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でんでん雑記ver2.0


2011/11/26 [土] 

[アニメ] 真剣で私に恋しなさい!!#08「真剣で事情を説明しなさい!!」

・サイボーグvs百代。

・サイボーグ橘はスピードパワー共に百代を若干上回る様子。だが、対する百代はダメージを瞬時に回復する技を身に付けており、戦闘は膠着状態に。てか、百代は一体何者なのか。もう技とかいう次元じゃねぇよ。

・自衛官だった橘は、四天王とかいうのから脱落した後、本職の方で瀕死の重傷を負い、九鬼財閥で研究していたサイボーグ技術で蘇ったのだとか。生身の頃から四天王最速と言われるほどの速度を誇っていた橘だが、術後はコンピュータの補助か何かで相手の動きを予測して動けるようになっており、更に手の付けられない速さに。流石に加速装置は無理があるという判断か。

・大和の策で両手両足の義足に手榴弾をくくりつけられた橘。手足が無事なのはまだいいとして、大和が生身と断言してた胸まで無傷なのはどういうカラクリなのか。

・義手からガトリング砲やミサイルが飛び出し、義足からのジェット噴射で空を飛ぶ橘。一人ゼロゼロシリーズか。いや003だけは別にいるけど。

・自分と互角以上の相手、しかも機械仕掛けなので全く疲れずいつまでも戦闘力が落ちない橘との戦闘に浮かれ、嬉々として戦う百代だが、調子に乗ってはたき落としたミサイルが大和を直撃。

・どうやら命は助かった様子だが、意識不明の重体で集中治療室送りになった大和を見舞った百代が吠えて次回に続く。

[アニメ] ジュエルペット サンシャイン#34「ミュージカルだよ!イェイッ!」

・サンシャイン学園の文化祭の出し物でウエストサイドストーリー。

・OPの絵もダンスに変更。今回だけのスペシャルにしては凝りすぎているので、今後これになるのかね?しかし、一昔前はアニメでダンスとか自殺行為だったのだが、最近はやるアニメ多いよな。踊り自体のレベルもずいぶん上がっているし、すげえよなぁ。

・ガーネット歌うめぇ。平野綾の有効利用だな。

・花音の両親やひなたの花親も登場。客席にいるジュエリーナ様に気がついてはしゃぐひなた母が可愛い。

・セットの転換がドリフ。だから誰向けなのか。

・パンフで御影くんの名前を確認し、表情を曇らせる花音母。どうも御影くんの家になにか思う所があるらしい。まさかこんな話で伏線が張られるとは。

・当初主役だったガーネットが本番中に腹を壊して降板。裏方だったルビーさんが代役を務めることに。それはいいのだが、緊張すると腹壊すて。そりゃ女優向いてないよガーネット(;´Д`)

・御影くんの相手役がルビーさんに変わったことで嫉妬に狂った花音の暴走でミュージカルの筋書きは無茶苦茶に。

・さらに衣装係だったルビーさんが舞台に上がってしまったことで舞台裏も大混乱。他のクラスの「ベルサイユのばら」や「一休さん」の衣装が混ざってしまい、舞台上はなにがなんだかわからない事に。ベルばら衣装のルビーさん達が可愛い。場の混乱をお収めようと(?)このシーンで死ぬはずの花音を暗殺するべく新撰組の衣装で乱入してくるひなたもアホかわいい。

・なんとか軌道修正しようと監督の三原純子が描き直したシナリオは、「芋を食ったルビーさんのおならで花音死亡」というもの。三原の頭もひどいが、本当に屁をこくルビーさんも、屁で死ぬ花音も酷い。さすがはサンシャイン。

・花音の敵討ちでルビーさんをバズーカで狙撃する小町とかえでだが、バズーカ砲から打ち出されたのはいつぞやの巻き糞クッキー。朝っぱらからスカネタ連発かよサンシャイン。どうなってんだこのアニメ。

・死の間際のルビーさんの歌が意外にもいい感じでちょっとジンと来る。その後の御影くんの歌も上手くはないけど雰囲気出ててイイ。

・のだが、直後にすでに死んでいる花音が乱入してきて台無しに。最後は昔コンテストで使った小林幸子的なセットでガーネットが登場。歌謡ショーをぶちかまして、最後はたらいオチで終了する。ガーネットのバックで踊っている「梅組メイツ」がひなた以外見覚えがないのが残念だ。つか、普段どこにいるんだメイツ。

・あと、たらいオチの後、三原純子が一言しゃべるのだが、そこは「ダメだこりゃ」だろう。

・今回は本編尺が長すぎたのかEDは無し。その代わりエピローグで花音母が、このままでは大変なことになるので早く手を打たなければとつぶやいて急いで帰るシーンが挿入。そして、次回のBパートのサブタイトルは「さよなら花音イェイ!前編」どうやら本格的に水城家と白石家にはなんかあるらしい。

[アニメ] プリティーリズム オーロラドリーム#34「これって恋!? 芸能界ラブバトル」

・ショウさんに恋人疑惑発覚で、あいらが発情する話。

・突然レッツゴー三匹みたいなツカミから入るMARs。そういうのはせれのんにまかせとけ。

・TV局の廊下を走るMARsの3人。なんか妙に肩が筋肉質な上、肘を上げていかり肩で走っていて、まるでゲッターロボの3人を見てるかのようだ。アイドルなんだしもう少し可愛く走れ。

・MARsの出ているベストテン番組の男性司会の顔がナスで酷い。つか女性司会の黒柳徹子とか、今時の子供は「ザ・ベストテン」なんか知らんだろ。

・ショウさん主演の映画で相手役を務めるアイドルの一条なな登場。映画のラブシーンだけでも心穏やかでないあいらだが、楽屋でなんがショウさんに迫っているシーンを目撃してさらに大ショック。夜も眠れぬ有様に。

・いいとも的な番組でタモリ的な人に好みのタイプを聞かれてやけに具体的な返答をするりずむとみおん。吟遊詩人吹いた。

・ショウさんとななが付き合っているという報道が出て再びあいらショック。その際、あいらは以前の「あいらの才能に嫉妬して感じ悪いショウさん」を回想するのだが、何もあんな黒歴史を掘り起こさなくても。

・落ち込むあいらをいつものポエムで励ますJUNさん。一応あいらには通じているっぽいのだが、それまで準備体操していたのにピタっとやめてポカーンとしているリズムが可笑しい。

・なんだかんだあったあいらだが、ショウさんデザインの新作衣装でステージに上がった途端、衣装の声でパワーアップ。突然ステージ上で「私、今、恋してる!」とか叫び、以後発情状態に入ったあいらは歯止めが効かなくなってシングルの新技2連発で、他の二人を置いてけぼりに。結果オーライだったようだが、歌の最中に変なアドリブ入れんなし。

・「コーリングでいる間は恋愛はしない」とか宣言してななを振るショウさん。直後にあいらに粉かけに出向き、さんざん気を持たせておいて、同じように「恋愛はしない」とか釘を刺すあたりが最低すぎる。ショウさんマジ自分のことしか見えないタイプ。

・あいらとショウさんを二人きりにするために気を使って離れるりずむとみおんだが、ショウさんとあいらのツーショとに気付いたファンが携帯のカメラを構えるやいなや物陰から飛び出してきてすかさずフォロー。なんて気の利く、と言いたいところだが、それはすなわちあいら達を物陰から覗いてたってことだろう。りずむはまだしもみおんまで何やってんだ。

・次回は武道館ライブ。MARsはものすごい勢いで売れてってるな。ってゆーか、そろそろプリズムスターなのかアイドルなのか判らなくなってきてるぞ。