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でんでん雑記ver2.0


2012/10/25 [木] 

アニメ消化しててビーバップハイヒール見逃してしまった。今日は面白そうな話題(新種生物)だったのに。とほほ。

[野球] 藤浪「阪神にお世話になる」/ドラフト [nikkansports.com]

藤浪きたああああああああああああああああああああ!!!!!

絶対外すと思ってたので、当てた瞬間ビックリしすぎて意味の判らん声出たわ!

さらに

阪神2位北條「入りたかった」/ドラフト [nikkansports.com]

北條まできたよ!!!!!

甲子園決勝を沸かせたライバルを二人同時にゲットですよ!!

なんというロマンあふれる指名だろうか!!

しかもどちらも大阪府堺市出身で、これまた待望の地元スターってのがイイね!!

阪神らしからぬわ!阪神らしからぬね!

和田は今シーズンのマイナスを一日で取り返したな!

もうこのままフロント入り(人事部クジ引き課長とか)すればいいんじゃないかな!!!

大興奮だわー。もうこれだけで来年のオープン戦開始まではお腹いっぱい夢いっぱいだわー。

冷静に考えて夢が実現するかどうかはさておき、今年は良い冬が過ごせそうだわー。

あ、そうそう

絶対怪我すんなよ!絶対だぞ!!

[雑誌] 週刊少年チャンピオン48号

「バチバチ」見るだけで痛い(;´Д`)なんちゅう折れ方だ(;;;´Д`)

「マーニー」どう見ても使い物にならなさそうな役者をなぜ呼び戻すのかと思ったら、なんだかとってもいい話だった。それにしても、若手俳優があの歳になってるというのに、嫁の親父執念深すぎる。

「いきいきごんぼ」中学生の頃って何でかしらんけどみんな言うよね新薬のバイト。あと今でも言うのかどうかは知らんけど、俺らの頃は死体洗い(ホルマリンプール)ってのもあったな。

「囚人リク」こっちも痛い(;´Д`)爪とかやめたげてよ(;;´Д`)

「バイオハザード」ようやくなんか楽しくなってきた。ゾンビものはこうでなくっちゃな。

「バーサスアース」深柱さん可愛い。そして林くんの手が痛い(;;;´Д`)

「凪沢赤音の愛のかたち」3号連続掲載2発め。前回にも増して絵が可愛い。テンポの良さと意外性も大変イイ感じ。すげえぜ17歳。次号も載るのでまだ気が早いにも程があるけど、このシリーズ終わった後もまた早い内に次回作を掲載して欲しいところ。

「鬼さんコチラ」ああ、まとめに入ってしまった。今回の展開は、鬼側に伝わる伝承はまだしも、夜行復活に供えて刀が受け継がれていた事実と齟齬がある気がしなくもないのがちと残念。まぁ、クラギの遺志が曲解されたとか、クラギが所属する寺の意向が伝わったとか、いろいろ可能性はあると思うけど。

「ばどばどミント!」最終回。若干食い足りない感が残ったのは、まだ物語が導入だからか、「メンタルスポーツ」というアオリが最後までピンとこなかった(他のスポーツと差別化できていなかった?)からか、最終回がちと流し気味だったからか。なんにしても、思ったほどミントさんと部長に思い入れできてなかったのが少し残念。もう少しキャラに焦点を当てて彫り込みがあると嬉しかったかも。ただ、絵柄にしても作風にしても好きな作家さんなので、次回作にも期待。バドミントンネタが続いていたけど、他の漫画も見てみたいね。

[アニメ] ヨルムンガンド PERFECT ORDER#15「Dance with Undershaft phase.2 」

・アールが死ぬ話。

・ブックマンにヘックスを止めさせようと「ココはなぜヨナを部隊に入れたのか」について、「ヨナの存在がココのストッパーになっている」と説明、説得しようとするアール。そうだったのか。てっきりココはショタコンなんだと思ってたわ。まぁどっちにしても、ヨナが死ねばココは歯止めが効かなくなる気がするが。

・ブックマンの同意を得ることは出来なかったアールだが、ヘックスの動向を聞き出すことに成功。自分がブックマンのスパイであるとバレるのを覚悟の上で、ヘックスを実力行使で排除する道を選ぶ。

・人通りの多い町中を歩いていたココ達を突然襲撃するヘックスの部隊。人混みの中では仕掛けてこないだろうと油断していたココは電話を破壊され、ヨナは毒をうたれてしまう。

・ココが殺される前にかろうじて間に合ったアールはヘックスの部隊を一時的に押し戻し、ココに自らの正体を明かす。正体を明かされたココの動揺具合が意外だ。

・ブックマンを通してヘックスを止めようとするアールだが、ヘックスはブックマンの指示を無視。仕方なくこれまたブックマンを通してレーム達を呼び寄せ、路上駐車の車のキーをハッキングさせて動かし、ココを脱出させることに成功する。路上駐車の車のハッキングなんか出来るのか。CIAすげえな。

・足を負傷していたアールは、ココを逃した後、ヘックスと撃ち合って死亡。両者ともにヘッドショットを決めているのだが、ヘックスの弾丸はアールの裸眼を撃ちぬいたのに対し、アールの弾丸はヘックスが構えたライフルのスコープに命中し、致命傷を免れてるのがなんとも。

・ブックマンからの匿名の通報で駆けつけたレーム達がヘックスの部隊を一蹴。狙撃手の配置まで知らせていることで、ヘックスは自分が切り捨てられた事を把握。生き残った部下2名と逃亡する。

・アールの死亡を聞いたココは、実家の情報部に命じヘックスを追跡。潜伏先をB52で絨毯爆撃し、抹殺する。

・人一人殺すのに山が抉れるほどの絨毯爆撃とか。すげえぜココ。愛国者を自認するヘックスを、わざわざB52で空爆する辺りも流石だ。

・自らの右腕として使っていたアールと、同じく左腕として使っていたヘックスが死んだブックマンが、なんぞ妄想の二人とココについて語り合って終了。次回に続く。なんというか、こう言っては何だが、部下が二人死んだ程度で結構な動揺っぷりだなブックマン。意外と良い人なのか?

[アニメ] となりの怪物くん#04「夏ブレイク」

・雫の家に泊まった春は、夜中に無言で枕元に立つ少年を目撃。特にビビってない春もすごいが、それはさておき、少年の正体は雫の弟。怖いよ弟。なんで朝飯の場にいないんだ弟。引きこもりか何かなのか?父ちゃんがその話題で特に表情を変えてないので、そんな深刻なことにはなってないのか?

・雫に「春が怖がられているのは目付きのせいだ。私は春の笑顔が好きだ」と言われた春は、笑顔を徹底。途端に女子の間で大ブレイクを起こす。

・すっかり人気者になってしまった春に近づきがたくなった雫に「ヤキモチですか」と冷やかすあさ子に、頬を染めつつ「そっか、これがヤキモチか」とか言ってる雫が可愛すぎる。なんだこの子。

・春がクラスで人気者になりつつあることを素直に喜び、このまま上手く行けばいいのになとか言ってるササヤン。過去に春に借りがあるのだとか。

・人気者街道を歩み始めた春だが、地味眼鏡娘さんがイジメらしきものを受けている現場に遭遇、なんぞトラウマを刺激されたのか、いじめグループをやり過ぎなまでにフルボッコにして周囲にドン引きされてしまう。

・雫の手引きでその場から逃げた二人。春は以前にも似たような経緯で周囲から浮き上がってしまったことがあるらしい。ササヤンを助けたとかだろうか?

・と、それはさておき、そんな話をする二人の背景に、以前春がぶっ飛ばした不良が壁に激突して出来た赤いシミが残っているのが可笑しい。放置しとくな。

・話している内にいい雰囲気になる春と雫だが、あわやというところでササヤンが現れ、キスならず。ササヤン空気読め。

・夏休みに入り、いつもの4人とバッティングセンターのおっさんで渓流釣りに。Aパートで春がビキニ好きを公言していたのに、ビキニなのはあさ子。そこは雫も頑張れよ。いや、水着にならない方がらしいので、これでいいんだけど。

・渓流を満喫し、バッティングセンターに戻った一行は、そこで春の兄・優山と遭遇。春がとっとと逃げ出した後、残ったメンバーはしばらく優山と話をすることになるのだが、物腰が柔らかい優山が実に胡散臭い。いかにも性格が悪そうだ。

・優山から逃げ出して路地裏で雫を待ちぶせていた春。優山と楽しくスイカ割りしたのか?などと本当にどうでもいいことをウジウジ考えていた春を哀れに思った雫が自宅に春を招待し、ふたりでスイカ割り。いつも良くしてくれる雫にお礼しなくちゃなと言い出した春に、雫がお礼にデートしてくれと言い出して次回に続く。

[アニメ] PSYCHO-PASS サイコパス #02「成しうる者」

・朱のキャラと世界観の説明。

・朱にくっついてるクラゲっぽいキャラは半分透けてる上に宙に浮いている。さらに、朱が着替える際、サンプルを見ながら選ぶだけで変身するかのように着替えられている。電脳コイル的な拡張現実なのか、マトリクスのようなバーチャル世界なのか。

・もし、拡張現実の方なら、実は朱は服着てるように見えてるだけで素っ裸なのだろうか。他人のメンタルを数値で測れている辺り、バーチャル世界の方が有力かね?

・この世界では、サイコパス値によって職業適性が判断され、事実上職業選択の自由はないらしいのだが、朱は様々な職業の適性が軒並み高く、色々選択できる稀な立場にあり、自らすすんで公安の仕事に就いたのだとか。1話を見た限り、朱に公安の適性があるとは思えんけどなぁ。

・捜査のために、警察のマスコットの姿になるオッサンと朱。体格からして元の姿と全く関係がなくなっているのだが、アクションの際、見えてる姿のママで当たり判定が発生してるっぽいので、拡張現実ではなく、バーチャル世界でアバターをとっかえてるってので間違いなさそうかね?

・エリートの朱と違い、潜在犯のレッテルを貼られた執行官は職業選択の自由などなかった。それ故に朱のような恵まれた人間が特に覚悟もなくこういう仕事をしていることについて、あまり快く思っていないのもいるっぽい。

・前回朱に撃たれた狡噛は、撃たれたことについて特に異論はなく、むしろ朱の正義感を支持する立場な模様。かと言って、あの場で潜在犯を撃たない方が良かったとも思っていないらしい。狡噛は朱の下でなら犬ではなく刑事として働ける的なことを言ってたが、自分が判断を誤っても主人が制止してくれるから大丈夫ってのなら、それはむしろより犬的になってるんじゃないだろうか。

[アニメ] Robotics;Notes #02「夢と希望とロマンがあってこそ」

・ロボワンに向けて、ロボットを作る話。あと、あき穂がなんぞ奇病を患っているらしいことが判明。ゲーム以外何に対しても無気力な海翔があき穂にくっついているのは、あき穂の面倒を見るためらしい。

・ロボワン出場のためのロボットを持っていない、買う金もないあき穂は、かつてOBが使っていた競技ロボ「タネガシマシン3」を使うことに。

・とはいえ年代もののタネガシマシン3はもちろん故障しており、修理するのにも金がかかる。なんとかパーツを手に入れようと走り回るあき穂だが、特に策があるわけでもなく空回り。結局、海翔がコンビニで気味の悪い中華まんを食うことでコンビニの姉さんからパーツショップの爺さんの弱み(孫の情報)をゲット。

・情報を手に入れる手順がいかにもエロゲー的というかな意味不明差加減だなぁ。

・結局、孫の協力を取り付けることは出来ず、あき穂が自分の母親を説得して小遣いを前借り。足りない分はロボワンの優勝賞金で払うと豪語してパーツを揃え、修理を完了させる。

・無事完成したタネガシマシン3改だが、あまりにも複雑な操作系のため、あき穂はまともに操縦することが出来ない。凄腕ゲーマーの海翔ならばという話になるのだが、いつもやってるキルバラだからと拒否。

・そんな折、あき穂がエレファントマウス症候群とかいう謎の病気の発作を起こし、ダウン。これまたなんともエロゲー的なというか。AVGはなんで奇病が好きなんだろうな。

・結局、条件付きで海翔が操縦者を引き受けることに。条件は操縦系をキルバラ準拠にすること。もちろんあき穂にそんなプログラムを組むことは不可能なのだが、先日海翔のチート疑惑をぶつけてきたキルバラの製作者にコンタクトを取ってみようということになって次回に続く。

[アニメ] 中二病でも恋がしたい!#04「痛恨の・・・闇聖典(マビノギオン)」

・モリサマーの正体が明らかになる話。

・OPが修正されて、左右に忙しく振られていた絵が片方づつに落ち着いた。もしかすると絵の枚数事態も減ってるかも知れんが、随分見やすくなった反面、若干大人しくなりすぎた感は否めない。

・律儀に部活に出る勇太。サングラスの上に眼帯している六花が可愛い。LEDで作られた魔法陣の上でまるで動じず寝てるくみん先輩も可愛い。

・何故か部室に現れた森夏の前で、ダークフレイムマスターを連呼し、ロッカーに閉じ込められる凸守がウザ可愛い。

・凸守所有のマビノギオン(モリサマーの書いた魔導書)を間違えて自宅に持ち帰ったという勇太。その話を聞きつけた森夏が勇太の家に遊びに来るとか言い出す。露骨だなあ。

・いつものように裕太の家に忍び込んだ六花。ベットの下からエロ本を探し出し、一読して赤面。「ダークフレイムマスターはこんなの読んじゃダメ」とか言ってるのが可愛い。ダークフレイムマスターがエロ本読んじゃダメと言われて「えー」とか言ってる勇太も可笑しい。

・いつの間にか部屋に六花が忍びこんでくるという現状に危機感を覚えた勇太は、自身の黒歴史ノートをダシに、特異点の出現を示唆して六花を外出させることに成功。こんなのに簡単に釣られる六花が可愛い。

・六花の排除に成功し、自宅に森夏を招く勇太だが、少し席を外した隙にまるで空き巣にあったかのように部屋を荒らされてしまう。流石にこれは可怪しいとベランダから部屋を覗きこんでみると、犯人はやはり森夏。目的は、もちろんモリサマー時代に書いたマビノギオンの抹消。

・この辺りから、森夏が本性をむき出しにしてくるのだが、学校で普段見せてる姿とのギャップがなかなか酷い。そのあまりの様子に勇太の恋心もいつの間にかすっかり鳴りを潜めた模様。

・マビノギオンの焼却に成功した森夏だが、凸守が他にもコピーを所持していることが判明。凸守は以前ネットで自分の相談に乗ってくれたモリサマーを盲信しており、目の前にいる一見一般人の森夏がモリサマーであることを信じようとはせず、当然コピーの処分に応じようとはしない。

・キレた森夏が凸守に頭突きをかました際、中学生相手にそれはダメだとばかりに非難の声を上げる勇太が思いの外常識人でいいヤツだ。

・一方好感度を瀑下げ中のモリサマー。同病相哀れんだ勇太が自らの黒歴史を明かして慰めたところ、「キモっ」と一刀両断。大丈夫かこのヒロイン。

・凸守の説得に失敗したモリサマーに、「同じ土俵で凄いやつだと思わせれば言うことを聞くに違いない」と秘策を授ける勇太。で、いつもの妄想バトル開始。これ毎回やるんだな。

・結局、バトルは現役の凸守が圧勝。マビノギオンの抹消に失敗したモリサマーは、次の機会を探るべく魔術結社に残ることになり、終了。次回に続く。

[アニメ] ガールズ&パンツァー#03「試合、やります!」

・模擬戦開始→天才操縦士ゲット→勝利→初の対外試合が決定→開始直前。という話。

・前回ラストであわや冷泉麻子を轢殺しかかった弦羸鐚屮繊璽爐世、すんでのところで麻子が起き上がり、戦車の上に飛び乗ることで事故回避。そのまま敵の砲撃から逃れようと逃亡を続けるのだが、狭い吊り橋を上手く渡ることが出来ず立ち往生しているところ、追手の砲撃を受け、操縦士の華が失神。

・進退窮まったかと思われた時、麻子がマニュアルを一読して操縦法をマスター。あっさり大勢を立て直し、こちらは流石のマニア力なのか、優花里が次々と他の戦車を砲撃し、撃破。逃げ出して自爆した一年生チームを含め、すべての相手を沈黙させ、見事に勝利をおさめる。

・ところで、戦車道は当たり前ながら敵戦車を破壊しなくても、いい所にヒットさせることで一本的な判定が降りるらしく、白旗が上がって勝利になるらしい。

・試合後、既に書道を選択していた麻子を操縦士にスカウト。最初は渋った麻子だが、戦車道は単位が優遇される(麻子は遅刻の常習犯で単位に苦しんでいる)との情報で一本釣り。砲手には華、装填手は優花里、通信士が沙織で指揮官をみほが務めることになり、チームが完成する。

・チーム結成記念にホームセンターに出向き、可愛らしいクッション等を購入。自分たちの過ごしやすいように車内を改装することにするみほ達。沙織は外見も可愛らしく変更したかったのだが、洗車マニアの優花里に却下されて断念。

・ところが、翌日学校に出向いてみると、みほ達以外のチームは、バレー部が車体に「バレー部復活!」と殴り書き、コスプレチームは車体を赤く塗った上で真田六文銭の旗を掲げ、一年生チームはピンク、生徒会チームにいたっては金に塗装するというはっちゃけっぷりを披露。あまりの台無しさ加減に嘆き悲しむ優花里だが、みほは「その発想はなかった」的に楽しんでいる模様。元々戦車道に好意的ではなかったので、こういう権威を意に介さないような行動が気持ちいいのかもしれない。

・それにしても、赤だのピンクだの金だのと。お前らはどこのシャアなんだと。

・戦車道の特訓開始。先頭を走りながらメガホンで後続の車両に指示を出す生徒会の河嶋桃(片メガネ)だが、あの爆音の中、メガホンで叫んだぐらいでちゃんと伝わるのだろうか?後続の戦車は指揮者が顔出してもいないようだけど。

・戦車道復活を果たした大洗女子は、早速全国準優勝のグロリアーナ女学院との練習試合を行うことに。

・試合が早朝に行われるため、朝に弱い麻子は戦車道を辞めようとするのだが、留年して沙織を先輩呼ばわりすることへの抵抗感や、なにより「祖母に怒られる」との脅しに屈してしぶしぶ出場を許諾。

・練習試合に向けての作戦会議で河嶋桃の建てた雑な作戦に異を唱えたことがきっかけで、(会長は最初からそのつもりだったっぽいが)みほが大洗女子全体の隊長を務めることに。

・この練習試合、勝てば干し芋3日分が会長から与えられるが、負ければ祭りで「あんこう踊り」という踊りを躍らされることに。大洗出身ではないみほにはピンときていない様子だが、他の生徒の言によるととてつもなく恥ずかしい踊りで、「お嫁に行けない」(沙織談)「ネットにうpられて世界的に恥をかく」(優花里談)なのだそうな。そこまで煽られると、是非みてみたいなあんこう踊り。

・試合当日、案の定起きられない麻子を起こすため、戦車で麻子の家に押しかけるみほ達。朝の5時から爆音鳴らしてやってきて、空砲ぶっぱなすとか迷惑千万だが、住民は皆暖かく見守ってくれている模様。いい人だらけだな。いやまぁ、空母の上にある町なので、全員軍属とかそんなのかもしれないけれど。

・試合は陸地で行われるらしく、空母はちゃんと現存していた陸地の大洗へ。学校どころか街や山もあるような超巨大空母が接舷できる港があるとは大洗すげえぜ。てか、対戦相手のグロリアーナ女学院の空母は大洗女子よりもさらに巨大らしい。そんなのが同時に入港できるとか、大洗港すごすぎるだろう。

・久しぶりの地元チームの戦車戦に湧く大洗の町で、大洗女子vs聖グロリアーナ女学院の試合が開始。で、終了。次回に続く。

[アニメ] 新世界より#04「血塗られた歴史」

・この世界の成り立ちを延々解説する話。あと、ヤバい情報を知ってしまった早希たちは呪力を奪われて連行され、大ピンチ。

・ミノシロモドキの利用にはそれなりの手続きが必要と聞き、ならばとばかりミノシロモドキを破壊してしまおうと脅し、手続きを省略させる早希。案外いい根性しているんだな。

・仕様の許可を得た早希達は早速質問を開始。「悪鬼」「業魔」はそれぞれ特定の病気に羅患した状態の超能力者のことらしい。

・2011年にアゼルバイジャンの科学者がサイコキネシスを科学的に証明して以降、世界中にPK能力者が出現し始め、全人口の0.3%にまで達した頃、日本の少年AがPKを使えばあらゆる鍵を開けられることに気付き、家宅侵入婦女暴行を繰り返し、19人中17人を殺害。それをきっかけにPKを用いた犯罪が急増、同時に無能力者による迫害も起こり、世界は大混乱に。生命の危機が続く状況がPK能力者の能力を増大させ、戦乱は拡大。500年続いたこの暗黒時代で人類は最盛期の2%にまで人口を激減させることになった。

・生き残った人類は主に4つのグループに別れた。1.少数のPK能力者が大多数の無能力者を支配する奴隷王朝。2.奴隷王朝から逃れた無能力者の集団。3.PKを使って略奪を繰り返す集団。4.科学技術の保護伝承に務めた集団。

・各地に19ほど存在した奴隷王朝は、互いに不可侵不干渉を貫いて600年ほどの期間存続した。その内の一つ、解説するミノシロモドキが記録していた神聖サクラ王朝では、王朝末期、跡継ぎがPK能力を獲得すると前王を抹殺して王位を簒奪するのが通例になっているような殺伐とした社会になっていたらしい。

・このような事を繰り返す内、奴隷王朝を築いていたPK能力者は絶滅。事ここに至ってこれまで傍観を決め込んでいた科学者グループが歴史に介入。

・新たな社会を作るにあたって、圧倒的な殺傷能力を持つPK能力者同士が争わないようにするために、まずは教育の徹底が試みられ、次に心理学的なアプローチを行うも、完璧には攻撃性を排除できなかった。ただこの過程で、心理テストで問題を起こす可能性を秘めた児童を事前に抽出、排除するという手法が一般化した。またマイノリティ・リポートか。

・次に取り入れられたのは、動物行動学。ボノボの社会を参考に、ある一定のストレスが溜まった際、性交や擬似性行為でストレスの解消を図るという「愛の社会」の構築が試みられ、やはり一定の効果を上げた(現在の社会はそうなっているらしい)。何故その実例をちゃんとアニメで描いていないのか。なんのための深夜アニメだ。

・これらの試みで、攻撃行動を起こすPK能力者の数は相当数減られたものの、力の強い能力者が一人暴走するだけで容易に社会が崩壊するという危機感から、その危険性を完全に排除するために最後に行われたのは人のDNAを改変し、「人間に対する強力な攻撃抑制」を組み込むことに。この改変を行われた人間は、人間を攻撃しようとすると肝機能が停止して体調異常を起こし、さらに続けようとすれば死亡にまで追い込まれることになる。

・これらの措置は、人間の中から「悪鬼」や「業魔」を出さないためだけに作られているようじゃないかと核心に迫りかけた瞬が、悪鬼の正体を知ろうとした時、ミノシロモドキが突如現れた清浄寺の坊主に焼き払われてしまう。

・ミノシロモドキが語った情報は、清浄寺にとって禁忌であるらしく、早希達は呪力を封じられ、そのまま清浄寺に連行されることに、

・早希達を連行しようとした坊主だが、ミノシロモドキが断末魔の際に見せた人間の映像のせいで体調を崩し、奇しくもミノシロモドキが語っていた内容の信ぴょう性を証明することに。

・さらに寺に向かう最中遭遇した土着ではない外来種のバケネズミを問答無用で虐殺した坊主は、バケネズミが遠目には人間に見えるから(?)か症状が悪化。いや、バケネズミも人間なんじゃねーの?

・そんな時、大量のバケネズミの死骸の山の中から、フウセン犬?が出現し、次回に続く。