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でんでん雑記ver2.0


2011/04/27 [水] 

また中止か。つまらんなー。ヤクルト巨人はあんな無茶な状態でも無理やりやってたのになー。

[アニメ] もしドラ#02「みなみはマーケティングに取り組んだ」

・とりあえず、顧客を部員と定義したので、次は部員の要求をリサーチしてみましょうという回。

・なんだかんだと理屈を付けているが、要はエース君が精神的にも体力的にも弱いだけだ。

・てか、「ふてくされてワザとフォアボールを連発する」と糾弾しだすキャッチャーも訳がわからない。昨日今日の付き合いでもあるまいに。監督の解説からすれば、あのピッチャーは100球前後で体力の限界を迎えるようだし、エラーなんか無くても多少なりとも終盤崩れるタイプなんだろうに。

・あと、エースの性格設定も良く判らん。ピッチングが崩れた件について、チームメイトとなんにも語り合っていないところを見ると口下手で無愛想なのかと思われるが、面談の際にはやけに馴れ馴れしくて気さくだ。その調子でショートの選手に「フォローしようとしたけど失敗した」と伝えてればこじれることはあるまい。逆にデフォルトで無愛想ならなぜ面談の時だけあんなに素直なのかという話になるだろう。

・そして、解決に主人公が関与しないのも変な話だ。監督が急に覚醒しただけじゃないか。てか、専門家とか翻訳とかの話題が全然展開に生きてないだろ。あの件はなんだったんだ。

・つか、あんまりチームに関係ない女子マネージャーの面談はやけにドラマチックなのに、なぜ肝心の部員の部分を省略するんだ。そこでエースと捕手の確執とか描けばいいのに。

・うーん、この作品、あまりにも「こういう展開にもっていきたい」という意図が先行しすぎてて、物語る手間を省きすぎててなんだか気持ちが悪いな。登場キャラの展開の都合以上の心情が全く汲めないというか。さらに、野球にこじつけるために迂遠な使われ方をしていて、肝心の「マネジメント」に書かれてる内容も印象に残らないし、実践してみせてる筈なのに、そういう印象も残らない。いっそもっと割りきって、「マネジメント」万能論者が何でもかんでも「マネジメント」の文章を応用して解決する「美味しんぼ」みたいな作品なら特に気にならんのだけどなぁ。

・せめて「目から鱗が落ちるような話」とか出てくればいいのだけれど、今のところそう言うのもないしなぁ。あれだけ売れた本なので、この後きっと面白くなってくるだろうと信じてまだしばらく見るけれど、終始こんな感じなら結構キツイかもしれん。

[アニメ] Steins;Gate#04「空理彷徨のランデヴー」

・すでに廃れたプログラム言語を解析するためにIBN5100を探して右往左往する話。

・紅莉栖が頑なにタイムマシンを否定するのは父親に関するトラウマが原因らしい。

・神主さんは穏やかで常識的な人っぽいのに、なんだって息子にあんな格好させているのだろう。

[アニメ] あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。#02「ゆうしゃめんま」

・じんたんとあなるの間の壁が少しだけ低くなる話。

・じんたんの話をあっさり真に受けるぽっぽ。高校にも行かずバイトで金を溜めて世界中を巡っているのだとか。屈折しているキャラが多い作品なので、こういう脳天気なのがいると明るくなるし何より話が早くていいな。

・学校の友人と馬鹿話をしているところをつるこに見られたあなる。忘れ物のノートを届けるために追いかけて話をしようとするが、話していた内容(じんたんに対する下品な悪口)もあるのか、つるこの方は強い調子でこれを拒絶。

・めんまとじんたんが気まずいまま別れることになった原因を作ったことに後ろめたさを感じているあなるは、「(めんまが)死んだ」という自分の発言で自らダメージを受けることに。

・まだ2話だというのに、主人公のじんたんはもちろん、つるこやあなるの性格や立ち位置、めんまの死に対するスタンスなんかはかなりしっかり描かれているなぁ。

・めんまの願い事に心当たりがないじんたんだが、ぽっぽの助言でめんまが欲しがっていたレアノケモンを手にいれればいいのではないかという結論に。あなるがバイトしている中古屋でノケモンゴールドを手に入れ当初は一人で遊ぶじんたんだが、お目当てのレアノケモンは交換でしか手に入らないことが判明。あなる宅を訪問して協力を仰ぐことに。

・実はゲームや漫画が好きなあなる。ノケモンゴールドを捜すため部屋の中を漁るのだが、その際出てくるムシキングやラブベリ、ボーボボ等のラインナップが地味に今時の高校生世代を直撃してるっぽい作品なのがいいね。

・なんかの布の匂いを嗅いで「めんま」とか呟くゆきあつ。へ、変態だー。

・協力プレイで無事お目当てのノケモンをゲットするも、めんまは消えず。しかし、少なくともあなるとの距離は若干縮めることに成功。で次回に続く。

[アニメ] ファイアボール チャーミング#04「うつろな宇宙」

・占星術セット登場。SRファイアボールのグリニッジとはデザインが変わっているが、こっちの方が本格的っぽい。こっちが本物で、グリニッジはこれに似た感じにでっち上げたジャンクパーツみたいな立ち位置なんだろうか?

・占星術の解説のシーンで突然立木文彦の声がして驚いた。

・「いつか現れる決して争うことのない人類」として「チャーミング人類」といういつになくド直球のキーワードが。これは重要なキーワードなんだろうか?全然どうでもいい話なんだろうか。

[アニメ] ダンボール戦機#09「鋼鉄の怪物イジテウス」

・LBXなのか重機なのか分からないがとにかく巨大なイジテウスと戦う話。

・サイズ差が絶望的すぎるが、ここまで大きさが違うと、重機の方もLBXを狙いにくいだろう。胴体に飛び乗られたら手も足も出せんじゃないか。

・アキレスのピンチに謎の助っ人LBX・パンドラ登場。後ろ頭のクリアパーツがお嬢様の占星術ユニットに似ている。これもシンクロニティか。

・あんな巨大重機や工場のアーム、あの巨大重機を粉砕するほどの強度と質量を持ったコンテナにガチダメージを与えられるLBXは、やはり子供の玩具って次元じゃない。

・決め技のコンテナ落としがマジヤバイ。操縦者のオッサンが死ななかったのは運が良かっただけで、普通に殺しにいってるだろ。とんでもないなこのアニメ(;´Д`)

・なんだろう、回を追うごとにどんどん酷いことになってる気がするんだが。どうしてこうなった(;´Д`)