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でんでん雑記ver2.0


2012/10/20 [土] 

今日はなんだか異様に眠いので、金曜深夜分のみで。

[アニメ] BTOOOM!#03「サバイバル」

・坂本に仲間(関西弁のオッサン)が出来る話。

・1話で坂本視点、2話でヒミコ視点で二人の遭遇を描いて、3話は坂本に見つかったヒミコが逃げるところから。

・逃げたヒミコが大量の食料をもっているのを見た坂本は、慌てて追いかけるのだが、ソナーをたよりに探し当ててみれば、そこに居たのは関西弁の小汚いおっさん。

・おっさんから今置かれている状況の説明を受ける坂本。番組のCMにも出てた高橋名人もどきが解説をするのだが、声まで似ててすげえなあと思ってたら本人だった。何やってんだ名人。

・島を脱出する方法は、手の甲についているチップ(クリスタル)を8個集めること。死ぬと外れるのはそういうことか。

・坂本が記憶を失ったのは、ルール説明の際、高橋名人にくってかかり、かなり高圧に設定されたスタンガンを食らった後遺症。なお、坂本は高橋名人と知り合いらしい。

・脱出のために、あと6人殺せってのかと落ち込む坂本だが、前に殺した開いてのチップを奪ってないんだから、7人殺さなきゃダメなんじゃないのだろうか?

・なんだかんだで坂本はオッサンとコンビを組むことに。外見や言動から一見どんくさそうに見えるオッサンだが、その実意外と抜け目なく、用心深い。ところがこのオッサン、良い人風に振舞っていて関西弁で小太りで目付きが悪くて計算高くて不動産屋と腹黒くなきゃ嘘だというキャラ設定なのに、なんとなく本当にいい人っぽい。もし良い人だったらちょっとした革命だな。

・食料が投下されるのを目撃した坂本は、現場に急行するのだが、おばさんに先を越されてしまう。しまったと悔やむ坂本だが、その眼前でおばさんが爆死。実はさらに前に現場に到着していた刺青男が地雷をしかけていたことが判明する。主催者側が食料をばらまくのも、こうなるであろうことが目的らしい。よくできておる。

。さらにもう一つ落下した食料を取りに行く事を諦めようとする坂本だが、オッサンが「今までのようにいつでも食えるわけではない。食料は大切だ」と力説。その説得力に坂本も同意し、今度は用心深くソナーを駆使して食料に向かうのだが、現場で人を殺して返り血を浴びた少年と遭遇。次回に続く。

・なんであの少年を事前に探査できなかった。

[アニメ] 神様はじめました#03「神様、縁をむすぶ」

・奈々生が縁結びの神として初仕事をする話。

・修行中の奈々生のもとに、沼の姫巫女からの使者(文鳥)が。その場では普通に対応していたのに、巴衛に説明する段になって鳥が喋ってたと取り乱している様子が可愛い。

・沼の姫巫女はこの辺一体の水棲妖怪の元締めらしく、それなりに物騒な相手なのでと奈々生を隠そうとする巴衛だが、案の定因縁をつけられて喧嘩になりかけたところで奈々生が乱入。姫巫女の眷属を焼き魚にして食おうとしていた巴衛を「言霊」で縛り、場を収めることに成功する。ちなみに、神使は神の言霊には逆らえないのだが、そのことを知った奈々生が「そんな美味しい設定が!」とか言ってるのが可笑しい。

・姫巫女の訪問の目的は、新たな土地神への挨拶だけではなく、10年前沼で出会った少年との縁を取り持ってもらいたいという願いごとがあった。妖かしと人間の恋路は禁忌と断ろうとする巴衛だが、姫巫女の乙女心に打たれた奈々生が依頼を快諾。縁結びのために働くことに。

・翌日、街に片思いの相手を探しに向かう奈々生。久しぶりの街に浮かれたり、ついてきた巴衛び耳や尻尾が不自然なものであることを失念していたり、平日の昼間で本来学校に行ってるはずの日だったことを忘れていたりと、いつのまにかすっかり日常感覚が失われていることに焦ったりしている様子が可愛い。

・休憩に立ち寄った甘味屋で、奈々生に絡んでくるウザいクラスメイトの男と一悶着会った際、目的の少年を発見。ともかく姫巫女と合わせる約束を取り付けることに成功する。

・姫巫女の素の姿では妖怪丸出しなので、巴衛の術で人間の姿に。これがもうインチキとしか言いようがない可愛らしさ。ここまでギャップがあると、正体が割れた時に悲劇が起こるのではないだろうかと要らん心配をしてしまうわ。

・そんなこんなで奈々生の采配で、美少女の姿となった姫巫女と、奥手というか引っ込み思案というかな少年は無事再会。相手の顔もろくに見れない少年も、特技であるルービックキューブに姫巫女が興味を示したことをきっかけに次第に打ち解け、チンピラに絡まれた姫巫女を神様(奈々生)が密かに行った後押しもあって、無事助けだし、なんだか良い感じで終了。次回に続く。