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でんでん雑記ver2.0


2010/05/01 [土] 

魂ウェブ商店にフィギュアーツ「ミルキィローズ」が来てた!!
イヤッホウ!これでGoGoはコンプリートだな!

[野球] 阪神4連勝!首位・巨人に1ゲーム差だ!(野球) ― スポニチ Sponichi Annex ニュース [スポニチアネックス]

西村憲が最高過ぎるヽ(´ー`)ノ

すごいぞ西村憲!かっこいいぞ西村憲!!

あんな場面で素晴らしい肝の座り方だ。

ここまでの快投っぷりを鑑みるに、もし万が一リーグ優勝出来れば新人王だって夢じゃないかもよ!?

いやまぁ、現実的に考えると巨人の上にいくのは難しい(直接対決では勝ち越せる気がするけど、他球団との対戦成績の兼ね合いで首位にはなれない)気がするし、そうすると長野あたりが獲っちゃうんだろうけどな、新人王。

まぁ、それはさておき。

是非この調子でシーズン最後までガンガン投げてくれ!!


それにしても、今日はいい試合だったなぁ。

西村憲の快投あり、安定感抜群の渡辺の投球あり、ブラ&マートンのHRあり、平野の(若干危なっかしいながら)盗塁もあり、大和の完璧な盗塁もあり、同じく大和の(チェンしか打てないなんてことはないんだぞという感じの完璧な)ヒットあり。

今のメンバーのいいところが色々見れた。素晴らしい。

藤川俊がバント上手いのもいいけど、そろそろ初ヒットが見てみたいね。

一度スタメン出場して複数打席立たせてあげたいなぁ。

[アニメ] トランスフォーマーアニメイテッド#05「ぬぐえない記憶」

・今回はラチェットの話。

・町の電力を吸収しながら走る謎の暴走車が出現。その正体はかつてラチェットが戦場で遭遇した賞金稼ぎロックダウンだった。かつてアーシーと共にロックダウンに捕まり、電磁パルス発生装置を奪われ、戦闘に巻き込む形でアーシーの記憶を破壊してしまった苦い過去をもつラチェットは、当初ロックダウンのアジトに乗り込むことに躊躇するが、仲間の危機に奮起。見事ロックダウンを打ちとってめでたしめでたし。

・ラチェットは鹿児島出身か。軽羹饅頭とかよく知ってるな。と思ったら、担当声優が鹿児島出身なのな。軽羹饅頭はガキの頃じいさんが鹿児島からよく送ってくれてなぁ。饅頭じゃなくて軽羹(餡子なし)ってのもあって、お茶請けにピッタリで結構好きだったんだよ。懐かしい。

・「コンボイの謎」吹いた。開き直りかタカトミ。


2010/05/02 [日] 

[野球] 阪神、巨人3タテで奪首!関本が決勝弾 [SANSPO.COM]

今日は勝つには勝ったけど酷い試合だったな(;´Д`)

両軍共にエラーしすぎ。

さらに、阪神は記録に残らない失策が多すぎ(;´Д`)

桜井よう、いい加減甲子園のフェンスまでの距離とか覚えろよ(;´Д`)

つかどんだけ守備勘ないんだお前は。

あいかわらず打撃面では高く買ってるし、超期待してるけど、ここ最近守備でのミスが目立ちすぎてるぞ。

本当に特守でもなんでもしてなんとかもう少し上達しといてくれよ。


あとアレだ、昨日見事な火消しを見せた西村が今日は炎上してたけど

アレはまぁあーゆーこともあるわって感じで一つ。

今日は能見が謎の負傷退場するわ、久保田は焼身自殺するわ

球児でさえもピリっとこなかったわってなぐらい

流れのおかしな試合だったからな。

あんまり気にすんな。次がんばれ。

[アニメ] 少年激覇ダン#33「タッグバトル!神造巨兵オリハルコン・ゴレムの恐怖」

・ナミーの監獄2回戦はどこからワープして追いついてきたのか現れたブルストムと、やっぱりどこからか湧いてでたブルストム父vsダン&クラッキーのタッグバトル。

・子供時代のブルストムが今とあまりにも違いすぎて吹く。時の流れは残酷だな。

・お互いのスピリットを犠牲にしながら戦うダンとクラッキー。全く息があっておらず大ピンチ。とそんな時、ブルストムの母親が現れて次回に続く。

・ありゃ、この番組でバトルが2話に分かれるのは珍しいな。

[特撮][護星] 天装戦隊ゴセイジャー#12「ミラクル・ゴセイヘッダー大集合」

・早くも流星のデレプタが退場する話。こりゃちょっと意外だな。

・ウォースター首領モンス・ドレイクがデレプタを引き連れ地球に出現。月を地球に落とす儀式を開始するが、ここ最近の戦いで増長したり敵の挑発に乗って荒んだゴセイジャーは上手く天装術を扱うことが出来なくなっており、対抗することができない。でもまぁ尺も無いのでBパート冒頭ぐらいには護星天使の本分を思い出して復活。天装術で儀式を破り、物のついでにデレプタを倒して、ゴセイグレート全部盛りフォームも登場。で、めでたしめでたし。

・今回の巨大戦は曇天の背景がいい雰囲気を出しててなかなかカッコイイ。

・ハイパーゴセイグレートを見たデレプタの「何だこの化物は!」吹いた。確かにな。

・なんでもいいけど、一度軌道を外れて地球に落ち始めた月は儀式を中断してもやっぱり地球に向かって落ちてくるんじゃないのだろうか?あるいは、直撃はしないまでも極端な楕円軌道になって一番遠ざかる辺りで重力を降りきって飛んでってしまうとか。なんにしても月齢とかは狂ってそうだよね。

[特撮][] 仮面ライダーW#33「Yの悲劇/きのうを探す女」

・霧彦さんの妹が復讐を企てる話前編。

・久しぶりに霧彦さんとふうとくんが画面に登場。ちゃんとフォローが入るのは嬉しいね。

・ところで園咲次女の症状は落ち着いてきてるっぽい?このまま安定したらなんだかなぁって感じだが、どうなるんだろうな?

・風都ホールで演説をする園崎長女。ホールを埋め尽くす観客すげえ。これだけの数のエキストラを集めたとは思えないし、何度かに分けて撮影して合成したんだろうかね?

・昨日と同じ行動をそのまま繰り返させるイエスタディの能力は大変ご都合的だがなかなか面白い。と、それはいいのだけど、園咲長女はさておき、何で地上げ屋をターゲットにしてたんだろうかね?風都を守るためとかそんなん?

・エクストリームに変身してイエスタディの呪縛を破り、メモリブレイクを仕掛ける直前で次回に続く。

[アニメ][キュア] ハートキャッチプリキュア!#12「真実が明かされます!キュアムーンライトの正体!!」

・月影ゆり当番回。

・アバン。1話のアバンの夢を見る月影ゆりからスタート。流石にここまで来て釣りはないか。

・月影さんは団地で駅の売店で働く母親と二人暮らし。父親は「心の大樹を探しに」出かけてから3年間行方不明に。って、何だってー!?どういうことなんんだ月影父。つかアレだ。サバーク博士の正体はゆりの父ってなオチなんじゃないだろうな。

・キュアムーンライトは最後に爆死していたらしい。つか、背後にあった心の大樹ごと地面がなくなってるように見えるが大丈夫なのか!?

・砕けたキュアムーンライトのプリキュアの種の片割れはダークプリキュアが持っている。

・何十年に一度しか咲かない竜舌蘭が咲いたとの連絡を受け、植物園に向かうつぼみ。しゅたっ!っと片手を上げて走り去る様子が可笑しい。最近いい具合にノリノリだな。

・駅前で暴れるスナッキー軍団に変身もせずに立ち向かい、軽くあしらう月影ゆり。流石だ、といいたいところだが、スナッキーはいつぞやのなんちゃってカンフー少年にも負けてたしなぁ。

・と、思ったら、ダークプリキュアのパンチをやっぱり変身もせずに受け止めた。こいつはすげえ。

・ダークプリキュア曰く、「キュアムーンライトとダークプリキュアは同じもの」なんだとか。まさしくダークドリームと似たような経緯で誕生したのかもしれないし、あるいは種やダークの片翼が象徴するように、ムーンライトの半分でできてるのかもしれない。その場合、ムーンライト復活の際にゆりに吸収されてまうような展開もあるかも。

・今回のvsダークプリキュア戦は2回戦。初戦はイケメンに救われ、2戦目のフォルテウェーブ対決はまたもや完敗。ダークプリキュアがサバーク博士の命令を無視して出撃していたため、止めを刺される寸前で呼び戻されて、かろうじて助かるという割とお約束のオチで終了。

・それにしても、月影母娘のテンパり具合はちと痛々しい。どれみ時代にもままあったことだけど、日曜の朝っぱらからこれ以上重たいノリにならなきゃいいけれど。

[アニメ] リルぷりっ#05「まいごで大さわぎ☆ぷりっ!」

・ウィッシュの超巨大ポスターを見にデパートに行ったら魔ペットが幼児を釣ってしまい、迷子の世話をすることになるがこの子がとんでもない暴走幼児で大変なことに、という話っぷり。

・幼児を釣って迷子にしてしまったり、人目をはばからず試食をしたり人語を話したりして騒ぎを起こす魔ペットのボンクラっぷりは流石の一言。特にダイの役立たずっぷりが凄い。斬新なお供像だなぁ。

・迷子の幼児の追跡劇。兄弟が多いので幼児の扱いが上手いが、一方で迷子を捜索している最中にもウィッシュの雑誌等に目を奪われるミーハーなりんご、基本的にどんくさくボケたりミスをするも、機転がきいて手先が起用なレイラ、総じて能力が高くしっかり者の名月と3人の特徴がよく出てて大変いい感じ。テンポもよくて観てて楽しいね。

・デパートで迷子になった子供を近所の公園まで探しに来てる母ちゃんとか店員すげえな。毎回ひめチェン以降のご都合前回展開は「もうそういうもの」という割り切り感がハンパない。大した剛腕っぷりだ。前回のように逆にこの部分を自覚的にギャグにしていく方向なのかもなぁ。

・ダンスレッスン。コスプレはまだしもウィッグは勘弁してあげればいいのにな。


2010/05/03 [月] 

[野球] 中日が止めた!朝倉2勝目…阪神“一日天下”(野球) ― スポニチ Sponichi Annex ニュース [スポニチアネックス]

うぅむ、ナゴドは勝てんなぁ(;´Д`)

何なん?何の呪いなん?

いやまぁ、勝ち負けはまだいいんだけど

今日は何一ついいところ無かったってのがキツイよなぁ。

この調子でまた連敗するんじゃないだろうな(;´Д`)

なんとか明日は勝ってくれよマジでマジで。

[野球] 能見は右足甲の剥離骨折…出場登録外れる(野球) ― スポニチ Sponichi Annex ニュース [スポニチアネックス]

何やってんだ能見(;´Д`)

意味のない怪我してる場合じゃないぞ。

勘弁してくれよ(;;;´Д`)

[アニメ] Angel Beats!#05「Favorite Flavor」

・定期テストで天使に悪い点をとらせて面子を潰してしまおう作戦。

・OPはやっぱり#03までのが正式で、前回が特別だったんだな。ちょっと安心。

・天使の名前を調べるために教室から出ようとする音無を天使が引き止めるシーン。天使ってこんなに背が低かったのか。つか、前に戦ってたときこんな身長比だったっけ?

・天使の答案用紙をすり替えるために、クラスの注目を集めようと一発芸を披露するSSSメンバー。ダダすべりする度にゆりの差金で椅子ごと打ち上げられ天井に激突するのだが、そのリプレイシーンでいちいちかかるイイ曲がたいへん可笑しい。あと、大山の告白や高松の「実はマッチョ」は十分インパクトあると思うが、NPCはスルー能力高いな。

・SSSの作戦で天使は全科目0点。しかも回答内容もSSSメンバーの改ざんで人を小馬鹿にしたような内容になっており、結果として天使は生徒会長を辞任。後任は前回少し喋ってた副会長が務めることに。

・続いてSSSは恒例の食券巻き上げ作戦を展開。作戦中に現れた天使の行動を見たゆりは天使が予想していたような存在ではなく、自分達と同じ人であり、今までSSSの作戦を妨害していたのは生徒会長としての職務を果たしていただけだと確信。神への足がかりを失って落胆することに。

・そして、そうなるとSSSがやってたことは単なるイジメであり、謂れのない罪で生徒会長の座を追われ、失意の内にただ一人で食堂を訪れ好物の麻婆豆腐を食べようとしたら食券を巻き上げられてそれすらも叶わず、といった塩梅になった天使が哀れすぎる。そして、その事に主人公である音無のみが気がついているこの辺の展開は、実にギャルゲーっぽい。いかにも天使ルートへの分岐点といった感じだよね。

・今までは成功してしまえば以降は不問にされていた食券巻き上げ作戦だが、新生徒会長はそうではないらしく、飯食ってるところに踏み込まれて次回に続く。

[アニメ] けいおん!!#04「修学旅行!」

・修学旅行で京都に。

・常に脚開いて座ってる律もどうかと思うが、あのミニスカで三角座りってのもどうかという気もするな。

・京都タワーは変な形だよな。つか、俺、関西で生まれて育ったけど就活で京都駅を訪れた21の春までそんなものがあることすら知らなかったんですよ。それまでは京都に行く時も阪急か京阪使って四条界隈に行ってたしな。

・就寝時の何気ない一言が可笑しくてしょうがない様子は、あるあるだが、人数が少ないので修学旅行というよりはお泊り会ノリっぽい。

・修学旅行で迷子になる一行。何で修学旅行であんな住宅街に迷い込むんだ。

[アニメ] 会長はメイド様!#04「ネットアイドルAOIちゃん」

・ネットアイドルの葵ちゃん(14歳・女装男子)が登場する話。

・やけに本格的な厨房のあるメイド喫茶だなメイド・ラテ。

・「女なのにカワイイ服を着ようとしない美咲」を非難する葵。だが、それを言い出すと「男なのに男らしい格好をしない葵」だって同じ理由で責められる事になるはずだ。事実、話の流れ的には二人が同じ穴のムジナであるという流れになっているしキャラ的にも理解しているはずなのに、葵が欠片も主張を曲げないのが、なんというか新鮮だ。まぁ確かに、中学生ぐらいのひねくれた子供が早々素直になられても、という気もするけれど。

[アニメ] GIANT KILLING#05

・vs東京ヴィクトリー戦続き。

・責任感からよく言えば堅実な、悪く言えば消極的なプレーをしていた村越に、後先考えない攻撃的な攻めをさせてみて、その上で再びキャプテンに任命しなおす話。

・これもサッカーのことはよく判らないのだけど、例えば野球の場合、よくある1回表ノーアウト1塁で2番打者平野が送りバント、なんてのは、「ゲッツーにならずに確実に得点圏にランナーを送り込む堅実な作戦」と評されているが、実際は「立ち上がりでピンチを背負いかけた相手に無条件で1アウトを献上する消極的な作戦」であり、そもそも2番打者が「ヒットを打てない」「進塁打も打てない」さらにいえば「ゲッツーになる」という後ろ向きの発想がベースにあるわけで、ぶっちゃけこの作戦が定石になってるのはイマイチ理解し難い。もちろん、「1点を争うゲームの最終盤」であるとか、「ロクなバッターがおらず、クリンナップの3人以外安打を期待できる人材がいない」とか、「3番あるいは4番の打率が5割を超えている」とかなら分からないでも無いのだけど、そうでないのなら積極的に打っていってチャンスを広げていい場面のはずだ。ヒット打てばノーアウト1、3塁、最も守備が苦しい場面になるわけだし、そもそも野球は点をとるスポーツなのだから、1点を取りに行くのではなく2点3点とれる可能性をさぐるべきではないのか。

・というようなことを、サッカー的に描いてたのかなと思った。


2010/05/04 [火] 

[野球] 【阪神】プロ初打点!藤川俊が先制打 [nikkansports.com]

いいねいいね藤川俊。ここまでヒットは全部長打じゃないか。

足も早いし守備もうまい。おまけに打てるのなら文句なしだな。

最後の三振なんか見てると、打つ方はまだ評価するには早いかもだけど

多分、今日の活躍でまた使ってもらえると思うので

そこで活躍して存在感をアピールしてくれ!!


と、まぁ、それはいいんだけど

ナゴドでは勝てんなぁ(;´Д`)

久保も悪くなかったっつーか、森野ブランコ和田にしかやられてないんだけど

っちゅーか、そこだけ抑えてれば勝ててたハズなのに

抑えられんなぁ(;´Д`)

特に森野。どーなってんだあいつは(;;;;;;;´Д`)

[アニメ] 君に届け#19「千鶴の恋」

・吉田が龍の兄ちゃんを好きだということが判明する話。あと矢野が男をふって殴られた。

・吉田と龍の中学時代の回想に登場するゲーム機がPS1なのは、作者がそういう年齢なんだろうか?あるいは時代設定が2000年とかその辺だということか?

・正月に帰省してくる龍の兄に会うことを楽しみに、普段はかないミニスカートなどを物色して浮かれる吉田だが、龍の様子からすると、その兄は近々あまり吉田にとって良くない話を持って帰省してくるらしい。その事を吉田に伝えようとする龍だが、タイミングが悪く伝えることができないまま時間が過ぎてしまい、次回に続く。


2010/05/05 [水] 

いきなり気温上がりすぎだろ(;´Д`)

阪神戦やってた時間を除いて一日中「今日は一日アニソン三昧」を聴いてた(これ書いてる時点でまだ聴いてる)ので、今日はアニメ/特撮観てない。

[野球] 阪神、ナゴヤDで今季初白星!マートン4安打 [SANSPO.COM]

マートンさん最高や!

いやぁ、マートンはすごいな。何がすごいって、その勤勉さと対応能力の高さが凄い。

毎日毎日一打席一打席こまめにノートとって相手投手を研究していくマメさが凄い。

そしてその研究を実戦に活かせる能力とセンスの高さが凄い。

ボール球に手を出して三振しないのが凄い。

相手投手がボール先行で来た場合の、打率&出塁率が異常に高いのが素晴らしい。(特に0-2から打ちにいってファールにならなかった場合の打率は今日時点で8打数8安打の10割!!)

もう阪神の打者は全員マートンを見習ってノートを付ける習慣をつければいいよ!

いや、向いてないタイプも多そうだけど。


いやぁ、すごいなマートン。カッコいいわマートン。

これぞ助っ人、これが助っ人ですよ!!

いや、出来れば、もう助っ人って言い方がよそよそしく感じるぐらい末永く阪神で活躍してもらいたいね!

まぁ、あんまりはっきり結果を残してしまうと、それはそれでメジャーに帰っちゃうかもだけど。


2010/05/06 [木] 

ううううううむぅ。難しいなぁ(;´Д`)

テレビ大阪で「悪魔くん」の再放送が始まった!(正確には昨日から始まってた)
せっかくなので録画しとこう。

[雑誌] 週刊少年チャンピオン23号

「ケルベロス」景の愚直と言っていい真っ直ぐさと、それに惹かれる雪房のやりとりが熱くて泣かす。少年漫画ここにありですよ。

「範馬刃牙」烈海王が本格的にボクシング編に突入。って、( ´゜д゜`)エー

「ブラック・ジャック創作秘話」55Pの原稿を一日半でとか、直後に一日半で17ページの漫画をネームから仕上げまでとか、やはり昔の漫画家さんは尋常じゃないよなぁ。いや、今でもそんな人もいるかもだけど。ちうか、このシリーズの手塚治虫はやたらとエキセントリックだよな。いやまぁ、元々あんまり「おとなしい人」というイメージでもなかったけど。

「バチバチ」相撲勝負というイメージではないけれど、とにかく熱い。今のところライバルキャラの中では一番格下感のある石川だけど、このままお互いに成長して長くライバルでいて欲しいところだね。

「仁侠姫レイラ」おお、早くも変身前の方にもスポットが当たった。っつーか、素顔のまま不良をボコっていいのか?別に正体を隠しているわけではなく、素で鈍くさいけど戦うと強いのか? そして、レイラに告白した男はこのまま大帝都プロレス入りするんかな?それとも日常パート担当になる?どっちにしても帝都さんのライバル登場だな。

「シュガーレス」突然吹っ切れてるヒラオリ吹いた。負けを悟るとさっさと諦めるんだな。ヒラオリってゆーか、ベタオリみたいな。それでも新キャラ相手に意地を見せたのはいい感じ。まぁ、次に会ったらすっかりオリてるかもだけど。そして、戦ってない時の椎葉が案外普通なのが妙に面白い。実はこの漫画で一番普通の人なんじゃないか?

「スーパーバイトJ」カムカよりもトンボーよりも面白い。女の子(?)も可愛くなってるし、これはこのまま連載になってもらいたいなぁ。いや、ネタが続くのかどうかは非常に心配ではあるけれど。

「聖闘士星矢TLC」アローンさんはなんでヨダレたらしてはるん?と一瞬マジで思った。

「釣り屋ナガレ」ニコ厨くさい雪像群が。

「GAMBLE FISH」ここでまさかアヴィが負けるはずはないし、かといってジャスミンが負けてしまうと杜夢の面子が丸つぶれになるような気もするし。さて、どうやって決着を付けるんだろう?ってゆーか「アヴィが勝つけどジャスミンは死なない(しかも、ジャスミンに張った杜夢の面子を潰さない)」という展開にどう説得力を付けるんだろう?

「ANGEL VOICE」もったいぶって過去編が始まるのかと思いきや「それは後日改めて」「試合中でしょ」ともっともな切り返しが入って笑った。刃牙が載ってるチャンピオンでやったことがさらに素晴らしい。

「AL」ワニ類にそんなにバリエーションがあったとは知らなかった。勉強になる漫画だなぁ。

[アニメ] 四畳半神話大系#02「映画サークル「みそぎ」」

・なるほど、こういう話なのか。なかなか面白い。とはいえ1クール全部この調子だと流石に飽きる気がするな。まぁ、観てみないことにはなんともだけど。

[特撮] 大魔神カノン#05「苛恩」

・カノンの物語にイラッとするのは、カノンを見てて「繊細で清い心の持ち主」といった良い印象を感じず、「神経質で暗く、自分のことのみに一杯一杯で融通の聞かない人」ってな感じに見えるからだと思う。「周囲に合わせる気がない癖に、自分のことを理解してもらえないと嘆く人」と言ってもいい。いい先輩にも恵まれてるのに、そうと感じても居ないようだし。それが中学生ぐらいなら可愛げもあるがいい歳した人間がそんなんでもな。って感じだ。

・つか代返ぐらいでガタガタ言うな。一応単位が危ないところを助けてもらったんだから、代返一回でチャラ、以降は知らん。ぐらいでいいだろうし、どうしても嫌なら「バイトがあるんで無理」でいいだろう。そして、それができないキャラってわけでもあるまい。実際、面と向かって「代返はズルだ」と言えるぐらいの強さはあるし、タイヘイをはねのける際には引掛けなんかも使ってそれなりに強い態度に出てるじゃねぇか。

・バイトの件にしても、そもそもカノンの事情で遅れたのに、それを他人がフォローしてくれたことを感謝することもなく「自分がこんなにひどい目に遭いながら急いできたのに、その必要がなかったとか」的に逆にふてくされてるのがとても気に入らない。お前は何様なんだ。

・ちうか、もう5話にもなるのにカノンのパートとオンバケのパートが分断されすぎてるのがどうにもこうにも。っつーか、この話にオンバケ必要か?もういっそ居なくてもいいんじゃねぇのか?その辺全部カットで、2時間ドラマ一本分ぐらいで十分だろ。変な化け物出さなくてもカノンが嫌がってる元彼のバンドとかカノンがイラっとする連中を武神様が踏みつぶせばいいじゃない。つかカノンが踏み潰されればいいじゃない。

[特撮] カメンライダードラゴンナイト#05「二人の力/The Power of Two」

・カメンライダートルク(ゾルダ)登場。トルクの中の人は北岡と全くタイプが違うというか、見た目にちと若い(幼い)印象を受けるなぁ。

・トルクはゼイビアックスの事を「将軍」と呼んでいる。ということはインサイザーと違って内部事情にも通じてるということだろうか?

・キットがマヤやんに「ベントされるとアドベント空間送りになって帰ってこれない」と説明するシーンで、キットがベントされる(殺される)ことを心配するマヤやんに対し、自分が相手をベントする(殺す)事を心配するキット。当たり前なのかもだけど、キットは城戸真司っぽいタイプなんだろうかね。

・新録のアクションシーン。戦闘員の動きがいい感じ。ドラゴンナイト&ウィングナイトの動きはちょっともったり感があるような気もする。ドラゴンナイトのオリジナルバイクのデザインはイマイチかのう。

[アニメ] HEROMAN#06「バックラッシュ」

・スクラッグの作戦目標が判明したり、怪しげな新キャラが登場してまたもや先が読めなくなってきたりする話。

・スクラッグ兵に改造されてしまったウィルだが、愛しいリナの呼び掛けに記憶を揺さぶられて錯乱。一般兵に気絶させられることに。

・一方ニックの方は言葉を話していることからも、もしかすると意識があるのかもしれない。

・相変わらず米軍の攻撃を物ともしない鉄球。何が目的だとしても効率の面からすれば悪いと言わざるをえないが、圧倒的なサイズと硬度、さらにその得体の知れなさが醸し出す迫力は素晴らしい。

・ウィルがとんでもないことになって憔悴気味のリナがエロい。いや違った、とんでもないことになって取り乱す様がエロい。いやだから違う、自身も憔悴してる中、有効な対策を取れず焦るジョーイを気遣う気丈さが健気でイイね。

・鉄球の進路上には地球各地の要所(ホワイトハウス等)が存在。意外ときちんとリサーチしているらしい。そして、ターゲットにちゃんと東京も含まれてて良かった良かった(?)。

・スクラッグの母船で再改造を受けるウィル。もうどうみても人間ではなく後戻り出来そうにないが、ウィルはこの後どうなるんだろう(;´Д`)

・「鉄球は何故真っ直ぐ進むんだろう?」という疑問を抱くジョーイの一言から、「鉄球は無人機であり、敵の母船からコントロールされているに違いない」という仮説を立て、「敵母船の破壊」という具体的な作戦目標をもった教授たち。しかし、無人だからって無線誘導されてるのかどうかは判らんと思うんだが。独立したコンピューターで制御されてるってこともあるんじゃないか?刺が出るタイミングが一緒だったのは、同じ周期で周囲を警戒するプログラムが走ってるから、とかで。

・廃墟の街で買出しをするジョーイとリナ。つい先日まで平和だった日常の痕跡を残しつつも破壊され尽くした街並みが、いい味を出している。近頃はアニメでもこういう絵面はあんまりないもんなぁ。

・スクラッグの偵察機に見つかって戦闘開始。偵察機はヒーローマンの力で退けるものの、その存在をつかまれたジョーイ達は腹をくくって打って出ることに。

・一方、核を用いるかどうかという決断を迫られる大統領の元に、Dr.ミナミという怪しげな人物が現れ、自分ならこの事態を打開できると売り込みを開始して、次回に続く。

・おお、ここで第三勢力の登場か。つくづく飽きさせないなヒーローマン。まさに毎回クライマックス。すごいぞヒーローマン。


2010/05/07 [金] 

[野球] マートン、満塁本塁打は妻へ感謝の誕生プレゼント(野球) ― スポニチ Sponichi Annex ニュース [スポニチアネックス]

マートン!マートン!

奥様のお誕生日おめでとう!

やってくれるわー。かっこいいわー。

全くマートン様様ですよ。


今日の試合は城島の満塁弾で勝たなきゃならんところを

4回までいい調子だったフォッサムの突然の乱調と

久保田のやらかしで、もう絶対負ける流れだと思ったし

この酷い負け方は明日以降にも響きそうだなぁと思ってたんだが

逆に広島の心を折るような見事な一撃だったな。

いや素晴らしい!明日からも頑張ってくれ!!


2010/05/08 [土] 

[野球] 阪神 投手陣崩れ守りのミスも(野球) ― スポニチ Sponichi Annex ニュース [スポニチアネックス]

スタンリッジがダメすぎる(;´Д`)全く抑える気がしねぇ。

確か前回もあんまりピリっとしてなかったと思うが

今日は特にひどかった。

渡辺・西村の完璧なリリーフっぷりは流石の一言だけど

続く筒井の制球・球威かてて加えて覇気の無さが泣ける。

今年の筒井はどうにもこうにも頼りないのう(;´Д`)

昨日の勝ち方や今日の逆転シーンを見るに

スタンと筒井が普通に役割を果たせてりゃ

勝てる流れだったのになぁ。


そして、明日は前田健太相手か(;´Д`)

うぅむ、広島に負け越してる場合じゃないんだがなぁ(;;;´Д`)

[アニメ] トランスフォーマーアニメイテッド#06「不死身のメガトロン」

・オートボット達が、自分たちに害意を持つ何者か(メガトロン)の存在に気がつき始める話。あと、他人を寄せ付けなかったプロールが、ちょっと仲間と打ち解けた?

・猪木の物まねをするロビンフットっぽい怪人登場。以前もプロフェッサープリンセスとかいう魔女っ子の悪役が出てたが、カトゥーンの文法として、こういう悪役が必要とかがあったりするんだろうか?リアルな犯罪者を出せないから、代わりに、ということかとも思うけど、別に犯罪者を出さなくても毎回ディセプティコンやメガトロンの作ったメカと戦ってるだけでもいいわけだしなぁ。


2010/05/09 [日] 

[野球] ブラゼル&マートン 一発と巧打でチームけん引(野球) ― スポニチ Sponichi Annex ニュース [スポニチアネックス]

マートン!マートン!

ブラゼル!ブラゼル!

いやぁ、今年の助っ人は頼りになるなぁ。

シーツ先生様様ですよ。これからも目利き頼んますよ!!

と、それはさておき。

今日は鶴に初勝利つけてやりたい試合だったな(;´Д`)

よりによって勝利がかかってる5回の守備で、ブラゼルのエラー→新井さんのもったり動作でゲッツー取れず→広大のクッションボール判断ミスさらにお手玉の1イニング3連発とか(;´Д`)

特に広大。なんだあの守備は(;;´Д`)

打つ方に関しては、アベレージはイマイチながら意外と点に絡んできてるのでまだまだ期待はしてるけど

それにしても守備の方はもう少し意識を高く持っててくれよマジで(;´Д`)

[アニメ] 少年激覇ダン#34「タッグバトル!龍星皇VS神造巨兵」

・vsブルストム親子決着編。

・戦いを観戦しつつ只ならない迫力でマギサやブルストム父をビビらせるブルストム母がいい感じ。かと思えば「冗談はよしこさん」がツボに入ってしまう様なども素晴らしい。この番組の大年増はみんな可愛いな。

・前回はダンとクラッキーのちぐはぐさが強調されていたが、今回はブルストム父の身勝手さというかヘボさが目立つ。まぁ、ダンたちが勝たなくてはなので当たり前といえば当たり前の流れなんだけど。

・ブルストムのロックゴーレムの攻撃にフラッシュタイミングのマジックの応酬で競り勝つクラッキー。クラッキーは黄色デッキといっても女性型スピリットのイメージばかりで、あまりこういうテクニカルな戦い方をするイメージがとんとなかったので見直した。

・ブルストムと父母のやりとりはなかなかにイイ話。だが、子供のブルストムがあの見た目なので、なんだか微妙にシュールな絵面になってて面白い。

・EDがバトスピのゲームの内容を歌った歌になった。販促キッズアニメではよくあるパターンだけど、やっぱりこういう歌のほうがなんか楽しくていいよね。

[特撮][護星] 天装戦隊ゴセイジャー#13「走れ!ミスティックランナー」

・ゴセイグレートのオプションがまた増える話。

・天装術のカードを杜撰に扱う赤を叱る桃。あれ?桃ってこんなキャラだったっけ?むしろ桃がカードを漫画の栞とかに使ってそうなイメージだったんだが。

・天装術の効かない敵に唯一通用した赤の「コンプレスサンダー」。スカイックの技ということで、桃に続くように促す皆だが、実は桃はコンプレスサンダーが苦手で使えないということが判明。結果、追撃することができず敵を逃がしてしまう。責任を感じた桃は赤を引き連れてコンプレスサンダーの特訓を開始。って、だから桃はこんなキャラだったか?なんかこう色々テンパリまくってるが、もっとこう物事に動じないタイプだったと思うんだが。

・特訓のかいあって(?)初心を取り戻した桃はコンプレスサンダーを会得。一度は敵に跳ね返されるものの、赤との連携で敵怪人を打ち破ることに成功。さらに敵幹部の攻撃を受けて再び敗れるものの、不屈の闘志で立ち上がると、何故か赤に「ミスティックブラザー」のカードが出現。ミスティックブラザーの圧倒的なパワーで敵を倒してめでたしめでたし。

・なぜこの話の流れで赤の元にミスティックブラザーのカードが現れる?桃が呼び出すと玩具の売上に悪影響が出るとかいう判断?

[特撮][] 仮面ライダーW#34「Yの悲劇/あにいもうと」

・霧彦さんの妹後編。

・霧彦さん兄妹は孤児院の出身だったらしい。そして、前回イエスタディの被害にあった地上げ屋はその孤児院を地上げしようとしていたのだとか。

・ナスカのメモリは未だに園咲長女がもってるらしい。今後再び物語に絡んでくることはあるんだろうか?

・園咲次女はやっぱり未だにメモリの毒にやられているらしい。

・それとは逆に霧彦さんの妹はメモリの毒の影響を受けていない。ガイアメモリの毒をイエスタディの刻印として体外に放出しているからなんだとか。ここの下りも今後なにかに活きてくるんかね。いずれ園咲長女がメモリを直刺しする前振り?

・園咲長女=タブーにはイエスタディの刻印が効かない。タブーの特殊能力というわけではなく、ガイアメモリの格の問題らしい。前回エクストリームに変身しただけでイエスタディの刻印を打ち消したのも同じ理屈だろうけど、なんか力押し感満点でイマイチピンとこない話だな。

・ウェザー相手でもあっさり圧倒するエクストリーム。新必殺技のキックは、以前の半分キックみたいなキモイ演出がなく実に普通。その分、インパクトはあんまりないかのう。

・メモリブレイクされた霧彦妹は後遺症ですべての記憶を失い今回の事件は終了。このくだりは必要だったかなぁ?

[アニメ][キュア] ハートキャッチプリキュア!#14「涙の母の日!家族の笑顔守ります!!」

・家業が忙しくパン食になってしまったえりか。つぼみからおかずを一品分けてもらったことをきっかけにクラスの面々から「要らないおかず」を回収し始める。恥も外聞もないあけっぴろげっぷりが実にえりからしい。クラスメイトの男子が引き気味なのがまたなんとも。

・ファッション部の活動にいそしむつぼえり。ちゃんと活動してるのか。でも他の部員居ねぇ。そしてつぼみの絵が上手い。

・地味ながら笑顔を絶やさず、マジメで健気で料理も上手いなみなみが可愛い。だからこそ、しっかり母親がわりを務めてたと思ってた妹から拒否られた後、自分を鼓舞したり、枯れた心の花をさらに籠の中に閉じ込めた描写、デザトリアンの(金朋らしからぬ情感のこもった)心の叫びの痛々しさが効く。

・と、ウルッときかかるタイミングでのスナッキー砲が笑かす。なんだあれ。

・それはさておき、戦い終わってなみなみの回想から妹の謝罪、和解の流れはやっぱり泣かす。

・そして、そのタイミングでのマリン号泣→シプレ脱糞がまた。つか、脱糞シーンの演出が変わった。やっぱり今までのはあまりにもウンコを連想させすぎだったのだろうか?

・今回の戦いを通してシプコフと面識が出来たなみなみの妹。シプコプは普段ぬいぐるみのフリをしていることもあり、つぼみの家の前で鉢合わせた際に、お互い内緒というリアクションをとり合うのだが、ここが実に良い。本筋とは関係のないシーンだけど、こういう丁寧さが作品に深みを与えるのだと思う。いいなぁ。

・それにしても、つくづくハートキャッチはサブキャラを丁寧に描くなぁ。いや本当に素晴らしい。

[アニメ] リルぷりっ#06「プリンセス修行だヨ☆ぷりっ!」

・「笑わないアイドル」ウィッシュを笑わせてみよう、という話。

・公園で散歩中の人間にインコトークでりんご達のレッスンの教師役を引き受けさせてるセイが意外と凄い。役に立つこともあるんだな。いや、役に立ってるかどうか微妙だけど。

・ダンスの先生のマイコーがいきなり酷い。20年前のセンスだ。

・歌の先生。発声練習の最中、おなかが鳴ってしまったりんご達に歌いながら突っ込む様が可笑しい。そして、お腹が鳴ったことを恥てモジモジしてる3人がひたすら可愛い。

・顔のレッスン。顔の筋肉を動かすための変顔レッスンも可愛い。普段も結構崩れてるし、もっと思い切って崩してもいいような気もしないでもないけど。

・ウィッシュを笑かす為に芸を披露する3人。寿限無を暗記してる名月も凄いが、「くすぐり手袋」とかいうなんかエロい(手袋から小さい手が一杯生えててそれぞれ独立して動く)アイテムを自作してるレイラが凄すぎる。マジシャン衣装もエロいし、やるなレイラ。

・結局付け焼刃の芸では通用しないだろうということで、本芸である歌と踊りを磨こうという結論に達するりんご。というかそういう結論に持って行きたいのであれば、最初からそう言えばいいんじゃないのか魔ペット。まぁ、確かに自発的に気がついて練習した方が身も入るかもだけど。

・バンクなので特訓の成果があったのか無かったのか判りにくいライブシーンだが、ウィッシュの目には成長の跡が見えたらしく、微笑を引き出すことに成功。激レアのウィッシュの笑顔でライブの客は大満足。大量のハピネスストーンをゲットしてめでたしめでたし。

・かと思いきや、ライブ後の楽屋でウィッシュがりんご達と話してて少し目を離した隙に跡形もなく姿を消すというワンシーンが。ウィッシュもリルぷり同様の変身アイドルだったって感じっぽい?


2010/05/10 [月] 

ついにプリキュア映画もBlu-rayキタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!!

ヒャッホウ!もちろん即予約ですよ。さぁ、もう7月下旬までは死ねないな!
頑張って生きるぞー!!

[雑誌] 週刊少年ジャンプ23号

「HxH」最近ジャンプは人体欠損が多いな。何の流行りなのか。

「賢い犬リリエンタール」最終回。うーん、ある程度仕方がないかなーとは思う。なかなか今のご時世ジャンプで受けるタイプの漫画では無かったと思うし。作者が読み切りで発揮してたような味もあまり出てなかった気もするし。ただ、(特にジャンプでは)他にあまりに見ないタイプの作風で好きな作家さんなので、またいつか連載で帰ってきてもらいたい。

[アニメ] Angel Beats!#06「Family Affair」

・天使の代わりに生徒会長になった人の成仏話。

・会長代行の動きをみるために授業を撹乱するSSSメンバー。「一分おきに便所に行く生徒」とか意味の分からない行動に出るユイがアホ過ぎる。

・麻婆豆腐の誘惑に負け、早弁の罪で特殊な独房に幽閉される天使。このシーンで、音無に誘われて麻婆豆腐を食ってる際、天使は「自分は麻婆豆腐が好きなのか、初めて知った」と言うようなことを呟くが、これはどういうことだろう?ゆりや音無の推測は外れで、やっぱり天使は人間ではなく、特殊な存在なのだろうか?それともあるいは音無と同じように記憶がないという話の前振りなんだろうか?

・天使の味方になるということは、正しい学園生活を送り、充実して成仏してしまうということとイコールなんだそうな。なんとなく納得いかんなぁ。ガルデモのボーカルの一件を見ても、人の心のこりなんか千差万別で、正しい学園生活を送れば成仏できるってもんでもないだろうし、そうした人間の中にも別に天使と敵対する必要性の無い人間がいても良さそうなもんだと思うがなぁ。

・実はNPCではなく人間だった会長代行。権力を手に入れて天使を幽閉したことで本性を表し、神気取りで暴力で生徒を蹂躙し始める。密かに天使を幽閉するための特別な扉を作り上げたり、催眠術を会得して術で相手を成仏させる技を編み出したり、今回限りの敵とも思えないぐらい多才だ。というか、この話こっきりで一気に設定を暴露して話を進めるためにオールマイティ的な力を与えられているようにも見えなくも無い。

・ゆりを催眠術で成仏させようとしたところを音無に止められ、「まがい物」と「本物」というキーワードで生前の蟠りを解消させられて会長代行成仏。というか、このシーン、音無は会長代行の回想シーンで語られたことを前提に会長を説得している。まさか口に出してペラペラしゃべっていたとも思いにくいが、さて、これはどういうことなのか。

・あるいは天使が音無と同じ記憶喪失とかではなく、音無が天使と同じ特別な存在で、天使では成仏させられないタイプの人間を成仏させるためにこの世界に送り込まれたナニとかそういう感じなんだろうか?


2010/05/11 [火] 

[アニメ] 君に届け#19「夢」

・なんだかんだでタイミングが合わず、兄ちゃんが帰省してくることを話せない龍は、いつもの調子で「(兄が帰ってくる)明日明後日は家にくるな」とバッサリ。龍が怒っていると勘違いした吉田は矢野に後押しされてその晩、龍の家に。間の悪いことにそこに龍の兄貴が予定を繰り上げて帰宅。しかも、婚約者を連れて。という話。

・いきなりの失恋に大ショックの吉田だが、龍の兄にはその気が全く無かったらしく「妹同然」と追い打ちを食らう羽目に。周囲の人間は全員気がついているし、ってゆーか露骨に態度に出てるのに、どんだけ鈍感なのかこの兄は。

・そして、この場面の風早のさりげないフォローが上手い。自分のことじゃなければ余裕があるな。

・失恋した後も気丈に振舞う吉田だが、いつものように騒ぎ立てないその態度がかえって事態の深刻さを伺わせる。自分でも衝撃を受け止めきれていないのか、異常なまでに冷静に考え込んだり思い出に浸ったりする様子がなんとも痛々しい。そしてここで一旦タメを作るのが実に少女漫画だなぁ。


2010/05/12 [水] 

[野球] つながらないトラ打線 阪神黒星スタート(野球) ― スポニチ Sponichi Annex ニュース [スポニチアネックス]

まぁ、あれだけ打てなきゃな。どうしょうもないわな。

あのマートンさんですら手も足も出ずに全くカスリもしなかったんだから、これはもうどうしょうもない。

なんかこう、攻撃も守りもチグハグだったけど、勝てない時はこんなもんだろう。

明日やな明日。

[特撮] 大魔神カノン#06「加温」

・またもや高いところから落ちるイパダダや、ハシタカとタマシキの戦闘シーンは中々の見応え。でももうなんかここ見てても「この番組は特撮作品ですよ」というアリバイ作りのために無理矢理挿入しているとしか思えず、やっぱり微妙。

・カノンパートはしょうもないことで拗ねたカノンがグレてタイヘイが大弱りみたいな話。もちろんさくっと改心してついでにタイヘイとカノンの距離も縮みます。こんなの2話ぐらいまででやっとけ。

・ところで、この番組2クール全26話なんだって。どうやってこのグダグダ極まる話をあと20話も持たすんだろう?

[特撮] カメンライダードラゴンナイト#06仮面ライダートルク /Kamen Rider Torque」

・トルクが本格参戦。ゼイビアックス様と組んでの三文芝居でウィングナイトが悪者だとキットに信じ込ませる話。

・ベンタラを最初に裏切ってデッキを渡したのはキットの前のドラゴンナイトらしい。だからレンは最初キットに協力的では無かったとかなんとか。でも、前のドラゴンナイトってキットの父ちゃんなんじゃないのか?でないとキットの家にデッキがあった理由が判らんし。いや、「前のドラゴンナイト」ってのは龍騎のことではなくリュウガなのかもだけど。

・新録のアクションシーン。殺陣の感じがやはり東映とは異質なのだけど、しっかり似せようとしているようでもあり、なんだかちょっと面白い。

・トルクの猿芝居に乗っかるゼイビアックス様笑った。気さくというかなんというか。

・本編にも杉田参戦。J.T.Cとかいう名前のキャラでマヤやんに特ダネをリークしてた。

・とそれはさておき、ドラゴンナイトとトルクがミラーモンスターとバトル。モンスターを倒すトルクを目撃したキットはトルクを信用してしまう。

・J.T.C提供のネタに食いついたマヤやんは病院に潜入。一切の気力をなくしベットに横たわる人々を目撃、その中には行方不明だったきっとの父親の姿が。というところで次回に続く


2010/05/13 [木] 

[野球] 阪神は交流戦連敗スタート…痛い久保田の不調(野球) ― スポニチ Sponichi Annex ニュース [スポニチアネックス]

ダメだこりゃ!

何が駄目かってーと

▼桜井広大スタメン落ち。

桜井はここ数試合でエラーや守備の拙さが目立ってるので、それが原因だと思う。

しかし、仮にやらかしたとしても1試合1回程度。なぜならそもそもライトに難しい打球が飛ぶ事自体そうそう機会があるわけではないからだ。

だからこそ誰もが知ってる守備の拙さに目をつぶっても、概ね4回回ってくる打席で打ってチームに貢献できる人材として桜井を登用していたはず。

よほど桜井を使いたくない何者かの陰謀か、何故か打撃も不振という評判になっているが、実際は打率.270、出塁率.328でチーム内で目立って悪いわけではない(概ね全員どんぐりの背比べ状態)。

なのに、なぜ下げる?

そして、100歩譲って流石に最近のやらかしは目にあまるので守備を重視しようと思ったのもしかたがないとして

なら何故葛城を使う?

現在の葛城の打率は.189、出塁率は.250。守備は桜井よりは上手いけど、程度。

仮にゲーム的に表現するならば、打撃B守備Eの桜井を下げて打撃C守備Dの葛城を出すことに何の意味がある?

中日の英智みたいな守備スペシャリストと代えるならまだしも、それじゃ大差ないだろ!!明らかに打てなくなった分戦力ダウンしてるじゃねぇか!!!

バカなのか?

▼初回、2点ビハインドでノーアウト1塁から2番平野が送りバント。

アホか!2点負けとんのや!!1点取りに行ってどうすんだバカ!!

しかも今の平野は.350超えとんねんぞ?

▼4回、4点ビハインドから城島ブラゼル連続HRで2点差、続く葛城が四球を選んで押せ押せムード、で藤川俊介送りバント。

アホか!!!だからまだ2点負けとんねん!!!

何で自分から勢いを殺しに行く!?勝つ気がないんか!?

▼連日連夜の行き当たりばったり継投。

下柳をさっさと降ろしたことは悪くない。

渡辺の1球降板も、むしろ何故そこまで渡辺を酷使する!?と憤っていたので、むしろ良し。

石川もまぁ、打順の巡りがあるので納得しよう。いや、本当は納得できないけどな。あそこは藤川俊介強攻で、結果を見てから判断でも良かった。

それはさておき。

なぜ江草をさっさと降ろした!?

試合を諦めたのでないなら、あとの展開を考えてちょっとは投手を温存しろ!!

久保田を早めに出して炎上しても手の打ちようが無くなったのは決して偶然じゃないぞ!

ちゅーか、マジで渡辺と西村憲を殺す気か!いい加減にしろ!! 


後これは「駄目な点」ではないのだけど、何故、大和を使わない?

立場が競合している関本と比べて打率も出塁率も悪くないし、守備なら明らかに大和の方が上手い。足も比べるべくもなく早い。

なのに何故関本を優先する?

まさか本当に「大和はチェンしか打てない」と思ってるんじゃないだろうな!?(;´Д`)

本当に守備力重視のオーダーを組むのなら、セカンド大和、ライト平野、レフト藤川俊だろ。

桜井を使うことを思えば長打力が激減するけど、葛城使うことを思えば打力は全く見劣りせず、守備力は確実に向上するじゃねーかよ。

全く、なんとかしてくれよ(;´Д`)

[雑誌] 週刊少年チャンピオン24号

「ケルベロス」仇喰の過去話。狗骸や墓守に関連しているなんらかの組織っぽいものの存在は匂わされていたが、どうやら仇喰の父ちゃんがそこの研究者だったらしく、新型狗骸の研究中に妹を食われそうになった兄が研究用にか捕獲してあった(おそらく墓を持たない)狗骸を食って体に取り込んであんなことになってしまったのだとか。そう言えば妹も幽霊食ってた気がするが、とすると、妹もあの後新型狗骸を食ったんだろうかね?

「バチバチ」張り合い終了。「ベタ足で張り手の応酬」という実にシンプルな戦いをここまで熱く描ける漫画力が素晴らしい。いいなぁ。

「範馬刃牙」団欒のイメトレ笑った。この漫画は今一体全体どこに向かっているのだろうか。「普通に戦って刃牙が勝つ」説得力がまるで無いので、そこに至るために色々考えた結果がこの展開なのだろうか?

「ブラックジャック2010」BJリーグコラボシリーズ最新作。相変わらず吉富昭仁の絵はすこぶるいい感じだが、このコラボの腑に落ちなさっぷりもまた健在。なんかこう落ち着きが悪いというか。

「シュガーレス」なんかクローバーっぽくなってきた。

「仁侠姫レイラ」北海吠の突き抜けたバカっぷりと異常な運動能力が楽しい。鯨というよりは猿という感じだが。そして、吠の登場に焦る帝都さんが可愛い。流石はヒロイン。

「ミッチェル田中の美少女探訪 大島麻衣編」ミッチェル田中の描く女の子は可愛いなぁ。

「聖闘士星矢TLC」「パ…パンドラ様ーッ!!」吹いた。

[アニメ] HEROMAN#07「レジスタンス」

・ホワイトハウスを襲う球の侵攻を食い止めるため、ジョーイ達が敵母船に侵入するという話。今週もリナの太ももが危ない。

・調整槽で再洗脳を受けるウィルの走馬灯(違います)。どうやらサイの脚はアメフトの試合か練習かでウィルに負傷させられたらしい。

・地球人は野蛮で強靭な肉体を持つが故に改造後高い戦闘力を発揮できるが、野蛮故に感情の制御が難しいらしい。

・前回登場の怪しげな博士(ドクター・ミナミ)が核攻撃の中止を進言。やけに自信満々で進言するものだからなんぞ有効な対応策があるのかと思いきや、多少の被害なんか知ったことではないので球のオーバーテクノロジーを手にいれるべきだ。という主張らしい。うむ、実に判りやすいマッドっぷりだ。頼もしい。

・一方、ジョーイ達は教授の発案で下水道を通って敵母船への侵入を試み中。「準備万端」との教授の言を信じて進む一行の前に柵が現れ、突破方法を訪ねるジョーイ達に対し、教授が言い放つ「こんな時こそヒーローマンの出番だ!」という無責任発言と、その発言に対する子どもたちの反応がやけに可笑しい。大きな音を出さないように小声でヒーローマンに命令を出すシーンもな。

・陽動のために地下で暴れるヒーローマンの前にウィルとニックが出現。こちらから手を出せないのをいいことに一方的に攻撃をしかけ、一度はジョーイの無敵バリアを破るものの、やはりスペックの差はいかんともしがたく、さっくりヘルメットを奪われ、洗脳を解かれることに。

・しかし、今まで嫌々ながらスネ夫ポジションにいたニックは改造で得た圧倒的な力に酔っており、そのまま大暴れ。ニナに襲いかかり、(正気を取り戻した)ウィルに大ダメージを負わせた後、反撃にあい、さらに「洗脳が上手く行かなかった失敗作」としてスクラッグ側にも見捨てられ、部屋の崩壊に巻き込まれて哀れ瓦礫の下敷きになってしまう。

・マジか!(友人に)死人が出るような話だとは思ってなかったわ。どう見ても人外に改造されてるウィルやニックもなんとか元通りになるんだろうと思ってたけど、ウィルはニックに体に穴開けられてるし、こりゃ普通に助からん流れかもなぁ。

・そして来週は敵ボスとの戦闘。ううむ、流石というか、毎週毎週大きな展開があるアニメだね。


2010/05/14 [金] 

今日は野球もなかったし、アニメも観てないのでおやすみ。

熱中スタジアムの特ソン特集はちょっと良かった。できればウルトラのみ、ライダーのみで1時間づつ欲しかったところではあるけれど。


2010/05/15 [土] 

[野球] 交流戦初白星の阪神 守り機能し薄氷の勝利(野球) ― スポニチ Sponichi Annex ニュース [スポニチアネックス]

おお!岩隈に勝った!!こりゃめでたい!!

それはいいのだけど。

何だあの8回の継投は(;´Д`)

敬遠するなら西村憲が敬遠してから球児だろ常識的に考えて。

なんで変わった球児が一人目からキャッチャー立たせて敬遠なんだ(;;;´Д`)

どうしてこう信じられない事をやらかすのかなぁ。

なんとかしてくれマジで。


あと、広澤の解説はマジでウザイ。

なんでネガティブなことしか言わねぇんだ。

あんな辛気臭い中継観ててもちっとも楽しくないっつーの。

過剰に阪神に肩入れする必要もないけど、良いプレーは褒めろ。悪いとこばっか見たり、悪い予想ばっかりしてんじゃねぇ。

そんな後ろ向きの発想ばっかりしてるからお前がコーチの時は打線が湿りっぱなしだったんじゃねぇのか!?

正味の話、サンテレビ解説者を降りてくれんかのう。TBSか日テレ辺りでやっててくれ。いやマジで。

[アニメ] トランスフォーマーアニメイテッド#07「灼熱巨人の挑戦」

・アバン。いきなり立木文彦で吹いた。

・立木文彦プロデュースの強化人間vsロボットの格闘技興行に出場するバンブルビー。こっそり「逃げちゃダメだ」とか言ってるバンブルビーがナニだ。

・強化人間にKOされたバンブルビーをオールスパークの鍵で修復するサリ。インチキにも程がある。

・自身の強化人間を警察に売り込むために興行を打った立木文彦だが、強化人間はオートボットに倒され、興業の際に強化人間が暴れたせいで印象も悪くなり不採用に。さらに投資家にも見限られ、さらには実験中の事故で「メルトダウン」という怪人になってしまう。強化人間が評価されなかったことを逆恨みしたメルトダウンはオートボットの装甲をも溶かす溶解液を振りまきながら(競合するロボット警官の開発者の)サリの父親を襲撃。助けに来たバンブルビーとアイアンハイドを倒すが、ラチェットの磁力と、サリの父ちゃんの会社のバリアで封じ込められ、自身の出す溶解液で自滅してしまう。

・ってあれ?もしかして死んだのか?案外とハードなオチだな。


2010/05/16 [日] 

[野球] 投手陣が崩れた阪神 自滅に近い形で敗戦(野球) ― スポニチ Sponichi Annex ニュース [スポニチアネックス]

だーかーらー!桜井下げてんじゃねぇ!

こっちの先発陣が崩壊寸前の時に

得点圏打率がチームで一番高い広大を下げて

攻撃力を削ってどうすんだバカ!!!

特に今日のスタンリッジみたいにほっといても自爆していく投手の時は……なんでそんな奴を先発させにゃならんのか判らんけど(;´Д`)…

とにかく

エラーなんか(仮に出たとしても)誤差の範囲だろ。

グズグスの乱打戦に持ち込む覚悟で挑まんかい!!!


それから2点ビハインドで送りバントすんなバカ!!!!

「得点圏にランナーを置いて金本を出したい」

とか思ってるのかもだけど、

2アウトでランナー1人じゃ追いつくには金本はHR打つしかないだろ!!!!

だったらランナーが1塁に居ようが2塁に居ようが同じじゃねぇかこのド低脳!!!!!!

藤川俊介の打撃が信用できないんだったらそこで(お前らの大好きな)桧山でも誰でもいいからつっこめ!後のライトの守りは桜井でも狩野でも平野(セカンド大和)でもいいだろ。

藤俊が2ストライクに追い込まれた後も、何故かバスターの指示だし。しかも2球続けて。2球目なんかはどう考えても3バントはないんだから普通に打たせろよ。どんだけなんだよ。

全くどこまでアホなんだ真弓。(;´Д`)

誰か助けてマジで助けて(;;;´Д`)

ニチアサはハートキャッチのみ優先で。できるだけ溜め込みたくはないのだけれど。うぅむ。

[アニメ][キュア] ハートキャッチプリキュア!#15「なんと!生徒会長がキュートな服着ちゃいます!!」

・生徒会長がファッション部の仲間入りを果たす話。

・アバン。つぼみ達に言われてこっそり服のデザインを起し、自分が着ている所を想像してニヤける生徒会長が可愛い。

・ファッション部活動中。今回は他の部員もみんな居て賑やかだ。早速なみなみも居るな。

・デザイン画をもって部室を訪れる会長。部屋に入るのに気後れしたり、いざ服を作るために布を買いに行って色とりどりの布やフリルにときめくさまが実に可愛い。

・生徒会長の母ちゃんは美人だが地味で硬い印象だなぁ。最初お手伝いさんかと思った。

・武道の妨げになるのではと服の制作を辞退する会長に、ぐいぐい食いつくえりか。理由も判っているためか、「自分たちが作業するから見ててくれ」と意外といい感じの落とし所を提案。ちゃっかり巻き込み直すことに成功する。こういう時は頼もしい奴だな。

・完成したチュニックを試着する会長。服装一つで随分と印象が変わるもんだなぁ。

・道場破り登場。てっきりクモジャキーさんが現れるのかと思いきや妙にキャラの立った子供が着てて驚いた。まぁ、デザトリアンを出さなきゃならんのだからこうなって当然なのかもだけど。

・道場破りに敗れた会長に、「家や兄のために無理して道場を継ぐ必要はない」という爺さん。言ってることはもっともだが、今のタイミングでそれを言うと、まるで会長にその資格が無いと言ってるみたいで微妙だのう。

・プリキュアを見て「可愛い」とはにゃる会長が可愛い。

・パンチで地面を叩き割るクモジャキーさん超強ぇ。そして、そのクモジャキーさんと生身で渡り合う会長もすげぇ。

・クモジャキーさんと戦う中で「別に嫌々武道をやってたわけでもないなぁ」と気がついた会長の悩みが解消。戦闘後、武道も可愛いものも好きだと表明し、ファッション部入りして次回に続く。


2010/05/17 [月] 

[雑誌] 週刊少年ジャンプ24号

「メタリカメタルカ」水野輝昭の新連載。絵が大変こなれてて可愛い。設定もシンプルでわかりやすく展開もメリハリが効いてて読みやすく面白く、読後感も良好。ここ数年「トリコ」ぐらいしか当たっていない「俺世界ファンタジー漫画」だけど、出だしの快調さを維持してなんとか頑張ってもらいたいところ。

「ヘタッピマンガ研究所R」最終回。深いなぁ。そして、つくづくコンスタントに漫画描いてる人は凄いと思う。俺、これだけ長いこと漫画読んでて、さらに漫画モドキ的なものも何回か描いてて(描かせてもらえて)、未だに漫画ってどうやればちゃんとした形になるのかもよく判らないもの。絵だってそんなにスラスラ描けないし、描いてる最中にゲシュタルト崩壊を起こして何描いてるのか判んなくなってくるし。こんなのを毎週なり毎月なり描けるってのは本当に凄いよなぁ。しみじみ。

「保健室の死神」掲載順位に苦戦しているからなのか、またまたハッチャケてきた。いいぞもっとやれ。いや順位は回復してもらいたいけれど。

[特撮][護星] 天装戦隊ゴセイジャー#14「最強タッグ誕生!」

・青と黄のコンビ話。ウォースターの新幹部登場。

・今度は黄が子供っぽい、という話になっている。そうだったかなぁ?桃との対比の時はむしろキッチりしたしっかり者として描かれてたような記憶があるんだけど。先週の桃もそうだったけど、ゴセイはキャラがブレすぎじゃね?

・赤のキャラはブレてるというかもはや多重人格の勢いだしなぁ。前までの印象だと、黒を説得するシーンなんかはむやみにポジティブに「あのふたりなら大丈夫。自力で戻ってくるって。」とか言ってそうだと思うんだが、やけにシリアスに、「最悪の場合、青と黄を犠牲にしても自分たちは地球を守るべきだ!」みたいなノリだし。

・あれ?新幹部あっさり死んだ?幹部ちゃうかったんか(;´Д`)

[特撮][] 仮面ライダーW#35「Rの彼方に/やがて怪物という名の雨」

・アクセルパワーアップ話前編。

・ウェザーvsW&アクセル。珍しくウェザーがウェザーらしく天候を操って攻撃してくるのがいい感じ。ちゃんと雨とか雷も呼べるんだな。

・ガイアメモリは恐怖で育つらしい。園咲父を倒す気らしい井坂は、自身をパワーアップさせる(?)ケツァルコアトル・メモリの過剰適合者の少女を探し出し、いたぶって怯えさせることでコネクタを育成中らしい。

・井坂の過去話に出てくるテラー。あんなのがいきなりいたらそりゃ怖いだろうけど、画面で見る限り全く怖くはない。もう少し演出のしようがあったんじゃないかのう。

・園咲長女は井坂について父を裏切る気らしい。いきなりミックに聞かれてるのがナンだのう。粛清されるんだろうか?それとも、歯牙にもかけられないんだろうか?

・コネクタ育成用の少女をビビらせる為に野鳥にケツアルコアトルのメモリを使用し怪物化させる井坂。久々の巨大モンスターだが、これが意外と出来がよくてカッコいい。やるな仮面ライダーW。

・自身の力の限界を悟った照井はシュラウドの元に。なにかと言えば文句しか言わないシュラウドは一旦照井を否定するが、なんだかんだで協力はしてくれるらしい。というところで次回に続く。


2010/05/18 [火] 

[野球] 阪神2位浮上!9回2死から追いつき、そして…(野球) ― スポニチ Sponichi Annex ニュース [スポニチアネックス]

今日の試合は真弓の采配で勝ったな!すごい!超珍しい!!

相変わらず藤川俊介の自動バントとか頭の悪い事もやってたけど

今日勝ったのは間違いなく用兵の妙。まぁ、偶然かもだけど。

試合の序盤で藤俊に盗塁させたのにまず驚いたが

なにより感心したのが、9回表の城島に代走大和→盗塁。

よくぞあんなギリの場面で盗塁を敢行した!感動した!!

もちろんあんなキツイ場面で実際に成功させた大和がもっとも素晴らしいが、今までの真弓采配からは考えられない攻撃に思わず声が出たよ!

やりゃできんじゃねーか!

鳥谷へのバント指示は正直アホか!!としか言い様がなかったけど

その後カウントを観ながらのエンドランもなかなか良かったと思う。

エンドランはな、試合の状況や打者、アウト&ボールカウント観ながらもっともっと狙って行っていいと思う。少なくとも相手投手がストライクコースで勝負せざるを得ないような場面では狙って行って悪いことはないだろう。

盗塁も同じく。大和や藤俊がランナーの時は常に狙っていくべき。ただし平野の単独スチールは駄目だ。やるならランエンドヒットかなにか、とにかく打者のフォローが必要。やっぱ平野は実は足遅いと思う。スタートが悪すぎるのか加速性能が悪いのかは判らないけど、単独盗塁はやめといた方がいい。幸い今は打撃が絶好調なので、バットで活躍してもらおう。

とにかく

今の投手事情だとどう考えてもセコく1点狙っていって勝てるチームじゃないんだから、とにかく積極的にバンバカバンバカ打って走って複数点狙っていこうじゃないか!


2010/05/19 [水] 

[野球] ソ9-3神(19日) ソフトバンクが大勝 [デイリースポーツ]

流石は真弓。

昨日ちょっと褒めたら今日は昨日の良い印象を塗り替えて余りある駄目試合を演出してみせたな。

なぜ狩野にバントさせた?

いやまぁ、そこは今日に関しては些細な部類だ。

今日の負け自体は采配のせいではない。何もしなくてもおそらく負けたろう。

そこはいいのだが、

何故試合を投げた!?

最終回の攻撃を残して5点ビハインド。仮に万が一追いつく可能性があるとすれば打者一巡が必須、という場面でブラゼル下げる意味は何だ?なぜ外野手経験のない大和をライトに入れた?打率3割を超えて今も好調をキープしてる平野を下げて関本にした!?

高校野球の思い出代打じゃねぇんだぞコラ!

もはや敗退行為だろ!!

ふざけんなよこのクソどもが!!!

現実的に考えてもう負けは決まっていたのは認めよう。

もし、まだ次の試合以降に生きる交代(新たなゲームプランのテストとか、フルイニング縛りが発生しかかってる新井を下げてみるとか)なら納得もしてたわ。

けどな。

完全に自暴自棄になっとるだけやないかこのボケナス!!

バカにしてるにも程があるやろ。今日ほど腹が立つ試合を見たのは初めてだ。

マジで球団にクレーム入れたろか。


2010/05/20 [木] 

[雑誌] 週刊少年チャンピオン25号

「ケルベロス」最近、景の日常モードのヘッポコっぷりが妙に可愛くみえて困る。

「ミッチェル田中の美少女探訪 小池里奈編」またもや一言も小池里奈と話をしていないミッチェル。この「実は避けられてんじゃね?」的な展開が非常においしいので、今後も定期的に小池里奈に突撃して毎回遠くから観てるだけで続けてもらいたいね。

「スーパーバイトJ」今回で連続掲載は一旦終了。しかし、是非とも近々帰ってきてもらいたい。ネタ的に厳しそうだから、バイトネタ以外でもいいけれど。

「シュガーレス」主人公勢が誰一人出てこない(;´Д`)正直、今の段階でこの展開は拙くないか?もっとこう、連載が軌道に乗ってからでないと、っちゅーか。

「釣り屋ナガレ」「悪いこと」は自分が決めるのではなく社会が決めるのだ!と大人は子供に教えるべき。建前を学ばず大人になったら、それこそ社会では生きていけないしな。自分の考えは大人になってから自己責任で通せ。

「ぷちワル」中村哲の読みきり。ヒーロー物のオマージュが多い(というか全部そう?)な作者だが、今度は悪の女幹部もの。女性キャラが可愛く&セクシーに描いてあっていい感じ。なんかこう、登場するたびに絵も話も洗練されて行ってる気がする。が、同時に作者の独自の味はオミットされていってる気もしなくもない。まぁ、間違いなく上手くなっていってるし、このまま洗練されていく方が良いに決まっているのだけど、なんかちょっと寂しい。

「ギャンブルフィッシュ」うーん、今ひとつ面白みにかける決着だったかのう。まぁ、殺すわけにも行かないもの判るけど、逆に「多分こうなるだろう」的な無難なところに落ちすぎててエクストリーム感がないというか。残念。

[アニメ] HEROMAN#08「コンバット」

・vs敵ボス一回戦。展開早いなヒーローマン。

・ドクターミナミの研究所。なにやら巨大なロボットの腕のようなものが。巨大ロボットでも作ってるのだろうか?

・教授の音波兵器で無力化されたスクラッグ兵がまるっきり殺虫剤でやられたゴキブリで笑った。

・ニックは瓦礫の下敷きになって死んだっぽい?それに対してウィルはひたすらに頑丈だな。よくぞあのダメージで死なないもんだ。

・教授の音波兵器に業を煮やし、スクラッグ司令官・ゴゴール自ら出撃。圧倒的な攻撃力と、音波兵器に耐えうる頑健さが流石すぎる。

・ところでこのシーン、ゴゴールに音撃を食らわせようと教授とサイで挟み撃ちを行うのだが、あのフォーメーションだとサイの鼓膜も大変なことになりそうな気が。そうでもないのかね?

・音撃の効かないゴゴールにサイが捕らえられ、大ピンチ、という場面でヒーローマン現着。「何故、地球を攻めるのか。平和的な関係は作れないのか」との問いに「貴様らは家畜を殺すのにお伺いを立てるのか?」と切り返すゴゴールに交渉の余地無しということで、まだ8話目だというのに早くもボスとの一騎打ち開始ですよ。テンポいいなヒーローマン。

・ヒーローマンとの対決で本気出すゴゴール。羽を生やし、空を高速で3次元機動を行うゴゴールに空を飛ぶ術も遠距離攻撃を行う術も持たないヒーローマンは打つ手無し。絶体絶命か!?と思われたその時、ジョーイの意外な能力が判明。ゴゴールを上回る機動性と例のバリアでゴゴールを翻弄し、スピード不足のヒーローマンと連携することでゴゴールにダメージを与えることに成功する。

・凄いぞジョーイ。ただ硬いだけの盾じゃなかったんだな。

・と喜んだのもつかの間、ゴゴールを倒したものと思い込んで気を抜いたその隙を突かれ、ゴゴールの逆襲を受けたジョーイがバリアの守りもむなしく崩れ落ちて次回に続く。

・次回はヒーローマンが暴走か。そして決着とか言ってるな。もしかして負ける?


2010/05/21 [金] 

[野球] 3位に転落した阪神「あれだけ取られると…」(野球) ― スポニチ Sponichi Annex ニュース [スポニチアネックス]

サインか独断かしらんけど、何で城島が送りバントやねん(;´Д`)

そらええバントしよったけどやな。2点負けとんねん。逆転狙えこのドアホ!

どいつもこいつも、どんだけチキンなのかと。

何の作戦も使わずにイケイケドンドンで1イニング6点とっておいて、なぜその打力や勢いを信じられないのか。


まぁ、あのプレイがあろうがなかろうが負けた試合だろうからどうでもいいんだけど。

今日はもうフォッサムの大乱調に尽きるわな。

福原を使ったのも、仕方がない。下手に接戦でテストされたり先発で使われたりしなかっただけマシ。

杉山も同じ。

でもこれ以上変な場面で西村憲を使うな(;´Д`)

なぜ江草を2イニング引っ張らない?

そんなに西村憲を壊したいのか!?

同点あるいはリードの場面専用でいいだろ。いい加減にしろ。


はぁ。


2010/05/22 [土] 

[野球] バルディリスが救った!オリックス 関西対決2連勝(野球) ― スポニチ Sponichi Annex ニュース [スポニチアネックス]

やったぜヒロシ!カッコいいぞヒロシ!!

さすがは昨年度のファームの首位打者だけあってアベレージも残してるみたいだし、まだまだ伸びそうだよな!

実に頼もしい。


まぁ、敵なんだけどな(;´Д`)


つくづくなんだってクビにしたのかと(;;;´Д`)

まぁ、もしヒロシがいたら外国人枠の問題でマートン獲ってないかもしれないし、痛し痒しなんだけど。

ってか、そもそも新井さんのフルイニング縛りがある阪神では活躍の場も限られてしまって、実力を発揮できなかっただろうけどな。

(;´д`)トホホ…


あとよー。今日は渡辺で2イニングかよ。

いい加減にしてくれよ。

負けてる試合で勝ちパターンの投手を無茶使いすんなっつーの。

杉山でやり過ごせよ。

それと凄く気になる点があったんだが

今日は偵察メンバーで福原使ってたけど

ってことは、まさかとは思うが

明日か明後日に福原先発、とか考えてんじゃないだろうな?

どう考えても福原は当面の間、敗戦処理から出直しだろ。

つか昨日の試合なんか見ててまさにそうだけど、せめて敗戦処理が完璧にできるぐらいの状態だってのならともかく、現時点で先発なんかさせても序盤に炎上して中継ぎの負担を増やす公算が高いとしか言い様がないわ。

どんだけ負ける気満点なんだ。いい加減にしてくれ。


2010/05/23 [日] 

[野球] 阪神・上園、中継ぎに配置転換 [SANSPO.COM]

はぁ?

意味がわからない。なんで上園が中継ぎ?っつか、「次回先発まで期間が空くことを理由に挙げ」ってなんだ?空けなきゃいいじゃねーか。

どう考えても現状久保の次ぐらいに安定してるのは上園だろ。

この前の試合で4回2失点(ソロホームランx2)で降板させたことといい、なんで上園だけそんなに厳しい扱いなんだ?

不可解なんてもんじゃねぇ。

何だ今の阪神は。一体全体どーなってんだ(;´Д`)

いい加減にしろ!いい加減にしろ!!

あー、なんだなぁ。

このままいけば今シーズンのAクラス入りはほぼ安泰だと思ってたけど、監督及びコーチ陣を一新するためにも、いっそ最下位とかで終わった方が来年以降のチームのためなんじゃないかという気がしてきたなぁ。

あー。なんだかなぁ。

ニチアサはとりあえずプリキュアのみ。

[アニメ][キュア] ハートキャッチプリキュア!#16「ライバルはえりか!演劇部からの挑戦状です!!」

・えりかのライバル(?)高岸あずさ登場。

・アバン。シプコフ相手に演劇ごっこをしているなみなみの妹。正体バレが一発ネタではなく、ちゃんと継続しているのが素敵だ。しかし、つぼみも秘密を共有してることまで知ってたんだっけ?まぁ、シプコフがつぼみの家にいた事は知ってるっぽいけど。

・演劇に使う衣装のことで口論になるえりかとあずさ。ファッション部の面子にかけてセンスのいい衣装を仕立て上げる事に。いつになく真剣に部活に取り組むファッション部の面々がいい感じ。本当にハートキャッチは主人公格以外のサブキャラを大切に扱っててイイね。

・己のファッションセンスに絶大な自信をもつえりかだが、ああ見えて人の話は良く聞き、素直に受け入れることもできる。一方、あずさは自身の演劇論に固執し部員の意見を聞き入れないために部員と対立。ついには孤立してしまう。ここの二人の見せ方の対比が面白いし上手い。

・切なく重い展開を吹き飛ばす空気読まないコブラージャさんイカス。

・今週のアクションシーンはスピーディでメリハリが効いてて実に素敵だ。

・しかし、他の演劇部員が居るところで「あずさ」と名前を連呼するマリンは大丈夫なのだろうか?ちょっと気のきく奴が混ざってるとプリキュアの正体が相当絞られてしまうと思うのだが。

・アバンでなみなみの妹の小ネタを入れて、えりかとあずさの関係性もしっかり書いて、演劇部解散の危機やファッション部の現状と言った本編分もしっかり描いて、戦闘も十分やって、エピローグまで作りこんで、と、これだけ盛り込んでおきながら尺の過不足を感じさせない構成が実に素晴らしい。今回はやたらめったら綺麗に作られた実によく出来た話だったな。


2010/05/24 [月] 

[野球] 阪神、連敗止めた!3度目サヨナラ勝ち!!(野球) ― スポニチ Sponichi Annex ニュース [スポニチアネックス]

勝った!良かった!

今日は7回に久保が突如崩れた時点で半分負けを覚悟してたよ。

なんとか勝てて、本当に良かったなぁ。


とそれはいいのだけれど


新井さん(;´Д`)何をやっとるんですか新井さん(;´Д`)

9回裏1アウト満塁で、城島犠牲フライ。センターが捕球して2アウト。

サードランナー・マートンがタッチアップ。


と同時に、セカンドランナー新井さんもスタート。


そして3塁でアウト(;´Д`)


結果的にマートンが一瞬早くホームインしたと認められたから良かったようなものの、マートンの後ろ、画面の奥の方で新井さんが滑り込むのが見えて一瞬凍りついたわ(;´Д`)

なぜサヨナラの場面で2塁ランナーの新井さんが無理な走塁をする!?

バックホーム阻止というのなら、2〜3塁間で挟まれろよ(;´Д`)

頼むわホンマに(;;;;´Д`)


あと、ブラゼルは何で引っ込んだん?

ソフトバンク戦の接触プレーで肩を痛めてるとかいう話もあったけど、割とキツイ怪我だとしたら嫌だなぁ(;´Д`)

[NEWS] 「金網の鬼」「こんばんは」ラッシャー木村さん逝く(格闘技) ― スポニチ Sponichi Annex ニュース [スポニチアネックス]

「ラッシャー木村は打たれ強い!」

という台詞が頻繁に出てくる「私闘学園」という小説が好きでした。

何か耐えなければならない場面になる度に心のなかで唱えてましたよ。


とまぁ、それはさておき。

基本的に浅い私は、残念ながら国プロ時代のお姿は存じ上げないし、親日時代もこれといって印象に残っておらず、全日時代、しかもジャイアント馬場とのコミカル路線に転向してからのイメージばかりが印象に残ってるという体たらくなのだけれど、当時の全日にハマりまくってた身としては、それでもやはりショックが大きい。


訃報を聞く度に思うのだけれど、昔から当たり前のように名前を聞く人が

次々と亡くなられていくのが寂しくてならない。

それだけ自分も歳をとったということだろうし、致し方のないことなのだけれど。


ご冥福をお祈りいたします。


2010/05/25 [火] 

[野球] 虎・スタンリッジ、変化球主体が奏功し2勝目 [SANSPO.COM]

今日は今シーズンで一番安心してみてられる磐石の展開だったな。

ぶっちゃけ今日はスタンリッジ先発ということで、こんな展開になるとは夢にも思ってなかった。

正直侮ってた。スマンかった。

ヒロインの様子も好印象だったし、今まで見損なってて本当に申し訳ない。

次の登板の際も頑張ってくれ!!


ただ、不満点もやっぱりある。

1.降雨コールドを恐れてのことだろう、4回裏の攻撃で藤川俊介を下げて代打金本をおくったこと。

2.8点リードの7回に西村憲を使ったこと。

正直、どちらも考えられない采配だが、まぁ、今日は気持ちよく勝ったので見なかったことにしよう。


あと、鳥谷が早い段階で引っ込んだ事についてだが、普通に考えればありえないことなので、どっか悪いってことなんだろうなぁ。

打順の変更も好不調ではなく、体調の問題と考えた方が(真弓の考え方的に)スッキリするし。

もしそうなら、とりあえず、無理をさせずに体調を最優先してやってくれ。

赤星みたいな事になったらかなわんしな。


2010/05/26 [水] 

[野球] 打線の援護なく…阪神・下柳は4敗目(野球) ― スポニチ Sponichi Annex ニュース [スポニチアネックス]

初回、ノーアウトランナー1塁で2番藤川送りバント…。

7回、2点ビハインド。ノーアウトランナー1塁で8番大和送りバント……。

馬鹿だ馬鹿だと散々っぱら言い続けているが今日も言おう。

この大馬鹿野郎!

真弓!!なぜそれが利敵行為だと気づかない!?

初回の送りバントが今まで点に結びついたことがどれだけあるよ!?いつもいつも立ち上がりの悪い相手投手にアウトカウントプレゼントしてるだけじゃねーか。相手の制球がさだまっていないなら、連続四球の可能性もあるし、置きに来た甘い球を狙い撃てる可能性だってあるだろ!いつもいつも判で捺したようにバントバントとバカの一つ覚えやってんじゃねーよ!!

さらにだ!

既に今シーズンだけでも何回かやってるが

2点負けとる終盤に送りバントしてどーすんだ!?1点とっても負けるだろ!見てて一気にしらけたわ!!このド馬鹿!!!

勝つ気がないなら監督やめてくれ!!

ああああ。

勝ち負けは仕方がない。けど、どうせ負けるなら普通に負けろよ。

なぜ現状チームで一ニを争う打率を誇り、しかもむしろ左投手からの方がよく打ってる平野に、投手の右左の判断で代打を送る?打力の期待値が下がり守備力が下がるその代打に何の意味があるんだよ!!!

一体全体なんだっていつもいつもいつもいつも積極的に試合を壊しに行くんだ(;´Д`)

何もしないまま負けたら「無策」とか言って責められるとでも思ってるのかもしれないが、僅差で負けに行く采配に何の価値がある!?勝てる可能性を捨てる方がよっぽど酷いわ。

本当にいい加減にしてくれ。いい加減見てて精神に悪いわ。


あと、今日先発を外れた鳥谷だけど、どうやら指に怪我して送球ができないらしい。

なんじゃそら(;´Д`)という感じだが、まぁ、たいしたことないならそれに越したことはないし、良かった良かったってことで。


2010/05/27 [木] 

[野球] 西武・涌井、お見事トラ退治で6勝目 [SANSPO.COM]

チャンスでことごとく中軸打者が凡退するんだから、そりゃ勝てんわな。

しょーがない。これはもうしょーがない。


しょうがないけど


それにしても新井さん。

3者連続四球でもらった満塁のチャンスに、ノーストライクワンボールから低い(ボール球くさい球)打って6-4-3とか(;´Д`)

もうちょっと冷静になろうぜ。

次は今日涌井にあってるブラゼルなんだし、併殺が最悪のケース。低めは全部捨てて外野フライ狙い一本、あわよくば押出狙いとか、そういう場面だろ?

何を焦ってるんだ。

普段はファーストストライクを絶対に振らないくせに、こんな時ばっかり積極性を発揮してどうすんだ(;´Д`)

ホンマ頼んますよマジでマジで(;;;´Д`)

[雑誌] 週刊少年チャンピオン26号

「弱虫ペダル」今号より6号連続弱ペタ祭り開始。弱ペタは大プッシュされてるよなぁ。

「バチバチ」阿吽の因縁話は村神とつながるのか。それは意外。あのブタは阿形なり吽形なりが片付けるもんだと思っていたけれど、案外村神がメインの話になるまで生き延びるんじゃあるまいな。つか、そうなるとしたら、逆に阿吽のどちらかはブタに潰されるなんて展開になりかねん(;´Д`)それは勘弁してもらいたいなぁ。

「みつどもえ」サブキャラのキャスト発表に袋とじ。そうそう、袋とじはこういう使い方がいいと思うよ。今までの閉じてる意味が感じられない漫画の企画よりは。アニメ版のえらく可愛い絵がカラーで見れるのもポイント高いしな。

「ケルベロス」チビっても頑張る金屋さん可愛い。頑張るだけ頑張って景を見た瞬間くしゃってなる金屋さん可愛い。

「仁侠姫レイラ」「レイラ様ーかっこいー僕も踏んでくださいいいいいい」笑った。今チャンピオンではそういうプレイが流行っているらしい。次は「みつどもえ」「はみどる!」「ナガレ」「ツギハギ」辺りでそういう展開が来ないものだろうか。

「ヘレンesp」第4部スタート。序盤なんかフランさんみたいな展開だなと思ったら、ヘレンさんは心霊治療が出来る人になってた。助けられた相手もなんだか宗教体験みたいな事になっていたし、これは一体全体どういう展開に向かうんだろうか?

「聖闘士星矢TLC」なんだか良く分からない展開になってきたけど、とりあえずパンドラ様がんばれ!


2010/05/28 [金] 

今週ジャンプ読むの忘れてた(;´Д`)危なく一週読み損なうところだった(;´Д`)

[雑誌] 週刊少年ジャンプ25号

「少年疾駆」附田祐斗の新連載。このタイトル見て最初に思ったのは「『少年SICK』ってことなんかなー。」大きなお姉さんに受けるといいですね。

[キュア] フィギュアーツ・キュピーチ届いたー!

まず顔の出来がいい。これぞピーチと言った感じの漢らしくも可愛らしい表情が素晴らしい。

小顔で手足が細くて長いおかげか、5勢に比べて全体のシルエットが纏まってて美しいのもいい。

首の長さも違和感ないが、これは痛し痒しでその分可動が犠牲になっている気もしなくもない。

フィギュア本体の塗装もパール塗装で華やかになっているのだけど、それ以前の問題としてパッケージ前面の印刷がカラー化され(これはイースもそうだったが)、ハートや蔦、キラキラした模様などで装飾されており、5勢に比べて非常に華があるのもいい。これなら売り場で女児の目にもつくだろう。っつーか、5のパッケージは正直ひどい。なんであんな地味なパッケージにされてたんだろう(;´Д`)

ツインテールの重みで常に顎が浮いてしまうのはちょっと残念。

フレッシュ組で一番気になってた股関節の処理だが、やはりというかなんというか無理があり、なんかこう、ドロワーズでも履いてるかのような感じになってて、全体的にスマートな印象のデザインから浮いており、違和感を禁じ得ないが、まぁ、これはしかたがないか。


プリキュアフィギュアーツは今後、6月にパイン、7月にベリー、8月にミルキィローズ、9月にパッションと毎月リリースされるわけだけど、当然それ以降も続いてくれるんだよな?ってゆーか、S☆S組は最低でもブルーム、イーグレット、ブライト、ウィンディの4種はあるよな?あと通販オンリーでいいんで無印5とか、ダークドリームとかもでないかのう。


2010/05/29 [土] 

[野球] ダルに勝った!鶴 5年目のプロ初勝利(野球) ― スポニチ Sponichi Annex ニュース [スポニチアネックス]

チャンスでチームで一番得点圏打率の高い桜井広大に代打をおくったり

一昨日やられたからって真似してスクイズに行って失敗したり

8回から藤川球児を投入したり

もうなんか色々文句いいたいことは多いけど、結果オーライということで言わない。<いや、言ってるし

とにかく

鶴初勝利おめでとう!!

久保のアホが正当に評価してくれないみたいで大変だけど、明日の阪神を支える投手になれる選手だと思ってるので今後とも頑張ってくれ!

いかん。また随分アニメがたまってきた(;´Д`)なんとかハートキャッチとHEROMANはリアルタイムで追いかけたいところなんだけど。

[アニメ] 刀語#05「賊刀・鎧」

・なんぞ黒幕的な女になにやらとがめ達のことを報告する忍者でスタート。なんでも錆が「日本一の剣士」と呼ばれていたのもこの女の仕業なんだとか。

・七花はこの旅が始まって以来、カスリ傷一つおったことが無いのだとか。錆との戦いは(予告編や戦いの後の島の様子、七花の言によると)相当熾烈を極めたらしいが、そこでも無傷だったのか。すごいな虚刀流。

・この事実を受けて忍者は「虚刀流は攻撃力ではなく、その防御力こそが突出した特徴だ」と結論。同じく防御力に長けた賊刀・鎧との戦いが見物だと黒幕女(仮)がほくそ笑んでOPへ。

・せっかくの混浴なのに、どうにもこうにも色っぽい展開や会話にならないのはどうしたものか。どっちかってゆーと、いつもやってる匂いを覚えるシーンのほうがエロいわな。

・賊刀・鎧はみたまんま鎧だが、一応刃がついてて斬れるらしい。

・鎧の攻略法として、珍しく有効で現実的な策を提示するとがめ。まぁ、一番手っ取り早いのは水没だよな。落とし穴とかもいいんじゃね?

・マッサージのシーンがエロい。

・突然とがめ達の宿を訪れて七花に決闘を申し込む『鎧』の所有者・校倉必。校倉が鎧を、とがめは自身を賭けて勝負をすることに。校倉に「とがめを貰う」と言われた際のとがめの取り乱しっぷりが可笑しい。同じような台詞は七花からも言われているが、とにかく性的な匂いのしない七花と男男した校倉では勝手が違うのだろうか。

・校倉のプロポーズに嫉妬して行動がおかしくなる七花。一応そういった感情は持ち合わせてるのか。いや、獲得しているというべきだろうか。

・鎧との決戦を前に休戦を申し込みに現れた真庭忍軍のトップ・真庭鳳凰に「チェリオ」が誤用であると指摘され、羞恥に悶えるとがめが可笑しい。そして、しれっと「俺は知ってた」とか言い出す七花がイカス。

・七花が鎧対策で使おうとしていた鎧通し。だがどういった理屈でか鎧は鎧通しが通じない。とがめが校倉になびいているかもしれないという疑念を拭えず戦いに集中できない七花は技が通じないことに動揺し、戦意を喪失しかけるが、とがめに発破をかけられ復活。虚刀流の技でも何でもなく怪力で鎧を持ち上げ、投げ捨てることで中の人だけを失神KOすることに成功する。この一連のシーンで七花はかなり人間らしい感情の揺れや爆発を見せる。自分でも「刀であると同時に人間である」的な事を言い出すし、今後もっと人間らしくなっていくのだろう。まぁ、順当な展開か。

・鎧を手に入れたとがめ達は、尾張に向かう船に乗ったつもりで校倉に騙され蝦夷に向かうはめになり次回に続く。

[アニメ] HEROMAN#09「アライブ」

・vsスクラッグ戦(第一ラウンド?)終了。

・鉄球捕獲のために動き出すドクターミナミ。実は色々策を練ってあって、かなり確実に鉄球を確保できる自信があるらしいが、本人曰く「目立つため」被害が拡大するまで静観していたらしい。流石だマッドサイエンティスト。

・ヒーローマンがジョーイに操られている事を見破ったゴゴールはジョーイをフルボッコに。しかし、ゴゴールや視聴者の予想に反し、ジョーイをやられたことでヒーローマンは暴走。逆に圧倒的なパワーと残虐性を発揮し、まさに虫でも潰すかのような勢いでゴゴールを圧倒する。見たまんまキレただけとも取れるが、自分で判断して動けるのならそもそもジョーイの指示なんか必要ないわけで、あるいはアレが本来のヒーローマンの姿で、ジョーイはヒーローマンのセーフティというか、理性の役割を果たしているのかもしれない。

・復活したジョーイは暴走ヒーローマンのむしったり抉ったりするような野蛮な戦いを良しとせず、否定。ジョーイの無事を確認して(?)再びコントロール下に入ったヒーローマンは、ヒーローらしい戦い方(パンチ)でゴゴールを粉砕することに成功する。

・ここまででAパート終了だが、今回、戦闘シーンの作画が素晴らしい。演出も決まってるし分量もあるし、大変見応えがあるシーンになっている。テレビアニメでこれか。ボンズはすげえな。

・Bパート。ヒーローマンに敗れたゴゴールは、相打ち狙いでヒーローマンたちもろとも基地を爆破すると言い残し絶命。しかし、教授は球の進行を止めなければと基地に残り、司令室へ。なんだか良く分からないままコンソールをメッタ打ちにして、なんとなく止めてしまう。

・ちなみに同じ頃、ドクターミナミの球捕獲作戦も始動しかけていたが、すんでのところで教授の操作が先んじて、始動前に終了。面目丸つぶれになる羽目に。なるほど、これが原因で、今後教授たちを狙うようなポジションになるんだろうかね?

・スクラッグの母船は自爆。瓦礫の下敷きになったニックはもう完全に終わりだろうか。

・一般のスクラッグ兵は死ぬと鎧のみ残して消えるが、ゴゴールは全身が残っていた。あれはまだ死んで無いということなのか、司令官クラスは特別なのか。

・ジョーイバリアのおかげかヒーローマンやジョーイ、サイ、教授は無事生還。戦い終わって日がくれてめでたしめでたしと思いきや、爆心地に残った赤く光る何かのアイテム(種かなんかっぽい)を何者かの手が拾って不穏な空気で次回に続く。

・予告。平和を取り戻したジョーイ達を何者かが狙うらしい。リナが拉致られてる絵の犯罪臭が大変危ない。というか、それ以前に平和そうにバイトに精出してる場合なのかジョーイ。スクラッグ化してしまったウィルはどうなったんだ?


2010/05/30 [日] 

[野球] 延長戦制した阪神 渡辺が今季初勝利(野球) ― スポニチ Sponichi Annex ニュース [スポニチアネックス]

球児が一発食らった所で今日は勝ちはないかなーと思っていたんだけど、よく勝ったな!

球児も渡辺もイニングまたぎお疲れ様!この起用法について監督やコーチに言いたいことが一杯あるが、選手は本当によく頑張ってる!!まだ5月だというのにこの大車輪っぷりはやはりちと不安ではあるものの、あんとか体をいたわりつつこれからも頑張ってくれ!

久保(投手)お疲れ様!好投しながら勝ちがつかない運の無さが可哀想でならないが、腐らず次も頑張ってくれ!!今の阪神の柱は間違いなく久保だ。

新井さんもノーアウト13塁からゲッツーの間に1点、ノーアウト満塁で犠牲フライで1点と手放しで褒めるにはちょっと躊躇われるけど、とりあえず点取ってくれてありがとう。次はタイムリー打ってくれ。いやマジで。

鳥谷は代打になってから明らかに調子を上げてきてるな。やはりショートでフルイニングってのは負担が大きすぎるんではあるまいか。今後体調を戻した後も勝負が決まった試合は途中で降りるとか、とにかく休みながら出るって方向も真剣に考えてみるべきだと思うぞ。


まぁ、とにかくなんだ。勝って良かった。

明後日からの楽天戦も連勝して交流戦5割に戻せるといいな。いやマジで。

とりあえずハートキャッチのみ。

[アニメ][キュア] ハートキャッチプリキュア!#17「認めてくださいっ!私たちのプリキュア魂!!」

・引退した先輩プリキュアに認められようと現役プリキュアが頑張る話。

・ノリが軽く明るく朗らかなつぼえりに対し、孤独な戦いを強いられ、挙句に敗れたゆりはシリアスで暗い。正直ゆりが感じ悪いわけだがそれはさておき、さり気なく歴代のプリキュアが常に二人以上で戦っている意味を明確に表現していてなかなかいい感じ。割を食わされているゆりには気の毒な話だけれど。

・それはさておき、並んで歩くとつぼえりとゆりの身長差がもの凄い。大福屋の兄さんとの対比を見るにつぼえりが小さい以上にゆりが大きいのではないだろうか。

・そもそもキュアフラワーは何と戦っていたのかと思ってはいたが、ハートキャッチ世界では、結構な過去から度々砂漠の使徒とプリキュアの戦いが繰り返されてきたらしい。ダイレンジャー的な世界観というか。最終回はつぼえりの孫がデザトリアンと戦ってるとかそんなオチだったりして。

・スナッキーを追い回すブロマリの様子はまるでプリキュアがスナッキーをいじめているようだ。

・シリアスとは言い難くむしろ楽しそうに戦うブロマリを見つめるゆり。陰気な表情からは何を考えているのかイマイチ判りづらいが、とりあえず助太刀に入ったあたり一応好意的に見ていたのかもしれない。デレはまだ遠そうだけど。

・それにしても、変身もせずに、しかも半分になったプリキュアの種でバリアを張り、デザトリアンを吹き飛ばすゆりは強すぎる。人間離れしすぎているというか。

・ところで、ゆりの心の花はばっちり枯れてる気がしなくもないけれど、砂漠の使徒には狙われないのだろうか?今後そういう話はありそう?

・次回予告がカオス。


2010/05/31 [月] 

[雑誌] 週刊少年ジャンプ26号

「トリコ」唾液が最後の調味料というのはわかるが、なんとなくペンギン自体が最後の食材で、アレを締めて出汁をとるという展開を連想してしまうよね。そうでもない?

「HxH」連載中断。またこういう判りにくいところで切れるし(;´Д`)早めに戻ってこないと状況忘れてまうわ。ってゆーか、王が自力で記憶を取り戻すのなら記憶を失うくだりはいらなかったんじゃないのか?ただ単に微妙に尺を引き伸ばしただけなんじゃね?

「めだかボックス」こっちも上に同じ。復活を一週間引き伸ばした意味はあるのだろうか?この展開なら今週1回分をまるまる飛ばしても大丈夫なんじゃね?