トップ «前の日記(2012/05/28 [月] ) 最新 次の日記(2012/05/30 [水] )» 編集

でんでん雑記ver2.0


2012/05/29 [火] 

今日は朝から雷すごすぎてビビった。最近いろいろすげえな。

[アニメ] 氷菓#06「大罪を犯す」

・チタンダエル降臨話。

・アバン。奉太郎が平和に授業を受けていたら、となりのA組から教師の激昂と、言い争うえるの声が聞こえてきてOPへ。騒動起こしているのがえるだと気づきながら、特にこれといった感情の変化を見せずに淡々としている奉太郎が可笑しい。

・明けて本編。ものすごい勢いで里志を責める摩耶家。えるが必死になだめようとしているのだが、全く効果をあげられず、結局、えるの求めに応じて奉太郎が摩耶家の怒りの腰を折るような形で場を収めることに。奉太郎になんとかしてくれとジェスチャーしてるえるが可愛い。

・場が収まったことで、今度は古典部員は摩耶花を除いて怒っている所をみたことがないという話に。奉太郎や摩耶花がいうには、里志は怒るらしい。「里志はどうすれば怒るのか」にちょっと興味をもつえると、そのうちえるが策を弄して里志を怒らせたがるのではないかと想像しほくそ笑む奉太郎が可笑しい。

・奉太郎は怒らない。多分怒っても怒りを持続するエネルギーが持たないのだろう。

・えるは「怒らない」という評価で一致。憤怒は七つの大罪の一つであることから、怒らないどころか他の大罪にも抵触していないエルは聖人である、いっそ天使ではないか、「チタンダエル」というのはどうだとか言い出す様子が可笑しい。

・調子に乗ってからかう里志や摩耶花に怒るえるが可愛い。

・「7つの大罪」について、欲がない人間ばかりでは世の中回らないと説くえる。怒りもまた必要だというえるに、「ではなぜえるは怒らないのか」と問うた所、帰ってきた答えは「疲れるから」。その答えを聞いて、同士を発見したと心躍らせ、天使の幻影をみる奉太郎と、えるが奉太郎に毒されたと嘆く里志と摩耶花が可笑しい。そして、その答えが冗談であることを告白し、真に受けて騒いでる皆に申し訳なさそうにするえるが可愛い。

・一連のやり取りの後、先程の授業中にえるが怒っていたことを思い出した奉太郎が、その話を向けると、そのことをすっかりわすれていたえるがいつもの「気になります」を発動。その様子に気がついた奉太郎が、小さいチタンダエルの大群にまとわりつかれる様子が可笑しい。どういう印象なのか。

・えるは5時間目の授業で、何かが起こって怒った。しかし、本人も何がキッカケで怒らなければならなかったのかということがわかっていない。そこで、その原因を奉太郎に考えてもらいたいのだとか。なんだそりゃ。

・5時間目は数学の授業だったのだが、その授業で数学のオミチ教諭は、えるたちがまだ習っていない部分の授業を始め、質問に答えられない生徒たちを罵倒した。えるはそのことに反発し、オミチ教諭に授業進度の確認を求めて声を荒げたのだそうな。しかし、オミチ教諭はしっかりした人で、担当の各クラスの授業進度は教科書にメモまでとって管理しているし、教室に入る前、クラスの確認もしている。なら何故オミチ教諭はそんなミスをしてしまったのだろうか?というのが今回のえるの疑問。

・そんなの知ったことか、と無視を決め込もうとする奉太郎にぐいぐい迫ってくるえると、無視しきれずに結局押し切られてしまう奉太郎の様子が可愛い。

・ちなみに、やんわりと指摘するのではなく怒った理由も不明。

・奉太郎が導き出した答えは、数学教諭であるオミチは授業進度のメモを小文字でとっていたために「a」と「d」を見間違えて、より進んでいるD組と勘違いしたのではないかというもの。確かに筆記体で書くと間違いやすくはあるだろうけど。

・はっきりと納得できるオチではなかったが、えるはこれで納得。奉太郎の推測によると、えるはやはり内心「怒り」を良いことだと思っておらず、オミチにも間違ってしかるべき事情があって、短絡的に怒った自分は間違っていたのだと思いたいのではないか、とかなんとか。

・なんというか、これだけ内面を晒しているし、行動や言動はブレてないのに、続けば続くほどに掴みどころがなくなってくるなチタンダエル。奉太郎が歩み寄れてないせいもあるのかもしれないけれど。

[アニメ] アクエリオンEVOL #22「復活の翼」

・神話型アクエリオンが登場する話。

・カグラとアマタが分裂したのはアリシアが連れ去られた日。分裂させたのはもちろんミカゲ。アリシアを追ってアルテア界に向かったカグラは、アルテア界でミカゲに記憶を消され、ミカゲのもとで育ったのだとか。

・太陽の翼=神話型アクエリオンが登場。そのアクエリオンの足元で、ミコノをめぐって戦うアマタとカグラ。自分がシルフィーと結ばれる運命なのだと言い張るカグラだが、お前ら同一人物なんだろ。じゃあ運命的にはどっちもどっちなんじゃねーのか。

・そして、すっかりアマタに忘れられたゼシカだが、ミコノの横槍で生存。タイミング悪く、アマタが「運命なんか知ったことではない。今のミコノが好きなのだ。」という盛大な告白を目撃することに。

・シュレードがまたまた死ぬ死ぬ詐欺をかましたりしてるうちに、神話型アクエリオンが敵に強奪され、そのどさくさに紛れてミコノもカグラに拉致られてしまう。

・大地をつなぎとめていた神話型アクエリオンが失われたことで天変地異に見舞われる地球。こうなることは明白だったと思うのだが、不動は何を考えて神話型を目覚めさせたのか。

・奪われた神話型とミコノを追って次元ゲートに飛び込むアマタ、一旦は退場したのにまたまた出撃してきたシュレード、振られても振られてもミカゲの罠のシーンまでは現場にいなければならないので頑張るゼシカがこれを追跡。ミカゲの繰り出したケルビム兵を撃退するものの、神話型とミコノはアルテア界まで運び込まれてしまい、次回に続く。

[アニメ] ZETMAN#09「形見の行方」

・田中花子が死亡フラグを立てた気がする話。

・灰谷の指示で天城の屋敷に潜入し、小葉の部屋に忍び込み、ペンダントを奪おうとするZETのクローン。逃走前に屋敷に戻ってきたジンたちと鉢合わせて戦闘になるのだが、生身のままこのクローンと互角以上に渡り合う高雅が強すぎる。

・ずっと天城の爺さんの隣についていた科学者が、爺さんを庇って死亡。そこまで忠誠を誓ってたんか。

・ジンのクローンは、変身のタイムリミットで自滅。しかし、ペンダントは灰谷に奪われ、天城邸は爆破されてしまう。

・エボルのマスターがジンに接触。灰谷はエボルにとっても敵だとして、灰谷の討伐への助力を請うてくるのだが、「我々では灰谷に敵わん」といいつつ、現時点でジンよりも強いであろう掃除人を差し向けてきているのはさっぱり説得力無いよね。

・小葉が失踪。田中花子は再び家出してジンの家に。高雅の元に、灰谷の仲間の爺さんから電話がかかってきて次回に続く。

[アニメ] さんかれあ#08「偽りの…自由…」

・千紘が散華家に拉致られる話。

・皆と一緒に食卓を囲むことになった礼弥。しかし、食ってるのは朝顔の葉。ちなみに、ゾンビは汗もかかなければウンコも小便もでないらしい。では食った葉はどうなるのかといえば、少なくともばーぶは毒素を吸収した後口から吐いている。そのことを知った千紘は礼弥も吐くに違いないと興味津々。あいかわらずとんだ変態さんだ。

・礼弥の服を買いに出た千紘。なんでショッピングモールにそんなものがあるのか判らないが、お化け屋敷に入って、千紘がお化け屋敷が苦手だということが判明。ゾンビとどう違うんだ。

・礼弥も腹が減ると腹が鳴るらしい。しかし、毒素切れを知らせるために胃が動くのか。すっかり脳もゾンビに適応してんだな。

・散華家の手のものに見張られている礼弥は、千紘と離れて一人になったところを拉致られかけるのだが、ゾンビパワーで自ら撃退。礼弥が手に負えないと判断した誘拐犯は、ターゲットを千紘に変更し、千紘を拉致する。で、次回に続く。

・予告編の萌路がどんどんドス黒くなってきてて面白い。