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でんでん雑記ver2.0


2012/11/02 [金] 

[アニメ] 中二病でも恋がしたい!#05「束縛の…十字架(ハード・スタディ)」

・六花が赤点をとって早くも同好会が大ピンチという話。

・身長のために苦手な牛乳を克服しようとしている凸守。まずは冷やして飲め。

・六花は数学が苦手であることが判明。担任がうっかり(?)口を滑らせたところによると、なんと中間試験の結果は2点だったらしい。それは酷い。よくそれで高校合格したな。とんでもないアホ高校なのだろうか。

・なんにしてもその成績は酷いということで、もし期末テストで赤点を取れば同好会を解散させられるということに。

・ところで六花はこの話を職員室に呼び出されて聞かされているのだが、なぜか勇太も一緒にいる。六花が連れてきたのか、すでに勇太は六花の保護者あつかいで、最初から一緒に呼び出されたのか。

・凸守が吹き出した牛乳をかぶったモリサマー。お陰で牛乳臭くなるのだが、そのことを揶揄する凸守と同調したくみん先輩を躊躇なくぶん殴るなど、すっかり凶暴な本性をむき出しに。てか、厨二時代はもっと夢見がちで儚げな様子だったのに、何がどうしてこう凶暴な性格になったのか。

・寝言で「モリサマちゃん見た目よりぽっちゃりだよね〜」とか言ってるくみん先輩も大概だ。ギスギスしてるな魔術結社。

・同好会の存続のために勉強を開始する六花だが、何かというと脱線して全く進まない。

・一方、受験を控えた凸守は学業に関しては大変優秀で、実は学年トップの成績であり、すでに六花達の通う高等部への推薦も決定しているらしい。

・早々に赤点回避を諦めた六花は、学業以外の貢献でなんとか同好会の存在意義を認めさせようとプール掃除を請け負うのだが、まじめに掃除せずずっと遊んでいたせいで、完全に裏目。赤点回避どころか平均点以上を取ることが義務付けられてしまう。

・プール掃除の際、モリサマーを観ている勇太に微妙に嫉妬してる六花が可愛い。

・モリサマーがチア部に入った理由は「委員長でチアリーダーは中二病の対極の存在」という発想。アメリカドラマのスクールカーストの受け売りかっつーか、日本のチア部にそういうイメージはないだろ。日本で中二病の対極にいるのはいわゆるDQNなんでないのか。

・いよいよ進退窮まり、勇太がつきっきりで勉強を教えることになるのだが、やっぱり六花は集中できず、遅々として進まない。

・この際、勇太は「うちの学校は偏差値が高い」とか言い出すのだが、六花はその偏差値の高い学校にどうやって合格したんだ。

・数学に追い詰められ、中二キャラを維持できなくなって本気で弱音を吐く六花が可愛い。

・友達の少ない六花にメアドを教えた勇太だが、その中二丸出しなアドレスに感嘆した六花が自分の平凡なアドレスもカッコいいものにしたいとせがみ出し、試験をクリアできれば考えてやるとの条件で勉強を続行。

・勇太の家で勇太の妹(幼女)とままごとをしている六花姉だが、内容がドロドロしてて笑う。この姉ちゃんも大概だな。

・その後もなんやかんやで餌を撒きつつ六花に勉強を教えた結果、六花の期末試験の点数は52点。これでは平均点はクリアできなかったかと落ち込む六花だが、今回は全員の出来が悪く、平均は50点。目標をクリアできたと知って表情を輝かせる六花が可愛い。

・目標達成のご褒美に勇太が考えた六花の新しいメアドは「black raison detre(黒の存在理由)」。このアドレスを授ける際の口調やポーズ、「黒の何とか」とかいうセンスがルルーシュすぎて可笑しい。

[アニメ] ガールズ&パンツァー#04「隊長、がんばります!」

・初めての試合をしたり、親に内緒で戦車道を始めた華が母親と対立することになったり、全国大会が始まったり。

・試合開始。大洗は以前言ってた通り地の利を生かして高台に陣取り、みほの戦車で敵をおびき寄せ一斉射撃で仕留めるという戦術を取るのだが、素人の集まりゆえにそもそも命中させることが出来ずに失敗。待ち伏せの有利を潰され、圧倒的な装甲/火力差で一気に差を詰め、その圧力にビビった一年生チームは戦車を放棄して逃亡。生徒会チームはキャタピラが外れた上、溝に落ちて行動不能に陥ってしまう。

・戦車の中でカップに注いだ紅茶をこぼさずに戦う敵チーム。ツェペリ男爵のワインといい、イギリスにはそういう伝統でもあるのだろうか。

・高台に陣取った大洗チームは、下から迫るイギリスチームを狙い撃つのだが、そもそも戦車ってあんな近距離下方にいる目標を砲撃できるもんなのだろうか?ましてやみほは「履帯を狙って」とかいってるが、ならばなおのこと、むしろ敵より低い位置にいるべきなんじゃないのかのう?

・パニクっているのだろうが、とにかく「撃て」の一点張りで全く状況を確認しない生徒会の片眼鏡の無能っぷりが辛い。

・生き残ったバレーチームと歴女チームを引き連れて市街地に逃げ込むみほ達。公道を逃げる大洗めがけて砲撃が繰り返されるのだが、歩道には普通に見物客がいて大変危ない。いいのかこれ。

・大洗の町を知り尽くした大洗チームは、市街に潜伏。幟を隠れ蓑に側道に隠れた歴女チームが敵戦車の側面から、立体駐車場に隠れたバレーチームが同じく敵戦車の背後から0距離射撃をかますシーンが実に気持ちいい。

・一見、有利になったかに思われた大洗だが、路地裏に潜伏した歴女チームは三突の車高の低さを台無しにする幟が仇となって遮蔽物ごと撃ちぬかれ、脱落。バレーチームは圧倒的な火力不足で「背後からの0距離射撃」ですら敵戦車を撃破できず、反撃を食らって撃破されてしまう。

・家の塀ごと三突が撃ち抜かれるシーンが良いインパクト。爆炎の中から復帰した敵戦車に為す術なく屠られる八九式が切ない。あれで通じないならもうこの戦車で勝ち目ないだろう。いくらなんでも不利すぎる。

・唯一生き残ったみほ達は大洗の町を逃走。その際、追ってきた敵チームの戦車が操縦を誤って店に突っ込むのだが、店主は逆に大喜び。なんでも縁起物なんだそうな。っってだんじり祭かよ。

・道路工事で逃げ場を失ったみほ達の絶体絶命の危機に颯爽とかけつける生徒会チームだが、片眼鏡がまさかの0距離射撃を外して敗北。片眼鏡の無能っぷりが辛い。

・しかし、この攻撃と生徒会の38(t)戦車のお陰で敵の動きが止まったのを見逃さず、みほ達は脱出に成功。みほの指示を的確に実行する麻子のドライビングテクニックもあって、逃げながらも敵のマチルダIIを次々と撃破。最後に残ったチャーチル歩兵戦車にも果敢に接近戦を挑むのだが、0距離射撃の相打ちに持ち込むものの一方的に破壊されて敗北してしまう。

・ここのヒットアンドウェイ戦法はなかなかかっこいい。しかし、やはり0距離射撃で相手の装甲を抜けないのなら、弦羸鐚屬發海寮萓錣┐覆い鵑犬磴覆い里のう。

・健闘むなしく敗れ去ったみほ達にあんこう踊りを強要する片眼鏡だが、会長が「こういうのは連帯責任だから」と言い出し、弦羸鐚屮繊璽爐叛古眠颯瓮鵐弌爾任△鵑海ν戮蠅鯣簣することに。

・全身タイツのあんこう踊りの破壊力はなかなかのもの。動きも妙にキレてて可笑しい。概ね恥ずかしがってる弦羸鐚屮繊璽爐鉾罎戞∪┐楽しそうに踊ってる会長を始めとして残り二人もやけに真面目な顔で踊ってる生徒会チームがイイね。

・自由時間に街を散策していると、華の母親と遭遇。家の華道を継ぐと思っていた華が野蛮で不恰好な戦車道をやってると知った母は猛反発。泣き落としが通じないと見るや、勘当を言い渡す。

・あれ?戦車道って乙女の嗜みじゃなかったのか。野蛮とか不恰好とか言ってるぞ。

・実の母から厳しい言葉を投げかけられた華だが、毅然とした態度でこれを受諾。戦車道の経験を経ていつか母親も納得する花を活ける日がくると、家を出て大洗女子に戻る。

・みほ達の奮戦を目撃し、戦車を放棄して逃げたことを謝る一年チーム。今回の結果から、今後はみほに作戦を一任するという会長、みほの実力を認め、友好の証に紅茶を送ってくるイギリスチームなどがあって、唐突に全国大会まで時間跳躍。大洗の1回戦の相手は優勝候補のサンダース高であることが判明し、次回に続く。

[アニメ] 新世界より#05「逃亡の熱帯夜」

・バケネズミに捕まったり、逃げ出したり。

・前回ラストで登場した風船犬の自爆で僧侶は死亡。風船犬の骨は手裏剣のような形をしていて、火薬の臭いがするらしい。そんな生物がいるか。

・風船犬の爆発後、バケネズミの集団に襲われた早希たちはバラバラに逃亡。覚と早希はバケネズミに捕まってしまう。

・バケネズミに捕まったストレスからセックスを始めようとする覚だが、それがボノボの習性を模して遺伝子に組み込まれた行為である事を知ってしまった早希は今ひとつ気が乗らず、行為は未遂に。

・監視しているバケネズミは外来種なので、この辺に住んでるカヤノスヅクリの偽卵のことは知らないだろうと踏んだ覚は、ほんのイタズラ気分で監視役のバケネズミに偽卵を与えるのだが、見張りは疑いもなく偽卵を丸呑みし、腹の中で偽卵は炸裂。死んでしまう。

・これを見た覚と早希にはとくに何も起こらなかったっぽいけど、何とかとか言う人殺ししない遺伝子は働かなかったのだろうかね?呪力を封じられてるからなんとか機構も働かないのだろうか?

・見張りを殺して牢屋を脱出した早希たちは、やけに知能の高い土着のバケネズミに救われバケネズミのコロニーに匿われる。

・バケネズミのコロニーで、女王に謁見する早希達。バケネズミは蟻や蜂のようないきものらしく、女王は他のバケネズミと一線を画する巨大でグロい姿をしているのだが、一応自力で動くこともできて力も強いらしく、粗相をした道案内のバケネズミを食い殺そうとしている。

・土着のバケネズミは先程の外来種の一団と抗争中らしく、早希達に助けを求めてくるのだが、呪力を失っている早希達では力になることは出来ず、また、呪力を使えないことをバケネズミに知られるわけにも行かずとちと困った状態に。なんだかんだ口先八丁でお茶を濁していると、外来種がコロニーを襲撃。

・コロニーに突入する際、先になんかのガスを注入してくる外来種だが、このガスはなんと可燃性だったらしく、覚の投げた松明に引火して大爆発を起こす。洞窟の中で明かり取りのために使ってた火に引火しない理由が分からんし、もし引火を狙って注入してきたのなら、何故一緒に歩兵が突入してきたのかもさっぱり分からん。

・かろうじて敵の攻撃をかわして逃げた覚と早希だが、洞窟に閉じ込められてしまい、なんとか逃げ出そうとやりで天井をつついてみると何やらおかしな感触と謎の液体が。そうこうしている内に洞窟が鳴動し、なんだか訳がわからないまま終了。次回に続く。

・てか、今回全員いきなり頭身あがりすぎ。そして、顔や手など部分部分のアップばかりで引きの絵が極端に少なく、動きも省略されまくりで、冒頭の風船犬から最後の洞窟まで何が起こってるのかさっぱりわからん。なんだこれ。

[アニメ] 武装神姫#04「レースだョ!公園一周」

・チキチキマシンチキチキマシン猛レース〜

・風呂掃除する神姫からスタート。レーネがドジって酢を風呂場にぶちまけてしまうのだが、そのせいでレーネは一人だけマスターに洗ってもらえることになり、なぜ失敗ばかりしているレーネがいい目を見るのだとアイネスの反発を招いてしまうことに。

・アイネスに責められて以降、一人でコソコソ何かをし始めたレーネを尾行したアイネスは、レーネが公園で神姫たちが行なっているカーレースに出場しようとしているのを発見。夏休みに旅行を考えているマスターのために、優勝賞品の「マスターと行く沖縄旅行」をゲットして抜け駆けする気にちがいないと自身も覆面をつけて出場することに。

・当初、画一のスペックのマシンで行われるはずだったレースだが、開始早々タマミィ&ポッチィが仕掛けた落とし穴で全車脱落。タマミィ&ポッチィが手足にタイヤを付けて走行を再開したのをきっかけに、元々バイク型のアーク&イーダが変形し、ポッチィ&タマミィを追撃開始。さらに準優勝さんが飛行ユニットに無理やりタイヤを付けたものでさらに後を追ったことで「タイヤさえついていればなんでもあり」という大会に。

・車を失ったアイネスとレーネはガチャガチャの外れ捨場からミニカーと大八車をゲットしてレースに復帰。先にミニカーをゲットしたアイネスに遅れを取るレーネだが、自力で大八車を引き、逆転、さらに、皆を探しに現れたアンから傘と引換に飛行ユニットを奪い、一気に加速する。

・戦闘で給油所に到着したタマミィ&ポッチィは、置かれてあったジェリ缶を全て飲み干し、持っていた激辛味のものとすり替えに成功。ついで給油所に到着したアーク&イーダのうち、アークが不用意にこの缶を飲んでしまい、錯乱して池に脱落してしまう。

・このハプニングでブレーキが壊れてしまったアークだが、偶然近所を通りすがったアンから傘を譲り受けレース再開。

・丁度その頃降り始めた雨を逃れるため、葉っぱの傘を仕立てあげるアンだが、今度は雨で増水した用水路を使ってレースをショートカットするというアイデアを思いついたアイネスにその葉っぱを奪われてしまう。雨に打たれながら「ひどい…」とか言ってるアンが可愛い。

・激しい先頭争いを繰り広げるタマミィ&ポッチィとイーダの元に追いすがるアークと準優勝さんだが、実況のマリー滝川がなんの前触れもなく準優勝さんを「噛ませ犬」呼ばわりしてて大変ひどくて可笑しい。もう作品的に準優勝さんは噛ませ犬ポジションなんだな。

・先頭争いに加わりかけたアークだが、エアブレーキ代わりにしようよしていた傘をタマミィに開かれ、準優勝さんを巻き込んで自爆。準優勝さんガチで噛ませ犬だったのか。

・その後、タマミィ&ポッチィは自分たちで仕掛けたトラップに自ら引っかかって脱落。イーダも川下りをしてきたアイネスに体当りされて脱落し、大八車のレーネが一躍トップに踊り出ることに。

・負けてはいられないとイーダの武装を奪ってレースに復帰するアイネスだが、ゴール手前で大会側がレースを盛り上げるために雇ったヒナの攻撃を受け、レーネと共闘することに。

・アイネスとレーネの二体を相手に五角以上の戦いを繰り広げるヒナの強さに興奮するマリー滝川が可笑しい。

・アイネスとレーネが戦いっている隙に、ハンドルを持った噛ませ犬さんがまさかの徒歩でゴール。実況でボロクソ言われているのも知らず、大変いい笑顔でゴールする噛ませ犬さんがめちゃくちゃ可愛い。

・結局勝てなかったアイネスだが、レーネの目的は優勝賞品ではなく、参加賞でアイネスの好物であるいちご味のジェリ缶であることが判明。改めて姉妹の絆にアイネスがほっこりして終了。

・かと思いきや、すっかり蚊帳の外だったアンが、アイネスが乗り捨てたミニカーをわらしべプロトコルで沖縄旅行に替えてきて美味しいところを独り占めして終了。次回沖縄旅行に続く。

・今回は話の凝り方や雰囲気のgdgd感、レースシーンや戦闘シーンのスピード感と、色々メリハリが効いてて素晴らしかったな。面白かった。