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でんでん雑記ver2.0


2012/10/18 [木] 

[雑誌] 週刊少年チャンピオン47号

「いきいきごんぼ」巻頭カラー&2話掲載。1話め。「なにもしないほうがマシ」とか言ってると、そのまま青春終わるんだぜ。2話め。女子トイレの女子かわいいな。そして枷井すげー。

「バチバチ」このまま負けたら田上さんが哀れすぎる。なんとかこの対戦で我を取り戻せればいいのだけれど。

「クローバー」新章はまさかのハヤトの身の上話。こりゃまた意外、っつーか、トモキやケンジを久しぶりに見た気がするな。

「ブラックギャラクシー6外伝」別冊からの出張外伝。はいいのだけれど、なぜこのタイミングで?短篇集の作業との兼ね合いで、ネタ出しやネームに時間掛かりそうな空灰より、キャラ固定で動かしやすそうなブラックギャラクシーの方が速く描けるとかだろうか?

「花井結菜の愛のかたち」藤近小梅のデビュー読み切り。3号連続掲載の1回目。17歳の鬼才現る。絵の可愛さと内容のギャップ、テンポの良さが大変イイ感じ。なにせ若いので絵はまだまだ伸びるだろうし、センスの方も、まだ1作目なのでこれだけではなんとも言いがたいところ、次回作も来週すぐに読めるのが嬉しいね。来週号が楽しみ。

「バーサスアース」ノリノリのレオさん可愛い。

「鬼さんコチラ」夜行誕生秘話。人間全般を憎むようになるにはちと動機が弱い気がするね。最初は公家を祟って、後に似たような境遇の人々を眷属に加える過程で人間全般と敵対するようになるとかの方がしっくりきた気が。まぁ、この漫画の進行速度からすれば、その辺をじっくり描くのはありえない気もするし、テンポを崩してまで描くべきとも思わないけれど。

「ラララライブ」どうも迷走しているように見えるが、大丈夫なのだろうか。

[アニメ] 中二病でも恋がしたい!#03「異端なる・・・ 双尾娘 ( ツインテール )」

・同好会「極東魔術昼寝結社の夏」設立話。

・入学から1ヶ月、奇矯な言動を控えていないにもかかわらず、六花はそれなりにクラスに受け入れられているらしい。さらに、勇太はすっかり六花の世話係が板につき、クラスでもカップル的に観られているっぽい。温かいクラスで良かったな。

・自分の超長いツインテールを鎖鎌のように振り回す新キャラ登場。髪の毛めっちゃ傷んでそうだな。

・入学から1ヶ月ほど経ったって言ってるのに、今更部活説明会。入学から1ヶ月っつったらもうGWだろ。なんと動きの鈍い学校なんだ。

・新部活「極東魔術結社」の設立を目指す六花に巻き込まれる勇太。勇太の足止めをするために六花が放つスライディングが見事すぎる。意外と運動できるのか。

・部活の勧誘を行う六花達のとなりで、いつの間にか「昼寝部」の勧誘を始めているくみん先輩。この人も大概だな。

・丹生谷森夏がチア部に体験入部すると知り、のぞきに行く勇太。それはいいのだが、いつの間にか先回りしてチア部の衣装を着て体験入部している六花にビビる。どういう機動力なんだ。

・チア部の体験入部の後、演劇部との中二病対決に勝利する六花。だが、その後もチア部の衣装を着っぱなしなのはいいのか。

・翌日、魔術結社のメンバー集めに苦慮した六花の招集に応じ、アバンのツインテール・凸守早苗が合流。長すぎるツインテールを振り回し、自らの髪で自毛自縛になる様子が実に頭悪くて可笑しい。

・凸守を加え、4人となったメンバーを引き連れ、部活の設立申請に向かう六花。申請に必要な5人に足りない1人をキメラ(猫)で補おうとするが当然却下。さらに幽霊で補おうとするもやはり却下。ならばと六花の中に潜むもう一人の人格で補おうとするものの、イギリス人設定なのに英語を喋れないということでこれまた却下され、結局、同好会として活動を開始することに。

・六花の発言を無下に切り捨てずに、いちいち相手して、なおかつやんわりと却下してる先生が、やり手というか保母さんというか。

・ここまで律儀に付き合っておきながら、いざ同好会開始という段になって魔術結社への不参加を表明する勇太だが、凸守がネットで見つけたという魔術師モリサマーとかいうのが書いた預言書?によると「ダークフレイムマスターは邪王真眼に従う」ことになっているらしい。その様子をなぜか遠巻きに観ていた森夏が、翌日、何故か魔術結社への参加を表明。勇太が驚愕して次回に続く。

・どう考えてもモリサマーって森夏のことだよな。クラスのマドンナはネットでは魔術師だったってことなのか。つか、なんだってモリサマーはダークフレイムマスターを知ってるんだ。実は入学初日の叫びを聞いていたのだろうか。

[アニメ] ガールズ&パンツァー#02「戦車、乗ります!」

・戦車道開始。あと、みほのグループに戦車オタクの秋山優佳里が加入。

・戦車道を始めるにあたって、まずは戦車がないと話にならないので、まずは戦車を探索する一同。「かつて戦車道の授業があったので」程度の説明で、稼働する戦車がごく普通に放置されてるのはまだいいとして、空母の甲鈑に作られた街なのにやたらと広く、山があるのが凄まじすぎる。断崖絶壁の中程にあるくぼみに埋まってた戦車とか、どうやってそこに埋まったんだ。

・なんというか、細かいことはいいんだよと全力で訴えかけてるのがよく分かるな。とにかく、作中で白と言われたことは、どんなに無理筋でも白という作品なんだな。

・戦車道を選択した生徒は、すでにいくつかのグループ分かれているのだが、キャラが多いからか、主人公グループ以外のチーム、特に3突チームが個性的すぎる。あと、生徒会のおっぱい担当があざとい。

・みほの家に遊びに来た面々。ご飯を作って食べようとするのだが、意外なことに(モテを気にして女子力アップに務めている)沙織以外はまともに料理ができないらしい。

・外部から教官を招いて戦車道の授業開始。突然戦車で現れ、学園長の車を踏みつぶしたかと思えば、全く戦車経験のない生徒を座学一切なしに洗車に乗せようとする教官が酷すぎる。ついでに椎名へきるの間も何もあったもんじゃない演技も酷すぎる。もういい加減ベテランなのに、なぜこうなってしまうのか。

・とりあえず戦車に乗り込む面々。特に操縦法を習ってないのに一応ちゃんと動かせてるのがすごい。車幅も把握できないだろ。木の間なんか絶対すり抜けられないし、それどころか山道なんか走ってたら崖から転落しそうだぞ。

・それはさておき、「コマンダーが操縦士に指示を出す場合、声で伝えても聞こえないので肩を蹴る」とか、へーって感じの話は悪くない。本当にやってるのかどうかは知らんけど。

・ひと通り動かせることを確認した後、実戦開始。まずは生徒会を潰そうとするみほ達弦羸鐚屬世、既にバレー部チームとコスプレチームが同盟を組んでおり、挟み撃ちにあってしまう。しかも、敵の砲撃から逃げた先で昼寝をしている冷泉麻子を轢きそうになってしまい、で次回に続く。

[アニメ] 新世界より#03「ミノシロモドキ」

・アバン。570年後。皇帝の暗殺を狙うテロリストの戦い。このアバンは、見続ければいつか本編とつながるんだろうけど。うーん。

・本編(1000年後)。キャンプか何かに来ているらしい早希たち。蛇(?)の巣を見つけたりなんだかよく分からない学習だか遊びだかをして、「フウセン犬」とかいうクリーチャーに関するうわさ話を。さらに悪魔のミノシロ(ミノシロモドキ)の話に。このミノシロモドキに会うと直に死ぬらしい。

・そんな他愛もない都市伝説話に興じる覚だが、女子の受けはイマイチ。その点、他の男子はもう少し大人らしく、女子を誘ってナイトクルーズにでかけ、ちゃっかりいい雰囲気に。覚がピエロ過ぎて泣ける。

・Bパート。ミノシロに関する考察。ミノシロにかぎらず現行の生物種の多くは、1000年前以前には存在しなかった。現在有力な仮説としては、人の無意識(?)が作用して、急激な進化を遂げたとかそんなのだそうな。実際のところは呪力とかが関係してるんだろうか。あるいはそもそも1000年前の地球とここは地続きではないのかも知れんか。

・キャンプ中、「悪魔のミノシロ」を目撃する面々。発光する悪魔のミノシロを目撃中、サングラスをしていた早希を除く4人は体の自由を奪われる。

・呪力が効かない「悪魔のミノシロ」の捕獲を諦めかける面々だが、早希のアイデアで巨大ガニを捕獲。なんにでも食いつくその習性を利用して「悪魔のミノシロ」の捕獲に成功するのだが、またもや謎の発光現象で早希以外の全員が金縛りに。

・「悪魔のミノシロ」の発光を止めようと、発光器官を呪力で破壊する早希だが、そのことをきっかけに「悪魔のミノシロ」の正体が、自立型の国立図書館であることが判明。失われた書物のデータをアーカイブしていると主張する「悪魔のミノシロ」に、早希が質問をぶつけようとして次回に続く。

・次回、世界の秘密的なことが明かされて、ようやく本筋に入るってことだろうか。