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でんでん雑記ver2.0


2012/12/07 [金] 

[アニメ] 中二病でも恋がしたい!#10「聖母の…弁当箱(パンドラズ・ボックス)」

・勇太と六花が付き合い始める話。

・前回屋上から転落死かかった六花と抱き合ったことをきっかけに、お互いを強く意識し始める勇太と六花。

・部室で一人で煩悶とする六花にいつもの調子で話しかけ、思わぬ六花のガチテンションに泡を食う凸守。当初、六花をたぶらかした勇太に対する怒りをあらわにするも、六花が本気で本当に困っていることを察すると一転、自分の気持を押し殺し、六花の背中を押すようなアドバイスをする凸守がいい子すぎる。

・六花はああ見えてクラスのカワイコちゃん選手権で4位に入る器量よしだったらしい。このアニメの女子は大概可愛いので、その辺わかりにくいよね、てかまぁ、顔はさておき、「スタイルもいい」という発言にちと驚いた。どちらかといえば、チビでぽっちゃりなイメージだったが、そういえば水着の回でちゃんとくびれてたか。

・無事告白も済ませ、晴れてカップル成立となった六花と勇太だが、直後に六花の姉がイタリアへパティシエ修行に旅立つことに。代わりに母親が六花と住むことになったのだが、六花は父親の病気を隠していた母親と特に折り合いが悪く、このままでは上手くいかないのは目に見えている。後のことを心配した姉は、勇太に六花に「マトモになれ」と伝えてくれと頼み込む。

・当初、「六花はマトモだ」と姉の頼みを突っぱねる勇太だが、文化祭当日六花の母親と出会い、そのリアルの重みに負けて六花に眼帯を外すように伝え、一悶着。結局、予定されていた劇もモリサマと凸守が代行することになるのだが、後夜祭の飛び入りパフォーマンスステージでカラコンを外した六花が登場。もしや心を入れ替えたのか?で終了。次回に続く。

・てか、家族と和解することと中二病を卒業することは何も関係なくね?そりゃ家族から見れば、六花の奇行は家族とのコミュニケーションを拒絶しているように見えるのかもしれないが、前回の描写を見る限り、そもそも六花の中二病は勇太のダークフレイムマスターを目撃してから発症したわけで、別に家族を拒絶するためにやっているわけではなく、不可視境界線はともかく、邪王真眼や勇太、凸守との関係など、純粋に楽しんでやってる。家族の側がそういう六花を理解しない限り、本当の意味での和解はありえないんじゃないかのう。

・そうでなくても勇太やモリサマを見れば判るように、中二病は時間薬で自然に治るもんだしな。

[アニメ] ガールズ&パンツァー#08「プラウダ戦です!」

・ロシア戦開始。

・イギリスは準決勝で(多分、黒森峰に)敗れたらしい。

・弦羸鐚屬鯀芦鷦蠅貌れた長砲身に換装する自動車部。廃車同然だった戦車をレストアしてることといい、ここの自動車部は優秀すぎる。

・前回、新車両をゲットしたことで、風紀委員のおかっぱ3人組がカモさんチームとして新規参入。まずこの3人が血縁じゃないことに驚いた。そして、ソド子、ゴモヨ、パゾ美(てかパゾ美ってなんぞ。パゾリーニ?)というネーミングの酷さにも驚く。あれか、この名前は三人の性的倒錯を表してるのか。いや、風紀委員の名前が背徳の街だっていうブラックジョークなんだろうけど。

・みほが大洗女子で戦車道をやっていることを知った西住母はみほが西住流の面汚しだとお怒りの様子。なお、まほは母の勢いに押されて結局何も言えないのだが、一応みほを庇おうとしていた模様。

・プラウダに比べ、車種、車両数、兵の練度と全てにおいて劣っている大洗女子、とりあえず慎重に戦おうとするみほだが、連戦連勝に気を良くしている他の生徒はすっかり増長し、積極的な攻撃を支持。元々勝ち目の薄い戦いなので、みんなが勢いに乗っているなら、その勢いに賭けてみても悪くないとみほも電撃戦に方針を転換する。

・斥候からの情報で大洗が全車全速で進軍してきていると知ったプラウダは、囮を配して大洗女子を誘導。囮の車両を撃破していい気になった大洗女子は、みほの制止も聞かずに誘い出されるまま敵の包囲網の中に自ら飛び込んでしまう。

・周囲を完全に包囲された大洗女子は、集中砲火から逃れるために全車大きな建物の中に籠城。手も足も出なくなり、プラウダから降伏勧告を受ける。もはや勝ち目がないと投降を提案するみほだが、片眼鏡は強硬に徹底抗戦を主張。初出場で準決勝までこれたのだから十分な戦果だし、いくら安全に配慮しているとはいえアレだけの数の集中砲火を受ければ怪我人が出るかもしれない、今のまま良い形で終わるべきなんじゃないかと提案するみほに、負けたら大洗女子が廃校になるのだと絶叫。生徒会メンバー以外の全員が絶句する中、会長が事実であることを告げ、次回に続く。

[アニメ] 新世界より#10「闇よりも」

・瞬が業魔になっていたことが判明する話。

・前回ラストで怪物と遭遇した早希だが、瞬からもらったお守りで首をカードしていたおかげで殺されずに済み、呪力で撃退に成功。

・呪力使いは普段から無意識に呪力が漏れ出している。漏れだす呪力は微弱なため、普段は何の影響も及ぼさないし、村に張られた結界のお陰で溜まった漏れた呪力は外の世界にはじき出され人間の住む領域は守られている。しかし、瞬は自分の呪力の異常漏出を抑えきれなくなり、漏れだした呪力で周囲の物を異形化させる「業魔」になってしまったのだとか。

・業魔化は手の施しようがなく、最後に残った愛犬スバルを失った瞬は呪力の暴走に飲まれて死亡。早希は失意のまま瞬の元を去り、終了。次回に続く。

・はいいのだけれど、今回、顔や体のアップばっかりだったり、引きの絵でも(アクションシーンですら)画面内にキャラは一人しか描かれていなかったりして、非常に見難いし、何が起こってるのかわかりにくい。何よりアップの連続すぎてくどい。胸焼けするレベル。案の定山内重保の演出絵コンテ回だったわけだけど、なんというか、ここ数年、明らかにおかしな方向に特化してきてる気がするな。

[アニメ] 絶園のテンペスト#10「タイムマシンのつくり方」

ウソでもなんでも真広に引き金を引かせさえすれば勝ちという条件で

それらしい理屈をペラペラ喋る吉野に対し

「姫の死体は本物」「時間を超えて通話しているのも本当」という事をどうにかして納得させられないかと

悪戦苦闘する左門が可笑しい。

一応、一つしか無い樽を使って「時間を超えて通話しているのも本当」ということの証明に成功するのだが

そこに至るまでの取り乱しっぷりから、「姫を生きてこの場に呼び寄せる手段がある」ということを悟られてしまい

姫と吉野でその手段を探ることに。で次回に続く。

姫の遺骨が本物であるなら、例えば何らしかの手段で骨に擬態する方法があれば、今すぐにでも姫はこの場に来れることになるけれど、姫は魔法を制限されてるんだっけか。さて、どんな方法なんろうか。

[アニメ] 武装神姫#09「レーネの地下帝国ウォーズ」

・地下道に存在する「マスターを無くした神姫達のコミュニティ」で、独裁者と戦う話。

・弁当を忘れたマスターのために、学校まで弁当を届けに向かったアン達だが、休憩中におむすびを落としてしまう。岩の隙間に落ちたおむすびを追いかけて隙間に飛び込んだレーネはそのまま下水道に落下。野良神姫に救われることに。

・レーネを追って隙間に入ったアンとアイネスは、スラム街然とした野良神姫の街でガラの悪い神姫達に囚われてしまう。

・神姫はなんらかの事情でマスターと離れ離れになると、メーカーに回収されてリセットされるらしい。記憶をリセットされてマスターとの思い出を消されることを嫌った一部の神姫は、回収を逃れて地下に野良神姫のコミュニティを形成。貧しいながらも平穏な日々を過ごしていたのだが、ある時現れたクラウディアが武力で街を制圧。マスターに捨てられたことで「マスター」という概念に強い恨みを持つクラウディアは、マスターを奉じる神姫達を弾圧しているのだそうな。

・アンとアイネスが送られた牢獄では、知り合いがいるとかでこの街に遊びに来ていたタマミィとポッチィが強制労働をさせられていた。辛い労働に耐えかね、マスターの写真を眺め帰りたいというタマミィだが、反マスター派に見つかりマスターの顔の部分に穴を開けられてしまう。

・あまりにもひどい仕打ちはさておき、タマミィのマスターって女の子なんだな。あれ?もしかして主人公以外のマスターは軒並み女子じゃね?

・レーネを拾った野良神姫達は、クラウディアに対するレジスタンスであり、蜂起の機会を伺っていたのだが、仕掛けた罠にクラウディアがかかったためこれぞ好機と一斉蜂起。事情を聞いたレーネもレジスタンスに参加することに。

・当初順調に進んでいたかに見えたクーデターだが、レジスタンスのメンバーやレーネがあっさり捕まり、形勢逆転。レジスタンスのリーダー格の二人(タマミィ&ポッチィの友人)は百合百合しい仲なのだが、仲間を人質に取られ、お互いに殺し合いをさせられるハメに。

・敵ボスのクラウディアがあまりにも下衆い。百合百合しい二人もそうだが、神姫の人工知能はめちゃくちゃ自由に作られているんだな。

・絶体絶命の危機に、外で留守番していたヒナが登場。しかし、クラウディアに妨害され上手く助けに入れない。そうこうしている内に持ってきた弁当箱がクラウディアの攻撃で落下。あわてて空中で捕らえようとするレーネだが、間一髪間に合わず、タコさんウインナーを落としてしまう。

・この際、ぶちまけられた(金色の)卵ふりかけの降りしきる中、希望の言葉(マスター)を叫びつつ大地に降り立ち、(赤い)タコさんウィンナーを抱えて立ち上がったレーネがこの地下世界に伝わる伝説の救世主の姿と重なったことで、レジスタンスのテンションは一気にアップ。さらに、マスターの弁当を台無しにされたことに怒り心頭のレーネがクラウディアを倒したことで、地下世界に新たな時代が訪れることに。

・歓声に沸く地下世界をよそに、何時まで経っても弁当が届かず、空腹で情けない声をあげるマスターで終了。次回に続く。

・今回もいい感じに自由な話だった。つか、落としたタコさんウィンナーにマスターの顔を重ねるシーンの破壊力がすごすぎる。声に出して笑ったわ。