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でんでん雑記ver2.0


2007/07/12 [木]  あいつもこいつもあの席を ただ一つねらっているんだよ このクラスで一番の 美人の隣りを

阪神戦が23時半までやってたので溜めたアニメの消化が進まず。でも勝ったからいい。やったぜ桜井。

[野球] 桜井決めた、虎延長制し4連勝 [なにわWEB]

テレビの中継が終わったのでまたもやラジオを聞いてたんだけど、解説の真弓が(金本や林ではなく)桜井が打席に入るたびに「ホームラン打ちますよ」と宣言してたのだが、本当に打ったので驚いた。

真弓的に今の桜井はそれほどまでに調子が良さそうに見えてるということなんだろうか?

ってゆーか、桜井、昨日は中継が無くて、今日は放送が終わってから打つとはなんというか奥ゆかしい奴だなぁ。

明日からの甲子園戦はテレビ映りまくるはずだからそっちでも一発打ってお立ち台で目立ってくれ。

[NEWS] 車内に頭部切断の男性遺体 [nikkansports.com]

「車に乗って、木に固定したビニールロープを首に捲きつけ、アクセルを踏み込んで急発進する」

という方法の自殺を図った所、首がすっ飛んだんだそうで((((;゜Д゜)))ガクガクブルブル

ってゆーか、そんな事が起こり得るもんなんだろうか。皮や肉に食い込むぐらいならまだしも骨まで切断してって。

なんにしても超怖ぇ(;´Д`)なんちゅー死に方するんだ。死体を見つけた人の身にもなれって。

[雑誌] 週刊少年サンデー32号

「魔王」ここに来てなんだか主人公の弟視点の話に。あれ?もしかして今までの主人公は早期に退場しちゃう可能性アリ?

「金色のガッシュ!!」まさかまさかのキャンチョメリタイヤ。あまりにもあんまりな急展開に一瞬脳がついていかなかった。本当に今回で最終章なんだなぁ。

「恋して!?神様!!」若木民喜の読みきり。本編はまぁまだいいとして、トビラ前の2Pの内容やトビラのアオリ(世界初!?3Dコメディー!!)が納得行かない事この上ない。本編内容とかみ合わないにも程があるっちゅーか。

「WILD LIFE」瀬能みかんの好感度が急降下。なんだこの地雷女は。

[雑誌] 週刊少年チャンピオン33号

表紙が漫画絵ではなくグラビアアイドル2名の水着でやけに華やかなのに、めくった1P目が水島新司の写真なのは何かの嫌がらせだろうか。次ページ以降はまた水着グラビアに戻ってるのがまたなんかなんともいえない事になってると思うのだが。

「範馬刃牙」今号の内容はさておき次号今世紀最大の驚愕の展開が待ってるらしい。いきなり勇次郎が事故死するとかそんなんだろうか?

「サナギさん」「ぴょんごり」の話を読んで真っ先に頭に浮かんだのはさっき書いた今日の報道だった。不謹慎でスマヌ。

「GAMBLE FISH」華やかな女子キャラ満載の本作なのに、ラストの五木島の笑顔が一番楽しそうなのはどうしたもんなのか。

「ドカベン」ああ、またもや球児がシメられるような展開に(;´Д`)いやもう本当に勘弁してください。

「ストライプブルー」女子マネの顔面に打球を当てて傷を作ってしまったことを負い目に感じたアー坊は縞青高校に進学。なんかちょっとドロドロした話になるのかもなぁ。

「ヤンキーフィギュア」服を脱がすシーンを見て思ったんだが、あまりにも自然にポーズを変更し服を脱がされたり、そもそも表情がコロコロ変わるさくらに違和感を感じないフィギュアオタクのゲストキャラはどうなのか。

「みつどもえ」ガチレン回なのに表紙がパワパフZもどきじゃない。アニメが終わったらもう用済みなのか。チクショウ。

「椿ナイトクラブ」いきなり最終回で驚いた。みどろの時もそうだったがチャンピオンは切る時はいきなり切るなぁ。

[アニメ][なのは] 魔法少女リリカルなのはStrikerS#15「Sisters&Daughters」

・因縁の戦闘機人がらみの事件ということで、かどうかは判らないが、ギンガが六課に出向してきて仲間入りする話。

・ヴィヴィオは「なのは」のシリーズでは今まで見たことないぐらい普通の幼女キャラだな。

・子育てに慣れてる筈のフェイトは甘甘なのに対してなのはさんはスパルタだな。高町家ではあんな感じで育てられるのでなのはさんみたいな可愛げのない子供が育つのだろうか。

・ヴィヴィオがなのはさんとフェイトの子供だと一瞬納得した後、目を白黒させるマリエルが可笑しい。

・スバルとギンガはマリエルに定期的に検診を受けているらしい。なぜこの二人だけ定期的に検診してるのかとか、そもそも技術主任が検診をしてるってどうなのかとか、ついでにナンバーズの声の大半が斎藤千和や木川絵里子という辺りから、スバルやギンガも戦闘機人ってオチで決まりっぽいなぁ。

・中将は「アインへリアル」とかいう隠し球を持ってるらしい。「本局の次元航行部隊や稀少技能保有者に頼らなくても良くなるような戦力」らしい。これはきっと後半暴走するなりなんなりして管理局に大打撃与えるような前フリだろうなぁ。秘書さんも「過ぎた力」だと何やら懸念してる様子だし。ってか秘書さんは悪い人ではないのかもしれないな。態度がアレなのは単にクールな性格だからか。

・次々とロールアウトするナンバーズとやっぱり大量に揃いつつあるドローン。スカリエッティは何やら大規模な戦争(?)を仕掛ける気らしい。ノーヴェ曰く、彼女らの上に立つ王様の器を計るような意味合いがあるらしいが、ヴィヴィオを王にしたとして、ここに来てもその先の、スカリエッティが目指す本当の目的がサッパリわからないな。プロジェクトFって何する計画なんだろう?凄い人造魔導師を作る、というだけなら別に管理局に喧嘩売ってまでやらなくてもいい気がするし。大体そういう目的なら量産できなきゃ意味無いんだからヴィヴィオに固執する理由もないしな。

・検診を終えて六課に帰るスバルたち。なにやら思いつめた様子でもうすぐ訪れるであろう戦闘機人との戦闘について何かを語ろうとしていい澱むギンガ。直後の顔アップといい何気に死亡フラグが見え隠れしてるような気がしないでもないわけですが、大丈夫か?

・新ED。幼い頃のなのはさんと現在のなのはさんの競演。今のなのはさんがずっと背中向けて歩いてたり、魔導師としての始まりである9歳時のなのはさんとの競演、しかもその9歳バージョンが途中でふっと消えるあたり、どうにもこうにも死亡フラグ、あるいは命こそ失わないとしても魔導師生命の終わりを思わせるわけですがどんなもんだろうか。いや作中で死亡しなくても、「魔法少女リリカルなのは」シリーズとしてこれが最終作となるとかそういう感じでこういう演出なのかもしれないけど。

[アニメ] アイドルマスターXENOGLOSSIA#15「格納庫天国」

・インベルを寝取った春香に対する悪感情丸出しの悪夢にうなされる千早。

・整備中に盗撮写真フォルダを発見してしまう春香。しかし、特に怒ることもなく普通に礼なんか言っちゃってる。開いた画像がインベルに見せてるシーンばかりだったからかもしれない。インベルもその辺わきまえてて盗撮とそうでない画像でフォルダを分けてて盗撮分は隠してあるのかもしれない。

・司令室で急にぶっ倒れそのまま入院してしまう課長。一気に老け込んだ様が痛々しい。そして課長の心配を他所に留守中緩みまくってたり逆に案外何事もなかったかのように普段通り働く面々の様がまたなんとも物悲しい。

・何者かがインベルの整備用始動キーに悪さをした結果(?)、インベルが暴走。原因不明の事態に指導を仰ぐべき課長が不在(代理の朔は逃亡)、ハーモナイズでアイドルのコンディションを調べる事ができる亜美はアイドルの仕事でやよいのラジオの公開録画に出てて不在。そんな中、インベルを落ち着かせる方法として律子が提案したのは女性職員のコスプレ。案外インベルの事を良く判ってるなぁ。

・コスプレ作戦は一端は功を奏したかのように見えたものの伊織のゴキブリコスをみたインベルが激昂。基地を破壊しまくって外に出ようと暴れだす。もはや止め様がないとあっさり見切りをつけた朔は本部からインベルのフレームの自爆コードを入手して爆破を決断する。朔が今回の騒動を仕掛けたのだとすれば、この自爆コードを聞き出すのが目的かのう?

・今まさにインベル爆破寸前というタイミングで課長が現場復帰。見事な指導力&今回の体験(胆石)を元にした発想でネーブラを使ってインベルを押さえ込み、超音波破砕機を使って整備用起動キーを破壊する事で無事その場を治める事に成功する。課長カッコイイなぁ。

・本部になにやら報告してる朔。今回の仕掛けは朔ではなかったようにもやっぱり朔がやっててしらばっくれてるようにも見えるが、本当の所はどんなもんなんだろうか。

・ラストはインベルの整備中、昔の女(千早)の画像ファイルを見つけてしまった春香が暗い嫉妬に燃えて起動キーを噛んだりしてるシーンで次回に引き。あまり春香に予想していなかったリアクションというか、もの凄い女っぽい怒り方が滅法怖い。こっからまたドロドロした展開になるんかなぁ?

[アニメ] スカルマン#02「過去から来た男」

・前回スカルマンを目撃した隼人が本格的にスカルマンを追い始める話。

・ありゃ、神楽達男の名前が出てきたね。しかも火事で焼死したとか。マヤって娘もいるけど、シチュエーションが合わんので、続編って訳ではなさそうか?それとも島本版みたいに捻ってるだけでやっぱり続編なのか?

・何でもいいけど2話目にして早くもスカルマンの出番無かったな。まぁスカルマンの正体を追うサスペンスなんだからこれでもいいのか。いいのかなぁ?

[アニメ] ヒロイック・エイジ#14「荒ぶる者」

・エルマントスの時空攻撃を受け続けたベルクロスはついに狂乱。敵も味方も関係なしに大暴れ。このままでは太陽系もただでは済まんのに、相変らず馬鹿兄ズは馬鹿で困るのでついにディアネイラが立ちましたよ。みたいな話。

・馬鹿兄に率いられて人類の残存艦隊は太陽系に向け再進撃。狂乱したベルクロスを恐れた銀の種族は撤退も視野に入れるが、パエトーはいとも容易く自分達の星をも滅ぼす野蛮の徒「鉄の種族」を放置するわけにはイカンとその場に踏みとどまる事を決意。交戦状態に。もうどっちが悪者なんだか判ったもんじゃないな(;´Д`)

・凝りもせず今度はフォボスを破壊しようと提案する馬鹿兄2。もはやなに考えてんだかさっぱり判らんが、指令が実行される前に狂乱状態のベルクロスがその場に乱入。(狂乱に巻き込まれることを恐れて満足に戦えない)レルネーアをぶん殴るついでにフォボスを叩き割り、そのままの勢いで銀の種族の艦隊を破壊。さらに鉄の種族の艦隊にまで被害を及ぼすに至ってようやくディアネイラが決起。連動して蜂起したニルバールによって指揮権を剥奪された馬鹿兄ズは失脚。残存艦隊、及びエイジの救出にアルゴノートが旅立つ、という所で次回に引き。

・相変らずディアネイラの何処にそんなカリスマ性があるのかは良く判らないものの、絶体絶命の窮地から一発逆転の可能性が膨らむ展開は実に気持ちがいい。ディアネイラは指揮能力の方は全く不明ながらベルクロスの狂乱を止められる可能性があるただ一人の登場人物であるというのは伝わってきてるしな。