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でんでん雑記ver2.0


2007/05/01 [火]  闇を 引き裂く 怪しい悲鳴 誰だ 誰だ 誰だ

何時も何時も色んな方のご好意に甘えさせてもらって大変ありがたい今日この頃です。いやもう本当にありがとうございます。

[特撮][戦麗舞] 美少女戦麗舞パンシャーヌ#05「熟年離婚戦争」

・夫や娘の不在中に家でダラダラ過ごす由美子。だがそこに義父母から突然訪ねてくるとの連絡が。慌ててパンシャーヌに変身してスーパーパワーで家事をこなす姿が面白い。と、それはさておき、脚の露出が大きいパンシャーヌの衣装にエプロンは何気にエロい。上半身のアンマッチさも中々いいかもしれない。というかエプロンは普段着以外の格好をすべてエロく変換するアイテムなのかもしれない<そんなことはありません。

・今日も今日とてパンシャーヌの正体をさぐる清志。今回見つけてきたのは近所の佐々木さん家のお婆さん。根拠はパンシャーヌの匂いとお婆ちゃんの加齢臭が似てるから。いくらなんでもそりゃ酷くないですか(;´Д`)仮にも美少女を名乗るヒロインが加齢臭て。

・先の一件で怒り心頭の由美子だが、娘の手前「怒ってない」というポーズをとりつづける。その笑顔をみた娘の理沙ちゃん(6)の台詞「ママの作り笑い大好き」。この幼女、毒舌だな(;´Д`)

・姑襲来。のっけから厭味炸裂、嫌がらせ全開で険悪ムードに。姑や娘の発言に固まる由美子が面白い。そして作り笑いでやり過ごす由美子に理沙ちゃん(6歳)から忠告が「声を出して笑わないと体に毒よ」。この幼女(;´Д`)

・祖父母に寿司を奢ってもらい、さらにデザートのアイスクリームを奢ってもらって食べてる最中に、理沙ちゃんからの疑問が投げかけられる。「お爺ちゃんとお婆ちゃんは熟年離婚しないの?」この幼女、黒いな(;;;´Д`)

・突然の発言に取り乱した祖父母の入れ歯コント。これはなんかこの先この二人の定番ネタになりそうな気が。

・幼女の素朴な疑問から生まれた疑念で夫婦喧嘩を始める祖父母。諍いはドンドンエスカレートしていき、いつの間にか二人は顔に隈取をした番長とスケバンに。もう何がなんだかわかりません(;´Д`)

・パンシャーヌの時代がかった見栄きりとやる気の感じられない囃し声がわらかす。

・一般人の乱入や改心コントなどをを織り交ぜつつ戦闘シーン終了。さらに清志は蓄膿症で匂いが良く判ってませんでしたとおうオチをつけて終了。

[特撮] 怪奇大作戦セカンドファイル#02「昭和幻燈小路」

・アバンの曲はパチモン臭いなぁ。タイトルの出方も軽いなぁ。OPも雰囲気も糞もないなぁ。

・ノスタルジーに毒された老人の妄念が今際の際に昭和30年代の街並みを再現した異空間を作り出し、町の住民をそこに取り込んでしまうという話。

・異空間と通常空間の境目の橋、確かリュウケンドーでもそんな話と絵面があったなぁとか。まぁ、橋はわかり易い境界だもんなぁ。

・脚本に実相寺の名前があったからか、中盤変わった見せ方をしようとしてるカットがちらほらと散見されるが、正直イマイチ。

・チンチン電車の鐘の音と共に過去へと逆走していく街、というのは面白い。

・街の変貌にアッサリ順応している住人。当時を知る大人はさておき、歳若い人間や子供は反発した方が面白かったなぁ。まぁそんなの入れてる尺はないだろうし、余分なエピソードを入れると主題がブレる気もしないでもないけど。

[アニメ] ロミオXジュリエット#03「恋心〜残酷な悪戯〜」

・アバン。今更明かされる出生の秘密に慄くジュリエット。いやもう完全におかしいよね。そういうつもりなら、ジュリエットにも後継ぎとしての自覚を持たせて育てるべきだろ。これでもしジュリエットが「そんなの嫌だ。平穏無事に生きていきたいんだ」とか言いだしたら後々面倒にしかならんだろうに。最初から自分の立場を判っていても、ロミオに惚れるのはあっていい展開だろうし。

・民に施しをしている街医者のおっちゃん。ただでさえ資金源が怪しまれるに決まっているのに、医者の嫁さんが尋ねられた際バカ正直に「赤い旋風から貰ってる」とか答えているのはあまりにもバカ過ぎる。人の口に戸は立てられんというだろうに、万が一あの司祭が善人(そんな事はありえんが)だとしても、噂になって広まったら終わりじゃないか。

・案の定とっ掴まって拷問される街医者を救う為、赤い旋風出動。今回もアクションがカッコイイ。

・兵に追いつめられピンチの赤い旋風をなぜかロミオが助け、医者の言葉からロミオがモンタギュー家の人間である事をジュリエットが知ってしまう、というところで次回に引き。

・これでなんか葛藤があるのかと思ったが、次回オーディーン状態のジュリエットがロミオとイチャついてるような絵が。はて、あっさりお互いを認知してしまうのだろうか?それともあれはまだ顔を見られてないのだろうか?

[アニメ][なのは] 魔法少女リリカルなのはStrikerS#05「星と雷」

・いまや「なのは」では稀少になってしまったロリキャラのキャロのモノローグからスタート。強すぎる力がコンプレックスになっているらしいが、なのはさんなんかそのぐらいの年のころは嬉々としてデバインバスターぶっぱなしまくってたぞ。大丈夫大丈夫。

・戸惑い気味のキャロに声をかけるなのは。どうでもいいがスターズ分隊とライトニング分隊は何のために二つに分けてるのか判らんぐらいなぁなぁだなぁ。

・フェイトとなのはの変身シーン。初代のなのはの方が素敵だが、それはさておき、フェイトの服を一枚ずつ脱いでいく変身シーンはエロエロでイイね(*^ー゜)b

・部下を置いてけぼりにして自ら先遣隊として特攻するなのは&フェイト。隊長としての資質はこれでいいのだろうか。ましてや部下は初出動なのに。

・スバル&ティアナの変身シーン。何処の合体ロボットだってゆーかGストーンがせりあがって来てるし、なスバルも、こちらも一枚ずつ脱げていくのか良いぞ良いぞなティアナも非常にイイ感じなのだけど、それよりなによりついにデバイスが喋ったのが大層嬉しい。しかも両方非常にいい声だ。スバルたちと一から関係を築いていく会話など、実に萌え萌えだ。インテリジェントデバイス万歳。

・エリオ&キャロの変身シーン。男は脱がんのね、とか、キャロは脱いだよ万歳とか。前二人に比べてちょっと尺が短い気がするが、それでもなのはやフェイトよりも力はいってる感じするね。

・上手く力を使えないキャロが虐げられた過去を思い出したりしつつ、エリオの危機に際して本当の力を解放して竜の召喚を成し遂げたり。それにしてもキャロの回想を見る限り管理局ってのは結構非人道な作戦も行ってるっぽいな。

・レリックの回収に成功する六課の面々をモニターで観察してる事件の黒幕っぽい何者かが登場。レリック回収以外にも六課に集ったメンバーに興味津々。特に、フェイトとエリオの二人に注目している様子。ってか「プロジェクトFの残滓」て、アリシアをクローン再生するプロジェクトの事?じゃあエリオもアリシアのクローンなのか?それとも、「アリシアのクローン」はあくまで「プロジェクトF」の副産物で、「プロジェクトF」は別の目的の計画?

[アニメ] アイドルマスターXENOGLOSSIA#05「冷たい手、温かい手」

・アバン。春香とインベルはすっかり一人前のコメットブラスターになっている様子。

・実技はすっかり一人前だが理論がダメダメな春香と理論は出来るが実技がさっぱりな雪歩はそれぞれ追試を言い渡される羽目に。

・それはさておき、やよいのラジオの打ち切りの危機を救う為ダミーのハガキを書く春香・雪歩・伊織。この切羽詰った時に何やってんだってゆーか、やよい何枚ハガキ用意してんだ。

・(春香の教え方があまりにアレなので)雪歩の実技のコーチをする事になった伊織。コーチといえばサングラスにジャージ。基本に忠実な奴だ。

・シミュレーションではそこそこの結果が出せるようになった雪歩だが、実機だと起動させる事もままならない。ってゆーか、そりゃ雪穂のせいというよりインベルのせいだろ。今までだって春香以外にインベル乗りこなせた奴なんかいないんじゃないのか。せめてネーブラでテストしてやれよ。

・やよいのラジオで言ってたおまじないを実行する為に雪歩を連れまわす春香。いや、だってそのハガキおまえらが捏造して書いてたんじゃないのかよ(;´Д`)

・失敗を恐れて前に進めないという雪歩に、かつて自分もそうだった事を伝え、勇気を与える春香。この前インベル起動の時にも言ってたエピソードだが、なるほど、転校してきたわけじゃなく、両親が失踪して取り残されたということなのか。

・といった感じでこのまま上手くいく流れに見えたが、世の中そうそう甘くなく、雪歩はインベルの起動に失敗。試験に落ちてしまう。

・というわけでアイドルマスターへの道を絶たれてしまった雪歩だが、春香のバックアップとして地上要員として残ることに。どうやら雪歩には何らしかの目的があるらしく、その目的は必ずしもアイドルマスターでなければ達成できないものでもない様子。ここまで押してきたということは、そのうちその目的がクローズアップされてくるんだろうなぁ。なんとなくだが、春香も関係してきそうだし。

[アニメ] ヒロイックエイジ#05「ノドス」

・鉄の種族を匿った事で銀の種族及び手下の青銅の種族に包囲され、今や風前の灯の中立惑星ティターロス。このまま座して死す事を良しとしないダイタロス人は銀の種族に抵抗する事を選択する。少しでも沢山の敵をひきつけてティターロスを離れようとするアルゴノートだが、そう簡単にゆくはずもなく、ティターロスの守備隊は圧倒的な物量の青銅の種族の攻撃にさらされてしまうことに。ってかこれ、仮に今回はアルゴノートやエイジの戦闘の影響でこの場を乗り切れたとしても、後々やっぱり銀の種族に蹂躙されるしか道は残されてない気がするなぁ。

・銀の種族のノドス、カルキノスvsエイジ。強大な力を持つ英雄の種族同士の戦いは、両者の激突の衝撃波だけで青銅の種族を打ち倒し地表を抉る。実に豪快でカッコイイ。素直にすげえなと思わせる。

・青銅の種族の砲撃を受けアッサリ消滅するティターロスの衛星。ああ(;´Д`)

・一撃で衛星を消滅させ、超巨大戦艦アルゴノートの装甲を容易く抉り取る砲撃を生身で完全に防ぎきるベルクロス。戦闘シーン全般に言えることだが、この作品は英雄の種族のこれでもかという強さをとにかく描きまくるね。今回の戦闘は小手調べだったようなので、本気で激突する時にどれほどの描写があるのか今からちょっと楽しみだ。


2007/05/02 [水]  嵐とともに やってきた 誰だ! 誰だ! 悪をけちらす嵐の男

[漫画][特撮][おすすめ] 仮面ライダーをつくった男たち[amaon]

仮面ライダーをつくった男たち

これは泣く。ガチで泣く。

時代もあるだろうけど、「ヒーロー」にかける想いが現在とは段違いに熱い。

今のように小賢しく善悪を語るのではなく、単純にみんなを救ってくれるヒーロー、子供が憧れるカッコイイヒーロー。もちろん、当時だってそう単純な話でもなかっただろうし、誇張表現も多かろうが、そういう原点を思い出させるエピソード満点だ。

村枝賢一の漫画もイイ。

最近のSPIRITSにはない熱を感じる。

まぁ、読んでる俺の思い入れの問題もあるんだろうけど。

とにかくこれはイイ本だった。


で、こういうのを見るたびに「仮面ライダーTHE FIRST」はどこら辺が原点回帰なのか教えて欲しくなるわけですよ。

チクショウ、なんであれあんな話になっちゃったんかなぁ。トホホ。

[野球] 阪神クリーンアップ3人で1安打のみ [なにわWEB]

(´・ω・`)

なんかもう打撃が上向いてくるのを我慢して待つしかないかも。

交流戦がいい刺激になればいいのだけどなぁ。

[特撮] 怪奇大作戦セカンドファイル#03「人喰い樹」

・環境保護に傾倒したヘタレ学生が過剰に感情移入した森の伐採に錯乱して自殺に使用した杉の樹の花粉が突然変異(実は違うけど)し、人間の体に入り込んで人の血管を根のような状態に変質させてしまうという奇病を発生させるという話。

・被害者の血管が盛り上がりつつ緑に染まる様は中々にグロい。

・新種の花粉症を確認した政府は非常事態宣言を発令。病原体が花粉だけに空気感染し、感染者の中で増え、飛散するため大本の杉を処分した程度では感染の拡大を防ぐ事も出来ず、感染後発症まで1週間、発症すれば致死率100%というシャレにならない感染症で、もし万が一こんなのが発生したら首都圏壊滅間違い無しだ。恐るべし。

・人間と植物の融合を目指すとかなんとか電波まみれな発言をするヘタレ学生。地面に根張っちゃったら口から有機体なんか取れねぇだろ。誰か別の人に食事の世話してもらうのか?

・屋久杉の存在感はすげえよなぁ。ここはハイビジョンで観たかったかも。

・人類と自然の共存だの、自然の裁きだの、文明批判だの、進化だの退化だのは片腹痛いよな。植物や自然の気持ちとか、相手に自分を投影しすぎ。そんな心配しなくても人間なんて1万年もしないうちに滅んでるし、その頃にはその頃なりの自然があるって。牧の言い分じゃないが、人間は人間のやり方で出来る範囲のことやりゃいいのだ。自然の為とゆーか、人類がちょっとでも長生きできるように。

・遺伝子提供者の好きだった音楽で杉花粉が変質しちゃうのはいただけないなぁ。おセンチに過ぎるとゆーか。まぁ、怪奇大作戦てそーゆーとこある気もするけど。

・杉の樹に雷が落ちて炎上するクライマックスシーンは、女優さんの薄幸そうないでたちと電波混じりの笑顔、燃える樹の美しさもあって中々ステキなシーン。これと、遺体が発見できなかったというオチ、牧の人間の方が花粉よりもしぶとく悪意に満ちて凶暴だから簡単に滅びはしないとかいうナレーションは結構良かった。この締め方だけでこのエピソードの評価がぐっと上がった感じ。

・とりあえず、昨日の#02「昭和幻燈小路」よりはずっと良かったかな。#01「ゼウスの銃爪(ひきがね)」は見逃したのでなんともいえないけど、「生物彗星Woo」よりは断然イイシリーズだったんじゃないだろうか。

・ただ、#02、#03ともに人間の情念みたいなのが根底にあるはずなのに、どうもそれが観てるこっちの心に迫ってこないような気がするのがちと残念。オリジナルの怪奇大作戦はもう少し強い時代性を持っていたと思うのだけど、今回のは基本的に過去作の翻案(?)だからなのか、イマイチその辺が出てない気がする。今度やる時はもう少しその辺意識して今時の世相風俗を反映させてみてもいいんじゃないだろうか。

[アニメ] ながされて藍蘭島#05「さがして、くまくま」

・ゆきのがいつもつれているくまくまがいなくなったので、探す話。

・次々出てくるくまくま以外の(どれも同じに見える)クマのパーソナリティが楽しい。

・無駄に動き回った挙句かもかも(?)に瞬殺されるあやね。毎回面白いな。

・いつものごとく「絶対無理」に反応した行人の頑張りでなんとかくまくまを発見。いつの間にか動物語をマスターして終了。

[アニメ] 機神大戦ギガンティック・フォーミュラ#04「眩惑」

・ギガンティックの中身の神像はやはり本来オリンポス12神に対応しているらしい。そこを無理矢理自国風の名前に替えてるのは国家の威信とかの問題か?

・で、スサノオの中身はアレスだとか。そいつはまた戦いやすそうなのが見つかって良かったな。

・シンクロ率とか精神汚染とか。とにかく1話に一箇所は混ぜとかんとイカンのか?

・ギガンティックはシンクロ率が高くないと動かせない。ロシアのギガンティックの攻撃はパイロットの精神に作用する攻撃で、シンクロ率が高ければ高いほど効く。なるほど。相手に事前に情報を掴まれてない状態で1対1なら最強の能力だな。だったらこんな緒戦で奥の手さらさずにもう少し先まで温存しとけばいいのに。トーナメントってわけじゃないんだから、他国が潰しあうのを待ってだな。

・精神攻撃で真名が倒れてスサノオの機動が鈍くなったので、シンクロ率を上げてなんとかしようとする慎吾。ってかここでお前が精神食われでもしたらもうどうにもならんだろ。ちょっとは考えろ。

・シンクロ率を全開にした事で、なんか変なオーラを発し始めるスサノオ。相手の精神攻撃を跳ね返し逆にダウンを奪う事に成功。精神攻撃を発している羽を切断し、さらに中国から奪った鞭で追い討ちをかけ、撃退に成功する。虎の子の精神攻撃を防がれたロシアは自分から宣戦布告したくせにあっさり休戦を申し出てこれが受理され、次回に続く。

・っちゅーか、ロシア頭悪すぎ。結局自国のギガンティックの能力を世界各国に宣伝しただけじゃないか。これでまともにタイマンしてくれる国なんかなくなったぞ。遠距離からの狙撃か中国みたいに暗殺者を使ってパイロットを狙うのか、それとも相性のいい能力を持った国に攻められるか、なんにせよ大失態だろ。まぁ、アニメなのでそんな絡め手ではなく普通に日本と再戦するんだろうけどさ。

[アニメ] ウエルベールの物語#04「決意の章」

・今日も今日とて逃亡中のリタ姫とティナ。追いかけられて逃げこんだ先は娼婦街。ティナが追っ手を倒しに戻った為、状況も判らず残されたリタはそのまま成り行きで娼婦になってしまう。という話。

・リタを一人にするのもどうかという事で付けられたシェリーだが、人形用の服をあてがわれ、なんだかご満悦。すっかりその気になってしまっている様子が笑かす。ってか、シェリーてやっぱり普段裸だったんか。凄いサービスだな。

・リタがどこにいるのか判らないのでしらみつぶしに部屋を空けていくティナ。なんという豪胆さか。堂々と戸を開けずせめて覗き見にしておけ。あるいはせめて娼婦になりすませ。

・「体売るの良くない」とか娼婦に説教して、逆に世間の厳しさを教えられ説教され返すリタ。現実の厳しさにアッサリ打ちのめされたリタは賞金を娼婦たちに分配しろと自ら逮捕されてしまう。ところが今度は、そうして掴まってしまえば戦争を回避する方法が無くなり、大きな禍を起こしてしまうという事実を突きつけられ、またもやアッサリ再起動。なんというか、単純な子だなぁ。

・それはさておき、娼婦街の役人曰く、リタの指名手配は形だけのもので、城からは「捕まえるな」という命令が来ているという事なのだが、後からやってきた役人はそういった命令を知らない模様。おkれはどういう事なんだろう?管轄が違う?警察周りはリタの兄ちゃんの管轄で、内密にそういう命令回してるのか?


2007/05/03 [木] 

今晩放送の怪奇大作戦セレクションの「呪いの壷」(と「ゆきおんな」)が「DARKER THAN BLACK」と「怪物王女」の裏になってて録れないのがショックなので今日は休みです。いや、その理由はもちろん嘘ですが。


2007/05/04 [金]  おれは怪物くんだ 怪物ランドの王子だぞ おれの指先一本で 一本で 大怪獣もでんぐり返るぞ

お大尽さまがシガー(葉巻)をお買いになられるという事でハービスPLAZAまで付いて行ったら、素で一生縁のなさそうな高級感溢れる店や建物や空気の場所で負け犬っぽく僻んでみたり、やはりお大尽さまが「ぴことちこ」が欲しいと仰るのでもの凄く久しぶりに難波に行って「オタロード」の浮き足立ちまくった様に隔世の感を感じてみたりしたGW後半戦の一日でした。「浸透と拡散」とはこういう状態をいうのかもなぁ。「秘めてこそ花」とか言うのは流石に時代遅れだと思うけど。

[漫画] いろいろ

怪物さん

仮面ライダーSPIRITS(12)

学園黙示録HIGH SCHOOL OF THE DEAD(1)

学園黙示録HIGH SCHOOL OF THE DEAD(2)

左から

怪物さん 西川魯介/幻冬舎/バーズコミックス[amazon]

昔の短編にゲストで出てた立烏帽子さんが主人公の連作妖怪漫画。

淫魔なんじゃないのかというキューピッド様とか、女子の股間にバターを塗って舐め取るショタ妖怪とか、便所に潜んで男子生徒にいい事してくれる吾妻形の化生とか、女子の乳を吸って大きくする妖怪とか、女装少年が好物の女天狗とか、チンコの着脱でロリ/ショタ選択可能な河童と3Pどこへ行く〜♪とか、立烏帽子先輩や人狼青年朧谷くんの正体がらみの話とか。

相変らずもって回った、それでいてテンポのいい台詞回しの妙が楽しい。

仮面ライダーSPIRITS(12) 村枝賢一/講談社/マガジンZKC[amazon]

無茶な変身で壊れたWタイフーンを輝かせ、血反吐を吐きながら戦うV3が非常にカッコイイ。あと、ライダーマン結城丈二がJUDOを「父」と呼び、JUDOの方もなんか意味ありげな視線を結城におくっているのが気になるね。なんの前フリだろうか。

学園黙示録HIGH SCHOOL OF THE DEAD(1) [原作]佐藤大輔[作画]佐藤ショウジ/富士見書房/角川コミックス ドラゴンJr.[amazon]

学園黙示録HIGH SCHOOL OF THE DEAD(2)[原作]佐藤大輔[作画]佐藤ショウジ/富士見書房/角川コミックス ドラゴンJr.[amazon]

話題のゾンビ漫画。最近再販かかったのか普通に買えるようになってたので購入。

ゾンビ、と聞いて誰もがイメージするゾンビが世界中に大量発生。壊れた日常で山盛りのゾンビ相手に主人公たちは生き延びる事は出来るのか。みたいな話。

1巻はまだそれほどでもないけど2巻はかなりテンションが上がり、色々狂ってきててとてもイイ感じ。

なんでもいいけど「井豪 永」はないよな。ってかなんで名前だけこんなんなのだろうか。ダイナミックなキャラクタだってのなら判るのだが。

[アニメ] 爆丸バトルブローラーズ#05「憎いあンちくしょう」

・焼肉で大喜びなダンとルノが特売肉を買うためにお使いに出かけた先で鉢合わせ。どうやらこれが(オフでの)初顔合わせらしいのが面白い。そもそも近所に住んでたことすら知らなかった様子。

・ルノの母ちゃんはキッズアニメの母なのにエロくないなぁ。

[アニメ] DARKER THAN BLACK#05「災厄の紅き夢は東欧に消えて…(前編)」

・アバン、MI6所属の契約者が大変危険な能力を持つ契約者の少女を確保する所からスタート。捕まえた契約者は国際の研究機関パンドラに身柄を明渡し、東京でなんかの実験に使われる事になるとかなんとか。

・かつて南米にもヘブンズゲートがあったんだとか。もしかして他にも世界中にあったりするのだろうか?

・件の少女(ヘボック)を護送中にCIAが少女を奪還しようと活動を開始。偽の情報でそちらの目を逸らすことに成功するMI6だが、本命のルートに黒が乱入、ヘボックを拉致。黒の所属する組織はヘボックをゲートに近づける事を嫌って拉致ったようだが、それとは別に黒は個人的にヘボックと面識があり、過去に何らしかの因縁があるようで、自身の妹の行方を聞き出す目的があったりとか。で、次回に続く。

・この番組は面白くないってことはないんだけど、なんにつけてもややこしいので、初見では筋を追うのに精一杯になってしまうなぁ。かと言って2回以上見る余裕はないし。独自用語や設定を台詞等で一気に解説せずに出来る限り話に絡めて見せてるのはとても好感度高いんだけどなぁ。

[アニメ] 怪物王女#02「破壊王女」

・表でヒロが野垂れ死ぬのは別にいいんだけど、そこにフラっと姫が現れて助けていくのはなんかちょっと違和感が。せめて偶然通りかかったフランドルが屋敷まで運んで帰るとかだと良かったのに。

・「血を分け与える」という行為は直感的に「命を分け与えてる」感じがするが、「命の炎」だとそういうイメージがあんまりないなぁ。

・透明人間のワイヤーに引っかかったヒロの足が斬れてないのがガッカリ。そこは絵で見せずにレイアウト工夫すととかして切断されてるように演出して欲しかった。

・透明人間の仕掛けたワイヤーをものともせずに突き進むフランドル、みたいな絵が原作にあったような記憶があるんだが、アニメにはなかった?

・返り血とか使えないのも残念だなぁ。

[アニメ] ひとひら#05「うわぁぁぁぁん」

・演劇研究会の夏季合宿スタート。麦に当て書きされた本を使う文化祭公演で主役に選ばれたり、野乃さんのスパルタ特訓で麦が凹んで嫌事吐いて空気が悪くなったり。

・オリナルも演劇部の文化祭公演で部長の妹役に抜擢。

・舞台上で「呟く」なんて難易度の高いと思うんだがなぁ。まぁ、そこは声が通る麦ならではってことなのかもだが。

・明らかに全力を出していない麦も問題アリアリだが、自分が頑張れる人だからって自分と同じぐらい頑張れない他人を評価できない野乃さんも大概ムカツク。麦の場合一種の軽鬱みたいなものかもしれないしなぁ。

・野乃さんの態度がムカツクからと突然グーパンチをぶちかます理咲さん超スゲエ。ダブルノックダウンで気失うまで殴り合いってのもなぁ。

・甲斐はヤバイ。あの歳で人間が出来すぎだ。お前は何処のカウンセラーですか。

[アニメ] かみちゃまかりん#05「和音くんの中間テスト大作戦だし―」

・中間テストで点が悪いと退学になるとかいう事実が発覚して花鈴が猛勉強する話。

・花鈴の勉強に付き合ってるだけで明らかに花鈴よりも衰弱してる和音の虚弱っぷりが情けない。自分の分の勉強たって同じ試験受けるんだからか鈴の勉強に付き合ってるだけでも十分だろう。そもそも定期テスト前に詰め込まなきゃいかん程度なら人の面倒見るなんて言うな。花鈴が問題解いてる間に自分の分やりゃ良いんだし。

・そういえば最初に神の力に目覚めた時、頭が良くなったりしてたが、あーゆー神力の使い方は出来ないのだろうか。多少インチキくさいが、あれも花鈴の実力といえばそうな気もするし。

[アニメ] 風の聖痕#04「契約者(コントラクター)」

・エンライハだかなんだかしらないが、直接刀身を当てなきゃ相手を倒せないのなら、「絶対に気配を掴まれない」風術師の方が圧倒的に強いに決まってるよね。遠距離攻撃も出来るし。

・エリクサーが一億円は安いよな。その程度の金でやり取りできるのなら金持ちは命すら簡単に買えるじゃないか。

・主人公最強、みたいな。

[アニメ] 桃華月憚 #05「 仏」

・普通、コメディから徐々にシリアスな本筋に入っていくものだが、この作品の場合逆回転してるので、シリアスな場面から始まって徐々にコメディになってきている。女性キャラ陣は回を重ねるごとにキャラの面白い面が発露してきており、キャラ中心に観る分にはこれはこれで面白くなってきているような気がする。まぁ、相変らずストーリーを追うのはしんどいわけだけど。

・カボチャをスイカに変えるメイドさん。この人も何者なんだろうか。

・スイカを見つけたモモカが大喜びで駆け寄るシーンでデフォルメの効いたモモカは可愛いのだけど、横のメイドさんとの違和感がなんともかんともな感じ。騙し絵みたいだ。

・鬼梗とジュナの寝屋話、二人の微妙な関係を表す距離感や会話、特にバタフライエフェクトのくだりが大変面白いが、他にもなんか色々言ってるね。トウカは依り代として不完全?とか。実はあの体自体、鬼梗が作った人形とかだったりするのだろうかね?

[アニメ] 瀬戸の花嫁#05「狙われた学園」

・燦の父ちゃん達が教師として永澄たちの学校に入り込んでくる話。今週もノリノリ。永澄の猛烈な喋りがどんどんイイ感じになってる気がするね。

・サルの声は一瞬山口勝平かと思った。恐らく演技する上で意識してると思う。

・瀬戸内人魚は文部科学省にコネがあるらしい。そりゃすげえ。

・シャーク藤代から逃れて女子が着替え中の教室に飛び込んだ永澄。演歌バックにスローモーション演出が笑かす。

・夕陽バックに永澄と燦の握手シーン。花びら散りすぎじゃなですか。

[野球] 阪神狩野が追撃の代打3号2ラン [なにわWEB]

狩野の確変はすげえなぁ。何処まで続くのだろうか。

そしてクリンナップのドハマリと連敗も何処まで続くのだろう(;´Д`)昨日今日とJFKですらこの流れを切れてないからなぁ。

あと

阪神赤星が頚(けい)部を痛め、退場 [なにわWEB]

(;´Д`)

試合に負けて怪我までしてりゃ世話ないっちゅーか。

なんかもう、トホホだトホホ。


2007/05/05 [土]  ギャッホ ギャッホ 俺ジャングル黒べえ 槍だ 魔法だ 不思議なちからだ

[雑談] 拍手レスー

>ジャングル黒べえ(これでよかったか?)って、今でも放送できるんすかね?

「ジャングル黒べえ」は(上記動画のアプ主は禁止と書いてますが)権利者側の自主規制なので、放送もソフト化も「出来ない」って事はなかった筈です。

今、地上波は古いアニメの再放送自体あまりない状況ですが、内容的には特に問題になりそうな所はないので、何かの拍子にある日いきなりDVD化とかCS等で放送開始みたいなことは絶対にありえないとは言い切れません。

…‥

ってゆーか、なんでいきなり「ジャングル黒べえ」?ベッカンコの神の思し召し?

>リベンジするなら、ぜひチ○チ○生やして下さいませ。(笑)

えー。せっかく今期最萌えと名高い娘っこさんなのに、チンチンつけたらただのショタになるじゃないですか。

ちんちん方向ならまだ女装鬼太郎の方が需要が高そうです。描きませんけど。

>この娘、第1話ではもっと長身のイメージでしたよねぇ。(^^;

この娘=こなたと仮定して。

そうでしたっけ?アニメしか知りませんがアニメではあんまり変わったような気がしないような。原作だとそうなのかも。連載が続くとキャラが縮むってのはよくある話ですし。アラレちゃんとか。らんぽうとか。<例えが古い

この娘=ヨーコだとすると。

一話のムチムチっぷりは異常でしたし、確かにもっとお姉さんキャラな気がしましたね。

この娘=ネコ娘だったりはしないと思いますが念のため。

4期のロリっぷりが頭に残ってたのでむしろもっとチビだと思ってましたが、鬼太郎と並んでると3期ぐらいの身長比っぽいです。

[NEWS] コースター事故:脱線で女性死亡、乗客ら34人搬送 大阪−photoジャーナル [MSN-Mainichi INTERACTIVE]

「風神雷神」って初代機も花博で事故起こしてたよな。たしか。

コースターの名前からしても多分同じ会社が関わっているんじゃないかと思うけど、こりゃちょっとした信用問題になるんでないかのう。

まぁ、基本設計云々ではなくメンテナンスの問題かもしれないけど。

[アニメ] ゲゲゲの鬼太郎#04「男!一反もめん」

・一反もめんが幼女と戯れる話。ネコ娘だけに留まらず単発エピソードのゲストでも攻めの姿勢を貫くね5期は。

・一反もめんの声が八奈見乗児なのがすごく懐かしいなぁ。

・海座頭の配下の舟幽霊に追われる綾ちゃん(幼女)の恐怖の表情が割と凄いことになっててちょっとイイ。

・自分の表情を理解してくれる幼女のために、苦手な乾燥機で急速乾燥して戦う一反もめんの漢気がイカス。

・「鬼太郎、わしにまかせときんしゃい」とか言いつつ、何をするのかと思えば、もの凄いスピンをかけつつ鬼太郎を射出する一反もめん笑った。表情も確認できない状態でなす術なく飛んでいく鬼太郎の姿が面白くてしょうがない。

・あ、朱の盆。ってかぬらりひょんも出た。やっぱり五期もぬらりひょんと戦うシリーズになるんだなぁ。

[アニメ] 出ましたっ!パワパフガールズZ#44「 かおるは上腕二頭筋がお好き! その1/かおるは上腕二頭筋がお好き! その2」

・ファザコンのかおるが上腕二頭筋がステキな上級生に父を重ねて初恋し、父との天秤にかけた結果、やっぱり父を取るという話。初恋に悶えまくるかおるの可愛い事ったら。

・ってか、かおる主役回ってもの凄く久しぶりな気がするなぁ。

・なんでもいいけど、今回サブタイトルコールがなんかテンション低くないですか?

・朝、チャイナ風の寝巻きで牛乳を一気飲みするかおる。非常に可愛い。

・相手の男の好みに合わせてイメチェンを敢行するかおる。おかっぱがスゲエかわいい。今までこういったことに全く無頓着だったケンをも一発で魅了する破壊力だ。

・あ、かおるの父のマスクって、もしかしてオリジナルのバターカップの髪型がモチーフなのか。よく見ると前髪の切れ込みもあるな。

・バターカップの変身バンクは今回はスペシャルなモノに描き下ろして欲しかったなぁ。

・父ちゃんの素顔の格好良さに衝撃を受けボーっとになってるかおるの可愛い事ったら。

・次回予告。セデューサがお役ごめんになる模様。そろそろまとめに入るという事だろうか。うぅむ、実に残念だ。

[アニメ] 風の少女エミリー#05「はじめての舞台」

・演劇会でハブられたエミリーとイルゼがエミリーの脚本で舞台演劇をする話。

・実際に演劇を見たこともなく、本で読んだ知識だけ、しかも言葉が湧き出てくるとかいいながら一晩の内に二人劇の脚本を書き上げてしまうエミリー。どれほどの才能なのか。また異様なまでに出来がイイのがなんとも。

・ローダの「天に輝く星よりも私に努力は必要ない!」がもうなんかキュア何某が見栄きってるようにしか聴こえません。

[アニメ] 精霊の守り人#05「秘策、青い手」

・迫る追っ手に対し、バルサ姐さんが一計を案じ、手下を使って実行に移す話。でもまだバルサ姐さんがナニ考えてるのかはわからないままなのでなんともかんとも。来週はちょっと大きな動きがあるかな?

[アニメ] おおきく振りかぶって#04「プレイ」

・練習試合続き。

・チームが上手く機能しだした事に満足して恍惚に浸るモモカンがエロエロでいいね。

[アニメ] 地球へ…#05「死の跳躍」

・視聴モチベーションと土曜のアニメ数の多さを秤にかけていったんこれまでに。このシーズン、土曜は野球もあるしな。いや、今日はデーゲームだったけど。

・それにしても土6のアニメは本当にモチベーションを維持できないなぁ。コスモス終了以後全話見たの「妖奇士」だけですよ。

[アニメ] ラブ★コン#04「チュッ!好きになっちゃいました!」

・大谷くんに一目惚れした新入生の登場で小泉さんが大谷くんをさらに意識しだしたりとかそんな話。

・それにしても新キャラの娘の超音波っぷりはちょっとどうかという気が。声優さんはベテランさんなので、ここまでってのは不思議な感じだが、きっとなんか別系統の声が必要になるキャラクタなんだろうと想像。「うる星」のランちゃんみたいに、後々ドスを効かせなきゃいかん台詞が出まくるキャラだとか。

[アニメ] キスダム#05「深淵(ヨミジ)」

・前回の敵の総攻撃から半年近くたって、廃墟と砂漠になった世界が舞台に。世紀末救世主伝説。ってゆーか、OPでバンバン飛んでる可変戦闘機はもう出番なしかい?

・新キャラの女子2名が参戦。今までのキャラよりも比較的焦点を置いてかかれているので、こっちは本当にレギュラーなのかもしれない。

・ネクロダイバー専用武器を手に入れたシュウが敵をぶっ飛ばして、新キャラの1人が元カノ(故人)の妹だという事が判明して次回に続く。

・今週もガチャガチャだったなぁ。このアニメ、最終的にどこに向かうのだろう?

[アニメ] Saint October#18「ロリ救出!お嬢の決意が超マグマ!」

・前回、小十乃を殺さなかった件で猟兵が拉致られ、ゴスロリ少女探偵団が救出に向かう話。

・猟兵の救出に最も積極的なのは意外にも菜月。どうやら猟兵に気がある様子。( ´゜д゜`)えーーー。

・決戦の場に選ばれたのは、リバースが運営する遊園地。赤字経営のため既に閉園が決定しており、更地に戻す手間を省く為にここで戦うというリバース側の思惑がなかなかに切ない。

・今まで猟兵の精神的/経済的な拠り所であったリバースから猟兵を切り離してその後、彼の人生に責任が持てるのかと問い詰めるヨシュア。普通こういう場合、大人で聖職者であるヨシュアがその役割を買って出るもんだと思うが、なかなかにシビアでよい意見だ。まぁ、大金持ちの菜月にとってその程度屁でもないせいか、イマイチ深刻に受け止められなかったようだが。

・今日この日にジェットコースターで人身はシャレになってないぞエスメラルダ(;´Д`)

・菜月が猟兵に惚れたのどうのって話を聞かされてもカケラも動じない小十乃。本当に本気で猟兵のことをなんとも思ってないんだなぁ。

・赤ロリ必殺「レッドブラッドアロー天ぷら油」飛んでいった矢(光弾)が途中で天ぷら油になる。まるでゴレンジャーだ。

・やはり金持ちゆえに気軽に猟兵の人生を丸ごと買い取ってしまう菜月。なんというか、簡単な話だなぁオイ(;´Д`)いやまぁ、後々恋愛がらみで大火災を起こしかねない火種を残したようにしか見えないが。

・遊園地で遊んだ事が無いという猟兵のために遊園地も菜月の家で買収して一件落着。菜月の部屋には夥しい小十乃人形に混じって新たに猟兵人形が。こうして猟兵に肩入れすればするほど後々の危険度が増す気がするね。

[野球] 阪神、打順変更も5年ぶり7連敗 [なにわWEB]

まー、ここまで攻撃力が不足してれば勝てるわけねーって話ですわな。

もうどーしょうもないので、諦めてのんびりと調子が上がってくるのを待つしかないよね。

と、それはさておき。

なんで桧山やねん!

藤本のまま方が100倍期待できたっつーの(;´Д`)

どうしてもゆーんやったら葛城やろ!

岡田のアホー!!!!!!


2007/05/06 [日]  おふろ はいらぬ クサイ子は 夜中むかえに来るんだヨ

今日は風呂の日かなんかなんけ?<違うと思います。

[雑談] 拍手レスー

>うほっw猫娘かわゆいッスねww

うは、ありがとうございます。

今ちょっと(脳内で)ネコ娘ブームが来てるので、夏コミにでも申し込んでおけばよかったと後悔しています。いや、それは嘘ですけど。

えちくは無いですけど次のトップはネコ娘で行きますよー。ってえちくないとダメですかね?

[特撮] ガメラ3邪神<イリス>覚醒

平成にやったガメラ4作の中で唯一面白くない映画で、DVDも持ってないのだが、この前テレビでやってたのを録画しておいたので久しぶりに観た。

やっぱり内容はグダグダのグズグズで面白くなかったが、いつ観ても渋谷のシーンの出来はもの凄い。

この部分のクオリティで108分間戦ってるだけの映画だったらどんなに良かっただろうか。

ってゆーか、予算(と時間)いくらかかるんだって話だけどな。

[アニメ] 古代王者 恐竜キング#14「ローマのシークレット恐竜」

・Dr.ソーノイダが手ずから強化したパキケファロサウルスを巡ってローマでひと騒動。という話。

・強化されたパキケファロのはげ頭が七色に光ってるのがわらかす。

・自分で玉子を孵したパキケファロに愛着が湧きまくりのソーノイダだが、パキケファロのほうはすっかり博士のことなど知ったこっちゃ無い様子。あの手この手で愛情を表現するも全く相手にされずしまいには投げ飛ばされる始末。その報われなさが軽く泣かす。ウサラパ様じゃないが愛は儚いものだなぁ。

[特撮][ゲキ] 獣拳戦隊ゲキレンジャー#12「ゾワンゾワン!臨獣拳、修行開始」

・三拳魔の1人カタを蘇らせた理央が、カタに弟子入りして修行する話。

・礼を尽くすメレを一瞥し「なんだこの醜いリンリンシーは」などと言い放つカタ。早く死ねばいいのに。とか、それはさておき、今の臨獣殿には生者が理央とカタしかおらず、創始者のカタとしてはあまり面白くない状態ではあるのだろうなぁ。

・今週の敵は臨獣ウナギ拳の使い手。粘液を大量放出して相手や相手の攻撃を滑らせる。のはいいのだが、地面に寝そべってびったんびったん跳ね回る様が大変間抜けで可笑しい。

・理央の修行開始。カタのやり方は「実戦が修行」そんな馬鹿な。ある程度修行をして強くなってからじゃないと弟子の方が瞬殺されるに決まってるじゃないか。

・ゲキレンジャー側も修行開始。というかランの入浴シーンキタ━━━━(°Д°)━━━━!!!!

・あと、マスター・エレハンはレギュラーなのか。てっきり前のエピソードのゲストだと思ってたのでちょっと驚いた。

・今回ジャンが修得する布ヌンチャクは動きも面白いし、アイテム不要の技なので、子供が喜んで真似しそうで非常にイイ感じ。

・でも、洪水のように大量に放出できる粘液を拭き取るってのは無理があるよなぁ。

・なるほど、今週流れ的にバエとメレが現場に来れないので解説役に呼ばれたのかエレハン・キンポー。

・臨獣拳の力の源は絶望。普通は相手が抱いた絶望を食らい力とするのだが、理央はカタによって見せられた自身の過去の絶望を飲み込んでパワーアップを果たし、逆にカタを粉砕、改めてカタを迎え入れて次回に引き。これ、臨獣拳の方法論で見るとアレだけど、要は過去を乗り越えた、ということなんじゃないのか。いや、その過去はまだ全容が明かされたわけじゃないので、乗り越えたって事でも無いのか。

[特撮][電王] 仮面ライダー電王#15「銭湯(バス)ジャック・パニック」

・アバン。自転車を盗られて追いかける良太郎のヘロヘロさ加減が非常にイカス。

・とまぁそんな感じで強盗犯に関わってしまった良太郎が強盗犯の銭湯篭城事件に巻き込まれる話。

・イマジン登場で良太郎の代わりに人質になったハナ。不服そうな犯人を問答無用で一喝。相変らず超強い。

・例によって例のごとく「泣ける」のダジャレで起動するキンタロス。それはいい。それはいいがなんだこの歌(^^; 面白すぎるぞ。もしかしてこれも「仮面ライダーEDテーマ」のカテゴリに含まれるのかのう?

・後ろ手に縛られ椅子に括り付けられながら蹴りで犯人をKOするハナ。本当に超強い。

・犯人をKOして事件解決かと思いきや最初から銭湯にいた兄ちゃんも実は警察に追われており、事件継続。ヘロヘロと現場に現れた良太郎の姉ちゃんも加わり、話はあらぬ方向に。ってゆーか、この姉ちゃんすげえな。

・イマジンの契約者を見つけたリュウタロスが突如、契約者(人間のオッサン)を殺そうとしだし、契約者を助けにきたイマジンを撃破。再びオッサンを追いまわすところで次回に続く。てっきり、契約者を襲えば(契約者と一蓮托生なので)イマジンが釣れるという作戦だと思ったのだが、そうでもないのか。

[アニメ][キュア] Yes! プリキュア5#14「悩める生徒会長かれん」

・アバン。自分勝手に予算をよこせと騒ぎ立てるりんを始めとする各部の生徒を一喝するかれん。そりゃそうだ。生徒会だって割り振れる予算には限界があるんだろうし。というか、ちょっと親しいと思って公私混同してるりんが悪い。

・経費の事でカワリーノからネチネチいびられるブンビー。ナイトメアは本当になんか侘しい組織だなぁ。

・昼食。まだ拗ねてるりんが感じ悪い。とりあえず、自腹切れ。あるいは本当に備品が使い物にならんのなら、顧問の先生に相談しろ。が、それはさておき、大食い揃いのプリキュアにしては慎ましやかな弁当だな。どうしたんだ今日は。

・翌日、同じように部の予算をせびりに来る生徒に責められ倒すかれん。その低脳集団のあまりの無体っぷりにこまちがキレて大声を出し場を治めるという珍しい場面が。

・中学校の演劇で「源氏物語」とか無茶言うな。どれだけ贅沢なのか。

・「源氏物語」はやめて「金太郎」にしようとか言い出すうらら。もちろん即却下。泣けるで。っというか、仮にもプロ志望のうららは分をわきまえない素人中坊にムカツいているのかもしれない。

・5kgのバーベルを持ち上げられずに悪戦苦闘するのぞみが可愛い。

・経費をかけまくった高級コワイナーの違いが判らないプリキュア達を素人呼ばわりして罵倒するブンビー。このタイミングだと裏番組の一件を思い出したりする人も多いんじゃないかな。

・ミントプロテクションを破るブンビー。流石は管理職。

・無能な部下に任せずに自分が一人でやりゃ良かったとか言うブンビーを思いっきり嘲笑するかれん。スゲエ悪い笑い方するなぁ。

・今週も戦闘はイイ感じ。それはいいんだけど、レモネードは吹っ飛んできた誰かを受け止めるのが役目なのか?あのスカートのモコモコはエアバックなのか?

・戦闘終了後、こまちの切れっぷりを囃し立てる下級生3名。「実はこまちさんがかれんさんをリードしてるんじゃないですか?」とかいうアレな質問に、微笑みを崩さないこまちと何故か赤面するかれん。そうか。まぁ、そうじゃないかとは思っていたが。

・おタケさんの正体判明。やけにキャラを押すとは思っていたが、後々なんらしかの役割を振られるのかもなぁ。

・次回はタダでもエロいのぞみの母が風邪引いてエロさアップな回らしい。攻めるじゃないかプリキュア5。

[アニメ] 天元突破グレンラガン#06「てめえら全員湯あたりしやがれ!!」

・ゲキレン、電王に続き本日3本目の公衆浴場が舞台の話。何の偶然なんだ(;´Д`)

・開始早々長々と前回の話を回想。なんだろう?制作ヤバイのだろうか?

・それはさておき、今回は動きがデフォルメされまくりで実に愉快な絵になってて楽しいね。

・バニーガールはやりすぎだと思う。が一々デザイン起こすのも面倒くさそうな数だしやっつけで当り障りのないデザインになってるより面白い絵面になってるも事実。

・風呂に入って野望を語るカミナ。そしてまたしても回想。あまりにも動いていたので気がつかなかったが、どうやら今回は総集編だった模様。そりゃまた贅沢な総集編だな。

・「夜行性の獣人がいる」という設定は、番外編っぽい今回だからこそなのか、それとも今後にも影響するのだろうか。

・温泉付きガンメンにカミナが取り付き、女性陣が脱走してからラストまでのテンションは異常。キャラクタと作画のはっちゃけ具合があまりにも面白すぎる。というか、今回総集編っぽかったのは、ここのテンションを維持する為に作画数を減らすための工夫だったのかもとすら思えるよな。すげえぜグレンラガン。やはり今期最強はコレかなぁ。

[アニメ][マイメロ] おねがいマイメロディすっきり♪#06「負け犬荘ですっきり!?」

・柊邸が使えなくなったクロミとバクが橋の下生活を脱し、「負け犬荘」という名のアパートに入居する話。

・負け犬荘の管理人さん、クルミ・ヌイ似だね。ってか、どうみてもクロミにメロディキーを渡した黒ヒョウの魔女の変身体だよな。

・王座を終われ人間界に出て仕事を探せとマリーランドを追い出された(元)王様は現在「負け犬荘」に住み、薬局の前でサトちゃんのマネをする仕事についていた。子供に落書きされ犬に小便をかけられる(元)王様。流石に哀れ過ぎる(;´Д`)

・(元)王様に取り憑いたプンプンを取り除く為、今回呼ばれた助っ人は王女様。対決終了後、プンプンがキラキラ玉に変わった瞬間王様を突き飛ばすその計算高さが流石だ。それ以前のタイミングだとキラキラ玉にならなさそうだもんな。

[アニメ] ハヤテのごとく!#06「時が見えると君は言うけど、たぶんそれは走馬灯」

・「僕の名はハヤテ、地球は狙われている」

・西沢さんが風呂に入りながらカップうどんを食っていた。

・ハヤテの親の話は本当に素で気分悪いエピソードばっかりだなぁ。

・伊澄がサービスキャラになってた。

・次回「男の戦い」だから「サービスサービスぅ〜」。わかりやすいね。

[アニメ] 一騎当千DD#06「伏龍逢着」

・孔明が出てきて劉備の生乳をつついて揺らし倒したり、関羽が嫉妬に燃えたりみたいな話。それにしても前世がホモで現世がレズとはなんと業の深いキャラクタなのか。

[アニメ] ぼくらの#05「弱さ」

・ルール説明続き。ロボットに乗って戦ったら確実に死ぬ。戦わなければ地球が壊れてやっぱり死ぬ。究極の二択を迫られた少年少女たち。あるものは当然のように錯乱し、別のものはなんだかアッサリ納得し、またある者は思考停止する。

・死の恐怖に錯乱した加古を挑発し倒すコエムシ。何のつもりなんだろうか。ゲームの本当の目的はこうやって操縦者候補の末期を引っ掻き回してその様を観賞することなのだろうか?

・何処かの誰かと会話してるコエムシ。やはりゲームの主催者と繋がっているっぽい。コエムシはレポーター役ということか?

・コエムシにたきつけられた加古は片想いの相手の本田千鶴の下へ。完全に見下されて相手にされていないのが痛々しい。

・国に保護される事になった子供達。すったもんだ会った挙句コエムシの許可を得てジアースの調査に乗り出すが、全く理解できない。そんな中、再び次の戦いに備えてパイロットの選別が始まり、加古が選ばれた所で次回にづく。

・次はパイロットが確実に死ぬと判ってはじめての戦闘な上、パイロットは一番判りやすく衝撃を受けていた加古という事で、戦闘中のコックピット内の空気とかがすげえ微妙になりそうだ。ってゆーか、かなりアレなことになるんであるまいか(;´Д`)なんか怖ぇなぁ。

・あ、なんか予告観ると千鶴が体で慰めてとかそんな話になるのかも。いや、違うか?


2007/05/07 [月]  おはようと蒲団をすり抜けて 窓を思いきり開けて深呼吸

その猫娘違う。ってか、一枚ぐらいオチがわりに描いておけばよかったかも。まぁ今更誰も覚えてないか。

[雑談] 拍手レスー

>へそ出しコスチュームの猫娘かわいいですね。

あざーッス。

そういえば、あからさまに子供に見えるネコ娘があんな格好する仕事に採用されるってのはどうなんだろうと思ってたんですが、関西ではまだ放送されてない話で時代劇のエキストラをしてたって話ですし、案外ネコ娘って芸能プロダクションにでも在籍してるのかもなぁとか思いました。ってどうでもいいですか?

>わー、ねこ娘がいっぱいだ(^^

いっぱいです。わーい。

もし6期が放送される頃にこのサイトが続いてたらまたやろうと思います。

って、気が早すぎな上にそんな日が来るのかどうか知りませんが。

>萌える萌えないは別として1,2期の絵は味があるなあ

あえて1期とはまた渋い。そういえば1期は声が可愛いと評判みたいですよ。ってか可愛かったです。

あと2期に比べて1期はスマートで、2期3期に比べて髪形もちょっとオシャレ気味でイイ感じだったりとか。いや、気のせいかもしれませんけど。

[NEWS] 時事ドットコム:元俳優阿知波さん、自殺か=「ウルトラセブン」隊員役−鹿児島 [時事ドットコム]

ソガ隊員の人ですが、うぅ、自殺かぁ。

それこそ色々あっての事だろうし、近況もろくに知らない外野があまり無責任なことは言えないのだけど。

残念です。

ご冥福をお祈りいたします。

[アニメ] sola#05「フリソソグヒカリ」

・そろそろしんどくなって来たのでここまで。「らき☆すた」が監督交代で作風の変化の兆しがみられること、「エマ」が既に原作で大まかな内容を知ってしまっていることを考えると、これを切ると月曜の更新が難しくなるのだけど。

[アニメ] らき☆すた#05「名射手」

・監督交代で話題の第5回。心持ち露骨なアニパロが減って、場面転換のテンポが緩くなって、エピソードごとの繋がりが出来、らっきー☆ちゃんねるから毒が失せたような気がする。要するに普通になった気がする。あとネトゲネタばっかりになってた。

・つかさの鼻の頭についたわたあめを取って食べるかがみを見て落胆するこなた。オタク全般に精通したこなただが、百合ネタに対する反応は鈍いな。

・EDはこなたで「CHA-LA-HEAD CHA-LA」。これは読めんなぁ。

・さて、今回の話、監督交代の件に関してネタっぽい感じがまるで無かったな。ということは、アレはガチネタだったのか(;´Д`)作品内容や放送された話に使ったパロネタ等が問題視されるにしてはあまりにも対応が迅速である事から考えて、作品の出来云々が問題になったのではなく、内部的な問題(工程管理能力とか人間関係とか)が原因なんじゃないかなぁ。根拠は無いけど。なんにしても割と面白く見ていただけにとても残念な話だなぁ。

[アニメ] 英國戀物語エマ第二幕#04「求婚」

・モニカ姉さま初登場回。ってかなんだあの演出は(;´Д`)


2007/05/08 [火]  傷ついた誰かが どこかにいれば 見ているだけじゃなく 助けに行きたい

[野球] 阪神5年ぶり8連敗で3年ぶり最下位 [なにわWEB]

まぁ、なんてことないない。

ここ数年完全に調子に乗ってただけで、ちょいと前まで指定席とまで言われたポジションに帰ってきただけですよ

……

つД`)・゜・。・゜゜・*:.。..。.:*・゜

[NEWS] 元モー娘辻ちゃん電撃結婚、妊娠2カ月 [nikkansports.com]

おめでたい話ではあるんだけど、加護の喫煙に続いて10代の出来ちゃった婚ってのはあんまりイメージよくないよな。

新ユニット(ギャルル)や1年スパンの子供番組(ロビーとケロビー)の声優レギュラーなんかのことを考えると本当に「出来ちゃった」って感じなんだろうし。

ってか、ギャル曽根とか可哀想にな。これからという時にいきなりケチついた感じだ。

相手の杉浦太陽も、危うくウルトラマンコスモスを打ち切りに追い込みかけた冤罪事件とかあって、なんかこう脇が甘いイメージがあるし。

いやまぁ、ぶっちゃけどうでもいい話なので、とりあえず、「甘いのは脇ではなく股か?げへへ」とかオッサンくさい下品な冗談で締めてみる。

[特撮][戦麗舞] 美少女戦麗舞パンシャーヌ#06「ペットの秘密」

・幼い子供が出る話の定番中の定番、ペットを飼いたがる子供と母親の衝突話。

・パンシャーヌの衣装のセンスを貶す清志。それはあれか、作中で衣装をデザインした事になってるコスパへの挑戦か?

・土男vsパンシャーヌ。向かい合う両者の間の空間のはるか遠景に普通に通行中の人とか車が走ってるのがユルユルでいいなぁ。

・のっぽさんとネズミ男を混ぜた容姿に、中部だか関西だか四国だか九州だかイマイチ特定し辛い方言を話す土男。当初、地底人だと思われたその男の正体は「地底人のペット」であり、理沙の拾ってきた生物の方が地底人だというオチはなかなからしくていい。

・最後まで伏せられていた地底人の割とキモイ姿を見ても全く動じないパンシャーヌ。まさにボケ殺し。

・普通、子供番組だとペット飼うのは情操教育にいいので、とかそんな感じのオチになるが、理沙ちゃんが、「ペット飼うのは面倒くさいのでパンシャーヌグッズ(ブランドのアクセサリー等)が欲しい」とかいきなりナニな事を言い出して終了。情操教育云々とか超関係ないな。流石だ。

[アニメ] ロミオXジュリエット#04「恥じらい〜雨に打たれて〜」

・(ロミオがモンタギューの人間だからだけど)「仇討ちなんかしたくない」というジュリエットに対して、頑なに「やらなければならない」「やるしかない」としか言わないコンラッド。だから、そう思うのならそういう風に教育しながら育てろよ。そうすれば多少覚悟もできてただろうに。何度も言うが16まで事情を知らなかった人間に「16になったから当主になって戦え」とか言ってもわけわかんねぇだけだろう。

・前回、赤い旋風を逃がしたロミオは「赤い旋風の方に正義があり、自分の父のやってる事の方が間違っている」と思っているのだとか。

・出先で偶然ロミオを見かけ、オーディンの姿ならバレないのではないかとそのまま歩み出るジュリエット。しかしてロミオは本当に気がつかずふたりはなんだか急接近。コロコロ表情を変えるオーディンが可愛くてイイのだが、それはさておき、髪形と服装が違う程度でここまで気がつかないロミオはどうなんだ(;´Д`)似てるな、ぐらい思わないのか?

・龍馬に乗って空のドライブとしゃれ込む二人だが、突然振り出した雨に濡れ、雨宿りする事に。さっさと脱いで服を乾かすロミオに対し当然脱げないオーディンだったが、なんだかんだで結局正体を知られ、さらに下着一丁で押し倒される羽目に。エロハプニングはさておき、こんなに早く正体バレしてしまったのはちょっと、というか、かなり意外な感じ。まだオーディン=赤い旋風がバレていないとはいえ。

[アニメ][なのは] 魔法少女リリカルなのはStrikerS#06「進展」

・ヴィータの特訓を受けるスバル。とにかく攻撃一本槍なイメージのヴィータが防御の重要性を説いているのがなんか意外だ。

・リアル系(リアル系いうな)のちびっ子二名はフェイトについて回避の訓練。魔法少女なんだから防御力は体ではなく魔力に依存してそうなもんだがどうもこの世界はそうではないらしい。流石「なのは」。男らしい法則でできてるなぁ。っつか、そうすると、なのはさんはああ見えて子供の頃から肉体派だったんだな。

・ティアナは防御無しできた相手を狙撃してインターセプトするとかいう方法を取得中。そんな無茶な。なのはじゃあるまいし、相手の魔力の方が大きければ撃ち落せずその時点でアウトじゃないか。

・スバルやティアナのデバイスは「近代ベルカ式」というそうな。その「近代」ってのはA'sのなのはやフェイトがはしりなのだろうか?

・エリオの家庭の事情を知らずにちょっと気まずい空気を作ってしまうスバル。ティアナも知ってたのに、それはさておき、フェイトの家庭の事情は「ちょっとだけ寂しい」所の騒ぎじゃねぇよな(;つД`)

・スバルの姉、ギンガ登場。はやてがスカウトして捜査に協力させるらしい。それはさておき、はやてはこのシリーズ、ずーっと政治活動ばっかりだな。実に上官らしいといえばそうなんだが。

・スバルの父ちゃんに「魔導師キャリア組」と呼ばれているはやて。そうだったのか。キャリアも何も目覚めた瞬間最強だった気もしないでもないが、その実力でいきなり採用、出世したわけではなく、あの後ちゃんと士官学校とか通ってたんかね?いやまぁ、いきなり採用のパターンだったとしても、一兵卒からたたき上げとかではなく、いきなり幹部待遇だった可能性も高そうだが。

・レリック事件の黒幕に当たりをつけるフェイト。ジュエルシード事件にも関連し、レリックの使い道にもなんらしかの心当たりがある様子。人体操作等が得意というところからしても、やはりフェイトの出自と関連したキャラクタなんだろうなぁ。

・OPに登場してる幼女と、それに付き従う大男登場。幼女のデバイスはキャロのものと似てる?

・新兵訓練と戦技教導の違いを語るなのは。精神教育する暇があったらぶん殴って戦い方を体に染み込ませるとかなんとか。それはまたなんというか、実に乱暴で実になのはさんらしい部署だなぁ。

・あと、ヴィータとなのはの関係が随分微笑ましくなってていいね。A's1話とか思い出すと中々に趣深い。

[アニメ] アイドルマスターXENOGLOSSIA#06「高度二万米(コードニマンメートル)」

・アバン。インベルのオペレータとして正式採用される雪歩。春香とあわせて「新人デュオ」呼ばわりは、一応原作ゲームに配慮していますよ、という感じだろうか。

・インベルは元々自分のものだという千早。でも回想でフラれてたじゃないか。

・せっかく可愛い下着を着けてきたのに、ツナギを着てアイドルの整備作業をさせられる事になって凹む春香がちょっと可愛い。

・アイドルに使われている慣性制御はオーバーテクノロジーだみたいなことをさらっという律子。アイドルの出自は一体全体いつになったら語られるのか。

・アイドルのフレーム交換が「可哀想」だという伊織。普通に考えれば痛んだフレームのまま出撃する方が問題ありそうな気がするが、リファも「骨の交換」と言っていたが、同じような連想をして痛々しく感じているのだろうか。

・突如大量のドロップ出現の情報に軽くパニックに陥る指令基地。リファが基地システムにハッキングして偽情報を流しているのだが、その方法は風呂に入っているだけ。あずさにカウンターを受けたとき、風呂の温度が上がってしまっているあたり、バーチャルスペースとかそういう感じなのかもしれない。だが、システムを取り戻したあずさが指令所に戻ってきた時、後ろ髪を気にするようにかきあげてるところを見ると、この時代大掛かりなコンピュータ操作は風呂に入ってやるものなのかもしれない。いや、うなじにジャックイン端子とかついてるのかもだけど。

・自らドロップを落としてまでインベルに仕掛ける千早。軌道上から落ちた先の島の住民を守ろうと単身ヌービアムに挑む春香だが、実力差はいかんともし難くアッサリ敗北。勝った千早は半壊し慣性制御が効かなくなったインベルのパイロットだけを殺すために、インベルを高度二万メートルまで持ち上げられ、そのまま投げ落とす。このままではインベルが壊れなかったとしても、中の春香はぐっちゃんぐっちゃんに((((;゜Д゜))) というところで次回に続く。なんとかしてインベル自身が慣性制御を取り戻さないと、仮にネーブラで受け止めてもやっぱりコックピットの中でペシャンコになってそうだ。ううむ、女の嫉妬は怖いなぁ。

[アニメ] ヒロイックエイジ#06「セメタリー・ベルト」

・前回の戦闘の後、ティターロスは銀の種族から何も言われていないらしい。よほど軽んじられているのかもしれないが、銀の種族は比較的多種族に好かれてはいないようだし、こんな前例を作ればのちのち銀の種族の支配が揺らぐような事になりはしないのだろうか。まぁ、ノドスを持たない種族の一つや二つあっという間に絶滅させられそうなので、もし銀の種族が他の種族に依存せずに自分たちだけで社会を維持しているとすれば、叛乱されようがどうしようがどうでもいいのかもだが。

・銀の種族側のノドス。一番高圧的なユティ以外は銀の種族ではなく、銀の種族が従えている種族の出身なんだな。自分達の種族を契約で人質に取られているので従っていると。だからあまり好戦的ではなかったのか。

・ティターロスの例があるのでアルゴノートは他のターミナル星から受け入れ拒否される羽目に。そのためアルゴノートは再びスターウェイを離れ、標無き星の海に旅立つ事に。なるほど、この世界で宇宙を行くのはスターウェイを使うのが一般的で、それ以外の未知の航路を行く事は前提になっていないんだな。まぁ、全宇宙を観測しているわけでもないんだから、当然といえば当然なんだけど、なんとなく恒星間航行するようなSFだと、ワープアウトした後瞬時に座標を割り出したりする方が普通だったんでちょっと感覚が追いついてなかったよ。

・小惑星帯で青銅の種族と対決。そもそも戦わずに逃げるのが目的な上、障害物の多い場所は小回りの効く人類のロボが有利、という判断だが、それはさておき。バリアを展開して小惑星を破壊しながら構わず進軍する青銅の種族の巣がカッコイイ。

・戦闘の最中、銀の種族側のノドスの1人、レクティ・レクゥは現在の状況について自らの種族の長に愚痴を吐いてたり。それはいいんだけど、この長の顔は妙に松本チックだ。パクッたとかいって訴えられなきゃいいんだけどな<訴えられません。

・青銅の種族の大群に加え、敵ノドスが迫ってきている事を感知したエイジはディアネイラにしばしの別れとも取れる台詞を残して出撃。アルゴノートの進路上に展開する青銅の種族を軽くひねった後、レルネイアとの戦闘に入る。自ら囮となって敵をひきつけるエイジは、どんどんアルゴノートから離れてゆき、というところで次回に続く。アルゴノートのほうを直接狙うように指示されているノドスもいる状態で、これはまずいんじゃないかのう。


2007/05/09 [水] 

[野球] 阪神まさかの逆転負け…9連敗 [なにわWEB]

はんしんがあまりにひどいまけかたをしたのでたちなおれません。もうだめだ。


2007/05/10 [木]  果てしなく広がる どこかに咲くという 夢の花を さがし求めて 今 旅立つ

[野球] JFKで虎ついに連敗脱出! [なにわWEB]

やっと勝った!やっと勝った!!やっと勝った!!!

いやもう、マジで最後の最後までハラハラしっぱなしだったよ。

それにしても、今年の巨人は凄いね。なんかこう、勝ちに行く姿勢が。

阿部に代走だしてきた時はマジでゾクゾクしましたよ。まだ勝ちに来る気なのかと。

阪神っつーか岡田もちっとはその攻めの姿勢を見習え。

[雑談][NEWS] 怪異!蜂女

なんか全世界的にミツバチが集団失踪してるらしいですよ。

アメリカの養蜂家の中では元の1/3にまで減少している所もあるらしい。

で、アメリカでは野菜や果物の受粉にミツバチを使っているそうなので、事は既にハチミツやローヤルゼリーがどうのこうのと言う問題ですまなくなってきており、このままではちょっと深刻な食糧危機の可能性もあるのだとか。

ミツバチの大量消滅、食物供給に影響も [U.S. FrontLine]

原因不明のミツバチの大量失踪問題で、このほどスイスでは専門家が集会を開いた。 [swissinfo]

一方で、京都や大阪では何故か青信号に大量のミツバチが集る珍現象が発生中。

京都騒然、青信号にミツバチ2650匹 [nikkansports.com]

大阪でも青信号にミツバチ 淀川区の交差点 [asahi.com]

世界のミツバチに一体何が起こっているのだろうか。

これだけ広範囲で起こる異常行動が、本当にダニや寄生虫、病気が原因なのだろうか?

青信号の件なんかを見ると、磁気とか電波とかそんなんの影響の方がありそうな気がしないでもない。ハチミツの感覚器を狂わせるような地磁気の異常とかあるんじゃないだろうかとか。

あるいは天変地異の前触れだったりするのではないのだろうか。

とかなんとか、このネタで一発ヨタ吹いてトンデモ本を出版できないものだろうか。なんか適当な予言とかと絡めて。

めざせ第2のMMR!いや、無理。


ってか、「蜂」で「失踪」つったら、まんま蜂女だよな。

つまりこれはショッカーの仕業だったんだよ!

な、なんだ(以下略)

どっかで蜂用の洗脳メガネとか売ってるのかも知れん。

[雑誌] 週刊少年サンデー23号

「どんぶらこ」山下文吾の読みきり。「人型ロボットを破壊する」という使命を持って生まれた人型ロボットが、最後の最後に自分を壊そうとするというネタはちょっといい。話もよくまとまっているし、すっきりとしてアクが無い絵柄も普通に可愛い。ただ、これは凄くいつもの事なので、作者のせいというよりサンデーと言う土壌のせいなのかもしれないが、まとまりすぎていてインパクトが薄い。新人の読みきりなんだからもう少しハッチャケた感じのものを描かせればいいのになぁ。

[雑誌] 週刊少年チャンピオン24号

「みつどもえ」太眉ちゃんは可愛いなぁ。そしてガチレンジャー回はタイトル絵がPPGZもどきになるお約束な様子。ということは、もう一人誰か絡んでくるのではあるまいか。

「範馬刃牙」宮本武蔵と化した刃牙が居合パンチでオリバを一刀両断。またもや一回りして達人幻想に立ち返ったのか。

「ストライプブルー」アー坊にはショーバンコンプレックスがある模様。というか、ショーバンはあの後ちゃんと名を馳せるような存在になったんだな。

「バンタマ」沼田純の読みきり。キャンイチっぽい子が出てきた。

「GAMBLE FISH」次の戦いはビリヤード勝負。それってギャンブルか?それはそうと美華さんのノリノリっぷりがなんともイイ感じ。

[アニメ] ながされて藍蘭島#06「あったかくって、温泉」

・行人がちょっと男らしいところを見せて、すずの気を引く話。デフォルメ具合が可愛くて良かった。

[アニメ] 機神大戦ギガンティック・フォーミュラ#05「信頼」

・暗殺に来てたイギリスの工作員を逆におびき出して、忍者部隊で皆殺しにしました。あと、真名も忍者でした。

[アニメ] ウエルベールの物語#05「脱出の章」

・リタとはぐれて怪我を負ったティナが、運び屋のお兄ちゃんに助けられ&惚れられるという話。

・リタ姫は本当に有能だなぁ。まだ序盤なんだし、もう少しティナに頼るような感じがあってもいいんじゃないかのう。

[アニメ] 爆丸バトルブローラーズ#06「タイガー&ドラゴン」

・二人仲良く遊園地に遊びに行ったダンとルナが双子のマジシャンとタッグマッチで戦う話。

・なんか戦術を練って戦っていたが、ルールもカードの種類も把握していないので、ちっとも盛り上がれない。

[アニメ] ロケットガール#11「ターンスタート -turn start-」

・茜ちゃん初フライト&初ミッションの巻。

・スペースシャトルの前にポッドが現れてから、ランデブー終了までかかる挿入歌の妙な場違い感に笑いがこみ上げますよ。

・あと、ゆかりは慣れすぎ。前回死にかけた所なのに、なんだその余裕は。

・ミッションの方法も行き当たりばったり過ぎ。死ぬ気満々か。

・簡単に「命をかける」とか言うな。元々人命がかかってるようなミッションならまだしも。これで失敗してゆかりや茜ではなくNASAの誰かが死ぬような展開になったら発言に責任を持てるのか?

[アニメ] DARKER THAN BLACK#06「災厄の紅き夢は東欧に消えて…(後編)」

・前回登場した少女・ハヴォックは黒の昔の知り合いで、その昔強大な能力をもっていたが、南米のゲートの消滅の際に能力を失った。逆にその当時、黒は契約者ではなかったらしい。ゲート消失の際生き別れになった妹を探すために契約者になったのだろうか?

・能力を失ったハヴォックは、徐々に感情を取り戻しているらしい。能力を失ってからの生活をたどたどしく話し、笑う様子が大変可愛い。能力を取り戻し、昔のように無感情人を殺し、対価として子供の生き血を啜る怪物になる事に怯える表情も。

・能力を取り戻す事に怯えたハヴォックをゲートから連れ出そうとする黒だが、SASの能力者によって殺されてしまう。このアニメに出てくるサブヒロインはつくづくロクな目に会わないな。

・SASはある程度、黒の情報を掴んでいるらしい。能力が電気だという事もさらっと知ってたし。そして、今回の事件が解決した後も、東京に留まるのだそうな。

・次回予告がありえないぐらい空気読まないノリになってて驚いた。こんな辛気臭いアニメでも一応ギャグ回とか入れるんだなぁ。

[アニメ] 怪物王女#03「暴走王女」

・リザ登場回。

・概ね原作で見たような流れだが、リザとヒロの絡みと、紗和々の出番が増えてる。

・アニメのヒロは血の戦士モードにはならんのだな。いや微妙に目か髪の色変わってるのかも知れんけど。

・姫たちが出て行ったあと、屋敷が崩れるのを見るヒロ(?)のシーンは後に全く活きてないのはどうしたものか。

[アニメ] ひとひら#06「…変われますか?」

・険悪な空気は継続中。割と完璧系かと思ってた野乃さんだが、実はもの凄くダメな子で、野乃さんの回想(妄想)を見る感じ、むしろ美麗の方がイイ感じなんだな。

・甲斐は麦を意識しまりだが、麦の方は野乃さんしか意識してない様子なのがなんとも哀れだ。と、まぁ、それはさておき、野乃さんと麦はもっとイチャイチャすればいいのにな。

・次回予告見たら野乃さんと美麗がイチャイチャしてた。それはそれで。


2007/05/11 [金]  ドスコイ ディスコイ ワッセ ワッセ ワッセ ワッセ

[野球] 林&金本が連弾!虎連勝で最下位脱出 [なにわWEB]

勝った!良かった!今日も勝った!

やっぱクリンナップが仕事をすると一味変わるよね。

今日は7番に下がったシーツもそれなりに打ててたし。

ああ、どうかこのまま復調してくれ。

この際ナゴヤドームは嫌だから中日より上に、とかは言わん。今ならまだ3位は狙える。

頑張れ。頑張れタイガース。

[アニメ] かみちゃまかりん#06「どすこい、恋する学園祭だしー」

・文化祭の出し物を何にするかという話しあいの場で、出し物の案に逐一反応し、妄想で悶え倒して精根尽き果てる花鈴が楽しい。というか、花梨に関して言えば、中原麻衣のノリノリっぷりが面白いだけかもしれない。

・相撲着ぐるみの姫香は可愛い。本人が嫌がってないんだからあんなに美味しい格好はないと思うんだが、判ってないなぁ。

・和音と姫香のやり取りを見て姫香の想い人が誰か想像つかない花鈴はどうなんだろうか。

・姫香と衣装交換して相撲取りになった花鈴だが、そんな時、憧れの霧火が訪ねてきて大ピンチ。というところで次回に続く。えー。今週なんの山場も無かったじゃなか。本当に中原麻衣のひとりコントが無ければ全く間が持たなかったんじゃあるまいか。もうちょっとテンポ上げていくべきなじゃないんかのう。

[アニメ] 風の聖痕#05「迷いを捨てた者」

・和麻の日常が気になる綾乃がこそこそ後つけて嫉妬にかられたりとかする話。

・あと、操とかいうおかっぱの炎術師の女の子が、名前と容姿に似合わず2度も体を使って和麻を暗殺しようとしてた。っちゅーか、中途半端に攻撃に移らずに、どうせやるならもちょっと無防備な時に仕掛けるべきだよね。チンコ焼いちゃうとか。ケツの穴に指突っ込んで直腸焼いちゃうとか。風の精霊もいくらなんでもケツの中まで守ってくれなさそうだし。

・結局、圧倒的な実力不足で和麻に傷一つ負わせられなかった操の前に謎の少年が現れ、なんかスライムっぽい妖怪を与えられ(?)通行人の女の人を溶かしちゃうところで次回に続く。スライムなんだし、ちょいエロい絵面を期待していいのかのう?

[アニメ] 桃華月憚#06「蝶」

・桃花が昼飯に何を食うかで胡蝶三姉妹率いる二宮会と章子率いる蓮会が対立。創作和菓子勝負をする事に、という話。いつの間にかハッチャケ学園コメディになってるなぁ。

・朝、登校時にいつものオープンカーで階段を爆走してくる章子。なんてフリーダムなやつなのか。

・胡蝶三姉妹に「桃花の腹からサナダムシが居なくなった」とか「春彦がAB型だ」とか「真琴の寝癖が治りました」とかしょうもないことを「大変です」と報告して笑いあう二宮会の面々が馬鹿過ぎて面白い。

・この前チラッと出てきたデスサイズもった子が胡蝶三姉妹に遊ばれてた。っちゅーか、股間のボカシ笑った。なんだありゃ。

・和菓子勝負の審判を勤める鬼梗。お前は何処の味皇様ですか(;´Д`)ってゆーか、こんなキャラだったのか。

・和菓子勝負に敗れやけっぱちになった章子は校舎の廊下をオープンカーで爆走&クラッシュ。どんだけフリーダムなのか。

・由美子の残り湯を湯たんぽに詰めて抱いて寝る桃香。なんという変態。

・鬼梗や胡蝶の言い分を聞く限り、桃香は人形で決まりっぽい。EDや回想等に出てくる幼女(由美子の本当の娘の桃香?)の魂でも入ってるのだろうか?

[アニメ] 瀬戸の花嫁#06「お嬢さんお手やわらかに」

・嫉妬に燃えたお巡さんが永澄と燦の同居を突き止めて、クラスメイトにもバレバレになってしまいましたという話。さらに燦の尾びれも見てしまい正体までバレかけ寸前で大ピンチ。

・女子便所の後、燦の父ちゃんに追いかけられるカットがいい味出してて素敵だ。作画面でも結構余裕あるのか色々やってるよなぁ。

・今週も非常にテンポよくドタバタしてて実に楽しい。もしかすると今期やってるコメディでは一番面白いんじゃあるまいか。本当にGAる〜んはなんだったんだろう。もういい加減この感想もしつこいか。


2007/05/12 [土]  ケ・セラ・セラセラっとコンピュータ叩けばピ・ピ・ピとアクセス どっきゅん☆快電波

[野球] JFKで逃げ切り、虎3連勝 [なにわWEB]

よっしゃ!君たちはやればできる子だと思ってたよ!!いや半分嘘だけど。

関本金本はもとより、シーツや今岡も徐々に調子を上げてきてるし、相変らず狩野の調子もいいし、釣られて葛城あたりも良くなってきてるし、もう打つ方はそれなりになってきてるかなぁ。

あとは先発陣だけど、これはまだしばらくかかりそうな感じか(;´Д`)

ってゆーか、今シーズンのうちに立ち直るのかなぁ先発陣(;;;´Д`)

[雑談] 宇宙意識

今日の昼に再放送してた「世界超常現象審議会(秘)スクープサミット2」が本放送されたときの雑記を見返してみたら、サイドに表示させてる「amazonおまかせリンク」に

星の王女 〜宇宙意識に目覚めた義経〜

というもの凄いタイトルのPCゲームが出てた。

てっきり電波系コメディだと思って見てみたら、いわゆる「乙女ゲー」で、コメディでもなんでもないという事実に行き当たって少なからず驚いた。

「宇宙意識に目覚めた義経」なのに。

コメディ以外でこんな電波サブタイトルが出てくるあたり、カルト宗教がらみのゲームなんだろうか?

「太陽(or黄金or永遠)の法」みたいな感じの。

[アニメ] ゲゲゲの鬼太郎#05「呪われた映画」

・リバイバルされるたびに妖怪・沼御前を呼び覚ましスタッフ関係者に被害を出す呪われた映画「クメール遺跡の亡霊」の3度目のリメイクにまつわるあれやこれ。

・今回のネコ娘(&ネズミ男)は映画のエキストラのバイト。化け猫モードのネコ娘も可愛いなぁ。

・このタイミングで「映画が好きなんです」とかいう鬼太郎。てっきり番宣でも始めるのかと思ったらそうでもなかった。まぁ、のちのちのソフト化のことを考えれば妥当な判断か。

・沼御前にビビって逃走するネズミ男と衝突するネコ娘が大変可愛い。

・今回登場の沼御前は40年前から過去2回に渡って同じシチュエーションで出現しているらしく、その都度退治してきた鬼太郎だが、何度注意しても聞き入れられない事に苛立ちと諦めを覚え始めており、今回の一件に首を突っ込む事に乗り気ではない様子。話を聞いて当然助けに行くものだと思い、慌てるネコ娘とのやり取りがちょっとイイ感じ。

・ところで、ネコ娘は沼御前との顛末を知らない様子。恐らく長い付き合いのネズミ男も知らなかったのでなんとも言えないが、20年前にはネコ娘と鬼太郎はまだつるんでなかったのかもしれない。

・鬼太郎や事件に関わった人たちの尽力虚しく映画の撮影は続行される事に。そして、再び蘇った沼御前に頭悪そうなスタッフ二人が食われて投げっぱなし終了鬼太郎が沼御前の復活に気付きながら、しばしためらった後そのまま立ち去るラストシーンや、その結果(はっきり描かれてはいないが)死傷者が出てるらしいことを想像させる終わり方が実にイイ。今度の鬼太郎も問答無用に正義の味方な訳ではなく、ある程度以上は干渉する気はないんだな。

[アニメ] 出ましたっ!パワパフガールズZ#45「ももことカエルの王子様!/セデューサが消える日!?」

・Aパート。キスで元の姿に戻ると自称するカエル王子を名乗るモンスターにももこがいれあげる話。

・ユートニウム博士の妨害を振り切りファーストキスを捧げたももこだが、王子は元に戻らず。それどころか王子の正体は人間ではなくカエルという事が判明。ももこ大ショック。で終了。

・ショックを受けて慌てて歯磨きするももこに、口内細菌とキスの関係のウンチクを垂れるケン。なんて嫌な奴なんだ(;´Д`)

・Bパート。桜子さんと荘一郎さんがハッピーエンド(?)を迎え、セデューサがお役ご免(?)になる話。

・今回で最後だからか、今回の桜子さん(とセデューサ)はなんだかいつもよりも相当テンパっており、卑屈さに拍車がかかった桜子さんのいじけた独り言も、セデューサの壊れっぷりも実に痛々しくてイイ感じ。桜子さんがいいという荘一郎さんに対し、必死になって桜子を卑下するセデューサとか、桜子さんとセデューサが同一人物であると指摘され激しく狼狽する様とか。

・荘一郎さんがセデューサ(桜子さん)にプロポーズして一件落着。でも嫉妬深い桜子さんはいつまたセデューサになるのかわかったもんじゃないですよ。といった感じで終了。ラストの変身しかかってる桜子さんがちょっとイイ感じ。

・なんでもいいけど、ゲストの城崎先生が激しくイイ感じだったね。一回こっきりなんてもったいない。

・次回予告。ついにカレ登場。今まで特に休止とかも無かったし、次の改編は恐らく7月だと思うので、51話か52話はあると思うのだけど、もしかすると、このまま最終決戦に雪崩れ込んでしまう可能性もあるのかも。2年シリーズにならないかなぁ。ならないだろうなぁ。

[アニメ] 風の少女エミリー#05「毒リンゴ事件」

・エリザベス叔母さんに創作を咎められ、カッとなって自らノートを焼いてしまったエミリーが、ヤケクソになって他人の家のリンゴを無断で食い散らかし、そのリンゴに殺鼠剤が入っているという悪戯書きを間に受けて遺書をしたため騒動を起こす話。

・確かにジョンの悪戯書きは性質が悪いが、そもそも人の家に勝手に入って家人の留守中に置いてあるリンゴ勝手に食う方もどうなんだって話だよね。

[アニメ] 精霊の守り人#06「青霧に死す」

・バルサ姐さん不完全復活。チャグム王子は鬱陶しい髪を切ってEDバージョンに。そんでもって忍法死んだフリで追っ手も無事にまけました。っつーか、トロガイ的にも生死不明みたいだけど、生きてるよな?

・それにしても、ここまできても相変らず作画がもの凄い。一体全体何事なのかこのアニメは。

[アニメ] おおきく振りかぶって#05「手を抜くな」

・練習試合続き。今回の話見てると、ああ、なるほど腐女子に受けそうだなよね。とか思うよな。

[アニメ] 電脳コイル#01「メガネの子供たち」[新]

・先週で「地球へ…」を切ったら今週からコレ。そして来週には関西でも「大江戸ロケット」が始まる。土曜日は本当にどうなってるのかと。

・それはさておき。事前情報は殆ど入れてない。SFで眼鏡だということは知ってる。あと絵がいい。

・登場人物の殆どが眼鏡かゴーグルをかけており、どうやらそれを通して「電脳物質」というものが見えたり触れたりするみたい。「電脳物質」は普通に街に溢れており、普通に犬猫のような姿をしていたりモニターを出したり、妖怪みたいなのがいたり機械っぽいのがあったり色々ある様子。

・舞台の街は、最初全部サイバースペースなのかと思ったけど、眼鏡外すと電脳物質だけ見えなくなるみたいなので、実体に重なり合うようにして電脳空間があるっぽい。

・キャラクタも可愛いが、動きも中々味があってイイ。でんぐりがえりするデンスケとか超可愛い。

・ヒロインのめがねとデンスケはお爺さんの形見らしい。他の子が殆どゴーグルタイプなのにこの子が眼鏡なのは、もちろんビジュアルの問題だろうけど、ちゃんと理由付けされているのはイイ感じ。

・理由はよく判らないが電脳関係に酷く疎いヒロインに、フミエが逐一用語説明してくれるのは親切設計でイイね。

・フミエの下僕の「オヤジ」の登場シーンが凄くイイ。

・キュウちゃん(電脳空間の補修をやってる?球状のメカ)に撃たれると自分たちもただじゃ済まないというフミエ。はて?じゃあやっぱり全部ひっくるめて電脳空間なのだろうか?それとも接続してる以上、何らしかのダメージを避けられないというだけ?

[アニメ] ラブ★コン#05「禁断の愛をぶっ飛ばせ!」

・前回登場の聖子ちゃんが実は男だということが判明する回(;´Д`)えー

・聖子の性別バレしても全く怯まないそのポジティブさには恐れ入った。最近の少女漫画は鬱々しいのが多いから、てっきりなんかこう鬱な展開になるもんだと思ったが。というか、比較的アッサリ諦めた?

[アニメ] キスダム#06「断罪(カクゴ)」

・またしてもわらわら出てきて誰が誰だかわからん味方が非戦闘員込みで全滅する話。コレで生き残ったんだから前回から出てた2人娘はちゃんとしたレギュラーなんだな。

・あと、ネクロダイバーの妖精さんが増えてた。

・先週いつの間にかルクソールに潜入してたツインテールの子はなんか色々暗躍してるっぽい。

・キスダムはもういい加減本当にどうしょうもないのだけど、何故かスパっと切ろうという気にはあまりならない。とにかく何が起こるかわかったもんじゃない危うさが気になるとゆーか。それにしても、超激戦区の土曜日だけにいつまで絶えられるのやら。来週から「大江戸ロケット」も始まるしなぁ。


・アイマスキャラの舞乙ZのCMはやりすぎだと思う。特にやよいのニナ押しっぷりが。

[アニメ] Saint October#19「ロリ水着!波に消えた超片思い…」

・ゴスロリ少女探偵団がバカンスに向かう途中、猟兵の不幸体質に巻き込まれて遭難。無人島で過ごすことに、という話。

・ゴスロリ少女探偵団のぺったん子っぷりはスゲエな。

・猟兵の件で菜月をからかう小十乃。本当に全く気にかけてないんだなぁ。

・アルティスタのビキニのマイクロっぷりはヤバイ。

・猟兵のもっていた通信機からの信号を受けてアッシュが無人島に。猟兵を利用して小十乃を呼び出し殺そうとするが、後一歩のところでユアンが割って入り事なきを得る。ってゆーか、ユアン戦えるんじゃねーか。なら自分で戦え神様。

・今回のサブタイトルの「消えた超片思い」ってのは猟兵がアッシュの事を慕ってたってことなのか。なんて紛らわしい。てっきり猟兵が小十乃にか、菜月が猟兵に失恋する話だと思ってたのに。


2007/05/13 [日]  すてきな母さんやさしい母さん 父さんいつでも自慢にしてる きれいな母さん

[野球] 関本決勝タイムリーで虎4連勝 [なにわWEB]

昨日今日はヤクルトに助けられてるよな。具体的には3塁ランナーの走塁ミス。

おかげ様で連敗のダメージもずいぶん癒えてまいりました。

あとは次の広島、横浜だな。前もこの流れで広島とやって連敗スタートしちゃったからなぁ(;´Д`)

火曜は何が何でも勝たないと。

[アニメ] 古代王者恐竜キング#15「ぶらり!恐竜温泉」

・先週はゲキレンや電王、グレンラガンが風呂だったが、一週遅れでDラボの面々も慰安旅行で温泉に。そこにたまたま三悪や恐竜も居合わせて。という話。マルムやリアスさんやウサラパ様の入浴シーンもあるよ。

・夕映えの中(火山島目指して)海に消えていくアクロカントサウルスの絵面は殆どゴジラだ。

・寝起きのリアスさんの寝癖凄すぎ。

・バトルフィールド形成でいつぞやの公園以来久しぶりに背景が変化。一体全体どういう条件なんだろうか?

・勝った三悪が「勝利のポーズ」を。丸パクというわけではなく、オマージュだが、いい加減意識しすぎな気がする。

[特撮][ゲキ] 獣拳戦隊ゲキレンジャー#13「シンシン!精霊の舞い」

・アバン。「絶望」を我が物とした理央に今度は「憎しみ」が必要だと、またもや怪しげな臨技を仕掛けようとするカタに待ったをかけるメレ。そこにどこからともなく飛来したカタ直属の臨獣拳士ラスカとルーツが出現。ってゆーか、ついこの前まで死んでたカタにいつのまにこんな手下が。カタが独自にリンリンシーとして蘇らせたのだろうか?

・ラスカとルーツの必殺技ジャアクリング(?)は何か昔「北斗の拳」で似たような技を見たことがある気がするね。

・空を飛ぶラスカとルーツ相手に飛行能力も飛び道具も持たないゲキエレファントージャは成す術なく敗北。それはさておき、メレの尻で圧迫祭よー(by荒木飛呂彦)なバエに嫉妬を覚える今日このごろ。

・蝙蝠ネタの正解はバット・リー(cv.池田秀一)。もうこうなったら最後は絶対ジャッキーwith石丸博也しかありえねぇ。

・どうでもいいけど、バット・リーの演舞は言うほど美しくはなかったよね。というか、美しさ云々言うなら布とかビラビラさせておけばよかったのに。最近の映像美追求型のカンフー映画で女拳士がよくやってるような感じで。

[特撮][電王] 仮面ライダー電王#16「幸福の星、降伏の犯人(ホシ)」

・かなり大事になってしまった銭湯篭城事件だが、リュウタロスの催眠術で一発解決。アレだけの人間を一気に一発で暗示にかけてしまう能力はあまりにも便利でお手軽で強力過ぎる。

・制御不能のリュウタロスを止める為に全身全霊をかけて右手の制御を奪うモモタロス。最近すっかりただの前座役だが頑張ったな。ってか、やっぱり雑魚扱いだが。

・今週は戦闘も1人で頑張るモモタロス。必殺技パート3は中距離攻撃で相手を弾き飛ばして斬るといった按配。キンタロスとは差別化できたかも。

・リュウタロスのダンスで解散したと思ってた警官隊とマスコミがいつのまにやら再び集結。強行突入に踏み切るが、実は連中の狙いは銭湯ではなく隣の質屋に篭城した本物の凶悪犯だった、という脱力オチで終了。

[アニメ][キュア] Yes! プリキュア5#15「ハッスルのぞみのお手伝い!」

・のぞみの母ちゃんを堪能する回。なんだってあのキャラはあんなにイイ感じなんだろうか。

・アバンからいきなり悩ましいのぞみ母でスタート。つくづくのぞみ母はエロエロだなぁ。

・スーパーのレジ打ちのバイトしてるガマオ。勤務態度が最悪だ。よく面接通ったな。

・寝込んだ母親の代わりに家事を行い視聴者の期待を全く裏切らずガチャガチャになるのぞみ。両親が共働きで、母親が外、父親が家で働いているので家事はこなせてもおかしくないと思うのだが、この様子だと普段は父親が家事全般をこなしているのだろうか?

・のぞみの家の状態を聞きつけたりんの報告で、一斉に不安に陥るメンバー。それぞれにのぞみにまつわる失敗談を報告しあう様がなんともかんとも(;´Д`)

・りんちゃんの母ちゃんはなんだか本当にりんちゃんが歳とったみたいな声だなぁ。一瞬竹内順子の2役かと思ったよ。

・のぞみ母とりん母はちょうど今ののぞみとりんのような関係だったんだな。この二人の友人関係はストレートにこの後ののぞみとりん、残りのメンバーもだが、の将来を予感させて実にイイ。

・今回の戦闘はプリキュア伝統の異空間ちっく(急に周囲の人がいなくなり、戦闘終了後には壊れたものも元に戻ってる)バトル。この辺のルーズな感じは今期是正されていると思っていたのだけど、やっぱり面倒くさくなって来たのだろうか。残念無念。

・なんか今週のコワイナーはやけに個性的な話し方をするな。

・「早く帰りたい」「早くのぞみさんの家に行きたい」「のぞみの母ちゃんが待ってる」などと個人的な情報をダダ流しなプリキュア5。プリキュアは伝統的にそうだが、もし相手が本当に性質の悪い奴らならシャレにならないのでやめた方がいいと思う。

・ガマオ撃退後、のぞみ宅に向かう5人だが、実はりんを除く全員が家事音痴であることが判明。グズグズのグダグダに。というオチで終了。たしかに芸能人のうららやお嬢様のかれんはそうっぽいが、こまちまでなぁ。家庭的なイメージで売ると思っていたので意外だ。

[アニメ] 天元突破グレンラガン#07「それはお前がやるんだよ!」

・初っ端か超絶ロボバトル。大胆な構図や動きが超カッコイイ。

・超巨大ガンメンダイガンザンの砲撃で左脚を破壊されるグレンラガンだが、圧倒的不利を認めようとしないカミナの意地と気合とやせ我慢パワーで自動修復。そもそもグレンラガンの合体自体そういう無茶で成り立ってるので今更どうこういうこっちゃないが、それにしても無茶苦茶だ。

・復活したグレンラガンvsダイガンザン。カミナに刺激され、それぞれガンメンを奪って馳せ参じたキタン達の参戦。穴掘り名人の面目躍如のシモンの活躍、馳せ参じた仲間と「大グレン団」の結成と、ノンストップで激熱の展開が。ラガンをダイガンザンに突き刺してコントロールを奪おうってゆー作戦もイイね。

・しかし、シモンの活躍=独り立ち。いつもならカミナの無茶を気にしないヨーコの警告(しかも途中で遮られてる)、来週の予告の内容、とどめのサブタイトル「あばよよ、ダチ公」。これらから想像される今後の展開は、「カミナ死亡」以外ありえないんですが(;´Д`)まぁ、「あばよ、ダチ公」なので、死んだと見せかけて後でまた出てくるかもしれないけど。ミイラ状態で。

[アニメ][マイメロ] おねがいマイメロディすっきり♪#07「ダークプリンセスですっきり!?」

・あんまりやる気のないクロミにハッパをかけるために、飛び道具的に黒音符をクロミにつけて一日ダークプリンセス体験させる話。

・クロミがプリンセスになった事でマリーランドは、妄想が支配するクロミランドに変貌。マリーランドが妄想色に染まったせいで人間界も妄想にふける人が続出し、ちょっとナニなことに。ってゆーか、この回もし30分ならこの辺相当膨らましてカオスな感じで楽しめたと思うんだ。残念無念。

・今回のお助けキャラは「小さい頃のクロミ」。実にかわいらしい。純真な子供時代の自分にポカポカ殴られてなんともいえない気分に浸るクロミもイイ。しかし、尺がないためそれほど堪能できず。うう、残念過ぎる。

[アニメ] ハヤテのごとく!#07「男の戦い」

・ワタル君がらみの話。レアDVDの話がグレンラガンになってるのはイマイチ。ここは本当のレアでナニなアニメにしておくべきなんじゃないのだろうか。サンデーがらみならなんだろう「DANDOH!」あたりだろうか。

・予告編は地球の未来にご奉仕するニャン。ネコミミだけに東京何某。判りやすい。

[アニメ] 一騎当千DD#07「関羽投降」

・んー。そろそろ切り時かなー。

[アニメ] ぼくらの#06「情欲」

・次期パイロットに選ばれた加古を探し歩くメンバー。千鶴は思い当たる節が会ったらしく、その場所に出向くが、到着と同時に敵ロボットが出現。戦闘を前に死に怯え、荒れる加古は思い余って千鶴を襲おうとするが、階段から突き落とされ気絶、さらに敵メカの攻撃で崩れた建物の崩落に巻き込まれ死亡する、という話。

・ 工エエェェ(´д`)ェェエエ工工

・なんて嫌な話なんだ。

・ところでコエムシも言ってるが、敵の数って決まってたような。戦いに関係のないところで1人死んじゃったら、パイロット足りなくなってまずいんじゃないのだろうか?今まで員数外だったあの幼女もパイロット扱いになる?


2007/05/14 [月] 

ぎゅう。なんか風邪ひいたみたいなので、今日はさっさと寝るよ。 (つ∀-)オヤスミー 。


2007/05/15 [火]  苦しみしか見えなくて うつろにただ過ぎた日々

[雑談] てんかん怖ぇー((((;゜Д゜)))ガクガクブルブル

今朝方、飼ってる犬がてんかんの発作を起こしたんですよ。

いや、生でてんかんの発作を観るのは初めてだったんだけど、ありゃ怖いな(;´Д`)もう絶対死ぬ(死んだ)と思ったよ。

初めてポケモン事件に納得が言ったっちゅーか、もし、テレビ観てた我が子があんなんなったらそりゃ親もパニくるしテレビ局に文句も言うわ。


つか、一体全体何の嫌がらせなのか。風邪っぴきでもおちおち寝てもいられねぇ。

まぁ、朝から盛大にビビったせいでアドレナリンでも出まくったのか、おかげで風邪もどっかいったような感じではあるのだけど。

[NEWS] 高校生が切断頭部持ち「母殺した」と出頭 [nikkansports.com]

不謹慎な話だけど、これからしばらくワイドショーを騒がせるであろうこの事件を聞いて、まっさきに思い浮かんだのは(本当に不謹慎な話で申し訳ないが)機動戦士Vガンダム#36「母よ大地にかえれ」だった。

画像の説明画像の説明画像の説明
母さんです


いやもう、しつこいようだけど本当に不謹慎で御免なさい。

[NEWS] サッカーくじ販売休止、再開メド立たず [nikkansports.com]

なんか繰越金が凄いそうなので御多分に漏れず買ってみようかと思ってたのにコレか。

つーか、再開の目処立たずて。

ようやく訪れたチャンスをみすみす逃すとは、どこまで要領が悪いのか独立行政法人日本スポーツ振興センター。

[野球] 下柳5回KO…阪神連勝ストップ [なにわWEB]

勝ち負けも確かにショックなんだけど。

もし、矢野が今シーズン限りで引退するとしたら、今日の試合がきっかけだったと答える気がする。

そんな試合だったなぁ(;´Д`)

代打ではなく、7回裏の守備から狩野が出てきたのはかなりショッキングなシーンだったよ。

[雑誌] 週刊少年ジャンプ24号

「ぼくのわたしの勇者学」麻生周一の新連載。ペンギン枠。

「メゾン・ド・ペンギン」最終回。おそらく急に時間を進めてキャラを成長させたあたりから規定路線だったんだろうけど、それにしても最近の投げやり感は酷かった気がする。あと、今週の扉漫画は笑えない。

「太臓モテ王サーガ」最終回。いつ終わってもおかしくない単発構成だったとは言え、掲載順位的にはつい最近まで常に「P2!」の上にあったので、やっぱりちょっと違和感が。ギリギリで逆転負けを喫したという事か、それとも一部で言われるように実は「P2!」は掲載順位ほどアンケート悪くはないのか。

掲載順位といえば「サムライうさぎ」が急上昇。「リボーン」やここの所王城戦で盛上げてる「アイシールド」すらぶっちぎってかなりの上位に食い込んだ。はて?ここ最近評判が良くなるような展開はあっただろうか?志乃のバツイチ問題がそんなに読者受けしたとも思えないのだが。

[アニメ] らき☆すた#06「夏の定番」

・シーンのつながりやストーリーの存在などは前回同様のイメージだが、やりすぎパロネタが帰ってきた。頭文字Dとかどれだけ手間かけるのか。

・こなたが自分の魅力を積極的に押し出し始めた。しかし、2次元ならモテモテ確定だが、実際あんなのが居てもガチでヤバイ奴以外寄ってこなさそうな気がするな。それでいいのかこなた。

・仮にも女子高生の入浴シーンなのに、湯気などの修正が殆どかからない(必要ない)のはスゲエな。というか、つかさ以外のキャラ髪の毛多すぎ。こなたなんか既に髪の毛から手足が生えてるようだ。

・無駄毛とか生理ネタがこの絵で来るとは思わなかったなぁ。急に生々しくなってるよ?

・コンプ祭の有難味が既に失せていると思う。毎週ゆってるし。

・「らっきー☆ちゃんねる」にも毒が帰ってきたが、ネコ娘の声であーゆー話をされるとちょっと凹むな(;´Д`)踊らされてる。

・EDはつかさで「バレンタイン・キッス」。脈絡が。なんか最近本人がカバーしたとも聞くが。あれか、「もってけ!セーラーふく」→「セーラー服をぬがさないで」→おニャン子→国生→「バレンタイン・キッス」とかそんな連想ゲームか?と、それはさておき、こなたが完璧過ぎる合いの手を入れていた。

[アニメ] 英國戀物語エマ第二幕#05「抱擁」

・ドロテアさんの尻キタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━ !!!!! エロいエロいよドロテアさん!乳もステキ!!

・それはさておき、早くもウィリアムとエレノアの婚約パーティでエマとウイリアムが再会する話。原作のときよりはマシな気がするが、やっぱなんちゅーか、エレノアが可哀想だよなー。

[特撮][戦麗舞] 美少女戦麗舞パンシャーヌ#07「謎の丘ダイバー」

・なんだか急にノリノリになった理沙ちゃんが、海外の海に行きたいとワガママを言い出すが、却下され、パパイヤ鈴木扮する「丘ダイバー」の提唱する珍妙な海シミュレーションにハマって魚になりかける話。

・今回、パンシャーヌとパパイヤ鈴木の掛け合いの馬鹿馬鹿しさがかなり極まってて凄まじい。バラエティの1コーナー並みの対決をいけしゃあしゃあとやってしまうこの番組の存在に乾杯。

・あと、パンシャーヌの胸の谷間が何気に凄い。(*^ー゜)b グッジョブ!!

・次週、早くもパンシャーヌ・プティット(正式名称はパンシャーヌ・ミニ)が!!!期待を裏切らんなこの番組は。

[アニメ] ロミオXジュリエット#05「旋風(かぜ)〜燃ゆる覚悟〜」

・前回、オーディンの中の人がジュリエットである事がロミオにバレてしまい

・本格的に赤い旋風狩りを始めたモンタギュー家は街に戒厳令をしき、食糧を配給制にして民衆を飢えさせ、それらは皆、赤い旋風のせいだと喧伝して周り、不満をあおって炙り出そうとする。

・オーディンの容姿とアイリスの香りからオーディ=赤い旋風だと気付きかけるロミオ。だが、先にオーディン=ジュリエットという事実を知ってしまった為に、ジュリエットのイメージと赤い旋風が重ならず、否定することに。

・戒厳令と食料問題で街はすっかり魔女裁判の様相を。濡れ衣で捕らえられた人々が広間に集められ処刑される羽目に。ロミオに贈るプレゼントの刺繍に夢中で街の様子に気がつかなかったジュリエットだが、処刑が開始されようかという段になってようやくその事実を目の当たりにする。慌てて助けに入ろうとするもののもはや完全包囲の現場に踏み込むのはリスクが高すぎると臣下によって阻まれ、身代わりとして医者の先生が「赤い旋風」に変身し、現場に飛び込んで次回に続く。

・バカップル状態からの切り替えとして、非常に重たいネタを持って来たなぁ。流石にここまで見せられてラブラブ言ってる場合じゃないだろーし。

なのはが始まる前に少し時間が空いているので久しぶりにちょっとだけ「シャイニングティアーズXウィンド」を観たが、あまりのチャチさに笑ってしまった。いやもう吃驚するほどショボイ。声優は豪華だし、作画もそんなに悪くはないが、シナリオとレイアウト、演出のヘッポコさは近年稀に見る。主人公(?)の兄ちゃんがロボ子にパンチくれるシーンやその後なんの脈絡もなくもうひとりの主人公の兄ちゃんが現れるシーンなんか、絶対ギャグにしか見えん。もうちょっとなんとかならんのだろうか。EDをみると、シナリオも演出もコンテも作画監督もちゃんとしたキャリアのある人が作ってるようなのだが、これはなぁ。何がどうなっているのだろうか。

[アニメ][なのは] 魔法少女リリカルなのはStrikerS#07「ホテル・アグスタ」

・なのはさん達がオークションの警備でホテルに潜入するにあたってフォーマルドレス姿に変身。作画が、良ければ、なぁ……無念……orz

・チラッと出てきた「先生」はユーノくん?

・六課の戦力が異常なのは、ティアナにもわかるぐらい自明なんだな。本当にはやては一体全体どうやってこんなメンバーかき集めたのか。

・シャマル、シグナム、ヴィータの変身シーン。もうちょっと長尺欲しかったね。ちと残念。

・ヴォルケンリッター+ザフィーラの戦闘シーン。作画が残念です(;つД`) 今後見せ場があるのかどうかも判らないのに。

・謎の少女のデバイスは、やっぱりキャロのものと関連性がある様子。召喚師用というだけかもしれないが。召喚自体レアスキルらしいからキャラ的にも物語的にも全く無関係ではないんだろうなぁ。

・エリートや化け物揃いの六課にあって魔力も素質も飛びぬけたものを持たない凡人の自分も十分に戦えると証明しようと入れ込みすぎたティアナは誤ってスバルを撃ちかける。間一髪ヴィータのフォローで事なきを得るが、自らの実力不足を露呈する形となってしまったティアナが独り悔し泣きをするといったところで次回に引き。

・序盤にちらっと出てた「先生」はやっぱりユーノくん。それにしても扱いが(;´Д`)名前が紹介された時のなのはとフェイトのリアクションからするに、今回ここにきてる事は知らなかったようだし、今はなのは達と連絡取り合っていないのだろうか。なのはがフェイトとくっついてフラれちゃったからか?

[アニメ] アイドルマスターXENOGLASSIA#07「ただいま。おかえり。」

・あれ?ちょっとまて、成層圏落しの顛末は?なんでもう回収してるんだよ。回想でやらなかったら怒るぞ。

・春香の様子が気になって仕方がない雪歩にダミーの仕事を与えて医務室に向かわせる課長。カッコイイなぁ。

・んー?結局、ネーブラで助けたのか?アイドルの慣性制御ってどうやってるのか知らんけど、ネーブラでインベルを止めても(むしろ止めたら)インベルのコックピットの中で春香はえらい事になると思うんだが。それとも慣性制御フィールドみたいなのがあって、インベルごとそれにつつんで慣性を殺せるんだろうか?

・誰かに春香の様子を報告する雪歩。一体誰に?「アイドルマスターじゃなくても目的は達成できる」とか言ってたが、目的は春香の監視?どっかのスパイなのか?てか、またエルスみたいな展開になるんじゃねぇだろうな(;´Д`)

・自分の未熟さ故にインベルを大破させた事が引っかかり、インベルに嫌われたと思い込んだ春香は両親との別離のトラウマが再燃。「一度嫌われたらもうダメだ」などと、伊織にとっては夢も希望もなくなるような事を本人に向かって口走る。それは言っちゃイカンだろ。

・失踪してしまった春香を探しに行こうとする雪歩だけど、さっきの電話のシーンを見た後だと、それが友情からなのか義務からなのか微妙に疑ってかかってしまうよね。

・インベルに嫌われたと思った春香は失踪。故郷に戻り(?)孤独に浸るが、そこにインベルが現れ、無事和解、というところで終了。

・おそらく、インベルの起動に成功していながら、あくまで裏方に徹し、春香とインベルを見守る伊織がカッコよすぎる。ネーブラも、伊織を選んでやれよ。

・インベルはなんちゅーかヘタレだよな。ちょっと負けたぐらいで春香を拒絶してみたりってのは、王子様としてどうなのよ。まぁもともとヒキコモリだったんだし、しょうがないのかもだが。っつか、じゃあなんであんなにモテモテなのかと。実利一辺倒の真が興味を示さない以上、性能の問題ではなさそうだしなぁ。

・あと、仮にインベルに嫌われたとしても、独りじゃなかろう。さっさと逃げ帰る前に伊織や雪歩、少なくともやよいを頼れ。友達甲斐のない奴だなぁ。

[アニメ] ヒロイック・エイジ#07「契約」

・前回の続き。アルゴノートは青銅の種族の大包囲網を突破できずにジリジリと、エイジは銀の種族側のノドスと交戦中。

・エイジがカルキノスに足止めされてる間に、新たなノドス、メヒタカがアルゴノートを急襲。アルゴノートは緊急ワープでその場を逃れようとするが、それより一歩早くメヒタカの砲撃にさらされる。

・メヒタカの砲撃は、エイジが射線上に割って入り弾き飛ばした余波ですら銀の種族のバリアを打ち破る威力を誇る。その直撃を受けたエイジは平気ってのが相変らず「英雄の種族」の圧倒的さ加減を表してるね。

・エイジに助けられて戦場を離脱したアルゴノートは、ワープアウトした先で別の「鉄の種族」艦隊と合流。戦場に置き去りにしたエイジを迎えに元の戦場へと戻る。というところで、次回に続く。

・なんでもいいが、この合流した艦隊の指揮官のニルバール。乳お化けなのはさておき、アルゴノートの艦長と士官学校の同期って、一体いまいくつなんだ(;´Д`)いや、そりゃ宇宙モノだしウラシマ効果とかでスペースマンの年齢にばらつきが出るのは当然なのかもしれないけど、それを言うなら拠点防衛をやってたニルバールと、ノドス探索で宇宙を飛び回っていた艦長なら艦長の方が若くてもいい筈だ。うぅむ。


2007/05/16 [水] 

昨日「風邪がどっかいった」とか書いたけど、もちろんそんな都合のいい話があろう筈も無く、むしろ昨日脳内麻薬で支えられて体に無理をさせていたらしく、ちゃっかり悪化してた(;´Д`)とゆーわけで今日はさっさと休みます。

[野球] 阪神コイ患い、広島に7連敗 [なにわWEB]

昨日、矢野がナニみたいなことを書いたが、今日は狩野と野口がバッテリーエラーで失点してた(;´Д`)

2試合でバッテリーエラー5つ(?)、計4失点はマジ酷い。

終わったのは矢野ではなく阪神なのかもしれない(;;;´Д`)


2007/05/17 [木] 

とりあえず、体調が回復するまで当面のあいだ深夜アニメは翌日まわしで。ってか、これを期に朝型の生活に矯正した方がいいのかも。

[野球] JK投入も追いつけず…虎3連敗 [なにわWEB]

うーんうーん。

広島に勝てない(;つД`)

一体全体何がどうなってんだ(;´Д`)

[NEWS] J-CAST ニュース : 店長が女性客レイプ 「鬼畜実態」が事前に暴露されていた? [J-CAST ニュース]

これは酷い。正気の沙汰じゃないとはまさにこのことだ。

どんなに治安の悪い国でもこんな事件そうそう起こるもんじゃないぞ(;´Д`)

さらに、これ、店の中で拉致ってる以上、拉致った相手を解放する気なんかさらさらないって事だよな。今後何十年も囲いっぱなしってのは考えにくいし、最後は殺す気だったってことなんじゃないのか?

洒落になってねぇ。

ペッパーランチって店は一回も行ったことがないが、まぁ、これで終わりだろうな。

イレギュラーな既知外のしでかした事としても、それにしても企業イメージが悪過ぎる。

人事ってのは重要だなぁ。

[雑誌] 週刊少年サンデー24号

「ギャンブルッ!」マサルの禍禍しさが非常にステキな感じに。だんだん狂気じみてきて面白くなってきたなぁ。

「正直たぬきとたからもののやま」飯沼ゆうきの読みきり。漫画としての完成度は高くとても読みやすい。内容も寓話的で好感度高くていい。安西信行系列のアシさんなのだろうか、絵に影響がある気がするが、それはさておき、主人公のタヌキの絵が大変可愛らしくてイイ感じ。この可愛らしさは今後にも活かして欲しいところ。なお、何故かアオリで「毒が含まれてる」的なあおられ方をしているが、毒的な要素は皆無で何故こんな頓珍漢なあおられ方をしているのかは全く不明。サンデーの編集のセンスは良くわからん。

[雑誌] 週刊少年チャンピオン25号

「ナンバMG5」表紙のアオリ(読者の圧倒的リクエストに応えて松の出生の秘密が明かされる)が本当だとすると、チャンピオン読者の需要というのは本当に良く判らないと言わざるを得ない。松の出生の秘密も何も、今のシリーズに入るまでそんな前フリ一回もなかったやんけ。

「範馬刃牙」刃牙が無拍子でオリバをKOしたのかと思いきや、あっさりオリバ復活。なんか来週はオリバのターンらしいです。

「ストライプブルー」ショーバンはヤクルトの抑えになってた。

「ケープリ」林雄一の新連載。ある日突然女の子型携帯電話がやってきた、というエロコメ。携帯できねーとかいう突っ込みは野暮というものだろうか。

「GAMBLE FISH」ビリヤード対決に向けて特訓に出向いた先で、少年誌のキャラクタとは思えない濃すぎる顔のハスラー(賭けビリヤードプレイヤー)が登場。ちょっとどういう展開になるか読めないが、あるいはこのオッサンに弟子入りとかするのだろうか?

「椿ナイトクラブ」必勝は初登場の頃からは想像もつかないほどに可愛くなってるな。

「舞−乙HiME嵐」最終回。大体想像どおりの着地点だが、これで終わってしまうのが残念でならない。作者コメントを見る限りまだ乙に未練もあるようなので、再度の復活を期待してみたいところ。

「ゾクセイ」なんか巻末の作者コメントで嫌事だかなんだかを書いているが、何か嫌なことでもあったのだろうか?このコメントで萌えと縁遠いチャンピオン古株勢(大人げない板垣とか)が煽られたりしなければいいのだけど。

[アニメ] ながされて藍蘭島#07「にゃんだって、お師匠様/見たくって、さくら」

・Aパート。すずの師匠の猫又(現・南の森の主)が登場。南の森の主の座をかけての猫族vs犬族のゲームが行われるという話。犬も猫も大変可愛い。

・猫又とか信じて無い風なのに、どうみてもトンカツよりも大きい師匠がトンカツに化けていた事にカケラも驚かない行人はある意味凄い。

・あやねとまちの姉妹はいつもいつも美味しいな。

・Bパート。皆で花見に行く話。

・冒頭、いきなりまちが時雨茶臼(違)。正座じゃ入らんな<そうでもなくて

・元・北の主(虎又?)もちらっと登場。最近誰かに負けて主の座を退いたという話だが、その辺全く突っ込まずスルー。訳ありっぽかったのに。来週その辺の話になるのだろうか?

[アニメ] 機神大戦ギガンティック・フォーミュラ#06「運命」

・部屋で前に取った真名の写真を見ながらこっ恥かしい独り言を言ってる所をバッチリ監視されている慎吾。これは恥かしい。ってゆーか、プライバシーとかないのか。慎吾に政治的な裏があるとは到底思えないのだが。

・中華夫妻はすっかり日本に馴染んでるな。ナンボほどリラックスしてるのか。

・日本の新兵器(?)「共鳴感応システム」。どうやら他のギガンティックと感応して、情報をパクって来ることが出来るシステムらしい。これは強力だ。でも、番組的にはそういう意図ではなく、他国のキャラを本編に登場させるためにあるのかもしれない。

・ってゆーか、ギリシャのギガンティックを客観的にみてたり、そもそもギガンティックの居ないシーンまで見えてるな。一体全体何に共感しているのだろうか。ギガンティックに残されたパイロットの思念?

・なんでもいいけど、ギリシャのパイロット、ムハンマドだのハサンだのなんだかアラビアンな名前だな。ギリシャってイスラム系の国なのか?

[アニメ] ウエルベールの物語#06「真実の章」

・なんでまたリタは王子を刺したのか、というのが明らかになる話。

・超デカイ蜘蛛が顔に張り付いて固まる子供時代のティナが可愛すぎる。いや顔全部蜘蛛だけど。

・猛吹雪で視界を閉ざされティナとはぐれたリタは、どういうめぐり合わせかガラハドと鉢合わせ。逃げたリタが崖から落ちてもほぼ無傷だったりしつつ、最終的に小屋で対峙した二人だが、ここでまたありえないぐらいのタイミングでガラハドの首筋に毒蜘蛛が取り付き毒を注入して戦闘終了。何この超展開リレー(;´Д`)

・何はともあれガラハドが毒に倒れ、リタがその看病をしつつ事の真相を暴露。実はゲルニア王子は相手の目を抉って殺すのが大好きな猟奇な連続婦女誘拐殺人犯で抉られそうになったので逆に殺しちゃったんだとか。回想シーンで乳首モロ出しやったね。コードギアスもそうだったが、最近は独立U局よりも、地上波の方が基準が緩いのかね?

・真実を聞かされたガラハドだが、愛する王子がそんな事するわきゃねぇとBLな日々の回想を織り交ぜつつ反論。そういう需要の層はこのアニメを観てるのだろうか?

・毒盛られたリタがフラフラになって倒した油に引火して小屋が炎上。その煙を発見したティナ達が駆けつけ、なんか毒消しも持ってたし、事なきを得ましたよ。ということで次回に続く。

[アニメ] 爆丸バトルブローラーズ#07「カメレオンアーミー」

・実は大富豪の息子だったバトルブローラーズのちびっ子少年がダンやルノの近所に越してくる話。

・ちびっ子の母ちゃんはえらい美人、というかもはや美少女の類だな。

・それにしてもダンの母ちゃんは可愛いなぁ。

・カニハラユミことカニちゃんと貸切なえのアイドルコンビJJリップス。本人たちより司会者(眼鏡)とマネージャー(眼鏡)の方がいいよね。ってか、この娘らとブローラーズの母ちゃんズ(ルノのところ除く)とどう違うのか。

・今回から登場のレギュラー爆丸・プレデターは見た目若干グロイが軽妙な喋りとノリでちょっと面白い。ただ、属性チェンジ技は非常にインチキくさい気がする。もともとのパワーが弱ければともかく、素でそこそこ強いならあまりにも強すぎると思うのだが。

・JJリップスvsブローラーズはプレデターが先制で一勝して、次はカニちゃんvsダン、というところで次回に続く。あれ、2週引っ張るのかよ。


2007/05/18 [金] 

[野球] JFKで虎逃げ切り勝ち!連敗ストップ [なにわWEB]

ようし、よしよし。今日は普通に勝ったな。こういう勝ち方は久しぶりなんで嬉しいよ。

やっぱ先発が踏ん張らないとなぁ。

それはさておき。

なんで、調子のいい林の打順を下げてそうでもない今岡を上げる(;´Д`)

そして、タダでも走れない鈍足揃いなのに、何故、赤松を2軍に落す(;;´Д`)

岡田の考えてる事はサッパリわかんねぇ(;´Д`)

あと、

阪神、広島が若手野手のトレード発表 [なにわWEB]

喜田ーッ!? Σ(゜Д゜)ガーン

いや、確かに出番殆どなかったけど。うーむ。

さらに今の状態で喜田が一軍昇格するのは難しそう(仮にシーツが辞めても林か濱中が一塁にいきそう)だけど、非常にもったいない気がするなぁ。

うーん、まぁ、新天地で頑張ってくれ。

ああ、でももったいないような気が。うーん。

[アニメ] ロケットガール#12「ロケットガール -rocket girls-」

・最終回。前回失敗して地球周回軌道に放り出してしまった無人観測船オルフェイスの回収ミッションに挑みますよ。

・今頃になって急にゆかり達の身を案じる女医に激しく違和感が。都会のもやしっ子の茜をジャングルに置き去りにするのはOKだったくせに。

・ミッションスタート後に軌道計算に間違いがあってそのままの軌道で地球に再突入するとゆかり達のポッドは大気圏で燃え尽きる事が発覚。もう後戻りが出来ないんだから言わない方がマシだと口をつぐむ地上の連中。マジ酷い。

・再突入のために大気圏を使って水切りのような真似をして減速する事にした一同。それ自体そんないきなりって感じだが、それに必要なタイミングと機体の仰角をすべて丸暗記する茜とか、折角暗記したのに突入時のGで茜が気絶して結局最後はゆかりが運に任せて突入。んでもってまたもや女子校の裏庭に無傷で着水とか、もう正直なんだそりゃなオチで終了。殆ど時間なかったんだし、茜が気絶するとかいう部分は要らんかったんじゃないのか。あるいはキッチリ燃え尽きろ。


・「ロケットガール」はもう少し真面目な宇宙ものだと思ってたので、正直ガッカリです。結局、最後まで全く活きない父親の設定とかどうでもいい話をオミットして、もう少しパイロットの育成部分とかに説得力を持たせてくれたらなぁ。この際育成部分で説得力が無理ならパイロット3人が特別な人間って描きかたしてくれた方がよっぽどマシだ。ゲッターのパイロットみたいに拉致られて無理矢理パイロットにされるとか。

[アニメ] DARKER THAN BLACK#07「五月雨にクチナシは香りを放ち…(前編)」

・番組の空気を読まない探偵とその助手のオタク女子が登場するコメディ話。黒が居なければDAKERだと気がつきません。

・でもまぁ、DAKERはここまで設定を追うだけでアップアップだったので、新しい概念の出てこない今回みたいな話は肩の力を抜いて観られて良かったかも。

[アニメ] 怪物王女#04「交渉王女」

・リザが仲間になる話。ついでに浴衣で暴れるリザの胸元を堪能したりとかチョーさんのアドリブを満喫したりとかそんな感じ。今回は作画も良くて、巨大半漁人の動きとかエロカッコいいリザとかステキ過ぎる。

[アニメ] ひとひら#07「友達なのに…」

・野乃さんと美麗の百合百合しい友情の話。過去回想の美麗と野乃さんラブラブっぷりとか、美麗の野乃さんの身を案じての取り乱しっぷりが超ステキ。「友達ぐらいいる」の後の抱擁シーンは、ぜったいキスすると思った。ってか多分してる。

・麦はもっと空気読め。

[アニメ] かみちゃまかりん#07「はっけよい、踊る学園祭だしー」

・文化祭続き。和音がちょっといい所を見せたりとか、かりんがあっさり指輪を盗まれたりとか。


2007/05/19 [土] 

[野球] 杉山今季チーム初完封、虎連勝で借金4 [なにわWEB]

よくやった!杉山よくやった!!

今日は今季初の「投打がかみ合って綺麗に勝った試合」だったなぁ。

残りの先発もこれに続いてくれるといいのだけど。

[アニメ] 風の聖痕#06「力の代償」

・前回、和麻を殺そうとして出来なかったおかっぱが妖魔の力を得て大暴れ。という話。

・風術師は探索能力でも炎術師よりも秀でているのだとか。探索能力に秀でてて、気配を完全に隠せて、遠距離から攻撃が出来るんだから、やっぱりどう考えても風術師は炎術師に負ける要素がないと思うな。

・妖魔を使って生気を自身に取り込むため素っ裸でスライム状の物体にまとわりつかれる操。んでもさっぱりエロくないのは大失敗だと思う。局部を描かなくてもエロく見せる事はできただろうに。

・綾乃はいつのまに&なんだって和麻に好意を寄せているのだろう?ドMなのか?

・っちゅ−か、このアニメ展開遅い。最初のエピソード、和麻の立ち位置を知らしめる部分や親父との決着は妙にアッサリだったくせに。

[アニメ] 桃華月憚#07「闇」

・冒頭、いきなりジュナの覚醒シーンから。邪神の覚醒に騒然となる街。ここから30分で先週のコメディに繋がるとは。ってゆーか、ジュナも今までのとは随分イメージ違うな。今回だけで一発キャラチェンジするのか?

・ジュナが開けた異空間(?)への穴に集まるメイドさん、鬼梗、真琴。鬼梗と真琴はさておき、メイドさんは一体全体何のつもりで?ってゆーか、この人は一体全体どういう役回りのキャラクタなんだ?

・イサミヒコの妹のジュナは、イサミヒコを見殺しにしたせいを憎んでおり、由美子の体を乗っ取って復活した今、桃香の中に封印してあったセキケンを取り戻してセイ(桃花)を殺そうとしていると。その際、桃香を殺すことをすら厭わぬといった按配だが、確か桃香はイサミヒコなんではなかったっけか。違うのか?

・桔梗と真琴の横槍で無事場は納まり、ジュナと由美子が分裂して、ジュナと鬼梗のディープキスで前回に続く。お前らひっつくとバタフライエフェクトでなんか起こるんじゃなかったのか。

[アニメ] 瀬戸の花嫁#07「来訪者(ビジター)」

・燦の幼なじみでライバル関係にある新キャラ・江戸前ルナが登場。人間界でネコをかぶってアイドル活動をしているがその実かなりエキセントリックな性格をしているルナが、燦の旦那の永澄を横取りしようと永澄の家に居つき、学校にも転校してきてなんやかんや、という話。

・今回も実に馬鹿馬鹿しいながらテンポよくテンションも高くてイイ感じ。ルナのやりすぎ感溢れるギャップの効いた演技もステキだ。

[アニメ] ゲゲゲの鬼太郎#06「大パニック!妖怪横丁」

・経営するアパートのボンクラ住人が家賃を払わないうえ自身の研究の邪魔をするため怒った砂かけが、ボンクラどもをつかってフリマに出たり、風呂屋の女将(お歯黒べったり)と組んで砂風呂を始めたり、そしたら砂に妖怪(のびあがり)がくっついてきてえらい事になったり、という話。

・若かりし日の写真を見てニヤける砂かけ。写真がある頃に若かったのか。もしかして鬼太郎やネコ娘より若いんじゃないか?ってか、4期の「昔の連れ合い」発言といい、砂かけの過去は色々弄られるなぁ。

・妖怪市場の妖怪のデザインのいい加減さが泣ける。

・ボンクラ住人の中に混じってるろくろ首が、何気に可愛い声と気弱な感じでステキだ。

・鬼太郎のケツを見せるぐらいならネコ娘の入浴シーンをだな。

・なんでもいいけど、5期のネコ娘は銭形平次で言う所の八五郎(ハチ)役(「てぇへんだ親分」)だよなぁ。もそっと別の活躍の場を与えてやれよ。

・鬼太郎が樹にされて悲嘆にくれる目玉の親父と砂かけに対して、ネコ娘は意外と冷静だなぁ。そのくせ助けはしっかり求めるし。あと、ろくろく美が元に戻った時の行動がよく判らん。駆け寄って何してんだ?

・今回、ところどころヤバゲな作画があるなあと思ってたら、一人原画だった。東映は今でも時々やるよなぁ。

[アニメ] 出ましたっ!パワパフガールズZ#46「絶体絶命!?ガールズVSカレ! その1/絶体絶命!?ガールズVSカレ! その2」

・Aパート。カレが東京シティに帰還。いよいよパワパフZと対決って話。

・カレに住居を奪われる社長。堀江がモデルだと思われるが、過去に出てきた事がない(と思う)キャラが突然「もう警察はこりごりだ」とかいうのはどうなんだろうか。

・カレの命で街に散らばった黒い粉はパワパフZを倒すべく活動を開始。しかし、交差点の信号を全部青に変えて交通事故を起こしたり、マンホールの蓋を開けて落そうとしたり、工事現場のクレーンを操って鉄骨を落したり、殺す気満々で怖い。

・直接殺害に失敗したカレは精神攻撃に路線変更。イケメンに取り憑いてももこを誘惑したり、父ちゃんのマスクに取り憑いてかおるに女らしさを強要したり、オクティに取り憑いてみやこの服にマヨネーズを塗ったくったり。ああ、やっぱりこの番組はこういう攻撃の方が落ち着くな。唯一の懸念だったももこへの攻撃も、勢いでギャグにしてしまったし。

・Bパート。2度の襲撃に失敗したカレは、直接研究所を襲撃。ケミカルZを強奪して逃亡。いよいよ直接対決する事に。

・バブルスが動物と放せるってネタは非常に久しぶりだなぁ。

・カレの圧倒的な戦闘力に押され、それぞれの武器まで奪われ自分たちが知らなかったような使い方で追いつめられるガールズ。しかし、ブロッサムの隠し武器リボンブーメランで一発逆転。武器を取り戻し、カレの使い方を参考に編み出したゴレンジャーストームみたいな新必殺技でカレに大ダメージを。さらに、ユートニウム博士も駆けつけ、カレの撃退に成功する。

・この一連の戦闘シーンは、まるでバトルアニメのような作画だった。番組初期ののんべんだらりとした絵とは大違いだ。

・来週はモジョか。なんかモジョひさしぶりだな。つか、なんですかあの幼女ガールズは。

[アニメ]
風の少女エミリー#07「大好きな林」
精霊の守り人#07「チャグムの決意」

・とりあえず、土曜の過密っぷりにそろそろしんどくなって来たのでここらで終了しとく。どちらも出来は良いので観続けるけど、出来が良くて展開が大人しいと、どうも書きにくいので。

[アニメ] おおきく振りかぶって#06「投手の条件」

・練習試合続き。三星学園がようやく三橋の特殊な能力に気付き、味方のエラーで完全が消え、阿部の焦りからノーヒットノーランと完封も消え、挙句の果てに逆転を許してしまう。普通、こういう場合、ピッチャーである三橋にダメージが行くものだが三橋は直接的にはそれほど深刻なダメージを負っておらず、まず(自分のリードに自信過剰ぎみな)キャッチャーの阿部が大ショックを受け、その動揺が阿部のリードを信頼しきってる三橋に伝わるという描写になってるのは面白い。

[アニメ] 電脳コイル#02「コイル電脳探偵局」

・電脳空間の保守が目的らしい「サッチー」。ウィルス駆除やキュウちゃんを使ってエラーの訂正を行うのが目的らしいが、フミエが使っているようなイリーガルなツール類をも攻撃対象にしているらしい。なるほど、だからキュウちゃんに撃たれるとタダではすまないのか。(眼鏡やアイテムが壊れるから)

・実はヤサコの祖母の家(ヤサコが越してきた家)だったメガシヤ(眼鏡駄菓子屋)でアイテムを購入するフミエ。なんだか結構強力なツール類を買ってたと思うが、代金620円。安いな。

・ウンチがマイブームなヤサコの妹キョウコ。何を観ても指さして「ウンチ」と叫ぶ。なぜ子供はウンチが好きなのだろうな。

・フミエがもってた琥珀のような物体メタバグ。なんかの役に立つバグの事で舞台になってる大黒市でしか発生しない。ただ、バグには違いないのでサッチーに見つかると駆除されてしまう。そのため最近値上がりしているらしい。

・イリーガルってのは、この前出てた黒いモヤモヤで、その正体は出自不明のウィルス。電脳ペットに取り憑くんだとか。でも取り憑かれペットがどうなるのかは不明。とりあえず、デンスケに憑いた奴は、デンスケ自体の容量を増やしつつ、どこからか謎のデータをダウンロードしているらしい。

・メタタグってのは、メタバグを組み合わせて作るお札状のアイテムで、色んな効果を発揮する。これを作れるのはヤサコの祖母のメガバアだけなんだとか。怪しげなツールショップを経営していたり、ドラえもんの真似をしてみたり、何かと侮れないなこの婆さん。

・デンスケについたイリーガルを駆除する虫下しをメガバアに無料で調合してもらう代わりに「コイル電脳探偵局」に入る事を強要されるヤサコ。

・ヤサコの入浴シーンキタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━ !!!!! いいねいいね。

・風呂に入ろうとしたお父さんの裸に焦ったり、デンスケ相手に「痛いの痛いのとんでけー」とかやってる姿も大変可愛い。

・イサコの使い魔(?)のもじゃもじゃに攻撃されてなぜかパケット使用料が急激に高騰していくキョウコ。何かヤバゲなサイトでも踏まされたのだろうか?

・デンスケ(の中のイリーガル)を求めて家の中を飛び回るもじゃもじゃに気付いたメガバアがビームでもじゃもじゃを威嚇しつつ、便所から現れるところで次回に引き。メガバアキャラ立てすぎ。

・次回予告のオヤジが格好良すぎる。


2007/05/20 [日] 

うぅむ、昔は風邪なんか一晩寝りゃどうにかなったもんだけど。やっぱ歳かのう(;´Д`)

[野球] 阪神中村泰が今季初先発、初勝利 [なにわWEB]

中村泰カッコイイ!ステキ過ぎるぞ中村泰!昨日の杉山といい今日の中村といい、やっとこ先発の目処が立ち始めたな。<楽観的すぎ

この調子で先発ローテーションを安定させてくれ。

んでも、打つ方はなぁ。6、7、8回とチャンスに後1本でないのがどうにも気になるよなぁ。

うぅむ。

[アニメ] ラブ★コン#06「乙女の一大決心!ラブラブ告白大作戦!!」

・夏休み、皆で海に遊びに行ったり部活の見学に行ったりしながら小泉が大谷に告白しようと七転八倒する話。小泉の七転八倒っぷりと、けしかけるのぶちゃんのアグレッシブな突っ込みが楽しい。

・大谷の鈍さと天然タラシっぷりは酷いな。

・一応、告白シーンで次回に引き。だけど、絶対に流されると思う。予告編もそんな感じだったし。

[アニメ] キスダム#07「同死(シンユウ)」

・昔の仲間が体中に目ン玉つけた化け物になって復活。対ネクロダイバー用のアイテムでシュウから死者の書を奪おうとするが、実体化した羽耳姉ちゃんの奇襲で肝心のアイテムを破壊されてあえなく敗退。また死にました。という話。

・裏で糸引いてるお団子ツインテールの子は羽耳と同じような存在?なのか?一応、司令と繋がってるようではあるけど?

・次週予告が前に観た絵だけで構成されていた。また総集編か。4回に一回あるのか総集編。

[アニメ] 大江戸ロケット#01「大江戸に咲く紅い花火」[新]

・関西では今週から。原作の舞台は未見。アフタヌーンの漫画は読んでる。

・冒頭の打上げシーンのむやみやたらな迫力に盛り上がり、みなもと太郎のキャラに笑った。その直後のモンスターバトルパートとのギャップが凄いな。

・それにしても、初っ端からいっぱいキャラクタでてきたな。まぁ、今のところは顔見世程度で後々話に絡んできてから覚えればいいんだろうけど。

・漫画版では絵柄のせいもあるのだろうか比較的スカしていた清吉やソラだが、アニメ版はコミカルな感じが強いんだな。ソラもミステリアスでクールなイメージの漫画版と違って人懐っこくて可愛らしいイメージだし。

[アニメ] Saint October#20「ロリ救急!友情?同情?過剰に超看病!」

・ヨシュアが風邪引いて寝込む話。

・学生時代の功士朗のロン毛に激しい違和感が。

・昼食に中庭でトカゲを焼いて食う三咲。小十乃の両親の件を伝えに来た先生は超スルーしているが、学校で焚き火とか許していいのか?

・小十乃の両親に成りすましたスズ吉&おスズで小十乃をハメようとするエスメラルダだが、両親の元に引き取られると聞いた小十乃は会う事を拒否して逃走。この辺もっとえげつない話になるかと思ったが、案外アッサリ済ませたね。小十乃の両親がらみ(というか、ヨシュアに引き取られた経緯)は今後なんかあると思うのだけど。

・小十乃を追跡したエスメラルダはヨシュアと鉢合わせ。そういえば、前回会った時は正体バレせずに終わったんだっけな。ここのシーンのエスメラルダとヨシュアのやりとりと、それを見る小十乃のリアクションは中々楽しくてイイ。ヨシュアは割とガチでロリ疑惑があるので、小十乃もちょっとは疑ったんじゃあるまいか。

・ヨシュアの背中に凄い傷があったりとか、戦闘シーンで愛の緊縛返しを食らった黒ロリがヨーヨー状態で振り回される様が可愛かったりとか、赤ロリも捕縛系の技(ブラックベルトやホワイトブレスと違ってネット状の技)を出したりとか、スズ吉とおスズがジャッジメントされたりとかして次回に続く。

[アニメ] 古代王者恐竜キング#16「炎上!アクロカントサウルス」

・Dr.ソーノイダの新発明スーパーアクトコントローラーで強化されたアクロカントサウルスがリュウタ達のいる町に襲来。アクト団のコントロールを失って暴走しあわや街を火の海に、という話。

・先週温泉旅行していたかと思えば今週はキャンプ。Dラボはイベント目白押しだな。っちゅーか、リュウタの父ちゃんはどうやって金稼いでいるのだろう?

・強化されたアクロカントサウルスは口から火を噴く他に炎への耐性が出来、さらに体温が猛烈に高く、歩くだけで周囲の可燃物が燃え上がり、アスファルトの地面が溶ける有様で、もはや並の怪獣なんか目じゃない強さだ。

・アクロカントの吐く炎の直撃を食らっても、ガソリンスタンドの爆発に巻き込まれても黒焦げになるだけでピンピンしてる三悪。こいつらだけギャグ漫画の法則で動いてるんだなぁ。

・強烈な火の属性のアクロカントに対し、風属性のエースでどうやって戦うのかと思ったら、竜巻で海の水を巻き上げて倒したのにはちょっと感心。アニメて割とその辺ないがしろにして凄い風で倒しちゃったりするからなぁ。

・EDが弘道お兄さんの実写になってて驚いた。そしてバックのアニメ映像をみて、初めてこの番組もプリキュア5と同じように16:9で作られてて横カットされているという事実に気がついた。

[特撮][ゲキ] 獣拳戦隊ゲキレンジャー#14「ネツネツ!技を捨てろ」

・一度ダメージを受けた足をラスカに執拗に攻められて「らめぇ」とか言ってるゲキイエローがイイね!<言ってません。

・レツの修行はなんかこう、微妙にカルトっぽいっちゅーか、いやまぁ、忘我の境地ってのは、確かに武術漫画なんかでも定番だけど。

・ゲキファンを会得したゲキブルーのファンタスティックテクニックっぷりは非常にイイ感じ。いい動きしてる。が、決めのゲキ技がイマイチだなぁ。なぜ普通に体だけで出来る技にしておかないのか。

・ふてくされながら何時になく解説口調のメレさんが可愛すぎてたまりませんよ。

・ゲキバットージャは見た目意外とイイ感じ。だけど、いい加減必殺技が変り映えしないよなぁ。

・臨気の源、憎しみにの力を得てパワーアップを果たす理央。陰ながら見守るメレはその様子に怯えている様子。これはまた近々メレがらみの話が来るか?

[特撮][電王] 仮面ライダー電王#17「あの人は今!も過去?」

・疲労が溜まっている様子の良太郎の身を案じたハナがイマジンのリストラを宣言。その件で揉め始める4人。とりあえず、「弱い奴(役立たず)が」という話になった時、モモタロスを除く全員がモモタロスを見るのに笑った。番組的にも自覚してるんだな。

・高校時代の同級生と再会する良太郎。今回のイマジンの宿主だけどそれはさておき、この子は姉ちゃんの彼氏のことを知ってる。ということは過去改変の結果忘れているわけではなく、単純に姉ちゃんの記憶障害という事か。

・同級生の過去に飛んだ良太郎は、何故かモモタロス達の助けを借りずプラットフォームで戦闘を。そして、謎の時計男の正体は、姉ちゃんの元カレで確定。良太郎がどの時代に行ってもいる事から、こっちもタイムトラベラーなのだろうけど、その辺を来週回しにして続く。

[アニメ][キュア] Yes! プリキュア5#16「こまち小説家断念!?」

・小説家志望のこまちの書いた物語を誉める皆の中、空気を読まないナッツが編集者みたいなキツイ批評をかましてショックを受けたこまちが小説家を断念するとか言い出す話。

・馬鹿正直でド不器用なナッツをやんわり見守るココ。前の熱気球の時もそうだったが、ココはなんか時々えらく大人になるな。

・こまちに瓜二つで活動的な姉の秋元まどかが登場。でかいバイクにまたがって颯爽と現れサッパリした口調と性格をしているのに、顔がこまちそのものというこのギャップがステキ過ぎる。このキャラは大きいお友達に人気でそうな予感。今年はメインキャラ周辺に色々幅を持たせてていいなぁ。

・この程度で凹むこまちに作家は無理と言うまどかに対し、無理じゃないと反論する一同。しかし、実際問題無理だろう。スポーツだって練習すれば云々とかいうりんだが、例えて言うなら練習試合で惨敗したからもうやめるとか言い出してるようなもので、ここで挫けちゃ話にならんだろ。

・今回の戦闘はこまちの書いた物語世界を模した異空間。ちゃんとこまちの家からメンバーが消失したことをまどかがいぶかしむシーンもある。ここまではっきりと描いてあるといいよね。

・戦闘シーンもイイ感じ。と、それはいいのだが、いつの間にかロープで縛り上げられてるドリームに笑った。直後に解放されていて、なぜあんなカットがあったのか全く不明なのもまた。

・こまちの作品に対してやっぱり編集者みたいなアドバイスを加えるナッツと書き直す決意をするこまちで終了。

[アニメ] 天元突破グレンラガン#08「あばよ、ダチ公」

・出撃前、ヨーコになんか告白しようとして失敗するシモン。シモンに何か言いかけようとして止めるヨーコ。まぁ、ヨーコはカミナの事についてなんか言おうとしているわけだけど、ここだけ見たら今回死ぬのはシモンなんじゃないかと思うよね。

・出撃前にヨーコからカミナにキス。カミナもまんざらではなかったようでそのまま再びキス。とどめは「帰ったら10倍返しだ」。10倍返しって14歳のヨーコ相手に何処までやる気なんだとかさておき、マジで死亡フラグ立てすぎ(;´Д`)これで死ななかったらもう詐欺だ。

・カミナとヨーコの逢瀬を目撃してしまい、一気にテンションがおかしくなるシモン。ラガンの能力は激しくシモンのテンションに左右されるので、これはかなりピンチなんではあるまいか。

・獣人に仕掛ける大グレン団。陽動部隊が敵ガンメンをひきつけてる間に奇襲でラガンをダイガンザンに取り付かせる事には成功するが、先の一件で集中力を欠くシモンは完全にはダイガンザンのコントロールを奪えない。グレン団の狙いに気がついた獣人のガンメンがダイガンザンに戻っていくのを阻止し、シモンに活を入れるためラガンの元に向かうグレンとカミナの動きが大変ステキだが、それはさておき、シモンに活を入れたあと、気が抜けた瞬間を狙うように敵の指揮官機によって貫かれるグレン。さらに追い討ちをうけカミナは瀕死の重傷を負うことに。そこで再びヘタレたシモンを奮い立たせる為に一度は復活してみせるカミナだが、気合で動けたのも敵を倒すまで。敵を倒し戦闘が終結した後、静かに息を引き取るのだった。

・カミナとシモンの二人で乗るグレンラガンの最後の雄姿は、無茶苦茶極まる勢いと良作画で実に格好いい。

・が、カミナの最期、ちょっとジーンとしてるのに、よりによって一番いいシーンで真っ白に燃え尽きなくても。一気に覚めた感じになったじゃないか。

[アニメ][マイメロ] おねがいマイメロディすっきり♪#08「はじけてすっきり!?」

・久々に小暮に会いに来たフラット君が歌ちゃん家で楽しげに過ごす小暮を見てなんとなく自分の居場所が無くなったような気になってその場を去ったところをプンプンに取り憑かれ、町の中のものを次々にポップコーンにしてしまうという話。

・ポップコーンにされたクロミやバク、歌ちゃんが可愛い。

。次回予告にひつじ仮面が。リストラされたのは柊兄弟だけでセバスチャンはまだ居たのか。

[アニメ] ハヤテのごとく!#08「ネコミミ・モードで地獄行き」

・ハヤテが女装する回。

・次回予告は「三つ目時三つ目分、三つ目ワールドでまた会おうぜ」ハテナのブーメランとんでけ。ってか、なぜエロイムエッサイムなのに悪魔くんじゃないのだろう。


2007/05/21 [月] 

[雑誌] 週刊少年ジャンプ25号

「瞳のカトブレパス」田中靖規の新連載。話の方は読みきり版の方が面白かったような気がしないでもないものの、悪くは無いと思う。ただ、相変らず描き文字やモンスター、恐怖表現などにパロディなんじゃないかと思うぐらい色濃い荒木臭が漂っているのが気になる。続けていくうちにこなれてきて独自の表現になるかもしれないのでそーゆーのを期待。

「サムライうさぎ」松山何某の浅さにイラつくが、ごっちんがバッチリやっつけてくれてスッキリ。しかし、百両の借金どうする気なんだろうか。

「P2!」いきなり11個の漫画をブッチぎり掲載位置が雑誌中央まで一気にジャンプアップ。一体全体何事なのか。話の方はスポ根ものの定番プールでトレーニング。お姉さん向けに卓球部のメンバーの水着姿(というかヒロムの場合下半身は完全に水中なので絵面的にはまっぱ)と、全然特訓に関係なくコーチ&乙女のビキニ&スク水で大きいお兄さんにもサービスを。でもどうせなら晶を<無理過ぎる

「ラルΩグラド」ゴスなロリを投入。しかし、そのキャラよりも既に毎度おなじみのカゲのぶっ壊れたリアクションがステキだ。あと、ここまで来たら後一体特殊融合がいると思うのだが。多分ブラックタートルとかいう名前の。

[雑誌] 月刊チャンピオンRED7月号[amazon]

月刊チャンピオンRED7月号

「カオシックルーンES」今月号は無事掲載。という事は、大事には至らずに済んだということだろうか。良かった良かった。

「ベクターケースファイル」今回はホラー仕立て。そういえば俺昔寝てる時に耳の中に蚊か何かが飛び込んできて中で暴れて気が狂いそうになった事があるよ。慌てて耳掻きでつつきまくってぶっ殺したんだけど、なんかこう耳の中で蚊の死体があると思うと結構気持ち悪くて足とか羽とかバラバラで出てくるのを必死に掻き出してたりとかしたなぁ。あれは気持ち悪かった。

「アキハバラ無法街」杉村麦太のシリーズ読みきり新連載。荒廃し無法地帯と化したアキハバラで女装ショタメイドが鉄砲で戦うという漫画。ノリは「紅のSYURA」っぽく、アクションありお色気ありで大変楽しい。

「禍談」木々津克久の読みきり。怪談のショートショートだが、直接怖いというより微妙に理不尽な感じで面白い。ところで、ここのところ、出てくるたびに押していた木々津克久だが、週刊チャンピオンとチャンピオンREDの両誌で新連載が始まるらしい。REDは「フランケンふらん」が連載に昇格。週刊の方は新ネタっぽい(超能力ヘレンケラー?)。いや実にめでたい。

「シグルイ」狂った牛股が大暴れ。相手を殺すだけではなく粉微塵にしてその辺に撒きはじめたり、止めに入った役人の腹を鷲掴みにして内臓ごと引きちぎりぶち殺したり手足をもいでみたり。これをテレビでやるというのかWOWOW。放送免許剥奪されたいのか!?

「BLUE DROP」女ばかりの乱交パーティから抜け出した主人公は、今度は女装少年だらけの乱交パーティ会場に。ファーストキスも女装少年に奪われちゃったりして。ところで、この漫画、次号重大発表あり、とある。この手のアオリは90%ぐらいの確率でアニメ化なわけだが、シグルイほどじゃないがこれも無理だろ。いや、もしかしたら昔の角川でやってた分のアニメ化なのかもだが。

「生ケモノ」大熊由護の読みきり。市役所の中にある妖怪退治専門の部署に配属されたヒロインの受難を描く。コメディとしてテンポもよく絵もかわいくてイイ感じ。だが、そんな印象はケツの穴に電気ウナギ突っ込まれて悶えてるヒロインの絵に掻き消されてしまう。正直REDは酷いね(誉めてる)

「ドスペラード」童貞意志の集合体が発動して全員因果地平の彼方に飛んでいって第一部完。 工エエェェ(´д`)ェェエエ工工 どこまでフリーダムなんだ(;´Д`)

「オルビム」最終回。板垣らが抜けてそうたたない内に打ち切りのような形で終了か。うぅむ。なんかあったとしか思えん。

「謀略少女」加藤和生の読みきり。気になる男子の気を引く為にイジメにあってるフリをしているドSのヒロインが、突如現れたライバルとS合戦をする話。エロいシーンもあるのだが、とにかくヒロインの既知外っぷりが凄まじく、そっちしか印象に残らない。特に白眉なのがライバルの巨乳を長ドスの鞘で圧迫しつつ叫ぶ「この乳で男をたらしこむのかァ!?この不埒な乳でェ!!!国は何やっている!?国は何やっている!?」このあと「巨乳に税をかけりゃいい!!」とい続くのだが、この「国は何やってる!?」の2連呼は、今のところ2007年を代表する台詞だと思う。

[アニメ] ぼくらの#07「傷」

・パイロットの加古が不慮の事故で死んでしまった事で次のパイロットに選ばれた千鶴の回想話。

・呑気な家族とソリがあわず家庭や学校で孤立していた千鶴は、中学の教員にと出来てしまうのだが、実はその教員は盗撮趣味のド変態で、やってる現場を盗撮されネットにあげられていた上、実は自分の姉とフタマタかけられていたという事実を知る。

・そこまで回想した所で、パイロット選別のロシアンルーレットに復帰。パイロットに選ばれた千鶴が決意に満ちた視線を上げて次回に続く。予告を見る限り、このままジアースを使って教師を殺しに行くことになる模様。


2007/05/22 [火] 

[雑談] プライズマスターズキタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━ !!!!!

ついに我が家にもかの有名なプライズマスターズからDMがやってまいりましたよ。

「顧客優良度100%」とか意味不明な日本語がステキすぎる。


しかし、これだけ手の込んだ印刷物(カラー印刷のシールまでついてる)を作って、2000円程度のバックじゃそうたいした儲けにはならない気がするんだがなぁ。

何%ぐらい帰ってくるんだろう?

エアメール代が1通100円前後かかるとして、それをペイするだけでもおおまかに5%のバックが必要だな。

儲けを出すためには相当数ばら撒いてかつ最低限5%以上(印刷代、名簿代その他を考えると5%じゃダメ)のバックがないとダメって事か、

このプライズマスターズ、少なくとも数年前からウチに来たのとほぼ同じ内容で活動続けてるし、という事は現実に5%超の人が引っかかってるってことになるのか。


うぅむ、世の中案外チョロいのかもしれんなぁ

俺もなんか悪徳商法やってみようか。<やめとけ

[野球] 阪神金本が意地の12号ソロ [なにわWEB]

先発陣が立ち直ってきたおかげか、連敗してた頃に比べて一応野球になってるのはいいんだけど、打つほうがまだ本調子じゃないよなぁ。

あと、何気に最近金本は負けてる試合の最終打席にソロホームランを打つことが多い気がする。

打つならもっと早い段階かランナーがいる時に打って欲しいし、今日みたいな場面だとソロホームランより得点圏に残ってピッチャーにプレッシャーをかけるような攻撃をしてもらいたいのだけど。

この辺のかみ合わなさが最近の煮え切らん攻撃につながってるんだろうなぁ。

うぅむ。


と、それはさておき。

今日セ・リーグ全チーム敗けてるんでやんの(;´Д`)

まぁ、助かったといえば助かったんだけど、それでもなぁ。

なんかもうダメだコリャって感じだ。頑張れよセ・リーグ。

[アニメ] らき☆すた#07「イメージ」

・初っ端からカケラの捻りもなく「マリみて」とか言っちゃうのはいいのだろうか。

・眼鏡キャラが眼鏡を外すとモテるという話は現実にあまり聞かないが、俺の子供時代、眼鏡をかけはじめると急に「賢そうに見える」「カッコ良く見える」とモテモテになるという現象はあったぞ。まぁ、小学校低学年限定の現象かも知れんが。

・近視の人間が眼鏡を外すとウルウルどころか必死に見ようとして目を眇めてしまうので、目つきが悪くなる事が多いと思う。

・カレーを一晩放置した程度でカビさせるのは家に相当問題があると思うぞ。つか台所のどこかにカビのコロニーが出来てるんじゃないのか?

・「らっきー☆ちゃんねる」は公式サイトとの連動ネタ。もともとライトな視聴者斬り捨てご免な番組だが、今回のわかりにくさはちと異常。

・EDはみゆきで「地上の星」キャラにあわねぇ歌い方でなんともかんとも。

[アニメ] 英國戀物語エマ第二幕#06「成功と喪失」

・前回図らずもエマと再会してしまっい、まさしく焼けぼっくいに火がついたウイリアムはあっさりエレノアとの婚約破棄を口にし、エマが身を寄せていると思われる母親の元にすっ飛んで行く。んで、ウイリアムの父母の回想話を聞かされたりとか。野島昭生や島本須美の青年/少女役は流石にそろそろ違和感があるなぁ。

・最後にエマの近況をやって次回に続く。

[特撮][戦麗舞] 美少女戦麗舞パンシャーヌ#08「怒れるケータイ電話」

・唐突にかつアッサリとパンシャーヌの正体を見抜いていたと継げる理沙ちゃん。最初から気付いていたという割に、今になって皆に言いふらそうとしているあたり、実はカマかけただけなのかもしれない。全くこの幼女は侮れんな。

・理沙ちゃんに正体を知られた為ナマコにされる由美子。そういえば、神様ひさしぶりに出たな。

・ケータイ怪人のこの作品にしてもトップクラスの安い作りが凄すぎるが、それはさておき、「性格の悪い女子高生の持ち物だったため、悪口の電話や留守電、メールが次々と入ってきてしまい、自分の中が悪意で満たされている事を嫌って怪人化。子供達の善い心を吸って相殺しようとしている」という設定は凄くイイ感じ。これでこそだ。

・パンシャーヌ・ミニ誕生。まさかまたコスパで衣装作るところから始めるとは思わなかったが、それはさておき、拙い動きとブカブカのブーツが非常に可愛い。

・アイスが好きなケータイ怪人に特大アイス攻撃を仕掛けるパンシャーヌ・ミニ。アイスの箱を吊ってる糸がモロに見えるその舐めた作りがステキだ。

・その後の戦闘シーンのグダグダっぷりもまさしく真骨頂といった趣でとてもイイ。

・ピュアウェーブでケータイ怪人を浄化しようとするパンシャーヌに対し「俺を浄化するより持ち主を浄化すれば、悪口電話がかかってこなくなり、俺も怪人化しなくなる」というケータイ怪人。今回は落し所まで非常に綺麗だな。

・と思いきや、改心した女子高生が寝たきりの祖母を訪ねたところ、急にキレた老婆(実は寝たフリだった)にボコられるという意味不明のオチが。なんだあのオチは(;´Д`)


2007/05/23 [水] 

[雑談] 感じるマン●ー

感じるマンゴー

会議でセクハラですよとか言われなかったんだろうか?

味はまぁ、普通にマンゴージュースっぽい味。特に美味いとかそんな感じはなかったよーな。

マンゴーというよりも、ナタデココの喉越しや食感が「感じる」部分な気がしないでもないね 。

[野球] JFKで虎逃げ切り勝ち!交流戦1勝1敗 [なにわWEB]

今日はいい勝ち方だったね。投手力で勝ったって感じで。

ただ、やっぱり中盤以降、チャンスをモノに出来ない決定力の無さが出てたのは気になるなぁ。一応先制も駄目押しも出来てるけど、本当ならもうすこしは取れてそうだったのになぁ。

うーむ。

[アニメ] ロミオXジュリエット#06「希望〜託された明日〜」

・前回、ジュリエットの身代わりとして「赤い旋風」として憲兵の前に踊り出た医者の先生は、冤罪で捕われた市民を解放した後、火あぶり用に用意された火種に自ら火を放ち、赤い旋風の死の宣言と新たな希望の出現の予言を残し自害。結局、医者を見殺しにしてしまったジュリエットは、騒ぎを聞いて駆けつけたロミオに対し、自らが本物の赤い旋風であり、敵であるロミオとはもう会えないと告げ、その場を去る。

・一方、赤い旋風を葬ったモンタギュー大公は一連の騒動を口実に市民の締め付けを強化する方策を打ち出し、市民の味方をする市長を解任、放逐した上、家族もろとも暗殺しようと企てる。間諜からその情報を得たジュリエット達は市長一家の救出に向かうが、返り討ちにあい絶体絶命の危機に。そこに竜馬を操る謎の美形が颯爽と現れ次回に続く。

・医者の先生の壮絶な死に様が中々インパクトだったな。ってか、衆人環視の中あんな死にかたされたら、民衆は反モンタギューで一発結束してしまいそうだ。この話、流れ的にそのうち必ずクーデターが起こると思うのだが、最後はクーデターの最中、お互い相手が戦死したと思い込んで自害とかそんなオチ方するんじゃあるまいな。

[アニメ][なのは] 魔法少女リリカルなのはStrikerS#08「願い、ふたりで」

・ティアナの上昇志向の動機を明らかにし、前回の失態を補うべく度を越した努力を積み重ねるが、その結果、独断先行を白い悪魔に咎められてボロカスにされる話。なのはさん超怖ぇ((((;゜Д゜)))ガクガクブルブル

・ことあるごとにすかさずティアナのフォローに回るなど、非常に細かくティアナを気にしてるスバルがイイ感じ。なのはがティアナに話をむけた時のリアクションとかさり気ないけどイイね。

・フェイトはジュエルシード事件に関しては嫌な思い出もあるものの、今の自分になるきっかけになった出来事として、比較的好意的な思い出にできている様子。これならジュエルシードがらみでテンパって暴走みたいな展開にはならないっぽいかね。

・ユーノくんはちゃんとした出番があって良かったな。ってか、意外となのはさんとラブラブな雰囲気残しているし。二股か?二股かけてるのかなのはさん。

・風呂でティアナの過去話をキャロに語るスバル。意外と胸あるな。ってか、この入浴シーン、今時のTVアニメにしては湯気補正皆無な上、湯の透明度が異常に高いよな。

・それはさておき、ティアナが上昇志向を抱くようになったきっかけと目的。ティアナには首都航空隊の一等空尉だったエリートの兄がいたのだが、若くして任務で殉職している。しかも最期の任務で捕縛対象を取り逃がしており、その事について上官から無能呼ばわりされた。その発言にショックを受けたティアナは、兄に教えられた魔法で出世を果たし、亡き兄の名誉を取り戻そうとしているのだとか。そして兄や同僚に素質で劣っていると思い込んでいるティアナは、その分を努力で補おうと無茶な練習を繰り返し、実戦でも無謀な行動にでてしまうというわけ。なるほど。

・なんでもいいが、ティアナの素振りはGUN道っぽいよなぁ(;´Д`)なんだあの特訓。

・スバルは寝るときノーブラ。ここは重要なポイントなので皆も覚えておくように。

・ティアナの無茶な特訓に付き合うスバル。二人の友情パワーで特訓もはかどり、自分達の試行錯誤で新たなフォーメーションも生まれ、さぁ、いよいよ実力を示す時。というわけでなのはさんとの模擬戦に挑むスバルとティアナだが。

・なのはさん超怖ぇえええええええ!わざわざレイジングハートを杖から元にもどして武装を解いておいて、刃物素手で掴んで出血しながら半眼で見据えられ、声も荒げず淡々とした口調で語りかけ、軽く指先一つで有無を言わさず叩き伏せる様はあまりにも恐ろしい。ションベンちびるわ(;´Д`)

・と、それはさておき、普通、こういった主人公の頑張りってのは報われて当然だと思ってみていたので、このシーンは相当衝撃的だった。ぶっちゃけ間違った方向に努力していたんだけど、それにしてもなぁ。

・そして、冷静に考えてみれば序盤からなのはがティアナに「自分のポジションの意味を考えろ」と助言していたり、周囲から散々「ティアナは時々暴走している」とか言わせていたり、模擬戦直前にスバルが「なのはさんは優しいから判ってくれる」と激甘な発言をしていたり、こうなる必然を積み重ねてきているのが素晴らしい。今回の話は非常にいい感じだったなぁ。

・次週、ちょくちょく語られてきていたなのはさんの体に関する不安の原因が語られる様子。なんか子供時代のなのはさんが死にかけてますよ?きっとアレが原因で、そういう無茶はダメだと学んだとかそんなんなんだろうなぁ。

[アニメ] アイドルマスターXENOGLOSSIA#08「コンペイトウ夜話」

・やよいがカニだ。なんで鳥類じゃないんだ。っつか、下半身がとても恥ずかしいことになってるようだが、それで歩いてきたのか。なんという豪の者。

・アイドルの起動実験で南の島にやってきた一同。手のすいているものは遊んでいいとの事で水着祭に。雪歩の巨乳を撫でさする春香の手の動きが。つか春香は結局出し惜しみか。

・それはさておき、インベルとネーブラを同時にオーバーホールに出していいのか?もし今日本にドロップが降って来たらどうすんだ?アメリカ辺りが代わりに迎撃してくれるのか?いや、それがアリならアメリカが日本にアイドルなんて超兵器を持たせておく訳ないよな。

・アイドルのブースターの燃焼実験。ってか、アイドルってロケットで飛んでるのか?なんかこう、反重力とかで浮いてるんじゃないんだ?

・アイドルは月崩壊時に降ってきた未知のシリコン構造体をベースに開発されたんだとか。コアの部分は世界に5個しかないらしい

・アイドルに心があるのかどうかの問答は、なんかこうSFっぽくてイイね。

・日焼けで風呂に入れない伊織の脚をすくって湯船に叩き落す雪歩。寝ぼけている時のこの黒さはギャグのネタなのだろうか。それとも(スパイ?疑惑のある雪歩だけに)来るべく鬱展開に繋がる前フリなのだろうか?

・深夜、ここまでずっと出し惜しみにしていた水着姿をインベル相手に披露する春香。ピンクに塗り替えたインベルとおそろいのビキニを。みたいな。そんな、こっ恥かしいラブ展開の裏で密かに春香のビキニ姿を録画しているストーカー気質のインベルに苦笑。この子は本当に暗いなぁ。

・一人で風呂に入りながら密かにカニを愛でる真。普段全く見せない柔らかい表情が可愛くてイイ。

[雑誌] 週刊少年サンデー

「ハヤテのごとく!」ローカルの深夜番組みたいなグダグダ感溢れる会話が実に面白い。

「お茶にごす」初めて悪魔のあだ名に相応しい行動が。ただの善い人というわけではないんだな。

「ギャンブルッ!」ギャンブルの大会が開催されるんだって。ってそれはいいとして明らかに狂人の部類のマサルに惹かれ始める和葉。かなり脳内麻薬が出まくっている様子。まぁ、こんな世界じゃ殆どの人間はアドレナリン中毒で脳みそやっちゃってそうだけどな。

「カンフー少年 赤っ鼻の安安」出口真人の読みきり。主人公の「鼻水」という特徴がなんかイマイチ。話に密接に絡んでいるわけでもないし、好感度が高まるような仕掛けでもないし。鼻水が感情を表しているなら、主人公は無表情なキャラにしておく方が活きると思うんだが。あるいは主人公の拳法や戦闘シーンで活かす(目晦ましにするとか、相手の拳を滑らせるとか)方向で使えばよかったのに。


2007/05/24 [木]  赤い血潮は その色の 真っ赤な夕日 背に受けて

[雑誌] 週刊少年チャンピオン26号

「範馬刃牙」オリバが究極の防御フォームにトランスフォーム。その姿はさながらユニクロンのごとし。嘘ですが。ってゆーか、このフォーム、喧嘩でやってなんか得があるのか?明らかに無理なポーズなんだし、刃牙はオリバが疲れるor焦れるまで遠巻きに見てればいいだけなんじゃねぇ?

「みつどもえ」みつばがツンデレぶりを発揮。もういっそ杉崎と結婚しちゃえばいいんじゃないかと思います。両想いだし。

「Dimons」あの体勢でもの凄い速度で飛んでくるんだから、相打ち狙いで顔にカウンター入れたら一発で殺せると思います。てかヘイトならやる。やって欲しい。

「ヘレンesp」木々津克久の短期集中新連載。短期なのか、残念。それはさておき、話のほうは事故で家族を失い、さらに3重苦の状態になったヒロインのヘレンが、超能力を使って霊と交信したりとかなんだかんだという話。単発の読みきり時のようなキレは見られないが、相変らず絵がステキだし、ヘレンの家族を襲った事故が実はヘレンが(親の命を取り込んで生き長らえる為に?無意識に使った?)超能力で起こしたものだとかなんとかいう黒っぽいネタが仕込んであって今後の展開が気になったりとかはする。短期集中という事でおそらく4回か5回ぐらいで終わってしまうのだろうけど、単行本一冊分ぐらい続けて欲しいなぁ。いや、例え1冊分続いても、チャンピオンはあんまりそういうの単行本化しない印象があるので、人気が出て本格連載に昇格でもしないかぎり単行本は望み薄かなぁ。でも、なんかもう最終回まで考えられてそうな滑り出しなので、それも難しそうかも。うぅむ。

「GAMBLE FISH」吐夢が前回登場のキモイオッサンをまんまとカモり、コーチとして雇い入れる話。吐夢の詐欺トークが中々に鮮やかでイイ。

「私は加護女」「吸血鬼になったらいい大学出ても夜の仕事にしか就けない」は気が効いててイイオチだと思った。でもそれ以前に夜間大学にしか通えないよな。

[雑談][アニメ][なのは] リリカルなのはStrikerSの#08が

なんか叩かれてるらしいですな。

まぁ、「俺のなのははあんな怖い子じゃない」系の意見はいたしかたがないとしても、(明らかに意図をもってそう描かれたなのはの怖い顔が)「作画崩壊」とか、ちゃんとした意味があって叱っているなのはの言い分が「キレて暴れた」としか受け取っていない人がいるのがもうなんと言っていいのか。

まぁ、作画のほうは実際問題崩れてるシーンも無きにしも非ず(模擬戦を見守るヴィータ達の横顔とかちょっとヤバめだったような気がする)ので、置いておくとして。いや、模擬戦でキレたなのはさんの顔は断じて崩れてる訳ではないけど。

それは置いとくとして。

今回、ティアナ(とスバル)は明らかに間違いを犯している、それは、「上官の指示に背いた」とか(いや、それも大問題だが)それだけの問題ではなく、もっと根の深い性質の悪い間違いだ。

今回ティアナとスバルが考案したフォーメーションは、「ティアナが手柄を立てるために」力押しの近接戦闘しか出来ない不器用なスバルを囮(もしくは楯)に使い、リスクを増大させている。もし、相手の攻撃力がスバルの防御力を上回ればそれだけでフォーメーションは崩壊、既に突っ込んでいるスバルもティアナも一網打尽にされ戦死確定なのは、今回なのはさんが実演して見せた通り。そうでなくても避けたりすかしたり出来ないスバルはこの戦法だと多かれ少なかれ確実に危険にさらされることになる。

本来なら、幻術と中長距離攻撃専門のティナが相手をかく乱、隙を作ってスバルの突入のサポートをするべきなのだ。あるいは相手が手におえないようなら被害を最小限にとどめるべく、スバルの撤退のサポートもしなきゃならんだろう。

同じ#08の序盤でなのははそういう司令塔的な役割を担うのが自分やティアナのポジションだとしっかり伝えている。その事の意味を考えろと。

しかし功を焦るティアナはあくまで「自分が敵を仕留める」事を基本において全く正反対の作戦を立案、実行しようとしてる。しかも、そのためにいたずらにスバルにリスクを押し付けている事にも気がついていない。

これで怒らないほうがどうかしてる。

遊びでやってるんじゃないんだから、個人のスコアがどうこうとかなんかどうでも良くて、重要なのはチームが上手く機能することなのだ。任務の達成率を減らし隊員のリスクを増大させる策なんかに何の意味があるというのか。

作り手がそう考えてるのかどうかまでは責任取れないけど、#08はそういう感じの話だったと思うんですよ。

なのはさんは以前にも「無茶はするな」と言う旨の発言をしているし、(その時は「お前が言うな」と思ったものだけど)今回のキレ方を見ると、空白の数年間の間にそういう事を実感するような事件があったんじゃないかという想像は立つしな。

次回予告に出てた子供時代のなのはさんが死に欠けてるシーンが、その辺りの鍵になるのかもしれない。

というわけで来週も楽しみ。

[アニメ] ながされて藍蘭島#08「招かれて、観察者」

・アバン。「男」を辞書で引いて調べるちかげ。行人の行動を思い浮かべつつ「雄々しい…勇ましい…」。そうか!「男」ってゴーディアンのことだったんだね。<違います

・ちかげん家でお手伝いさんをしている象のぱな子さん。島一番の美少女はまだしも、どうやってあの手で料理をしているのだろう?

・島の外から漂着した本を参考に、行人を喜ばせようとコスプレするちかげ。裸エプロンとパンだの着ぐるみがイイ感じ。

・外の世界から漂着した様々な物を行人に見せて何をするものなのか聞くちかげ。電気炊飯器や電子レンジなど、島にはない文明の利器に感動するが、藍蘭島には電気が通っていないので全部ゴミにしかならない事が判明。ゴミ屋敷、とか呟きつつ力尽きる様が可愛い。

・ゴミの鑑定に夢中になって当初の目的であった行人の観察がおろそかになってしまったちかげは、慌てて行人の引止め工作を。とりあえず、島外の料理を再現して行人の興味を引こうとするが、どれも珍妙な出来になってしまう。しかし、カレーが文明開化の頃からあるから再現可能だというのなら、ラーメンに近しいものだってなんとかなりそうな気もするのだが。

・行人を調べる為に風呂に潜入するちかげ。風呂の中から潜望鏡で行人の体を隅々まで眺めるちかげの痴漢そのもののねっちりした視点が可笑しい。これはなかなか斬新なシチュエーションだなぁ。

・ラスト、行人がぱな子さんと平気で風呂に入る事に嫉妬してるすずが可愛い。

[アニメ] ウエルベールの物語#07「追跡の章」

・まんまとスリに騙されたリタ達が、金と、今回の旅で最も重要な「戦争回避のための訴状」をスられてしまう、という話。

・今回コメディ回(?)ということもあり、がに股歩きだったり、リアクションが逐一大きかったりと、妙にティナが活き活きとしてて面白い。

・なんだかんだあってカラスに奪われた訴状を追いかけるリタ達だが、大声で「大切なものだ」「お宝だ」と叫ぶものだから、周囲の人間の注目を浴びてしまい欲目に駆られた町民を巻き込んで軽い騒動に。2コマ程度で綺麗にシンクロして動くありえない数の町民のモブの鳥瞰図が可笑しくてしょうがない。

・軽いパニックを引き起こした一行だが、結局、実は訴状は「無くしてはいけないから」と、事前にリタが別の場所に保管して置いたのをすっかり失念していたというオチで終了。

・かと思いきや、今回ギャグ演出の一環だと思っていたリタの兄の占いが、本当に凶兆を告げていたという2段オチになってた。でも、もしかしたら本当の事情を知らない兄が、勝手に悪いほうに解釈してるだけかもしれない<そんなわきゃねぇ。

[アニメ] 機神大戦ギガンティック・フォーミュラ#07「閃光」

・今度は慎吾も参加して他国の事情を覗き見隊結成。グダグダと馴染みのない国の、そんなに劇的でもない今ここで描かなきゃいけないのかどうか悩む話を展開。うぅむ、なんだこの構成。もっと「これは!」ってゆー強烈な事件が起こるか、真名か慎吾の過去のトラウマを刺激するようなネタ、または新たなトラウマを作ってしまうようなネタが入っているならまだしも。一応、真吾達が他国のパイロットを自分たちに重ねているような描写はあるけど、あの程度なら既に味方陣営にいる中国のパイロット使っていくらでも見せようがありそうなもんで、わざわざ今回から出てきた新キャラで見せるほどのもんじゃないような気がしますな。

・まぁ、今後、エジプトアフリカアラブ共和国と戦う時に相手に同情とか共感とかしてる分戦いにくくなるとかあるそうだけど。今回、前に見て感情移入してしまっているエジプトのパイロットの死に真名が心を痛めていたように。

・っつか、真名は忍者セキュリティサービスなんだよな。その割になんつーかこう、メンタル弱すぎな感じだな。まぁ、若いししょうがないのかもだが。

・あと、どうでもいいけど、神像の産出国でありポセイドンなんていう超メジャーな神さまがついてるギリシャが緒戦で敗退したのはちょっと意外だな。

[アニメ] 爆丸バトルブローラーズ#08「美・サイレント」

・前回の続きでJJリップスとのバトルで丸々一話消化。プレデターのけったいなノリと、JJリップスのリアクションはイイ感じだったけど、肝心のバトルシーンは非常にゲームよりになっているので、ルールが良く判らない上にあまりこの手のカードゲームをやらない俺から見て、子の番組をきっかけに「爆丸」に興味を持てるような面白さを表現出来ていないように思う。もっと漫画的に演出していいと思うしもっと主人公側の爆丸モンスターを立たせるような戦闘シーンにした方がいいんじゃないかなぁ。ただ、今回、物語の発端が明かされ、主要キャラの一人元凶になったとされる人物の孫だという事実が判明したので、その辺からドラマが強化されてくれば、というのに期待して今しばらく視聴継続。


2007/05/25 [金]  um 誰だって um 一人じゃない um 悲しみを um さけないで

[野球] 関西ダービー初戦は虎黒星スタート [なにわWEB]

せっかくオリックスが8回に自滅してくれたのに、あんな大量得点チャンスを活かせないなんて(;´Д`)

どんだけ拙攻なんだ阪神タイガース(;;;´Д`)

正直ありえない。

[アニメ] 怪物王女#05「血統王女」

・令裡登場回。とにかく血にまつわるエピソードは軒並みダメなのか、結構改変されてて再び軽くショック。

・ヒロの様子を割と必死に気にする姫。原作のイメージからすると結構違和感があるなぁ。仮に内心同じような感じだとしても、表面上はもっとクールな感じだと思うのだが。

・令裡にスカされて階段を転げ落ちるフランフドルが可愛いね。

・原作ではヒロを元にもどすため、(王族の血のおかげで完全に支配されないかもしれないという賭けに出て)姫自ら吸血鬼化し、血族の強制力から令裡のアジトを突き止め、急襲するという展開だったんだけど、その部分丸々改変だったのは残念無念。かなりイイ感じだったのに。まぁ、姫と怜悧の百合百合しい絵面も悪くはなかったけど、それならそうでもうちょっと気合いれて空気を作って欲しかったなぁ。

[アニメ] DARKER THAN BLACK#08「五月雨にクチナシは香りを放ち…(後編)」

・前回の続き。コメディ班探偵の依頼話と、憑依能力者の顛末を「体臭」をキーに綺麗にまとめていて中々面白い。

・自分の名前が嫌いな奴(男)が語る偽名は「ガイ」という決まり事でもあるのだろうか?

・黒も契約者にしては感情があるほうらしいが、猫は実に人間臭い。猫は能力を使う度に対価を払っているわけではなく、動物に憑依中に失った本当の肉体で一括支払を済ませたような形になっているという話が出てくるが、同じく対価を払っているようには見えない黒も似たような形で既に対価の支払を完了しているのかもしれない。肉体を失ったわけではなさそうだが、例えば行方不明になってる妹が対価だったとか、そんな感じだとか。

・探偵も助手も普通に生き残ったが、再度の出番はあるのだろうか?コードギアスが秋から再開だとすると、この番組は2クールありそうだし、あるかもか?

[アニメ] ひとひら#08「一人じゃない」

・学園祭当日。

・演劇対決を煽っている眼鏡っ娘はなんでまたあんなにノリノリなのか。

・メイド喫茶で、スカートの丈が「短すぎる」という麦に軽く違和感が。そんなに短いかあれ?あんまり制服とかわんなくないか?

・野乃さんの猫姿が可愛いにも程がある。意外とノリノリなのか、「ねこぱーんち」とか「にゃん」とか言ってるのもまたステキだ。

・この期に及んでビビリ倒しの麦。温かい仲間に見守られ励まされいざ舞台に。実に恵まれた子だ。そしてチームワークを温めあう研究会に冷や水をぶっ掛けに美麗登場。ツンデレさんなので、厳しい言葉を吐くけど野乃さんを心配してるのが丸わかりで実に微笑ましい。

・理咲が夢原のぞみばりに手を上げて「ケッテーイ」って言った。これは原作でもやっているんだろうか?それともアニメオリジナルだろうか。だとすると、プリキュアをリストラされた樹元オリエに対する嫌がらせか?<考えすぎです。

・舞台本番。ガチガチで演技どころではない麦が徐々に調子を上げていきようやく様になりかけたところで野乃さんのトラブル発生。声が出なくなった野乃さんのモノローグが泣かす。声に出しているわけではないが気持ちが美麗に伝わっている所や、出なくなった声を振り絞る野乃さんに応えてついに麦がブレイクする、という盛り上げ方も非常にイイ。燃える。

・ただ、ブレイクした麦の声があまりにも男前すぎるのはちょっとどうだろうか。舞台なんだし、あーゆー発声になるのも判らなくもないが、もう少し高い声でも良かったんじゃないだろうか?演じてるキャラもあんな雄々しいタイプではなさそうだし。それこそキュアブルームぐらいの感じで良かったと思うのだがなぁ。いやまぁ、舞台ならこうあるべしみたいなコダワリとかもあるんだろうけど。

[アニメ] かみちゃまかりん#08「指輪が消えちゃったんだしー」

・先週指輪がスられたことにようやく気付いた花鈴がなんとか和音に怒られないうちに探し出そうと指輪を探して右往左往するうちにちびうさに遭遇して新しい指輪を授かるも、使い方が判らず自滅。結局、振り出しに戻って、和音に怒られるという話。結局指輪取り戻してないけどいいのだろうか?


2007/05/26 [土]  われらのエース われらのナイン いま立ちあがれ

[野球] 投打ふるわず…阪神連敗 [なにわWEB]

今の阪神は酷すぎる(;´Д`)

7点取られた事も大概だがそれよりなにより

1,2,5,6,8回の攻撃時に先頭打者を塁に出し、4,5,6,8,9回の攻撃時にはスコアリングポジションにランナーを進めながら0点て。

もう本当にダメかも知れん(;;´Д`)


つか、クリンナップがマジで酷すぎ。

連敗脱出した時みたいに打線組換えた方がいいだろ。

あと、チャンスに桧山とか訳の判らん自爆はそろそろ止めろ。

なんで自らチャンスを潰しに行くんだ。岡田は既知外か。

[アニメ] 風の聖痕#07「魂の値段」

・暴走した操が大暴れして一族郎党皆殺し。んでも和麻には全く敵わず、黒幕の少年に利用されて妖魔の核になるが、そこはそれ最強主人公の敵ではなくあっさり敗北。和麻に体で償うとか言ってたくせに急に場面転換したかと思えば尼寺に入ってて、和麻が操を助けることに拘った動機を小奇麗な思い出話で適当に締めて終了。うーむ。ぶっちゃけあんな話必要なくて体目当てだったって方がまだマシだったような気がするね。

[アニメ] 桃華月憚#08「氷」

・今回は、年末スケート大会。基本的に学園パートはずっとコメディなんだな。

・いつもエロい由美子。今度は桃香、桃花と3Pを。よだれの表現が思いっきりエロアニメで笑った。

・一人でいてもエロい由美子。あと回りすぎ。

・真琴は処女言い過ぎ。

・スケート処女の桃花は立つこともおぼつかない。筈だが、桃香を追いかけるシーンではもの凄く普通に動いている。まぁ、いいけど。

・桃香が桃花と仲良くしてたからか由美子が半覚醒、超能力ゆーか神通力ゆーかなんかそんなんを使い桃花を絞め殺そうとするものの、それをきっかけにセイの方が覚醒。とりあえず危機を脱した桃花を、今度は由美子が生身で襲い、首締めてるシーンで前回に続く。

[アニメ] 瀬戸の花嫁#08「激突」

・前回の続き。留奈の転入で学園は燦派と留奈派に分かれ時はまさに世紀末。無駄にクオリティの高い背景の廃墟がカッコイイ。いや中学校の筈なんだが。

・さらに、巻の負傷が発覚。事態はあわや瀬戸内組と江戸前組の抗争にというところまで発展するが、暴力沙汰を嫌った永澄の提案で燦vs留奈の歌合戦に。

・前半の世紀末救世主伝説もだがこのライブシーンもむやみやたらとイイ感じ。ちょっと前にやってたアイドルグループを題材にした某アニメよりもイイ。

・燦と留奈の(人魚の呪力付きの)歌で脳をやられた観客がえらい事になってる(らしい)様とか、留奈の戦意高揚の歌で戦闘モードに入った両陣営を燦の英雄の歌で世紀末救世主になった永澄が打ち破るシーンとか、非常にいいテンポとメリハリの効いた演出で実に面白い。

・結局、永澄が留奈(と燦)のファンを倒した事で、なし崩し的に燦陣営が勝ったような空気に。さらに、巻の怪我は自爆だったという事が発覚し、両者は(一応)和解。なんだかんだで留奈はこのまま永澄の家に留まる事になり次回に続く。

・今回の話にかぶせるように、次期EDを決めるコンペとして、燦と留奈の歌うマキシCDのCMが。沢山売れた方が次期EDとして採用されるんだとか。流石にあざといなavex。ってゆーか、第二クールてもう8話まで終わってるのに、今からそんなコンペやって間に合うのか?まぁ、普通に考えればデキレースなんだろうけど。

[アニメ] ゲゲゲの鬼太郎#07「燃えろ!目玉おやじ」

・人間と馴れ合う妖怪が気にいらない雪女が妖怪を氷漬けにしてまわる話。あと、例によって例のごとくその筋の黒幕であるぬらりひょんが暗躍を始めましたよ。とか。

・座敷童子が可愛らしすぎる。

・なぜか花火が苦手な目玉のおやじ。何で花火?眩しいからか?音が大きいから?

・その後、通して見て判ったんだが、目玉のおやじが本当に怖いのは「火」そのものだそうで。目玉が剥き出しで熱や乾燥に弱いからなのだろうか。とかそれはいいけど、それなら「花火が苦手」ってゆー前フリは無いよなぁ。キャンプファイヤーとか、後で出てくる遊園地のアトラクションの火山にしておけばよかったのに。

・ゲゲゲハウスのシーンはネコ娘のドアップ多すぎ。というよりも今回単キャラの顔アップが多いな。

・ゴミを漁るねずみ男に「妖怪の誇りはないのか」と問う雪女。誇りも何も元々そういう事をする妖怪じゃないか。その行動の否定は存在そのものの否定なんじゃないのか。

・それはさておき雪女もえらいべっぴんさんになってまぁ。

・人間と共存する妖怪を襲いながら南下してきた雪女の次のターゲットは、あからさまに人間に取り入って生きているネコ娘。この辺のやり取り見ててなんか違和感あったんだけど、そういえばネコの妖怪なのに人間に取り入って勤勉に働きながら生きてるってのは、あんまりらしくないような。犬の妖怪ならまだしも。ネコはもうちょっと悠悠自適なイメージだよな。まぁ、激しく今更な訳だけど。

・んで、今回のネコ娘のバイトは、遊園地の警備員。子供にしか見えないネコ娘がどうやってそんなバイトに雇われるのだろう。案外ちゃんと戸籍とかあって、実年齢(Wikipediaによると、昭和28年7月3日生まれだから、53歳?)の身分証明書があるのだろうか?

・遊園地のアトラクションの火山に誘い込まれる雪女。そのまま火に飲み込まれるが、なんとそのまま火を凍らせて生還。だから火を凍らせるってどうやるんだよ。いや、火が凍ってる訳でなく、空気中に舞う灰を凍らせてるのかもだけど。火系の妖怪が凍ったのは、妖気とかが凍ってるのかね?

・前回樹にされたかと思えば今週はあっさり凍らされる鬼太郎。確かに昔っから、かまぼこにされたりとか、そういうところのあるキャラクタだが、それにしても毎週ってのはどうなのか。ちょっとは慎重にだな。

・雪女の冷気から身を呈してネコ娘を庇うぬりかべ。実に男らしい。

・雪女の氷を溶かすには人間界の火ではダメということで、目玉のおやじが閻魔大王から「地獄の炎」を貸してもらいに地獄に向かう事に。

・前回に引き続き、ネコ娘の「鬼太郎!」という叫びに応じて鬼太郎復活。なんというか、今期のネコ娘は八五郎だったりお姫様だったりでどうにも役立たずでひ弱な印象だなぁ。4期ですらもう少し戦闘能力を発揮してたと思うのだが。なんかネコ娘というよりもユメコちゃんみたいな役回りっちゅーか。まぁあんなにドス黒くはないと思うが。

・目玉のおやじが持ち帰った地獄の炎を身に宿した鬼太郎はアッサリと雪女を撃退。しかし、直後に雪女のバックについていた雪入道が出現。地獄の炎さえ通用しない強力な冷気にピンチに陥る鬼太郎だが、父が命がけで持って帰った炎を失うわけにはイカンと一念発起した鬼太郎の命の炎で無事に倒す事が出来、めでたしめでたし。

・ここの会話で「(目玉のおやじは)花火ですら怖いのに、焦熱地獄に落ちる事も厭わず地獄の炎を持ち帰ってくれた」という旨の発言があって、初めておやじが苦手なのは音でも光でもなく「火」だという事に見当がつくのだけど、それじゃやっぱり「気絶するぐらい花火が怖い」ってのは変だよなぁ。つか、その後の鬼太郎の戦闘を見ても火を恐れている風ではないので、もしかしたら違うのかもしれないけど、じゃあそこで「花火だって怖いくせに」という発言に繋がる意味がわからんしなぁ。変な脚本。

・あと、鬼太郎が命を燃やしてるってのも、不死身の幽霊族の命の火ってなんかこう無限に燃やしてられそうで、いまいち有難味が無い気がするなぁ。

・ぬらりひょんの青々としたつながり眉毛はなんかのギャグだろうか(;´Д`)

・次週予告でネコ娘がぬらりひょんと戦ってるっぽい。ようやく八五郎以外の役割が!?

[アニメ] 出ましたっ!パワパフガールズZ#47「旅は道連れ、モジョとキーン!/いきなり登場!パワパフキッズ!」

・Aパート。地底人の彼にフラれたキーン先生がガールズにケチョンケチョンにやられっぱなしでやる気を失ったモジョと二人で失恋旅行に出るという話。

・やる気を失い自棄になったモジョを励ますバブルス。しかし、モジョがやる気を出す=悪事を働く事を応援するのはどうかというツッコミを受けて、手のひらを返し「人生には諦めることも必要です」と一言。このシーンのバブルスは大変可愛い。

・キーン先生の失恋話やモジョとの旅行中の会話を興味津々で盗み聞きするブロッサムとバブルスが可愛い。もちろん、あからさまにやる気のないバターカップもイイ。

・今回、キーン先生がやたらとエロいし可愛い。まぁ性格は最悪だが。

・旅行先で生来の善い人っぷりを存分に発揮し、キーン先生と親密度を深めていくモジョ。モジョがプロポーズし、キーン先生も受けるような素振りを見せるが、そのタイミングで新しい彼女に振られた地底人の彼氏が帰ってきてあっという間に復縁。モジョを置き去りにして二人で去ってしまう。

・酷い。あまりにも酷すぎる。そりゃモジョも暴れるよ。

・しかも、そんな事情など知ったこっちゃ無いとばかりにあっさりとガールズに叩きのめされる羽目に。モジョは本当にいつもいつも報われないなぁ(;´Д`)たまにはいい目も見させてあげてください。

・それはさておき、モジョをぶっ飛ばすガールズが可愛い。

・Bパート。すっかりヤサグレたモジョの所業を見たカレが思いついた悪戯で、黒い粉が付着したロリポップキャンディを舐めたガールズが幼女になってしまうという話。

これはヤバイ

・「パワーパフガールズの萌え化」というのはまさしくこの事だ。もし、パワパフZが全編この路線だったら恐ろしいことになっただろう。また今回は絵も演出も可愛らしいもんだから凄い事に。

・幼女化したガールズは、頭身はもちろん、名前からハイパー/パワード/ローリングが無くなったり、ジャケットがどっかいったり、バブルスのおさげが小さくシンプルになったりして、今までよりも本家っぽくなってる。攻撃方法が(幼さゆえか)一切加減しないシンプルな力任せになってるのもっぽいような気がする。

・まぁ、そんなことよりも、日本アニメならではの幼女(というよりもはや赤ん坊だが)表現で萌え萌えな幼女化されてるという印象しか残らないわけだけど。

・ちなみに、話の方は、善人のモジョが、善人なのでなんだかんだで幼女化したガールズを世話してしまい、散々振り回された挙句、元に戻ったガールズにぶっ飛ばされて終了。それがモジョの役割だという事は重々承知だし、楽しいのだけど、やっぱりたまにはいい目を見せてやってください(;´Д`)

・次週はついにみやこのシャボン王子が再登場。今回とはうって変わってシリアスな泣かせ話になるっぽい?

[アニメ] おおきく振りかぶって#07「野球したい」

・一時逆転したものの、球数制限や経験不足でアップアップになる三星バッテリー。フォアボール、デッドボール、ヒットで満塁の場面を作り田島の外野フライであっさり同点、さらにスクイズで西浦が逆転。逆転されたからというより、三星への未練を自覚させられ凹んでいた三橋も仲間、主に田島、の強引な行動で復活。リードに自信を失いかけていた阿部も再逆転と、打たれたのがリードミスというわけではなく、相手の策がハマったということを知り復活。最後はキチンと締めて試合終了。

・ようやく三橋の能力を認めた三星ナインは三橋に戻ってくるように声をかけるが、三橋は西浦に残ることを選択し、いよいよ新しいチームが動き始めましたよみたいなところで次回に続く。

・それはさておき、毎回毎回モモカンの乳のでかさと、阿部の台詞のホモ臭さが目立つ番組だね。

[アニメ] 電脳コイル#03「優子と勇子」

・ヤサコはフミエのクラスに編入。一方その頃イサコの使い魔に追われたデンスケはメガシヤから逃亡。腰痛で動けなくなったメガバアの代わりに追跡したキョウコは面白がってそこら中にメガビー(メガネビーム)を撃ってるだけで全く役に立たず、デンスケは拉致られてしまう。

・まったく何も考えずにメガビーを撃っては「ウンチ!」と叫んではしゃぎまくるキョウコが実に馬鹿でいいね。

・デンスケの逃亡をしったヤサコとフミエは追跡を開始。カプセルに入れられて信号を追えなくなったためオヤジを出してデンスケの匂い(?)を追跡する事に。フミエに投げられ空中で華麗にキリモミしながら現れるオヤジが超カッコイイ。

・デンスケを拉致ったイサコの使い魔はサッチーの攻撃を受け壊滅。たまたまデンスケ入りのカプセルを取り戻したヤサコだが今度は2体のサッチーに追われることに。

・サッチーは神社という空間ではなく、鳥居を超えられないらしい。サッチー目線では「管理外ドメイン」と見えているので、神社はサッチーを導入した部署とは別の部署の管轄になってるという事だろうか。実にお役所的な感じだ。

・逃げるうちにイサコと合流するヤサコ。イサコはヤサコたちのようにありもののツールを使うだけではなく、何か自分でプログラムに干渉する術を持っている様子。しかも、サッチーがどういうものなのかという事も知ってるっぽいし、大黒市が導入したサッチーの何か不自然なところも知ってるっぽい。

・どうやらイサコはイリーガル自体どういうものなのかも知ってるし、イリーガルとペットマトンを分離する術も心得ている(しかもメガバアの方法と違って割と短時間にできる様子)。なんかの鍵を使う事でイリーガルを別の何かに変えることが目的らしい。今回デンスケから追い出されたイリーガルはイサコが目的を達する前に周囲の空間を切り裂きつつ崩壊。メガバグはどうやらその時にできる副産物のようなものらしい。

・フミエによるとイサコみたいなのは暗号屋と呼ばれているらしい。ハッカー(あるいは」クラッカー?)みたいなもんらしいのだが、実際にいるかどうかもあやふやな程度の噂レベルの存在なので、詳しい事は不明。

・翌日、イサコの正体を探るように依頼を受けたフミエだが、特に心当たりも無くどうしたものかと思案している所に当のイサコが転入してきて次回に続く。


2007/05/27 [日]  ワガママじゃない スナオなだけさ 好きになったら 脇目ふらずにまっしぐら

SRWOGSの新作PVの戦闘シーンが異様なまでにカッコよくてワクワクが止まりません。youtubeのは画質がイマイチなのでニコ動で見るが吉。


見れない人はこっちでがまん。

やべぇションベンちびりそう。

[野球] 阪神岡田監督、惨敗と死球に怒り心頭 [なにわWEB]

阪神超弱ぇ。何事なのかというぐらいに弱ぇ(;´Д`)

なんだこりゃ。

杉山は前回良かったと思ったら、あれはマグレか。2回持たんてどんな先発やねん(;;;´Д`)

あと、岡田、代打で桧山使うのすらアホとしか思えんのにスタメンて!お前脳みそ腐ってんのか!!!ヽ(`Д´)ノ

桧山使うぐらいやったらどんだけ不振でもシーツやろ。あるいは肩に不安のある濱中をファーストにして林をライトにするとか。あるいは若くて将来があり、さらに今調子を上げてきてる桜井を先発で使え。あとは赤松上げてきて赤星と二人で足つこて攻めの幅を広げろ!左がええんやったら葛城使え。関本をファーストに回して藤本出してもええやろ。っつか、桧山使うぐらいいやったら(この前トレードに出した)喜田を残しといてそっち使え!!

なんにしても桧山は無いやろ!!!ホンマに狂っとんかこのボケ!!!!腐った生卵でもぶつけたろか。


金本へのデッドボールに関しては、もういくらなんでも露骨過ぎて正直ムカツクが、こっちも散々当ててる(この直前のロッテの攻撃時福浦に本日2発目のデッドボールを食らわせて交代に追い込んでる)し、まぁ、置いておく。

しかし、よりによって金本狙いはエゲツないな。それでもし万が一記録を止めるようなことになったら阪神よりも投げたピッチャーにダメージデカイと思うんだがなぁ。

[アニメ] ラブ★コン#07「撃沈!史上サイテーな告白!!」

・前回の小泉の告白を華麗にスルーし、さらにありとあらゆる方向からそれとなく、というか再びそのものズバリ伝えられたのに、全く伝わらない、ここまで来ると鈍いとか朴念仁とかゆーよりも、悪意があるとしか思えない大谷の態度に軽く殺意を覚える話。まぁラブコメなんだからしょうがないとも言えるが、それにしてもコレは無いな。友達無くすぞ。

・1話分丸々使ってコレでもかと懇切丁寧に説明した挙句、ようやく気がついた大谷が驚愕の叫びを上げ次回に続く。

[アニメ] キスダム#08「過刻(イマムカシ)」

・先週の予告が過去絵の使いまわしだったので総集編かと思ってたが、回想シーンで新規の話だった。侮ってた。と、それはさておき、この辺のシュウの友情話はツレが全滅する前に入れておくべきだよね普通。

・司令は当たり前の用になんか理由があって裏切っていて、実は善人パターン。ツインテールは根っから敵方っぽい。

・羽耳トリオとすっかり馴染んでるゲリラの姐さんがちょっと面白い。逆に人間に馴染みかけてる羽耳トリオも味が出てきた。ようやくキャラが立ってきたというべきか。

・しかし、キスダムはどんどん薄くなって普通に出来の悪いアニメになり始めているなぁ。とりあえず、いきなりシュウが死んで主人公交代ぐらいはやってもらいたいのだけど。あるいは突然学園ラブコメになるとか。「キズダムII アクションシリーズ」とか銘打って再編集の再放送に切り替わるとか。

[アニメ] 大江戸ロケット#02「男は待っていた」

・ソラに月まで上がる花火を作ってくれと依頼された清吉だが、これが意外と現実派でムリムリと断ったり、でもやっぱり結局やる気になったりする話。テンポとノリのいい会話が楽しい。

・長屋の管理人(?)の犬娘が可愛いね。ってかこの子は人間?妖怪の類?

・この前のモンスター(ソラの同類?)は、公儀から「ソラノケモノ」と呼ばれているもので、なんか若い女を襲って血を吸うのだとか。ソラとは敵対してるようだが。

・錠前屋の兄ちゃんは昔、大塩平八郎に荷担した過去があるとかなんとか。身のこなしなども只者ではないらしい。

・長屋の大家のじいさんも得体が知れん。いやまぁただの過剰演出だと思うが。

[アニメ] Saint October#21「 ロリ帰国!世界よ、われに超ひざまづけ!」

・なんか急にヤサグレ始めるユアン。小十乃とヨシュアの異様にべったりな関係に(今更かついきなり)疑問を呈する。アッシュとクルツの会話によると、なんかバランスが崩れかけているとかで、クルツの元に赴かないとまずいんだとか。

・クルツと共闘して黒ロリを倒す事になったエス心メラメラしてるだっち(通称エスメラルダ)。再びスズ吉&おスズにカードを使って人間化、さらに手っ取り早く兵隊を増やす為に他にもスズメを集め、コピー機でコピーした(!)タロットカードでスズメ人間兵を大量生産。大量生産されたスズメ兵はジャッジメントの必要もなく一発殴られただけで元のスズメに戻るぐらい弱いが、それにしても、普通にコピー機でコピーしたカードに一応スズメを人間の姿にするぐらいの能力はあるのが凄い。本人も言ってるが、エスメラルダは本当に天才かもしれない。

・スズメ兵の陽動によってまんまと分断されたゴスロリ少女探偵団。エスメラルダ&クルツに追いつめられ、溶鉱炉の上に吊るされた黒ロリの喘ぎがなんかエロい。

・各自分断された上、弱いとはいえ数に圧倒され、それぞれピンチに陥る白ロリ/赤ロリだが、あわやという場面で、白ロリには猟兵、赤ロリにはヒロシ・ピロシキ・ロマノフさん(クマ)が救援にあらわれ事なきを得る。獲れたての鮭を届けるためにグリーン車でわざわざ駆けつけるヒロシさんかっこいい。そりゃ赤ロリも惚れるっちゅーねん。ってか、もしかしてヒロシさんが前世で死別した彼氏なのかもしれないね。

・それはさておき、スズメ兵に襲われる赤ロリを見る一般市民がやけに冷ややかで、かつ赤ロリの負けを望んでいたのはなんだろうか。クルツの登場で市民になんらしかの影響が出ているのだろうか?

・あと、スズメ兵の中に、マイメロの歌ちゃん(ほぼ確定)と、同じくマイメロの美紀ちゃん(多分)、柊圭一(髪の色が違うので怪しい)が混じっているのはどういう了見か。ちなみに、別のシーンで黒ロリ(cv.片岡あずさ)を襲うスズメ兵の中に小暮っぽい髪型の奴もいるが、特徴なさすぎるのでこれは気のせいかもしれない。

・一方、誰も救援に現われなかった黒ロリは、クルツのゴールドクラッシュ(地獄突き)で頭部を貫かれジャスティスのカードを取り出された挙句、自身の剣で逆ジャッジメントされ、カードを失い気絶。えらい事になってきたな。

・気絶した小十乃を見下し、高らかに哄笑するクルツとエスメラルダが非常にイイ感じ。

・やっとこ救出に現われた白&赤ロリ、白ロリ謹製液体窒素入りシャボン玉でエスメラルダは撃退するものの、どこからともなく現われたヨシュアの口からもたらされた「アッシュが小十乃の実の親である」という衝撃の告白に固まってい内に、アッシュたちには去られてしまい、次回に続く。

・イイ感じに盛り上がってきたところで、次回、小十乃の出生の秘密&ヨシュアとのなれ初めの話。

[アニメ] 古代王者恐竜キング#17「恐竜サッカーオーレ!」

・カーニバルとサッカーのクラブ世界一決定戦みたいな試合が行われてる南米のオーレという都市に恐竜出現。スタジアムでサッカー対決するという話。

・マルムとリアスさんはベッカム(風の人)のファンらしい。今更ベッカムというのもどうかと思うが、それはさておき、普段あまりそういう事で動じないリアスさんのリアクションがいい。やっぱりちょっと控えめなところが特に。

・南米のカーニバルでなんでかエジプト風のコスプレして踊ってる三悪。空気読め。

・ロナウド(風の人)を見て目を輝かせるリュウタとベッカム(風の人)を見て目を輝かせるマルムがそれぞれ妙に可愛い。ってゆーか、リュウタはともかくマルムまでサッカー好きなのに、一番サッカーやってそうなイメージのレックスが全くそっち方面に興味なしなのは意外だ。アメリカ人っぽいし、野球派なのだろうか。

・サッカー対決するガブとアルティリヌス。ガブの華麗なボール捌きがわらかす。

・ウサラパ様アンポンタン言っちゃった。

・ガブを助けに乱入するエースだが変身直後にアクトロイドに取り押さえられて沈黙。何しに出てきたんだ(;´Д`)

・逃げる三悪のヘリをリュウタの蹴ったサッカーボールが撃墜。墜落したヘリは爆発してドクロの煙を。本当に怒られないのだろうか。

[特撮][ゲキ] 獣拳戦隊ゲキレンジャー#15「ホワホワ!ママ業」

・ラスカの復讐に燃えるルーツによってジャンとレツが子供にされ、ランが二人の子守りをするハメに。という話。

・一方、カタとソリが合わないメレは一端臨獣殿を離れ、独自に新たな拳魔の探索に。海の拳魔ラゲクを探し当て復活させる、という話も並列で。ラゲクはなんかこう色々企んでそうでいいかもしれない。

・子供化したジャンに浣腸されるラン。ジャン(*^ー゜)b グッジョブ!!

・赤ん坊にまで戻ってしまったレツ。目元のあたりになんとなく元のレツの面影もあってイイね。

・ハナクソほじって鼻血を出すジャン。中々にバカでイイ。

・赤ん坊にされたとはいえ、ウンコを漏らし、ヒロインの顔にションベンをかけた戦隊ヒーローはもしかして前代未聞かもしれない(未確認)。ヒロインにチンコ見られたのもな。やったなレツ。

・どさくさ紛れにランに抱きつくジャン。顔を胸に沈めて「ホワホワだ」じゃねぇ。このエロガキめ。なんて羨ましい。

・子供にされたままゲキチェンジャーを使って変身するジャン。元々頭部が大きいゲキレンジャーだが、子供体型だともはやスーツというよりも着ぐるみのようなバランスになり、非常に可愛い。動きの拙さもイイ感じ。もういっそこのままでいいんじゃねぇ?

・激技「母母打(モウモウダ)」。えーっと、「指圧の心は母心」ってことか?それじゃ相手が元気になりそうじゃないか。押せば命の泉湧くってぐらいだし。まぁ、フィニッシュは北斗残悔拳だったが。

・今週の巨大戦はメレとバエが拳魔の探索で海の底に居たので実況なし。エレファントージャの時の例に倣えばバット・リーが実況しても良さそうなもんだったのに。

・メレがラゲクを復活させて次回に続く。エロ女王様キャラなラゲクとメレのツーショットはなんかイイ。

・次回ラゲクの差し金でメレとシャーフーが戦う。というアオリになってるが、シャーフーは不闘の誓いとか立ててるんではなかったか。

[特撮][電王] 仮面ライダー電王#18「時計じかけの婚約者(フィアンセ)」

・前回、2004年の世界で姉の婚約者のサクライユウトを発見した良太郎。そのまま追いかけるが見失ってしまう。昨年プレゼントした懐中時計を持っている事から、過去の桜井を見かけたわけではなく、何らかの事情で時間を超えていると思われる。

・過去に置き去りにされたウルフイマジンは本来イマジンに聴こえてくる「過去の世界で何をすべきなのか」という指示が聴こえてこないため錯乱。手当たり次第に街を破壊し始める。建物や車はともかく、普通に人を殺してるのはちょっとびっくり。

・時計の男・サクライユウトがいなくなって指示が聴こえなくなったってことは、アイツが一連の事件の黒幕?いやまぁそういうミスリードを誘っているだけか。

・良太郎の負担を減らすため、良太郎の望みを叶えて良太郎から離れようとするキンタロス。いつもながら実に男前だ。同じことを考えていたらしいのに出遅れるモモタロスも決めきれない辺り実にらしい。後から出てきてスカしてるウラタロス、身も蓋もないリュウタロスも。

・良太郎がイマジンを締め出していたのは、少しでも強くなろうと特訓しているのを見られるのが恥ずかしかったから。倒れたのはオーバーワーク&暴食によるダメージ。これも実にらしい。

・イマジンが暴れていると聞いて再び2004年に向かう良太郎。ただし、前回行った4/7ではなく、翌日の4/8に。デンライナーのチケットは常に同じ時間にたどり着けるわけではなく、発行時点から持ち主の体感時間に合わせて到着時間も進んでいくのかもしれない。でないと何度でもやり直せてしまうし。いや、違うかもしれないが。

・ウラタロスにもキンタロスにもサッパリ敵わないウルフイマジン。弱いなこいつ(;´Д`)

・キタロスで普通に倒せる相手だが、拗ねてるモモタロスの顔を立てるためにモモタロスにチェンジ。拗ねまくって適当に名乗りポーズを流すモモが妙に可愛い。なんだかなぁ。

・そして、モモタロスにもカケラも敵わないウルフイマジン。お前はあまりにも弱すぎるだろ(;;´Д`)

・時計の男・サクライユウトを追おうとする良太郎たちの前にやはりサクライユウトと名乗る謎の男が登場。ライダーチケットを見せびらかし、迷惑だから時計の男を追うなと忠告して次回に続く。

・サクライユウトってのは二人いるのか。まぁやっぱりなんらしか意味はあるんだろうな。別の時空間の同一人物とかそんな感じ?特異点は過去改変があっても消滅しないから、その代わり過去改変があるたびに増えていくとか。それはないか。

[アニメ][キュア] Yes! プリキュア5#17「純情乙女の恋物語」

・アバン。店内の商品が完売してしまい店を開けれなくなったナッツハウス。しかたがないので新商品を作ろうとするココ&ナッツだが、どれみ土管やふたご姫でお馴染みビーズアクセサリーメーカーをリンが専有してしまっており、それもままならない。普段おしゃれと無縁のりんが一心不乱にアクセサリーを作る様に驚くのぞみ。だが、こっちはそのデコールメーカーに驚くわ。アクセ屋て普段それで作ってんのか。MAHO堂なら許せるがナッツみたいな大の大人がやってる店でそれはないだろ。

・鏡を見ながら告白シミュレーションをするりん。その様子に怯えるのぞみ、「きっと、疲れているのよ」とフォローを入れるかれん。うん、確かにどうみても憑かれてる(クロミ様に)。

・ついにリストラされることになったギリンマ。昇進の通知だと思って嬉々としてサインしそうになった書類は、実は自主退職の同意書という(;´Д`)

・りんの片想いの相手は痩せたペ・ヨンジュンみたいな容姿だな。

・自分たち(りんをのぞくプリキュア4人)に店を任せて意中の相手に配達に行って来いというのぞみ。恋に迷ったりんはなんとなく出かけてしまうが、本当にいいのかこのメンバーに任せて(;´Д`)のぞみの母ちゃんの看病の時の様子を思い出せ。

・配達に出かけるりんに、りんがしてるのとおそろいのブレスレットを持たせてプレゼントして来いとかいうナッツ。なんだお前、いつのまにそんなに気の効く男になった。

・店番を任されたものの、りんのことが気になって仕方が無いのぞみは、後を追いかけてこっそり覗き見したいとか言い出す。当初、口先だけで反対するかれんもその実興味津々だったらしく、突然意味不明の理由(生徒会長だし)とか言い出してデバガメ派に転身。結局店番はココ&ナッツに押し付け4人で後をつけることに。流石は女子中学生。他人の恋話ほど面白いネタはないとかそんな感じだろうか。

・意中の彼氏の元に向かったりんだが、その男には彼女がいて見事玉砕。公園で一人落ち込んでいるところをギリンマに厭味言われて怒ってたらワラワラと残りの4人が出てきてそのまま変身。戦闘シーンに。

・ところで、雰囲気に飲まれてなし崩しになってるりんだが、今、「店はどうした」とか「なんでフラれたことを知ってる」とかツッコミどころ満載だぞ。

・噴水コワイナー。攻撃方法は水。そしてドリーム&ルージュに対して放たれた敵の水攻撃の前に颯爽と立ちふさがる(バリア担当のミントではなく)キュアアクア。普通、ここは水を操ってどうにかする場面だと思うんですアクアさん。なんで普通にぶっとばされてますか(;´Д`)

・プリキュアのピンチに颯爽と駆けつけるココ&ナッツ。店はどうした(;´Д`)

・なんでもいいけど、最近のコワイナーはフリーダムだなぁ。

・戦闘が終わっていつもの調子を取り戻したりん。ようやく頭が回りだし、アホの子4人の穴だらけの提案を一つづつ冷静に却下。ってゆーか、いつのまにこんなキャラ配置になってしまったのだろうか。火のプリキュアが一番冷静ってのはどういうことだ。本来冷静であるべき上級生2名、というか、主に知性のプリキュアのこの体たらくはどうなってんだ。

・次週、さらに知性のプリキュアがコメディリリーフとしての成長を遂げそうな話が。今までほのかや舞が踏み込まなかった領域にどんどん延びてきてるなこの子は。

[アニメ] 天元突破グレンラガン#09「ヒトっていったい何ですか?」

・OPから早速カミナの兄貴が完全リストラされとる(;´Д`)切り替え早すぎ。そしてそのポジションに入ってるニアが嫌われそうな予感が。可愛らしさを強調してるのがまた。

・なんかシモンがヤサグレとる。てっきり落ち込んで動けなくなると思ってたのでちょっと意外だ。

・サブタイトルの文字の空気読めてなさは異常。このノリで参戦してきたら本当に嫌われそうだ。ってか、そういう狙いなんだろうけど。

・ヨーコは気を張ってるように見えるけどその実いっぱいいっぱい。カミナ死亡の遠因となったシモンについてどう思ってるのかはまだわからんな。

・ヤサグレシモンは「兄貴は逃げない」「兄貴ならこうする」などと言いながら大暴走。一見戦闘能力が上がっているように見えるが、エネルギーは安定せず、ついには制御を失ってしまう。先週の燃え尽きた兄貴といい、パンチドランカーになって吐くグレンラガンといいお前らそんなにあしたのジョー好きか。

・完全に制御を失ったラガンはグレンと強制分離。ラガンと共に谷底に落下したシモンは、ガンメンによって遺棄された箱の中から美少女(ニア)を発見。ガンメンに襲われたりラガンがやっぱりまともに動いてくれなかったりしつつ、なんとかかんとかヨーコとキタンに救われ無事帰還。ガタガタになってた上、戦闘中に失踪したシモンが見知らぬ美少女連れなのを見てなんか思うところでもあるのだろう、微妙な表情を見せるヨーコがちょっと可愛い。

・ニアの登場に沸く大グレン団の面々の中、思うように動かないラガンにまで裏切られたような気になり格納庫の隅でさらに凹むシモン。そんな時、螺旋四天王の一人流麗のアディーネが(ダイガンザン改め)大グレンを襲撃。攻撃を止めさせようとしたニアが自分が螺旋王の娘であることを告げて次回に続く。

・ニア自身もだが、ニアの言を信じるなら螺旋王も人間らしい。なんでまた獣人のボスが人間で、しかも人間狩りなんかやってるのだろう?まぁ、ニアの瞳の処理をみてると、ただの人間って訳でもなさそうではあるが。

・「つづく」の文字もサブタイトルと同様の書体に変更。つまり先週までの書体は番組の、というよりもカミナのイメージで、これ以降はニアのイメージになるという事か。なるほど。こういう構成なら、最終的には文字イメージや予告編はシモンが担当する事になりそうな予感。とすると、もしかしてニアも死ぬんだったりして。ないか?流石に?

[アニメ][マイメロ] おねがいマイメロディすっきり♪#09「お屋敷ですっきり!?」

・家財道具が何もなく床に寝る生活に嫌気が差したクロミたち。柊邸から持ち物を持ち出そうとするが、運悪くそのタイミングで柊邸に黒音符が取り憑きプンプン化。お化け屋敷状態の屋敷の中でクロミたちが酷い目に。という話。

・屋敷に侵入したクロミは恵一の部屋のベットに潜り込み、妄想炸裂。ってか、クロミ様、妊娠してるんですが!!さすが本家本元。りんちゃんとは妄想の格が違う。

・屋敷を元に戻す為、歌ちゃんの要請でアメリカとパリからセバスチャン&セバスタンを呼び寄せるマイメロ。てっきり柊兄弟だと思ってたクロミはヤサグレるが、様子を見る限り歌ちゃん的には最初からひつじ仮面目当てだったっぽい。もうすっかり恵一の事は振り切っているのか。ドライな子だなぁ。

・ところで、アメリカとパリから呼び出されたセバスチャン達だが、今度の魔法は帰還のためのキャンディが無いため、自力でパリやアメリカに戻らねばならないらしい。勝手に呼び出しておいて「飛行機で帰ってね。おねがい♪」じゃねー(;´Д`)マイメロ恐るべし。

[アニメ] ハヤテのごとく!#09「エロイムエッサイム。ウシくんウシくん!なんだいカエルくん?」

・ナギの忘れ物を取りに深夜の白鳳院に潜入したハヤタくんが悪霊とかヒナギクにからまれたり、伊澄が退魔やってたりする話。

・ヒナギクがエロい。そういえばこんなシーンあったなぁ。最近サッパリ観れないが。

・よろしく勇気。好きな食べ物はアンパンだ。

・次回予告「俺は今、猛烈に熱血してる」めざせ!めざせ!がんばれ一等賞!。


2007/05/28 [月]  信じるため出会った(1,2,3・4・5) へなちょこ許せる優しさで(5,4,3・2・1)

阪神が、というより、セ・リーグが弱い気がする今日この頃。交流戦に入ってから順位やゲーム差の変動のないことといったら(;´Д`)

[野球] 阪神福原7失点KO「四球がすべて」 [なにわWEB]

阪神弱(;´Д`)

今日の試合は5回まではいい試合だったんだよ。

ポイントは5回裏の阪神の攻撃。

7番今岡、8番狩野の連続安打でノーアウト2,3塁のチャンスでバッター福原。

ここはいつもなら間違いなく代打を送る場面だけど、

1.今日ウィリアムスが肩をやって登録抹消されている(参考:阪神ウィリアムスが出場選手登録抹消 [なにわWEB])

2.ここまでの福原が非常にイイ調子で来ていた事

で、難しい場面になってしまった。

結局、福原は三振。続く赤星、関本も倒れ0点で終了。

あけて6回表、先頭打者の早川に四球を出して、それが致命傷だったんだけど、その後は実はそんなに悪い球を投げていないのに、何故かロッテの打者に上手く拾われつづけ、あれよあれよという間に大量失点してKO。

福原が突然崩れたというよりも、ロッテが突然活気づいたという印象だろうか。

どちらにしても5回の裏の攻撃がポイントだったな。

確かに好投の福原をあそこで代えるかどうかは微妙な所なのだけど、打席に立たせるなら立たせるで、福原、あるいは次打者の赤星にスクイズを狙わせてみるとかあっても良かったんではないのか。今の阪神の状態でタイムリーなんか出る訳ないんだし、この二人ではタッチアップが狙えるような外野フライも上がらんだろう。

調子の悪いときぐらいちょっとは策を練れ。

あと、最終回、2アウト1,3塁でバッター狩野の場面で代打桧山

アホか!!

岡田は点取りたくないんか!?意味判らんわ。

[野球][キュア] スポニチ Sponichi Annex ニュース 野球 [スポニチアネックス]

昨日の話だけど、楽天の山崎がキュアアクアをボコって顔を凹ませたそうですよ。


<被被害額800円>山崎武のボールは「横浜開港記念バザー」で立ち並んだお面売り場へ。“被害”を受けたのはプリキュア5のキャラクター「キュアアクア」の800円のお面。出店を構えていた厚木市在住の伊藤京子さん(65)は「10年くらいやってて初めて。お面はへこんだけど、運がいい。宝物にする」と笑顔。肝心のホームランボールは、男性が拾って立ち去ったという。

かれんは当初プッシュしていた知性や家柄や美貌より、なんかこうトホホなネタになってしまうイメージが付き始めている気がするね。

[雑誌] 週刊少年ジャンプ26号

「ピューと吹く!ジャガー」実写映画化だそうで。クロ高みたいな感じで何時始まって何時終わったのか、ってかどこでやってんのか判らんような映画になりそうな気がする。


2007/05/29 [火] 

この前体調を崩してから睡眠のサイクルがおかしくなったっきり戻りません(;´Д`)4時間以上連続で寝れないし、かと言ってそれで一日持つ訳ないので、なんか一日2回4時間ずつ寝てるような感じ。なんだかなぁ。

[アニメ] ぼくらの#08「復讐」

・ジアースのパイロットになった千鶴が盗撮教師を殺しに行く話。

・ジアースの桁違いの大きさから考えると、盗撮教師に対するピンポイント攻撃の精度の高さは驚異的だな。指先(?)の大きさとか力の入れ具合とか完全に把握してるんだな。

・盗撮教師を一思いに殺さずに(殺せずに)弄っていると、えらいタイミングで千鶴姉登場。結局、情にほだされた千鶴は教師を殺せず。

・どうせ死ぬんだからと半ばやけになっていた千鶴だが、教師を殺せなかったこと、ここで説得に当たる仲間もいずれ自分と同じ道を選ばざるを得ない立場であることなどから、覚悟を決める。

・覚悟を決めた千鶴はもはや自殺者と大差ない心情のモノローグをはきつつ、圧倒的な戦闘力で敵メカを粉砕。敵メカの丸鋸部分を叩いてベコベコにするシーンもイイが、男問題でいろいろあった千鶴の敵の弱点が股間だというのも中々気が効いてて(<そうか?)イイ。

・戦闘後、実は妊娠していた千鶴の胎児がパイロットに含まれていたことと、千鶴の胎児と加古が敵を倒していないために、パイロットの数が足りなくなってるという事実が判明し、次回に引く。

・どこまでも意地が悪い番組だな。「全員死なざるを得ない」と思い込んで半ば諦め気味に、あるいは覚悟を決めていたメンバーに「もしかしたら自分は助かるかもしれない」という微妙な希望を持たせて最後まで諦めさせないという事か。なんという。

[アニメ] らき☆すた#08「私じゃなくても旺盛」

・体育祭。こなたの父ちゃんが非常に危ない人だと判明。

・つかさはともかく、かがみも相当なドジっ娘だったり、そうかと思えばみゆきはスポーツまで凄かったりしてなんかちょっと意外だった。

・縦笛の練習をするつかさはモザイクでも入れてやればイイ感じになると思うんだ。ってか、なんかそういうMADどっかにありそう。

・EDはモンキーマジック(のイントロだけ)。オチに笑ったが、それ以前に、キャストのあまりの立木&くじら率の凄さに噴いた。

・次回予告。なんの脈絡もなく弩級の説明をはじめたのに笑った。本当に脈絡ねぇな。

[アニメ] 英國戀物語エマ第二幕#07「夕波」

・ウィリアムがエレノアとの婚約を破棄する話。

・アニメオリジナル展開でエマがドロテアのお供でキャンベル家のパーティに行き、泣いてるエレノアを目撃してしまったり、ジョーンズ家とキャンベル家のスキャンダルが世間の噂話になり、ロンドンに滞在中のメルダース家のメイド達にも知れ渡ってしまったりとかも。

・居たたまれなくなったエマはいきなり生まれ故郷の寒村へ逃亡。あれ?仕事放り出したのか?ってか、そういや原作でも一端故郷に戻って滝がするが、あれってこんなタイミングじゃなかったような?

[特撮][戦麗舞] 美少女戦麗舞パンシャーヌ#09「マザコン男の叫び」

・自分の手料理よりも母親の料理の方が美味かったという健介に反発した由美子が「おふくろの味」にコンプレックスを抱いてヤサグレたり、理沙にとっては自分の料理が「おふくろの味」だと気がついて、マザコン怪人と対決する話。

・パンシャーヌとミニの同時変身や見栄きり。ポーズが左右対称になってて実にイイ感じ。パンシャーヌとミニの共闘もなんか微笑ましくてイイ。

・マザコン怪人の家庭の事情を聞いている際、喪服になってるパンシャーヌ親子がステキだ。


2007/05/30 [水]  20世紀のアーティストだって みんなはじめは 小さなHeartBreak

[野球] 下柳4勝目、虎連敗は4でストップ [なにわWEB]

まぁ、今岡のHRも、もちろん桧山のHRも事故以上の何者でもなく、今日の勝因は負け続けの西武の不運が阪神のそれを上回っただけって感じだろうか。

もちろん、下柳の粘りのピッチングと久保田&球児の快投はガチなんだけど、相変らず攻撃の方はヘロヘロ極まってて、結局そのラッキーパンチ2発だけだったしなぁ。

特に金本の不調はちょっとヤバイ。完全に体が逃げてる感じで全く腰の入った打撃になっていない。当てられて球が怖くなるようなタマではないと思うので、やっぱり肘やってるんじゃないだろうか。うぅむ。

この調子では明日も楽観視は出来ないなぁ。


あと、とりあえず桧山は2軍に送り返せ。

HR一本ぐらいで誤魔化されはしないぞ。

[雑誌] 週刊少年サンデー26号

「アーティスト・アクロ」桜井亜都の読みきり。主人公の髪型がメテオドの主人公と被ってる。特に冒頭の少年時代。これは非常に痛い。最初今週はメテオドが2本載ってるのかと思ったぐらいだ。編集者は何故止めなかったのか。んで、アート、アーティスト、スキルの設定がイマイチしっくりこない。特に飴。その技はアーティストというよりは職人、あるいは料理人だ。アートってのは基本的に実用品じゃないと思う。あと、主人公の口癖の「スパイシーだ」がやっぱりイマイチしっくりこない上に見せ場の中心である戦闘シーンでは使われないのもちょっと。そのものじゃなくても対になるような口癖が欲しかったかもしれない。「快」の表現がスパイシーなら、対になるような「不快」の表現を用意するとかそんな感じで。と以上がマイナスに感じた部分、その他の部分は、絵にせよ構成にせよストーリー運びにせよ、多少サンデーらしいこじんまりした感はあるものの、勢いがあって結構好き。「ツギハギ漂流作家」や「斬」に通じるような初期設定の違和感を減らしてつめていければもっと面白くなると思う。

[アニメ] ロミオXジュリエット#07「ぬくもり〜今だけは〜」

・前回ラストに現われたイケメン(ティボルト)はジュリエットの変装はもちろん、今どういう状況なのかというところまで知っている様子。だが、キュリオやフランシスコはティボルトの事を全く知らない所をみるに同じ組織で活動していたというわけではないのだろう。なのに市長一家を救出中みたいな細かい事までお見通しなのは何故なのか。味方にも秘密の御密役とかそんなんか?

・ロミオの方も母親を通してジュリエットの素性を知った様子。

・ベンヴォーリオ一家はジュリエット達に匿われる事に。箒すら見たことが無く、もちろん使い方も判らない超ボンボンのベンヴォーリオにヤキモキするコーディリア。フラグ立ちまくりだ。

・祭の日。ジュリエット(オーディン)はエミリアに強引に街に連れ出され、偶然ロミオと再会してしまう。逃げ出すジュリエットに追うロミオ。OPの英語バージョンをバックに、祭の喧騒を抜け街の裏通りへ、そして日も落ち、OPのさびの部分に合わせるようにクライマックスのキスシーンに。二人を祝福するように上がる祭の花火と、一人ロミオの帰りをまつハーマイオニーの後姿のカットなんかが入って実にイイ感じのシーンに。

・それはさておき、街中でオーディン姿のジュリエットを「ジュリエット」と呼びながら追いかけるのは止せ。緊張感の足りない奴だなぁ。

[アニメ][なのは] 魔法少女リリカルなのはStrikerS#09「たいせつなこと」

・アバン。ダダ凹みのティアナから。まぁ反省してるのなら何より。あとは何処が間違えていたのか、というところに気がつけばやり直しようはいくらでも。幸いにも実戦で失敗したわけでもなく、死者をだすとか取り返しのつかない結果をだしたわけでもないからな。いや、仮に死者が出てようがなんだろうがその後立派な兵士になる事は不可能ではなかろうけど。

・本編。見知らぬ天上からスタート。なのはさんの攻撃で気絶したティアナはなんとか回復。一応、スバルと二人でオフィスに謝罪に出向いたらしいが、その頃あいにくなのはさんは不在。すべては明日回しで、という空気になりかけたその時、間の悪いことにスカリエッティの襲撃で実戦がおこなわれることに。

・敵の攻撃が偵察にあると読んだ六課の面々は新規の戦力を見せることなく既存の戦力で出来るだけこちらの手の内を見せることなく、なのは、フェイト、ヴィータの3人の空士だけで、いつもの用に迎撃する方法を選択。新人陸士には待機を命ずるが、色々あったティアナは待機も解いて自室に帰るように指示。

・なのはさんからすれば言葉通りの意味で言っているのだが、テンパってるティアナには前回の失態の懲罰としか受け取れず、猛反発。「言う事を聞けない奴は使えないという事ですか」そんなのは当たり前だ。生きるか死ぬかの現場で働く人間にとって統率の取れない人間がどれほど危険な存在なのかは考えなくても判るだろう。

・その、あまりにも幼稚な物言いにシグナム姐さんの鉄拳制裁が下り、新人4名を置いてなのは達は現場へ。シグナムに吹っ飛ばされたティアナになんぞ言いたげななのはさんをズルズル引き摺るヴィータがイイ感じ。あと、エリオとキャロにフォローを頼むフェイトだが、あんあ子供にこの場面のフォローは無理だろ(;´Д`)可愛そうな事頼むな。

・超クールなシグナム姐さんに「努力してんのにそんなきつい事いうなよ」と食って掛かるスバル。ここで、もう全くかみ合わないメンバーに業を煮やしたシャーリーが登場。上官であるなのは達が言いたいことの意味がなんなのかを懇切丁寧に教えてくれることに。うーん。それはちょっと親切すぎやしないか。成長物語の醍醐味ってのはこういうのを自分で気付く過程にこそあると思うのだが。

・なのはさんの生い立ちの説明。誰がどう見ても無茶しすぎなのはなのはさんは無茶し過ぎで溜まった疲労やなんやが原因でそれこそ生死に関わる、もはや歩く事も出来なるかもしれない大怪我をしたんだとかなんとか。ってゆーか、思ってたよりアッサリ済ませたなぁ。ここはもう少し突っ込んで教えてもらいたかったのだが。いやティアナ達にではなく視聴者である我々に。

・結局、一番問題なのはシグナム姐さんの言った「仲間の安全や自分の命をかけてでも撃たねばならない場面だったのか」とか「あの技は何のための魔法なのか」という部分なんだよな。そしてそこは是非とも自分で気がついて欲しかった。まぁ短期間に自分で気付かせる為には例のフォーメーションでスバルが死にかけるとかそういうイベントがいりそうな気もするので、それもどうだって感じもするけど。

・結局、1から10までシャーリーやなのはさんに口頭で懇切丁寧な説明を受け、フェイトにフォローまで入れさせて一件落着。ううむ、やっぱりなんともかんとも親切過ぎる気がするなぁ。シグナム姐さんやヴィータぐらいのスタンスで丁度イイ気がするのだが。

・次回予告のなのはさんの「Take Off」から険が取れてる気が。今週の話の途中の「火砲支援いきまーす」もいつもより普通っぽかったし。もしかして今まで妙に口調が硬かったのは、先週の話を際立たせる為の演出だったんだろうか?

[アニメ] アイドルマスターXENOGLOSSIA#09「鍵盤」

・トゥリアビータは元々モンデンキントの研究部門の一つだったが、過去のとある事件でヌービアムを奪ってモンデンキントを離反したんだとか。

・今までOPとかにチョロっと出てきた双海亜美が本格登場。元々アイドルの整備員で、ハーモナイザーという特殊な整備の専門家だったんだとか。

・(本来の意味での)アイドルの双海亜美の説得にテレビ局に来た春香達。何故かディレクターにスカウトされゴキブリのコスプレさせられてる伊織が可笑しい。収録現場で星の被り物をしたやよいとバトルになっている様も。

・結局、春香の要請に応じずモンデンキントに戻る事を拒否する亜美。春香に自作の曲が入ったメモリーカードを渡し「アイドルは人を傷つけるものだからアイドルマスターなんか辞めたほうが良い」と忠告。双海亜美は原作だと双子なのに一人しかでてないなぁと思ったら、もう片方は過去にアイドル・テンペスタースの暴走で死んだんだ(?)んだそうな。( ´゜д゜`)えーーー。いくらなんでも殺しちゃマズくないか?いや、テンペスタースごと消えた、以上の描写が無いので死んでない可能性の方が高いんだろうけど。

・結局、春香とインベルの説得で双海亜美が整備員として復帰して次回に続く。

[アニメ] ヒロイック・エイジ#09「閃光のノドス」

・乳の人の参戦でエイジ奪回作戦開始。アルゴノートは明らかに火力不足だったが、一応鉄の種族もそれなりの火力(一発で青銅の種族の巣を破壊で着うるぐらいの火力)を備えた艦隊を保持しているのだなぁ。

・しかし、それでもノドス相手だとかすり傷一つ負わせることも出来ない模様。重力を用いた網でメヒタカの捕縛に成功し、集中砲火を浴びせるもバリアすら破れていない。英雄の種族恐るべし。

・開戦から200時間以上ぶっ通しで戦っても一向に衰える気配の無いエイジ=ベルクロスの戦闘能力に驚愕するカルキノス。レルネーアの毒ガスも物ともしないその様子にカルキノスの方も多少お疲れ気味の様子。ついついエイジ相手に「化け物め」とか漏らしたり。ユティの反応からしても、ベルクロスの強さは想定外なんだろうなぁ。

・乳司令の艦隊に捕縛されたメヒタカの砲撃。わざと外したのかそれとも直前の集中放火で狙いが逸れたのか、艦隊の後方に位置する惑星を直撃。一発で惑星を崩壊させてしまう。なんという破壊力(;´Д`)おまえはイデオンか。

・カルキノス対エイジは、カルキノスがなんか竜のような形に変身(?)最後の攻撃をしかけるものの、無敵極まりすぎるベルクロスの敵ではなく、首を引きちぎられ(?)敗北。ベルクロスの無敵ぐあいも半端ねぇ。

・「アルゴノートを守る」という至上命題のために全滅覚悟でノドスの拘束を継続する事を決断する乳司令。この場合、人類最後の希望であるディアネイラとエイジを守る以上にやらねばならない事など無いとはいえ、実に男らしい。そして、代打の代打(ぐらい)の司令官なのに、やたらと人望があるらしく、その無茶な自殺行為に対し歩調を合わす残存艦隊。これも熱い。やっぱり乳の魔力なのだろうか。<違います

・アルゴノートを強襲する銀の種族の戦艦を精神攻撃で退けるディアネイラ。恐らく精神力では銀の種族は鉄の種族を遥かに上回る能力を備えていると思われるのだが、そこはそれ、ヒロイン様は強かったという事だろうか。


2007/05/31 [木]  ミスばかりして メゲちゃう コケてばかりで 凹(へこ)んじゃう…クライ!cry!

もう2週間ぐらいずーっと微熱が引かない上に昨日辺りから関節が痛くて&関節に力が入らなくなって普通に歩いてると膝や足首がヘニャって崩れてこけるんですが、これは本当に風邪なん?(;´Д`)

[野球] 中村泰の好リリーフで虎連勝 [なにわWEB]

中村泰と久保田と藤川の快投と、林のHRはガチ。

でも今日勝てたのは、シーツ&鳥谷の再三のエラーや先発ボーグルソンが3回で肩いわして降板という阪神に降り注ぐ負け運を圧倒的に上回る西武の負け運の強さのおかげだろう。鳥谷のライトフライが逆転3ランに化けるぐらいだから相当だよな。

[アニメ] ながされて藍蘭島#09「魅せたくて、跡取り」

・一見ボーイッシュでその実レギュラーで一番乙女なりんの話。と書くとプリキュア5のようだ。お母ちゃんもエロいしな。

・さらにこっちのりんはしっかり者のようでいてドジだったり、天然入ってたりも。なんと贅沢なキャラクタなのか。

・内容はりんと行人がイイ感じになりかかったりして、みことが嫉妬して妨害したり、二人を見ていたすずがなんとなく恋心を意識し始めたりするような感じ。そろそろなんか進展がある頃か。ってかこのアニメ2クール?1クール?

[アニメ] 機神大戦ギガンティック・フォーミュラ#08「矜持」

・今度はイギリスのパイロットを覗き見。なんだかなぁ。それより先にまずロシアと決着つけろよ。この前のバトルはなんだったんだよ。

・「ノブレス・オブリージュ」という単語が出てくる作品は大概失敗してると思う。いや、俺の視聴範囲では「明日のナージャ」と「仮面ライダー剣」しか知らんけど。

・イギリスだから貴族と執事とメイドとかな。Gガンみたいに大げさに描いてギャグにしてる訳でもないし。

・やる気になった慎吾が鍛え始めたら、真名が慎吾がスサノオに精神汚染され始めたんじゃね?とか失礼な心配をしてた。

・ってゆーか、この番組の構成は相当拙くないか?こうやって全部の国のキャラを見せたいなら、最初から最低4カ国分の主人公キャラを設定してそれぞれの視点で描けばよかったのに。この覗き見展開が面白いと思える要素はまるでないんだが。

[アニメ] ウエルベールの物語#08「告白の章」

・陸路を進んでいてはとても期日までに目的地につけないと踏んだリタ姫一向は、あえて敵地を通る海路を選択。ところで、敵地の真っ只中、逃亡の最中だというのにリタの事を「姫さま」と呼ぶのはどうなんだティナ。

・一方、前にリタからゲルニアが連続婦女殺害犯だと聞かされたガラハドは、真実を問いただしにゲルニアの元に。んでもってあっさり事実を認められて唖然呆然。しかも自分以外の側近は(付き合ってるらしき女将軍も含めて)皆知っていたということでダブルパンチ。潔癖症のガラハドには我慢できなかったらしく、ゲルニアの元を離反することに。

・「刺されて芽生える愛もある」とか変態丸出しのカミングアウトするゲルニア。なんだろうねこの変態眼鏡は。どこまで言葉どおりか判らんけど。殺す相手としてよりリタに対する執着が深まったとかそんな話だろうか。

・ガラハドの彼女の女将軍。普段の調子や勇ましいシーンはいいんだけど、去ろうとするガラハドを引きとめようとするシーンの声はないと思った。