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でんでん雑記ver2.0


2012/01/01 [日] 

あけましておめでとうございます。
新年一発目に楽天のアニメBD福袋にチャレンジしたけど
まぁ、当たり前のようにアクセス出来ませんでした。
そんな新年。

今年もよろしくお願いいたしますですよ。

年越しはサンテレビの阪神特番を観て、その後、録画でアニソン紅白観たけれど
阪神特番は例年になく低予算だったし
アニソン紅白は相変わらず微妙でしたな。
なんでアニソン紅白の音響/照明は毎年毎年あんなに酷いのだろう。


2012/01/02 [月] 

BS1でやってたニコラス・ペタスの「SAMURAI SPIRIT」一挙放送が大変面白かった。
朝のんびり寝こけてたせいで、途中からしか観れなかったのが残念過ぎる。
もう一回再放送されないかのう。

[特撮][映画] ウルトラマンZOFFY ウルトラの戦士VS大怪獣軍団

・テレビ大阪でやってたので録画。

・ゾフィー役の浦野光やナレーションの矢島正明の若々しい声がなんだかとても懐かしい。

・怪獣プロレスの模様を古舘伊知郎が実況するという珍妙な企画シーンがあるのだが、これがなかなか面白い。やっぱり古舘はこういうのが真骨頂だよなぁ。

・サブタイトルが「ウルトラの戦士VS大怪獣軍団」なのに、「ウルトラQ」からの映像もかなりの数フォローされてるのが嬉しいね。ケムール人走り可愛い。モングラーも可愛い。M1号のガッツ石松笑った。

・ベムラーを追って偶然地球に到着したウルトラマンを「ウルトラ警備隊隊長として、私が地球に派遣した」などと自分の差金であるかのように語るゾフィー兄さんマジ姑息。そもそもウルトラマンの最終回時点では「隊員」って言ってなかったか。

・というか、この映画自体、ウルトラ兄弟の手柄を全部ゾフィーの指示で行われたものにしようとする捏造武勇伝みたいな構成になっているのが、なんとも。脚本家は何のつもりでこんな話を書いたのだろうな?

・ウルトラ戦士紹介のシーンで出てくる80とユリアンだが、やっぱりどう見ても格好悪い。キングもそうなんだが、デザイナーはどういうつもりでこんなデザインを起こしてきたのだろうなぁ。

・タロウのバードン戦が出てくるのに、ゾフィーが負けた部分が丸々カットで、タロウがバードンと戦っている間、ゾフィーはエースと共にアリブンタと戦ってたことになってて笑った。

[アニメ][映画] 名探偵ホームズ 青い紅玉の巻/海底の財宝の巻/ミセス・ハドソン人質事件の巻/ドーバー海峡の大空中戦の巻

「風の谷のナウシカ」や「天空の城ラピュタ」との併映で公開された劇場版がサンテレビで放送されていたので録画。

TV版放送前に「ナウシカ」と併映された前2話は

内容はテレビで放送されたものとほぼ同じなのだけれど

BGMやキャスト、キャラ名がTV版と違っていて

陽気で軽いBGMと、特に広川太一郎の声で喋らない薄味のホームズに猛烈な違和感がある。

のだが、

今となってはレア度が高く、お得感があるのがいい。

柴田吃Г睛ッ亡兇あって悪くないし。

後半の2本はミセス・ハドソン・スペシャルとでも言うべき2本で

ミセス・ハドソンの魅力を堪能できてこれまたイイ。

ありがとうサンテレビ。


2012/01/03 [火] 

なぜか正月早々挫折したオッサンが主人公の映画が2本続けて放送されてた。
確かに両方共「俺はまだ終わっちゃいない」と奮闘する話(オチ)ではあるんだけれど、なんというか、なぜ正月早々こんな話をって感じではあるよなぁ。

[映画] レスラー

BS-TBSで放送されてたので録画。

なぜBS-TBSが正月早々こんな切ない映画をやろうと思ったのかはさっぱり理解できないが、悲哀と(負け犬の)美学に満ちた実にいい映画だ。

ミッキー・ロークは、若い頃よりよっぽどイイ、と軽く言っていいものかってな感じではあるけれど、実に味のあるオッサンになったよなぁ。

クライマックスの泣き笑いの表情がもうなんとも言えん。

[アニメ][映画] 宝島

TV版の再編集映画。サンテレビで放送されていたので録画。

ジムやシルバーのキャストがTV版とは変更されていて、違和感があるっちゃあるのだが

まぁ、野沢雅子や羽佐間道夫もいい声だし、許容範囲かのう。

やっぱりシルバーにはもっと深い低音が欲しい所ではあるけれど。

ちなみに、ビリー・ボーンズも青野武になってるけど、こっちは割りと違和感なし。

グレイの中尾隆聖は、グレイの出番自体が殆どなくなっているので、なんともかんとも。

内容は26話を一時間半程度に編集しているので

いかにも駆け足で(特にジムとシルバーの関係の描写や、シルバーのキャラクタ描写に)物足りなさは否めないが

記憶にあるTV版である程度補完できるので、楽しめることは楽しめる。

でもまぁ、どうせ観るならTV版観たほうがいいよなあ。全話観ても半日程度だし。


ところでwikipediaには劇場版宝島の青年ジム役が山寺宏一と書いてあるが、どう聴いても堀内賢雄です。

夕凪と混同してるよね。


2012/01/04 [水] 

[雑誌] 週刊少年ジャンプ05・06号

「トリコ」ドーピングコンソメスープ吹いた。

「銀魂」4コマの前に載ってるのに「4コマからつながってた」と意味不明のツッコミが。わざとなのかも知れないが、編集もちょっとは気を使え。

4コマ。「HxH」のやさぐれた幽助笑った。

「めだか」今から球磨川サイドの話してたらアニメ始まる前に終われないじゃないですかー。

[雑誌] 週刊少年チャンピオン6号

「囚人リク」ヤバそげな新キャラが現れたと思ったら、間髪入れずにテロリストの襲撃が。テロリストの襲撃は、監獄島に予想外の軍事力があることを示すためで、新キャラは脱獄のキーパーソンなんだろうけれど、アクの強いネタが二連発で逆にちょっと散漫になった印象かもしれない。

「範馬刃牙」勇次郎が拳を握って振りかぶった。というだけで1話消費。もはや職人芸だなぁ。

「イカ娘」今時の薄型テレビの放熱って気になる程あるか?

「ブラックジャック創作秘話」昔理不尽に苦労させられたことを自慢気に語るのは、何も手塚関係に限らんと思うっつーか、ショボイ相手と普通の仕事しててもそういうことってあるよね。ましてや手塚治虫みたいなビッグネームに苦労させられたとなれば、そりゃ自慢話にもなろうってもんだ。

「バチバチ。」白水鯉太郎戦を「前座」と言い切った。めちゃくちゃハードル上げてくるなぁ。

「さくらDISCORD」もう高校生の出る幕じゃないよ。本職の心理カウンセラーとか、児童相談所の出番だよ。

「ましのの」雪村さん可愛い。そしてまた一つ知識を得た。この漫画はためになるなぁ。

「空灰」今回はまた実験的な手法できたね。徐々に目のハイライトが消えて行く憐ちゃんマジ憐れ。そして、繰り返し出てくる同じ構図の絵をコピペじゃなくてちゃんと描いてるっぽいのが律儀だ。

「LUCKY STRIKE」亀塚が大爆発。大口叩いただけの事はあるということだろうけれど、ここまで圧倒的だと、今後江夏が投げてれば負けようがなくなるんじゃないのだろうか。

「スーパーバイトJ」ミツイシさん可愛い。NJももちろん可愛い。


2012/01/05 [木] 

そろそろ春アニメが始まるのだけれど、関西は月曜深夜25時台以降が激戦区に。


MBS YTV TVO SUN KBS
25:00



未来日記





25:10

アクエリオンEVOL












25:30


あの夏で待ってる
25:35

ラストエグザイル
銀翼のファム



アクエリオンEVOL
初回スペシャル分
25:44
MANPA
(輪廻のラグランジェ
HxH
ちはやふる)





















26:20 戦姫絶唱シンフォギア






















26:50 キルミーベイベー
























「未来日記」と「あの夏で待ってる」はサンテレビでフォローできるので
KBS京都分を無視すれば、かろうじてW録でフォローできるわーと思ってたら
なんと「アクエリオンEVOL」が初回一時間放送らしい。
W録ではフォローできねぇ(;´Д`)
「輪廻のラグランジェ」は観たいし、「銀翼のファム」を切るか、「アクエリオン」の2話目を切るか。
うーん。どうしたものだろう。

2012/01/06 [金] 

[アニメ][キュア] 「スマイルプリキュア」スタッフ/キャスト発表


【スタッフ】
原作:             東堂いづみ
プロデューサー:        松下洋幸(ABC)
                佐々木礼子(ADK)
                梅澤淳稔(東映アニメーション)
                長谷川昌也(東映アニメーション)
シリーズ構成:         米村正二
キャラクター設定・総作画監督: 川村敏江
美術監督:           増田竜太郎

シリーズディレクター:     大塚隆史

【キャスト】
星空みゆき/キュアハッピー:   福圓美里
日野あかね/キュアサニー:    田野アサミ
黄瀬やよい/キュアピース:    金元寿子
緑川なお/キュアマーチ:     井上麻里奈
青木れいか/キュアビューティ:  西村ちなみ
キャンディ:          大谷育江

スタッフの注目点は

S☆S以降、TVシリーズで活躍後オールスターズDXを経て

満を持してのSD登板となる大塚隆史。

疑いようもなくプリキュア愛をもった人なので、これは期待大。


どうしてもプリキュア5と比較されてしまいそうな本作に

再び川村敏江が登板しているのはちょっと不思議な感じ。

まぁ、無印/MHとS☆Sだってキャラデザ同じだし

5にもそういう作品があっても不思議ではないといえばそうなのかもだけれど。


キャストは

トリコ観てないので、田野アサミって人のイメージだけはよく分からないのだけれど

残りのメンバーはスタンダードというか、ベタなキャラ設定から容易にイメージできる手堅いキャストを

ベテラン/中堅/若手とバランスをとって揃えてきたという印象。

なんというか、スマイルは手堅く王道の女児向けアニメをつくろうとしているのかもしれないなぁ。

[アニメ] ペルソナ4#13「A Stomy Summer Vacation 1/2」

・菜々子メインの番外編。

・アバンでちゃんと田の中勇が今回が閑話であるっぽい事を言ってるのに驚く。ゲームでもそういう息抜きみたいなエピソードがあったってことだろうか。

・冒頭、雨ざらしになってる狐に傘を渡す菜々子。あんなに巨大で傷だらけの狐を不審がらない菜々子は大物すぎるだろう。

・連日覇気のない様子で帰ってくる悠の事を心配した菜々子は悠を尾行することに。

・お気に入りらしいアニメ「魔女探偵ラブリーン」のコスプレする菜々子だが、このラブリーン、モチーフがシャーロック・ホームズなのだとしても、シャロと格好がモロかぶりです。リボンとか、わざとじゃねーのかとすら。いや、もしこのキャラがゲームにもいたのなら、こっちのが先なのかもだけど。

・ラブリーンのロッドの声は茶風林なのだが、ボタンを押すと発するやけに空気読んだ微妙な一言が可笑しい。

・いつものメンバーも菜々子に協力して悠の捜索を開始するのだが見つからず。代わりにあからさまに不審なクマ(着ぐるみ形態)を発見。意外と声マネがそれっぽくて笑う。

・後日さらに尾行を続けた菜々子は、悠が年上の女性と会っているのを発見。皆を呼んで追加調査をすると、悠は次々別の女性(子持ちや老婆)と逢瀬を繰り返していることが判明。

・あまりの出来事に落ち込む菜々子だが、探偵王子の励ましで復活。魔女探偵ラブリーンとして、祭りに集まった街の人々の問題を解決していく。

・それはいいんだが、探偵王子はごくナチュラルにラブリーンを知ってたな。

・夏祭りで発見した悠が、街の人々から慕われている事を知った菜々子は、よく分からないながらも機嫌を直し、なんとなくハッピーエンド。でも、今回の話の裏で悠が何をしてたのだろう?との疑問は次回に持ち越し。

[アニメ] 探偵オペラ ミルキィホームズ 第2幕#01「野菜の果て」[新]

・BS日テレでフォロー。MBSよりも速いので、こっちでフォローするかなぁ。

・1期は1話があまりにも面白くなくてつい即消ししてしまったのだけれど、その後狂ったような内容になって大変後悔した。2期は作品の傾向がわかっているので、観続けようと思う。

・1話はお百姓さんを怒らせると怖いと言う話。いや、あれを百姓と呼ぶと色々語弊があるというか、苦情がきそうな気がするな。

・とりあえず、ペルソナ4の魔女探偵ラブリーンの格好がシャロっぽいと書いたが、シャロはシャーロック・ホームズ的な格好なんかしてなかった。もしかすると、アニメではもう二度とあんな格好にならないかもしれん。もうアレはラブリーンの格好でいいんじゃないかな。


2012/01/07 [土] 

[アニメ] 魔法少女リリカルなのはStrikerS#01「空への翼」[再]

・A'sの映画のプロモーションの一貫として、再放送開始。以前放送されたときは、ウチがまだ地デジ化されておらず、しょんぼり画質で録画していたので、これを機に全録しなおそう。

・ところで、映画はA'sまでなのかね?もしStrikerSも映画化されるなら、その時のプロモーション枠は新作が来るのだろうか?一周回って1stの再放送になるのだろうか?どっちでも嬉しいので、StrikerSも映画化して欲しいね。

[アニメ] カードファイト!!ヴァンガード英語版#01「運命の先導者!!」[新]

・なんかBSジャパンで始まった英語吹き替え版。日本語字幕がついてるので一応英語がわからなくても楽しめるよ。

・ってか、ヴァンガードのルール説明は、字幕で出るこっちの方が音声のみの日本語版より解りやすい気もするね。

・主題歌は「Vanguard」を英訳した物なのだが、EDは何故か「ダイヤモンドスター☆」ではなくED3「DREAM SHOOTER」。映像はED1の物なのにな。

・めったにある企画ではないし、ちょっと面白くもあるんだけれど、内容は日本語版と全く同じなので、英会話の勉強がしたいわけでもない俺がわざわざこれを観る理由はあんまりない。ということで、視聴はここまで。


・それにしても、ヴァンガードは手を変え品を変え、何回再放送すれば気が済むのかって感じだなぁ。

[アニメ] ジュエルペット サンシャイン#40「みんな凍っちゃってイェイッ」

・ペリドットが伝説の救世主だったという事実が判明する話。

・アバン。凍りついたプリンを食べようとして金属製のスプーンをへし折り、腕に大ダメージを負う花音。プリン食うのにどんだけ力こめてんだと。

・シレッとテレビでお天気お姉さんをやってるジュエリーナ様に吹く。何やってんスかジュエリーナ様。

・突然そこらじゅうが凍りつき、ジュエルランドは大混乱。足元が滑ってまともに歩けないエンジェラをよそ目に、サフィーの作ったネジ川君に乗ってご機嫌なラブラが相変わらずドス黒い。

・校庭が凍ったことで、なんかテンションが上がってるのか普段よりフランクなジル先生が可愛い。

・ペリドットのスケートのコーチが久々に登場。そういや居たなこんなキャラ。

・凍った学校の池でワカサギ釣りをしていたジャスパーが、ダジャレを言ったところ、ジュエルランド上空にある謎のオーロラが反応し、ジャスパーは凍結。

・さらに、ワカサギ釣りブームを利用して釣具屋でガッポリ儲けていたガーネットも凍結。その後も花音、サフィー、委員長、オパールと次々ダジャレを飛ばして凍結。

・スケートのコーチによると、この危機を脱するには、命の危機を伴う大技オーロラライジング「トルネードファイヤースピン」しかないのだとか。

・ちなみに、コーチは過去にトルネードファイヤースピンに失敗し、両足首から下を失ってサイボーグ化していたことが判明。ガチで危険な技なんじゃねーか(;´Д`)

・この非常事態に、報道特番に切り替えるジュエリーナ様。いや、そんな場合じゃないだろう。ちなみに、ゲストの根本クララによると、ダークジュエルパワーの仕業らしい。つか、これはガチでそうだろう。

・完全凍結した世界で、バナナで釘を打ってみたり、ネジ川君のオイルは凍っていませんとか言ってみたり相変わらず昭和過ぎて子供に通じないギャグを言ってるが、まぁ、ひなたが可愛いので良し。

・その後、生き残った人々も誘い込まれるようにダジャレを連発して凍りつき、ついに世界は終わってしまうのかと思われたその時、ペリドットが「トルネードファイヤースピン」を完成。黄金に輝く伝説の救世主ゴールデンパピヨンとなってジュエルランドを覆う氷を溶かし尽くす。

・何だこの展開( ゜д゜)ポカーン

・ゴールデンパピヨンの出現シーンで、「その犬、炎となりて黄金色の湖のー」と風の谷の大ババ様のような口調で話しだすラブラに笑う。元ネタ知らん幼女にはなんで婆さん口調なのかとかさっぱり分かんねーだろうに。

・世界を救って戻ってきたペリドットだが、コーチはペリドットの眼前でダウン。もちろん死んでなくて飲み過ぎで眠っただけなのだが、それはさておき、この際泣いてコーチにすがるペリドットがめちゃくちゃ可愛い。

・今回の事件で本格的にスケートに目覚めたペリドットは、卒業後コーチと共に世界を目指すことを決意。次回に続く。

[アニメ] プリティーリズム オーロラドリーム#39「新春特番・プリズムショーの魅力に迫る!」

・テレ東の植田萌子と紺野あさ美の女子アナコンビがプリズムショーの紹介特番をやるという体の話。半分総集編ってところ?

・植田萌子と紺野あさ美の棒っぷりが。アナウンサー口調には違いないのだが、まぁ固い固い。発声法もアニメらしからぬもので、どうしても違和感があるなぁ。

・「MARsでございマーズ」「ありがとうございマーズ」オーロラに凍らされてしまえ。

・そなたが失踪して以降、現在まで現プリズムクィーン「トガシ カリナ」という選手の一強時代が続いているのだそうな。てか、そなた以降て。10数年ずっとトップってことかよ。すげえなトガシ カリナ。

・せれのんの能力分析でせれなのCharm値が低いのが酷い。DanceとCoordinateが高いのに、魅力が低いとは酷いディスりっぷり。顔か?胸か? 他にもComposition(組み立て),Transitions(移行),Interpretation(演技)値が低い。相方のかのんはCharm,Compositionが高いが、Jump,Danceが低く、Transitionsはせれな同様低い。せれのんの弱点は、技と技のつなぎの部分ということなんだろうか。

・そして、新加入のかなめは、CompositionとJumpが突出して高く、せれのんの弱点であるTransitionsも高いのだが、CharmとInterpretationがやけに低い。技術は高いけど、魅力的な部分では全然評価されていないってところか。

・つか、MARsのスペックも分析しろよと。

・MARsに抱負を聞くシーンで、今までの映像が流れるのだが、あいらに話を聞く直前に流れるギャフン詰めに吹いた。ナイス編集。


2012/01/08 [日] 

[特撮][豪快] 海賊戦隊ゴーカイジャー#45「慌てん坊忍者」

・今回から登場のニンジャマンにこれまでの経緯を説明するという体で総集編。

・ゴーカイジャーが保有している「大いなる力」は既に28。バスコが持ってる5つを除けば、残りは後ひとつになっていたのだそうな。こういう数字を聞くと、ああもうすぐ終わってしまうのだなぁって気になるな。

・とか感慨にふけっていたら、早くもCMにゴーバスターズが。うーん。

・ニンジャマンはヘマをやらかして、罰として無敵将軍たちによって壺に閉じ込められていたらしい。そして、レジェンド大戦で無敵将軍達が消滅(?)してしまったために、解放されずにドモンの指示でゴーカイジャーが守った神社で眠りっぱなしだったのだとか。

・「ドモンの指示がなければ、神社ごと破壊されて、大いなる力は手に入らなかった」みたいなことを言ってるが、ドモンの子供はケインの友達っぽい前フリしてなかったっけ?

・ニンジャマンに気持ちよく大いなる力を渡してもらうために、友好的に振舞おうとニンジャマンをもてなすゴーカイジャー。ズラを被って和傘で鳥を回す芸を披露するマーベラスと、マーベラスの芸が失敗し、弾き飛ばされたトリィによって、自作の自慢のスイーツを破壊されて落ち込むジョーが可笑しい。

・ニンジャマンにレンジャーキーの能力を説明する場面で青揃いが出てしまったが、まさか青揃いはこれで終了なんだろうか。確かにジョーのエピソードはもう消化済みだけれど、なんか扱い酷くね?

・今まで出てきたゲストが一気に見れる大いなる力の振り返りは実にいいね。豪華だわ。

・事情を説明し、ニンジャマンに「カクレンジャーの大いなる力」をくれというゴーカイジャーだが、ニンジャマンは「今まで慌てん坊で失敗ばかりしたから、早急には決めかねる。ゴーカイジャーを見極めるために、これからしばらく行動を共にする。」とこれを拒否。次回に続く。

・ところで、ラストでゴーカイガレオンを見守る鶴姫が登場しているのだが、ってことは、ケインは本当に出ないのか。結局アメリカ人の友達ってなんだったんだ。パワーレンジャー?はないよなぁ流石に。

[特撮][40th] 仮面ライダーフォーゼ#17「流・星・登・場」

・仮面ライダーメテオ・朔田流星登場回。

・メテオは「反ゾディアーツ同盟」の「タチバナさん」という人物に送り込まれたエージェントらしい。この「反ゾディアーツ同盟」、メテオこと朔田流星をあっさり天ノ川高校に編入させたり、それなりの力があるっぽいが、詳細は不明。

・表面的には非常に爽やかで有効的に振る舞いながら、腹の中で毒づきまくりの朔田流星のキャラがちょっと面白い。

・動きの早いリンクス・ゾディアーツをなんとかしようと、鉄球をブラブラさせてネコじゃらしとか言い出すフォーゼ笑った。

・フォーゼを監視しているうち、あっさりラビットハッチに侵入する朔田流星。ラビットハッチのセキュリティ甘すぎるだろ。

・ジェイクを人質に取られ、変身を解いた挙句、フォーゼドライバーを奪われた弦太朗。その様子を見ていた朔田流星は、メテオに変身。リンクス・ゾディアーツに戦闘をしかける。

・メテオは変身の際、衛星軌道上にある(タチバナが滞在している)人工衛星だか宇宙ステーションだかの認証が必要な様子。どうせならネヴィラっぽい認証音声も欲しかったね。

・メテオの目的は、アリエス・ゾディアーツ。どうやら、友人か兄弟かなんかそんな感じの子がゾディアーツ・スイッチの暴発で生死の境をさまよっているらしいのだが、その治療にアリエスのゾディアーツ・スイッチを使うとかそんな感じっぽい?

・メテオとの戦闘でリンクスはラスト・ワン状態を突破。もう一度倒そうとするフォーゼだが、メテオが横槍を入れ、アリエスに進化する可能性のあるリンクスを倒すことはまかりならんと敵対宣言をして次回に続く。

[アニメ][キュア] スイートプリキュア♪#45「ブォ〜ン♪ノイズの好きにはさせないニャ!」

・メイジャーランドで決戦開始。っちゅーか開始早くね?

・メイジャーランドでアフロディテに看病されてるメフィスト。なんだ死んでなかったのか。

・鍵盤ロードをメイジャーランドに向かて飛ぶプリキュア。前回変形した調べの館で行くんじゃなかったのかよ!なんで変形したんだよ調べの館。

・眼前に現れたプリキュアに向かって「待て!お前たちはもう変身できないはず」とか言い出すノイズがなんか可愛い。待てもクソもないだろ。目の前に変身してるプリキュアがいるんだから。

・せっかく張り切ってプリキュアが殺る気になっているのに、「プリキュアなんかどうでもいい」とクレッシェンドトーンと会話を始めるノイズ。プリキュアの立場は一体。

・なんでもいが、音吉って本名なのな。ノイズが音吉音吉いう度に物凄い違和感あるわ。

・ノイズの所業に怒って攻撃するミューズとビートだが、ノイズは全くノーダメージ。まぁ、それはいいのだが、ミューズは駄々っ子パンチ、ビートに至ってはノイズの頭の上で足踏みしているようにしか見えず、物凄く間抜けな絵面になっている。正直これは酷い。どうしてこうなった。

・ノイズ自ら「クレッシェンドトーンが怖い」と言っているのに、スイートセッションアンサンブルではなく、ロッドの必殺技を使うプリキュアたち。確かにスイートセッションは不発ばかりの技だけどさ。

・プリキュアの必殺技を難なく弾き飛ばすノイズだが、その時、飛行形態に変形した調べの館がメイジャーランドに到着。そりゃノイズだって「何だアレは!?」とかいうよ。なんだよあれ。

・調べの館の究極のパイプオルガンの音色で、身動きがとれなくなったノイズにスイートセッションが炸裂。さらにオルガンのパワーで追い打ちをかけるが、実は以前より遥にパワーアップしていたノイズにはこの攻撃も不発。スイートセッションは本当に効かない必殺技ですなぁ。

・必殺技を破ったノイズは音吉さんを封印。ここのシーンでミューズと音吉さんが良い感じの別れをやるのだが、うーん、なんか。今回全般的に作画のテンションが低くて残念感がなぁ。

・音吉さんを封印されて怒ったプリキュアの全力パッショナートハーモニーが炸裂。なんとノイズは半死半生に。途中でファルセットの横槍がなければそのまま倒してしまいそうな勢いだ。最初期技が一番強いとかどうなってんだスイート。ロッドもクレッシェンドトーンも要らんかったんやないか(;´Д`)

・死にかけのノイズはファルセットの攻撃で倒れたプリキュアを封印しようとするのだが、クレッシェンドトーンがプリキュアの身代となって封印。力尽きたノイズをファルセットが回収して逃亡し、誰も居なくなった戦場でプリキュアたちが呆然と立ち尽くして次回に続く。

・うん、酷い。まぁ、正直ひどい話だった。

・予告短縮で番宣/映画宣伝開始はまだしも、「またみてね」に早くもキュアハッピーが登場。メロディとのコラボとはいえ、いくら何でも早すぎる。S☆Sの最終回乗っ取られよりまだ早い。マクドのハッピーセットもそうだが、確かに時期的にスイートの販促期間は終了しているとはいえ、今年はスマイルの販促開始が早すぎるだろう。今後このペースが定着すると、毎回クライマックス前にこういう感じで次回作をねじ込んで来られるのかのう。うーん。

・てかこう、パステル調で明るいハッピーに比べてメロディの色味がくすんで見えるのはもうちょっとどうにかしとけってっ気がするな。そうでなくても並ぶとメロディが年上で無理してコスプレしてる風に見えかねないのに。


2012/01/09 [月] 

[アニメ] アクエリオンEVOL #01/#02「終末(おわり)を抱いた神話的禁じられた合体スペシャル」[新]

・TVOの放送が他の番組とカブリまくって録画できないので、日曜深夜にやってたニコ動の生放送をタイムシフト録画して視聴。3話以降はTVOの放送で追えるはず、多分。

・前作は観た。内容を全部覚えているかといわれれば微妙だけれど。

・#01。

・前作から1万2千年後が舞台のはずなのに、やけにアナクロな映画館から物語がスタート。前作の内容を映画化したものらしい。この映画館で上映技師をやってた主人公・アマタが、映画を見に来ていた美少女・ミコノをナンパしたところから物語が始まる。

・この世界は、異次元から現れたアブダクターとかいう敵に襲われていて、人類はアクエリアでその敵と戦っているらしい。

・アクエリアの乗組員は、聖天使学園とかいう女子高の生徒。尚、アクエリアは同性同士でなければ合体できないらしい。男女機の合体は出来るけど許されていないのだそうな。

・ヒロインの髪についてたリボンは実は生き物。ヒロインは猫と言っているが、主人公の反応を見るかぎり、この世界でもアレは猫に見えないらしい。

・冒頭流れていた映画は、堕天翅族との戦いを描いたもので、映画の評判はイマイチだったけど、歌は大ヒットしたらしい。なんという自虐ネタ。

・聖天使学園以外に、男子のみのアクエリアの乗組員養成所もあるのだが、こちらは軍隊調で泥臭い。

・この養成校は、一応両方共ネオディーバという組織に属していて同じ敷地にあるらしいが、ベルリンの壁で仕切られていて、行き来はできないらしい。

・アブダクター襲来。それはいいのだが、アブダクターのパイロットがなんだかアポロっぽい。

・アブダクターに対抗するために出撃するアクエリアM型(男)だが、アポロっぽい人の載った新型に手も足も出ず。しかたなく、本来は同時に出得檄を許可されていないF型(女)も出撃。しかし、もともと同時に出撃することを想定していないため、連携できずまともに戦うことが出来ない。

・敗北し、オーラレベルが落ちたM型、F型は合体を解除。ベクターに分離し、エレメントを強制排出。おりしも自らの力の封印を解いた主人公に呼び寄せられ、収容。禁じられた創聖合体を行い、アクエリオンEVOLが現出して次回に続く。

・男女合体を行うアクエリオンは、理由はわからないがこの世界では禁止されていて、「アクエリオン」という名前自体も封印されていたらしい。

・主題歌に乗っての合体シーンは、男女機合体を阻止していた処女膜が破られるところとか実に馬鹿馬鹿しく、いかにもアクエリオンで可笑しくて良い感じ。

・#02。

・もともとアクエリアに乗っていた男とミコノは知り合いらしい。NTR展開なのか、肉親なのかはまだ不明。男のほうがやけに高圧的なので、どっちにしても碌なもんではなさそうだけど。

・アクエリオンが禁止されていた理由は、使いこなせなかったから。なんだそりゃ。暴走して大事故でも起こったんだろうか?

・アポロっぽい男は、どうやらミコノを見初めた様子。アマタとアポロっぽい人との間で取り合いになるということは、順当にこの子がシルヴィの転生体なのだろうか。アマタの回想に出てきていた人(映画でシルヴィ役をやってた人?)もそれっぽい気もするけれど。

・実はエレメント能力者だったアマタに対し、泣いてるだけで何もできないことに引け目を感じるミコノだが、当のアマタにしてみれば、そんなことはどうでもよく、可愛い女の子と同衾し、その手を触れたことに大興奮。「浮かれると飛ぶ」という自身のエレメント能力を全開で発揮し、アポロっぽい人の撃退に成功する。

・無事敵を倒したアマタ達だが、アクエリオンに載った人間を放っては置けないということで、ネオ・ディーバに拘束されることに。で、次回に続く。


・物凄くアクエリオンだった。とりあえず、視聴継続。それにしても、なんで2話同時なんて変則的な放送にしちゃったかな(;´Д`)

[アニメ] 偽物語#01「かれんビー 其ノ壹」[新]

・原作未読。「化物語」はテレビでやった分は観た。ネット配信は忘れてた。

・冒頭、何の脈絡もなくガハラさんに拉致監禁されてる阿良々木からスタート。キレ方というかツッコミのタイミングがなんだか絶望先生っぽい。前もこんなんだったっけ?愛が重いとか意識してやってるんだろうけど。

・てか、たしか事前情報だと、阿良々木の妹の双子が主人公だと聞いたような気がするのだが、アバンもOPもガハラさん押しで、ちっとも双子の話に見えない。このまま阿良々木が監禁されっぱで、双子が救出に来る話なのかね?

・CM明け、回想シーンに突入。

・妹と阿良々木の会話。この会話中、ミニ浴衣を着て寝っ転がったりじたばたしたりする妹が大変エロい。会話だけで間をもたせるのは難しいとしても、絵のせいで会話の内容はあんまり頭に入ってこない。いつものことだけど。

・羽川翼都の約束が流れた後、千石撫子の家に遊びに行く約束を取り付けたリア充の阿良々木さんは、道中、八九寺真宵と遭遇。Aパート終了。その後、ちょっかいを掛けてイチャイチャとメタ会話を繰り広げてBパート終了。メタ会話の中に、ちゃんと話の筋も語っているのだが、メタメタしいネタと間を持たせるための無意味に激しい映像のお陰でまともに頭に入ってこない。いつものことだけど。

・迷子の真宵が阿良々木に道を示しているのは皮肉だが、それこそ何のためにいるのかといえば、このためにいるのだろうし、今回程度のことではないにしても、何度かこんな事やってたらそのうち本当に消えそうだよな。


・まぁとりあえず視聴継続。

[アニメ] モーレツ宇宙海賊#01「海賊、罷り通る」[新]

・原作未読。概要も知らない。

・100年移譲前の星間戦争で、戦力の足りない星が少しでも敵戦力を削ぐために宇宙海賊に発行した私掠船免状を持つ海賊船を受け継ぐことになった女子高生の話。多分。

・小型宇宙船のテストかなんかで大気圏突入を行うヒロインからスタート。なんぞ通常のやり方ではなく、大気を使った強引なブレーキングを使っての大幅減速を行ってるとかで、これまた謎の兄ちゃんと姉ちゃんに褒められている。

・着陸後の様子をみると、ヒロインは実際に小型宇宙艇に載ってたわけではなく、シミュレータかなんかを操作していたらしい。その様子をモニタリングで来ていたということは、この兄ちゃん姉ちゃんは教官かなにかなんだろうか。

・シミュレータから出たヒロインは、そのまま教習所?かなにかを早退してバイト先のメイド喫茶に。監視していた男女もヒロインを追ってメイド喫茶に向い対面。ヒロインとは面識がないらしい(ってことは教官ではない?)が、ヒロインの母親の知り合いらしい。

・自宅に戻ったヒロインが母親にバイト先で出会った男女の話をしたところ、当の男女が喪服で自宅を訪問。二人と母親が宇宙海賊の一員であり、訪問の目的は海賊船弁天丸の船長が死亡した旨を伝え、船長の一人娘であるヒロインに海賊船弁天丸の船長就任を打診するため。

・ちなみに、弁天丸船長の死因は食中毒。ヒロインの母親(船長の嫁)の弁によると拾い食いするクセがあったらしい。そりゃ酷い。

・自分の父親が誰かを知らず、私掠船なんてものの存在すら知らなかったヒロインは、即答を避けるものの、当然ながらあまり乗り気ではない様子。

・戦争中に私掠船を認めたとしても、戦後そのまま放置しておく理由はなんなんだろうな?

・翌日、学校のクラス担任として昨日の海賊の男の方が就任してくる。簡単に学校に紛れ込むのはどういったカラクリなのか。

・同時にメガネでパッツン黒髪ロングの少女が転校してくる。この少女はヒロインが弁天丸の後継者だと知って、ヒロイン目当てに転入してきたっぽい。

・ヒロインのバイト先に、見るからに似つかわしくない黒服の男達が大挙して押し寄せてくる。同時に転校生も現れるのだが、この二者はヒロイン目当てだとしても、同じ勢力の人間ではないらしい。

・荒っぽいことに慣れてるらしい転校生。定番通りいかにも女の子的な物にはあまり縁がないらしく、チョコパフェに惹かれつつ怖気付いてる様子が可愛い。

・空港職員を名乗る男がヒロインを連れだそうと現れるが、転校生によって不審者である事が発覚。銃撃戦になり、ヒロインが転校生によって連れ出されるところで次回に続く。


・とりあえず、絵はとても可愛い。話の展開は急で出てくる情報量が少ない割に理解に苦しむようなところは無いのは良い感じと言ってもいいのだけれど、なんというか筋を追ってるだけの感が否めず、味気ない感じ。ツカミの話なんだし、もっと演出を大げさにして、キャラの魅力を押すような形にするか、絵的にドカンと大きな見せ場をもってくる方が良かったんじゃないかのう。

・でもまぁ、とりあえず、視聴継続。スペオペなんだから、もっとハッチャケてくれるといいのだけどなぁ。


2012/01/10 [火] 

「BRAVE10」はスルー。

[アニメ] ラストエグザイル-銀翼のファム- #11「Backward pawn」

・10年前に行われたグランレースの話。

・グランレースを開催したのはアデス連邦の先代皇帝ファラフナーズ。このファラフナーズの護衛として若き日のルスキニアとアラウダが出てくるのだが、ファラフナーズはこの二人を「白い空の国から降りてきた天使」と表現している。ってことは、ルスキニアも帰還民ってことなんじゃないのか?ってか、この時点のルスキニアはずいぶんロボット的だ。前作を見てないのでなんとも言えないが、同じ白い髪のディーオが見せてた超人的な能力のこともあるし、白い髪のキャラは人造人間的なものなのかも知れない。

・ところで、ファラフナーズの頭の飾りはアルヴィスのものと同じような形をしているが、これはエグザイルで避難を始める前からあるこの星伝統のものなのだろうか?それとも実はファラフナーズも帰還民だということなんだろうか?

・いがみ合っていた各国を話し合いで調停し、グランレースの開催にこぎつけたファラフナーズに心酔している様子のリリアーナ。最近の変節の原因はこの辺にあるのだろうか。

・グランレースの時点で、幼いミリアとファムが出会っていた事が判明。とはいえ、一言二言言葉を交わしただけだし、この後の展開に影響したりはしないのだろうけど。

・グランレースは既に話されていたとおり、ジゼルの父親の勝利で幕を閉じるが、その表彰式で反アデス連邦のテロリストがファラフナーズを襲撃。ルスキニアとアラウダの超人的な能力でほとんどの暴漢は討ち取られるのだが、ファラフナーズはリリアーナを庇って凶弾に倒れてしまう。

・徹底して「話し合いで世界をまとめ上げた名君」「万人にやさしい善人」として描かれていたファラフナーズだが、立場を違えれば「独裁者」「仲間の仇」である。という展開は中々。どうして連邦がたった10年で現在のような強硬路線に転じたのか、また連邦の人民がなぜそれを納得しているのかという疑問も一発解決だしな。

・でも、こんな大事件があったのに、今までグランレースを語った話の中や、リリアーナとルスキニアの間の会話でその事に全く触れてなかったのはちと不自然な感が無きにしも非ずだな。

・と、それはさておき、テロリストの攻撃からファラフナーズを守ったり、テロリストを撃退する際のルスキニアやアラウダの直立不動の体制で飛び上がるアクションが、非常に間抜けな絵面で大変可笑しい。なんだあのアクション。

[アニメ] 輪廻のラグランジェ#01「ようこそ、鴨川へ!」[新]

・ロボットデザインを日産がやったということだけは知ってる。

・冒頭、海で溺れている人を助けようとするヒロイン(京乃まどか)からスタート。美術が綺麗で、キャラが気持ちよく動いててステキだ。

・登校途中に溺れている人を助け、制服を盗まれて水着のまま登校。生活指導の教員に咎められるヒロイン。実はジャージを持っているのだが、言われるまで水着のままでいて特に気にもとめていなかったり、自分が助けた人が意識を取り戻したと聞いてオーバーリアクションで喜んだり、その後、いろんな部活の手伝いをする「ジャージ部」という部活をやってることを示して、万能っぷりを見せつけたり、とにかく冒頭からまどかのキャラクタをグイグイ押してくるのはとても良い感じ。

・ヒロインの制服を盗んだ謎の少女ラン。テンションが高く明るいまどかに対し、テンションが低く、少々ボケ気味なのは良い対比。

・まどかのキャラ押しから、姉ちゃんの奇行、謎の少女登場から「ロボットに乗って欲しい」という素っ頓狂なお願いでAパート終了。非常にテンポが良くていいね。

・Bパート、宇宙人襲来。なんか地球が「一度死んだ星」とか言ってる。今の地球は復興後の世界ということなのだろうか?

・まどかの従兄弟の姉ちゃんは、一連の事態についての当事者であるらしく、その上でまどかをロボットに乗せまいとしている模様。理由はまぁ、危ないからってところだろうか。

・Bパート冒頭で地球にやってきた宇宙人のロボットが襲来。地球人の通常兵器が全く通じないのはお約束。戦闘描写は中々イイね。

・ランに連れられてロボットの前にやってきたまどか。まどかは以前このロボットと会っており、その際、このロボットと運命を共にする的な話になっていたらしい。

・そして、ランはまどかとこのロボットを守るように言いつけられてやってきた宇宙人なんだとか。

・宇宙人と聞いて定番の「ワレワレハ」をやるまどかと食い気味に「それ!」と肯定するランが可笑しい。

・が、それはさておき、まどかの順応性の高さはどうしたものなのか。この世界では宇宙人やロボットが特に珍しいものではないのだろうか?地球が一度死んだってのは、宇宙人と交戦してそうなったって話なんだろうか?

・軽いノリでロボットに乗ることを引き受けたまどか。自動操縦するので乗ってるだけでいい、という話をすんなり受け入れるのはどうしたものなのか。

・飛行形態で出撃するまどかの機体。この飛行シーンも中々カッコイイ。このアニメ、ロボの描写には期待できる気がするね。

・自動操縦で敵ロボットに激突したまどかの機体は、敵ロボットの特殊なシールドを貫通。さらにロボ型に変形して、手刀でそのシールドを破壊するのだが、これは宇宙人にしても相当のことらしく、まどかの機体を「伝説の」何かだと言っている。

・ロボ型に変形したまどかの機体はまどかの意思で動かすことが可能に。敵の斬撃をいなしたまどかは、敵ロボの背後に回りこみ、ジャーマン・スープレックスで3カウントを奪い勝利。次回に続く。


・ロボのジャーマン自体珍しくて可笑しいが、見せ方も中々秀逸で、感心する。このアニメは(話の内容次第ではあるものの、絵面的には)期待できる気がするね。視聴継続。

[アニメ] ちはやふる#01「さくやこのはな」[新]

・関西では1クール遅れでようやくスタート。原作未読。競技かるたの漫画だということは知ってる。

・競技かるた部をつくろうとするヒロイン(綾瀬千早)からスタート。めちゃくちゃ可愛いのに、マイナーな競技かるた一辺倒だったり、素行が雑で見た目に気を配らないため「無駄美人」と呼ばれているらしい。

・千早には、新という想い人?がいるらしく、その他に太一というキャラに想われているらしい。3人の共通点はかるた。ただし、今は新はどこか別の場所にいるらしく、太一もかるたを辞めようとしているのだとか。

・ここで一旦、小学生時代に。新ってのは、福井から転校してきた地味な少年で、福井弁や貧乏なことからクラスから浮いており、軽くいじめの対象になっているらしい。のだが、あまり空気を読まない千早は偏見なく新に接しており、新たがクラスから浮いていることに気づいて、逆に新たに接近していくことになり、ひょんなことから新の家に立ち寄った際、新のかるたマニアっぷりに驚き、そのマニアから一枚とれたことで、競技かるたの世界に入っていくことに。

・非常に美しい流れだし、千早がめちゃくちゃ可愛い。日テレ深夜のマッドハウスアニメの常として映像もとても美しく、非の打ち所が無い1話だ。


・視聴は継続するけど、なんか書くかどうかは微妙な気がする。突っ込みどころとかあんまりなさそうだし。

[アニメ] 戦姫絶唱シンフォギア#01「覚醒の鼓動」[新]

・概要もなんにも知らない。

・ボロボロに破壊された街並みと、雨の中、墓碑銘が刻まれていない墓に花束を供える少女からスタート。なんでも少女の親友である墓の主は戦場で歌を歌い続けて、その末に亡くなったのだそうな。

・OP明け、話は二年前に。先ほど墓に入っていた少女がライブに訪れていた。本来なら、墓参りしていた少女と一緒に来るはずだったらしいが、そっちは急な都合でダメになったらしい。

・ライブを行うのは二人組の女性シンガー。なんでもこのライブに人類の未来がかかっているとかなんとか。まぁ、それはさておき、水樹奈々はともかく高山みなみがこの手の深夜アニメで主役格の少女をやってるのは、結構驚く。

・ライブシーンはやりすぎなぐらいにグリングリン動く。そして、会場に詰めかけた客の大歓声が凄まじく、えらく盛り上がる。やりおるわ。

・ライブ中に謎の大爆発が発生。ノイズという化物が出現して客を襲い始める。歌(音楽)モチーフで敵がノイズて、それなんてスイートプリキュアっつか、高山みなみのキャラの名前が奏だし、悠木碧のキャラ(冒頭で墓に入ってたキャラ)の名前は響じゃねーか。名称かぶりすぎだろ。どーなってんだ。

・それはさておき。

・ライブやってた二人が変身。戦闘シーンに入る。

・このキャラはどうやら歌が戦闘力になるらしく、歌いながらの戦闘シーンはちょっと面白い。ちょっと音程が怪しい気もしなくもないけれど、戦闘シーン自体もよく動いてて良い感じ。

・つか、メインキャラ然として出てきた石川英郎とか沢城みゆきのやってたキャラは、もう死んでしまったん?

・と思って見ていたら、奏がノイズの猛攻を防ぎきれず、破片が響を直撃。死にかけた響を救おうと奏は「絶唱」という自らの命を使った最終技を炸裂させ、ノイズの撃退に成功するも、自身も塵となって消えてしまう。

・高山みなみはヒロインじゃないのかよ!!とんだフェイクだよ!!!

・致命傷を負ったっぽい響だが、その後なんとか一命を取り留め、奏の相方である翼に会うために、翼の通う学校へ進学していた。ちなみに、奏や翼が変身してノイズと戦っているのは世間的には秘密になっているらしい。

・あ、石川英郎も沢城みゆきも生きてた。

・呑気に学園生活を送っていた響だが、翼のCDを買いに行った先で再びノイズと遭遇。絶体絶命の状況で何ぞ禍々しい力に覚醒する。グングニルという名前や翼の反応からして、奏が使っていた槍の力とかそんな感じかのう。

・てか、この流れだと、響が本物の主人公だよな。そして、冒頭のシーンからして響も死ぬってことだろう。なんだそのバッドエンド確定話(;´Д`) いやまぁ、そう思わせておいて、響は実は生きのこるって展開なのかもだけれど。あるいは、響もフェイクで、本当の主人公は翼か、あるいは冒頭で墓参りしていた方(未来)なのかもしれないけど。特に未来なんて名前が怪しいっちゃ怪しいもんな。


・とりあえず視聴継続。


2012/01/11 [水] 

3期までも観てないので「夏目友人帳 肆」「ゼロの使い魔F」はスルー。

[アニメ] 未来日記#13「非通知設定」

・由乃に拉致られた雪輝を探して秋瀬或と愉快な仲間が捜査を開始する話。

・秋瀬或に旅行と騙されて雪輝捜索に駆り出された日野日向、野々坂まお、高坂王子。日向と温泉に入って(さらに携帯を使って日向を盗撮して)テンションが上がってるまおが可笑しい。ってか、温泉の中につけたまま撮影可能な携帯って何気に凄くね?

・秋瀬或がある程度絞り込んだ範囲を捜索する愉快な仲間たち。ライフラインが生きている場所を探せばいいと気づいて探し始めるのだが、ライフラインが生きてる物件にはもれなく由乃特製の致死性トラップが。さらに、雪輝の携帯を使って日向をおびき出し、残りのメンバーも釣りだして監禁。ガスで一網打尽にしようとする。どんだけ殺る気満々なのか。まったく由乃マジ由乃。

・ラストカットは拘束されて憔悴しきった雪輝と、対極的に笑顔の由乃。下着姿なのにエロさよりも怖さが先に立つ。いやまぁそれはそれでエロいっちゃエロいんだが。つくづくすげえヒロインだなぁ。

・Cパートでまおの携帯が風呂の中で使えたのは、ムルムルの魔法的な力で保護されていたからだと判明。ムルムルとまおのやり取りが可笑しい。

[アニメ] Another#01「Rough sketch<素描>」[新]

・原作未読。概要も知らない。作者が綾辻行人だということは知ってる。

・26年前に死んだミサキ何某とかいう学生の話をする男女のモノローグからスタート。人気者だったミサキの死後、クラスメイトは「今もミサキの席にはミサキがいるもの」として振る舞い、卒業式でもミサキの席は用意されたらしい。一見いい話のように聞こえるが、この話には続きがあって、と思わせぶりなところで、アバン終了。OPに突入する。ツカミが上手いね。

・OPを見るかぎり、ホラーにもサスペンスにも見える。まぁ、そんな話なんだろう。

・CM明け。病室に横たわる病弱そうな少年からスタート。この街に引っ越してきたところらしいのだが、いきなり病気で倒れて、入院することになったらしい。

・そんな主人公・榊原恒一を、転入するはずだったクラスの3人が見舞いに訪れるのだが、全員んなんだかテンションが一本調子で怖い。そして、かつてこの街に住んでいたことがあるかどうかをやけに気にしている。握手で街に居たかどうかの事実を確かめようとしたりするのだが、なんぞオカルト的な能力で確認しにきたのか、この街に長く住んでいると手のひらになんらかの特徴が現れたりするものなのだろうか。

・その晩、恒一は病院のエレベーターで眼帯少女(ヒロイン・見崎鳴)と出会う。病室などない地下2階に「可哀想な私の半身に会いに」とか言い出す鳴も中々不気味だ。

・夜見山北中学に転入する恒一。クラスメイトから担任から全員異常にローテンションでやけに不気味だ。

・と思ったら、休み時間になったらわりと普通に話し始めた。まぁ、それでも皆落ち着いているといえば落ち着いているし、なんぞアイコンタクトとかしてて見るからに裏がありそうではあるのだが。

・この会話シーンの間中クラスメイトの顔が次々と映し出されるのだが、これ全部なんかの役割のあるキャラクタなんだろうか?

・お見舞いに来ていた眼鏡っ娘に、教室で見かけた見崎鳴の話をふる恒一だが、眼鏡っ娘はまるで「見崎鳴」という人物に心当たりがないかのような振る舞いをみせる。ミサキという音に過剰反応したのは、例の死んだミサキの方を思い浮かべたからだとして、鳴に心当たりがなさそうな感じだったのはどういった理由だろうか。鳴は幽霊かなにかってこと?

・屋上にいる鳴を発見した恒一は、鳴とさしで会話をするのだが、この辺の話を聞くと、鳴は名前からクラスの禁忌的な立ち位置にされて、徹底的にハブられているという可能性もある気もする。かつてのミサキが「居ることにされた」結果、なんぞ良くないことが起こったらしいし、今度はその裏返しで「居ないことにされている」とかそんな感じ?


・とりあえず、視聴継続。

[アニメ] リコーダーとランドセル ド♪#01「あつしとあつみ」[新]

・原作未読。概要も知らない。そして、KBS京都の放送が初回2話同時放送だということも知らず、2話目を録画しそこねた。

・大人に見える小学生の弟と、子供にしか見えない高校生の姉のコメディらしい。放送時間は5分。本編は3分弱ぐらいだろうか。

・弟のあつしくん(小学生)の声が置鮎龍太郎で笑う。クラスメイトの女の子と他愛のない会話をしているだけで通報されて警察に連れていかれるのも可笑しくてイイね。


・あまりにも短いので、なんか書くことは無いと思うけど、ニコ動でも放送しているので、一応しばらくは追ってみようと思う。ニコ動向きな作品っぽいし。


2012/01/12 [木] 

[雑誌] 週刊少年チャンピオン7号

「てんむす」天子が負けて良かった。どうせならこのまま部長も負けて、以勢日輪が勝てばいいのに。

「範馬刃牙」どこに向かっているんだ(;´Д`)

「ブラックジャック創作秘話」なんかこう、今回のシリーズは本当に録でも無いエピソードばかりを紹介している気がしなくもないなぁ。立場のある人間が海賊版を容認しちゃ不味いだろうに。

「囚人リク」新入りが洒落にならなかった。つか、あんな所で看守殺したら洒落ですまんだろう。監視カメラに映っていないとしても、新入り使ってレノマに復讐しようとしている目撃者の囚人は、犯人吐くまで拷問されるんじゃないのか?

「聖闘士星矢ND」デストールが本当に強いことや、強いのに全く強そうに見えない戦闘シーンに吹いた。吹っ飛ばされてる天馬達の絵に比べてなんと緊張感のない絵だろうか。あと、水鏡先生が男坂を上ってる絵にも笑った。

「スーパーバイJ」転勤になるだけで首にはならんのね。正社員すげえ。

「琉神マブヤー」椿ナイトクラブはエロ本のカテゴリーなのか。

「空灰」普通にラブいコメだった。ずっとそんな話なのに、やっぱり最後のページめくると酷いオチになってるんじゃないかとハラハラする。

「デザートローズ」ところで、すごく今更な話で恐縮だけど、転校直後って公式戦でれないんじゃなかったっけ?昔、コージィ城倉の漫画でそんな話を見た気がする。

「ましのの」ザ・ましのの。という話だった。こうでなければ。

「LUCKY STRIKE」尻触られた恒実のリアクションが大変可愛い。

[アニメ] あの夏で待ってる#01「困ります、先輩。」[新]

・あの花の監督が、おねティっぽいスタッフで作ってるということは知ってる。どんな話なのかは知らん。

・冒頭宇宙船っぽいものが落ちてきた。ヒロインは赤っぽい髪の眼鏡で主人公と同居することに。さらにヒロインはマスコット的なキャラを連れている。クラスメイトの脇キャラの配置もどっかで見たような感じだった。

・これはアレか?「おねがい☆ティーチャー」のリメイクなのか?と思うぐらいおねティっぽい。いくらなんでも次回以降は独自性も出てくるんだろうけど。

・まぁ、というわけで、とりあえず継続視聴。


・ところで、「輪廻のラグランジェ」でも思ってたが、石原夏織って子の声が水橋かおりにしか聞こえない。特にこっちはエンドテロップ見るまで完全にミズハスだと思ってた。特徴的な声なのに、ここまで似てるってのはちょっと珍しい話だな。

[アニメ] ハイスクールDxD#01「彼女、できました!」[新]

・原作未読。概要も知らない。

・エロいことで頭がいっぱいの主人公が、突然女の子に告られたらと思ったら、実は相手は魔物の類でサクっと殺されてしまい、かと思えばこちらも魔物らしいヒロインに蘇生され、と思えば今度はオッサンに襲われ、さらにヒロイン達に救われるという話。

・最初に主人公を殺した女と、次に主人公を襲ったオッサンは、堕天使らしい。

・対するヒロイン側は、悪魔なんだとか。どうも主人公も蘇生された時点で悪魔になってるらしい。

・エロ枠なので乳や尻が出まくりで、もちろん修正されまくりなのだが、光で真っ白って手抜きパターンではなく、番組ロゴの「D」の文字で隠してるのは悪くない。エロさは全くなくなるけれど。


・うーん、正直なんとも。3話ぐらいまでは観てみるかなぁ。


2012/01/13 [金] 

[アニメ] ペルソナ4#14「A Stormy Summer Vacation 2/2」

・前回のエピソードを今度は悠視点で。という話。

・前回、ラブリーンの傘を無くした(狐に渡した)菜々子の為に、新しい傘(なんと8,000円もする)を買うためにバイトを始める悠。家庭教師を始めることになるのだが、そのきっかけは件の狐が神社に奉納された絵馬を悠の元に持ってきたこと。やはりというか、只者ではないらしい。

・つか、傘高ぇなオイ!いや、よく見ると、例の茶風林の声でしゃべるステッキも付録でついてくるのだとか。そっちがメインなんじゃねーのか。

・さらに学童保育のバイトを掛け持った悠だが、子供の喧嘩を仲裁に入った際、成り行きで子供の持っていたネオフェザーマンロボを壊してしまい、さらに6,800円余分に稼がなければならなくなる羽目に。

・またもや喧嘩に巻き込まれた悠は、前回の反省からか、今度はクマに入って喧嘩を仲裁。そのままの格好で帰り、帰り道でいつものメンバーに遭遇する。

・神社で狐と呆けていると、老婆が暴漢と揉みあって怪我をしている場面に遭遇。病院まで付き添うことに。その場で看護婦に気に入られ、翌日老婆の見舞いに向かった際、再会し、菜々子が目撃したデートの場面に。さらに、学童保育で知り合った母親と遭遇。陽介たちに見られた子連れの女とのデートの場面に。今度こそ見舞いに行こうとした所、退院してきた老婆と遭遇。千枝たちに目撃されたデート場面に。

・この街を引っ越していくという老婆は、旦那との思い出の品(かんざし)を池に投げ捨てるのだが、このかんざしが池の主的な魚の体に刺さってしまう。このかんざしを取り戻すべく、釣具セットを購入した悠は釣り人然とした出で立ちで、決戦に赴く。しばらく出番のなかったペルソナカットインを無意味に使った釣りシーンが可笑しい。

・かんざしを取り戻した悠は祭りの日にそのかんざしを老婆に返し、家庭教師の頼れるお兄さんとしてクラスメイトとの不仲に悩む少年の相談に乗り、不測の事態で怪我を負った学童保育の母親を助け、仕事につかれて志を失いかけていた看護婦に初心を思い起こさせる。

・いつもはテンションが低いというか一本調子(そこが可笑しくていいのだが)の悠だが、今回はやけに熱い。まぁ、実際、ゲームでクエストこなしてる時はこんな感じのテンションなのかもしれないし、これはこれで良い感じのキャラではあるからいいか。

・結局、稼いだ金はいろんな形で散財してしまった悠だが、なんとかネオフェザーマンロボは購入。狐が賽銭をくすねて(?)貯めたお金でラブリーンの傘も買えて、狐自ら菜々子に傘を返すことに成功。狐が余ったステッキを咥えて「キラっと解決」(cv.茶風林)で締め。

・うむ、実に美しい。

[アニメ] 妖狐×僕SS#01「いぬとぼく」[新]

・原作未読。概要も知らない。

・やけに尊大(本人自ら内心虚勢と認めている)で毒舌家のヒロインが、高級マンションで一人暮らしを始めようとしたら妖狐のシークレットサービスがついてきたでござると言う話。

・主人に心酔し、自ら下僕志願をし、身の回りの世話を始めるシークレットサービス。SSってそういうもんじゃなくね?まぁ、全部の住人につく、という割に、ヒロイン以外の住人のSSが同じようなノリで付き従っていないところを見るに、この狐が特別なんだろうけど。

・舞台になる妖館はSSだけでなく住人もみな過去に妖怪の血が入ったことのある家系の出で、先祖帰りを起こして特殊な能力が発言しているのだそうな。で、そういった妖怪混じりは純血の妖怪に襲われやすいので、固まって住んでセキュリティを固めているのだとか。

・絵やキャラは可愛い。それはいいのだけれど

・出てくるキャラ出てくるキャラ名前がややこしい。リリチヨとか、インパクトがあって覚えやすいといえば覚えやすい名前だけれど、キャラ同士の会話で名前が出てくるだけでなんだかこそばゆい。


・まぁ、とりあえず3話ぐらいまでは観てみる。とか言いつつ来週には観てない可能性も高そうな気もするけれど。

[アニメ] パパのいうことを聞きなさい!#01「パパと呼ばないで」[新]

・原作未読。ウルトラジャンプに載ってた外伝(?)の漫画は何本か見た。

・姉夫婦の死去で突然3人の子供を育てることになった大学生の話。漫画ではそんな感じで進んでたと思う、多分。アニメの1話ではそこまで話が進まなかったので、違うかも知れない。


・うーん。どうかなー。とりあえず、3話ぐらいまではかなー。こっちも来週既に観てないような気がするけど。

[アニメ] 探偵オペラ ミルキィホームズ 第2幕#02「ナイスなすし」

・一時的にトイズが復活する話。

・泣きながら鶏肉を貪り食うミルキィホームズ。先週(今週冒頭で)燃えてたし今週いないので、そういうことなんだろうけど、全員もも肉食ってるっぽいのはどうしたものか。それとも二人がモモで、残り二人は手羽だったのだろうか?

・バイト先の教授に描いてもらったエリーの絵(肖像画なのに抽象画)が、昔の彼女に似ているので譲って欲しいという通りすがりの金持ちの紳士が登場。1000万円と特上寿司で譲り渡す約束をするものの、肝心の絵が風に飛ばされ、街中をドタバタしながら追いかける羽目に。

・Bパート開始前のアイキャッチのイカ娘が酷い。

・絵を追ううちに、意識せずにトイズを発動させまくってるミルキィホームズだが、そんな事よりタマとかタラちゃんとか酷い。

・絵を取り戻して1000人前の特上寿司にありつくミルキィホームズ。すっかり平らげて太ましくなってるのが可笑しい。

・ちなみに、報酬の1000万円は病気の娘を抱えて大変な寿司屋の親父に寿司代として献上。いまいち決心がつかずに未練がましいネロが可愛い。

・探偵としての活動がないということで、学園の廃止が決定。実はトイズが復活していた事に気がついていた(しかし、既に使えなくなっている)エリーの報告で、ようやく探偵のことを思い出したミルキィホームズが、探偵としてがんばろうと再始動。次回に続く。

・なんだ、探偵に戻るのか。どうせなら最終回まで忘れてれば良かったのに。


2012/01/14 [土] 

[アニメ] ジュエルペット サンシャイン#41「ラブラの試練 イェイッ!/ひみつの御影くんイェイッ!」

・Aパート。卒業後はジュエリーナ様のような魔法使いになりたいというラブラのために、ジュエリーナ様自らラブラのテストにやってくる話。

・突如、教室に現れたジュエリーナ様に騒然となる梅組。今更かよ!お前らしょっちゅう会ってるじゃねーか。

・ジル先生はジュエリーナ様のファンで、ポスターとか写真集を持っているらしい。写真集出してるのかジュエリーナ様。

・テストを受けることになったラブラだが、同じく魔法使いを目指していたローズ組のルナが自分も試験を受けさせてくれと乱入。二人で試験を受けることに。

・鮮やかに魔法を使いこなすルナに対し、当たり前のようにイマイチなラブラ。ラブラ不利の状況で迎えた最終試験は、ジュエリーナ様が出した新アイテム「ジュエリーナミラー」に心の宝石を映すこと。

・「ジュエリーナミラー」は使用者の望を叶える力があるのだが、ラブラなんか敵ではないと驕ったルナ、ルナのせいで試験が上手く行かなかったと八つ当たりするラブラ共に「心の宝石」を映し出すことは出来ず、それどころか、ルナを邪魔者としたラブラの望みに反応し、ルナをミラーの中に閉じ込めてしまう。

・ところで、ルナはダイアナと仲がよく、二人で会話しているシーンがあるのだが、ふたりとも宍戸留美なので、なんだか妙な感じに。

・閑話休題。

・期せずしてルナを鏡に閉じ込めてしまったラブラは、魔法でルナを助けだそうとするのだが、強い魔力を秘めたジュエリーナミラーには、生半可な魔法は通じず、それどころか最悪反射して術者をバラバラにしてしまう事が判明。

・バラバラになるのは嫌だと泣き叫ぶラブラを、「愛のムチ」と称して蹴り飛ばすエンジェラ。あえて過剰な演出抜きで、あまりにも自然でガチに蹴り飛ばす様子が妙に可笑しい。

・ジュエリーナ様に頼んでルナを助けてもらおうとする一同だが、肝心な時にジュエリーナ様との連絡は取れず、そうこうしている間にも鏡の中でダークジュエルパワーらしきものに襲われ、衰弱していくルナを見かねたラブラがついに本気を出し、鏡を破壊してルナを救出することに成功する。

・ラブラが全力で魔力を放出するシーンで、ジュエルランドの空が宇宙に変わる演出がなかなか豪快でイイ。が、なんか今回すごく普通だな。

・強力な魔法を使える魔法使いは、少しの気の緩みがとんでもない結果を生むことになる、と今回の騒動を総括し、ラブラもルナも失格であるとするジュリーナ様だが、ルナを含む皆の説得で、ラブラをジュエリーナ城の皿洗いとして雇用することに。ラブラも皿洗いからでもいいとこれを快諾する。ラブラらしくないが、まぁ、そろそろまとめていく時期なんだろう。

・皆の前ではもっともらしく今回の騒動は試練だったみたいな話をしていたジュエリーナ様だが、本当の所はダークジュエルパワーの介入があったっぽいことを校長の前で示唆して終了。

・なんだこの回。真面目すぎて逆に引く。

・とか思ってたが、今日ってセンター試験当日だったんだな。そんな日の朝7:00にテストの話をやって、しかも落とすとか、もし狙ってやったならひどい話なのかもしれん。


・Bパート。久々の花音と御影のその後回。でも花音はほとんど出番なし。ヒロインェ…。

・駆け落ち以来、すっかり御影と一緒に居なくなった花音。実は花音は今まで通り御影に近づこうとしているのだが、その都度マスターによるさりげない体当たで弾き飛ばされたり、マスターのチクりに寄る母親からの電話で妨害を受けていたことが判明。

・花音の母親が御影くんとの交際を反対するのは、なにか理由があるに違いないと踏んだチターナは一人人間界に赴き、御影くんの身辺調査を開始。BGMは「太陽にほえろ!」だ。

・最近花音が御影くんと会っていないと知ったルビーさんは、この隙に御影くんに接近し、なんだか良い感じになったりするのだが、最後の最後で御影くんが花音を気にしていることを思い知らされ、逆に凹まされる羽目に。ルビーさんは何回失恋させられるんだ。

・御影くんの実家に忍び込んだチターナが、幼い頃の御影くんと、幼い頃の花音が一緒に写っている写真を持ち帰り、その写真を見た花音が衝撃を受けて、次回に続く。

・と思ったら、次回はエンジェラバイクで30分とか。流石はサンシャイン。流れとか全くないな。

[アニメ] プリティーリズム オーロラドリーム#40「それぞれの決意」

・みおんが現役プリズムクイーンとのタイマンに勝利する話。

・正月で文字通りたるみまくってデブになってるあいらとりずむが可笑しくて可愛い。息が合いすぎている二人のリアクションもいいね。

・プリズムクイーンの解説中、阿世知社長がかつてプリズムクイーンだったことを初めて知って驚くあいらと、「今はあんなだけれど昔はすごかったのよ!」と酷いフォローを入れるみおん、にも関わらず全くスルーの阿世知社長が可笑しい。

・プリズムクイーンカップでは「オーロラライジング」を飛ぶことが必須だとか言い出す社長。今になって正しい準備をすれば決して危ないジャンプではないとか言い出されても。

・他人の編み出したオーロラライジングを飛ぶのは嫌だ、自分がオーロラライジングを超える技を飛んでみせると言い出すみおん。かつてそなたに対抗して同じようなことを言い出した経験のある阿世知社長はこれを許可。

・既に正体が割れているため、堂々と「オーロラライジングを飛んでみせる」と宣言するりずむ。

・明確な目標ができた二人に対して、あいらはこれといったモチベーションを得ることが出来ず、若干おいてけぼりな感じに。

・プリズムクイーンカップに出場するにはソロの実績が足りないみおんは、前哨戦としてソロ大会に出場することになるのだが、その大会に急遽現役プリズムクイーン「富樫かりな」が参戦。

・ちなみに、この富樫。若手時代に実力をつけ、いよいよ当時のクイーンの阿世知社長と対戦という段になって、やる気満々で噛み付いたところ、対戦直前で阿世知が電撃引退。不戦勝のような形でクイーンになり、その事を現在まで引きずっているのだそうな。

・専用のモデルが用意されてるはずもないクイーンの演技はほとんど映りもしないまま終了したが、相当の出来だったらしく、緊張で硬くなってしまうみおんだが、テレビの仕事をぶっちぎって現れたワタルによって適度に緊張をほぐされ、新技を含めた渾身の演技で無事優勝を果たす。

・直接対決で敗れた事に満足した現クイーンは、みおんに後を託し、引退を宣言。さらに、婚約者が居ることも告げ、今だ独身の阿世知社長に当てこすり倒して退場する。若いころに空気読まなかったせいで、今になって悔しい思いをして地団駄を踏む羽目になった阿世知社長が可愛い。

・短期間にプリズムクイーンカップに出場するためのポイントを稼ぐために、海外転戦をすることになったみおんは一人海外へ。で次回に続く。


2012/01/15 [日] 

神羅万象のCMに出てるイエヤスの覚醒形態(?)が、なんかこう、70年代のシュールな(風忍とかが描いてるような)劇画のキャラに見えて、妙に可笑しい。神羅ってあんな画風だったっけ?

[アニメ] 男子高校生の日常#01「 男子高校生と放課後/男子高校生とスカート/男子高校生と怪談/男子高校生と同伴少女/男子高校生と文学少女」[新]

・録画してたのを完全に忘れてた。原作未読。概要も知らない。

・冒頭、スクエニとサンライズのコラボということで、ベタなガンダム&ドラクエのコラボパロからスタート。高校生世代じゃないよね。

・そして残りはダラっとした残念な高校生男子の残念なコント。メイン3人のアホキャラっぷりと、声優の芸達者っぷりが可笑しい。

・2本目。妹のスカートをはけるのは、タダクニのウエストが細いのか、妹のウエストが残念なのか。

・3本目。吐瀉物にムカデは嘘だったが、寝てる間に耳の中にGが侵入してくるってことはあるらしいよね。俺は昔蚊が耳の中に入ってきて、俺の柔らかい耳垢に絡まって出れなくなって耳の中で暴れられたことがある。耳の中でブンブン暴れられて発狂するかと思った。

・5本目。突然現れた文学少女(EDテロップにそう書いてあった)との変なやり取りと、ヒデノリの脳内セルフツッコミが大変可笑しい。台詞が全くなく、息程度のキャラのキャストが日笠陽子なのがまたなんか可笑しい。そして文学少女が妙に可愛い。


・意外と面白い。一応視聴継続で。

[特撮][豪快] 海賊戦隊ゴーカイジャー#46「ヒーロー合格」

・ニンジャマン後編。

・一週間ゴーカイジャーと行動を共にしたニンジャマンだが、どうにもヒーローらしくないゴーカイジャーに業を煮やし、ゴーカイジャーを鍛え直すことに。

・赤青黄はサボり、緑桃銀で特訓開始。相変わらずハカセも鎧もアクションがキレてていいなぁ。

・特訓中にザンギャックの気配を察したニンジャマンは、特訓を中断して戦闘を開始するのだが、この際、ハカセと鎧はザンギャック行動隊長のジュジュの呪いを受けてしまう。

・ジュジュの呪いを受けた人間はもれなく悪人になるのだが、悪人化したハカセと鎧の普段とはまるで違うテンションの演技が上手い。特に鎧の関西弁が堂にいってて大変良い感じなのだが、あまりにもガチすぎて、観てる子供が引くんじゃないかとちょっと心配。

・ハカセと鎧の仲間を思う正義の心が呪いを打ち破り、正気に戻るのはまぁ、いいんだけれど、改めて正気に戻った時の話し言葉を聞くと、悪人の時は関西弁で善人の時は標準語ってのはどういう了見なのかと、若干イラッとした。

・その頃、赤青黄は3人だけで戦っており、3色だからサンバルカンになるのだが、どうせなるなら名乗りポーズをちゃんと決めろ。

・カクレンジャーの大いなる力はニンジャマンそのもの。ゴーカイオーと合体するでもなく、サムライマンになるでもなく、普通にそのままの格好で助太刀するという凄まじいい手抜きっぷり。せめて、風雷丸と共演させてみるとかもう少し気の利いた展開はなかったものか。

・戦いが終わって「お師匠さんの元に帰る」と去っていくニンジャマン。いやまて、無敵将軍達の居場所を知ってるのかっつか、三神将は健在なのか?じゃあ、そっちを大いなる力で貸してやれよ。

[特撮][40th] 仮面ライダーフォーゼ#18「弦・流・対・決」

・朔田流星が仮面ライダー部入りする話。あと、園田先生が退場。

・メテオにボコられるフォーゼを庇い、メテオのまえに飛び出す野座間友子。コズミックエナジーだか敵の邪気だかを感知できたり、賢吾も気が付かない技術的なひらめきをみせたり、フォーゼよりも強いメテオの前に危険を顧みず飛び出したり、実は友子が一番役に立つキャラだよな。

・いけしゃあしゃあとラビットハッチに登場し、「自分も仮面ライダー部に入りたい」とか言い出す朔田流星。いつも比較的簡単に仲間を増やしていたライダー部だけに、皆はあっさり受け入れムードになるのだが、それこそいつもあっさり仲間を増やしていた弦太朗がこれに反対。理由は「流星は本当の感情を見せていないから」うん、まぁ、判るような分からないような。それこそいつもの弦太朗なら、「本心が見えないなら見えるまで付き合う」ぐらいのスタンスな気もするしなぁ。

・流星がアリエス・ゾディアーツを探しているのは、スイッチの暴発で意識不明の重体患者になった友人を救うため。それはいいんだけれど、あの拳法修行してる寺はなんなんだろうか。妙に唐突な舞台設定だよなぁ。赤心寺(赤心少林拳)のオマージュとかなんだろうか?

・ラストワンを超えたリンクスを、あっさりドリルキックで葬り去るフォーゼ。ラストワン超えてもこの程度か。

・アリエスになる可能性のあるリンクスを倒されたことで激昂した流星は、我を忘れて弦太朗に殴りかかるのだが、殴られた弦太朗は「やっとお前の本気が見えた」といつものノリに。うん、まぁ弦太朗ならこうだろう。あれか、逃げる奴は追うけど、追ってくる相手からは逃げる性質なのか。

・理事長の許しを得てスコーピオン・スイッチを取り戻した園田先生は、校長とともにフォーゼを襲撃するのだが、乱入してきたメテオとのタイマンに敗れ、理事長に見限られ、「ダークネビュラ」送りにされてしまう。園田先生はここまでなのか、後半パワーアップして帰ってきたりするのか。

・流星の本気が見れたから、と流星の仮面ライダー部入りを認めて次回に続く。

[アニメ][キュア] スイートプリキュア♪#46「ズゴーン!プリキュア最後の戦いニャ!」

・メイジャーランドが全滅する話。

・前回死にかけたノイズは、半死半生で苦しんでいるのに空気を読まずにギャーギャー五月蝿いファルセットを食って復活。こんなことなら音吉やクレッシェンド・トーンも封印せずに食っときゃ良かった。そういやプリキュアは旨いのだろうかと、再びメイジャーランドに侵攻を開始。

・状況は絶望的だが、ノイズも死にかけてたし、まぁ、なんとかなるだろうと楽天ムードが漂い始めたプリキュアたちだが、そんな希望を打ち砕くように復活したノイズが登場。しかし、なんかもう色々吹っ切れたメロディはさっぱり折れる気配もなく、そんなメロディに後押しされるようにプリキュアたちは再び戦場へ。

・今回の戦闘シーンはよく動いていてカッコイイ。ミューズのだるま落としキックが意味不明ながら面白くてイイね。

・ファルセットを吸収し、以前よりも頑強に復活したノイズは今度はメロディを吸収しようとするのだが、突如現れたバスドラとバリトンに救われる。結局この二人もプリキュアを庇ってノイズに吸収されてしまうのだが、ファルセットのために涙を流し、自らの身を呈してプリキュアに希望を繋いで散っていく散り際が中々に泣ける。

・ノイズの所業に怒り心頭に達したプリキュアは、今こそ「絶対に許せない!」と最後の戦いを挑むのだが、この際、いつもの必殺技バンクを使っているので、全員笑顔なのがどうにもこうにも。せめて顔の部分を描き直すとか。

・渾身の必殺技を軽くいなされるプリキュアだが、それでもめげずに同じ技を重ねるのは良い感じ。

・それでもノイズには全く効かず、結局プリキュアは敗れてしまう。

・もはやこれまでと観念したメイジャーランドの生き残りは、アフロディーテを囲んで演奏会を開始。演奏中に現れたノイズに無抵抗に石にされながら、最期まで演奏を続けるその姿は、まぁ、正直怖い。

・ついに全住民が石化し、音楽が消えたメイジャーランドで絶望しかける響達だが、フェアリートーンとハミィに励まされ復活。伝説の楽譜はあるんだから音楽は作ればいいじゃないと再度復活。正真正銘最終決戦へ。で、次回に続く。

・またみてねがメロディ/ハッピーを除くスイート/スマイル総出演に。あと2回あるのに現時点でここまで来てしまって、残り2回はどうなってしまうんだろう。来週がスイートの最後で、最終回はスマイルのみとかだろうか。


2012/01/16 [月] 

[雑誌] 週刊少年ジャンプ07号

「SKET DANCE」今まで気にしたこともなかったけど、今後、中谷さんの話が出るのかどうかが気になる話だった。

「HxH」この号で連続掲載の新記録らしい。選挙もアルカ絡みの話も途中で中断になると続きが気になる上に、再開までには確実に内容を忘れてそうなので、なんとか区切りのいいところまで頑張ってもらいたい。

[アニメ] 偽物語#02「かれんビー 其ノ貳」

・やっぱり妹が主人公なのか、阿良々木妹の紹介からスタート。アバンからOPまでグリグリ動いてて楽しい。

・と思ったら、本編はやっぱり先週の続きで、阿良々木兄が千石撫子の家を訪ねるところから。内容はエログラビアの見本市であり、本筋らしい会話の内容はなったく頭に入らない。

・撫子の親が帰ってきて、家を追い出され、神原駿河の元に。

・こちらももちろんエロエロだが、それはさておき、変態であることに矜持を持つ駿河が、阿良々木に普通呼ばわりされてテンパる様子が可笑しい。

・駿河の家に向かう途中、阿良々木火憐と出会って会話するのだが、デカマスター以外の内容は忘れた。変なポーズやテンポの良さは面白かったような気はする。


・EDテーマ曲のCMに出てくる絵の瞬きが早すぎてなんかモヤモヤする。そりゃまばたき早いものだけれど、なんというかチラチラされて気になると言うか。

[アニメ] モーレツ宇宙海賊#02「私の力、海賊の力」

・女子高のヨット部の校外活動で、なぜか女子高の持ち物になっていた由緒正しい海賊船に乗り込んでみると、なんだか他の船からクラッキングを受けてて、素人だけど反撃するぜで、次回に続く。と言う話。

・前回、茉莉香のバイト先に来ていた強面の黒服は、軍や警察の関係者。海賊船の次期船長候補を見に来たのだとか。茉莉香を連れだそうとしたのは不審者で、脱出後、黒服に取り押さえられていた模様。

・一応、武器の取り扱いを教わったり、敵のクラッキングに対して反撃を試みる際の即断即決っぷりなど、海賊船の船長になるための道筋や素質の片鱗なんかは見せているけれど、それにしても今時のアニメにしてはのんびりした立ち上がりだなぁ。丁寧なのは悪いことじゃないけれど、さっさと海戦の一つでもやるべきなんじゃないのかっつーか、今回のサブタイトルとか、てっきり弁天丸の攻撃力のお披露目でもあるのかと思ってたのに。なんというか、今みたいに放送本数が多い時代だと、初回や2回目で見せ場を作らないと、さっさと見切られてしまいかねんと思うのだがなぁ。

[アニメ] アマガミSS+#01「絢辻詞編 前編 ユウワク」

・関西では今週スタート。原作未プレイ。アニメ前作は飛び飛びに観てた。多分今回もそんな観方になると思う。


2012/01/17 [火] 

[アニメ] アクエリオンEVOL #03「トキメキ指数☆急上昇」

・ジャンピング土下座。

・アブダクターは人を攫ってなんかを探しているらしいが、時空転移の影響で探しているものは変質し、使い物にならなくなっているらしい。人を攫っているのだから、その「変質して使い物に鳴らなくなった物」ってのは攫った人ってことなのだろうか?だとすると、中々にエグい話だな。

・前回ミコノに対し横暴に振舞っていたカイエンは、ミコノの兄。カイエン達は代々エレメント能力者の家系の出なのだが、ミコノだけは能力が発動せず、一族の落ちこぼれとして日陰者ぐらしをしていたらしい。

・ミコノとカイエンの関係を勘違いして勝手に落ち込むアマタが可笑しい。

・前回、男女機合体を果たしたアマタはネオ・ディーバに拘束され、エレメント候補生として聖天使学園に通うことに。

・入学にあたりエレメント能力の適性検査を受けるアマタだが、「興奮すると浮き上がる」という能力の測定のためにセクシーグラビアやホラー映画を見せられて、その都度跳ね上がる様子が実にアホらしくてイイ。

・アマタは精神になんらしかの干渉を受けた形跡がるらしい。過去世の影響なのか、回想に出てくる姉ちゃんがらみのネタなのか。

・夜中に聞こえてくるピアノの音に誘われてフラフラと表に出たアマタは、アンディの掘った穴に落下。アンディは脆い場所を見つけて崩すというエレメント能力でベルリンの壁の地下を掘り、女子塔に向かおうとしているらしい。実にアホだ。

・が、それはさておき、一般社会でエレメント能力のせいで文字通り浮いていたアマタが、アンディの能力を目の当たりにし、逆にエレメント能力者しかいないここになら自分の居場所があるのではと思い始めるあたりはさり気なく良い感じ。

・女子側に侵入成功するアマタ達だが、穴を出たところで同じく外に出ていたミコノと遭遇。スカートをしたから覗いてしまう形になったアマタは興奮して浮遊を開始。そのままミコノのスカートの中にツッコんでしまい、ミコノを怒らせてしまうことに。

・翌日、聖天使学園の生徒が見守るなか、アクエリオンのシミュレーターに挑むアマタは、ミコノに思いを伝える為に一念発起。主題歌に乗ってかっこ良くアクエリオンに合体し、エレメント能力全開で上昇し、そのままの勢いで地面に激突。これ以上なく豪快な土下座を決めてみせる。

・素晴らしくアホでイイね。もう既にアマタはキャラ立ってるなぁ。

・アマタの予想外の行動に対処できず強制終了するシミューレータや、そのあまりにも馬鹿馬鹿しい絵面に愕然とする面々の中、ちゃんとミコノには意図が通じた様子。

・敵方に、前作のトーマっぽい顔したミカゲとかいうのいる(なんか氷漬けになって寝てる)ことが判明して、次回に続く。

[アニメ] ラストエグザイル-銀翼のファム- #12「Block」

・グラキエスに保護されたファム達が、グラキエスの将校(ディアン)をたぶらかしてキャッキャウフフする話。

・アバン。敵の攻撃を受けたシルヴィウスから逃げ延びたアルヴィスが、ディーオに保護されるところから。夜にススキのような丈の高い草の間を走っての戦闘は、ちょっとアナクロな忍者物みたいだよね。

・ファム達はグラキエスに対して凄まじい偏見がある様子。国交がないから、なのだろうけど、いくらなんでも喰われるとか。グラキエスはグランレースにも来てたろ。

・アデス連邦はグラキエス攻めを開始。リリアーナはルスキニアのことは許していないらしい。ということは、そういう個人的な感情に優先する事情があるのだろう。

・人懐っこいと言う次元ではなく、やたらとディアンにベタベタくっつくファム。言葉が通じないのでボディランゲージで親愛の情を示しているのかもしれないが、グラキエス人に空賊の習慣の間違った知識を植え付けかねない勢いだ。てか、もうディアンはファムの顔見ただけで赤くなってるじゃねーか。

・ファムに「こっちの可愛いの」と紹介されて照れるジゼルが可愛い。

・温泉でミリアの服を脱がせようとバタバタしてるファムとジゼルもいいね。すっかり3人仲良くなってまぁ。

・密閉式のグラキエスのヴァンシップに慣れたディアンに、空賊式の開放的なヴァンシップの爽快感を感じさせるシーンは、中々に良い感じ。

・ヴァンシップの修理が終わり、帰路に着くファム達がアデス連邦の艦隊を発見。ディアンに危機を知らせるため取って返して次回に続く。

・なんかこう、ファム達は単独飛行するたびにアデス連邦の艦隊を見つけたり追尾されたりしてる気がするな。連邦艦に縁がありすぎだろ。

[アニメ] 輪廻のラグランジェ#02「鴨川スピリット」

・ちょいちょい設定を説明する話。

・戦いに勝利し、帰還したまどか。勝利にご満悦の様子だが、迎えた基地スタッフは唖然とするばかりで反応がまるでない。ランの反応からして、あのロボット(ウォクス・アウラ)は普通に操縦できるものではないっぽいのだけれど、なぜか自由に操れるまどかに驚いて二の句が継げないでいるとかだろうか。

・ウォクス・アウラはパイロット登録制なのだが、どうやらまどかは過去に今のような形にはなっていないウォクスと遭遇して、その際登録されたらしい。まどかの従姉の所属する組織は現在の形になる前のウォクスを知っているのだけれど、手も足もでなかったらしい。しかし、今の組織にわたってすぐに今のような形になったのだとか。今の組織はランのような宇宙人もいるし、なんぞ特殊なバックグランドがあるんだろう。

・ウォクスの専属パイロットになって宇宙人と戦うなんて聞いてないと脱走を図るまどかだが、逃走中に新キャラ・ムギナミと遭遇。でも遭遇しただけですぐに退場。顔見せにも程がある。

・ランの泣き落としでウォクスに乗ることにしたまどかだが、早速宇宙人が襲来。突然地球の未来を託されて「東京にすら行ったこと無いのに!」とか言ってるのが可笑しい。

・前回と違い、飛行形態もまどかのコントロール下で戦うことになるのだが、やっぱり内心腑に落ちきっていなかったまどかは、なんだかごちゃごちゃ考えてるうちに被弾。コントロールを失って墜落してしまう。

・いまいちモチベーションを保てなくなったまどかだが、従姉の喝で復活。敵ロボの防御?を粉砕する。しかし、このまま押せ押せかと思われたその時、敵の増援が現れ2対1になり、次回に続く。

・まどかが乗っているのが「伝説の機体」なので、宇宙人の方はもうなんか決死の覚悟になっており、どうせ死ぬなら皆一緒だ的なピントのずれた必死さがちょっと面白い。

[アニメ] 戦姫絶唱シンフォギア#02「雑音と不協和音と」

・響があっさり戦士になることを受け入れる話。

・OPから割りと未来押しなので、本当に最終的には未来が主人公になる可能性もあるのかもしれない。いや、ないかなぁ。

・前回明らかに禍々しいノリで覚醒した響だが、今週始まってみれば全くの正気。なんだそのブラフは。

・響の初戦闘は中々ダイナミックに気持ちよく動いてて良い感じ。しかし、戦闘中の歌は翼が一強すぎるな。まぁ紅白歌手だしなぁ。

・ノイズの残骸を掃除機で回収してるのがなんか可笑しい。

・戦闘終了後、防衛組織のスタッフに「温かいものをどうぞ」と言われてコーヒーを受け取り、「温かいものをどうも」と返す響が可笑しい。

・事件に巻き込まれた幼女とその母親に色々ややこしい規制を説明する事務員の姉ちゃんの、凄まじく事務的な口調が可笑しい。

・戦闘員に覚醒して戦った響は手錠をかけられ、災害対策室に連行される。連行中の物々しさや翼のそっけなさなど、やたらと厳しい空気と、実際に到着した際のアットホームかつフレンドリーな歓待ぶりのギャップが可笑しい。

・響と未来は百合ん百合ん。覚えた。

・変身の力の源になっているのは、「聖遺物」と呼ばれるオーパーツ。現在では欠片の形でしか残っておらず、本来持つ力を発揮できないが、歌によって増幅することが出来、その力でシンフォギアと呼ばれる鎧を形成するのだそうな。響は2年前の戦いで奏の使っていた聖遺物「ガングニール」の欠片が心臓に食い込んでおり、その力で変身したのだそうな。

・聖遺物はそもそも欠片の形でしか残っていない上に、響はさらにその破片にかないわけだけれど、大きさは強さに影響しないのだろうか?もし影響するなら響は奏よりも弱いってことになるんじゃないのだろうか?そうでなくても、非正規の戦闘員なわけで、普通に弱そうなのに。

・あと、聖遺物1号が翼のもので、3号が奏→響のものってことは、2号もいるのだろうか?それとも2号も殉職済み?

・物凄く単純なのか、正義感が強いのか、話を聞いてすっかりやる気になった響はあっさり戦いを受け入れる。ここで室長が響のことをただ単に「良い子」と捉えずに、不信感や不安を口にするシーンが入るのはちょっといい感じ。

・なんだかすっかりやる気の響だが、奏のギアを使っている響は響のことを受け入れることが出来ず、無邪気に「私と一緒に戦ってくれ」という響に、「じゃあ、あなたと戦いましょうか」と刃を向ける。で、次回に続く。

[アニメ] キルミーベイベー#01「いぬをしのびてさくらさく」[新]

・関西では今週スタート。原作未読。概要も知らない。

・アバン観て、普通の女子高生と金髪ツンテールの女子高生殺し屋の緩いコメディかなーと思ってたら、OPで今ひとつわからなくなった。

・絵が丸っこくて可愛い。内容も可愛い。が、長い。30分番組にしては物凄くテンションが一本調子で、テンポものんびりしてて緩急がなく、30分が長い。悪くはないけれど、うーん。


・次回も観るかも知れないけれど、観ても何も書かない気がする。


2012/01/18 [水] 

[アニメ] 未来日記#14「メモリー消去」

・8th登場。

・そいうや由乃は下着姿なのに、光とかスミベタとか入らないんだな。まぁ、この場合、修正入れたほうがかえってエロくなる気もするけれど。

・すっかり無表情で一言も話さず、由乃の為すがままになってる雪輝が怖い。

・由乃の庭に埋まっていた死体は、由乃の両親ともう一体の計3体。両親の死体の頭部は切断され、由乃が持ち歩いている。というか、雪輝の対面に置かれている。ダメだこりゃ(;´Д`)

・由乃の家の庭を掘り返し、この事実をつかんだ秋瀬或は、このネタをつかって由乃と交渉しようとするが、既にほとんど正気を失っている由乃には通じず。

・もはやこれまでかと思われたその時、高坂が使っていたブログの管理者(8th)からメールが届き、高坂は「日記所有者見習い」に。未来に自分が輝く瞬間を記した「高坂KING日記」で脱出法をつきとめ、無事に脱出を果たす。

・のだが、由乃に「自分の成功する瞬間を記すという日記の特性上、失敗することは予知できない」という弱点をつかれ、あっさり敗北。予知を覆さないために、あえて高坂の日記に書かれていることは全て実現させているのがいいね。

・しかし、同じように雪輝のことしか記録できない由乃の弱点をついて、日向を使って手錠の鍵を手に入れ拘束から逃れた雪輝の手によって、由乃の暴走も終了。この場に日記所有者が現れることを予知した雪輝は由乃一人を残してその場を立ち去る。

・「日記所有者見習い」を作ることが出来るらしい8thっぽい人が登場。しかし、なんか一人だけデフォルメ具合がおかしい。シルエットの段階から人間離れした感じのが混じってるとは思っていたが、着ぐるみの類なのだろうか?

・つか、日記所有者を増やせる能力とか、インチキじゃね?日向の父ちゃんの言ってた権利移譲の方がまだ問題なさそうな気がするんだが。

・雪輝に置いていかれた由乃だが、そう簡単にめげるはずもなく、しばらくして再起動。再び雪輝のもとに向かって、次回に続く。

[アニメ] Another#02「Blueprint -思惑-」

・図書室にいる見崎鳴を見かけて近づいていく恒一に「不味いって」とか言うクラスメイト。何が不味いのかという説明もなしに不味いもクソもないだろうとおもうが、それはさておき、鳴はクラスでタブーになっているだけで、他の生徒に見えてないわけではなさそう?しかし、第二図書室に入ることが不味いのかもしれない?

・その後現れた司書は鳴を完全スルーしており、やっぱり見えてない可能性もある?

・恒一も薄々おかしいと思い始めているらしく、最初に鳴と会った病院に出向き、入院中に知り合った看護婦に「最近、若い女の子が死んでないか?」と質問。名前こそ掴めないものの、どうやらいるらしいことを突き止める。

・前回恒一がこの町出身かどうかを気にしていた赤沢泉美は、未だに恒一の出自を気にしている様子。

・赤沢は3組の「対策係」というのをやっている、対策係というのは、クラスの皆を守るための役職らしいのだが、「何から守るのか」ということに関して説明しようとした所、他のクラスメイトからの横槍が入り、結局、不明。どうやら赤沢が学校を休んだ昨日のうちに、恒一はクラスの禁忌に抵触したらしく、今から説明することははばかられるような感じになってるらしい。

・見崎鳴を発見し後をつけた恒一だが、備考に失敗して見失ってしまう。さらにそのタイミングで看護婦から電話が入り、ミサキっぽい名前の人が死んだことを伝えられる。

・鳴を見失った場所にあった気味の悪い人形屋に入った恒一は、そこで鳴そっくりの人形と、鳴本人に出会う。

・話をするうちに、鳴が眼帯の下を見せるといいだし、眼帯を外した所で次回に続く。

・何事につけてもはっきりしないまま進むのがもどかしくもあり面白くもありって感じかね。今のところは新鮮なので興味も持続するけれど、なにせもったいぶっているので、中だるみとかあると一気に辛くなりそうだなぁ。

[アニメ] テルマエ・ロマエ#01「I et II(時をかけるローマ人/白鳥の湖)」[新]

・原作はまだビーム買ってた頃、たしか1話は読んだ。直後にビーム買うの止めたので、他の話は知らない。

・DLEのFLASHアニメというのもなんだか凄いが、実写版映画のCM見るとローマ人役を阿部寛がやってるのも凄い。確かにコメディだけれど、それでいいのか。

・ってゆーか、そもそもこのアニメ、実写版のプロモーションのためにやってるんだと思うけど、だとすると、GW映画の宣伝を1月に3回だけやるってのは間が悪いんじゃないんだろうか。むしろ「ブラック★ロックシューター」を1月開始にして、3月から「テルマエ・ロマエ」をやるべきだったんじゃね?

・ところで、ローマ人は猿を知らなかったのだろうか?いや、ニホンザルは知らんだろうけど、猿という生き物自体を知らないっぽいリアクションだったよな。イタリアには野生の猿が存在しなかったんだろうか?と思って調べたら、猿ってのはそもそも熱帯性の生き物で、ニホンザルが猿の中で最も高緯度に住んでいる猿で、日本より緯度の高い地域には殆ど猿は住んでいないのだそうな。これは一つ勉強になった。


2012/01/19 [木] 

[雑誌] 週刊少年チャンピオン8号

「範馬刃牙」殴られてる最中に失禁=脱力してるのは、不味くね?車に挟まれてるから力をいなしたりもできてないんだろうし、普通に死ぬだろ。

「ブラックジャック〜青き未来〜」連載再開。記憶が確かなら原作と言うか脚本は数年前に書かれていたという話だったと思うが、にしてはアラブの春から北の将軍の死亡まで、実にタイムリーな話だよな。連載が中断してなきゃもっとタイムリーだったんだろうけど。

「ブラックジャック創作秘話」最後は普通にいい話。でも、歯科医の人があのように温かい対応をしてもらえたのは、ぶっちゃけ手塚治虫を脅かすような才能の片鱗を見せられな方からなんじゃないかと思ってしまう。もし、歯科医の人が素晴らしい漫画描いてたら、物凄く大人気ない対応をされたんじゃないだろうかというか。今まで散々書かれてた手塚治虫のキャラ的に。

「てんむす」なんだかトラウマになってるみたいだが、今度は一転ウジウジとイップスと戦うような話になったらそれはそれで嫌だなぁ。

「囚人リク」状況的に間違いなく犯人のスライス・デビルや、見てないわけがないハゲを簡単に釈放する辺り、この刑務所も甘いなぁ。最初は囚人なんか刑務官の胸先三寸で簡単に殺されそうな勢いだったのに。

「空灰」72点で「この点では入れない」という水準の学校に38点の人間を誘うのは流石に可哀想じゃあるまいか。

「シュガーレス」アノニムのボスは全然アノニマスではなく、むちゃくちゃ自己主張の激しい人だった。どういうことだってばよ。

「聖闘士星矢TLC外伝」あれ?鯨の人は先週のカニバサミで負けだったのか。あっさりしたもんだな。そして、表紙の煽り文のガッチャマンっぷりに吹いた。

「ましのの」バンツの刺激の異常事態に大変興味が以下略。

「LUCKY STRIKE」新キャラの下衆っぷりのお陰で急に漫画らしくなったきがする。すくなくとも、恒実のキャラがはっきり立ったのはイイね。


2012/01/20 [金] 

[アニメ] あの夏で待ってる#02「先輩といっしょ…」

・イチカは何故か頭の隅にある日本の山間部っぽい風景のイメージに引かれて地球に向い、途中でデブリに接触、無理な突入を試みて海人を巻き込むことになったのだそうな。

・「お邪魔してます」というイチカに、うつろな笑いと共に「お邪魔されてます」と返す海人の姉が怖い。なんぞヤンデレ系なのかと思いきや、イチカの話を聞くうちにあっさり同情して、イチカの同居を認めたり、今一つボヤけた印象のキャラだなぁ。

・電話で海人がイチカと同居することになったという報告を受ける北原美桜は、何故全裸なんだろう。

・未成年の飲酒は(以下略)

・なんぞ手っ取り早く海人とイチカはお互いを意識し始めている模様。美人とひとつ屋根の下の状況に浮かれるであろう海人からの方はまだしも、事故でこんなことになってしまっているイチカの方はなんだか唐突な印象を受けなくもくもないなぁ。

・予告編で谷川柑菜が「最優先事項」とか言い出し、北原美桜が「言ってはいけない台詞」とか言ってた。わかりきっていた事ではあるけど、意図的に似せてたんだな。

[アニメ] ペルソナ4#15「The Long-Awaited School Trip」

・修学旅行話。あと探偵王子が悠たちの学校に転入。

・1・2年合同の修学旅行とか、都合のいい話だな。と思ったが、少子化の昨今あるいはそういうこともあるのかもしれん。

・旅行で悠達が立ち寄る「月光館学園」ってのは、ペルソナ3のCMで出てくる名前だな。3もやってないので知らんが、案内してた伏見千尋ってのは、3の登場人物なのだろうか。

・修学旅行の宿泊先が、潰れたラブホを改装したホテルとか、自由すぎるだろ八十神高校。

・それはさておき、ホテルで妙に貫禄のある悠に笑う。

・なんだか千枝のイベントが発生。フラグでも立った?

・「あの夏」に引き続き、飲酒(実は酒ではないが)→王様ゲーム。変なネタが被ったもんだなぁ。

・それはさておき、酔ってはっちゃける皆が可笑しい。というか、悠が大変可笑しい。翌日「少し、本気を出してしまった」とか言ってる辺り、酔ったわけではなく、素だったのかもしれないってのが輪をかけて可笑しい。本当に面白いキャラだよなぁ。

・つか、いよいよペルソナ出てこない訳だけど、元のゲームもこんなにインターバルあったのだろうかね?

[アニメ] 探偵オペラ ミルキィホームズ 第2幕#03「ハッケイ島綺譚」

・学園を守るためにハッケイ島にパビリオンを立てようと、島の権利書と実印を盗みに向かったミルキィホームズが、何故かそこにあった刑務所に収監されてしまう話。

・あと探偵服になった。

・ハッケイ島シープリズンを壊滅させ、囚人を横浜に放った罪でミルキィホームズが逮捕されて次回に続く。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

猫森しのぶ [「あの夏〜」がこちらでも放映してることについ先ほど気がつきましたorz 他の深夜アニメはやっぱり全く放映してないので..]

さんとお [「あの夏」は、BS11でもやってた気がします。 他にもBSでやってるアニメは意外と多いので、アンテナつけてみるといい..]


2012/01/21 [土] 

寒い季節は調子が悪いわー。
しかもこの上、住んでるマンションが外壁の補修工事だとかでこれから3ヶ月ぐらい窓開けられんのよ
日光は遮られるは、換気できないから暖房使いにくいわどうすればいいのかと(;´Д`)

[アニメ] 男子高校生の日常#02「男子高校生と旅立ちの朝/男子高校生と凸面鏡少女/男子高校生と友情パワー/男子高校生と文学少女2/男子高校生と伝統行事/男子高校生と少年時代/男子高校生と怪談2」

・1本目。俺は高校時代「シミュレーション同好会」というボードゲーム部に居たのだが、部室が被服室でな。テーブルトークRPGでめっさ興が乗ってた時に、部屋に部と関係のない女子が入ってきて、凄まじく気まずい思いをしたことがある。ということを思い出した。

・2本目。凸面鏡を常備してる奈古さん可愛い。

・3本目。へ、変態だー。

・4本目。人違いって言うが、そもそも姉ちゃん相手にあの台詞ってどうなんだ。

・6本目。たしかに姉弟仲はいいようだが、それでも4本目のモトハルの台詞がどういうシチュエーションで出るのか想像でない。

・7本目。タダクニ妹は兄たちの会話に聞き耳立て過ぎだろう。

・8本目。お嬢様らしらぬツッコミが可愛い。

[アニメ] ジュエルペット サンシャイン#42「風のエンジェラ イェイッ!」

・エンジェラと晶子の進路が決まる話

・アバン。唐突に「モットGP(MOTTO GP)」の決勝レースに進出しているエンジェラと晶子からスタート。鈴鹿っぽいコースと、無駄にディテールに凝った周囲のバイクが可笑しい。

・突然姉御に拉致られたエンジェラの行方を心配する面子。どういう理由で攫ったのかを妄想するのだが、ガーネットの「下僕にされる」はさておき、「エンジェラの毛でセーターを編む」とか「百合百合しいお茶会に招待されている」とか、お前らは晶子をどういうキャラだと思ってるんだ。

・実は晶子はエンジェラと組んでバイクレースに出場しており、連戦戦勝、ついにはバイクレースの最高峰モットGPの新人戦に招待されることに。

・新人戦の前哨戦として人間界のレースに挑むエンジェラだが、力任せに突っ込んだ結果、転倒してしまう。幸い怪我こそなかったものの、エンジェラは逆モヒカンになり、さらに、クラッシュのトラウマで、バイクに変身できなくなってしまう。

・バイクに変身できなくなったエンジェラとし晶子は口論の末、物別れに。しばらくして、仲直りしようと様子を見に行くエンジェラだが、その頃、晶子は古いバイクを手直ししてレースに備えており、その姿を目撃したエンジェラは意地をはって結局、仲直りできずじまいに。

・新人戦当日、姉御の応援に駆けつけたいつもの4匹とひなた。応援コストして、レースクイーン、鼓笛隊、チアリーダーと着替えるのだが、それぞれ大変可愛い。可愛いのだけれど、花音は?

・エンジェラを欠いた晶子は思うような性能を発揮できない中古バイクながらも、なんとか新人戦を勝ち抜いていくのだが、決勝を目前にしてついにバイクが限界を迎えてしまう。

・「晶子を助けたいがバイクになってまた事故り晶子を傷つけるのが怖い」というエンジェラに、「エンジェラは自分が痛いのが嫌で逃げているのだ」と喝(とドライヤー)を飛ばすラブラ。先週とは立場が逆になっており大変いい感じ。一見ハチャメチャなサンシャインだけれど、この辺の見せ方なんか丁寧でイイよね。

・ラブラの檄で復活したエンジェラはバイクに変身。晶子のもとに戻り、見事モットGP新人戦を制し、これから本格的にレースに参加していくことを決意。次回に続く。

・すごく真面目な話で、普通に感動するのだが、多分サンシャインに慣れてない人はエンジェラバイクのシュールな絵面でそんな気にはなれないんだろうなぁとかふと思った。ってか、俺が慣らされすぎだ。

・そして次回はひなたの進路話。それはさておき、度々出てきたてぃんくるネタと違って、ここまでまるでなかった事になってるかのように全く触れられなかった1期ネタ(ジュエルレンジャー)が。いいぞサンシャイン。


ところで、ズーブルズのアニメの告知があったけど、正直キモイ(;´Д`)
女児にはアレが可愛く見えるのだろうか?

[アニメ] プリティーリズム オーロラドリーム#41「ピュアプレミアムウェデイングの願い」

・阿世知社長かわいいという話。

・阿世知社長考案の特訓を受けるあいら。緊縛されてるもアレだが、「シェー」とか「キビシー」とか、いつもの「ぎゃふん」とか、誰に向けてやってるんだ。

・そなたの遺品からオーロラライジングの考案者「K」につながる情報を探すりずむ。そなたはKのやり方で潰されたのだから、Kにつながる情報なんか探さなくていいという阿世知社長だが、りずむ父から逆に「あなた(阿世知社長)のせいで俺たち家族はバラバラに成ったのだ」と拒絶されてしまう。

・あいらが出場する「ピュアプレミアムウエディングカップ」の応援に出向いたりずむの横に件の「K」が現れるのだが、隣のおばさんが「K」だと知らないりずむが、その派手派手な身なりに「うわ、変な人キタ」とか言って目を逸らしてるのが可笑しい。

・そして、そのKを見た阿世知社長から「お母様」という衝撃の一言が。あれ!?阿世知社長ってJUNさんの姉弟だったのか(;´Д`)てっきりJUNさんは阿世知社長に気があるものだとばかり。

・阿世知社長の回想。幼女から徐々に成長していく阿世知社長が大変可愛い。現在の姿を含めて4パターンぐらいデザインがあるんだな。

・阿世知社長は母親との確執からオーロラライジングを超えるジャンプを編み出そうとして、オーロラライジングと直接対決するためにそなたをKの元に誘導していた。そして、その結果としてそなたを壊し、りずむの家庭を崩壊に導いたことを激しく後悔しているらしい。

・阿世知社長から事の顛末を聞いたあいらは、自分に出来るかどうかはわからないとしながらも、阿世知社長の想いを受け、ピュアプレミアムウェディングカップに挑み、見事あいらのシーズンベストを超える得点を叩き出してみせる。

・何かを仕掛けてくるかに見えたKだが、あいらの底しれぬポテンシャルに慄くりずむに「まだその時ではなかった」と意味深な言葉を残して撤退。りずむにはオーロラライジングは早いという意味なのか、あいらの思わぬ実力になんかの計画が狂ったのか。

・そなたの帰還や母親の暗躍で深刻になりがちな阿世知社長だが、ピュアプレミアムウェディングを獲得し、「社長とおそろいですね」とか緊張感のないことを言い出し、あまつさえその衣装を社長に着させて喜ぶあいらの明るさにほだされて、ようやく笑顔を。で、次回に続く。

・あいらは少し前までプレッシャーに弱く、何事も深刻に受け止めがちなキャラだったと思うのだが、何故ここに来てこんなに懐の深いキャラになっているのか。まぁ、あいらに関しては常時キャラがブレてる印象ではあるけれど。

・それはさておき、あいらにお揃いといわれたり、ウェディング衣装きせられて照れてる阿世知社長が凄まじく可愛い。最後の提供画面で赤井さん相手に嬉しそうにはしゃいでるのも可愛い。もう阿世知社長メインの続編作ればいいのに。


2012/01/22 [日] 

[特撮][豪快] 海賊戦隊ゴーカイジャー#47「裏切りの果て」

・バスコが大暴れする話。

・大いなる力が全て出揃い、あとはバスコが持つ5つを奪うのみとなったゴーカイジャー。「直接戦うよりゴーカイオーや豪獣神で戦うほうがまだ勝ち目はある」とか、「どうせバスコもこちらを探しているはずだから、電話をかけておびき出そう」とか、当たり前なんだけれどあまりヒーロー番組では聞かないような作戦を考えてるゴーカイジャーがイイね。もっといえば、生身のバスコを呼び出してカンゼンゴーカイオーで踏みつぶすとか言い出せばもっと良かったんだが、流石にそれは無理か。

・結局、既にガレオンがバスコに見つかっており、奇襲を受けてそのまま戦闘に突入。

・この戦いでバスコは最後の巨大戦力を放出するもカンゼンゴーカイオーの前にあえなく敗北。ちとゴーカイジャーに戦力を与えすぎたかとひとりごちたバスコは、巨大戦力の保管庫として使っていたサリーを「不要」と切り捨てる。

・バスコに捨てられたサリーに、過去の自分を重ねてしまったマーベラスは、罠と知りつつサリーをガレオンに連れ帰り保護。マーベラスの真意を問いただすジョーと、マーベラスの会話がなかなかいい。やっぱり戦隊はチームとしての明確な役割分担(この場合リーダーとNo.2)が出来てる方がイイ感じになる気がするね。

・レンジャーキーを盗んでくるように指示されていたサリー。手当をしてくれたゴーカイジャーに引け目を感じつつも、宝箱を盗み出す。こうなることを予想していたゴーカイジャーはサリーを追跡、非情なバスコとゴーカイジャーの間で揺れ動くサリーは、結局ゴーカイジャーを選んでマーベラスのもとに駆け寄るのだが、これすらもバスコの罠。サリーに仕掛けられた爆弾でマーベラスは致命傷を負ってしまう。

・バスコ酷ぇな。大した悪役っぷりじゃないか。

・怒りに燃えるゴーカイジャーの猛攻も軽くいなしたバスコは、ゴーカイガレオンに侵入。ゴーカイジャーのものも含むすべてのレンジャーキーとゴーカイガレオン、ナビィを支配下に置き、宇宙最大のお宝は自分のものだと勝ち誇る、で、次回に続く。

・それはさておき、バスコがゴーカイガレオンに侵入してくるシリアスなシーンで、でかでかと映画の宣伝テロップを出すのヤメレ。本編ぶち壊しだろ(;´Д`) EDで散々宣伝してんだし、そっちで満足しろよ。

[特撮][40th] 仮面ライダーフォーゼ#19「鋼・竜・無・双」

・賢吾が弦太朗とケンカする話。

・フードロイドはユウキがデザインしていたらしい。なるほど、なんか納得する落とし所だな。まぁ、スイッチも相当アレなデザインの武装になったりするし、賢吾の父ちゃんのセンスでも別におかしくはないのだろうけど。

・いつのまにか自分の役割であったスイッチの調整をやってる朔田流星に、穏やかでない賢吾。さらに、どうやら何ぞ曰く付きらしいマグネットの調整を始めてることを知って大激怒。ついには弦太朗と喧嘩になり、絶交を宣言することに。

・とてつもなく硬く、エレキもファイヤーも効かない強敵、ドラゴン・ゾディアーツが登場。流星の指示で賢吾の静止も聞かずにマグネットを実戦投入する弦太朗だが、磁石同士でくっついてしまい、身動きがとれなくなった上、周囲の鉄を吸い寄せてしまい、自爆。パワーダイザーのフォローでなんとかスイッチを切ることに成功するのだが、それはさておき、パワーローダーは何で吸い寄せられなかったんだろう。

・マグネットの利用法について既にアイデアを持っていた賢吾だが、この期に及んで流星の肩を持つ弦太朗にぶち切れ、結局、ライダー部を飛び出すことに。

・ライダー部を抜けた後、成り行きで知り合いの陸上部のコーチをすることになった賢吾だが、またもや現れたドラゴン・ゾディアーツの襲撃をうける。助けに入ったフォーゼだが、賢吾の設計を元に流星が完成させたマグネット補助用の新アイテムが思ったように動作せず、それどころかフォーゼの手を離れて何処かへと消えさってしまう。その様子を見ていた賢吾がいよいよ態度を硬化させ、次回に続く。

[アニメ][キュア] スイートプリキュア♪#47「ピカーン!みんなで奏でる希望の組曲ニャ!」

・ノイズとの最終決戦。

・「音もなく誰もいない世界で何がしたいのか」と問う響に「いずれ私も消える」と応えるノイズ。そんなノイズを理解出来ないと返す響に対し、ノイズは自身の正体は人間の悲しみから生まれた存在であると明かす。

・悲しみから生まれたノイズは、生まれた時から世界と自分に絶望しており、自分の醜い声を聞きたくないので世界を無音にしようとしているのだ、と理解した響はノイズとは戦えないと戦闘を放棄。

・しかし、同じ話を聞いたハミィは、ノイズが悲しんでいるなら歌で癒さなければと一念発起。自らノイズに喰われ、ノイズに取り込まれた音符達の前で歌を歌い始める。

・ハミィの行動で「プリキュアの戦う理由」を思い出した響はモチベーションを取り戻し、プリキュアに変身。ヒキコモリとカウンセラーのような言葉をぶつけ合いつつラストバトル、強情なノイズの説得に成功し、ついにノイズは浄化される。

・ノイズが消滅し、ハッピーエンドかと思いきや、ノイズに取り込まれたハミィが戻ってこないことに気づいたメロディの不安げな問いかけというなんともモヤモヤするヒキで次回に続く。


・最後のヒキの不気味さはさておき、良くできた話だった。

・ノイズの出自を聞いて、簡単に同情して戦えなくなる響に対して、より幼児的にシンプルな思考をするハミィが即座に行動に移るところとか。

・戦闘シーン自体のアクションもいいし、途中途中で入る回想もいい。まぁ、実際に本編を見てきた感想としては、特にエレンやアコは微妙というか、本編中でもっと丁寧に心理描写してたらここでグッと来るのになぁ的な残念さもあるのだけれど。

・プリキュアが音楽の力を信じるごとにフェアリートーンの力が強化され、飛べるようになったり、しまいにはフェアリートーンがクレッシェンド・トーンになったりする所もイイ。

・何より、最終的にプリキュアに癒されたノイズの笑顔が決して美形ではなく、ちょっと不細工で不器用な感じなのがイイね。


・次回最終回は丸々エピローグになるのかね?だったら嬉しいのだけれど。そして、トリオ・ザ・マイナーは全員救われてるようで何より。


2012/01/23 [月] 

[映画][豪快] 海賊戦隊ゴーカイジャー VS 宇宙刑事ギャバン THE MOVIE

ストーリー展開が雑。

ギャバンブートレグがダサい。

まぁ、これは相対的にギャバンの秀逸なデザインを引き立ててるのでいいのかもしれんけど。

以下、残念なところ(ネタバレ有り)


続きを読む(!ネタバレを含みます!)


ネタバレここまで。

挙げた意外にもまだ不満点は色々あるのだけれど

じゃあ

面白くなかったのかといえば

さにあらず。


ギャバンかっけー!!!


でお腹いっぱい大満足。

夜の街に映えるメタルボディの輝きに鼻血もんですよ。

子供の頃もその洗練された格好良さに驚いたものだけど、今見ても圧倒的にカッコイイわー。

宙明サウンドとか、フィルム逆回しで高い所に飛び上がるアクションとか、もうね。

レーザーブレードのテーマなんかもう思わず一緒に口ずさみかけたしね。てか、頭の中では口ずさんでたよね。

まさか劇場の大スクリーンでギャバン観る日が来るとは思ってもなかったし

もうそれだけでテンション上がるわー。テンション振りきれるわー。ションベン漏らしそうだわー。

そして、大葉健二の生身アクションが凄いのなんのって。今年57歳だそうだが、ちょっと信じられない体のキレに感動ですよ。すげえなぁ、大葉健二すげえなぁ。


そんな映画。


まぁ、それだけだとオッサンぐらいしか喜べないのだけれど

今回、全体的にアクションがやたらと抱負な上にかなりキレてて

そこだけでも大変楽しい。

内容の方も、ギャバンが映画を食ってるという印象では全くなく

ゴーカイジャーの面々の鉄板のキャラ立ち具合のお陰で

ちょっとした掛け合いや仕草ひとつとっても

映像全般が完璧にゴーカイジャーワールドになっており

安心して観ていられる。

お子様的にはギンギラギンの新しいゲストヒーローが出ただけのゴーカイジャーとして

普通に楽しめたんじゃないだろうか。

劇場にいた幼児も、「もう一回見よう」と親にせびっていたしな。

うむ、素晴らしい。


ところでゴーバスターズだが、動いているのを見ても、今ひとつピンと来ないデザインだった。

ヘルメットの上にグラサンついてるのがアレだと思ってたけれど

特に黄色の顔がなんかこう可愛くない。

体型もジャケットのモッタリした素材感のお陰で

体の線が出てなくてスマートでもマッシブでもセクシーでもなく

なんかボンヤリしてるって感じだし。

まぁ、1ヶ月も放送観てれば慣れるんだろうけど。

声は悪くなかった。

[雑誌] 週刊少年ジャンプ08号

「DOPPELER」普津澤画乃新の読み切り。以前載ったときは物凄く独特の作風や絵柄だったような記憶があるのだけれど、今回は主人公のスタンドこそ若干アナーキーだが、総じてわりと普通。この数年の潜伏期間でカドを削り落とされてしまったのだろうか。ちょっと残念。でもまぁ週刊ジャンプの場合尖りすぎていては連載も難しいだろうから、これでいいといえばいいのかもしれない。

「パッキー」猛る乳のOLさん可愛い。今手元にないから確認できないけど先週の表紙の人かね?

「鏡の国の針栖川」展開もクライマックスっぽいし、巻末の作者コメントも終わりを匂わせている。次の改編までってことだろうかね?

「いぬまるだし」急に年長組がもうすぐ卒園とか言い出して驚いた。この漫画、サザエ時空じゃなかったのか。いぬまるくんは年中組なので進級するだけなのかもしれないけれど、もしかしてこの漫画も次辺り危なかったりするのだろうか?

「めだかボックス」運や偶然に恵まれないなら最初に指名されて即脱落だよね。もし、長者原くんの「公平」の能力で、手札が悪い分、ルーレット運に恵まれているというなら、むしろ逆に両端を持っているんだから「運がいい」んじゃないのかと。あるいは、人知れず大嘘憑きでルーレットを操作している(球磨川が当たりそうになったら、全て無かったことにしてる)のかもしれないけれど。

「こち亀」雑記ページ左に貼ってある「amazonおまかせリンク」(ブログの文章をサーチしてそれっぽい商品をおすすめする)を見てると、たまにCOMIC LOをお薦めされてて吹く。まぁ、そういうこともあるよね。

「ST&RS」フィフィーさん可愛い。

[アニメ] 偽物語#03「かれんビー 其ノ參」

・駿河の家から帰ろうとした阿良々木は、カイキと名乗る胡散臭いオッサンに遭遇。駿河の母親のことを知っており、駿河の様子を見に来たが、期待はずれだったとかで撤収。明らかに胡散臭いが、阿良々木は「関わり合いにならないほうが良い」とこちらも撤収。

・帰途についた阿良々木はガハラさんと遭遇。散々っぱら罵られたり脅されたりした後、先ほど出会った「カイキ」の話をした所、ガハラさんに拉致監禁されることに。

・「カイキ」というのは、かつてガハラさんが怪異に悩まされていた頃、ガハラさんを詐欺にかけた相手らしく、正義の人の阿良々木がカイキと関わり合にならないように拉致監禁したのだそうな。

・一応はガハラさんに付き合っていた阿良々木だが、メールで妹からSOSが届き、拘束していた鎖を引きちぎって脱出。それでも行かせまいとするガハラさんだったが、羽川翼から電話が入り、途端にトーンダウン。阿良々木に謝ったりもして次回に続く。

・今回はエロス分が控えめで、演出も比較的普通だった分、内容が進んだな。まぁ、未だこの話がどこに向かっているのか概要さえもつかめない有様だけれど。

[アニメ] モーレツ宇宙海賊#03「オデット二世、出航!」

・正体不明の敵に仕掛けられた電子戦に応戦した茉莉香だったが、起動した練習船の対電子戦用システムが異常な電力食いで、(エンジンを動作させずにドッグの外部電源を使っていたため)外部電源のブレーカーが落ち、お開きに。正体不明の敵の襲撃を受けた割には、対応した当人たちはもちろん、お目付け役の教員もちっとも緊迫感がないのがなんともなぁ。

・ここまで観てて、未だに茉莉香が置かれてる状況がどんなものなのかとか、そもそも私掠船の船長ってのはどういう立ち位置なのかとか、この攻撃の危機レベルがどの程度なのかとか、全く伝わってこないし、キャラクタのリアクションも薄くて今一つ盛り上がりに欠けるし、なんというかボンヤリした作品だよなぁ。

・練習航海に出た練習船だが、出港直後にマストの展開に失敗。手動で直さなくてはいけないということで、船外活動を行うことに。

・ロープもバーニア的な推進力も無しに、宇宙空間を滑るように飛びながら問題箇所に向かって進む一同。どうやってんだこれ。人工重力的なものが効いてて船体方向に引っ張られるとしても、前進する力は出ないだろうに。気圧減衰とか、ヘルメットの遮光とか、凝ってる描写もあるのに、なんだか妙にバランス悪い気がするなぁ。

・電子戦は敏樹ライダー並に前回ヒキ〜今回のさわり程度で終了。その後出港してトラブルで船外活動するというだけで1話消化。うーん、丁寧と言うか、あまりにも山場なさすぎじゃね?

・例えば、船外活動のくだりだって、どうやら初めて生宇宙に出るらしい一年生がきちんと真っ直ぐ進めず、四苦八苦しながらついていくというワンクッション置けば、その後に見える美しい銀河でちょい盛り上がりが作れるわけで、なんでこのアニメはそういう盛り上げ方をしないのだろう?

・電子戦も、船の異常な高性能さを見せているのに、その事を説明してるだけで、絵的にも話的にも全く盛り上げきれてないし。もっとこう大げさにチアキは焦るべきだし、茉莉香はテンション上げてはしゃぐべきだし、音楽もガンガンに盛り上げるべきじゃないのか。そうしてクライマックスっぽく作っておけば、電源が急に落ちた所でスカしにもなるのに、チアキも茉莉香もBGMもテンションが上がりきってないので、なんかこう本当に淡々と説明聞いてるだけって感じなんだよなぁ。うーん。


2012/01/24 [火] 

[アニメ] アクエリオンEVOL #04「壁〜conquer oneself〜」

・無限拳復活。

・ミコノはエレメント能力が無いということで、学園から解放され、帰宅することに。相変わらず劣等感で凝り固まっており、帰り際に声をかけてきたゼシカにも心を許さない。あんまり長くウジウジされてもなぁ。

・アクエリオンが禁止になったのは、9年前に事故を起こしたからだが、その際、パイロットを務めていたのはドナール・ダンテス教官。その事故の影響でサイボーグになったらしい。

・前回アンディが開けた穴は、女子寮の何者かによって埋められていた。まぁ、MIXの仕業なのだろうけど、貫通をアイデンテティとするアンディと、堅物のMIXはもうあからさまに対になるキャラとして設定されてるよな。

・前回も鳴っていたピアノをひいていたシュレードというイケメンが登場。どうやら実力者らしいが、体に問題があるらしく、実戦投入されていないのだとか。

・アブダクターが出現。迎撃に出るアクエリオンゲパルトだが、多勢に無勢で苦戦を強いられ、危機に陥る。シュレードのエレメント能力でカイエンの能力が上昇し、かろうじて敵の指揮官の居場所を突き止めることに成功するものの、敵は宇宙におり、現状のアクエリオンでは対処することができない。

・打つ手なしかと思われたその時、不動総司令(ずっとチョロチョロしてた眼帯)がミコノを連れて帰還。ミコノに己が他人に守られ続けていたことを自覚させ、やる気にさせて、アンディと交代。ミコノを得たアマタは俄然やる気になってアクエリオンEVOLに合体。トキメキにまかせたまま無限拳で敵指揮官機を撃墜。その勢いのまま地球を一周した拳はベルリンの壁を破壊する。

・うん、せっかくの無限拳の復活なのに、なんかイマイチ盛り上がらなかったな。絵面的には十分にバカバカしかったし、ベルリンの壁壊すのも悪くないけど、どうも淡々としてたっつーか。まぁ、確かに今更無限拳ではサプライズにならないって気もするけど。

・ベルリンの壁が壊れて歓喜する学園の生徒だが、そんな彼らの前に現れた不動が「恋愛禁止」を言い渡し、次回に続く。

[アニメ] ラストエグザイル-銀翼のファム- #13「Bad move」

・アデス連邦とグラキエスの戦争が始まる話。

・グラキエス国境に現れたアデス連邦の艦隊とグラキエスの間で戦端が開かれる。グラキエスのヴァンシップはロケット推進で進むため、緒戦はその圧倒的な速度差でグラキエス軍の圧勝。

・しかし、最初にグラキエスが戦った艦隊はアデスに併合された国の戦力であり、後方には対ヴァンシップ用の新型兵装(対空速射砲)を備えるアデスの本体が待ち構えていた。事前に連邦の布陣を確認し、あわてて引き返したファム達の忠告で全滅こそ免れたものの、ディアン率いるグラキエスのヴァンシップ隊はほぼ壊滅。続く対地攻撃で前線基地は壊滅してしまう。

・残った戦力ではどうにもならないので、一緒に逃げようというファム達だが、当然ディアン達はこれを受け入れず、一旦別の基地に帰投し、大勢を立て直し、戦闘を継続すると告げて、最後に情報の礼を残して去ってしまう。

・一見壊滅したかに見えたグラキエス基地だが、地面に隠されていた対空砲で反撃開始。アデス第2艦隊に一矢報いる事に成功する。

・アデス連邦第4艦隊は「神速」と称されているのだが、どうやら絨毯爆撃が本領であるらしい。ちょっと言葉とイメージが違ったが、足の早い艦で絨毯爆撃ってのは、確かに侵攻速度が早そうだ。

・第4艦隊の絨毯爆撃で今度こそグラキエスの戦力は壊滅したかと思われたが、突如アデス艦隊の前方に巨大な壁が出現。戦艦の上昇限界を超える高さまでグラキエスを完全に覆ってしまう。

・この壁はエグザイルと同等の技術でできているらしく、連邦の砲撃にびくともしないどころか、エグザイル同様の触手攻撃で連邦艦を次々に撃墜してく。

・一方その頃、ディアン達と別れて一旦カルタッファルに戻ろうとしていたファム達は、補給のために立ち寄った空賊の拠点が、何者かの攻撃で壊滅している現場に出くわす。空賊の拠点というのはどうやら相当の高度にあるらしく、「アデス連邦の新型の仕業ではないか?」と仮説を立てるファム達だが、この話の流れで連邦に常識はずれの高度を出せる戦艦があるのなら、グラキエスの壁もその兵器で超えることが可能な気がする。これは全く別の勢力の仕業なんじゃないかね?

・無人の拠点から物資を調達し、帰路につこうとするファム達だが、グラキエスの壁を破壊するためにリリアーナが召喚したエグザイルと遭遇。その不気味な姿を見送って次回に続く。

[アニメ] 輪廻のラグランジェ#03「鴨川にランの花咲く」

・ランが参戦する話。

・新たに現れた敵が街を背にしていることで頭に血が上ったまどかは、後先考えずに特攻。交戦状態に。実は宇宙人は街の破壊が目的ではなく、ウォクス・アウラの奪取が目的なんだから、むしろ海上で迎撃すべきなんだけど、まぁ、そもそも宇宙人が何しに来てるのかとか知らないんだから、致し方がない所だろうか。

・ウォクス・リンファに上手く乗れないラン。原因は、ウォクスに対する「恐れ」があるらしい。なんでもウォクスにはまどかの知らない(恐れなければならないような)秘密があるのだそうな。

・宇宙人の斬撃を真剣白刃取りするアウラ。白刃取りと言う行動自体も可笑しいが、実は取れてなくて当たっている(ウォクスを壊したくない宇宙人は峰打ちしてるので斬れてはいない)のに笑った。

・なんぞ大義があるらしい宇宙人にアウラと共に自分たちと一緒に来てもらえないかと勧誘を受けるまどかだが、突然現れて攻撃を仕掛け、鴨川の皆を怖がらせ、あまつさえ長瀬のおじいちゃんの落花生畑を台無しにして謝りもしない宇宙人に腹を立て、これを拒否。戦闘を再開する。

・街中での戦闘で、被害を出さないために、建て替えのために更地にした綾小路さんの敷地を選んで落ちるまどかが可笑しい。アウラが落ちても全然平気な広さを誇る綾小路さんの敷地を褒めてるのもイイ。

・まどかの危機にウジウジ悩むのを止めたランは、乗りこなせないリンファに乗って出撃。出撃直後に敵性2番の襲撃を受け、救援どころか自らも危機に陥ることに。

・またもや白刃取りに失敗したアウラを観て、それが失敗しているのだと判らない宇宙人が、なんかの儀式だろうかと悩んだり、ロボット相手に全く意味のない首絞め攻撃を受け、やっぱり悩む様子が可笑しい。

・戦闘中に突然ジャージ部の歌を歌い始めるまどか。周囲がノーリアクションなので、外部に音声は漏れてないのだろうか?助けられたクラスメイトも「まる」のアクションで気づいたみたいだし。

・まどかを騙すような形で戦わせていることを詫びるランだが、逆に謝意を伝えるためだけにわざわざ出てきたことを褒められ、同志扱いを受けて発奮。今までどうしても出来なかったロボ形態への変形を成し遂げる。

・でもこのシーン、まどかはランが何を謝ってるのか理解してないよな。ウォクスに乗ることのデメリットが判明した後に揉めたりしないだろうか?今のまどかのキャラなら大丈夫だとは思うけれど。

・2度に渡る真剣白刃取りの失敗で、峰打ちながらダメージが蓄積しているという描写や、けっきょくまどこが成功しなかった白刃取りをランが一発で決めてみせるという流れは中々イイね。

・伝説の機体を同時に2機相手にするのは分が悪いと敵宇宙人は撤退。ウォクス・アウラの名前を覚えられないまどかが、アウラを「みどり」と命名。同じくランがリンファを「オルカ」と名付け、次回に続く。

[アニメ] 戦姫絶唱シンフォギア#03「夜にすれ違う」

・早くも響がストレス貯めこんでヤバげな感じになる話。1クール作品だとして、1話冒頭のシーンがラストではなく、ターニングポイントなんだとしたら、響は6話前後で死亡退場ってこともありえるのかも。

・さしたる覚悟も持たずに奏のシンフォギアを使う響に苛立つ翼はガチで響に攻撃を仕掛けるのだが、割って入った司令官がこの攻撃を迎撃。事なきを得る。ってか、司令官強すぎるだろ。お前が戦えよ。それともシンフォギアは男には反応しないのかね?あるいは歌が下手だから使えないとか?

・ノイズは昔からいたらしいのだが、13年前には国連で問題になるぐらいに、今はあからさまに異様な出現数になっているらしい。

・ノイズは基地の地下深くに収められた完全状態の聖遺物「デュランダル」を目指して出現しているらしい。今更エヴァエヴァしい設定だなぁ。つか、そこまでわかっているのなら、基地を学校の地下なんかに作るなよっつーか、民間人を近づかせるな。

・ポジティブと言うか、物事をあまり深く考えてない様子の響だが、時と場所を選ばない呼び出しに溜め込んだストレスが爆発。初変身時のような禍々しい面構えになり、ノイズを虐殺。この禍々しいモードは今後の展開の伏線なんだろうなぁ。

・追いかけていたボス格のノイズを取り逃がす響は、ストレスを発散しきれなかったのか、逃げたノイズを片付けた翼に噛み付き、こんどこそ一触即発の状態になるのだが、そこに初回になんかの実験に使われていたアイテム(鎧)をまとった謎の新キャラが現れ、次回に続く。


2012/01/25 [水] 

何気なくつけたテレビでやってた「科捜研の女」の再放送で、沢口靖子がSRIと書かれたベストを着てて吹いた。
そうか、科捜研ってSRIだったのか。怪奇を暴けー。

[アニメ] 未来日記#15「ダブルホルダー」

・7th登場。

・8thの日記はブログのサーバ。他人にレンタルさせて擬似的な未来日記を生み出すことができ、また、それらの日記から情報を収集しているらしい。

・雪輝の母ちゃん再登場。何度聞いてもシルシルと同じ声とは思えない。

・雪輝が気づいてない内に家に来て、母親と一緒に晩御飯を作って帰ったという由乃。雪輝が背後に由乃の気配を感じて怯えるシーンが、ガチで怖い。

・8thの孫所有者との戦闘のために、実はお坊ちゃんの高坂の所有する広大な敷地の別荘に逃げ込む雪輝だが、いつのまにか由乃が直ぐ側に入り込んでいた。シレッと雪輝に

・8thの孫所有者の襲撃を受けた雪輝達は、サーバーとの通信で未来を予知する孫所有者を封じるために、敷地内に設置された通信アンテナの電源を落とす作戦に出るのだが、襲撃者は実は7th。

・7thは、ちょうど由乃の日記のようにパートナーの様子を知ることが出来る日記を、由乃とは違ってペアで所有しており、そのためお互いをフォローし合うことが出来るらしい。

・7th(女)の投げナイフをナイフであっさり打ち落とす由乃。そのとんでもない戦闘力に驚き、一度は撤退した7thだが、大勢を立てなおして逆襲。単独で圧倒的な戦闘能力を誇る由乃だが、お互いをフォローしあえる7thの能力の前に不意を打たれて敗北。由乃一人に戦わせて、自分は何もしない雪輝に憤った7th(男)は、弱い雪輝をもあっさりKO。由乃と雪輝の日記を奪い、姿を消す。

・かろうじて命を取り留めた由乃と雪輝の入院している病院に、9thが現れ、次回に続く。9thを見ても全く動じない刑事や秋瀬或を観るに、すっかり身内扱いなんだな。

[アニメ] Another#03「Bone work -骨組-」

・見崎鳴の左目は義眼。人形の目らしいのだが、本人がいうには、なんぞ良くないものが見えてるらしい。なんという中二病。

・昔死んだというミサキは、死因は事故だとかなんとかで今一つはっきりしていないのだそうな。そして、「生きてることにされた」後、卒業式にも席を用意されたミサキは、卒業写真にも写り込んでいたらしい。が、判明したのはそこまで。気になる続きはまたしても明かされず。

・いよいよミサキのことをクラスメイトに聞こうとする恒一だが、3組ではミサキの事は禁忌になっており、やっぱり詳しいことは判らず。「始まりの年の話」と言っているので、次の年にも死人が出たか、卒業写真に写っていたのか。

・病院で死んだのはフジオカミサキという人物。これは偶然の一致ってやつなのだろうか。なんとなく、鳴が言っていたミサキはフジオカミサキとは別の人間な気がするけれど、そうではなく、本当に鳴の従姉で、一連の事態と無関係ではないのか。

・自分は「居ないもので、見えていない」という鳴。恒一は幽霊的な意味で受け取っているようだが、現時点ではまだシカトしているという意味を捨てきれんかのう。

・教師からなんかの連絡を受けて慌てて帰宅しようとする桜木ゆかりだが、進行方向に恒一と鳴を発見し、怯えたような表情をして方向転換。このリアクションからして、やっぱり鳴は見えてるよなぁ。

・慌てて階段を降りようとした桜木ゆかりは、足を踏み外して転落。手にしていた傘が喉を貫き、死亡。次回に続く。

・唐突に人死が出たな!そして、死に方がエグい。喉が潰れて声もでないのか、指だけひくついてるのがもうなんとも。


2012/01/26 [木] 

[雑誌] 週刊少年チャンピオン9号

「ガキ教室」小沢としおの新連載。流されるままズルズル転落人生を歩んでいた覇気のない今時の若者風の兄ちゃんが、ひょんな縁で中学校の教師になって、問題クラスの担任に。という話。主人公は表面的にはチャラい兄ちゃんだけれど、なんぞ腹の中には色々溜め込んでいるっぽく、GTOのように教師が一方的に生徒を感化していくような話ではなく、教師の方も生徒に感化されて心の闇的なものを克服していく話になるっぽい。漫画の巧い作者なので、肩透かしにはならないと信じて今後の展開に期待。

と、まぁ、それはさておき

このタイトルはちょっとなぁっつーか、なんとなく「子供学級」を連想して微妙な気分になるなぁ。

作者は今何をしているのだろう。

閑話休題。

「範馬刃牙」( ´゜д゜`)エー。幽霊て。本当にどこに向かってるんだ範馬刃牙。

「囚人リク」スライスデビルが出てきてどうなるかと思いきや、レノマの強さが維持されてて良かった。次回、いかにも反撃を食らいそうなヒキだけれど、ここまで露骨だと、そうそう酷い事にはならないような気もする。

「空灰」今回はストレートに欝話。ラストのコマの余韻がイイ。

「てんむす」そういえば、ホットドッグの早食いなんかでは、水に浸して食ってる奴がいたが、そういうのは反則なんだろうかね?まぁ、神事らしいから、そういう料理人の意図しない食い方は認められないとか言い出しそうだけれど。

「シュガーレス」暴力さんは会話の内容的に、マリモの兄か何かっぽい。それにしてはお互いの呼び方が他人行儀だが、まぁ、らしいといえばらしいか。

「さくらDISCORD」先に壊れたのは芽吹で、母ちゃん達は芽吹を壊したことを後悔して今みたいになったらしい。なんて性質の悪い話だろうか。しかし、明確な理由があってああなったのなら、まだ解決の道筋はあるような気がしてきたね。

「LUCKY STRIKE」他の亀塚メンバーの狂気に隠れるような形になってしまっていたが、ここにきてようやく江夏の狂気性が炸裂。主人公らしくガツンと目立って欲しいね。

「木曜日のフルット」最近の100円ライターの重さは異常。あんなに固いと非力な女性が無理してつけようとすると、かえって危ないのではないかと思うぐらい固い。あいかわらずアホな対処するよなぁ。


2012/01/27 [金] 

[アニメ] 「gdgd妖精s」BD1巻が届いた。

本編#1〜#4を収録。

ニコ動で観てたので改めて高解像度で観てみると、ちょっと新鮮。おじさんのディテールとか。

放送ではモロに映ってた予告の画像がボカされてるのが可笑しくもあり残念でもあり。

ボケててちゃんと見えないのに、#1と#2は画像が#3以降準拠っぽい絵に変更になっているのがまた。

メニューを選んだ際のピクちゃんの嫌々感漂う「ぐだぽよ」が可愛い。

BD特典

 ・キャストコメンタリー

本編にメインキャスト3人がコメント。基本的にダベってるだけだけど、楽しい。

おじさん飛びの衝撃の事実も判明。ピクちゃん恐ぇ。

 ・ノンテロップOP

もともとあまりテロップとか気にならないOPなので、あんまりありがたみはない。

各話ごとに変わる本編映像部分はメインキャラの2次絵。可愛い。

 ・森のバックステージ

本編を再生すると強制的についてくる森のバックステージだが

何故か特典にバックステージだけをまとめたものが存在。

今ひとつありがたくない。

BD全体のバックステージがあれば良かったのに。

てか、そもそも連続再生は今の仕様でいいとして

各話再生の時はバックステージすっ飛ばして本編再生するようになってれば

バックステージのみの切り出しにも意味はあるのに。

 ・未公開アフレ湖

#2のアフレ湖のロングバージョン。

放送された部分もカットやカメラのアングルが変わっている。

3DCGはこういうの自由でいいな。

放送時未公開ネタの中にあった「空耳」が気になる。

 ・ピクピク役の三森すずこのインタビュー

gdgd妖精sはプレスコで声の収録が先行していたらしいのだけれど

このインタビューは絵が出来る前に録ったのだそうな。

そのせいで、実につかみ所のないふわっとした受け答えになっているが

コメントの体裁を整えようと頑張ってる三森すずこが可愛い。

特典CD

 ・gdgdティータイム#1〜#4

本編のgdgdティータイム部分を抜き出したもの。

と思いきや、微妙に違う間違い探し状態。

ボーっと聴いてたため、かなり違う#3で初めて違和感に気がついたが

ちゃんと聴くと#1から放送バージョンではカットされてる会話が入ってる。

分かりにくいわ。

てか、逆に#3は丸ごとテイク違いぐらいの勢いで違うのはどうしてなんだぜ?

 ・gdgdラジオ妖精s

ラジオ巧者のコロコロの安定感のある回しや

シルシルの中の人の職人魂や怪しい語彙力

ピクピクの「草草」を始めとする独特のセンス

実はアフレ湖ありきの番組だったとか

ちょっとした裏話なんかもあって

良いラジオだった。

もうちょっと尺があると良かったのに。ってか、WEBで毎週やればいいのに。

 ・OPフルバージョン

・OPフルバージョン(カラオケ)

単純に2番以降を聴けるのは嬉しい。

房子という単語が出てるし、後付でフルサイズを作ったんだろうなぁというのも

微笑ましくていいね。

[アニメ] あの夏で待ってる#03「先輩が言っちゃう…」

・前回、イチカの方にも脈ありっぽいのはどうかとか書いた気がするが、実は全然そんな事はなく、宇宙人バレしたのではないかと焦っていたのだそうな。あの時のリアクションや、翌日朝の様子を見るに、無理があるような気もするが、まぁ、すれ違いはラブコメのセオリーだからな。

・登場キャラが事あるごとにやるネガティブ妄想シーンが可笑しくてイイ。

・哲郎は柑菜に気があるらしい。さらに、美桜は哲郎に気がある?ドロドロの人間関係だな。

・ラブ度が上がってくるシーンでことごとく茶々を入れる檸檬先輩マジ外道。

・なんだかんだで、イチカ(正体バレ)と海人(フラれた)の誤解が解け、和解。結局、告白がなかったことになり、すれ違い継続かと思いきや、最後の最後にイチカが海人の想い人が自分であることに気が付き、次回に続く。

[アニメ] ペルソナ4#16「Although the Case Was Closed」

・探偵王子がマヨナカテレビに取り込まれる話。あと、実は女子だったことが判明。

・久しぶりにペルソナ出たな。

・シャドウの攻撃で老化する陽介と、その陽介を見た仲間のリアクションが可笑しい。

[アニメ] 探偵オペラ ミルキィホームズ 第2幕#04「ミルキィホームズの寝相」

・寝相が原因でコーデリアとネロが喧嘩になる話。絵は可愛かったが、内容的には今一つハッチャケきれてない感が。


2012/01/28 [土] 

[アニメ] 男子高校生の日常#03「男子高校生と夏計画/男子高校生と海の家/男子高校生と温泉卓球/男子高校生とラジオDJ/男子高校生と夏の思い出/男子高校生と通学電車/女子校生は異常「彼氏と制服」」

・3本目。男子高校生の入浴シーンでも湯気さんが活躍するのか。というか、むしろ萌えアニメよりも張り切って仕事してるじゃねーか。どーなってんだ。

・4本目。ニコ生でやれ。

・6本目。何故誰も指摘しないのか、と気がつく辺りからの流れがイイ。指摘された女子のリアクションが可愛いのもイイね。

・7本目。画伯が絶好調で何より。

[アニメ] ジュエルペット サンシャイン#43「ひなたの夢がイェイッ!」

・ひなたの進路が決まる話。

・アバン。「不吉な風が人間界から吹き込んでくるので見に行ってくる」とジュエリーナ様。ダークジュエルパワーは人間界から来ていたのか。

・何故か博士コスで登場し、突然ダークジュエルパワーの脅威を説き始めるルビーさん。そういえば1期には「ルビー博士のジュエルペット紹介」というコーナーがあったなぁ。

・どうやら、進路が決まらないことから現実逃避しているらしいのだが、それはさておき、「サンシャイン学園防衛隊」略して「SGB」を名乗り、変身ヒーローコスの自警団を結成。風紀取締に乗り出すことに。

・手始めに、通学用のスクーターを吹かしていた晶子に、「バイクは五月蝿いので禁止!」と因縁をつけ、謎のオブジェに改造してしまう。それはいいとして、潤んだ瞳で「晶子はエンジェラ以外に乗っちゃ駄目ぱかー」とか言ってるエンジェラがエロ可愛い。

・父親がレスキュー隊員であまり構ってもらえなかった過去を回想するひなた。若いお母さん可愛い。父親が仕事に行く際は、必ず家族揃って笑顔で送り出す。という家族ルールもグッと来るね。そして、家族揃っていつものダサいTシャツきてるひなたの家族が可愛い。

・その後も傍若無人の活躍であらゆるものを禁止しまくる「サンシャイン学園防衛隊」略して「サン防隊」だが、学園の広さに対して人員が足りないと、強引にひなたと花音を加入させる。

・最初は乗り気ではなかった花音だが、御影くんの一言であっさりやる気に。その際、「花音学園防衛隊」と勝手に改称。略称の「KGB」笑った。

・難しいテストを実施しようとするジル先生を襲撃したサン防隊。イルカ先生に撃退されてお説教をされる事になるのだが、その際、あっさりルビーさんを売る花音と、さっさとルビーさんから離れていくサフィー達が可笑しい。

・イルカ先生に丸め込まれて火の用心の夜回りをすることになったサン防隊。その事を愚痴るサフィーに「何をおっしゃるウサギさん」とか言ってるルビーが可笑しい。ウサギはお前だ。

・ずっとサン防隊を追いかけていたラブラは、花音とひなたが離脱したのをきっかけに、自分を混ぜて欲しいと申し出るのだが、ルビーさんに「赤ちゃんには無理」と一蹴される。普段のラブラならここで号泣して大変なことになるのだが、「自分はジュエリーナ様の弟子なのだから、泣いて魔法を暴発させてはいけない」と泣くのを我慢してひなたの元に。いつの間にか成長してらっしゃる。

・ダークジュエルパワーの暗雲から落ちた雷で女子寮が炎上。ほとんどの生徒は無事避難するのだが、ひなたとラブラは寮に取り残されてしまう。

・ひなたを助けるために炎上する女子寮に飛び込んだペリドットも火に巻かれてしまい、大ピンチの中、ルビーさんの音頭でジュエルペットの合体魔法が発動。みんなで力をあわせてというまるで最終回バリにいい流れだが、増大したダークジュエルパワーには及ばず、消火することができない。

・もはやこれまでかと思われた時、「バックドラフト」のメインテーマに乗せて、(父親宛と間違えて送られてきていた耐火服に身を包んだ)ひなたがラブラとペリドットを救出し、炎の中から生還。いいシーンだし、メット取ったひなたの髪を下ろした姿も大変いいのだが、BGMに笑わざるを得ない。

・その後、大急ぎで戻ってきたジュエリーナ様の魔法で、火事は無事鎮火。女子寮も元通りに。ご都合展開だけれど、ジュエリーナ様の必死な様子がなんかイイね。、

・自身も火事を経験したことで、なぜ家族ルールで父親を送り出す際に笑顔でなければならなかったのかということを理解したひなたは、送り出す側から送り出される側になって皆を助けたいと、消防の道を志すことに。数年後に実際にレスキューに配属されている姿まで描かれてサービス満点で終了。次回に続く。

・今回はサンシャインっぽくもありつつ、いい話だった。しかし、どんどん世界をたたんでいってるのう。最終クール開始直後から毎回メインキャラの進路を一人づつ描いていくという構成は、ものすごく丁寧で嬉しいね。そして、その反面、否が応でももうすぐ終わってしまうということを思い知らされて、物凄く寂しいわー。残念だわー。

[アニメ] プリティーリズム オーロラドリーム#42「りずむとそなた、運命の再会」

・りずむがそなたと再会する話。

・そなたの残したノートでシリアスに特訓するりずむ。対してあいらは頭の上に書類を載せて団扇を持ってニワトリのモノマネを。この対比に意味があるとすれば、オーロラライジングを完成させるには、ユーモアというか、明るさみたいなものが鍵になる、って話になる気がするのだが、その予想どおりだとすると、展開的に、りずむが明るさを失ってしまう的な展開になりかねんのが辛いところだな。

・大会直前までいつにもまして明るいノリのりずむだが、直前にかなめが、そなた→あいら→りずむの技を完コピ、しかもりずむの技に至ってはバージョンアップして使ってみせ、一気に精神的に追い詰められてしまう。ああ(;´Д`)

・JUNさんの静止でオーロラライジングを思いとどまったりずむだが、かなめを超えようとコピーされた技の改良版をぶっつけで実行。普段より遥に高いジャンプを行った結果、客席にいるそなたに気が付き、動揺してバランスを崩してしまう。

・演技終了後、父と共にようやくそなたとの再会を果たすりずむだが、そなたはりずむたちを一瞥し「誰?」とそっけない一言を。さらにかなめがそなたのことを母と呼んでいることを知って、打ちのめされることに。朝から重いわ!!

・いよいよオーロラライジングを飛んで、母に何が起こったのかを突き止めなければというりずむ。相当追い詰められているが、もしりずむまでも失うことになったら耐えられないという父に、いつもの調子で大丈夫だと振る舞う様子がなかなかに健気だ。このキャラを失わないでもらいたいなぁ。

・と、思うまもなく、りずむはKの元に。「命の替りになるような物を失う覚悟はあるか」と問われたりずむがMARsの友情の証であるブレスレットを差し出し、次回に続く。

・あああ(;´Д`) 直後に今は別行動しているみおんが、嬉しそうにMARsのブレスレットを見ているシーンがはいるのがまた(;´Д`)

・と、本編がめちゃくちゃ重たくなってるからか、最後の提供カードが「こたつで団欒中のJUNさんとK」という脱力絵になってて、和んだ。


2012/01/29 [日] 

[特撮][豪快] 海賊戦隊ゴーカイジャー#48「宿命の対決」

・バスコと決着を付ける話。

・今更ながら、「宇宙最大のお宝」とは何なのか、マーベラスは何故それを求めているのかと問うゴーカイジャーの面々。マーベラスの返答は、お宝の正体なんてどうでもよくて、とにかくお宝を追い求めることに意味があるのだというもの。まぁ、落とし所としては悪くない。けど、そんな漠然としたロマンでバスコが動いているとは思えないので、「宇宙最大のお宝」は実在して、ちゃんと実利をもたらすものなんだろうな。

・未だナビィがバスコの手に落ちていないことを知ったゴーカイジャーは、重症のマーベラスを残し、ナビィを取り戻すべくゴーカイガレオンに侵入。ナビィの捜索のためにバスコに召喚されたゴーカイジャーと戦うことになる。

・変身前の生身の俳優vs変身後のゴーカイジャーという画はとても新鮮でいい感じ。変身前のメンバーがちゃんとアクションこなせる人揃いなので、見栄えもいいね。

・ゴーカイグリーンの仕草を見て「僕はそんなオシッコの後にズボンで手を拭くようなポーズはしないぞ!」とか言い出すハカセが可笑しい。ルカの素早いツッコみもイイね。

・コックピットから出ていくふりをして、扉の影から中を覗いているゴーカイレッドの絵面がシュールで怖く面白い。

・マーベラスが死ななかったのは、爆発の瞬間サリーが爆弾を体内に隠して破壊力を抑えたから。サリー泣かすなぁ。

・ナビィの正体は、永久機関。さらに、宇宙最大のお宝への鍵なのだそうな。

・偽ゴーカイジャーを倒してレンジャーキーを取り戻し反撃を開始するゴーカイジャー(赤抜き)だが、ガレオンバスターをも物ともしないバスコにあっさり返り討ちにあう。

・もはやこれまでかと思われたその時、マーベラス登場。

・アカレッドはレンジャーキーを集めるために自分たちを利用していたのだというバスコに、今更そんなことはどうでもいい。「宇宙最大のお宝」を手に入れるためのお膳立てが揃っている今、ゴーカイジャーの夢を邪魔する奴はザンギャックだろうがバスコだろうが、それこそアカレッドだろうが全部倒すだけだ。と啖呵を切るマーベラスがカッコイイ。

・ゴーカイレッドvsバスコ。ライバルキャラとの一騎打ちは燃える。結果が相打ちで、最後に生死を分けたのが、バスコがサリーに渡したお守り(爆弾)の装飾部分だった、ってのも気が効いててイイね。

・ゴーカイジャーも残す所あと3話かー。ああ、名残惜しいわー。

[特撮][40th] 仮面ライダーフォーゼ#20「超・絶・磁・力」

・弦太朗と賢吾が仲直り。マグネットステイツが登場する話。

・毎度毎度怪物騒ぎが起こる天ノ川学園が社会的に騒がれないのは、捜査にきた警官などを理事長が催眠術で追い返しているかららしい。

・マグフォン捜索隊と、賢吾説得隊にライダー部のメンバーを振り分ける際につかっていた似顔絵がやけに可愛い。

・何故か迷彩服のマグフォン捜索隊。美羽も友子も可愛い。

・弦太朗と賢吾の喧嘩に興味がなく、冷めた口調で内心ツッコミを入れていた流星だが、賢吾の言い分を聞いているうちに、かつて売り言葉に買い言葉で取り返しの付かないことになった自身の経験を重ねてしまい、いつのまにか助言をする立場に。デレるの早いな流星。

・空にはじき飛ばされたマグフォンだが、何故か地面に埋まっていたらしい。どういうことだってばよ。

・流星の助言で目が覚めた賢吾がマグフォンを調整。マグネットステイツに変身したフォーゼがドラゴン・ゾディアーツを撃退。弦太朗とはもちろん、流星も受け入れた賢吾がライダー部に復帰して次回に続く。

[アニメ][キュア] スイートプリキュア♪#48「ラララ〜♪世界に響け、幸福のメロディニャ!」[終]

・最終回。

・ノイズの浄化に成功したプリキュアだが、いつものプリキュアシリーズと違って世界は自動修復されず、石化されたまま。ノイズに取り込まれたハミィも生還したものの、目を覚ますことはない。いつもなぁなぁのこの部分を丁寧に描いたのは素晴らしい。

・頼みの綱である「幸せのメロディ」は既に完成しているのだが、幸せのメロディはハミィが歌うべきである。としてエレンは歌おうとはしない。まぁ、気持ちはわからなくもなし、この後、セイレーンの歌でハミィを起こす流れも大変美しいのだけれど、それはさておき、世界が滅ぶか否かみたいな状況なんだし、えり好みしている場合でもない気もするね。かといって、とりあえずエレンが歌ってみたけど効果はなかった、だと、今一つ美しくない気もするしなぁ。難しいねどうも。

・エレンの歌で目を覚ましたハミィが「幸せのメロディ」を歌い、こんどこそ世界は復活。歌う直前の、ハミィとエレンの一見場違いに軽く、その実ハミィに対する絶対的な信頼が感じられるやり取りが大変いいイイ。響のツッコみとエレンの表情だけで見せた演出が素晴らしすぎる。

・復活したトリオ・ザ・マイナーに飛びかかられて、セイレーン時代のキャラに戻るエレン。その後やっぱり後期のエレンみたいなリアクションもとってるし、結局、どういうキャラにしたかったのか最後までわからんかったなぁ。

・調べの館にのって加音町に帰還するプリキュア。戻ったときには既にみんな元に戻っているのに、調べの館の異変には誰も気がついていないらしい。うん、まぁな。

・奏太や響の両親、和音や聖歌などのサブキャラにフォローを入れた後、ピーちゃんの復活を当然のように受け入れ、全部ひっくるめて前に進む、明日に向って変身するのだと総括し、変身シーン及び名乗りバンクで締めるラストは実に美しい。

・エンドカードがちゃんとスイートの絵になっててよかった。S☆Sの悲劇は二度と繰り返されるべきじゃないよな。


・「スイートプリキュア」は、正直微妙なシリーズだった。

脚本家の影響なのか、監督の影響なのかはわからないけれど

ストーリーの都合でキャラの軸がブレてたし、そのストーリーにしても1年間の長尺の中で明確な芯を打ち出していけてなかったような印象。

エレンやアコはもちろん、一年間放送してたのに、響や奏にしてもコレという印象を残せていないのは、キャラクタビジネスとしてどうだろうか。

序盤の喧嘩三昧はあるにしても、夫婦化してからの空気っぷりったらなかったというか

エレン編もアコ編も物語の中心に居なかったのは、本当に不味かったように思う。

・ただし、箸にも棒にもかからないというわけでもなく、回ごとには面白い話やよくできた話もあったし

特に、とにかくメインテーマに絞った内容になっている最終2話に限って言えば実に良くできた「プリキュア」だった。

終わり良ければ、というわけでもないけれど、最後にずいぶん救われた気がするね。


・次作「スマイルプリキュア」は、見るからにプリキュア5で

色分けやキャラ設定を定番にすることで、判りやすいキャラを中心に押してきそうな感じがヒシヒシと伝わってくるけれど

さて、どうなりますか。


2012/01/30 [月] 

[雑誌] 週刊少年ジャンプ09号

「恋染紅葉」原作:坂本次郎、漫画:ミウラタダヒロの読み切り。絵も話も大変可愛らしい。今時なかなかここまでベタ甘のラブコメもないだろうという。、まぁ、連載だとすれ違ったりなんだりで、こうはいかないわけで、読み切りならではってことなのかもしれないけど。

[アニメ] 偽物語#04「かれんビー 其ノ肆」

・妹たちが何かをやらかしたらしいことを責める阿良々木と、感情的になる阿良々木を諌める羽川翼からスタート。話がさっぱり見えないが、すでに事は終わっているっぽい?

・妹たちは不吉な噂の出所を探してその元凶のカイキなんとかに行き辺り、火憐は直接対面もして、蜂の怪異の毒に当てられたらしい。

・化物語は未放送部分を観てないので、羽川翼のキャラにおどろく。

・阿良々木の影から忍野忍登場。いつの間にそんなことになっていたのかもしらん。ペラペラ喋ってるのは、阿良々木も驚いていたので、今回が初っぽい。

・阿良々木と忍が一緒に入浴しているのを見た月火は、無言で引き返し、包丁を携えて戻ってくる。怖ぇ妹だな。

・そもそも阿良々木がどんな経緯で吸血鬼になったのか知らんので、風呂場の阿良々木と忍の会話は、解ったような解らないようなという感じ。雰囲気だけでも悪くはなかったけど。

[アニメ] モーレツ宇宙海賊#04「決戦は深夜」

・こそこそつけ回してくる相手が気に入らない茉莉香は、アクティブソナーで怪しげな船影を発見するが、逃げられてしまう。調べてみると、最初の探査に引っかかった船は大昔に沈んだ戦艦らしい事が判明。

・幽霊船の話をケインに報告した茉莉香たち。幽霊船なんてそう珍しくもないと取り合わないケインだが、茉莉香たちを返した後、弁天丸に連絡して確認させている。

・船長室にしかけた盗聴器でケインの様子を探っていた茉莉香達は、ケインがあてにならないと判断したのか、折よく割り込んできた部長たちと結託し、このまま舐められてはヨット部の名折れと女子高生のみで正体不明の敵との交戦を決意。

・ヨット部のメンバーがこっそり交戦準備していることを、やっぱり盗聴で把握しているケイン達だが、黙って見守ることに。

・で、次回ようやく戦闘になるっぽい。さて、ここまで引っ張って、どう見せてくれるのやら。

・と、それはさておき。先週の船外活動もそうだったが、船の中も重力がどうなってんのかさっぱり判らんな。中央の吹き抜け部分のみ重力が働いていないのか、全体的に無重力だけれど、靴や尻に電磁石が仕込んであって、足の指かなんかで磁力のオンオフでもやってんのか。

・幽霊船の正体は、小型の無人機。太陽風を利用したソナーで大きさを突き止めたらしい。なお、オデットのアクティブソナーで別の船に誤認したのは、無人機がソナーの高周波を感知して、別の船の形を偽装して高周波を返していたからなんだとか。そりゃ有能なデコイだな。


2012/01/31 [火] 

[アニメ] アクエリオンEVOL #05「恋愛禁止令」

・総司令・不動ZENに続き、学園の理事長・クレア・ドロセラが帰還。二人はアクエリオンの秘密を探る旅に出ていたのだそうな。

・アブダクターの中では、アマタの回想にも出てくる「アクエリアの舞う空」の主演女優が人気の様子。ゼントラーディとミンメイを彷彿とさせるな。いや、あの女優は最初からアブダクター側の人間の可能性もあるけど。

・ベルリンの壁が崩れて共学になった聖天使学園。まずは男女混合の班を作り、恋愛感情に反応して電撃を発するリングをつけて街を散策するという意味不明の授業が開始。ちなみに、リングはなぜかアマタには渡されず。アマタの場合、ヤバくなると浮くので不要ということだろうか?

・アンディはMIXとユノハ(カエルのぬいぐるみ)と班を組まされるのだが、その際、どうみてもカエルにしか見えないユノハをみて何故か「ネコのぬいぐるみ」と言っている。アマタのみその発言に違和感を感じているが、他の生徒はスルー。以前、ミコノがシュシュをネコだと発言した際も同じようなことがあったが、これはなんの伏線なんだろう?この世界では「ネコ」は小動物全般を指す言葉で、その言葉の使い方に馴染みのないアマタは実はこの世界の人間ではないということだろうか?

・ドナールが両腕を失ったアクエリオンの暴走事故は、ドナールと一緒に乗っていたパートナーとの恋愛感情が引き金になったらしい。しかし、アクエリオンはエレメントの感情のパワーで能力を発揮するため、最も強い感情パワーである恋愛の一歩手前、恋の状態を維持することが、アクエリオンのパワーを最大限有効活用できると考えた不動達は、今回の男女混合授業を考案したらしい。

・シュレードとカイエンと同じ班になったサザンカの腐りっぷりが可笑しい。

・ミコノと同じ班になったアマタ。一時は、二人のラブラブっぷりが気に入らないゼシカのちょっかいでプチ喧嘩になるのだが、その喧嘩がきっかけでむしろ急接近。あわや恋愛関係が成立かと思われた時、カグラが登場。二人の間に割って入り、突然手を舐められたミコノのリングが電撃を放ったことで、ミコノが気絶。で、次回に続く。

[アニメ] ラストエグザイル-銀翼のファム- #14「Smothered mate」

・アバン。グラキエスの本陣は戦闘描写すらなく壊滅。あの壁もエグザイルの前では全く役に立たなかった様子。

・敗北に打ちのめされたディアン達グラキエス軍人の元に、同族を対グラキエス戦の囮に使われ、全滅させられたヴァサントが登場。グラキエスに反撃の道を与えに来たと話し、OPへ。ここでヴァサントが裏切るのか。ルスキニアはともかく、皇帝に敵対するような感じはなかったのに、意外だ。

・カルタッファルに帰還したファム達だが、ここも連邦の攻撃で半壊。残存兵力はミリアにつくことに。申し出を受けたミリアは、改めてトゥラン代表として起つことを決意。グランレイクとエグザイルを汚した連邦とリリアーナを討つと口にする。

・ここまでは一枚岩だった連邦だが、アバンでヴァサントが離反し、さらに、エグザイルの圧倒的な虐殺好意を目の当たりにしたオーランが揺らいでいる様子。仲間割れで瓦解ということもある?

・姉の暴挙に打ちのめされ、悲壮な決意に凝り固まってしまったミリアはすっかり余裕をなくしてしまい、ファムの言葉にも耳を傾けられない。

・行き場を失ったモヤモヤを晴らすためレースを行うファムと、その様子を観ながら本心を吐露するミリア、レース後、どちらともなく和解する様子が大変良い感じ。

・ファムとミリアが和解したその時、アデス連邦の皇帝から親書を携えた使者が現れ、皇帝がルスキニア討伐を命じたという驚きの事実が判明。次回に続く。

・なるほど、ヴァサントは皇帝を裏切ったわけではなく、皇帝をそそのかしてルスキニアを逆賊に仕立て上げたのか。言われてみればだが、その発想はなかったわ。

[アニメ] 輪廻のラグランジェ#04「鴨川スイマーズ」

・ムギナミが正式登場する話。

・アバン。何故か大破している宇宙人の宇宙船。どうやら地球でまどか達と戦っている間に別の宇宙人の攻撃を受けて破壊されたらしい。その敵が再び宇宙船の前に現れてOPへ。

・まどかのクラスにムギナミが転校してくる。見るからに怪しいが、誰も気にしていないらしい。おおらかだな鴨川。

・防衛隊(?ウォクス持ってる組織)は、ムギナミが基地に侵入した不審者だとあっさり認識。しかし、身柄を押さえるとか尋問するとかそういうのも無しで泳がせておく方向なんだとか。そもそもどうやって基地に侵入したのかもわかってない不審人物なのに、おおらかだな鴨川。

・なんだかボンヤリした理由で、まどかがウォクスで宇宙人と戦うのは学校にも認められたらしい。本当におおらかだな鴨川。

・学校行事の遠泳大会中、まどかを見張るためにゴムボートで浮いていたランが邪魔になったのか、転覆させるムギナミだが、ランが泳げないことを知って救助。人工呼吸で蘇生させる。悪意がなかったのは判るけど、微妙っちゃ微妙かのう。

・てか、せっかくマウストゥマウスなんだから、もう少し演出をだな。

・なんだかんだでジャージ部に入ることになったムギナミ。さらに、まどかの家のレストランの手伝いをした所、その容姿(巨乳)や完璧な仕事っぷりで大評判に。

・そんなムギナミに対抗意識を燃やして、ウエイトレスを買って出るランだが、こちらは飲み物一つ満足に運べない体たらくで、全く役に立たず。何かやる度に失敗してどこかにぶつかってるランが可愛い。そして、そのドジッ子ぶりが評判を呼び、結果的に店はさらに大繁盛。

・バイトが終わり家に帰るという段になって、実は家がないとか言い出すムギナミ。学校に転校してきているのに住所がないとか、どう考えても不審者だが、まどかも叔父さんも特に気にすることもなく、そのまま家に住まわせることに。おおらかすぎるだろ鴨川。

・ムギナミがまどかと同居することになり、焦ったランが自らも鴨女に転校し、さらにいつの間にかまどかの家に住みこむことになってて、次回に続く。

・もともとユルい話だったけど、今回はまた超ユルかったな。大丈夫かこのアニメ。

[アニメ] 戦姫絶唱シンフォギア#04「落涙」

・奏はノイズの襲撃で家族を失った生き残りで、本来シンフォギアの適合者ではなかったが、訓練や投薬で厳しい肉体改造を経て、適合者になったのだそうな。天性で使えたわけではなく、文字通り血反吐を吐きながら力を得た奏を見ていた翼にしてみれば、単なる偶然で何の努力もなしに奏の力を得た響が許せないらしい。

・前回ラストで登場した少女は、奏が死んだ戦闘で紛失した完全聖遺物「ネフシュタインの鎧」をまとっており、ノイズを召喚(?生み出している?)し、操ることが出来る。

・鎧の少女の目的は響の拉致。なぜ響なのかは不明。ガングニールの欠片が必要なのだろうか?シンフォギア装着時に時折見せる暴走っぷりがなんか関係してるのは間違いなさそうだけれど。

・纏っている聖遺物の差もあり、戦闘力では及ばない翼は「絶唱」を使用。鎧の少女の撃退に成功するが、倒すには至らず。ただし、先天的に選ばれた適合者だからなのか、奏のように灰になることもなく、一命を取り留めた模様。

・翼の絶唱を目の当たりにし、また奏の顛末を知った響は何かと悩んだりもするのだが、未来の助言で復活。とりあえず、司令の同情に弟子入り。緊張感の欠片もないコメディみたいな特訓シーンのEDを経た後、もう次回ぐらいに死ぬんじゃないかみたいな不吉なヒキで次回に続く。