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でんでん雑記ver2.0


2012/12/14 [金] 

[アニメ] 中二病でも恋がしたい!#11「片翼の堕天使(フォーリン・エンジェル)」

・六花が中二病を卒業して真人間になろうとする話。

・六花が眼帯をしなくなって3週間。十花は海外へと旅立つことに。別れの際のやり取りを見る限り、十花が心配していたよりも六花は十花に懐いているし、むしろ十花が母親と会うことを避けているようにも見えなくもないな。

・中二病を卒業した六花は、たどたどしくも一般人風の振る舞いを始めていた。そのおかげで勇太の家族やクラスの皆との距離は確実に近づいているのだが、中二病仲間だった凸守との間に溝ができてしまう。

・六花の一方的な都合で切り捨てられるような形になってる凸守が哀れでならない。同好の士以外の前で奇矯な言動を控えるのは悪くないけれど、それはそれとして、仲間内で楽しくやるのは別に構わんじゃないか。

・と、それはさておき、六花に拒絶されて泣きじゃくる凸守を慰めるモリサマが大変イイ感じ。序盤暴落しまくったモリサマ株だが、中盤以降爆上げ中だな。

・母親とともに父親の墓参りに出かけることになった六花。どことはなしに、このまま六花がこの街を離れてしまいかねない危うい雰囲気を感じ取る勇太だが、引き止める正当な理由を思いつかずモヤモヤしたまま見送ることに。それどころか、その勇太の不甲斐なさをなじる凸守に逆切れ。ごっこ遊びで何も解決しないのだと凸守を罵倒し、泣かせてしまった挙句、自己嫌悪に陥ることに。

・だから、深刻に考えすぎだ。そもそも六花の様子を見ても、普通に邪王真眼などの中二病設定を楽しんでいたし、不可視境界線があるかないかはそこまで深刻な問題ではなかったろう。「父親が死んだ」と言われるのが嫌なだけで、「父親が帰ってこない」ことはすでに受け入れ済みだったっぽいし、いうなれば「Japan Self-Defence Force」を「自衛隊」と呼ぶか「国防軍」と呼ぶかの違い(「父親のいる場所」を「不可視境界線の向こう」と呼ぶか「あの世」と呼ぶかの違い)だろう。そんなことに拘泥する必要がどこにあるのか。

・そして、このモヤモヤした状態のまま、次回最終回へ。どうせ中二病復活するんだろうけど、さて、どうやってまとめるのか。

[アニメ] ガールズ&パンツァー#09「絶体絶命です!」

・ロシア戦続き。

・政府の方針で学園艦の統廃合が決まり、まずは実績のない学校から廃止が検討されることに。近年学生数も減り、これといった実績も挙げていない大洗はまっさきに候補に挙げられ、ならば実績を挙げようとかつて盛んだった戦車道で大会に出ることを思いついたのだが、予算不足の大洗は、めぼしい戦車を全て売り払っており、今のような惨状になっているのだとか。

・負けたら廃校の事実を知った大洗の生徒たちは悲壮感に包まれるのだが、みほの檄で活動再開。それでも絶望的な状況がくつがえるわけでもなく、吹雪もあって次第に下がる士気を上げるべく、みほがあんこう踊りを披露。結局、大洗女子全員であんこう踊りを踊り、体温と団結力を高め、いよいよ最後の戦いに。

・包囲網を突破するために、大洗が選んだのは、層の薄い部分ではなく、あえて一番ぶ厚い部分への特攻。一列縦隊で飛び出した大洗女子は、生徒会チームの38戦車を陽動に使い、一気に敵包囲網を突破。フラッグ車の護衛に一年生と風紀員を残し、弦罎硲各佑論邑で把握した敵フラッグ車を追撃。3突を雪に忍ばせ、弦罎把匹すむという方法で敵フラッグ車の破壊に成功するのだが、ほぼ同時に大洗のフラッグ車も被弾。果たして勝利はどちらの手に?というところで終了。次回に続く。

・Bパートの生徒会チームの奮闘がイイ感じ。つか、会長が砲手やったらちゃんと当たるんじゃねーか。片眼鏡の価値って一体…。

・3突の待ち伏せ砲撃はもはや定番だが、毎度毎度中々気持ちいい。

・EDに本編に登場していないチームが登場。もうあと何話もないというのに。

[アニメ] 新世界より#11「冬の遠雷」

・瞬が消えた後、皆の記憶が改ざんされ、瞬の存在はなかったことに。瞬のいた場所にはリョウという少年がいたことになっており、皆は何の疑問もなく受け入れていたが、早希にはどこか違和感が残り、やがて自身の記憶が改ざんされていることに自力で気付く。そして、その事実を覚や真理亜、守に伝え、同じく違和感を抱えていた覚を同士に加え、真理亜にも違和感を励起することになり、やがて皆で瞬のことを思い出そうとするうち、かつて同じ班に居た麗子のことを思い出すのだが、この話題を続けることに守が以上に怯えはじめ、この話題はお開きに。

・それでも自らの姉の事もあり、真実への探求を諦めきれない早希だが、覚、真理亜とともに倫理委員会に呼び出しを受けてしまう。

・実は倫理委員会の委員長だった覚の祖母(倫理委員会は職員を極秘にしているため、覚もその事実は知らなかった)と差しで対面することになり、次回に続く。

[アニメ] 絶園のテンペスト#11「時の娘」

・時間を超える方法が判明したり、妹殺害の容疑者の手がかりが潰えたり、新たな事実が判明したり。

・時間を超える方法は、姫が自分の骨だけをその場に残し、肉を吉野達がいる現代に送ることで「白骨死体が残り、姫が生きている」という状況の矛盾を無くすというもの。まぁ、魔法だからなんでも有りだし、悪くはなかろう。

しかし、なんともグロい解決法だよな。

・妹殺しの容疑者は、姫の魔法で探知できないことから「殺人の業をはじまりの木に赦された者」=「鎖部一族の誰か」だとされていたが、鎖部一族に該当者は存在せず。姫の魔法から殺人の業を隠し通せる者など他にはいないはずなのに、ということで、もしかすると「絶園の樹の巫女」が生まれているのではないかと新たな容疑者が浮上して、次回に続く。

・はて、それらしき人物はもう妹ぐらいしか居ないと思うのだが、かといって妹が自殺したってのも違う気がするし。ってことはあれか、妹は死んでないのかね?絶園の樹の魔法で死を偽装したとかか?

[アニメ] 武装神姫#10「クリスマスソングを君に」

・マスターにクリスマスプレゼントをしようと神姫達がバイトする話。

・職業神姫なんてのがいるぐらいだから、神姫向けの仕事ってのも結構あるんだな。っつーか、神姫があればニート生活が出来るってことなんじゃね?いいなぁ神姫。

・それはさておき、今回神姫が選んだバイトは、アンがサンタ(プレゼント配り)、アイネスがティッシュ配り、レーネがストリートミュージシャンで、ヒナがトナカイコスでのケーキ売り。

・アンのサンタとアイネスのティッシュ配りはまだしも、レーネのストリートミュージシャンに笑う。経歴詐称で客の同情をかったり、やり口がど汚いがまた。神姫てなんでもできるんだな。

・そして、トナカイコスで語尾に「トナ」とかつけてケーキを撃ってるヒナが可愛い。

・アンが配るはずだったプレゼントが、高い塔の先端に刺さってしまい、回収に向かおうとするも強風に煽られて届かない、という場面でサンタの巨大アドバルーンを「風よけ」に使うというアイデアで塔の先端に向かう神姫達だが。

・どう考えてもそのアドバルーン背負ってる方が風に煽られてまっすぐ飛ぶの難しいだろ。

・アンとヒナとアイネスが力を合わせてアドバルーンを支えているのに、一人アドバルーンの背に乗り「歌を歌うことしかできないのです」とかいいつつ歌ってるレーネが酷くて可笑しい。何やってんスか。

・なんとかバイトを全うして現金収入を得た神姫たちは、マスターへのプレゼントを用意し、クリスマスに備えるのだが、寒い中活動していたせいで風邪を引いて倒れてしまう。

・正確に言えば風邪ではなく、内部凍結を防ぐための強制発熱らしいのだが、そんなに寒いのか?つか、強制発熱したとして、何もAIが風邪っぽい症状をシミュレートしなくてもいいだろ。どういう凝り方なのか。

・倒れた神姫たちがマスターに看病されて終了。次回に続く。