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でんでん雑記ver2.0


2008/03/01 [土] 

[NEWS] 時事ドットコム:原田昌樹氏死去(映画監督) [時事ドットコム]

平成ウルトラ「ティガ」「ダイナ」「ガイア」「コスモス」に参加され、「魔弾戦記リュウケンドー」のメイン監督を努められた方です。

平成ウルトラの担当エピソードに傑作も多く、メインを勤められたリュウケンドーも大好きな作品だったので、そういった作品を撮られた方がこんなにも若くでお亡くなりになったというのは非常に残念でなりません。

心よりご冥福をお祈りいたします。

[アニメ] ゲゲゲの鬼太郎#46「ヘビ女ゴーゴンの晩餐会」

・久しぶりの西洋妖怪編。ってまだ続いてたんか。

・冒頭「美人に弱い」という評価は濡れ衣だと主張する鬼太郎。説得力が無いにも程がある。5期太郎は歴代でも飛びぬけて女に甘いだろう。

・ゴーゴンの石化から逃れる為に魔法で鏡を出すザンビア(魔女っ娘)だが、流石にゴーゴンもあまりにも有名な弱点を放置しておくほど間抜けではなかったらしく、なんらしかの手段を用いてまんまとザンビアを石化。この一連の攻防はちょっと感心した。それに比べて天狗ポリス。相手も判ってるのに全く対策を講じてなかったのかと。無能すぎるだろ。

・図鑑のゴーゴンの絵が可愛い。

・都心にあるグルメビルをチェックしていたと胸を張るアマビエと心中「行けもしないのに」と突っ込むかわうそ。その様子に気付いて往復ビンタで仕置きをするアマビエのやり取りが可愛すぎる。

・ゴーゴンの晩餐会に招かれた鬼太郎たち。どうでもいいが、この一連のシーン、ネコ娘が大人しすぎる。戦闘シーンでも全く活躍せずに一人だけ逃げてるし、なんか怯えてる描写ばっかりでやけに気弱だし。ネコ娘のキャラはもう少し統一感だして欲しいよな。

・自ら石化する事でゴーゴンの石化を免れた子泣きジジイ。あっさりゴーゴンを撃破。西洋妖怪編の子泣きは男前すぎる。

・ってゆーか、ぬりかべは動けないんだ?と思って、ああ、塗るんだから石じゃないわな、と気がついた。実に今更だがそもそもぬりかべってなにで出来てるんだろう?コンクリ?土壁なのか?

・一端子泣きに倒されたゴーゴンだが、切り札の「邪気の塊」を持って再登場。閻魔大王の静止を無視した鬼太郎がメガロンファイヤーで迎撃するも、案の定制御しきれずに街に被害を出してしまう、というところで次回に続く。

・ところで今回の敵のゴーゴン。人間の格好してたときの大人しめな喋りから正体をあらわしてからのテンション高めの声、子泣きに敗れた後の狂気じみた話し方まで非常にイイ感じだったな。あっさり死んでしまったのが残念だ。狼男やドラキュラよりも絶対イイキャラだったのに。いやまぁ、まだ上に二人姉がいるからそっちで再登場とかアリか?それ以前にもうあんまり残り話数が無さそうだから無理か?


2008/03/02 [日] 

昨日は昔の職場の同僚や先輩と久々に飲んだ。もちろん楽しく飲めたのだが、なんかこう、色々と面目ない感じがしたりしなかったりとか。とりあえず、なんとかしないと。

[特撮][轟音] 炎神戦隊ゴーオンジャー#03「捜査ノキホン」

・新たに加入した黒が元刑事の経験を活かしてガイアークを追うけど、素人呼ばわりしてた赤の運と黄のカンに先を越されるというなんだか要点が良く判らない話。ヒーローには理屈より運とカンが大事だって事だろうか?

・ってか、黒って元刑事なのか。刑事をクビにでもなって、それでも正義に未練があってヒーロー志願してたとかそんなんだろうか?

・5人戦隊なのに必殺武器も巨大ロボも赤青黄の3人分で事足りてるのは異様だなぁ。緑黒はパワーアップパーツ扱いなのだろうか。

・巨大戦で宮本武蔵の話を聞かされた赤が「下手こいたー」とか言い出したので、てっきり「でもそんなの関係ねー」とか言って反撃するのかと思ってたら違った。ここにくるまでに敵怪人が「そんなの関係ねー」と言ってたので、今回の脚本が小島よしおを意識してない筈は無いのだが、なんというか、中途半端だな。

・来週は猪木か。小猪木かアントキノかあるいは春一番かは知らんけど、もしかしてゴーオンジャーの隠れモチーフはお笑い芸なんだろうか?

[特撮][キバ] 仮面ライダーキバ#06「リプレイ・人間はみんな音楽」

・アバンのバイオリンウンチクはいつまで続くのだろう?49個あるのだろうか?

・ハンター組織の名称は「素晴らしき青空の会」胡散クセェ。なんだその新興宗教かマルチ組織みたいな名前は。

・ああ、前回の蜘蛛の糸はヒツジファンガイアが出したんじゃなくて、1話に出てたファンガイア(クモ?)が出してたんか。判りづれー(;´Д`)

・何時にも増して過去編との切り替えが激しくて、もう鬱陶しい。

・クモファンガイアの人間体の怪演がなかなかいいな。

・拘束を自力で解く渡だが、キバットが解いてやれよそれぐらい。

・ザンキさんカッケー。

セーラー服半漁人、男やったんか!!!!!!!!!! Σ(゜Д゜) …なんかもう時代の流れについていけないよ(;´Д`)

[アニメ][キュア] Yes! プリキュア5GoGo!#05「生徒会長かれんへの手紙」

・かれん当番回。去年は内心嫌嫌やってたように生徒会の仕事を割と楽しそうにこなせるようにになってるのは成長の証だろうか。まぁ留年してるんだけど。

・アイテムに旧プリキュアにあったお世話要素が復活したのは、バンダイ側からの要請だろうか。去年はそんなん無くても売れてたし、特に需要があるとも思えんのだけど。

・ブンビーさんえらく余裕だな。前作でカワリーノさんたちにいびられた腹いせだろうか。

・生徒会の目安箱に思いつめた様子でかれん宛の手紙を投函する女生徒。百合か?百合展開なのか?と思ったが違った<当たり前だ

・おタカさん再登場。元気そうで何より。で、増子美香はまだですか?

・価値あるアイテムだと思い込んで中学生の美術部から生徒作品を盗み出すブンビーさん。なんかこう、微妙に前作よりもバカになってるな。ハカイダーやヤザンもそうだが、悪役がシリーズを跨ぐとそうなるのが定めなのだろうか。

・アクアの必殺技、クリスタルアロー。アクション的な見所はレモネードに比べて見劣りする感が否めないが、非常に美しくてイイ。しかし、こうなってくるとミントの気円斬の扱いのガッカリ感が際立ってくるなぁ。初登場時の技バンクの最中にブンビーさんやドリームに割り込まれてるし、今の所唯一敵に当たってないもんなぁ。なんとかしてやれよ。


2008/03/03 [月] 

あれぇ?なんか二日経っても胃の調子が戻らんですよ?そんなに呑んだか俺?それとも歳か?(;´Д`)

[雑談] お祝いの言葉をいただいておいて何もしてないのもなんとなく気が引けたので

以前web拍手でリク頂いた「巨砲キャノン」というのを描いてみようと思いました。

カノンさん

※画像クリックで全部でますが、全裸かつフタナリなので、嫌いな人は観ない方がいいと思います。あと、18歳未満の人は見ちゃダメです。


とはいえ、具体的にどんなのか判らなかったので

・「巨砲」だから色々やりすぎなぐらい大きく

・カノン砲っぽいポーズ(?)にして

・カノンという言葉の響きから女の子っぽい容姿にしてみた

んですが、こんなんで良かったんだろうか?(;´Д`)


あと、今回、とにかく大きくしようとした胸だけど、大きさも形もイマイチ。なんか固そうなのが残念無念。バランスもおかしいし。巨乳は難しいなぁ。

[雑誌] 週刊少年ジャンプ14号

「HUNTERXHUNTER」連載再開。今度は最初から「10週連続掲載」と継続期間を宣言している。既に10週分は描き貯めてあるのだろうか。なんちゅー連載形式だ。

「テニスの王子様」なんだかナニな歌の詞に乗せて無事に円満(?)終了。最初から最後まで特異な漫画だったなぁ。

「PSIREN」ヒロインの壊れ方が、良く判らないなりに判ってきた気がする。

「SKET DANCE」浪漫はつくづく飛び道具だな。

「ムヒョとロージーの魔法律相談事務所」最終回。長めのシリーズものが始まって、バトル展開とホモっぽさが増した頃ぐらいからイマイチな感じになったかなぁ。一時はアニメ化組に次ぐぐらいの勢いはあった=次にアニメ化されてもおかしくないポジションにいたと思うのだけど、タイミングとかもあったんだろうなぁ。

[アニメ] ヤッターマン#08「おだいばテレビに潜入だコロン!」

日テレのアニメなのに、「お台場テレビ」が舞台で、番組内容は赤坂のテレビ局でやってる裏番組の(ガンちゃんが毎週見てるらしい)「東京フレンドパーク」、さらにドロンボーメカは和田アッコでビックリドッキリメカはオマカセ。

良く通ったなこの脚本。


あと、ゲストキャラの「ようこるん」のデザインは、なんかエロ漫画誌に載ってる出会い系とか大人の玩具あたりのエロ広告にありそうな感じだと思った。


2008/03/04 [火] 

[雑談] レスれすー

>>以前web拍手でリク頂いた「巨砲キャノン」というのを描いてみようと思いました。

> リクエストに応えていただきありがとうございました。自分の思っていたものとはやや違っていましたが感謝します。

あちゃー、やっぱ違いましたかー。申し訳ありませんですm(__)m

空気読むのは難しいなぁ(;´Д`)

とりあえず、これに凝りずに今後ともよろしくお願いいただければと思いますですっす。

[特撮] キューティーハニー THE LIVE#21「如月博士の秘密!」

・如月博士の所業が明かされ、ミキが死亡(?)する話。

・オカマ人格が発現した村上は衣装までそれもんにチェンジ。これも昨今のオカマブームの影響だろうか。

・いつの間にかハニーのスキャンデータから空中元素固定装置を複製を作って実験段階にこぎつけてる村上。実験は失敗に終わっているが、固定はともかく分解は出来てる様子。侮りがたしパンサークローの科学力。ってか、海のものとも山のものとも知れない怪しげな装置の実験に直接立ち会うのはどうかと思うぞ。大爆発でもしたらどうする気なんだ。

・ミキの本当の両親を殺す際に如月が使った装置は空中元素固定装置のサンプルみたいなもんだろうか?装置に突っ込んだ手がそのまま巨大化して空中に現われるビジュアルは中々に格好いい。神の手って感じだ。

・またもやマーク武蔵復活。そして敗北(;つД`) すっかりやられ役になってしまって。

・如月博士を殺したのがミキだと知ったユキがミキの前に立ちふさがるが、その眼前でミキが内部から発生した異物に貫かれて憤死。その凄惨な死に様に(自らの末路を思い)驚愕するユキ、で次回に続く。ここの流れは非常にイイのだが、あれ?もうミキ退場なのか?(;´Д`)

・ところで、ミキの空中元素固定装置が不完全だというなら、ハニーの空中元素固定装置で空中元素固定装置を作り出せば何とかなるんじゃないだろうか。と思ったが、そこでふと、そもそもミキやユキの固定装置は本当は完成している(ハニーの物と同じ物が使われている)、という可能性もあるのかもしれない。とも思い立った。負荷かなんかの問題でどうやっても装置を生体に組み込む事が出来なかったのでアンドロイドのハニーを作ったとかそんな感じで。

・如月博士は死んだ娘の代わりを作る素体として、娘と同じ日に生まれた同じ血液型のミキとその両親を殺し、ミキを改造して偽りの娘に仕立て上げた。だが、ミキに埋め込んだ空中元素固定装置が不完全だった為、ミキは廃棄され、次にユキが同じように改造されたがやはり上手くいかなかった。という話だが、ミキが自分が廃棄されると知ってすぐ如月博士を殺したのなら、その時点でとうに改造されてる筈のユキの話が手記に出てなかったのは何故かとか、そもそも何故ユキは如月の手元にいなかったのかってのが謎になるな?如月博士関連の話にはまだなんか裏がある?そーでもない?

[漫画] ゲッターロボ飛焔(1) 津島直人/幻冬舎/幻冬舎コミックス [amazon]

amazon

まさかのゲッターロボ新シリーズ。

作者の津田直人の絵は若干幼年誌テイストが残るものの、イイ感じ。敵の設定(王子キャラ除く)もそうだが、(序盤の)キャラの崩し顔やゲッターから無節操に生えてくる無骨な武器など、端々に石川賢風味を感じさせる部分があるのもイイ。

なんかあんまり評判が良くないらしいプロトゲッターも、そんなに外してないと思う。

石川賢はワンアンドオンリーと呼ぶに相応しい異質の存在だったので、その作品を引き継ぐとなると色々大変だとは思うけど、あまり先代を意識しすぎてルパン(クリカン)みたいに悲しい存在にったりせずに、ドラえもん(水田わさび)のように積極的に独自の色を出して新しい驚きや楽しさを見せていってもらいたいところ。

かと言ってライオン丸Gみたいになられてもアレなんだけどな。

まぁ、この作者ならそれは大丈夫っぽいかな。多分。


2008/03/05 [水] 

ニコ動SP1。H.264エゲツねー。まぁ、投稿可能な最大ビットレートも上がってるのでそのせいもあるだろうけど、あまりの高画質に酔いが覚めたわ。

で、覚めたついでに「ニコニコムービーメーカー」ってどんなんだろうと思ってダウンロードしたら、そのあまりに独特で使えない仕様にこれまた驚いた。なんだこりゃ(;´Д`)

[雑誌] 週刊少年サンデー14号

「金剛番長」息抜きの番外編。熊食ってる牛が強烈すぎる。

「GUN STRANGER」金田達也の読みきり。以前に比べて女の子が可愛くなったような気がするのと、「ホウライ」の頃に比べて藤田和日郎のテイストを残しつつ、モロな感じではなくなっているのはいい感じ。主人公のキャラクタも悪くないと思う。ただ、主人公の戦闘シーンが若干アッサリ気味なので、銃の形なりラストの技なり何かしらもうひとハッタリ効いてれば良かったのに、と思った。

「ギャンブルッ!」うんまぁ、そんなこったろうとは思ったけど。無理だよね。


2008/03/06 [木] 

なぜか先週の木曜に引き続きGジェネ魂やってた。そしてチャンピオン買い損ねた(;´Д`)

Gジェネはとりあえず、「ジオン再興編」終了。
Z終了まで使ってたフェニックスガンダム4機は、全機攻撃力と機動力が50超えるぐらい鍛えたのだけど、そろそろ育成中の別機体もイイ感じに強くなって来たので一端ベンチに。思い入れのない機体だし。
現在(逆シャア終了時)の戦力は
戦艦:サラブレット
マスター:ビグ・ラング
チーム1:νガンダム、フルアーマーZZ、F90IIL、F91
チーム2:サザビー、クロスボーンX1、シルエット、リ・ガズィ・カスタム
というところ。ガンダムばっかりやんけ(;´Д`)
と、それはさておき。
アホのように強く、また便利なビグ・ラングと多弾頭ミサイルが強いフルアーマーZZとリ・ガズィ・カスタム以外は正直フェニックスの方が使いやすい気がしないでもない。
というか、このゲーム、多段ヒットする武器(特にミサイル)があると無いとじゃ火力が(文字通り)段違いだよな。この際全員フルアーマーZZ、は若干美しくないのでリーダー機だけにしてザコメンバーはFAZZ、に買い換えてみるのはどうか。
ずらっとZZが並ぶのはなかなか厳つくてイイし。
いや、そんなにキャピタル持ってないから無理だけど。

[NEWS] 有害サイト:閲覧を「18歳以上会員」に規制…自民法案 [毎日jp]

とりあえず、どうしてこういうトンチキな発想が出てくるのだろうか。

今日本にどれだけのWEBページ開設者がいると思ってんだ。それ全部精査して警告出す気なんか?プロパイダ業者に丸投げにして責任押し付けか?

わいせつや残酷の基準はナニよ?実写はダメ?絵は?無修正は論外として、どの程度の消しならOKとかプロパイダに判断させるんか?ってか、あの曖昧な規定だと、小説や場合によってはエッセイや日記の文章ですら十二分に「性に関する価値観の形成に著しく悪影響を及ぼす」可能性を否定できないからダメとか言われかねんのではないのか?

そんなの逐一やれるわけが無いので、面倒くさくなって手当たり次第に「会員制にしろ」とか言ってくるのが関の山なんじゃないのか?


もうね。アホかと。


そこまで過保護にしたいなら、「18歳未満はネットに繋がったPC使っちゃダメ」って法律にしとけ。

教育用には文科省で教育的でクローズドなネットを立ち上げてそれ使えばいいんじゃね?運営は民間に委託という名目で天下り先だって作れちゃうしな。

ついでにワイドショーとか朝日新聞とか恣意的で教育上よろしくないニュースを見せるのも良くないので18歳未満はテレビも新聞も禁止しとけ。

んで天下り法人で子供新聞作っとけ。このバーカバーカ。


2008/03/07 [金] 

確定申告に行ったら去年までに比べてもの凄く混んでて驚いた。たまたま今日が混んでただけだろうか?それともこの一年で定年して年金生活に入った人が増えたってことだろうか?

[雑誌] 週刊少年チャンピオン14号

「悪徒」[原作]猪原賽[漫画]横山一の新連載。確かに予告の段階で「スカジャンヒーロー」と書いてあったが、まさか本当に変身ヒーロー漫画だと思わなかったので正直驚いた。それはさておき、絵柄も内容も少し前のチャンピオンの空気を醸し出しててちょっとイイ。雑誌のカラーとして他誌との差別化という意味でもこういう漫画にも頑張ってもらいたいところ。

「範馬刃牙」烈海王カッコイイ。普段から覚悟の無い言葉を無責任に垂れ流してる俺としては耳の痛い話ですな。

「ドカベン」はいはい。山田太郎はすごいねー。良かった良かった。来週から中田翔か。何を好き好んでこんな漫画に係わりたがるのだろうな。散々いちびられてババ掴まされるのがオチなのに。

「ヤンキーフィギュア」初キスの味は血ではなく糞便の味だったんじゃないのか。と思ったが、流石に柱にそんなアオリが書いてあったら引くな。


2008/03/08 [土] 

いかん。なんか猛烈に眠い。なんだこりゃ(;´Д`)

[アニメ] ゲゲゲの鬼太郎#47「妖怪大裁判」

・前回独断で地獄の鍵を使った鬼太郎は地獄で罰を受ける羽目に。さらに唐突に「人間に妖怪の秘湯の場所を漏らした」という濡れ衣をかぶせられて裁判にかけられる事になってしまう。という話。

・鬼太郎のピンチにどうしていいか判らずねずみ男を頼ろうとするネコ娘。せっぱ詰まりきっているせいか、弱気な表情でただ立ちすくむネコ娘がイイ。不誠実な対応をとるねずみ男に直接怒りをぶつけるわけでもなく「失望した」といった風情で逃げるように立ち去るのも、ねずみ男に対するネコ娘の評価や微妙な距離感が出ててとてもイイ感じ。

・百々爺の計略に乗ると見せかけて土壇場で裏切るねずみ男。展開はもちろん最初から読めていたが、ガラッパチな雰囲気のある声とあいまってなんだか妙にカッコイイ。百々目鬼(鬼太郎が「瞳さん」と呼んでいるのも丁寧でイイ)の再登場や、オイシイ所をもっていくぬらりひょんなど、三条陸らしいケレン味溢れる後半の逆転劇が気持ちいい回だった。

・ねずみ男の大活躍を目の当たりにしたネコ娘が、ねずみ男を見直した、というよりは、やっぱり鬼太郎の味方だった、と安堵したような態度なのがこれまたイイ感じ。先週今週と三条陸のネコ娘はしおらしいなぁ。

・しかし。もう47話だというのに、ぬらりひょんはおろかバックベアードとも決戦に入ってないのは大丈夫なのだろうか?あと4〜5話程度で終わるんじゃないのか?ってか、もしかして5クール目以降もあるのか?

[雑談] レスれす

>10周年おめでとう!

あざーっす。

10周年だってのに特にスペシャルなコンテンツもなくてナニですけど、ダラダラ続く分にはまだしばらく続くと思いますんでよろしくお願いいたしますです。


2008/03/09 [日] 

[NEWS] アドリブ吹き替え広川太一郎さんが死去 [nikkansports.com]

これはショックだ。考えてみれば相当古くから吹き替え等で馴染み深かったし、ご高齢であることは容易に想像できた筈なのだけど、やっぱり滅茶苦茶ショックだ。

(世間的にはロジャー・ムーアだと思うけど)「キャプテン・フューチャー」のカーティス・ニュートンや「600万ドルの男」スティーブ・オースティン大佐、「ヤマト」の古代守のような落ち着きのあるカッコイイSFヒーローの二枚目声も、「Mr.Boo」等のコメディ作品やナレーションで使われ「広川節」と呼ばれ親しまれた軽妙な語りも、両者の中間にあり世代的に最も親しみ深い「名探偵ホームズ」も、その他諸々とてもとても語り尽くせないほどに印象深く、まるで名人の芸を聴いているような、昨年「ゲキレンジャー」にゲストで登場した時のように、もはや「声を聞くだけで嬉しくなる」ような、そんな独特の存在感のある方だった。

「Mr.Boo」なんかは広川太一郎の吹き替えが無かったら面白さ半減どころの話ではなかったとさえ思う。


心よりご冥福をお祈りいたします。


2008/03/10 [月] 

イカン、風邪引いた(;´Д`)

[雑誌] 週刊少年ジャンプ15号

「ぬらりひょんの孫」椎橋寛の新連載。可愛らしくて整った絵柄がイイ感じ。今の所、恐らくこの漫画を支持する可能性が最も高そうなお姉さん方に受けそうなキャラが主人公しかいないのはちと問題かもだが、追々ライバルなどが増えていけばその辺はクリアできるだろうと思われる。

「アイシールド21」栗田覚醒とかセナの故障でヒル魔特攻とか実に熱い展開だ。展開だが、ここに来てこの二人がメインになるという事は、もしかしてもしかすると、クリスマスボウルに行けないなんて展開もあるのかもしれない、とかちょっと思った。

「こち亀」予想外にあっさりブルーレイの勝利が決まってしまったので、時代遅れ感満点になってしまったな。こういう場合、お蔵入りとかいう選択肢や、オチ近くを改造して楽屋オチ的な持っていき方もあるかと思ったが、時事ネタにこだわりすぎると単行本でわかりにくくなるし、難しい所だろうか。

「K.O.SEN」打ち切り終了。そんなに悪い漫画でもなかったと思うのだが。マガジンならもう少し続いたんじゃないだろうか。なんというか、ジャンプは難しいなぁ。

そして、恐らく来週には「MUDDY」が危ない。うーむ。

[特撮][轟音] 炎神戦隊ゴーオンジャー#04「炎神トラブル」

・緑と黒の炎神が到着する話。あと、アントキの猪木が大暴れ。

・黒の変人っぷりは相変らず。小学生男子を追い掛け回して通報されていた。今作は黒を押すほうこうなんだろうかね?

[特撮][キバ] 仮面ライダーキバ#07「讃歌・三ツ星闇のフルコース」

・冒頭、寿命を迎えて死ぬファンガイアの執事。ファンガイアにも寿命がある。んでもってどうやら階級、とまで敗かないものの格の差はあるようだ。

・音也はどんどん調子を上げてきてるな。

・ファンガイアのやってるレストランの外観、どっかで見たな。カブト?

・寿命を迎えたファンガイアもなんらしかの方法で蘇らせる方法がある。22年前と今で同じファンガイアが出没するのは、取り逃がしたからではなく復活してるから?

・過去編でカフェの常連を襲っていたのはファンガイアではなくザンキさん?という所で次回に続く。今までの井上ライダーなら間違いなくフェイク(襲われた常連がファンガイア)だろうけど、普通に犯人がザンキさん、って線もありかのう?いや、ないか?腐っても子供番組だし。

[アニメ][キュア] Yes! プリキュア5GoGo!#06「ドーナツ国王目覚める!」

・4話で捕まえたドーナツ国王が目覚めたり、ナッツハウスが新装開店したり、ルージュの新必殺技が出たり。

・目覚めたドーナツ国王が大騒ぎしてる背景でうつらうつらしてるりんが可愛い。

・あれだけ分厚い報告書を瞬間で読破し8箇所の誤字を指摘するアナコンディさんすげえ。

・意地を張てリンゴを食えないドーナツ国王を気遣ってさり気なく人払いをするかれん。いつの間にかすっかり母性キャラになったな。多分、番組初期や設定段階ではこまちがそっち担当の予定だったんじゃないかと思うのだが。

・相変らず宣伝には五月蝿いうらら。まだ芸能活動が上手くいってないのだろうか。弱小プロダクションはつらいな。それともアレか、やっぱり玩具等の宣伝がおざなりだったS☆Sの事がトラウマになっているのか。プリ5のキャッチュは気合入ってたもんな。

・フットサルの練習をするりん。なんか懐かしいテイストだ。なぎほのや咲舞時代にはよくあったパターンだが、仲間内で固まっている事の多いプリ5では珍しいっちゅーか。

・ドーナツ国王を見て「ローズパクトの価値がさらに上がった」といいって喜ぶスコルプさん。エターナルは生物も収集するのだろうか。ってか、ドーナツ国王って見た感じドラゴンかなんかに化けそうだし、「雪空のともだち」のひなたみたいな希少生物なんかね。

・ルージュの新技「ファイヤーストライク」は、正直ガッカリさん。ミントやドリームあたりとなら釣りあいが取れてると思うが、アクアや別格にも程があるレモネードと比べると非常に寂しいことになってる気がする。変身バンクでは優遇されてるからまだマシといえばそうなのかもだけど。

・ミルクからの速達でパルミエ王国の一大事を知ったメンバーがシロップに乗ってパルミエ王国に向かう所で次回に続く。全員新技披露したし、この流れでってことは、いよいよミルキィローズの出番が来るってことかのう。東映の場合新キャラ登場回などでサプライズは殆ど無く、予告編やサブタイトルでモロバレしてる事が多いようなイメージなので、次回じゃなくて次々回が初登場か?それとも「一大事」ってのが「人間に化けられる様になりました」という報告なんだったら、次回いきなり登場もありえる?


2008/03/11 [火] 

[NEWS] 「ドライブスルーをカネ払わずスルー」 マック店でイタズラ動画騒動 [J-CAST ニュース]

ニコ動観まくってる俺が言うのもナンだが、どうしてこうニコ動やmixiにはこういう露悪趣味の子が集まるのだろう?

しかもこういう子に限って顔出しとかガチなプロフィールの公開とかしてるし。

先日の有害サイト規制のニュースの時に書いた「18歳未満インターネット禁止」は流石に無理もあるかと思うが、とりあえず義務教育の段階でもう少しネットリテラシー教育を充実させておくべきなのかもしれない。

少なくとも、ネットには自分たちと違う価値観/性別/世代/人種の人が大勢いて、一見簡単に馴れ合えるようにみえて、その実、見た目や立場などである程度の距離を掴みやすいリアルよりも気をつかわなければいけないことも多いということを知るべきだと思う。

仲間内で家で酒飲みながらなら許される話でも、駅前で大声で自慢してたら反感買うよみたいな。

まぁ、当たり前すぎる話しだし、こんな事書きつつ俺もちょくちょく露悪趣味的なことやってるけど、それにしてもなぁ。

[NEWS] アニメ・漫画・ゲームも「準児童ポルノ」として違法化訴えるキャンペーン MSとヤフーが賛同 [ITmedia]

またこんなんか。

まず、「アニメや漫画やゲームのせいで児童が性犯罪に巻き込まれる率が上がる」のかどうかを証明してくれよ。

日本の性犯罪発生率はそういうものに厳しい欧米に比べて高いんか?


個人的な事を言わせて貰えば、俺は子供は嫌いだ。

主に話が通じないから。聞き分けの良い子も嫌いだ。可愛げが無いから。

なんか伊武雅刀みたいになってきたが、それはさておき。

そんな俺だがエロ漫画やゲームではロリ物も好きだ。自分で絵を描く場合はエロ/非エロに係わらず圧倒的にロリの方が楽しい。

だって可愛いもの。


そこになんの関連性もないだろ。だってリアルな子供とフィクションのキャラは似ても似つかんじゃないか。

テディベア集めてる奴はヒグマに抱きつくのか?ミッキーマウス好きは台所にネズミが出たら大喜びか?

違うだろ。


現実と虚構の区別がついてないのはこういうこと(準児童ポルノとか)を言い出す輩の方だよな。

こういう奴こそ現実と虚構の区別をつける訓練を課すべきだ。

でないと、そのうちテレビの影響でなんか事件を起こすぞ。バラエティー番組のコントかなんかに影響されてブラックジョークのつもりで軽犯罪を犯してしまったりな。まさに上のドライブスルーなんかそんなのが遠因なんじゃないか?


と、まぁ、それはそれとして。

今の秋葉原や日本橋の様子はどうにかした方がいいとは俺も思う。

犯罪性とか言う以前の問題で品が無いとゆーか、慎みが足りん。

せめて表通りへの露骨なビジュアルの露出は必要最低限に止めるべきだ。

大体何事も程々が一番っちゅーか、あーも露出が多いとむしろ食傷気味になったりすると思うのだが。

ならんのか?


2008/03/12 [水] 

[雑誌] 週刊少年サンデー15号

「最上の命医」卵巣嚢腫というからてっきり下から入れるのかと思ってジュニアアイドルでそれは大丈夫なのかサンデーと思ってたら口からだった。ホッとしたような残念なような。

「絶対可憐チルドレン」ただでさえ催眠漫画が騒がれたというのに、ここでまさかのデスノートネタ。いや、能力的にはむしろドリムノートだが。

「ギャンブルッ!」全くタネがあると思わなかった取り巻きと、遺恨なしで純粋に金で雇ったボディガードをつれていない富豪はバカすぎる。

「チェンジボーイ」東毅の読みきり。絵は可愛いし大筋では特に問題ない。が、読みきり作品なのに、「主人公の魂が入れ替わってる」という状況を全くスルーしたまま終わらせてるのは納得行かない。あくまでラブコメメインでそっちをスルーするのなら、天使のキャラと「間違えて入れ替えてしまったので、後で元の魂を探してきて入れ替えなおす」という設定は無くてよかった(無い方が良かった)。普通に「いつの間にか入れ替わってた」で、死んだ方の幽霊でも出して「俺はもういいからお前が生きろ」的なご都合台詞でも入れてるほうがマシだと思う。


2008/03/13 [木] 

[雑誌] 週刊少年チャンピオン15号

「ドカベン」一々文句言うのも大人げないが、バッティング練習ありえないから。知名度だけは抜群に高く、あまり知らない人には「本格野球漫画」だと思われてるんだからあんまりアレな事は描かん方がいいだろ。

「GAMBLE FISH」このところの月夜野さんのイメージの変わりっぷりったらないな。あと、美華さんはいつもいつも登場シーンが面白い。

「範馬刃牙」独歩ちゃんが虎砲打ってた。

「みつどもえ」杉ちゃんはどんどん可愛くなるな。というか、ここのところ三姉妹より周囲のキャラの方が中心になるエピソードが増えてきて、三姉妹の影が薄くなってる気が。このままでは矢部っち同様脇役化しかねんのではあるまいか。

「PUNISHER」敏行が出た。

「フルセット」最終回。なんか打ち切りっぽいタイミングでの終了だったが、最後は奇麗に纏まってた。この作者は線が細くて儚げなキャラを描く人だし、この連載の前には女子率高いホラーテイストの作品しか呼んだことが無かったのでスポ根の連載が始まった時はどうなんだろうと思ったけど、心配したほど違和感なく最後まで読めた。まだ色のついていない若手の場合、こういうチャレンジもいいものなのかもしれないなぁ。

「不安の種」こちらも最終回。この漫画の場合、いつ終わってもおかしくはないという感じではあるのだが、それにしても突然、しかもフルセットと同時終了とは思わなかったのでちょっと驚いた。基本的に悪くない漫画だったと思うけど、割といつもオチが似通っていたのはちょっとどうかなぁ、と思わなくも無い。不安の種、というぐらいだからもっと思い切って不条理かつ投げっぱなしで終わる話が多くても良かったんじゃないだろうか。読んでるほうが「なんだこりゃ」とか「作者どうした」とか思うぐらいの。

[野球] 日本ハム・中田、開幕一軍ならず…二軍で基礎固めへ [YOMIURI ON-LINE]

ドカベンに登場したその日に二軍降格とかな。

流石だな水島新司。


2008/03/14 [金] 

月曜ぐらいまで適当更新でー。でー。


2008/03/15 [土] 

「巨砲キャノン」ってゆーキャラクタが居たのね。これは恥ずかしいorz
今ちょっと余裕が無いのでアレだけど、そのうちちゃんと調べてリベンジします。ゴメンm(__)m

とりあえず、今は昔ほどアンテナ高くないので版権物をリクする場合は作品名も明記しておいて貰えるとありがたいですのですよ。いやホント申し訳ない。


2008/03/16 [日] 

saiのβ版の試用期間が切れたー(;´Д`)
3月中旬には動きが、みたいな話もあるけど、もしあと1ヶ月以内にコンビニ決済が始まらなかったらどうしよう(;;´Д`)


2008/03/17 [月] 

風邪が治らん(;´Д`)熱は殆ど無いんだけど咳が酷くて、そのうち自分の咳で肋骨折れたりしないだろうかと若干の不安を抱えております。うぅむ。

[雑誌] 週刊少年ジャンプ16号

「バリハケン」鈴木信也の新連載。ぶっちゃけ「デトロイト・メタル・シティ」。鈴木信也らしい激しいボケツッコミなど独自の見所もあるのだけど、主人公と信者の舎弟のノリがビックリするぐらいDMC。とりあえず、早々に舎弟軍団はリストラすべきだと思う。

「エムゼロ」修行編は今後の展開次第だけど、もしかするとちょっと面白くなるかもという根拠の無い期待が。壁登りが「根性」で終わったらガッカリだけど、さてどうやって乗り切る気なのか。

「SKET DANCE」オリジナルカードゲーム登場。といっても概ね「ダウト」だけど。ってか、何故誰も突っ込まないのか。まぁ、それはさておき、こちらも逆転の策にちょっと期待。

「MUDDY」終了。残念、としか言い様がない。絵も上手いし若いのでもうちょっとチャンスを与えてあげてもいいと思うのだが。なんにしてもジャンプの連載はスタートダッシュが命だって事だよなぁ。4週目ぐらいまでに読者の興味を引けなければ負けぐらいの勢いだろうか。うーん。


そういえば「切法師」の中島諭宇樹はどうしているのだろう。コマ割や構図やロングの絵が上手い人だったので、大判の雑誌サイズで読みたい作家さんなんだけどなぁ。


2008/03/18 [火] 

[アニメ] ゲゲゲの鬼太郎#48「戦う!ゲゲゲハウス」

・井戸仙人の作った薬でゲゲゲハウスが動き出してしまいひと騒動、という話。ゲゲゲハウスってのは、3期の玩具の名前が元ネタだろうか?それ以前もそう呼んでたっけ?

・今回のゲストキャラクタの兄弟。5期太郎では珍しいぐらい適当なデザインだな。というか、ゲストが少年ってこと事態珍しいのだが。5期のゲストは美幼女ばっかだもんな。

・どうでもいいが、わざわざ千葉繁を連れてきて台詞が「ゲゲゲ」だけってのはスゲエな。なんという無駄遣い。

・今回の敵妖怪の「土ころび」はギャートルズのマンモスをうろ覚えで描いたような感じだな。

・妖怪アンテナに始まって、リモコン下駄、髪の毛(葉っぱ)針、あろう事か霊毛ちゃんちゃんまで使いこなすゲゲゲハウス。ってか、霊毛ちゃんちゃんこは鬼太郎の能力じゃないだろ。どーなっとんだゲゲゲハウス。


・色んな歌手が歌った「ゲゲゲの鬼太郎」を集めた企画CD「ゲゲゲの鬼太郎コレクション」のCM観てたら、「坂本九」の名前が。聖飢魔兇筌侫ーククルセイダーズのカバーも入ってるとの事で若干欲しい気分が盛り上がってきたのだけど、さて、どうしたものか。

[特撮][轟音] 炎神戦隊ゴーオンジャー#05「時々オカン!?」

・♪ぼ〜くだって〜人間だ〜 ぼ〜くだって〜若いんだ〜 恋もしたいさ〜遊びた〜い わかって欲しい〜 この気持ち〜♪という話。

・緑がバイトしてる事を非難するかのような口調の赤だが、ゴーオンジャーになったからって収入があるわけではなかろうに。アレか、赤的には「働いたら負け」ってやつなのか。

・バイト(というよりも女子高生とのキャッキャウフフタイム)を優先して戦いに来なかったことを赤に非難されても全く意に介さない緑。こっちはこっちで空気の読めない若者か。黒は奇人だし赤はニートで緑はゆとりか。とんでもない戦隊だなゴーオンジャー。

・青はオカンというよりもただのお人好しだよな。せめて緑が嘘ついてることぐらいは最初からお見通しで、「まだ若いんだから女の子と遊ぶ時間も必要ッス。客寄せにもなって店にも貢献出来てるし、問題ないッス。」ってな感じで生暖かい目で見守ってた、ぐらいの懐の深さが欲しかった所。

[特撮][キバ] 仮面ライダーキバ#08「ソウル・ドラゴン城、怒る」

・バイオリンウンチクじゃねー。

・名護は民主党気質の悪質クレーマーだった様子。

・過去編に出てきたナンパ男が宅八郎っぽいのは何故だ。

・あら、ブラフではなくガチでザンキさんが犯人か。というか、デザインが違うから別枠かと思ってたが、ザンキさんも半魚人もファンガイアの一種なんだろうか?

・半魚人の攻撃を受けても気絶するに留まった音也を観てふと思ったのだが、もしかして音也は人間ではないのではなかろうか。キバになるのではなく、最初からキバだとか。あるいは、キバットは音也の慣れの果てなんだったりして。

・そういえば静香はキバットの存在は知ってるけど、ファンガイアとは遭遇した事なかったっけか?

・また巨大戦やるのか。いよいよ戦隊と区別できなくなるから要らんと思うんだがなぁ。

・キャッスルドラゴンの玩具ショボイ(;´Д`)もうちょっと質感なんとかならんかったのか。つーか、今どきあの落差では商売にならんのではないのか?

[アニメ][キュア] Yes! プリキュア5GoGo!#07「レッツゴー!パルミエ王国!」

・ミルクが書いた嘘の手紙をきっかけに、のぞみ達がパルミエ王国に行く話。

・加速するシロップの中でよろけるりん。これはもしかして、先週の寝不足の設定を引き継いでいるのだろうか。もちろんあれから寝てないので当然と言えば当然なんだけど、エピソードを跨いだので無視されてもおかしくない部分なだけに正直ちょっと意外だ。いや、そういう意図ではないのかもしれないけど。

・再会の場面でミルクにスルーされたのぞみが一瞬拗ねてすぐに立ち直るのがなんかちょっとイイ感じ。

・敵の新怪人ネバタコス登場。なんか今までのキャラに比べてデフォルメが浅く普通に悪そうな顔に驚いた。

・再建中のパルミエ王国の手伝いをするのぞみ達。のそみとココはともかく、こまちとナッツのいい雰囲気はファイズになってからは初めてではないだろうか。あと、とりあえず、りんとうららは空気読め。

・ところで、のぞみが抱えて運ばなきゃイカンほどのレンガやこまちがもたれかかっている梯子やナッツの腰かけてる足場はパルミエ王国的にはデカすぎやしないのだろうか。

・「パルミエの木」の実の美味しさに感動する一同。食ってる顔も可愛いが、順繰りにグルメレポーターのような感想を述べていくなか最後に振られたかれんが引きつりながらしぶしぶ「まったりしている」と言うシーンがなんか面白すぎる。ノリノリのうららとのギャップがもう。

・ネバタコスの怪人体はヤバイだろ(;´Д`)人間体のハゲ親父もそっちっぽいと思ったが、いよいよもってエロ本で大活躍しそうじゃないか。ネバとか触手とか、まさか狙ってやってるわけではないだろうけど。

・ミルクとシロップは意外と仲良いね。

・今回、動画が多いわけでもないなりにアクションシーンが良い感じだった。メリハリが利いてるというか。ロングで動いてるのをちゃんと見せてるからだろうか。

・捕まったココが啖呵を切るシーンやドーナツ国王の活躍シーン、サファイアアローを撃つ前のアクアの登場の仕方など、なんかこう所々キメキメでコッテリした感じになっててちょっと面白いね。特にアクアの登場シーンはちょっと噴いた。

・それにしてもサファイアアローのバンクのアクアは実に美しいな。

・ドーナツ国王の活躍の際現われた謎の青い種(?)をミルクが拾って次回に続く。青い薔薇の種ってことか?


2008/03/19 [水] 

[NEWS] 「2001年宇宙の旅」アーサー・C・クラーク氏が死去 [YOMIURI ON-LINE]

アーサー・C・クラークといえば、SF界の大重鎮。

しかし、正直言えば俺の生まれたときには既に重鎮だったあまりにもあんまりなビッグネームなので、むしろ今までご存命だった事に驚いてしまった。

そんな私が言うのは甚だ失礼かもしれないけど

心からご冥福をお祈りいたします。

「2001年宇宙の旅」は映画の印象が強いのだけど、「幼年期の終わり」を初めて読んだ時の衝撃は未だに忘れられません。あれぞまさしくSF体験だったなぁ。

[アニメ][映画][キュア] 映画Yes! プリキュア5 鏡の国のミラクル大冒険![amazon]

昨日メールの確認を怠ったので発送に気がついてなくて玄関口でビビった。財布に金入ってて良かった(;´Д`)

映画Yes! プリキュア5 鏡の国のミラクル大冒険!

とりあえず、映画館に行かなくて良かった。

冒頭のプリンセスランドの辺り(特にお姫様ごっこのシーン)でニヤニヤがとまりません。

ふー、あぶないあぶない。映画館で身悶えて変質者扱いされる所だぜ。


それはさておき、雑感。

・ザ・たっちが切ない

本作公開時には既に微妙な立ち位置だった「ザ・たっち」だが、今となってはもう完全に「過去の人」であり、ギャグの1個1個が非常に物悲しい。今度TVにたむけんも出るらしいけど、安易に流行りの芸能人を使うとこういうことになるんだよ。ちょっとは自重しろ。

・冒頭の「ミラクルライト」の使い方説明が酷い

ガチホモ自重汁

・ダークプリキュアのデザインは微妙

のぞみがダークドリームを見て「私?」というシーンがあるが、ざっくり似てない。

それでもまだダークドリームは可愛いのでいいのだが、ダークアクアの剃り込みと変に頭頂部にボリュームのあるオールバックは正直いただけない。ってか、なんだあの髪型。シルエットがまるでマーズアタックの火星人みたいじゃないか。

・スーパープリキュアも微妙

MH2のスーパープリキュアはちょっとやりすぎ(主にブラックの前髪が)だったが、こちらはおざなりすぎ。

しかも、変身しても出す必殺技は普通にファイブエクスプロージョンで、絵面もTV版のバンクの修正。もうひと頑張り欲しかった。

・vsダークプリキュア戦

なんか勿体無い。折角の大ネタなんだし、もう少し量が欲しかった。

同じようなネタはもう使えないだろうし、どうせならテレビシリーズで一人につき一話分ぐらいの分量が欲しかったところ。

また、友情を否定するダークプリキュアとしてはらしくないが、折角なのでチームバトルも欲しかった。

うぅむ、勿体無い。

あと、あれだけ「守る力」に拘ったミントがファイズの新技でさっくり攻撃に鞍替えしてるのはシリーズ構成的にどうなんですかと問いただしたい。

まぁ、ソーサーを楯に使うぐらいはやりそうではあるけど。

それから、ルージュとダークルージュの戦闘だけ他の組み合わせに比べて尺が短く内容が薄いような気がするのだが、そこはできるだけ平等を心がけてあげて欲しい。なんかこう可哀相だし。

・変身シーンが2回、それも割と間を空けずに続く

しかも後からくる方がフルバージョン。

これは構成ミスだと思う。

こうなるなら初回の変身は光って変わるぐらいでも良かったのではあるまいか。

というか、そんな無駄尺食う位なら、後半のスーパープリキュアへの変身シーンに尺とって全員分描き下ろしてくれた方が良かった。

・最後が物足りない

もうちょっと余韻とか欲しかった。

ガンバランスに合わせてエピローグ描くぐらいのひと手間かけて欲しいっちゅーか。

東映はどーもそのひと手間が足りない作品が多いような気がしてならないなぁ。

とまぁ、以上が微妙な所。

あとは概ね良かった。

・プリンセスランドでの面々

可愛い。非常に可愛い。

前記のお姫様ごっこも、鏡の迷路でぶつかりまくるメンバーも、お花畑で追いかけっこも、のぞみとココ、こまちとナッツのラブコメパートも非常に可愛い。

・vsダークプリキュア戦

お約束の塊だが、お約束ゆえにイイ。

相変らず、本当は敵な〜んかいな〜いウルトラの願い〜なのぞみとダークドリームの鉄板懐柔劇はともかく、ダークプリキュアがプリキュアの映し身であることを考えると意外とちょっとイイ話になってるアクアとミントの話も良い(逆にいえば映し身らしからぬ言動を取るドリームとレモネードはその点イマイチ。ルージュはそれらしき台詞もあるが、如何せん殆ど描かれて無いのが)。

さらにアクアの方はバトルフィールドが大変美しく、また、所々で「ババア結婚してくれ!」と言わざるを得ない美しい立ち姿も散見されて非常にイイ。

必殺バンク以外のチャンバラも中々カッコイイ。

それだけに前述のダークアクアの微妙な髪型と、必殺技バンクがションボリな感じなのが残念だ。サファイヤアローがあれば良かったのになぁ。

あ、でも、ババアの衣装はファイズより無印の方がいいね。やっぱり。

ミントの方はダークミントを倒すシーンにカタルシスが無いにも程があるけど、吹っ飛んだダークミントを抱きとめるミントの動きとダークミントの最期のシーンで帳消しということで。

でもなー、だからなー、やっぱりファイズでの気円斬はなー。ちょっとなー。

レモネードは俄然動きが良くなった後半戦でのキレのあるカンフーアクションがカッコイイ。反撃に移るきっかけになったシーンもいいね。なんで背中向けてるのかはよく判らないけど、まぁカッコイイし。

ルージュは、なんちゅーか、もうちょっと活躍させてあげてください(;´Д`)

・ダレるポイントが無い

むしろ尺が足りないぐらいのボリュームなのでダレてる暇が無い。

戦闘も序盤のコワイナー戦と中盤メインになるダークプリキュア戦、ラスボス戦と3回もあるのもイイ。

コワイナーが集団戦、ダークプリキュアが個人戦、ボス戦はパワーアップと合体攻撃と差を出してるのもイイ感じ。

まぁ、ラスボス戦に関しては正直もう少し苦戦して欲しかったというか若干おざなりに過ぎる気もするのだけど。

その他にも、全体としてよく纏まってるし、ミラクルライトの件など変にオタクを意識しておらず真っ当に子供向けを意識した作りになっている点が非常にイイ感じ。

歴代映画と比較すると、

MH2>プリ5>S☆S>MH

ぐらいの感じだろうか。S☆Sは好きな映画だけど、如何せん尺がなぁ。

なんで併映なんかにしたのか東映。責任とってプリ5第2弾には咲舞の客演を<無理です


ところで

折角ダークプリキュアなんてオイシイキャラクタが出てくるのに、毎年恒例の上北神に拠るコミカライズがなされて無いのが非常に腹立たしい。

何ででないんだ!?ヤッターマンのせいなのか?許せん!!!

[特撮] キューティーハニー THE LIVE#22「最後のお願い!」

・前回死んだミキを蘇らせるため自らの空中元素固定装置を与えようとしたハニーは、パンサークロー幹部の烏川を頼る。しかし、蘇生手術の最中に乱入してきたユキと村上の手により手術は中断。ハニーの体を巡って争うユキと村上だが、復活したハニーの加勢と、以前ハニーを研究して作った空中元素固定装置のコピー品の不調により村上が自滅した事で決着。既に限界に達しつつあるユキの意図を察したハニーが自らの体を差し出し、ユキによって首チョンパされて次回に続く。という話。

・村上のフラッシュは、あー、なんちゅーかだねぇ(;´Д`)まぁ、シリアス展開になってもこーゆーギャグを忘れずに入れてくるのはこの作品のいいところ。さらに散々茶化した後で突如村上の額を割って生えてくる角状の異物のインパクトは中々のもの。さらに、既に限界が近づいているユキと、ユキが己を殺そうとしていることを知りつつ向き合うハニーの静かな対峙シーン、とどめはハニーの首がすっ飛ぶという衝撃的なシーンへの繋がりもイイ。表現の過激さを差っぴいても非常にメリハリの効いた構成だ。何故ライダーではこうはいかないのだろうか。

・あと、なっちゃん可愛い。

[特撮] キューティーハニー THE LIVE#23「お父様からの贈り物!」

・前回ラストの首チョンパは相当なインパクトだったのに、なぜかアッサリとユキによって元通りに。何故わざわざ付け直すのか。

・ハニーを倒したユキだがそこで力尽き二人の身柄は村上に押さえられる。だが今度は魚屋夫婦が乱入。まんまとハニーとユキを奪い取った魚屋は、自らの手駒として使うためハニーのパーツを用いてユキを修復、完全な形に仕上げる。

・前回の村上に引き続き、今回は魚屋がハニーのコスプレを(;´Д`)なんだこの罰ゲーム

・一方、蘇生手術を中断されたミキだが、烏川の手によって不完全ながら蘇生を果たす。残り少ない余生を平穏に生きるため、烏川によって偽りの記憶と家族を与えられるミキだが、ふとした事から記憶を取り戻し、その偽りの平穏を拒絶。烏川を倒しハニーの元に向かうものの、時既に遅く、空中元素固定装置を奪われ無惨に投げ捨てられたハニーを発見する。というところで次回に続く。

・烏川のミキへの愛情描写は実にねっとりこってりな感じでイイね。

・あと、戦闘開始直後にスカートをたくし上げるミキがカッコイイ。


2008/03/20 [木] 

[雑談] ペイントツールSAI

コンビニ払い消えたー Σ(゜Д゜)ガーン

と思ったらBitCashを準備中だとか。

BitCashだと5,250円のsaiを買うために、最低でも5000+3000の8,000円分のBitCashを買わねばならんじゃないか(;´Д`)

せめてamazonでBitCashが使えればなんとでもなるのだが。

うーむ。

余った分で買えるなんぞイイ感じのシェアウェアでも探してみるかのう。

[雑談][アニメ] BSアニメ夜話「伝説巨人イデオン」を観た

イデオンはなー。今となっては思い出だけど、昔はむしろ嫌いなアニメだったんだよなー。

カッコ悪いジムみたいな主役メカや当時すでに時代遅れじゃねと思ってたバッフ・クランのメカのデザインとか、抜群に上手いけど子供心にクドかった湖川絵だけの問題でもなく。

いやまぁ、色んな意味で凄い作品だとは思うし、だからこそ無視できなかったわけだけど、それは好き嫌いといった感情抜きに、強いて言うなら「強烈な体験」とか、そういう類の物だったっちゅーか。

ダンバインになるともこっちもちょっとスレてきてて、ある程度の心構えもあったけど、これの場合、嫌な空気を我慢して我慢して観つづけて、最後に出てきた発動編がな。初めて観た時は嫌がらせかと思ったもん。

なんちゅーか、コレ以降ヒゲを始めるまでの富野は、なんかあさっての方向向いてるような印象なんだよなー(ザブングル除く)。宗教がかってるちゅーか、今風に言うならスピリチアル的な感じっちゅーかね。

しかもガンダム(1st.)やザンボットと違って救いが無い。赦さないというか。全部ぶち壊してしまうことのみで救われるぐらいの勢いがね。なんかね。

正直キモかった。子供の頃からキモかった。いや、むしろポジティブなものが世に溢れていた80年代の頃の方が今よりも一連の富野作品をキモいと感じてた。

ヒゲとゲイナーはちょっと良くなってる感じがあったんだけどなー。

新約Zはまた違った意味で変だったよなー。

今の富野はアレで満足できるんだろうか?

だとしたら、言いたかないけど老いたよなぁ。

[雑談][アニメ] BSアニメ夜話「トップをねらえ!」と同作及び「トップをねらえ2!」の劇場版も観た。

田中公平若ぇー!!絶対50台半ばには見えん。恐るべし田中公平。

と、それはさておき。


トップはいい。もちろん大好きだ。

俺の青春だったと言っていいぐらい好きだ。

基本同じアニメを2度見ない俺だが、これの4〜6話まではとにかく見返した。

文句無しの名作と言っていいだろう。OVA史上に輝く金字塔だ。


けど、この作品が後に残した悪影響は大きいと思う。

田中公平への発注の仕方や岡田斗司夫の言にもあったが、とにかくトップはパロディの塊だった。

トップ自体はそうでありつつも高い完成度と拘りを見せていたし何より魁としてそれが独自性にまで昇華していたが、これ以降、「あーゆーのでもいいんだ」的な空気が蔓延し、露骨なパロディアニメが増えた。

もちろん、それ以前にもお遊び的なパロディは存在した。

でもこれ以降はギャグとして入れるわけではなく、設定や骨子が良く言えばオマージュ、悪く言えば単なる焼き直しになってるような作品が増えた。

作り手が昔好きだったものを租借せずに送り出してくるような作品とでもいうか。


まぁ、これは、トップに限った話でもなく、ヤマトが流行ればSFが増え、ガンダムが流行ればリアルロボット路線が増え、エヴァ以降は私小説的な作品が、ToHeart(かどうかは自信がないが)以降エロゲーや(派生的に)美少女メインのラノベ作品が増えるアニメ界の悪癖ではあるとも思うのだけど。


で、トップ2劇場版。

OVA版も劇場版も観たことないので今回が初見。あらすじと設定は知ってるけどな。


えーっと、うーん。

悪くない。

作画もいいし、序盤こそダイジェスト過ぎるせいもあるだろうけど、どうにもこうにも「らしく」なくイマイチ入りこみにくいが、タイタン変動重力源の出てくる辺りからはそれも気にならなくなる。

というか、この辺りから急に違和感が消える。急に「トップをねらえ!」っぽくなるというか、それまでマクロス2観てたのに、急にマクロス7になったみたいな感じだ<判りにくい。

同じくエグゼリオ変動重力源戦〜最終決戦も大変熱くてイイ感じ。

トップというよりも、トップ2の後続のグレンラガンの方に似てるような気もしないでもないけど。

それでもまぁ、良し。

ただなぁ、「時空検閲官の部屋」は無いんじゃねぇ?部屋ってなんだよ。

まるで本当に「時空検閲官」ってのが居るみたいじゃないか。

てか、時空検閲官がいるのなら、そもそも事象の地平は破られないんじゃないのか。

いやまぁ、いいんだけどさー。何もわざわざテロップ出さなくても良かったんじゃね?

アレさえなければ普通によくある演出なのになぁ。変な所で気になって醒めてしまったじゃないか。

うーん。

なんか残念。

来週の「とことん!石ノ森章太郎」は絶対録画しなくてはだが、うぅむ。レコーダーの整理をしなければ(;´Д`)

[雑誌] 週刊少年サンデー16号

50周年という事でマガジンとタッグでなんか企画をやるらしい。ジャンプならともかく講談社と組むのは結構驚きだ。

確かに驚きだが、プロレスが男女共にそうだったのだが、交流戦は落ち目の証であり、衰退の兆しであることが多い。銀行の合併も始まったら後は早かったしな。

大丈夫か?

「MY SEET SUNDAY」

梅図かずお、藤子A、小山ゆう、池上遼一の大御所漫画家4人がサンデー時代の思い出を語るコーナー。

梅図かずおが一番真面目にインタビュー形式になってるのがなんか笑う。

[雑誌] 週刊少年チャンピオン16号

「覇道」木村シュウジの新連載番長漫画。内容も絵面もこれでこそチャンピオン。という感じ。悪徒もそうだが回帰運動でも起こっているのだろうか。

「ドカベン」これだけいちびられてしまった以上、今期中田はもうダメかもしれんね。

「範馬刃牙」ピクルに服着てカムフラージュするという知性があるのか。というか、太もものサイズ縮んでね?

「GAMBLE FISH」なんの漫画なんだとかはまぁおいておく。とりあえず美華さん面白すぎ。


2008/03/21 [金] 

KBS京都の「おジャ魔女どれみ」の再放送が終わったので、次は「#」だろうか、と思ったら「4月4日(金)あさ7時30分からは『仮面ライダー電王』をお送りいたします」という衝撃のテロップが。マジかKBS京都。頑張りすぎだろ。ってか、電王人気ありすぎだ。ついこの前までやってたのに。っつか電王やるぐらいならクウガをやってくれよ。

[雑談] リベンジという言葉を皆が使うようになったのはいつ頃だろう。K−1以降かしら。

と、それはさておき。

以前こっ恥ずかしい失態をやらかした「巨砲キャノン」のリベンジに挑戦でスよ!

リク頂いた方がまだここ見ておられるのかどうかは定かではないけど、あの恥ずかしい間違いを何とか取り戻したい。いや取り戻すのは無理だけど、アレで放置は誰でもなく俺がスッキリ出来ない。そんな自己満足の世界。

描きました。
※画像クリックで全身。裸絵なので18歳未満は見ないでね。

キャノン先生

ゴージャス宝田著「キャノン先生トばしすぎ」より、「巨砲キャノン」


…のつもり。


えー、似せるの無理でした(;´Д`)

難しいよキャノン先生(;;´Д`)

もう断ってから見せないと誰にもそうだとわからねぇ(;;;´Д`)いや、断ってから見せてもわからねぇ(;;;;´Д`)

正直m(__)m ゴメン

[雑談][テレビ] 速読SUGEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEE!!!!!!!!!!

「探偵ナイトスクープ」に

「野球はやったこと無いけど速読のおかげで脳の回転が早く、ボールが見えてるので150kmの球が打てる」

とか言う女性が出てきた。

できるわけねーだろと小馬鹿にしつつ見てたら

ちゃんとボールにバットを当てていた。

ピッチングマシンの球とは言え150km。

3〜4球連続で当ててたし、まぐれって訳でもなさそうだ。

なんでも「ボールがスローモーションに見える」のだそうな。


速読すげえな…ゴクリ

俺も今から習おうかな。

[雑誌] チャンピオンRED5月号 [amazon]

amazon

「アリスの100℃C」中島ちずなの放尿新連載。REDにまた問題作が登場。どっちかというといちご向きだと思わなくもないが、まぁ、似たようなもんだからいいのかもしれない。それはさておき、「いいなり」に比べて漏らす娘の数が多く、主人公の男が変態的と今後エスカレートしそうな要素が揃っている。もし上手く転がれば恐ろしいことになりそうな漫画だなぁ。

「フランケンふらん」今号は2本立てで人間バイバイン。「命」の重さ「魂」の存在を問う名エピソードだね。いや、問うて無いけど。無常というか無情というか。そういえば俺、昔新陳代謝を習った時にこの問題でもの凄い恐怖に駆られた事があったな。子供の頃はとにかく自らの死を連想させる事に弱かったもんで。

「どき魔女」久しぶりに感感俺俺みた。懐かしい。

「ペンギン娘MAX」択捉とねねの声優が樹元オリエと榎本温子じゃないのが残念でならない。が、まぁ、伊瀬茉莉也(キュアレモネード)がガラッパチの択捉役というのも、それはそれでちょっと興味あるかもしれない。

「シャングラッド神紀」シリーズ読みきり4話。相変らず独特のキャラ造形がイカス。この危ういバランスと紙面から熱気が滲んでくるような(主に悪い)表情がたまらん。前回からけっこう間があいてしまっているので、次はもう少し早めに帰ってきて欲しいなぁ。


2008/03/22 [土] 

[雑談] 拍手レスレス

>巨砲キャノンをリクエストした者です。どうもありがとうございました。でんでんくらぶはほぼ毎日見ているので、ヒマがあったらまた描いてください。

今度は間違ってなかったようでよかったです(^^;;;

とりあえず、絵はヒマよりもモチベーションの問題が(^^;;;;;

頑張ります、と無責任にはいえないので、あんまり期待しないでいただけるとありがたいです(^^;;;;;

[アニメ] ゲゲゲの鬼太郎#49「あの世の七人ミサキ」

・なんでも屋を始めたねずみ男が「七人ミサキ」という妖怪(呪い?)の一員にされてしまう。という話。

・「七人ミサキ」というのは一〜七番の札を下げた亡者(?)で新たに犠牲者を取り込むと一番札をつけた亡者が成仏できる、というシステムになっている。「ミサキ」になったものは行動を集団の意志に縛られてしまうらしい。

・今回のメインは呼子。携帯電話を通す事で不特定多数の人間の中からピンポイントで狙った相手を選び出してメールを送る事が出来たり、成仏し描けた霊を呼び戻したりと中々面白い能力の使い方をしている。

・蒼兄さんもちょっとだけ登場。殆ど声のみといった按配だけども。

[野球] 【阪神】FKが世界一軍団切り [nikkansports.com]

レッドソックスの3番凄かったな。

ボールの下叩いてふらっと上がったレフトフライっぽい打球が余裕でホームランになってやんの。

やー、外人こえーわ。

でもまぁ、残りの打席はイマイチだったみたいだけどな。

それより阪神よく5点も取ったな。

新井や今岡はやっぱりイマイチっぽかったけど、平野が頑張ってた感じか。

とりあえず、平野をセカンドに固定して、サードを関本にするのがいいんじゃねぇ?


1:赤星(センター)

2:平野(セカンド)

3:鳥谷(ショート)

4:金本(レフト)

5:新井(ファースト)

6:関本(サード)

7:フォード/葛城/桜井/林(ライト)

8:矢野/野口(キャッチャー)

9:ピッチャー


ってなオーダーがベターなんじゃないかと思うんだがなぁ。

4番の金本と新井は逆も可だけど、金本のプライドとかモチベーションにも配慮するべきな気もするのであえてこう。

鳥谷とライト勢の入れ替えも可。これは調子次第でいいと思う。

そのライトは誰がいいとはまだ言えない。

希望としては生え抜きの林か桜井が一皮向けて欲しいんだけど、葛城も勿体無いしないし、フォードに関してはまだサッパリ判らん。


なんにしても。


今岡はもう無いと思うんだけどなー。

代打要員、というか今の桧山のポジションに置いておくのが無難な気が。

もちろん桧山はお役御免ということで。

ABCの解説者になるといいと思うよ。


2008/03/23 [日] 

カンフーくんとか少林少女とかカンフーパンダとか、今年はカンフー大流行だな。北京オリンピック需要だろうか。ゲキレンも今年やれば良かったのにな。

とか言って、北京オリンピックがこのまま無事開催して滞りなく終了するとはあんまり思えないのだけどな。ってゆーか、正直野球だけでもボイコットしてくれないかのう。プロ野球のスター選手、特に我らが球児に万が一、億に一だとしても、もしなんかあったらシャレにならん(;´Д`)

[特撮][轟音] 炎神戦隊ゴーオンジャー#06「乙女ノココロ」

・黄にイケメンの彼氏が出来そうになって赤がうろたえる話。それにしても赤の演技はくどいなぁ。

・「ゴーオン」なんて名前の戦隊なのに敵の騒音攻撃を耳栓で防御するゴーオンジャー。気が効かない脚本だな。ここは音で対抗すべきじゃないのか。いやまぁ、対抗して炎神で轟音ならしたりしてもただの近所迷惑だが。

・「黄の青春を奪う権利は自分たちには無い、思うように生きるべきだ」とか言い出す赤。先週の緑に対する見解とえらい差じゃね?

・ビルを爆砕するほどの物理的な破壊効果を伴う程の音量の音の防御で耳栓なんか屁の役にもたたねーだろ。もう音というか振動波とかそんなんなんじゃないのか。

・足元のスピーカーが音出して無くてもだな、音波は水平にしか伝わらんわけじゃないんだから。

[特撮][キバ] 仮面ライダーキバ#09「交響・イクサ・フィストオン」

・やっとこさ2号ライダーイクサ登場。

・音也はすっかりキザキャラからバカキャラに転落したな。

・お、村上社長久しぶり。なんか現代編の髪型だと博多華丸に見えなくも無いな。

・ああ、ザンキさん達はファンガイアではないのか。ファンガイアとは別の種族のモンスターでファンガイアとはむしろ敵対関係にあると。

・イクサ登場ターンXっぽいな。

[アニメ][キュア] Yes! プリキュア5GoGo!#08「シロップと謎の手紙」

・プリキュア宛てに届いた差出人不明の謎の手紙に同封されていた「紙の切れ端」「植物のツル」「ホットケーキの欠片」から、皆で送り主と用件を推理するという話。

・大食いネタ久しぶりだな。下級生組はこうでないとな。

・紙の切れ端から漂う香りから切れ端が「クレープ屋のチラシ」である事を見抜くのぞみ。包装紙ならともかく、チラシについた匂いて。どんだけ鼻利くんだのぞみは。

・GoGoになって登場し、いつの間にか町のシンボルになってるらしい時計塔の鐘は実は結構なレアアイテムだったらしく、時計塔ごと没収するとか言い出しつつスコルプさん登場。その話がマジなら今回スコルプさんを撃退しても、今後ずっと付けねらわれるんじゃないのだろうか。

・時計塔を盗む為に消火栓を使って巨大ホシイナーを作り出すスコルプさん。そんなしち面倒くさい事をするぐらいなら、最初から時計塔をホシイナーにすればいいのに。必要なのは中の鐘なんだし。

・というか、今回特に異空間を展開している様には見えないのだが、あんな巨大ホシイナーが暴れてたら大騒ぎになるんじゃないのか。それともファイズはプリ5と違って先代並にその辺ルーズに処理することになってるのか?いや、なぎほの咲舞時代でもここまで露骨な敵が出る場合は背景処理に変化をつけていたと思うのだが。

・手紙の送り主は時計塔に巣を作っていた四十雀。鳥のくせにダジャレまで駆使してメッセージとはえらく賢いじゃないか。

・明らかにシロップをのぞみに惚れさせるような流れだけど、三角関係ネタとかやるんだろうか?のぞみとココは鉄板っぽいので、あんまり考えられんような気もするのだが。それともそれがらみでシロップがダークサイドに落ちるような展開か?

・ミルクが青い薔薇を育てている写真を送ってきて次回に引き。エンドカードも美々野くるみだし、いよいよか?いよいよでるのか?再来週あたりが本命か?

・しかし、えらい焦らしっぷりだな。まるでジェットスクランダーみたいな焦らし方じゃないか<判りにくい。

・次週、名探偵こまち。ってまた推理ネタなのか。いやまぁ、なんか面白そうだったからいいけど。


2008/03/24 [月] 

[雑談][テレビ] とことん!石ノ森章太郎 第二夜「孤高のヒーロー」

仮面ライダーやキカイダーはなんだかんだで観る機会も多いしアレだが、ロボット刑事やイナズマンは本当に久しぶりに観たなぁ。

そして(特撮版の)イナズマンはやっぱりカッコイイ。

漫画版ののっぺりしたのもアレはアレで異形丸出しで悪くはないのだが、特撮版のバランスの取れたマッシブな体型と厳つい触角、かっこいいマフラーが最高だ。

あと、超力招来で爆発するシーンがな!アレは最高だよな!

なんでFでは爆発しないのか。ちっ。


そして「ギターを持った少年」

01のOVAを(しかも中古品の)バラ売りで集めてしまったため、これは観れなかったので嬉しい。

漫画版を結構膨らませてるが、ちゃんとっぽい感じになってるのは流石だ。

アクションも演出もカッコイイし、夕陽の街並みの背景がまた美しい。

ラストもイナズマンが服従回路を壊すのではなく、あくまでキカイダーの心の問題にしてるのもイイ。

紺野直幸はもう石ノ森のアニメやってくれないんだろうか?

この調子でイナズマンのシリーズ化とか、ってゆーか、いっそ仮面ライダー(漫画版)をTVアニメでやってみるとか。


ところで、「快傑ズバット」が今日ではなく明日のコメディ路線に含まれているのはどういうことですか(;´Д`)

あれはコメディじゃなくて、真面目にやってるんだっちゅーの。

[雑誌] 週刊少年ジャンプ17号

「ダブルアーツ」古味直志の新連載。トロイやシスターの設定を軸に、主人公たちが手をつないでいなくてはならないという縛り、何故か人類の唯一の希望であるシスターを狙う謎の暗殺集団ガゼルなど、中々魅力的な骨子を持つ作品だと思う。見せ方も上手く、語らなければならない設定が多いわりに説明を読まされているという感は薄く、比較的自然に見せられているのがイイ。ただ、なんとなく、長期連載向きの設定ではない気もする。さて、どうなりますやら。

「銀魂」禁断のラフ掲載。ギャグではなく素で落ちかけた様子。これは珍しい。

「SKET DANCE」必勝法はカードカウンティング。ボッスンが今までのカードを思い出してる間に、会長が揺さぶりをかけてくるシーンがちょっと面白い。ちなみに、妖精は既に出してるというオチだと思う。別に出せるカードのあるうちに妖精だしちゃダメってルールがあるわけじゃないしな。

「初恋限定。」少年誌で中学生がパイズリってのは拙くないですか。ってゆーか、なんだあのエロ眼鏡は。

「HxH」スゲエ。あのゴンをこんな追いつめ方するとは。なんだかんだ言ってこの作者は侮れないなぁ。欲を言えば、もう少し速いペースで、ってかカイトがやられてからずっと連続で掲載されていればなぁ。

「エムゼロ」あーそかーM0で穴あけちゃうのかー。いやまぁ、そりゃそうか。ちと残念。


2008/03/25 [火] 

saiのBitcash販売始まったー。よーし、明日サンデー買うついでにでもBitcash買ってくるかー。
っつーか、前に8,000円分買わなきゃとか寝惚けた事を書いたけど、3,000X2でいいよな。何考えてたんだろうか(;´Д`)
まぁ、どっちにしても750円死ぬので、なんか使い道を考えなきゃいかんのだけど。ここはオタクらしくとらのあなかDLsite.com、バンダイチャンネルあたりで見繕うべか。

[雑談][テレビ] とことん!石ノ森章太郎 第三夜「愛すべきヒーロー&ヒロイン」

動いてるペットントンを(OP/ED以外で)観たのは本放送以来だな。一瞬だけど。どうせならペットントンを丸ごと放送してくれたら良かったのに。

ポワトリンの本編観たのも本放送以来だ。こうして観るとパンシャーヌよりは金も手間もかかってるっぽいな。もっと全然安い印象だったんだが。

そして花島優子可愛え。島崎和歌子もだが、時間は残酷だなぁ。

ズバットはLDが出た時の耐久視聴以来だな。正直あれは辛かった。同じような事をタイガーセブンやスパイダーマンのDVDが出た時もやったが、やっぱりこの辺の時代の特撮はあんまり続けて観るもんじゃないよね。美味しい所だけちょっとづつ観るから楽しいっちゅーか。

っちゅーか、ズバット見せるのに最終回ってどーなんだと。普通用心棒との対決シーンを見せるだろ常識的に考えて。


あとロボコンだが、どうせロボコンなんだったらアシスタントはカトナツでも呼んでやればよかったのにな。

植田佳奈はそれこそ009の時に呼べばいいじゃないか。

まぁ、「燃えろ!!」は殆どスルーだったし、島田歌穂の話題で盛り上がりまくってたのでむしろ居辛い空気になったかもしれないけど。

[特撮] キューティーハニー THE LIVE#24「激情のレクイエム!」

・壊れたハニーを直したいミキは烏川を頼る。以前と立場を逆にしたこの流れや、お互い自らの最期を悟ったミキと烏川の末期のやり取りなど、非常にイイ感じ。あまり本筋に係わってなかった烏川だがクライマックスにきて美味しい所を持っていった感じだな。

・魚屋の親父vsマーク武蔵の頂上対決。折角の豪華アクション対決なのに比較的アッサリ終わってしまって残念。もっとガッツリ観たかった。

・完全体となったユキはパンサークロー入りを拒否。パンサークローを皆殺しにして自分が世界を獲るとか何とかノリノリな感じに。

・ユキにボコボコに去れた挙句、同じくユキにフルボッコにされて一時的に正気を取り戻したマーク武蔵に蹴り殺される村上。村上を蹴り殺した後いよいよ本当に壊れるマーク武蔵ともども実に無情な最期だ。っちゅーか、村上はカイザの時もこんな感じで本編の脇で野垂れ死んでたな(;´Д`)

・村上とマーク武蔵を倒した隙をついてユキに制御装置を取り付けた魚屋夫婦によってパンサークローの一員となったユキがハニーの前に現れて次回最終回続く。


2008/03/26 [水] 

sai買ったーヽ(^−^)ノよーし、これを期にバリバリ描いちゃうよー!?
いや嘘だけどな。<嘘かよ
試用期間切れ前に描き上げてセーブしなきゃ、とか思わなくなった分むしろペースが落ちたりしてな<ダメすぎる(;´Д`)

サスケ観てたので、今日は「まるごと!」は観てない。明日か明後日かに観よう。ってゆーか、観たからって何か書くとも限らないけどな。

[雑誌] 週刊少年サンデー17号

「月光条例」富士鷹ジュピロの新連載。基本設定だけ見ると新人の読みきりみたいな感じの微妙な設定なのだけど、藤田和日郎の漫画力をもってすればそんな設定でも十二分に面白い漫画になる。流石だ藤田和日郎。

「ダレン・シャン」思うにここで警官隊に大王ハンターが射殺されるとバンパニーズ的に非常に困ったことになるんではないのだろうか?だからバンパニーズが助けに入る(ダレン達の楯にでもなる?)って展開か?

「金剛番長」相手が女でも手加減なしか。ってか手加減なさすぎじゃないか?男女平等とかいいつつその実女尊男卑なこのご時世、もはやサンデーの新しい顔になったと言っていい金剛番長でこの展開は大丈夫か?もしかしてサソリ番長の正体はニューハーフとかいうオチで流すのか?

「ギャンブルッ!」マサルが金目当てのチンピラに拉致られて生命の危機に。という展開で、なんだかドス黒い方向に覚醒したっぽい。いつものように爆運で勝ち残るだけでは場は収まりそうに無いし、これはちょっと期待。

「狙って打ったホームラン」水島新司。「男ドアホウ甲子園」で逃した小学館漫画賞を翌年100Pの読みきり漫画を描いてリベンジしたという話。小学館漫画賞って読みきりでも取れるもんなのか?ってゆーか、なんかこう、「男ドアホウ」が逃した理由もそうだが、なんか政治的な匂いのする話だよな。

「雨上がりの夜空に」石渡治。「B・B」の話ではなく、その話をダシにしたちばてつやとの思い出話。漫画がらみの話は「あしたのジョー」(マガジン)のことだけだし、全然サンデー眼中になしって感じなのがナニすぎる。

「あお高野球部」いきなり完全試合達成とは大きく出たな。普通ここは逃しとくもんだと思ったので正直驚いた。それとも2回戦負けする前フリだろうか?


2008/03/27 [木] 

いよいよ明日セ・リーグが開幕ですが、今年は何かと不安の多い一年だけに、せめて3位までに残ってくれるといいなぁなどと若干弱気な今日この頃ですよ。とりあえず、北京オリンピックはボイコットしてくれないかなぁ。いやマジで。

[雑誌] 週刊少年チャンピオン17号

「LOOK UP!」水穂しゅうしの新連載サッカー漫画。どっかで見た絵だなーと思って検索かけたら「はいすくーる仁義」の人だった。懐かしい。青年誌でヤクザ漫画描いてたベテランが、少年誌に登場してしかもスポーツ漫画の連載ってのは案外珍しいんじゃないか?

「範馬刃牙」とりあえず、ピクルは誰に負けるわけでもなく餓死、あるいは飢えでヘロヘロになった状態で誰かに負けるとかいうオチなんではあるまいか。いくらなんでも少年誌でトラックの運ちゃん食うわけにもイカンしなぁ。

「GAMBLE FISH」美華さんがデレた。

「ヤンキーフィギュア」楽しそうにコスプレ撮影会に応じていたり、普通に一緒の風呂に入ってたりいつのまにかすっかり染まりきってる桜井さん笑った。そしてようやく波風が立ちそうな気配が。まぁ、次回で誤魔化して元通りって可能性も高そうだが。

「ドカベン」もうやめて!中田のHPはとっくに0よ!

「みつどもえ」ひとは可愛い。矢部っちはなんか久々だな。

「マイティハート」変態仮面笑った。フオオーじゃねーっつの。

[雑談][テレビ] とことん!石ノ森章太郎 第四夜「SF&ファンタジー」

昨日放送の分。映像作品よりもマンガや石ノ森本人の話が充実してたな。


龍神沼は「マンガ家入門」に載ってたのをひたすら感心しつつ繰り返し読んだなぁ。

もっとも解説つきで読んで尚、全く身につかなかったんだけどな。

まず絵が描けない(紙の上にはもとよりまず頭の中に描けない)ので、入り口にもたどり着けなかったっちゅーか。

なんで未だに未練がましくマンガ絵もどきを描いたりしてるんだろう俺は(;´Д`)


以下、映像作品。


「星の子チョビン」は余り観てなかったのだが、最終回は観た事あったな。観るまでは忘れてたけど。母親と似てない事を作中でもちゃんとツッコんでてちょっと笑った。


「空飛ぶ幽霊船」凄く久しぶりに観た。昔は夏休みとかにこういうのテレビでやってたんだけど、最近はやらんからなぁ。ボアジュースが怖かったのよ昔。俺が通ってた小学校の保健室に「コーラを飲むと歯が溶ける」みたいな張り紙がしてあってな。しかも、ご丁寧に冷蔵庫にコーラに浸した歯が入れてあって、ボロボロになってるの見せられたりしたのよ。アレと被っちゃってもう。いやまぁ、だからといって別にコーラ飲めなくなったわけではないけどな。


「幻魔大戦」昔観た時も眠たい映画だなと思ったが、今回もやパリそう思った。ただ、当時一世を風靡した(アニメーターが迸りまくった挙句やりすぎ感が溢れてしまっている)ビジュアルはなんだか妙に懐かしくてイイ。昔一時期どのアニメ観ても幻魔大戦オーラだしてたよね。

ところで、幻魔大戦(特にこのアニメ)って石ノ森原作とゆーより平井和正原作じゃね?まぁそれを言い出すと、この特集で出てくる特撮ヒーロー物は殆ど全部石ノ森あんまり関係ねーってことになりかねないのだけどな。


っちゅーか、幻魔大戦長すぎ。

[雑談][テレビ] とことん!石ノ森章太郎 第五夜「大人たちに向けて」

明日にはセ・リーグが開幕してしまうので、続けて今日の分も視聴。

タイムシフトと早見再生機能は便利だなぁ。


トーク部分。

島本和彦ウザい(^^ いや、それが島本和彦の良い所なんだけど、それにしても暑苦しいなぁ。この調子で明日明後日(009とライダー)にも出てくるのか、凄い事になりそうだ。


藤子Aとさいとう・たかおの対談。なんでまたこの面子、と思わなくもないが、赤塚不二夫は聞くところによると植物状態だそうなので、もう藤子Aぐらいしか元気なのはいないのか。ううむ。


映像作品。


「佐武と市捕物控」流石に初見。カッコイイ。こりゃあカッコイイ。規制云々は別にしてもここまでストイックな作品は今のテレビアニメを取り巻く状況では絶対出来ないよなぁ。商売でやってる事なので致し方ないこととは言え、表現の幅が狭まってると考えると悲しいものがあるよね。

ところで、台詞が何箇所かバッチリ消されてたな。巨匠石ノ森の作品でもダメなのか。


「八百八町表裏 化粧師」同じく「ギミア・ぶれいく」」でやってた「笑ゥせぇるすまん 」は観てたが、「化粧師」は観なかった。のだが、例外的に第1話だけは観た。で、切ったわけだけど、その1話が放送されてしまってガッカリ。んだよー。別の回にしとけよー。


「009-1」「スカルマン」は最近過ぎなのでパス。とりあえず、「009-1」は実は結構好きだった。もっと他の00ナンバーが出てくれればよかったのになぁ。「スカルマン」は正直ナニだった。紺野直幸の絵でオリジナル、あるいはせめて島本版(もちろん紺野直幸の絵で)を作ってくれれば良かったのに。



っちゅーか、明日の009放送時間縮小ってどーゆーことだYO!

一番オイシイところなのに!!!!

だったら今日の放送分を差し替えて前倒しに009前編とかにしとけYO!

ふざけんなNHK!!!!!!!


2008/03/28 [金] 

[野球] 【阪神】安藤5回2失点で開幕勝利 [nikkansports.com]

最後に球児がピンチだったものの、それ以外は実に奇麗な勝ち方だったな。

出来すぎでちょっと怖いぐらいだ。

とりあえず金本が大丈夫そうなのは良かった。新井と今岡はまだなんとも言えないかのう。特に今岡はいきなりダメになるからなぁ。

あと、葛城が素晴らしいなぁ。スタメンで使いたいところだよなぁ。もったいない。実に勿体無い。

[野球] 【巨人】ラミレスが移籍1号の先制ソロ [nikkansports.com]

ヤクルト勢はラミレスのホームランでカチンと来たのだろうか。ものすごい勝ちっぷりだな。

[野球] 【中日】昨年のセ覇者は引き分け発進 [nikkansports.com]

9回2アウトまで負けてたのに追いつくか(;´Д`)

今年も中日はしぶとそうだなぁ。

[雑談][テレビ] とことん!石ノ森章太郎 第六夜「未完の大作・サイボーグ009」

番組開始当初、島本和彦のテンションが抑え目で笑った。昨日の放送の後、なんか思うところでもあったのだろうか。そしてやっぱり徐々にヒートアップしていく様にも笑った。やはりそうでなくてはな。


「劇場版サイボーグ009」小学生の頃テレビでやってたのを観たなー。が、今観るとデザインから何から違和感バリバリだな。全然「らしさ」が無いというか。「石ノ森らしさ」よりも「東映らしさ」が強すぎるのか。

ただ、フランソワーズは可愛い。特に序盤のシーンの目がイイ。ジュディ・オングの声もイイ感じだし。悪003は口がなぁ。もうちょっと手加減して描いてやれよと。

あと、曽我町子の007はイイ。懐かしいというか。落ち着く。79年版が始まるまでずーっと007は子供だと思ってたんだよな。原作漫画を読んだのは79年版の放送後だったし。

そしてまたもや音声カット。いいじゃないかそのまま流せよ。


第一シリーズ#02「Xの挑戦」もちろん初見。こっちのフランソワーズも可愛い。劇場版よりも可愛い。色つけて欲しいなぁ。内容は、辻真先らしい感じ。あと、昔のSFはコバルト爆弾好きだよな。


作品解説コーナー。

秋田サンデーコミック版しか読んだ事が無いので「移民編」は読んだが「時空間漂流民編」は読んだ事がなかった。「コスモチャイルド編」も。

「時空間〜」はあらすじ聞く限りデビルマンの終盤みたいな話に見えたが、それはさておき「コスモチャイルド編」は中々イカスなぁ。

漫画喫茶ででもメディアファクトリー版を読んでみようかなぁ。


79年版#37「大森林からの脱出」世代的には009といえばこれ。「誰がために」のカッコ良さはガチ。ジョーもカッコイイし、フランソワーズも美しい。音楽もカッコイイ。アイキャッチとかションベンちびりそうになる。まぁ、ストーリーの方はアレだけど、ってか、シリーズ通しで観ても少々アレな気もしないでもないわけだけど。でも絵と音楽は本当にいいよなぁ。

っちゅーか、よりによって加速装置が使えないエピソード選ぶことなくね?


2度にわたって打ち切られた「天使編」「神々との闘い編」のエピソード。そりゃ完成したら面白かっただろうけど、未完であるが故に5割増に魅力的に見えてる、という気がしないでもない。特に「神々との戦い編」は感性に走りすぎてて、打ち切られた当時の読者の感性の方が正しいとすら感じる作品だと思う。だけど、長い期間を経る間にファンの期待は高まりつづけ、石ノ森章太郎の中でも代表作の完結編という事でどんどんハードルが上がっていってしまい、自分でも描き辛かったんではないかなぁと思う。

で、小野寺丈。自身も作家である以上(そして父親と自身の作家性がズレているのなら)、世間から求められる「石ノ森章太郎の描くはずだった作品」を書く事に抵抗があるのはいたしかたないことだと思う。ましてやハードルはとんでもない高さになってることだし。

今際の際に息子に託されたりしなければ、そのまま未完でおいておくほうが誰にとっても幸せだったんじゃないかと思うわけだけど、息子に託された以上完結への期待はもはやなかったことには出来ないし、だからといって出来る範囲で書き上げても(よほどの大名作ではない限り)確実にフルボッコになるのは目に見えてるし。

なんというか、大変だなぁ。何考えてそんな呪いみたいな重荷を息子に背負わせたんだ石ノ森。


とか思って見てたら、島本和彦のフォロー笑った。

いや本当に、気楽に出してしまえばいいと思う。

平成ライダーがまかり通る現代なら案外ハードルも下がってるかもよ?


2008/03/29 [土] 

[野球] 【阪神】開幕2連勝!金本先制打&1号 [nikkansports.com]

おめでとう岩田!良く頑張った!

そして金本のアニキの頼もしさは異常。なんて頼りになる4番なのか。

あと葛城な。もったいない。今調子のいいうちにライトのスタメンでだしとくべきなんじゃないかのう。ウカウカしてると旬を逃して調子が落ちそうだし。

「とことん!石ノ森章太郎」が長すぎ(;´Д`)メモから整理しなおしたり推敲するのは精神的にもう無理なんでそのまま載せとく。

[雑談][テレビ] とことん!石ノ森章太郎 第六夜「未完の大作・サイボーグ009」補足

昨日カットされた丸ごと放送。

第2シリーズ#16「ウェストサイドの決闘」故郷のウェストサイドのガラの悪さを007に揶揄されたジェットがブチ切れサイボーグの下を離れて帰郷するという話。これは中々の名エピソードだ。基本的に第2シリーズは敵との戦いよりもこういう脇掘り下げ話が良かったよね。ってか第2シリーズはそんなのばっかりだった気もするけどな。原作読んでるとかでないかぎり単品のアニメシリーズとして成り立ってないっちゅーか。あと、第2シリーズではジョーはちゃんと年少に入ってたって設定だったんだな。良く覚えてなかったのでなんか新鮮だ。


第3シリーズ#01「誕生」映像表現的にはもはや究極と言っていい出来。今作るとしてもこれ以上は望めないんではあるまいか。主題歌以外は文句のつけようが無い。主題歌はなー。冒頭のカウントで「009」って言う所までは好きなんだけどなー。


第3シリーズ#45「さよなら、ドルフィン」/#46「地底へ!」/#47「魔神、発動」/#48「地上(ここ)より永遠(とわ)に」ってゆーか、なんで「Conclusion God's War」の序章3部作にしなかったんだろう?昨日の話の流れなら当然そっちにすべきだと思うのだが。許可が出なかったとかだろうか?まぁ、これはこれでイイ感じのエピソードだし、収まりを重視するならこれが正解だとも思うけど。

[雑談][テレビ] とことん!石ノ森章太郎 最終夜「仮面ライダーシリーズよ永遠に」

観ながらメモ。


仮面ライダー#40「死斗!怪人スノーマン対二人のライダー」ダブルライダーktkr!そう、仮面ライダーといえばこれ。残念ながらリアルタイム世代ではない(本放送日は生後3日目)なので、世代人ほどの感動や興奮は味わえてないのだが、それにしても燃える。小学校の頃早朝(6時台だったか、あるいは5時台だったかも)やってた再放送を早起きして観てたよ。

そして桜島といえば桜島1号。奇跡的なバランスだよなー。新1号にならずにずっとこのままだったら良かったのに!!

あと天本英世若ぇー!子供の頃観てた時は爺さんに見えてたけど、今観ると全然若いわー。んでもってやっぱり存在感スゲー。かっこいいなぁ天本英世。かっこいいなぁ。


半田健人曰く「平成のライダーは『お前がなんでここにいるんだ』とかいう事が無いように、途中もちゃんと書く」だそうだが、井上脚本だったファイズは「偶然居合わせた」とか、「遠隔地で起こった事件にたっくんがワープして登場」とか普通にやりまくってたよね。


漫画版の解説。本郷の声に違和感を禁じえない。なんちゅーか、なんでそんなにキメキメなのか。


NEXTは観た事ないので断言できないが、少なくとも「仮面ライダー THE FIRST」は漫画版と近くねぇ!あんなウンコ映画と一緒にすんな!!!


島本和彦の漫画番解説は面白い。マンガ夜話の面子よりも遥かに面白い。流石の臨場感だ。編集者とネームの戦いもこんな感じなんだろうか。


宮内洋登場。流石に老けたなぁ(;´Д`)叫んでる時はまだしも、普通に喋ってる時がなんか切ねぇ。


仮面ライダーV3#49「銃声一発!風見志郎倒る!!」OP映像が後期で面白くない。V3つったらOPの大爆発だろうに。それはさておき。若い頃の宮内は確かに抜群にカッコイイな。俺の世代だとアオレンジャーにしても早川健にしても(ビッグワンは論外として)キザが鼻につく嫌らしさみたいなものが無きにしもなかったんだけど、風見志郎は初々しさがなんかイイっちゅーかな。


何かにつけ半田に意見を求めるアナウンサーだが、半田が何を答えても周囲の昭和世代の反応が芳しくなく、なんだか可哀相な感じに。ライダーのファンでも無い上に555の映像が使われるわけでもないのにこんな所に呼ばれて、意見求められたから喋ったらフルボッコとか、あんまりだろ。とりあえず、宮内も島本ももう少し大人の対応をおぼえるべきだと思う。半田にしたって謙遜しようにも下手なこと言えば井上を始めとする自分以外のスタッフ批判に聞こえかねないわけで、迂闊な事は言えんだろうし。


仮面ライダーV3#51「ライダー4号は君だ!! 」ライダーマンはもちろん痺れるぐらいかっこいいのだが、それはさておき、昔観た時は憎たらしいだけだったが、ザリガーナのデザインかっこいいなぁ。


お、半田上手く溶け込もうと頑張ってるなぁ。伊達にバラエティで頑張ってるわけではないということか。


ライダーマンは確かに歳食ってから味が判るキャラだよなぁ。


宮内話。なぜビッグワンに触れない。やっぱ邪魔なキャラだからか。


あ、触れた。


アカオレンジャーとアオレンジャーの関係の話だが、そういうのってガッチャマンのG1号とコンドルのジョーの方が先発だよな。作り手側がどう思うのかはさておき、観てるほうは絶対意識してたと思うぞ。


なんでXライダー飛ばす(;´Д`)


仮面ライダーアマゾン#05「地底からきた変なヤツ!!」アマゾン超カッコイイ!俺昔っからアマゾン大好きでなぁ。あのワイルドさと可愛らしさの同居するデザインがたまらん。アクションの動きや基本中腰のポージングも最高だ。さらにEDのシルエットはいつ見ても超カッコイイ。マジで痺れる。クロスネット解消赦すまじ!あと半年我慢しとけよ!!

それはさておき。

マスコミはこんなに昔から自らのアレな取材姿勢を自覚しているんだよな。じゃあなんで未だにああなんだろう?

あと、大切断の出ない回だったのは自主規制かしら。


俺もアマゾンの超合金もってたなぁ。ロケットパンチ飛ぶやつ。


アマゾン役の岡崎徹の体毛が濃くなったって話は俺も聞いたことがあるな。


アマゾンは可愛いよ!無茶苦茶可愛いよ!昔から可愛かったよ!!


新堀和男はかっこいいよ!かっこいいよ新堀和男!


仮面ライダーストロンガー#39「さようなら!栄光の七人ライダー!」ストイロンガーは額のツノとマッシブな上半身、黒と赤という強めの配色で実に強そうに見えるので子供の頃から好きだった。ってか、子供はカブトムシ好きなもんだしね。

でも、変な配色になる超電子人間は嫌いだったなぁ。

ってか、オイオイ新1号「抵抗すると仲間の命はない」じゃないだろ(;´Д`)悪者かお前は。この話は観た記憶があるのに今初めて気がついたよ。吃驚だ。

あと、宮内版の「戦え!仮面ライダーV3」はもう嫌がらせだよね。宮内に対しての。


スカイライダーの説明でわざわざ村上弘明の名前をだすのもなんかの嫌がらせだろうか。


仮面ライダーBLACK#47「ライダー死す!」てつをktkr!BLACKはかっこいい。無茶苦茶カッコイイ。放送当時既に高校生だったがその頃既にオタクだったのでかなり入れ込んで観てた。だからどうしてもRXが許せなかった。いやまぁ今みるとRXは普通にカッコイイなと思うけどな。あれ見慣れると、むしろBLACKの頭がデカく見えるぐらいだ。ただ、ロボとかバイオはやっぱりダメ。カッコ悪い。ライドロンとアクロバッターも嫌だ。あと話の内容はまぁ、見なかった事に。

それはさておき。

シャドームーンのカッコ良さはたまらんものがあるよなぁ。カッコよすぎるだろ。鼻血でそうだ。

あと、バトルホッパー可愛い。可愛すぎる。これもたまらん。


っちゅーか、こんなとこで終わるなよ(;´Д`)ちゃんと次の回もまるごと放送しろ(;;;´Д`)

ええい、いっそBSで全話放送しろ!!!!!!


漫画版のBlackはサンデーで読んでたけど、なーんとなく食いつきは良くなかった記憶があるなぁ。オチでいきなり深くなったのでそこだけははっきり覚えてるけど、途中どんなエピソードがあったかさっぱり覚えて無いわ。この前にやってたグリングラスもそうだったけど、ぶっちゃけ面白くもなかった気がするんだよなー。時代と会わないというだけでなく。


島本版のBLACKは読んだなー。なんか光太郎じゃない誰ぞがBLACKもどきに変身する話じゃなかったっけか。


「萬画宣言」は、まぁ、石ノ森本人が自称したり実践する分には文句の言いようもないのだけど、一般的にはやっぱり違うかなーって気がするよな。漫画の本分はエンターテイメントであるべきで、「漫」の字には重い意味があるような気がするというか。そこを捨てるとダメになる気がするんだよなー。


平成ライダーとひとくくりにするのはよせ。とりあえずどうしてもというなら、「クウガ」、「井上ライダー」、「小林ライダー」、響鬼はうーん、剣と同じくくくりでいいや、えーと「その他」の4つに分けてくれ。


平成のライダーは10年経たなくても「オタク&大きいお姉さん向け」で十分総括できるだろ。


あ、ファイズの1話ちらと出た。っつーか、半田なんも演技見せてねぇじゃねぇかwもっと別にいいシーンあったろ。


飯食うシーンにダメ出ししてたら井上脚本全却下だな。


昭和ライダーは腰が据わってて、平成は成長するみたいな話だが、五代雄介は登場時から完璧に仕上がりすぎている超人だったけどな。まぁ、近所のお兄さん的ではあるけど。ヒビキさんも途中まではそうだったんだけどなぁ。あと、天道総司は成長もしないダメ人間だったな。


仮面ライダークウガ特別編。見たことなかったので嬉しい。が、クウガ放送するなら終盤の方が良かったなぁ。

それはさておき。

クウガは本当に素晴らしかった。ウルトラマンティガもそうだったが、ビッグタイトルの復活に賭けるスタッフの意気込みが起こした奇跡のような作品だったよな。

いや、1話観た時は画面から浮きまくったあまりにもあんまりなヘボ合成に「ダメだコリャ」と思ったんだけどな。それもティガと同じか。あれもガッツウィング吊ってるの見えたりとかしたもんなぁ。

なんにしても素晴らしい作品だった。一年通しのテレビシリーズでこれだけの作品が再び世に出るのはしばらくないんではないかと思う。

というか、今一度奇跡を起こすためにはまたしばらく休止期間が必要なんじゃないかのう。


FAX「甥っ子の名前が『クウガ』といいます」そりゃヒデェ(;´Д`)子供の名前はもっとちゃんと考えろ。


仮面ライダー龍騎スペシャル13RIDERS。クウガの除けば平成ライダーでは(好みの問題を度外視すれば)龍騎と電王の小林ライダーが頭一つ抜けている。そう、小林ライダーが抜けているのに、のに。なんだってわざわざ井上スペシャルを放送するのか(;´Д`)

いやまぁ、クウガにしてもそうだが平成ライダーはダラダラとエピソードが連続する上に変なハッタリが多くて1〜2話だけ切り出しても何がなんだかわからんという部分も大きいのだろうけど。それにしてもなぁ。


もう一つの結末オチひでぇ(;´Д`)まったくもう井上はよう。


2008/03/30 [日] 

[野球] 【阪神】福原がセ一番乗り完封 [nikkansports.com]

福原が!福原が完封した!福原が完封した!わーいわーい福原が完封した!(ハイジの声で)

いやー、去年シーズン通してチーム全体で3回しかなかった完投をこんなに早く見れるなんてな。ぶっちゃけ思って無かったよ!しかも完封だもんな!やったな福原!

それもこれも赤星平野の1,2番コンビが非常にイイ感じに機能しててくれるおかげだよなー。

特に平野。守備上手いし足速いし積極性も十二分。言う事ないなー。小技も利かして赤星を立てることも出来るし、こりゃありがたいわ。

この1,2番が怪我なくシーズン通しで出場してくれて、3番の新井が広島時代並みの成績を残してくれれば得点力はかなり増しそうだよなー。

横浜は村田が大ブレーキになってくれてた部分が大きいので、先発投手のほうはまだ安心、とは断言できないのだけど、それにしても去年よりはマシな感じだし、こりゃプレーオフ進出は大丈夫そうかなぁ。


とかいいつつ、この3連戦の出来すぎにも程がある快調な滑り出しには一抹の不安も覚えるわけですよ。

何事も最初が良すぎる時は、結果が良くない事が多いからなぁ。

うーむ。

[特撮][轟音] 炎神戦隊ゴーオンジャー#07「相棒アミーゴ」

・早くも2号ロボ登場。車戦隊だけあって飛ばすなぁ。

・ボンベバンキは可愛い。ハニワ顔が可愛く見えるのははに丸の刷り込みだろうか?

・キャリゲーターと炎神黒&緑のコントはもはや戦隊というよりも教育テレビの人形劇だよなー。

・ゴーオンジャーはかつて無いほどマスクオフを多用するヒーローだよなぁ。これは幼児の視聴者に変身前と後を関連付けて覚えさせるのにいい演出だと思う。

・ガンバルオー登場。デザインは微妙かのう。また、キャリゲーターは全ての炎神をつなぎとめることが可能、とか言ってたので、そのうち全部合体とかもやるんだろうなぁ。

[特撮][キバ] 仮面ライダーキバ#10「剣の舞・硝子のメロディ」

・山本スーザン久美子のファンだというザンキさん。なんで山本スーザン久美子なんだ。そして嶋さん曰く「おにゃんこファンに化け物はいない。」そうか?

・自分の作ったバイオリンを持つに相応しい相手を探していた村上社長は、音也の演奏に心を奪われ、人間を襲わないことを誓う。普段オチャラケの音也だがこのシーンの真摯な態度は上手くギャップになってていい。

・ヒステリックに正義を振りかざす名護。なんというか、現時点では雑魚にしか見えないなぁ。

・「人を襲わない」と誓いを立てた村上社長だが、都会の騒音に神経をかき乱され、鎮静剤代わりに使っていた音也の音楽を名護に踏みにじられて狂乱。人を襲ってしまう。このシーンの渡の葛藤は非常にイイ。ライダーキックで倒すのかと思わせておいて外すシーンとか、この作品が始まって以来はじめて出たカッコイイシーンだったな。

・キバの一撃で正気を取り戻した社長は(恐らく自決の意思をもって)自らのバイオリンを葬った湖へ。だが、そこに現われた名護=イクサによって打ち倒され、あえない最期を遂げる。どうせなら渡は間に合わない(会話できない)方が美しかった気がするがまぁ、なかなかイイ感じ。

・イクサの必殺技はもう宇宙刑事だよなぁ。シャリバンクラッシュみたいに美しくはないのは悪役だからだろうか。

[アニメ][キュア] Yes! プリキュア5GoGo!#09「名探偵こまち登場!」

・かれんが買って来た凄く美味そうなケーキが分配前に何者かに食べられてしまった。犯人は誰だ!?という話。意外なことにプリキュアではなぜかこの手のバカ話はあんまりなかったような気がするので、案外斬新だなぁ。

・ブンビーさんは今のシリーズになってから憑き物が落ちたかのようにフリーダムだな。

・事件発生に際し名探偵こまち登場。「こんなこともあろうかと」常に名探偵風の衣装を持ち歩いてるとか、コスプレしてノリノリで名探偵役を演じてみたり、ろくに考えもせずに人を犯人呼ばわりしたり、お前は誰なんだというぐらいキャラが違うな。

・犯人探しのやりとりは面白い。特にうらら。疑われた際のノリノリっぷりもだが、いつのまにかキッパリとのぞみとシロップが犯人と決め付けて話をそらしている腹黒さがまた。

・金八ばりに場を収めようとするココだが、突然出たなぁなぁにしようという提案に不審を抱いた全員から糾弾される羽目に。全員なかなかイイ根性をしてらっしゃる。

・ケーキの件で場が険悪になったのを見計らってブンビーさん登場。だが、偶然さっき食べた別のケーキのクリームを、消えたケーキのものと勘違いされ、かえって一致団結させてしまうことに。

・怒りに燃えたプリキュアに恐れをなしたブンビーさんは一目散に逃走するが、レモネードのチェーンで絡め取られミントのソーサーで撃退される。この時のレモネードとミントのノリノリっぷりや撃退した後のイエス!が面白すぎる。

・ケーキは自分が頭数に入れられてなかった事にショックを受けたメルポが隠していたことが判明。ところがケーキを元に戻してみると、既に一部食べられており、実はのぞみがつまみ食いしていたことも合わせて判明してしまう、というオチで終了。今回は最後の最後までコメディに徹してたなぁ。

・ミルクが育てていた青いバラがいよいよ咲き、で、次回に続く。

・流石東映、予告編とサブタイトルでばっちり予告してきたな。次回ようやくミルキィローズ登場。今週絵が荒れてたのも来週のためだと思えばへっちゃらですよ。

・エンドカードの女生徒は何者?なんであんなにでっかく出てくるんだろう?ってゆーか、増子美香はー?今期はもう出てこないのか?


2008/03/31 [月] 

そろそろアニメの新番組の季節だけど、今日から縮小更新になるので基本的に野球の話しかしなくなると思います。一応新番組は押さえておくつもりではあるので、中旬頃に感想とか書くかも。書かないかも。

というか、今期は新番組予定表すら作ってないので、何が始まるのか知らんのだよなー(;´Д`)とりあえず、サンテレビで「大怪獣バトルセレクション」というのが始まるらしい。名前からすると「ウルトラギャラクシー」の寄りぬき版にも見えるけど、このページを見ると第一回目のサブタイトルは「ウルトラ作戦第一号」。ってことは、ウルトラシリーズの寄りぬき放送なのだろうか?もしそうだとすると、これはとんだダークホースの登場なんだけど。

とりあえず、ハニーの最終回だけは明日にでもなんとか観ておきたい。

[雑誌] 週刊少年ジャンプ18号

「ダブルアーツ」( ;∀;)イイハナシダナー。それはさておき、お母さん可愛すぎ。そしてお父さんは犯罪者すぎ。

「HxH」たまらん。こりゃあたまらん。基本的に冨樫の漫画連載に対する姿勢は誉められたものではないし、好きでもないのだが、長々と引っ張ってでも再開して良かったなーと思う。でも、今の若い読者は多分このマンガ意味が分からんだろーなー。カイトが壊れたのだってもう何年前よ?