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でんでん雑記ver2.0


2011/06/22 [水] 

ガンダム THE ORIGNアニメ化とか。正直、意味が判らん。

[アニメ] Steins;Gate#12「静止限界のドグマ」

・ラボがSERNの襲撃を受ける話。

・7000万年前の地球で、最期を迎えるオカリンとまゆりからスタート。オカリンの白昼夢のようにもみえるが、リーディングシュタイナー能力で、別の世界線の意識を拾った可能性もあるっぽい。そういう会話してるし。とすると、どこかの世界ではいま実験中のタイムリープではなく、実体をもって時間を遡るタイムマシンが完成してるってことだろうか。あるいは、ちゃんと作画されてないから判らないけど崩れ去るまゆりはゼリーマン的な有様=タイムマシンも完成していないのかもしれないけれど。

・タイムリープマシンは完成するが、「過去の自分の意識を書き換える」などという危険性の高いマシンの実験には皆及び腰。脅迫メールの存在を知るオカリンもリアルな危険を感じて実験は中止。研究結果は公表して後はしかるべき研究機関に託すことに。

・肩の荷が降りたラボメンは、打ち上げパーティを開催。紅莉栖のツンデレっぷりや、相変わらず険悪ながら、まゆりの仲裁で仲良くしだす紅莉栖とバイト戦士、オカリンとまゆりの会話など、なんとなく温かい空気に。

・ところで、ここのまゆりの証言によると、この春まではラボにはオカリンしかいなかったそうな。他のメンバーはまだしも、ダルも最近知り合ったんだな。ちょっと意外。

・ゆったりした時間から一転。秋葉原にテロ予告があり、電車がストップ。不穏な空気を感じ取ったバイト戦士は、これがタイムリープマシン完成パーティであることと、SERNに回線が繋がっていることを確認し、慌てて逃走。この際、周りの人間に警告を発しなかったのは、説得する時間も惜しいと思ったからなのか、時間旅行者のお約束の過去への介入を避けたのか。

・バイト戦士の逃亡から程なくして暴漢がラボを襲撃。リーダーはSERNを名乗る指圧師。オカリン、紅莉栖、ダルを拉致すると宣言、不要なまゆりを銃殺して次回に続く。

・えらい急展開だな。っつーか、やり方が乱暴かつ雑だなSERN。

[アニメ] あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。#10「花火」

・いよいよ打ち上げ前日。普通にテンション上がってるぽっぽとめんまはさておき、残りのメンバーは微妙に思うところがある様子。

・相変わらず未練タラタラでうじうじしてるゆきあつに、ついにキレたつるこさん。クラスメイトにゆきあつの女装僻を漏らすは、ゆきあつ本人に身も蓋もない辛辣なセリフをぶっちゃけるはとここに来て大スパーク。

・つるこに責められたゆきあつも負けずに爆発。秘密基地に全員が集まったのをいいことに、あなるを巻き込んで「あの日」を再現しようと提案。

・この再現からじんたんの告白、失恋したあなるとつるこの会話、告白後も無邪気にじゃれるめんまとじんたんの会話など大変泣かす。最後の相変わらず気持ち悪いゆきあつさんの変態っぷりも、まぁ、泣かせるといえば泣かせる。

・打ち上げ当日。未だ煮え切らないものを抱えるじんたんと、めんまを成仏させたい残りの面々の想いを載せて花火が発射。しかし、めんまは成仏せず、で次回に続く。

・これは、「お願い」が別のことだったということなのか、あるいはじんたんの未練が成仏させなかったということなのか。なんにしても、相当に腹をくくって事に挑んだバスターズの面々にしてみれば、肩透かしというか腹に据えかねる出来事なんではないだろうかね。次回このことで険悪になってなきゃいいけど。なるだろうなぁ。主にゆきあつさんが。

[アニメ] ファイアボール チャーミング#12「重力の糸車」

・またまた人類の攻撃でピンチを迎えるテンペストの塔。最後はやっぱりピンチで終わるのだろうか?

・最後の希望、チャーミング人類の存在の証である筈の「CHARMING人類の乗り物」だが、よくよく観てみれば「CHARMING」は上から書かれたらくがきであり、実は「WARNING人類」である事が判明。次回最終回に続く。

・「WARNING」の文字を見たゲデヒトニスの、ゲデヒトニスらしからぬ腹の底から搾り出したような悲鳴?(WARNINGと言っているのかも)がやたらと可笑しい。何ちゅー声を出すのか。