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でんでん雑記ver2.0


2012/10/01 [月] 

[雑誌] 週刊少年ジャンプ44号

「クロスマネジ」今更だが、登場人物の名前が全部声優だったんだな。

「超速変形ジャイロゼッター」TVアニメ開始直前、水野輝昭の出張読み切り。実にキッズアニメっぽくてイイ感じ。明日放送開始なので、アニメも期待してみたい。

「こち亀」セミが1週間しか生きないってのはデマ。実際は、(外敵に襲われたりしなければ)1ヶ月は生きるらしい。

[アニメ] 探検ドリランド#12「第一の弟子!薔薇乙女ブリリアン」

・ボニーの弟子のオカマが登場したり、世界に迫る危機の話がようやく語られたり。

・目的の街に到着したミコト一行。初めて見る都会にお上りさん気分ではしゃぐミコトが可愛い。

・早速露天で怪しげな婆さんからインチキアイテムを売りつけられるポロン。悪辣なババアの押し売りに対し、トラブルを避けるため買うことには同意しながら、値段を1/3にまで値切るウォーレンスがイカス。有能な執事だ。

・ボニーの弟子なんだから、きっと凄くて素敵な人に違いないと妄想するミコト。顔も名前も知らない相手を探す内にガンガン妄想が盛られていき、そのうち何が何だか分からない人物像になっているのが可笑しい。

・当然そんなハンターは誰にも心当たりがなく、探し疲れて酒場でへたっていると、怪しげかつ異常に強いオカマが登場。そのオカマこそボニーの弟子だと知ったミコトが、特に失望するでもなく「ブリちゃんブリちゃん!」と語りかける様子が実に可愛い。

・一方、イケメンの弟弟子が訪ねてくると思い込んでいたブリリアンは大失望。ミコトを「女だから」という理由で一方的に拒否り、どうしてもというのなら手土産ぐらいもってこいと要求。当初、口に出さず手をだすだけでだされたこの要求に、お手を返すミコトが素晴らしく可愛い。今回もミコトはめちゃくちゃ可愛いな。

・実力を認めて欲しいというミコトたちに、なら郊外にある「天空の花」をとってこいというブリリアント。その一方的かつ傲慢な物言いにキレたパーンに、「生意気言うなら今夜アンタの部屋に忍び込むわよ」と世にも恐ろしい恫喝をかけるブリリアントと、ビビって速攻手のひらを返し、天空の花捜索に向かおうと言い出すパーンが可笑しい。

・「天空の花」の正体は、カメレオンのモンスターが餌である虫などをおびき寄せるために自身の額に咲かせている花。というわけで、戦闘になるのだが、透明のカメレオンの舌に捕まって振り回されるミコトが可愛い。

・見えない相手に苦戦するウォーレンスやパーンだが、そんな時、ポロンが先ほどババアに買わされたインチキ聖水を取り出しひと飲み。もちろん、何の効果もないのだが、飲んだポロンの舌が真っ青に染まったのを見たミコトがその聖水でカメレオンに色を付けることを思いつき、実行。戦闘力自体は大して高くないカメレオンを倒し、花を手に入れることに成功する。

・花を手に入れ戻ったミコトたちに、ドリランドで起こっている異変を説明するブリリアン。

・キングモンスターがこの世に現れるとき、ドリランドは闇に包まれるという伝説がある。伝説によれば、キングモンスターおよび闇は、闇の扉と呼ばれる場所から出現しており、今から一万年前、同様の事態が発生した際、イソエルという勇者が3つの秘石を用いて闇の扉を封印したのだとか。

・3つの秘石は、アクアストーン、フレイムストーン、ボルトストーンと呼ばれるもので、イソエルは秘石と同属性の水、火、雷の力を自在に操ることができた。イソエルの子孫はこの力のどれか一つを操る事ができ、ボニーは来るべき危機の対抗策としてイソエルの子孫を弟子にして鍛えている。ちなみに、ブリリアンは雷の力を扱える。おそらく前回登場のディアガーも子孫で火の力を操れるのだろう。ってことは、ミコトが前回見せたのは水の力ってことだろうか。対ディアガーへの相性はよさそうだな。

・なんだかんだでミコト達と行動を共にすることにしたブリリアン。とりあえずは一泊して、翌日出発しようということになるのだが、ミコトを隣の部屋に追い出し、男子3人を自分の部屋に泊めた結果、男3人は一睡もできず痩せこけ、対照的にブリリアンはツヤッツヤに。という中々酷いオチで終了。次回に続く。


2012/10/02 [火] 

[野球] 阪神 小林宏、蕭一傑ら8選手に戦力外通告 [スポニチアネックス]

マジか。なんで野原祐也が切られとんねんな(;´Д`)

ないわー。言っちゃあなんだが林ちゃん残しで野原祐切りはないわー。

さらに、石川も蕭一傑も横山もかいな。

うーん。

なんだかなぁ。

[アニメ] 超速変形ジャイロゼッター#01「ライバード 駆ける!!」[新]

・ボヤンとした概要は知ってる。今週のジャンプの漫画も読んだので、主人公の口癖が「ゼツボー的に○○」(肯定的な意味で使っている。例えば「ゼツボー的にカッコいい」とか)ってのも知ってる。

・自動車のAI化が進み、事故発生件数が0になり、子供でも運転できるようになった世界のお話。

・OP。ヒロインが可愛いのは知ってたが、他にも可愛い女の子がいっぱい出てて良し。そしてジョー・リノイエの名前を久しぶりに見た。さらに近藤真彦の歌も久々に聴いた。マジか。

・本編。中継ヘリの関(アナウンサー?)の声が関智一という直球っぷりに笑う。

・初っ端からヒロインのりんね以外にも担任教諭の赤名ルイとか、カエデとかいうロリっ子とか可愛い女子が連続登場。そしてキッズアニメのお約束として主人公の母親も可愛い。学園長の秘書も可愛い。

・主人公の母ちゃんの声が井上麻里奈で、もう母ちゃん役かよと思ってたら、よく聴くと主人公の声も井上麻里奈だった。主人公が兼役て。母ちゃんの出番少ないんだろうか。

・漫画で見た時も思ったが、りんねのイナバウアーつっこみは、微妙。なんで今時イナバウアー。

・メーカー問わず実車がバリバリ登場するのは、近年の若者のクルマ離れを憂慮した自動車業界の広告戦略とかだったりするのだろうかね?

・ドライビングテクニックを買われた主人公のカケルは、防衛組織にスカウトされ、主役メカ「ライバード」を託されることに。展開が早い。

・防衛組織のユニフォームを着た赤名累を見たカケルが「それコスプレ?」とか言ってるのが可笑しい。てか、服自体コスプレにしかみえないのは当然として、胸元パックリ&へそ出しとルイ先生の着こなしも問題がある気がするね。なんだこの痴女先生。

・自動車の訓練をしているところを、突如現れた敵に襲われるりんね&カエデ。敵のジャイロゼッターの接近に反応でもしていたのか、突然起動したライバードに誘われるように搭乗していたカケルは、りんね達を救うべくライバードで出撃することに。うん、実に展開が早い。

・ライバードの変形シーン。途中までものすごくイイ感じ。なのだが、それゆえにトランスフォーマー的なガチ変形ではなく、変身とでもいうべき脈絡のない形になるのが実に残念。

・戦闘シーンはよく動いてて特に問題なし。CGロボもすっかり違和感なくなってきたなぁ。

・初戦闘で非凡な才能をみせつけたカケルが敵ジャイロゼッターを圧倒。結局逃げられてはしまうのだが、初勝利を飾り、終了。次回に続く。

・アニメの変形描写が適当だったのに、ちゃんと変形玩具があるのか。あの通りアニメに描くと運転席がどうなってんだみたいな話になるからごまかしてるだけってこと?

・EDはCGダンス。ジャイロゼッターが妙にコミカルな振付のダンスを踊っているのが可笑しくてイイ。


・これは視聴継続。1年もののシリーズなのかな?がっつり最後まで楽しめるといいのだけどなぁ。

[アニメ] 銀河へキックオフ!!#22「涙」

・川崎国際ヘブンリー戦終わり。

・虎太の加入で同点に追いついたものの、残り時間はわずか。こちらのキーパーは5年生で経験も浅く、虎太も限界ということで、なんとしてもPKに行きたくないプレデターは全員攻撃で最後のワンプレーに挑む。

・自慢のスピードでゴール前までボールを運ぶエリカだが、クロスボールはわずかに遠く、シュートに行けないと判断した翔は広い視野で捕らえた凰壮に折り返す。さらに凰壮がバックパスで虎太に折り返すのだが、青砥が虎太の足にスライディングをかましてこのボールはこぼれる。誰もがフリーキックだと思い込んだこのプレーだが、何故かホイッスルはならず。不審がるプレデターの面々だが、なんと、こぼれたボールはゴール前にポカンと開いたスペースに居た玲華の前に転がっていた。前もこんなことがあったが、玲華は黒子的な能力でもあるのだろうか。いや、単純に相手のチームからノーマークだっただけかもしれないけど。

・ノーマークの玲華の一蹴りは見事ゴールを射止め、時間ギリギリで桃山プレデターは勝利をおさめる。

・このまま午後の決勝戦に、といきたいところだが、虎太の足は酷く腫れ上がり、とてもじゃないがプレーできる状態ではない。にも関わらず、虎太は諦めないの一点張りで医者の言うことをきかず、アイシングしておけば大丈夫と言い張る。

・一旦は虎太の言い分を聞いてアイシングで済ませようとしていた勝ちゃんだが、やはりギリギリで思い直し、虎太を使うことを断念。自身も怪我を押してプレーしたことが原因で引退にまで追い込まれたことを引き合いに出し、虎太を病院に向かわせる。

・虎太を欠き10人になったプレデターは、雨の悪コンディションの中、決勝でアマリージョと対戦。虎太の無念を胸に、なんとしても全国大会出場を果たすのだと奮闘するプレデターだが、世界一を自称するアマリージョはそんなに甘い敵ではなく、数だけの問題ではなく、圧倒的な経験と実力の差をみせつけてプレデターを一蹴。1−6の大差で勝負をつけられてしまう。

・そして全国大会の道が絶たれたことで、元々の約束通り受験のために3Uがチームを離脱。雨の中のプレーと敗戦のショックから玲華は体調を崩し、虎太が敗戦の間接原因となったことで、悪魔兄弟の間にも微妙な空気が漂い、止めとばかりに勝ちゃんが辞表を書いてプレデターのコーチを辞めようとしていることが判明し、次回に続く。


2012/10/03 [水] 

[野球] 【阪神】伊藤和、初登板も4回4失点降板 [nikkansports.com]

まぁ、しゃーない。そんなこともある。

来年頑張れ。

そして、野手の方は今年の残り2試合も頑張れ。

さらに金本はなんとしても2打点とってくれ。

つか、今日のチャンスで打点なしってのはキツイなぁ。

これはもう無理かもしれんね。

[野球] 阪神容赦なき改革 蕭わずか4年戦力外 [nikkansports.com]

てか、蕭一傑や甲斐を切るのは

スカウトの目が悪いか、育成の能力がないって言ってるようなもんだよな。

粛清するならまずスカウトや編成だろ。

選手にだけ責任押し付けんな。

[アニメ] 戦国コレクション#26「Sengoku Collection」

・最終回。

・アバン。公園にハンモックかけて寝てる住所不定の信長の元に、アゲハからの手紙が届いてスタート。手紙を胸に挟んでいく郵便局員がエロい。

・OP。最終回SPなのか、さり気なく全キャラが登場する形に変更されているのが嬉しい。何故か義元だけ2回出てくるのはご愛嬌だろうか。

・手紙に呼び出され、アゲハと再会した信長。感動の再会かと思いきや、抱きあう寸前に信長のニーキックがアゲハのみぞおちを直撃。悶絶するアゲハに、偽物だということはわかってると言い放つ信長。バレていてはしょうがないと正体を明かす小太郎だが、名乗り終わる前に右ハイキックを食らってふっとばされる羽目に。

・小太郎の扱いが酷くて可笑しい。

・奇襲に失敗した義元は正面きって信長と対決。と見せかけ、しんくが助っ人に入り二対一に。と見せかけ、さらに死んだふりをしていた小太郎が信長の足をとって転倒させるという卑怯な戦法を。

・決死の思いで信長の足を取ったのに、顔面をハイヒールで踏みつけられ、それでもなお蘇って足にしがみつくもさらに蹴り飛ばされる小太郎の忠臣っぷりと、にもかかわらずあまりにひどい扱いの悪さが泣ける。

・絶体絶命の信長だが、突然現れた光秀の助力で逆転勝利。

・ここの一連のアクションシーンは、なんというかちょっとモッタリしてて今ひとつ。なんか動作一つ一つに間があるというか。尺稼ぎでもしてるかのようだ。

・負けを悟った雪斎先生の「負けましたぁ」が可愛い。

・Bパート開始前のアイキャッチの蘭丸が大変エロい。

・勝負に勝ったことで、義元、しんく、雪斎先生の秘宝を一気に奪いとろうとする信長だが、いざという場面で光秀が横取り。秘宝を集められて一人で戦国世界に帰られたらたまらないので、自分が信長に先回りして秘宝を奪い取る。自分がこちらの世界にいる以上、信長もずっとこちらの世界に残ってもらう!と宣言し逃亡。信長と追いかけっこを開始することに。

・そんなふたりを見送った義元達の元に、上空から初回の信長と同じような勢いで新武将(ベートーベン)が墜落してきて鉄橋にたたきつけられる。ここで新キャラ?と思ったが、どうやらED歌ってる人をゲストで出す枠だったらしい。

・純としんくの再会シーンを経てED1「UNLUCKY GIRL!!」ED2「ダーリンとマドンナ」にのって、登場全キャラのエピローグ。卜伝が河童に捕まってたり、新選組が相変わらずだったり、武田手羽軍団の屋台を訪れた謙信と兼続が呆れ顔してたり、源内がちくわの蒲焼焼いて売っていたり、あれだけ皆の役に立っていた利休がなんか一人だけ寂しい感じだったり、こっちの世界の芭蕉の象の前で芭蕉が俳句を詠もうとしていたり、本編に出番の殆ど無かった一刀斎がいつの間にかモースと組んで映画デビューしていたり、その映画を吉継が見てたり、バイト明けの太田くんが光秀を追いかける信長を見て吃驚していたり、本編に関係してたり関係していなくてもそのキャラらしい感じのエピローグ映像になってるのがとてもイイ感じ。

・信長が野宿していたハンモックの前で逃げ疲れて倒れた光秀と、追い疲れてやはりダウンした信長が、お互い微笑み合って手を取るシーンで終了。

・残りは過去のダイジェスト映像にになるのだけれど、こうやって映像を振り返ってみると、本当に戦コレは面白かったなぁと実に感慨深い。なんと26話もあったのに、印象に残っていない回が一回もない。すげえぜ戦国コレクション。

・本編終了後、いつもの戦コレCMに光秀が乱入してイチャイチャするのがまた大変素晴らしい。サービス満点だなコナミ。

・そして、信長の「こなみぃ」に笑う。


・「戦国コレクション」は、文句なしに今年ここまでで一番おもしろいアニメだった。他に類を見ない程に自由で、とにかくこれ以上に「なんでもあり」を実現したテレビアニメはそうそうないと思う。基本的に映画のパロディなのだけれど、その映画のチョイスも幅が広く、ウケ狙い感が薄い。なにより昨今の安直にまんまな絵や台詞を出すパロディとは違い、筋立てやエッセンスを取り入れて30分のアニメに再構成する手腕が見事。

ちなみに、各話脚本は

雑破業

#01(信長)#03(兼続)#13(善住坊)#19、#20(光秀)#25(義元)#26(最終回)

待田堂子

#02(家康)#07(芭蕉)#14(新選組)#18(吉継)#24(家康2)

新井輝

#04(政宗)#09、#10(早雲)#12(慶次)#15(義光)#21(信玄)#22(小十郎)#25(義元)

金澤慎太郎

#05(卜伝)#08(秀吉)#11(久秀)#16(義輝)#23(経久)

関根聡子

#06(源内)#17(劉備)

となっていて、中でも異彩を放っていた金澤慎太郎の今後に期待。いや、エキレビの対談で、アニメはこれっきりとか言っているので、今後はないかもしれないけれど。もったいないので、またやってもらいたいなぁ。

閑話休題。脚本もだけれど、演出や背景なんかも凝ってて映像としても見てて楽しい作品だったのもイイ。

昨今のラノベ原作アニメに食傷気味だったこともあり、この半年は本当に毎週戦コレが楽しみでしょうがなかった。

2度できることでもないのかもしれないけれど、二期があるといいなぁ。ゲームの展開は続いているわけだし、ありえない話でもないと思うんだけどな。超期待。

[アニメ] となりの怪物くん#01「となりの吉田くん」[新]

・原作未読。概要もしらない。

・勉強一筋で他のことにあまり興味のないヒロインが、頭はいいし喧嘩も強くもちろんイケメンだが、一般常識に欠けた男に一目惚れされ、振り回されたりそれでもやっぱり惚れちゃったりする話。多分。

・テンポもいいし、面白いのだが、男キャラのコミュ障っぷりがもう完全に行き過ぎている上に、よりによって最後で「キスしたけどドキドキしなかった」とか舐めたことを言い出してイラッとした。アニメ自体は悪くないのだが、次からもあんな調子だと見続ける自信がない。

・とりあえず、ノイタミナが始まるまではみるけど、ノイタミナが始まったらそっち優先するかも。いや、ノイタミナもほとんど完走したことないんだけど。

[アニメ] 獣旋バトル モンスーノ#01「ロック!(鍵)」

・少し前ジャパコンTVかなんかでアメリカの玩具とのタイアップだという情報は得た。アニメのキャラやストーリーについては全然調べてない。

・冒頭。何故か恐竜に襲われる主人公。いかにも海外産アニメといった感じの絵と動き。カートゥーンネットワークかなんかを観ているかのようだ。

・ヒロインの声は田野アサミ(キュアサニー)らしいのだが、落ち着いたテンションの演技だと随分印象が変わるなぁ。

・主人公が研究者の親父を訪ねていったら→父親は不在で→謎の敵に襲撃され→偶然手に入れた父親の残したアイテムでモンスターを召喚→バトルという絵に描いたようなホビーアニメの導入。

・海外アニメだけあって、主人公のパートナーになるモンスター(スペゴジみたいなクリスタルを生やしたシロクマ)が、全く可愛くないし、格好良くもない。

・あとセリフが多い。英語で喋ってる尺で無理に台詞詰め込んでるからなのか、やけに早口だし。

・うーん。微妙かなー。とりあえず、3話ぐらい見てそれからって感じか。


2012/10/04 [木] 

[雑誌] 週刊少年チャンピオン45号

「いきいきごんぼ」枷井の意外な才能に嫉妬を覚える。そしてオチの先生の顔が大変可笑しい。

「浦安鉄筋家族」これは笑えない。

「パンダのこ」角光。リニューアル新連載。なのだけれど、まさか全く前回の連載と同じ導入で来るとは思ってもいなかった。違いといえば、乃仔の実家が金持ちらしいという設定が追加されたのと、クラスメイトの存在ぐらいだけれど、これなら仕切りなおす必要はないんじゃないのかのう?今後なんか決定的な齟齬が出てくるのかね?

「バーサスアース」レオさんの眼鏡三つ編みセーラー姿がイイね。そしてまたもや吏毘堂さんがこさえたような敵が。

「鬼さんコチラ」最初の見開きとか、その後の立ち回り、攻防、ここぞという場面での謎現象、強制的にひれ伏さされてる鬼の中、目覚め始める金木夜行と、今週も気持ちいい絵や展開が満載で素敵すぎる。超続いて欲しいけど、もし仮に短期で終わるとしても、この話数なら単行本とか出る可能性もあるかもだし、出たら買おう。チャンピオンだけに出さない可能性もあるけどなぁ。

[アニメ] 中二病でも恋がしたい!#01「邂逅の…邪王真眼」[新]

・原作未読。概要も知らないがタイトルからなんとなく想像できる。

・かつて重度の中二病だった主人公は高校進学を機に過去を黒歴史に葬り去り、真人間として生まれ変わろうとするのだが、高校入学早々現役の中二病であるヒロインに目をつけられてしまい、という話。なんか別の作品でもこんな設定の見たことがある気がする。

・OPがチカチカしすぎて目に悪い。もうフラッシュカットというよりも嫌がらせのレベル。なんだこれ。

・主人公の富樫勇太の過去やヒロインの小鳥遊六花の言動行動は確かに痛々しいが、それが面白さにつながっているのかどうかは今のところなんとも。ただ、チビで若干ぽっちゃりでドジな六花が小動物っぽくて実に可愛い。ちょこまか動いたり、何かというと失敗して半泣きになっている様子を観ているだけで十分楽しいので、視聴継続。いつまで観るのかは不明。

[アニメ] えびてん!#01「よみがえれ!天悶伝説」[新]

・原作未読。概要も知らない。

・露骨で安直なパロディネタと、お色気が売りらしいことは理解。しかし、何のひねりもない上に、やってることが逐一上滑りしてるのと、何より元ネタをディスったりしてて気分が悪いので、1話切り確定。

俺妹はスルー。

[アニメ] 新世界より#01「若葉の季節」[新]

・原作未読。概要も知らない。

・アバン。現代日本っぽい場所で、突然超能力テロらしきものが発生。「遠き山に日は落ちて」をBGMに今度は田園風景の中、遊ぶ少年少女たちのシルエット。そしてOPへ。

・なんぞ宗教施設らしき場所で、なんらしかの宗教儀式(成人の儀?)を受ける少女・渡辺早季(ヒロイン)。

・この世界では、子供はある日突然シュクレイとかいうもので、超能力に目覚めるらしい。そして、超能力に目覚めた子供は、宗教儀式で一旦その超能力を放棄させられ、代わりにその宗教施設で新たな精霊を降ろされ、超能力を取り戻すのだとか。

・なんだその面倒くさい手順は。つか見るからに胡散臭いし、実際は超能力を放棄したってのはウソで、暗示で一旦超能力を封じて、新たな暗示で超能力を再び使えるようにして、自分たちの宗教のおかげだと信じさせ、信仰心を植え付けるとかそんな儀式なんじゃあるまいか。

・超能力に目覚め、無事儀式を終えた早希はゼンジンガッキュウというところに進級。幼馴染と再会する。

・超能力に目覚める前の子供はワキエンというところにいるらしい。

・仲間の言によると、早希はマキエンから進級してきた最後の子供とのこと。

・しかし、早希の話によると、まだワキエンに残っている子供もいる。

・ってことは、今ワキエンに残ってる子供は、もうゼンジンガッキュウには進級できないってことなんじゃないのか。と思ってたら、ワキエンは卒業せずに消えていく子供がいるという噂があるらしい。さらにワキエンの中庭には大量の墓があるという噂もあるのだとか。ああ、こりゃ確定だな。

・さらに「ネコダマシ」という怪物が出現するという噂もある。「ネコダマシ」は卒業できない子供を迎えに来るという怪物で、早希は「ネコダマシ」らしい怪物の影を見たことがあるらしい。

・まだゼンジンガッキュウに上る前、早希が「ネコダマシ」を見たという話を聞いた母親は、その場では軽く往なすのだが、その実大変うろたえており、夜中に父親との会話で「なんとなしないと」「もう子供を亡くすのは嫌よ!」と取り乱している。「ネコダマシ」は「フジョウネコ」という実在の何者かで、どうやら本当に超能力に覚醒しない子供を間引いているっぽい?

・数日後、早希と同じ班のあまり超能力を使いこなせていない子(天野麗子)が姿を消した。という不穏なナレーションで終了。次回に続く。


・今のところなんともいえないけれど、作画は非常に丁寧で、話のほうも先が気になる作りにはなっているので、一応継続。


2012/10/05 [金] 

[野球] 虎23度目の完封負け…岩本は快挙ならず [デイリースポーツ]

今日岩本が勝てば球団初の初登板からの3連勝だったのに。

岩本が打たれたんならまだしも

エラーで点を献上して、打線は無援護とか酷すぎるだろ(;´Д`)

つか23度目の完封負けて何やねん(;;´Д`)

はぁ。

[アニメ] K#01「Knight」[新]

・事前情報を何も仕入れず、なんとなく女子向けだろーなーという程度の認識で視聴開始。

・作画はとてつもなく金かかってそう。どこまでも高精細だし、動きの見せ方もちょっと不必要なまでに凝っている。そして青い。びっくりするぐらい青い。なんかこう製作者がドヤ顔でオサレ感を演出してるんだろうなぁってのが大変鼻につく。

・そして肝心の内容だが、アバンの超能力ギャングvs帯刀したスタイリッシュ警官の戦いの段階で、もう駄目。画面が青いせいもあるのか、凄まじい勢いで気持ちが冷めた。

・つか、「中二病でも恋がしたい!」の後にこれを見ると、もう台詞やポーズやなんやらが全部中二病の発露にしか見えなくて、なんだかとても居た堪れない。あるいは半笑いでしか見れない。

・というわけで1話切り。残念。

[アニメ] 絶園のテンペスト#01「魔法使いは、樽の中」[新]

・原作未読。というか、原作があることも知らなかった。

・こちらも中二病テイスト溢れる「魔法の力で世界と戦っちゃうぜ」みたいな話しらしい。なんか今季はそんなの多いな。

・ただ、Kがあまりにキツかったせいか、こちらはまだなんとか見れる範囲。とりあえず1話は主人公の親友が妹が理不尽に死んだ腹いせに魔法使いと契約して、魔法使いの敵と戦う代わりに殺人犯を探してもらうとかなんとかいいだす話だった。

・とりあえず、来週この後の時間に始まる武装神姫を継続視聴することになれば、ついでにこちらも継続。武装神姫もいいやってことになれば、こちらも視聴終了で。


2012/10/06 [土] 

[アニメ] BTOOOM!#01「start」[新]

・原作未読。概要も知らないが、OP終了後のCMがあらすじ教えてくれた。

・ニートでネトゲ(ボンバーマン的なFPS)日本最強の主人公が、なぜか南方の無人島でリアルなボンバーマンをやらされることに、という話。

・主人公は絵に描いたようななニートネトゲ廃人で、常日頃から働かないことについて母親と口論になっている。どうやらそれが原因で母親に売り払われて?リアルボンバーマンに参加する羽目になったっぽい?

・主人公がゲームの達人なのにリアル爆弾ゲーをやることになったと認識して以降も自身の爆弾が時限式であることを把握できてなかったり、最初の敵が有限のはずの爆弾を手当たり次第ばらまいてきてたり、股下に置かれた爆弾で木っ端微塵に吹っ飛んだ敵の爆弾のストックが誘爆どころかポーチごと全く無傷で残ってたり、参加者の接近を感知するレーダーがあるのに、Cパートで登場する女の子をお互い目視するまで気が付けなかったり、なんかこう引っかかる所は多いけど、時限爆弾で勝つための駆け引きなんかはちょっと面白かった。

・とりあえず視聴継続。

[アニメ] 神様はじめました#01「奈々生、神様になる」[新]

・原作未読。概要も知らない。大地丙太郎監督作品なので、ちと期待。

・OPの絵にずっと歌詞が書き込まれてて、歌詞の最後にタイトルを歌ってる(タイトルが表示される)というのはなんかちょっとイイね。ヒロインも可愛いし。

・あら、BTOOOM!のヒロインに引き続き、こちらの主人公も三森すずこなのか。

・放蕩親父のせいで住む家を失った薄幸の少女・桃園奈々生が、たまさか出会った謎の男(土地神)に家(神社)と土地神の座を譲られ、前任の神が残した神使の妖狐・巴衛とツンたりデレたり強制的に契約(キス)して神使化したりという話。

・テンポが小気味良く、動きも表情も豊かな主人公のナナミが大変可愛い。視聴継続。

[アニメ] ジュエルペット きら☆デコッ!#27「ジャイアント宇宙大戦デコ〜!」

・前回巨大化したルビーさん達とコールの対決。自重が重くてまともに動けないルビーさんたちと違い、デコストーンパワーが漲ってるコールは大暴走。宇宙にまで飛び出し、手近の岩塊を拾っては地球に投げつけ始める。

・巨大化したペットたちの体表に紛れ込んだキラデコ5。ペットたちの体表にはそれぞれの姿を極端にデフォルメした菌的なものが生息しており、例えばルビーならデコ、サフィーなら数式などそのキャラらしい事を喋りながら飛び交っていることが判明。どうなってんだジュエルペット。

・さらに何故かコックピットが存在することも判明。キラデコ5がそれぞれのペットのコックピットに搭乗して操縦することで巨大ルビーさんたちも動けるようになり、同じくオパールが操縦席に入って制御可になったコールと宇宙を舞台に戦うことに。4シャインの予告がこんな所で実現するとは。

・そんな乱痴気騒ぎを他所に、オパールのために買ってきた焼きそばパンで自身の空腹を満たすかどうかを葛藤しているイオが可笑しい&可愛い。

・戦闘中にルビーさん達が発見する「アンドロ目玉焼き」の屋台に並んでいる宇宙人の列の中にシレっと禿げダイアナが混ざっている。この禿げダイアナ、いつか回収されるのだろうか。

・キイチに操縦されて、相撲のアクションをとるサフィーが可愛い。あと、キイチはなんか攻撃にトラウマがあるのか、自分から攻撃はできないそうな。

・コールの闇魔法でブラックホールが出現したり、ルビーさん達がデコストーンパワーで合体して巨大ロボになりコールを撃退したり、ルビーさんのジュエルポッドとジュエリーナ様のジュエルポッドが融合してデコストーンマスターを目指すことになったり。

・ひたすら苦難に耐え、焼きそばパンを守りぬいたイオだが、やっと会えたオパールからは「今そんなもんいるか。空気読め」と拒否られてしまう。そして、そんな仕打ちを受けながらむしろ喜んでしまっているイオ。去年のチターナと全く同じ役回りだな。

・また失敗したコールに見切りをつけ、ついに闇将軍が本気出すことに。で終了。次回に続く。

・Cパート。「宇宙のもずく」エステをおこなっているペットたちだが、何故かガーネットの上にかぶさっているもずくだけうねうね動いており、すっかり触手プレイ状態に。

・予告編。本編がキイチのトラウマ的なものを示唆したり、闇将軍が本気だすとか言って終わったのに、次回はそのどちらにも関係ない話っぽい。どうなってんだ。

[アニメ] プリティーリズム・ディアマイフューチャー#27「新チームでシャル ウィ ダンス?」

・prizmmyとPURETTYのシャッフルユニットが結成。れいな/あやみ/パクパクさんのチーム「スプラウト」が誕生する話。

・新OP。ロード・トゥ・シンフォニアは3人組の大会なので、MARsも絡むとは思っていたが、OPにせれのん+かなめが登場しているのに吃驚。そういえばここも3人組だったなぁ。そして、阿世知一族物語はどう見てもKが悪者。2作続けて元凶とか、どうなってんだこのオカン。

・てか、歌はPrizmmyでもPURETTYでもなく声優が歌ってんだな。

・ヨンファの見立てでprizmmyとPURETTYのシャッフルチームが誕生。チームAはあやみ/れいな/パクパクさんチームBはヘイン/かりん/シウン。チームCはみあ/ソミン/セレブリティー。なお、このチームの衣装は、ショウさんとユンスがデザインのコンベンションを行い決定される。

・チームA/B/Cのための楽曲は、既に用意されているのだが、詞は自分たちでつけることに。。

・チームAはボケまくりのあやみとパクパクさんにれいな一人がツッコミを行うというスタイル。応援にきたのか冷やかしに来たのかあいらとりずむもボケ倒し、頭を抱えながらも律儀に反応しているれいなが可愛い。

・怒涛のボケ合戦はおっつけやってきたみおんの一喝で終了。本題に戻り、みおんに作詞のコツを聞きだしたチームAは公園のスケートリンクで体を動かすことに。

・そんなチームAの前に、無謀にもプリズムアクトを飛ぼうとするお爺さんが登場。もちろん失敗して墜落するのだが、れいなが身を挺してリンクへの直撃を阻止。したのはいいのだが、れいなが死んだんじゃないかという勢いで弾き飛ばされてるのに吹く。よく無事だったな。

・爺さんは若いころ、大きな家の執事を務めていたのだが、その屋敷のお嬢様で現役のプリズムスターと恋仲になって駆け落ち同然に一緒になった。当時プリズムスターの恋愛はご法度で、お嬢様は世間から糾弾されつつ強制引退。その後、50年連れ添い、今度金婚式を迎えることになったのだが、自分のせいでプリズムショーを断念させてしまい、その後プリズムショーを避けてきたことを悔いている爺さんは、金婚式の贈り物に自らプリズムアクトを飛んでみせようと考えていたらしい。

・話を聞いたチームAは、それでも素人にプリズムアクトは危険すぎるということで、このエピソードを元に新曲の詞を完成させ自分たちがショーをプレゼントすることに。

・衣装はあやみがショウさんのメイド風フリフリ衣装、れいなとパクパクさんがユンスの執事っぽい衣装を選択し、痛み分けに。ショップのコンセプトだとカワイイ系とカッコイイ系に分かれてしまうところを、上手く取り込んだな。

・そして、この構成だとバランス的にチームAのセンターはあやみなのか。てっきりれいなだと思ってたので意外。

・ユニットをシャッフルして、歌はどうするのかと思ってたが、こちらも声優が歌うらしい。ディアマイフューチャーはタイアップ色の強い作品なので、こういう展開はちょっと意外。

・そして新曲の振り付けや演出は中々素敵。ジャンプも少し前にお披露目したれいな以外のふたりも新作が用意されててイイ。これは残りの二組にも期待できそう。

・プリズムアクトは老夫婦を巻き込み、過去の姿に戻して一書に踊ってもらうというもので、MARsのアクトに近い寸劇タイプ。オーロラライジングドリームっぽくもある。けど、このタイプだと使い回しができないので、後の大会では別のものが用意されるのかね?

・歌とダンスを完成させたチームA。残りはチーム名だけだが、前半であいらとりずむがボケて命名した「かいわれラディッツ」で押し切られそうになるところをれいなが反発。みおんが間を取り持ち「スプラウト」ではどうかと提案。れいなも納得し、確定。次回に続く。


2012/10/07 [日] 

風邪引いて一回休み。なんか最近頻繁に体調崩してる気がするわ(;´Д`)


2012/10/08 [月] 

[雑誌] 週刊少年ジャンプ45号

「ニセコイ」ないわ。その聞き間違えはないわ。

「岸辺露伴は動かない」面白かった。ジョジョリオンはちとぶっ飛びすぎているので、このぐらいのさじ加減にならないものか。

[アニメ] 聖闘士星矢Ω#27「旅の終焉!少女の光と若者たち!」

・遺跡探索編が終わる話。

・「お前は自分が無垢だと思っているのか」と黒アリアに責められるアリア。闇の遺跡でこんなのを観るということは少なからず本人にも自覚はあるんだな。

・エデンはアリアに受け入れられない自分、父母の期待に追い詰められる自分を繰り返し見せつけられ、押しつぶされることに。

・そんなエデンの様子を感知したアリアは、今までのことや、これから起こすかもしれない災いはさておき、今、自らの力で誰かを救えるのならと立ち上がり、光の小宇宙でエデンを救出。

・自らのストーカー気質に気付き、反省するエデンをさらっと赦すアリア。せっかく改心したのに、そこで優しくするとまた付きまとわれるぞ。

・すっかり立ち直ったアリアは、己の本当の資質が闇で有ることに悩む光牙をもサクッと救出。闇の小宇宙に悩む光牙に「でも闇の神殿のコアクリスタルを得るにはちょうどいいではないか」と超ポジティブ発言で光牙を促し、闇の神殿をクリア。さらに腑に落ちない風の光牙に「光牙なら大丈夫」「私もそばにいるから」とフォローを入れ、丸く収めることに成功する。

・いつのまにかアリアが凄くしっかりした子になってるな。

・と、ひと通り決着がついたところでマルス登場。戦闘になるも当然青銅聖闘士の敵う相手ではなく、あっさり一蹴。すると、アリアの光の小宇宙に反応し、今まで集めたコアクリスタルが集結。アテナの杖が出現する。

・て、あれ光牙たちのパワーアップアイテムじゃなかったのか。

・いよいよアテナとして覚醒したアリアを連れて帰ろうとするマルスだが、すっかり自我に目覚めたアリアはマルスに抵抗。アテナの後ろ盾を得て士気の上がり、ゾンビのように立ち上がり続ける聖闘士達の攻撃もあり、ついに我慢の限界を超えたマルスは癇癪を起こしてアリアを殺してしまう。

・マジか。てか、この後、死にかけたアリアと青銅聖闘士の別れのシーンがあるのだが、アリアの肌色の土気色具合と、ものすごい血溜まりがいかにもヤバイ。まぁ死体は崖下に消えたので、実は生きていたってのはいかにもありそうではあるけれど。

・あと、アリアが真にアテナなのなら、アリアの返り血を受けて光牙たちの聖衣はパワーアップしている可能性が有る気がするね。いや、ないか?

・そして次回から12宮編。いて座は星矢なのでまた無人宮として、山羊、獅子はおっさん。天秤はこの前出てきた兄ちゃんか。残りの黄金はどんなのなんだろうな。期待度が高いのはやっぱり蟹だなぁ。

[アニメ] 宇宙兄弟#27「一つの質問」

・前回、意を決して東さんに話しかけた六太。愛想のない東の返答のお陰で会話は成立しなかったのだが、逆に「死ぬ覚悟はあるか」と返されることに。

・当初、「当然有る」と答えた六太だが、後に思い直し「すみません。本当は死ぬ覚悟、できてないです」と正直に返答。そして、「死ぬ覚悟などない」と応えるのが正解らしい。まぁ、そりゃそうだな。

・幼い日に南波兄弟が目撃したUFOだが、南波兄弟以外に目撃者はなく、またその後再び目撃することも出来なかった。のだが、その数カ月後、日々人がなんかの映像をDVD-Rに焼いて六太に渡したらしい。タイトルは「ドーハのきせき」内容は不明。

・月に向かう日々人にそのDVD-Rを渡して次回に続く。

[特撮][特命] 特命戦隊ゴーバスターズ#33「モーフィン!パワードカスタム」

・ゴーバスターズがパワーアップする話。

・なんでヴァグラスが消滅していなかったのかといえば、エンターがメサイヤのバックアップを取っていたから。不完全なバックアップながら、カード状になった「メサイヤの種」は全部で13枚。エンターによってばら撒かれたそれらのカードは各地でそこら辺にあるものと融合しメタロイド化。各々が勝手に成長して、メサイヤになる可能性があるのだとか。

・展開としては悪くない。主であるメサイヤに対する扱いの酷さをエスケイプに非難させ、そこでエンターの底しれなさを垣間見せてるのもイイ感じに期待を煽っている。

・難点はゴーバスターズ側がエンターの正体についてあまりに無頓着なことだろうか。なぜ疑問に思わない。なんかのアバターだとして、メインコンピュータが破壊されて、メサイヤのバックアップもカード状のチンケなデバイスに成り下がってるのに、なんで普通に活動できてんだ→本体はなんなんだとか気になるだろ。

・新アイテムの音声が水木一郎でなんかズコー。もっとちゃんと英語の発音でやれよ。

・そして、新装備のパワードスーツは実に微妙。デカレンのスワットモードや剣のキングフォームなど例外もあるにはあるが、総じて戦隊や平成ライダーのパワーアップはどうしていつもこう微妙な感じなんだろう。

[特撮][魔法] 仮面ライダーウィザード#06「キレイな花には」

・今度は詐欺師の女

・今回のゲート候補は金持ちのボンorその恋人(のふりをしている詐欺商法の女)。ボンの自宅の豪邸を目撃した際の反応や、その後の会話など、ハルトは想像してたより随分チャラい性格をしているんだな。

・ちなみに、この金持ちのボンは、セイザーXのたっくんらしい。言われんと全く気がつかんわ。

・詐欺師にバッチリひっかかってるハルトの周辺の男性陣(小倉さん/瞬平/KABAちゃんの店の店員)が一同に介し、女の素性が割れる。開き直った女はその場を逃亡するのだが、ソムリエファントムにとっつかまって地下に。

・ファントムを追って地下に侵入したウィザード。戦闘員とのバトルは今回も大変イイ感じ。正直ウィザードは話のほうはどうもピンと来ないが、アクションは本当にカッコいいよな。ずっと戦闘してればいいのに。

[アニメ][キュア] スマイルプリキュア!#34「一致団結!文化祭でミラクルファッションショー!!」

・文化祭回。

・アバン。クラスの出し物が「ファッションショー」に決まったことで、「そんなの楽しいのは女子だけじゃねーか」とクラスメイトの豊島くんが反発。教室から出ていってしまい、みゆきがあたふたしてOP。

・それはさておき、文化祭の準備をはじめるクラスメイト。ファッションショーなら何かテーマを決めてやろうということになり、みゆき提案のお伽話系ファッションショーが採用されることに。小学生ならともかく、中学生でお伽話モチーフのファッションショーとか。平和な学校だのう。

・豊島くんがファッションショーに納得しないのは、バンドをやると心に決めていたから。クラスの出し物でバンドはないわ。ビッグバンドでジャズとかじゃなくて、ロックとかポップスとかのバンドをどうやってクラスの出し物で出すんだ。

・そんなこんなでクラスから浮いてしまった豊島くんをなんとかクラスの輪に取り込もうとするゴプリキュア。とにかく懐柔しようとソフトに接する4人と違い、正面切って「お前の言い分は筋が通っていない!」と弾劾するなおが直球勝負すぎる。そしてシレっと豊島くんに「絶対似合うと思う」とピーターパンの衣装をすすめるやよい。それは豊島くんの社交性の無さと自己中っぷりを皮肉っているのか?

・あるいは、豊島くんがピーターパン担当なのは、みゆきの理想の男性がピーターパンだという話を踏まえた上で、今後の展開を暗示しているのかもしれない。いや、歴代と比べても男キャラの影が薄いスマイルでその展開は、唐突すぎるか。

・豊島くんのギターがアカンベエ化。避けられない音波攻撃に苦戦するプリキュアだが、キャンディの機転(バナナでコルで出したバナナの皮でアカンベエを転倒させ、アンプのケーブルを引っこ抜く)で逆転勝利。前回のゾウデコルといい、なんだか最近キャンディとデコルが急に役に立ち出してるな。

・豊島くんのこだわりを知ったみゆきが、ファッションショーのBGMを豊島くんのバンドに依頼。同じくダンスがしたかったと言っていたクラスメイトのダンスも取り入れ、クラス一丸となってファッションショーを成功させ、終了。次回に続く。

・そして次回は巨大ロボ回。この枠ではどれみロボ以来かね?つか、やけに作画が良さ気なのがまた。

[アニメ] マギ#01「アラジンとアリババ」[新]

・原作既読。だけど、もう最初の方とかあんまり覚えてない。

・MBSや小学館が押しまくってるだけあって、絵、特に背景とか気合入れた場面の動きはイイ感じ。アラジンの声が少年声じゃなく完全に女声なのは気になるところ。ウーゴくんが青かったとは知らなかった(忘れてた?)。エリザベスの声笑った。後半の子供がピンチになるシーン、モルジアナなんかいたっけ?イイハナシダナーと思ったら流れてきたEDのぶち壊し感にビビった。

・とりあえず、悪くない。ので、数話は追いかけてみてもいいかもしれない。けど今まで種ガン以降の土6日5枠で全話完走したのって妖奇士と00ぐらいなんだよな。ルルーシュR2と銀河美少年は流し見してたけど。日曜はニチアサがあるので、なんとなくそっち見て満足してしまうというか。というわけで、これも完走できない気がしなくもない。


どうでもいい話。頻繁に流れるまどマギのCMみてたら「(京乃)まどか(役の石原夏織が)マギか」としょうもないことを考えた。以上。

[アニメ] To LOVEる -とらぶる- ダークネス#01「Continue〜コンティニュー〜」[新]

・原作未読。前作の漫画は読んでたし、概要は知ってる。

・まあ最初からわかっていたことだけど、画面が白かったり黒かったりで非常に萎える。ので視聴終了。

[アニメ] 好きっていいなよ。#01「キスをした」[新]

・原作未読。概要も知らない。

・幼少の頃に友人に裏切られ人間不信に陥ったあげくぼっち生活をおくるヒロインが、勘違いで蹴飛ばしたイケメンの学校一のモテ男に目をつけられ、強引な距離詰めでさっくり懐に入られた挙句、ストーカーに狙われて助けを求めたところ、告られた挙句キスまでされちゃうという話。

・ヒロインのお母さん?が画伯で驚く。母親役に画伯とは。

・王子様役の少年の素っ頓狂な髪型や、イケメンですがなにか的な態度や行動がキツイ。風早ぐらい可愛げがあるならまだしも、これはなぁ。

・まぁ、どこが悪いというわけではないのだけれど、俺は想定視聴者に含まれてなさそうなので、ここまでということで。

[アニメ] 探検ドリランド#13「ミコトが選ばれた理由(わけ)」

・ブリリアンはアメリア国(ドリランド最大の国家)の王子であったことが判明。将来を嘱望された有能な王子だったのだが、ある日オカマに目覚め、アメリア一国ではなく世界を守るために出奔したのだそうな。なんてこった。

・フレイムストーンを探して、伝説の「赤い川」を目指して旅をする一行。圧倒的に強いうえに素性も立派なブリリアンはすっかり仲間たちの信頼を勝ち得ており、逆に誰でも知っている程度の一般常識さえ備えず、戦闘力もそこそこ程度、失点を取り戻そうとすれば空回り、ポロンみたいな凡ミスでピンチを招いてしまうミコトの株は下がりっぱなし。

・ボニーはなぜ自分のような何も出来ない者を弟子にしたのだろうと悩みながら進むミコトは、ディアガーがよこした刺客であるララの罠に落ち、仲間とはぐれ、か弱い少女を装ったララと二人っきりで探索を続けることに。

・ミコトがいなくなったことに気付いた一行。先程はブリを持ち上げていたパーンたちだが、一転してブリのことなど目に入らないかのようにミコトを探し始める。つか、少なくともウォーレンスはもっとミコトに注意しとけよ。

・仲間も「赤い川」も発見できず、途方に暮れていたミコトは偶然赤い蝶がたむろしている道を発見。これぞ「赤い川」と勢い混んで進むのだが、その先にあったのは、美しい夕日が見える絶景ポイント。赤い川の先にあるお宝とはこれだったのかと落ち込むミコト。

・ボニーと敵対し、同じく秘石を探しているディアガーの配下のララは、ミコトがボニーの弟子で秘石を探していることに確信を得、ここで正体を表しミコトに襲いかかる。

・見た目は可愛いし、小悪魔系なのに、攻撃方法がおもいっきり肉弾戦で、鉄山靠まで披露するララに笑う。

・ずっと仲良くしゃべっていたララの変貌に驚き、抵抗できないミコトは圧倒的な攻撃力を誇るララにあっさり追い詰められるのだが、あわやというところでブリリアン登場。初撃でララの羽を射抜き、近接戦闘を挑んでくるララをデコピン一発で吹き飛ばすブリが強すぎる。

・ブリのデコピンで崖から転落寸前になったララは、羽も傷ついて飛ぶことも出来ず絶体絶命に。そんなララを見かねたミコトは、ブリからは魔族は敵だ。放っておけば落ちて死ぬ。と告げられたにも関わらず、救いの手を差し伸べる。

・そして、ミコトの優しさにほだされたララも、自ら手を差し伸べようとするのだが、すんでのところでディアガーによって強制的に召喚され、助かることに。

・最初の出会いの際、友好的な演技をしているのにミコトの手を拒んだララが、自ら手を差し出すこのシーンはなかなかイイ感じ。もう少しでミコトの手を取りそうになったのに、ギリギリでディアガーに阻まれたのも、今後に効いてきそうでイイね。ララの再登場に期待。

・改めてミコトの弱さに呆れるブリだが、その心根を垣間見、これこそがボニーがミコトを選んだ理由なのだろうと納得する。いや、多分ボニーがミコトを選んだのは、いつぞやのディアガー戦で見せた特殊能力=イソエルの子孫の証である水の力?が原因だと思うぞ。

・それはさておき、秘石の在り処のヒントが無くなってしまった一行だが、ポロンの何気ない行動で壁が崩れ、今度こそ本物の「赤い川」を発見。ポロンの運が強すぎる。

・「赤い川」をつたい、秘石のもとに向かう一行の前に、キングモンスターが出現。次回に続く。

[アニメ] ジョジョの奇妙な冒険#01「侵略者ディオ」[新]

・原作既読。でももう細かい所は忘れた。

・ビッグネームのアニメ化なのになんかこう肩すかしな作画/動画、効果音演出、ダイジェストばりの超速展開とあらゆる面で微妙。

・なのだが、「何をするだァーッ」「ズキュウウウン」「そこにシビれる!あこがれるゥ!」「君がッ、泣くまで、殴るのをやめないッ!」など、そのまんまな台詞や効果音が実に楽しい。

・これは毎週楽しく観れそうな予感。

・つか、これどこまでやるんだろう?1クールだと2部までかね?2クールだと後半1クール全部つかって3部もある?

[アニメ] リトルバスターズ#01「チーム名は…リトルバスターズだ」[新]

・原作未プレイ。REXでやってる漫画版は読んでる。ただしREX自体積んであるので数ヶ月遅れ。

・絵は悪くない。漫画読んだ感じ主人公なはずの子の影が薄すぎて焦る。てか主人公(男)の声が堀江由衣ってのは無理がありすぎやしないか。

・なんとなくだが、この話もどうせ前半コメディやって終盤誰ぞが死ぬとかそんな感じで泣かせに来るんだろうなぁというのが透けて見えるいつもの感じで、まぁ、それが悪いとは言わないけれど、もうお腹いっぱいかなーという気がするので視聴終了。せめて1話の掴みが強ければまだしも、なんというか、ファンに向けてるんかなーって感じでちっとも掴まれた気がしなかったし。

[アニメ] CODE:BREAKER#01「大いなる神の審判」[新]

・原作未読。概要も知らない。

・超能力を使って法で裁けない悪を殺していく人たちの話なんだって。

・主人公の「青い炎」を使う片手袋の少年も相当だが、ヒロイン?の「〜なのだ」とかいうバカボンのパパ的な言葉遣いも酷い。第一話サブタイトルの「大いなる神の審判」とかもう正視に耐えない。見てるこっちが「中二病でも恋がしたい」の主人公になった気分だ。

・溢れ出る中二臭にまた中二かよ!といってしまったぐらい今季は中二臭いの多いな。何があったんだMBS。どうせならこれも木曜に放送して、中二イズムとかいう枠にすれば良かったのに。

・作画や動きは良いし、演出なども特に悪くないし、突っ込みどころも多そうなので、その気になれば楽しく見れると思うのだけれど、なんかもう早くも食傷気味なので、もういいかなーって。いや、一応次回も観るだけは観ようかと思ってはいるけれど。


2012/10/09 [火] 

[野球] 【阪神】引退アニキ!有終1安打1盗塁 [nikkansports.com]

今日は完全に金本のためのイベント試合だった。

が、このぐらいはあって当然の選手だし

その試合で打点こそ挙げられなかったものの

盗塁を決めてみせたり、ウィニングボールを捕球したり

要所要所で盛り上げてみせたのが、流石すぎる。

記録にも記憶にも残る選手だった。

ダメ虎を変えた大恩人だった。

ありがとう金本。

お疲れ様金本。

来年以降の活動がどうなるのかまだ判らんけど

いつかまた縦縞のユニフォームに袖を通して

今また暗黒に落ちようとしている阪神を

再び猛虎に変えてくれ。

できれば俺が生きてる間に。

[アニメ] アイカツ!#01「私がアイドルになっても?」[新]

・原作ゲーム(?)未プレイ。概要も知らないが、なんとなく想像できる。

・あ、バンダイなんだ。

・実家のお弁当屋を手伝う平凡な女子中学生・星宮いちごは、弟が大事にしていたトップアイドル・神崎美月のピンナップを台無しにしてしまったことがきっかけで、アイドルオタで親友の霧矢あおいに協力を仰ぎ、神崎美月のライブに赴き、テンションが跳ね上がったあおいに勧誘されてアイドル養成校の編入試験を受け、難関を突破して無事編入。アイドル目指して頑張っちゃおう。という話。

・入手困難な神崎美月のライブチケットを手に入れるため、ものすごく遠いツテをたどってプレミアムチケットを手に入れるあおいに笑う。

・ライブシーンはお約束通りCG。神崎美月のライブが、CGの出来自体も、ステージの盛り上がりも、先発のプリティーリズムに比べてあまりに残念感漂う出来だったので心配したのだが、編入試験のいちごのステージは美月より随分観れる感じでちょっと安心。変身シーンの走りモーションの残念さはアレだったけど。

・EDの絵がめちゃくちゃ可愛い。ずっとこの絵でやればいいのに。

・良い感じに微妙な出来に安心感。2Dパートの絵が可愛かったり、おざなりな設定や強引な展開、あおいのチケット入手経緯に垣間見えるネジの外れっぷりもいい。今後の脚本のぶっ飛び具合にもよるが、これは好みのダメさ加減の予感。視聴継続。

[アニメ] 超速変形ジャイロゼッター#02「ロゼッタグラフィーの秘密」

・2台目のジャイロゼッターが登場したり、ジャイロゼッター開発のきっかけになった予言の存在が明らかになったり。

・開幕ロリりんねからスタート。りんねの夢はスケートでオリンピックに行く事なのだが、クラスの誰も実現するとは思わず嘲笑したその夢を、唯一カケルだけは本気にし、応援してくれたのだとか。

・カケルに誘われてふたりきりで移動するりんね。狭い場所にふたりきりになって赤面するりんねが可愛い。

・たどり着いた秘密基地で、ルイ先生の谷間にデレデレしてるカケル。そういうのちゃんと興味あったのか。

・ジャイロゼッターの開発は、博士の家の庭石にある日突然出現した謎の碑文「ロゼッタグラフィー」の記述からスタートした。碑文には、ジャイロゼッターの設計図や来るべき敵の出現の予言とともに、ジャイロゼッターのドライバーの名前も書かれており、りんねの名前も二人目のドライバーとして刻まれていたらしい。

・ちなみに、前回登場のジャイロゼッターのメカニックの兄ちゃんは、りんねの実の兄。

・身体検査で注射され寮の食堂でヘタれているカケルの前に、風呂あがり&タンクトップで胸元ばっちりのルイ先生登場。教育に悪い先生だな。

・先日のライバードの戦闘シーンを検証するテレビ番組をラーメン屋でラーメン食いながら見てるトーマ(敵の少年)に笑う。なるほど、敵はこういうユルいノリなんだな。

・検証番組からりんねのプリウスに目をつけたトーマは、雑魚メカを使ってりんねのプリウスを包囲。ライバードをおびき出すことに成功。数に物を言わせてライバードを追い詰めるのだが、このピンチに今まで戦いを拒否していたりんねが一念発起。2台目のジャイロゼッター・プリウスαを起動し、反撃開始。無事雑魚メカの一掃に成功する。

・プリウスαのロボフォームが可愛い。注射器型の武器もイイね。

・ジャイロゼッターのドライバーになったりんねが、カケルの住む特別寮に引っ越してきて、以後イトツ屋根生活に突入。で終了。次回に続く。

・ゼツボー的にあざといぜ!


2012/10/10 [水] 

[アニメ] 銀河へキックオフ!!#23「チーム解散」

・勝ちゃんがゴネる話。

・勝ちゃんが敗戦と虎太の怪我の責任をとって辞表を提出。オーナー含め勝ちゃんを辞めさせたくない周囲の人間と、頑として受け入れない勝ちゃんの間で言い争いが発生。

・どうあっても辞める気の勝ちゃんは無職であることを逆手に取り、「もう金が無いからサッカーどころではない。」と身も蓋もない発言を。ならばヒモとして養うと言い出す杏子や、仕事を世話するというオーナーからの申し出も断り、自宅に戻ってしまう。

・ところがそんな時、オーナーの元に8人制サッカーの少年大会「未来カップ」への招待が。勝ちゃんの恩師の推薦での出場のため、勝ちゃん同伴で協会に話を聞きに行こうとするのだが、これまた意固地になった勝ちゃんが拒否。しかたなくオーナーと子供たちだけで話を聞きに行く事に。

・自分ちの焼肉屋で勝ちゃんを雇えないかと母親に相談する翔。彼女には養ってやると言われたり、小学生に職を心配されたり、散々だな勝ちゃん。

・いよいよ引っ込みのつかなくなった勝ちゃんは、本気で就活を開始。早朝からスーツ姿で会社を回るのだが、一日走り回って7件の会社の面接を受けるも、全滅。失意のまま自宅に戻ったところに恩師からの電話を受け、説得を受ける。

・そんなこんなで何も上手くいかない勝ちゃん。部屋に戻ると、教え子たちの差金で、強引にオーナーの不動産屋に就職させられかけ、逆切れ。部屋を飛び出すのだが、追ってきた虎太の熱い説得でついに折れ、コーチを続けることを了承する。ただし、オーナーの不動産屋への就職はまだ保留。

・勝ちゃん面倒くせー。

・こうして未来カップに向け、再び指導した桃山プレデター6年生チームだが、レンタルしていた5年生のふたりが5年生の大会のため、未来カップに参加できないことが判明。3Uも受験で抜けた今、またもやメンバーが足りなくなるという事態に陥り、さあこまった。というところで終了。次回に続く。

・これで青砥と多義が仲間になるのか。ついでにしばらく姿を見せてない玲華が激ヤセするのかね。

[アニメ] さくら荘のペットな彼女#01「ねこ・しろ・ましろ」[新]

・原作未読。概要も知らない。

・捨て猫を拾ったことで動物禁止の一般寮から変人(というかアニメ制作者)が集うさくら荘に転居させられた主人公が、新たにさくら荘に入居することになった白痴少女の世話をすることになる。という話しらしい。

・ヒロインの社会不適合者っぷりがちょっとヤバイレベル。そして、そんなヒロインの世話係を、男子生徒に任せる教員(ヒロインの従姉)が酷すぎる。

・んー。放送は月曜深夜なのだけれど、火曜日はジャイロゼッターと銀河へキックオフがあるから、もうそれでいいかなー。というわけで視聴終了。

[アニメ] ひだまりスケッチ×ハニカム#01「 5月6日〜15日 せまい日本 そんなに急いでどこへ行く/5月16日〜18日 どこでもでっかいどー」[新]

・原作未読。アニメの方は始まるととりあえず見てるけど完走したこと無い。

・一応1話は見てみたけれど、まあ、いつもの感じだし、一度も完走したことがないということはこれもそうなるだろうと判断して、視聴はここまで。ラジオは毎回完走してるんだけどな。

[アニメ] ヨルムンガンド PERFECT ORDER#13「天を仰ぐ蛇」[新]

・原作はこの辺はもう未読。アニメ前期は全話見た。

・ドクターマイアミがカレン・ロウを拾ったところからスタート。有無を言わせぬ勢いで一方的にまくし立てるマイアミがウザくて可笑しい。

・ロボくま忍者はあんまり売れなさそう。

・そして、すっかり警備員になって毒っ気がなくなったカレンが微笑ましい。マイアミのお供でココ達と合流した際、バルメと睨み合いになったところをココとマイアミに止められて罰が悪そうに引き下がるのが可笑しくてイイね。

・マイアミの用事は、ココのロケット打ち上げ試験の見物。すでに126機打ち上げているらしい。民間企業でそれはすげえ。

・BパートはアールがCIAの課長と話してるところから。そういえば1期ラストはそういう終わり方だったな。

・CIAの中の危険人物?ヘックスが、同僚のスピンに色仕掛けをしかけてブックマンの「プロジェクト・アンダーシャフト」の概要が判明。ココを篭絡して、HCLI社の力を軍に取り込もうという作戦なのだが、ココと個人的に因縁のあるらしいヘックスはココと協力関係を築く作戦に反発。ブックマンの以降を無視して独断でココ殺害を計画することに。で終了。次回に続く。

[アニメ] ハヤテのごとく! CAN'T TAKE MY EYES OFF YOU#01[新]

・原作は途中まで既読。アニメもそれぞれ初回は見たが、完走はしていない。

・突然ネバダ砂漠で遭難しかかっているナギからスタート。

・ラスベガスで事故死したナギの父親の遺品が発見されたので(という名目で、実はUFO特番で知ったばかりのエリア51に興味津々で)学校をサボってネバダに行きたがるナギだが、マリアやハヤテに学校をサボることを反対されプチ家出。あっさり誘拐されるのだが、ハヤテの超人的な活躍で救い出されてめでたしめでたし。

・あと、なんだか訳知り顔の自称ナギの妹が登場。

・冒頭の遭難が未解決だったり、見たこと無いキャラが出たりと気になる点がないわけではないのだけれど、見続けるモチベーションが上がったかと言われるとなんとも。次週からノイタミナも始まるしなぁ。まぁ、とりあえず保留で。

[アニメ] となりの怪物くん#02「変」

・同じクラスで成績の悪い夏目あさ子が、成績の良い雫に目をつけ、勉強を教えてくれと頼み込んでくる話。

・夏目あさ子は成績が悪いだけでなく、ドン臭く、本人曰く美少女な外見のせいで男子受けがよくそのせいで女子の友達がいないぼっちだったり、もんじゃ屋の入り口でゲロを吐いてみせたり、ネットコミュニティー依存だったりと今一つ残念感漂う良いコメディキャラ。有り体に言えばアホの子。腹黒い様子もなく、単純に残念な感じの子っぽいのがなんか安心できてイイね。

・他人に厳しい雫はあさ子の申し出をあっさり断るのだが、あさ子の目的が補習の日に行われるオフ会への出席であることを知り、そこで友人を作ろうと考えた春が教師役を買って出ることに。しかし、春は元が優秀な上、コミュ障なので、全く教えるということに向いていない。

・結局、見かねた雫が助け舟を出し、あさ子はかろうじて赤点を回避。無事オフ会に出席するのだが、やはり男子にちやほやされて女子に総スカンを食らった挙句、連れて行った春が暴れて台無しに。ネットコミュニティーでの立場も悪くなり、あっさり退会。このあたりの弱腰というか逃げの姿勢がまた残念で可笑しい。

・なんだかんだであさ子ともつるむようになった雫。急激な環境の変化に戸惑いつつ、春と係るようになって新たな世界が拓けることに心地よさを感じた雫は、自分も春のことが好きなのだと自覚。春に告白して次回に続く。

・展開早いな。


2012/10/11 [木] 

[雑誌] 週刊少年チャンピオン46号

「TVドラマシュガーレス撮影現場レポート」NJのレポート漫画。正味何もレポートしてない上に、細川先生を普通にポエマー呼ばわりしてるのが可笑しい。

「クローバー」クローバーの悪者は改心したりせずにただ去っていくだけなのがなんか独特でイイね。

「いきいきごんぼ」吏毘堂さんのがDT力パネェっす。そして次週まさかの巻頭カラー。チャンピオンすげえ。

「イカ娘」偽イカ娘のどす黒さが素敵。

「囚人リク」まぁ、ここでレノマがだんまりを決め込むようだと、この先の展開を素直に受け入れられんだろうしな。「空灰」まさかのBL(?)。いつになくほのぼのラブコメでどうしたものかと。

「バチバチ」バーストっていうか暗黒ってるよね。チャンピオン的にはデッドエンドって感じ。

「弱肉強食ガチ恋バトル」竹野嘉恵の短期集中連載第一回。ちょっと懐かしい感じの絵柄と芸風は悪くない。ただ、思春期じゃないので、話の内容に同意も反発も出来ず、なんとなく「ふーん」みたいな感じで読んでしまってあんまりノレない。本当ならそういう共感できない読者にも説得力を感じさせて欲しいところではあるのだけれど、まぁ、そこまでは求めすぎか。

「バーサスアース」レオさん名前覚えてもらってないのか。つか、あの緊迫したシーンで「巨乳ハンマー」とか言っちゃう主人公に笑う。

「鬼さんコチラ」ここでまさかの回想に。このタイミングでってことなら継続を期待できる気もするけど、この漫画のスピード感なら回想は次回で終了とか普通にありそうだし予断を許さない気もするね。

「詭弁士ココの嘲笑」降る川光一の読み切り。独特な絵柄がイイ。詭弁士というタイトルのわりにそれほど詭弁を弄していない気もするのがちと残念ではあるけれど、話の内容もストレートでイイ感じ。せっかく別冊も始まったのだからこういう新人の発表の機会が増えるといいのになぁ。

[アニメ] 中二病でも恋がしたい!#02「旋律の…聖調理人(プリーステス)」

・新キャラの先輩にみえない先輩と、六花の姉が登場する話。

・冒頭、何者かに追われる六花からスタート。相手もアレな感じなので、中二病仲間なのか、そもそも六花の妄想なのか。

・本編。森夏とプールで戯れるダークフレイムマスター。何事かと思ったら、もちろん夢オチ。勇太はどうやらクラス委員を押し付けられたらしく、同じくクラス委員の森夏を意識するようになっているらしい。

・基本女子耐性の低い勇太は、普通に接してくる森夏が自分に気があるのではないかと妄想。まるで今週の吏毘堂さんだが、そこで一歩踏み出さず自重したのは偉い。いやむしろ踏み出せない方が普通だとは思うが。

・六花の拾ったネコの持ち主(らしき人物)・五月七日くみん先輩を伴って六花の部屋に入る勇太だが、部屋に飾ってあったモーゼルに反応してはしゃぎ倒してしまう。途中でくみん先輩の存在に気が付き慌てるさまが可笑しい。そんな勇太をマジマジ見てるくみん先輩も可愛い。

・というか、六花の言動や、部屋の異様な様子に全く動じないくみん先輩が大物すぎる。特にはしゃいではいないので、同病というわけでもないのだろうけど。

・アバンに登場していた女性は六花の姉、十花であることが判明。猫アレルギーの十花は六花がしょっちゅうネコを拾ってくることに困っており、ネコ(くみん先輩のネコではなかった)の処置に困り、2年前現役時代のダークフレイムマスターがベランダで行った演説を録音したICレコーダーを盾に、ネコの処分を勇太に強要する。この姉もなかなかイイ性格をしているな。つか、何のために2年も保存してたんだ。

・十花の隙を見てICレコーダーを奪い逃げ出す勇太の傍らで、一緒になって逃げながら「私と世界の果てまで逃げよう!」とか言い出すくみん先輩。あれ?やっぱりこの人も同病なの?

・追ってきた十花と戦闘になる六花。実際は傘とお玉でじゃれあっているのだが、その際流れる、六花の脳内で補完された能力者バトル映像がムダにクオリティ高い。つか、この作品でこういうのやっちゃうと、なおさらKとかテンペストとかコードブレイカーがお笑いに見えるじゃないか。

・戦いは結局十花が勝利を収め、ネコは勇太の家で飼うことに。くみん先輩のネコも無事見つかったらしい。で、終了。次回に続く。

[アニメ] ガールズ&パンツァー#01「戦車道、始めます!」[新]

・アニメオリジナルだということと、女の子が戦車に乗る話だということは知ってる。

・華道や茶道のように女子のたしなみとして「戦車道」なる習い事が普及した世界で、家元の家に生まれたヒロインが仲間とともに戦車道に励む話。多分。

・冒頭、戦車戦からスタート。正直、あまりスケール感の感じられない一昔前のゲーム(あるいは現代の無料オンラインゲーム)という感じの動きと、カラフルで重量感のない戦車にちと肩透かし。まぁストパンのCGも出来が良い方ではなかったけど面白かったし、そこはあんまり気にしなくてもいいかもだけれど。

・戦車戦はウヤムヤで終了。ヒロイン・西住みほが目覚めるシーンにつながるので、みほの夢なのかとも思ったが、寝言はいちごケーキがどうのこうの言ってるので、そういうわけでも無さそう。

・みほは、今日から一人暮らしを始めるらしく、新しい環境にウキウキしながら登校。しかし、学校についてみると、うまく馴染めず、あっさり孤立。ぼっち確定かと思われたところで、武部沙織と五十鈴華に声をかけられ友人ゲット。

・それはいいのだが、みほはいつ友人ができても困らないようにとクラス全員の名前と生年月日を暗記していたらしいことが判明。なにそれ怖い。よく沙織や華はドン引きしなかったな。

・何はともあれ友人をゲットし、明るい学園生活がスタートするかと思われた時、生徒会役員がみほを訪ね、選択授業は戦車道を選択するようにと強要。実はみほの実家は戦車道の家元の家系であり、その血筋に目をつけられたらしいのだが、みほ自身は戦車道にいい思い出がなく、戦車道のない学校を選んでこの学校に転校してきたことが判明。

・みほが調べた通り、この学校には戦車道が無かったのだが、今度日本で戦車道の世界大会が行われることになり、文科省からの通達で高校で戦車道が推奨されることになり、必修選択科目として戦車道が復活したらしい。

・どうしても戦車道を盛り上げたい生徒会主催の戦車道プロパガンダ集会で、戦車道の素晴らしさや戦車道を選択することで得られる特典(通常授業の3倍の単位など)をチラつかせ、生徒の心は鷲掴み。沙織や華も戦車道を選択しようとするのだが、戦車道にトラウマがあるみほはやはり戦車道を拒否。すると、沙織と華もみほに合わせて選択科目を変更。一見麗しい友情だけれど、じゃあ最初からみほが戦車道を拒否してたの知ってたんだから、戦車道をやろうなんて言わなきゃいいのに。という気もちょっとする。

・こうして戦車道を避けるみほだが、直後に生徒会から呼び出しを受け、再び戦車道を強要されることに。強権的な生徒会に何も言い出せないみほだが、ついてきた沙織と華がみほの代わりに生徒会の横暴に反発しているのを聞くにつれ、本当は戦車道をやりたがっていた二人をこんな争いに巻き込んだことに後ろめたさを感じ、戦車道を選択することを了承。

・結局、生徒会役員の3人を含む総勢21人が戦車道を履修。かつて使っていたオンボロ戦車を引っ張りだし、戦車道開始。プロパガンダ集会の直後はめちゃくちゃ人気だったのに、結局たった18人なのが意外。なんでまた。

・と、ここでカメラがどんどん引いていき、学校を取り巻く街が実は航海中の巨大空母の甲鈑に作られていたという意外な設定が明かされ、終了。次回に続く。

・なんとまぁ。大洗って言ってたのになんでまた空母よ。日本水没してんのか?


・ちょっと地味な感じがしないでもないけれど、キャラは概ね可愛い。設定がぶっ飛んでるのも今後の無茶な展開に期待できるかもしれない。とりあえず視聴継続。

[アニメ] 新世界より#02「消えゆく子ら」

・アバン。なんか神聖サクラ王朝とかいうところの王様の即位式で、集まった群衆の中で拍手を止めた人間を100人焼き殺すシーンからスタート。これは舞台になってる時代ではなく、500年後(現代から?物語の舞台になってる時代から?)の話らしい。

・本編。早希達のいる時代から180年前、才能に恵まれながら他人を見下して生きていた少年がいた。彼はその傲慢から孤立し、業を深めていつしか人間を逸脱し、ゴーマという存在になり、自分は人間社会にいてはならないものだと悟って自ら湖の底に消えたのだとか。自ら人間社会を去るとか、実は良い奴なんじゃないのか。

・呪力を使って人形を操り、ボールを運んで相手陣地に落とす球技「ハンキュウ(搬球?)トーナメント」が開催。創意工夫(というかルールの虚を突いたほとんどインチキ)で勝ち進む早希達一班だが、二班の片山学という少年が偶然を装って一班の人形を破壊するという荒業でドローゲームに。

・その場は穏便に進めた教員だが、その後、学少年は何者かによって名簿に判を押され、直後にネコダマシ?に狙われて、失踪する。

・なお、呪力同士が干渉しあうと大変危険な状態になるらしい。にも関わらず、二班の中にはそれを承知で球を直接操るあるいは、一班の人形に干渉するという禁忌を犯したものがいるらしい。それが学少年かどうかは不明。まぁ、消された以上そうなんだろうけど。

・学校からの帰り道に「バケネズミ」と遭遇する早希達。バケネズミは知能を持った少し大きなネズミで、呪力を持った人間を神と崇めているらしい。ネズミのミュータントなのか、あるいは無能力者の成れの果てなのか。

・溺れかけたバケネズミを助けるため、本来なら禁止されている呪力を学校の外で使った早希。このことが大人にバレるとヤバイらしい。これがきっかけで早希は消されかけることになるのだろうか?

・前回ラストで消えた天野麗子や今回消えた片山学のことは、皆ほとんど気にもとめていないらしい。よくあることだからだろうか。それとも精神操作でも受けているのか。


2012/10/12 [金] 

[アニメ] お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ#01「おにあい」[新]

・原作未読。aliveの漫画版は読んでる。

・極度のブラコン(ってレベルではない)妹が、その気のない兄に猛烈なアプローチを繰り返してはいなされるラブコメ。

・冒頭、ヒロインの妹・姫小路秋子が引っ越してくるシーンからスタート。漫画版読んでたのに二人が住んでいるのが学生寮だということを初めて知った(気がついた)。

・ヒロインの秋子は、通常この手の妹アニメにありがちな周りくどい愛情表現は行わず、ズバリ性的な欲求をぶつけてくるし、求めてくる。そこはまぁ、独自性だし売りなので悪くはないのだけれど、それはさておき、そんなキャラに御年14歳の未成年声優を起用したのは正直どうか。キャラと同年代声優を使ってリアリティを演出するとか、そういうアニメでもないだろう。つかホリプロは自社の未成年タレントをどういう方向性で売り出す気なんだ。そこは気を使ってマネジメントしとけよ。ほとんど初レギュラーでこんなに台詞の多い役を堂々とこなせているのだから、年齢のわりに上手いと言っていいだろうし、この出演がきっかけでブレイクするようなタイプの作品でもないだろうに。

・閑話休題。

・話のほうは、何の前触れもなく唐突に登場した生徒会のメンバーが、これまた何の前触れもなく唐突に入寮して同居人になっていたり、ちと不親切な作りになってるけれど、内容が把握できないって程もでないし、絵が可愛いので、この作品が満たすべき需要は満たせていると思う。ちとシモネタ多めだけれど基本微笑ましい作風も悪くない。

・ただ、ずっと見続けていられるかどうかは微妙。

・まぁ、とりあえずは様子見で3話ぐらいは観る。

[アニメ] 武装神姫#01「大切なもの見つけました。」[新]

・玩具買ったこと無い。ゲームやったこともない。外見は知っているが、概要は知らなかったのだが、アバンで説明してくれたので大まかに把握。

・アバン。神姫同士のバトル。スピード感や動きなどなかなかイイ感じ。

・OP。神姫にはフィギュアらしい関節が描かれているのだが、絵としてはあんまり関係なく動いてるっぽい。胴とかひねってるし、何より乳が揺れている。なら関節描かなくてもいいじゃないかと思わなくもないけれど、そこはキャラクタ性のために必須なのかもしれない。

・本編開始。アンの寝起きシーンが凄く良い感じに動くしエロい。

・マスター(人間)の顔の作画が明らかに神姫と違うのは、人間と神姫の差別化なのかもしれないが、正直失敗している気がしないでもない。こういう感じなら、途中に出てくる郵便配達員のように、人間の顔の描写を避けるという方が良かったんじゃないだろうか。

・引越しの荷物の中から、アイネスとレーネが自らダンボールを破って登場。稼働したままダンボールに放り込まれていたのか。

・3対揃った神姫は、引越し荷物の開封と片付け/掃除を開始。プラレスかと思ったら、ハンドメイドメイだったのか。

・片付けをしていた神姫達が、「大切」と書かれたがらくた箱から発見したラブレターっぽい手紙が、偶然どこからか吹いてきた風に飛ばされ、屋外に流出。慌てて追いかけたアン達は、飛んできた手紙にあたって公園の池に落とされた別の神姫に喧嘩を売られて、決闘する羽目に。

・戦闘シーンは本当に良い感じに動くね。こっちがメインでは無さそうな作風だけれど。

・アンたちに喧嘩を売ってきた神姫は前年度の大会の準優勝者らしいのだが、アンはその相手を圧倒。アンはマスターが子供の頃から居るらしいので、おそらくそこそこ旧式だと思うのだが、特に年代で性能差とかはでないのだろうか。

・アンに打ち倒された神姫だが、特に戦闘に固執するでもなく、マスターの帰宅時間になったからと引き上げてしまう。戦いはあくまで副次的な要素で、マスターとイチャイチャするのが神姫の本分なのか。

・家に戻ったアン達は、帰宅してきたマスターを出迎え、ほのぼのオチ。かと思いきや、いつの間にか置いてあった見覚えのない箱から第4の神姫・ヒナが出現し、次回に続く。

・とりあえず、どこが悪いということもないので様子見的に視聴継続。3話は見てみる。


2012/10/13 [土] 

[アニメ] めだかボックス アブノーマル#01「ノーマルと、スペシャルと、アブノーマル」[新]

・原作既読。前作のアニメは観たり観なかったり。最初と最後は観たな。

・というわけで見てみたが、やっぱりこう心惹かれるものがない上に、BTOOOM!と時間が被っているので、視聴はここまで。BTOOOM!の視聴を止めた後、放送時間まで起きて、テレビ見てたら観るかもしれない。

[アニメ] BTOOOM!#02「血の女子高生」

・ヒミコは何故に島送りになったのかとか、島に上陸してから1話ラストまで何をしていたのかとか。

・ヒミコは仲良くしていた女子グループを、バンドをやってる先輩に紹介したところ、友人たちがそのバンドメンバーに輪姦され、しかも自分だけは未遂で逃げ出せた(警察を呼びに行った)ことを(主に一番仲良くしていたメガネっ娘に)恨まれて無人島送りにされたらしい。

・島に上陸した後、暑苦しい体育教師のオッサン、キモオタのデブ、目付きの悪いバンダナ男と一時的に行動を共にすることになるヒミコだが、バンダナ男がウザい体育教師のオッサンをナイフで殺害。バンダナにビビって、キモデブに連れられて逃走するも今度はデブにレイプされかけ、キモデブを爆殺。その後、一息ついていたところに坂本に遭遇(1話ラストシーン)につながり、次回に続く。

・爆弾ゲームの参加者は、どうやらランダムに選ばれた人の元に送りつけられてくる書類に、消したい相手の名前を書かせることで選ばれているらしい。ヒミコの場合、メガネっ娘に手紙が送られてきていた。

・ヒミコの爆弾は坂本と同じ時限式。レイプされかけたヒミコはこれで心中を図るのだが、デブがビビって逃げ出し、怒ったヒミコがデブに向かって爆弾を投げつけたことで、結果的にデブだけを殺害することに。前回、坂本が対戦した相手のセンサー式?爆弾に比べて時限式は爆発力が高いのか、あっさり殺せてるな。

・デブの爆弾は、毒ガス。瞬間的に森の草木を枯らすという恐ろしい効果がある。のだが、これ、不用意に投げたら自分もガス吸って死ぬよな。万が一風下だったらもう目も当てられんな。

・プレイヤーが死ぬと手の甲にはめられたガラスが落ちる模様。

[アニメ] 神様はじめました#02「神様、ねらわれる」

・烏天狗の鞍馬が登場する話。

・前回半ば強引に神使とした巴衛だが、それはそれとして甲斐甲斐しく部屋を整えたり、神としての基本的な設定を教えたりと非常に真面目に尽くしている。これは少し意外。もう少し駄々こねると思ってたわ。

・TVのニュースで自分の通っていた学校にアイドルの鞍馬が転向してくると知った奈々生は、神職を差し置いて学校に登校。授業料とかどうなってるんだろう。あ、公立高校は今授業料タダなんだっけか。

・鞍馬目当てに登校した奈々生だが、肝心の鞍馬は嫌なやつでファーストコンタクトで幻滅。さらにクラスには奈々生が貧しいことは知れわたっており、神の印を隠すための珍妙な頭巾姿もあって、あっという間にクラスから浮き上がってしまう。

・そんなおり、鞍馬の財布から三万円が消え、奈々生のポケットに入っているという事件が発生。これは鞍馬が奈々生に恩を売るために?仕組んだ罠だったのだが、巴衛が現れ、奈々生を持ち上げたうえ3万円を誰にも気付かれないように鞍馬の足元に返すことで無事解決。巴衛の献身っぷりがすごいね。

・翌日登校する奈々生に声をかけてきたものの、今日は巴衛がこないと聞いてあっさり掌返す女子たち。今日は来なくても、奈々生と仲良くなっておけば後々会うチャンスも出てこように、なんと即物的な。

・鞍馬の正体は烏天狗。印を隠す頭巾をかぶってこなかったため、土地神であることがバレ、狙われることになるのだが、巴衛が先回りして鞍馬を瞬殺。ダチョウに変化させ、晩飯として食う気まんまんで追いかけ始めるも、学校で巴衛の狐火が暴れているのを目撃した奈々生に止められ、元通りに。奈々生に助けられた鞍馬はおそらく奈々生に懐くんだろうなーとかそんな感じで終了。次回に続く。

・鞍馬の正体が「烏天狗」と聞いて、(アイドルとしてのギミックである)「堕天使じゃなかったのか!」と怒る奈々生が俗で可愛い。

[アニメ] ジュエルペット きら☆デコッ!#28「かぐやのルナ姫デコ〜!」

・ラルドさんとルナで「竹取物語」

・ラルドさんが異常にデカイように、ルナは異常に小さく、手のりサイズ。しかも、デコストーンレーダーで判定したところ、なんとデコストーン反応が。

・ルナを鍋(風呂)に入れようとするラルドさんに「ラルドは笹だけ食ってろよ!」とか言ってるルビーさんと、聞く耳持たずにルビーを張り倒すラルドさんが可笑しい。

・ルナを奪うため、月からの使者を装い、「ルナはかぐや姫だから返せ」と迫るコール一味だが、なんとしてもルナを返したくないラルドが猛反発。ジュエルペット最強のラルドさんに追われ這々の体で逃げるコールたちだが、今回はクビがかかっているということで意外に頑張り、一時はラルドさんを閉じ込めることに成功するも、デコで巨大化能力を手に入れたラルドさんの敵ではなく、結局敗北してしまう。

・ルビーさん達の魔法でトリモチを食らって地面に縫い止められ、そのソフトな束縛感を満喫するイオ。話してる内容も絵面もエロくて酷い。どうしてこうなった。

・レッドが登場し、ルナは生体デコストーンではなく、ルナの下にあった竹の中にデコストーンがあった事が判明。レッドに常識を説かれるぴんくが可笑しい。

・デコストーンを回収したことで、ルナのサイズも普通のジュエルペット並みに戻り、めでたしめでたしかと思われたその時、本当に月からの使者が現れ、月を輝かせるために必要なルナを連れて帰ってしまう。最後はルナとラルドさんの涙の別れで締め。次回に続く。

・ちなみに、なぜルナがジュエルランドにいたのかというと、前回ぴんくがルビーロボで戦っていた際、月をコールに向かってんぶん投げた時に、月では壊滅的な被害が発生。ルナはジュエルランドに落ち、記憶を失ってしまったのだそうんな。それは酷い。

・ちなみに次回は「そして誰もいなくなった」だそうな。どうしたデコ。二週連続でパロディ回とか、路線変更か?

[アニメ] プリティーリズム・ディアマイフューチャー#28「りずむの告白 愛の言葉は……」

・チームBの話と思いきや、まさかのりずむ結婚話。

・スプラウツに続いて、自分たちもMARsにアドバイスを貰おうと練習用リンクに向かったチームBは、りずむが実は既に結婚しており、18歳を超えた今、次のステージで公表しようとしているということを知ってしまう。

・りずむとヒビキは結婚しているものの、書類のみで、式も挙げていなければ同棲もしていないらしい。さらに、ヒビキの実の妹であるかのんにも秘密にしているのだそうな。それは酷い。

・というわけで、ブラコンのかのんに結婚の事実が知れると猛反発を食らうことが必至だと尻込みするMARsの依頼で

、チームBがかのん説得の任務に当たることに。

・「実の兄弟がベタベタするのは不自然だ、ということを判らせれば良いのではないか」というシユンの発案で、セレブリティーがユンスにベタベタしている様子を見せるのだが、「中が良くて良いやない」と空振り。そういえば今更だがブラコンは両方明坂聡美だな。

・一方、りずむは社長に直談判。18歳になったら発表して良いという約束ではあったが、今発表してもコーリングスやMARsにとって何もプラスにならないどころか、アイドル生命を終わらせてしまいかねないと猛反発する社長だが、コーリングスはその覚悟があると表明。さらにりずむが、「これ以上、嘘をついていたくはない。自分の父母が結婚を隠した結果、起こった悲劇の二の轍を踏みたくはない。」と再び直訴。そなたが結婚を隠した結果、りずむの生い立ちに暗い影を落としたことは事実で、そのことをよく知る阿世知社長もこれ以上強く反対することは出来ず、ショーでの公表に同意することに。

・と、それはさておき、明らかにまだ活躍しているMARsと違い、コーリングスは2期観る限り開店休業状態だよね。ショウさんデザイナーしかしてないし。何をしなくてももうアイドル生命終わってるんじゃないのか?

・再びチームB。今度は「かのんに新しい男をあてがえばいいのではないか」という発想でヨンファをけしかけるのだが、せれのんはヨンファに毛ほども興味を示さず失敗。さらにヨンファのせいでチームBが謀をしていることがバレ、先輩に責められたチームBはあっさり結婚の事実をバラしてしまう。

・ヒビキとりずむが結婚済みと聞かされて慌てふためくせれなに対し、意外にもかのんは落ち着いたもの。実はかのんは二人の結婚を事実を知っており、前々から覚悟はできていたらしい。その潔さと、藤堂兄妹の互いに対する愛情や感謝の気持ちを目の当たりにしたチームBは、自分たちの曲の歌詞を完成させる。

・ショー当日。チームB改め「P&P」のお披露目の前にりずむとヒビキが「結婚していた」という事実を公表。会場のファンが「騙していたのか!」と大荒れに荒れる中、P&Pがデビュー。愛情や人間関係に対する感謝の気持を歌うP&Pのステージや、プリズムアクトに乗せられた会場はいつの間にか祝福ムードに満たされ、最後はりずむ達がプリティートップの所属タレントや観客に祝福されながら終了。次回に続く。

・トップアドルが「結婚しました」ならまだしも、「結婚してました」じゃそう簡単には収まらんだろ、とわりと常識的なことも考えたりしなくもないけれど、P&Pのパフォーマンスが意外と良い感じで、なんとなく流れに不満はないな。1期からの蓄積もあるのでかのんがりずむを義姉と呼ぶ和解シーンはそれなりに感じ入るものもあるし。


2012/10/14 [日] 

[アニメ] 聖闘士星矢Ω#28「最強の軍団!黄金聖闘士集結!」

・新章開始かとおもいきや、総集編。ナレーションがアリア死亡と断言しててガッカリ。

・OPも新しくなったのに、映像はほぼ本編の過去映像とバンクの使い回しでなんだかガッカリ。

・新規映像は学長が「黄金聖闘士が集結しました」とか言ったのに、なぜかキキらしきおひつじ座の黄金聖闘士が一人でただけというトホホ感あふれるものが1分程度あったのみ。ガッカリ。

[アニメ] 宇宙兄弟#28「ドーハのきせき」

・前回六太が日々人に渡したDVDの中身についての話。

・子供の頃目撃したUFOを映像に収めようと奔走していた頃、「UFOを観た」という話を信じない子供たちからの強い風当たりを六太が体を張ってガードしていたのだが、それを知った日々人は証拠があれば馬鹿にされないに違いないと、UFO映像を自作。六太の誕生日にプレゼントしたその映像が「ドーハのきせき」

・映像としての出来は悪く、六太も初見で作り物の映像であることを見抜き、それを他の人に見せたりはしなかったのだが、それはそれとして何も言わずにありがたく受け取る。六太は出来た兄だな。もう少し歳が離れているならまだしも。

[特撮][特命] 特命戦隊ゴーバスターズ#34「敵はビートバスター?!」

・今度のメサイヤの種は、樹液のエネトロンを吸って誕生したパペットロイド。人間の行動を操ってデータを集めるらしい。

・パペットロイドに操られ、変に軽快な動きで攻撃する金。まぁ、そのアクションの出来はさておき、金はアバターなんだろ。それでも操れんのかとか、操れるとしても、アバター消せばいいだけなんじゃないのかとか、そもそも樹液がエネトロン切れしてんのに、アバター維持できるもんなのか ?とか疑問が尽きないな。

・樹液いわく、金はふざける時は泣いてる時だそうだが、じゃあ金は四六時中泣いてるってことなんじゃないのか。

・何度見てもパワードカスタムは微妙。ゴーバスターの元のデザインを台無しにしてる鎧も微妙だし、水木一郎のッズコー音声も微妙。

・赤と金を欠き、苦戦する巨大戦組の前に、敵か味方か謎のライオンロボ登場。指令や金には心あたりがあるらしいので、赤の父ちゃん絡みのロボなんだろう多分。

・とか思ってたら、速攻CMでネタバレ。バンダイは本当に自重しないなぁ。

[特撮][魔法] 仮面ライダーウィザード#07「思い出を買うために」

・詐欺師後編。

・今度の新作リングは悪臭を放つスメルリング。玩具として売る気がないのかってチョイスだな。いや、これがあれば子供は喜んで屁をこいて遊ぶかもしれんが。

・詐欺師が詐欺を働いていた理由は、子供の頃住んでた家(父親が詐欺にあって破産し手放すことになった)を買い戻すため。事情を知った資産家のライオセイザーの人が家を買い、いずれ買い取ってくれと粋なはからいをして終了。次回に続く。

・早くも絶望→ゲート開きかけ→CGバトルが省略され始めてるな。こうなるのは最初からわかりきってたのに、なぜあんなの盛り込もうと思ったんだ。

[アニメ][キュア] スマイルプリキュア!#35「やよい、地球を守れ!プリキュアがロボニナ〜ル!?」

・マジョリーナの発明品でキュアハッピーが巨大ロボになる話。

・始まるなり熱血ロボアニメ「ロボッター」。パイロットの少年は東映(のパロディーアニメ)っぽいがロボは完全に勇者(系パロディーロボ)。特に勇者ロボ顔の気合の入りっぷりがなんともかんとも。

・そしてこのアニメは玩具のCMであることが判明。やよいがこのアニメのファンで、玩具を買いに行くから付き合えという話に。ノリノリのみゆきと、完全に置いてけぼりの残り3人との温度差が可笑しい。

・開けてCM。ロボッターとワルブッターの玩具で楽しそうに遊んでいるウルフルンとアカオーニ。一度はプリキュアたちとガチの殺し合いをしたとは思えないほのぼのさ加減に笑う。

・ロボに浮かれる男子の気分を全く理解できないマジョリーナだが、ふと思いついて「ロボニナ〜ル」を発明。当初ウルフルンたちを巨大ロボ化してプリキュアを倒そうとするのだが、失敗してキュアハッピーを巨大ロボにしてしまう。

・その様子を見て、顔をひきつらせるサニー、マーチに対し、目を輝かせるピースと、「予想外の展開です」と冷静なビューティが可笑しい。

・巨大化したハッピーロボに対抗するため、黒っ鼻を使って超合金のワルブッターをアカンベエ化するウルフルンとアカオーニ。そのワルブッターアカンベエを見て、カッコいいとテンションを上げるピースと、何がすごいのかわからないと冷めるNISSANコンビが可笑しい。

・ロボ化したハッピーは、自力では動けないことが判明。アカンベエに一方的に殴られるハッピーロボはコックピットを開放。残りの4人が乗り込み、操縦することに。

・ロボを操縦して戦うことにテンションが上がるピースだが、当然ながら操縦法を知らず、全くの役立たず。機械が苦手だというサニーやマーチも挑戦するのだが、やっぱりきちんと動かせず。奇妙な踊りを踊っては自爆し続ける羽目に陥るハッピーロボが哀れかつ可笑しい。そして、操縦席でテンパるマーチの様子が実にそれっぽいのもいい。

・もはやこれまでかと思われたその時、皆がじたばたしている間にやよいから貸してもらった子供向けのロボッター大図鑑を読んで操縦法を覚えたビューティの操縦で突然ハッピーロボが超機動。アカンベエを圧倒する。

・このシーンのハッピーロボのそんじょそこらのバトルアニメでも見れない動きのガチっぷりに吹く。本気出し過ぎだろ。

・そして、ロボの操縦法まで書いてあるとかすごすぎだろ大百科。

・圧倒的な戦闘力でアカンベエを翻弄し、「私カッコいい!」とか言ってるハッピーロボが可笑しい。

・ハッピーロボの脅威に対抗すべく、合体するウルフルンとアカオーニのアカンベエ。その様子を大興奮しながら見守るピースと、あいかわらず冷めまくりで眺めるNISSANコンビが可笑しい。

・そして合体シーンのガチ作画がまた。

・せっかく合体したアカンベエだが、上半身のウルフルンと下半身のアカオーニで揉め始め、まともに動けない。それを見て「せっかく合体したのに、もったいない!かっこ良さが台なしだ!」とか怒り出すピースがもうなんというか。

・飛行能力を備える合体アカンベエと戦うために、こちらも合体だ!とか言い出すピース。なんのことかとポカーンとする一同の中、何故かやけに物分りの良いキャンディによって天使デコルのパワーでハッピーロボが飛行可能に。

・主題歌が流れる中、バトル再開。ビューティの操縦技術や、何故か備える無敵バリアなど、やけにハイスペックなハッピーロボのパワーでアカンベエを圧倒。止めとばかりに必殺技のロケットパンチを放つのだが、間一髪マジョリーナがロボニナ〜ルを破壊し、ハッピーが元に戻ってしまう。

・ロケットパンチが発射された際、「わたしの腕が!」と悲鳴をあげていたり、人間に戻った後腕を確認して「ちゃんとある」と安堵してるハッピーが可笑しい。

・ハッピーロボが失われ、地球の危機を守れないと打ちひしがれるピースだが、ハッピーがロボッターの台詞を引用して再起を促し、ピースも乗って主人公のタケル少年の台詞「あの技で決める」と応じ、ロイヤルレインボーバーストで普通にアカンベエを撃退。

・戦闘終了後、やよいが無事ロボッターの超合金(\9,980-)を手に入れ終了。次回に続く。

・原画陣に今回絵コンテも務めた大塚健はもちろん、大張正己とか渡部圭祐、石野聡の名前があって吹く。ギャグ回で本気出し過ぎだ。


2012/10/15 [月] 

ジャンプ買うの忘れてた。

[アニメ] 探検ドリランド#13「ブリも驚き!ミコトの真の力」

・ミコトが秘めた力を発揮してキングモンスターを撃退する話。あとディアガーの後ろに黒幕がいることが判明。

・今回登場したキングモンスターは前回の骨ドラゴンではなく、悪魔然とした人型モンスター。ブリリアンの言によると、キングモンスターは何種類かいるらしい。

・キングモンスター相手に一歩も引かず、渡り合うブリリアン。顔や技名のアレっぷりと、ガチの戦闘力の高さのギャップが可笑しい。

・得意の雷攻撃が全く効かないブリリアンを援護すべく、ミコト達も攻撃開始するのだが、ミコトやパーン、ウォーレンスの攻撃も全く歯が立たない。そんな中、超巨大なキングデーモンにも中てられないポロンのブレなさが可笑しい。

・キングデーモンの攻撃でミコトが負傷。「可愛い妹分に何すんだゴラァ!」とブチ切れたブリリアンが猛攻を開始。一時はキングデーモンを倒したかと思われたのだが、実は全くダメージが通っておらず、油断したところに反撃を受けてミコト以外のメンバーは全員倒されてしまう。つくづく「やったか!?」はやってないフラグだよな。

・倒れたブリリアン達にとどめを刺そうとするキングデーモンの前に立ちふさがったミコトの体から青いオーラが噴出。水属性の力に目覚めたミコトは、一刀のもとにキングデーモンを切り伏せてしまう。ここのミコトの戦闘シーンが異常に動くし超かっこいい。

・ブリリアンの雷が全く通じなかったキングデーモンだが、フレイムストーンの前に出てきただけあって火属性のモンスターで、水属性のミコトと相性が良かったとかだろうかね?いや、ゲームやってないので、属性のダメージ補正があるのかどうか知らんのだけど。

・キングデーモンを倒し、目的のフレイムストーンを発見した一行だが、そこにディアガーが登場。ミコトたちを一蹴し、フレイムストーンを持ち去ってしまう。

・唯一動けたブリリアンが間一髪で全員を抱えて逃げたため、一応全員生還。

・ディアガーたち魔族は、闇を取り込み闇の中で生られる体をもった者たち。世界を闇につつみ、闇の世界を支配すること。そのため、秘石の破壊を目論んでいるのだとか。そのため、ボニー一派と敵対しているのだそうな。

・なお、ディアガーはボニーの元弟子。弟子の中でも一番優秀だったのだそうな。

・ってゆーか、この辺の経緯を聞いていると、魔族というのは人間が転化してなるものっぽい。なら、全人類を魔族化すれば、キングモンスターと戦わなくてもいいんじゃね?

・今回の戦いで顔面を著しく負傷したブリリアンは一時離脱。ミコト達は別の秘石を探して旅立つ。結構重たい状況になっているのに、前向きで明るいミコトが可愛い。

・今回の顛末をボニーに報告するピエロ。で終了。何気にボニーも何考えてんのか判らんよな。

・新ED。ミコトに振り回されながらその成長を見守るウォーレンスという感じの映像になっているのだが、非常に空気がラブい。今後そういう方向もアリなのだろうか。

[アニメ] ジョジョの奇妙な冒険#02「過去からの手紙」

・OP。3Dなのだが、これが実にイイ感じに出来ている。本編もこのクオリティで作られてればよかったのになぁ。まぁ、無理に決まってるんだけど。

・本編は、青年編開始からディオが石仮面の秘密に気付き、ジョジョが毒薬を特定、ディオを追い詰めるまで。相変わらずの超速展開だが、まぁこのあたりはテンポよく行くほうがいいか。

・それはさておき、やっぱり絵が淡白すぎるのが気になるなぁ。タッチもだけれど、色味も明るすぎて、例えばディオを詰問中のジョジョの顔に書いてある汗が殆ど見えないとか、正直どうなんだと。もっとこう「濃い」感じをだせればいいのに。

・次回予告の名台詞集っぷりがイカスわ。ゲロ以下のにおいがプンプンするぜッ――――ッ!!

[アニメ] イクシオンサーガDT#01「-DT- Dimension Transfer」[新]

・原作?ゲームは未プレイ。概要も知らない。

・アバン。巨大なドラゴンと戦士の戦い。なんだか長ったらしい技名を唱えている間に攻撃されて倒される戦士。どうやらモンハン的なゲームをやっていたらしい少年が敗北に愚痴を垂れていると、女性キャラに逆ナンされてOPへ。

・OPの歌詞が、いきなりひどい。そして、キャラデザや映像から流れる90年代臭がすごい。なんだこれ。

・逆ナンに舞い上がりまくった主人公・紺。絵に描いたようなDTリアクションでノリノリの様子が可笑しい。

・調子に乗りまくってリアルで会おうとする紺だが、女性に「すぐに会えるから」と言われた瞬間、床が抜け、椅子ごと落下。どこともしれない異世界の戦闘の最中に出現してしまう。

・直前の戦闘で普通に人が殺されていたにもかかわらず、超上空から落下してきた椅子&紺に潰されても地面にめり込むだけの敵の男。名有りキャラは死なない世界なのか。

・紺が偶然助けた一行は政略結婚のために隣国へ向かうお姫様とそのお付き。ジト目のロリ姫と、暑苦しいオッサン剣士はまだしも、一見美女の福山声のオカマに吹く。なんだこのアニメ。これゲームの宣伝になってるのか?

・異世界に放り込まれて、異世界のものセオリーを踏まえた上で一人でノリツッコミでじたばたしている紺がちょっと可笑しい。

・姫の政略結婚に反対(和睦に反対→戦争推進派)の敵のライバルキャラのリーダーの髪型が酷い。なんだあれ。

・部屋から急に転送されたため、靴をもっていない紺は、助けた礼に靴を買ってもらうことに。せっかく奢ってもらうのだから、どうせなら一番高い靴がいいと店にある一番高い靴を買うのだが、この靴がドラゴンの顔を模した非常にダサい形の靴。何故それでよしとした。

・街まで追いかけてきた敵の追手を巻いて、街から脱出しようとする一行だが、出入口で酷い髪型の敵リーダー・EDと遭遇。その圧倒的な戦闘力の前に護衛の二人は一蹴されてしまい大ピンチに。

・DTとかEDとか本当に酷いな。カプコンに怒られないのだろうか。

・紺改めDTvsED。当初あっさり倒されるDTだが、その後復活。EDが必殺技を放とうとするのだが、その技はアバンでDTが使っていたものと同じ技で、その技の隙の大きさを知るDTは、ドラゴンブーツの先端のツノで股間を蹴りあげ、EDをノックアウト。これはひどい。

・そして予告編でEDの片方の金玉が破壊されたことを表すようなカットが。本当にひどい。

・どこを目指しているのかさっぱりわからない作品だけれど、だからこそ視聴継続。少なくとも5話ぐらいまでは観る。


2012/10/16 [火] 

[雑誌] 週刊少年ジャンプ46号

「トリコ」実に少年漫画らしくない技だな王食晩餐。つか、あの玉が食ったものはどうなるんだろう?トリコたちに吸収されてんのかね?味とかも判るのか?

「BLEACH」敵強ーい→爺さんもっと強ーい→敵ボス更に強ーい→さらになんかきたー。ジャンプの漫画は概ねずっとそのパターンとはいえ、もう少しひねってもいいと思うんだ。

「暗殺教室」クラスのマドンナ、マドンナという割に地味だな。そしてビッチ先生かわいい。

「恋愛銀河区石川荘」宮島京平の読み切り。可愛らしくて好感度の高い絵と話、テンポが良くて明るい展開など、気負わずに楽しく読める良いラブコメ。このままの路線で成長してくれるといいなぁ。

「クロガネ」「さゆりってさ…結婚してた?」で吹いた。直後のヒロインの「なんだこいつ」と言わんばかりの表情や、さゆりのちょっと意外なリアクションも可笑しい。

「めだかボックス」不知火の里がやってることって、まんまフラスコ計画の完成形なんじゃないのか。人格まで言彦になるから拙いのか?

[アニメ] アイカツ!#02「アイドルがいっぱい!」

・記念すべき登校初日、スターライト学園の制服を着たあおいを見て、将来のお宝写真とものすごいテンションで写真を取りまくるらいち。まだ小学生(しかも多分中学年以下)だというのに、今からこんなアイドルヲタで将来は大丈夫なのだろうか。

・仲良く登校したいちごとあおいだが、学園を前にあおいが「何があっても友達でいようね」と不穏当な発言を。i活という名の生存競争で、お約束の曇り展開が待っているのだろうなぁ。

・スターライト学園であおいたちが最初に発見するアイドル、メグちゃん。あおいの解説で「類まれなる寝癖」と評されている個性的どころではない髪型に度肝を抜かれる。あの奇特な出で立ちで「華がない」とはアイドル業界恐るべし。

・次に見かけたナオミン?は、パイナップル頭なれど外見的な特徴が薄いのだが、その次に出てくるすーぴょんはどう見てもララァ。さらに出てくるぺろりん様というアイドルは、名前からするにどうやらずっとペコちゃん風に舌出してるらしい。スターライト学園半端ねぇ。ビックリ人間大集合か。

・学園に銅像が飾られている伝説のアイドル・マスカレード。覆面ヒロインコンビとか斬新すぎる。ちなみに、片割れはマスクを脱いで学園長に。もう片方は素顔を明かさないまま表舞台から消え、消息は不明なのだとか。

・てか、どう考えてもいちごの母ちゃんだろそれ。

・学園寮の自分たちの部屋に入寮したいちごとあおい。ここでも一緒にステージに絶とうといういちごに対し、言葉尻を濁すあおいだが、そもそもいちごの才能を見言い出したのはあおいだし、どうやら自分がいちごについていく自信がないという感じだろうか?

・編入試験の実技で才能を発揮したいちごはそこを見込まれての入学だが、あおいは筆記試験がダントツだったらしい。

・いちごたちの担任はジョニー別府という名前でそれっぽい顔の男。有名な振付師らしい。テンションが高すぎて中々ウザい。

・編入早々いちごとあおいを対象にしたオーディションが開催されることに。合格者は、トップアイドルの神崎美月の臨時マネージャーとして間近でトップアイドルの仕事を学ぶ権利が得られると聞いて、テンションが上がるいちごとあおいだが、受かるのはどちらか一人と聞き、いちごはとまどい、あおいは早くもきた競争に覚悟を決める。

・あおいは小学1年生の頃、習字やピアノや乗馬、バイオリンなど数多くのお稽古事をしていた。いいところのお嬢様だったのか。家見る限りそんな感じにも見えないけど。

・そんなあおいだが、同じ頃初めて観たアイドルに堅苦しいお稽古事では感じられない魅力を見出し、調べまくるうちにいつしかアイドルに憧れるようになったのだとか。

・ちなみにこの時点で何のレッスンをやってもあおいがいちごを圧倒している。子供の頃からの研鑽があるのだから当たり前なのだが、この手の作品の場合、すぐにいちごが才能で追い抜いていくのだろうなぁ。

・オーディション開始。CGの不自然さがなぁ。もう少しシームレスに2Dと繋げられないものだろうか。

・オーディションは途中でいちごがミスをしたからか、やはり地力の差が出たのかあおいが勝利。その場ではあおいの勝利を一緒に喜びことが出来たいちごだが、その晩モヤモヤした気分で寝付けず、夜風に当たっていると、神崎美月に遭遇。一人のトップアイドルの影には、世にでることが叶わないアイドル候補がいるのだという話を聞かされることに。

・次回、神崎美月のマネージャーになれなかったいちごは、あおい達の後をつけるらしい。そうきたか。

[アニメ] 超速変形ジャイロゼッター#03「華麗なる第三のドライバー」

・三人目のジェイロゼッタードライバー・速水俊介が登場する話。ドライバーが出るだけで3台目のジャイロゼッターは出ないけど。

・速水俊介は、アルカディア学園の中等部に所属で、中学生の分際で世界のカーレースで大活躍中のヒーローらしい。

・3人目の存在を示す予言。「カ」と「レ」と「ス」、「速い」という文字が解読できたことから、「カレーライスの早食い」が第3のドライバーのヒントに違いないと踏んだカケルは、カレーの早食いで3人目を見つけようと、いかにも早食いなミッチーと早食い対決を。早食い勝負にノリノリのカケル母が可愛い。そして、この全く無駄な対決に結構な作画力を割いてて笑う。こういう余裕があるのはイイね。

・カレーの早食い対決に勝ったミッチーが第3のドライバーに違いないということでテストを試みることに。ちなみに、3台目のジャイロゼッターはまだ整備中なので、ライバードでテストをすることになり、3台目はお目見えせず。あと、何故か3人目のドライバーには特注のドライバースーツが与えられるらしい。なぜだ。

・ミッチーがライバードに乗り込む寸前、ドライバースーツを観たりんねが、「カ」「レ」「ス」とは、「カーレース」のことではないのかと気が付き、さらにロゼッタグラフィーの解析を続けていた本部から本当の3人目を特定したとの連絡を受け、ミッチーのドライバー適性検査はお流れに。肩透かしを食らって悲しそうな顔をしているミッチーが哀れすぎる。まぁ、OPやEDをみる限り、ミッチーは4人目か5人目で確定なんだろうけどな。

・3人目のドライバー・速水俊介が乗った飛行機(水上機)がやってくる埠頭に敵が出現。迎撃に向かうライバードとプリウスαだが、敵方の新型ジャイロゼッター・アギトツインの前に大苦戦。プリウスαの新技で、敵から吸い出したエネルギーを注入されたライバードはノーガード戦法からの新必殺技でかろうじて逆転に成功するのだが、回復役を先に潰すという意外と手堅い戦法に出たアギトツインの斬撃でプリウスαは大破してしまう。

・アギトツインの斬撃は、胸部装甲を突き破り、コックピットまで届いていたらしく、プリウスαの傷の部分からりんねが這い出してくるのだが、「エアバックのお陰で」無傷。エアバック性能高すぎるだろ。セーフティシャッターか。

・学園に戻ってきた速水俊介が寮に出現。どうやらカケル母の事を知っている(昔から寮に住んでいた)ことと、学園一速いマシンであるライバードを自分のものにする気であるらしいことが判明し、次回に続く。

[アニメ] 銀河へキックオフ!!#24「ブラインドサッカー」

・桃山プレデター再起動一発目として、ブラインドサッカーに挑戦する話。

・ブラインドサッカーの選手の驚異的な動きに驚く悪魔たち。さらに中心選手の陽平が日本代表だと聞かされて、やはり驚くのだが、それでもやはり目の見えない相手から教わることなどあるのかと猜疑心に駆られる。そんな悪魔の様子を見て取った陽平は、目隠しなしの悪魔を一人で抜きさり、実力を見せつける。

・実力で思い知らされた悪魔と翔はブラインドサッカーに挑戦することに。視界を奪われてのプレーに最初は恐怖で全く動けない悪魔&翔だが、ゲームの中で次第にコツを掴み始め、聴覚の他に凰壮が「フィールドを俯瞰でイメージする」という新たな技能に開眼。翔もはっきり自覚はしていないが似たような技能及び、今まで出来なかったノールックでのトラップやドリブルが可能になる。

・なるほど、音から得た情報で、ある程度フィールドの状態を把握できるようになれば確かに強いわな。本当にそんな真似ができるのかどうかは判らんけど、翔が元から持ってる視野の広さも、本当に視野角が広いわけではなく、こういう能力を上乗せして、敵の位置や動きを事前に察知してるのかもな。

・それはさておき、パスやシュートの方向を「9時の方向」とかで瞬時に指示できる/理解して実行できる悪魔がすごすぎる。訓練されすぎだろ。

・ブラインドサッカーを経験してレベルアップした4人と、かつての教え子がたくましく生きている姿に癒された勝ちゃんが帰路につこうとしたとき、エリカから緊急事態を告げる電話が入り、次回に続く。

・何が起こるのかと思ったら、次回予告でデレデレのエリカが映って、ああやっぱりな。な感じ。すっかり発情キャラになってしまって。


2012/10/17 [水] 

[アニメ] ヨルムンガンド PERFECT ORDER#14「Dance with Undershaft phase.1」

・ヘックスがヨナに狙いをつける話。あと、アールとヘックスとココの過去話。

・アールは過去にブックマンの情報源として働き、その際ブックマンに恩ができたらしい。

・ヘックスは、多分に政治的意図を含んだ女性特殊部隊創設のために訓練されたが、同じく政治的駆け引きに敗れて部隊は設立されず、閑職に回されそうになって軍を辞した後CIAにスカウトされるが、度を過ぎた愛国心と、優秀な兵士であるという自負、911のテロで婚約者を失ったことなどから、いつの間にかテロリスト狩りを行うようになり、その流れで武器商人であるココと敵対、ココの私兵に痛い目をみせられたことからココに恨みを抱くようになったのだとか。

・ヘックスとの戦いではココも部隊の一人を喪っている。この戦い以前のココは今とは違い普通の少女らしいひ弱さがあったようだが、おそらく失った仲間の言葉がきっかけで、今のようなキャラになったっぽい。

・アールとブックマンの話をするココ。ココはアールがブックマンと繋がっていることを知っているのだろうか?アールも相手が知っているという前提で話してる?

・ヘックスがココの身辺にちょっかいを出している元凶だと知ったアールがブックマンに抗議をするのだが、ブックマンからは、ヘックスも自分の仕事の要であり、事前に釘を指していたため現時点でココを殺すことはない。代わりに一人殺すぐらいで気が済むのであれば、ヨナ一人ぐらいむしろ差し出せ的な連絡を受け、次回に続く。

・あ、こりゃアールはヨナを庇って死ぬな。いや、この作品、回想以外で仲間が死んだことがないから、生き残るかもだけど。バルメも死ななかったぐらいだし。

[アニメ] となりの怪物くん#03「やっかい」

・前回告った雫だが、意思の疎通に失敗して不発。ササヤンが引き取るはずだったニワトリも、無理ということで学校に戻ってきて、いつの間にか雫・春・あさ子・ササヤンで面倒を見ることに。

・鶏を飼うことになってノリノリで会議を仕切るあさ子。休日に友人とお出かけすることにテンションが跳ね上がったりしてるのが可愛い。

・鶏小屋を作るために休日に集まる4人。なんかどっか発言がズレてるあさ子、私服がダサくて動きの鈍い雫、雫が前も出てた不良に絡まれてるのをみて、ビビってしまうササヤン、片手で不良を持ち上げて投げ捨てるまさに怪物くんの春と、4人それぞれキャラが出ててちょっとイイね。

・不良がホームセンターで雫に絡んできたのは、春と仲直りしたかったからなんだとか。当初聞く耳持たなかった春だが、鶏小屋を組み立てるのが面倒くさかった雫のとりなしで小屋製作を手伝うという条件を提示。元々「仲直り」という言葉に憧れのあったらしい春はあっさり不良と仲直り。

・雫に馴れ馴れしくする不良のボスを有無を言わせずぶん殴る春が可笑しい。その後天丼をかますのも可笑しい。

・ちょっと席を外した隙に増えてた男連中にビビりまくるあさ子が可愛い。不良たちが作った鶏小屋が迷彩柄のうえ、側面にヤンキー落書きされてるのを見て「可愛くない」と涙目になってるのも可愛い。

・屋上での告白をはぐらかされたことで「振られた」と感じていた雫だが、やはり春のことが好きだという気持ちを押さえられず、再び告白。今度こそ意味の通じる返答を得て、少女漫画らしく締めたかと思いきや、直後に春の携帯に「優山」という人物が帰ってくるとの連絡が入り、家(バッティングセンター?)に戻れなくなった春が、どこぞで一泊するぞとか言い出して、いい雰囲気が台無しに。

・結局春は雫の家に泊まることになるのだが、突然娘が男を連れて帰ってきたことに驚く父や、春の夕食にチャーハンをつくって漬物を出し、「おばあちゃんみたい」と言われてまんざらでもない風だったり、風呂あがりの上半身裸の春をみて動揺したり、チラ見しようとして既に服着て寝ているのを見てキレる雫が大変可愛い。

・なんか回を追うごとに可愛くなってきてるな。雫だけでなく全般的に。

[アニメ] PSYCHO-PASS サイコパス #01「犯罪係数」[新]

・アニメオリジナル企画だそうだけど、全く調べてなくて見始めてから虚淵玄脚本の作品だと知った。キャラ原案はリボーンの天野明、監督は踊る大捜査線の本広克行なのだそうな。

・「人の精神状態」を測定する値(サイコパス)を測定する機械が存在する近未来的な世界で、犯罪者及び、サイコパスの値が「犯罪を犯し得る値」を示した「潜在犯」を取り締まる刑事の話。多分。

・ヒロインの常守朱は監査官という役割で、実際に犯人を追い詰める執行官を見張るのが目的。部下となる執行官は、本来なら「潜在犯」として収監されるようなサイコパス値の人間だが、社会貢献として同じく潜在犯を狩り立てるため働いているのだとか。

・刑事が使う銃は、サイコパスを読み取る装置がついており、昇順を合わせた相手のサイコパスの値によって撃てたり撃てなかったり、撃てても麻痺銃モードだったり殺せるモードだったりするのだとか。

・なお、部下の執行官は、普通にしてても銃で撃てるぐらいのサイコパス値を示しており、監察官の任意でいつでも撃てることになっている。物騒な話だな。

・今回、朱達が追っている男は、元々は罪を犯さずひっそりと生きてきたのだが、検査で「潜在犯」との判定を受け、もう社会でやっていけないと自棄になって女性を拉致、暴行を加えた後レイプしている。本末転倒にも程があるな。

・自棄になって暴れた男は、そうやっている間にもどんどんサイコパス値が悪化。麻痺銃で捕縛してセラピーでどうこうできるというレベルではなくなり、即射殺してよしという状態に。

・さらに、男に暴行を受け、逃亡の際も人質として一緒に担ぎだされた女性は、その異常な体験で精神が病み、逃亡中にサイコパス値が男と同程度の数値になってしまう。さらに、目の前で同じレベルの数値だった男が刑事に殺されたのを見て錯乱。執行官もサイコパス値の悪化に気付き、麻痺銃で捕縛を試みるのだが、犯罪被害者である女性に銃を向けることに納得ができない朱が邪魔をし、女性は逃亡。

・警察に殺されると思い込み、さらに数値を悪化させた女性は、サイコパス値が殺されるレベルにまで達していたのだが、射殺しようとする執行官を朱が麻痺銃で撃ち、その後語りかけることで若干値が改善。若い寸前で先輩の監査官が女性を撃って気絶させ、朱に一連の行動の報告書を提出するように命令。次回に続く。


・マイノリティ・リポートだなぁとか、朱が非常に真っ当な感性の持ち主で、むしろ世界に馴染んでいないというか、警察学校で何を習っていたんだという気がするものの、まぁ、悪くはない。視聴継続。

・ところで、アバンで男二人が主人公だったのが気になる。1話の主人公っぽい朱は案外次回ぐらいでサイコパス判定受けて殺されるのかも。

[アニメ] Robotics;Notes #01「ガンヴァレルが待ってるから」[新]

・原作ゲーム未プレイ。概要も知らない。

・なんか世界を救う戦いとやらに出撃する主人公と主人公ロボからスタート。本当に巨大ロボなのか、ヴァーチャルなのか、あるいは妄想なのかは不明。

・種子島の高校で、アニメに登場する巨大ロボ・ガンヴァレルを実物大で再現しようとする少女・瀬乃宮あき穂と、ロボ再現にはあんまり興味が無いらしいテンションの低い主人公・八汐海翔が、ロボ部存続のため、主にあき穂が空回りしつつ張り切る話。

・カイトは、対戦ネトゲで世界5位らしい。BTOOOMやSAOの主人公もそうだが、今時はそういうのがお約束か。

・ヒロインのあき穂はロボアニメマニアで、女だてらに&周囲の迷惑顧みず巨大ロボの再現に青春を燃やす変わり者キャラ。ハンガーの前で変なポーズを決めてみたり、中二病の気もあるらしい。このあき穂と、とりあえず付き合ってはいるものの、一歩引いて冷めた目で見守るカイトの関係は、一昔前からすると完全に男女逆転してるよなぁ。

・実物大ガンヴァレルを作るために莫大な部費を要求していたあき穂だが、当然却下に。ただし、どうしてもというのなら実績を上げてみせろという話になり、ロボ部としての実績=ロボコンの優勝を目指すことに。ただし、出場するためのロボもなければ、大会までも残り2週間。さらに優勝できなければ即廃部という非常に分の悪い条件ではあるらしい。

・最後に釘宮声のキャラが出てきてなんぞ電波を受信。次回に続く。


・まだなんとも。とりあえず3話ぐらい見てからか。


2012/10/18 [木] 

[雑誌] 週刊少年チャンピオン47号

「いきいきごんぼ」巻頭カラー&2話掲載。1話め。「なにもしないほうがマシ」とか言ってると、そのまま青春終わるんだぜ。2話め。女子トイレの女子かわいいな。そして枷井すげー。

「バチバチ」このまま負けたら田上さんが哀れすぎる。なんとかこの対戦で我を取り戻せればいいのだけれど。

「クローバー」新章はまさかのハヤトの身の上話。こりゃまた意外、っつーか、トモキやケンジを久しぶりに見た気がするな。

「ブラックギャラクシー6外伝」別冊からの出張外伝。はいいのだけれど、なぜこのタイミングで?短篇集の作業との兼ね合いで、ネタ出しやネームに時間掛かりそうな空灰より、キャラ固定で動かしやすそうなブラックギャラクシーの方が速く描けるとかだろうか?

「花井結菜の愛のかたち」藤近小梅のデビュー読み切り。3号連続掲載の1回目。17歳の鬼才現る。絵の可愛さと内容のギャップ、テンポの良さが大変イイ感じ。なにせ若いので絵はまだまだ伸びるだろうし、センスの方も、まだ1作目なのでこれだけではなんとも言いがたいところ、次回作も来週すぐに読めるのが嬉しいね。来週号が楽しみ。

「バーサスアース」ノリノリのレオさん可愛い。

「鬼さんコチラ」夜行誕生秘話。人間全般を憎むようになるにはちと動機が弱い気がするね。最初は公家を祟って、後に似たような境遇の人々を眷属に加える過程で人間全般と敵対するようになるとかの方がしっくりきた気が。まぁ、この漫画の進行速度からすれば、その辺をじっくり描くのはありえない気もするし、テンポを崩してまで描くべきとも思わないけれど。

「ラララライブ」どうも迷走しているように見えるが、大丈夫なのだろうか。

[アニメ] 中二病でも恋がしたい!#03「異端なる・・・ 双尾娘 ( ツインテール )」

・同好会「極東魔術昼寝結社の夏」設立話。

・入学から1ヶ月、奇矯な言動を控えていないにもかかわらず、六花はそれなりにクラスに受け入れられているらしい。さらに、勇太はすっかり六花の世話係が板につき、クラスでもカップル的に観られているっぽい。温かいクラスで良かったな。

・自分の超長いツインテールを鎖鎌のように振り回す新キャラ登場。髪の毛めっちゃ傷んでそうだな。

・入学から1ヶ月ほど経ったって言ってるのに、今更部活説明会。入学から1ヶ月っつったらもうGWだろ。なんと動きの鈍い学校なんだ。

・新部活「極東魔術結社」の設立を目指す六花に巻き込まれる勇太。勇太の足止めをするために六花が放つスライディングが見事すぎる。意外と運動できるのか。

・部活の勧誘を行う六花達のとなりで、いつの間にか「昼寝部」の勧誘を始めているくみん先輩。この人も大概だな。

・丹生谷森夏がチア部に体験入部すると知り、のぞきに行く勇太。それはいいのだが、いつの間にか先回りしてチア部の衣装を着て体験入部している六花にビビる。どういう機動力なんだ。

・チア部の体験入部の後、演劇部との中二病対決に勝利する六花。だが、その後もチア部の衣装を着っぱなしなのはいいのか。

・翌日、魔術結社のメンバー集めに苦慮した六花の招集に応じ、アバンのツインテール・凸守早苗が合流。長すぎるツインテールを振り回し、自らの髪で自毛自縛になる様子が実に頭悪くて可笑しい。

・凸守を加え、4人となったメンバーを引き連れ、部活の設立申請に向かう六花。申請に必要な5人に足りない1人をキメラ(猫)で補おうとするが当然却下。さらに幽霊で補おうとするもやはり却下。ならばと六花の中に潜むもう一人の人格で補おうとするものの、イギリス人設定なのに英語を喋れないということでこれまた却下され、結局、同好会として活動を開始することに。

・六花の発言を無下に切り捨てずに、いちいち相手して、なおかつやんわりと却下してる先生が、やり手というか保母さんというか。

・ここまで律儀に付き合っておきながら、いざ同好会開始という段になって魔術結社への不参加を表明する勇太だが、凸守がネットで見つけたという魔術師モリサマーとかいうのが書いた預言書?によると「ダークフレイムマスターは邪王真眼に従う」ことになっているらしい。その様子をなぜか遠巻きに観ていた森夏が、翌日、何故か魔術結社への参加を表明。勇太が驚愕して次回に続く。

・どう考えてもモリサマーって森夏のことだよな。クラスのマドンナはネットでは魔術師だったってことなのか。つか、なんだってモリサマーはダークフレイムマスターを知ってるんだ。実は入学初日の叫びを聞いていたのだろうか。

[アニメ] ガールズ&パンツァー#02「戦車、乗ります!」

・戦車道開始。あと、みほのグループに戦車オタクの秋山優佳里が加入。

・戦車道を始めるにあたって、まずは戦車がないと話にならないので、まずは戦車を探索する一同。「かつて戦車道の授業があったので」程度の説明で、稼働する戦車がごく普通に放置されてるのはまだいいとして、空母の甲鈑に作られた街なのにやたらと広く、山があるのが凄まじすぎる。断崖絶壁の中程にあるくぼみに埋まってた戦車とか、どうやってそこに埋まったんだ。

・なんというか、細かいことはいいんだよと全力で訴えかけてるのがよく分かるな。とにかく、作中で白と言われたことは、どんなに無理筋でも白という作品なんだな。

・戦車道を選択した生徒は、すでにいくつかのグループ分かれているのだが、キャラが多いからか、主人公グループ以外のチーム、特に3突チームが個性的すぎる。あと、生徒会のおっぱい担当があざとい。

・みほの家に遊びに来た面々。ご飯を作って食べようとするのだが、意外なことに(モテを気にして女子力アップに務めている)沙織以外はまともに料理ができないらしい。

・外部から教官を招いて戦車道の授業開始。突然戦車で現れ、学園長の車を踏みつぶしたかと思えば、全く戦車経験のない生徒を座学一切なしに洗車に乗せようとする教官が酷すぎる。ついでに椎名へきるの間も何もあったもんじゃない演技も酷すぎる。もういい加減ベテランなのに、なぜこうなってしまうのか。

・とりあえず戦車に乗り込む面々。特に操縦法を習ってないのに一応ちゃんと動かせてるのがすごい。車幅も把握できないだろ。木の間なんか絶対すり抜けられないし、それどころか山道なんか走ってたら崖から転落しそうだぞ。

・それはさておき、「コマンダーが操縦士に指示を出す場合、声で伝えても聞こえないので肩を蹴る」とか、へーって感じの話は悪くない。本当にやってるのかどうかは知らんけど。

・ひと通り動かせることを確認した後、実戦開始。まずは生徒会を潰そうとするみほ達弦羸鐚屬世、既にバレー部チームとコスプレチームが同盟を組んでおり、挟み撃ちにあってしまう。しかも、敵の砲撃から逃げた先で昼寝をしている冷泉麻子を轢きそうになってしまい、で次回に続く。

[アニメ] 新世界より#03「ミノシロモドキ」

・アバン。570年後。皇帝の暗殺を狙うテロリストの戦い。このアバンは、見続ければいつか本編とつながるんだろうけど。うーん。

・本編(1000年後)。キャンプか何かに来ているらしい早希たち。蛇(?)の巣を見つけたりなんだかよく分からない学習だか遊びだかをして、「フウセン犬」とかいうクリーチャーに関するうわさ話を。さらに悪魔のミノシロ(ミノシロモドキ)の話に。このミノシロモドキに会うと直に死ぬらしい。

・そんな他愛もない都市伝説話に興じる覚だが、女子の受けはイマイチ。その点、他の男子はもう少し大人らしく、女子を誘ってナイトクルーズにでかけ、ちゃっかりいい雰囲気に。覚がピエロ過ぎて泣ける。

・Bパート。ミノシロに関する考察。ミノシロにかぎらず現行の生物種の多くは、1000年前以前には存在しなかった。現在有力な仮説としては、人の無意識(?)が作用して、急激な進化を遂げたとかそんなのだそうな。実際のところは呪力とかが関係してるんだろうか。あるいはそもそも1000年前の地球とここは地続きではないのかも知れんか。

・キャンプ中、「悪魔のミノシロ」を目撃する面々。発光する悪魔のミノシロを目撃中、サングラスをしていた早希を除く4人は体の自由を奪われる。

・呪力が効かない「悪魔のミノシロ」の捕獲を諦めかける面々だが、早希のアイデアで巨大ガニを捕獲。なんにでも食いつくその習性を利用して「悪魔のミノシロ」の捕獲に成功するのだが、またもや謎の発光現象で早希以外の全員が金縛りに。

・「悪魔のミノシロ」の発光を止めようと、発光器官を呪力で破壊する早希だが、そのことをきっかけに「悪魔のミノシロ」の正体が、自立型の国立図書館であることが判明。失われた書物のデータをアーカイブしていると主張する「悪魔のミノシロ」に、早希が質問をぶつけようとして次回に続く。

・次回、世界の秘密的なことが明かされて、ようやく本筋に入るってことだろうか。


2012/10/19 [金] 

[アニメ] お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ#02「みだらね」

・なんというか、前回からずっと同じことを繰り返してるし、演出も平板で絵的にも代わり映えしないってゆーか、コメディなのに変に冗長でリズム感が無いというか、ぶっちゃけ既に飽きてきたので、視聴はここまで。1話15分ぐらいでアニメ化するべきだったんではないだろうか。

[アニメ] 武装神姫#02「隠し味は硝煙の香り」

・神姫は料理も命がけという話。

・前回ラストに登場した神姫は、マスターの父親がモニターに応募した新型機らしいことが判明。武闘派だが、ここのマスターは基本的にバトルはやらない派なので、すっかりヌルい生活に馴染んだ他の神姫とノリが合わない。

・マスターを喜ばすために、何かをやろうとする神姫達。アンの発案で料理をすることになるのだが、体のサイズが小さい神姫にとって料理は鬼門らしく、各地で天ぷら油に転落して素揚げになってしまったり、ミキサーで粉砕されるという凄惨な事故が発生しているのだとか。そりゃ大変だわ。

・それでもマスターに喜ばれるのならと料理に挑戦するアン達。料理前に消毒して、アルコールの揮発時のシュワシュワ感に驚いてみたり、小さい体で食材と格闘する姿が妙にフェtィッシュで可愛かったりエロかったりしてイイ。枝豆に向かってダイブして、尻で豆を押し出すアイネスのシーンや、アンが生きたタコに巻きつかれるシーンなど、ここぞとばかりに力が入ってて、大変あざとい。

・アンたちにちょっかいを出してく隣の家の獣型の神姫がへっぽこで可愛い。サザエさん的に果物割って出てきたのに不覚にも吹いた。

・生きたタコを固有武装のビームサーベルで分解するヒナ。ガチで物理的な攻撃力があるんだな。なんて危ない玩具なのか。つか活造りまで作ってたぞ。すげえ切れ味だな。

・お隣さんを撃退して、料理も無事完成。マスターも喜んでくれてよかったね。で終了。次回に続く。


2012/10/20 [土] 

今日はなんだか異様に眠いので、金曜深夜分のみで。

[アニメ] BTOOOM!#03「サバイバル」

・坂本に仲間(関西弁のオッサン)が出来る話。

・1話で坂本視点、2話でヒミコ視点で二人の遭遇を描いて、3話は坂本に見つかったヒミコが逃げるところから。

・逃げたヒミコが大量の食料をもっているのを見た坂本は、慌てて追いかけるのだが、ソナーをたよりに探し当ててみれば、そこに居たのは関西弁の小汚いおっさん。

・おっさんから今置かれている状況の説明を受ける坂本。番組のCMにも出てた高橋名人もどきが解説をするのだが、声まで似ててすげえなあと思ってたら本人だった。何やってんだ名人。

・島を脱出する方法は、手の甲についているチップ(クリスタル)を8個集めること。死ぬと外れるのはそういうことか。

・坂本が記憶を失ったのは、ルール説明の際、高橋名人にくってかかり、かなり高圧に設定されたスタンガンを食らった後遺症。なお、坂本は高橋名人と知り合いらしい。

・脱出のために、あと6人殺せってのかと落ち込む坂本だが、前に殺した開いてのチップを奪ってないんだから、7人殺さなきゃダメなんじゃないのだろうか?

・なんだかんだで坂本はオッサンとコンビを組むことに。外見や言動から一見どんくさそうに見えるオッサンだが、その実意外と抜け目なく、用心深い。ところがこのオッサン、良い人風に振舞っていて関西弁で小太りで目付きが悪くて計算高くて不動産屋と腹黒くなきゃ嘘だというキャラ設定なのに、なんとなく本当にいい人っぽい。もし良い人だったらちょっとした革命だな。

・食料が投下されるのを目撃した坂本は、現場に急行するのだが、おばさんに先を越されてしまう。しまったと悔やむ坂本だが、その眼前でおばさんが爆死。実はさらに前に現場に到着していた刺青男が地雷をしかけていたことが判明する。主催者側が食料をばらまくのも、こうなるであろうことが目的らしい。よくできておる。

。さらにもう一つ落下した食料を取りに行く事を諦めようとする坂本だが、オッサンが「今までのようにいつでも食えるわけではない。食料は大切だ」と力説。その説得力に坂本も同意し、今度は用心深くソナーを駆使して食料に向かうのだが、現場で人を殺して返り血を浴びた少年と遭遇。次回に続く。

・なんであの少年を事前に探査できなかった。

[アニメ] 神様はじめました#03「神様、縁をむすぶ」

・奈々生が縁結びの神として初仕事をする話。

・修行中の奈々生のもとに、沼の姫巫女からの使者(文鳥)が。その場では普通に対応していたのに、巴衛に説明する段になって鳥が喋ってたと取り乱している様子が可愛い。

・沼の姫巫女はこの辺一体の水棲妖怪の元締めらしく、それなりに物騒な相手なのでと奈々生を隠そうとする巴衛だが、案の定因縁をつけられて喧嘩になりかけたところで奈々生が乱入。姫巫女の眷属を焼き魚にして食おうとしていた巴衛を「言霊」で縛り、場を収めることに成功する。ちなみに、神使は神の言霊には逆らえないのだが、そのことを知った奈々生が「そんな美味しい設定が!」とか言ってるのが可笑しい。

・姫巫女の訪問の目的は、新たな土地神への挨拶だけではなく、10年前沼で出会った少年との縁を取り持ってもらいたいという願いごとがあった。妖かしと人間の恋路は禁忌と断ろうとする巴衛だが、姫巫女の乙女心に打たれた奈々生が依頼を快諾。縁結びのために働くことに。

・翌日、街に片思いの相手を探しに向かう奈々生。久しぶりの街に浮かれたり、ついてきた巴衛び耳や尻尾が不自然なものであることを失念していたり、平日の昼間で本来学校に行ってるはずの日だったことを忘れていたりと、いつのまにかすっかり日常感覚が失われていることに焦ったりしている様子が可愛い。

・休憩に立ち寄った甘味屋で、奈々生に絡んでくるウザいクラスメイトの男と一悶着会った際、目的の少年を発見。ともかく姫巫女と合わせる約束を取り付けることに成功する。

・姫巫女の素の姿では妖怪丸出しなので、巴衛の術で人間の姿に。これがもうインチキとしか言いようがない可愛らしさ。ここまでギャップがあると、正体が割れた時に悲劇が起こるのではないだろうかと要らん心配をしてしまうわ。

・そんなこんなで奈々生の采配で、美少女の姿となった姫巫女と、奥手というか引っ込み思案というかな少年は無事再会。相手の顔もろくに見れない少年も、特技であるルービックキューブに姫巫女が興味を示したことをきっかけに次第に打ち解け、チンピラに絡まれた姫巫女を神様(奈々生)が密かに行った後押しもあって、無事助けだし、なんだか良い感じで終了。次回に続く。


2012/10/21 [日] 

[アニメ] 聖闘士星矢Ω#29「新たな闘いの幕開け!黄金十二宮!」

・新十二宮編スタート。

・OPの絵がちゃんと新作になってて良かった。一応アリアも映ってはいたけれど、あの描かれ方だとアリアはやっぱり死んでて、ソニアが後継みたいな感じになるのかね?つかソニアの扱い大きいよな。ソウマ担当キャラだと思っていたのだが、もっと大きく話に噛んでくるのだろうか?

・新十二は空中に浮かんでいるのだが、その間をつなぐ道がまるで男坂のようだ。

・アリアの遺志を受けて十二宮に挑む光牙たち。最初に立ちはだかるのは白羊宮。牡羊座のキキ。

・マルスの目的は、火星を地球軌道の内側に割り込ませ、新たな地球とするというなんともスケールの大きな無茶。なお、その場合、地球は火星の影に入り、太陽光が届かなくなって死の星となるらしい。なお、移動完了までのタイムリミットは12時間。速ぇ!そこまで急激な変化だと、太陽光もだけど、重力異常とかもっと他にも色々酷いことになりそうだな。

・マルスの目的を光牙たちに語ったキキは、当たり前だがマルスの味方ではなく光牙達の味方。血を使うわけでも、以前弟子が探してたスターダストサンドを使うわけでもなく、なんとなく手から出るオーラでサクッと光牙の聖衣を修復し、ご丁寧にセブンセンシズの話までしてくれる。

・聖衣の修復を一足先に終えた光牙は、仲間の修理が終わるのを待たず、一人で十二宮を登り始め、牡牛座のハービンジャーと一騎討ちを開始。そんな無茶したら、せっかく直してもらったばかりだというのに、。

・ちなみに、ハービンジャーの声は矢尾一樹なのだが、どうにも重量感がなくてガッカリ。矢尾一樹は蟹座向きだろ。

・ハービンジャーに手も足も出ないまま軽くいなされた光牙が、小宇宙を燃やし復活。起死回生のペガサス流星拳を放つのだが、これまた全く歯が立たず、逆にグレートホーンを食らって吹き飛ばされ、まるでジョーのような目でダウンして次回に続く。

・完全に光牙のターンという流れから、あっさり敗北したのはちょっと驚き。追い打ちをかけるようにハービンジャーが「相手の心が折れるのを見るのが大好きだ」とか言ってるのも可笑しくていいね。

[アニメ] 宇宙兄弟#28「打ち上げ前夜」

・いよいよ打ち上げが間近に迫り、手順を説明したり、人々の様子を描いたり、アポが行方不明になったり。

・はよ打ち上げろ。

[特撮][特命] 特命戦隊ゴーバスターズ#35「タテガミライオー 吼える」

・前回登場のタテガミライオーが仲間になる話。

・水木一郎がそのまんま水木一郎過ぎて辛い。

・水木一郎は既に故人だとかで、出てきた水木一郎の娘はガラの悪い女。「ゴーバスターズが嫌いだから」という理由で協力を拒み、タテガミライオーをけしかけてゴーバスターズと対立。動機は水木一郎がリストラされた恨みだそうな。もちろん、そんなの娘の思い込みの勘違いで、親父はゴーバスターズを恨んでおらず、タテガミライオーも地球のために戦うことになるんですけどね。

・タテガミライオーは動物形態ロボ形態ともにイイ感じ。だが、やはり音声のズコーっぷりが酷く、萎え萎え。

[特撮][魔法] 仮面ライダーウィザード#08「新たな魔宝石」

・子供のゲートを保護する話。あと、フェニックスと直接対決。

・フェニックスの顔がガイファードっぽい。胴体は細め(特に腰が)で、ちと微妙。

[アニメ][キュア] スマイルプリキュア!#36「熱血!?あかねの初恋人生!!」

・あかねの初恋話。

・OPが映画仕様に。最後辺りにチラッと映る戦闘シーンのサニーとマーチの連携がちょっと面白かった。

・あかねが河原で偶然出会った気になる外国人少年ブライアンが、みゆき達のクラスに交換留学生としてやってきてスタート。出会いからして凄くベタだのう。

・面識があることがバレ、学校の案内を押し付けられるあかね。いつもならゴプリキュアで面倒を見そうなもんだが、偶々みゆきとやよいはロボッターのDVD鑑賞会が、れいかとなおは部活があるということで、あかね一人が面倒を見ることになり、二人の仲は接近。

・いつの間にかあかねの話題がブライアンのことばかりになっていることに気づいたやよいが、そのことを指摘。まだ明確に恋愛感情には至っていなかったあかねだが、すっかりその気になった残りの四人が煽り倒し、意識せざるを得ない状況に。以前の修学旅行回でもそうだったが、ゴプリキュアはれいか含めて全員恋愛話に食いつきがいいよな。

・皆のお節介でブライアンとくっつけられそうになるあかねだが、なんだかんだやってる内に自然にブライアンとの距離感も出来上がり、すっかり親密に。

・しかし、元々3週間の期限付きで来日していたブライアンは、早くも帰英することに。

。今回は空を絡めて非常に印象的な構図が連発するのだが、この辺のシーンで「逆光のなかブライアンに向かって手を伸ばすあかね」と、「ブライアンがさった後、立ち尽くすあかねの後ろ姿」が大変イイ感じ。特に後者の寂寥感が素晴らしい。

・ブライアンの帰国日、見送りに出ることも出来ず、逃げ隠れするあかねだが、みゆき達に諭され、さらにたまさか恋愛がらみでイライラしていた非モテのウルフルンが振りかざす非リア理論に反発。戦闘終了後に、ブライアンを追って空港に駆けつけ、きちんとお別れを告げて終了。次回に続く。

・ウルフルンのいつにない非リアっぷりが、なんかこう、これ見て騒いでるであろうオタどもの代弁をしているようで、なんだか微妙な気分になるな。

・戦闘シーン、デコルで出した竹刀に火をつけ、巨大な炎の剣にして戦うサニー。本当にサニーは上手く属性攻撃を使いこなしてらっしゃる。

・戦闘終了後、ブライアンのもとに向かおうとするあかねをサポートする4人。あかねに出せない大声でバスを停車させたり、お金を貸したり、渋滞に巻き込まれて動けないあかねのもとに自転車届けたり、地図を用意したり、大変ベタというか色々無理もあるけれど、それはそれとしてイイ感じ。

・自転車が大破した後、走って空港に向かうあかねの疾走シーンもいいね。流石に時をかけるとかと比べるのはアレだけど、解けかけた髪留めをむしり取ったり、細かいところで見せてたりしたし。

・つか、この町、国際空港とか有るのかよ!すげえな!

・今回、いつもより気持ち可愛らしい声を出していたあかねだが、ブライアンと再会した直後あたりからの涙声の破壊力は異常。「もう行ってしもたかと思った」とか、ゾクゾクする。最初はあかねの中の人に不安感があったけど、全然いけるな。

・実にいい話だった。が、イギリスぐらい本棚使えばいつでも行けるよね。もちろん、ちょくちょくイギリスに向かうのはあからさまに不自然なので自重は必要だろうけど、いつでも会いに行けるとわかってて我慢出来るもんなんだろうか?という疑問はあるな。まぁ、空港に向かう際変身しなかったあかねの自制心があれば可能なのかもしれんけど。フレッシュ組やマリンなら確実に変身してたよね。


2012/10/22 [月] 

[雑誌] 週刊少年ジャンプ47号

「暗殺教室」ぱっと観隠れるところの無さそうな路地で、ちゃっかり一人だけ隠れて難を逃れる奥田さんが素敵。

「トリコ」あの球自体が四獣の肉なのか。とか、なんだ食われた人間生きてんのか。とかはさておき、ラストの見開きが厄い。それはさすがにタブーやろ。いや、どうせイメージ映像なんだろうけど。

「呪禁奇譚宮浦さん」三木有の読み切り。絵も話も十分に上手い。良い人として描かれてるヒロインが呪い返しを行うのは、ちょっと意外でイイね。

[アニメ] 探検ドリランド#14「夢見る冒険家レオ」

・伝説の剣「エクスホリバー」を探すヘッポコ冒険家レオとその二人の嫁の話。

・今回登場のカナは魔法を使うのだが、この世界、ミコト/ブリ/ディアガーが持ってるイソウェル由来の超能力以外に普通に魔法があったんだな。

・幼い頃から伝説のエクスホリバーを手に入れ冒険王になることを夢見ていたレオは、幼馴染のリナ、カナとともに遺跡に挑んでいた。しかし、比較的有能なリナカナと違い、レオはポロンもかくやというレベルのヘッポコ。にもかかわらず、態度だけは前向きでひたすら突っ走ってはリナカナに迷惑をかける始末。そんなレオにはもう付き合いきれないと、レオの元を離れるリナカナ。自分では何も出来ないレオに冒険を断念させるための方便だったのだが、自らの実力を顧みないレオはそれでも引き下がらず、一人で進み、ミコトたちのパーティと遭遇。レオの夢を聞かされ、簡単に同調してしまったミコトが協力を申し出たことで、そのまま遺跡の探索を続行することに。

・しかし、とにかく己の無能を自覚していないレオはここでも勝手に突っ走ってモンスターと遭遇したりトラップを起動しまくったりと大迷惑。その都度フォローしているパーンの面倒見が良すぎる。

・リナカナが連れてきてしまったヒドラとの戦闘。レオだけかと思いきやこの二人までトラブルを呼び込むタイプなのか。難儀なパーティだな。

・広間のトラップを踏み抜いて落ちた先で、エクスホリバーを発見するレオ。だが、台座に刺さったそれを抜くことが出来ない。まぁ、今までのレオの描写じゃなぁ。

・レオ一人では抜けないエクスホリバーだが、リナカナが協力することで台座から引きぬくことに成功。柄の部分の三角は、元々そういう意味合いのものだったかのように綺麗な展開だ。いやまぁ名前からして最初からスコップのアイテムだったのは間違いなく、そのために柄はあんなのだったんだろうけど。

・「全てのモンスターを打ち払う」という触れ込みのエクスホリバーだが、レオがヘッポコすぎるからなのか、元々嘘だったのかは判らないがヒドラに勝つことも出来ず、かろうじて偶然ヒットした際の反応からヒドラの弱点を明らかにした程度で、しかもその際の衝撃でエクスホリバー自体は壊れてしまう。

・どう考えてもガセアイテムにしか見えないエクスホリバーだが、ウォーレンスの「古の冒険王はスコップで遺跡を掘り当てたのだろう」という好意的な解釈に目からうろこが落ちた。確かに武器としての能力が高くなくても、本当に冒険王縁の本物である可能性はあるわけか。

・問題は、手に入れたレオが、そういう意義にちゃんと気づいているのかとか、今回の冒険をなんかの教訓にできているのかとかその辺な気がするな。とりあえず嫁二人との仲は修復されたようだけど、レオ本人はなんの反省もしてないように見えるぞ。

[アニメ] ジョジョの奇妙な冒険#03「ディオとの青春」

・俺は人間をやめるぞ!ジョジョーッ!!→炎がァ! 炎がァ おれの体を焼くゥ!! よ… よくも! よくもきさまッよくもこんなァアアアアアアア―――ッ!!

・デイオ復活から対決のワクワク感が大変イイ感じ。

・当たり前といえば当たり前なんだけど、グロ表現規制が入ったのは残念。

・WRYYYは、もっとこう巻き舌のイメージだったんだが、はっきり「うりー」って発音してるのがなんか残念。いや、他にも擬音や息なんかをそのまま声に出して読んでいるので、わざとやってるのかもしれんけど。

[アニメ] イクシオンサーガDT#02「-ED- Erecpyle Dukakis」

・EDが全玉粉砕の憂き目にあう話。本当に酷い。

・開幕早々EDが「片玉全摘」という衝撃の宣告を受ける。つか、その話をする医者が八奈見乗児でビビる。

・部下が「たま」の付く言葉を話す度にチクチク反応したり、片方無くてバランスが取れないのか、体を傾けながら歩くEDが可笑しくも悲しい。

・一方DTは、いきなり異世界に飛ばされてきて全く頼るものもない環境で、職業選択の自由などとゆとった発言を。無一文なんだし、ここで姫様一行に見捨てられたら餓死が関の山だろうに。

・片玉の恨みを晴らすべく戦車で攻めてくるED。流石に生身vs戦車では分が悪いかと思われたDTだが、片玉でバランスの取れないEDは、大砲の照準さえままならず、さらに前回DTの手に渡ったトリガー付きの刀をDTが使いこなせることが判明。地面に落とした拍子に刺さった岩のせいで刀というよりハンマーみたいになってしまったそれで、地面ごと戦車を粉砕してしまう。

・戦車から出てきて刀での対決を挑むEDだが、やはりバランスが取れず、まっすぐ走ることすら出来ない。その様をみたDTは邪悪な表情で即座に事情を把握。バランスを取ってやると件のハンマーでEDの股間を強打する。ひでえ。なんという外道。

・そして次回予告で残った片玉が粉砕されているEDの姿が。本当に酷い。

・酷いといえば、EDテーマも酷い。よくこれを通すというか、どう考えてもゲームの宣伝になってないこの作品をよく通したなカプコン、意外と懐深いんだな。

[アニメ] アイカツ!#03「あなたをもっと知りたくて」

・劇中トップアイドル神崎美月のキャラ紹介。

・前回、オーディションに敗れ、神崎美月からもトップを目指すなら友達と仲良くってのは無理だと諭されたいちごだが、それでもまだあおいとは仲良くやっていけると信じている様子。まぁコンビでデビューすれば、少なくともコンビを解消するまでは一蓮托生でやっていける気もするけどな。

・神崎美月は元チャイルドモデル。1年間の謎の活動停止期間を経てアイドルに転身し、一躍トップアイドルに上り詰めたのだとか。

・美月のマネージャーを務めることになったあおいは、美月専用寮、通称「美月パレス」に出向く。専用寮とかすげえなトップアイドル。つかなんだこの豪邸。

・結構な早朝に出向いたあおいは、まだ美月が寝ているだろうから、初仕事は美月を起こすことかもと妄想。妄想に出てくるSD美月が可愛いのはさておき、起こし方が早朝バズーカなのに笑う。お前何歳なんだよ。

・そんなこんなで美月の部屋に向かうあおいだが、美月はすでに起床済みどころか、発声練習まで終えており、今まさに出かけるところ。トップアイドルの朝は、アイドルオタクのあおいが思ってるより早かったようだ。

・と、それはさておき、美月のチーフマネージャーの「月影ほのか」。髪の毛で片目が隠れていたり、明らかに月影先生を意識しているのに笑う。なんというか、ところどころ変だよなこの作品。

・オーディションに敗れたいちごだが、やっぱり気になって変装してこっそり美月パレス前に潜伏。清掃員の兄ちゃんの影に隠れて勝手に美月の車に忍び込み、仕事現場に付いて行ってしまう。

・あの清掃員、月影先生同様髪で片目隠してて、名前もあって、モブらしからぬ存在感なので、後々いちごと恋愛話でもやるためのキャラなんかね?

・車への侵入に成功したいちごだが、結局発見されて怒られてしまう。しかし、美月本人が「いちごちゃんは面白いので手伝ってもらおう」と言い出し、あおいと共に、美月の仕事を見て回ることに。

・レコーディングは一発OK、ニュース番組のコメンテーターをやらせれば、消費増税に関して首相に物申し、バラエティのサイコロトークもアイドルのイメージを崩さない無難な対応、モデルやライブももちろん完璧にこなす美月を目の当たりにし、改めてトップアイドルの実力に感服するいちごとあおい。

・消費増税とか、いつ脚本書いたんだこのアニメ。いや、アフレコ現場で話す内容を決めたのかもだけど。

・解散後、忘れ物を届けに美月パレスに向かったいちごとあおいは、自分たちがただついて回っただけでクタクタになるハードスケジュールをこなした後、さらに激しい特訓を続ける美月の姿を目撃する。

・ちなみに、レッスンスタジオで踊る美月は手書き。明らかにライブ時のCGよりも可愛く踊れているのが悲しい。

・あと、レッスンスタジオの床が擦り切れてる。ってのが昭和スポ根でイイね。王貞治か!みたいな。

・既に立っていられないほど疲労しつつも、忘れ物を届けに来たいちごとあおいをねぎらい、笑顔を見せる美月が大変イイ感じ。観られたと気付いた当初、明らかに不快感を示しているのに、そこで笑ってみせるとは。裏に回れば新人アイドルにきつく当たるみたいな小物ではなく、どこまでもプロ根性が徹底しておる。今回で一気にキャラ立てたな神崎美月。

・神崎美月が人気子役モデル時代、1年間謎のブランクがあったのは、アイドルに転身するにあたって1年間みっちり

特訓をしていたから。ということが判明。

・あの天才の美月ですら、そこまでの努力を経て今の位置にいるのだと知ったいちごとあおいは、改めて真剣にアイドル目指して精進することを誓い、次回に続く。


2012/10/23 [火] 

[アニメ] 超速変形ジャイロゼッター#04「対決!レーシングバトル」

・ゼツボー的にレースクィーン回。

・前回帰ってきた中二レーサー・速水俊介を第3のジャイロゼッター(前に博士が乗ってたGT-R)のドライバーにすべく招集するアルカディアだが、中二病をこじらせ中の俊介は、勝手に乗り込んだライバードの性能がお気に召さない様子で、ドライバー就任を拒否。さっさと帰ろうとするのだが、小学生のカケルの安い挑発にあっさり乗っかり、カケルとレースで勝負することに。流石中二。

・それはさておき、世界的なレーサーでイケメンの俊介にお近づきになろうとするミーハーなオペ子さん3人組。中学生相手になんと大人気ない。て、眼鏡29歳だったのか!本当に大人気ないな!

・カケルと俊介のレースのために「レースならばレースクィーンが必要!」とレースクィーン姿になるルイ先生。こっちも大人気ないな!!昭和のお色気少年漫画みたいな先生だよ。

・先生につられてオペ子さん達もレースクイーン姿に。あざとい!ゼツボー的にあざとい!!29歳自重しろ。

・俊介とカケルのレースは、ノーマルのフェアレディZでライバードを抜き去る俊介の才能と、レース中に俊介と同じラインを走れるようになるカケルの成長っぷりなどを盛り込みつつ、ゴール手前で熱くなったカケルの操作ミスでライバードが人形に変形してしまうというオチで終了。

・レースはマシンのパワーだけじゃない、ドライバーの腕だ。とか言ってるが、フェアレディZがライバードを抜いたシーンは、直線で抜いてるように見えるよな。どうなってんだ。

・レース終了後、コースにスパイが紛れ込んでいたことが判明。ライバードの変形にトキメイてしまった中二レーサーがGT-Rに乗り込み、逃げるゴブリを一刀両断。仲間に。

・一方、ゴブリを使ってスパイ活動をしていたトーマは、ゴブリからの映像をもって首領のもとに。「貴重なデータが撮れました!」と再生してみれば、そこにはレースクイーン姿のルイ先生やオペ子さん達ばかりが映っており、トーマ絶句。ゴートの方を見てみれば、ゴートは無言で映像に見入っており、で終了。次回に続く。

・ラストのゴートの反応に吹かざるを得ない。なんだこのアニメ。

[アニメ] 銀河へキックオフ!!#25「新しい仲間」

・青砥と多義が仲間になる話。

・前回翔たちがブラインドサッカーをしている間、エリカは青砥を引っ掛けることに成功。川原国際ヘブンリーを辞めていた青砥をプレデターに入れるため、フットサルの試合に混ぜてもらいサッカー熱を再燃させようと画策していた。

・青砥がらみのシーンで常に発情しているエリカに吹く。そんなエリカの様子を気にかけることもなく、それどころか自分がサッカーを続けるかどうかすらそれほど興味を出さず、ただひたすら多義がサッカーに復帰するかどうかだけを気にしている青砥も大概だな。腐った姉さん狙いか。

・狭いフットサルコートで、大人相手にも全く引けを取らず、ドリブルで突破しまくり点取りまくりにもかかわらず、多義がサッカーに帰ってこないのなら全然楽しくないので帰るとか言い出す青砥だが、そんな時、勝ちゃんが試合に混ざることに。テクニックでは青砥が圧勝するのだが、腐っても元プロの放つシュートの迫力に、興味を持ち直した様子。

・フットサルチームに混ざってた須黒が見学していた悪魔に気付き挑発したことで虎太と翔が試合に混ざることになるのだが、虎太と張り合ってる内に離脱のタイミングを逸した青砥は、前回の試合ではなかった翔の絶妙なキラーパスを見てその急激な成長ぶりに驚き、勝ちゃんの指導力の高さを認識。さらに、ピッチ外で竜児や凰壮に煽られて自分は逃げていただけだと気付かされた多義がキーパーとしてゲームに復帰したことで、すっかりその気になり、試合終了後、多義とともにプレデター入りを承認。新生桃山プレデターが誕生して次回に続く。

・新ED。本編映像のフラッシュカットが、ちと忙しめながらも割りと気持ちいい。侍ジャイアンツを彷彿とさせる画面4分割もイイね。

・そして、次回は「衝撃の合宿」玲華ちゃんがついにOP/ED仕様に。そりゃ衝撃だわ。

[アニメ] ジュエルペット きら☆デコッ!#29「そして誰もいなくなったデコ〜!」

・サフィーとキイチのラブラブ話。

・以前、戦いに対する抵抗感から、サフィーを危険に晒したことを謝るキイチと、キイチを慰めるサフィーの会話からスタート。お互いを労る様子が微笑ましい、というよりむしろラブラブだ。

・サフィー達がデコストーンらしきものを発見。皆で現場に向かうのだが、そこには怪しげな洋館が。館の中からデコストーンの反応が出ている事に気がついた一行は、薄暗い館の中の探索を開始。

・探索中にレッドがシャンデリアに吊るされるという事件が発生。犯人は普段からレッドに張り合っているみどりに違いないということで、ラブラたちに即逮捕されるのだが、その際、「みどり、ついにやっちゃったー」とか言ってるルビーが酷い。

・ぴんく達が呑気に突如として食堂に出現したご馳走を食べている頃、みどりを収監していた地下牢でみどり、ラブラ、エンジェラが吊るされ、第一発見者のキイチが行方不明に。

・ここまでの描写から、怪しいのはなぜかこの屋敷の構造に詳しいガーネットか、ルビーたちを追って屋敷に侵入したコール一行かと思われたが、ガーネットは自分がなぜ屋敷に詳しいのか自分でも判らず、コール達は、レッドやラブラたちを襲ったものの吊るしておらず、それどころか、なぜかコル美の姿でシャワーを浴びていたコールや、コル美が吊るされている現場に駆けつけたオパール、イオも吊るされてしまう。

・吊るされたコル美先生を見て悲しむと同時に興奮してるイオが酷い。もうすっかり変態が定着してしまって。

・さらにガーネット&ブルーが吊るされ、幽霊っぽい布に追い掛け回されたルビー&ぴんくも犠牲に。最後に残ったサフィーは必死に事件のあらましを推理しようとするのだが果たせず。時計が深夜12時を指し、ついにサフィーが吊るされる番かと思われたその時、現れたのは石狩鍋をもったキイチ。

・実はこの洋館はガーネットの(ガーネット本人も忘れていた)別荘であり、管理人のコウモリが、とてつもなく久しぶりに訪れたガーネットとその友人をコウモリなりにもてなそうとしていたことが判明。キイチはコウモリを手伝ってサフィーのために深夜12時の夜食の石狩鍋の準備をしていたのだとか。

・つか、夜食に石狩鍋は重いわ。ちっとも健康的じゃねえ。

・キイチの登場で安堵したサフィーは、キイチは戦えなくても自分を守っているのだと確信。そのことをキイチに伝え、なんだかラブラブな雰囲気で終了。次回に続く。

[アニメ] プリティーリズム・ディアマイフューチャー#29「女神(ミューズ)にささぐI LOVE YOU」

・ユンスが本腰入れ手あいらを落としにかかり、SHOさんが発狂。主役なのに話に全く絡めないみあが怒る話。

・前回P&Pの衣装デザインコンペでユンスに敗北したSHOさんは開幕早々テンパリ中。

・他の2チームがデビューしたのに対し、Cチームは壊滅的に作詞能力が不足しており、未だに歌が完成していない。とは言えお披露目イベントまで日がないということで、先に衣装を作ってもらい、そこからインスピレーションを得ようということに。

・前回結婚を発表し、なんだかんだで周囲からの祝福を受けているりずむ。じゃあSHOさんとはどうなのよとあいらに水を向けるりずむだが、あいらはSHOさんはそういうのじゃないからと言葉を逃がす。あいらは、かつてスランプに陥りプリズムスターを引退寸前まで追い込まれたことがあるのだが、その際、「俺はプリズムスターのあいらが好きだ」「恋は始まった瞬間から破局に向かっている。憧れは憧れのままの方が美しい」と遠まわしに拒否られ、そのことが棘になっているらしい。

・その話を聞いたりずむは、自分たちの事を引き合いにだしつつあいらの背中を押すのだが、実に間の悪いことにSHOさんは(というか、小者のSHOさんにとっては日常茶飯事だが)テンパリ中。とてもあいらの話を聞く余裕など無く、その隙をついてユンス陣営がヨンファまで使ってあいらに急接近。

・お披露目イベント当日、あいかわらず歌詞も衣装もできていないCチームはイベントに参加することも出来ず、客席で臍を噛むのだが、そんなCチームの元にSHOさんとユンス、さらにユンスに呼ばれてついてきたあいらが登場。

・SHOさんは、可愛いといえば可愛いがぶっちゃけ当り障りのない衣装を披露。対してユンスは少し大人びた明らかにみあ達を意識していない衣装を披露、この衣装はあいらのために用意したものだとぶっちゃけ、あいらに告白。

・「Cチームの衣装をデザインする」という仕事とSHOさんとの勝負をないがしろにし、なおかつあえてSHOさんの目の前で衣装キチのあいらの心を鷲掴みにする衣装をみせ、堂々と寝取ろうとするユンスの外道っぷりにSHOさん発狂。

・自分たちのデビューに関わる一大事を、自分と全く関係のない昼メロのダシにされたみあが「私達がおまけみたいじゃない!」と実にもっともな理由で激怒して次回に続く。


2012/10/24 [水] 

ふとPS3でPSのゲームができることを思い出して、昔のゲーム探して動かしてたらアニメ見るの忘れてたので一回休み。
探すのに必死で結局ゲームもあんまり遊べてないのがなんとも。リモコンダンディとか、プリズムコートとか、久々にやってみたいのに限って見つからんのは何故なんだぜ?


2012/10/25 [木] 

アニメ消化しててビーバップハイヒール見逃してしまった。今日は面白そうな話題(新種生物)だったのに。とほほ。

[野球] 藤浪「阪神にお世話になる」/ドラフト [nikkansports.com]

藤浪きたああああああああああああああああああああ!!!!!

絶対外すと思ってたので、当てた瞬間ビックリしすぎて意味の判らん声出たわ!

さらに

阪神2位北條「入りたかった」/ドラフト [nikkansports.com]

北條まできたよ!!!!!

甲子園決勝を沸かせたライバルを二人同時にゲットですよ!!

なんというロマンあふれる指名だろうか!!

しかもどちらも大阪府堺市出身で、これまた待望の地元スターってのがイイね!!

阪神らしからぬわ!阪神らしからぬね!

和田は今シーズンのマイナスを一日で取り返したな!

もうこのままフロント入り(人事部クジ引き課長とか)すればいいんじゃないかな!!!

大興奮だわー。もうこれだけで来年のオープン戦開始まではお腹いっぱい夢いっぱいだわー。

冷静に考えて夢が実現するかどうかはさておき、今年は良い冬が過ごせそうだわー。

あ、そうそう

絶対怪我すんなよ!絶対だぞ!!

[雑誌] 週刊少年チャンピオン48号

「バチバチ」見るだけで痛い(;´Д`)なんちゅう折れ方だ(;;;´Д`)

「マーニー」どう見ても使い物にならなさそうな役者をなぜ呼び戻すのかと思ったら、なんだかとってもいい話だった。それにしても、若手俳優があの歳になってるというのに、嫁の親父執念深すぎる。

「いきいきごんぼ」中学生の頃って何でかしらんけどみんな言うよね新薬のバイト。あと今でも言うのかどうかは知らんけど、俺らの頃は死体洗い(ホルマリンプール)ってのもあったな。

「囚人リク」こっちも痛い(;´Д`)爪とかやめたげてよ(;;´Д`)

「バイオハザード」ようやくなんか楽しくなってきた。ゾンビものはこうでなくっちゃな。

「バーサスアース」深柱さん可愛い。そして林くんの手が痛い(;;;´Д`)

「凪沢赤音の愛のかたち」3号連続掲載2発め。前回にも増して絵が可愛い。テンポの良さと意外性も大変イイ感じ。すげえぜ17歳。次号も載るのでまだ気が早いにも程があるけど、このシリーズ終わった後もまた早い内に次回作を掲載して欲しいところ。

「鬼さんコチラ」ああ、まとめに入ってしまった。今回の展開は、鬼側に伝わる伝承はまだしも、夜行復活に供えて刀が受け継がれていた事実と齟齬がある気がしなくもないのがちと残念。まぁ、クラギの遺志が曲解されたとか、クラギが所属する寺の意向が伝わったとか、いろいろ可能性はあると思うけど。

「ばどばどミント!」最終回。若干食い足りない感が残ったのは、まだ物語が導入だからか、「メンタルスポーツ」というアオリが最後までピンとこなかった(他のスポーツと差別化できていなかった?)からか、最終回がちと流し気味だったからか。なんにしても、思ったほどミントさんと部長に思い入れできてなかったのが少し残念。もう少しキャラに焦点を当てて彫り込みがあると嬉しかったかも。ただ、絵柄にしても作風にしても好きな作家さんなので、次回作にも期待。バドミントンネタが続いていたけど、他の漫画も見てみたいね。

[アニメ] ヨルムンガンド PERFECT ORDER#15「Dance with Undershaft phase.2 」

・アールが死ぬ話。

・ブックマンにヘックスを止めさせようと「ココはなぜヨナを部隊に入れたのか」について、「ヨナの存在がココのストッパーになっている」と説明、説得しようとするアール。そうだったのか。てっきりココはショタコンなんだと思ってたわ。まぁどっちにしても、ヨナが死ねばココは歯止めが効かなくなる気がするが。

・ブックマンの同意を得ることは出来なかったアールだが、ヘックスの動向を聞き出すことに成功。自分がブックマンのスパイであるとバレるのを覚悟の上で、ヘックスを実力行使で排除する道を選ぶ。

・人通りの多い町中を歩いていたココ達を突然襲撃するヘックスの部隊。人混みの中では仕掛けてこないだろうと油断していたココは電話を破壊され、ヨナは毒をうたれてしまう。

・ココが殺される前にかろうじて間に合ったアールはヘックスの部隊を一時的に押し戻し、ココに自らの正体を明かす。正体を明かされたココの動揺具合が意外だ。

・ブックマンを通してヘックスを止めようとするアールだが、ヘックスはブックマンの指示を無視。仕方なくこれまたブックマンを通してレーム達を呼び寄せ、路上駐車の車のキーをハッキングさせて動かし、ココを脱出させることに成功する。路上駐車の車のハッキングなんか出来るのか。CIAすげえな。

・足を負傷していたアールは、ココを逃した後、ヘックスと撃ち合って死亡。両者ともにヘッドショットを決めているのだが、ヘックスの弾丸はアールの裸眼を撃ちぬいたのに対し、アールの弾丸はヘックスが構えたライフルのスコープに命中し、致命傷を免れてるのがなんとも。

・ブックマンからの匿名の通報で駆けつけたレーム達がヘックスの部隊を一蹴。狙撃手の配置まで知らせていることで、ヘックスは自分が切り捨てられた事を把握。生き残った部下2名と逃亡する。

・アールの死亡を聞いたココは、実家の情報部に命じヘックスを追跡。潜伏先をB52で絨毯爆撃し、抹殺する。

・人一人殺すのに山が抉れるほどの絨毯爆撃とか。すげえぜココ。愛国者を自認するヘックスを、わざわざB52で空爆する辺りも流石だ。

・自らの右腕として使っていたアールと、同じく左腕として使っていたヘックスが死んだブックマンが、なんぞ妄想の二人とココについて語り合って終了。次回に続く。なんというか、こう言っては何だが、部下が二人死んだ程度で結構な動揺っぷりだなブックマン。意外と良い人なのか?

[アニメ] となりの怪物くん#04「夏ブレイク」

・雫の家に泊まった春は、夜中に無言で枕元に立つ少年を目撃。特にビビってない春もすごいが、それはさておき、少年の正体は雫の弟。怖いよ弟。なんで朝飯の場にいないんだ弟。引きこもりか何かなのか?父ちゃんがその話題で特に表情を変えてないので、そんな深刻なことにはなってないのか?

・雫に「春が怖がられているのは目付きのせいだ。私は春の笑顔が好きだ」と言われた春は、笑顔を徹底。途端に女子の間で大ブレイクを起こす。

・すっかり人気者になってしまった春に近づきがたくなった雫に「ヤキモチですか」と冷やかすあさ子に、頬を染めつつ「そっか、これがヤキモチか」とか言ってる雫が可愛すぎる。なんだこの子。

・春がクラスで人気者になりつつあることを素直に喜び、このまま上手く行けばいいのになとか言ってるササヤン。過去に春に借りがあるのだとか。

・人気者街道を歩み始めた春だが、地味眼鏡娘さんがイジメらしきものを受けている現場に遭遇、なんぞトラウマを刺激されたのか、いじめグループをやり過ぎなまでにフルボッコにして周囲にドン引きされてしまう。

・雫の手引きでその場から逃げた二人。春は以前にも似たような経緯で周囲から浮き上がってしまったことがあるらしい。ササヤンを助けたとかだろうか?

・と、それはさておき、そんな話をする二人の背景に、以前春がぶっ飛ばした不良が壁に激突して出来た赤いシミが残っているのが可笑しい。放置しとくな。

・話している内にいい雰囲気になる春と雫だが、あわやというところでササヤンが現れ、キスならず。ササヤン空気読め。

・夏休みに入り、いつもの4人とバッティングセンターのおっさんで渓流釣りに。Aパートで春がビキニ好きを公言していたのに、ビキニなのはあさ子。そこは雫も頑張れよ。いや、水着にならない方がらしいので、これでいいんだけど。

・渓流を満喫し、バッティングセンターに戻った一行は、そこで春の兄・優山と遭遇。春がとっとと逃げ出した後、残ったメンバーはしばらく優山と話をすることになるのだが、物腰が柔らかい優山が実に胡散臭い。いかにも性格が悪そうだ。

・優山から逃げ出して路地裏で雫を待ちぶせていた春。優山と楽しくスイカ割りしたのか?などと本当にどうでもいいことをウジウジ考えていた春を哀れに思った雫が自宅に春を招待し、ふたりでスイカ割り。いつも良くしてくれる雫にお礼しなくちゃなと言い出した春に、雫がお礼にデートしてくれと言い出して次回に続く。

[アニメ] PSYCHO-PASS サイコパス #02「成しうる者」

・朱のキャラと世界観の説明。

・朱にくっついてるクラゲっぽいキャラは半分透けてる上に宙に浮いている。さらに、朱が着替える際、サンプルを見ながら選ぶだけで変身するかのように着替えられている。電脳コイル的な拡張現実なのか、マトリクスのようなバーチャル世界なのか。

・もし、拡張現実の方なら、実は朱は服着てるように見えてるだけで素っ裸なのだろうか。他人のメンタルを数値で測れている辺り、バーチャル世界の方が有力かね?

・この世界では、サイコパス値によって職業適性が判断され、事実上職業選択の自由はないらしいのだが、朱は様々な職業の適性が軒並み高く、色々選択できる稀な立場にあり、自らすすんで公安の仕事に就いたのだとか。1話を見た限り、朱に公安の適性があるとは思えんけどなぁ。

・捜査のために、警察のマスコットの姿になるオッサンと朱。体格からして元の姿と全く関係がなくなっているのだが、アクションの際、見えてる姿のママで当たり判定が発生してるっぽいので、拡張現実ではなく、バーチャル世界でアバターをとっかえてるってので間違いなさそうかね?

・エリートの朱と違い、潜在犯のレッテルを貼られた執行官は職業選択の自由などなかった。それ故に朱のような恵まれた人間が特に覚悟もなくこういう仕事をしていることについて、あまり快く思っていないのもいるっぽい。

・前回朱に撃たれた狡噛は、撃たれたことについて特に異論はなく、むしろ朱の正義感を支持する立場な模様。かと言って、あの場で潜在犯を撃たない方が良かったとも思っていないらしい。狡噛は朱の下でなら犬ではなく刑事として働ける的なことを言ってたが、自分が判断を誤っても主人が制止してくれるから大丈夫ってのなら、それはむしろより犬的になってるんじゃないだろうか。

[アニメ] Robotics;Notes #02「夢と希望とロマンがあってこそ」

・ロボワンに向けて、ロボットを作る話。あと、あき穂がなんぞ奇病を患っているらしいことが判明。ゲーム以外何に対しても無気力な海翔があき穂にくっついているのは、あき穂の面倒を見るためらしい。

・ロボワン出場のためのロボットを持っていない、買う金もないあき穂は、かつてOBが使っていた競技ロボ「タネガシマシン3」を使うことに。

・とはいえ年代もののタネガシマシン3はもちろん故障しており、修理するのにも金がかかる。なんとかパーツを手に入れようと走り回るあき穂だが、特に策があるわけでもなく空回り。結局、海翔がコンビニで気味の悪い中華まんを食うことでコンビニの姉さんからパーツショップの爺さんの弱み(孫の情報)をゲット。

・情報を手に入れる手順がいかにもエロゲー的というかな意味不明差加減だなぁ。

・結局、孫の協力を取り付けることは出来ず、あき穂が自分の母親を説得して小遣いを前借り。足りない分はロボワンの優勝賞金で払うと豪語してパーツを揃え、修理を完了させる。

・無事完成したタネガシマシン3改だが、あまりにも複雑な操作系のため、あき穂はまともに操縦することが出来ない。凄腕ゲーマーの海翔ならばという話になるのだが、いつもやってるキルバラだからと拒否。

・そんな折、あき穂がエレファントマウス症候群とかいう謎の病気の発作を起こし、ダウン。これまたなんともエロゲー的なというか。AVGはなんで奇病が好きなんだろうな。

・結局、条件付きで海翔が操縦者を引き受けることに。条件は操縦系をキルバラ準拠にすること。もちろんあき穂にそんなプログラムを組むことは不可能なのだが、先日海翔のチート疑惑をぶつけてきたキルバラの製作者にコンタクトを取ってみようということになって次回に続く。

[アニメ] 中二病でも恋がしたい!#04「痛恨の・・・闇聖典(マビノギオン)」

・モリサマーの正体が明らかになる話。

・OPが修正されて、左右に忙しく振られていた絵が片方づつに落ち着いた。もしかすると絵の枚数事態も減ってるかも知れんが、随分見やすくなった反面、若干大人しくなりすぎた感は否めない。

・律儀に部活に出る勇太。サングラスの上に眼帯している六花が可愛い。LEDで作られた魔法陣の上でまるで動じず寝てるくみん先輩も可愛い。

・何故か部室に現れた森夏の前で、ダークフレイムマスターを連呼し、ロッカーに閉じ込められる凸守がウザ可愛い。

・凸守所有のマビノギオン(モリサマーの書いた魔導書)を間違えて自宅に持ち帰ったという勇太。その話を聞きつけた森夏が勇太の家に遊びに来るとか言い出す。露骨だなあ。

・いつものように裕太の家に忍び込んだ六花。ベットの下からエロ本を探し出し、一読して赤面。「ダークフレイムマスターはこんなの読んじゃダメ」とか言ってるのが可愛い。ダークフレイムマスターがエロ本読んじゃダメと言われて「えー」とか言ってる勇太も可笑しい。

・いつの間にか部屋に六花が忍びこんでくるという現状に危機感を覚えた勇太は、自身の黒歴史ノートをダシに、特異点の出現を示唆して六花を外出させることに成功。こんなのに簡単に釣られる六花が可愛い。

・六花の排除に成功し、自宅に森夏を招く勇太だが、少し席を外した隙にまるで空き巣にあったかのように部屋を荒らされてしまう。流石にこれは可怪しいとベランダから部屋を覗きこんでみると、犯人はやはり森夏。目的は、もちろんモリサマー時代に書いたマビノギオンの抹消。

・この辺りから、森夏が本性をむき出しにしてくるのだが、学校で普段見せてる姿とのギャップがなかなか酷い。そのあまりの様子に勇太の恋心もいつの間にかすっかり鳴りを潜めた模様。

・マビノギオンの焼却に成功した森夏だが、凸守が他にもコピーを所持していることが判明。凸守は以前ネットで自分の相談に乗ってくれたモリサマーを盲信しており、目の前にいる一見一般人の森夏がモリサマーであることを信じようとはせず、当然コピーの処分に応じようとはしない。

・キレた森夏が凸守に頭突きをかました際、中学生相手にそれはダメだとばかりに非難の声を上げる勇太が思いの外常識人でいいヤツだ。

・一方好感度を瀑下げ中のモリサマー。同病相哀れんだ勇太が自らの黒歴史を明かして慰めたところ、「キモっ」と一刀両断。大丈夫かこのヒロイン。

・凸守の説得に失敗したモリサマーに、「同じ土俵で凄いやつだと思わせれば言うことを聞くに違いない」と秘策を授ける勇太。で、いつもの妄想バトル開始。これ毎回やるんだな。

・結局、バトルは現役の凸守が圧勝。マビノギオンの抹消に失敗したモリサマーは、次の機会を探るべく魔術結社に残ることになり、終了。次回に続く。

[アニメ] ガールズ&パンツァー#03「試合、やります!」

・模擬戦開始→天才操縦士ゲット→勝利→初の対外試合が決定→開始直前。という話。

・前回ラストであわや冷泉麻子を轢殺しかかった弦羸鐚屮繊璽爐世、すんでのところで麻子が起き上がり、戦車の上に飛び乗ることで事故回避。そのまま敵の砲撃から逃れようと逃亡を続けるのだが、狭い吊り橋を上手く渡ることが出来ず立ち往生しているところ、追手の砲撃を受け、操縦士の華が失神。

・進退窮まったかと思われた時、麻子がマニュアルを一読して操縦法をマスター。あっさり大勢を立て直し、こちらは流石のマニア力なのか、優花里が次々と他の戦車を砲撃し、撃破。逃げ出して自爆した一年生チームを含め、すべての相手を沈黙させ、見事に勝利をおさめる。

・ところで、戦車道は当たり前ながら敵戦車を破壊しなくても、いい所にヒットさせることで一本的な判定が降りるらしく、白旗が上がって勝利になるらしい。

・試合後、既に書道を選択していた麻子を操縦士にスカウト。最初は渋った麻子だが、戦車道は単位が優遇される(麻子は遅刻の常習犯で単位に苦しんでいる)との情報で一本釣り。砲手には華、装填手は優花里、通信士が沙織で指揮官をみほが務めることになり、チームが完成する。

・チーム結成記念にホームセンターに出向き、可愛らしいクッション等を購入。自分たちの過ごしやすいように車内を改装することにするみほ達。沙織は外見も可愛らしく変更したかったのだが、洗車マニアの優花里に却下されて断念。

・ところが、翌日学校に出向いてみると、みほ達以外のチームは、バレー部が車体に「バレー部復活!」と殴り書き、コスプレチームは車体を赤く塗った上で真田六文銭の旗を掲げ、一年生チームはピンク、生徒会チームにいたっては金に塗装するというはっちゃけっぷりを披露。あまりの台無しさ加減に嘆き悲しむ優花里だが、みほは「その発想はなかった」的に楽しんでいる模様。元々戦車道に好意的ではなかったので、こういう権威を意に介さないような行動が気持ちいいのかもしれない。

・それにしても、赤だのピンクだの金だのと。お前らはどこのシャアなんだと。

・戦車道の特訓開始。先頭を走りながらメガホンで後続の車両に指示を出す生徒会の河嶋桃(片メガネ)だが、あの爆音の中、メガホンで叫んだぐらいでちゃんと伝わるのだろうか?後続の戦車は指揮者が顔出してもいないようだけど。

・戦車道復活を果たした大洗女子は、早速全国準優勝のグロリアーナ女学院との練習試合を行うことに。

・試合が早朝に行われるため、朝に弱い麻子は戦車道を辞めようとするのだが、留年して沙織を先輩呼ばわりすることへの抵抗感や、なにより「祖母に怒られる」との脅しに屈してしぶしぶ出場を許諾。

・練習試合に向けての作戦会議で河嶋桃の建てた雑な作戦に異を唱えたことがきっかけで、(会長は最初からそのつもりだったっぽいが)みほが大洗女子全体の隊長を務めることに。

・この練習試合、勝てば干し芋3日分が会長から与えられるが、負ければ祭りで「あんこう踊り」という踊りを躍らされることに。大洗出身ではないみほにはピンときていない様子だが、他の生徒の言によるととてつもなく恥ずかしい踊りで、「お嫁に行けない」(沙織談)「ネットにうpられて世界的に恥をかく」(優花里談)なのだそうな。そこまで煽られると、是非みてみたいなあんこう踊り。

・試合当日、案の定起きられない麻子を起こすため、戦車で麻子の家に押しかけるみほ達。朝の5時から爆音鳴らしてやってきて、空砲ぶっぱなすとか迷惑千万だが、住民は皆暖かく見守ってくれている模様。いい人だらけだな。いやまぁ、空母の上にある町なので、全員軍属とかそんなのかもしれないけれど。

・試合は陸地で行われるらしく、空母はちゃんと現存していた陸地の大洗へ。学校どころか街や山もあるような超巨大空母が接舷できる港があるとは大洗すげえぜ。てか、対戦相手のグロリアーナ女学院の空母は大洗女子よりもさらに巨大らしい。そんなのが同時に入港できるとか、大洗港すごすぎるだろう。

・久しぶりの地元チームの戦車戦に湧く大洗の町で、大洗女子vs聖グロリアーナ女学院の試合が開始。で、終了。次回に続く。

[アニメ] 新世界より#04「血塗られた歴史」

・この世界の成り立ちを延々解説する話。あと、ヤバい情報を知ってしまった早希たちは呪力を奪われて連行され、大ピンチ。

・ミノシロモドキの利用にはそれなりの手続きが必要と聞き、ならばとばかりミノシロモドキを破壊してしまおうと脅し、手続きを省略させる早希。案外いい根性しているんだな。

・仕様の許可を得た早希達は早速質問を開始。「悪鬼」「業魔」はそれぞれ特定の病気に羅患した状態の超能力者のことらしい。

・2011年にアゼルバイジャンの科学者がサイコキネシスを科学的に証明して以降、世界中にPK能力者が出現し始め、全人口の0.3%にまで達した頃、日本の少年AがPKを使えばあらゆる鍵を開けられることに気付き、家宅侵入婦女暴行を繰り返し、19人中17人を殺害。それをきっかけにPKを用いた犯罪が急増、同時に無能力者による迫害も起こり、世界は大混乱に。生命の危機が続く状況がPK能力者の能力を増大させ、戦乱は拡大。500年続いたこの暗黒時代で人類は最盛期の2%にまで人口を激減させることになった。

・生き残った人類は主に4つのグループに別れた。1.少数のPK能力者が大多数の無能力者を支配する奴隷王朝。2.奴隷王朝から逃れた無能力者の集団。3.PKを使って略奪を繰り返す集団。4.科学技術の保護伝承に務めた集団。

・各地に19ほど存在した奴隷王朝は、互いに不可侵不干渉を貫いて600年ほどの期間存続した。その内の一つ、解説するミノシロモドキが記録していた神聖サクラ王朝では、王朝末期、跡継ぎがPK能力を獲得すると前王を抹殺して王位を簒奪するのが通例になっているような殺伐とした社会になっていたらしい。

・このような事を繰り返す内、奴隷王朝を築いていたPK能力者は絶滅。事ここに至ってこれまで傍観を決め込んでいた科学者グループが歴史に介入。

・新たな社会を作るにあたって、圧倒的な殺傷能力を持つPK能力者同士が争わないようにするために、まずは教育の徹底が試みられ、次に心理学的なアプローチを行うも、完璧には攻撃性を排除できなかった。ただこの過程で、心理テストで問題を起こす可能性を秘めた児童を事前に抽出、排除するという手法が一般化した。またマイノリティ・リポートか。

・次に取り入れられたのは、動物行動学。ボノボの社会を参考に、ある一定のストレスが溜まった際、性交や擬似性行為でストレスの解消を図るという「愛の社会」の構築が試みられ、やはり一定の効果を上げた(現在の社会はそうなっているらしい)。何故その実例をちゃんとアニメで描いていないのか。なんのための深夜アニメだ。

・これらの試みで、攻撃行動を起こすPK能力者の数は相当数減られたものの、力の強い能力者が一人暴走するだけで容易に社会が崩壊するという危機感から、その危険性を完全に排除するために最後に行われたのは人のDNAを改変し、「人間に対する強力な攻撃抑制」を組み込むことに。この改変を行われた人間は、人間を攻撃しようとすると肝機能が停止して体調異常を起こし、さらに続けようとすれば死亡にまで追い込まれることになる。

・これらの措置は、人間の中から「悪鬼」や「業魔」を出さないためだけに作られているようじゃないかと核心に迫りかけた瞬が、悪鬼の正体を知ろうとした時、ミノシロモドキが突如現れた清浄寺の坊主に焼き払われてしまう。

・ミノシロモドキが語った情報は、清浄寺にとって禁忌であるらしく、早希達は呪力を封じられ、そのまま清浄寺に連行されることに、

・早希達を連行しようとした坊主だが、ミノシロモドキが断末魔の際に見せた人間の映像のせいで体調を崩し、奇しくもミノシロモドキが語っていた内容の信ぴょう性を証明することに。

・さらに寺に向かう最中遭遇した土着ではない外来種のバケネズミを問答無用で虐殺した坊主は、バケネズミが遠目には人間に見えるから(?)か症状が悪化。いや、バケネズミも人間なんじゃねーの?

・そんな時、大量のバケネズミの死骸の山の中から、フウセン犬?が出現し、次回に続く。


2012/10/26 [金] 

[野球] 阪神隠し球は“球児2世”珍名右腕の田面 [nikkansports.com]

そういえば、昨日は藤浪北條で興奮し過ぎてすっかり3位以下のことに触れてなかったが

3位の田面は正直「誰だそれ?」と思った。

阪神に入団した珍しい名前の選手が大成した記憶が無い(源五郎丸とか)のでアレなんだが

なんとか活躍して、タナボタ呼ばわりさせてくれ。

つか、救援初勝利でそう書かれてるスポーツ新聞の見出しが想像できるわ。

4位小豆畑は、事前で指名の噂があったので、強肩捕手だということは知ってる。

阪神の最重要補強ポイントは捕手なので、期待したいところだけれど

これまた聞くところによると、打撃が小宮山以下だとか。

ぶっちゃけ打力が小宮山以下の選手なんぞ1軍に全く必要ないので

捕手は守備からとか眠たい事を言わずに、頑張って打撃の水準を上げてくれ。

もたもたしてると来年のドラフトで阪神が森を指名したりして、正捕手の座が二度と手に入らなくなるかもしれないぞ。

5位金田、6位緒方は正直インパクト不足な感は否めないけれど、下位指名から這い上がって大成した選手は少なくないというか、新井さんだって6位指名だったんだということを励みに、まずは1軍出場を目指してくれ。

阪神は今世代交代のまっただ中で、一昔前に比べれば若手にチャンスが巡ってくることも格段に多くなっているので、なんとか頑張れ!

[アニメ][映画] ストライクウィッチーズ劇場版

今日amazonから届いた。

宮藤芳佳復活編。

懐かしの郷田ほづみのナレーションに始まり

防空網をかいくぐり突如出現する謎の新型ネウロイの出現。

501の面々はもちろん新キャラ、ハイデマリー&服部静夏、赤ズボン隊、ニパなど多数のウィッチの登場。

やることなすこと全てが軍規/命令違反だけど、とにかく結果オーライと、相変わらずとしか言い様のない芳佳の活躍と

当初「英雄」である芳佳の大ファンだった反動で、芳佳の軍人らしからぬ言動に失望し反発しつつ、内心芳佳を嫌い切れない静夏の様子。

正体を表した潜地艦型超巨大ネウロイと、潜地艦が生み出す圧倒的物量の小型/中型ネウロイの侵攻。

魔力が使えないまま体を張ってネウロイと戦い重症を負う芳佳と

芳佳の危機に再集結する501の面々。

仲間の声に応え、いつものように桁違いに巨大な魔法陣を展開して復活する芳佳。

いつの間にかシレっと復活してる大和の砲撃。

再集結したストライクウィッチーズの戦闘&勝利。

501の再結成の宣言と新たな戦いの始まりの示唆。

実に「ストライクウィッチーズ」らしく、サービス満点かつ盛り上がる内容で満足。

以上に登場人物が多い割に、上手く見せ場を分散してメインキャラはもちろん初登場キャラにまでスポットを当てているのも上手い。

芳佳の復活は、まぁベタなご都合主義以外の何物でもないけれど、巨大魔法陣の出現のカタルシスが大変ステキだったので良し。

3があるなら501の新メンバーになるっぽい(?)新キャラ2名

縞パフ&赤ズボン隊が手こずる可変ネウロイを初見で単騎撃破するハイデマリーや

今作でサブヒロインポジションを務めた服部静夏もイイ感じ。

「つづく」とある以上、テレビか映画第二弾かはさておき、また新作が作られる予定はあるんだろうし、期待して待ちたいところ。


映像特典は部隊挨拶と各種PV。

封入特典の「第501統合戦闘航空団 活動写真全記録」はボリューム満点で嬉しい限り。

「劇場版パンフレット縮小版」も劇場行かなかった身としては大変ありがたい。サイズも手頃ちょうどいい。

「応援画集上下巻 縮刷版」は、いろんなイラストレーターの絵が載ってる冊子。これまたサイズが手頃でイイ感じ。

「第501統合戦闘航空団 活動写真秘め声CD」服部静夏&ハイデマリー編。

イベントチケット優先申し込み券は地方民には何の特典でもないので特になんの感慨もなく。ただ、チケットにくっついてるボックスアートはちょっとお得気分?どうせならちゃんと特典CDもホールドできるようになってれば満点だったんだけど。

最後にamazon特典「後日談ドラマCD坂本美緒少佐陣中日誌」

映画ではあまり出番の無かったもっさんと芳佳と静夏が3人で本編に関係のあるような事を駄弁るという内容。

芳佳がなんの未練もなくあっさり留学を取りやめて501に復帰する気でいることが判明したり

映画でシレっと復活していた大和の件について軽く補足したり

遡上してきたはいいけどUターンできなくね?みたいなもっともなツッコミが入ったり

静夏のキャラについての補足が入ったり

今回の一件でガリアが大打撃を受け、カールスラント侵攻が先延ばしになりそうだということが判明したり

大和が遡上してきたのはエイラが大和に合流して芳佳の危機を伝えていたからだということが判明したり。

なんだかんだでちょっと楽しい。

もっさんは映画本編で出番少なかったので、こうした補完が入るのは嬉しいね。

次回作でもちゃんとレギュラーやっててくれそうな感じなのもイイね。

[アニメ] 武装神姫#03「激突!バトルトライク」

・マスターが神姫泥棒に間違えられたので、真犯人をとっ捕まえようとする話。

・マスターが登校後、留守番をするアン達の元に、1話で搭乗してた準優勝神姫が登場。神姫泥棒が出たので、自分たちで自警団を結成して捕まえようと持ちかける、のだが、話に乗ったのはヒナのみ。ちなみに、去年準優勝ちゃんを倒して優勝したのは、ヒナの同型機(ストラーフの別の個体)なのだそうな。

・戦闘好きのヒナのために、銭湯のホロイメージを用意していたアンだが、ヒナが出かけてしまったためにギャグ不発。仕方がなく自分たちで入浴して、くつろいでいるとマスターが神姫泥棒に間違えられて警察にしょっぴかれたという連絡が入り、冤罪を晴らすためにアン達も出動。

・神姫ショップで盗んだ神姫(アーク&イーダ)を起動し、ヒナたちに対抗させる神姫泥棒だが、準優勝さんはさておき、ヒナとアンの前に苦戦。そうこうしている内に、自分たちが神姫泥棒にいいように使われていると気付いたアーク&イーダは、戦闘を放棄。自分たちにふさわしい新しいマスターを探すと言い残し、旅立ってしまう。

・逃げた神姫泥棒は追跡したアイネスとレーネが確保。マスターの冤罪も晴れ、めでたしめでたし。

・新登場のアーク&イーダはバイク形態に変形する神姫で、見た目も動きもイイ感じ。空を飛ぶのは少しガッカリだけど。

・戦闘シーンはなかなか。

・前回登場のお隣さん(ポッチィとタマミィ)は今回もちらっと登場。完全にギャグ要員だが容姿もアホさ加減も可愛い。

・ところで、神姫泥棒に起動させられていたアーク&イーダは、マスターが泥棒だと知って新たなマスターを探す度に出てしまったが、売り物なんだから店に残れよ。つか、マスターに対する忠誠心とかは、そう簡単に払拭できるもんなんだ?てっきり絶対服従なんだと思ってたわ。


2012/10/27 [土] 

[アニメ] BTOOOM!#04「世界ランカー」

・坂本が本気だす話。

・前回ラストに登場した少年は、14歳ながら、3人の女性を殺害し暴行(死姦)したというサイコ野郎。実の父親及び、事件の弁護を請け負った人権派の弁護士とともに島送りに。父親から日常的に虐待を受けていた少年は、父親には全く頭が上がらなかったのだが、爆弾で父親を殺害。父親をぶち殺しておいて嬉々としている少年の様子に人権派弁護士もキレて少年を罵倒しつつ逃亡。一人になったところで、前回のラストシーン(坂本との邂逅)につながってAパート終了。

・少年の持ってる爆弾は、セットした位置の空間を吸い込んで消滅させる「爆縮型」。すげえ。なんだその超ハイテク。

・ソナーは動いている対象しか感知できないらしい。前々回ヒミコを、前回少年を感知できなかったのは歩いていなかったからだとか。

・興奮状態の少年を危険と判断した坂本とおっちゃんは即逃亡しようとするのだが、少年が追跡を開始。おっちゃんが怪我をして逃げ切れないと判断した坂本と戦闘に。

・BTOOM!プレイヤーであり殺人に抵抗のない少年はこのゲームに絶対の自信をもっており、積極的に攻めてくるのだが、一方、少年殺害に抵抗のある坂本は戦法に制限があり、不利な戦いを強いられることに。

・しかし、少年の放った爆弾で頭を打ち、意識が朦朧とした事をきっかけに現実感を喪失した坂本はBTOOOM世界ランカーとしての本領を発揮。超反応でソナーを打ち返すことで少年のソナーを相殺し、自分の位置情報を隠しながら少年を追い詰め、爆弾をヒットさせることに成功する。

・勝利した後、正気に返った坂本は、少年を殺さず食料と爆弾を奪った上で気に縛り付けて放置。立ち去る。のだが、これは直接殺さなかっただけで、間接的には殺してるも同然だよな。このまま誰にも見つからなければ餓死するし、誰かに見つかればチップ目当ての他のプレイヤーに無抵抗で殺されるだけだもんな。

・別れ際に坂本の名前を知った少年が、自分が戦った相手がBTOOM唯一の日本人世界ランカーの坂本であることに気付き、終了。次回に続く。

[アニメ] 神様はじめました#04「神様、拐かされる」

・新キャラ・瑞希が登場する話。

・雨の日に校内に現れ、クラスメイトにイジメられていた白蛇を助けた奈々生は、その白蛇に見初められてしまう。

・蛇から奈々生を守るため巴衛がクラスに転入してくることになるのだが、肝心な時に寝こけててまんまと奈々生を拉致られてしまう。巴衛つかえねえ。

・拉致られたさきは、水神ヨノモリ様の社。拉致った相手はヨノモリ様の神使で白蛇の化身瑞希で、目的は奈々生を娶ること。

・拉致られて巴衛を頼ったり、瑞希や社の精が巴衛を見下した発言をした際、ムキになって反論する奈々生が可愛い。平静を装いつつ、奈々生が拉致られたことで動揺してる巴衛もいいね。

・ヨノモリ神社はすでにダム湖に沈んでおり、参拝者が途絶えたことで神としての存在理由を失ったヨノモリ様もまたとうの昔に消滅していたことが判明。

・事情を知り、瑞希を慰める奈々生だが、その優しさが仇となって押し倒されてしまう。

・あわや貞操の危機という時、巴衛登場。本来なら妖怪を調伏して神使とした巴衛よりも、正神使(最初から神使として生まれたとかそういうこと?)の瑞希の方が格が上らしいのだが、仕えるべき神を失った瑞希は本来の力を出し切れないということなのか、巴衛が規格外なのか、とにかくいつものようにやりすぎるぐらいの勢いで巴衛が瑞希を圧倒、圧勝し、無事奈々生を取り戻し、終了。次回に続く。

[アニメ] ジュエルペット きら☆デコッ!#30「イケメン・パラダイス村デコ〜!」

・ブルーが真のフェミニスト魂を見せる話。

・デコリスキー博士情報で、宝石がザクザク取れるというパラダイス村に向かったぴんく、ルビー、ガーネット、ブルー。砂漠越えでヘタレで駄々をこね、ブルーにおぶってもらい楽してるぴんくがウザ可愛い。

・到着したパラダイス村はあまりにも宝石が取れすぎるため、宝石は石ころ同然の扱いを受け、住民はキラキラしたものに価値を見いだせず、むしろ地味なものを好み、ビルは段ボールで作られ住民の服装も地味。ジュエルペットの瞳も忌み嫌われ、ブルーのイケメンキラキラっぷりもこの街では「ダサい」の一言で切り捨てられ、生まれて初めて女子に嫌われたブルーは石化することに。

・価値観の逆転に対応できない一行のもとに、街のボスであるゴリキングから逃げてきたアメリが合流。去年のキャプテン・アメリかすると実にシンプルな姿が逆に新鮮だ。

・ちなみに、アメリはゴリキングの元で一日36時間の強制労働させられていたらしい。どこのジャック・ハンマーだ。

・アメリを匿うことには成功したルビーさんたちだが、なんとゴリキングがピンクに一目惚れ。拉致られてしまう。ゴリキングに惚れられるということは、ピンクはイケてないと映るんだな。これはひどい。

・ルビー達を追ってパラダイス村に到着したコールは、町の女子に大人気。自分を罵倒した女子達がコールをもてはやしているのを目撃したブルーがショックのあまり壊れてしまうのが可笑しい。

・ガーネットのヨイショで復活したブルーとともにピンクの救出に向かったルビー達。

・ゴリキングは今現在のぴんくがダサく見えているわけではなく、ピンクの今の姿は無理をして作っており、本来はもっと地味で垢抜けない姿(過去の姿)が似合うはずだと見抜いていたことが判明。意外と鋭いじゃないかゴリキング。

・ピンクをかけてゴリキング&コールとイケメン勝負をすることになったブルー達。パラダイス村の美的感覚では不利になると、ジュエルタウンの住人を連れてきて審査員に加えようと提案するブルーだが、ジュエルタウンの皆を呼びに向かったアメリが砂漠越え出来ず任務に失敗。「アメリ命に変えてもみんなを連れてきますナリ!」の次のカットで「無理でしたナリーorz」となってるアメリが可愛い。

・イケメン対決開始。新聞紙スーツで決めたコールや、ディフェンディング・チャンピオンのゴリキングが高評価を得る中、アメリが用意したダサファッションを頑なに拒み己の美意識にこだわっていたブルーだが、このままピンクを見捨てることは出来ないと腹をくくり、ダイアナから譲り受けた禿ヅラとガーネットの魔法でカトちゃんファッションに変身。さらに頭に3本吹き戻しを装備しピロピロ動かしつつ、止めにステテコを脱ぎ捨て新聞紙フンドシ一丁になるという、まさに捨て身のパフォーマンスで見事優勝を成し遂げる。

・この一連のブルーのパフォーマンスは、本人を映さず、またブルーは一言も発さないまま、ブルーのシルエットと会場のリアクションのみで描かれるのだが、それがまた何とも言えない空気を出してて大変イイ感じ。下手に描くより断然可笑しく仕上がってる。

・見事ピンクを取り戻し、ピンクを拘束するために使っていたデコストーンをゲットした一行はジュエルタウンに帰還。先ほどのステージのダメージでへたり込んでいたブルーもなんとか復活し、次回に続く。

・そして次回はチターナ登場。サンシャインからの引継ぎというわけでもないのだろうけど、道場をやってるらしい。てか、今作でドMに開眼したイオが、前作のドMキャラのチターナに師事するとか胸熱展開だな。

[アニメ] プリティーリズム・ディアマイフューチャー#30「ハロウィンコーデはラブミックスコンチェルト」

・Cチームは一旦置いといて、ヨンファといつきのユニット「ラブミックス」がデビューする話。

・みあさんは、近頃好いたの惚れたの騒がしい周囲に壁壁している模様。確かになんでも恋愛話に落とし込もうとする昨今の風潮はいただけん。もっとスケールの大きな話をですね。いやまぁ、女児向けアイドルアニメにそんな展開は要らんけどな。つか、そんなんだから、みあさんは女児アニメの主人公なのに脇役扱いなんだよ。

・ラブミックスのデビューイベントでは、ハロウィンということで、客を仮装させて、客同士で愛の告白を促したりすることになってるらしい。なんだその分かりにくい趣旨は。

・このデビューイベントをきっかけに、いつきに告白すべしとれいなを炊きつけるみあ先生。PURETTYの面々も巻き込み、全員でイベント用衣装を着込んでサポートすることに。

・イベント当日、一人ガチ告白のために緊張しまくるれいなの様子をみたいつきが空気を読まず「自分が練習台になる」とか言い出し、緊張が限界を超えたれいなは発狂。ニワトリのような奇声を上げつつ逃げ出してしまう。

・れいなが可哀想過ぎて泣ける。

・れいながイベント用の仮装衣装を持ち逃げしてしまったため、仮装ができなくなったみあは、しびれを切らしてそのままの姿で(かつ本人がいない、さらにイベントが始まってすらいないのに)プリズムエースに告白(?)を開始。「仮装告白イベント」のすべての要素を無視したみあの所業に怒ったペンギン先生によって顔に×印を書かれてしまい、それを効かっけに場は大混乱。当初の趣旨は完全に破綻してしまう。

・とはいえイベントを開始しないわけにも行かないということで、とりあえずステージに向かったラブミックスは、登場ギミックの巨大カボチャの中に隠れていたれいなを発見。そのまま3人でステージに送り出されてしまうのだが、ここはラブミックスのふたりのフォローでなんとかそれらしい形に落としこむことに成功。

・ラブミックスのステージは、男子チームの常でCGなしのガッカリ作画。しかし、意外とちゃんとしたキャラソンは用意されている模様。

・ステージは大盛況の内に終了。JUNさんによるとラブミックスが最後に見せたプリズムアクトは、究極のプリズムアクトに向かうためのヒント的なものを含んでいたらしいのだが、アクトに全く興味を持たない社長には響かなかった様子。ってか、JUNさんは老若問わず女性の心に響いたとか言ってたのに、なぜ社長には届いていないのか。もう銭金しか眼中にないからなのだろうか。

・イベント終了後、結局告白イベントが開催されなかったことに怒り狂ったみあが発狂。ラブをないがしろにする社長の顔面に墨で×を殴り描くや、告白に失敗した周囲のメンバーを追い掛け回すという謎行動に走り終了。次回に続く。・なお、今回も若手そっちのけであいらを巡って争っていたSHOさんとユンスだが、あいらはイベント不参加を選択で両者痛み分け。なんかもうあいらはどっちでもない別の男とくっつけばいい気がしてきた。


2012/10/28 [日] 

[アニメ] 聖闘士星矢Ω#30「驚異の実力!金牛宮の聖闘士!」

・骨マニアの牡牛座さんが大暴れする話。

・前回骨も心もボキボキにされた光牙のかたきを討つべくハービンジャーに戦いを挑む青銅軍団だが、全く歯が立たず、骨マニアのハービンジャーによって骨をポキポキされてしまう。なんでもハービンジャーさんの持論では、骨の強さ=心の強さなんだそうで、簡単に骨が折れる青銅ではどのみちこの先、生き残れないとかそういうことらしい。

・ハービンジャーの「グレートホーン」が居合い抜きパンチ(連射不可)だと看破した龍峰の提案で、四方八方を取り囲み一斉に襲い掛かる作戦にでる青銅軍団だが、全方位技の「グレーテストホーン」で一掃されてしまう。奥の手を隠し持ってるとはやるな。

・ところで、最初の戦闘で顎の骨折られたのに普通に喋ってる龍峰がすげえ。

・青銅を一蹴したハービンジャーさんは調子に乗って自分語りを開始。スラム出身のハービンジャーは子供の頃チンピラに襲われ生死の境をさまよった際、小宇宙に覚醒。骨の折れる音マニアになったハービンジャーは、ポキポキポキポキ折りまくってる内に心の折れる音が聞き取れるようになり、さらに強い相手の骨と心を折っていく内に聖闘士と遭遇。苦戦するもののついには聖闘士の心をも折ったハービンジャーは学長にスカウトされてマルスのもとに連れて行かれるのだが、そこで初めて自分では絶対に敵わない相手(マルス)と遭遇し、マルスの軍門に降ったのだそうな。

・ユナ達の危機に盛大に小宇宙を爆発させつつ光牙復活。完全に逆転パターンでボーナス確定という流れだったにもかかわらず、ハービンジャーを倒すことが出来ず。かろうじてグレーテストホーンを流星拳で食い止めたものの、その際起こった爆発で、ユナ達4人がどこかへ飛ばされてしまい、次回に続く。

・ハービンジャー予想外に強いな。

[アニメ] 宇宙兄弟#29「犬とじじいとアレクサンダー」

・いよいよ打ち上げが決まり、アポの捜索をしてて変な爺さんと知りあい、特等席に招待される話。

・待ちに待った打ち上げシーン。音楽の盛り上がりやオーディエンスの反応はステキなんだが、肝心のロケットの描写が物足りない。王立宇宙軍位やれってのは無理としても、もう少しカタルシスをですね。つか、ここで切るのかよ!この流れのまま登って行くところまでみせろよ!

[特撮][特命] 特命戦隊ゴーバスターズ#36「ゴーバスターライオー ガギーン!」

・元からいるバディロイドが待遇改善を要求するストを起こしたり、ライオバスターとゴーバスターライオーが登場したり。

・ストて。なんかもう遠くに来てしまったのう。

・ライオアタッシュは単体で基地装備よりも高い索敵能力を備えている。なんだそのチート装備。あとズコー音声ウザい。

・巨大戦。赤がタテガミライオーに搭乗するので、すっかりヒロシが要らない子に。

・ゴーバスターライオーはゴテゴテしてるが悪くない。ライオンの顔は万能だな。

[特撮][魔法] 仮面ライダーウィザード#09「ドラゴンの叫び」

・早くも強化フォーム登場回。

・フェニックスに勝てないウイザードは、新たな指輪で自身のアンダーワールドに生息するドラゴンの力を引き出すことに成功。新フォームに変身し、フェニックスを圧倒する。

・新フォームはうーん。顔は悪くない。コートが赤いのと、胸のドラゴンの顔はイマイチかのう。

・必殺技の胸から炎もイマイチ。

・新たな指輪の元になった魔法石を持ってきたのはやっぱり白い魔法使いで、陰ながらウイザードを見守っていた模様。はよこの辺のキャラが話に絡んでこいよ。

・新フォームの火で倒したと思われたフェニックスだが、不死鳥言うだけあってシレっと生きてて次回に続く。

[アニメ][キュア] スマイルプリキュア!#37「れいかの悩み!清き心と清き一票!!」

・れいかと三幹部が生徒会戦で争う話。

・生徒会長戦に出馬する気がなかったれいかだが、生徒会長になって学校を牛耳ろうと「ニンゲンニナ〜ル」で人間になった三幹部がやってきて、「宿題廃止」「お菓子持ち込み可」「マンガ・ゲーム持ち込み可」などと人気取り政策を掲げて選挙活動を開始したことに反発。このままでは学校のためにならないと立候補を宣言する。

・選挙活動を開始したれいかだが、具体的な政策を提示せず漠然と「よりよい中学を」としか言えないことをウルフルンにツッコまれ、自らが示すべき道について悩むことに。

・ウルフルンの「お前はただ反対しているだけだ」という指摘。実際れいかは三幹部の公約が受け入れられないから立候補したわけで、まさに反対のための反対をしているだけなんだけど、それはさておき、この辺昨今の政治にも言えることだよな。どっちが与党とっても野党はただ反対のために反対してるのはなんとかならんのだろうかね。

・相変わらず自堕落で享楽主義的な公約を振り回す三幹部に対し、あくまでお固く面白みの欠片もない事しか言わないれいかは生徒の受けが悪いまま。そうこうしているうちに選挙当日を迎えるのだが、演説の最中にマジョリーナとアカオーニがヘマぶっこいて正体が露見。逃走し、残ったウルフルンと戦闘に。あれ、ウルフルン2週連続じゃね?

・戦闘中にウルフルンから、自身の主張が「押し付けで誰にも受け入れられていない」との指摘を受け、心が折れそうになるビューティーだが、ハッピー達のフォローで復活。

・戦闘終了後、ならばどちらの主張が受け入れられるか選挙で勝負だと再び挑んでくるウルフルン相手に、今度は自身の主張を「やりましょう」と押し付けるのではなく、なぜ自分は挨拶や掃除が大切だと思っているのかを説き、「理想の実現のために力を貸してください」と語って見事選挙に勝利。次回に続く。

・流石にあの状態からあの演説で逆転勝利は現実的ではないけれど、まぁ、そこをしっかり描くには明らかに尺が足りないし、難しい問題になりそうなので、しかたがないか。

・そして次回はまさかのロリ回。しかし、来週は駅伝で放送がないという。なんてこった。


2012/10/29 [月] 

[雑誌] 週刊少年ジャンプ48号

「トリコ」まぁイメージ映像ですよねー。

「リボーン」なんか突然初心に帰った。もしかして終わるのだろうか?

「六攻特課」後藤逸平の読み切り。ジャンプの新人らしく十分に上手い。「特殊能力がトラウマに起因して発現する」という設定をきちんと話に組み込んで、「六番目」の能力/能力者のキャラを立ててるのがイイ。化け得る新人さんだと思うので、早く次のチャンスがあるといいな。

「クロスマネジ」早見さんが良い人過ぎて辛い。つか、なんか少女漫画みたいになってきたな。

「タカマガハラ」まさかのTSヒロイン吹いた。えらいもんブッ込んできたな。

[アニメ] 探検ドリランド#15「過ぎ去りし日々!ウォーレンスの秘密」

・ウォーレンスの過去が明らかになる話。

・旅の途中、何故かワッスルという町に立ち寄りたがらないウォーレンス。しかし、その先のアルセカまではまだ20kmもあり、疲れたパーンやポロンの抗議や、何よりミコトの決定で、結局、ワッセルの町へ。

・実はこの町はウォーレンスの故郷であり、若いころやんちゃをしていたウォーレンスはその過去をミコトに隠したがっているのだが、到着早々昔の手下のトニー&ヘクターに発見され、空気を読まない手下によって過去バレの危機に。

・ウォーレンスの指示もきかず、折りに連れ昔話をしようとするトニー&ヘクターに水をかけたり料理をぶちまけたりして口封じをしようとするウォーレンスを、いつにない剣幕で怒鳴りつけるミコトがちょっと意外だ。マナーで怒ってるのか、貧乏国出身なので食い物を粗末にすることが気に触るのか。

・この場面もだが、今回は素性を隠すため、ウォーレンスらしからぬ行儀の悪い行動を取るのだが、そのギャップが可笑しい。日記が実は爆弾とか無理すぎる。

・ウォーレンスはかつてサーカスでドリランド一の曲芸師を目指していたが怪我で挫折。自暴自棄になって不良となり、サメサメ団を結成し、暴れまわって48の伝説を築いたのだが、宿敵である噴射噴射団のリーダーを倒した後、暴れまわるだけの生活にも飽きて、ハンターになったのだとか。なるほど、あの動きの良さは軽業出身だからか。ってお前はエアマスターか。

・噴射噴射団に捕まったトニーを救出するべく敵のたまり場に向かったウォーレンスは、戦うこと無く不良時代にこのあたりの不良を震撼させた「鮫なのにタコ殴りのウォーレンス」の名前だけで噴射噴射団を蹴散らすことに成功するのだが、その様子をミコトたちに目撃され、素性を知られてしまう。

・のはいいのだが、その際はいる西部劇演出が唐突すぎてポカーン。言わんとする事はわかるけど、効果的とはとても思えん。なんだあれ。

・ウォーレンスの素性を知ったミコトだが、過去がどうであれウォーレンスはウォーレンスでしょとあっさり受け入れる。後ろで不良時代のファッションセンスや「鮫なのにタコ」の異名に拘って、理由を知りたがってるポロンが可笑しくていいね。

・ミコトに受け入れられたウォーレンスが、ミコトはそういう人だとミコトとの出会いを回想。ハンターになって旅をしながらその生活にも満たされることのなかったウォーレンスは、船に乗って移動中、船酔いでフラフラになっているところを噴射噴射団のボスに襲われ、海に転落。エルア国に流れ着くのだが、その際、奇矯な格好で流れ着いたウォーレンスを恐れることもなく、気にかけてくれたロリミコトに惹かれ、そのままエルア国に居着くことになり、今の仕事に就いたのだそうな。ウォーレンスまじでペドフェリアだったのか。

・と、それはさておき、回想から綺麗にEDにつながる構成はイイ感じ。どうせなら、ED2はこの話でお披露目すればよかったのに。

[アニメ] ジョジョの奇妙な冒険#04「波紋疾走(オーバードライブ)」

・ツェペリ男爵登場→メメタァ!→波紋習得→ふるえるぞハート!燃えつきるほどヒート!!→切り裂きジャック撃破まで。

・ツェペリ男爵の声は塩屋翼。最初聞いた時はあってないなぁと思ったのだが、聞いてる内に有りな気がしてきた。

・波紋カッターの「パウ パウ パウ」を台詞で喋ったのは吹かざるを得ない。とにかく全部台詞で処理する気なんだな。

・それにしも1部は名セリフに事欠かんなぁ。

[アニメ] イクシオンサーガDT#03「-NK- Newcomer v.s. Kon」

・DTパーティにマスコットキャラ(謎の姉ちゃんのスパイ)が加入する話。

・前回の戦闘で病院送りになったEDは、哀れ両玉全摘の憂き目に。デユカキス家終わった…(;_;)

・この世界にはイクシオン人というのが空に大陸を浮かべたという伝説があるらしい。ちなみにイクシオン人ってのはアルマ結晶の謎にも関係しているのだそうな。その話を聞いたDTが即ラピュタを連想してるのが解りやすい。

・けど、その連想はカプコン的にいいのだろうか?

・旅の道中でモモンガ的な小動物と出会う一行。DTを除くメンバーはひと目で気に入り、拾おうとするのだが、DTの頑なな反対でスルー。デレデレのオッサンと、可愛がる際何故かめちゃくちゃ声が野太くなるオカマがキモくて可笑しい。

・ところで、DTも残りのメンバーもこのモモンガが野生動物だと思っている様子だが、飛行帽とスカーフを装備した野生動物がいるわけ無いだろ。

[アニメ] アイカツ!#04「Oh!My!Fan!」

・いちごにファン第1号が出来る話。

・学内オーディションの様子はネット配信されているのだが、早くもいちごに目をつけた少年が。アイドルヲタは青田買いが基本てか。きっと、いちごがメジャーになったら「いちごはオワコン」とか言ってるんだよな。

・顔は出てこないが、あおいにファンレターが。年下の女の子かららしい。こっちはやけに健全だな。

・ファンもできたということで本格的にアイカツをすすめるべく、あおいと二人で新規開店のたこ焼き屋の宣伝のオーディションを受けることにしたいちごは、体力づくりのためのランニング中に、やはりランニング中だったアバンの少年(太田くん)と遭遇する。

・一見偶然出会ったような口ぶりで話している太田くんだが、端々からスターライト学園の近所を狙って走っていたような感じも匂わせている。ストーキングは犯罪やで太田くん。

・翌日も一緒に走ることになり、あおいを連れてランニングに出かけるいちご。太田くんは当然のようにあおいのことも知っているのだが、名前と顔を知っているというだけでなく、あおいがアイドルオタクであるといったより踏み込んだプロフィールまで把握していた。やっぱり唯のアイドルヲタじゃねーか。

・自称スランプの太田くんだがアイドル候補生二人とのランニングでなんか色々吹っ切れたらしく、スランプ脱出。一方、いちごたちも無事たこ焼き屋のキャンペーンガールに合格。

・にしても、オーディションシーンのCGモデルが残念すぎる。歌も踊りもそれなりなのに、なぜこんなことになってしまってるのか。これがプリティーリズム並のモデルデータを使ってればなぁ。

・大会で結果を出した太田くんからファンレターが届き、「自分にもファン第一号が出来た」と喜ぶいちごに、あおいが「いちごのファン1号は私だ」とアピールして、いちご吃驚。で終了。次回に続く。

・まさかのキマシタワーオチ。こうなると、口には出さなかったが、ランニングに同行を申し出たのも、男といちごを二人で走らせないためだったのではないかとか、妄想が広がるよね。


2012/10/30 [火] 

[アニメ] 超速変形ジャイロゼッター#05「登場!イレイザー01」

・ゼツボー的に温泉回。自重しないなジャイロゼッター。

・ドライバーたちの連携を鍛えるために、カケル達は富士山に合宿に。

・一方その頃、猫を使ったスパイ活動でカケル達がアルカディアを留守にする事を知ったゼノンは、戦力が分散したのを好機とし、合宿所とアルカディアの同時襲撃を画策。

・ジャイロゼッターを運ぶ専用輸送機・ジャイロアーク登場。ジャイロゼッターの高速輸送用だが、輸送機内部でジャイロゼッターの整備を行うことも可能で、前線基地的な役割を果たすらしい。

・ジャイロゼッターのドライバーではないという理由でハブられたミッチーだが、ハルカのスパイ猫を追いかけてる内にジャイロアークに紛れ込んでしまい、合宿についていってしまう。

・ゼツボー温泉。女湯オンリーで何故かポーズまで取ってるというという手加減なしのサービスシーン。ルイ先生やりんねはまだしも、秘書と今回初登場の女整備士・向井晶までも登場直後にいきなりサービス要員にされてるのがゼツボー的すぎるというか、エロハプニングでミッチーに全裸を見られてしまうという役割を与えられててビビる。なんというか、つくづくすげえよなこのアニメ。

・カケル達の特訓相手として、自動操縦で動くジャイロゼッター・ランサーエボリューションが登場するのだが、遠隔で操作するルイ先生のノリノリっぷりが可笑しい。つか、声が出てないぞ無理すんな。

・それはさておき、ランエボのでかいランサーがわりといいね。まぁ初戦練習用のヤラレ役なんだけど。

・次の相手はエクシーガとロードスター。エクシーガが忍者ロボ、ロードスターはボクサーロボで、地味ながら悪くない。やっぱりヤラレ役なんだけど。

・またもや秘書が盗撮を感知。発信源が猫だということを突き止め、ミッチーの協力を仰いで猫を捕獲。発信機を破壊するのだが、もちろん時既に遅く、トーマがアルカディアを襲撃。新たに目覚めたエージェント「イレイザー01」と、新型ジャイロゼッター・ギルティスが富士山の合宿所を襲撃。次回に続く。

・なんでもいいけど、ギルティスがアクエリオンすぎて吹く。

[アニメ] 銀河へキックオフ!!#26「衝撃の合宿」

・玲華ちゃんが超速変形する話。

・青砥と多義が加わり新チームとなったプレデターは、結束とスキルアップのために玲華の別荘で合宿を行うことに。最近流行ってるのか合宿。

・合宿所の別荘は敷地内にゴルフ場まで備えたとてつもない豪邸。最寄りのバス停が「西園寺家前」という、近頃のアニメでは見かけなくなったレベルの突き抜けっぷりに笑う。

・激ヤセし美少女化した玲華。当然誰も気が付かないのだが、虎太だけはひと目で正体を見抜いており、それどころか、外見がそんなに変わったとも思っていない様子。すげえな虎太。愛の力か。

・玲華が痩せた理由は、敷地内に設置されたアスレチックコースで毎日基礎体力作りをしていたから。その話を聞いたプレデターの面々も早速挑戦することに。

・青砥にライバル心むき出しの虎太と負けず嫌いの青砥は、アスレチックでもその後の食事でも大人げない意地の張り合いを開始。

・青砥の父ちゃんはスペイン人なのだが、スペインに行ったっきり音信不通で現在は母親と二人暮し。そのため青砥はサッカー選手として成功し、名前を売って父親と再会するという絵図を描いているのだそうな。

・アイキャッチは玲華のビフォーアフター。微妙に痩せたガウォーク形態もあって可笑しい。

・いつまでたっても張り合いを止めない虎太と青砥をなんとかしようと、竜持の発案で肝試し大会開催。インチキくじでお化けが苦手な虎太と青砥を組ませ、残りのメンバー総掛かりで脅かすことで二人の結束を図ることに。

・ビビりまくって気絶する青砥や、やはりビビりまくって青砥を抱えて逃げ惑う虎太が可愛いし可笑しい。これは腐ったお姉さん方が大喜びですな。

・てっきり虎太とフラグ立ててると思ってた玲華だが、勝ちゃん狙いだということが判明。なんだか色々ややこしいことになってきて終了。次回、今回はおとなしかったエリカが再び青砥狙いで荒ぶる様子。


2012/10/31 [水] 

[アニメ] ヨルムンガンド PERFECT ORDER#16「キャスパーとヨナ」

・ヨナがかつてキャスパーに頼んだ子どもたちが、ちゃんと日本で幸せそうに生活していることが判明する話。

・あと、キャスパー達が日本の商社に押されて東南アジアの市場から撤退を余儀なくされる模様。日本の商社とはいうものの、その正体は不明で、当たり前ながら堅気ではない様子。そのことに関係してかどうかは今のところまだ不明だが、キャスパーのチームがなんぞ暗殺をやってた。

・ヨナに「子供のことはどうなったのか?」と問うた際、周囲の反応が微妙だったのでてっきりなんぞあまり良くない状況になっているのではないかと思ったが、普通に不自由なく生活しているようでちと意外。

・その件でヨナはキャスパーが信頼に足る相手だと認識した模様。

・ヨナの用事を片付けたキャスパーが本題に。かつて日本の秘密部隊に所属していたトージョになんか用があるらしい。で終了。次回に続く。

[アニメ] となりの怪物くん#05「吉田くんちの事情」

・春の家の事情の一端が明かされる話。

・雫と初デートすることになり、夜はどうするかなーいきなり青姦だとなーとか悩んでる春からスタート。のっけから酷い。

・2学期開始早々公衆の面前で春に臆面もなく恥ずかしいセリフをぶつけられて赤面してる雫が可愛い。

・登校初日、風邪を押して出てきたのに雫たちに「風邪をうつすな」とバッサリ切られ、無言でマスクをつけるあさ子が可哀そうで泣ける。

・帰宅時、校門で待ち構えていた優山を発見して春は逃亡。雫はそのまま優山に付き合わされてしまう。

・逃げた春は、以前助けた眼鏡っ娘委員長と遭遇。しばし交流を経て、委員長に「いいやつ」と認識された模様。

・春は中学の頃父親に家から追い出されたのだが、父親の気が変わったとかで、優山は父親のお使いで春を連れ戻すためにやってきたのだそうな。ただし、優山本人は(本人曰く殺し合いになるから)春を実家に連れ戻す気はなく、雫目当てであれ今の高校に通えているのなら、そのまま通い続けられるように口を利く気でいるらしい。

・とにかく優山のことが気に食わない春は、雫に優山に会うなと命令。理由も言わずにそんな命令される覚えはないと反発する雫だが、なんのかんの言い合いしている内に次第に打ち解け、春の家庭環境をことを聞いたりとかなんとかで親密度アップ。

・めでたしめでたしかと思われたが、翌日、委員長が春に気がある素振りを見せ、雫びっくり。で次回に続く。

・嘘予告の意味不明っぷりと無駄な力の入り具合に笑う。そして本物の予告のさらなる意味不明っぷりに困惑。

[アニメ] PSYCHO-PASS サイコパス #03「飼育の作法」

・工場で人が次々事故死するという事態が発生。事故ではなく故意による殺人ではないのかとの疑いから朱たちが査察に入る話。

・家で半裸でトレーニングしたり水かぶってみたりタバコすったりする狡噛慎也からスタート。なんで半裸なのかとか、ズボン濡れてもいいのかとか、タバコ熱くね?とか。

・現場の工場はネットに接続されておらず、外部からは完全に孤立状態らしい。にも関わらず、朱たちの服がそのままってことは、前回行なっていた瞬間着替えは、現実に服を転送していたということなんだろうか。すげえ技術水準だな。

・朱たちが使っているドミネーターは、本体ではなくネットを介してシステムにアクセスし、精神鑑定を行なっている。そのため、ネット環境から断絶された工場内では使用不可(判定ができないので、発砲も出来ない)のだとか。

・ネットから断絶され、娯楽もない工場の中に缶詰させられている工員は、ストレス発散のために弱者を作ってイジメを行なっている。この環境でただの事故ってことはないだろうと捜査を申し出る執行官たちだが、あくまでシステム頼みで厳正なルールでのみ動くべきだと主張する眼鏡の査察官はこれを却下。

・結局、朱が執行官を支持したことで、執行官のやり方で捜査をすることになるのだが、そのやり方は狡噛慎也が容疑者を恐喝して追い詰めることで、自分を囮に再犯を促し、現行犯で捕まえるという乱暴極まりない方法。執行官の味方になろうとしていた朱だが、この乱暴差加減には引いてる模様。で終了。次回に続く。

・工場内では使えないドミネーターを使うために、外部から中継器みたいなのを持ち込んでるんだと思うんだけど、その辺の描写が一見では分かりにくい。

[アニメ] Robotics;Notes #03「タネガシアクセルインパクトォォォォォ!」

・ロボワン出場→決勝で敗戦→でも優勝したのはロボ部の関係者だからOKじゃね→存続決定やったーという話

・前回話していた操作系だが、今週始まるなり既にゲーム機仕様になっていた。さらに、一回戦こそ描かれたものの、その後決勝までもすっ飛ばされた。えらいダイジェスト風味だな。

・前回のあき穂に続き、海翔も奇病の持ち主であることが判明。奇病のバーゲンセールか。

・決勝で海翔たちが当たるディフェンディングチャンピオン・ミスタープレデターは、なんというか綺羅星!という感じの変態仮面。その正体はあき穂たちの後輩の日高昴。ひと目でその正体を見破った海翔が正体を盾に脅し、ロボ部の関係者ということにしてしまうのだが、意外と海翔根性悪いな。

・ロボ部の存続が決定したので、実物大ロボを作って万博に出品するためにプロの手を借りようとJAXAに向かうことになって次回に続く。なんでJAXAなのか。