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でんでん雑記ver2.0


2011/06/12 [日] 

[野球] 【阪神】今季初登板の安藤2回持たずKO [nikkansports.com]

相手が菊地雄星で、ボーナスステージ来た!と思ったら

こっちが安藤でむしろ相手のボーナスだったでござる。

まぁ安藤が先発って時点で、負けは覚悟したけど

ならせめて6回までは死んでも投げさせろ。

なんかもう

ゴールデンルーキー榎田は、無駄な多投が祟ったのかセールスポイントの制球がグチャグチャで自滅しちゃうし

去年同じような起用法で壊された西村は、ちっとも復調していないし

意味のわからない捕手交代とか、出すべきところで出さずにそうでもないところで出してしまう代打とか

連勝でついた勢いを自ら萎えさせる

実に真弓らしい野球を見せてもらった。

ああ、アホらしい。

[アニメ] バトルスピリッツ ブレイヴ#38「さらばバローネ!決別のブレイヴアタック」

・魔族が人間であることが知れ渡り、さらに(表向きの発表では)女王を失った魔族は大混乱。混乱を収めるべく魔族の長となることを決意したバローネは、一端人間と距離をおく方が良いと判断し、ダンと袂を分かつ事に。という話。

・「時間がないから個々人の感情はおいておいて人間も魔族も一丸となって超党派で事に当たるべき。」と語るダン。「性急な改革は多くの魔族に受け入れられない。分かり合うには時間が必要だ。目先の危機もだが、その先のことも考えなくてはいけない」というバローネ。まるでどこぞの政局のような話だね。

・語るだけで無駄に話数を消費してるのもそれっぽい。そうこうしている間に実際に魔族と人間が共存するコミュニティを形成し始めているルガインとザックが地方自治体の皆さんみたいなもんか。

・なんだかすっかり教官に懐いているフローラ。先週思ってたより前世の影響力は大きかった模様。まぁ、全体的に辛気臭い展開なので、ちょっとでも明るいシーンを入れときたかったのかもしれないが。

・どさくさ紛れに少し前からウジウジしてたまゐがバローネに寝取られて次回に続く。ブレイヴのキャラはどいつもこいつも面倒くさい奴ばっかりだな。

[特撮][豪快] 海賊戦隊ゴーカイジャー#17「凄い銀色の男」

・6人目ゴーカイシルバーが登場する話。

・「ゴセイジャーの大いなる力」がいつの間にか入手済みに。映画観ろってか。いや前売り買ったし観るけど、それにしても酷い。せめてダイジェストかなんかで説明しとけ。

・追加戦士のレンジャーキーでの変身には音声が無い様子。一括りに「○○レンジャー!」とは言えないし、致し方無いといえばそうだろうけど、ちと寂しい。

・伊狩鎧はスーパー戦隊マニア。あからさまな三枚目で、雰囲気的にはシンケンゴールド的なキャラ。

・鎧の妄想する「理想の戦隊」で朗らかに挨拶するマーベラス達がやたらと可笑しい。

・ただの痛いスーパー戦隊マニアというわけではなく、マーベラスも知らない6本目のゴーカイジャーのレンジャーキーと変身用のアイテム(ゴーカイセルラー)を所持している鎧。次回予告を見ると、どうやら仲代先生(アバレキラー)にアイテムを与えられたっぽい?ってか、仲代先生だと!?超驚いた。この世界では死ななかったのだろうか?それとも、幽霊とか残留思念とかいう感じなのか?

・てか、予告で出てたアバレキラー、タイムファイヤー、ドラゴンレンジャーは全員殉職者だな。そして全員恐竜(っぽい物)モチーフ。プトティラではないが、恐竜モチーフの追加戦士は滅ぶ運命にあるのだろうか?とすると、その辺から志を託されたっぽいゴーカイシルバーも。いや、ないな作風とキャラ的に。

[特撮][000] 仮面ライダーオーズ#38「事情と別れと涙のバース」

・伊達さんが退場する話。

・伊達さんの裏切りに動揺する面々。伊達の目的を自分たちの想像で決めつけてるのが実に気持ち悪い。

・伊達さんのために鴻上に1億円の前借りを申し出る後藤さんだが、前借りの限度額は7万ちょっと。理由は、後藤さんのサポートキャラとして小さくまとまった後藤さんが、鴻上にとってちっとも魅力的な人物では無くなったから。しばらく出てこなかった鴻上だが、出てくると一気にオーズ独特の空気になるな。

・伊達さんが1億円ほしい理由は、やはり自分の手術代。死にたかないので1億必要という伊達さんに、「志を汚させない事が伊達さんを死なせないことだ」とか綺麗事なんだかなんだかを吐く後藤さん。なんて自分勝手な。そりゃつまり、伊達さんに自分の理想を重ねたて勝手な「伊達像」を作った上で「後は任せて潔く死ね」って言ってるんだぞ。

・でもまぁ、伊達さんは本当にいい人なので、裏切りはブラフ。そして、後藤さんの言葉に感動しちゃって、潔く死亡。なんというか、うーん。

・それはさておき、後藤さんがバースに初変身する件はそれなりに燃える。王道といえば王道だからな。それだけに、もうちょっと直前のやりとりを何とかして欲しかった。

・とか、思ってたら、伊達さんは実は生存。しかも、「次代のバースの育成」の報酬として鴻上から5千万。前回オーズと戦うことで真木からもらった前金の5千万をあわせて見事に1億円獲得し、手術を受けに海外に旅立つ。というオチに。シレッと目的を達成し、鴻上に祝福されるくだりが実にイイ。最後まで飄々としたキャラで通してくれて本当によかった。

[アニメ][キュア] スイートプリキュア♪#18「フワワ〜ン!音符集めも楽じゃないニャ!」

・音吉さんのパイプオルガンに惹かれて街に音符が大量発生し、捕獲作戦を行う話。

・虫取り網で音符を捕まえようと右往左往する響奏。音符が見えなくてやる気がわかず、ダラけてしまいいつの間にか追いかけっこになって「つかまえてごらんなさーい」「あはははうふふ」とか言ってイチャつき始める二人が可笑しい。

・効率を上げるためにハミィの超能力?で、響奏にも音符が見えるようにした結果、本格的な虫取り状態に。楽しそうに音符を捕獲する響奏が大変可愛い。

・一方、マイナーランド勢も音符集めに大わらわ。未だにリーダーへの野心を失っていなかったらしいバスドラは「今日一番音符を集めた者がリーダーということにしよう」とか提案。バスドラだけでなく残りの二人も野望に燃えて音符を集めるのだが、そんな中、一人だけのんびりと構え「最後に全部横取りすりゃいい」とか考えてるセイレーンが酷い。ハミィの回想に出てきたのと随分性格が変わっているが、メフィストの洗脳の効果なのか、ハミィの記憶がセイレーンを美化していたのか。なんとなく、美化してた気がしなくもない。

・公園のベンチで一休み中、睡魔に襲われる響。ハミィに寄りかかられたのを真似して奏に寄りかかって眠りだすのだが、その甘えっぷりがもうなんというか。

・ネガトーンの攻撃と、バスドラの怪音波攻撃で窮地に陥るプリキュアを救うのは、音吉さんの演奏と、演奏に呼応して現れるキュアミューズ。関係しているのはもはや間違いなさそうな感じ。やはりアコが本命かのう。あるいは、音吉さんのスタンド的な存在とか。いや、ないか。

・今回の決め技は、ミラクルハート・アルペジオとファンタスティック・ピアチェーレ。どちらか片方しか買ってもらえない子に対する配慮的なものだろうか。

・ネガトーンを倒した後、キュアミューズは、せっかく集まった音符をすべて放流。何がしかの思惑がある様子。そして、パイプオルガンの調律に精を出す音吉さんだが、早く完全に調律しないと世界がマズイことになるとか言い出した。

・アバンで遅々として進まない音符集めに業を煮やしたメフィストとアフロディテが直々に人間界に来るという話をしているのだが、最後の最後に双方ともに断念。流れ的にはミューズの音符放流か、音吉さんの台詞を受けて、人間界行きを取りやめたように見えるのだが、さて。

・ところで、アフロディテに人間界行きを進言するオウムの声が儀武ゆう子。側近っぽい立ち位置で一発こっきりのモブって感じでもなかったし、兼役っぽい。ってことは、和音の出番は今後ともにあんまり無いんだろうなぁ。

・と言うタイミングで、エンドカードに新プリキュア登場の告知が。果たして何者なのか!いや、もうバレ見ちゃったんで知ってるんだけどな。