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でんでん雑記ver2.0


2012/12/21 [金] 

[雑談][ゲーム] ようやく第2次スーパーロボット大戦OG一周目クリア

分岐ルートは全て地上を選択。

SRポイント全取得してるつもりだったのだけど、いつの間にか一つ落としててガッカリ。

トップエースはイング。エグゼクスバインの武器とENと運動性を改造してそこそこの射程の全体攻撃持ちとツイン組ませて最前線に置いておくだけで、反撃でガンガンザコ敵を落としていつのまにか撃墜王(200機over)になってた。

重宝したのは、キョウスケ。地上ルートだとずっと居るし、アリエイルとの合体攻撃&マキシマムブレイクが使い勝手がよく威力も上々。

にしても、E.D.Nの使い勝手が良すぎてエクセレンの立場がないこと甚だしい。E.D.Nのトドメ演出でアリエイルが「エクセレン少尉のようにはいきませんでしたが」とか言ってるのが嫌味以外の何物でもないレベル。第3次ではエクセレンの復権があるかのう。

閑話休題。

過去作に比べ、難易度が低く、わりとサクサク遊べて良かったのだが

それはさておき、OGsや外伝に比べ、なんだかエピソードがアッサリしてた印象。

ラスボス周りの話は、よっぽどのスパロボマニアでないと何言ってんのかさっぱりなんじゃないのかって気がする濃さなんだけど

あまりにも唐突に出現するので、これまた印象に残り辛い。

いや、ラスボスが最終面で唐突にってのは、ある意味スパロボらしいのだけれど。


明らかに第3次に続いているのだけれど、第3次はいつ出るのだろうなぁ。

そもそもPS3で出るのか、ってのもあるしなぁ。いくらなんでも次世代機ってことはないとは思うけど。

Zのこともあるので、vitaで出たりとかは無いとは言えんしなぁ。

うーん。


さて、2周目はどうすっかなー。一応宇宙ルートもやってみるかのう。

[アニメ] 中二病でも恋がしたい!#12「終天の契約(エターナル・エンゲージ)」[終]

・最終回。

・六花が父親の墓参りに里帰りした後、六花が帰ってこないことにやきもきする勇太。学校に出てみれば、唐突に凸守が真人間に変貌していたり、逆にくみん先輩が邪王真眼に感染していたり。

・くみん先輩は前回六花と出くわした際、邪王真眼を継承したらしい。この流れは、てっきり六花が邪王真眼を一時的にくみん先輩に預け、後々再度取り戻すための前フリかと思ってたんだけど、違うのな。まぁ、実際のところは、継承したわけではなく、勇太をけしかけるために自主的に始めたのかもしれないけど。

・それはさておき、二代目邪王真眼のモノマネクオリティが意外と高い。

・六花は、そのまま母親とともに祖父母の家に住むことに。本心では六花に帰ってきてもらいたい勇太だが、自分で中二病を卒業させた手前、自分が言えた義理ではないと踏ん切りが付かない。そんな勇太のもとに、二年前にダークフレイムマスターが出した手紙が届く。

・手紙に書かれていたとにかく自分に正直だった頃の自分の言葉に突き動かされた勇太は、六花を迎えに行く事に。

・なんでもいいけど、この手紙、自分が中二病を卒業しているであろうことを予想してるのはまだいいとして、「邪王」というワードが入ってるのが謎だな。まぁ、そもそも六花の「邪王真眼」というワード自体、勇太が話していた言葉から作ったのかも知れんけど。以前モリサマのマビノギオンにも似たようなことがあったので、あるいはダークフレイムマスターもろとも今世界で流行った中二アニメに出てくる言葉なのかもしれんか。

・すでに終電も終わった時間、自転車で六花のもとに向かおうとする勇太の前に、二代目邪王真眼が登場。六花が中二病になったのは、父親の死が直接原因ではなく、周囲に気を使って本心を出せず、父親が死んで悲しいと言うこともできずなかった二年前の六花が、偶然見かけたダークフレイムマスターの自由さに憧れ、その奔放さを真似て始めたものだということが判明。

・その事自体は以前の回想でも示唆していたので驚きではないのだけれど、くみん先輩はなんであのタイミングであの場所に現れたのか。勇太の行動を読んでいたのなら、それはそれで凄いとしか言いようがないが。

・全てのきっかけが自分であることを知った勇太は、一路六花のもとに向かい、ダークフレイムマスターとして六花を自宅から連れ出し、逃走。この二年、言い出せずじまいだった六花の本音、父親への別れの言葉を引き出して、修了。

・最後は完全に趣味として中二病を再開した六花と、やっぱり中二病は恥ずかしいと独白する勇太で修了。


・「中二病でも恋がしたい!」は、「中二病」に関してやや腑に落ちない部分もあったりしたのだが、それはさておき、さすがの京アニと言った作画の安定感や細かい仕草の可愛らしさで十分に楽しめるアニメだった。人気があったのかなかったのかは知らないけど、もし二期とかがあればまた見ると思う。まぁ、来季の「たまこまーけっと」もそんな感じのアニメだろうから、それで十分という気もしなくはないけれど。

[アニメ] ガールズ&パンツァー#10「クラスメイトです!」

・決勝戦開始。

・プラウダ戦は紙一重の差で大洗女子の勝利。ガタガタになってる八九式の白旗が上がらないのがなぜなんだぜ?って感じだが、まぁ、それはよし。

・決勝の黒森峰戦を前に、戦力の増強を行う大洗女子。まずはバラバラのパーツを組み上げて作ったポルシェティーガーにレストアを担当した自動車部が、さらに新たに発見した三式中戦車にみほのクラスメイトの猫田さんとそのネトゲ仲間が乗り込むことで2チーム増員。さらに各クラブから集めた義援金で弦羸鐚屬硲械(t)戦車がパワーアップ。

・決勝を前に麻子は祖母と、華は母親と無事和解。

・決勝前夜、チームごとに過ごす大洗女子の面々だが、食べてるのは全員カツ。ゲン担ぎといえばそのとおりだが、にしてもカツ押しすぎるだろ。

・沙織はこっそり「第二級アマチュア無線技士」の資格をとったらしい。確かに女子力とかに拘る人は資格好きなイメージあるよな。

・沙織に彼氏が居ないのどうの話から、「今のまま皆といるのが楽しい」的なことを言い出すみほの言を受け「西住殿に告られました!」とかいってる優花里が可笑しい。

・開けて翌日、決勝戦開始前に、大洗を激励に現れるグロリアーナ、サンダース、プラウダの面々。なんか戦った相手に好かれる的な話になっているのだが、ここでも完全無視のアンツィオが哀れすぎる。

・決戦前の顔合わせで、またもやみほをdisる黒森峰の副長。しかし、黒森峰も全員が高慢なわけではなく、去年みほに救われた子はみほに感謝を述べ、自分がきっかけでみほが戦車道をやめなくて良かったと涙を流す。

・決勝戦開始。開戦時に距離があるため、しばらくは会敵しないだろうと予想していた大洗だが、電撃戦を旨とする黒森峰は予想をはるかに超える速度で進軍、大洗の側面を突く形になり、早速ネトゲチームが撃破され、次回に続く。

・この終盤に登場し、ほぼなにもしないまま一瞬で撃破されたネトゲチームが哀れすぎる。いや、ネトゲチームが偶然割って入らなかれば一瞬でフラッグ車が倒されてたわけで、十分役に立っているといえば立っているのだが。

・そして、次回まさかの総集編2でレギュラー放送終了。残り2話(11話、12話)は3月に放送されるらしい。なんだそりゃ(;´Д`)

[アニメ] 新世界より#12「弱い環」

・悪鬼と業魔の実例と、その両者を出さないように社会を管理する倫理委員会の説明。あと守が失踪。

・覚の婆さんと面会する早季。つか、婆さん若すぎだろ。

・この世界では、精神の安定を示す「人格指数」というのが重視されており、早季はその数字が飛び抜けて高く、そのため倫理委員会の長である覚の婆さんの後継者として目をかけられており、そのため、子供の頃の規則破りが大目に見られたのだそうな。

・「人格指数」の概念とか、ヒロインが飛び抜けてその数字に優れているとか、この辺り、サイコパスとモロかぶりやな。

・この世界の人間は、「悪鬼」「業魔」の出現を極度に恐れている。したがって、それらの出現にとても過敏になっているのだそうな。

・しばらく出現していないので、ほとんどの人間は悪鬼も業魔も知識として知っているだけなのだが、覚の婆さんは悪鬼と業魔の実例を知っていた。

・まずは悪鬼。仮に「K」と呼ばれた少年は、普段のストレスから「攻撃抑制」と「愧死機構」のタガが外れ悪鬼化。攻撃抑制と愧死機構に縛られて反撃できない人々およそ1000人を殺した後、街の診療所にたどり着き、医者が盛った毒で死んだ。(医者も頭を吹き飛ばされて死亡)

・ちなみに、この時、診療所に努めていた(実際に毒を注射器に入れた)のが覚の婆さんらしい。

・この悪鬼の出現以降、二度と悪鬼がでないように、「悪鬼化する子供を間引く」という方法が取られるようになった。当初バケネズミを使って攻撃的な志向を持つ子供を殺させていたのだが、時代とともにやり方も洗練され、17歳未満には人権を認めず、教育委員会の職権で処分できるようになり、バケネズミではなく、呪力で普通のネコを品種改良したフジョウネコを使って処分するいまの形式になった。

・次に、呪力が漏れ出すことで周囲を異形へと変えてしまう「業魔」クテガワイズミが出現。これもまた毒殺することでしか対処できなかった。そして、業魔は本人の意志や資質とは無関係に発生するうえ、その力がもたらす周囲への影響が衝撃的すぎるとして、一切の記憶と記録を抹消されることになり、「人格指数」の高い倫理委員会のみがその事実を把握するということになったらしい。

・消え切れていない記憶の中にある瞬の顛末から、涙を流す早季は、自分の消された記憶を返して欲しいと懇願するのだが、今はまだ衝撃が大きすぎるので駄目だと拒否される。なおも食い下がる早季だが、早季は強くとも、周囲の弱い人間が耐えられないので駄目だと諭される。

・そんな折、守が失踪。早季と真理亜と覚でその行方を探すことになるのだが、見つからず。どうやら守は最近ちょっとした失敗から自分が無能の烙印を押され処分されてしまうのではないかという恐怖に囚われていたらしい。その話を聞いた早希は「鎖はいつも弱い環から破断する」という覚の祖母から聞いた言葉をつぶやき、そのつぶやきを聞いた真理亜が驚いて次回に続く。

[アニメ] 絶園のテンペスト#12「しばし天の祝福より遠ざかり……」

・葉風が現代に復活したり、絶園の樹と始まりの樹が大怪獣(大怪樹?)バトルを始めたり。

・マヒロの妹を殺したのは、「絶園の樹の巫女」なのか、犯人探知ができないことも「始まりの樹」がマヒロを利用するために仕組んだことなのかで揺れる一同。葉風は、自分が時間転移魔法を使うために必要な供物(文明の産物)が見つからないことで、「始まりの樹と言えども、そこまで都合よく微に入り細に入り事象を操れないのではないか」と考え、「絶園の樹の巫女説」を確信しかけるのだが、そんな葉風の目の前にどこからとも無くミサイルが降ってきて絶句することに。

・突然無人島にミサイル(不発弾)がやってくるというあまりにも脈絡の無い展開が可笑しくも始まりの樹の底しれなさを表していて不気味だが、それはさておき、始まりの樹の魔法を使うために必要な供物を、始まりの樹自らが因果を操って葉風の目の前に持ってくるというのもなんというか変な話だな。それでいいなら供物なしで魔法使わせたれよ。

・それはさておき、ミサイルを供物に捧げて現代に復活した葉風。これで、始まりの樹を制御して絶園の樹をどうにかできるのかと思いきや、葉風の生還を確認した途端、突如始まりの樹が荒ぶり始め、絶園の樹を攻撃。お互い明確な意志を持って動き、攻撃しあう巨木はもはや樹というよりも怪獣。ビオランテの類だ。また画作りが非常に怪獣映画っぽいのがイイ感じ。

・荒ぶる始まりの樹は、絶園の樹の復活儀式を行なっていた鎖部一族ばかりか、葉風を生還させるのに役だったヨシノとマヒロまでも用済みとばかりに瞬殺。まさかの主人公全滅に呆然とする葉風、左門、視聴者。始まりの樹容赦無さ過ぎだろ。

・ともなく二人を死なせるわけにはイカンと、葉風と左門が魔法でヨシノとマヒロの傷を癒しつつ、次回、来年に続く。

・この盛り上がってきたところで来年とか(;´Д`)

[アニメ] 武装神姫#11「今夜決定!最強神姫は誰だ!?」

・ヒナが変態神姫コレクターに拉致られる話。

・ヒナがアン達のマスターの家に届いてから一年。今年もバトル大会が開催されたのだが、基本的にバトルに興味のないマスターは、ヒナ達をエントリーせず。

・一方、前回大会で準優勝だった噛ませさんは今年も出場するのだが、一回戦で前回優勝のストラーフ型と再び対戦。圧倒的な戦力差で一方的にボコられ敗退してしまう。

・大会後、二連覇を達成したストラーフ型のマスターが、ヒナに接触。ヒナは本当は自分の神姫で、手違いで今のマスターの元に送られてしまったのだと説明。折り悪く大会開催前に部屋の掃除をしていて、「ストラーフ型のモニターの落選通知」を発見していたヒナはこの話を信じてしまい、呼び出されるままノコノコと付いて行って罠に嵌り、メモリを消去されてしまう。で、次回に続く。

・ヒナは市販されてないモニター用の特殊仕様のレア物らしく、そのためにコレクターに目をつけられたらしい。

・てか、ヒナがモニター用として送られてきたってことは、マスターはアンケート調査なりなんなりに答えてるはずで、もし手違いで来てたんならその時発覚してるわな。まぁ、マスターがモニターとしての役割を無視してたんならアレだけど。