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でんでん雑記ver2.0


2012/11/09 [金] 

[アニメ] 中二病でも恋がしたい!#06「贖罪の・・・ 救世主 ( イノセント )」

・クラスメイトの一色くんの話。

・すでに7月だが、クラスにあまり溶け込めていない六花を心配する勇太。お互い様だろうという六花だが、勇太にしても六花にしても別にクラスで孤立してる風でもないよな。普通に話しかけられてるし。

・美術の授業で、互いの肖像を描いている勇太と六花。六花の描いたダークフレイムマスターの絵はさておき、クラスの女子によると、勇太の描いた六花は「可愛い」「冨樫くん漫画とか描いてない?」とのことなので、漫画風にデフォルメされた絵を描いていたのだろうか。それはそれで大変恥ずかしい。

・授業に乱入してモリサマにスライディングタックルをかます凸守。その後のやり取りを見て、「後輩にも慕われてるんだね」とか言ってるクラスメイトの頭がお花畑すぎる。

・クラスの女子からラブレターを貰ってはしゃぐ一色くん。相談を受けた勇太が「それは男子のイタズラじゃないのか」と執拗に疑うのが可笑しくも悲しい。

・結社のメンバー用にTシャツを用意する六花。六花の「邪眼」凸守の「煉獄」はさておき、「黒夢」と書かれたTシャツ着て同じようにはしゃいでいるくみん先輩が不思議ちゃんすぎる。この先輩はどういう位置づけのキャラなのか。

・そして、事前に拒絶していたのにきちんと「闇焔」のTシャツを着てきている勇太がいい奴だ。

・美術の時間の事を根に持って、凸守の弱点である暖めた牛乳を持って部室を強襲、凸守を攻撃するモリサマだが、勇太を訪ねてきた一色に、素を出している場面を目撃されてしまう。当初なんとかごまかそうとするモリサマだが、誤魔化し切れないと悟るや一色の足を踏みつけ「クラスにばらしたら呪い殺すわよ」と脅迫。相変わらず中二病が抜けきっていないが、それにしても中二時代愛だの精霊だの言ってた頃に比べてどうしてこう攻撃的な性格になってしまったのか。

・結局、モリサマも巻き込んでラブレターの主を探すことになった一色。モリサマの目利きでどうやら本当に女子が描いたものらしいと判明。ただし誰が書いたのかまでは判別できないとのことで、こうなったらクラスの誰が相手でもいいように全員分の脳内シミュレーションをして本番に備えると意気込む。

・のだが、シミュレーションの必須アイテム、以前行ったクラスの女子ランキング作成のための情報が書き込まれた手帳を落としてしまい、さらに間の悪いことにその手帳をクラスの女子に拾われてしまう。

・翌日、クラスでは誰がこのようなランキングを行ったのかについての弾劾裁判が行われることに。投票に関わったクラスの男子全員が目を伏せて場をやり過ごそうとするなか、首謀者である一色はいずれバレるのならと自ら名乗り出て、さらにこの件に関しては自分の独断であり、他の男子は無関係だと一人で罪をかぶってみせる。

・一色としてはこの行動の男らしさでダメージを最小限に抑えたつもりだったのだが、その男気は真実を知る男子には通じても、女子には通じず。モリサマに促され、(自ら言い出したこととはいえ)一色は丸坊主になることに。

・中学の頃丸坊主を強要され、さらに自分の親父が35歳で禿げたことから、髪をいじれるのは20年ほどしかないのではないかという一色の話が切ない。でもその割には大人しい髪型してたよな。

・丸坊主になった一色を気遣い、結社の女子に「慰めてやってくれ」という勇太。にもかかわらず坊主の一色を見るや爆笑するモリサマと凸守が酷い。悪気はないのだろうが、結果的に一色の坊主を目立たせてしまった六花も酷い。

・そんな中、青々と刈り上げられた一色の坊主頭に興味津々のくみん先輩。部室でも不審な行動にでていたが、後に勇太達のクラスの近辺にまで出現して触らせてもらってるあたり結構ガチらしい。てか、これで別に一色本人には興味が無いのだろうってのが酷いといえば一番酷い。罪作りにもほどがあるわ。

・ところで、一色が名乗りを上げた際、一色の方を観ていた窓際の赤いショートヘアの子が、一色のカミングアウトが続く内、どんどん興味を失って、最終的にクラス中が一色に注目している場面でつまらなそうに窓の外をみているのだが、ラブレターの主はあの子だったんではないだろうか。

[アニメ] ガールズ&パンツァー#05「強豪・シャーマン軍団です!」

・サンダース大学付属高校との対決開始。

・ガルパン仕様の戦車プラモに感心。なるほど、これは上手い商売だ。有り物の戦車プラモにデカールと冊子つければあっという間にキャラ物にできるもんな。いや、HP見てみると、「初心者に作りやすいようにパーツを再構成」とか描いてあるので、そこまで簡単ではないのかもだけど、それにしてもガルパン終了後は今回作った新金型で通常仕様の弦羸鐚屬離廛薀發鮑遒辰毒笋譴襪錣韻世靴福

・西住まほ本編初登場。aliveでやってる漫画版とキャラが違いすぎて驚く。この何年かで何があったんだ。

・何故か会長の一存で生徒会メンバー以外には伏せられているが、大洗女子はこの全国大会で負けてはいけない理由があるらしい。学校の合併話でもでてるのだろうか?

・学校を休んだ優花里を心配して家を訪れるみほ達。優花里の家は床屋で両親共に自宅にいたのだが、みほ達が優花里の友達であると聞いて取り乱す父親が可笑しく、悲しい。優花里の部屋を見ると、確かに友だちいなさそうな部屋ではあるけれど。

・みほ達が訪れた際、家を留守にしていた優花里だが、何をしていたのかというと、サンダース大学付属高校に潜入。スパイ活動を行なっていたらしい。その行動力や胆力も凄まじいが、潜入から帰る最中にBGMやテロップの編集もしているマメさが可笑しい。意外と凝り性なんだな。

・サンダース大学付属高校に潜入する際、サークルKサンクスのユニフォームを着ている優花里。理由はサークルKサンクスの物資輸送船に密航したからだそうだが、ユニフォームそのものはどこで手に入れたのか。

・大会に向け、本気で戦車道に取り組む大洗女子の面々。ハデで何の得にもならないカラーリングを元の戦車らしい色に塗り直しているのは、いかにも本気で悪くないのだけれど、正直ちと寂しくもある。漫画なんだしそこは派手な色でもいいじゃない。

・身体測定でみほの3サイズを聞いてテンション上がってる優花里が可笑しい。ガチなのか。

・いよいよ大会開催。以前侵入してきた優花里を見つけてフレンドリーに声をかけてくるサンダースの隊長・ケイがイイ感じ。てか、イギリス人とかアメリカ人とか出てくるけど、これ国内の全国大会ではなく、世界大会なんだろうか?

・物量に物を言わせて大洗を包囲するサンダース軍。この大会って数を合わせなくてもいいのか。戦車の軽重も年代も関係ないし、レギュレーションとかないのだろうか?

・あまりにも的確に自分たちの動きが読まれていることに気がついたみほは、通信が傍受されていることを確信。携帯電話を使って味方に指示を送り、ニセの通信で逆に敵を誘い出して一矢報いることに成功する。このあたりの裏のかきあいはなかなか楽しい。

・と盛り上がってきたところで次回まさかの総集編。えー。話の腰の折り方が酷い。普通に考えれば、どうせ入れるのなら大会開始前に4.5話とかで入れるべきで、このタイミングはない。ってことは、予定外のハプニング的な理由で総集編が入るってことだよなぁ。なんというか、大丈夫なのかガルパン。

[アニメ] 新世界より#06「逃避行」

・前回、洞窟に閉じ込められた早希と覚。進退窮まったかに思われたのだが、突然早希がサイケな幻覚を見て何かに覚醒。以前盗み見した覚のマントラと、杉田坊主にかけられた暗示、以前なんとかいう儀式でかけられた暗示を再現することで覚の呪力を呼び戻すことに成功する。暗示に使われた言葉を逐一記憶している早希はすごいが、それ以前になぜそれで呪力が戻ると思ったのかとか、ミノシロモドキのサイケ幻覚はなんだったのかとか、正直意味不明。ついでに、方法がわかったのなら、覚に話して自分の呪力も復活させればいいのになぜやらないのかも不明。

・呪力を取り戻した覚は天井を吹き飛ばし、地上に回帰。それはさておき、呪力を持たない早希が斥候に出るのはなんでなんだぜ?

・呪力を使って洞窟の天井を吹き飛ばし、巨岩を割って砲弾代わりに飛ばし、気を根っこから引きぬいて軽々と持ち上げ、竜巻を起こす覚の呪力がすごすぎる。子供一人でこの戦闘力とか、呪力使いヤバすぎるだろ。

・呪力を取り戻したことで攻撃的になった覚はバケネズミの頼みに応じて率先して土蜘蛛との戦闘を継続。圧倒的な呪力で優位に戦闘を進めるものの、次第に疲労の色が濃くなり始めてしまう。

・覚はさておき、呪力を失っているはずの早希がやけに的確に敵の位置を捕捉できたり危機を察知できたりするのは何故なんだぜ?

・バケネズミの言葉に従って進んでいった二人だが、行き着いた先で土蜘蛛の大群と遭遇。あまりの数に圧倒されて次回に続く。

[アニメ] 武装神姫#05「渚の水着アーマー」

・サブタイ「渚のハイカラ人形」でいいじゃないか。

・冒頭。海を満喫するアン達。明らかに縮尺があっておらず不自然極まりないが、いつものホログラム空間だった。沖縄旅行を前に予行演習をしていたのだとか。なんだそれ。

・神姫に「防水オイル」を塗るマスターが変態的すぎる。ってゆーか、前回のレースで濡れまくってたくせに、防水加工が必要なのか。よく壊れなかったな。

・沖縄旅行を楽しみに眠りにつく神姫達だが、寝坊して焦って出発したマスターの手違いで家に置いてけぼりを食らうはめになり、自分たちの自力で沖縄を目指すことに。

・さすがの神姫も沖縄までひとっ飛びというわけには行かず、バスや貨物列車に無賃乗車して距離を稼ぐのだが、途中うたた寝して予備のバッテリーを含む荷物を紛失。さらに道に迷って遭難してしまう。人通りもない山の中でバッテリーがきれてしまえばもはや為す術がないと絶望的な気分になるアンだが、野犬の群れに襲われたところを別の神姫に救われる。自衛官の持ち物だというこの神姫は、マスターが任務中、近所の山で自炊生活をしながら山の平和を守っているのだそうな。

・充電してもらった後、予備のバッテリーパックを分けてもらったアン達は、各地の観光名所を通過しつつ再び沖縄を目指し、なんとかマスターの元にたどり着いて終了。次回に続く。

・沖縄の砂浜で一人でたそがれてるマスターの絵面がやけに可笑しい。てか、商店街の福引で当てた旅行券が一人用ってのはまずないだろうに、なぜ一人でやってきた。友だちいないのか。…いなさそうだなぁ。