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でんでん雑記ver2.0


2012/11/01 [木] 

[野球] 【日本ハム】多田野日本S初の危険球退場 [nikkansports.com]

ボールはもちろん、バットも当たっていない。

あれであそこまで痛がれるんだから加藤の面の皮は大したもの。

その後の打席で満場の大ブーイングを受けて、むしろ普段よりも打ててるのも

ヒールとしての素質を感じざるを得ない。


とまぁ、それはさておき


このプレイで一番問題なのは、もちろん柳田球審のスキルの低さ。

どこに目をつけているのか。

そもそもかすりもしていないし

仮に万が一当たっていたとしても、あのコースで危険球ってのは無理がある。

それでいいなら最初から低く構えて顔を乗り出していればインハイは全部危険球だ。

あんなお粗末な裁定をしておいて、審判様でございってのがもう恥ずかしい。

おとなしくビデオ判定の導入を検討するか

シーズン毎に選手投票などで審判の適性を審査させ

評価の低い審判員は、再教育なり解雇なりなんらしかのペナルティを負うべき。

[雑誌] 週刊少年チャンピオン49号

「囚人リク」ずっとヒロインポジションで今ひとつ役に立てていないリクだが、今回は男を見せた。看守のやり口のえげつなさはまだ続くようだけど、リクなら普通にレノマが助かって良かったとか言いそうなので、あまりピンチな気がしない。

「いきいきごんぼ」ギシアンしてなかったのは流石に少年誌だからだろうか。

「バチバチ」ギリギリまで競ったものの、最後は鯉太郎の執念勝ち。負けた田上さんは、この対戦を通じてちゃんと実力も向上していることを知ってこれからも精進するのか、ここまでやっても負けたことで吹っ切れて辞めてしまうのか。

「ブラックギャラクシー6」その程度のぽっちゃりなら全然大丈夫だろう。マツコ・デラックスみたいなのは流石にアレだが。

「秘境ハンター」[原作]佐倉遼太朗[作画]宮谷拳豪の集中連載第1回。レトロなタイトルロゴ、なんだかよく判らない性格の主人公と大仰だがそんなに大したことを語っていない内容など、実にイイ。絵が達者でヒロインがとても可愛いのと、その割に主人公がイケメンと読んでいいのかどうか微妙な顔してるのもなんだかギャップがあってイイ感じ。次回以降の「秘境」次第ではとても楽しい連載になりうるかもしれない。

「鬼さんコチラ」最終回。金木くんと桜田さんは無事ハッピーに。でもそれじゃ夜行に巻き込まれた他の鬼は納得しないよなぁと思っていたら、それらしきオチで終了。「鬼さんコチラ」は最後の2話はちょっとテンションが下がってしまった感があるものの、全体的には大変楽しめた漫画だった。漫画らしい漫画というか。話の内容もそうだけど、絵も未だ垢抜けなさはあるものの非常に魅力的で、見せ場のシーンなど気持ちのいい絵が沢山あった。オチの苦しい投げっぱなしも、往年の少年漫画の空気があるというか、実はちょっと好き。是非大物に育って欲しい。もちろん次回作に期待。読み切りでもいいので来年中には登場してほしいね。

「篠原こだまの愛のかたち」3号連続掲載最終回。ラストは暴走少女の告白劇。相手に関してはある程度先読みできるのだが、ヒロインのあさっての方向への頑張りが可笑しく、告白からの予想外に爽やかなオチまでの流れがステキだ。この読み切り連作は3作とも大変面白かった。作者の若さと可能性が存分に出ていたと思う。なにせ現役の高校生で受験もあるだろうしなかなか難しいとは思うけど、早期の再登場に期待。


2012/11/02 [金] 

[アニメ] 中二病でも恋がしたい!#05「束縛の…十字架(ハード・スタディ)」

・六花が赤点をとって早くも同好会が大ピンチという話。

・身長のために苦手な牛乳を克服しようとしている凸守。まずは冷やして飲め。

・六花は数学が苦手であることが判明。担任がうっかり(?)口を滑らせたところによると、なんと中間試験の結果は2点だったらしい。それは酷い。よくそれで高校合格したな。とんでもないアホ高校なのだろうか。

・なんにしてもその成績は酷いということで、もし期末テストで赤点を取れば同好会を解散させられるということに。

・ところで六花はこの話を職員室に呼び出されて聞かされているのだが、なぜか勇太も一緒にいる。六花が連れてきたのか、すでに勇太は六花の保護者あつかいで、最初から一緒に呼び出されたのか。

・凸守が吹き出した牛乳をかぶったモリサマー。お陰で牛乳臭くなるのだが、そのことを揶揄する凸守と同調したくみん先輩を躊躇なくぶん殴るなど、すっかり凶暴な本性をむき出しに。てか、厨二時代はもっと夢見がちで儚げな様子だったのに、何がどうしてこう凶暴な性格になったのか。

・寝言で「モリサマちゃん見た目よりぽっちゃりだよね〜」とか言ってるくみん先輩も大概だ。ギスギスしてるな魔術結社。

・同好会の存続のために勉強を開始する六花だが、何かというと脱線して全く進まない。

・一方、受験を控えた凸守は学業に関しては大変優秀で、実は学年トップの成績であり、すでに六花達の通う高等部への推薦も決定しているらしい。

・早々に赤点回避を諦めた六花は、学業以外の貢献でなんとか同好会の存在意義を認めさせようとプール掃除を請け負うのだが、まじめに掃除せずずっと遊んでいたせいで、完全に裏目。赤点回避どころか平均点以上を取ることが義務付けられてしまう。

・プール掃除の際、モリサマーを観ている勇太に微妙に嫉妬してる六花が可愛い。

・モリサマーがチア部に入った理由は「委員長でチアリーダーは中二病の対極の存在」という発想。アメリカドラマのスクールカーストの受け売りかっつーか、日本のチア部にそういうイメージはないだろ。日本で中二病の対極にいるのはいわゆるDQNなんでないのか。

・いよいよ進退窮まり、勇太がつきっきりで勉強を教えることになるのだが、やっぱり六花は集中できず、遅々として進まない。

・この際、勇太は「うちの学校は偏差値が高い」とか言い出すのだが、六花はその偏差値の高い学校にどうやって合格したんだ。

・数学に追い詰められ、中二キャラを維持できなくなって本気で弱音を吐く六花が可愛い。

・友達の少ない六花にメアドを教えた勇太だが、その中二丸出しなアドレスに感嘆した六花が自分の平凡なアドレスもカッコいいものにしたいとせがみ出し、試験をクリアできれば考えてやるとの条件で勉強を続行。

・勇太の家で勇太の妹(幼女)とままごとをしている六花姉だが、内容がドロドロしてて笑う。この姉ちゃんも大概だな。

・その後もなんやかんやで餌を撒きつつ六花に勉強を教えた結果、六花の期末試験の点数は52点。これでは平均点はクリアできなかったかと落ち込む六花だが、今回は全員の出来が悪く、平均は50点。目標をクリアできたと知って表情を輝かせる六花が可愛い。

・目標達成のご褒美に勇太が考えた六花の新しいメアドは「black raison detre(黒の存在理由)」。このアドレスを授ける際の口調やポーズ、「黒の何とか」とかいうセンスがルルーシュすぎて可笑しい。

[アニメ] ガールズ&パンツァー#04「隊長、がんばります!」

・初めての試合をしたり、親に内緒で戦車道を始めた華が母親と対立することになったり、全国大会が始まったり。

・試合開始。大洗は以前言ってた通り地の利を生かして高台に陣取り、みほの戦車で敵をおびき寄せ一斉射撃で仕留めるという戦術を取るのだが、素人の集まりゆえにそもそも命中させることが出来ずに失敗。待ち伏せの有利を潰され、圧倒的な装甲/火力差で一気に差を詰め、その圧力にビビった一年生チームは戦車を放棄して逃亡。生徒会チームはキャタピラが外れた上、溝に落ちて行動不能に陥ってしまう。

・戦車の中でカップに注いだ紅茶をこぼさずに戦う敵チーム。ツェペリ男爵のワインといい、イギリスにはそういう伝統でもあるのだろうか。

・高台に陣取った大洗チームは、下から迫るイギリスチームを狙い撃つのだが、そもそも戦車ってあんな近距離下方にいる目標を砲撃できるもんなのだろうか?ましてやみほは「履帯を狙って」とかいってるが、ならばなおのこと、むしろ敵より低い位置にいるべきなんじゃないのかのう?

・パニクっているのだろうが、とにかく「撃て」の一点張りで全く状況を確認しない生徒会の片眼鏡の無能っぷりが辛い。

・生き残ったバレーチームと歴女チームを引き連れて市街地に逃げ込むみほ達。公道を逃げる大洗めがけて砲撃が繰り返されるのだが、歩道には普通に見物客がいて大変危ない。いいのかこれ。

・大洗の町を知り尽くした大洗チームは、市街に潜伏。幟を隠れ蓑に側道に隠れた歴女チームが敵戦車の側面から、立体駐車場に隠れたバレーチームが同じく敵戦車の背後から0距離射撃をかますシーンが実に気持ちいい。

・一見、有利になったかに思われた大洗だが、路地裏に潜伏した歴女チームは三突の車高の低さを台無しにする幟が仇となって遮蔽物ごと撃ちぬかれ、脱落。バレーチームは圧倒的な火力不足で「背後からの0距離射撃」ですら敵戦車を撃破できず、反撃を食らって撃破されてしまう。

・家の塀ごと三突が撃ち抜かれるシーンが良いインパクト。爆炎の中から復帰した敵戦車に為す術なく屠られる八九式が切ない。あれで通じないならもうこの戦車で勝ち目ないだろう。いくらなんでも不利すぎる。

・唯一生き残ったみほ達は大洗の町を逃走。その際、追ってきた敵チームの戦車が操縦を誤って店に突っ込むのだが、店主は逆に大喜び。なんでも縁起物なんだそうな。っってだんじり祭かよ。

・道路工事で逃げ場を失ったみほ達の絶体絶命の危機に颯爽とかけつける生徒会チームだが、片眼鏡がまさかの0距離射撃を外して敗北。片眼鏡の無能っぷりが辛い。

・しかし、この攻撃と生徒会の38(t)戦車のお陰で敵の動きが止まったのを見逃さず、みほ達は脱出に成功。みほの指示を的確に実行する麻子のドライビングテクニックもあって、逃げながらも敵のマチルダIIを次々と撃破。最後に残ったチャーチル歩兵戦車にも果敢に接近戦を挑むのだが、0距離射撃の相打ちに持ち込むものの一方的に破壊されて敗北してしまう。

・ここのヒットアンドウェイ戦法はなかなかかっこいい。しかし、やはり0距離射撃で相手の装甲を抜けないのなら、弦羸鐚屬發海寮萓錣┐覆い鵑犬磴覆い里のう。

・健闘むなしく敗れ去ったみほ達にあんこう踊りを強要する片眼鏡だが、会長が「こういうのは連帯責任だから」と言い出し、弦羸鐚屮繊璽爐叛古眠颯瓮鵐弌爾任△鵑海ν戮蠅鯣簣することに。

・全身タイツのあんこう踊りの破壊力はなかなかのもの。動きも妙にキレてて可笑しい。概ね恥ずかしがってる弦羸鐚屮繊璽爐鉾罎戞∪┐楽しそうに踊ってる会長を始めとして残り二人もやけに真面目な顔で踊ってる生徒会チームがイイね。

・自由時間に街を散策していると、華の母親と遭遇。家の華道を継ぐと思っていた華が野蛮で不恰好な戦車道をやってると知った母は猛反発。泣き落としが通じないと見るや、勘当を言い渡す。

・あれ?戦車道って乙女の嗜みじゃなかったのか。野蛮とか不恰好とか言ってるぞ。

・実の母から厳しい言葉を投げかけられた華だが、毅然とした態度でこれを受諾。戦車道の経験を経ていつか母親も納得する花を活ける日がくると、家を出て大洗女子に戻る。

・みほ達の奮戦を目撃し、戦車を放棄して逃げたことを謝る一年チーム。今回の結果から、今後はみほに作戦を一任するという会長、みほの実力を認め、友好の証に紅茶を送ってくるイギリスチームなどがあって、唐突に全国大会まで時間跳躍。大洗の1回戦の相手は優勝候補のサンダース高であることが判明し、次回に続く。

[アニメ] 新世界より#05「逃亡の熱帯夜」

・バケネズミに捕まったり、逃げ出したり。

・前回ラストで登場した風船犬の自爆で僧侶は死亡。風船犬の骨は手裏剣のような形をしていて、火薬の臭いがするらしい。そんな生物がいるか。

・風船犬の爆発後、バケネズミの集団に襲われた早希たちはバラバラに逃亡。覚と早希はバケネズミに捕まってしまう。

・バケネズミに捕まったストレスからセックスを始めようとする覚だが、それがボノボの習性を模して遺伝子に組み込まれた行為である事を知ってしまった早希は今ひとつ気が乗らず、行為は未遂に。

・監視しているバケネズミは外来種なので、この辺に住んでるカヤノスヅクリの偽卵のことは知らないだろうと踏んだ覚は、ほんのイタズラ気分で監視役のバケネズミに偽卵を与えるのだが、見張りは疑いもなく偽卵を丸呑みし、腹の中で偽卵は炸裂。死んでしまう。

・これを見た覚と早希にはとくに何も起こらなかったっぽいけど、何とかとか言う人殺ししない遺伝子は働かなかったのだろうかね?呪力を封じられてるからなんとか機構も働かないのだろうか?

・見張りを殺して牢屋を脱出した早希たちは、やけに知能の高い土着のバケネズミに救われバケネズミのコロニーに匿われる。

・バケネズミのコロニーで、女王に謁見する早希達。バケネズミは蟻や蜂のようないきものらしく、女王は他のバケネズミと一線を画する巨大でグロい姿をしているのだが、一応自力で動くこともできて力も強いらしく、粗相をした道案内のバケネズミを食い殺そうとしている。

・土着のバケネズミは先程の外来種の一団と抗争中らしく、早希達に助けを求めてくるのだが、呪力を失っている早希達では力になることは出来ず、また、呪力を使えないことをバケネズミに知られるわけにも行かずとちと困った状態に。なんだかんだ口先八丁でお茶を濁していると、外来種がコロニーを襲撃。

・コロニーに突入する際、先になんかのガスを注入してくる外来種だが、このガスはなんと可燃性だったらしく、覚の投げた松明に引火して大爆発を起こす。洞窟の中で明かり取りのために使ってた火に引火しない理由が分からんし、もし引火を狙って注入してきたのなら、何故一緒に歩兵が突入してきたのかもさっぱり分からん。

・かろうじて敵の攻撃をかわして逃げた覚と早希だが、洞窟に閉じ込められてしまい、なんとか逃げ出そうとやりで天井をつついてみると何やらおかしな感触と謎の液体が。そうこうしている内に洞窟が鳴動し、なんだか訳がわからないまま終了。次回に続く。

・てか、今回全員いきなり頭身あがりすぎ。そして、顔や手など部分部分のアップばかりで引きの絵が極端に少なく、動きも省略されまくりで、冒頭の風船犬から最後の洞窟まで何が起こってるのかさっぱりわからん。なんだこれ。

[アニメ] 武装神姫#04「レースだョ!公園一周」

・チキチキマシンチキチキマシン猛レース〜

・風呂掃除する神姫からスタート。レーネがドジって酢を風呂場にぶちまけてしまうのだが、そのせいでレーネは一人だけマスターに洗ってもらえることになり、なぜ失敗ばかりしているレーネがいい目を見るのだとアイネスの反発を招いてしまうことに。

・アイネスに責められて以降、一人でコソコソ何かをし始めたレーネを尾行したアイネスは、レーネが公園で神姫たちが行なっているカーレースに出場しようとしているのを発見。夏休みに旅行を考えているマスターのために、優勝賞品の「マスターと行く沖縄旅行」をゲットして抜け駆けする気にちがいないと自身も覆面をつけて出場することに。

・当初、画一のスペックのマシンで行われるはずだったレースだが、開始早々タマミィ&ポッチィが仕掛けた落とし穴で全車脱落。タマミィ&ポッチィが手足にタイヤを付けて走行を再開したのをきっかけに、元々バイク型のアーク&イーダが変形し、ポッチィ&タマミィを追撃開始。さらに準優勝さんが飛行ユニットに無理やりタイヤを付けたものでさらに後を追ったことで「タイヤさえついていればなんでもあり」という大会に。

・車を失ったアイネスとレーネはガチャガチャの外れ捨場からミニカーと大八車をゲットしてレースに復帰。先にミニカーをゲットしたアイネスに遅れを取るレーネだが、自力で大八車を引き、逆転、さらに、皆を探しに現れたアンから傘と引換に飛行ユニットを奪い、一気に加速する。

・戦闘で給油所に到着したタマミィ&ポッチィは、置かれてあったジェリ缶を全て飲み干し、持っていた激辛味のものとすり替えに成功。ついで給油所に到着したアーク&イーダのうち、アークが不用意にこの缶を飲んでしまい、錯乱して池に脱落してしまう。

・このハプニングでブレーキが壊れてしまったアークだが、偶然近所を通りすがったアンから傘を譲り受けレース再開。

・丁度その頃降り始めた雨を逃れるため、葉っぱの傘を仕立てあげるアンだが、今度は雨で増水した用水路を使ってレースをショートカットするというアイデアを思いついたアイネスにその葉っぱを奪われてしまう。雨に打たれながら「ひどい…」とか言ってるアンが可愛い。

・激しい先頭争いを繰り広げるタマミィ&ポッチィとイーダの元に追いすがるアークと準優勝さんだが、実況のマリー滝川がなんの前触れもなく準優勝さんを「噛ませ犬」呼ばわりしてて大変ひどくて可笑しい。もう作品的に準優勝さんは噛ませ犬ポジションなんだな。

・先頭争いに加わりかけたアークだが、エアブレーキ代わりにしようよしていた傘をタマミィに開かれ、準優勝さんを巻き込んで自爆。準優勝さんガチで噛ませ犬だったのか。

・その後、タマミィ&ポッチィは自分たちで仕掛けたトラップに自ら引っかかって脱落。イーダも川下りをしてきたアイネスに体当りされて脱落し、大八車のレーネが一躍トップに踊り出ることに。

・負けてはいられないとイーダの武装を奪ってレースに復帰するアイネスだが、ゴール手前で大会側がレースを盛り上げるために雇ったヒナの攻撃を受け、レーネと共闘することに。

・アイネスとレーネの二体を相手に五角以上の戦いを繰り広げるヒナの強さに興奮するマリー滝川が可笑しい。

・アイネスとレーネが戦いっている隙に、ハンドルを持った噛ませ犬さんがまさかの徒歩でゴール。実況でボロクソ言われているのも知らず、大変いい笑顔でゴールする噛ませ犬さんがめちゃくちゃ可愛い。

・結局勝てなかったアイネスだが、レーネの目的は優勝賞品ではなく、参加賞でアイネスの好物であるいちご味のジェリ缶であることが判明。改めて姉妹の絆にアイネスがほっこりして終了。

・かと思いきや、すっかり蚊帳の外だったアンが、アイネスが乗り捨てたミニカーをわらしべプロトコルで沖縄旅行に替えてきて美味しいところを独り占めして終了。次回沖縄旅行に続く。

・今回は話の凝り方や雰囲気のgdgd感、レースシーンや戦闘シーンのスピード感と、色々メリハリが効いてて素晴らしかったな。面白かった。


2012/11/03 [土] 

[アニメ] BTOOOM!#05「強襲」

・坂本とヒミコが合流する話。

・坂本が前回基地外子供から奪った食料のカップ麺をすすっているころ、実家では坂本母が息子を売っぱらったことを後悔して自殺を計っていた。ちなみに、坂本父は義父で坂本とは仲が悪かったのだが、その父もリストラされて現在無職なんだそうな。なんともどん詰まりだな。

・ヒミコをレイプしようとして爆殺されたデブが川を流れて坂本達の元に。敵が近くにいるかもしれないと警戒した坂本は、足を怪我したおっちゃんをその場に待機させ、偵察に。一方おっちゃんは、ちゃっかり死体からチップを奪っている。抜け目ないのう。

・偵察に出た坂本は、ヒミコと行動を共にしていてナイフで首を切られたオッサンの死体を発見。先ほどのデブの死体と合わせて積極的にゲームに参加している何者かの存在を信じた後、ヒミコを目撃するのだが、直後にヒミコが無作為に投げた(やたらと広範囲に効く上に、触れると肉が溶けるという凶悪すぎる威力の)ガス爆弾で森から燻しだされ、直接対峙。完全に男性不信になっているヒミコの攻撃を受けることになるのだが、ヒミコが使うスタンガンを蹴飛ばして自爆させ、なんとか勝利。

・スタンガンで気絶したヒミコから爆弾を奪おうとして劣情を催す坂本だが、チキンゆえにここは自粛。一旦冷静になった後、先ほどのデブの遺体とヒミコの言動から、ヒミコが男に襲われたことを察した坂本は、意識を取り戻したヒミコが隠し持った時限爆弾で自爆を図るにいたってその覚悟の程を思い知ることに。

・何がびっくりって、ヒミコが起動した時限爆弾を本当にギリギリまで放置して、寸前で止める坂本の余裕がびっくりだわ。えらい冷静だな。まだ前回の覚醒状態が続いているのか。

・ヒミコをおっちゃんのもとに連れ帰った坂本は、そこでヒミコからこの島に送られてくる理由を知らされることに。おっちゃんは家族とは良好な関係を築けていたのだが、取引先に恨まれているのだとか。そして、坂本は自分の母親が犯人だと気付いて愕然とすることに。

・身近な人間に売られてこんな所に流された自分たちが、生き延びて日本に帰ったとしても、居場所などないと嘆くヒミコを慰めるおっちゃん。本当にいい人なんだなぁ。

・焚き火を囲む3人だが、いつの間にかコモドオオトカゲの群れに囲まれて大ピンチ。で次回に続く。

[アニメ] 神様はじめました#05「神様、家をうしなう」

・巴衛がショタになる話。

・巴衛狙いの雷神・鳴神姫が、ぽっと出でミカゲの後釜に座った奈々生にちょっかいをかけるべく、学校を強襲。当初、口車でミカゲ社を譲り受けようとするのだが、奈々生が断ったため実力行使に。救援に駆けつけた巴衛を打ち出の小槌で子供の姿に変え、奈々生から「土地神の印」を強引に奪い取りミカゲ社の主に収まってしまう。

・住む場所を失って街をさまよう奈々生だが、チビ巴衛が熱を出して進退窮まったところを鞍馬に助けられ、家に転がり込むことに。

・熱を出して寝込むショタ巴衛を看病したり、頼られて張り切ってる奈々生が可愛い。そして鞍馬が意外といい奴。

・スーパーに買い物に出かける奈々生について外出した巴衛だが、鳴神姫の放った社の精?or神使?の狛犬に見つかってしまい、弱々しい姿で奈々生に献身的に世話を焼かれることが耐えがたくなった巴衛は自ら鳴神姫の元に。

・それはさておき、鳴神姫の狛犬が大変可愛い。

・ミカゲ社に戻った巴衛だが、隙を見て鳴神姫から隠れてしまう。怒り狂った鳴神姫は社ごと破壊してしまおうとするのだが、鬼切虎徹から社の危機を知らされた奈々生が駆けつけ、「隠れた巴衛を見つけることが出来れば社を壊さない」という約束を取り付けることに成功する。

・大見得きって探し始めた次のシーンで1時間経過してorzになってるテンポの良さがイイね。

・結局、腕に止まっていた謎の蝶の導きでミカゲの手鏡の中に隠れていた巴衛を発見する奈々生。巴衛が奈々生どころかミカゲに未練タラタラな事を知った鳴神姫は、急速に気持ちが冷め「自分のものにならないのなら」とあっさり巴衛を諦め、同時にミカゲ社と土地神の印も放棄。無事神様に復帰した奈々生が巴衛を元の姿に戻し、巴衛も自ら神使契約を結んできて、めでたしめでたし。

・元の姿に戻った巴衛に見とれて動揺する奈々生が可愛い。

・奈々生のもとに土地神の証と打ち出の小槌を持ってくる鳴神姫の狛犬が可愛い。

・次回は、病気の奈々生のために巴衛が奈々生に化けて登校する話らしい。本物よりも美形で胸が大きいニセ奈々生に期待。

[アニメ] ジュエルペット きら☆デコッ!#31「必殺でちゅ! トルネード旋風脚デコ〜!」

・みどりが修行する話。

・上毛かるた的なご当地カルタでレッドに手も足も出せずに負けたみどりは修行の旅にでかけ、看板に導かれるまま立派な門構えの道場に。同じく修行に出ていたイオと鉢合わせつつ、道場の門をくぐってみるとそこにはチターナが。

・チビでいかにも弱そうなチターナを侮るイオだが、あっさり瞬殺。その強さに感服したみどりは早速チターナのセイハホウガン流尻尾拳に入門することに。

・一方、みどりがいなくなって飯の準備をするものがいなくなったラブラとエンジェラは、あっという間に衰弱。その様子を見かねたぴんくとルビーが飯をご馳走した際、みどりの修行の話を聞きつけ、自分たちも行ってみようということに。

・ここで、ルビーの腹に張り付いた冒頭でやってたカルタの札を剥がすために、エンジェラがルビーを舐めまわすという意味不明のくだりがあるのだが、なんだこれ。サービスシーン?

・それはさておき、尻尾拳の修業に入ったみどりとイオ。尻尾拳とはその名の通り尻尾を使う拳法らしく、修行も尻尾を使って行う。形が違うとはいえ最初から尻尾があるイオと違い、尻尾自体はチターナの魔法で生やすのだが、元々尻尾のないみどりは尻尾を上手く使うことができない。

・そのことで不平を漏らすみどりだが、チターナから尻尾拳は一子相伝であり、素質のある一名のみにしか伝授されない旨が明かされる。すっかり尻尾拳の強さに魅了されてしまっているみどりは文句を言ってる場合ではないと修行の続行を受諾。

・次の修行は手足を縛られ逆さまに吊るされつつ、頭上の桶の水をおちょこで汲んで腹筋で起き上がり、足元の皿に移し替えるという実に拳法っぽいもの。一見尻尾に関係のないこの修業だが、修行場には藪蚊が大量に発生しており、尻尾で追い払わないとひどい目にあうというのがミソ。当初蚊にくわれ放題のみどりだが、自身の頭ぐらいの大きさの巨大蚊が出現し、命の危機に瀕した際、尻尾を自在に動かす術を会得。コツを掴んで自由に動かせるようになる。

・そんなみどりの様子を盗み見していたチターナは、みどりには素質がある。美味しくいただくのが楽しみだとなんだか不穏当な発言を。

・その後も木人拳やワックスオン/オフなどを繰り返していたみどりはメキメキ上達。いよいよイオと伝承者の座をかけて戦うことに。

・ココのバトルシーンがやけに気合はいってて可笑しい。

・自ら編み出したトルネード旋風脚で一端は勝利するみどりだが、オパールのため(といいつつ一瞬コル美先生も映ってるのが可笑しい)にも勝つためなら手段は選ばないイオが魔法で出した「尻尾剥がし液」で尻尾を剥がされてしまう。「尻尾剥がし液」ってなんか怖いな(;´Д`)

・結局、尻尾は剥がされたものの、今度は脚だけで放つ新旋風脚でみどりが勝利。

・これで尻尾拳伝承者になれると喜ぶみどりだが、実はチターナは他人に尻尾拳の修行をさせて、ある程度以上の強さを手に入れた弟子から魔法で「強さ」を吸い取ることで楽して強くなっていたことが判明。みどりの「強さ」も吸い取られて干からびてしまう。

・すわこれは一大事と割って入るぴんくとルビーだが、干物のようになってしまったみどりが「これは俺の戦いだ」と助勢を拒否。チターナに吸い取られた強さを自力で吸い返し、元通りに。

・かろうじてチターナに勝利したみどりだが、ラブラ&エンジェラ&ルビーから、「チターナにチューした」と囃し立てられ、チターナ、ピンク、レッドにもその旨肯定され、謂れのないレッテルを否定する絶叫をあげて終了。次回に続く。

・チャロットに引き続き、チターナとキスしてしまったみどり。この調子で定期的にペットとキスするのがお約束化するのかもしれない。

[アニメ] プリティーリズム・ディアマイフューチャー#31「Cheer! Yeah!×2 夢を咲かせちゃえ!」

・ようやくCチーム改めコスモスがデビューする話。

・先にデビューしたスプラウトとP&Pは客受けもよく好評で、プリティートップに利益をもたらしているらしい。社長が上機嫌そうで何より。

・そんな中、相変わらず全くまとまらずデビューできないCチームだが、そんなCチームに弟子入り志願者が出現。オールバック三つ編みの夢美が可愛い。

・当初弟子なんかお断りと追い返すみあ達だが、方向音痴のソミンのサポートをしてみたり、チェギョンのロボを洗車してみたり、みあに食い物を差し入れたりしてアッサリ弟子入りを認めてしまう。その後も3人を持ち上げまくる夢美にのせられて、すっかり有頂天に。流石みあさんチョロい。

・そんなみあ達の様子を心配する残り6人と社長。普通にみあ達を心配している仲間と違い、みあ達が脱落したら稼ぎが悪くなると金勘定をしている社長が可笑しい。

・Cチームのお供で町を歩く夢美は知り合いと遭遇。どうやらみあ達と知り合いだと吹いてしまったことがきっかけで、嘘を本当にするためにみあ達に近づいたっぽい。

・そんな夢美の様子に違和感を感じたあいらが水を向けたことで、夢美は本心でプリズムスターに憧れているわけではなく、クラスから孤立を避けるために皆が興味を持つプリズムスターを目指そうとしていることが判明。このことで口論となり、「みあだって人のことは言えない。歌詞も書かずになにがあいらを倒すだ」との指摘を受けたことで、みあが逆切れして一念発起。あいら打倒のための作詞に専念することに。

・ところでこの場面、あいらが上から目線で「本当の夢ならもっと楽しそうにしているはず」とか言っているが、そもそもあいらの夢はプリズムスターじゃなかったよな。少なくとも序盤は巻き込まれて周囲に流されてやってただけで。

・夢美の本当の夢が天文学者になることだと知ったソミンはなにか思うところがあったらしく、みあ達を呼び寄せ合流。ついに歌詞を完成させる。

・こうしてようやくデビューが決まったCチーム。名前はチェギョン(C)、ソミン(S)、みあ(M)の頭文字を取ってコスモス(COSMOs)に決定。夢を諦めそうな人達を応援する歌とアクトでファンの心をがっちりキャッチ。直前にショーを行ったあいらの点数を抜き去り、鮮烈なデビューを飾ることに。当然、夢美とも和解し、めでたしめでたし。で、次回に続く。

・この対比のために、あいらのアクトはあいら本人だけが楽しそうな感じの演技になってたのがなんだかなぁ。もともとあいらはオーロラライジングドリームで自分以外の他人の夢を応援する立ち位置だったはずなのに。

・あと、コスモスの衣装が、結局ユンスが勝負を放棄してSHOさんが不戦勝になったと衣装ってのもちょっとなぁ。

・さらに、他の2チームに比べてジャンプの新鮮味が薄いのが。主人公チームなんだからもうちょっと何とかしてやれよ。


2012/11/04 [日] 

[アニメ] 聖闘士星矢Ω#31「運命の分岐点!双児宮の謎!」

・双子座の女聖闘士パラドクスが登場する話。

・前回ハービンジャーによって飛ばされた龍峰は双児宮の前に。せっかく先に進めたのだからとそのまま双児宮に侵入する龍峰だが、出迎えに現れた喋るリスに誘われ謎のメルヘン庭園に。

・龍峰を出迎えたのは双子座の女黄金聖闘士パラドクス。堂々と素顔を晒して現れたパラドクスを見て、女聖闘士の掟を思い出した龍峰はとっさに身構えるのだが、パラドクスは龍峰を愛すると宣言。なんでもパラドクスは紫龍に憧れて聖闘士になったんだそうで、残念ながら紫龍は他の女に取られたが、その息子である龍峰も愛することにやぶさかではなく、龍峰が双児宮に飛ばされたのも、ハービンジャーにふっとばされた龍峰をパラドクスがアナザーディメンジョンでインターセプトして連れてきたのだとか。

・龍峰と争う気はないというパラドクスだが、マルスの部下には違いなく、心底マルスが素晴らしい世界を作ると信じており、龍峰にも降伏を薦めてくる。もちろんそんな話に乗る龍峰ではないのだが、実力行使では手も足も出ず、切り札の廬山昇龍覇も、紫龍マニアゆえ龍峰の何百倍も練習したというパンドラの放つ廬山昇龍覇に撃ち負けてしまう。

・一連の攻防の最中、パラドクスに頬に口づけされて吹っ飛ぶ龍峰で爆笑した。なんだあれ。

・パラドクスは生まれつき異能をもっており、両親からも疎まれて育ったのだが、本来なら死亡するほどの事故にあった際、紫龍に救われて見ず知らずの他人が自分の為に命をかけたことに衝撃を受け、紫龍を追って聖闘士の道に入り、黄金聖闘士にまで上り詰めたのだとか。

・完全に龍峰に打ち勝ったパラドクスは「クロスロードミラージュ」という技で、未来の可能性を見せることで精神を揺さぶりはじめる。龍峰がマルスに抵抗した場合、激化する戦いで地球は荒れ果て、龍峰もまた戦いで五感を失い、小宇宙を失った地球では人々は生きていくことができず死に絶える。一方、龍峰がマルスに降伏した場合、戦いが早く終わったお陰で予定より多くの人が火星への移住を果たし、マルスの庇護のもと幸福に暮らしている。また、この戦いで戦功を上げたパラドクスへの褒美として、マルスによって紫龍の五感は回復し、龍峰とともに幸せに暮らすこともできるのだという。

・この2つのうちのどちらかの未来を選べというパラドクスだが、これ、実は龍峰が死んでるか生きてるかだけで、両方同じ未来なんじゃないのかね。火星に移住した人は皆幸せに暮らすけど、地球に残った奴は皆死ぬというだけで。地球が映った方の未来には春麗がいて紫龍がおらず、火星の未来には紫龍がいて春麗がいないのがまさにその証拠な気がする。

・「クロスロードミラージュ」はこの2つの未来のどちらかを選ばせる技で、選ばない場合は体が裂けて死ぬはずなのだが、龍峰は精神力でこれを打破。言葉巧みに他人の未来を縛ろうとするパラドクスに従うことはできないと、最後の力を振り絞り、廬山昇龍覇を放ち、今度は打ち勝つことに成功する。

・のだが、龍峰の攻撃で顔を傷つけられたパラドクスが豹変。双子座だけに二重人格だったらしく、「女の顔を傷つけるとは」とブチギレ、「クズ!下衆!ゴミ虫!」と罵りつつ龍峰をフルボッコにしてしまう。

・一方その頃、巨蟹宮前にユナが出現。次回に続く。

・二言目には(基本的に一方的に与える)愛を語り動作から何からやけにエロい愛のパラドクスも、一転して苛烈に他者を責め倒す憎しみのパラドクスも実にいいキャラ。愛のパラドクスが踏みつぶした花を、憎しみのパラドクスが優しく元通りにしている二面性もステキだ。

[アニメ] 宇宙兄弟#30「ロケットロード」

・前回ラストで不満の残ったロケット打ち上げからスタート。今回の方が描写が細かいしなによりちゃんと昇っていくところがガッチリ描かれてて爽快でいい。離れたところにいる六太のもとに少し遅れて轟音と衝撃波が来るのもイイね。

・そんなこんなで日々人の乗るロケットは無事宇宙に到達。でオP。なぜ前回ここまでやるか、全て今回に持ち越さなかった。

・六太の回想シーンで星出飛行士登場。本人なのはもちろん、劇中同様本当に宇宙からアフレコしたらしい。(星出さん、世界初の宇宙アフレコ…ISSから本人役で [YOMIURI ON-LINE]) すげえぜ宇宙兄弟。

・日々人たちは月に向け加速を開始。無事軌道に乗ることに成功する。一方六太は前回から一緒にいた爺さんが実はNASAのパイロット教官だったことが判明。びっくりして終了。次回に続く。

[特撮][特命] 特命戦隊ゴーバスターズ#37「黒と白の花嫁」

・エスケイプが怪人体になる話。

・今回メサイアが取り憑いたのは花嫁衣裳のティアラ。誕生したティアラロイドは花嫁の愛を知るということで、花嫁から愛を奪い取ってしまう。結婚式場で急に冷めて結婚を取りやめる花嫁が続出とか、地味に酷い。

・そもそもメサイアが愛の感情を知る必要など無いとティアラロイドを破棄するために登場するエンターだが、エスケイプが自らの体を張ってティアラロイドを庇ったことでその場は引き下がることに。

・ティアラロイドをおびき出すため、戦隊定番の偽花嫁を演じる黄だが、意図を見ぬかれアッサリ失敗。黄はさておき、式場に現れる黒いウエディングドレスを着たエスケイプがステキすぎる。

・メサイアのカードが次々倒されていることに危機感を募らせたエスケイプは自らの身体に別のデータをインストールして強化、怪人体に。ちなみにこの方法は、存在が不安定になる可能性があるというリスクもあるらしい。

・それはさておき、エスケイプ怪人体は正直イマイチ。なぜカラス天狗顔なのか。

・そこまでしてメサイアを守ろうとしたエスケイプだが、所詮は多勢に無勢。黄に足止め食らっている隙にティアラロイドは金と銀に羽交い絞めにされた上で強化青のゴリラパンチで殴り殺されてしまう。

・これ、完全にゴーバスターズが悪者だよな。

・強化の不具合が出たエスケイプもその場を撤退。巨大戦もケリが付いて黄の恩師の結婚がどうのこうととかいって終了。次回に続く。


2012/11/05 [月] 

[雑誌] 週刊少年ジャンプ49号

巻頭のニセコイのデフォルメフィギュア。ラフの方は凄く可愛いのにフィギュアの出来が残念すぎる。特に千棘。

「ONE PIECE」ゾロが残念すぎる。心を折ったのなら、せめて反撃どころかゾロの姿を見るだけでションベンちびるぐらい徹底的に折れてればまだよかったのに、何もかもが中途半端すぎる。

「ハイキュー」今回は表紙から内容まで女子キャラ押し。マネージャーも女子部の部長も可愛くてよかったが、この作品のコアなファンはこれを喜ぶのだろうか?

「リボーン」やっぱり終わるのだろうか。

「メカペン先生変形ゼミ」黒田いずまの読み切り。絵が可愛らしくノリとテンポが良くて面白い。なんだかとてもピュアな気持ちになれるというか、朴訥な絵柄もそうだけど、オタクネタを絡めない少年漫画らしいギャグ漫画はそれだけで心が洗われるようだ。大人気即連載とかは難しい気がするけど、是非また登場してもらいたいね。

「クロスマネジ」早見先輩が健気で哀れだ。

「タカマガハラ」最終回。正直、面白いと断言しがたい漫画だったけど、絵の魅力はあったし、物語はおそらく作者の構想を殆ど使わないまま終わってしまった感があり、この作品が本来持ち得たであろうポテンシャルを出せないまま終わってしまったように感じられて残念無念。ジャンプの新連載はスタートダッシュが命なのに、ここまで展開させるのに17話も使っちゃ駄目だよなあ。作者の次回作に期待。

[アニメ] 探検ドリランド#16「宝から飛び出したペット、ペフー!」

・マスコットキャラ登場話。

・山岳地帯に入ったミコト一行は、マチュピチュっぽい遺跡に到着。モンスターが多数生息すると言われていた遺跡にはモンスターなど影も形もなく、代わりに子どもたちがサッカーで遊んでいた。

・その子どもたちが蹴っているボールを見たウォーレンスはいきなりダッシュ。なんとそのボールは売ると数百万ベルになるというお宝中のお宝。そのことを知っているウォーレンスはお宝の価値を知らず、蹴って遊んでる子供から巻き上げようと画策し始める。ウォーレンスひでえ。流石は元ヤン。

・当初何かと交換しようとするのだが、ポロンが要らん交渉を行ったせいで決裂。結局勝負して勝ったほうが手に入れるという話に。もちろん子供なんかに負けるわけがないと踏んだウォーレンスもこの話を受諾。子どもたちはサッカー的なルールでの勝負を提案するのだが、蹴るとお宝を傷めるかも知れないとの判断か、ウォーレンスが手で持って進む形式を提案。この世界にラグビーが誕生することに。

・とそれはさておき、いざ試合が始まってみると、実は山賊の一味だった子どもたちはウォーレンスを上回るスピードの持ち主であることが判明。圧倒的スピードで勝負を決めかけるのだが、ここでウォーレンスが石つぶてで子供を倒し、逃げられないようにボールごと子供を小脇に抱えてそのままゴールに運ぶという荒業を披露。つくづく酷え。

・ド汚い手段で勝利を収めたウォーレンスだが、ミコトの冷たい視線に晒され反省。子供に球を返そうとするのだが、当の子どもたちが勝負に負けたのだからと拒否して帰ってしまう。なんと後味の悪い勝利だろうか。

・なんにせよ無事お宝を手に入れたと思われた一行だが、子どもたちが去った後、突然球が発光。焦った仲間の間をたらい回しになり、最終的にウォーレンスの手元で爆発し、中から小さな竜が登場する。

・チビ竜をみて「可愛い」とか言ってるミコトだが、その際の少しデレっとした笑顔と声がめちゃくちゃ可愛い。可愛いのはお前だと言わざるをえない。

・すっかりミコトになついたチビ竜にメロメロになるミコト/ポロン/パーンだが、ウォーレンスは「あれでは何の価値もない」と全く興味が無い様子。つくづく今日のウォーレンスは最低だな。

・子どもたちが勝手に持ち逃げしてウォーレンスに奪われたお宝を取り戻すべくやってきた族長のラトに縛り上げられるミコト一行。ラトの一族には何人たりとも傷つけてはならないという掟があるとかで攻撃こそされないのだが、運悪くかつてラト達が遺跡から追い払ったモンスターが戻ってきたことで大ピンチに。

・縛られたままで縄を斬ろうとむやみにやりを振り回すパーン。縄を斬るから信じろと言われて、真顔で「いや、無理」と応えるウォーレンスが可笑しい。

・ウォーレンス達を置いて逃げたかと思われたラト達だが、一族の掟でモンスターでさえ傷つけられない彼らは、モンスターを追い払うための空砲を取りに行ってただけだと判明。さらに、モンスター戦で傷ついたミコト達をみるや「怪我人を見たら看護しなければならない」という掟に従い治療までしてくれることに。なんかこう、面倒くさい一族だなぁ。

・ラト達の一族は住んでいた町をキングモンスターによって滅ぼされたとかで、キングモンスターを倒すために旅をしているミコト達へ協力を申し出、宝を譲ることに。ちなみにこの判断も「罪人は責めず、旅人は崇めよ」という一族の掟が根底にあるらしい。どういう一族なんだ。

・ところでその頃、ブリちゃんが療養中の町がキングモンスターに襲われ壊滅。この壊滅シーンがラトの話の最中にカットインされてて実にあっさり流されるのが謎すぎる。そんなにさらっと流していい話じゃないだろうに。

・先ほどモンスターの襲撃を受け拉致されたチビ竜ペフーはモンスターに食べられてしまうのだが、腹の中からモンスターを爆殺して自力でパーティの元に生還。どうやらペフーのうんこは火薬になっているらしく、残りカスを頭に落とされたポロンが頭を焼かれて悶絶する中、ペフーが帰ってきてよかったと笑うミコトで締め。次回に続く。

[アニメ] ジョジョの奇妙な冒険#05「暗黒の騎士達」

・これからこの町は消失するッ!→ビリッときたぁぁぁ!→おまえは今まで食ったパンの枚数をおぼえているのか?→貧弱!貧弱ゥ!→気化冷凍法→タルカス&ブラフォード登場→スピードワゴンくん!エスキモーは放送禁止用語らしいぞ→嘘歴史講座→意外!それは髪の毛ッ!→逆に考えるんだ。→水中のための青緑波紋疾走ーッ!!→次回に続く。

・盛り上がってまいりました。そしてこうして見ると、ディオが既に波紋法の対抗策を講じていることに疑問を感じざるを得ない。どこで波紋法のことを知った。あと、ツェペリやジョジョがいつまでも直接打撃を狙ってるのもちと疑問。切り裂きジャックを倒すときもポコを落とすときも岩盤を伝わらせて攻撃したのにな。

[アニメ] イクシオンサーガDT#04「PK- Pretty Kama」

・EDが婚約者と再会する話。

・静養のため一族の別荘に向かうED。そこで待っていたのは婚約者のエミリア。なんというかこう、80年代のタツノコアニメに出てきそうな髪型のキャラだが可愛い。

・EDの傷を心配し、一族秘伝の薬を持参するエミリアだが、婚約者に玉なしになったことを知られる訳にはいかないEDは逃亡。その後も正直に玉を失ったことを打ち明けるべきかどうかで悩むEDだが、事実を知ってエミリアに嫌われることを恐れて口にだすことができない。そうこうしているうちにも、エミリアから「結婚したら子供は何人欲しいか」などとクリティカルな質問をされ、失意のどん底に。

・このアニメの、何でもかんでも「タマ」に絡めた台詞回しや、会話の展開が上手すぎて辛い。「子供は天からの賜り物(タマワリもの)」とか、よくそんな言い回しにつなげたなと感心するわ。

・名門貴族のEDに取り行って財産をくすねようとするEDの遠い親戚の兄妹が別荘を訪問。媚薬を使ってEDを篭絡しようとするのだが、玉なしのEDには効果なし。効いてくれればよかったのにね(´;ω;`)

・それはさておき、兄が現場に踏み込んで難癖つけることでなし崩しにEDは兄と決闘することに。卑怯者の兄はこの決闘に大量の助っ人を用意して挑むのだが、EDはその全てを瞬殺。次に送り出されたモンスターには苦戦を強いられるものの、エミリアの危機にハイペリオンの能力が(?)発動。見事討ち果たす。

・EDのあまりの強さに一転して卑屈になる兄だが、EDが背を向けた隙を狙って背後からの金的蹴りをぶちかます。だが、玉なしのEDにこの攻撃は通じず、それどころか逆鱗に触れてしまい、逆に一撃で葬り去られてしまう。

・男子なら耐えられるわけがない金的蹴りをノーダメージで乗り切ったEDは、その理由を「鍛えているから」と説明。それを聞いたバリアシオンは、まさに「ハガキン(鋼の練金玉師)」と感服する。色々ひどい。

・一連の騒動で、想像以上に自身の体力が衰えていることを知ったEDは、神の住まうという「玉造温泉」で湯治を行うために別荘を出発。次回に続く。玉造温泉で玉が作られるといいのだけど、そんな効能ないよなぁ。

[アニメ] アイカツ!#05「ラン!ランウェイ!」

・メイン3人の最後の一人、紫吹蘭が正式に登場する話。

・登校時寮に忘れ物を思い出し引き返したいちごとあおいは、寮の掲示板でオーディションを選んでいる紫吹蘭と遭遇。ちなみに紫吹蘭は13歳にして芸歴13年のベテランアイドルで、さらに歳を重ねるごとに美形になり「子役は美人にならない説」を覆したとされているらしい。世の中の全子役をdisってくるとはアイカツ恐るべし。

・てか、いちごの中の人って(元?今も?)子役だよな。いいのかこの脚本。

・同じクラスなのに話したことがないからと蘭に声をかけるいちご。編入生なので色々教えて欲しいという二人に、蘭は「(ふたり)一緒に(業界から)消えていかないようにね」とバッサリ。そのそっけなさに怯むいちごだが、あおいの感想は「クールでステキ」実はドMキャラだったのか。

・このことがきっかけでクラスで蘭を観察し始めた二人は、蘭が学校でいつもぼっちであることに気付く。それはいいのだが、一人で跳び箱運ぶのはやりすぎだろ。どんな怪力なんだ。

・ジョニー別府もってきたファッションショーのオーディション。合格すれば人気ファッション誌のファッションモデルにもなれるということで大盛り上がりするクラスだが、出場できるのはクラスから2名のみ。そしてその選抜方法はくじ。それは平等なのだろうか?このクラスの生徒はだいたい同じレベルで誰が出ても同じということなんだろうか?

・ともかくくじで選ばれたのは紫吹蘭といちご。自分に蘭の相方が務まるだろうかと弱音を吐くいちごを励ますあおいだが、その実当たりが強い蘭と組まずに済んだことを安堵しているらしい。そのことをいちごに指摘されて「てへ」とかいってごまかすあおいと、「キャラが違うし!そんな笑いあおいじゃないし!」と涙目で抗議するいちごが可愛い。

・いちごの足を引っ張って怒られると悩むいちごだが、あおいの説得でオーディションに向け特訓開始。前回のランニングの時の掛け声もだが「アイカツ、アイカツ」と連呼する掛け声が狂ってて可笑しい。

・蘭にはかつて同部屋の友人が居たっぽいのだが、健気に頑張っていたその子はどうやら既に学園を去っているっぽい。そのことがきっかけで友人を作らなくなったとかそんなんだろうか。

・イナイレvsダンボールのCMのまめしば(天まめしば)に吹く。なんだあれ。

・オーディション当日、夢のために頑張るのだといういちごに、「ランウェイは皆が飛ぶための滑走路。自分のことしか考えてないようではダメだ。」とダメ出しする蘭。普通ならいちごが自分で考えて結論を出す流れになりそうなもんだが、時間がないからかなんなのか、忠告をすぐに理解できなかったいちごに蘭自らが「モデルの仕事は自分のためではなく、服を作ったデザイナーや舞台を作ったスタッフ、見に来ている客のためにやるものだ」と答えを提示。それまで自分がオーディションに受かることしか考えていなかったいちごは目からうろこを落とすことに。

・で、本番、なのだが、ファッションモデルのーオーディションなのに、何故歌って踊るってのはまぁ、置くとしても、いつもと同じ衣装ってのは正直どうなのか。衣装を柔軟に変更できてこそのCGじゃないのか。一応舞台がいつものステージではなく、ランウェイ風になってたのはせめてもの救いだけど。

・オーディションは無事合格。その際、事前に全く合わせていなかった上に歩き出しがバラバラだったにもかかわらず、結果的に見事なユニゾンを決めてみせたいちごの才能に感じ入るものがあった蘭は、全く別の選択をしても気持ちを通じ合わせることが出来るのだということに気が付き、かつてアイドルを断念し学園を去った友人に感じていたわだかまりを自己解決。以後以前に比べて人当たりが柔らかくなり、いちごとあおいの会話に割って入るや笑顔を見せたり照れたりと感情をあらわにしてみせ、アイドルオタクのあおいを悶絶させることに。

・一瞬でデレたな。「蘭ちゃん」と呼ばれて「ちゃんはよせ」とか言ってるのが可愛い。

・それはさておき、ちゃんを封じられ「乱太郎」とか言い出すいちごが酷い。いくらタメ口でいいと言われても、先輩アイドルに対する敬意がなさすぎるだろう。

・イナイレvsダンボールのCMのまめしば(まめしバン)に吹く。なんだあれ。


2012/11/06 [火] 

[アニメ] 超速変形ジャイロゼッター#06「激闘!ライバードVSギルティス」

・カケルが覚醒技を修得する話。ってか、ミッチーがジャイロゼッター・コングローダーのドライバーになる話。サブタイトルでミッチーもコングローダーも触れられてないのが悲しすぎる。

・合宿所とアルカディアを同時に襲撃されたことで、りんねとプリウスα、ミッチーは、一足先にジャイロアークで学園に帰ることに。

・合宿所を襲撃したイレイザー01とギルティスは、カケル&俊介の同時攻撃をも物ともしない強敵。なんだかカケルに個人的な恨みでもあるかのような言動をしているが、実はカケルの知り合いなのだろうか。

・有人ジャイロゼッターがいないアルカディアは、無人機のレガシィ&ビアンテを複数出撃させて迎撃に当たるのだが、アギトツインどころか同じく無人機のゴブリンにすら歯が立たない。技術力で負けてるんかいな。

・ギルティスに苦戦するカケル達のもとに、ヘリでカケルの父が現れてカケル達をサポート。しかし、そのことがさらにイレイザー01の癇に障った様子。父母に関してトラウマ的なものでもあるのかもしれない。つか、父母がいるのかどうかすら不明だけど。

・ゲーム公式のカード下取りキャンペーン。30枚集めるともらえるというゼツボー的にイケてるカードがゼツボー的にエロいルイ先生で吹いた。そりゃ親御さんも子供が30枚のハズレカード(3,000円分)をせっせと集めてあんなカードもらってたらゼツボーするわ。

・アルカディアに戻ったりんねは修理の終わったプリウスで出撃。アギトツインと戦闘開始するのだが、前回も敗北しているようにその実力差は歴然。再びピンチに陥ったその時、ミッチーが新型ジャイロゼッター・コングローダーで登場。りんねを痛めつける敵に怒り、圧倒的なパワーでゴブリンを蹴散らすやアギトツインまでも瞬殺してしまう。すげえぜミッチー。なんか主人公みたいじゃね?

・一方合宿所。イレイザー01の圧倒的な戦闘力に為す術のないカケル&俊介だが、カケル父が鑑賞してきた際に何故かイレイザー01の反応が鈍ることが判明。「やつを攻略するには絆パワーだ」などとすっとぼけた事を言い始める俊介の言葉に懐疑的なカケルだが、いい加減カケル父がウザくなったイレイザー01が父の乗るヘリを撃墜したことで、カケルの絆パワーが炸裂。ライバードの秘めた力が開放され、ファイナルバーストが発動。ギルティスに大ダメージを与えることに成功する。

・このダメージでソウルイレイザー(?)に不具合が出たイレイザー01はゴートの強制介入で撤退。基地に連れ戻されてしまう。

・ソウルイレイザーってのは、いかにも洗脳装置っぽい名前だが、とすると、イレーザーの正体は洗脳されたカケルの知り合いという線だろうかね。

・一方、父親の仇を逃がすまいとするカケルだが、ファイナルバーストを使用するとジャイロゼッターは行動不能になるらしく、追撃不能に。

・仇を討てなかったことを悔しがるカケルだが、もちろんカケル父は絆パワーで生存。しかもどうやら先ほどのファイナルバーストも本当に絆パワーで発動したことになってるらしく、言ったとおりだろうとドヤ顔の俊介にカケルは「もう絆パワーは勘弁だぜ」とか言ってる。たしかに一々身内が死にかかるような技は心臓に悪いな。

・圧倒的なパワーでギルティスを退けたカケルだが、ファイナルバーストですらギルティスを破壊できなかったことに危機感をつのらせている様子。意外とデキる子だった。

・ロゼッタグラフィーに記されていないミッチーがジャイロゼッターのドライバーになったことに驚く皆だが、危機的状況がタイムスケジュールを前倒ししただけで、元々ミッチーもロゼッタグラフィーに記された選ばれた子供であったことが判明。さらに、第5のドライバー・ミワサトリの名前の解読に成功して次回に続く。

[アニメ] 銀河へキックオフ!!#27「約束のチケット」

・相変わらずエリカが発情してたり、青砥改めゴンの誕生日を祝ったり。

・青砥にうつつを抜かしてる間に、ブラインドサッカー特訓でノールックでボールを操れるようになっている翔や、劇的な減量で身軽になりあからさまに動きが良くなった玲華のような今まで自分より下手だと思っていた仲間に比べ、全く成長できていない自分を自覚してイラつくエリカ。自業自得としか言いようがないなぁ。

・ビュッフェスタイルの昼食で信じられないぐらいに盛って食う青砥、虎太。さらに翔までがっつくのを見て「おかわりすればいいんですよ」と余裕をかます竜持だが、悠長に構えていたせいでおかわり分が無くなってしまい、凰壮から「お前、生存競争に負けてるぜ」と小馬鹿にされてしまう。前回の予告で妙にタッチが入った濃い顔の竜持があってなんだあれと思っていたが、まさかここ(飯を食いそびれて自分だって捕食者ですよ!と反論するシーン)で使われるとは思ってなかった。

・周囲の成長についていけてないことに気がついたエリカは一人で特訓をするのだが、やはり芳しい成果をあげられない。そんなエリカを自身の体験を交えて慰める多義。エリカが伸び悩んでいることを知って、なら同じく背の低い青砥のプレイスタイルが参考になるのではないかと忠告してくるのだが、そもそもエリカが伸び悩んでいるのは、翔達が特訓している間、青砥にうつつを抜かしていたからだろう。つか、多義に声をかけられた際も、ふたりきりで話すことに身構えていたり、基本的に恋愛ごとがサッカーよりも優先されてるのが、ここ数日サッカーに集中していた翔や、断食ではなく運動であそこまで劇的に痩せた(=筋力を始めとして大幅に運動能力がアップした)玲華との決定的な差なんじゃないのか。

・しかしあくまで恋愛優先のエリカは今日が青砥の誕生日だと知って、悩みもそっちのけでケーキづきリに精を出しはじめる。

・なんというか、それはそれでいいんだけど、サッカーのことはもういいのかって気になるよな。大丈夫かこの子。

・ちなみに、ケーキはお約束通りに失敗するのだが、翔の発案でプレデター全員で「スペイン行きのチケット」をプレゼントすることになり、なんとか格好はつくことに。

・その後、失敗したケーキを使って告白するエリカ。一応申し訳程度にサッカーの上達法なんかを聞いてみるのだが、帰ってきた答えは練習すること。実に当たり前のことだが、最近サッカーに身が入っているようには見えないエリカに対する嫌味に聞こえなくもない。いや、そういう意図ではないのだろうけど。

・それでもエリカのスタイルならもっと緩急をつけた方が良いと逃げ道的なアドバイスもする青砥がいいやつだ。


2012/11/07 [水] 

[アニメ] ヨルムンガンド PERFECT ORDER#17「嘘の城 phase.1」

・トージョの古巣である自衛隊の秘密諜報組織SR班と戦いになる話。

・正体のつかめない敵がキャスパーの東南アジアの縄張りで利害の衝突を起こしたことから、古巣のSR班と事を構えることになったトージョは、SR班のリーダーに連絡。探りを入れて敵がSR班であると確信する。と同時に、実は相手もトージョの現状を把握しており、相手にココの入国を敵に知られてしまう。

・SR班は元々ベトナム戦争時、アメリカの支援をするために設立された諜報部。ジャカルタにダミーの商社を置いてそこを本拠地とし、諜報に暗殺にと裏舞台で暗躍してきたが、公的な予算を使いにくいという事情から独自に武器取引を開始。一大勢力に成長しており、後から東南アジア市場に進出してきたキャスパーと衝突することになるのだが、元がスパイ組織という素性のため、HCLI社にもその実態を把握できなかったのだそうな。

・ココとその私兵が入国したことを知ったヒノ一佐は配下をけしかけ戦闘準備を開始。どうも公には存在しない隠密活動に不満があるらしく、ハデなドンパチで一気に表に出ることがお望みの様子?

・SR班から正面切って交渉のお誘いを受けたココは、私兵に武装させて待ち合わせ場所である海ほたるへ出撃。隠密部隊が隠密部隊らしからぬ行動に出たことに不信感をもっているらしい。

・一方、ジャカルタではキャスパーの元にSR班の刺客が。交渉に来たと見せかけて突如ベルトに仕込んだ薄い刃物で斬りかかる刺客と、そのあまりに唐突な襲撃を薄ら笑いを浮かべながら軽く撃退するチェキータがイイ感じ。つかチェキータ強すぎるだろ。このアニメの女はどいつもこいつもすげえな。

・この暗殺失敗をきっかけにホテルに突入してくるSR班の兵士とキャスパーの私兵の間で銃撃戦が開始。とはいえココの私兵と同等かそれ以上に強いらしいキャスパー側には全く損害が発生せず、一方的にSR班の兵士が殺されていくだけなのが。HCLIの兵隊は化け物か。

[アニメ] となりの怪物くん#06「彼女達の憂鬱な日々」

・大島千づるが本格登場。

・メガネ委員長大島千づるは入学直後風邪で1週間休んでしまったためスタートダッシュに失敗し、気づけばぼっちになっていたのだそうな。未だクラスに友人がいないことを昔のツレに愚痴ったところ、「弱音ktkrwww」とかいうメールを返され、「何言ってんのかわかんないよ」よ涙目になる様子が哀れで可愛い。

・千づるはもちろん春に惚れており、いつも春と一緒にいるグループ、特に美少女のあさ子のことが気になっていたのだが、春の「あさ子は友達だ」という発言で一安心。と思いきや、全くノーマークだった雫に対する春の反応から春が雫に惚れていることを察してしまう。

・そんな千づるの気持ちを察するわけもない春と、たまさか合流したあさ子は、千づるに友達がいないことを知って、いつものように皆で集まり「どうすれば委員長に友だちができるのか」会議を開始。と、巻き込まれた雫がイライラし始め、春と衝突。すっかり険悪になった二人の間に挟まれ「自分のせいで大変なことになった」と焦っている千づるが哀れで可愛い。

・その後、雫が自分に対して怒っているわけではないと知った千づるだが、またも雫と春の間に座らされ、二人の噛み合わない会話に脳内でツッコミを入れる内に春のあまりの鈍さにいつしか激昂。唐突に「金玉ついてんのか!」と叫んでしまい、その後我に返って逃亡してしまう。金玉言うな。EDさんがかわいそうだろ。

・その後、追ってきた春に慰められる内に落ち着いた千づるは改めて自分が春のことを隙なんだと自覚。Aパート終了。

・あけてBパート。ロリ雫からスタート。母親は幼い頃から多忙であまり家に帰ってきてなかったらしい。対して父親はいつも家にいる。主夫なんだろうか?

・このところ春に振り回されていた雫だが、改めて己に必要なのは確実なリターンを見込める勉強だと認識。春との間に一線を引くことを決意、そのことを春に伝える。で、Bパート終了。

・あれ?Bパート短くね?

[アニメ] PSYCHO-PASS サイコパス #04「誰も知らないあなたの仮面」

・なんぞ犯罪者集団が登場する話。

・ネットでカリスマカウンセラー?のタリスマンに最近の職場の人間関係の悩みを相談する朱からスタート。

・集合住宅のセキュリティチェックでトイレが2ヶ月間使用されていないことを不審に思った管理人の通報で、朱達が出動。屋外の監視カメラにも何の痕跡も残さないまま消えた住人を不審に思った狡噛の推理で、住人は何者かによって殺害され、バラバラにされて下水に流されたことが確認されるのだが、被害者の素性を探ってみると、先日朱が悩みを相談していたタリスマンの中の人だということが判明。死んだ人間がネットで生前と同じように振舞っているという事態に、現存するタリスマンは事件関係者に違いないと踏んだ公安一係はタリスマンをマークすることに。

・タリスマンを追ってネットコミュニティを張っていた朱は、やはりネット上でカリスマ的な人気を誇るスプーキーブーギーに個人的なチャットを申し込まれる。朱は心あたりがないようだが、スプーキーブーギーの正体は朱の同級生だったらしく、「公安の未来の幹部に恩を売っておくのも悪くない」と捜査に協力を申し出、自身の開催するオフ会でタリスマンに罠をかけることに。

・と、それはさておき、これまた朱には自覚がないらしいが、朱のアバター「レモネードキャンディ」はネットではそれなりに有名人らしい。なんでだろう。公安だってバレてるのか?

・オフ会開催。ホログラムでアバターをかぶせてさながら仮面舞踏会の様相を呈するオフ会会場だが、執行官がドミネーターを起動きたことで犯人にがさ入れがバレてしまう。このこと有るを予想していた犯人は、ホログラムをハッキング。全ての参加者のアバターをタリスマンに書き換え、中に紛れ込んで逃走。

・姿で犯人を見分けられなくなった執行官がドミネーターを頼りにサイコパス値の濁った参加者を手当たり次第に確保したことで、オフ会参加者に大量の被害者が出てしまい、主催者のスプーキーブーギーはネット民から吊し上げを食らうことに。ネット民を煽動するタリスマンを自身のコミュニティにアク禁にしようとするスプーキーブーギーだが、実行前に部屋に見知らぬ男が侵入。絞殺されてしまう。

・犯人はネットのカリスマの熱心な信奉者で、かつて人気稼ぎに走ったタリスマンを殺し、以後「理想のタリスマン」を演じてきた男。今またアナーキストを標榜しつつ体制におもねったスプーキーブーギーの中の人を殺害し、カリスマたる「スプーキーブーギー」の価値を守ろうとしているらしい。

[アニメ] Robotics;Notes #04「一緒に、正義の巨大ロボを造ろう」

・前回ラストでなぜJAXAに行くのだろうと思っていたら、あき穂の父親がJAXAの署長をやってて、金の無心にいくということだった。じゃあロボワンの時も父親頼って1万円ぐらい出してもらっておけばよかったんじゃないのか。

・なお、結果は母親に怒られて失敗。「卑しい娘」呼ばわりされてるのがちょっと可笑しい。

・以前の対戦以降、海翔は神代フラウに目をつけられてしまったらしく、引越の手伝いをさせられる羽目に。

・神代フラウは、シュタゲのダルっぽい語彙で喋るのだが、なんかこうダルに比べてイラッとする。美少女なのに愛嬌でダルに負けているのはどうなのか。

・相変わらず何の勝算もなく活動しているあき穂だが、海翔が裏で色々動きまくってフォロー。ついさっき本格的に知り合ったフラウの世話も焼いているし、いいやつなのは間違いなさそうだが、正直ヤレヤレ系はウザい。オカリンのノリノリっぷりと対極すぎる。なんでこんなに両極端なのか。

・ガンつく1に非協力的なミスタープレアデスだが、それはさておき、海翔のインチキ反応速度には一目置いており、ロボワン世界大会に向けて海翔をスカウト。いつものように断る海翔だが、いつもの桐原勝負で「勝つまで続ける」という荒業に出たプレアデスに負けてしまう。

・タネガシマシン3に搭載されたキルバラ式コントローラーを自身のマシンにも搭載するつもりだったプレアデスだが、作者であるフラウの許可が得られないとの理由で断念。律儀すぎるだろ。

・海翔とあき穂の病気の原因は、「アネモネ号」というフェリーで起こった謎の集団失神事件。海翔とあき穂は気絶から冷めた後、(認識遅延と認識加速の)謎の奇病にかかっていたのだそうな。それなんてあかつき号事件?そのうちアンノウンに命を狙われるのか?

・海翔の端末に謎の通信が入って次回に続く。


2012/11/08 [木] 

[雑誌] 週刊少年チャンピオン50号

「囚人リク」この看守、ぱっと観ザコ顔なのに、どこまでも用意周到かつ慎重だなぁ。

「いきいきごんぼ」本気でゼリーを取りに行ってる技野が残念すぎる。

「バチバチ」猛虎さんかっけえ。

「ひなこの失敗」NJの集中連載1回目。キャラの頭身がぐっと上がったが、会話や展開はNJらしさが健在で和む。片意地はらずにのんびり楽しみたい。

「パンダのこ」プロと知り合いになったのは、今後の展開に効いてきそう?

「バイオハザード」絶望的な状況に追い込まれたところで騎兵隊登場。さあ反撃だ!で年明けまで休載。うーん。

「怪獣ヒーロー」石丸なおの読み切り。ダーちゃんの顔や姿がなんかこうヤバイ。何考えてるのか判らないからこその「怪獣」なんだろうけど、それにしてもあのキャラクターには感情移入できないかなぁ。

「秘境ハンター」毎回違ったヒロインが様々なシチュエーションで秘境ハンターの兄ちゃんと出会うという話だったのか。今回のヒロインも地味可愛い。

「弱肉強食ガチ恋バトル」最終回。連載中ずっとノリが合わなかったこの作品だが、最終回でその理由がわかった。主人公の恋愛対象になる「うさぎ」がモブか、本編に登場しない概念上の存在で全く感情移入できなかったからだ。最終回になって唐突にメインキャラ同士での恋愛感情を表に出してきたが、そのおかげで今までの話よりは楽しく読めた(ような気がする)。毎回きちんと「うさぎ」にもキャラを用意して、話に絡めてくればよかったんじゃないかのう。


次週よりフクイタクミの新連載開始。まだどんな話かはさっぱりわからないけれど、予告絵から漂うおねショタ臭が実にらしくて微笑ましい。

そして再来週から佐渡川準が新連載。スリースターズ復活復活来たね。

今週からNJも載ってるし、明らかに意識してると思うのだがどうだろう。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

ダーちゃん [「怪獣ヒーロー」私的にはすごく良かったです。ダーちゃんはたかしのイメージがデフォルメされてるものだと思ったのですがま..]

さんとお [絵は上手かったし悪くはないと思うんですよ。でもダーちゃんがあんまりにもあんまりで。なんというか、見てて不安になるとい..]


2012/11/09 [金] 

[アニメ] 中二病でも恋がしたい!#06「贖罪の・・・ 救世主 ( イノセント )」

・クラスメイトの一色くんの話。

・すでに7月だが、クラスにあまり溶け込めていない六花を心配する勇太。お互い様だろうという六花だが、勇太にしても六花にしても別にクラスで孤立してる風でもないよな。普通に話しかけられてるし。

・美術の授業で、互いの肖像を描いている勇太と六花。六花の描いたダークフレイムマスターの絵はさておき、クラスの女子によると、勇太の描いた六花は「可愛い」「冨樫くん漫画とか描いてない?」とのことなので、漫画風にデフォルメされた絵を描いていたのだろうか。それはそれで大変恥ずかしい。

・授業に乱入してモリサマにスライディングタックルをかます凸守。その後のやり取りを見て、「後輩にも慕われてるんだね」とか言ってるクラスメイトの頭がお花畑すぎる。

・クラスの女子からラブレターを貰ってはしゃぐ一色くん。相談を受けた勇太が「それは男子のイタズラじゃないのか」と執拗に疑うのが可笑しくも悲しい。

・結社のメンバー用にTシャツを用意する六花。六花の「邪眼」凸守の「煉獄」はさておき、「黒夢」と書かれたTシャツ着て同じようにはしゃいでいるくみん先輩が不思議ちゃんすぎる。この先輩はどういう位置づけのキャラなのか。

・そして、事前に拒絶していたのにきちんと「闇焔」のTシャツを着てきている勇太がいい奴だ。

・美術の時間の事を根に持って、凸守の弱点である暖めた牛乳を持って部室を強襲、凸守を攻撃するモリサマだが、勇太を訪ねてきた一色に、素を出している場面を目撃されてしまう。当初なんとかごまかそうとするモリサマだが、誤魔化し切れないと悟るや一色の足を踏みつけ「クラスにばらしたら呪い殺すわよ」と脅迫。相変わらず中二病が抜けきっていないが、それにしても中二時代愛だの精霊だの言ってた頃に比べてどうしてこう攻撃的な性格になってしまったのか。

・結局、モリサマも巻き込んでラブレターの主を探すことになった一色。モリサマの目利きでどうやら本当に女子が描いたものらしいと判明。ただし誰が書いたのかまでは判別できないとのことで、こうなったらクラスの誰が相手でもいいように全員分の脳内シミュレーションをして本番に備えると意気込む。

・のだが、シミュレーションの必須アイテム、以前行ったクラスの女子ランキング作成のための情報が書き込まれた手帳を落としてしまい、さらに間の悪いことにその手帳をクラスの女子に拾われてしまう。

・翌日、クラスでは誰がこのようなランキングを行ったのかについての弾劾裁判が行われることに。投票に関わったクラスの男子全員が目を伏せて場をやり過ごそうとするなか、首謀者である一色はいずれバレるのならと自ら名乗り出て、さらにこの件に関しては自分の独断であり、他の男子は無関係だと一人で罪をかぶってみせる。

・一色としてはこの行動の男らしさでダメージを最小限に抑えたつもりだったのだが、その男気は真実を知る男子には通じても、女子には通じず。モリサマに促され、(自ら言い出したこととはいえ)一色は丸坊主になることに。

・中学の頃丸坊主を強要され、さらに自分の親父が35歳で禿げたことから、髪をいじれるのは20年ほどしかないのではないかという一色の話が切ない。でもその割には大人しい髪型してたよな。

・丸坊主になった一色を気遣い、結社の女子に「慰めてやってくれ」という勇太。にもかかわらず坊主の一色を見るや爆笑するモリサマと凸守が酷い。悪気はないのだろうが、結果的に一色の坊主を目立たせてしまった六花も酷い。

・そんな中、青々と刈り上げられた一色の坊主頭に興味津々のくみん先輩。部室でも不審な行動にでていたが、後に勇太達のクラスの近辺にまで出現して触らせてもらってるあたり結構ガチらしい。てか、これで別に一色本人には興味が無いのだろうってのが酷いといえば一番酷い。罪作りにもほどがあるわ。

・ところで、一色が名乗りを上げた際、一色の方を観ていた窓際の赤いショートヘアの子が、一色のカミングアウトが続く内、どんどん興味を失って、最終的にクラス中が一色に注目している場面でつまらなそうに窓の外をみているのだが、ラブレターの主はあの子だったんではないだろうか。

[アニメ] ガールズ&パンツァー#05「強豪・シャーマン軍団です!」

・サンダース大学付属高校との対決開始。

・ガルパン仕様の戦車プラモに感心。なるほど、これは上手い商売だ。有り物の戦車プラモにデカールと冊子つければあっという間にキャラ物にできるもんな。いや、HP見てみると、「初心者に作りやすいようにパーツを再構成」とか描いてあるので、そこまで簡単ではないのかもだけど、それにしてもガルパン終了後は今回作った新金型で通常仕様の弦羸鐚屬離廛薀發鮑遒辰毒笋譴襪錣韻世靴福

・西住まほ本編初登場。aliveでやってる漫画版とキャラが違いすぎて驚く。この何年かで何があったんだ。

・何故か会長の一存で生徒会メンバー以外には伏せられているが、大洗女子はこの全国大会で負けてはいけない理由があるらしい。学校の合併話でもでてるのだろうか?

・学校を休んだ優花里を心配して家を訪れるみほ達。優花里の家は床屋で両親共に自宅にいたのだが、みほ達が優花里の友達であると聞いて取り乱す父親が可笑しく、悲しい。優花里の部屋を見ると、確かに友だちいなさそうな部屋ではあるけれど。

・みほ達が訪れた際、家を留守にしていた優花里だが、何をしていたのかというと、サンダース大学付属高校に潜入。スパイ活動を行なっていたらしい。その行動力や胆力も凄まじいが、潜入から帰る最中にBGMやテロップの編集もしているマメさが可笑しい。意外と凝り性なんだな。

・サンダース大学付属高校に潜入する際、サークルKサンクスのユニフォームを着ている優花里。理由はサークルKサンクスの物資輸送船に密航したからだそうだが、ユニフォームそのものはどこで手に入れたのか。

・大会に向け、本気で戦車道に取り組む大洗女子の面々。ハデで何の得にもならないカラーリングを元の戦車らしい色に塗り直しているのは、いかにも本気で悪くないのだけれど、正直ちと寂しくもある。漫画なんだしそこは派手な色でもいいじゃない。

・身体測定でみほの3サイズを聞いてテンション上がってる優花里が可笑しい。ガチなのか。

・いよいよ大会開催。以前侵入してきた優花里を見つけてフレンドリーに声をかけてくるサンダースの隊長・ケイがイイ感じ。てか、イギリス人とかアメリカ人とか出てくるけど、これ国内の全国大会ではなく、世界大会なんだろうか?

・物量に物を言わせて大洗を包囲するサンダース軍。この大会って数を合わせなくてもいいのか。戦車の軽重も年代も関係ないし、レギュレーションとかないのだろうか?

・あまりにも的確に自分たちの動きが読まれていることに気がついたみほは、通信が傍受されていることを確信。携帯電話を使って味方に指示を送り、ニセの通信で逆に敵を誘い出して一矢報いることに成功する。このあたりの裏のかきあいはなかなか楽しい。

・と盛り上がってきたところで次回まさかの総集編。えー。話の腰の折り方が酷い。普通に考えれば、どうせ入れるのなら大会開始前に4.5話とかで入れるべきで、このタイミングはない。ってことは、予定外のハプニング的な理由で総集編が入るってことだよなぁ。なんというか、大丈夫なのかガルパン。

[アニメ] 新世界より#06「逃避行」

・前回、洞窟に閉じ込められた早希と覚。進退窮まったかに思われたのだが、突然早希がサイケな幻覚を見て何かに覚醒。以前盗み見した覚のマントラと、杉田坊主にかけられた暗示、以前なんとかいう儀式でかけられた暗示を再現することで覚の呪力を呼び戻すことに成功する。暗示に使われた言葉を逐一記憶している早希はすごいが、それ以前になぜそれで呪力が戻ると思ったのかとか、ミノシロモドキのサイケ幻覚はなんだったのかとか、正直意味不明。ついでに、方法がわかったのなら、覚に話して自分の呪力も復活させればいいのになぜやらないのかも不明。

・呪力を取り戻した覚は天井を吹き飛ばし、地上に回帰。それはさておき、呪力を持たない早希が斥候に出るのはなんでなんだぜ?

・呪力を使って洞窟の天井を吹き飛ばし、巨岩を割って砲弾代わりに飛ばし、気を根っこから引きぬいて軽々と持ち上げ、竜巻を起こす覚の呪力がすごすぎる。子供一人でこの戦闘力とか、呪力使いヤバすぎるだろ。

・呪力を取り戻したことで攻撃的になった覚はバケネズミの頼みに応じて率先して土蜘蛛との戦闘を継続。圧倒的な呪力で優位に戦闘を進めるものの、次第に疲労の色が濃くなり始めてしまう。

・覚はさておき、呪力を失っているはずの早希がやけに的確に敵の位置を捕捉できたり危機を察知できたりするのは何故なんだぜ?

・バケネズミの言葉に従って進んでいった二人だが、行き着いた先で土蜘蛛の大群と遭遇。あまりの数に圧倒されて次回に続く。

[アニメ] 武装神姫#05「渚の水着アーマー」

・サブタイ「渚のハイカラ人形」でいいじゃないか。

・冒頭。海を満喫するアン達。明らかに縮尺があっておらず不自然極まりないが、いつものホログラム空間だった。沖縄旅行を前に予行演習をしていたのだとか。なんだそれ。

・神姫に「防水オイル」を塗るマスターが変態的すぎる。ってゆーか、前回のレースで濡れまくってたくせに、防水加工が必要なのか。よく壊れなかったな。

・沖縄旅行を楽しみに眠りにつく神姫達だが、寝坊して焦って出発したマスターの手違いで家に置いてけぼりを食らうはめになり、自分たちの自力で沖縄を目指すことに。

・さすがの神姫も沖縄までひとっ飛びというわけには行かず、バスや貨物列車に無賃乗車して距離を稼ぐのだが、途中うたた寝して予備のバッテリーを含む荷物を紛失。さらに道に迷って遭難してしまう。人通りもない山の中でバッテリーがきれてしまえばもはや為す術がないと絶望的な気分になるアンだが、野犬の群れに襲われたところを別の神姫に救われる。自衛官の持ち物だというこの神姫は、マスターが任務中、近所の山で自炊生活をしながら山の平和を守っているのだそうな。

・充電してもらった後、予備のバッテリーパックを分けてもらったアン達は、各地の観光名所を通過しつつ再び沖縄を目指し、なんとかマスターの元にたどり着いて終了。次回に続く。

・沖縄の砂浜で一人でたそがれてるマスターの絵面がやけに可笑しい。てか、商店街の福引で当てた旅行券が一人用ってのはまずないだろうに、なぜ一人でやってきた。友だちいないのか。…いなさそうだなぁ。


2012/11/10 [土] 

[アニメ] BTOOOM!#06「生贄の夜」

・おっちゃんがコモドオオトカゲに噛まれて大ピンチ。坂本も以前登場したナイフ男に狙われ大ピンチ。ヒミコは足手まとい以外の何物でもないよなぁ、という話。

・コモドオオトカゲに噛み付かれてしまうおっちゃん。コモドオオトカゲは毒持ちで、噛まれると相当やばいのだが、残念ながら登場人物はそのことを誰も知らない様子。いや、知っててもどうすることもできないんだけど。

・おっちゃんは、不動産屋でシャバに居た頃はそうとう悪どい商売もしていたらしい。が、その結果こんな島に送られたことを「因果応報」だと思っているのだとか。その後も最悪の状況の中、坂本やヒミコを命がけでフォローしているし、根は本当に良い人なんだろうなぁ。なんでこんなことになってしまったのか。

・高台に建物を発見した一行は、トカゲから逃れようと建物に向かうのだが、ヒミコが気を失っているせいではしごを登れず中に入ることができない。その危機はかろうじて坂本の機転で切り抜けることができるのだが、その後、おっちゃんが毒で倒れ、いよいよ建物から動くことができなくなってしまう。そんな進退窮まった状況で、男性恐怖症を盾にひたすらわがまま放題のヒミコが酷い。そもそも誰のせいでこんな危機に陥ったと思ってるんだ。

・その後も全く打ち解けようとせず、警戒心をむき出しのヒミコはうかつな動きで敵に位置を知られてしまう。この危機に、建物を出て行こうとするヒミコを制して自ら囮を買って出た坂本は、得意のゲーム戦術で追手をまこうとするのだが、敵は本格的な追跡術を身につけたナイフ男であり、あっという間に間を詰められてナイフで襲い掛かられてしまう。で終了。次回に続く。

[アニメ] 神様はじめました#06「神様、風邪をひく」

・奈々生が巴衛を意識しはじめたり、過去の一端を知ってしまったり。

・風邪を引いてダウンしてしまった奈々生だが、出席数がギリだということで、巴衛が奈々生に化けて学校に行く事に。

・巴衛が化けた奈々生は顔も美形で胸もでかい。しかし、残念なことに英語が全く読めず、歌も下手。全く巴衛の変化を見抜けない鞍馬が奈々生を助けようと逐一フォローしてくるのだが、当たり前だが逆にそのことで不興を買ってしまう。下心とはいえいい奴なのに哀れだな鞍馬。

・以前もちらっと出ていたクラスメイトの猫田あみが本格登場。いつの間にか瘴気が濃くなっている学校に現れた垢舐め(?)に襲われ、奈々生(巴衛)と鞍馬に助けられた。鞍馬に頬にキスされて茹で上がる様が大変可愛い。

・一方その頃、病床の奈々生の元に瑞希がやってきて、昔の巴衛の悪行をチクろうと、奈々生の精神を過去に飛ばす。

・過去に飛ばされた奈々生は、江戸時代だか戦国時代だかの村娘の姿に。その後、妖怪に襲われたところを巴衛に救われるのだが、その巴衛もまた悪党然とした存在で、その冷たい態度にビビった奈々生は隙を見て逃亡。

・自分の知る巴衛とのあまりのギャップに混乱し、夢だと言い聞かせつつ、その実瑞希の言うようにあれが過去の巴衛の真実の姿であることを否定しきれない奈々生だが、その後、意識を取り戻し、戻ってきた巴衛の優しさに触れ、感極まって泣きだし「私が知っているのが今の巴衛でよかった」とこぼす様子が大変可愛い。

[アニメ] ジュエルペット きら☆デコッ!#32「運命のジュエルデコ〜!」

・後半戦の縦軸になるであろう「運命のジュエル」「心の原石」についての設定を説明する話。

・かつてキラデコ5をジュエルランドに送り込んだものと同種の隕石が飛来。光り輝くその隕石の中に「女の子がいる」と断言するブルーのセンサーがキモくて可笑しい。

・自分の意志でジュエルランドにやってきたという幼女(マコちゃん)。生まれてはじめて観るジュエルペットのルビーの目が本当に宝石だと知ると、躊躇なく目に指を突き入れて抉り出そうとする。幼女怖ぇ!

・一度ルビーさんをビビらせて警戒されてしまったマコちゃんは、すかさず人形焼でルビーを餌付け。

・上野育ちのマコちゃんは西郷さんや上野駅のパンダの人形、谷中七福神に「ジュエルランドに行きたい」と祈っていたら本当に来てしまったらしい。谷中七福神すげえな。

・腹が減ったと言ってぐずりだしたマコちゃんのために、スイーツペットのエクレンを連れてくるキイチ。皆が当たり前のようにエクレンの耳をもいで食っていることにビビってるマコちゃんが可笑しい。終始一言も話さず耳を差し出すエクレンもなんだか可笑しい。

・ラルドさんに会いに来たというマコちゃんを連れて、デコバスで竹林に向かう一行。寝転んでマコちゃんのための土台になってるキイチが可笑しい。何やってんだ。

・想像よりはるかに巨大で、しかも話の通じないラルドさんにビビって一旦は逃げ出す一行だが、突如マコちゃんが「パンダとは拳で分かり合うものだ」とラルドさんに殴りかかり、実際に拳を交えて分かり合ってしまう。なんだそれ。

・マコちゃんがジュエルランドに来たのはマコちゃんにジュエルランドの話をしてくれていたミユキちゃんが最期にラルドに会いたいと言ったから。ラルドさんの方にもミユキという名前とマコちゃんが持っていた「運命のジュエル」に心当たりがあり、謎のパワーで上野からミユキちゃんを召喚することに成功する。

・ちなみに、「ミユキちゃん」というのは、マコちゃんの祖父。つまり爺さん。名前で女子だと思い込んでいたためショックを受けるブルーが可笑しい。

・ミユキちゃんは若いころ(昭和)、超上野動物園でパンダの飼育係をしていたのだが、全くパンダと意思の疎通を図ることができず、理想と現実のギャップに苦しんで谷中七福神にお参りをしているとジュエルランドに転送され、そこで出会ったラルドさんと拳で語り合う内、友情を育み自身の「心の原石」とラルドさんのジュエルパワーから「運命のジュエル」を生み出した。その後、ラルドさんと分かり合えたことで自信を取り戻したミユキちゃんは、上野に帰還後パンダと拳で分かり合い、スーパー飼育員としてその後の人生を歩んでいたらしい。

・年を取り、いよいよお迎えが来ることを予感していたミユキちゃんは、マコちゃんに「最期にラルドさんに会いたい」と漏らしていたらしく、それがきっかけでマコちゃんはジュエルランドに来ることになったらしい。

・最期にラルドさんにあえて良かったと静かに横たわるミユキちゃんだが、マコちゃんとラルドさんの魔法で蘇生。すっかり元気になってジュエルランドを後にする。

・現在のミユキちゃんはよぼよぼの爺さんなのだが、ジュエルランド召喚時は20代の若者だったっぽい。ラルドさんって何歳なんだ?

・と思ってたら、その後の話でジュエリーナ様がゴーゴーを踊っていたのは地球に生命が誕生する以前の話であったことが判明。そいつぁすげえ。ジュエルペットにとっては50年やそこらなんか一瞬なんだな。

・例のミラーボールが砕かれた際、飛び散ったデコストーンのさらに細かい光で、それらは宇宙に散らばり、地球に生命を誕生させたのだとか。すげえや隕石様様じゃないか。

・地球生命の起源であるミラーボールの光を宿している人類は、誰もが皆「心の原石」というのを持っており、その原石を磨き上げることで「運命のジュエル」が生まれるのだそうな。後半は、キラデコ5が「運命のジュエル」を手に入れるってのが軸になるのかね。

・一方、一向に成果を出さないコールを見限って、ついに闇の四天王の一人カイゼルが動き始めることになり、次回に続く。最初に出てくるのに最高の頭脳と力をもってると自称しているのが実にザコっぽいがさて。

[アニメ] プリティーリズム・ディアマイフューチャー#32「風よ吹け!プリズムのハートに」

・ヘインが悪堕ち寸前になる話。

・前回コスモスがあいらに勝った原因は、コスモスがプリズムショーに興味のない客を掴んだためだと分析した社長は、客層拡大のためにシャッフルチームを武者修行と称して地方のドサ回りに出すことに。

・まずはピアピア。「生でプリズムショーを見たことがない」というファンレターを送ってきた子が住む街「ウインドビレッジ」に向かうことに。

・ピアピアに同行することになったマネージャー見習いヒロミ。名前から女性だと思っていたピアピアだが、実はデブでオタクっぽい男だという事が判明。これは意外。なんというか、こういうキャラが女児向けアニメで出てくることが意外。

・ウインドビレッジではかつて一度だけプリズムショーが行われたことがあるのだが、土地の売りである風を会場に取り入れたところ、あまりの強風にプリズムスターが吹き飛ばされて失敗に終わったのだという。ちなみに、その「風に飛ばされたプリズムスター」とは誰あろう阿世知今日子その人。本人は忘れたい記憶として封印していた珍事だが、ピアピアはその話を聞いて、若き日の社長が吹き飛ばされる想像をして爆笑。

・それはさておき、若き日の社長は本当に可愛い。アイドルなんかやってるから婚期を逃してしまって。いや社長の場合、家庭環境や、本人の銭ゲバ的性格にも問題はあるのだろうけど。

・ちなみに、この「風を取り入れる会場」はたいそう立派なステージなのだが、こけら落としで行われた阿世知社長の失敗以来一度も使っていないのだそうな。なんという無駄な箱物。

・空き時間に散策をするヘインは、何故かそこにいるアフロ千葉と遭遇。アフロ千葉はヘインに目をつけているらしく、グレイトフルシンフォニアの話をしつつ、自身が描いた新たなデザイン画を見せる。あれはなんだろう新たなシンフォニアシリーズなんだろうか?だとすると、アフロは阿世知欽太郎で決まりなのかね?

・マネージャー見習いのヒロミは、かつてMARsの大ファンで追っかけやってたらしい。社長そんなの採用すんなよ。

・地元のライバル旅館の娘でプリズムスターを目指しているしおのとまひろは、公私共にライバルで張り合い続けていたのだが、互いがファンであるprizmmyのかりんと、PURETTYのシウンやヘインがユニットを組んで一緒にショーを作り上げていることと、プリズムショーの大ファンであるヒロミの身を呈したパファーマンスで、ライバルでも同じ夢を目指す仲間であること、互いに高め合っていけること、なによりプリズムショーは見てる人をハピラキにするものだということを学び和解。ピアピアの前座としてユニットを組んでプリズムショーを成功させる。

・一方、アフロ千葉にシンフォニアの呪縛をかけられたヘインはショーの最中に暴走。一人で突っ走り、炎と禍々しい扉で作られた見るからに危険なアクトラインを開いてしまう。

・扉の寸前で正気に戻り、恐怖にかられて逃亡を図るヘインだが、仲間の助けも届かず絶体絶命。しおのとまひろとヒロミが会場の設備を開放し、風を取り入れて吹き飛ばされて、かろうじて事なきを得ることに。

・この様子を見ていた阿世知欽太郎は、どうやらヘインを見限った模様。あれ?てっきりこのままヘインを取り込む奉公に進むと思ったのに。みあが狙われるって気もしないし、ってことは本命はあいらかね?

・ショーを終え、東京に帰るピアピアだが、ヒロミはプリティートップを退社し、好きなローカル鉄道を愛でつつ、プリズムスターの卵であるしおのとまひろを育てていくことに。つか、しおのとまひろはヒロミに懐き過ぎだろ。びっくりしたわ。

・ヒロミからヘインがプリズムアクトで起こした謎の現象についての報告を受ける社長だが、「アクトなんて所詮ハデなだけの一発技。ロードトゥシンフォニアが終われば用はないから気にしない。」と一刀両断。一方JUNさんは、この件の裏に阿世知欽太郎の影を感じ取っている様子。で終了。次回に続く。


2012/11/11 [日] 

[アニメ] 聖闘士星矢Ω#32「真の恐怖!巨蟹宮に漂う妖気!」

・巨蟹宮でユナが積尸気冥界波を食らう話。

・倒しても倒しても立ち上がってくる光牙を屈服させるべく、光牙の膝蓋骨(いわゆる膝の皿)を蹴り砕くハービンジャーだが、その際の台詞が「頭蓋骨」としか聞こえない。

・前回ラストで巨蟹宮の前に飛ばされたユナは早速巨蟹宮に侵入・蟹座のシラーとの戦闘になるのだが、もちろん全く歯が立たない。

・概ね原作と関係のない能力を持つ事が多い今作の黄金聖闘士だが、蟹座はやはり生死を司るいわゆる積尸気使い。自ら殺した死者の亡骸を操ってユナを襲うのだが、その中にユナの友人の小町とアルネの姿が。

・以前ユナが見た学院生が囚われていた柱を作ったのはシラーであることも判明。小町とアルネに反撃できず、必殺技の「冥土凋落(?)」を受けて死の恐怖にとらわれるユナだが、シラーの柱に取り込まれた学院生達が、死体ではなく仮死状態で小宇宙を搾り取られていたという事実がユナを奮い立たせることに。

・膝の皿を蹴り割られてなお立ち上がる光牙に驚くハービンジャー。先に骨を砕かれた青銅聖闘士にしてもそうだが、どうやって骨折をなかった事にしているのか。波紋法でも使えるのだろうか。

・三度小宇宙を爆発させ復活する光牙。3度めの正直でついにハービンジャーに膝をつかせることに成功。その急激な成長を目の当たりにしたハービンジャー、光牙が更に強くなる事を確信し、成長した光牙と戦うために、あえて先に進ませる事を選択。ようやく光牙は金牛宮を後にする。

・小宇宙から光牙が金牛宮を突破したことを知ったユナは、登ってくる光牙のために露払いをしようと奮戦するのだが、死を疑似体験させる冥土凋落では効果がないということで、積尸気冥界波を食らってあの世送りになってしまう。で次回に続く。

・次回はまた双児宮に戻って龍峰がセブンセンシズに目覚める話っぽい。

・ちなみに、シラーは戦災孤児で生き抜くために他人を殺し、殺すために強さを求めていたら聖闘士に行き着いて、修行して殺しまくってたらセブンセンシズに目覚めたらしい。いろんな到達方法があるよなセブンセンシズ。

[アニメ] 宇宙兄弟#31「入ってはいけない場所」

・日々人の打ち上げ成功→東さんの人となりを明かす話。

・日本人初の月面周回パイロットとして連日マスコミに取り巻かれ、マスコミの作り上げた勝手なイメージに辟易していた東さんは、そういう余計なものから開放されるべく、あえて初の月面歩行者として日々人と張り合うこと無く、すんなりその座を譲ったのだとか。まぁ、今度はそのせいで、「悲運の飛行士」的なレッテルを貼られてるわけで、なんにしても損ばっかり引いてるのがなんともって感じだけど。

[特撮][特命] 特命戦隊ゴーバスターズ#38「実況!エースデスマッチ」

・メガゾードとゴーバスターエースで格闘技ごっこをする話。

・ゴーバスターエースのデータを取りたいとか言うエンターさん。タテガミライオーの出現でもはや半分お役御免になってるエースのデータなんかとってどうする気なんだ。まぁ、この番組で一番かっこいいエースが存分に見れて嬉しいといえば嬉しいのだが。

・赤のメット破損描写は悪くない。たしかに巨大戦ならアクションしなくていいし、これはもっとあっていい演出だな。

・今回のメタロイドは建物そのもの。そのため、メタロイドのくせにメガゾード並の巨大さを誇る。こんなの有りなら毎回巨大な建造物をメタロイド化しろよ。スカイツリーなんかなかなか凄そうだぞ。

[特撮][魔法] 仮面ライダーウィザード#10「国家安全局0課」

・「指輪を作って欲しい」ということで警察に拉致られる小倉さん。

・駅でファントムに襲われる少年、はいいとして、周りのモブの緊張感の無さがちょっとひどい。野犬が出てももう少し警戒するだろ。

・小倉さんを奪還するべく国安0課に向かった女刑事は、先程の少年とともに現れたハルトと遭遇。先ほどの少年は国安の木崎の知り合い(少年の亡くなった父親が木崎の先輩)だったらしい。

・以前親しくしていた木崎が、父親の死後急に疎遠になったことで、父親の死に木崎が関わっているとの疑惑を抱いた少年は、木崎を追求しようと、あれこれ行動しているらしい。

・親の死の真相を探ろうとした少年が、父親を殺した?ファントムと遭遇。木崎の部下に守られたりウィザードに守られたりして次回に続く。

・フレイムドラゴンはやっぱりどうも胴体がいまいちだのう。

[アニメ][キュア] スマイルプリキュア!#38「ハッスルなお!プリキュアがコドモニナ〜ル!?」

・プリキュアがコドモニナ〜ル。

・アバン。開始一分で空から降ってきたコドモニナ〜ルでいきなり幼女化するゴプリキュア。相変わらず話が早い。

・本編開始。すでにウルフルンとアカオーニも幼児化済み。早い。

・今までの経験から、マジョリーナの仕業に違いないと確信するゴプリキュア。こうして並べると本当に酷いな。

・コドモニナ〜ルは見た目もだが、精神的にも幼児退行するらしく、すっかり見た目通りの幼女になったゴプリキュアはマジョリーナを探してもとに戻るという当面の目標はどこへやら、途中で遭遇したウルフルンやアカオーニとともにそのまま遊び呆けてしまう。

・幼ゴプリキュアが可愛すぎてなんともかんとも。そして、鬼ごっこでれいかと鉢合わせ、悲鳴を上げて逃げるれいかに「俺、鬼じゃねーし…」とショックを受けるウルフルンも可愛い。

・久々に警官の兄ちゃんが登場。ちゃんと出番があって良かった。マジョリーナの最終回にも出てきてほしいね。

・マジョリーナと遭遇して、戦闘開始。子供の姿のままで変身→名乗りをやるのが素晴らしい。というか、名乗りポーズがそれぞれヤバイ。なんというペド回。

・ハイパーアカンベエ相手に駄々っ子パンチで特攻をかけるマーチ/ハッピー/サニー/ビューティ。一人だけ後ろで見てるピースが流石だ。

・必殺技も描き起こし。曲がりなりにも敵に届いたマーチシュートやビューティーブリザードはまだしも、ジャンプが火の玉に届かないサニーと気の抜ける発射音とともに全く発生しなかったハッピーシャワーが可笑しい。雷にビビって泣きだしてしまうピースはあざとい。

・結局、元に戻せと騒がしいウルフルン&アカオーニをだまらせるために元に戻る薬を出したところ、プリキュアにかかってしまいいつもの必殺技でマジョリーナ敗退。ウルフルン&アカオーニは結局元に戻らずじまいだけど、来週にはシレっと元通りなんだろうな。

・ちょっと大人ぶって父親と弟達の遊びに混じってなかったなおが、今回の一件で童心を取り戻し、家族団らんに加わって終了。次回に続く。

・そして次回はシンデレラの世界で一騒動。義姉役で女装してるウルフルン&アカオーニや、王子様役のれいかはまだしも、ネズミ→カボチャの馬車を引く馬役のNISSANコンビに吹く。スマイルは毎回毎回予告編のインパクトがすげえな


2012/11/12 [月] 

[雑誌] 週刊少年ジャンプ50号

「HUNGRY JOKER」田畠裕基の新連載。以前金未来杯で載った同名の漫画とは大幅に設定を変更しての再登場。俺ワールドから読者に馴染みのある現代っぽい舞台になったのはイイ感じ。ヒロインのヤマダも可愛い。スクエニっぽいというかお姉さん受けしそうな雰囲気もあるので、上手く転がればヒットの目もあるかもしれない。テンポよく序盤で見せ場を作ったり惜しみなく新キャラを投入したりして、最初の2巻分ぐらいを乗りきれれば、そこそこ続きそうだけれど。

「家庭教師ヒットマン リボーン」最終回。巻中カラーで円満終了というのは、それだけでジャンプ漫画としては破格の待遇だが、さらにオールスターのカラーのために、4Pも使っているのがすごい。内容に関しては、無難にまとめたという感じ。長く続いた漫画のラストにしては寂しい感もあるけれど、これもやっぱりジャンプの漫画の場合、こういう終わり方しかないのかなという気もする。難しいね。

「クロス・マネジ」みそらの不自然な無表情→正ヒロインらしい笑顔→勝ち誇ったニヤケ顔がなんかイイ感じ。特に最後の意外性が。

ふと気がつくと、ここしばらく好きなアニメが軒並みテレ東系になってる気がしてきた。

[アニメ] 探検ドリランド#17「陽気な酔っ払い、ジン!」

・ミコトがウンディーネに転職する話。

・深夜、イソウェルの力を出そうと意味不明の特訓をするミコト。「うーん、はー!」とかポーズとってる姿や、かつて一度能力を使った自身の姿(妄想)を6頭身の美人に美化していたり、その自身のカッコいい姿にニヤニヤしてる様子がめちゃくちゃ可愛い。

・目的地であるアルセカに到着した一行だが、早速パーンがチンピラと喧嘩になってしまう。そこに現れた酔拳の使い手こそボニーの弟子のジン。諍いをダジャレで収める飄々とした態度がイイ感じ。

・ジンに「あら〜色気ムンムンのセクシーガールだね〜」とおだてられ「そ、そんなことないよ〜」と照れたり、「うん、そんなことないね〜」とスカされて、むっとするミコトが大変可愛い。

・ジンはすでにハンターを引退しているらしい。本人は歳だからとか酒飲んでる方が楽しいからとか言ってるが、おそらく一人息子(?)のマールが原因なんだろうなぁ。

・ジンはイソウェルの力の内、水属性の使い手。同じく水属性のミコトはジンに頼み込んでイソウェルの力の使い方を教わることに。

・「水属性の力を使いこなせるようになった自分」を妄想するミコト。「アクアリウムスプラッシュミネラルウォーター」という必殺技の名前のセンスが酷いが、それはさておき、微妙にキラキラした感じになってる衣装が妙に微笑ましい。今回のミコトはなんだか想像力が豊かだな。そして自らの妄想にニヤける顔がめちゃくちゃ可愛い。

・ジンから秘石の地図を受け取ったウォーレンスたちは、秘石の探索に。一方、イソウェルの力の使い方の訓練を受けることになったミコトだが、何故か可愛い衣装を与えられ、ゴンドリエーレ(ゴンドラを漕ぐ女性)の修業をすることに。

・いきなり客を乗せて営業を開始するミコト。もちろん素人のミコトは上手くオールを扱うことができず、ゴンドラは全く安定しない。ジンのアドバイスでかろうじて進めるようにはなったものの、客のリクエストで歌い始めた舟歌が大変ひどい出来な上、歌に集中して舵をとりそこない、壁にぶつかって転覆してしまう。

・この一件で、自分がゴンドラを舐めていたことを痛感したミコトは、立派なゴンドリエーレになって客の安全を守るため特訓を開始。養成ギプスや玉乗り、ゴンドラを引いて走ったり、挙句真剣な顔で皿回しを始めたりと、やってることは無茶苦茶だし、そもそも完全に方向性を見失っているがとにかく可愛い。

・特訓の甲斐あって見事にゴンドラを操るすべを身につけたミコト。あまりにも真剣に漕いでいるため、その表情が客を怯えさせてしまうのが可笑しいが、それはさておき、その操船技術は凄まじく、オールから伝わる水の流れから(実はミコトが壁にぶつけたゴンドラが開けた裂け目から侵入した)水棲モンスターの出現を察知し、その攻撃を華麗にかわし、さらに不安定なゴンドラの上から飛び上がってオールの一撃をエラの間に差し込むという神業でモンスターを一撃のもとに倒してしまう。なんだかよくわからないが、本当に強くなっているのか。思い込みパワーすげえ。

・一方その頃、秘石を探す残りの三人。広大な土地を掘り起こすべくペフーの爆発を利用しようとするのだが、ペフーにいうことを聞かせようという名目で、ニヤけながらペフーに手を伸ばすパーンがキモくて可笑しい。

・一行が街に戻ってみると、いつの間にかミコトは大人気ゴンドリエーレに。ミコトのゴンドラに乗ろうと並ぶ人々目当てにミコトの木像を作ってで店を構え、ミコトまんじゅう、ミコトこけし、ミコトの薄い本を作って商売してるマールに笑う。真面目そうな顔してやはりジンの息子ということか。

・なんでもいいけど、なんでミコトグッズはみんなテヘペロ顔なのか。

・操船技術は劇的に進歩したミコトだが、歌だけが全く進歩していないのに笑う。てか、中の人は本職の歌手なのに、この扱いは酷い。

・次回、ミコトがゴンドリエーレの修行をしてもイソウェルの力を使えるようにならないことに気がつくっぽい。期限が悪そうなミコトも可愛い。

[アニメ] ジョジョの奇妙な冒険#06「あしたの勇気」

・感謝とこの上ない名誉を感じるッ!→震えるぞハート!燃えつきるほどヒート!!おおおおおっ 刻むぞ血液のビート!山吹色の波紋疾走!!→PLUCK(勇気をッ!)→トンペティ師の予言→殺人修練場でチェーン首輪デスマッチ開始→ねーちゃん!あしたっていまさッ!→ついに来たか、あの予言の時が。まで。盛り上がるわー。

・ポコのねーちゃんが美人だわカッコいいわでイイ感じ。もちろんポコもカッコいい。立派だぜポコ!

[アニメ] イクシオンサーガDT#05「-BL- Beautiful Life」

・マリアンデールの身の上話、と見せかけてDTの処女喪失話。本当に酷い。

・なんでもできて人当たりもよく男女問わず大人気のマリアンデール。なぜオカマがパーティに居るのか、そもそもなぜマリアンはオカマなのかと納得行かず愚痴りまくるDTを見かねたセングレンからマリアンの生い立ちが語られることに。

・マリアンは中華風の武道家の三男として生まれ、その類まれなる才能で後継者候補となっていたのだが、その才能を次男に妬まれ、父親殺しの罪をなすりつけられた。それでも一門の中でカリスマ的な人望を得ていたマリアンの地位は揺るがなかったのだが、跡目争いを嫌ったマリアンは長兄に後を託し出奔。

・家と技と名を捨て、放浪の旅を続ける中で行き倒れたところを救われた少女とともに暮らすようになったマリアンだが、少女は病に倒れ、この世を去ってしまう。不幸な生い立ちで幸薄く短い生を終えた少女の名前はマリアンデール。以後、マリアン(男)は少女の名前を名乗り、彼女が謳歌できなかった人生を彼女の代わりに生き直しているのだとか。

・その話を聞かされ、マリアンに対する感情を整理できなくなったDTは、その晩酔って帰ってきたマリアンを介抱する内、押し倒されて一夜を明かしてしまう。

・その後、件のマリアンの生い立ちはセングレンと姫の創作であり全くの出鱈目であることが判明。次回に続く。

・なお、ラストの提供のテロップをみる限り、DTのDTは守られたらしい。が、同時にラストシーンでマリアンはDTに「初めては痛いというのはウソ」と意味深な発言を残している。つくづく酷い。

[アニメ] アイカツ!#06「サインに夢中!」

・いちごがサインを修得する話。

・早速ランと組んでモデルの仕事を開始するいちごだが、ブロマイドにサインを入れる段になって、自分がまだサインを考えていなかったことに気付く。しかたなく、とりあえず普通に名前を描くのだが、ジョニー別府にダメ出しをされてしまう。。

・なお、初撮影は大失敗。カメラの前でどんな表情で写っていいのか判らず固まるいちごが可愛い。

・いちごと同様あおいもサインを考えてないらしい。これは意外。てっきり勝手に作ってると思ってた。

・というわけでサインを考えることになったいちごとあおいだが、取っ掛かりがつかめず、すでにアイドルとしての実績が豊富な蘭に助けを求めることに。ジト目で蘭に擦り寄り、褒め殺しで距離感をつめ、結局引き受けさせるいちごとあおい。二人に押し切られる蘭が可愛い。

・いちごとあおいの部屋を訪れる蘭。当初さっさと自室に戻るつもりで制服でやってくるのだが、いちごとあおいにじゃれつかれて長居することになり、一旦部屋に戻って私服に着替えてくることに。

・部屋に貼ってある美月のレアなポスターに気がついた蘭に、突如熱く語り始めるあおいが可笑しい。本当にこの子はブレないな。

・蘭にじゃれつくいちごとあおいが大変可愛い。じゃれつかれて押し切られる蘭もかわいい。

・私服に着替えてきた蘭を「これがレア!」とかいいつつすかさず写真に収めまくるあおいと、すでにそんなあおいに慣れてるのか、「撮影録音などはご遠慮ください」とか言ってる蘭が可笑しい。

・部屋に戻ったついでにおやつを持参する蘭だが、なんとにぼしと枝わかめと煎餅。これは外見からのギャップと内面からの妥当性が上手く噛み合った良い設定。煎餅が贅沢品(ご褒美?)というセンスが可笑しくてイイ。

・特訓の結果、それっぽいサインを一発で仕上げるあおいと、やたらと手の込んだ絵入りのサインを描いてくるいちご。あんなサイン描くのに時間かかりすぎるし同じ形にならんだろーに。

・何はともあれサインが出来たということで、自室に戻る蘭。遅くまで付きあわせて申し訳ないといういちご&あおいに、「私も楽しかったから」と言いかけて赤面し、体裁を取り繕って帰っていく蘭が素晴らしく可愛い。そして、超真面目な顔でぼそっと「萌え」とか言ってるあおいが可笑しい。

・翌日、ジョニー別府に出来上がったサインを見せるあおいといちご。あおいのサインは一発OKだが、案の定いちごのサインは「描くのに時間が掛かる」という理由でダメ出しされてしまう。しかし、ここでいちごはサインを変更するのではなく、「素早く描けるように特訓する」という道を選択する。頑固だなぁ。

・なぜか養成ギプスや巨大マジックを使ってサインを描く練習を開始するいちご。いちごのセンスもよく分からんが、器具を用意してくるあおいもすげえ。何者か。

・特訓の甲斐あっていちごは自身のサインを10秒で描ける様に。あのややこしい図柄を10秒とは、すげえ。

・丁度特訓を終えた頃、いちごの実家からみかんが送られてくるのだが、持ってきたのは以前清掃のバイトをしていた兄ちゃん。この兄ちゃんは一体全体何者なのか。

・弟の手紙で地元の商店街の人達が自分達に会いたがっていることを知ったいちごとあおいは、翌日の日曜日に蘭を連れて実家に帰宅するのだが、なんと実家では弟が勝手にいちごとあおいのサイン会を告知。かなりの人数が集まってしまっていた。

・予想外の蘭の訪問に大興奮する弟。あいかわらず年齢のわりに業が深い。

・集まってしまったものを追い返すのもどうかということで、サイン会を開催するいちごとあおい。

・あおいはまるですでに何度も場数をこなしているかのように、ファンと会話をこなしつつ、手際よくサインを書いていくのだが、一方いちごはサインを描くことに集中し過ぎてファンが話しかけてきた言葉も耳に入らず、独り善がりになってしまい、せっかく集まったファンを落胆させてしまうことに。

・そんないちごの様子を見たファンはいちごの列を離れ、その惨状を見かねた蘭の忠告で、いちごはサイン会に来るファンが求めているのは「綺麗なサイン」ではなく、「星宮いちごとの交流」であるということに気付かされる。

・この失敗を教訓に、サインを描く際、描いてる相手の顔を見つつ、トークを交えることを覚えたいちご。お陰でサインはヨレヨレになってしまうのだが、ジョニー別府からは見事合格をもらうことができ、さらに新作文具のプロモーションのオーディションを斡旋してもらうことに。

・いつものがっかりCGパートを経て、ラストは見事オーディションを勝ち抜いたいちごが、新作文具虹色サンペンのプロモーションで、自らのサインを披露。次回に続く。

・今回は、絵もキャラの言動も可愛いかったし、話のほうも基本コメディで進みつつ、芯の部分(今回解決すべき課題を設定して、解決に至るまでの失敗や問題点をしっかり描いてクリアしていく様)が思いの外しっかりしててめちゃくちゃ面白かった。なんとなくで作ってしまった面倒くさいサインをサクッと捨てて簡単なサインを作るのではなく、二転三転しつつもいちごが自分のものにしていくのが大変いいね。

・アイカツ格言。次は目を閉じてても描けうように、といういちごに目を閉じちゃ駄目だろと突っ込む蘭だが、目を閉じても描けるということは、ファンと向き合ったままで(色紙を見ずに)描けるということだから、それはそれで必要なスキルな気がするね。

・次回。なんかツイッターであおいが曇るっぽい。炎上するのか依存からのSNS疲れに陥るのか。


2012/11/13 [火] 

[アニメ] 超速変形ジャイロゼッター#07「転校生サトリ」

・五人目の選ばれし子供・ミワサトリの登場話と見せかけて、ゼノンの女幹部ハルカがメインの話。サトリェ…。

・アルカディアに5人目のドライバーが転校することを知ったゼノンは、先回りしてハルカを送り込み、メビウスエンジンの研究データを盗み出そうとする。

・サトリの画像を見て、全く本人を知らないのに「眼鏡っ娘だから冷静かつ理知的でお淑やかだ」と断言するトーマが酷い。もう完全にネタキャラだな。

・サトリに変装しアルカディアに潜入するハルカ。早速、博士をおだてて目当てのメビウスエンジンを見学することに。

・メビウスエンジンは、今はまだ未完成だが「水で動く永久機関」なのだそうな。そりゃまた無茶な。

・ハルカがサトリに変装し、アルカディアに侵入する間、本物のサトリがアルカディアに向かわないように足止めを行うゼノンの下っ端だが、サトリは実はとんでもない方向音痴で、妨害するまでもなくアルカディア学園にたどり着くことができない。

・サトリに化けたハルカはそのまま学園の授業に参加することになるのだが、流石は敵幹部だけあって運転・運動はもちろん、年齢的なこともあってか勉強も含め、全ての能力でカケル達を圧倒している。そのあまりの完璧ぶりに疑念を抱いたカケルとミッチーは、サトリの正体をロボor宇宙人と推測。

・突然わけのわからないことを言い出したカケルは、りんねのイナバウアーでふっとばされるのだが、それはさておき、イナバウアーは足の形の問題であって、反るのは関係ない。以前は足もちゃんとしてたのにどうしてこうなった。

・そんなこんなでカケル達やかえで、カケル母と交流を深めるハルカ。先に潜入していたスパイと接触し、極秘情報を奪おうとしたところを俊介に見つかるのだが、そこもフラグを立てつつ回避。これは早い段階で表返りあるな。

・そうこうしている内に彷徨いまくってた本物のサトリがようやく学園に到着。ジャイロゼッターアヌビスの起動に失敗して不穏な空気が漂いはじめたこともあり、ハルカは機密情報を盗んで学園を逃亡。去り際に本当の名前を明かしていく辺り、本格的に俊介とフラグ立てる気満々な様子。

・逃げるハルカをアヌビスで追うサトリだが、ハルカのヒッポカノンにアッサリ撃退されてしまう。とにかく万能なハルカに対し、サトリは今のところ何一ついい所無しだな(;´Д`)初登場からこんなに不遇なメインキャラがかつていただろうか。せめてコメディ的に美味しいとかなんか一箇所でも見せ場をつくってやれよと。

・ゼノンに戻ったハルカは相変わらず表返り臭ぷんぷん。そして、ハルカがゲットしてきた機密情報は、実は猫動画であることが判明。ゴートの素っ頓狂な驚き声で終了。次回に続く。

[アニメ] 銀河へキックオフ!!#28「新生プレデター」

・新生プレデターが8人制サッカー大会でゴリゴリ勝ち進んで早くも関東大会決勝進出を決める話。

・ブラインドサッカー訓練をを行うプレデター。流石というか青砥はあっさり適応している模様。それに比べて自分はまだまだと落ち込む玲華を慰める多義だが、そういえば多義はいつも女子のフォローだな。

・8人制ということで、1人にかかる負担が増えることを危惧し、能力の低い玲華に厳しい目を向ける竜持。そういうのは虎太がもう散々やった後だから。

・悪魔に青砥が加わったことでさらに攻撃力が向上したプレデターは、わざわざ詳細を語るまでもなく快進撃を続け、三戦全勝で予選を楽勝で突破。勝利に湧くメンバーの中、唯一竜持のみは玲華のディフェンスミスが気に入らない様子。なぜ今になってそんなに余裕がなくなったのか。

・準決勝の対戦相手・石神井リバースは8人制サッカーに特化したチームで、かつて3Uが得意にしていたような三角形を基調にしたフォーメーションから繰り出される素早いパス回しを使ったサイドチェンジや、かと思えばディエフェンスの意表をつく突破を織り交ぜつつプレデターをおいつめる。

・前半終了時点で1点のビハインドを許したプレデターだが、ハーフタイム中に翔が虎太を中盤に下げ、玲華をトップに入れるという新たなフォーメーションを発案。虎太にはとにかくロングシュートを狙うように指示し、前半走り回って皆が疲れている中、一番スタミナを残している玲華をトップにあげて前線をかき回すようにとの意図らしい。

・玲華がチームで一番スタミナを残しているのは、前半の運動量が低かったからではなく、前半もかなり走り回っている。ということは、ダイエットで行ってたアスレチックでチーム一の体力を手に入れたということなんだろうか。いや、確かにあの劇的な痩せっぷりからして、尋常ならざる運動をこなしたのだろうけど。

・翔が玲華を前線に上げたのは、もう一つ理由があって、曰く玲華には「不思議な力」があるらしい。具体的には明かされず終いだったが、どうも玲華は走りこむ場所にボールがやってくるという運のようなものがあるっぽい?ごっつぁんゴールが上手いというか、たまに聞くゴール嗅覚というやつだろうか?

・この翔の采配がズバリ的中して後半プレデターは石神井を圧倒。あっさり逆転勝ちして、次回決勝戦に続く。


2012/11/14 [水] 

[アニメ] ヨルムンガンド PERFECT ORDER#18「嘘の城 phase.2」

・SR班の話に決着がつく話。

・海ほたるに待ち構えていたSR班は、民間人もいる中で問答無用で攻撃を開始。しかし、その実力はあまりにも低く、ココ小隊の前にあえなく壊滅。2m程度の距離でサブマシンガンを撃ってトージョに中てられないのはあまりに酷い。そこら辺からパクった防弾仕様ではない車に乗ってるトージョとヨナも倒せなかったし。いくらなんでも弱すぎるだろう。

・今回の一件は、そもそもトージョの除隊→HCLI就職がきっかけ。元々文化系でひ弱なオタクだと思っていたトージョが隊を抜けたあと世界中で大立ち回りを演じているのを知った脳筋で売り物の武器を見て日々悶々としていたSR隊員は、自分たちも暴れたいという欲求をふくらませていた。そこでSR班の隊長であるヒノは、抑えが効かなくなってきた部下に見切りをつけ、部下たちに「暴れる場」を用意し、HCLI側には商売敵であるSR班を壊滅に導くことで利益を与えて和解を図り、自身は妻子を連れ南の島へ高飛びして悠々自適の生活を満喫するというプランを実行に移した。ということらしい。なんて酷い話だろうか。そして、キャスパーにもココにも一矢たりとも報いることなくアッサリ全滅したSR班が情けなさすぎる。練度低すぎるだろう。

[アニメ] となりの怪物くん#07「2人の距離」

・今ひとつ雫と上手くいかずにグダグダ状態の春に千づるが急接近、と見せかけて千づるも今ひとつのところでヘタレ気味。むしろ春を応援するような発言をしてしまう。千づるはいい子というかなんというか、貧乏くじな人生を送りそうだなぁ。

・一方、春の煮え切らない態度のせいで雫と上手くいかなかった事にムカついたあさ子は、そのムカつきを直接春にぶつける。さんざん女子にイビられていたあさ子にとって、雫の他人に感心が薄くレスポンスが悪いところが(自分を嫌っていない原因であるとして)むしろ美徳に映っているという発言が、(雫に対する信頼の低さや自分に対する自嘲的な視点が溢れてて)微妙に悲しい。そこはウソでも雫の優しさだと捉えてあげよう&信じようよ。

・あさ子にけしかけられた春は、亡くなった叔母の言葉を思い出したこともあり、そのまま雫に告白するのだが、今度は雫が春から逃げまわることに。お互いに追えば逃げるし逃げれば追うし、面倒くさいカップルだのう。

・文化祭の準備に湧く校内。なんかこのアニメのモブはやけにデザイン凝ってるなぁ。

・文化祭で現金を稼ぐ算段をたてるササヤン達のグループの密談を聞きつけた雫が計画にいっちょかみ。こういう話に積極的に関わるとは意外だ。金には弱いのだろうか。

・強面の上級生を押しのけて一等地を手に入れるため春も計画に参加するのだが、雫がその上級生に突き飛ばされたことで、逆に暴力沙汰を起こしてしまい、全て裏目に。一番不利な場所に割り当てられてしまう。

・クラス代表としてこの場に同席していた千づるは、春の身を案じて声をかけるのだが、会話はまたも春と雫の仲を応援するような内容に。健気というかヘタレというか。

・そしてそんな千づるの気も知らず、気を持たせるような発言をする春がなんとも。爆発しろ。

・その後、文化祭の買い出しに出た雫がいつぞやの不良グループと遭遇してリーダー格の少年(実は雫と同じ予備校の生徒で成績が良い)と話したり、おみやげを渡すついでに春とイチャつきかけて焦って逃げたり、逃げた雫の可愛らしいリアクションで春がニヤニヤしたりして終了。次回に続く。

[アニメ] PSYCHO-PASS サイコパス #05「誰も知らないあなたの顔」

・アバターなりすまし犯を殺す話。

・スプーキーブーギーが何者かになり変わっている事に気づいた狡噛は、タリスマン、スプーキー、さらにもう一件発覚した成りすまされたアバターのコミュニティーの参加者のログから犯人の割り出しに成功。追い詰めることに成功。一方支援者から見切りをつけられたなりすまし犯は逃げ場を失い、執行官に射殺されてしまう。

・やけに推理・考察に長けた狡噛だが、元々監察官だったのだそうな。とある事件に関わる内にサイコパス値が悪化して潜在犯の指定を受け、執行官に降格したのだとか。深淵を覗くならば、深淵もまた等しくおまえを見返すのだってか。まぁ、この作品の社会の場合、そんなの関係なくてもちょっとしたきっかけで潜在犯にされかねないけどな。

・黒幕は模倣犯の「誰の個性をも模倣できる才能」に興味を惹かれて手を貸していたのだそうだが、底が見えたとしてこの一件から手を引くことに。「誰のモノマネでも出来るのは自身が無個性だからだ」とか何とか言ってるが、集合知とかキャラクタの信奉者だった犯人は、十分に個性的だったろ。真似してたのも一定の指向性をもったキャラばっかりだったし、誰にでもではなく、明らかにチョイスしてなりすましてたわけだし。まぁ、だからこそ底が見えたのかもだけど。

[アニメ] Robotics;Notes #05「お兄ちゃんって呼んでいいですか?」

・物語の縦軸になりそうな要素らしきものが提示される話。ようやく話が動き出した感。

・以前ちょろっと登場した空手少女・大徳淳和は都市伝説マニアで、海翔が前回ラストに受信した謎の幽霊?の件の調査に乗り出すことに。

・ロボ屋の孫の淳和だが、ロボは苦手というか、トラウマっぽい。

・種子島にクジラが頻繁に打ち上げられていたりオーロラが見えたり、冬場にロシアが猛暑だったり西海岸が豪雪だったりナスカの地上絵が雨で流されたり、全地球規模で異常気象が発生しているらしい。

・海翔が淳和と出歩いていたことに明らかに嫉妬しているあき穂。ヒロインらしくなってきたじゃないか。

・幽霊の正体は、海翔が持ってるポケコンのARアプリ内に存在するAI(自称「アイリ」)であることが判明。なんぞ8年前からネット上に存在したそのAIは一方的に海翔を知っていたが、数回試みた接触はことごとく失敗。今回ようやく成功したのだとか。

・アイリからネット上に隠されていた隠しファイル「君島レポートNo.1」を渡される海翔。何者かに命を狙われているとかいう君島コウという人物が残したそのファイルには、モノポールが出現して太陽に異変が生じ、大規模な太陽嵐が地球を直撃してえらいことになるであろうという話と、その事実をNASAが隠蔽し、何がしかの陰謀を企てていることが告発されていた。

・このレポートの信ぴょう性に関して慎重な海翔だが、このファイルが作成された日付からすれば未来にあたる2012年と2015年に実際に大規模な太陽嵐が発生し、種子島のオーロラなど異常気象が始まっているのは事実らしい。

・コンビニの姉さんが君島コウを知っているらしいことと、あき穂の姉ちゃんが所属する組織が海翔の異常な反射神経に注目していることが明かされ、次回に続く。


2012/11/15 [木] 

[雑誌] 週刊少年チャンピオン51号

「ハーベストマーチ」フクイタクミの新連載。今度は舞台を中世西洋風にして、狗骸の代わりにショタに触手を植え付けてきた。どうやら人類の敵である天使(?)の力を手に入れた主人公が、天使の手先になった知り合いと戦うとかそんな話になるっぽい?主人公クゥバンテの振り切ったショタっぷりと、姉や天使(?)の巨女っぷりに加え、ツンデレロリとか初っ端から色々盛ってきて大変ステキ。話の方も一気に主人公が超常能力を手に入れるまでを描いてテンポが良くてイイね。いい具合に盛り上がってくれればいいのだけれど。

「バチバチ」あの怪我は相撲取り的には大したこと無い怪我なんだとか。すげえな相撲取り。無茶苦茶だ。

「いきいきごんぼ」不覚にも秘境ハンターで吹いてしまった。

「クローバー」年齢を考えれば弟ってのは無理がある気がするので、従兄弟かなんかで、ここにいるのはハヤトの母ちゃんの双子の姉妹とかいうオチだろうか。

「囚人リク」流石のリクも堪えたか。まぁそりゃそうか。そして、ぎりぎりのところで踏みとどまらせるおじさんの存在感が大変素晴らしい。

「バーサスアース」今回の話を読む限り、いずれ深柱と戦うための装備を量産するために、ハルトの病状をわざと悪化させて日本版ミスターピラーにしようとするみたいな話が来そうな気がするな。

「あつい冬」阿部共実の読み切り。予想外の展開にビクっとなったが、それはさておき、これが空灰の枠ではないのは、短篇集のページ数の問題だろうか。それともどう見ても黒で灰色じゃないからだろうか。

「秘境ハンター」最終回。最後も女の子が可愛かった。秘境ハンターのよく判らないけどとにかく自信に満ち溢れた顔と、これまたよくわからないけどなんだか凄そうな存在感と、毎回かわいい女子がイイ感じだった。演出や話の持って行き方が地味で静かな感じだったため、今ひとつテンション低めだったのがちと残念なような、それはそれで良い味わいだったような、なんとも言えない作品だったな。ただ、好きか嫌いかで言えば独自の味があって好きな漫画だった。次回作にも期待。特に作画担当の。


2012/11/16 [金] 

[アニメ] 中二病でも恋がしたい!#07「追憶の…楽園喪失(パラダイス・ロスト)」

・六花のバックボーンが明かされる話。

・夏休みに六花の実家に向かうことになった結社の面々。ちゃっかり一色が混ざってて驚く。結社員になったのか。

・凸守の森夏に対する呼び方が「偽モリサマー」から「偽サマー」まで短縮されてるのが可笑しい。

・乗り物酔いした凸守の面倒を見るモリサマ。なんだかんだ言っていい奴だ。

・六花は2年前から高校入学まで祖父母の家に住んでいた。六花の奇行については、祖母は全く理解してないが容認、祖父は毛嫌いしている模様。

・海で腹に魔法陣模様の日焼け後を作る凸守。焼きすぎて苦しむ凸守を看病してたり、そうかと思えば凸守の背中に「バカ守」という日焼け後をこさえるイタズラをしかけたり、自身も気づかない内に凸守に「ニセサマ」という日焼け後を作られてたりするモリサマが微笑ましい。良いコンビだな。

・六花は2年前に父親を亡くし、母親は失踪したらしい。特に父親の死を頑なに受け入れることができなかった六花は、以後家族との折り合いが悪くなった。そんな六花を慰めようとする勇太が実に甲斐甲斐しい。

・勇太をどこかに連れだそうとする六花だが、姉の妨害に。そんな姉の機先を制し、六花を呼び寄せ逃亡を成功させる勇太がカッコいい。てか、なんだこの青春っぷりは。

・六花の言う「不可視境界線」というのは、要するにこの世とあの世の境目みたいなものらしく、一度だけその向こうに消えた父親を見たという六花は、再び不可視境界線を発見しようとしているらしい。うーん、それは中二病とは違うような気がするなぁ。

・勇太を連れて、かつて家族で暮らした家に向かう六花だが、そこはすでに更地にされてしまっていた。愕然とする六花は、「これが現実だ」という姉に対し、いつもの戦闘モードに。次回に続く。

・パニッシュメントディスワールドは、まさに現実逃避の呪文だったわけだけど、こういう重い現実から逃れるのはやっぱりなんか違う気がするな。中二病の動機はもっとこう「ただカッコいいから」で十分な気がするんだ。

・六花と勇太の間柄について、すっかり恋愛話だとしてノリノリで見守っているモリサマ。今まで壊れ気味だったモリサマだが、ここにきて急に女子っぽい感じというか、一色が言うようにおばちゃんっぽい感じが出てきたな。そもそもリア充女子高生のイメージがチアリーダーだったあたりからして、最初からおばちゃん的だったのかもだけど。

[アニメ] ガールズ&パンツァー#05.5「紹介します!」

・総集編。キャラとか戦車の名前が一気にテロップ表示されるが、多すぎて覚えきれないのは相変わらず。

[アニメ] 新世界より#07「夏闇」

・前回土蜘蛛の大軍団と遭遇した早希達、覚は呪力の使いすぎで体力の限界に達し、にも関わらず例によって例のごとくバケネズミの無茶ぶりに振り回されて大ピンチに。もはやここまでかと思われた時、奇狼丸率いる大雀蜂コロニーが援軍に現れ、事なきを得る。

・奇狼丸はバケネズミとは思えないほどに整った容姿と、高い知性を持ち、言語もスムーズに操る。頼れる援軍に喜ぶ早希だが、覚はむしろ警戒を強化。人間に忠実で知性の高い奇狼丸だからこそ、自分たちが呪力を封じられていることに気付き、街に報告、大人たちから自分たちを処分するように指示を受けている可能性を考慮しているらしい。ミノシロモドキから得た情報から、ワキエンやゼンジンガッキュウで子供が唐突に行方不明になったのは危険分子を抹殺しているからに違いないとし、人が人を殺せない呪縛を受けている以上、子供を処分しているのはバケネズミなのではないかと推測する覚の聡明さになんだかものすごい違和感が。ついこの間まで、なんかアホなこと言ってなかったか。

・奇狼丸を避けて逃げ出した覚と早希だが、案内役に例のバケネズミを使ったことで結局奇狼丸を呼び寄せてしまい、捕まってしまう。

・もはやこれまでかと思われたが、奇狼丸は親切にも早希達を街まで送り届けてくれることに。覚の杞憂だったのかと思いきや、そうではなく、覚の推測通り奇狼丸は倫理委員から指令を受けていたが、覚が土蜘蛛の大将のはなったフウセン犬から奇狼丸を呪力で守ったことを恩に感じた奇狼丸が、倫理委員の命令を無視して覚達を見逃してくれたらしい。

・瞬たちと合流した早希達は、自分のマントラを記憶していた瞬の呪力を復活。瞬と覚の呪力を使って大人を出し抜き、街へ帰還する。

・てか、早希は自分のマントラを記憶してないのか。じゃあ覚と見せ合いっこをした時、相手のマントラを盗み見といて自分は出鱈目書いてたってこと?ひでえなおい。

[アニメ] 武装神姫#06「アテンションプリーズ!当機は地獄へ参ります」

・沖縄からの帰りの飛行機で、テロリスト神姫と戦う話。あとあすみん無双。

・帰りの飛行機を待つ空港で、キャビンアテンダントの姿をしたアーンヴァル型と遭遇する一行。同型なので顔がアンと同じなのは当たり前だが、声まで同じだった。機種によって声が一定なのか。

・最近はホビー以外の分野でも活躍する職業神姫なるものが存在するらしい。それはいいのだが、飲食業で働いている神姫がいるのはどうしたものか。料理は神姫にとって危険な領分だったんじゃなかったのか。

・貨物室に入れられて空輸されるアン達は、暇だからだと荷物の外に出たところで噛ませ犬さんとハチ合わせる。やはり来ていたのか噛ませ犬さん。

・アン達に自分のマスターの写真を見せる噛ませ犬さん。この際、視聴者は噛ませ犬のマスターの姿を見ることはできないのだが、マスターが撮ったという噛ませ犬の写真に人間の水着女子が写り込んでいることから、噛ませ犬のマスターは女子か、さもなければ盗撮犯まがいの男ってことか。

・貨物室にスッチー姿の3体のアーンヴァル型が侵入。飛行機の爆破を目的に爆弾を設置したことで、戦闘開始。神姫は本当に危険な玩具だよなぁ。

・まず敵と遭遇したのは噛ませ犬。黒い武装のアーンヴァルに一方的にボコられるのだが、黒アンも飛行機が乱気流に巻き込まれた際、崩れた荷物の下敷きになって戦闘不能に。噛ませ犬さんは本当に前年度大会準優勝者なのだろうか。

・騒ぎを聞いて駆けつけたアンは、噛ませ犬の指示で黒アンのふりをしてテロリストを騙そうとするのだが、あまりにお粗末ななりすましでアッサリ失敗。赤い武装のアーンヴァルと戦闘に。

・その後赤アンとの戦闘はヒナが引き継ぎ、アンは爆弾の解除キーを持つ敵リーダーの捜索を開始。無事発見するのだが、敵ボスの武装はアンと同じ白。アイネスやレーネは全く同型の2体を見分けることができず、またテロリストの方もアンのフリを始めたものだから加勢もできずに大ピンチに。

・本物のアンを見分けようとアンに質問をするレーネだが、本人も答えを知らないというていたらく。今回この姉妹全く役に立ってないな。

・結局、「何があってもマスターを守るのが神姫の役目だ」と火事場の馬鹿力で勝利を収めるアン。これでハッピーエンドかと思いきや、土壇場で「マスターの命令を絶対に守るのはどの神姫も同じだ」とテロアンが復活。もみ合いの結果、爆弾の解除キーが入ったマイクロSDではなく、マスターの画像が入ったアンのSDカードを爆弾に設置してしまい、爆弾解除ならず。貨物室は爆炎に飲み込まれてしまう。

・ここの攻防は、意外性があってイイね。普通主人公側にしか通じない理屈が、悪役にも採用されて、結果、主人公側が負けてしまうってのは中々斬新だ。

・オチは、このテロ騒動が対テロ訓練で、テロリスト役の白赤黒アンが、乗る便を間違えていたというもの。なんと人騒がせな。てかテロリスト役がうかつすぎる。自分たちが乗ってる便ぐらい確認しろ。

・ところこでこの訓練、テロリスト役も白赤黒アンだが、取り締まる側の特殊部隊も全員アン。この航空会社アン好きすぎるだろ。

・その大量のアンの中から迷いなく自分のアンを選び出し、マスターだから見分けれて当然とかなんとかいって終了。次回に続く。マスターは本当に気持ち悪いな。

・EDのCAST欄の阿澄佳奈無双に吹く。なぜそこまで丁寧に書いた。


2012/11/17 [土] 

[アニメ] BTOOOM!#07「仮想花嫁」

・坂本がヒミコの正体に気づきかけるけど、ヒミコの方はリアルでも慣れ合うなんて冗談じゃないとばかりにはぐらかす話。あと弁護士とナイフ使いが死亡。おっちゃんは坂本にフラレて号泣。

・前回、ナイフ使いの元傭兵に襲われた坂本は、うかつな発言から仲間がいることを悟られ、泳がされた挙句アジトを突き止められてしまう。アジトに乗り込んできた元傭兵は坂本を一蹴。おっちゃんに大ダメージを与え、ヒミコを拉致る。

・崖から墜落した坂本だが、途中の木にひっかかって生存。アジトに戻るもヒミコがおらず、そこで初めてヒミコの名前を知ってネット嫁と同名であることから、同一人物かもしれない、なんとしても助けなければと救出に向かうことに。坂本さんネットとリアルの区別できてない子だったかー。アイタタタ。

・重症を負い、身動きが取れなくなったおっちゃんは、ヒミコ救出に向かおうとする坂本にそばを離れないでくれと懇願するのだが、そのさまはまるで別の女のもとに向かう男にすがる女そのもので、なんというか微妙な気分に。

・ヒミコを拉致った傭兵の目的は、レイプではなく拷問。このドSめ。

・拷問される寸前、アジトに坂本到着。レーダーの使い方の上手さで傭兵と仲間の弁護士の裏をかき、ヒミコ救出に成功。早速ヒミコが自分の嫁かどうか確認しようとするのだが、はぐらかされてしまう。まぁ、ネットと同じノリでベタベタされちゃかなわんですしね。

・つか、坂本はこの救出劇の際、ドアに仕掛けられたトラップを、ドアの上から地面に落下する爆弾をキャッチするという常人とは思えない反応速度でクリアしている。勝てないとはいえ歴戦の傭兵とそれなりに張り合える体術とか、何者なんだ坂本。お前本当に引きこもりか?

・ここで手に入れた爆弾で弁護士を倒すことに成功した坂本だが、傭兵にヒミコを人質に取られ、接近戦で組み伏せられて敗北。もはやこれまでかと思われた時、ヒミコが傭兵の服にガス爆弾を絡ませ、九死に一生を得る。

・ガスから逃亡する二人だが、逃げ切ったと思った瞬間、半分溶けた傭兵に追いつかれ、さらにピンチ陥るも、坂本が弁護士からガメていた時限爆弾で完全決着。本来なら時限爆弾は起爆まで10秒あるので余裕とたかをくくっていた傭兵だが、傭兵自身のアドバイスで弁護士の時限爆弾は3秒で起爆するようにセットされており、処理する間もなく爆死するってのはなんかちょっとイイ感じ。

・優勝候補筆頭だった傭兵を坂本が倒したことを興奮ぎみに報告する高橋名人の前には無数のディスプレイが。で終了。次回に続く。まぁ、お約束の金持ちの慰み者にされてるとかそんなんなんだろうなぁ。

[アニメ] 神様はじめました#07「神様、デートに誘う」

・奈々生が巴衛の恋心をはっきり自覚。告白してフラレてでも諦められないという話。

・以前、鞍馬に助けられた猫田あみが鞍馬に礼を言いたいということで、間を取り持つ奈々生。邪魔が入らないように、鞍馬に「空気」と書いた札を貼り付けるのだが、その効果で皆(主に女子)から無視されて凹む鞍馬が可笑しい。

・奈々生に背中を押されて勇気を出して礼を告げに行く猫田あみだが、同じクラスの鞍馬に名前すら覚えられていないことが判明。ショックを受けて逃亡しようとしてすっ転び、いちごパンツを晒してしまう。しかし、結果的に、このことがきっかけで、猫田あみは鞍馬に名前を覚えてもらえることに。

・事の顛末を見守っていた奈々生は、自分の仕事に満足するのだが、人と妖怪の縁を結ぶことに否定的な巴衛はこれを真っ向否定。頑なに人間と妖怪の間に線を引きたがる巴衛の様子に不満を感じる奈々生だが、そんな時、巴衛に片思いする女子から、間を取り持って欲しいという相談をうけ、安請け合いしてしまう。

・一旦引き受けたものの、モヤモヤを振りきれない奈々生は、徐々に自分の本心に気づき始め、巴衛が女子の誘いを一蹴し、自分のもとにやってきて、「奈々生にしか興味が無い」などと言い出したことをきっかけに完全に恋心を自覚。・この発言は巴衛的にはあくまで主従関係の話で恋愛感情は入っていなかったのだが、この会話を盗み聞きしていた鞍馬からその発言は惚れられるだろと忠告を受けることに。つか何堂々と盗聴自白してるんだ。

・この密談は資料室に鍵かけて行われていたのだが、たまさか資料室を訪れた二人組の女子に部屋から出てくるところを目撃されてしまう。そしてどうやらあらぬ誤解を受けた模様。ホモが嫌いな女子はいませんってか。

・先日鞍馬との仲を取り持ったことで、奈々生と猫田あみは友達付き合いを始めている様子。元々猫田あみの友人なのか、もう一人若干蓮っ葉な「ケイちゃん」という子とも親しげに話せている。奈々生がぼっちを卒業できて良かったなぁ。

・ケイちゃんから助言を受けた奈々生は、早速巴衛をデートに連れ出すのだが、元々全く人間社会に興味がなく、おまけに色恋沙汰も興味がない巴衛は全く乗ってこない。ノリノリではしゃぎまくって空回りしてる奈々生様が痛々しい。

・そんな奈々生の様子がさすがに可怪しいと気がついた巴衛は、まさかとは思うが俺に惚れたんじゃないだろうなとズバリ切りかかってくる。不意をうたれて硬直する奈々生だが、こちらも思い切って告白。今度はこちらが動揺する番になった巴衛は、奈々生の頭を冷やそうとビルの縁に持ち上げるのだが、フラレたショックで泣いている奈々生を見て硬直。ビルの屋上から奈々生を落としてしまう。

・失恋のショックで巴衛を拒む奈々生だが、言霊で命じられてなお必死になって自分を救おうとする巴衛をみて、やはり自分は巴衛が好きで、きっとこの先もっと好きになると観念。無事巴衛に助けられて終了。次回に続く。

・少女漫画らしくなってきたね。

[アニメ] ジュエルペット きら☆デコッ!#33「俺に惚れちゃいけないぜデコ〜!」

・デコラナイン四天王の一人、カイゼルが登場する話。

・カイゼルのcvはなんとカイザ村上。てかこれ先に声優が決まってカイゼルって名前になったんじゃないだろうな。

・黒ウサギのきぐるみを着てパティシエを語りルビーさんをたらしこみ、人間の姿で渋谷を名乗りピンクをたらしこみ、二人を仲違いさせようとするカイゼル。

・てか、ルビーは御影くんと付き合ってたんじゃないのか。

・作戦は順調に進み、存分にたらしこんだ後部屋でピンクとルビーをハチ合わせることに成功するカイゼルだが、二股がバレても二人は互いを責めず、一方的にカイゼルを責めたてる。

・突然押しかけてきたピンクが、風呂から出てきたシャワーを浴びたてのルビーと遭遇するシーンに吹く。おい朝アニメ。

・カイゼルの経歴が全て詐称であり、渋谷民ではなく大宮民であることを知って泣くほど悔しがるピンクが可笑しい。

・作戦が失敗に終わって自ら正体を明かし、逃亡するカイゼル。本部に戻った後、独断の作戦でジュエルランドに向かったことについて、首領から地球とジュエルランドを行き来するのにどれだけコストがかかると思ってるのかと説教されるのだがどこ吹く風で、今回の失敗も全く気にしていない様子。つか、今回の作戦でかかった経費を請求しているが、ジュエルランドの通貨を精算してもらえるのか?

・今回の話の間中、前回食らったペナルティの腹筋一億回にチャレンジしていたコールだが、途中腹筋ブルブルベルトでインチキしたとはいえ、なんと無事達成。あれだけ腹筋できるということはコールはああ見えて隠れマッチョなのかもしれない。てか、ギャグ漫画的にはラストにはムキムキになってるべきなんじゃないのか。

・次回、今回結婚詐欺にあって男性不信になったピンクのために、ルビーが魔法でピンクをモテモテにするらしい。それは逆効果なんじゃないかのう。って、なんかレッドとブルーがフュージョンするっぽいんですけど。

[アニメ] プリティーリズム・ディアマイフューチャー#33「恋のパクパクレストラン」

・パクパクさんのパクパクセラピーでカップルが成立する話。

・パクパクさんはもうSHOさんの事は好きではないらしい。両思い出ない恋には興味が無いのだとか。まぁ、そうでなくてもあのSHOさんじゃな、幻滅するのも早かろうて。

・ダラダラしてるスプラウトを叱る社長だが、怒りすぎで額にシワが。気になるお年ごろだよね。

・とりあえず武者修行のため街を徘徊するスプラウトは、絶品のオムレツを出すがシェフとウェイトレスが毎日ガチ喧嘩をするので全く客が来ないという困った店にたどり着き、イケメンのシェフに一目惚れしたパクパクさんのお節介で閉店の危機を迎えた店の再建を手伝うことに。

・絶品オムレツを食って口からビームを出すパクパクさんに笑う。お前は味皇か。

・突如現れた「空気をパクパクするとなんでも分かる」とか言い出す得体のしれない少女の言葉を鵜呑みにして「あんたのパクパクには隠し事はできないな」とか言い出すシェフが怖い。

・もちろん、瞳孔開きっぱで変な踊りを踊ったり回ったりパクパクしぱなしのパクパクさんが一番怖いのだが。

・再建の第一歩は、まず店の雰囲気を正すこと、ということで、最初の助言は好きあっているくせに喧嘩してるツンデレシェフとウェイトレスの仲を取り持というという話になるのだが、意外や意外、パクパクさんも「両想いの味が好きだから」という理由でこの作戦に乗ってくる。どういうことなんだ。寝とり希望ってこと実は自身の恋愛には興味がなくて、人の恋路を眺めてるのが好きってことか?

・というわけで、心置きなく恋愛指南を始めるれいな。偉そうに「想いをぶつけろ」と指示するのだが、自分もできてないじゃねーか。と思ってたらあやみがツッコンだ。あやみはできる子。

・直接告白はシェフがヘタれて失敗。

・次はあやみのメモ帳が火を噴く番。乙女の攻略は「押して押して引く」と力説し、メールの文面まで事細かに指示。若干レスポンスが悪かったものの、ウェイトレスを呼び戻すことに成功する。あやみは最年少(12歳)だというのに本当にデキる子やな。

・しかし、呼び出したもののいざ面と向かうと意地の張り合いで喧嘩になってしまい、告白以前の状態に戻ってしまう。そんな二人だが、パクパクさんのパクパクカウンセリングで両思いであることが発覚。スプラウトのショーに無料オムレツをつけるという奇策で客を集め、一気に店を盛り返すと同時にプロポーズしてしまおうということに。

・シェフに自分たちがプリズムスターであることを明かす際、あらぬ方向を見て「私たち、プリズムスターです」とポーズを決めてハモるスプラウトの3人が可笑しい。スプラウトはなんというか楽しげなユニットでいいな。

・プリズムアクト「シャルウィー・ラブ・プロポーズ」でシェフのプロポーズは成功。さらに、居合わせたヨンファが写メ取って携帯で呟いたもんだから後日店は若いカップルに大ウケの大繁盛店に。

・れいなとあやみがまたも恋愛成就しなかったパクパクさんを慰めようとすると、なんと今度はれいなとあやみが好きだとか言い出して終了。次回に続く。はいはいキマシキマシ。

・てか、本当にパクパクさんは恋愛に興味なかったんだな。なんだそのオチ。あいら方面がドロドロしてきたし、シンフォニアシリーズの件もあるから、もう恋愛要員は必要ないってことなんだろうか。


2012/11/18 [日] 

[アニメ] 聖闘士星矢Ω#33「小宇宙の真髄!セブンセンシズ!」

・龍峰がセブンセンシズに目覚めてパラドクス戦に(一旦?)勝利する話。

・憎しみのパラドクスにボコられた龍峰をいたぶり続けるノーマルパラドクスの前に、ようやく金牛宮を抜けフラフラになりながら双児宮に向かった光牙が到着。実は龍峰との対決で消耗していた愛のパラドクスに一矢報いるのだが、変わって登場した憎しみのパラドクスに一方的にボコられて敗北。

・聖闘士の強さというものは小宇宙で決まり、小宇宙の出力は精神力で決まる。そのため、二重人格のパラドクスは愛のパラドックスが消耗していても、人格が憎しみのパラドクスに切り替われば全く新しい小宇宙を発揮してベストコンディションで戦えるのだそうな。そんな無茶苦茶な。

・光牙を仕留めたパラドクスは、心置きなく龍峰攻略を再開。執拗にクロスロードなんちゃらで追い詰めてなんとか龍峰の心を折ろうとするのだが、頑なになびかないどころか、自分が歩んできた生き方を「それ安牌選んできただけですやん」と否定されたパラドクスは、ついにはブチ切れ。龍峰への愛を失い、今度はいたぶりながら殺すことに。

・ところで、パラドクスはまだマルスの侵攻が始まる前、誰もマーシアンの存在すらすら無かった頃、サンクチュアリにマーシアンが侵入していることに気づいていたのだが、未来予知でマルスの下について双子座の黄金聖闘士になるのが得策と見て、誰にも知らさなかったらしい。もともとアテナに興味がなかったので、それはいいとして、その行動の結果紫龍は魔障を追ってあの有様なんじゃないのかと。まぁ、今更パラドクスに人格や良心を求めるのもアレだけど。

・本格的にキレたパラドクスは「ファイナルデスティネーション」という技で龍峰の五感を奪い、まずは精神を破壊してその後殺そうとするのだが、聖闘士の五感を奪うというのはセブンセンシズ覚醒フラグに他ならず、龍峰もセブンセンシズに覚醒。パラドクスと互角の小宇宙を得た龍峰は、突然のことに混乱気味のパラドクスを圧倒。廬山百龍覇で勝利を収め、光牙と二人で双児宮を後にする。

・のだが、二人が去った後、パラドクスが目を覚ますシーンがあったので、これで退場というわけでもないっぽい。なかなかしぶといなパラドクス。

[アニメ] 宇宙兄弟#32「月のうさぎ」

・いよいよ日々人が月面着陸。着陸船の降下シーンや、月に一歩を印す日々人の様子、日本で起こった着陸フィーバーをたっぷり描く話。

・もし日本人初の第一声が「イェー」だったら絶対文句言うわ。いや、ムーンジャンプで興奮してそうでもないかもだけど。

[特撮][特命] 特命戦隊ゴーバスターズ#39「必殺!メサイアの拳」

・メサイヤの寄生したオープンフィンガーグローブを身につけたことで強くなった空手少年が、手に入れた強さを手放すのを拒んで大暴れする話。

・メサイヤに取り憑かれた少年の動きが素晴らしすぎる。演技も悪くないし、これは将来有望なアクションスター。

・ってググってみたら、この少年を演ってた橋本仰未ってのは「スター☆ドラフト会議」で出てきた子で、極真世界大会青少年の部三連覇の実績を持つ格闘家なんだそうな。逸材すぎる。もうこの際、キバレンジャーやキングレンジャー以来の子供戦士役で来年の戦隊にレギュラー出演させてもいいんじゃあるまいか。あるいはアキバレンジャーのようなノリの非公認戦隊をたちあげてみるとか。なにせある程度以上の年齢になったら今のような希少価値が薄れるだろうし、ここ1〜2年が勝負だろう。旬を逃すな。

[特撮][魔法] 仮面ライダーウィザード#11「守り抜く約束」

・殉職した国安の息子の話後編。

・今回は久々のCGバトルがあるのだが、正直この出来は。質感や重量感の問題だろうか。なんかこう人形アニメ見てるみたいだわ。

・少年は絶望前にウィザードが救出。この一件でウィザードを認めた国安が緑の魔法石をウィザードに託して小倉さんも帰宅。めでたしめでたしで次回に続く。

[アニメ][キュア] スマイルプリキュア!#39「どうなっちゃうの!?みゆきのはちゃめちゃシンデレラ!!」

・みゆきがシンデレラにナ〜ル。

・いつものようにいつものごとくアバンで早速シンデレラの本に吸い込まれ、シンデレラ役をやることになったみゆき。この本はマジョリーナ製のアイテムではなく、メルヘンランド製の「はじまりのシンデレラ」という本で、ポップが無くしたものらしい。

・教室に飛び込んできて騒ぐポップがクラスメイトに見られては大変と、ござる言葉でごまかすれいかと、そんなれいかを一瞥し、さっさと興味を失うクラスメイトが可笑しい。みゆきグループは普段からの奇行が祟ってもはやスルー対象なのかもしれない。

・「はじまりのシンデレラ」は、世界中に存在するシンデレラの大本になる本で、その内容は世界中のシンデレラに影響を与えるうえに、本の中に入ることで内容を改ざんすることが可能。そのため、シンデレラを手っ取り早くバッドエンドにしようと三幹部が襲来。三幹部からシンデレラを守ろうとしたヨンプリキュアとともにシンデレラの中に吸い込まれ、それぞれシンデレラの登場人物として、ゴプリキュア側はハッピーエンド、三幹部側はバッドエンドを目指して戦うことに。

・シンデレラとして家事に精を出すみゆきに地味な嫌がらせをする意地悪な継母・姉役の三幹部が微笑ましい。なんもそんな面倒臭いことしなくても、直接みゆきをボコればあっという間にバッドエンドになりそうなもんなのに。

・舞踏会の招待状が届きテンションが跳ね上がったみゆきだが、マジョリーナによって檻に閉じ込められてしまう。「でも魔法使いさんが助けに来てくれるから平気だもーん」と妄想に浸るみゆきの背後でマジョリーナに捕まり、何故かミノムシのように天井から吊り下げられている魔法使い役のやよいに吹く。本当に黄色はあざといな。。

・その後、ネズミ役のNISSANの活躍で縄を解かれたやよいの魔法で救出され、かぼちゃの馬車で城に向かうみゆき達だが、途中で待ち伏せしていたウルフルンによって馬車を壊されてしまう。また地味な妨害を。

・やよいの魔法でドレス姿になった際、「ひゃっほーい」とか言ってるみゆきが可笑しい。ネズミだの馬だのの役に文句を言うあかねとなだめるなおもイイね。

・ノリノリで舞踏会の開催を宣言するれいか王子。だがカメラを引いてみると、会場には人っ子一人おらず。ぼそっと「誰も…いません…」とか言ってるれいか王子の出オチ感が大変可笑しい。他の参加者を全員追い返したと言って現れる三幹部にダンスを申し込まれ、ドン引きしてる様子も、追いかけられて悲鳴を上げつつ逃げるのもイイね。

・馬車が無くなって素足で走って城に向かうみゆきだが、途中迎えに現れたやよいの魔法のほうきで城に直行。三幹部を吹き飛ばし、無事舞踏会開催にこぎつける。

・れいか王子とみゆきのダンスに見入り、浸ってるやよいがあざとい。12時が迫り帰ろうとするみゆき達を妨害するために現れた三幹部とのいざこざで倒され、れいか王子の介護を受けて頬を赤らめている様子もあざとい。

・妨害に失敗したウルフルンは最後の手段とばかりにアカンベエを召喚。しかし、みゆきを除く4人はこの世界にスマイルパクトを盛ってきていないことが判明。幸い赤っ鼻相手ということで、みゆきが一人で戦うことに。

・なぜ今更赤っ鼻なんかもってたのか。とか、スマイルパクトを常備していないのか。というのはさておき、ネズミの姿で飛び上がり、「もしスマイルパクトもっててもこの格好じゃどうにもならん」と主張するNISSANコンビが大変可愛い。

・久々の一人変身から、いつもは五人でやってるバンクを一人で行うハッピー。一人だと様にはならないというが、基本センターなので、一人でも特にバランスが悪いわけでもなく別にそれほど変わってない気がしないでもない。

・戦闘。今回は短いながらも良い空中戦があった。空中でアカンベエの攻撃を避けるために必死に空気をかいてるハッピーがコミカルでいいね。

・時間稼ぎのため逃げるアカンベエを飴デコルを使って飴の雨を振らせて足止めするキャンディ。なんだそのダジャレ。

・シンデレラの物語を破壊しようとするアカンベエに、みゆき怒りの一人プリンセスフォームから、必殺プリキュア・シンデレラハッピーシャワーで快勝。あまりにも強いシンデレラハッピーシャワーの反動でそのままシンデレラの家までふっとばされるハッピーが可笑しい。

・後日、ガラスの靴を持って現れるれいか王子だが、いつの間にかちゃっかり王子のお付きになり変わっていたマジョリーナとウルフルンによってガラスの靴がアカオーニサイズの巨大なものとすり替えられてしまう。ピッタリサイズのガラスの靴を履いて喜んでるアカオーニが大変可笑しい。

・結局、アカオーニの体重でガラスの靴は粉砕。キャンディが馬車の中から本物のガラスの靴を見つけ出し、みゆきの足にフィットしたことで、大体ハッピーエンドにたどりつくことに。キャンディの手からこぼれたガラスの靴が、コケたみゆきの足にホールインワンする様が、無茶苦茶で可笑しい。

・なんとか大筋で物語を守ったものの、あらすじ以外のすべての要素を書換えて、でもまぁいいか。で終了。次回に続く。世界中のシンデレラの明日はどっちだ。


2012/11/19 [月] 

[野球] 【阪神】西岡の獲得を発表 前夜吉報届く [nikkansports.com]

はぁ。決まってしまったか。

いやまぁ決まってしまった以上、来シーズンが始まれば応援するけどさ。

正直、西岡要らんだろ。

対費用効果が悪すぎるというか、コストに対して予想される上本からの上乗せ分が低すぎる。

そりゃ2010年のロッテでの成績ぐらいをコンスタントに残せるならともかく

そんなわけないんだし、西岡でいいなら平野で十分だわ。

つか、上本で十分だわ。

第一、今の阪神に必要なのは打点を稼げる(というかもうズバリ長いのが打てる)バッターと、若くて強いキャッチャーだろう。

なんで西岡と日高なんだ。アホか。

西岡は、鳥谷、大和、上本、平野、日高は藤井、小宮山、今成がいれば十分だろ。

つか、上本と今成を使えよ。

セカンドを西岡にした程度で優勝争いに復帰できるようなチームじゃないんだから

無駄な銭使わずに生え抜きスターを育てる努力をしてファンサービスしろや。

[雑誌] 週刊少年ジャンプ51号

「新米婦警キルコさん」平方昌宏の新連載。キルコさん可愛い。内容は近頃見ないタイプの懐かしいタイプのコメディ漫画でこちらもイイ感じなのだけれど、読み切りならともかく、連載となると早晩バトル漫画になってしまいそうな予感がしないでもない。ジャンプだしなぁ。

「暗殺教室」自立思考固定砲台笑った。なんでもありすぎる上に後々扱いに困りそうなキャラを投入してきたなぁ。このエピソードが終わったら退場するのだろうか?

「恋染紅葉」最終回。最後まで絵が可愛かったし、内容もどこが悪いわけでもない作品だったが、逆にこの作品ならではという部分や、基本的に何もはっちゃけたところがない作風ゆえに先の展開に対する期待感的な部分が薄かったように思う。それでも謎のラブコメ攻勢のお陰で十把一絡げになってしまっていなければ、もう少しは生き延びる目もあったような気もしなくもないのがなんとも残念。

[アニメ] 探検ドリランド#18「出でよ、イソウェルの力!」

・ミコトがイソウェルの力を修得する話。

・すっかり売れっ子ゴンドリエーレとして充実した毎日を送るミコト。グッズもバカ売れで街の人気者に。ところが本人的には自信満々だった歌を子供にdisられたことをきっかけに、ゴンドラ乗りはあくまでイソウェルの力を操るための特訓だからね!と開き直り→あれ?イソウェルの力使えるようになってなくね?→騙された!とようやくジンに騙されていたことに気がつく。

・人気ゴンドリエーレとして調子に乗りまくったり、子供にdisられて固まったり、イソウェルの力を使おうとじたばたしたり、騙されたことに気がついてジンに文句を言ってたり、拗ねてふくれっ面になってるミコトが大変可愛い。

・騙していたことを責めるミコトに対し、「なぜイソウェルの力が使いたいのか」と問われ、つい「使えるとカッコいいから…」と本心を漏らしてしまい、慌てて「使えたほうが強い敵を倒せるから」と言い直すミコトが可愛い。そして、そういう「敵を倒したい」という心根が駄目なんだと返され、自身の浅薄さを自覚し、赤くなるミコトも可愛い。さらにそれでも収まりがつかず、「ジンは本当に強いの?」と八つ当たりし、はぐらかされて逆ギレするミコトも可愛い。

・逆ギレしてジンの家を飛び出したミコトを追いかけるマール。マールによると、ジンは元々立派なハンターだったのだが、仕事に没頭するあまり嫁に逃げられ、今のような酒浸りの生活になってしまったのだとか。マールに「立派なハンターだった」と言われて、「なのになんであんないい加減な酒飲みオヤジに!」と毒を吐き、マールが落ち込んでるのを見て慌てて「ゴメン、言い過ぎました…」と謝るミコトが可愛い。

・自力でイソウェルの力を使えるようになると決意するミコトたちのもとに魔族が襲来。迎撃しようとするミコトだが全く歯が立たず、援軍に現れたジンも当初泥酔状態でまともに戦えなかったのだが、川で頭を冷やし復活。圧倒的なイソウェルの力で魔族を撃退する。

・しかし、ジンが倒した魔族にはもう一体の魔族が隠れており、マールが人質に取られてジンは倒されてしまう。そしてお約束通りこの絶体絶命の危機にミコトが覚醒。自分が強くなるとか、敵を倒すとかではなく、誰かを守ろうとする気持ちが大切なのだと悟ったミコトはイソウェルの力を使いこなし、魔族の撃退に成功する。

・一方その頃、水の秘石を探すウォーレンス達は、自分たちが持ってる地図の片割れをもったアルビダ達と遭遇。すったもんだの後、湖底の遺跡を探し当て、次回に続く。

[アニメ] ジョジョの奇妙な冒険#07「うけ継ぐ者」

・詳しく読んでください わたしの生命の波長を わたしの死への運命を→鎖でつながれた若き獅子を未来へ解き放つために!→こんなこと残酷すぎるッ!→わが究極の奥義…ジョジョに捧げる。ジョジョ継いでくれ、わしの意思をー!!→タルカス、お前の骨一つとてこの世には残さん!歴史の闇に永遠に沈め!→まるで親友と息子を同時に持ったような気持ちだぞ→わぁぁたしぃぃの赤ぁぁちゃんんんんん!!!→ダイアーとストレイツォ、トンペティが合流まで。

・ツェペリさんの切断シーンが意外とモロで驚いた。TVアニメとしては相当頑張ったな。

・ツェペリさんの結婚もしておらずコ子供もいない発言はもちろん訂正。石仮面と戦うために家族を捨てたのだとか

・あと2回で1部終了か。早いのう。

[アニメ] イクシオンサーガDT#06「-HG- Highness Guardians」

・姫の特異体質・大活性期で一騒動という話。

・大活性期になると、姫の頭にアホ毛が立ち、3本になると手が付けられず、セングレンやマリアンデールが命の心配をしたり、街や国の存亡に関わるのだそうだが、正直、最後まで見ても「大活性期」ってのがなんなのかさっぱり。とりあえず大活性期が始まってから姫の食欲が異常に増進していることから、何でもかんでも食う状態になるのかもしれないけど、食い物以外の誰かか何かが食われたわけでもないしなぁ。

・というわけで今回はイマイチ。次回はEDのターンなので期待したいところ。

[アニメ] アイカツ!#07「つぶやきにご用心」

・いちごの愛があおいのネット依存を矯正する話。

・アイドルの登竜門と言われる憧れのPONPONクレープのオーディションに応募するあおいだが、いちごは同日すでにファッション誌・VIVIDのオーディションを受けることになっており、さらに蘭もPONPONクレープのオーディションを受けると聞いて豆腐メンタルが崩壊。キラキラッター(ツイッターっぽいもの)にのめり込み、フォロワーから続々寄せられる怪しげな情報に踊らされて少林寺のような特訓を始めたり、部屋をオカルトグッズでうめつくしたりと見る間におかしなことになってしまう。

・すっかりキラキラッターにハマリ、ネットライフをエンジョイするあおい。いちごはあおいに勧められるまで使い方もわかっていなかったのだが、始めてみると以前登場した太田くんをはじめそれなりにフォロワーが付き、それなりに楽しんでいる模様。そして蘭はネットでのコミュニケーションに全く興味がなく、つぶやいてるより一緒に飯食ってる方がいいというアナログ派。

・というわけで3人並んで飯を食うシーンがあるのだが、蘭のお約束のツンデレに始まり、とても美味そうに飯を食ういちごとか、好きな物(フルーツトマト)を最後にとっておいたらいちごに食われて半泣きの蘭とか、哀れに思ったあおいから杏仁豆腐をもらって喜ぶ蘭とか、ではあおいには自分の生姜焼きをあげようと言い出すいちごと、太るから要らないといいつつじゃれ合うあおいとか、とにかく可愛い。この3人のじゃれ合いがずっと続くといいのに。

・あおいがネットで吹きこまれた謎の平均台練習を、拳法映画の老師風に紹介するあおいと、とりあえず乗っかってるいちごも可愛い。いちごのノリの良さがいいよなぁ。

・と、それはさておき、オーディションが近づくにつれネット依存が進行し、みるみるおかしなことになっていくあおいをみて、違和感を募らせるいちご。なんとか正気づかせようと声をかけてみるのだが、一向に改善される様子もなく、ついには当日、自分は別のオーディションにいくためにあおいと別れてしまう。

・いちごと離れて一人になった後で、自分が自分のことだけを考えていちごに対して誠実に接していなかったことに気づいたあおいは、慌ててキラキラッターでいちごに謝るのだが、バスで移動中のいちごは返信ができない。その一瞬の間で自分がいちごで嫌われたのではないかと焦りだすあおいのネット依存者っぷりが実に痛々しい。なんで若い子らはあんなにメールやツイッターの返信を高速に行おうとするのだろうか。リアルタイムじゃないところがメールのいい所なのにな。

・移動を終えたいちごからの返信を受け、ほっとするあおいだが、今度はネガティブ妄想が止まらず、いちごを相手に泣き言を連打。逐一応えるいちごは偉いなぁと思っていたら、なんと最後の最後にオーディション会場にいちごが登場。VIVIDガールオーディションの順番を変更してもらい、速攻片付けて駆けつけたといういちごは、平常心を失っているあおいに駆け寄り「キラキラッターだけじゃわたしの気持ち、伝わらないから」とハグ。一発であおいの迷いを断ち切り、落ち着いてオーディションに挑んだあおいは、レアカードのおかげもあってか見事PONPONクレープガールに選ばれることに。

・今回のCGはあおいのソロステージ。なんだか未来的なレアカード衣装が首の長さをごまかしてるおかげか、いつもと随分印象が違う。

・いちごの男前っぷりがすげえ。しかもこれだけのことをしつつ、自身もVIVIDガールに合格している。この短期間になんという急成長っぷりだろうか。

・PONPONクレープのオーディションに敗北した蘭だが、そこはサバサバしたもの。さらに、今回レアカードを用いなかったのは残念といういつごの発言に、「レアカードは自分の使いたい時に使う。誰かに言われて使うもんじゃない」となんだかストイックな発言を。ココぞという時にしか使う気はないということなんだろうか。あるいはなんぞ云われのあるカードなのかもしれんか。

・ところで今回、いつものバイトの兄ちゃんがちょくちょく現れては、キラキラッターのアカウントを持っていることを示唆したり、何故かもってたレアカードを蘭に与えたりしている。まだはっきりしたことはわからんけど、どうやらインディーズのアイドルで、インディーズなのに売れまくってそこそこ有名なナオとかいうのがこれっぽい?

・そして、ラストにオーディションに受かったいちごとあおいの元に、謎のアカからねぎらいのつぶやきが届くのだが、その送り主がこの兄ちゃんか、美月のどちらかであるような演出がなされている。これはなんだか不思議な展開だ。なぜアカの正体を隠す必要があったのか。この謎アカが今後の話に紫のバラの人っぽく絡んでくるのかね?

・そして次回。なぜか学園の地下にいたという謎のアイドルが登場。なんというか、ダークドリームっぽい。


2012/11/20 [火] 

[アニメ] 超速変形ジャイロゼッター#08「疾走!エーアイカー失踪事件」

・新オペレーター・七津セイが登場する話。そしてサトリは予想外にヘッポコキャラであることが判明。

・AIカーの組み立て工場の見学に向かう選ばれしドライバー達だが、サトリがいない。それどころかなんとサトリは前日の夜食を食べるために寮の部屋から出て、食堂に行くまでの道に迷い、寮の中で遭難して行き倒れていた。そんな馬鹿な。今までどうやって生きてきたんだ。

・どう考えても自力でAIカー工場に辿り着けそうもないサトリを見かねた七津セイがサトリを送って行く事に。

・「七津星」の名前を聞いた占いマニアのサトリは早速画数占いを行うのだが、「意思強固。万難を排して目的を達成するも、破壊の凶相有り。」と何気に思わせぶりな結果に。そのまま受け取れば、この子がスパイってことなんだろうけど、今回から登場するキャラが、前回までの話でスパイをしてたってのは反則っぽいし、ないだろうなぁ。

・AIカー工場でゼツボー的を連呼し、工場長を凹ませた挙句、りんねに「この子の頭がゼツボー的に残念なだけですから」とか言われてしまうカケルが可笑しい。

・ご当地AIカーとして大阪バージョンが紹介されるのだが、縦縞はいいとして、ギャグの寒さでエアコン制御とか大阪をなめとんのか。つか、大受けのギャグかましたら暖房はいるんかと。

・それはさておき、突然ムチャぶりされた挙句、ギャグが滑って急速冷凍されるサトリが可愛い。こういう立ち位置の子なんだな。

・巷でAIカーが勝手に動き出し失踪するという事件が続出。これがまた予想外に大量発生でビビる。バグで勝手に動いたなら大問題だし、ハッキングされたとしても大問題だ。これはもう全車即リコールされてもおかしくないレベル。

・原因究明のためという名目で、探偵ごっこを開始するカケルとミッチー。ミッチーのコロンボコスがハマってて笑う。露骨にサイキョージャンプの宣伝してるカケルも可笑しい。そして、今回りんねのイナバウアーツッコミはキレキレでイイ。脚は見切れてて描かれてないけどちゃんとしてるっぽい?

・七津セイがアルカディア就職祝いに買ったAIカーも、サトリを送り届けた帰り道で失踪してしまうのだが、そのことに責任を感じたサトリが自慢の占いで捜査を開始。

・何気に付き合うことになった七津セイだが、サトリの常軌を逸した占いマニアっぷりに若干ドン引き気味。つか、サトリはどんどんヘッポコいところが明らかになるな。

・「今日のラッキーアイテム」ということで食べに入ったラーメン屋でよく判らない占い談義をしているサトリ&セイの横でさり気なくラーメン食ってるトーマに笑う。なにやってんスかトーマさん。

・カケル達が中華街で「シュウマイ味のコーラ」の情報に驚愕している頃、一人アルカディアに残った俊介は失踪したAIカーが全て同一のガソリンスタンドで給油していたという事実を突き止める。のだが、同じ頃、一人で捜査を続けていたサトリが、(水で動くメビウスエンジンには給油が必要ないにもかかわらず)まさにそのガソリンスタンドに立ち寄って、アヌビスのAIもハッキングされてしまう。さらにそのことに気づかず、「夢占い」をするために仮眠をとってしまったため、車ごと失踪する羽目に。なんというポンコツっぷり。

・盗んだAIカーを海外に売り払おうとする犯人を追って、貨物船に乗り込むライバードだがAIカーを乗っ取られたアヌビスの攻撃を受けて大ピンチに。なんとかアヌビスのコントロールを取り戻そうとハッキングを試みるセイだが、当たり前だがパスワードを突破できない。そんな時、サトリの占いで、今日のセイのラッキーアイテムが「天ぷらそば」だった事を思い出し、入力してみると、これがまさにビンゴ。最初なんでやねんと思ったが、よく見ると犯人の部屋にあった大量の「茶色のアライグマ」がカップ天そばなんだな。なんという占いパワー。

・コントロールを取り戻したアヌビスの一撃で犯人の乗るゴブリは破壊され、海に落ちてしまう。コックピットに浸水しながら沈んでいくゴブリの中で慌てる犯人に「後で回収してやる」とか言ってるトーマだが、それ完全に間に合わないよね。まさかこのアニメで人が死ぬことになるとは思わんかったわ。

・アヌビスのコントロールを取り戻してくれたセイに礼を言うサトリと、「あんたのためにやったんじゃないんだからね」とテンプレツンデレを返すセイで終了。次回に続く。「いや(ジャイロゼッターのサポートは)オペレーターの仕事でしょ」と突っ込むルイ先生が可笑しい。

[アニメ] 銀河へキックオフ!!#29「チェンジ」

・関東大会決勝戦。

・決勝の相手である根常ガッツは、個々人のテクニックこそ大したことはないものの、スパルタ式のハードワークで培われた強靭なスタミナと圧倒的な運動量で全員攻撃/全員防御を実現しており、さらに選手のテクニックに左右されない戦術をとるため控え選手との能力差も少ないのか、少しでもスタミナの落ちた選手は惜しみなく交代させ、要所要所で数で圧倒し、プレデターを完封。

・ガッツのペースに翻弄され、つい同じ土俵で戦ってしまい、スタミナ差で劣勢を強いられていたプレデターだが、玲華の提言で、より「らしい」戦い方にチェンジ。自分たちはできるだけ動かず、パスワークでガッツを翻弄し、余分なスタミナを使わせつつ、相手の疲労を待って反撃することに。

・なお、プレデターでは唯一玲華がスタミナ面でガッツに劣っておらず、リベロとして走り回ることになるのだが、劣ってないどころの話じゃなく、終盤に入ってなお息切れ一つしていない。もっと低学年ならともかく、小学六年生の男子がスタミナに特化した修練をしてきているのに、それを上回る女子とか。ダイエット効果すげえな。

・作戦の甲斐あってガッツの選手のスタミナと交代メンバーを使い果たさせたプレデターは、竜持の目指すトータルフットボールをテスト。全選手がポジションチェンジを繰り返すことでガッツを混乱させ、見事逆転勝利し、関東大会優勝を果たして、終了。次回に続く。


2012/11/21 [水] 

[雑談] amazonからジョジョのOPが届いた

一度聴くとエンドレス再生になるし

エンドレスで聞いているとテンション上がり過ぎてヤバイ。

作曲が田中公平、作詞が藤林聖子とか、鉄板にも程があるわ。

気がつけば口ずさみ、さらに気を抜くとそれなりのボリュームで歌ってしまっており、なんか喉にきてる有様。

気をつけないと隣近所から苦情が来るか、変な噂を立てられそうだと思い、聞くのを止めた今でもエンドレスで頭の中で再生されているという。

もうすぐ2部になって歌が変わってしまうのが実に残念だが、そっちもいい歌だといいな。

[アニメ] ヨルムンガンド PERFECT ORDER#19「Pazuzu」

・ココ小隊の爆弾魔・ワイリの話。

・ワイリは湾岸戦争に従軍していた際、大学で建築爆破を研究していた経歴を買われてレームの特殊部隊の敵工場爆破ミッションに借り出され、その無茶苦茶なミッションの中で変な扉を開いてしまい、以後、爆弾を使った破壊や殺害に喜びを感じる危険人物に。後にレームを追って特殊部隊入りしたワイリだが、その頃すでにレームはHCLIに転職しており、ワイリもまた軍を辞めてHCLIに転職。ココの護衛を担当することになる。

・ココの護衛担当になった当初、ココは爆弾テロの標的になりまくっていたのだが、危険に対する嗅覚が凄まじいワイリは敵の仕掛けた爆弾をことごとく発見、逆に敵を爆殺するというおっかない手法でテロリストを一掃していたらしい。

・ところで現在。体裁を整えるための慈善事業のためにイラクを訪れていたココは、荷物の多さからイギリスのPMC「エクスカリバー」をポーター兼護衛で雇っていたのだが、そのならずものどもが遊びで民間車両を銃撃したため解雇。逆恨みをかい、襲撃されることに。

・しかし、この襲撃をいち早く察したワイリが敵の仕掛けたトラップを事前に解除。待ち伏せしていた敵兵を敵自身が仕掛けた爆弾で吹き飛ばす。もちろん後方からやってきた追手もココ小隊の敵ではなく、あっさり壊滅状態に。焦った追手は途中で拾ってきた民間人に爆弾を括りつけて「人間爆弾」に仕立て上げ、ココ小隊に向かわせるが、これもあっさりワイリが解除。敵の捕虜に爆弾を抱かせて送り返し、一網打尽に吹っ飛ばしてしまう。

・爆弾を目の前にした際や起爆する際の嬉しそうなワイリの顔が実にヤバイ。すごいの隠してたなココ小隊。

・ワイリの意外な一面を知ってビビりまくってるヨナが可笑しい。

・この話の間中、ココたちにくっついてるエクスカリバーの隊員がいるのだが、この隊員、実はエクスカリバーに潜伏していたイラクのテロリストらしく、今回の一件でワイリにふっとばされたエクスカリバー隊員の中から金持ちのボンボンを一人拉致って去っていく。身代金でも取るつもりなんだろうけど、これまたえらいネタで終わったな。

[アニメ] となりの怪物くん#08「おいでませ!松楊祭」

・文化祭。

・クラスの出し物のお化け屋敷の案内役として、ブラックジャック的なつぎはぎ面のナースコスをしている雫。テンションの低さも含めて大変可愛い。客引きのゴスっぽい格好のあさ子も可愛い。

・つか、DVDのCMのナースコスは文化祭の出し物だったのか。えらくまた先の展開をネタバレしてたんだな。

・実は方向音痴らしく、校内で迷子になっていたヤマケンを案内した雫だが、嫉妬した春がヤマケンを殴ろうとして誤爆。雫の顔面を殴って鼻血をださせてしまう。

・ここですぐに謝れない春もアレだが、謝るとか謝らないとかいう問題でもなく、もう春に振り回されている自分が我慢ならないとスッパリ春を拒絶。慌ててフォローに入ったあさ子にまで「貴方には関係ない」と(質の悪いことにナチュラルに)キツイ言葉を投げかけてしまう。

・春が雫になついているのは、自分が春にとって都合がいいだけだという雫に対し、春のことを信じられないのかと問うあさ子。孤独を埋められる相手に依存しているという状況を揶揄するような言い方をする雫に、まるで自分自身の事を言われているかのようなショックを受けるあさ子が悲しい。さらに現時点で唯一の女友達である雫に「関係ない」と言われ、凹みまくっている様子がいたたまれなさすぎる。友人がいないので、少しの亀裂が修復不可能な溝に見えてるあたりとか、なんというかもう。

・その後、こちらもフォローにやってきたヤマケンと一緒に歩いていた雫だが、文化祭に優山が来ていることに気が付き、慌てて隠れるヤマケンに巻き込まれ、手近な教室に隠れる羽目に。すると、直後に同じように優山から隠れようとして春と千づるが同じ教室に入ってきて、はからずも二人の会話を覗き見するような形に。

・いつもの調子で、無神経に雫との恋愛相談を千づるに持ちかける春だが、千づるの方も慣れてきたのか一瞬凹んだだけですぐに攻撃に転身。あくまでニブイ春に、「メスがオスを求める的な好き」と豪速球をぶつけてくる。すげえぜ委員長。そしてここのシドロモドロだったり百面相だったりする千づるが大変可愛い。

・結局、優山に見つかってしまうのだが、その際、テンパった春は千づるを羽交い絞めにして抵抗。ヤマケンにしてもそうだが、優山は何をやってこんなに恐れられているんだ。

・騒動の間、ヤマケンの助言と時間薬で冷静さを取り戻した雫は、春と和解。あさ子にも謝罪して事無きを得る。雫の謝罪を受けて(友人認定を受けて)感極まって大泣きするあさ子が可愛い。

・文化祭終了後、春とふたりきりになった雫は、改めて春は常に本音しかしゃべっておらず、はぐらかしているのは自分だと認識。人間関係の希薄さを勉強に依存することで埋めてきたため、勉強の邪魔になる春の存在をどう扱っていいのかわからないのだということを告白し、改めて春や自分の心と真剣に向き合うと決意。次回に続く。


2012/11/22 [木] 

更新するの忘れてたのを23日のAM4:30に気がついた。今から書く気力もないので一回休み。


2012/11/23 [金] 

[雑誌] 週刊少年チャンピオン52号

「あまねあたためる」佐渡川準の新連載。萌え漫画を意識しているのかもしれないけど、なんか目が大きすぎるというか、上手くバランスがとれてない気がする。特に一話目。無理に絵の感じを変えなくても良かったんじゃないかのう。内容に関しても、ヒロインの天然ボケっぷりはさておき、2話めですでに温められてない気がするというか、イマイチどういう漫画なのかという方向性が見えてこない気がしなくもない。うーん、なんとなく、見切り発車っぽい印象だなぁ。

ちなみに、ヒロインの名前「温周」という奇妙な名前にはなんぞ由来があるのだろうかと思ってググってみると、園芸用語で「昼夜(もっと長いスパンの場合もあるそうだが)の温度差が程よい感じの時、植物の生育がよくなる」という植物の性質を指す言葉なのだそうな。これもまた関係ありそうななさそうな言葉だなぁ。

「囚人リク」我慢比べはリク達の勝利に終わりそうではあるが、ここまで踏ん張ってしまうと逆に「何もない」ということに説得力が無くなって、絶対なにか隠してるのはもう疑いようがなくなってる気がする。その辺大丈夫なんだろうか。

「バチバチ」王虎の見開きの泣き笑い顔がイイ感じ。

「ハーベストマーチ」ママンエロい。エロいよママン。とか思ってたら、大きなおっぱいはリョナられるためのパーツだったで御座る。流石フクイタクミは容赦ねえ。

「いきいきごんぼ」禁欲はかえって危険だという教訓。

「パンダのこ」着々と人間の友達をつくる乃仔だが、パンダの存在感がどんどん下がってる気がする。

「空灰」友達が一人しかいないのなら、いっそ最初から一人もいない方がマシであるという教訓。いや、それは違うか。

「バーサスアース」地中から出てくるならまだしも、空から降ってくるのはどういう理屈なんだぜ?敵は地球ではない?それともあの敵はあんなナリだけど、大気からできてるとかで、そこも地球扱いなのかね?

[アニメ] 中二病でも恋がしたい!#08「二人だけの…逃避行(エグザイル)」

・前回、かつての自宅がすでに取り壊されていることを知った六花は姉との対立を深め、祖父母も家を逃亡。消えた六花を追った勇太とともに、現在住んでいる姉の家に戻るのだが、鍵を忘れたため勇太の家にやっかいになることに。ところが勇太の家族も旅行に出ており、さあ大変。二人っきりの夜を過ごすことになりました。という話。

・冒頭、あくまで現実逃避を続ける六花と、そんな六花にガチ暴力を見舞う十花のやり取りがもうなんか危ない。これはもう中二病がどうこうとかいう次元で語られるべき問題ではなく、十花の暴力も含めて心療内科のお世話になるべき事案なのではあるまいか。

・そんな小鳥遊姉妹の間に入って六花を擁護し、これといったヒントもないのに逃亡した六花の居場所を突き止め、(物理的にも精神的にも)逃亡に付き合い六花を支える勇太の良い人っぷりというか大人っぷりが尋常じゃない。

・大変ジメジメしたAパートの中、浜辺で花火に興じたり風呂でじゃれる凸守モリサマの微笑ましさに癒される。なんというか絡みがことごとく上滑りするくみん先輩(とそのくみん先輩要因の一色)はなんとなく余分な気がしなくもないが。

・団地に戻った途端、いつものノリに戻ってる六花。それはいいのだが、勇太が親切に突っ込み過ぎるせいで、六花が本気で電卓で扉が開くと思っているのか、あくまで設定で遊んでいるのかがわかり辛い。もし前者だとすると洒落にならないが、ここ最近の展開で、ガチな可能性も否定しきれない気もするのでなんかモヤモヤするわ。

・Bパートは、二人の夜を過ごすことになった勇太と六花のイチャコラ。もうさんざんイチャイチャしててニヤニヤものだが、それはさておき、どうも六花は自身の恋心を正確に把握できていないというか、恋という感情の存在すら知らないかのような有様。小学校低学年でももう少しマセてそうなもんだよなぁ。

・ところで、六花の回想でダークフレイムマスターを遠目に目撃するシーンがあるのだが、その際、六花は普通の格好をしている。つまり、六花がこの世界に足を踏み入れるきっかけは勇太だったという事らしい。罪深いぞダークフレイムマスター。

[アニメ] ガールズ&パンツァー#06「一回戦、白熱してます!」

・サンダース高に勝利する話。

・敵の無線傍受に気がついたみほの策略で、偽情報を流して敵をおびき寄せ、その間に敵のフラッグ車(無線傍受していたアリサが乗ってる戦車)を発見することに成功した大洗は逆襲を開始。

・ちなみに、サンダースのフラッグ車を発見したのはバレー部なのだが、超至近距離で位置的にも敵車側面を取るような形で遭遇したにもかかわらず、一発も攻撃を行わず即逃亡を選択している。前回イギリスとやった時もそうだったが、バレー部の火力が低すぎてヤバイ。これは乗り換えかなんかしないと、この先ずっと足手まといになるんじゃないのか。

・バレー部を追いかけて不用意に飛び出した敵フラッグ車を全車で追い回す大洗女子だが、更にその背後からサンダースの援軍が到着。アリサが無線傍受というアンフェアな作戦をとっていたことを知ったケイの判断で追尾してきた車両数こそ大洗女子と同数だが、長射程を誇るファイアフライの前にまずはバレー部が、ついで一年生チームが撃破され、いよいよピンチに。

・一旦は絶望しかかる大洗女子だが、ピンチとはいえ以前のイギリスチーム相手と違い、当てさえすれば勝てるということで奮起。一発で当ててみせるという華の言葉を信じたみほは追手に狙われるのを承知の上で高台に陣取り、敵フラッグ車を狙撃。ファイアフライの砲撃を受けるものの、タッチの差で先に敵フラッグ車の撃破に成功。大洗女子が勝利をおさめることに。

・本当に一発で決める華がすごい。ついこの前砲手になったところだというのに、どんな才能なのか。

・そして、高台に向かう途中、ファイアフライの発砲音を聞いて、とっさに停車を指示、砲弾をかわすみほも尋常じゃない。というか、自分の戦車の中にいるのに、km近い単位で離れた敵の砲撃音に気づけるもんなのだろうか。

[アニメ] 新世界より#08「予兆」

・前回から2年。呪力を取り戻した早希たちは普通の生活に戻っていた。

・ちなみに、この2年で成長した彼氏彼女らはすっかりボノボ型社会の一員に。ただし、まだ未成年なので、基本的に同性愛。具体的には瞬と覚がホモップルに、早希と真理亜がレズップルになっており、日常的に性交を行なっている模様。なお、この期に及んでなお守は真理亜一筋で、ホモ達を作らずに一人で悶々と日々を過ごしている。

・そんなある日、瞬と覚の別れ話を目撃してしまった先は、瞬の様子がおかしいことに気づく。そんな時、早希達のクラスを鏑木何某という偉い人が視察のために現れる。当然、クラス一の天才児である瞬になんらしかの言葉をかけるだろうと思われていたが、鏑木は瞬のそばに寄っただけですぐに踵を返し、クラスを去ってしまう。

・その後、道で瞬と偶然出会った早希は、瞬が自ら孤立しようとしていることを知り、さらに、何がしかの病気で療養に入るためと別れを告げられてしまう。なんとか瞬を引きとめようとする早希だが、にべもなく断られ、「2年前の夏季キャンプでの呪力凍結事件を誤魔化せた気になっていたけど、全部大人に知られていた。なんかの都合で処分保留とされていたが、自分たちは監視されている」と不穏な忠告を残し、瞬は去っていく。で終了。次回に続く。

・てか、ボノボ型社会って、決まった相手とつがいになるのか。てっきり誰彼かまわず乱交するのかと思ってた。いちいちカップルをつくるんじゃ嫉妬だの何だのでむしろ険悪な空気を作る原因になるんじゃないのか。

[アニメ] 武装神姫#07「訪問者は雨音と共に…」

・怪談話。

・夏が暑くて大変ということで、怪談話をして涼を取ろうとするアン達。神姫って怖がって涼しくなれるのか。

・ともかく、百物語をしていると、いつの間にか混ざった狐面の見慣れない神姫が。すわ百物語に呼び寄せられた幽霊かと色めき立つアン達だが、正体は隣に住んでいる神姫。タマミィとポッチィもお隣さんだと言ってたと思うが、反対側のお隣も神姫持ってたのか。大流行りだな神姫。

・急な豪雨にマスターに傘を届けに向かうアン・ヒナ・レーネ。留守番して部屋の掃除をすることになったアイネスは、先ほど現れた狐面の神姫に手伝ってもらうことになるのだが、この狐面、気配を全く感じさせない上にたいそう辛気臭く、だんだんと不気味な雰囲気に。

・ちなみに、マスターは越してきた際、隣近所に引越しそばを持っていったのだが、全て留守で結局一人で全部のそばを食う羽目になったらしい。持っていく時間が悪かったのか、あの面を警戒されて居留守を使われたのか。

・傘を持って駅についたアン達は無事マスターと合流するのだが、家に「お隣の神姫」が居ると聞いたマスターが「お隣のフブキ型神姫は、一年前に山で行方不明になり、もうバッテリーも切れているはずだ」とか言い出し、嫌な予感に駆られた一行は大慌てで帰宅。ローファーのヒモ?が切れたり、ズボンが破れたり、黒猫やカラスの大群に遭遇したりとやけにオーバーな不幸の兆しが可笑しい。

・無事帰宅した一行が見たのは、幽霊でもなんでもない普通の神姫。紛失したマスターのかんざしを探しに山に入って、遭難したフブキはアン達が沖縄行きの途中で世話になったゼルノグラードに助けられて再起動。その後、無事かんざしも発見したのだが破損しており、その修理のためにアン達の部屋にやってきたのだとか。

・かんざしを紛失したことをマスターに責められて山に入りそのまま遭難したフブキは、マスターに会わせる顔がないのでアン達のマスターにかんざしを届けてはくれないかと頼み込んでくるのだが、マスターは隣の部屋の住人から今でもフブキを待っているという話を聞かされており、多少強引な手段で二人を再会させる。

・フブキとマスターが感動の再会を果たし、めでたしめでたし。と思いきや、その後「実は隣の部屋には誰も住んでいない」という事実が判明。フブキに問うたところ「マスターは住んでいるのではなく取り憑いているのです」という衝撃的な発言が。で終了。次回に続く。

・最後のオチのどんでん返しが中々に秀逸。やっぱりアニメは1話完結のなんでもありというスタイルが面白くていいな。

[アニメ] エウレカセブンAO#23「ザ・ファイナル・フロンティア」/#24「夏への扉」[終]

・最終回が放送されてたので見た。

・感想は、うん。これはひどい。

・とりあえず、トゥルースの存在も、エレナの変な設定も、ナルも沖縄の独立云々も、なんも必要ない話だったな。落とし所に全く関係ない。これならアオとその両親の話に絞って作ればよかったのに。

・つか、相変わらずレントンの声に違和感というか嫌悪感を感じる。なんでよりによってレントンの声にホランドを選んだ。前作を嫌ってる俺がいうのもなんだけど、こんなに愛のないキャステングもないだろう。今までに見たどの続編よりも前作レイプという言葉を思い浮かべる仕打ちだわ。

・あと、クォーツガンはダメのダメダメ。何でもかんでも改変して無かったことにするインチキガジェットを、味付けに使うならまだしも解決の道具にしちゃ拙いだろう。

・オチも酷い。そもそも子供を守ろうと時間放浪を始めたエウレカが、なんでその子供を犠牲にして元にもどるなんて展開になるのか。さらに、レントンはスカブバーストの責任を取るために行動してるとか言ってたくせに、全くなんにも解決していない。トゥルースは勝手に存在を改変して仲良くなってるし、ナル、フレア、エレナなんかは最終2話に全く必要のないモブだ。てか、ナルに至ってはピエロだ。改変後の世界では、「アオが女作りまくってることにムカついて」spec2でテロ活動してたみたいになってるじゃねーか。なんだそれ。

・まぁ、正直、22話までで十二分にダメだと思っていたので、別にこれ見て失望とかは全くないんだけどな。


2012/11/24 [土] 

[アニメ] 神様はじめました#08「神様、海へいく」

・奈々生が巴衛の過去を知る話の前フリ。

・前回失恋した奈々生は否が応にもふられた相手と顔をつき合わす毎日に失恋の傷を癒す間もなく、学校でもふさぎ込み気味。

・そんな奈々生を見かねた猫田あみと上島ケイに誘われて海に遊びに行く事になるのだが、海は妖怪の巣窟ということで、巴衛と瑞希もついてくることに。

・ちなみにこの海にはミカゲとオカマの神様も来ているのだが、ミカゲは失踪したと見せかけて、20年間こっっそり巴衛を見守っていたのだそうな。なにそれストーカー?

・海で遊ぶことで気晴らしが出来た奈々生だが、オカマの横槍で猫田あみが溺れたことで取り乱し、「海には入れない」と言っていた巴衛に猫田あみ救出を頼みこむことに。

・泳げないわけではない巴衛が海に入れない理由は、海に入れば海を統べる妖怪・竜王に察知されるから。そしてなぜ竜王に見つかりたくなかったかといえば、かつて悪さをしていた頃、竜宮を襲い警護のものをぶっ殺し、建物を壊した挙句、竜王の右目をえぐりだして奪ったから。おお、極悪やな。

・ちなみに、竜王の目というのは、飲むと不老長寿と強力な力を得ると言われている宝物なんだそうな。ってか、その情報を言ってるのは竜王なんだが、2つしか無い目の片方は健在、もう片方は巴衛に取られたわけで、じゃあ取られる以前に何を根拠に「飲むと不老長寿」なんて噂が立ったのだろうか。実は竜王っていっぱいいるのかね?界王みたいにテリトリーが決まってるとか。

・竜宮の精?のウミウシが可愛いウミウシ。

・竜王の襲撃であっさり身柄を拘束された巴衛を救い出すため、巴衛が奪った「竜王の目」を竜王に返そうと思い立った奈々生は、瑞希に頼んで再び過去の世界に向かい、竜王の目を奪った頃の巴衛から目を奪い返そうと画策。

・するのだが、過去にわたってすぐに遭遇した磯姫(妖怪)に「お前の中にある竜王の目をよこせ」とか言われている。奈々生は意味がわからずスルーしているが、竜王の目は奈々生が持ってるのか。ミカゲから譲り受けた神の印が「竜王の目」ってこと?

・瑞希と合流し、まだグレてた頃の巴衛を発見して終了。次回に続く。

[アニメ] ジュエルペット きら☆デコッ!#34「恋のカラフル・トーナメントデコ〜!」

・前回カイゼルに騙されて「二度と恋なんかしない」とか言い出したピンクに新しい恋をさせようとキューピット化したルビーさんの魔法で、何をどう間違えたのかキラデコ5の男性陣が融合してしまう話。

・ガーネットの魔法でキューピットになったルビーさんはまず手始めにキラデコ5の面々に矢を放ち、ピンクに惚れさせる。当初4人それぞれピンクにアタックを繰り返すキラデコ5の面々だが、吊り橋の崩壊に巻き込まれかけたピンクを救おうと放った矢がブルーとレッドを同時に貫通したことで二人が合体。レッドの熱さとブルーの落ち付きを併せ持った「程よい熱さの男」パープルが誕生。

・イケメンで落ち着いており、一途で女性以外にも気配りできる完璧超人のパープルにメロメロになるピンクだが、やがてそのあまりの完璧っぷりに、いずれ自分が振られる事を危惧し始め、自ら身を引く。

・それではと今度はパープルにきいちを混ぜ、オリーブが誕生。パープルの長所に加え、甲斐甲斐しくピンクの世話を焼くオリーブにまたまたメロメロになるピンクだが、今度はその愛の重さがネックになってやはり失敗。

・じゃあもうみどりも混ぜてしまえということで誕生したグレーは、オリーブの長所を全て備えつつ、さらに子供っぽい愛嬌が加わり、ピンクと同じ目線での交際を行うことが可能で、今度こそ理想の相手に出会えたと喜んだピンクは、二人で鳴らせば永遠の愛が約束されるという「アモーレの小鐘」を鳴らそうと現地に向かうのだが、間の悪いことにさきほどパープルに宇宙までふっとばされていたイオが落下してきて「アモーレの小鐘」を直撃。グレーとともに小鐘の下敷きになり、合体してドドメになってしまう。

・レッドの暑苦しさ、ブルーのナンパ癖、キイチの大食いと体型、すぐ拗ねるみどり、イオのドMの性質を備えたドドメは、その外見、言動行動が全てにおいてあまりにもあんまりなダメさ加減。てかイオが混ざっただけで酷いことになりすぎだろ。どんだけイオの扱いが悪いんだ。

・結局恋に敗れたピンクはやっぱり恋は当分いいとの結論に。ただ、なんとなくヤサグレは治った様子。で終了。次回に続く。

・今回、ずっと犬だと思ってたイオがうさぎと知って衝撃を受けた。

・あと、何故か今回ラブラが無意味に凝った可愛い衣装を着ていたのだが、アレは一体何だ。

[アニメ] プリティーリズム・ディアマイフューチャー#34「踊れダンスティーチャー」

・みあが母校の恩師のためにプリズムショーをする話。

・武者修行を終え和むピアピアとスプラウトを尻目に、所詮貴様らは前座、本命であるコスモスの武者修行を見さらせと意気込むみあだが、社長がコスモスの武者修行用の経費をエステに使い込んでしまったことが判明。電車賃すら出ない有様に、道にゴザを引いてプリズムストーンを売りさばいて路銀を稼ごうとするみあが可笑しい。

・ってか、こういう時こそセレブリティーがいつものロボ乗ってこい。

・進退窮まったコスモスだが、下校中の小学生を目撃したみあが「学校でプリズムショーをやろう」と提案。早速、みあが通っていた小学校に押しかけ、みあの小学一年生の時の担任のダン先生に掛けあうことに。当初愛想の良かったダン先生だが、みあ達の言うプリズムショーがダンスの一種と聞いた途端手のひらを返し、猛烈に拒否。実はデブで動きの鈍いダン先生はダンス必修化によって追い詰められており、そのせいでダンスそのものを拒否するまでになってしまったらしい。

・ああ、実際困ってる先生は多いだろうなぁ。てか、ダンスはまだしも、柔道なんか怪我人続出するんじゃないか。何考えてんだ。

・それはさておき、事情を聞きつけたみあによる特訓開始。

・まずは体にダンスを覚えさせようと、セレブリティーのロボにダン先生を括りつけて強制的に踊らせるのだが、コントローラーに不具合が発生し、失敗。明らかに不具合が出ているのに「予定通り」「問題なし」と強弁するセレブリティーが可笑しい。

・次にみあの何の役に立つのかわからないパン食い競走特訓が始まるのだが、パンが惜しくなったみあが先生に先んじて全てのパンを食べてしまい失敗。本当に何がしたいのか。

・最後はソミンによるメンタルトレーニング。そもそもレギュラーの中で随一の豆腐メンタルのソミンがメンタル強化を担当しているのがアレだが、それはさておき、「イメージ」の発音で遊びまくってるのが可笑しい。

・コスモスは全員ボケ担当だからか、妙な味があるな。そして、やけに息があっている。

・小学校1年生当時逆上がりができなかったみあは、ダン先生の親身な指導で出来るようになったことがきっかけで、折れない心と向上心を手に入れた。いわば今のみあの基礎を作り上げたダン先生の恩に報いるのだというみあに、ソミンとセレブリティーが同調。小学校なんかでプリズムショーをやっても金取れないじゃないかと渋る社長を説得し、小学校でプリズムショーを開始。プリズムアクトでダン先生を励まし、かつてみあ自身がダン先生から教わった「大事なのは上達の速度を競うことでも上手にやり遂げることではなく、努力を続けることだ。」ということを思い出させ、ハッピーエンド。次回に続く。

・ところで、実はヘインは幼少の頃少しの間だけ日本に住んでいたことがあり、その際この学校に通っていて、そこでみあと友人関係を築いたことが判明。てか、みあは小学校1年生の1学期の間しか日本にいなかったヘインとその後も友人関係を継続していたのか。なんかすげえな。

・てか、逆上がりって小学校1年生で誰でもできるようなもんだったっけ?


2012/11/25 [日] 

[アニメ] 聖闘士星矢Ω#34「生死の狭間!冥界の闘い!」

・光牙が闇小宇宙に目覚めかけたり、ユナがセブンセンシズに目覚めたり、巨蟹宮を突破したり。

・巨蟹宮に入った光牙&龍峰は、先に巨蟹宮に入ったユナがシラーに敗れたことを知り、シラーを倒してユナを現世に戻すべく戦闘開始。

・積尸気冥界波で送られる冥界の入口ってのは、小宇宙を吸い取られて亡者となり、永遠に彷徨う羽目になるところなんだそうな。

・光牙も冥界に落とそうと積尸気冥界波を放つシラーだが、龍峰の廬山昇龍覇に気を取られている隙に光牙に組み付かれ、ともに冥界送りになることに。

・シラーが黄金聖闘士を目指したのは、黄金聖闘士が最も死から遠い存在だから。黄金聖闘士になってからは冥界波を使って他人の小宇宙を奪うことで、自身の寿命を伸ばしているのだそうな。うむ。実に下衆い。

・冥界でユナと再会した光牙。ここが冥界の入り口ならば、もしかするとアリアの魂もいるのではないかということに気が付くのだが、シラーは真っ向否定。アリアはとっくに冥界の奥に落ちたと語り、ついでとばかりアリアdisを展開。ただでさえ、冥界という闇小宇宙と相性のよさそうな場所で闇の力の侵食を受け始めていた光牙はこのシラーの挑発で完全に悪堕ち。闇小宇宙全開でシラーに襲いかかる。

・闇光牙のパワーは凄まじく、シラーを圧倒。光牙の闇落ちを良しとしないユナの決死の説得で闇小宇宙の発動が収まった後、このまま光牙を生かしておけば自分が殺されるとビビりまくってる様が実に情けなくてイイ。

・闇小宇宙が収まると同時に気を失った光牙にとどめを刺そうとするシラーから、光牙を庇ったユナがセブンセンシズに目覚め、新必殺技でシラーを冥界の穴に叩きこみ、勝利。巨蟹宮にもどり、次回に続く。

・なお、マルスは光牙に秘められていた強力な闇小宇宙に興味を持った様子。

・次回はアリアの死後引きこもりになっていたエデンが、獅子座ミケーネに根性を叩き直される話らしい。ハルトやソウマはどうなったんだ。

[アニメ] 宇宙兄弟#33「月夜の晩にパグとハグ」

・月面では日々人が空気読まずに大暴れ。一方六太はアポを連れて日本に戻り、合格発表を待つのだが、なんだか細かいラッキーが頻発し、こんな事で運を使いたくない、とかなんとかいう話。

・一応、日々人が月面で謎の発光物体を目撃したり、微妙に進んで入るのだけれど、それにしても進捗が遅すぎる。今週ラストでケンジの元に電話がかかってきているのだが、なんか来週ケンジだけで1話使ってしまいそうな雰囲気だ。うーん。

[特撮][特命] 特命戦隊ゴーバスターズ#40カブるJとメサイアロイド」

・金の設定が明かされる話。

・金はアバターにダメージを受けることで本体にもダメージが入っていたらしい。

・メサイアのカードの探索のために、パラボラアンテナをメタロイド化。そのメタロイドのレーダーで、エンターが自身にメサイアのカードをインストールしていたことが判明。エスケイプがエンターに逆らえない理由はエンターの中にメサイアがいるからなんだとか。

・エンターの他にもう一枚メサイアのカードを発見したパラボラロイドだが、メサイアのカードが融合しメサイアロイドに。片っ端から無機物を融合していくメサイヤロイドを攻撃するゴーバスターズだが、Jに邪魔をされて取り逃がしてしまう。

・Jの目的はメサイアのカード。実は金は13年前の転送に失敗しており、金を構成するデータが一部欠落してしまっていた。そして欠落したデータの欠片がメサイアのカードにバックアップされていることを知ったJはメサイアのカードを守ろうとしていたということらしい。

・メタロイドにメサイアカードがインストールされても得るものがないとして、カードの回収のためにエンター登場。怪人体に変身してパラボラロイドからカードを抜き取り、持ち去って終了。次回に続く。

[特撮][魔法] 仮面ライダーウィザード#12「希望の和菓子」

・ハリケーンドラゴンスタイル登場回。

・和菓子屋に務める瞬平の先輩がファントムに襲われ、それが原因で大口の取引先に取引を切られて大変なことに。なんとかしなくてはと街で営業をしていた瞬平がデパートの食品売り場のマネージャーを捕まえてきて、一発逆転。と思いきや、もちろんこのマネージャーはファントムで、空喜びさせて絶望させようという策略。まんまと乗せられた和菓子屋を救うべく乗り込んだウィザードが、新フォーム・ハリケーンドラゴンスタイルを披露したら、焦った敵に瞬平が人質に取られてさあ大変。という話。

・なんだか急にヤル気を出した瞬平がウザい。

・それはさておき、MOVIE大戦の宣伝OPになでしこがいて驚いた。夏映画はスルーしたけど、坂本監督だし、浦沢脚本も気になるから観とくかのう。

[アニメ][キュア] スマイルプリキュア!#40「熱血!あかねの宝さがし人生!!」

・あかね最終当番回。

・校内芸術コンクールのお題「わたしの宝物」で盛り上がるクラスメイト。まさかこの期に及んで絡んでくるとは思ってなかったのでちょっと驚いた。

・久しぶりにジョーカー登場。失態続きのウルフルンに、これ以上の失敗は許されない、プリキュアの誰か一人だけでも倒してこいと最後通告。追い詰められたウルフルンは以前タイマンで敗れたサニーを標的に選び、出撃することに。

・好きなモノは数あれど、では自分の宝物とは何だろう?と悩むあかね。バレーやお好み焼きは好きだが「宝物」という感じではない。折よく届いたブライアンからの手紙もまだしっくりこない。そんな時、バレー部の大会の応援にと、みゆき達からお守り代わりの手作り人形をプレゼントされたあかねは、これこそ自分の宝物に違いないと大喜び。

・皆が帰った後、自室でベットに寝そべって人形を見ながら悶絶してるあかねが大変可愛い。今回はここにかぎらずあかねの動きが大変可愛くてイイ感じ。

・リストラ宣告を受けたウルフルンが、サニーの大切な物を全て破壊してやるといつになくガチなテンションで襲来。黒っ鼻を使ってサニーを圧倒。ボコボコに叩きのめした後、先ほど宝物認定したばかりの人形を破壊。ここまでは圧勝だったのだが、調子に乗って「次はハッピーを倒す」と宣言したことで、みゆき達を失う事を想像したあかねが自分の本当の宝物はみゆき達である事に気づき、なんとしても守りぬくと、いつになく巨大な炎を纏い復活。新技サニーファイヤー・バーニングで一時はアカンベエを押し返す。

・結局、個人技で黒っ鼻を浄化することはできなかったのだが、この隙にハッピー達が現場に到着。プリンセスフォームへの変身バンクをキャンセルして突然ロイヤルレインボーバストを放ち、黒っ鼻を瞬殺。最後のチャンスも失敗に終わったウルフルンは、この後どうなるのかと呟きつつ退場。次回に続く。

・人形を潰されて絶望したサニーの顔や、その後、みゆき達を各個撃破されることを想像して恐怖に震えながら必死に立ち上がる際の顔やそもそも展開が少年漫画的でちとビックリ。恐怖心や怒りでパワーアップとか、ちとプリキュアらしからぬ展開よな。いや、なぎさは一度ほのかを失う恐怖で微パワーアップしてたけど。

・てか、前回のみゆきのように単独でプリンセスフォームにならなかったのは、動機がプリンセスらしからぬ感じだからだろうかね?つか、なんかデコルが覚醒したかのような描写はあったので、後々強化フォームになるための前フリ回だったってことなのかもしれんか。


2012/11/26 [月] 

[雑誌] 週刊少年ジャンプ52号

「食戟のソーマ」原作:附田祐斗、漫画:佐伯俊の新連載。週刊少年ジャンプでは珍しい(「包丁人味平」以来?)の料理人漫画。どうやら料理を食った女子がエロいリアクションをするという漫画らしく、これまたジャンプでは珍しいはっちゃけ方をしていて興味深い。マガジン的というか。絵が上手く、女の子が大変可愛いのもポイント高し。なんとなく今のジャンプでは長続きはしそうにない気がしなくもないけど、頑張ってもらいたいところ。

「暗殺教室」殺せんせー脅威の技術力に吹く。

「黒子のバスケ」種明かしに納得出来ない。あれなら横で見てるチームメイトや観客、監督あたりにはすぐにネタバレするだろ。

[アニメ] 探検ドリランド#20「秘石を追え!闇タンバリン、ヤーダス!」

・微妙なつなぎ回。

・前回登場した遺跡の探索を始めるウォーレンスたち。開かない扉に向かって当てずっぽうの呪文を唱えるアルビダが可愛い。

・扉の明け方に気がついたウォーレンスの提案で、遺跡に散らばったシンボルの書き取り調査を開始する一行だが、アルビダ一味の足手まといっぷりのお陰で隠れていた魔族に先を越されてしまう。ウォーレンスに色目使ってるアルビダはまだしも、何故か急に強迫観念にとらわれて喚き散らす手下1と、説明を全く理解できず遺跡の風景のスケッチを始めてる手下2の無能っぷりはあんまりすぎる。

・水の秘石を奪って逃げた魔族の捜索を開始する一行だが、こちらはアルビダが凄まじい速度で犯人に追いつき、腕に噛み付いて足止めに成功する。てか、いつの間に探しだして追いついた。いくらなんでも素早すぎるだろ。

・秘石を奪った魔族ヤーダスとの戦闘開始。ヤーダスに攻撃しようとして発砲するもかすりもせず、「はい、いつも通り」とか言ってるポロンが可笑しい。

・のだが、その後颯爽と現れて修業の成果を披露しようとするミコトの邪魔をするアルビダ一味や、ヤーダスの術で踊りだすパーティの面々、ヤーダスとのダジャレ合戦など、ギャグ回なのになんだか妙にテンポが悪く絵面も単調で正直つまらん。なんだろうこのモッタリ感。テンポよくやればもっと面白くなったと思うんだがなぁ。残念。

・ディアガーが登場してミコト達と対峙。次回に続く。

[アニメ] ジョジョの奇妙な冒険#08「血戦!JOJO&DIO」

・やれやれだ ディオの悪趣味に付き合っている時間はない→紳士として恥ずべきことだが正直なところ今のジョナサン・ジョースターは…恨みをはらすためにディオ!きさまを殺すのだッ!→かかったな、アホが!→カエルの小便よりも下衆な!下衆な波紋なんぞをよくも!よくもこのおれに!→このストレイツォ、容赦せん!→コリコリ弾力ある頸動脈に触っているぞォジョジョ!→猿が人間に追いつけるかーッ!おまえはこのディオにとってのモンキーなんだよジョジョォォォォーーッ!!→手が!手が燃えている!手袋に火をつけた!あれなら気化冷凍法に勝てるかもしれねぇ!→散滅すべしディオ!→大げさかもしれんが世界は救われたんだッ!まで。

・大卒間近だったディオだが、16歳のポコのねーちゃんを口説いている。ロリコンだったか。

・ジョジョ、波紋殺しの気化冷凍法は事前に教えておけよ。

・ところで、ディオの台詞で猿をモンキーと言ってるけど、これ多分エイプの方がらしい言葉なんじゃないのかね?いやまぁモンキーでもエイプでも言わんとすることに間違いはないのかもだけど。

[アニメ] イクシオンサーガDT#07「-KO- Keep On」

・タマツクレ温泉でDTとEDが鉢合わせになる話。

・男性機能向上に効果のあるタマツクレ温泉に浸かったDTがずっと勃起状態になったり、当たり前だが玉なしのEDには効果なかったり、何故かDTの体が光り始めたり、結局風呂で鉢合わせて戦うことになったり、ド汚い奇襲攻撃でDTが勝ったりする話。

・DTと鉢合わせたEDが、フル勃起状態のDTの一物に対してコンプレックスを刺激されてたり、今回も大変酷い。

・てか、DTは次回も光りっぱなしだそうだが、勃起は収まってるのだろうか?

[アニメ] アイカツ!#08「地下の太陽」

・蘭のライバル・三ノ輪ヒカリが登場する話。

・授業で使った小道具を返却に、普段はいらない地下に入ったいちごは、そこにあったスタジオで知らない人が踊っているのを偶然目撃する。それはいいのだが、なぜ潜入レポート風にビデオを撮りながら地下に入っていったのか。なんかの課題か?

・翌日、地下で見かけた謎の少女の正体は、いちご達と同じクラスの三ノ輪ヒカリであることが判明。ヒカリは蘭に匹敵する実力とタレント性を持ち、毎年蘭を押さえて首席になる程の大人気アイドルなのだが、メジャーシーンには一切現れないネットアイドルであり、さらにはライブ中は授業にも出ず地下のスタジオに篭りっきりになるため、いちご達が編入してきてから一度もクラスに現れたことがなかったのだそうな。

・最初クラスに現れた際、ケレン味たっぷりにサングラスを外して目を細め、「眩しい」と呟いたり、ジョニー別府から「フラッシュ」と呼ばれていたり、握手を求めようとしたいちごに「うかつに触れるとやけどするわよ!」とか言い出したり、さすがはネットアイドルというか中々に凶悪なキャラ付をされていて笑う。

・そしてその凶悪な新キャラを「かっこいい」「クール&セクシー&ビューティ!」と目を輝かせて褒め称えるいちごとあおいも流石すぎる。

・地下倉庫を探していて、またまたヒカリのレッスンを目撃してしまったいちごとあおいに、「私のライブはファンに向けて行なっている。リハーサルであっても勝手に見ることは許さない。」と強い調子で非難するヒカリだが、ふたりの天然っぷりに怒りの腰を折られてしまう。あるいは二人の様子に、まぁファンみたいなものかと納得してしまったのかもしれないが。

・ここのヒカリのリハーサルや、その後にチラッと映る蘭の練習風景のダンスが大変いい動きをしている。CG使わないほうが良かったんじゃ…。

・部屋でヒカリのネットライブをみるいちごとあおい。動画画面の横に流れるファンのコメント「もうかれこれ2時間前からPC前で待機している」「いまインド。でもネットでヒカリとつながってるぞーーー!」「上司に怒られたけど頑張ります!ヒカリも頑張ってるから!」が何気に可笑しい。

・今日はなんだか上機嫌な学園長の口からジョニー別府はああいうテンションのキャラを演じているという衝撃の事実が。マジか。

・毎年一騎討ちになって毎年破れている校内選考で今年こそヒカリに勝つと意気込む蘭に手作り特製ジュースを差し入れるいちごとあおい。量が多すぎるので、一緒に飲もうということになるのだが、「美味しかった」と感想を言う蘭に、「よかったぁ。焼肉入れなくて。」とサラリと恐ろしいことを言い出すいちご。おい弁当屋。お前の味覚は大丈夫なのか。

・それはさておき、その話を聞かされて、焦ったり、律儀にツッコミをいれる蘭が可愛い。

・蘭の勝負服は「スパイシーアゲハ」というちょっとケバめのブランド。昔から好きなブランドだったが、以前チーフデザイナーが学校を訪れた際、ブランドのファンであることを告白し、その後ファッションショーでスパイシーアゲハの服を着る機会があった後、チーフから直接レアカードが送られてきたのだそうな。

・チーフデザイナーに声をかける際、まだこちらを認識していない相手に向けての第一声が「飛びます!」で、相手をポカンとさせてる蘭がアレで可愛い。

・蘭とヒカリの対決いつもの「アイドル活動!」に合わせていつものダンスなのだが、スパイシーアゲハのキャバ嬢衣装の蘭はこの歌やダンスが全く合っていない。つか、学年トップを争う二人のステージなんだから、ちゃんと専用の歌作ってやれよ。

・あと、ヒカリは3DCGだと顔の印象が違いすぎる。なんかこうもっさりしてるというか。

・結果は引き分け。来年の再戦を誓って別れる二人だが、もしかしてヒカリは来年までまた地下に篭る気でいるのか?

・蘭のステージに感動したいちごとあおいは蘭にコーチを頼むのだが、ならばということで蘭の発案でトリオを組んでふたり以上のユニットで参加するスペシャルオーディションに挑戦することに。で、次回に続く。

・蘭にコーチをしくれと頼むというよりじゃれつくいちごとあおいがアホ可愛い。そんな二人にツッコミつつ、すっかりやる気になってる蘭も可愛い。

・3人でオーディションに挑戦することになったと実家にメールを送るいちご。冒頭に撮っていたビデオは家族あての近況報告ビデオだったことが判明。なるほどなぁ。

・蘭がスペシャルオーディションに参加すると聞きつけたヒカリから、忠告のメールが届くのだが、そのメールの中に「どこかで必ず見てる」という一文が。やっぱり教室には戻らん気なのか。自由な学校だなぁ。

・今週のアイカツ格言。いちご「ヒカリみたいになりたい」→蘭「じゃあ真似から入ってみれば?」→いちご「まぶしっ」に吹いた。

・次週鬼コーチ蘭による特訓話っぽいのだが、何故かいちごが制服でロッククライミングしているシーンが。なんの特訓してるんだ。


2012/11/27 [火] 

[アニメ] 超速変形ジャイロゼッター#09「盗まれたジャイロコマンダー」

・サブタイトルに偽りあり。

・アバン。いきなり何の脈絡もなく登場し、「応援してるよ」とかいいつつカケルに握手を求め、そのまま去っていくマッチに笑う。アニメでこんなに露骨かつ割り切りまくったカメオを見たのは初めてだ。

・マッチに羨望の眼差しを向けるりんねや俊介と対照的にマッチを知らないカケルにも笑う。いやそりゃそうだよ、今の子供がマッチを知ってるほうがおかしい。

・唐突にギルティスでカケル達を襲う俊介。ジャイロコマンダーで戦闘シミュレーションをやっているのだが、完全に役に入ってノリノリで悪役を演じている俊介が可笑しい。クールぶってはいるがやはり中二だのう。

・ライバードの中でうたた寝してしまったカケルだが、目覚めてみるとジャイロコマンダーがない。これは一大事とミッチーに相談して、怒られないように、皆に内緒で探すことに。

・一方その頃トーマは手下が入手してきたジャイロコマンダーっぽいアイテムをゲット。操作してニヤけてる姿がキモくて可笑しい。

・ジャイロコマンダーの操作テストを受ける選ばれしドライバー達。サトリのテストの点数が高いことを「意外」と評するりんねが酷い。

・カケルがジャイロコマンダーを無くしたことが周囲の人々にバレないように、逐一フォローするミッチーが良い奴すぎる。

・いつものラーメン屋でラーメン食いながらアイテムいじって悶えてるトーマがキモイ。大丈夫か不審人物。

・CM前のアイキャッチがゲームの成績優秀者の写真になっててビビる。

・結局、ドライバーの皆にはカケルがジャイロコマンダーを無くしたことがバレるのだが、その際、「あんまり使わないからあげる」とか言い出すサトリに笑う。

・アルカディアの外でジャイロコマンダーっぽい電波をキャッチしたことで、何者かにジャイロコマンダーを盗まれたと思い込んだドライバー達は街へ出て探索を開始。

・偶然トーマと遭遇したカケルは、トーマがジャイロコマンダーっぽいアイテムをいじっているのを目撃。さらに、トーマがライバードの動きを研究済みと発言したことで、ジャイロコマンダーのデータを盗まれたに違いないと確信し、トーマを泥棒呼ばわりして一方的に責め立てるのだが、トーマが持っていたのは実は低周波治療器。云われのない非難に異を唱えるトーマだが、カケルは聞く耳持たず。

・低周波治療器を愛用していると知れれば、カケルにおっさん臭いと馬鹿にされると思いこみ、アイテムの正体をひた隠しにするトーマが可笑しい。

・そのうち、ハルカまでトーマが手柄を上げたものと思い込んだことから、もういっそ手柄を上げたことにしておこうとトーマが決心してハッタリをかました直後、カケルがライバードのコックピット内でジャイロコマンダーを発見。結局、カケルの勘違いだったことが判明する。

・赤っ恥をかかされたトーマは怒り狂ってライバードを倒そうとするのだが、援軍が到着し、結局撤退することに。で、終了。次回に続く。

[アニメ] 銀河へキックオフ!!#30「いざ決戦」

・全国大会開始→決勝進出。

・アバン。悪魔三兄弟に柔道の稽古をつける降矢母。体格の良さもさることながら、ケンシロウかジョナサンかってな眉毛が男らしすぎる。

・父親と母親がいちゃついているのを呆れ顔で観ている竜持、凰壮と違って、照れてる虎太が可笑しい。

・全国大会でアマリージョと再会するプレデターだが、皇帝は青砥しか眼中に無く、悪魔のことは「誰だい」とムカつく対応を。性格悪いなこいつ。

・あいかわらず桁外れに強いプレデターは、全国大会もわざわざ詳細を語るまでもなく、ダイジェストとナレーションでもりもり勝ち抜き、あっという間に決勝進出。いくらなんでも強すぎるだろ(;´Д`)

・快進撃を続けるプレデターの監督にインタビューを申し込んでくるテレビ局だが、口下手の勝ちゃんはマトモに受け答えできない。いや、勝ちゃん元プロで、しかも日本代表候補にもなったぐらいの選手なんだから、もう少しインタビュー慣れしてろよ。

・全国大会から、杏子さんは正式にプレデターの臨時コーチとしてベンチに入ることに。テレビの取材もあるからと念入りに化粧をしたり、なんだかやけに浮かれてて突然踊りだしたりと浮き足立っている感満点だが、どうやらバドミントンのオリンピック代表選考に漏れてしまい、将来設計が白紙になってしまったらしい。そう言われてはしゃいでいたシーンを思い出すと、なんともいえず、痛々しい。

・てか、料理云々の話もしてるし、最終回までに勝ちゃんと結婚するフラグになってる気はするね。

・なでしこの志水ミサキが超久々に登場したり、決勝のピッチを前にしてオーナーが感涙に咽んでいたり、なんかもうクライマックス感満点だが、これまだ9話あるんだよな。このペースだと世界大会もやるんかね?いや、まだアマリージョに勝つと決まったわけじゃないけど。


2012/11/28 [水] 

amazonから第2次スパロボOGの発送メールが来てた。1年以上前に注文した商品がようやく届くのかと思うと中々感慨深いものがあるなぁ。

[アニメ] ヨルムンガンド PERFECT ORDER#20「NEW WORLD phase.1」

・どうやら本題に入ったらしい話。

・ココとドクターマイアミは、若いころ唯一の友人としてなんらしかの秘密の計画をたて、その遂行を目的に生きているらしい。

・いつぞやの武器商人のオッサンが再登場。もう武器商人は商売にならないとかで、レストラン経営に転職しようとしているのだとか。この世界のアウトローが更生する方法はレストラン経営ばっかなのな。

・いつぞやの元女優の武器商人も再登場。ココ相手に高高度偵察機のプレゼンを行うのだが、それはさておき、本当の目的はココの目的の尻馬に乗ること。

・同じ頃、キャスパーがHCLIの新事業の発表会を開催。ココが打ち上げていたロケットに積まれた情報衛星から得られる情報を元に、軍隊の運用の効率化を図る商品を売り込んでいるらしい。

・情報化技術を持たない国でも衛星から得られる情報や、高度なネットワークによる高度かつ効率化された兵站の実現を可能とするというのが売りだけど、そんなの導入したら、自軍の情報を丸々HCLIに握られるってことじゃないのか。相手は敵軍にも武器を売る武器商人なのに、そんなシステム導入する軍はないだろう。

[アニメ] となりの怪物くん#09「0と1」

・アバン。ハイテンションで文化祭の様子を報告するあさ子のブログにつけられた、冷静に誤字脱字を指摘したりブログタイトルの「ゴルベーザ」という言葉をツッコんだりする雫のコメントが可笑しい。これやられたらダメージでかいな。

・本編。雫が朝起きると何故か部屋に春が。その事自体も驚きだが、その春の口から平日の朝に父が自宅にいることを聞かされた雫は、父親が失業しているという事実を知ることに。雫の父親は自営業なのだが、今回も含めて過去6度店を潰しているらしい。母親が働いているので生活は問題ないのだが、そのせいで母親は仕事に没頭せざるを得ず、ほとんど家に帰ってこないのだそうな。それはひどい。雫が冷めているのも勉強に熱心なのも、父親の生活力のなさが原因っぽい。

・勉強のために集まった春とササヤンとあさ子。話題はササヤンの過去の恋話なのだが、目の前でY談すれすれの会話をされて、居た堪れない感じになってるあさ子が可愛い。

・Bパート。図書館でヤマケンと鉢合わせた雫。文化祭でヤマケンからもらった助言で色々目からうろこが落ちたことを素直に感謝し、お陰で人間関係を見直すことが出来たと語る雫と、いつのまにか雫のペースに巻き込まれ、気がつけば雫に惚れかけている事を自覚するヤマケンのやりとりが、可笑しかったりモヤったり。ヤマケン意外といいやつなのに、絶対に報われないもんなぁ。

・ドーナツ屋で昔の友人と鉢合わせたあさ子。相手はかつてモテるあさ子へのヒガミから陰口などを叩いていた女子なのだが、その姿を認めた瞬間からビビりまくり、意味もなく同席しているササヤンに謝り始めるあさ子の姿があまりにも痛々しい。どんだけ深刻に傷つけられたんだと。

・そんああさ子のピンチを救ったのは、ササヤンではなくバッティングセンターの店長。ササヤン、なんて残念な子なんだろう。こういう言い方もなんだが、今が絶好のチャンスだったのに。

・雫の忘れ物を届けに来たヤマケンと春が遭遇。ヤマケンが雫に惚れていることを察した春との間でシリアスな空気が流れたりして次回に続く。

・Cパート、あまりにも成績の悪いあさ子がなぜ予備校でトップ取るような雫や、その雫より勉強ができる春がいるような高校に居るのかという疑問に「一発芸で」という回答が。高校でAO入試やってるような学校があるのか。つか、あさ子にはなんの一芸があるんだ。


2012/11/29 [木] 

ズボラ飯観てたらえらく旨そうな肉食ってて辛い。夜中にこんなの放送してんじゃねえ。

[雑誌] 週刊少年チャンピオン53号

「バーサスアース」空から落ちてきて、なおかつ人を喰う新型深柱。妙に生物的だし、融合個体なんだろうかね。

「いきいきごんぼ」吏毘堂さんは委員長狙いなん?

「囚人リク」やっぱりあまりにも頑ななリク達の態度はかえって怪しまれることに。そこから田中一郎や山岡元看守に行き当たるこの看守は本当に侮りがたい。そして、レノマを救うため、刑務所の外の病院に搬送させるために、自ら圧搾機に脚を突っ込んで粉砕骨折する森田の忠義に圧倒される。テンションあがってきたなぁ。

「マーニー」2本立て。1本め。イケメンアピールのはずなのになんだかホモいカードの煽り文句とポーズに吹く。あとマーニーの体操服姿が可愛い。2本目はちょっと切ない話。なんとも言えないやりきれなさがこの作者ならではでいい味出している。

「ハーベストマーチ」天使(?)が意外と物分かりが良くてビックリ。敵対する権利があるんだ?

「白銀ヴァンガード」高橋良介の集中連載第一回。デビュー作もそうだったが擬人化昆虫バトル漫画。虫にこだわっている割に虫らしさのない設定、というか作者自ら「実際の虫の生態系とは関係ありません」と言ってたり、ちょっとこだわりポイントが伝わってこないのはアレだけど、他に類を見ない立ち位置であることは間違いないので、ここは勢いで一点突破して、この作品世界で単行本二桁巻以上を狙えるぐらいの作品を作り上げてもらいたい。正直できっこないと思ってる俺にギャフンと言わせて欲しい。がんばれ!

「ひなこの失敗」登校時間前の朝飯にカップ麺食べてることに驚いた。凄く胃もたれしそうだ。いや、そばかうどんならいけるか?

「てんむす」最終回。結局、最後まで「大食い競技」の魅力がさっぱりわからなかった。作品中で「大食い競技」が「料理や料理人を馬鹿にした行為ではない」と規定するために、やれ神事だやれスポーツだと一生懸命言い訳していたが、全く腑に落ちなかったし、言われれば言われるだけ違和感が募るだけだった。そして、そういった綺麗事が足枷となって、主人公チームの言動行動を制約してしまったせいで、敵チームのほうがキャラが立っていたドラマチックだったりしたのも失敗だったと思う。どうせなら振り切ったコメディにするか、綺麗事ではなくもっと悪い面を立てて「鉄鍋のジャン」のような作風にした方が良かったのではないだろうか。なんというか残念。

[ゲーム] 第2次スーパーロボット大戦OG

今から1年以上前

発売が報じられるとともにPS3の本体を買い

amazonにソフトが登録されると同時に注文した第2次OGが

ついに届きましたよ。

いやー、長かった。

正直長すぎて、今更感があるというか、注文した時から比べるとテンションだだ下がりなんだけど、まぁ、それはさておきめでたい。

とりあえずリューネルートでダイゼンガーが出てくるマップまでクリアしたんだけど

ダイゼンガー強すぎ&戦闘アニメ凝り過ぎ。

ちょっとテンション持ち直したわ。

ガルムレイドとか龍虎王がこのレベルだと嬉しいんだけど、ちと望み薄そうだよなー。

雷凰は期待できそうかなー。

というわけで、ぼちぼち進めていこう。最低限年内に1週したいなー。


2012/11/30 [金] 

[アニメ] 中二病でも恋がしたい!#09「混沌の…初恋煩(カオス・ハート)」

・完全に勇太を意識した六花がモリサマにけしかけられて鈍い勇太にアタックを繰り返しては空振りする話。

・文化祭に向け、なんだかやけにやる気満々になってるモリサマ。ゲリラパフォーマンスと称して校内で寸劇をかます提案をしているのだが、それで目立ったとして、本当にその目立ち方で満足できるのか。

・勇太の部屋のベットの下に潜む十花。姉妹揃って何やってんだ。つか何そのキモい動き。

・十花の用件は、最近六花の様子が可笑しいことに対しての相談。六花に直接「心配している」と伝えるのが恥ずかしいからわざわざ勇太に聞きに来たのだそうな。面倒くさい姉妹だのう。

・くみん先輩に最近の不調についての相談をもちかける六花だが、くみんでは欠片も役に立たず。凸守を使って勇太を攻撃するという意味不明の事態に。何やってんだ。

・ところで、凸守は六花からこの相談を受けている間、クラスメイトに請われて勉強を教えている。つくづくこの学校は奇矯な人間に対してとても寛容な空気が作られているよなぁ。

・勇太襲撃は失敗。逆に余裕の態度で返されて、六花の恋煩いは更に悪化してしまう。

・一方、くみん先輩から六花の様子を伝え聞いたモリサマは、それは恋であると断言。進展どころか自覚さえしていない様子の六花を炊きつけることに。モリサマにそれは恋心だと指摘され、葛藤しつつ悶える六花が可愛い。

・モリサマプロデュースで告白大作戦。少女漫画がテキストというあたりもうダメのダメダメだが、案の定上手く行かず。最後の手段としてお約束の「吊り橋効果」を狙って後者の屋根の上の設営を二人に任せるのだが、吊り橋どころか六花が足を滑らせ屋根から落下。かろうじて3階のベランダに回りこんだゆうた之フォローで事なきを得、転落の恐怖に震える六花を勇太が抱きとめ、結果オーライ?で終了。次回に続く。

・いつもロープ一本で勇太の部屋のベランダに忍び込んできてるんだから、もう少し腕力あると思ってたがそうでもないのな。

[アニメ] ガールズ&パンツァー#07「次はアンツィオです!」

・戦力増強のため、新しい戦車を探す話。あと、アンツィオを瞬殺。

・麻子の祖母は非常に気が短く、ヒステリー起こしっぱなしで大変ウザい。強がっているのは判るが、もう少しなとかならんのか。

・みほが大洗に来たのは、前に通っていた黒森で戦車道の大会に出た際、水没した僚車の乗員を助けるために、自身の戦車(フラッグ車)を放棄して助けに入り、そのせいで黒森が敗戦したことがきっかけ。西住流では戦車は勝つことこそ全てであり、脱落した僚車は見捨てるのが正しいものとして実母にも厳しい叱責を受けたみほは、戦車を捨てて大洗に転校してきたのだそうな。

・いつの間にかメンバーから多大な信頼を受けているみほは、戦車道を選択した皆から頼られっぱなしに。とはいえ一人で全てをさばくこともできずに固まっていたところをあんこうチームのメンバーがフォロー。それぞれ得意分野を活かして皆を指導していくことに。

・戦力不足を補うために、他に埋まってる戦車の探索を開始。一応1両発見するのだが、空母内部の探索に向かった沙織と1年生たちが船内で遭難してしまう。

・学生でも船内の様子は把握していないんだな。

・そして、学生とは別に船内勤務の水兵さんがいるんだな。しかも同じ年頃の女の子。どうなってんだこの世界。

・歴女チームの占いで無事遭難者を発見。ついでになんかもう一両戦車を発見したっぽい。つか、こんな船内にどうやって戦車を捨てたし。

・今回戦車は2両見つかっているが、2両とも歴女の八卦占い(八卦盤の上で棒倒してるだけだが)で発見してる。歴女すげえ。

・新たに発見した2両は次の試合までにレストアが間に合わないらしいのだが、そんなことは全く関係なくアンツィオ戦に快勝して終了。次回に続く。

・つかアンツィオ戦なんてワンカットも描かれてねえ。シーン代わりにいきなり爆発→アンツィオの戦車が全滅してる絵が1秒未満→やったー。で終わり。銀河へキックオフのダイジェストよりもひどい。なんちゅー扱いだ。

[アニメ] 新世界より#09「風立ちぬ」

・瞬がいなくなり、自分たちが監視されている事を知った早希達は、大人の目を避けつつ瞬の捜索を開始。瞬の家に向かった早季と覚は、そこが厳重に隔離されており、さらにその内部は見たことのない植物や塩の浮いた地面など、奇妙に変化した光景が広がっていた。

・瞬のいるはずの自宅もごっそりなくなっていたことを知った早季は、両親に瞬の行方を問いただすのだが、戻ってきた返事は「瞬はいなくなった」「それ以上知ろうとするべきではない」「もうこれ以上子供を失くしたくはない」といったもの。

・このことをきっかけに、早季は自分に兄(?姉?)がいた事を思い出す。

・早希たちとは別のルートを調べていた真理亜たちは、瞬と同じ地域出身の生徒が全員学校を休んでいることを知り、また全人学級の中庭で、大人が「完全に業魔化する前に瞬を処分する」という話をしていたのを聞いてしまう。

・この話を聞かされた早希はその晩、いてもたってもいられず再び瞬の家に向かうのだが、大人たちが瞬を殺すために放ったネコダマシ(?)と遭遇。次回に続く。

[アニメ] 絶園のテンペスト#09「彼氏」

しばらく何も書いていなかったけど、ハカゼの白骨死体がどうのこうのと言い出して以降、面白くなってきてる。

前回、ハカゼがすでに死んでおり、魔法の力で2年前のハカゼと通信していることが発覚したことで

真広がハカゼを見限り、左門と取引をすることになるのだが

この際、真広が世界の命運など心底どうでもよく、妹殺害の犯人さえ見つければ良いのだと聞かされるのを発端に、常識では計り知れない真広の基地外っぷりにビビりまくる左門が非常に可笑しい。

ようやく真広と話がついたと思ったら、今度は吉野が真広を攻撃し始めまたビビリ

「妹の彼氏が誰かを教える」という本当にどうでもよさそうな言葉で翻意する真広にビビリ

止めに「ハカゼが生きていることを証明する」と言い出す吉野にビビりと

今回はとにかく左門のリアクションが最高だった。

もちろん、そんなお笑いネタだけでなく、強度のシスコン相手に「彼氏が自分である」という大変危険なカードを用いて行われる緊張感のある交渉や、そもそも吉野にどんな勝算があるのか?など、今後の展開も大変気になる作りになってきている。

次回のサブタイトルが「タイムマシンのつくり方」ってのも良い感じに期待させるね。

さて、どんな方法でこの状況を打破するのだろうか。

[アニメ] 武装神姫#08「ある日どこかで」

・神姫がオオキクナール。

・呑気に黒ひげ危機一発ごっこで遊んでいたアン達は、アイネスが「オオキクナール」と描かれた奇妙な瓶を持っているのを発見。「マスターとデートできるようになる薬」という話に、それは捨て置けぬと争奪戦になり、床にこぼしてしまう。

・次の瞬間、気が付けばアンは人間そのものの姿でバス停に佇んでいた。いつの間にか人間になってしまったことに驚いたアンは、たまさか見かけたクララを捕まえ、自分が神姫のアンであると主張するのだが、当然ながら全くとりあってもらえず。終いにはノイローゼ扱いされてカウンセリングを勧められてしまうのが可笑しい。

・マスターの家に戻るアンだが、鍵がかかっており中には入れず。玄関口で悪戦苦闘していると、タマミィ&ポッチィに見つかり、不審人物として撃退されてしまう。

・呼び鈴鳴らせばアイネス達が出てきたんじゃないのだろうか。

・その後、公園で所在なげにしているとマスターと遭遇。正直に話してマスターにドン引きされることを恐れたアンは、自らを迷子だと説明。マスターと一緒に街でデートをすることに。

・Aパートでは雨が降っているということもあってか、街に人っ子一人存在しないのだが、Bパートに入って商店街に向かうと普通に人がいる。アンの心情にそった演出なのだろうけど、それはさておき。このBパートで服屋の店員が普通に顔出しで登場し、話しかけてくるのにちょっと驚いた。マスター以外の人間がアン達に絡んでくるのはいつぞやの神姫泥棒以来だろうか。

・一方その頃、マスターの家では、アンが起動しないことを他の三人が訝しみ、情報収集した結果、アンが新種のウィルスに感染していることが判明。慌ててマスターに連絡を取る。

・ここで、アンの夢と現実がオーバーラップする構成がお見事。自分が神姫であることをカミングアウトする人間アンのしんみりした独白も美しい。

・皆の懸命の処置の甲斐あってアンは無事再起動。めでたしめでたし。

・かと思いきや、ここでまさかのアバンの繰り返しが発生。再び眼前に現れた「オオキクナール」を目撃したアンが驚愕の声をあげ、終了。次回に続く。

・ここ3話ぐらい非常にイイ感じになってるなぁ。つくづくコナミ版権のアニメは侮りがたいわ。