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でんでん雑記ver2.0


2007/01/13 [土]  静かな湖畔の森の陰から もう起きちゃいかがとカッコウが鳴く

[アニメ] 出ましたっ!パワパフガールズZ#28「レディース・タッグバトル! その1/レディース・タッグバトル! その2」

・新OPは見れば見るほどいいなぁ。モジョロボの胸のMはバラタックに似てるのかなとか、火山が壊れて行くシーンはモスピーダのOPに似たシーンがあったなぁとか、そんなことよりバターカップの太ももが重要ですよみたいな。最近気がついたんですよ。ええ。俺バターカップ好きかも知れん。

・それはさておき。

・今週はアメーバーボーイズのレディ、プリンセス、セデューサが結託してパワパフZのイベントをぶち壊そうとする話。

・Aパートはレディースモンスターズが結託するまで。チームができるまでで半分使うのはセデューサとプリンセスの場合、動機の描写こそがキャラの命なので、これで正しいと思うのだが、基本的にお約束なのに尺の取りすぎという気もする。

・黄金のパワパフ像を盗み出す為にプリンセスが用意したアンドロ軍団も吃驚の一大ロボ軍団。凄いぞプリンセス。いつもこれぐらいやればいいのに。

・義賊を気取って戦利品を民衆に分け与える事で人気を得ようとするレディースモンスターズだが、セデューサの化粧品、レディーの(下水道で拾った)玩具、プリンセスの完熟(ってゆーか腐っている)フルーツとそれぞれ全部「臭い」という共通点で縛られてるのがわらかす。ってか、ぱっと判りやすいからだろうけど、プリンセスのフルーツはないよなぁ。

・レディース対パワパフZは展開に色々工夫がしてあって結構楽しい。この番組の戦闘シーンも初期のころを考えると吃驚するぐらい進化してるよなぁ。

・桜子さんは自身の容姿への劣等感や恋愛に対する不安から変身するが、その実、相手の荘一郎は桜子さんにベタ惚れであり、桜子さんの抱える問題は全くの杞憂でしかない。一方、姉の神子に対する劣等感と両親から愛されていないのではないかという不安から変身する姫子は、これまでの描写から割とガチなんではないかという雰囲気だったのだが、今回、オチに出てきた超巨大黄金像を見るに、やはりただの杞憂であるようだ。まぁ、この番組でそこまで重たい展開になるはずもないので、当然といえば当然なんだが、ちょっと安心した。

[アニメ] デルトラクエスト#02「森の少女ジャスミン」

・ジャスミンが現われた。

・ジャスミンは木と話ができるようだ。

・リーフのマントには姿を隠す能力があった。

・ジャスミンが仲間になった。

・それはさておき、今週も作画は良好。ウェンバー(モンスター)の迫力とかラスト付近の木の葉舞うシーンなど結構イイ感じ。だが、内容のベタさ加減も先週通り。しばらくはしょうがないという気もするが、基本的にアニメはゲームをプレイする時ほど主人公に感情移入できないので、このテンションだと早々に辛くなってきそうな予感が。

[特撮][メビウス] ウルトラマンメビウス#39「無敵のママ」

・昼に起きた地震の関係で画面右1/3近くにもなる巨大日本地図が常時画面を占領するという」トホホな事態に。これならまだL字ワイプの方が100倍マシだ。なんだってこんな嫌がらせみたいな表示方法をとるんだ(;´Д`)

・それはさておき。

・GUYSの食堂のおばちゃんに宇宙人が取り付いて復活するという話。

・食堂のおばちゃんに取り憑くサーペント星人が取り憑く際のやり取りなんかはまんまウルトラ族(帰りマンやマックスなどの憑依型)のそれと同じであり、一つ間違えば郷さんやカイトだってこういう形で侵略宇宙人の尖兵にされていたのかもしれない、とかなんかそんな感じでイイ感じで非常に面白い設定だ。今まで無かったのが不思議なぐらい。

・精神力で逆に宇宙人を乗っ取り大暴れするおばちゃんとか、一件落着した後も宇宙人パワーが残ってるとかはまぁ、アリっちゃアリだが、ナシっぽいなぁ。マックスみたいに毎話ごとに世界が分断されてるようなシリーズなら100%アリだと思うけど。というか、変身型、憑依型のこともあるし、マックス向きの話だった気がするね。

[アニメ] 天保異聞 妖奇士#14「胡蝶舞」

・こっちも津波注意報の日本地図が画面右1/3近くを占領してて(;´Д`)これ、本当に必要なのか?文字テロップじゃマズイのか?

・この前から出てる少年絵描きがアトルを口説く話。あと吉原の風俗を解説してみたりとか。あと、一時、ヒロインかと思ってた(新EDとかみてるとそうなんだろうけど)アトルだが、往壓との関係が親子みたいになってる気がするね。

・ここのところ宰蔵が可愛いなぁ。

・そして今週はアトルも可愛かったなぁ。

・ってか、花魁の表情とかも実にイイ感じだ。

・なのに、ああそれなのに、今週はその肝心の表情が日本地図で潰されて(;つД`) なんだかなぁ。

[アニメ] 地獄少女二籠#14「静かな湖畔」

・バブル期にチャラいドラマでブイブイいわせてた脚本家が仕事が無くなったのを(転勤でいなくなった)プロデューサのせいにして、プロデューサ家族に嫌がらせを繰り返した挙句、ついには殺人にまで至ってしまい、一人残されたプロデューサの子供がシリーズ屈指の悲惨な結末を辿るという話。

・殺すつもりは無いけれど地獄通信のページを見ることで「いつでも殺れる」と思えるので安心できるという少年。その歳でたいした自制心というかストレスコントロールっぷりだ。まぁ、きくりが介入する事でさらに追い込まれるわけだが。

・嫌がらせに耐えかねて引っ越しを決める被害者家族。母親の言う「私たちが悪かったの?それとも日本が変わってしまったの?」というセリフ。確かにこの手の隣人トラブルはここ10年ぐらいで顕著になてる気はするわな。

・引っ越し当日ボウガンで狙撃され絶命する母親。まさかこんな直接的な方法でSATSUGAIするような展開になるとは思わなかったので、正直ビビった。

・散々っぱら少年を煽っておいて、いざ少年が地獄通信に頼ったらそれを阻止するような事を言い出すきくり。どういうつもりなのか。

・犯人の脚本家はターゲットである父親をもSATSUGAI。現場に居合わせた少年を殺そうとした所で昔別れた女の手で地獄送りに。一人残された少年は、両親を殺され天涯孤独になった挙句、両者の殺害現場にただ1人居合わせたために殺人犯の汚名をかぶる、というシリーズ最高峰に報われない後味の悪い結末を迎えることに。これなら中盤で自分で犯人を地獄送りにした方が遙にマシだったはず。ラストシーンで少年を見て嘲うきくりの邪悪さったらもう。怖いキャラクタだなきくり((((;゜Д゜)))ガクガクブルブル

・なんでもいいけど、どうして少年が歌う歌は「大きな栗の木の下で」なんだろう?サブタイトルは「静かな湖畔」なのに。ってか、なんでサブタイトルが「静かな湖畔」なんだろう?なんか深い意味があるのだろうか?もう起きちゃいかがと鳴くカッコウ(あるいはおやすみなさいと鳴くフクロウ)がきくりで、呑気に仲良く遊びましょうとか言ってる少年がバカを見たとかそんな話?<全然深くねぇ

[アニメ] あさっての方向。#07「二人のつかのま」

・とりあえず、よく出来てる作品だし、からだと椒子のやりとりとか、普通に生活感あふれる背景にちゃんと馴染んで動いてる絵とかイイ感じなんだけど、どうも毎回なんか書くのはシンドイので、一端ここまでに。

[アニメ] Saint October#02「ロリ吃驚(びっくり)!噂の美女が超襲来!」

・OPの赤ロリ(?)の変身シーン、なんか臓物みたいなの握りつぶしてるよね。白ロリもなか巨大な肉色のボール状のものを抱きしめてて、恐らく直後に破裂するんだろうし、黒ロリのヘドロシャワーといい、どういうセンスなんだこの番組。

・先週出てきた謎の少年ユアンがヒロインの小十乃と一緒に(教会で)暮らすようになる話。

・小十乃のクラスの先生が可愛いなぁ。

・黒ロリの変身シーン「背徳という名の鎖を解き放ち我を導きたまえ」とか言ってる割に背徳感はまるで無いよなぁ。露出を上げるなり、タトゥー、はないとしても、ペイントの一つでも施してやればよかったのに。眼帯とか包帯とか拘束帯とか病んだイメージの一つでも入れてみるとか。

・「愛の緊縛ブラックベルトリボン」はヒロインの技とも思えない素敵なネーミングの技だが、縛り方が全然面白くない。アニメなんだからビジュアルに訴えろよ。