってのはウチには多いタイプだけど、そこはまぁ、頑張ってくれるのならどうでもいいとして、問題は即戦力として使えるのか否か。それなりの年齢なので、来年いきなりローテ入りを狙うぐらいの気持ちで行ってもらいたいね。

二位の一二三は今夏甲子園を沸かせたスター候補生。よく二位まで残ってたな!「憧れでプロになろうってわけではない。活躍するためになるのだ」とか言い出すふてぶてしさもイイ感じ。是非、秋山のように来年から活躍し始めてもらいたいところ。

三位の中谷は・・・えーっと・・・誰?って感じ。ちょっと調べたところ、福岡出身の強肩強打の捕手ということで、まさに城島2世を狙ってるのかね?案外と若い捕手の多い阪神が、他球団ノーマークの中谷をわざわざ3位で指名したんだから、よっぽど期待しているのだろう。スカウトの目が節穴でないというところを見せてもらいたいやね。

四位の岩本は右投げの投手。なかなか体格が良く、まだまだ球も早くなりそう。高校の先輩の津田に憧れているらしいが、ならば是非とも絶対的なクローザーに成長してくれ。

五位の荒木は、俊足が持ち味の内野手。ということぐらいしか判らん。うちは内野手は飽和状態な気もするのだけれど、何か一つでも取り柄があるのは強い。「足が早い」というなら、それこそ赤星のようにとにかく走ってアピールしまくって、来年中に代走出場→スタメン獲得→再来年には盗塁王取ったる!ぐらいの気持ちで貪欲に走塁技術を磨いてもらいたい。


去年よりも豊作のはずだった今年のドラフトだけれど、終わってみると去年よりも小粒な感じが否めないのはどうしたもんだろうか(;´Д`)

しかしまぁ、プロ入りしてくるような選手ってのは、一部の例外を除けば大体みんな似たり寄ったりのレベルのはず。

ここは一発ハンカチ世代の主だった選手達をプロのグランドで見返してやってくれ。

今日以降、引退するまでは期待してるぞ!

[雑誌] 週刊少年チャンピオン48号

「元祖浦安」最終回。まぁ、そんなことはどうでもいいんだけど、今度開設される「日刊!浦安鉄筋家族 THE WEB」というサイトでチャンピオン系のギャグ作家の連載が始まるらしい。これがなかなかソソる作家陣で、大変期待が高まる。WEB雑誌は習慣に組みにくいというか、つい読み忘れてしまうのだけど、できるだけチェックしてみたいところ。

「シュガーレス」マリモのパンチを顔面に受けて涼しい顔のシャケが強すぎる。どんだけ頑丈なのか。

「ケルベロス」超緊迫した状況で、まさかの「犬怖い… 噛むから怖い!! 来ないで!!」に大変和んだ。島田さんもなかなかやりおる。この漫画の女子は侮れんなぁ。

「聖闘士星矢TLC」パンドラ様はすっかり噛ませの負け犬扱いになってしまったなぁ。

「少年探偵 狩野俊介」原作:太田忠司、漫画:松島幸太朗。ショーバンの作画担当、松島幸太朗の集中新連載。推理ものを謳ってはいるけれど、ジュブナイル的なホンワカした内容でがっつりミステリという感じではない。まぁ、内容の方はまだキャラ紹介編みたいなものだから、次回以降に期待だろうか。絵の方は何も問題無し。相変わらず上手いし可愛い。もうちょっとアクションのある内容のほうが絵が映えていい気がするのだけど、そこも次回以降に期待だろうか。

[特撮] 古代少女隊ドグーンV#04「妖怪 無礼香EX」

・無礼香を吸ったドジちゃんのガラが悪くなる話。

・ガラが悪くなったドジちゃんの毒舌っぷりが大変イイ感じ。

・ドロちゃんのローキックからのミドルキックもイイ感じ。ドロちゃんはもっと蹴るべき。

[アニメ] 百花繚乱サムライガールズ#04「ねえ忠してよ?」

・宗朗のキスが十兵衛以外にも有効か否かを探るために、幸村が宗朗を押し倒してマスターサムライ化する話。

・キス程度なんでもないと嘯く幸村だが、実際は全く経験がないのでとりあえず書物でキスに関する知識を得ることに。と、まぁ、それはさておき、スカイラブハリケーンキスってなんだ。

・早速実験開始ということで、夜這いをかける幸村だが、先回りした千姫&半蔵に嵌められ、恥ずかしい独り言を聴かれてしまう。ここで千姫&半蔵が調子にのって半蔵をからかう様子が大変可笑しい。

・翌日から幸村vs千姫&半蔵の宗朗攻防戦スタート。軍略が売りの真田幸村だが乙女心が邪魔をして(?)ろくに策も練れず、ただ特攻&玉砕を繰り返すことに。まぁ、可愛いっちゃ可愛いのだけど、ここはきちんと策略を練って、でもどっか抜けてるみたいな描写の方が良かったなぁ。

・見かねた十兵衛と又兵衛が千姫と半蔵を眠らせた隙をついて、宗朗の入浴現場への新入に成功し幸村は、復活した千姫の攻撃の余波で半分事故のような形で宗朗とのキスに成功。マスターサムライ化する。

・のはいいとして、キスどころの騒ぎじゃなくて、素っ裸の宗朗の上にまたがってる幸村、あれ絶対入っ(ry

・マスターサムライ化した幸村は力の制御ができず、じたばたしてるだけで屋敷を破壊。居合わした全員を吹き飛ばしてしまう。

・翌日、すっかり壊された屋敷を、キスの罰として鉄仮面(番組冒頭に出てきたスケバン刑事仕様ではなく、ジャギ仕様)を被った宗朗が掃除して、ちゃんちゃん。で終了。

・今回、本来マスターサムライではない幸村が宗朗とキスすることでマスターサムライ化したわけだけど、だとすると十兵衛も最初はマスターサムライじゃなかったのだろうか?今回、幸村はマスターサムライ化しても性格に変化がなかったし、幸村と十兵衛ではケースが違うのかね?

・ありそうなところだと、十兵衛はかつて別の主君に仕えてたマスターサムライで、主人を失って封印状態になってるけど、宗朗とのキスで一時的に本来の状態に戻ってるとかそんな感じだろうか?


2010/10/29 [金] 

[ゲーム] ソラトロボ それからCODAへ

amazonから送られてきた!

まだ触りの部分しか遊んでないけど、ジャンプと攻撃のボタン2つで遊べて、それでいて多彩で愉快なアクションがみれるのがイイ感じ。

視点に癖があるけれど、昔懐かしいゲームらしいゲームを遊んでる気分になれて楽しい。


あと、絵が可愛いのはもちろんだけど、

グラフィックや演出の作り込みがとても素晴らしい。

ちょっと前ならPS2のRPGでもこんなもんだったんじゃね?

ってぐらいしっかり作りこんであって

見てて楽しいし、ワクワクする。

ウチのDSは初代なんだけど、LLが欲しいなぁとちょっと思った。

まぁ、もう3DSが出ようかって時期に、今からLL買うつもりもないけれど。


とりあえず、最近ゲームをクリアしたことがない俺だけど、これはなんとかクリアしてみたいね。

[アニメ] それでも町は廻っている#03「猫省年」

・1本目。モリアーキーの爺さんの描き残した奇妙な絵の秘密を歩鳥が推理する話。

・謎の絵は、祖父の自画像。1枚は普通の自画像だが、もう一枚、目が4つある自画像が存在し、その絵の意味を測りかねたモリアーキーが、歩鳥にその真意を解き明かすように依頼してくるのだが、「絵が正方形」「爺さんは博打打ち」「自画像」というヒントから、見事にその絵が「目」が1〜6の自画像で構成されるサイコロを構成する一部だった、という真相を言い当てることに成功。

・2本目。紺双葉(先輩)登場回。なんとなくこの人も鯨井って名前(鯨井紺とか)だと思ってたが違ってた。

・3本目(?)。冥土の土産はベタ過ぎる。


2010/10/30 [土] 

[NEWS] 時事ドットコム:野沢那智さん死去=声優、DJでも活躍 [時事ドットコム]

「COBRA THE ANIMATION」のTV版でコブラの声が変更になってたので、もしや、とは思ってたのだけど、やはりお体を壊されていたんですね。

テレビでやってたダイ・ハード4.0も、違和感しきりで、ああ、やはりそうなんだ、と思った矢先の訃報に、ショックを隠せません。


実は今日、「エクスペンダブルズ」を見てきたのだけれど、ブルース・ウィリスの字幕は当たり前のように野沢さんの声で脳内再生されてましたよ。

本当に、残念です。


心よりご冥福をお祈りいたします。

[映画] エクスペンダブルズ

ストーリーなんかないけれど、アクションスターがズラッと並んで時間いっぱい殴ったり蹴ったり撃ったり撃たれたり爆発したり爆発したり爆発する映画。

顔見世で出てくるアーノルド・シュワルツネガーとブルース・ウィリス以外は全員アクション的な見せ場があるし、前出の2名はそこにスタローンを加えた世紀の3ショットで、半端ない満足感を演出している。

スタローンはすごいな。なんというか、客が何を見たがってるのかってのを凄く判ってて、きちんと実現してるよ。

アクション映画はこうでないと。ドカバキバンバンドカーンですよ。

ぶっちゃけ年末まで内容を覚えてることはないような映画だけど、観てる間の満足感は最高クラス。ガッチガチの格闘シーンや狂ったような爆発の連続に血がさわぐ人は是非観とくべき。

逆に、映画に高尚な芸術性や凝ったストーリーを求めているような奴や、デートの時間つぶしに若い姉ちゃん連れて映画に行くような奴は、観るべきではない。

開始10分ぐらいで姉ちゃんの機嫌が悪くなるからな。

[野球] 【ロッテ】西村監督「完ぺき」/日本S [nikkansports.com]

ロッテ強ぇ。ナゴドだと点が取れない、なんてのは阪神と巨人にしか通じないジンクスなんだろうかなぁ(;´Д`)

それはさておき、

簡単に負ける中日でもないだろうけど、勢いづかすと一気に行くのがロッテだから、明日の試合は相当重要になってくるよな。

明日はチェンか?ロッテの方は(あんまり詳しくないけど)成瀬以外コレってのもいない気もするので、中日有利な気もするけど。

って

くそう、いいなぁ(;´Д`)


2010/10/31 [日] 

[NEWS] ポケモン脚本家の首藤氏死去、くも膜下出血 - 芸能 - SANSPO.COM [SANSPO.COM]

数日前に報道されていたのを見逃していた。

首藤剛志といえば、「ミンキーモモ」でしょうか。

「ゴーショーグン」はリアルタイムでは見てなかった(見れなかった)んですけど、ミンキーモモは再放送も含めて本当によく見てました。

あとは、「ようこそよう子」も好きだったなぁ。

ちょっと変わった独特の作風というか、セリフ回しが大好きでした。


心よりご冥福をお祈りいたします。

[野球] 【中日】雪辱!さぁ千葉で決める/日本S [nikkansports.com]

今日の試合はひどかったな。もう3回までで終わってた。

普通ならこのまま一気に中日が押しきれる、と思わせる勝ち方だ。

けど

明日一日空くし、今季のロッテは逆境になってからが恐ろしいって肝するしなぁ。

さて、どうなりますやら。

[アニメ] バトルスピリッツ ブレイヴ#08「異界見聞録!12宮Xレアの伝説」

・異界王が残した「異界見聞録」から、今後のストーリーの指針(黄道十二宮の力を秘めたXレアを集める)が決まる話。

・地球は神様が作った超兵器で、戦争が終わったから平和記念公園的に自然豊かな星にしてみたんだって。すげえな。

・前回拾った魔族の子供の相手をしてるダンはブレイヴになってから見たことないぐらい穏やかな顔や振る舞いをしている。流石にずっと殺伐としたまま進むってわけじゃないんだな。

[特撮][護星] 天装戦隊ゴセイジャー#37「エキサイト・モネ」

・イライラするとメーターが上昇し、最高値に達すると装着者を石灰石に変えるガスを噴出するブレスレットを取り付けられた短気なゴセイ黄が、イライラしたりしなかったりする話ですわ。

・短気で落ち着きのないゴセイ黄は、戦わずに家でじっとしてるだけというのも性に合わず、メーターを下げることができない。リラックス法を試したり精神修行の真似事をしてみるもすべて不発に終わるのだが、髭男爵の寒いギャグで「無の境地」に到達。めちゃモテ委員長みたいな喋り方のキャラに変身して、敵を追い詰める。

・このシーンのゴセイ黄が妙に可笑しくてイイ感じ。

・結局、人質を取る敵にブチ切れていつもの調子に戻るのだが、ここのギャップもイイ感じ。ゴセイ黄可愛いな。

・でもまぁ、こういうキャラを立てる話は1クール目にやっておけと言う気はする。どちらかといえば今時期はクリスマス商戦に向けて玩具関係の盛り上がりの仕込みをやるべきだろう。新キャラとか新メカとか新技とか。

[特撮][000] 仮面ライダーオーズ#09「ずぶぬれと過去と灼熱コンボ」

・ラトラーターコンボ登場回。

・鶏肉を観て微妙な表情を浮かべるアンクだが、鳥は鳥食うだろ普通に。猛禽ならなおのことだ。

・ハロウィンパーティの席上、TPOをわきまえて猫耳姿で現れる宇梶の秘書が可愛い。

・今回はメズールのヤミーが登場。まんま怪人サメ男といった風体だが、メズールのヤミーだけあって、巣を作って大量発生してるらしい。しかも、内一体は既にグリードが回収する程のセルメダルを溜め込んでいる。このヤミーの宿主は爆弾魔なのだが、だとすると、既にそこそこの件数の爆破事件があってもおかしくないんではあるまいか。

・オーズが突然ライオンメダルを使い始めたことに疑問を感じ、自分たちやオーズ&アンク以外の何者かがメダル集めに関与しているのではないかという疑いを持つカザリ仲間の元を出奔。メズールの勘によるともう戻ってこないかも、とのこと。

・世界を放浪していた映司は内戦に巻き込まれた経験があり、そのせいで爆発物などには敏感だったりするらしい。あと、「日銭とパンツ一丁あれば」というポリシーや、あまり他人と深く関わろうとしないのもその辺の経験からきた人生観なのかもしれない。

・ヤミーを追った先でメズールとガメルに襲われた映司は、黄色メダルのコンボ・ラトラーターコンボを発動。発動するだけでメズールを吹っ飛ばし、2種類4枚のコアメダルを吐き出させる。

・ラトラーターの強さはさておき、コアメダルを失ったメズールの干からびた体がなかなかにインパクト。実に痛々しい。

・コンボの発動で力を使い果たした映司の前に人形を左腕に乗せた謎の男が登場。てっきり爆弾魔かと思われた男だが、さにあらず。正体は宇梶の会社の研究部門のリーダーらしき博士で名前は真木。どうやら、ヤミーやオーズを研究して独自のメダルシステムを完成させたらしい。そろそろ2号ライダーの登場なんだろうかね。

[アニメ][キュア] ハートキャッチプリキュア!#38「プリキュア、スーパーシルエットに変身ですっ!!」

・スーパーシルエット登場回。

・アバン。「変わりたい」というのがそのそものモチベーションだったつぼみに対して、「昔のままでいたい」と願うブロッサム・ミラージュの「消さないで」という独白からスタート。

・ハートキャッチ・ミラージュが与える試練は、「自分と向き合うこと」。自分と向き合って、弱い自分、望まない自分を認めることで初めて乗り越えられるのだ。とかなんとか。・・・未就学児にはちと理解出来ない話な気がするね。まぁ、その辺は将来思い返して得心してもらうってのが、児童アニメの美しいあり方ではあるけれど。

・デューンが子供みたいなナリなのは、ハートキャッチミラージュに力を奪われているからなんだとか。

・デザートデビル到着。圧倒的な大きさと力強さが素晴らしい。そして、ブロッサム到着前に戦闘を始めるマリンの超ダイナミックな動きが気持ちいい。そして、おでこを焼かれても気がつかないヌケっぷりが可愛い。

・それはそうと、ムーンライトは妖精マントを自力で出せるのか。もう何でもありだな。

・なんだかんだで試練をクリアしたブロッサムも合流。

・ムーンライトとサンシャインの、というか、サンシャイン初のフォルテッシモが!しかし、発動シーンの描写はなし。ガッカリ。

・スーパーシルエット登場。一瞬文字通りシルエットになるシーンが妙にトンガってて、なんか吹く。

・ハートキャッチ・オーケストラ。5gogoの最終技のような超巨大美人が出現。その儚げな容姿からしてやっぱり敵を抱擁でもするのかと思ったら、途中でデンジパンチばりに拳が硬化。そのまま全力で振りかぶって殴り潰したのに盛大に吹いた。なんという鬼技。男らしいにもほどがあるだろうハートキャッチ・オーケストラ。

・みんな成長してめでたしめでたし。だけど次回はマリンがマリンタクトを無くしてコフレと喧嘩になる話っぽい。流石はマリンだ。そして、久々のスナッキー軍団との集団バトルとマリンタクトでフォルテウェーブっぽい技をだすボスナッキーに超期待。

・でも、次週はお休み。がっかり。