トップ 最新 追記

でんでん雑記ver2.0


2012/12/01 [土] 

スパロボは24話終了まで。
組み換え自由自在のツインユニットやいざというときのマキシマムブレイクなど、意外と面白く遊べてる感じ。
ちなみに、ここまでで一番インパクトがあったのは妖機人のキンタマアタック。なんだあれ。

[アニメ] 神様はじめました#09「神様、竜宮城にいく」

・前回、瑞希の術で過去の世界に飛んだ奈々生は、巴衛が病弱な少女・雪路のために「竜王の目」を奪ったことを知る。巴衛の元カノを見て奈々生が嫉妬に狂うと踏んだ瑞希だが、奈々生は巴衛の留守中病状が悪化した雪路を救うために「竜王の目」を使ってしまう。

・それがなければ巴衛を救えない「竜王の目」をあっさり他人に使ってしまった奈々生に驚く瑞希だが、奈々生は巴衛を諦めたわけでも、無策だったわけでもなく、500年前の磯姫が自分の中に「竜王の目」があると言ったことを覚えており、それを取引に使える可能性に賭けたらしい。あの会話をちゃんと聞き取れており、かつ覚えてたのが意外だ。

・ところで、雪路に飲ませた竜王の目が奈々生の中にあったということは、雪路は奈々生の前世か先祖ってところだと思うのだが、そんな雪路を見て奈々生が「綺麗な人」とか言ってるのは、ちとアレだよね。お前だよ!みたいな。

・現代に戻った奈々生は、磯姫の元を訪れ事情を説明。自分の寿命30年と引き換えに、磯姫に自分の体から「竜王の目」を取り出してもらう取引を行う。明日までしか生きられない巴衛のために、一瞬たりとも悩まず自分の寿命30年を差し出す奈々生。凄まじい献身というか愛というかだが、なんとなく若さ故に寿命を甘くみてる感も否めない。いや、そもそも神様である奈々生の寿命って何年なんだろう?

・おとなしく寿命を差し出そうとする奈々生だが、磯姫の狙いは奈々生の持つ「神の御霊」。無防備状態の奈々生からまんまと御霊と竜王の目をせしめて有頂天になる磯姫だが、すっかり奈々生を気に入って、意識のない奈々生と勝手に契約を交わし(キスをし)奈々生の神使となった瑞希にボコられてしまう。

・瑞希が取り戻した御霊で復活した奈々生が、いつの間にか瑞希が自分の神使になっていることに気づき、「痴漢!」と罵ってるのが可愛い。

・一方その頃、竜宮城では貝に閉じ込められていたはずの巴衛が復活。実は巴衛は奈々生の前で野蛮に暴れる様を見せたくなかったため、わざと捕まって竜宮に場所を移したのだそうな。そりゃまた殊勝な。

・磯姫から竜宮行きのタクシーチケットをもらった奈々生は一路龍宮城へ。道中過去で見た非常に親密かつ親切に雪路の世話を焼く巴衛の姿を思い出し、自分には触れてもくれないとモヤってる奈々生だが、もしかすると2話ほど前に奈々生が「触れないで」と言霊で命令したから、今の巴衛は奈々生に触るに触れないんじゃないのだろうか?違うか?

・竜宮に向かう道中、竜宮の住人らしき落ち着いた女性が途中乗車してくるのだが、突如海流が乱れ、離れて暮らす夫のために作った手の込んだ羽織が海に流されてしまう。とっさに羽織を探しに行こうとする奈々生だが、女性は海流の乱れの原因が竜宮にあるとみて、今は竜宮に向かうべきと主張。さらに、愛する人のためを想って仕立てた羽織が台無しになってしまっていいのかと食い下がる奈々生に、愛する人を想って羽織を縫っている時間が幸せだったので今はそれで十分と答え、いつの間にか相手から好かれることだけを考えていた奈々生は目からウロコが落ちることに。

・この女性の正体は竜王の妻の亀姫。このタクシーの中では非常に思慮深く、夫思いの落ち着いた大人の女性といった風なのだが、竜宮について後、竜王の隣にいる時は常に大人げない竜王に対して怒っており、怒鳴るわ殴るわのまるっきり鬼嫁。このギャップが中々に可笑しい。

・竜宮についた奈々生は勝手に復活して暴れまわっていた巴衛と再会。思いの丈をぶつけ、無事和解。一応竜王に目を返して巴衛の身柄を返してもらおうとするのだが、すっかり干からびてパチンコ玉みたいになっていた目に竜王が激怒し、交渉は不成立。ならばと瑞希が先ほど流された羽織を取り出し再交渉。当初そんな布切れ呼ばわりした竜王だが、それが亀姫が自分のためにしつらえたものだと聞かされ顔面を蒼白にしつつ態度を急変。無事巴衛の身柄を取り戻すことに成功する。巴衛を取り返せて良かったみたいな感じの奈々生たちの背後で、嫁のデンプシーロールくらってる竜王が可笑しい。

・いつの間にか瑞希が奈々生の神使になっていることを知った巴衛が驚愕して終了。次回に続く。

[アニメ] ジュエルペット きら☆デコッ!#35「エンジェラとジュエルしようぜデコ〜!」

・ジュエルしようぜ!

・エンジェラが昼寝から目覚めてみると、何故か街には人っ子一人いない。人を探して街をさまようエンジェラは、ようやく人影を発見するのだが、その人影がレッドだと気づいて「はずれパカ」とか言ってるのが酷くて可笑しい。

・直後にルビーが何者かに追われて逃げてくるのだが、エンジェラ達の目の前でデコラナインの刺客・ディアンによってカードに変えられてしまう。今回のディアンはデコラナインの一員なのか。

・今作のディアンはカードゲームが大好きで、カードバトルを挑んでくるのだが、ジュエルタウンの住人を封印したカードを構え、「ジュエル(デュエル)、しようよ!」とか言ってるのが可笑しい。

・またコタツ好きのディアンは「アンジョリーナ」と名付けたコタツで四六時中くつろいでいるのだが、この際、ちょっと聞いたことのない猫なで声でデレデレしてるのが可笑しい。

・ディアンに「ジュエル、しようよ!」と言われ、二つ返事で「しないパカ」と応えるエンジェラと、そんなエンジェラを無視して勝負を受けるレッドが可笑しい。

・勝負を受けたレッドだが、まったくカードゲームを理解できず、直接殴りかかってペナルティを受けあっさり敗北。デコストーンを奪われてしまう。

・初戦でディアンが使ったのはペリドットのカード。久しぶりだ。

・魔法を使えないとカードを召喚できないということで、レッドの指示でエンジェラが戦うという作戦が提案されるのだが、やる気満々のレッドの横で「いやパカ」を連呼してるエンジェラとそんなエンジェラの話を全く聞かないレッドが可笑しい。

・全くヤル気がなかったエンジェラだが、ラブラがカードに封印されている事を知り、ラブラ救出のためカードバトルを承諾。はさておき、「まずはお前パカ」とレッドを吹っ飛ばすのが可笑しい。まぁレッドはウザいわな。

・というわけでディアンに挑むエンジェラだが、結局破れてしまい、またもやジュエルストーンを奪われてしまう。

・やはり勝つには協力しなければということで、特訓をはじめる二人だが、レッドの精神論にもなっていないような意味不明の特訓で強くなれるわけもなく、その後のも連戦連敗。ついにデコストーンは残り1つになってしまう。

・話が進むごとに険悪になっていく二人が可笑しい。

・「人の話を聞かない奴が人と協力できるわけが無いパカ」と正論でレッドを諌める際、シシ神みたいになってるエンジェラに吹く。何やってんだ。

・ここまでも順調に勝っていたディアンだが、最後の一戦で必勝を期すため、最後の戦いで二人が絶対に攻撃できないであろうみどりとラブラのカードを使用。しかしこれがレッドとエンジェラの逆鱗に触れてしまい、カードゲーム空間の制約で発生する障壁を破壊してディアンを直接攻撃。大逆転攻撃を収めることに。

・勝利に気を良くしてエンジェラに近づくレッドをエンジェラが「お前ウザい」と蹴り飛ばして終了。次回に続く。

・確かに今回の話のレッドのウザさは異常。いくらなんでも人の話し聞かなさすぎだ。

[アニメ] プリティーリズム・ディアマイフューチャー#35「ソミンのときめきハートブレイク」

・ソミンの失恋とあいらの悪堕ち話。

・アバン。SHOさんとユンスに取り合いされる夢にうなされるあいら。モテる女を満喫中よな。

・スプラウト、ピアピア、コスモスで「ロード・トゥ・シンフォニア」の表彰台を独占が現実味を帯び、MARsとせれのんwithかなめで「クリスタルハイヒール杯」の12フィニッシュが確実視される今、年内のプリズムショー界はプリティートップがいただいたも同然と目を$マークにしながら高笑いする社長が可愛い。

・あいらの様子がおかしいということで、相談にのるみおんとりずむ。

・まず「あたしはSHOさんが好きなんじゃなくて、本当はSHOさんのデザインが好きなだけかもしれない。」とか言い出すあいらが酷い。

・さらに、無責任にSHOさんとくっついちゃえばいいと煽るりずむも、ユンスのほうがいいんじゃね?とよく判らない事を言い出すみおんも酷い。いやまぁ、確かにSHOさんはちと色々問題のある性格をしているけど、だからってユンスもないだろ。

・プリティトップ前でガチャポンをして遊んでいたコスモスとSHOさんが遭遇。まずアイドルがそんなとこでガチャポンってどうよと思わなくもないが、ここでみあがSHOさんに、ぼーっとしてるからあいらがユンスに誘惑されるのだとズバリ切り込む。流石みあさん男らしい。

・実は今までセレブリティーがソミンに気遣ってユンスがあいら狙いだということをひた隠しにしていたのだが、先ほどのみあの一言でその努力も水の泡に。絶対に叶わない恋に時間を使うなんて時間の無駄だったと泣き叫ぶソミンに、相手がどうとかではなく、自分の恋心で輝いていた時間を無駄とか言うなとこれまた男らしいみあさんの激励を受けるのだが、失恋直後のソミンの心には届かず、言い合いの喧嘩になってしまう。

・SHOさんが屈折しているのは幼い頃の両親の離婚が原因なんだそうな。そのせいで恋愛に対して臆病になってしまっているSHOさんは、熱心なアタックを繰り返すユンスにあいらの気持ちが傾いていることをヒビキやワタルに忠告され、叱咤されても「(あいらが別のやつを好きでも)俺のデザインした服を着てくれていればそれでいい」など言い出す始末。つくづく残念イケメンだなSHOさん。どんだけヘタレなのか。

・そしてまた豪雨の中、今度はバイクで走り去るSHOさん。雨好きだなSHOさん。

・SHOさんデザインのMARsの新作衣装が遅れていることを知ったユンスが、ならば自分にもチャンスをとコンペを持ちかけてくる。もちろん猛反発するSHOさんだが、あいらは結局ウンともスンとも言えず、半ば強引に対決することになってしまう。

・この際、SHOさんが「勝負を投げ出すような奴に」とユンスを罵倒するのだが、これは最もな意見。つか、ユンスに任せたらあいら専用の衣装を作ってりずむとみおんの衣装を手抜きしそうだわ。

・一方その頃、ソミンがユンスへの告白を決意。この一大決意に感銘を受けたみあは、「SHOに足りないものがあるから」と自分たちのショーにSHOさんを招待。プリズムアクト「ときめきメモリアルハート・フォー・ユー」を使ってユンスに告白し、玉砕してなお恋を全うして幸福を得たソミンの勇姿を見せつける。

・ソミンの壮絶な失恋アクトに感動したみあは、自分もプリズムエースに告白したいと言い出すのだが、その眼前に突然プリズムエースが登場。水上に浮かんだ樽の上で玉乗りの要領で脚をじたばたしてるプリズムエースが可笑しい。相変わらず何やってんだお前。

・ちなみに、プリズムエースの用件は、別れの挨拶。どうやらもうエースにはならないらしい。なんでだ。

・とそれはさておき。

・ユンスの失恋アクトを目撃した結果、SHOさんに何か得るものがあったのかどうかは判らないまま、あいらはSHOさんとユンスのデザインした衣装のどちらかを選ぶ前に、アフロ千葉のデザインした服に魅入られてしまい、まさかの悪堕ち。会社の意向を無視してロード・トゥ・シンフォニアへの出場を発表。大会4連覇中のMARsが出ないのならとせれのんもクリスタルハイヒール杯を辞退してロード・トゥ・シンフォニアへの出場を表明してしまい、社長は大慌て。JUNさんは何者かの暗躍を確信し、Kはプリズムショー界の崩壊の始まりを予感する。で、終了。次回に続く。


2012/12/02 [日] 

[アニメ] 聖闘士星矢Ω#35「獅子の拳!エデン、傷心の闘い!」

・ようやくエデンが活動開始する話。

・「息子のための新天地」とかいいつつ火星を呼ぶマルス。なんとそんな動機だったのか。

・一方その頃、肝心の息子は、未だにアリアの死を引きずり、廊下の隅にうずくまっては幼い日の幻覚を見てアリアアリアとつぶやく日々。新世界の王様ダメすぎる。

・そんなエデンを見かねてか、母親が覚醒光牙の映像を見せて息子を叱咤するのだが、全く効果なし。

・さらに見かねた姉がエデンをボコボコに殴り倒して精神を叩き直そうとするのだが、エデンは全く無抵抗のママ殴られ続けるだけで、これまた全く効果なし。

・そんな姉弟を見かねたミケーネが自身の額でソニアのパンチを受けとめ、仲裁。幼い頃からエデンを教育してきた自分に任せて欲しいと申し出るのだが、方法はやっぱりタイマン。聖闘士もマーシアンも脳筋ばっかりだな。

・自分を叱咤するミケーネに対し、「聖闘士同士が争っている現状はおかしいのではないか」とか言い出すエデンに驚く。そんなキャラだったっけ?アリアが死んでよくやくアリアの主張が耳に届いたってことだろうか?

・「悩むことは間違いではない。しかし、悩みの中にとどまるのは間違いだ。」などともっともらしいことをいいつつ、結局は脳筋で「弱い=愚か」という発想しかできないミケーネは、エデンの悩みなど体を動かせば晴れると思い込んでおり、エデンを挑発したり攻撃を仕掛けたり、サンドバックになって好きなだけ自分を打たせたりとスポ根コーチ的な指導をするのだが、エデンは煩悶の果てにミケーネの思惑とは全く逆に「自分は強くなったのにアリアが死んでしまった」→「強くても意味が無い」→「強い=正しいとは限らない」→「父上(マルス)とて過ちを犯すことがあるのではないか」という結論にたどり着いてしまう。

・つまり、エデンにとっては「アリアが死ぬ」という事態は絶対的に間違えていて、「アリアが死ななければならない理由」があるとすれば、例え神の判断であろうともその理由は間違えていると。普通ならアリアが死んだ瞬間に四の五の言わずに行き着きそうな単純な論法だが、まぁ、そういう単純なことを単純に考えられないキャラだから、エデンはアリアを救えなかったし、好かれなかったんだろうなぁ。

・ともあれ、マルスに絶対の忠誠を誓っているミケーネからすればエデンの結論はまさに青天の霹靂。「神の判断に黒白を唱えることなどもっての外」とエデンを諌めるのだが、エデンはアリアの残した小宇宙に導かれてミケーネの前から姿を消す。

・なんというか脳筋丸出しで愚直なミケーネはそれはそれで悪い人ではない気がしないでもないのだが、とにかく体育会系すぎて、内向き志向で恋愛脳のエデンと思考パターンが全く噛み合っていないのが可笑しい。ミケーネはなんで説得に失敗したのかさっぱり解ってないんだろうな。

・アリアに導かれて、湖の畔にたどり着いたエデンは、幼い頃自分がアリアに見せたかった「美しい光景」を、アリアの小宇宙の残滓によって見せられ、生前自分が見ることが叶わなかったアリアの笑顔と共にあるこの美しい世界を守れと言っているのだと理解。地球を滅ぼす父マルスと敵対することに。

・エデンの説得に失敗したミケーネが、メディアにそのことを報告に行くのだが、メディアは覚醒光牙の強大な闇小宇宙に御執心な模様。これは、エデンではなく闇光牙を新たな王に、とか言い出す日も近そうだ。

・獅子宮にソウマとハルトが接近していることをミケーネが察知。で次回に続く。

[アニメ] 宇宙兄弟#34「だだっ広い施設のほんの一角から」

・ケンジが合格する話。

・に1話丸々かけた。いやまぁケンジのキャラの掘り下げ自体は悪くないんだけど、1.5倍速で再生しても全く違和感のない速度感が正直ダルい。つか1.5倍再生しても本当に全く違和感なく観れるので、早見再生してることをすっかり忘れてしまい、CMや歌に入った瞬間、物凄い早口で歌が流れてきてビビる。

・そんなモッタリペースでやらんと、もっと尺詰めてテンポ上げてくれんかのう。

[特撮][特命] 特命戦隊ゴーバスターズ#41「怪盗ピンクバスター!」

・メサイアカードを手に入れた成金からカードを回収しようと悪戦苦闘しているゴーバスターズの眼前に「怪盗ピンクバスター」と名乗る女が出現。カードを強奪し、逃げ去ってしまう。

・ピンクバスターの動きが中々ステキ。

・ピンクバスターが去った後、「怪盗ルーペロイド」を名乗るメタロイドが出現。街の金持ちが何故か周囲の人々に財産を配り始めるという事件が発生する。

・逃げたルーペロイドを追った赤は、ピンクバスター遭遇。モーフィンブレスを奪われ、カードとブレスを取り戻すためにピンクバスター手助けをする羽目に。とはいえピンクバスターの目的はもちろん自分のミスで誕生させてしまったルーペロイドの撃退。

・なんだかんだでルーペロイドを撃退した後、ピンクバスターから赤のハートを頂きますという犯行予告が届いて終了。次回に続く。

[特撮][魔法] 仮面ライダーウィザード#13「夢を継ぐ者」

・まんじゅう屋後編。

・前回ファントムに騙されて大損害を出したおかげで廃業確定に陥った和菓子屋の親父だが、すでに高齢で引退も視野に入っていた店主にとって、店を畳む事はそれほどの衝撃ではなく、唯一の心配事だった弟子もすでに自分の味を受け継いだ一人前の職人になりつつあり、今後の身の振り方も知り合いのツテで目処が立ったことで、全く絶望しない。そのことに気がついたファントムは、今度は弟子を襲って店主を絶望させようとするのだが、ウィザードに邪魔されて失敗。

・結局、店を畳んだ店主だが、これからも弟子が自分の味を受け継いでいってくれますよ。で終了。次回に続く。

・瞬平がなんかバタバタしている内に、作中で評価を上げているのだが、観てるこっちとしては微妙な感じ。悪気がないとはいえ、和菓子屋閉店の道筋を作ったのは瞬平だし、どうみても差し引きマイナスだよな。

[アニメ][キュア] スマイルプリキュア!#41「私がマンガ家!?やよいがえがく将来の夢!!」

・やよい最終当番回。

・オリジナルキャラクタの絵を褒められ、みゆきから「漫画家になれるかも」と言われて目を輝かせるやよいからスタート。確かにやよいの絵は明らかに中学生離れしているというかプロレベルだが、それはさておき、気楽にそういう事言うと真に受けて人生狂う奴が出るから、簡単にプロになれそうとか言うな。

・当初「簡単にプロになんかなれないよ。」というやよいだが、結局クラスメイトの勧めに従って新人賞に応募することに。

・絵は得意なやよいだが、慣れない漫画に大苦戦。作業は遅々として進まず、そうこうしているうちにも締め切りは迫り、どんどん追い詰められていくことに。

・心が折れて逃亡する際、鉢合わせたみゆきが「漫画完成したの?」とか聞いてくるのが辛い。クラスの男子もそうだが、漫画なんてな、初めて描いてホイホイできるほど簡単に描けるもんじゃないんだよ。ちょっと絵が描けるからって漫画が描けるとか思うな。

・てか、初めての漫画で学校行きながら1日2ページも進んでるんだからたいしたもんだよな。絵のクオリティもバカ高いし、そもそもいつの間にネームや下書き終わったんだ。この天才め。ちっ。

・逃亡した先で、前回のウルフルン同様ジョーカーから最後通告を受けたアカオーニと遭遇したやよいは、漫画に自分の理想を反映させていることを逃避だのなんのと罵倒され、スーパーサイヤ人に覚醒。格闘でハイパーアカンベエを圧倒し、超特大の落雷を伴う必殺技の「ピースサンダー・ハリケーン」は黒っ鼻を浄化こそできないものの、中にいるアカオーニともども一旦は気絶に追い込むという破格の戦闘力を発揮する。

・スーパーピース人の格闘シーンの溜めや動きが気持ちよかったし、ピースサンダー・ハリケーンはド派手でかっこ良くて大変イイ感じ。せっかく動かしやすそうなデザインなんだから、こういうのがもっと来てくれればよかったのになぁ。

・それでももう後がないと立ち上がるアカオーニだが、ハッピー達が到着。駆けつけレインボーバーストであっさり敗北してしまう。

・この戦いで吹っ切れたやよいは、あっさり処女作を完成。クラスの皆にも受けがよく、めでたしめでたしで終了。次回に続く。


2012/12/03 [月] 

[雑誌] 週刊少年ジャンプ1号

「暗殺教室」極端から極端に振れて、結果的にその中間に落とすのがイイ感じ。そしてビッチ先生可愛い。なんか発想がビッチというよりボッチになってるぞ。

「HUNTERxHUNTER」映画タイアップの読み切り前編。子供クラピカの本編とのキャラのギャップがイイ感じ。

「激辛!カレー王子」加茂誠。最強ジャンプからの出張読み切り。最強ジャンプのターゲット層はSFCなんか知らんだろ。SFCどころか64も、下手すりゃゲームキューブだって知らんのじゃないか。どうせならそこをツッコめツッコミ役。

「ハングリージョーカー」助手は大学生だったのか。なんでそんな制服みたいな服着てるんだ。

「食戟のソーマ」ニシローランドゴリラ吹いた。美味い時のリアクションはエロだとして、不味い時のリアクションがこのノリなら、まずい料理もどんどん出てきてもらいたいな。

「ハイキュー!!」負けた側に焦点を当ててちょっと良い話に。普通漫画では主人公チームは勝ち進むものなので、こういう風に勝てないまま消えていく側を描いてるのは、新鮮味があってイイね。

[アニメ] 探検ドリランド#21「 水と炎!ミコトVSディアガー」

・水の秘石をめぐってミコトvsディアガーのバトルが勃発。シリアス展開に邪魔なアルビダ一味とポロンがいきなりディアガーの火炎障壁で隔離されるのに笑う。ってか、アルビダを殺さないあたりディアガー良い人じゃね?

・普通にやりあえば勝負にすらならないと、わざわざ剣での戦いに応じてくれるディアガーだが、イソウェルの水の力を得たミコトは予想以上に成長しており、戦いは長期化。

・ディアガーを「悪いやつ」と決めてかかり批難するミコトだが、逆にディアガーからお前こそボニーの口車に乗っているだけではないのかと動機の甘さを指摘されてしまう。

・魔族に対しても偏見を持っていない(もっていなかった?)ミコトがディアガーを悪と決め付ける根拠は、「ボニーを裏切ったから」という部分が一番強い。しかし、ボニーが正義なのかどうかは実際のところよく判らないわけで、ここのやり取りは中々イイね。

・とはいえ、ディアガーがキノピーの森を焼いたり、ブリを傷つけたところを見てきたミコトは、すでに個人的な感情でもディアガーを敵と見ており、簡単に引き下がらない。ディアガーの炎の力を水の力で受け、爆発的に水蒸気を発生させることでディアガーの視界を奪い、一撃を入れることに成功する。

・ところがこの一撃がディアガーの逆鱗に触れ、本気になったディアガーは剣での戦いを放棄。巨大な火の玉を次々と作ってはミコトに向かって投げつける。属性の相性や地の利に勝るミコトは水の剣や水の防壁でこれを防ごうとするのだが、消しても消してもキリがなく、次第に追い詰められていくことに。

・ゆっくりと迫ってくるディアガーの火の玉が中々に怖い。相性勝ちしているのに押されているのも圧倒的な力量差が感じられてイイね。

・いよいよ追い詰められたミコトに向かって特大の火球が迫る。ウォーレンスやパーンもディアガーの手下に阻まれ、ミコトに近づけない。という絶体絶命の危機に、ボニー登場。ディアガーの全力の火球を軽々とかき消してしまう。

・ミコトを失う訳にはいかないらしいボニーは、これ以上やるなら自分が相手になると宣言。どうやらボニーに勝つ見込みがないらしいディアガーは、やむなく撤退。ミコト達は九死に一生を得たのだった。で終了。次回につづく。

・なんかこうボニーは胡散臭いよな。

[アニメ] ジョジョの奇妙な冒険#09「最後の波紋!」

・首だけ吸血鬼になったディオがワンチェンの手で逃亡→ジョジョとエリナが結婚→新婚旅行でアメリカに向かう船内でゾンビ発生→我が肉体となって生きよ!ジョジョーー!→き…切れた ぼくの体の中で なにかが切れた… 決定的ななにかが…→ああ!う…美しすぎます!見ず知らずの女性の赤ちゃんを救って避難しろとおっしゃるの?→ディオ…君のいうようにぼくらはやはりふたりでひとりだったのかもしれないな 奇妙な友情すら感じるよ…→こ…こいつ……死んでいる……!→そして石仮面の伝説はひとまず幕を下ろす。しかし!それはまた新たな冒険の時代の始まりでもあった!→ファントムブラッド・完。→柱の男がちらっと登場、で次回に続く。

・OPがこれで見納めかと思うと非常に寂しい。二部のOPもこのぐらいインパクトのある歌だといいのだけれど。

・そういえば、ウィンドナイツロッドに湧いたゾンビは波紋使いが全部始末したんかね?

・今となっては、ジョナサンの熱血でまっすぐな性格も、エリナのような可愛らしい性格の女子もジョジョらしからぬキャラに映るよな。特に女子。

・新婚旅行に向かう船内ですでにエリナが妊娠しているのが何気にすごい。ジョナサンやりおる。

・本編の最後に「柱の男」がチラッと出て、エンディングに突入する演出がステキだ。

[アニメ] イクシオンサーガDT#08「 -SM- Shining Master」

・DTが新興宗教を興す話。

・前回全身が発光する状態になってしまったDTは、今週もそのまま。流石に目立つので透明人間ルックでひた隠しに隠しつつ旅を続けていたのだが、外で飯も食えないという有様にストレスが限界値を超えたDTが口元を露出させたことから村人に「体が光っている」ことを知られてしまう。ところが、偶然にも土着の宗教の予言に登場する神がDTの状態と合致したため、神と崇められることに。

・調子に乗って話を合わせたDTは、これまたたまさか光で蝶を集めたり、涸れ井戸をハンマーで殴って復活させたりしていよいよ神として定着してしまう。

・すっかり神として信じこまれてしまったDTは信者の前で演説することになるのだが、適当にゲーム機の歴史を話し、それを姫様一行がそれっぽく解釈して民衆に伝えることで、すっかりそれっぽい教義が完成してしまう。同様に信者からの問答にもゲームの話を返すDTだが、これまた姫様一行のフォローでそれっぽい答えを返せてしまう。

・鰯の頭も信心からというが、この一連の宗教談義はまさにそれで、皮肉が効いててイイね。

・とはいえ、いつの間にか宗教はあまりに巨大化。一大勢力へと発展してしまい、他の宗教に対して勢力争いを仕掛けようとするものまで現れる始末。このままでは要らぬ戦乱を呼びかねないと焦ったDTは、信者の行動に方向性を与えようと、山を丸々改修して作る巨大神殿の建設を信者に指示する。

・人間、暇をもて余せばろくな事にならない。というわけで、雇用対策の公共事業を開始したわけだが、これまた含蓄のある展開だ。DTは意外と頭いいんだな。

・ちなみにこの神殿の設計はセングレンが行うのだが、実はセングレンは大学で建築を専攻した専門家であることが判明。これはいいギャップ。

・信者の力を総動員して完成した神殿の落成式で、神殿の天辺に仕込んでおいた気球を使って逃亡するDTたち。

・まずDTの発光現象に熱気球を飛ばせるような熱があるのかっつーか、そんなに熱出してたら危ないだろっつーか。

・そして、この熱気球もセングレンが設計したらしいのだが、信者は熱気球を理解していないっぽい。この世界の人にはどの程度の科学知識があるのだろうか。大学まで通ったセングレンと一般市民の間で物凄い知識格差があるってのもないわけではないかもだけど。

・気球で逃亡した姫一行だが、ここに来てDTの発光現象が終了。熱源を失った気球は墜落してしまう。で終了。次回に続く。

[アニメ] アイカツ!#09「Move on now!」

・スペシャルオーディション回。

・スペシャルオーディションに向けて特訓を開始する3人。実はスペシャルオーディションが何なのかもわかってないのに、なんとなく「スペシャル」とか「特訓」という言葉の雰囲気でその気になって、倒れるぐらい全力で走ってるいちごがアホ可愛い。

・スペシャルオーディションは学園主催の定期試験みたいなもので、合格すると「心得」というのがもらえるらしい。ゲーム的なシステムだのう。

・スペシャルオーディションに合格するにはまず「プレミアムドレス」が必要だが、誰もプレミアムレアカードを持っていない。ということで、ジョニー別府に相談に向かう。

・プレミアムレアカードは、アイカツカードの服を使っているブランドのトップデザイナーが特別に仕立てたまさにプレミアムな一枚。ちなみに、アイカツの服を作っているブランドは、キャバ系の「スパイシーアゲハ」、フリル多めのカワイイ系「エンジェリーシュガー」、微妙にSFっぽい「フューチャリングガール」の3つ。それぞれ蘭、いちご、あおいのお気に入りらしい。そういえば前にあおい変わった服着てたな。

・プレミアムレアカードを手に入れるには、それぞれのブランドのトップデザイナーに会って頼まなければならないのだが、そもそも会うことも容易ではない。しかし、そこはそれ、俺に任せておけと大見得を切ったジョニー別府が次のシーンで情けない声で校長に頭を下げて頼み込んでるのに笑う。ジョニー別府はどんどん味がでてきたな。

・スペシャルオーディションではオーディションで使う歌を自分たちで選べるのだが、ならばということで、美月の「Move on now!」を歌うことに。って、あのオーディション、受けてる奴が歌ってる設定だったのか。誰が受けてても毎回おんなじ曲流れてるのに。そういう設定ならせめてキャラごとに別ボーカルバージョン作れよ。

・オーディション前の特訓で、「あんた」とかではなく自分の名前を呼んでくれといういちごの名前を呼べず、モジモジしてる蘭が可愛い。

・ジョニーと校長の計らいで、オーディション前日までに蘭とあおいはそれぞれ目当てのデザイナーに会ってプレミアムレアカードの入手に成功するのだが、いちごの目当ての「エンジェリーシュガー」のデザイナーだけはどうしてもつかまらない。ようやくオーディション当日になって連絡がつき、デザイナーのもとに向かういちごだが、エンジェリーシュガーのデザイナーは何故か山の頂上に住んでいた。一応ふもとから直通の高速エレベーターがあるのだが、アイカツフォンの電池が切れてナビが使えなくなったいちごはそのことを知らず、山頂に向かう断崖絶壁をフリークライミングしてデザイナーの元に向かう。

・なんでやねん!

・リアルに声に出して突っ込んだわ。アイカツすげえな。

・なんと本当に山を素手で登り切ったいちごは、エンジェリーシュガーのトップデザイナー・天羽あすかに

気に入られ、見事プレミアムレアカードをゲット。

・とそれはさておき、山を登り切ったいちごに「エレベーターを使わず崖を登ってきた子は久しぶり」らしい。他にもいたのかそんな奴。すげえぜスターライト学園。

・プレミアムカードをゲットして学園に戻ったいちごは、二人と再会。オーディションを前にようやく蘭から名前を呼ばれ、テンションも上がってステージに。

・プレミアムレアカードは、プレミアムというだけあって手描きで描いたらアニメーターが憤死しそうな凝ったディテール。これぞ3Dならではだよな。お着替えカードこそゲームの肝なんだろうし、もっとバンバン出てくるといいのにな。

・って、あれ?なんかキャラモデルが可愛くなってる?目とか首の長さとか変わってね?俺が慣れただけか?と思ってググってみたらマジで修正されてるっぽい。これは嬉しい。

・蘭達のオーディションをどこぞのリゾート地で観ている三ノ輪ヒカリ。引きこもってネットライブやってるんじゃないのかよ!ってか、じゃあ授業にでろよ!!

・オーディションは無事合格。「歌の心得」を手に入れ、美月にも褒められるのだが、心得は全部で5つあることが判明。まだまだトップアイドルの座は遠いなぁと星を見上げて終了。次回に続く。

・そして次回、OPやゲームのCMに出ているはじけるレモンの香りっぽいアイドルが登場。いくらなんでもこのデザインは狙ってやってるだろ。


2012/12/04 [火] 

[アニメ] 超速変形ジャイロゼッター#10「ギルティス再び!」

・主人公がこっぴどい敗北を経験する話。

・カケル達がいる新都心で、クリスマスのイベントが大々的に開催。クリスマスなのにお姉ちゃんが概ね薄着なのは流石この番組。

・このイベントにゼノンから新聞切り抜きで作られた脅迫状が届く。ゼノンらしからぬアナログっぷりに「どうせイタズラだろう」と相手にしない市長だが、これはイレイザー01が出した本物の脅迫状。子供のくせに古臭い脅迫状の形式知ってるんだな。

・実は前回イレイザー01はギルティスの性能不足で本当の実力を発揮できていなかったとかで、今回からチューンナップされたギルティス・エクストリームに乗ることに。このエクストリームは相当ピーキーにチューニングされてるとかで、並の人間が乗るとバラバラになるのだそうな。ってバラバラってどういうことだってばよ。

・今回のイベントでお披露目されるミツオカ・ビュートがあざと可愛い。アルカディア・ドルフィーネは名前からしてもうあざとい。

・一度勝って気が大きくなっていたカケルはギルティスを舐めてかかり、全国ネット生中継でイイカッコをしようとお気楽に戦いを挑むのだが、パワーアップしたギリティス相手に思うように優勢にたてず、次第に焦って泥沼にはまり周囲の助言にも素直に従えないままフルボッコにされ、敗北してしまう。

・ライバードにとどめを刺そうとするギルティスの前に、生身で立ちふさがる司令。イレイザー01はアルカディア司令の顔に見覚えがあるらしく、躊躇している内に援軍が到着。動揺した状態では不利ということで、撤退することに。

・まぁ、普通に考えればイレイザー01は司令の子供とかそういうオチなんだろうな。

・そして、「親がいない俊介にとって司令は親代わり」という設定からして、イレイザー01と俊介にはドラマがまってそうな予感。つか、イレイザー01ってカケルのライバルポジションなんじゃないのか。

・つか俊介はハルカともフラグ立ててたし、もう実はこっちが主人公なんじゃないのかって感じだよな。

・完全敗北したカケルがピクリとも動かなくなったライバードのコックピットで慟哭して終了。次回に続く。


2012/12/05 [水] 

[アニメ] ヨルムンガンド PERFECT ORDER#21「NEW WORLD phase.2」

・ココの計画に量子コンピュータが関わっているらしいことが明らかになる話。

・アバン。量子学の権威で亡国に拉致られていた女性科学者エレナ・バブーリン博士をココ小隊が拉致。

・続いて日本を訪れたココは、キサラギ光化学工業という資金繰りに困っている中小企業に投資し、筆頭株主に。この会社が研究している「量子ドットフォトニック結晶ナノデバイス」という技術が目当てらしい。

・その後、元SR班室長のヒノキやブックマンとハンバーガー屋で会食しつつ、秩序の破壊だの新世界だのといった会話を。どうやらブックマンはココがなんぞ世界を転覆させかねない陰謀を進行中だと踏んでいるらしい。

・その後のCIAの調査で、ココとドクターマイアミは量子コンピュータの完成を目指しており、最近になって動きが派手かつ露骨になってきたことで完成が間近なのではないかという予想が主流を締めることに。

・一方、HCLI社の方もココの動きに対して警戒が始まっている様子。キャスパーは先日自身が発表したヘクマティアル・グローバル・グリッドが武器商人の職を奪うものとして不満を抱いているらしく、ココが本社に寄り付かないのも似たような理由だろうと考えているっぽい。

・ココが、米軍の極秘施設に拉致軟禁されている量子学の権威・ラビットフット博士の拉致を計画していると察知したブックマンからの情報でシールズが行動を開始。次回に続く。

・マイアミといいバブーリンといいラビットフットといい、この世界の博士はなぜ軒並み女性、というか妙齢の美女ばかりなのか。

[アニメ] となりの怪物くん#10「クリスマス」

・あさ子企画のクリスマスパーティが開催される話。

・匿名の招待状をスルーする雫と、一度無視されてもめげずに雫の鞄に直接ぶっこむあさ子が可笑しい。

・チキンの買い出しに出かけた際、ヤマケンとその手下に遭遇。勝手に押しかける気になっている手下どもにビビってるあさ子が可愛い。

・あさ子からの匿名の招待状を「気味の悪いイタズラだと思ってた」とか言ってたり、あさ子からの誘いだと判っても特に用事もないのに断ろうとする千づるが、なんというか悲しい。このアニメの女子は何でみんなぼっちなのか。

・クリスマスパーティは案の定ヤマケンの手下のせいで大荒れ。当初のプランがまるっきり狂って右往左往してるあさ子が可愛い。

・パーティに合流した後、あまりのカオスにドン引きの千づるが可笑しい。千づる登場以降なんとか千づるとも仲良くなろうと、場を収めることを放棄してカオスの一員になってるあさ子も可笑しい。

・このパーティでヤマケンが雫狙いだと知ったあさ子は二人の仲の邪魔をするなとヤマケンに釘を差すのだが、じゃあ春に告った千づるはいいのかと言い返され、なんとか千づるをフォローしようとして墓穴を掘り、千づるを落ち込ませてしまうあさ子。必死にフォローを繰り返すも全て空振ってる様子が可笑しい。

・非常階段の踊場で懲りずに春を挑発するヤマケンだが、春は無言でヤマケンに向かって手を伸ばす。演出的にはどう見ても突き落とそうとしているのだが、間一髪雫が登場。正気に返った春はヤマケンに「雫に手を出すな」と捨て台詞を残し去っていく。

・これは怖い。コメディらしからぬ怪物性が出たな。

・予備校の冬期講習に出ることになった雫。同じ講習をヤマケンも受けるということで嫉妬に燃える春に、改めて告白し、自分を信じて欲しいという雫。だが、春は「雫が予備校に行かない」と決断したと思い込み、結局予備校の講習が始まっても登校中についてきては「行くな行くな」とゴネまくり。あっさり雫をキレさせてしまう。春がアホなおかげでまだ自分にも目があるとヤマケンもほっと一息ついて次回に続く。

・以前千づるがメールでやり取りをしていた子(多分)が登場。天下の往来で子供のように駄々をこねる春を見て、「あれが千づるの好きな人?ないわーwwwwww」とか言って、千づるをビビらせてるのが可笑しい。


2012/12/06 [木] 

部屋の中にどこからかすきま風が入ってきてめちゃくちゃ寒い(;´Д`)
いくら古い建物とはいえ、今年半年がかりで外壁の補強工事やったばかりなのに。
まさかとは思うがどっかに穴開けていきやがったんじゃあるまいな(;´Д`)

[雑誌] 週刊少年チャンピオン1号

「聖闘士星矢ND」紫龍登場。そしてまさかの龍峰ではない息子の存在が明らかに。いや、拾い子だけど。なぜ紫龍ばっかり家族を持ってしまうのか。まぁ、氷河や星矢に家族は無理っぽいけど。

「いきいきごんぼ」吏毘堂さん・・・。

「バーサスアース」レオさんかっこいい。

「マーニー」2本立て。1本め。お姉ちゃんではなくマーニーが気がついて良かったんだろうか?まぁ、喜んでるみたいだからいいのか。2本目。セレブのどうでもいい事情に振り回されるマーニーが可愛い。

「ひなこの失敗」ひなこの巻き添えを食らってダメージを受けるお父さんとお爺ちゃんが哀れだ。

「ガキ教室」最終回。まだまだ続けられそうだったけれど、ここでスッパリ終了。ライトな方向性を指向していたので、大きなイベントやドラマを起こしづらかったのかもしれず、これ以上引っ張る気になれなかったのかもしれない。次回作に期待。


2012/12/07 [金] 

[アニメ] 中二病でも恋がしたい!#10「聖母の…弁当箱(パンドラズ・ボックス)」

・勇太と六花が付き合い始める話。

・前回屋上から転落死かかった六花と抱き合ったことをきっかけに、お互いを強く意識し始める勇太と六花。

・部室で一人で煩悶とする六花にいつもの調子で話しかけ、思わぬ六花のガチテンションに泡を食う凸守。当初、六花をたぶらかした勇太に対する怒りをあらわにするも、六花が本気で本当に困っていることを察すると一転、自分の気持を押し殺し、六花の背中を押すようなアドバイスをする凸守がいい子すぎる。

・六花はああ見えてクラスのカワイコちゃん選手権で4位に入る器量よしだったらしい。このアニメの女子は大概可愛いので、その辺わかりにくいよね、てかまぁ、顔はさておき、「スタイルもいい」という発言にちと驚いた。どちらかといえば、チビでぽっちゃりなイメージだったが、そういえば水着の回でちゃんとくびれてたか。

・無事告白も済ませ、晴れてカップル成立となった六花と勇太だが、直後に六花の姉がイタリアへパティシエ修行に旅立つことに。代わりに母親が六花と住むことになったのだが、六花は父親の病気を隠していた母親と特に折り合いが悪く、このままでは上手くいかないのは目に見えている。後のことを心配した姉は、勇太に六花に「マトモになれ」と伝えてくれと頼み込む。

・当初、「六花はマトモだ」と姉の頼みを突っぱねる勇太だが、文化祭当日六花の母親と出会い、そのリアルの重みに負けて六花に眼帯を外すように伝え、一悶着。結局、予定されていた劇もモリサマと凸守が代行することになるのだが、後夜祭の飛び入りパフォーマンスステージでカラコンを外した六花が登場。もしや心を入れ替えたのか?で終了。次回に続く。

・てか、家族と和解することと中二病を卒業することは何も関係なくね?そりゃ家族から見れば、六花の奇行は家族とのコミュニケーションを拒絶しているように見えるのかもしれないが、前回の描写を見る限り、そもそも六花の中二病は勇太のダークフレイムマスターを目撃してから発症したわけで、別に家族を拒絶するためにやっているわけではなく、不可視境界線はともかく、邪王真眼や勇太、凸守との関係など、純粋に楽しんでやってる。家族の側がそういう六花を理解しない限り、本当の意味での和解はありえないんじゃないかのう。

・そうでなくても勇太やモリサマを見れば判るように、中二病は時間薬で自然に治るもんだしな。

[アニメ] ガールズ&パンツァー#08「プラウダ戦です!」

・ロシア戦開始。

・イギリスは準決勝で(多分、黒森峰に)敗れたらしい。

・弦羸鐚屬鯀芦鷦蠅貌れた長砲身に換装する自動車部。廃車同然だった戦車をレストアしてることといい、ここの自動車部は優秀すぎる。

・前回、新車両をゲットしたことで、風紀委員のおかっぱ3人組がカモさんチームとして新規参入。まずこの3人が血縁じゃないことに驚いた。そして、ソド子、ゴモヨ、パゾ美(てかパゾ美ってなんぞ。パゾリーニ?)というネーミングの酷さにも驚く。あれか、この名前は三人の性的倒錯を表してるのか。いや、風紀委員の名前が背徳の街だっていうブラックジョークなんだろうけど。

・みほが大洗女子で戦車道をやっていることを知った西住母はみほが西住流の面汚しだとお怒りの様子。なお、まほは母の勢いに押されて結局何も言えないのだが、一応みほを庇おうとしていた模様。

・プラウダに比べ、車種、車両数、兵の練度と全てにおいて劣っている大洗女子、とりあえず慎重に戦おうとするみほだが、連戦連勝に気を良くしている他の生徒はすっかり増長し、積極的な攻撃を支持。元々勝ち目の薄い戦いなので、みんなが勢いに乗っているなら、その勢いに賭けてみても悪くないとみほも電撃戦に方針を転換する。

・斥候からの情報で大洗が全車全速で進軍してきていると知ったプラウダは、囮を配して大洗女子を誘導。囮の車両を撃破していい気になった大洗女子は、みほの制止も聞かずに誘い出されるまま敵の包囲網の中に自ら飛び込んでしまう。

・周囲を完全に包囲された大洗女子は、集中砲火から逃れるために全車大きな建物の中に籠城。手も足も出なくなり、プラウダから降伏勧告を受ける。もはや勝ち目がないと投降を提案するみほだが、片眼鏡は強硬に徹底抗戦を主張。初出場で準決勝までこれたのだから十分な戦果だし、いくら安全に配慮しているとはいえアレだけの数の集中砲火を受ければ怪我人が出るかもしれない、今のまま良い形で終わるべきなんじゃないかと提案するみほに、負けたら大洗女子が廃校になるのだと絶叫。生徒会メンバー以外の全員が絶句する中、会長が事実であることを告げ、次回に続く。

[アニメ] 新世界より#10「闇よりも」

・瞬が業魔になっていたことが判明する話。

・前回ラストで怪物と遭遇した早希だが、瞬からもらったお守りで首をカードしていたおかげで殺されずに済み、呪力で撃退に成功。

・呪力使いは普段から無意識に呪力が漏れ出している。漏れだす呪力は微弱なため、普段は何の影響も及ぼさないし、村に張られた結界のお陰で溜まった漏れた呪力は外の世界にはじき出され人間の住む領域は守られている。しかし、瞬は自分の呪力の異常漏出を抑えきれなくなり、漏れだした呪力で周囲の物を異形化させる「業魔」になってしまったのだとか。

・業魔化は手の施しようがなく、最後に残った愛犬スバルを失った瞬は呪力の暴走に飲まれて死亡。早希は失意のまま瞬の元を去り、終了。次回に続く。

・はいいのだけれど、今回、顔や体のアップばっかりだったり、引きの絵でも(アクションシーンですら)画面内にキャラは一人しか描かれていなかったりして、非常に見難いし、何が起こってるのかわかりにくい。何よりアップの連続すぎてくどい。胸焼けするレベル。案の定山内重保の演出絵コンテ回だったわけだけど、なんというか、ここ数年、明らかにおかしな方向に特化してきてる気がするな。

[アニメ] 絶園のテンペスト#10「タイムマシンのつくり方」

ウソでもなんでも真広に引き金を引かせさえすれば勝ちという条件で

それらしい理屈をペラペラ喋る吉野に対し

「姫の死体は本物」「時間を超えて通話しているのも本当」という事をどうにかして納得させられないかと

悪戦苦闘する左門が可笑しい。

一応、一つしか無い樽を使って「時間を超えて通話しているのも本当」ということの証明に成功するのだが

そこに至るまでの取り乱しっぷりから、「姫を生きてこの場に呼び寄せる手段がある」ということを悟られてしまい

姫と吉野でその手段を探ることに。で次回に続く。

姫の遺骨が本物であるなら、例えば何らしかの手段で骨に擬態する方法があれば、今すぐにでも姫はこの場に来れることになるけれど、姫は魔法を制限されてるんだっけか。さて、どんな方法なんろうか。

[アニメ] 武装神姫#09「レーネの地下帝国ウォーズ」

・地下道に存在する「マスターを無くした神姫達のコミュニティ」で、独裁者と戦う話。

・弁当を忘れたマスターのために、学校まで弁当を届けに向かったアン達だが、休憩中におむすびを落としてしまう。岩の隙間に落ちたおむすびを追いかけて隙間に飛び込んだレーネはそのまま下水道に落下。野良神姫に救われることに。

・レーネを追って隙間に入ったアンとアイネスは、スラム街然とした野良神姫の街でガラの悪い神姫達に囚われてしまう。

・神姫はなんらかの事情でマスターと離れ離れになると、メーカーに回収されてリセットされるらしい。記憶をリセットされてマスターとの思い出を消されることを嫌った一部の神姫は、回収を逃れて地下に野良神姫のコミュニティを形成。貧しいながらも平穏な日々を過ごしていたのだが、ある時現れたクラウディアが武力で街を制圧。マスターに捨てられたことで「マスター」という概念に強い恨みを持つクラウディアは、マスターを奉じる神姫達を弾圧しているのだそうな。

・アンとアイネスが送られた牢獄では、知り合いがいるとかでこの街に遊びに来ていたタマミィとポッチィが強制労働をさせられていた。辛い労働に耐えかね、マスターの写真を眺め帰りたいというタマミィだが、反マスター派に見つかりマスターの顔の部分に穴を開けられてしまう。

・あまりにもひどい仕打ちはさておき、タマミィのマスターって女の子なんだな。あれ?もしかして主人公以外のマスターは軒並み女子じゃね?

・レーネを拾った野良神姫達は、クラウディアに対するレジスタンスであり、蜂起の機会を伺っていたのだが、仕掛けた罠にクラウディアがかかったためこれぞ好機と一斉蜂起。事情を聞いたレーネもレジスタンスに参加することに。

・当初順調に進んでいたかに見えたクーデターだが、レジスタンスのメンバーやレーネがあっさり捕まり、形勢逆転。レジスタンスのリーダー格の二人(タマミィ&ポッチィの友人)は百合百合しい仲なのだが、仲間を人質に取られ、お互いに殺し合いをさせられるハメに。

・敵ボスのクラウディアがあまりにも下衆い。百合百合しい二人もそうだが、神姫の人工知能はめちゃくちゃ自由に作られているんだな。

・絶体絶命の危機に、外で留守番していたヒナが登場。しかし、クラウディアに妨害され上手く助けに入れない。そうこうしている内に持ってきた弁当箱がクラウディアの攻撃で落下。あわてて空中で捕らえようとするレーネだが、間一髪間に合わず、タコさんウインナーを落としてしまう。

・この際、ぶちまけられた(金色の)卵ふりかけの降りしきる中、希望の言葉(マスター)を叫びつつ大地に降り立ち、(赤い)タコさんウィンナーを抱えて立ち上がったレーネがこの地下世界に伝わる伝説の救世主の姿と重なったことで、レジスタンスのテンションは一気にアップ。さらに、マスターの弁当を台無しにされたことに怒り心頭のレーネがクラウディアを倒したことで、地下世界に新たな時代が訪れることに。

・歓声に沸く地下世界をよそに、何時まで経っても弁当が届かず、空腹で情けない声をあげるマスターで終了。次回に続く。

・今回もいい感じに自由な話だった。つか、落としたタコさんウィンナーにマスターの顔を重ねるシーンの破壊力がすごすぎる。声に出して笑ったわ。


2012/12/08 [土] 

[アニメ] 神様はじめました#10「巴衛、神使になる/神様、合コンにいく」

・1本め。雪路と死別し、雪路と添い遂げるという誓約が呪いになって死にかけていた巴衛が、ミカゲと出会いミカゲの神使になる話。

・巴衛は雪路と添い遂げるため、人間になろうとして神落した邪神と契約を結んだのだが、人間になれず、雪路に先立たれてしまい、契約が呪いに転化。本人も生きる気力を失って彷徨っていたのだが、そんな巴衛を見かねたミカゲが雪路の記憶を忘却する措置を施し、契約を忘れさせることで同時に呪いの進行を食い止めた。らしい。呪いを呪いで上書きした感じ?

・当初乱暴者で人間嫌いだった巴衛だが、長年神使として過ごす内に今ではすっかり神使らしさが板につき、神使としての自覚が足りず朝っぱらから酒かっくらってる瑞希や、神としての自覚が足りずダラダラと朝寝を貪る奈々生に説教するまでになったと鬼切/虎徹が感慨深げに語って終了。Bパートに。

・ちなみに、神使になりたての巴衛が人間嫌いな理由は「人間は弱いから」だそうな。雪路の記憶は消えても、雪路との死別がトラウマになって残っているのかもしれない。


・2本目。クリスマスまでに彼氏が欲しいケイに巻き込まれて奈々生と猫田あみが合コンに出かけることになり、嫉妬した巴衛が妨害する話。

・この話で巴衛は明らかに嫉妬しているし、奈々生にカマをかけられた際、あっさり本人もそのことを認めている。つか、あまりにもあっさり認めるもんだからちょっとびっくりした。デレるの早かったな。

・と、本編は実にラブくて甘酸っぱい話だったのだが、そんな空気をぶち壊す鞍馬のスペシャルEDに盛大に吹く。なんだかんだ大地丙太郎は飽きさせないなぁ。

[アニメ] ジュエルペット きら☆デコッ!#36「伝説のアスレチックデコ〜!」

・2周続けてレッドがウザい話。

・遠方に見える山の頂上付近にデコストーンらしき光を発見したレッドの発案で、キラデコ5ボーイスカウト活動が発足。目的地まで山登り&キャンプを行うことに。

・ボーイスカウトと聞いて、「男の子がスカートを履く」と勘違いしたルビーの妄想に登場する女装みどりがヤバイ。

・ボーイスカウト経験のあるみどりは、ココぞとばかりに皆にいいところを見せようと張り切るのだが、レッドが逐一先回りして世話を焼くため、むしろ赤っ恥をかく羽目に。その過保護ぶりにレッドのみならず全員辟易してしまう。

・レッドがみどりを過保護にし始めたきっかけを説明するための回想シーンに出てくる幼少期のみどりがこれまた女の子にしか見えない有様で大変ヤバイ。

・ともかく、なんとかレッドに差を付けたいみどりは、なんとかレッドを出し抜こうと皆が寝ている内に出発。目的地までの道のりに存在する「未だ誰もクリアしたもののいない伝説のアスレチック」に挑む。

・みどりからレッドの過保護っぷりをきかされ、同情した残りのメンバーは、この機会にみどりに手柄を立てさせようとみどりの元に向かおうとするレッドの足止めを開始。

・魔法で看板をすげ替えたサフィーはともかくとして、地上10mはあろうかというロープスライダーのロープを切断して落下させるルビーとぴんくが酷すぎる。それで死なないレッドもアレだが。

・前回発生したレッドとエンジェラのライバル関係は今回も継続。どうやらエンジェラは現時点で本気のレッドが勝てない唯一の存在っぽいのだが、今回はエンジェラの自爆でレッドの逃げ切り。

・最後の関門はブルー。過去の対戦記録が9勝9敗9分けとレッドと互角の実力を持つブルーだが、女子のためではない戦いでは1割ほど能力が下がるらしくあえなく敗北を喫してしまう。じゃあ、今までレッドと戦った27戦のうち少なくとも9戦、あるいは18戦は女子絡みで戦ったんだろうか?

・と、それはさておき、負けたブルーが「みどりが妹なら」とか言ってるのが可笑しい。

・全ての妨害を振り切ったレッドだが、間一髪みどりが自力でゴール。皆に祝福されるも、今回は皆がレッドの妨害をしていたおかげで最後まで自力でゴールできたのだと知り、次こそは自分の力でレッドを超えると決意して終了。次回に続く。

[アニメ] プリティーリズム・ディアマイフューチャー#36「乙女の競演 ロードトゥシンフォニア」

・ロードトゥシンフォニアが開幕する話。

・大舞台でプリズムアクトに失敗して転倒する悪夢にうなされるあやみ。

・ロードトゥシンフォニア開幕。なお、MARsとせれのんがLtSに鞍替えしたため、ハイヒールカップはチケットのキャンセルが相次いでいるらしい。

・MARsが辞退したハイヒールカップで必勝のはずのせれのんが、わざわざMARsを追ってLtSに出場をすることに疑問を呈するヘインに対し、ライバルというのはそういうもんだと力説するせれのんの間で一心不乱にアニメ誌を読んでるかなめに笑う。ロシア出身の孤児でサーカスに拾われて極貧の中育ったかなめにとってよっぽどのインパクトがあったのか、この数年ですっかりアニメオタクになってしまったんだな。眼鏡もテレビの観すぎが原因か。

・つか、アニメ誌なのに、裏表紙がマジカルみおんなのは何故なんだぜ?いや、特撮の広告も載るかも知れんけど。

・本番直前、緊張と不安でがちがちになっているあやみの様子に気がついたかなめは、「不安は幸せと背中あわせ。幸せを感じないような環境だと不安も感じない。」と自身のわりと壮絶な生い立ちから得た実感を説き、「不安などの荷物は仲間でわけ合えばいい」とアドバイス。あやみと後日一緒にアニメ鑑賞する約束を取り付けて、さらに、予定されていた演目を急遽変更。あやみを勇気づけるアクトを演じる。

・せれのんの演技。まさかの新曲&新ダンスに感動。途中のジャンプがMARsの過去技の使い回しで、プリキュアサッカー止めたのかと思ったら、アクトでザケンナーそっくりなフアンダーが登場して度肝を抜かれている内に、あれよあれよという間にいつもの超次元サッカー技(ハットトリックスター・バロンドール)→薔薇を構えて敵を拘束する新技(プリズムファイヤーローズハリケーン)ときて、ラストにスマポを使ってユニコーンに変身し、突撃する「プリズムユニコーン・デストロイ」というもう見た目も名前も何もかもがギリギリすぎるプリズムアクト「スーパーヒロインタイム」が炸裂。盛大に吹く。

・かなめの話を受けてれいなとパクパクさんに自身の不安を伝えるあやみだが、二人からは「自分たちも不安ぐらいある」という返答が。れいなの「よくダンスのタイミングが狂う」はまだしも、パクパクさんの「ジェウンのパクパク。実は殆ど当たってないよ」という衝撃のカミングアウトに驚く。適当吹いてたのか。マジか。

・そして、「今は失敗なんか当たり前、今からどんどん成長して大きな大根になっちゃおう」という発言に感心するとともに、多分幼女はかいわれのエピソードなんかもう覚えてないんじゃないかという要らぬ心配が。

・せれのんの演技をフルでやったので、てっきり割愛されるのかと思っていたスプラウトの演技もカットされずにちゃんと入ってた。アクトの手書き部分はさておき、スプラウトの3Dダンスはめちゃくちゃ可愛いよな。

・ちなみに今回のスプラウトのアクトは、モノクロの薄暗い街を一人であるくあやみが、パクパクさんと出会い、れいなと出会う過程で徐々に世界に色がつき、最後は虹のスライダーを滑って三人笑顔で締めるというもので、ストーリー性やテーマ性はまぁ今までのアクトよりもはっきりしているが、いかんせん地味すぎる。特に、せれのんのプリキュアを見た後だと、どうしても地味さが際立つ。まぁ、どっちにしてもMARsが全部もっていくんだろうから、どっちでも一緒っちゃ一緒だけど。

・次回はピアピアとコスモスの出番なのだが、サブタイトルは「あいらの決断」あいらがステージで着る衣装を決めるらしいのだが、話の流れ的にショウさんでもユンスでもなく、アフロ千葉の用意した衣装を選ぶに決まってるよね。ここで意表をついて、1期の頃のように、ショウさんとユンスの衣装をプリティーリメイクして二人を凹ませたりしたら面白いのだが、そうはならんだろうなぁ。


2012/12/09 [日] 

急に寒くなりすぎだ(;´Д`)

[アニメ] 聖闘士星矢Ω#36「気高きプライド!ミケーネ、王者の拳!」

・獅子宮に到着したソウマとハルトの前に立ちはだかるミケーネ。以前戦った時より強くなっているという自負があったソウマとハルトだが、やっぱり手も足も出ず。

・ミケーネは星矢たちがマルスと戦ったころすでにマルスの配下であり、最初からアテナ(沙織)の聖闘士では無かった模様。聖闘士をやっているのは、マルスの指導のもと新アテナが作る新世界を守るための要員としてマルスに指名されたからなんだとか。

・元々マルスに忠誠を誓っていたミケーネだが、圧倒的に実力不足ながら揺るぎない信念と仲間の絆を糧に立ち上がるソウマ達をみる内、エデンの造反や、メディアの怪しげな言動に忠義が揺らぎ始めていたミケーネの心情にも変化が。特に愛弟子のエデンの心変わりと、そのエデンを軽んじるようなメディアの発言には思うところがあったらしく、ソウマ達を素通しし、次回に続く。

[アニメ] 宇宙兄弟#35「踊る宇宙飛行士」

・せりかの合格発表で1話つかった。うーん。

[特撮][特命] 特命戦隊ゴーバスターズ#42「突撃!メガゾードの中へ」

・電車型のメガゾードにメサイアカードをインストールして、「メガゾードロイド」が誕生。電車に変形したメガゾードロイドは、「弱気」のデータを集めるため、凹んでる人間をあちこちから回収。探索中に子供が拉致られる現場に居合わせた黄が子供を助けようとしてメガゾードロイドの車内に取り込まれてしまう。

・話自体は悪くないのだが、ロングカットで使われてる電車ショボくて泣ける。もっと作り込めよ。

・メガゾードロイドの車掌口調は可笑しくていいのだが、これまたもう少し頑張れる気がするな。そういうの得意そうな声優だっているだろうに。

・「腹が減った」といって動けなくなった黄の話を民間人が全員真に受けてるのがすごい違和感だ。普通「こんな時にふざけんな」って話になるだろう。

・集めたデータでメサイアがパワーアップ。なんだか旧シャッフル同盟のシャッフルジョーカーみたいなメカになるも、まだイマイチ安定しないということで撤退。次回に続く。

・そして次回はクリスマスで総力戦。それはつまりクリスマス商戦向けにロボ戦メインの話ってことだろうか?

[特撮][魔法] 仮面ライダーウィザード#14「帰ってきた映画監督」

・ワイズマン登場。なんか胸から魔法石を取り出してた。

・その後この魔法石は白い魔法使いの使い魔に導かれたコヨミが石を手に入れているのだが、白い魔法使い=ワイズマンってのは流石に単純すぎるか。

・メデューサに追われていた映画青年を助けたハルトだが、てっきりゲートだと思い込んでたこの映画青年の正体はファントム・リザードマン。メデューサに追われていた理由は、ゲートの人間を殺したとかで粛清されかけていたのだとか。

・リザードマンはハルト立ちが巻き込まれたサバトで生まれたファントムで、誕生直後にサバトを生き残ったハルトに襲いかかっているのだが、白い魔法使いに撃退されているらしい。

・リザードマンは、ハルトが「ファントムにならなかったせいで化物の仲間になった」と話している。化物ってのは白い魔法使いのことかね?

・正体を表してウィザードと戦闘になるリザードマンだが、現場に現れた(リザードマンの元になった人間の知り合いの)女性をリザードマンが人質に取ったところ、この女性もゲートだと見ぬいたメデューサが乱入。次回に続く。

[アニメ][キュア] スマイルプリキュア!#42「守りぬけ!なおと家族のたいせつな絆!!」

・なお最終当番回。

・なおの家にはまた新しい子供が生まれるらしい。つか7人兄弟て、いくらなんでも父ちゃん頑張りすぎだろ。

・出産のために両親が家を開けた際、母直伝のカレーを作ってみんなで食おうとしたなおだが、隠し味のリンゴを買い忘れてしまう。その話を聞いていた幼いひなとゆうたがリンゴを求めて外出。突然消えた幼い二人の弟妹を大慌てで探すなおだが、間一髪間に合わず、リンゴで釣られてマジョリーナに捕まり人質に取られてしまう。

・弟妹の手前変身をしぶるなおだが、すでにジョーカーから最後通告を出されているマジョリーナはなりふり構わず攻撃を開始。家族を守るためにマーチに変身して戦うも弟妹へ向かう攻撃をガードしつつ戦わざるをえないため、徐々に劣勢に追いやられてしまう。

・そんな姉を見かねた弟妹が自らマーチの盾になろうとするのだが、弟妹の命の危機にマーチ覚醒。パワーアップを果たし、マーチシュート・インパクト(直接敵を蹴る)でハイパーアカンベエを吹き飛ばすほどの力を手に入れる。

・しかし、もう後が無いマジョリーナは最後の力を振り絞り、なおの弟妹に向け光弾を発射。自由落下中で軌道の変更も加速もできない状態で、弟達に向かって飛んでいく光弾を眺めることしかできないマーチの絶望的な表情や絶叫が実に痛々しい。

・結局、着弾前に到着したハッピーとサニーが光弾をガード。さらにビューティとピースの連携で人質に取られていた二人の救出にも成功し、お約束のペガサスでとどめを刺してバトル終了。最後は新しい妹「ゆい(結)」が生まれ、めでたしめでたし。

・戦闘終了後、「怖かった」と号泣するなおが実に痛々しい。これは確実にトラウマだろ。今後家族が巻き込まれることを恐れてもう戦えなくなってもおかしくないレベル。

・つか、今回すげえ話だったな。プリキュアでここまでガチに(一般人の)人命の危機が描かれたことはなかったんじゃないだろうか。あと、作画的にも声的にもなおの演技がものすごかった。子供泣くで。

・にしてもマジョリーナはちとやり過ぎた感があるなぁ。駐在さんとのほのぼのEDはもう望むべくもないかのう。


2012/12/10 [月] 

[雑誌] 週刊少年ジャンプ2号

「キルコさん」スケジュール的に局地的に本当にキルコさんブームが起こったことを知っての展開ってわけじゃないんだろうけど、「キルコブーム」というセリフやアオリがなんか面白かった。

「HUNTERxHUNTER」読みきり後編。希望がありそうに終わるかと思われての最後の1ページの文字情報のインパクトがイイ感じ。いやまぁハッピーエンドのはずがないことは最初から判っていたのだけど。

「食戟のソーマ」主人公の料理の誘惑に勝つとは思わなかった。中々のツンっぷりだな。まぁ、すぐにでもデレそうではあるけど。

「こち亀」シモネタ好きというよりホモじゃねーか。

「クロスマネジ」能登が激ヤセ。銀河へキックオフの玲華ほど劇的ではないものの、それにしても半月でそれはヤバイレベルだろう。

[アニメ] 探検ドリランド#22「ボニーとの再会!託された気持ち」

・ミコトがイソウェルの剣を手に入れる話。

・アクアストーンの入手に失敗したディアガーは魔族の幹部らしき兄ちゃんに侮辱され、小競り合いに。結局、魔族のボスであるビザンテが登場し、その場は収まるのだが、ビザンテを見やるディアガーの様子からすれば、なんぞ腹に一物ある様子。ビザンテが完全復活する前に叩こうとしてるとかそんなんかね?いやでもボニーとの対立はガチっぽいしなぁ。

・一方ミコトはボニーとの再会が嬉しくてこれまでの冒険の話をしゃべりっぱなし。周囲を置いてけぼりにして一人楽しそうにしゃべり倒しているミコトが可愛い。

・ジンがボニーからあずかっていた「イソウェルの剣」というアイテムが登場。イソウェルの力を増幅するという云われのある剣なのだが、ジンにもブリにも使いこなすことができなかった。ジンもボニーもミコトこそがこの剣の使い手なのではないかとあたりをつけているのだが、この剣には「この剣を持つものは、命と引き替えに世界を救う」という宿命も背負うとかで、そんな剣をミコトに託していいのかどうかで葛藤があるもよう。

・店で食事をしながら話をしていたミコト一行だが、ウォーレンスの財布がアルビダにスリ盗られてしまったため、支払いができなくなってしまう。しかたなく、男衆はこの店で働いて食事代を返す羽目になってしまう。のだが、それはさておきパーンが女物のエプロン姿なのはなんでなんだぜ?

・資金調達のため、近場の洞窟に向かったミコトとボニー。ボニーと一緒に冒険できるのが嬉しくてしょうがないらしく、いつになくはしゃぎまわってるミコトが可愛い。

・ボニーにいいところを見せようと張り切るミコトだが、前回折れた剣をイソウェルの力で補えるからとそのままにしており、怒られてしまう。罰としてイソウェルの力の使用を禁じられて、折れた剣で戦うよう指示を受けるのだが、直後にキングモンスターが出現。結局、この話は有耶無耶に。この部分はなんかこう、ピリっとしない展開だな。

・折れた剣も落としてしまったミコトは、ディアガーがやっていたように剣全体をイソウェルの力で作り出すように指示を受けるのだが、どうにも上手くイメージできない。ここで、もっと力を抜け、と言われてぐでんぐでんになったり、力を抜きすぎだと言われてガチンガチンになったりするミコトが大変可愛い。

・結局、ミコトは剣を出現させることができず、この危機を救うためにボニーはやむなくイソウェルの剣をミコトに与える。

・イソウェルの剣を手にしたミコトの力は爆発的に増大。キングモンスターを一刀両断にするのだが、その威力を目の当たりにしたボニーは、逆に剣の云われが本当であったことにショックを受け、ミコトに課せられた死の宿命からミコトを守って見せると決意。次回に続く。

・あれ、ボニー本当にいい人だったな。ちょっと意外。

[アニメ] ジョジョの奇妙な冒険#10「ニューヨークのジョジョ」

・ジョセフ編開始。

・石油王になったスピードワゴンが、その財力で探し当てた「柱の男」の遺跡にストレイツォを招待。波紋で「柱の男」を目覚める前に殺させようとしたところ、自らの老いに絶望していたストレイツォがそこに大量にあった石仮面に目がくらみ、弟子とスピードワゴンを殺害。自ら「石仮面の男」になってしまう。

・ハイジャック犯に襲われた際、ジョセフが読んでた漫画がバオーで吹いた。

・スピードワゴンはどうやってこの状況で生き延びたのか。

・一方その頃、ニューヨークでは、特に修行をしたわけでもないのに生まれつき波紋を使えるジョセフ・ジョースターが、ひょんなことから知り合ったスリの少年スモーキーと祖母のエリナとの会食中、スモーキーに絡んできたチンピラからスピードワゴンが死んだことを知らされ、石仮面の災禍がまだ終わっていなかったことを知ることに。

・ジョセフ暗殺に現れたストレイツォとの出会い頭に突然機関銃をぶっ放し、次回に続く。

・ジョセフの杉田声は、思ってたより悪くない。特にチンピラ然とした発言やドヤ顔で喋ってるシーンではよく似合っている。

・ジョセフといえば「次のおまえのセリフは」。ノリの軽いチンピラ風の言動行動や、ストレイツォに対する先制攻撃を行う思い切りの良さ、この決め台詞に代表される切れ者然とした立ち回りなど、ジョセフは朴訥で裏表のない田舎紳士だったジョナサンとは明らかに違う小気味の良い個性が与えられていていいよなぁ。

[アニメ] イクシオンサーガDT#09「-IT- Incognito Trial」

・EDの手下の4人が、誰がEDの右腕なのかと居酒屋で喧嘩する話。あと。EDが新しいアルマギアを入手する。

・DTをこの世界に連れてきた姉ちゃん(アルマフローラ)は、イクシオン人で、アルマギアを作ることができる人物であることが判明。今回EDに新たにアルマギアを与えたが、そもそもEDにアルマギアを与えたのもアルマフローラらしい。

・EDの手下4人の会話は大変酷くて可笑しい。

・泥酔するとオネエ言葉になるKT。自身の妄想の中では胸があるのだが「オネエ言葉」って言ってるぐらいだから女ではないのだろうなぁ。いずれマリアンデールとオカマ対決でもするのだろうか。

・モンスター狩りで決着をつけようとする4人の前にアルマギアを得たEDが帰還。DT討伐に向かうことになり、終了。次回に続く。

[アニメ] アイカツ!#10「虹色のおとめ」

・新レギュラー(?)有栖川おとめが登場する話。

・アバン。開始早々噴水の中に座り込み、水浸しでボケーッとしている有栖川おとめと遭遇。見かねた蘭が手を差し伸べるのだが、どうやら蘭の凛々しさに一目惚れした模様。

・と、それはさておき、この有栖川おとめ、不思議ちゃんキャラということらしいのだが、可愛いというより足りない感が満点で見ててヒヤヒヤする。大丈夫かこのキャラ。

・あと、おとめの出演CMを全部チェックしてるあおいが流石すぎる。あおいは本当にブレないな。

・教室で今朝見かけたあおいの話をする3人。「噴水にかかった虹を追いかけてボチャンって(落ちた)」というおとめを思い出して「ボチャンですよボチャン」「かわいいよねー」とニヤニヤしてるあおいといちごに対し、「可愛いのか?ボチャン?」と一歩引いてる蘭が可笑しい。

・クリスマスイヴのイベントに出演する各学年3人を選ぶオーディションが開催。出場全生徒でトーナメントが組まれるのだが、いちごの1回戦の相手はおとめ。この組み合わせはどうやら天然の二人を戦わせて奇跡を起こそうとして恣意的に組まれたものらしい。つか、

・おとめのCMを見まくって可愛いを連呼するいちごに、対戦相手を呑気に褒めてるんじゃないと注意するあおいだが、いちごは対戦相手だからこそ見まくっていると返す。あおいではないが、いちごが意外としっかり考えて行動しててビックリだわ。

・昼間助けられたお礼にと、おとめが蘭の部屋を直撃。一緒に食べようと持ってきたいちご味ポップコーンを「夜は甘いものを食べないようにしてるんだ」と断られても凹みも折れもせず「じゃあ塩味にします」と翌朝巨大な塩味のポップコーンをもって再びやってくる。この一件を通じて、蘭はおとめを「たくましい」と評価。明るいところや天然なところも含めていちごと同じにおいがすると見る。

・おとめに似ているといわれて喜んでるいちごが可愛い。ポップコーンを食べ終わった後、おとめのやっているCMの真似をするのだが、その仕草と声もめちゃくちゃ可愛い。あおいが見せたおとめの動画をみて「可愛い!」と声を上げるシーンも可愛い。

・暴食のあと、カロリー消費のためのランニングに出かけたいちごは、来年行う仕事で演ることになっている白鳥のイメトレをするおとめを目撃。ボケっとしているようですでに来年の仕事の仕込みをしているおとめの努力を目の当たりにしたいちごは、対決を楽しみにして脳天気に構えていた自分を反省。猛トレーニングを開始する。

・とはいえ、特訓といえば体を鍛えることしか思いつかないいちごは、走ったり腹筋したりと体力トレーニングしかできない。そんな時、いつもの掃除のお兄さんと鉢合わせ、歌を歌うのだからまず歌詞を咀嚼し、自分のものにしろとアドバイスを受け、体力トレーニングから一転、じっくり歌詞と向き合うことに。

・この掃除の兄ちゃんは前に言ってたインディーズのバンドの人なんだろうけど、なんか妙に学園の内部事情に詳しすぎるよな。そもそもどこで歌のオーディションだと知った。いちごとおとめがイカ汽船で当たることも知ってたし、盗聴でもしてんのかってレベル。

・オーディション。CGモデルは随分可愛くなったし、エフェクトも可愛らしくて悪くない。なにより新曲や新モーションが比較的頻繁に登場するのはイイ感じなのだけど、動きはまだイマイチかのう。

・直接対決はいちごの勝利。そのままオーディションを勝ち抜き、無事合格する。いちごの合格を祝うおとめだが、やはり無意識下では負けたことは悔しいらしく、泣きだしてしまう。本気でいちごを祝っているのにと戸惑い焦りながら弁明するおとめに、「私、おとめちゃんのファンになっちゃった」と割りと突拍子もない返しを行ういちご。その発言を受けたおとめもなんぞ感じることがあったらしく、泣き止み「ラブユー」と返すのだが、なんというか、すげえ会話だなぁ。

・ちなみに、今回合格したのは、いちごあおい蘭のいつもの3人なのだが、今回のオーディションはレベルが高かったとのことで、敗者復活戦でもう一人合格者が出ることになり、終了。次回に続く。

・そして次回にもおとめが登場。今度は掃除のお兄さんにラブユーする話しらしいが、それはさておき、おとめはレギュラーだったのか。EDのキャスト表示も美月より上位だしなぁ。びっくりくりー。

・ちなみに、アイカツの歌はSTAR☆ANISというググっても詳細が判らないグループ(?)が歌っているのだが、OPの「Signalize」は、「わか・ふうり・すなお・りすこ」、EDの「カレンダーガール」は「わか・ふうり・すなお」、挿入歌の「アイドル活動!」は「わか」、美月の歌う「Move on now」は「りすこ」、今回登場のの「Angel Snow」は「わか・れみ」が歌っている。ということは、「わか」が歌いちごで、「ふうり・すなお(あおい・蘭)」「りすこ(美月)」「れみ(おとめ)」という風に、担当が決まっているのかもしれない。いや、だからどうしたって話だけど。


2012/12/11 [火] 

[アニメ] 超速変形ジャイロゼッター#11「ライバードのいない日」

・カケルが他者との協力を覚える話?

・前回敗北したライバードは、スペックアップして復活することが決定。おかげでカケルは前回の敗戦の反省をすることもなく、相変わらずスタンドプレーを志向。パワーアップしたライバードならギルティスなんか余裕と息巻きはじめる。

・そんなカケルの鼻っ柱をへし折ろうと、俊介が諌めにかかるのだが、その際売り言葉に買い言葉で始まったGT-Rvs生身のカケルの戦いで、なんとカケルが勝利。さらに増長させてしまう。俊介ェ…。

・ところが、実はカケルは前回のこっぴどい敗戦で、ジャイロゼッターに対する恐怖心が発生しており、まともに戦うことが困難な状況になっていた。

・そんな時、ライバードのメビウスエンジンを奪うため、トーマとハルトがアルカディアを襲撃。恐怖心を振り払おうと生身でゼノンのジャイロゼッターに立ち向かうカケルだが、もちろん手もなく捻られることに。

・ってゆーか、ガチでカケルを踏み潰したり蹴り上げたりしようとするトーマとハルカが酷い。

・その後なんだかんだあって、意地で恐怖心を振り払ったカケルが生身のまま囮をつとめ、その隙に俊介が攻撃するという連携プレーでトーマとハルカを撃退。ライバード・ハイパースペックも完成し、終了。次回に続く。

・ライバードHSは、胴がずんぐりした分、頭が小さく見えてバランスは良くなった気もするけれど、ライバードのスマートなプロポーションが失われてしまって痛し痒しといった感じ。

[アニメ] 銀河へキックオフ!!#31「絶望と希望」

・アマリージョ相手に苦戦するプレデター。実はアマリージョは徹底的にプレデターを研究してきており、データに基づいた的確な位置取りで攻撃は潰され、守備は穴を突かれ、全くいつもの形にもっていくことができない。さらに、頭に血が上って冷静さを欠いたプレデターのメンバーと勝ちゃんは、視野も狭まり一向に活路を見出すことができない。

・そんな中、アマリージョが完全ノーマークだった玲華が、アマリージョの予想を上回る急激なスキルアップの効果はもちろん、ただ一人冷静さを保ち、要所要所で気を吐きはじめ、さらにハーフタイム中の玲華が以前志水ミサキからもらったアドバイス「自分の中で敵を大きく見すぎるな」をきっかけに、「アマリージョが自分たちを研究してきたのは、自分たちを怖がっているからだ」ということで、チームは冷静さを取り戻す。

・会場から沸き起こるプレデターコールに押されて後半戦開始。で終了。次回に続く。

・ところでなんで一方的なプレデターコールが起こったんだろうな?常勝のアマリージョが勝っても面白くないから?


2012/12/12 [水] 

[アニメ] ヨルムンガンド PERFECT ORDER#22「NEW WORLD phase.3」

・ヨルムンガンド計画の内容が明かされる話。

・ラビットフット博士拉致作戦。博士奪還に現れたネイビーシールズの隠し玉部隊は、ココ小隊に引けをとらない精鋭揃いでココ小隊は番組開始以来初めて苦戦を強いられることに。さらにルツとヨナが隊からはぐれて地雷原に迷い込んでしまうのだが、ココがすでに完成させていた量子コンピュータでシールズが使っているGPS情報をハッキング。目眩ましを成功させ、混乱したシールズを撤退に追い込むことに成功する。

・量子コンピュータで、米軍相手にハッキングの兆候や痕跡を全く悟らせることもなく侵入し、情報を書き換える程のシロモノで、事実上ネットワーク上に存在する全てのコンピュータを掌握する事が可能な力を手に入れたココは、この量子コンピュータを使って世界中の物流と人の流れを完全コントロールし、強制的に「世界平和」を実現する計画「ヨルムンガンド」の開始を宣言。

・この「ヨルムンガンド」は、発動と同時にまず世界中の航空機の飛行を禁止、次に海、陸と順番に交通と物流を支配していく計画なのだが、発動した瞬間空を飛んでいる70万人はそのまま犠牲になることになる。その犠牲者の数を「たった70万人」と評するココを良しとしないヨナは、ココに銃口を向け、次回に続く。

・と、それはさておき。

・まずコンピュータを完全支配したら世界が平和になるという理屈がよく判らない。少なくとも第2次世界大戦はそんなもんに頼らずにあれだけの被害を出したわけだし。つか、交通や物流だって完全支配なんかできんだろうしなぁ。

・あと、全世界同時飛行禁止で70万人が死ぬ理由もわからん。別にネットを支配されても今飛んでる飛行機は墜ちんだろう。それともあれか、ミサイル撃って撃墜するのか?目的地につくまでは飛ばしときゃいいじゃん。どうせそう長いこと飛んでられんのだし。

[アニメ] となりの怪物くん#11「山口さんちの賢二くん」

・ヤマケンが日に日に雫に惹かれていく様を描いたり、春の過去を描いたり。

・雫のことを意識し始めたヤマケン。表層意識では必死に雫みたいなモッサリした女を好きになる要素がないと否定し続けるのだが、本心ではとにかく雫が気になって仕方なく、さらにヤマケンを全く意識していない雫の無自覚な発言にヤラれ、ズルズル雫にはまっていく事に。

・千づるの友達のゆうちゃんは、今回「一人でにやけるヤマケンを目撃する役」で数度登場するのだが、無表情でテンションがフラットな様が可笑しい。

・ヤマケンと春は幼児の頃からの付き合いだったが、中学の頃、春が問題を起こした際で一度関係が途切れ、その後、街で偶然再会。友人づきあいを再開したらしいのだが、再会時に春はヤマケンを知り合いと認識できてないっぽい。ここ最近、回想や雫のいない場面での春の言動は相当怖いな。まさに怪物くん。

・優山と春は昔、仲が良かったが、春がなんぞ色々やらかしてる内になんだか不都合なことが起こったらしく、一度優山に拒絶されたことが春の中で傷になってるっぽい。

・と、それはさておき、優山数年前まで沢城みゆき声だったのか。いくらなんでも短期間で声変わりし過ぎだろ。

・面と向かって話しても、言葉が通じても、どこかで相互理解できていないことを雫がもどかしく感じたりしつつ、次回に続く。

・あと、ラストカットであさ子がバッティングセンターに来ていたので、次回店長に告ったりするのかもしれない。


2012/12/13 [木] 

[雑誌] 週刊少年チャンピオン2+3号

「囚人リク」ここまでやり手っぷりを見せつけていた加藤だが、功を焦るあまり証拠の捏造を思いついてしまう。ああ、これが逆に加藤の首を締めることになるんだな。

「いきいきごんぼ」枷井いうだけあって伸びれば剥けるんだな。

「聖闘士星矢ND」天馬と瞬を寝かしつけてるゴールディが可愛い。ほんまゴールディさんは星矢界随一の萌キャラやで。

「バーサスアース」レオさんカッコいい。そして大変なことに。主人公はよ来い。

「ハーベストマーチ」村長の「なんというツマ先を」で笑った。

「空灰」甘酢っぱいオチで良かった。ガチで倒れたらどうしようかと。

「ひなこの失敗」最終回。お父さんやお爺ちゃんが出てきて、温まってきた矢先に終わってしまうのが残念でならない。NJの次回作に期待。

「総合格闘生花」福田やすひろのデビュー読み切り。めちゃくちゃ面白い。格闘生花なんていうイロモノ丸出し競技を題材に取りつつ、絵も話も一切茶化さずに真面目な内容で描いてあるのが先ずイイ。格闘生花が直感的に理解できる競技で、なおかつ見た目に派手で奇抜な絵面になるのもいい。花に掛けたセリフ回しを連発する顧問の先生のキャラも可笑しくてイイ。作者の次回作と、早期の再登場に期待。

「ラララライブ」最終回。音楽の良さを漫画で表現するのはとても難しく、それ故だろうか、途中迷走していた感が否めないのは残念無念。今のチャンピオンにはあまりいないタイプの作家さんなので、もう少し難易度を下げて、またラブコメにチャレンジしてもらいたい。


2012/12/14 [金] 

[アニメ] 中二病でも恋がしたい!#11「片翼の堕天使(フォーリン・エンジェル)」

・六花が中二病を卒業して真人間になろうとする話。

・六花が眼帯をしなくなって3週間。十花は海外へと旅立つことに。別れの際のやり取りを見る限り、十花が心配していたよりも六花は十花に懐いているし、むしろ十花が母親と会うことを避けているようにも見えなくもないな。

・中二病を卒業した六花は、たどたどしくも一般人風の振る舞いを始めていた。そのおかげで勇太の家族やクラスの皆との距離は確実に近づいているのだが、中二病仲間だった凸守との間に溝ができてしまう。

・六花の一方的な都合で切り捨てられるような形になってる凸守が哀れでならない。同好の士以外の前で奇矯な言動を控えるのは悪くないけれど、それはそれとして、仲間内で楽しくやるのは別に構わんじゃないか。

・と、それはさておき、六花に拒絶されて泣きじゃくる凸守を慰めるモリサマが大変イイ感じ。序盤暴落しまくったモリサマ株だが、中盤以降爆上げ中だな。

・母親とともに父親の墓参りに出かけることになった六花。どことはなしに、このまま六花がこの街を離れてしまいかねない危うい雰囲気を感じ取る勇太だが、引き止める正当な理由を思いつかずモヤモヤしたまま見送ることに。それどころか、その勇太の不甲斐なさをなじる凸守に逆切れ。ごっこ遊びで何も解決しないのだと凸守を罵倒し、泣かせてしまった挙句、自己嫌悪に陥ることに。

・だから、深刻に考えすぎだ。そもそも六花の様子を見ても、普通に邪王真眼などの中二病設定を楽しんでいたし、不可視境界線があるかないかはそこまで深刻な問題ではなかったろう。「父親が死んだ」と言われるのが嫌なだけで、「父親が帰ってこない」ことはすでに受け入れ済みだったっぽいし、いうなれば「Japan Self-Defence Force」を「自衛隊」と呼ぶか「国防軍」と呼ぶかの違い(「父親のいる場所」を「不可視境界線の向こう」と呼ぶか「あの世」と呼ぶかの違い)だろう。そんなことに拘泥する必要がどこにあるのか。

・そして、このモヤモヤした状態のまま、次回最終回へ。どうせ中二病復活するんだろうけど、さて、どうやってまとめるのか。

[アニメ] ガールズ&パンツァー#09「絶体絶命です!」

・ロシア戦続き。

・政府の方針で学園艦の統廃合が決まり、まずは実績のない学校から廃止が検討されることに。近年学生数も減り、これといった実績も挙げていない大洗はまっさきに候補に挙げられ、ならば実績を挙げようとかつて盛んだった戦車道で大会に出ることを思いついたのだが、予算不足の大洗は、めぼしい戦車を全て売り払っており、今のような惨状になっているのだとか。

・負けたら廃校の事実を知った大洗の生徒たちは悲壮感に包まれるのだが、みほの檄で活動再開。それでも絶望的な状況がくつがえるわけでもなく、吹雪もあって次第に下がる士気を上げるべく、みほがあんこう踊りを披露。結局、大洗女子全員であんこう踊りを踊り、体温と団結力を高め、いよいよ最後の戦いに。

・包囲網を突破するために、大洗が選んだのは、層の薄い部分ではなく、あえて一番ぶ厚い部分への特攻。一列縦隊で飛び出した大洗女子は、生徒会チームの38戦車を陽動に使い、一気に敵包囲網を突破。フラッグ車の護衛に一年生と風紀員を残し、弦罎硲各佑論邑で把握した敵フラッグ車を追撃。3突を雪に忍ばせ、弦罎把匹すむという方法で敵フラッグ車の破壊に成功するのだが、ほぼ同時に大洗のフラッグ車も被弾。果たして勝利はどちらの手に?というところで終了。次回に続く。

・Bパートの生徒会チームの奮闘がイイ感じ。つか、会長が砲手やったらちゃんと当たるんじゃねーか。片眼鏡の価値って一体…。

・3突の待ち伏せ砲撃はもはや定番だが、毎度毎度中々気持ちいい。

・EDに本編に登場していないチームが登場。もうあと何話もないというのに。

[アニメ] 新世界より#11「冬の遠雷」

・瞬が消えた後、皆の記憶が改ざんされ、瞬の存在はなかったことに。瞬のいた場所にはリョウという少年がいたことになっており、皆は何の疑問もなく受け入れていたが、早希にはどこか違和感が残り、やがて自身の記憶が改ざんされていることに自力で気付く。そして、その事実を覚や真理亜、守に伝え、同じく違和感を抱えていた覚を同士に加え、真理亜にも違和感を励起することになり、やがて皆で瞬のことを思い出そうとするうち、かつて同じ班に居た麗子のことを思い出すのだが、この話題を続けることに守が以上に怯えはじめ、この話題はお開きに。

・それでも自らの姉の事もあり、真実への探求を諦めきれない早希だが、覚、真理亜とともに倫理委員会に呼び出しを受けてしまう。

・実は倫理委員会の委員長だった覚の祖母(倫理委員会は職員を極秘にしているため、覚もその事実は知らなかった)と差しで対面することになり、次回に続く。

[アニメ] 絶園のテンペスト#11「時の娘」

・時間を超える方法が判明したり、妹殺害の容疑者の手がかりが潰えたり、新たな事実が判明したり。

・時間を超える方法は、姫が自分の骨だけをその場に残し、肉を吉野達がいる現代に送ることで「白骨死体が残り、姫が生きている」という状況の矛盾を無くすというもの。まぁ、魔法だからなんでも有りだし、悪くはなかろう。

しかし、なんともグロい解決法だよな。

・妹殺しの容疑者は、姫の魔法で探知できないことから「殺人の業をはじまりの木に赦された者」=「鎖部一族の誰か」だとされていたが、鎖部一族に該当者は存在せず。姫の魔法から殺人の業を隠し通せる者など他にはいないはずなのに、ということで、もしかすると「絶園の樹の巫女」が生まれているのではないかと新たな容疑者が浮上して、次回に続く。

・はて、それらしき人物はもう妹ぐらいしか居ないと思うのだが、かといって妹が自殺したってのも違う気がするし。ってことはあれか、妹は死んでないのかね?絶園の樹の魔法で死を偽装したとかか?

[アニメ] 武装神姫#10「クリスマスソングを君に」

・マスターにクリスマスプレゼントをしようと神姫達がバイトする話。

・職業神姫なんてのがいるぐらいだから、神姫向けの仕事ってのも結構あるんだな。っつーか、神姫があればニート生活が出来るってことなんじゃね?いいなぁ神姫。

・それはさておき、今回神姫が選んだバイトは、アンがサンタ(プレゼント配り)、アイネスがティッシュ配り、レーネがストリートミュージシャンで、ヒナがトナカイコスでのケーキ売り。

・アンのサンタとアイネスのティッシュ配りはまだしも、レーネのストリートミュージシャンに笑う。経歴詐称で客の同情をかったり、やり口がど汚いがまた。神姫てなんでもできるんだな。

・そして、トナカイコスで語尾に「トナ」とかつけてケーキを撃ってるヒナが可愛い。

・アンが配るはずだったプレゼントが、高い塔の先端に刺さってしまい、回収に向かおうとするも強風に煽られて届かない、という場面でサンタの巨大アドバルーンを「風よけ」に使うというアイデアで塔の先端に向かう神姫達だが。

・どう考えてもそのアドバルーン背負ってる方が風に煽られてまっすぐ飛ぶの難しいだろ。

・アンとヒナとアイネスが力を合わせてアドバルーンを支えているのに、一人アドバルーンの背に乗り「歌を歌うことしかできないのです」とかいいつつ歌ってるレーネが酷くて可笑しい。何やってんスか。

・なんとかバイトを全うして現金収入を得た神姫たちは、マスターへのプレゼントを用意し、クリスマスに備えるのだが、寒い中活動していたせいで風邪を引いて倒れてしまう。

・正確に言えば風邪ではなく、内部凍結を防ぐための強制発熱らしいのだが、そんなに寒いのか?つか、強制発熱したとして、何もAIが風邪っぽい症状をシミュレートしなくてもいいだろ。どういう凝り方なのか。

・倒れた神姫たちがマスターに看病されて終了。次回に続く。


2012/12/15 [土] 

[アニメ] 神様はじめました#11「神使、街にでかける」

・Aパート。留守番させられた瑞希が街に出て、現代の人間社会に溶け込めずオロオロする話。田舎から出てきたばかりで方言丸出しの女優志望の女の子が大変可愛い。釘宮理恵の九州弁キャラは意外とレアじゃね?

・Bパート。奈々生と巴衛が遊園地デートをする話。おめかしする奈々生さま可愛い。嫉妬する奈々生さま可愛い。楽しそうな巴衛にときめく奈々生さま可愛い。奈々生さま可愛い。

[アニメ] ジュエルペット きら☆デコッ!#37「忍者が城で目立ちたいデコ〜!」

・影の薄いペットたちが目立とうと奮戦する話。サンシャインでも人間のモブでこんな話があったがアレに比べると悲壮感は薄い。実際は商品であるペットで影が薄いほうがより悲惨なのにな。

・デコストーン探索の帰りに奇妙な城を発見し、立ち寄ったルビーさん達は、城の入り口で忍者にされてしまう。この城にはニック、ユーク、カイトの3匹の忍者が住んでいるのだが、とにかく地味で目立ったことのない3匹は、この機会に目立とうと奮闘。

・するのだが、シャイ過ぎて上手く自己アピールできず空回り気味。特に気の弱いニックが可愛い。

・水蜘蛛で城の堀を突破しようとするコール達の邪魔をするため、ガーネットが忍法で波を起こすのだが、その際、股裂きになるオパールがエロい。

・ルビーさん達の前にかっこよく登場する機会を逸した忍者たちは、コール達をかっこ良く仕留めて目立とうとするのだが、これまた上手く行かず。オパールの無意識の行動に全てかわされてしまう。

・隠れ身で潜んでいたところにオパールが特攻してきてビビって小便を漏らすユークに笑う。

・天守閣でようやく皆の前に登場する機会を得た3匹だが、演出に凝りすぎてこれまた失敗。舞台裏で目立てたんじゃねとワキャワキャ盛り上がる3匹が可愛い。

・その後もオパールとルビーさんの一騎討ちの背景で目立とうと頑張る3匹だが結局目立てず。最後まで誰にも相手にされなかったと思いきや、実はイオだけはこの3匹に気がついており、「無理しなくても見てる人は見ているダッチ」と慰めるのだが、逆に3匹は誰もイオのことを知らなかったという酷いオチで終了。次回に続く。

・まぁ、サンシャインまではイオもこの3匹と大差ない立ち位置だっただけに、来年以降(シリーズが続くのであれば)この3匹のうちの誰かがレギュラーに昇格する可能性もあるかもしれんけど。

・Cパートは「くノ一にはお色気も重要」ということで、ペットたち&ピンクのセクシーポーズ。おい女児向け番組。エンジェラなんか背景が別途になってるぞ。

[アニメ] プリティーリズム・ディアマイフューチャー#37「あいらの決断」

・ピアピアやコスモスの演技があいらさんの悪堕ちにかき消される話。

・ロードトゥシンフォニアの続き。次の演技は玄人技が光るらしい「ビーフorチキンorフィッシュ」でOPへ。いやその玄人技を見せてくれ。

・優勝目指して士気上がるコスモスと違って、せれのんやスプラウトの演技を見て危機感を煽られるピアピア。新たな演技構成で勝負をかけようと言い出すかりんと同調するシウンだが、ヘインはあえていつも通りの演技で行こうと主張。結局、いつも通りの自分たちで勝負をすることに。

・皆が絶賛するシンフォニアシリーズだが、阿世知社長にはあまり魅力的には映らないらしい。それは、自分の家庭を破壊した元凶である父親のデザインを無意識に忌避しているからなのか、そういう私見は別として元プリズムクィーンとしての矜持がプリズムアクトという新興勢力を未だに受け入れ兼ねているのか。

・ピアピアの演技も終わり、残すはコスモスのみとなるのだが、緊張する韓国勢に対し、みあだけはいつにも増してのハイテンションでマイペース。腹が減ったから弁当を食おうと言い出し、3人の弁当の中身がバラバラだと知ると、どれも美味いので混ぜて皆で食おうと提案。いつもと違う弁当を食ったことで、今の自分達は昨日の自分たちとは違う、新しい自分になったのだと、「自分たちをも驚かせる」ショーに挑むことに。

・ピアピアが保守的に自分たちのスタイルを積み重ねたのに対し、コスモスは常に新しい変化を目指したということか。いや、ピアピアもアクトは初めての演技だったし、コスモスもアクト以外のジャンプはいつもと大差なかったけど。いや、フューチャースター・フォーは笑ったけど。つか、今の女児はもうHG知らんだろ。

・そして、本命のMARs登場。予想通りあいらはアフロ千葉から渡された新作ドレスで登場。ショウさんとユンスのプライドを打ち砕き、みあとヘインの心を奪い、Kをして「なんと邪悪な輝き」と驚愕せしめることに。

・プリズムクィーンカップで得られる勝者の証、ピュアホワイトウェディングコーデを侍らせて、センターに居座る新作シンフォニアコーデという登場のインパクトはいいのだけど、あいらのグラサン姿がなんというかダサすぎる。なんでドレスにグラサンを合わせた。


2012/12/16 [日] 

[アニメ] 聖闘士星矢Ω#37「揺るぎなき守護者!乙女座の黄金聖闘士!」

・乙女座の黄金聖闘士フドウが登場する話。

・青銅たちが処女宮を目指している頃、無限に湧き出るマルスの雑兵を片付けていたキキの元に、ハービンジャーが助っ人として登場。結局ハービンジャーにとってはアテナだろうがマルスだろうが、今の世界だろうが新しい世界だろうが、丈夫な骨を持った奴がいればどっちでもいいのだとか。なんだそれ。

・処女宮を守る黄金聖闘士フドウは、またも仏教がかったノリだったり、目を閉じっぱなしだったり、黄金聖闘士で1,2を争う小宇宙の持ち主だったり。なんでもマルスの旧友だとかで、手伝っているらしいのだが、一応与えられた黄金聖衣を着ることもなく、ハルトとソウマを一蹴。

・ハルトとソウマの危機に、光牙、ユナ、龍峰が駆けつけるのだが、第七感に目覚めたユナと龍峰でも全く歯が立たず。ハルトとソウマの合体攻撃も全くの無駄。懲りずに無策で攻撃を仕掛けた光牙も瞬殺されてしまう。

・フドウの固有必殺技(?)は、小宇宙で操ったロープで相手をがんじがらめにして締め上げるというものなのだが、朝っぱらから緊縛地獄とか、何だこのアニメ。

・なんとか自力で緊縛を破った青銅組だが、おかげで本気出したフドウが聖衣を着てしまい、謎の五大明王ビームを食らってKO。巨大光弾でとどめを刺されかけるのだが、直前にエデンが乱入。光弾を受け止め、次回に続く。

・つか、エデンなんか白髪になってね?

[アニメ] 宇宙兄弟#36「公園におっさん2人」

・溝口が落選。六太が合格。

[特撮][特命] 特命戦隊ゴーバスターズ#43「決意のクリスマス」

・クリスマス回前編。

・前回なんぞ危機的な状況になったのに、今回はクリスマスを前に浮かれる特命戦隊からスタート。なんだこれ。

・その一方、ヴァグラス側はわりとマジなノリで、メサイア復活に向けての下準備を開始。怒りのデータを集めるメタロイドを送り込み、クリスマスにトラウマを抱えるゴーバスターズを挑発してデータ集めと同時に怒りのデータを吸収することで戦意を削いでゴーバスターズを圧倒。浮かれ気分に冷水を浴びせかけることに。

・特命戦隊がクリスマスにパーティを開く習慣は、「クリスマス」を悲劇の象徴にしないための努力だったらしい。まぁ、それはいいけど、前回復活したまま姿をくらませた(倒せなかった)メサイアの探索を後回しにしてまでやるこっちゃないよね。

・怒りを封じられたゴーバスターだが、なんだかよくわからないけど、「クリスマスには負けられない」という使命感、あるいは意地のようなもので普通に勝利。要は素の実力では最初から圧倒していて、怒りをブースターに使うまでもなく、怒りさえしなければ楽勝なレベルの敵だったってことかいね。

・ゴーバスターズの怒りを学んだ2枚のカードを手に入れたエンターだが、これ以上メサイアをゲームの掛金がわりに使われることを嫌ったエスケイプが前回のメサイアゾードを使いカードを奪いエンターを殺してしまう。新たに2枚(?)のカードを手に入れたメサイアゾードとゴーバスターの総力戦が始まる。で次回に続く。

・ああ、次回はクリスマス直前の玩具総登場回か。

・エスケイプに縊り殺されたかのうように見えるエンターだけど、あれアバターだし、どうせ生きてるんだよな。何の意味があるんだ。

[特撮][魔法] 仮面ライダーウィザード#15「ラストシーンの後は」

・映画ファントム後編。あとウォータードラゴンフォーム登場。

・映画青年がファントムであることを知ったハルトだが、ゲートである女優の卵を絶望させないために言い出せず、むざむざリザードマンにゲートの心の拠り所(かつて映画青年と撮った処女作)を知られてしまう。ならばとフィルムを奪いに出向くリザードマンだが、ゲートの本当の心の拠り所はフィルムではなく、件の映画青年そのもの。

・最初からその事実に気がついていたハルトは、真実を告げるわけにも行かず悩むことになるのだが、先延ばしにしても問題は解決しないと意を決し、リザードマンと対決。新フォーム・ウォータードラゴンでリザードマンを倒し、残された女優の卵には「映画青年はアメリカに旅立った」と嘘をついてごまかすことに。

・ってえー。ごまかすのかよ。まぁ、いずれ真実を伝えなければとは言ってるけど。なんかこうあんまり綺麗なオチ方じゃないよなぁ。雑っちゅーか。メデューサはあの女がゲートだって知ってるわけで、ちょいとコナかければ一発でハルトが嘘ついたのバレるわけだし。来週そういう話になるならまだいいんだけど、どうせこの子もう二度とでてこないんだろうしなぁ。うーん。

[アニメ][キュア] スマイルプリキュア!#43「れいかの道!私、留学します!!」

・れいか最終当番回。

・中学一年の頃申し込んだ留学生の申し込みに受かってしまい、イギリスに留学することになったれいか。特に優秀な生徒が選ばれるらしく、「いわば日本代表」と担任を始め、当然周囲の皆は祝福ムード。

・ところが、2年になってみゆき達と親しくなり、ゴプリキュアとしての活動が楽しくなっていたれいかは、素直に喜べない。

・みゆき達はみゆき達で、れいかが夢を叶えたことを祝福するため、別れの寂しさを隠し、イギリス行きを応援する。

・のだが、ブライアン回でもそうだったけど、本棚使えばいいやん。学校では一緒に居れないけど、放課後は毎日会えるだろ。つか、あの本棚完全に失敗だよな。本編でも殆ど使われてないし。

・三幹部が失敗し、自ら出撃することにしたジョーカーは、プリキュアの頭脳・キュアビューティーを標的に。つかまぁ、前回の対戦の組み合わせ的に、最初からジョーカーはビューティー担当に決まってるんだけど。

・出撃前に、三幹部を表すカードを燃やすジョーカーだが、まさかあれで三幹部死んだわけじゃないよな。

・ビューテイーとタイマン勝負に持ち込んだジョーカーは、れいかの留学話を聞きつけ、精神的な揺さぶりをかける。留学すればプリキュアが自動的に一人減ってラッキー。留学しなければ、留学を応援してくれていた周りの人々を落胆させることになって楽しい。と、どちらも選べない選択肢を押し付け、精神的に追い込まれたビューティは、変身が解けてしまう。

・絶望で変身が解除されてしまったれいかを更に追い込むべく、残り四人を自分の空間に誘い込むジョーカーだが、これが完全に裏目に。本心ではれいかを喜んで送り出せない4人は、「本当は留学して欲しくはない」とカミングアウト。れいかも「みんなと別れるのは嫌だ」と初めて自分の本心を吐露。迷いを断ち切って正直な気持ちを表明したことで、パワーアップを果たし、変身シーンを経ずに突然ハイパービューティ化。単騎で黒っ鼻と合体したジョーカーを圧倒。ジョーカーの支配する空間を打ち破り、勝利を得る。

・それはさておき、パワーアップ後の戦闘シーンのスマイルらしからぬガチアクションの動きっぷりや、突如挿入されるキャラソンなどの優遇っぷりに加え、何より現時点で敵首魁と目されるジョーカーを圧倒する破格の強さなど、どう見ても主人公です。びっくりしたわ。

・それにしても、最後のペガサスが邪魔すぎる。あれ余計な枷になってるよなぁ。

・今回、留学を「友人と離れ離れになりたくない」という理由で蹴った形になったれいかだが、漠然とした「見識を広げたい」という理由で一年も前に決めた留学を、今の状況から取りやめるのはアリだと思う。そもそも、一年前のれいかには別れを惜しむほどの友人が居なかったわけで、外で見識を広げる前に足元がおろそかになっていたとも言える。中学生には中学生にしかできない経験というものがあって、そういうことを疎かにしてしまうと、後々後悔することになるんだよ。まぁ、すでに将来の具体的な目標を見据えていて、専門教育を受けるとかいう話なら、また違ってくるんだろうけどな。


2012/12/17 [月] 

[雑誌] 週刊少年ジャンプ3号

「暗殺教室」表紙の殺せんせーウィンナーが良いインパクト。ちと実際に作るにはハードル高そうなのが玉に瑕か。もう少し簡略化してあればよかったのに。

「クロスマネジ」別にプロ目指してるわけでも日本代表目指してるわけでもないんだし、上手くなろうとしたり、試合で勝利を目指して何が悪いっつーのな。つか、そうでなくて、なんのために練習するんだっつー。どうせ相手だって高校の部活なんだから弱いところはあるだろうし、絶対に勝てないってもんでもないだろうし。

[アニメ] 探検ドリランド#23「目覚めろ、野性の力!ウォーレンスの修業」

・ミコトがあからさまなパワーアップを遂げたことで、庇護者としての己の立ち位置が揺らぐのを感じていたウォーレンスは、ボニーに連れて行かれた街で出会ったロガイの元で修行を受けることに。

・どうやらここから何話かは仲間のパワーアップ話をするっぽい?

・ウォーレンスに訓練をつけるロガイは村の用心棒をしている。見た目は厳つく、チンピラにしか見えないロガイだが、ノリが軽く、また穏やかな性格をしており、村人や子どもたちにも好かれている。元々ハンターとして各地を転々としていたロガイだが、放浪の途中立ち寄ったこの村で、人々がヤバい外見のロガイを見た目で判断せず、フランクに接してくれたことがきっかけで、お礼にと盗賊を撃退。村人から感謝を受けたことで、自分が求めていたのはこういうことだったのかと村に定住して、用心棒を務めているのだとか。

・ウォーレンスはロガイから「筋骨隆々」という技を教わろうとするのだが、この技はいわゆる「火事場の馬鹿力」を任意に発揮するというもので、驚異的なパワーを発揮する一方、体に掛かる負担も半端ではなく、発動後は一気に弱体化する。この事実を知った盗賊団は、水場に睡眠薬を混ぜることでミコト一行や村人を眠らせロガイをおびき出し、あえて一度「筋骨隆々」を使わせて、ロガイを弱体化させて倒そうとする。

・作戦はほぼ成功し、ロガイは弱体化。ウォーレンスも修行のダメージでまともに戦えなくなるのだが、盗賊団のボスが昏倒中のミコトを雑に扱ったことでウォーレンスがブチ切れ。「筋骨隆々」とは若干違うような気がしなくもないバーサークモードに入って敵を一掃する。

・「筋骨隆々(?)」の反動で倒れたウォーレンスに、なぜそんな危ない技を覚えようとしたのかと詰め寄るミコト。ウォーレンスとしては、かつて命を救われて以降、いつの間にか己の存在理由になっていた「ミコトを守る」という使命を果たすために、強くなることが必須だったのだが、動機の部分は気恥ずかしいからなのか口には出しておらず、「これまでもこれからもミコトを守ることが自分の仕事。そのために必要な力だからです。」といった微妙に伝わるのか伝わらないのか判らないような理由を話す。ミコトは納得したようだけど、そこは納得していい部分なんだろうか?一つ間違え場命を落としかねん技なのに。まぁ、元々姫さまなので、臣下の命がけの忠義はそう珍しいことでもないのかもしれないけど。

[アニメ] ジョジョの奇妙な冒険#11「ゲームの達人」

・ストレイツォ死亡。

・新OPはカラフルでちょいスカシぎみ。かっこいいし2期っぽいっちゃーそうなので悪くないけど、初代OPのインパクトが強すぎて見劣りするなぁ。まぁ、聴いてる内に慣れてくるんだろうけど。

・機関銃乱射→どっこい生きてる。目からビーム→実は鏡でした。ぶっ壊すほどシュート!→マフラーで受け流しました。→実は手榴弾を仕込んでましたと、まさにあー言えばこー言うといった攻防が可笑しくも面白い。

・前回の突然現れた機関銃や、今回の手榴弾、グラスなど、ジョナサンはもう手品師だよな。

・ストレイツォが波紋法で自爆した後、ドラミングするジョナサンが可笑しい。

・シュトロハイム登場。なんというか、北斗の拳の悪党っぽい。

・「柱の男」に血を吸わせる実験を開始。というところで次回に続く。ここまでいつもEDへの入り方がめちゃくちゃいい感じだったジョジョにしてはなんか微妙なところで切れた感。

[アニメ] イクシオンサーガDT#10「-HS- Home Sick」

・DTがホームシックになる話。

・DTから概要を聞いただけで、現代日本の食事を再現してみせるマリアンデールがすごすぎる。材料や調理法には問題ありそうだが。

・エロい絵物語?を見て、鼻血吹いて倒れるDT。流石はDT。

・今回の話の間中ずーっとバレーのパス回しをしながら益体もない無駄話をするインコグニートの面々が「男子高校生の日常」すぎた。

[アニメ] アイカツ!#11「おとめは誰かに恋してる」

・おとめが誰かに恋する話。

・おとめが敗者復活戦で勝つために、特訓メニューを作ってフォローするいちご達。自分たちでも言ってるが、先輩アイドルに対して僭越極まりない気がしなくもないな。特にいちごとあおいは昨日今日のキャリアなのに。

・周囲がお節介を焼いている一方、当のおとめはというと、特訓そっちのけで木から降りられなくなった子猫を助けに木に登り、枝が折れて転落。あわやのところを掃除のお兄さんに助けられ、一目惚れ。全く特訓に見が入らなくなってしまう。

・という流れなのだが、おとめと掃除のお兄さんの出会いのシーン、どう見てもおとめはお兄さんの猫ペンダントを見ている。うーん。

・と、それはさておき、おとめが掃除のお兄さんに惚れたと思い込んだいちご達は、どうしたものかと蘭に相談。しかし、蘭もとんと男子と縁がなく、これといったアドバイスを思いつかない。「男子は単純だからな」という蘭の言を受けて、「掃除箱に何人入れるか試したり、口を広げて『学級文庫』って言ってみろよとか言ったり」とか言い出し、学級文庫を実践しようとするいちごが可笑しい。

・意外なことに、あおいは男子に恋した経験があるらしい。まさかアイドルヲタでありながら男子アイドルに目もくれないあおいにそんな過去があろうとは。

・と、それはさておき、このエピソード自体は中々に甘酸っぱくてイイ感じ。そして、その後、恋愛の美肌効果(エストロゲンの分泌がどうのこうの)の薀蓄っぷりは、なんというか実にあおいらしい。

・その後、掃除のお兄さんを物陰から眺めるおとめを発見したいちごとあおいは、「アイドルは恋愛禁止」という原則を知っていながらなお、ときめきを止められないというおとめを友人として応援することを決意。情報通のあおいですら名前も知らない掃除のお兄さんの情報収集を開始することに。

・なるのだけど、ここで「掃除のお兄さん?」と不思議そうな顔を。ああ、やっぱりペンダント目当てか。

・掃除というか用務員だったお兄さんのストーキングを開始するいちごとあおい。オーディションを騙ってジョニー別府を騙し、外出許可を得て校外までストーキングを決行した結果、路上でゲリラライブを行う掃除のお兄さんを発見。掃除のお兄さんことスズカワナオトは大人気バンドのギターボーカルであることが判明する。

・まず、追跡中に着てるいちごの私服が大変可愛い。

・バンドのライブでノリノリになってるいちごが可愛い。

・突然馴れ馴れしく話してきた目の前のバンドマンが掃除のお兄さんだと気が付かず、ポカーンとしたままついていき、名乗られてもピンときていないいちごが可愛い。

・「なぜ尾行してきた」と問われ、グズグズの言い訳をしては信じてもらえず、さらに言い訳を重ねるいちごがめちゃくちゃ可愛い。「秘密結社の陰謀で…」とか実にイイね。

・結局、友人がスズカワさんに惚れているから、と真実を話すことになるいちごだが、「学園の女子はガキ過ぎて興味が無い」と一刀両断にされてしまう。

・その後、事の顛末をおとめにつたえるいちごだが、やはりおとめの目当ては猫のペンダント。蘭の調べでブランドも判明し、なおかつクリスマスイベントの出演者への副賞がそのペンダントであることを知ったおとめは俄然やる気になって無事オーディションを突破。4人でクリスマスイベントに出場することになって次回に続く。

・ところで、スズカワナオトはいちごにバンド活動を学園の皆に内緒にするように伝えているのだが、いちごには自らバラしにかかってる。なんぞサラリといちごに好意的であることも話しているし、最初からいちご狙いなんじゃねーのかと。

・ちなみに、おとめのオーディション課題曲は前回も流れた「Angel Snow」だが、今回はおとめのソロバージョンということで、EDでも「れみ」のみの表記になっている。やっぱり「歌おとめ」が「れみ」という風に、明確に担当キャラがいるんだな。


2012/12/18 [火] 

[アニメ] 超速変形ジャイロゼッター#12「完成!ライバードHS(ハイパースペック)」

・ライバードHSの初実戦と、合体ジャイロゼッター・ドラグノスが登場する話。

・トーマは、石油の代替え燃料として今や世界を席巻する新エネルギーを独占的に販売する大企業のボンボンらしいことが判明。そりゃすげえ。そんな家の出なのに、なんで毎回ラーメン食ってんだ。

・今まで解読できなかった幻のドライバー・グンジソウタの名前が判明。司令にはなんか心当たりのある名前らしい。まぁ、どうせイレイザー01の本名なんだろうけど。

・どうにも調子が優れないイレイザー01は、命令無視して単独で出撃。ロゼッタグラフィーの破壊を目論むのだが、ギルティスの接近を察知して出撃したライバードHSに迎撃され、目的を果たせず。タイマンでも分が悪いところに他のジャイロゼッターまで現れ、撤退することに。

・ギルティスが現れた際、まず迎撃にエルグランド、ビアンテ、ヴェルファイアが出撃するのだが、何する暇もなくギルティスに瞬殺されてしまう。いつものことながら、車のメーカーに怒られないのかこの扱い。

・ライバードHSは今までと違い、ちゃんと超速「変形」する。ちゃんとそういうシーンが作画可能なのなら、なぜ最初からやらないのか。

・ライバードHSのパワーにいい気になってギルティス相手にタイマンを挑み、押し気味に戦えていることで調子に乗るカケル。全く成長していない。

・明らかにカケルの方が押し気味なのに救援に現れ、「これが絆パワーだ!」とか言いながらギルティスを袋叩きにしようとする選ばれしドライバーが酷い。絆パワーろくでもないな。

・逃げるギルティスに発信機を打ち込み、敵の基地を突き止めようとするサトリ。登場以来初めて役に立ったんじゃあるまいか。

・ギルティスが逃げ込んだのは、トーマの実家の大企業。発信機を追って現場に向かったカケル達だが、いち早くギルティスに付けられていた発信機に気付いたトーマがあたかも「発信機に気がついていて、あえてここに誘導した」という体でカケル達を迎え撃ち、ごまかすことに成功。重機を合体・変形して完成する合体ジャイロゼッター・ドラグノスが出現し、カケル達がその威容に驚愕して次回に続く。

[アニメ] 銀河へキックオフ!!#32「激闘の果て」

・プレデターのプレイスタイルを徹底的に調べあげてきたはずのアマリージョだが、意外と能力の高いタギーのナイスセーブと、「プレデターの弱点」だったはずの玲華の意外すぎる働き、さらに実は今まで一度も真剣にプレーしたことがなかった凰壮が、覚醒。皇帝・景浦を執念で抑えこむことに成功し、ついに同点においつく。という話。

・異様に消耗している凰壮がなんだか危ない。この試合で死にかねない勢いだ。

・壮絶な消耗の末、俯瞰視点を手に入れる凰壮。ブラインドサッカーの経験がここに来て実を結んだのだが、あまりに消耗し過ぎてて今にも死にそうだったので、ついに幽体離脱でもしたんじゃないのかと思ったわ。

・一方、こちらはいつの間にか完全覚醒中の玲華。ルーズボールが溢れる先に必ず居るというもはや何かの超能力のような能力を発揮して、「なぜそこに居る!?」と景浦を精神的に追い詰め、ファイルを奪ったり、バーに嫌われたシュートを押し込んだりと大活躍。

・凰壮が一対一で皇帝を破ったことで、流れは一気にプレデターに。凰壮と翔の二人がフィールド全体を見渡す能力を得、他のメンバーも翔の指示を受けるまでもなく、状況から指示を先読みして行動を開始し始めたプレデターは、もはやアマリージョの持つプレデターの情報を完全凌駕。予想を超える攻撃で一気に同点に追いついて、次回に続く。

・なんにしても玲華がすごすぎる。元々勘が良かったとか、ダイエット時に獲得したスタミナに起因する運動量でどうこうとか、そういう次元を超えて、次にボールがどこに溢れるのかを知っているかのようだ。あれはとんでもない怪物プレイヤーなんじゃないのか。


2012/12/19 [水] 

[アニメ] ヨルムンガンド PERFECT ORDER#23「ウォーモンガー」

・ヨルムンガンド計画の内容を知ったヨナは、ココの元を出奔。キャスパーの元に。

・ココを追っていたブックマンは、ココの情報操作で反米ゲリラの元に送り込まれ、同時に現れた米海兵隊によって救出される。あまりにもお膳立てされすぎた不可解な状況に、ココの量子コンピュータの情報操作能力の万能っぷりを悟ったブックマンは、その力の強大さに感嘆。自分が生かされたのは自分がココの作る新世界への興味を抑えきれないことを見透かされたからだと理解し、ココの協力者に。

・なお、このブックマン襲撃は、ココを追っていた米軍将校の犯罪に仕立て上げられ、哀れ豚箱行きに。

・結局、今回見てもどうも「ヨルムンガンド計画」に納得いかんかのう。次回最終回だけど、なんとなくだが、腑に落ちないまま終わりそうかなぁ。

[アニメ] となりの怪物くん#12「年は暮れゆく」

・あさ子視点で年末年始。

・不良グループの男子に告られかけるあさ子だが、男子に対していい思い出のないあさ子は、周囲が冷やかすような空気を作っただけで機嫌が悪くなり、ろくすっぽ話も聞かずに帰ってしまう。一部始終を見ていたササヤンのフォローで自分が理不尽に告りかけた子を貶めたことに気がついて、即謝るあたりいい子だが、その謝罪は本人にしてやれよ。

・基本的に(女子同士の友情を破壊する要素になるため)男嫌いなあさ子だが、ササヤンとは普通に喋れる。春とも問題ないのだが、みっちゃんとは上手く喋れない。その理由として自分が店長に惚れていることをササヤンに見透かされ、赤くなるあさ子が可愛い。

・冬休みに入り、皆と会う機会が激減。一人で寂しく過ごしていたあさ子だが、大晦日に「録画予約の仕方がわからない」と雫から電話が。目に涙を貯めて喜ぶあさ子が可愛い。

・この電話をきっかけに、雫の家に押しかけたあさ子。春も誘って和気あいあいと年末を過ごすのだが、友人の家でくつろぐという経験に乏しいあさ子はもうそれだけで幸せな様子。つくづくなんというか。

・ササヤンからの電話で初詣に出かけるあさ子達。ヤマケンたちと出会ったり、千づるたちと出会ったり。

・千づるに雫グループ以外の女の友人がいることを知って「裏切られたような気持ち」になるあさ子が、なんというか。

・数少ない友人のために千づるの恋も応援したいけど、相手が春ではそれも叶わず、悩むあさ子。そんなあさ子に、叶わぬ恋とわかっていてもどうしょうもないと応える千づる。千づるにしても、雫との間に割って入ろうとは思っておらず、なんというかこう、不器用者同士で切ない話ではある。

・みっちゃんのビルの屋上で初日の出を眺めることになった一同。件の告白男子も居合わせるのだが、バツが悪く、またも冷たい態度に出てしまうあさ子。そんなあさ子を見かねて助言をしてくるみっちゃんだが、話の流れからあさ子はみっちゃんに告白してしまう。

・結果的にあさ子の背中を押してしまったような形になったササヤンが、告白男子に謝ってるのがなんとも。ササヤンは良い奴だが、なんというか、実際にいたらいろんなところで貧乏くじ引いたり逆恨みされたりしそうな奴だよな。


2012/12/21 [金] 

[雑談][ゲーム] ようやく第2次スーパーロボット大戦OG一周目クリア

分岐ルートは全て地上を選択。

SRポイント全取得してるつもりだったのだけど、いつの間にか一つ落としててガッカリ。

トップエースはイング。エグゼクスバインの武器とENと運動性を改造してそこそこの射程の全体攻撃持ちとツイン組ませて最前線に置いておくだけで、反撃でガンガンザコ敵を落としていつのまにか撃墜王(200機over)になってた。

重宝したのは、キョウスケ。地上ルートだとずっと居るし、アリエイルとの合体攻撃&マキシマムブレイクが使い勝手がよく威力も上々。

にしても、E.D.Nの使い勝手が良すぎてエクセレンの立場がないこと甚だしい。E.D.Nのトドメ演出でアリエイルが「エクセレン少尉のようにはいきませんでしたが」とか言ってるのが嫌味以外の何物でもないレベル。第3次ではエクセレンの復権があるかのう。

閑話休題。

過去作に比べ、難易度が低く、わりとサクサク遊べて良かったのだが

それはさておき、OGsや外伝に比べ、なんだかエピソードがアッサリしてた印象。

ラスボス周りの話は、よっぽどのスパロボマニアでないと何言ってんのかさっぱりなんじゃないのかって気がする濃さなんだけど

あまりにも唐突に出現するので、これまた印象に残り辛い。

いや、ラスボスが最終面で唐突にってのは、ある意味スパロボらしいのだけれど。


明らかに第3次に続いているのだけれど、第3次はいつ出るのだろうなぁ。

そもそもPS3で出るのか、ってのもあるしなぁ。いくらなんでも次世代機ってことはないとは思うけど。

Zのこともあるので、vitaで出たりとかは無いとは言えんしなぁ。

うーん。


さて、2周目はどうすっかなー。一応宇宙ルートもやってみるかのう。

[アニメ] 中二病でも恋がしたい!#12「終天の契約(エターナル・エンゲージ)」[終]

・最終回。

・六花が父親の墓参りに里帰りした後、六花が帰ってこないことにやきもきする勇太。学校に出てみれば、唐突に凸守が真人間に変貌していたり、逆にくみん先輩が邪王真眼に感染していたり。

・くみん先輩は前回六花と出くわした際、邪王真眼を継承したらしい。この流れは、てっきり六花が邪王真眼を一時的にくみん先輩に預け、後々再度取り戻すための前フリかと思ってたんだけど、違うのな。まぁ、実際のところは、継承したわけではなく、勇太をけしかけるために自主的に始めたのかもしれないけど。

・それはさておき、二代目邪王真眼のモノマネクオリティが意外と高い。

・六花は、そのまま母親とともに祖父母の家に住むことに。本心では六花に帰ってきてもらいたい勇太だが、自分で中二病を卒業させた手前、自分が言えた義理ではないと踏ん切りが付かない。そんな勇太のもとに、二年前にダークフレイムマスターが出した手紙が届く。

・手紙に書かれていたとにかく自分に正直だった頃の自分の言葉に突き動かされた勇太は、六花を迎えに行く事に。

・なんでもいいけど、この手紙、自分が中二病を卒業しているであろうことを予想してるのはまだいいとして、「邪王」というワードが入ってるのが謎だな。まぁ、そもそも六花の「邪王真眼」というワード自体、勇太が話していた言葉から作ったのかも知れんけど。以前モリサマのマビノギオンにも似たようなことがあったので、あるいはダークフレイムマスターもろとも今世界で流行った中二アニメに出てくる言葉なのかもしれんか。

・すでに終電も終わった時間、自転車で六花のもとに向かおうとする勇太の前に、二代目邪王真眼が登場。六花が中二病になったのは、父親の死が直接原因ではなく、周囲に気を使って本心を出せず、父親が死んで悲しいと言うこともできずなかった二年前の六花が、偶然見かけたダークフレイムマスターの自由さに憧れ、その奔放さを真似て始めたものだということが判明。

・その事自体は以前の回想でも示唆していたので驚きではないのだけれど、くみん先輩はなんであのタイミングであの場所に現れたのか。勇太の行動を読んでいたのなら、それはそれで凄いとしか言いようがないが。

・全てのきっかけが自分であることを知った勇太は、一路六花のもとに向かい、ダークフレイムマスターとして六花を自宅から連れ出し、逃走。この二年、言い出せずじまいだった六花の本音、父親への別れの言葉を引き出して、修了。

・最後は完全に趣味として中二病を再開した六花と、やっぱり中二病は恥ずかしいと独白する勇太で修了。


・「中二病でも恋がしたい!」は、「中二病」に関してやや腑に落ちない部分もあったりしたのだが、それはさておき、さすがの京アニと言った作画の安定感や細かい仕草の可愛らしさで十分に楽しめるアニメだった。人気があったのかなかったのかは知らないけど、もし二期とかがあればまた見ると思う。まぁ、来季の「たまこまーけっと」もそんな感じのアニメだろうから、それで十分という気もしなくはないけれど。

[アニメ] ガールズ&パンツァー#10「クラスメイトです!」

・決勝戦開始。

・プラウダ戦は紙一重の差で大洗女子の勝利。ガタガタになってる八九式の白旗が上がらないのがなぜなんだぜ?って感じだが、まぁ、それはよし。

・決勝の黒森峰戦を前に、戦力の増強を行う大洗女子。まずはバラバラのパーツを組み上げて作ったポルシェティーガーにレストアを担当した自動車部が、さらに新たに発見した三式中戦車にみほのクラスメイトの猫田さんとそのネトゲ仲間が乗り込むことで2チーム増員。さらに各クラブから集めた義援金で弦羸鐚屬硲械(t)戦車がパワーアップ。

・決勝を前に麻子は祖母と、華は母親と無事和解。

・決勝前夜、チームごとに過ごす大洗女子の面々だが、食べてるのは全員カツ。ゲン担ぎといえばそのとおりだが、にしてもカツ押しすぎるだろ。

・沙織はこっそり「第二級アマチュア無線技士」の資格をとったらしい。確かに女子力とかに拘る人は資格好きなイメージあるよな。

・沙織に彼氏が居ないのどうの話から、「今のまま皆といるのが楽しい」的なことを言い出すみほの言を受け「西住殿に告られました!」とかいってる優花里が可笑しい。

・開けて翌日、決勝戦開始前に、大洗を激励に現れるグロリアーナ、サンダース、プラウダの面々。なんか戦った相手に好かれる的な話になっているのだが、ここでも完全無視のアンツィオが哀れすぎる。

・決戦前の顔合わせで、またもやみほをdisる黒森峰の副長。しかし、黒森峰も全員が高慢なわけではなく、去年みほに救われた子はみほに感謝を述べ、自分がきっかけでみほが戦車道をやめなくて良かったと涙を流す。

・決勝戦開始。開戦時に距離があるため、しばらくは会敵しないだろうと予想していた大洗だが、電撃戦を旨とする黒森峰は予想をはるかに超える速度で進軍、大洗の側面を突く形になり、早速ネトゲチームが撃破され、次回に続く。

・この終盤に登場し、ほぼなにもしないまま一瞬で撃破されたネトゲチームが哀れすぎる。いや、ネトゲチームが偶然割って入らなかれば一瞬でフラッグ車が倒されてたわけで、十分役に立っているといえば立っているのだが。

・そして、次回まさかの総集編2でレギュラー放送終了。残り2話(11話、12話)は3月に放送されるらしい。なんだそりゃ(;´Д`)

[アニメ] 新世界より#12「弱い環」

・悪鬼と業魔の実例と、その両者を出さないように社会を管理する倫理委員会の説明。あと守が失踪。

・覚の婆さんと面会する早季。つか、婆さん若すぎだろ。

・この世界では、精神の安定を示す「人格指数」というのが重視されており、早季はその数字が飛び抜けて高く、そのため倫理委員会の長である覚の婆さんの後継者として目をかけられており、そのため、子供の頃の規則破りが大目に見られたのだそうな。

・「人格指数」の概念とか、ヒロインが飛び抜けてその数字に優れているとか、この辺り、サイコパスとモロかぶりやな。

・この世界の人間は、「悪鬼」「業魔」の出現を極度に恐れている。したがって、それらの出現にとても過敏になっているのだそうな。

・しばらく出現していないので、ほとんどの人間は悪鬼も業魔も知識として知っているだけなのだが、覚の婆さんは悪鬼と業魔の実例を知っていた。

・まずは悪鬼。仮に「K」と呼ばれた少年は、普段のストレスから「攻撃抑制」と「愧死機構」のタガが外れ悪鬼化。攻撃抑制と愧死機構に縛られて反撃できない人々およそ1000人を殺した後、街の診療所にたどり着き、医者が盛った毒で死んだ。(医者も頭を吹き飛ばされて死亡)

・ちなみに、この時、診療所に努めていた(実際に毒を注射器に入れた)のが覚の婆さんらしい。

・この悪鬼の出現以降、二度と悪鬼がでないように、「悪鬼化する子供を間引く」という方法が取られるようになった。当初バケネズミを使って攻撃的な志向を持つ子供を殺させていたのだが、時代とともにやり方も洗練され、17歳未満には人権を認めず、教育委員会の職権で処分できるようになり、バケネズミではなく、呪力で普通のネコを品種改良したフジョウネコを使って処分するいまの形式になった。

・次に、呪力が漏れ出すことで周囲を異形へと変えてしまう「業魔」クテガワイズミが出現。これもまた毒殺することでしか対処できなかった。そして、業魔は本人の意志や資質とは無関係に発生するうえ、その力がもたらす周囲への影響が衝撃的すぎるとして、一切の記憶と記録を抹消されることになり、「人格指数」の高い倫理委員会のみがその事実を把握するということになったらしい。

・消え切れていない記憶の中にある瞬の顛末から、涙を流す早季は、自分の消された記憶を返して欲しいと懇願するのだが、今はまだ衝撃が大きすぎるので駄目だと拒否される。なおも食い下がる早季だが、早季は強くとも、周囲の弱い人間が耐えられないので駄目だと諭される。

・そんな折、守が失踪。早季と真理亜と覚でその行方を探すことになるのだが、見つからず。どうやら守は最近ちょっとした失敗から自分が無能の烙印を押され処分されてしまうのではないかという恐怖に囚われていたらしい。その話を聞いた早希は「鎖はいつも弱い環から破断する」という覚の祖母から聞いた言葉をつぶやき、そのつぶやきを聞いた真理亜が驚いて次回に続く。

[アニメ] 絶園のテンペスト#12「しばし天の祝福より遠ざかり……」

・葉風が現代に復活したり、絶園の樹と始まりの樹が大怪獣(大怪樹?)バトルを始めたり。

・マヒロの妹を殺したのは、「絶園の樹の巫女」なのか、犯人探知ができないことも「始まりの樹」がマヒロを利用するために仕組んだことなのかで揺れる一同。葉風は、自分が時間転移魔法を使うために必要な供物(文明の産物)が見つからないことで、「始まりの樹と言えども、そこまで都合よく微に入り細に入り事象を操れないのではないか」と考え、「絶園の樹の巫女説」を確信しかけるのだが、そんな葉風の目の前にどこからとも無くミサイルが降ってきて絶句することに。

・突然無人島にミサイル(不発弾)がやってくるというあまりにも脈絡の無い展開が可笑しくも始まりの樹の底しれなさを表していて不気味だが、それはさておき、始まりの樹の魔法を使うために必要な供物を、始まりの樹自らが因果を操って葉風の目の前に持ってくるというのもなんというか変な話だな。それでいいなら供物なしで魔法使わせたれよ。

・それはさておき、ミサイルを供物に捧げて現代に復活した葉風。これで、始まりの樹を制御して絶園の樹をどうにかできるのかと思いきや、葉風の生還を確認した途端、突如始まりの樹が荒ぶり始め、絶園の樹を攻撃。お互い明確な意志を持って動き、攻撃しあう巨木はもはや樹というよりも怪獣。ビオランテの類だ。また画作りが非常に怪獣映画っぽいのがイイ感じ。

・荒ぶる始まりの樹は、絶園の樹の復活儀式を行なっていた鎖部一族ばかりか、葉風を生還させるのに役だったヨシノとマヒロまでも用済みとばかりに瞬殺。まさかの主人公全滅に呆然とする葉風、左門、視聴者。始まりの樹容赦無さ過ぎだろ。

・ともなく二人を死なせるわけにはイカンと、葉風と左門が魔法でヨシノとマヒロの傷を癒しつつ、次回、来年に続く。

・この盛り上がってきたところで来年とか(;´Д`)

[アニメ] 武装神姫#11「今夜決定!最強神姫は誰だ!?」

・ヒナが変態神姫コレクターに拉致られる話。

・ヒナがアン達のマスターの家に届いてから一年。今年もバトル大会が開催されたのだが、基本的にバトルに興味のないマスターは、ヒナ達をエントリーせず。

・一方、前回大会で準優勝だった噛ませさんは今年も出場するのだが、一回戦で前回優勝のストラーフ型と再び対戦。圧倒的な戦力差で一方的にボコられ敗退してしまう。

・大会後、二連覇を達成したストラーフ型のマスターが、ヒナに接触。ヒナは本当は自分の神姫で、手違いで今のマスターの元に送られてしまったのだと説明。折り悪く大会開催前に部屋の掃除をしていて、「ストラーフ型のモニターの落選通知」を発見していたヒナはこの話を信じてしまい、呼び出されるままノコノコと付いて行って罠に嵌り、メモリを消去されてしまう。で、次回に続く。

・ヒナは市販されてないモニター用の特殊仕様のレア物らしく、そのためにコレクターに目をつけられたらしい。

・てか、ヒナがモニター用として送られてきたってことは、マスターはアンケート調査なりなんなりに答えてるはずで、もし手違いで来てたんならその時発覚してるわな。まぁ、マスターがモニターとしての役割を無視してたんならアレだけど。


2012/12/22 [土] 

[雑談] 2013第1クールアニメ視聴予定

そろそろ改編期ということで調べてみた。

ざっと調べただけなので、間違いや抜けはあるかもしれない。

新番組は一応全部フォローしたつもり。新番組以外は現在継続視聴中(録画溜め中)のもの。

基本的に複数の局で見れるものは、最速を表記。

2013冬アニメ

月曜日

アイカツ! TVO 19:30〜
[新] キューティクル探偵因幡 サンテレビ 1/07 23:30〜
[新] まおゆう魔王勇者 サンテレビ 1/07 24:35〜

MANPA YTV
[新]
ラブライブ! 1/07 25:58〜
[新]
不明 1/07 26:28〜?


HxH 26:58〜?
[新] みなみけ ただいま MBS 1/07 26:50〜
火曜日

超速変形 TVO 18:00〜
ジャイロゼッター

銀河へキックオフ!! BSプレミアム 18:30〜
[新] AMNESIA サンテレビ 1/08 24:35〜
[新] あいまいみー KBS京都 1/08 25:30〜 ※初回のみ2話同時放送
[新] THE UNLIMITED 兵部京介 TVO 1/08 25:35〜
[新] 琴浦さん サンテレビ 1/15 25:35〜

PSYCHO-PASS サイコパス 関西テレビ 25:58〜
[新] 閃乱カグラ サンテレビ 1/08 26:05〜

ロボティクス・ノーツ 関西テレビ 26:28〜
水曜日
[新] たまこまーけっと サンテレビ 1/09 24:35〜
[新] ヤマノススメ サンテレビ 1/02 26:05〜
[新] まんがーる! サンテレビ 1/02 26:10〜
[新] 俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる ABC 1/09 26:18〜

新世界より ABC 10/3 26:48〜
木曜日
[新] 生徒会の一存 Lv.2 サンテレビ 1/10 24:35〜
[新] ビビッドレッド・オペレーション MBS 1/10 25:30〜

絶園のテンペスト MBS 10/4 26:00〜
[新] 僕は友達が少ないNEXT MBS 1/17 26:30〜
金曜日
[新] 僕の妹は「大阪おかん」 BS朝日 12/21 25:55-
[新] 幕末義人伝 浪漫 TVO 1/11 26:10〜
土曜日

ジュエルペット TVO 7:00〜

きら☆デコッ!

プリティーリズム TVO 10:00〜

ディアマイフューチャー

探検ドリランド TVO 23:30〜

ジョジョの奇妙な冒険 MBS 25:58〜

イクシオンサーガ DT TVO 26:25〜
[新] 八犬伝 -東方発見異聞- MBS 1/05 26:58〜
[新] D.C.III 〜ダ・カーポIII〜 MBS 1/05 27:28〜
日曜日

聖闘士星矢Ω ABC 6:30〜

ニチアサキッズタイム ABC 7:00〜9:00
[新] ビーストサーガ TVO 1/13 8:44〜
[新] AKB0048 next stage サンテレビ 1/06 23:30〜
[新] 問題児たちが異世界から来るそうですよ? サンテレビ 1/13 24:30〜
[新] ささみさん@がんばらない サンテレビ 1/13 25:30〜
ネット配信等
[新] ぷちます! ニコニコ動画他 1/1 月〜金毎日配信
[新] 戦勇 ニコニコ動画 1/08 
[新] gdgd妖精s2期 ニコニコ動画 1/10 
不明
[新] GJ部 YTV ※YTVでは放送しない可能性あり?
[新] ちはやふる2 YTV ※また1シーズン遅れ放送?

「MANPA」第2枠は現時点でまだ不明。

日テレ系列なら「ちはやふる2」とか「GJ部」とかあるのだけれど、今までのパターンから言って、「ちはやふる」は1クール遅れ、「GJ部」は放送なしな気がするしなぁ。

今のところ気になるのは「ラブライブ!」。「アイカツ!」と同じ月曜に同じサンライズ&ランティスのアイドルアニメとか、無茶しおる。

期待してるのは「まおゆう」「ビビッドレッド」「AKB00482期」。

「gdgd妖精s2期」は脚本が変わってしまったので、不安の方が先に立つ感じ。

どうかなー。

[アニメ] 僕の妹は「大阪おかん」#01「ある朝、大阪おかんの妹ができまして。」[新]

・BS朝日で始まった5分アニメ。gdgd妖精s(1期)の菅原そうた/石舘光太郎コンビの新作と聞いて視聴。

・都内に住む男子高生・京介の家に、家庭の事情で別々に暮らしていた妹の浪花が大阪から戻ってきてスタート。ラノベっぽい。

・阿澄佳奈の大阪弁は微妙。まぁKの櫻井孝宏に比べればはるかにマシだが。

・回転焼きや豚まんは日常生活で見聞きするし子供の頃からそう呼んでたが、冷コーは生まれて初めて聞いたのはテレビからだった。まぁ、まだ子供だったので、サ店なんか行ったことも無かったが。あとフレッシュは商品名。ゲームショップをファミコン屋と呼ぶようなもん。

・ちなみに、大阪では単に「肉」といえば牛肉を指す。今でこそコンビニなどでありふれているので誰も勘違いしないが、その昔うちの親父は「肉まん」には牛肉が入っていると思い込んでいたぐらいだ。

・モータープールは、作中でも言われているが駐車場の看板にはそう書いてあるけど、誰もモータープールなんて言わない。通じないことはないが、言葉に出すと長いからな。

・EDの「モータープールはどっちでもええ」に笑った。

・視聴継続。だけど、来週は放送ないのな。なんでこんな中途半端な時期から始まったのか。

[アニメ] 神様はじめました#12「奈々生、神様をやめる」

・奈々生が他の神様の嫌がらせと巴衛とのスレ違いでミカゲ社を出ていってしまう話。

・ミカゲ社が地元住人から「お化け神社」と呼ばれていることを知った奈々生は、毎朝巴衛が綺麗に掃除しているのにそれはあんまりだと一念発起。祭りを開いて周辺住民の理解を深めようと画策する。

・のだが、祭りといっても具体的に何をやればいいのか判らず、先に告知をしてしまったものだからさあ大変。とりあえず、過去にミカゲ社で行なっていたお神楽を覚えて、皆の前で踊ろうということになるのだが、不器用な奈々生は上手く踊れない。

・それでもめげずに特訓を続ける奈々生だが、ミカゲの友人のオカマ神がちょっかいをかけてきて、ミカゲ社の周囲は瘴気に覆われてしまう。

・なんとか瘴気を払おうと奮闘する奈々生だが、力及ばず。奈々生の身を案じた巴衛は奈々生を社殿に匿うのだが、自分が全く役に立たない足手まといとして扱われていると感じてしまった奈々生は社を抜け出し街に戻ってしまう。

・社から奈々生がいなくなったことに気がついた巴衛は、かつてミカゲがそうだったように奈々生がもう戻ってはこないのではないかと焦り、修了。次回最終回に続く。

・うーん、奈々生がなにか考えがあって(例えば助っ人を呼びに行ったとか)社を抜けだしたのならいいけど、もし普通に逃げたのならちょっとガッカリな感じかのう。いや、奈々生のことだから、そんなことはないと信じたいところだけれど。

[アニメ] ジュエルペット きら☆デコッ!#38「ベリーメリーデコリマスデコ〜!」

・ジュエルランドにもクリスマスに相当する行事・デコリマスが存在し、良い子の家にはデコサンタさんが現れてプレゼントをくれるのだが、今年はなぜかデコサンタが現れない。かつてない事態に騒然となる街の皆だが、オパールが「原因はルビーが徹夜でデコサンタを待ち構え、正体を暴こうとしたからだ。」と発言し、その意見に住民が同調。

・すっかり悪者にされたルビーは名誉挽回のためにピンクとともにデコサンタを探しに出かけるのだが、ルビーを悪者のままにしておきたいオパールと、「デコリマス」というイベント自体が気に食わないコールが二人を追跡。

・デコサンタが住むというデコリマス山にたどり着いた一行。デコリマス山に吹く冷たい風でルビーさんとコールが凍りついてしまったり、なんだかんだあって、やはり凍り付いているペリドットを発見。ペリドットが探している「氷の卵」がデコサンタのプレゼントの元だと知り、「氷の卵」の探索を開始する。

・ほぼ全裸で長期間氷に閉じ込められていたため、全身しもやけで痒い痒いと言ってるペリドットが可笑しい&可愛い。ルビーさんとピンクが必死になって探してきた「氷の卵」っぽいモノを一顧だにすること無く片っ端から叩き割る非情っぷりとのギャップもイイね。

・ようやく見つけた「氷の卵」から、氷の七面鳥が誕生。同時にデコサンタが現れ、ペリドットはデコサンタの指示で、デコサンタのソリを引く氷の七面鳥の卵を探していたことが判明。昨夜デコサンタが現れなかったのはペリドットが遭難して「氷の卵」を見つけられなかったからなのかとほっとするルビーさん達だが、実は他にも七面鳥はいて、別にこの七面鳥がいなくても配達に困ることはなく、昨晩現れなかったのは、徹夜してる悪い子がいたからだということが判明。結局ルビーさんのせいじゃねーか。

・デコサンタの配達を手伝うことになったルビーさんとピンク。サンタコスが可愛いのはいいのだが、それはさておき、配達先を間違えて貰った側はプチパニック。ガーネットの「ブルーに抱きしめてもらえる券」を誤配されたレッドが早速使おうとしてるのがホモホモしい。

・ルビーへのプレゼントはピンクのための星型デコ。ピンクへのプレゼントもルビーのための星型デコ。このふたつ位の星型デコが合体してデコストーンになり、めでたしめでたし。で修了。次回に続く。

[アニメ] プリティーリズム・ディアマイフューチャー#38「夢と神秘のメタモルフォーゼ」

・悪堕ちあいらの物凄いドS力が発揮されて、阿世知社長とショウさんとユンスが絶望する話。

・ショウさんとユンスが全身全霊をかけてデザインした衣装を文字通り投げ捨て、シンフォニアシリーズのドレスを着て舞台に向かうあいら。これは酷い。

・シンフォニアドレスを着込んだあいらは満員の客や、後輩達にはとても魅力的に映るのだが、JUNさんとKは激しい危機感を感じ、かなめは目の前のステージに居るあいらを「そこにあいらはいない」と断言。

・MARsのショー開始。満を持しての新曲と格の違いを見せつけるジャンプの演出の凝りようが流石。

・プリズムジャンプを終え、アクトラインに入ったMARsだが、ここであいらが暴走。二人を置き去りにしてアクトラインの先に出現した扉を潜り抜け、プリズムアクト「ロードトゥシンフォニア」を完成させる。

・ヘインの時に現れた扉は禍々しいデザインと気を放っていたが、あいらのそれは蝶を基調にした明るいデザインで、これといって危険そうな感じはしない。だからこそより危険なのかもしれないが。

・圧倒的なパフォーマンスで優勝を飾ったMARsだが、優勝者インタビューで次のプリズムクィーンカップへの出場を否定。プリズムショーは順位を争うものではないはずだと宣言。同時についにアフロ千葉が正体(阿世知欽太郎)をあらわし、MARsのヘッドハンティングを敢行。

・MARsの凄いアクトに無邪気に大喜びだった阿世知社長は、突然降って湧いた引き抜き話に驚愕。Kからは「だから忠告したのに!」と罵られ、引き止める言葉もあいら達には届かずと散々な目に。目先の金に執着した結果、ドル箱タレントを失う結果になったのだから、もうなんというか。いや、あいらたちとは良好な関係を築いていたので、こんなことになるなんて夢にも思わなかったのだろうけど。

・同じく引き止めにかかるショウさんとユンスだが、目の前で自分たちのデザインした衣装の入ったストーンを捨てられ「こんな服じゃ満足できないの」とおもいっきり見下されてプライドを粉々に砕かれる羽目に。これはすげえ。朝っぱらから壮絶なNTR展開だなぁ。

・MARsの電撃移籍とプリズムクィーンカップ不出場によって、ほぼ現行の枠組みでのプリズムショーは壊滅。あいらの言うように、順位を争う形ではなく、もっとエンタメに徹した形というのも言葉だけ聴くと悪くはない気がしなくもないのだが、Kに言わせるとこれはプリズムショーの終焉の始まりなんだとか。この辺ちゃんと納得いく落とし所に落ちるのだろうかね?

・次回、電撃移籍したMARsにせれのんwithかなめが挑む話らしい。これは待ち遠しい。が放送は来年。がっかり。

・ところでこの大会、MARsとせれのんが圧倒的なのはもちろんとして、実はビーフorチキンorフィッシュがコーデ以外の全部門で2期組より高得点をたたき出して3位につけている。おお、どんな演技だったんだろう。気になりすぎる。いつか映像化されるといいのになぁ。


2012/12/23 [日] 

[アニメ] 聖闘士星矢Ω#38「勇敢なる反逆!エデン、決意の闘志!」

・表返って白髪になったエデンは、手始めにマルス配下で最も強い小宇宙を持つフドウを倒すべく処女宮を強襲。余裕ぶっこきまくりのフドウの技をことごとく破る。意外なパワーアップを遂げたエデンの力の源が「後悔」であると知ったフドウは、癒し空間を作り出し、青銅の戦闘意欲を下げようとするのだが、アリアの復讐に燃える光牙とエデンには通じず。

・エデンの動機がアリアを死なせたことへの後悔だと聞いた光牙は、「マルスの横でボーっと見てたお前が今更後悔とか言うな」と激昂。闇の小宇宙に目覚めかけるのだが、手遅れであることは重々承知だし、今更お前らと馴れ合うつもりはないと光牙たちを処女宮から弾き飛ばす。面倒くさいツンデレだな。

・処女宮から弾き飛ばされた光牙たちは、次の宮を目指すのだが、途中で水瓶座の黄金聖闘士・時貞が現れ、激激されてしまう。

・ちなみに時貞は、先代狼座の仇。元々白銀聖闘士だったが、メディアとの「水瓶座の聖衣の意思に従うなら」という取引で、水瓶座の聖衣の持ち主になった。この「水瓶座の聖衣の意思」は見た目も言動も中々に邪悪。メディアがなんぞ悪霊的なモノを憑けたのだろうか。

・なお、水瓶座の能力は「時を操る」というチート能力。どうやって倒すんだと思ったら、次回天秤座の黄金聖闘士が助けてくれるらしい。ほー。

・一方、処女宮に残ったエデンは、アリアパワーでセブンセンシズに覚醒。フドウに一矢報いて次回に続く。こちらもまだ決着はついていないっぽい。

[特撮][特命] 特命戦隊ゴーバスターズ#44「聖夜・使命果たすとき」

・クリスマス直前在庫一掃セールという使命を果たす時。あと1ヶ月もすればワゴン行きだしな。

・始まった頃は今までにない独自の雰囲気の巨大戦を描けていたゴーバスターズだが、今となってはそんな面影も全くなく、いつもの戦隊の画作りに戻ってしまったな。まぁ、昔ながらの画が嫌いってわけでもないんだけど。

・エスケイプがメサイヤに食われてしまった。随分アッサリだけど、時期的にこれで退場かのう。

・決着時のビームでメサイヤの胴体をぶちぬくシーンは中々カッコいい。

[特撮][魔法] 仮面ライダーウィザード#16「クリスマスの奇跡」

・今回のゲートは昨今はやりの伊達直人。いや、流行ってるあしながおじさん的伊達直人じゃなくて、孤児院出身で、出身園にプレゼントを運んでるんだが。

・火を使うくせに以前フレイムドラゴンの炎に敗れたフェニックスだが、一度死んで生き返るとパワーアップするサイヤ人体質だったとかで、今回はフレイムの炎に耐える。まぁ、結局ウォータードラゴンに殺されるんだけど。しかしこれを繰り返せば、いつかとんでもなく強くなるな。もう手っ取り早く毎週殺されてればいいのに。

・プレゼントを全てもやされて絶望したゲートのにダイブして久々にCGバトルをこなした後、まさかのサンタさん登場。ウィザードに与えたプレゼントの指輪の魔法で、フェニックスにもやされたプレゼントが復活し、ハッピーエンドで修了。次回に続く。

・ちなみにサンタにもらった指輪は、キャラデコについてくるもの。まさかキャラデコ販促とは。

[アニメ][キュア] スマイルプリキュア!#44「笑顔のひみつ!みゆきと本当のウルトラハッピー!!」

・みゆき単独当番回。あれ、この前のシンデレラ回が最後じゃなかったのか。

・アバンでみゆきが「ウルトラハッピーって何なんだろう?」とか言い出して驚いた。自分で言ってて判ってなかったのか。

・本編。ウルフルンさんが生きてた。

・子供の頃、人見知りでインドア派だったみゆきだが、祖母の家に遊びに行った際に出会った女の子(名称不明)と仲良くなり、それきっかけで他の子達とも話ができるようになったのだそうな。

・ちなみに最初に出会った謎の女の子だが、みゆき以外の誰にも目撃されておらず、さらにみゆきに別の友人が出来て以降はみゆきの前にすら現れていない。みゆきは祖母からもらった手鏡の妖精だったのではないかと思っているようだが、みゆきの祖母の家の近所には妖怪が出るような土地柄だったので、あながち無いというわけではないのかもしれない。まぁ、普通に考えればイマジナリーフレンドだろうけどな。

・ウルフルン襲来。いつにないガチなテンションのウルフルンに違和感を覚えつつ、やはり色々譲れないということでバトル。シンデレラ回とは違いノーマル形態のままパワーアップを果たし、必殺技もシンデレラハッピーシャワーとは違う「ハッピーシャワー・シャイニング」という新技を披露。その後、いつものバンクで勝利して、ウルトラハッピーの正体もちょっと今更感のある結論でちゃちゃっと締め。次回に続く。うーん。


2012/12/24 [月] 

[雑誌] 週刊少年ジャンプ4+5号

「クロクロク」中村充志の読み切り。絵も内容も掛け合いのテンポもイイ感じ。だが、ジャンプの読み切りとしては普通といった印象で、特に飛び抜けて印象に残るような感じでもないかのう。

[アニメ] 探検ドリランド#24「水晶銃を手に入れろ!」

・ポロンの銃が新しくなる話。

・前回ウォーレンスがパワーアップしたことで、自分もと修行を始めたポロンだが、誤って岩山の上から転落。先祖伝来の銃が真っ二つに折れてしまう。

・岩山から転げ落ちてくるポロンを受け止めようとして、見事なジャーマン・スープレックスをきめるミコトに笑う。

・壊れた銃を治そうと鍛冶屋を回るポロンだが、どこに言っても修理不能と言われ、ダダ凹み。そんな折、とある鍛冶屋で水晶で出来た美しい銃を発見したポロンは、売ってもらおうと店主に掛け合うのだが、この水晶銃は未完成品であり、現時点では役に立たない。水晶銃を完成させるには、英雄に縁の虹水晶というパーツが必要なのだが、鍛冶屋を始め、虹水晶を求めたハンターは現地に生息する強力なモンスターに阻まれ誰一人として虹水晶を手に入れることはできなかった。ちなみに、鍛冶屋の親父はこの探索で左腕を失っており、今は義手をつけている。まさかこのアニメで欠損描写とかあるとは思わんかったのでビックリしたわ。

・ポロンが目をつける前から水晶銃を欲しがっていたジーナと共に、虹水晶の採取に向かったポロン。常でも非力なのに、愛銃まで失ったポロンは足手まとい以外の何物でもないのだが、数少ない食料をジーナに分け与えたり、持ち前の強運で虹水晶を探し当てたり、虹水晶を守護するモンスターの攻撃でダメージを負ったジーナを身を挺して守ったり、手に入れたばかりの水晶銃でモンスターを倒したり、せっかく手に入れた水晶銃をジーナに譲ったりと、ココぞとばかりに見せ場を発揮。しっかりジーナのハートをキャッチする。ポロンは腕前の方はさておき、女にモテるという意味で英雄の資格を持ってる気がするな。

・ジーナが水晶銃を欲していた理由は、両親を殺したキングモンスターに対抗する力が欲しかったからだが、ポロンに英雄の資質を見出したジーナと鍛冶屋は、ポロンの銃を改造。水晶銃と同等の能力を持つ銃に仕立ててポロンに返却。無事パワーアップを遂げて修了。次回に続く。

・この虹水晶を使った銃は、水晶銃もそうだったが、撃ってみないと効果がわからない。そんなん使えるのだろうか。いや、ポロンの強運っぷりなら、ここぞという場面では必ず強力な効果を発揮しそうだけども。

[アニメ] ジョジョの奇妙な冒険#12「柱の男」

・サンタナが復活する話。

・シュトロハイムの演技がノリノリ過ぎて素晴らしい。ちょっとした台詞まで全部全力なのが大変可笑しいね。

・女装ジョセフの「怪しい動き」に笑う。つかあのサイズの服はどうやって調達したのか。

・サンタナの逃走を捉えた記録フィルムのカメラがサンタナの動きを正確に追っているのがなんだかなぁ。もっとロングで捉えてるのならまだしも、完全に追尾してるじゃねーか。

・サンタナが兵士に潜り込む辺りの描写は中々にグロい。

・ジョセフ登場から波紋バリアー→EDの流れが大変イイ感じ。このEDのイントロは万能すぎる。

・そして、ジョセフに「星型のアザ」が。三部までやらなきゃ全く意味のないアザを、あえてねじ込んでくるということは、実はこのアニメ分割4クールとかで、三部のアニメもあると期待していいのだろうか?

[アニメ] イクシオンサーガDT#11「-UV- Unexpected Victory」

・EDが復讐を遂げる話。

・新たにアルマギアを手に入れたEDは、DT一味と決着をつけようとするのだが、緒戦は引き分け。互いにマリアンデールとレオンを捕虜に取り合うことになるのだが、DTはレオンから得た情報を元にEDの部下の弱点をつく罠を張ってED達を待ちぶせ、次々罠にかけるのだが、余裕ぶっこいてEDの眼前に現れたところを姫ともどもEDの新アルマギア・カリボールの光線を受けて消滅。で次回に続く。

・まぁ、死んだわけはないのだけど。

[アニメ] アイカツ!#12「We wish you a merry Christmas!」

・イベントごとが大好きないちごは寮で開催されるパーティの準備で大張り切り。夜にはステージ本番だというのに、パーティの準備係を引き受け、皆の先頭にたって率先して準備に精を出す。

・いつの間にか、一年生の間で相当な人望を得ているらしいいちごは、弁当屋の娘ということもあって、料理の準備をする生徒から引っ張りだこ。さらには、飾り付け、設備、新たな食材の仕入から調理まで、なんでもかんで「OK」と二つ返事で請負い、きっちりやりきってしまう。地味にスペック高いよな。

・次々現れるモブのクラスメイトが皆個性的でモブっぽくない。流石はアイドル養成校。

・みんなで楽しく準備をしている中、いつもは明るいクラスメイトの中山さんが浮かない顔をしていることに気付いたいちごは、元々NY在住だった中山さんがホームシックにかかっていることを知り、NYにあったという巨大なクリスマスツリーの再現にチャレンジすることに。

・まずは巨大な樹が必要ということで、以前ロッククライミングで登った山に巨大な樅の木(らしきもの)があったことを思い出したいちごは、スズカワナオトから斧を受け取ると、たまさか突撃取材に来ていたテレビ局のスタッフに車を出してもらい、現地に直行。

・ところが折り悪く雪が降り始め、山はもはや八甲田山といった有様に。制服生足で雪山登山をするいちご達がすごすぎる。普通死ぬわ。

・いちごの見立て通り、巨木は存在。予め許可は得ていたので、早速斧で切り倒し始めるいちごたち四人。つか、いきなり木こりの真似事が出来るのか。スターライト学園のアイドルは万能すぎる。

・切り倒したはいいが、こんな巨木をどうやって持ち帰るのかという蘭に対し、御柱祭の要領で崖から落とすいちご。またよりにもよってこれまた御柱祭よろしく自分たちも樹に乗って降りるのだが、無茶すぎるだろ。だから死ぬって。

・麓まで降りた巨木は、庭師の車で学園まで搬送。イベント開始時間が迫っていたため、飾り付けはクラスのみんなが引き受けてくれたので、後はおまかせでイベントに。

・ライブ。アイカツは衣装やダンス、歌のバリエーションが多くてイイね。その分、特にダンスの動きや表情の不自然さが残ってたりするのがアレだけど。これだけ頻繁に変わるモーションにプリキュアEDやプリリズバンク並を求めるのは酷というものか。

・皆の協力でNYクオリティのツリーが完成。来れないはずだった両親も現れ、中山さんもめでたしめでたし。イベントを終えたいちごたちも寮のパーティに合流。あこがれの美月も現れ、みんなハッピーで修了。かとおもいきや、学園長が年明けにいちごと美月を組ませるとかなんとか画策し始め、いちごにとって「大変なこと」が起こるというなんとはなしに不穏な引きで修了。

・そして、まさかの次回予告。いちごが正月太りでデブになっているというまさかの展開に吹く。そりゃ「大変なこと」だわ。


2012/12/25 [火] 

[アニメ] 超速変形ジャイロゼッター#13「グレートクラーケンの悪夢」

・巨大ジャイロゼッター・グレートクラーケンが登場。即やられる話。

・前回登場のドラグノスはほとんどなにもしないまま、トーマさんでは扱いきれないとかで退場。何しに出てきたんや(;´Д`)

・替わってグレートクラーケン登場。港に浮かんでいたタンカーが変形する世界最大のジャイロゼッター。その図体と火力も脅威には違いないが、コングローダーにパワー負け、ライバードHSにスピード負けしてあんまりいい所なし。

・しかし、潜入取材にやってきて捕まりタンカーに幽閉されていたカケルの父とマイクマン関、ディレクターがそのままグレートクラーケンの中に残っており、人質を取られた格好になったカケル達は反撃することも出来ず、ジャイロゼッターから降車させられてしまう。

・絶体絶命のその時、カケル父達が自力で逃亡。行き掛けの駄賃にと、グレートクラーゲンのコンピュータをハッキングして情報を盗み出し、さらに制御室を破壊し、巨体の制御を失ったグレートクラーゲンから脱出に成功する。

・この際ハッキングしたデーターの中に、グンジソウタのカルテがあるのだが、どう見てもイレイザー01でした。まぁ、ですよねー。

・人質の脱出を確認したカケル達は絆パワーで戦闘開始。ゲームのシステムに添ってゲージを貯めてから、ライバードHSの超必殺技で決着をつける。

・ライバードHSのハイパーファイナルバーストは、ロボ形態から一旦車に戻り、直後にまたロボ形態に変形。その後宇宙にまで飛び上がり急降下するのだが、敵の上空で停止、その後放つという「前フリがことごとく次の動作で意味不明になる」なんだか非常にガッカリな技。もう少しなんとかなんらんかったのか。

・グレートクラーゲンは最後っ屁とばかりにライバードHSを触手で絡めとり道連れにしようとするのだが、カケルはHSの追加パーツをパージすることで、なんとかこれを回避。めでたしめでたしで次回に続く。

・そして次回はどうやら総集編。うーん。


2012/12/26 [水] 

[アニメ] ヨルムンガンド PERFECT ORDER#24「恥の世紀」[終]

・最終回。

・前回から二年後。この二年で凄腕の兵士に成長したヨナだが、急激に悪化して戦乱の機運が高まる世界情勢を前に、やっぱり70万人程度の犠牲なんて大したことなかったのか?と悩み始め、武器を持って戦うことが耐えがたくなり、キャスパーの傭兵を辞めてココの元に帰還。同時にココがヨルムンガンドを発動して終了。


・「ヨルムンガンド」は、ココ小隊がバリバリ戦っていた部分は面白かった。のだが、着地点である「ヨルムンガンド計画」がどうにも釈然とせず、腑に落ちないまま終わってしまった作品だった。

・「ヨルムンガンド計画」で世界平和が実現する。という発想がまず全く納得出来ない。作中でキャスパーが言ってるように、ヨルムンガンドが現代の兵站を破壊するとしても、一時的な混乱と退行を経て、すぐに新たな流通網やネットワークが構築されて、元通りとは行かないまでもそこそこのレベルにまで復活するだろう。前も書いたかもだが、ヨルムンガンドの能力では、第二次世界大戦クラスの戦争を止めることが出来ない。人はコンピュータやGPSなんかなくても、飛行機を飛ばせるし船も動かせる。ちょっと不便になるぐらいで喧嘩しなくなるなら苦労はしないって話だ。

・そもそも「武器の売買を止めれば闘争は起きない」という発想自体が違和感満点なんだよな。これもキャスパーが言ってるが、武器なんか無くても人は争うし、争うための道具を求めるだろうよ。

・更に考えると、ヨルムンガンドの発動は、平和どころか闘争の引き金になりかねない。少なくとも発動直後の混乱に乗じて各地でテロが頻発するだろうし、緊張状態にある国の前線では陸戦部隊が暴発するかもしれない。世界中のコンピュータネットワークが機能不全に陥り、GPSが馬鹿になって空運/海運の効率が落ちれば、産業は大打撃を受け、世界経済は壊滅。日本のように輸入に頼ってる島国なんかひとたまりもなく、エネルギーも食料も不足して大変なことになる。日本に限らずエネルギー資源や食料に乏しい国では食うや食わざるやの状況が横行し、暴動だって頻発するだろうし、治安も悪化するはず。犠牲は70万どころではないだろう。

・どの辺が世界平和なんだ。

・ココは、「かつて飛べた空を、自らの行いで失ったことを恥じる」とかなんとか言ってるが、そんな奴もいない。なんだかよく判らない理由で、世界的なカタストロフを引き起こしたテロリストを恨むだけだろう。

・うーん。やっぱりなんだか納得いかね。

・武器商人が世界平和とかいうのなら、世界中のめぼしい軍事組織に片っ端から核爆弾をばら撒いて、地球全土を覆うような核爆弾の相互確証破壊のネットワークをつくり、どこかで一発でも発射されたら世界が滅ぶような状況をつくりだして、その抑止力で強制的に交戦できない状況を作るとかの方がまだあり得そうだわ。で、目論見が外れてどっかのアホが発射しちゃってバッドエンドで終わるとかな。

[アニメ] となりの怪物くん#13「春遠からじ」[終]

・最終回。

・なんだかよく判らないモノを探しまわる春に振り回されたレギュラー・セミレギュラーが一同に介し、唯一春に振り回されなかった雫が春と出くわし、一緒に冬の蛍を眺める話。

・取り止めのない内容だけど、それぞれ個性の立ったキャラクタが繰り広げる何気ない会話が心地良い。こういうのは、少女漫画原作アニメならではだなぁ。


・「となりの怪物くん」は、キャラの立ち具合、可愛らしさ、テンポの良さ、嫌味のない展開と、とにかく見てて心地良いアニメだった。春の突出した異常性や、雫/あさ子がそれぞれ抱える微妙な危うさは常につきまとっていたのだが、その暗い部分を全面に押し出しすぎず、良いバランスを保っていたと思う。まだ原作は続いているらしいので、いずれ二期が始まることに期待。


2012/12/27 [木] 

[雑誌] 週刊少年チャンピオン4+5号

「弱虫ペダル」TVアニメ化。なんかこう、無駄にヒメなのだの設定が凝ってそうな予感。

「囚人リク」加藤がレノマを、レノマの部下が加藤をハメようと動き出す。高木や田中一郎の参戦で良い感じにテンション上がってきた。

「バチバチ」まさかの鯉太郎敗北。それもぐうの音も出ない完璧な敗北。さて、これからどうなるんだろうか。

「クローズZEROII外伝」「クローズZEROII」を読んでるか、最低限概要を知ってることが前提になっているけれど、それはそれとして作画も内容も安定感は抜群。ファンなら面白く、ファンでなくても普通に読めるという感じ。

「いきいきごんぼ」うんこネタは鉄板だなぁ。

「空灰」聖子ちゃんが気になる。

「バーサスアース」レオさんマジ主人公。

「不安の種」ゾン美ちゃんとサイ子ちゃんの唐突さ加減に何事かと思ったら、実写映画化の告知だった。

「マーニー」ふらんみたいな話だった。ちなみに作中で言及されている実在の首なしニワトリはこれ→ 首なし鶏マイク[wikipedia]

世の中には想像を絶することがあるもんですなぁ。

「白銀ヴァンガード」最終回。特異な世界観や、大仰な言葉使い、ケレン味あふれるベタ展開など、作者の持ち味を出しまくった短期連載だった。作者を印象づけるには十分な作品だったと思う。次回作に何を見せてくれるのか、新たな側面なのか、はたまたまたもや同じ路線なのか、どちらにしても期待したい。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

白黒猫 [空灰。聖子ちゃんだけでなく、主人公の周りの女子が体に触れた順に全員プレゼントの材料にされている。 最後は無防備なまま..]

さんとお [ぱっと読んだ感じで「聖子ちゃん」の存在に凄く引っかかりを感じてたんですが、これ書いた後で他所でその解釈を見かけて得心..]


2012/12/28 [金] 

なんだかんだでアニメ見れなかったので一回休み。


2012/12/29 [土] 

[アニメ] ガールズ&パンツァー#10.5「紹介します2!」[終]

・レギュラー放送最終回にして総集編。みほと優花里の掛け合いや、戦車の細かい説明書きなど見所は多いけれど、それにしても、これはアカン。まぁ、ここまで面白かったので、3月に放送の11話と12話も観るけれど。なんともかんとも。

[アニメ] 新世界より#13「再会」

・早季達が失踪した守を追っかけて雪山を捜索。見つけたけど、守は大人に目をつけられてフジョウネコによる処分対象になったらしいということが発覚する話。

・今回、まるで3Dモデルのように各キャラの表情が乏しい。驚愕しているシーンの顔アップなどでも、なんというか、微妙な顔をしている。なんというか、漫画顔を描き慣れていない感じ。どうしてこうなった。

[アニメ] 武装神姫#12「さよならは言わないで」[終]

・最終回。

・前回部屋で見つかった「モニターの落選通知」は、神姫泥棒が作ったフェイクであることが判明。そこまで手間かけてたのか。てか、その手紙をヒナが見つけなかったらどうする気だったんだ。

・新規泥棒の家に忍び込んだアン達は、そこでヒナを発見するも、すにで記憶とシリアルナンバーを書き換えられたヒナはアン達を認識できず。捕らえられてしまったり逃げ出したり戦ったり、なんだかんだでヒナの記憶が戻り、新規泥棒の元から脱出。マスターの元に戻ってめでたしめでたし。で終了。

・素体神姫の大群が中々に不気味。

・神姫泥棒が通報されたのか、パトカーのサイレンが聞こえてるのがちょっとおもしろい。


・「武装神姫」はコナミ系のアニメによくある元の作品や企画に余り縛られない自由度の高いアニメで、中盤以降、単発で意欲的なエピソードが連発した面白い作品だった。キャラも良い感じに立っていて、楽しくなってきたところだったので、1クールで終わってしまったのが残念なようでもあり、このぐらいの分量がちょうどよかったようでもありという感じ。玩具のプロモートになってなかったのがまたなんというかコナミらしいんだけど、今後玩具の方で何かしら展開があれば、続編の目もあるかもしれないので、それに期待。

[アニメ] 神様はじめました#13「神様はじめました」[終]

・最終回。

・前回社から逃げた奈々生だが、思い直して帰還。社に蔓延する穢れを払うべく、お神楽を舞い、オカマ神の想像以上の力を発揮して、想定外の魔物(土蜘蛛)まで払ってみせ、無事社の浄化に成功。ラストはお祭りで今まで登場したサブキャラが続々登場しつつ巴衛とイチャイチャして終了。

・土蜘蛛を前に見事な神楽舞をみせる奈々生が、肝心なところでコケたり、助っ人として現れた瑞希がやっぱり笛を吹けなかったり、要所要所で可笑しいのがイイね。


・「神様はじめました」は、ヒロインの奈々生が大変可愛らしく、また、流石は大地丙太郎といったテンポの良さが非常に心地よいアニメだった。原作はまだ続いているので、第2期以降にも期待したいところだけれど、ちょっと難しそうかなぁ。

[アニメ] ジュエルペット きら☆デコッ!#39「ラブラ警察24時デコ〜!」

・ラブラがエンジェラの冤罪を晴らすべく孤軍奮闘する話。

・開始早々ラブラとエンジェラが逮捕され、弾劾されるところからスタート。

・住民の言によると、ラブラ&エンジェラは、警官としての仕事をしないどころか、落し物として届けられた松茸をその場で食ったり、何かというと罪をでっち上げて住民を逮捕し、刑務所をパンパンにしたりとロクな事をしておらず、住民からの猛バッシングを受けることに。さらに、エンジェラが検事役のキングの家を爆破した罪に問われ、懲役1005年と2ヶ月の実刑判決を受けてしまう。

・エンジェラの犯行が明るみに出た際、「いつかやると思ってた」的なコメントを口にするレギュラー陣が酷い。

・エンジェラの冤罪を信じるラブラは、警察官としての威信にかけて、一人で真犯人を探しだすことになり、まずは手っ取り早く仲間に嫌疑をかけるのだが、完璧なアリバイがあり失敗。

・次に真犯人を見つけるために「本音言わせ草」という草を探しにでかけるラブラ。早速川に落ちるのだが、心配して寄ってきたドーナツのスイートペット(のスイーツ部分ではなく本体)を食おうとしたり、スイーツ部分なら食っていいということになればなったで、生えてくるはしから強奪して貪ったりとやりたい放題。さらにオオワシにさらわれ巣に運ばれたと思えば、その巣のヒナが巣立つまでそこで過ごしてみたりして、中々のカオスっぷり。

・その後、無事「本音言わせ草」をゲットしたラブラは街に戻り、住民やコールやオパールの本音を暴露させてみるも真犯人には繋がらず。現場に向かい現場検証をしてみれば、現場にエンジェラの毛が落ちており、八方塞がりになってしまう。

・結局、為す術がなくなり号泣するラブラだが、おかげで魔法が発動。現場の過去映像を再生することに成功。エンジェラ(と実は一緒に居たレッド)はキングの家を通過しただけで破壊しておらず、破壊の原因はルビーが投げた爆弾石がキングの家に飛び込んできたからであることが判明する。

・エンジェラの冤罪も晴れてめでたしめでたし、かとおもいきや、エンジェラに濡れ衣を着せた罪、として、ラブラとエンジェラが町の住民全てを逮捕。ジュエルタウンは無人の街となり、平和になりましたとさ。で終了。次回に続く。

・今回は中々良い感じにカオスだった。そして、予告を見る限り次回もまたなんか酷そうな感じ。


2012/12/30 [日] 

[アニメ] gdgd妖精s(ぐだぐだフェアリーーズ)#0

ニコ動にあったので観た。

二期は脚本家が変ったので、どうなるかと思っていたけれど、少なくともこの#0に関しては杞憂っぽい?

まぁ、この回はほぼ声優ラジオなので、実際の放送とはまた印象も変わってくるのかもしれないけれど。


あとはあれだ、ネット配信アニメはなんだかんだで見忘れてしまいがちなので、忘れないように観ないとな。

ちなみに、上の動画も無料公開なのは公開から二週間の間だけらしいので、それ以降にここ見てる人は悪しからず。


2012/12/31 [月] 

年末ということで、2012年の振り返り。

[雑談][アニメ] 2012年のアニメ

以下、気に入ったアニメとその雑感。

「スマイルプリキュア」

良く言えば安定して面白い。悪く言えば無難な印象。

大凶回やロボ回、中盤で一度あった決戦回など、端々でインパクトのある話もあるし、そもそもアベレージの高さも歴代屈指な気もするので、贅沢な話だとは思うのだけれど。

「ジュエルペット きらデコッ!」

サンシャインのインパクトが絶大だったので、ギャグ路線を継続したのはちと不安もあったのだけれど、これはこれで面白い。

いい具合にキャラも熟れてどんどん面白くなってきている。1クール作品だとこうは行かないというか、4クール作品の醍醐味だよね。

「プリティーリズム・ディアマイフューチャー」

始まる前は不安しかなかったプリリズ2期だが、なんだかんだで楽しく観れている。

あいかわらず主人公組は空気だし、作画の低調具合もナニだし、1期に比べてもプリズムショーのバリエーションが少なかったりもするのだが、これもやっぱり4クール作品ならではというか、長く見続けている内に味が出てきた感。

そもそも1期だって前半はグダグダで、クライマックスに向けてガシガシ盛り上がっていった作品だったし、ここからの盛り上がりにも期待したいところ。

「アイカツ!」

今放送しているアニメの中では一番好き。

とにかく可愛い。そして女児アニメらしいユルさと無軌道っぷりが可笑しい。ジュエルペットやプリリズもそうだが、なぜ女児向けアニメはどこかしら狂っているのだろうか。

「戦国コレクション」

今年放送されたアニメの中で一番好き。

凝った脚本と演出で手を変え品を変え、毎回実際に見てみるまで何が飛び出すか判らないような番組で、全話とても楽しませてもらった。

ゲームはまだ続いているし、次の展開も期待できそうな節はあるので、ぜひとも二期に期待したいところ。

「探検ドリランド」

とにかくミコトが可愛い。

話の内容自体は、凄くスタンダードな少年向けファンタジーRPGアニメ。東映らしい手堅さを感じる作りで安心して観ていられるのもイイね。

「夏色キセキ」

スフィアとローソンの宣伝番組ということで、全く期待していなかったが、蓋を開けてみると作画こそ低調な回が多いものの、中身はジュブナイルSFとして&微百合作品として、小さいながらも綺麗にまとまった良作だった。

「AKB0048」

これまたAKBを題材にとってる時点で全く期待していなかったが、蓋を開けてみると百合スポ根簡易マクロス漫画として中々の良作。

来週から始まる第2期も期待したいところだが、サテライト+河森正治+岡田麿里といえば、前半の盛り上がりを後半でぶち壊したアクエリオンEVOLが記憶に新しいところなので、油断は禁物かもしれない。

「ジョジョの奇妙な冒険」

完全にネタアニメだが、やたらと面白い。こうして改めて見るとジョジョは本当に名言の宝庫だな。

原作未読だとついていけるのかどうかあやしいぐらいのテンポだが、その疾走感がイイね。


その他次点として、「聖闘士星矢Ω」「未来日記」「氷菓」「妖狐×僕SS」「黄昏乙女×アムネジア」「TARITARI」「人類は衰退しました」「貧乏神が!」「となりの怪物くん」「神様はじめました」「中二病でも恋がしたい!」「武装神姫」あたりが良かった。

「ガールズ&パンツァー」は面白かったのだけれど、なにせ締まらないことをやってしまったので評価ダウン。

「イクシオンサーガDT」も面白いんだけど、なんとなく飽きてきた。インパクト勝負なので1クール作品で良かったんではあるまいか。あるいは2クール目は別のシリーズに入るとか。


と、それはさておき。

こうして改めて振り返ると、今年気に入ったアニメは大多数が「漫画/ラノベ/コンシューマゲーム以外のタイアップで、内容がアニメオリジナルのもの」であることに気がついた。

その理由を考えてみたのだけれど

一昔前だとタイアップアニメは「商品イメージを上げる/守るため、制約に縛られまくった無難な作品」というイメージだったのが、最近はほぼ作品名のみだったり、作中に多少強引にタイアップ物を盛り込んでおけば、あとは何やってもいいとばかりに自由に作られているものが増えてきている。

対して今や一般的になったアニメファンに向けて作られているアニメ(メディアミックス作品と呼ばれるたぐいのタイアップ作品含む)は「円盤を売らなければならない」という誓約に縛られて、似たような傾向の作品を原作に持ってきては無難な内容に仕上げてるものが多い。

ような気がする。

そのあたりが、原因なんじゃないだろうか。まぁ、あくまで今これ書きながら数分で考えた思いつきの理由だけどな。

[雑談][特撮] 2012年の特撮

○「仮面ライダーフォーゼ」

△「仮面ライダーウィザード」

△「特命戦隊ゴーバスターズ」

○「ウルトラマン列伝」

一時の特撮ラッシュはどこへやら、今年は定番のライダー戦隊ウルトラしか放送されなかった。残念。

フォーゼは、最後まで独特のノリを通して好印象。

ウィザードは、なんともノレない。思うに主人公のキャラが薄すぎるのが原因ではないかと。

ゴーバスターズは、正直始まった時の独自路線を突き通せなかったという残念感が先に立って、どうにもこうにも。未だにゴーバスターズの3人のキャラがしっくりこないのも、どうにもこうにも。

ウルトラマン列伝は、あいかわらずいろんなの放送してくれて有りがたい。特に何も書いたこと無いけど、ウルトラゼロファイトも地味に好き。

[雑談][漫画][雑誌] 2012年読んだ漫画雑誌

週刊少年ジャンプ、週刊少年チャンピオン。

月刊誌は別冊チャンピオン、チャンピオンRED、ウルジャン、リュウ、アフタヌーン、電撃大王、alive、シリウス、REX、OURS。

ジャンプは、今年は「暗殺教室」。他はうーん、通常運行という感じ。

チャンピオンは、「範馬刃牙」の終了が一番のトピック。まさか本当に終わるとは思ってなかった。

二番目は「みつどもえ」の復活。すぐに別冊に移籍したけれど、なんにしてもめでたい。絵も話もノッてる感じだし、本当に良かった。

「囚人リク」「空灰」「いきいきごんぼ」「マーニー」が好き。

「バーサスアース」「ハーベストマーチ」の今後の展開に期待。

「ましのの」が終わってしまったのが悲しい。次回作はまだか。

「鬼さんコチラ」の重本ハジメ、読み切りを数作発表した鈍速毎日、「ばどばどミント!!」の石坂リューダイ、「花井結菜の愛のかたち」の藤近小梅、「秘境ハンター」の宮谷拳豪、「白銀ヴァンガード」の高橋良介と、今年活躍したニューカマーの再登場にも期待。特に重本ハジメと藤近小梅に凄く期待。


月刊誌は3ヶ月積み状態なのでなんとも。雑記に書いてないので何読んだかもあんまり覚えてないし。

[雑談][ゲーム] 2012年やったゲーム

「第二次スーパーロボット大戦Z再世編」「第二次スーパーロボット大戦OG」しかやってない。

あとは「オンライン対戦麻雀天鳳」。

[雑談][映画] 2012年観た映画

なんと今年1年、映画館に行ったのは「海賊戦隊ゴーカイジャー VS 宇宙刑事ギャバン THE MOVIE」のみ。

ウルトラマンサーガも夏のフォーゼ/ゴーバス映画もギャバンもエヴァQもMOVIE大戦も観ていない。

だめだこりゃ(;´Д`)

円盤ではプリキュアオールスターズNSとスイートプリキュアとストライクウィッチーズの映画を観た。

[雑談][野球] 2012年の阪神

もう酷い。何もかもが酷い。

シーズン中のちぐはぐさ加減もひどかったが

一番ひどいのは、せっかく上本だの大和だのに目処が立ちかけて、平均年齢を下げたのに

またもや補強補強で来年アレな感じになりそうなところ。

いや、もうそういうの飽きたから。


今年一番のトピックスは、もちろん金本の引退。

なんだかんだあったけど、やはり偉大な選手だったことは疑いようもなく。

どうやら今後も関西を拠点に活動する模様なので、将来強面の監督として復帰、ぬるま湯体質を打破してくれることを期待したい。いやまぁ、本人は阪神の監督なんか嫌かもしれないが。

同じく引退を決めた城島は、膝の故障がなー。いくら出場機会に飢えてたからっって、怪我してんのに前試合出場とか無茶するから。

捕手なんてハードなポジションなんだから、正捕手が決まっても、全試合使うのではなく、常に週一か週二ぐらいの割合で控え捕手と併用するべきなんじゃないのかのう。

もちろん、優勝争いしてるようなチームではそんな余裕ないけど、幸いにも今の阪神はそんな状態じゃないんだし。

[雑談] 2012年のでんでんくらぶ

雑記以外の完全放置は変わらず。トップ絵なんかまる二年放置ですよ。

もうどうしょうもねーな(;´Д`)

[雑談] 2012年の俺

ダメのダメダメ。色々やらかしてしまって、さて、来年からどうしたもんやらといった状況ですよ。

まー、なるようにしかならんのだけどね。

来年の今頃も、ここになんか書けてればいいねぇ。

はー。

というわけで、今年の更新はここまで。
それではみなさま良いお年をー。