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でんでん雑記ver2.0


2006/06/01 [木] 

あれ?「いぬかみっ!」録れてないですよ?(;´Д`)そういえば、そろそろタイトル数制限が。ああ、やっぱり。うう、なんてこった。こうなったら人骨を<やめれ

それはさておき、しばらくまたサブタイが不定期になります。

[野球] 【阪神】自慢のJFKが決まった! [nikkansports.com]

なんとか勝ったって感じだなー。

鳥谷のホームランもメチャ振りのまぐれ当たりって感じがしないでもなかったしなぁ。

っちゅーか、なんで最近の阪神はここまで打てないのか(;´Д`)この調子では明日からのソフトバンク戦が不安でしょうがないですよ?トホホ。


まぁ、それはさておくとして、楽天はちょっと嫌なチームだったなぁ。バントとかエンドランとか、何かと五月蝿い攻撃を仕掛けてくるし、なんというかしぶとい印象があるというか。

あと、野村に限らずむかし阪神にいた人間が思ってたより多くて、なんとなく弱かった頃の阪神に責めたてられてるみたいな感じがしないでもないのがなんとなく微妙な気分にさせられた。まぁ、今日の殊勲は生え抜きの鳥谷と福原-(ウィリアムス)-球児-久保田だから、いいか。

[NEWS] ITmedia News:2ちゃんネタは誰のもの? スレ紹介ブログの閉鎖相次ぐ [ITmedia]

こーゆーのってとても便利で、重宝してたんだけどなぁ。

まぁ、転載された側が怒るのも判らないではない。この転載が所謂「引用」に当たるかどうかっちゅーと、おそらくクロの場合が多いだろうし。

でもなぁ。

なんか違うような気がするなぁ。

著作権がどうとか2ちゃんねるの規約がどうとか騒いではいるが

結局は


「成功していた(一日数万ヒットとか、アフィリエイトで数十万円稼いだとか)のが気に食わなかった」


って感じがするっちゅーか。

出る杭が打たれるのは世の常とは言え、なんかこう、せせこましい話だよなぁ。

[雑談] 「文 亨寛」って誰よ?

ここの左端のほうに「amazonライブラリリンク」っての貼ってるじゃないですか。

これ、こっちでジャンルを指定しておくとamazonの方で適当な話題作が勝手にリンクされるってのなんだけど、まぁ「コミック・アニメ・BL」ってカテゴリで自動生成されるのを貼ってるわけですよ。


いつもなら、「よつばと」とかその辺の当り障りの無い商品が表示されているその欄が、今朝方からなぜか「文 亨寛」ってゆー人の著作で埋め尽くされてるんですが、何が起こってるんでしょう?(;´Д`)


amazonは韓流押しなのか?

いや、文 亨寛が韓国人か中国人か知らないけどさ。

[雑談][映画] 三池崇史が大魔神を!

三池崇史なら期待して良さそうかも。

しかし、2008年とはまたえらく先の話だなぁ。

[アニメ] THE FROGMAN SHOW#08「鷹の爪の休日/ビューティフル古墳」

・たーかーのーつーめー。は、団員旅行で温泉にいって悪の手から温泉を守ったり股間が赤くはれ上がったりデラックスファイターがヘルメットを忘れたり。デラックスボンバー。

・古墳。モデルの仕事を始めたコフィーに貞操が。そして中の人の呪いでタンス男が。そして無理な整形をしたドロシーの顔が雨で土砂崩れに。

[アニメ] ゼーガペイン#09「ウェットダメージ」

・中学で習った問題を思い出せないキョウ。記憶の欠落が残っているからか。

・日常パートで友人と仲直りするキョウ。一応それっぽい流れではあったし急すぎるという事は無いけど、直後にシズノが部活に参加しているあたり、実はデータを弄ってるんじゃないかという疑惑が湧いたりして。

・以前の偽告白時のビデオを巻き戻して、突っぱねた事を後悔してるリョーコがなんかもう可愛いですよ。この娘はどんどん可愛くなるなぁ。

・戦闘の報酬として、水泳部の存続を持ちかけるキョウ。その要求に許可を出すシマに対して、真意を測りかねるミナトと「残酷ね」というシズノ。つまりなんだ、二学期なんか来ないってことだろうか。日常パートはある程度以上先には進まないとかか?

・「量子テレポート」の欠点。完全にデータを転送する事はできず、エンタングルするたびに、情報が欠損していく。肉体を構成するデータは欠損しても人間である以上ある程度類推して補う事ができるが、個々人固有のデータ、記憶が欠損した場合補う事は出来ない。要するにエンタングルを行うたびに記憶の一部を破壊されている可能性があるってことか。相変わらず「量子テレポートってそういうのか?」って気がするが、この設定はちょっと面白いなぁ。凄くドラマを作りやすそうというか、盛り上がりそうな設定だ。番組キャッチフレーズの「消されるな、この思い」ってこの設定にかかってるのかね?

・前回の告白は真意ではなかった、が、嘘だけでもなかったはずと、一縷の望みをかけキョウにカマかけたところ、あっさりチャカされるリョーコ。可哀相すぎ(;つД`) キョウはダメな奴だなぁ。

[アニメ] 砂沙美☆魔法少女クラブ#07「夜空の手紙」

・恋煩いで悶々とし何も手につかない砂沙美。そのころ魔女界は方針転換。魔法少女に積極的に魔法を使わせましょうという流れに。鷲羽先生はその流れが気に入らない。アミちゃんが好きかと問われてお約束のお茶の濁し方をする砂沙美と、なんだか妙なテンションで砂沙美に告白する美紗緒。2人はアミちゃんに会うために再び魔女界を目指す。でAパート終了。

・Bパートは合言葉を忘れて魔女界に行けなかった砂沙美と美紗緒で小冒険。女の子同士で友情を深めるのかと思いきや、モンタを挟んで一方通行の三角関係に。モンタの男らしさは中々のものだが、報われてしまうと美紗緒ちゃんが不幸になるので報われない方向性で一つ。

[アニメ] 錬金3級 まじかる?ぽか〜ん#09「絶交の呪文は色男さんいらしゃーい/白の呪文はクリスマス」

・Aパート。りるが出会った色男を巡り、りるとパキラが対立。月を見ると仔犬になってしまうりるは色男と顔を合わせることが出来ない。ボヤボヤしてるとパキラの色仕掛けで男がオチてしまうと焦ったりるは、ゆうまの魔法で元の姿に戻ろうとするのだが。という話。

・一晩めのチューバッカスタイルや、二晩めの仔犬のまま色男に甘えるりる、パキラの色仕掛けっぷりが可愛い。二晩めの触手スタイル(ローバー?)のりるも中々(えー。

・そして見事に投げっぱなし。

・Bパート。七夕の回よろしく今度はサンタさんにプレゼントをねだろうとするゆうま達。例によって例のごとく間違った知識でクリスマスの準備を進めるが。という話。

・鉄子の鋼鉄の靴下が何気にゴツ可愛い。

・煙突を作ろうと外出した隙に忍び込んだサンタ風というか泥棒風の男にパーティの料理を振舞うゆうま達。酔った男は上機嫌に皆(鉄子除く)の願いを聞いていく。ここで想像できるオチは、「男は泥棒で逃げられる(願いは叶えられない)」「男は泥棒だが偶然各人の願い事に近い物を盗んでいて願いは叶えられる」「実は本当にサンタ」あたりだと思うのだけど、正解は「男は浮浪者。袋の中身は寝袋で願いは叶えられない。ってゆーか今日はクリスマスではない(12/29〜30の話)」。


2006/06/02 [金] 

おや、ライブラリリンクが元の無難なラインナップに戻ってるね。昨日のは一体なんだったんだ。新手のサイバーテロか?<違います

それはさておき、今日はアニメはなし。

[野球] 【阪神】下柳が7回3安打無失点で4勝目 [nikkansports.com]

今日は良い勝ち方だったなぁ。毎回こうだと最高なのだが。

っちゅーか鳥谷スゲエ。今日の2打点は完璧な打撃だったな。

もちろん、下柳-藤川-久保田も完璧だったし。

ただ、何気にここ2試合ほどシーツが昨年までの「外角低めのボール球を無駄に空振りして三振」パターンを繰り返しているのが気になる。

まだヒットは出ているが、なんとなく不調の前触れなんじゃないかとか、いや、例え打てなくなっても今日見せたような華麗な守備でチームに貢献してくれるのは間違いないけど、打てるに越した事は無いわけだし、ボール球はちゃんと見極めてください。頼むよホント。

[NEWS] 東京地検、村上ファンドを捜査・ニッポン放送株取引で証取法違反の疑い [日経IT-PLUS]

1.ああ、やっぱり(インサイダー取引とか)やってたんだな。

2.ざまぁみさらせ。このダボが。とっとと阪神株手放して日本から去ね。

3.悪目立ちするから、粗探しされんだ。やっぱり出る杭は打たれるんだよなぁ。なんちゅーか、最近こんな話ばっかりな。

というところ。

[NEWS] 島根県HPに韓国からサイバー攻撃 [nikkansports.com]

なんちゅー程度の低い。

とりあえず、行政(県、あるいは国)レベルで正式に抗議しとけば良いんじゃないでしょうか。

[雑誌] 週刊少年サンデー26号

「WILD LIFE」今更レッサーパンダが立った程度で話題になるとも思えないんだがなぁ。

「焼きたて!ジャぱん」あれ?霧崎が作品冒頭に出てきたおっちゃんだってのは、既に出てた情報じゃなかったっけ?気のせいだったか?

「からくりサーカス」最終回。最終決戦は思ったほど盛り上がらなかったけど、ラストの締めは非常に美しい締め方で満足。からくりサーカスは、色々視点が分散しまくったせいで、今ひとつ物語が散漫なイメージになってしまったけど、総じて面白かった。これで作者は2作連続でテンションの高い連載をモノにした訳だけど、次回作はどういう話になるだろうか。期待半分不安半分で戦線復帰を待ちたい。

[雑誌] 週刊少年チャンピオン27号

「サナギさん」「月に帰ったかぐや姫はその後どうしているのかなー」「…きっとね」「日々」「『たられば』ね」(;つД`)

「ドカベン」ああ、阪神が水島新司にいちびられている…っ。なんか、金本か濱中か今岡が長期のスランプに陥りそうな予感が…っ。いや既に今岡はなってるな。それはさておき、下柳が妙に似てて笑った。

「涅槃姫みどろ」昔BJでこんな話あったよな。

「24のひとみ」愛に破れてご不満げな表情のひとみ先生が可愛いですよ?

「舞−乙HiME」HiMEvsオトメ継続。HiME側の壊れっぷりが大変楽しい。と、それはさておき、何故シズルの対になるのがいないのだろう。漫画版ではシズルはHiMEじゃなかったっけか?

「番長連合」最終回。エピローグみたいなもんで特に展開はなし。まぁ酔い終わり方とは思うが、もう一団ハッチャケても良かったのにとも思ったり。

「蹴人」最終回。ここで終わっちゃうと読みきり漫画のネタみたいだなぁ。とか。


2006/06/03 [土] 

アニメ、特撮類も当面、不定期に(;´Д`)

村上が阪神株売るそーで。これで阪急との経営統合は確定かー。どうせなら乗り継ぎ出来ると甲子園行く時とか楽なんだがなぁ。流石に梅田で連結するのは無理っぽいけど。

[野球] 【阪神】また鳥谷!3日連続お立ち台 [nikkansports.com]

なんだか判らないが、今、鳥谷には神が降りてるな。調子云々ではなく、今日みたいな場面に打順が回ってくる辺り。

勝敗は、阪神が、というよりもソフトバンクの藤岡が自滅したって感じだし、それ以前の問題として、矢野の逆転満塁弾でそのまますんなり勝たなきゃダメな試合だっだとは思うが、まぁ、負けなかったので良し。

怪我の功名というか、球児と久保田を温存できたし。

[格闘技] K−1 WORLD GP in SEOUL

K−1は相変わらず(以下略)

以下、勝者が左。

ピーター・アーツvs堀啓

アーツが優勝した時、小学生かー。堀若ぇなぁ。っちゅーか、K−1ももうそんなに長い事やってんだなぁ。しみじみ。

試合の方は、なんかこう、もっちゃりしたスピード感のない展開。最後のハイキックとか、なんか無理して脚上げてる感じがしてちょっと泣ける。


この大会、よほど使えるVTRが少なかったのか、ここで突然チェ・ホンマンvsボブ・サップ戦のVTRが。今見てもやはりデカイだけの素人がポカポカ子供の喧嘩をしているだけだ。そりゃ体がデカく(リーチが長く)、パワーがあるから(日本人ファイターを瞬殺するぐらいには)強いんだろうけど、金とって見せる試合じゃないよね。大体、サップを倒せないようで、一体全体何を評価しろというのか。


中迫強vsガオグライ・ゲーンノラシン

ガオグライが虐められっ子からの成り上がりキャラに。なんだこのアオリは(;´Д`)

試合、ハイキックをかいくぐってローを決めたり、自分がミドル打ったときに相打ち狙いで出された中迫のキックを避けたり、相変わらずガオグライの動きはありえなくて良い。

が、スタイルがお互いカウンター狙いなので、じれったいったらありゃしない。

結果は空気が読めない中迫がタイミングよくあわせた一発でダウンを奪い、判定勝ち。ガオグライは一度ダウンを獲られると挽回する攻撃力がないので辛いなぁ。特に相手が攻めて来ない場合は。

藤本祐介vsキム・ドンウック

韓国相撲からまた一人。しかし、ホンマンに比べると1年間練習してきたというだけあって、っぽい動きが出来ているのは評価できる。圧力とタフネス、(どこぞの豚や黒豚と違い)顔面をハードヒットされても即座に動ける精神力はたいしたものなので、案外今後面白い存在かもしれない。


ここで再び、今度はシュルトvsクラウベのVTRが。本当に使えるVが少なかったんだなぁ。


レイ・セフォーvsルスラン・カラエフ

セフォーは一時期酷い状態だったが、随分スピードを取り戻したな。腹もへっこんだし。今回のフィニッシュブローは実にイイ感じだった。この調子をグランプリまで維持できれば面白いんだけど。

ムラッド・ボウジディvsメハディ・ミルダブディ

キム・ミンスvsキム・ギンソック

両試合ともカットされたので何がなんだか。しょうもないサップのV流すぐらいなら、ダイジェストでも流せよフジ(# ゜Д゜)

藤本祐介vs中迫強

当然ガオグライが勝ち抜くと思って組んだトーナメントが仇になり日本人対決に。流石だ谷川。

それはともかく、試合。

怒られない程度にしか手を出さない日本伝統の消極ファイターの中迫が、高い背を丸めて地面をじーっと見ながら固まれば、藤本は藤本で決め手に欠く雑な攻めを繰り返すのみという地味かつグダグダな試合に。

結果、藤本の判定勝ち。酷いねコリャ。

キム・ミンスvsムラッド・ボウジディ

カットされまくって何がなんだか判らん。

藤本祐介vsキム・ミンス

膝をガチガチにテーピングし、前の試合でローで倒れているキム・ミンスの脚をなかなか蹴らない藤本。バカじゃねぇのかと。お見合いする時間もジャブ打つ時間も要らんからどんどん蹴れよ。ポリシーで蹴らんのかと思ったら、攻められた時には苦し紛れに時々蹴ってるし。

ちなみに結果は、パンチでKO。一瞬完全に意識が飛んでいるのに立ち上がったキム・ミンスの根性にはちょっと驚いた。根性でどうにかなる問題じゃないような気がするのだが、現に立ち上がったし。このハートの強さが日本人ファイターにもあればなぁ。

セーム・シュルトvsチェ・ホンマン

ハリトーノフに殺されかけたシュルトが、オランダ国内のスポーツ大賞MVPか。いやまぁ、アレは2005の話じゃないけど。

それはさておき、試合。

おそらく自分より大きい選手と戦ったことが無いであろうシュルトは、普段の戦い方が全く出来ず(膝も届かないし)、あからさまな素人のホンマン相手に攻勢に出れない。ホンマンはパンチの打ち方を(ようやく)勉強したようだが如何せんスピードが遅いうえに精度が低い。結果、予想通りのグダグダな試合に。

実力以上に評価され人気が出た上に、会場が会場なので絶対に退く事が出来ないチェ・ホンマンと、同じように実力以上の評価をされている(と思う)シュルトとの組み合わせは何気に哀れを誘う。やたらと無理矢理凄い試合であるかのように盛上げるアナウンサー/解説も含めて全員ピエロ状態っちゅーか。

結果は、判定でホンマンが勝ったが、ホームタウンデシジョンとも言い切れないぐらいどっちが勝ってもおかしくない内容だった。決して良い意味ではなく、お互い有効打が無かったという意味で。


2006/06/04 [日] 

[野球] 【阪神】シーツ10号も届かず [nikkansports.com]

今日は酷かったな(;つД`)

鳥谷のエラーとか太陽のワイルドピッチとか鳥谷のエラーとか。

打つほうもかみ合ってない事甚だしいっちゅーか、ゲッツーの直後にソロホームランとか。

なんだかなぁ。

[テレビ] ドスペ!「古代ミステリー秘宝殿」

オーパーツ紹介番組。もうちょっと吃驚するようなネタはなかったのか。

沖縄(与那国)の海底神殿

これは確かに人工物なんじゃないかという気はする。

気はするが、もしそうだとすれば、与那国にこういう様式の遺跡があってもおかしくない筈だ。それが無いのは不自然じゃないか?

いや、だったらなんなんだと言われるとなんともいえないが。

まぁ、なんだとしても、とりあえず、1万年は無いな。

年代測定の結果の1000年前だが、その程度というのもなんかピンと来ない。それがガチならそれこそ与那国島や琉球王朝に巨石文明の痕跡が残っててしかるべき年代だし。

案外、沖縄の海洋博の時に作ったんだったりして。金城哲夫プロデュースでノンマルトの遺跡とか言って。

水晶ドクロ

水晶ドクロ(ヘッジスの水晶ドクロ)は、オーパーツの代表選手だが、これ偽者で確定なんじゃなかったっけか?

本当はドイツ製で、サザビーズのオークションで買ったとか何とか。

ってか、スタジオに出てきたドクロ、欠けた水晶に光を当てて虹色に分解されることの何が不思議なんだろう?

ついでにドイツのおみやげ物なんだから値段はつくだろう。

幻の空中都市

スリージャヤワルダナプラ大学…スリジャヤワルダナプラコッテ?天涯孤独の身の上?

それはさておき、これは普通にアリだな。こんなに攻めにくい地形は無いだろう。まぁ、結局早々に殺されたらしいけど。

水道はまぁ、アリだろう。必要は発明の母というし。ただ、地面からあの岩の上まで水をくみ上げたってのは無いな。

絵だが、絶壁というが、そもそも上に上がれたんだから、そこからロープを垂らすなり何なり出来ない事もないだろう。まぁしんどいけど。王様がやれっつったらやるでしょ。シルクロードにある石仏の方がよっぽどしんどそうだ。

あと、シーギリア・ロックの想像図とか、杉本画伯の描いたライオンとか、何の根拠があってそうなっとんだ?とりあえず唐突すぎて意味がわからん。そのライオンとやらは1940年代まではあったのか?

楊貴妃の秘薬

楊貴妃の時代に作られて、西太后まで飲んでいたのなら、それが廃れたのは単純に根拠レスだったからというか、効いてなかったからなんじゃないのか?

いや、それ以前にそれオーパーツでもなんでもなく、ただの漢方じゃないか。あれか、漢方がオーパーツって事なのか?

古代人は空を飛んでいた

黄金ジェットは、魚っしょ。飛んでるけど、もしかしたらあの魚にプロペラつけたら飛ぶんじゃね?

あと、散々勿体つけて出すから何事かと思ったら、「ピリ・レイスの地図」か。これもまた定番だが、あれは南極ではなくて、ましてや一万年前の地形でもなくて、単純に正確じゃないだけだろ。

聖徳太子の暗号

なんでもいいけど、この前フジ系でやってたダヴィンチ・コードの特番観て、あまりのアレさ加減に愕然としたんだけど、映画(っちゅーか、原作)もあんな話なのか?聖杯伝説とかシオン修道会とか。っちゅーか、聖杯の真実が教会にとってのスキャンダルなら、そもそも聖杯なんて概念を匂わすような記述を聖書に残さなければいいだけですから。んでもって、シオン修道会の資料(ダ・ヴィンチとかの名前が出てる奴)はつい40年程前に作られた偽者ですから。

それはさておき聖徳太子。

まず、黄金比が身の回りに多いのは不思議でもなんでもないですから。そういう風に作ってるだけですから。

モナリザやオードリヘップバーンの顔に黄金比が多いのも、それだけ顔が整っている&そうなるように探してるからですから。

白銀比も同じですから。そして、曲尺をオーパーツにするな(;´Д`)


2006/06/05 [月] 

[漫画][雑談] ワルキューレの降誕(2)[amazon]

ワルキューレの降誕(2)

今更な話題だけど、さっき知ったので

http://www.mag-garden.co.jp/whatsnew.html

なんでもワルキューレの降誕(2)の初版に本来加えられてるはずの加筆、訂正部分が反映されてなかったのだとか。

で、無償交換するという告知なのだけど。


それは困ったな。


普通に交換してもらうべきか

修正個所しだいだけど、たいしたこと無いなら面倒くさいのでスルーすべきか

それとも、ここはオタクらしく初版は初版で保持しつつ2版も買うべきか。


どうしよう?

ってゆーか、この告知文だと、初版のバーコードと2版を交換してくれるとも取れるか。

いや、そうだとしてもカバーを切り取らなきゃいかんので、(保持しておくつもりなら)その選択肢は無いか。

[雑談][テレビ] TVタックル情報

対馬の(有)つしまという不動産屋(と対馬市長?)が、対馬の半島(5万坪)を丸ごと韓国人の別荘地として売り出してるのだそうな。

そりゃヒデェ(;´Д`)

わざわざこちらから土地を差し出してどうすんだ。

2008年から着工だとか言ってるが、となると2020年ごろには「対馬は歴史的に見てもウリの領土ニダ!」とか言ってくるに違いない(;´Д`)

なんだかなぁ。

[雑談] アース製薬の「カメムシコロリ」のCMは

「株主コロリ」に聞こえませんか。聞こえませんね。


というわけで村上の話。


完全に狙い撃ちされた感じっちゅーか、村上を凹ます為に粗探しして無理やり桧舞台から引き摺り下ろされた感じですなぁ。

まぁ今回はタイガースのことがあるので、村上が凹まされた事はモチロン大歓迎なんだけど、こういう「成り上がり者の足を引っ張るのが正義」みたいな風潮は、なんとも夢の無い話であまりよろしくないのではないかという気がするね。ジャパニーズドリームってのはおこりえないんだなというか。あーゆー頭の回る(金の稼げる)連中が日本で商売をする気がなくなるんじゃないかとかね。


あと、会見に来てた記者の「法律を侵さなければ金儲けをしても良い?」という趣旨の質問にはぶったまげた。

いいに決まってるじゃないか。バカじゃないか?

そもそもダメなんだったらルールできっちり規制しておくべきで、してないのはルールを作る側の手落ちだろ。

阪神タイガースの存続の危機を招いたという理由で、感情的には村上は大嫌いだが、そういう感情の話と善悪の話は別。

その問題だってそもそも阪神電鉄が、前回ニッポン放送で大騒ぎになった時に他人事のように傍観してたのが問題なんであって、村上が何か汚い手段で阪神株を強奪したわけでもなんでもないしな。誰が悪いという話なら、阪神電鉄の経営陣が悪い。


なんちゅーか、「他人を出し抜いて金儲けする奴は汚い」みたいな風潮があるのは気持ち悪いなぁ。僻み根性丸出しって感じでカッコ悪いと思うんだが。

[格闘技][NEWS] フジテレビ、格闘技「PRIDE」の放送取りやめ [NIKKEI NET]

Σ(゜Д゜)ガーン

格闘系イベントで一番楽しみにしてるのにーっ!

今年の無差別級グランプリも楽しみにしてるのにー!!

こりゃ辛いなぁ(;つД`)


2006/06/06 [火] 

[野球] 【日本ハム】ダル、毎回の12三振で完封 [nikkansports.com]

2安打完封…‥orz

まぁ、こりゃしょうがないな。

明日ガンバレ明日。

[格闘技] フジテレビがPRIDEと決別、放送中止 [nikkansports.com]

DSEがヤクザと云々って話なら、今更にも程があるだろう。

なんで今更切るんだフジ!俺の楽しみを返せ!!


2006/06/07 [水] 

[野球] 【阪神】11安打も17残塁の拙攻で3連敗 [nikkansports.com]

17残塁ってなんだorz

なんかもうバカじゃないのかと。

岡田もいい加減バカみたいにヒッティングオンリーじゃなくて、もっとなんか策を練れよと。

まぁ、阪神の選手は軒並み小技が効かんというかバントすら下手糞なんだけどな。

あとよ、勝ち負けの結果はさておくとしても、昨日今日と塁審の目が腐ってるよ。あんな低レベルな審判ばっかだと本当にビデオ判定なりセンサーかなんか設置して判定するなり新たな方法を考えた方がいいんじゃないかって気がするよな。

あーもー明日明日。


2006/06/08 [木] 

[野球] 【阪神】満塁アレルギー返上で首位浮上! [nikkansports.com]

いや、っつーか、結局ホームランでしか点取ってないじゃないか。

こんなんで大丈夫か?大丈夫じゃないだろ?

うぅむ。

[NEWS][野球] イチローが日米通算2500安打達成 [nikkansports.com]

記録達成の日にも先頭打者HR(通算18度目だそうな。それもまたスゲエ)を含む3安打の固め打ちか。流石というかなんというか。

この程度ではまだイチローを緊張させるには程遠いという事だろうか。

イチロー恐るべし。


ちなみに、気になって調べてみたら、(日本の)通算先頭打者本塁打の記録保持者は福本豊(43本)。流石ふくもっさん。この人は本当に凄いね

2位は真弓明信(41本)。い、意外だ。確かに真弓といえば先頭打者ホームランのイメージはあるが、それにしても2位とは。伊達や酔狂で「♪真弓ー真弓ーホームラン(X2)」なんてヒッティングマーチじゃなかったって事か。ちょっと舐めてた。スマン。

[NEWS][格闘技] DSE社長、フジテレビの誤解強調 [nikkansports.com]

いや、事実無根ではなかろう。

嘘はいかんな嘘は。前社長が化けて出るぞ。


まぁ、それはさておき。


大体、格闘技といえば力道山の昔からヤクザ絡みなのは常識だ。いや別に格闘技に限った話じゃないけど。

そんな今更な事を今更声高に書きたてた挙句、俺の数少ない生きる楽しみを奪ったウンコ週刊現代には、是非とも社会的制裁を受けていただきたい。

事実を書いて名誉毀損や威力業務妨害になるかどうかは判らんけど、有罪判決が下ることを切に望む。

ってか、本当に今更そんなことで一方的に契約を破棄したフジテレビを訴える事は出来ないもんなんだろうか?


2006/06/09 [金] 

[野球] 【西武】松坂、打って2ラン投げて14三振 [nikkansports.com]

あっはっはっはっは。

松坂すげー。ありえねー。高めに浮いたとはいえ149kmのストレートをレフトスタンド中段まで飛ばすって。なんだアイツ。とんでもねーな。

9回まで投げて最後まで140km後半の球速維持してるし。8回なんか150km台連発してたぞ。

いや本当に凄いな。見事な怪物っぷりだわ。ありゃ勝てねー。

と、まぁ、それはいいんだけど

今日の試合、7回まではいい試合だったのにな。

試合を壊したのは矢野だ矢野。

細川に無茶苦茶粘られて結局ファーボールだしてしまった直後にあのションベンエラー。お前は下柳を殺す気か。なんで誰もいないファーストに投げてんだ。お前の目はどこについてんだ (ノ`Д´)ノ彡┻━┻

酷いねもう。

ってか、今週はなんちゅーか、勝ち負けもだけど試合の内容が悪すぎる。もうダメなんじゃないかとかいう気がしてきましたよ。トホホ(;´Д`)


あと

阪神赤星が左足首のねんざで西武戦欠場 [nikkansports.com]

これはちょっと気になるね。

まぁ、最近赤星はバット振れてなかったし、少し休養ってのも悪くは無いと思うけど。

ってか、今シーズンは全然走れてない上にこんなのがあっちゃ盗塁王は無理っぽいかもなぁ。ちと残念。

[雑誌] 週刊少年ジャンプ27号

「銀魂」九兵衛はやっぱり女だった模様。だが、それをギャグのオチにもってこず、シリアスに引いたのは意外だ。どうすんだこれ。

「エムXゼロ」ノリは「プリティ・フェイス」と似ている(正体を隠す主人公は、隠してる内容こそ違えパーソナリティまでよく似てる)が、それはさておき賑やかでかつ絵柄も華やかで楽しくていい。

「To LOVEる」こちらも絵は華やかだし、ノリも賑やかなのだけど、なんかこう、今ひとつノれないのは何故だろう?

「D.Gray−man」連載再開。なんちゅーか、凄く感情的に盛り上がる回なのだが、間があきすぎて今ひとつノれない。タイミングが悪かったなぁというかなんというか。

[雑誌] 週刊少年サンデー27号

「RANGEMAN」モリタイシの新連載。絵がラフになった?そうでもないかなぁ?話の内容は、とりあえず、今回の分だけではどういう漫画かもわからないので、次回以降次第というところか。

[雑誌] 週刊少年チャンピオン28号

巻頭綴じ込みの山本梓のポスター、水着にレースの黒いストッキングってのは、なんちゅーか、少年誌のセンスじゃないと思うんだ。

「範馬刃牙」勇次郎に衛星つけても意味が無いような気がするね。ってか、その条件だとGPSはいつも70mズレてるような気がするんだ。

「24のひとみ」藤本先生がなんだか面白い事に。

「無敵看板娘N」西山勘九郎生還。ってか、別に前作でもどっかに旅立ったわけではなかったような気も。

「ドカベン」下柳と赤星がいちびられている。そして現実世界では昨日の試合で赤星が負傷、今日の試合で下柳は敗戦。恐るべし水島マジック((((;゜Д゜)))ガクガクブルブル。早く阪神戦終わってくれないかなぁ(;´Д`)

「舞−乙HiME」楯登場。シルエットだけど。それはさておき、マシロくんが決意とともに本名を叫んだシーン(ただし読者には本名明かされず)の直後で次回に引きというところで、柱のアオリで「マシロ」呼ばわりはどうだろうかと思った。

「剣聖ツバメ」作中でもすっかり忘れられているような気がするが、沖田や半蔵は別に現代に蘇ったわけではなく、誰ぞ依り代の体を乗っ取っているはずだと思うのだが、勝手に戦いに巻き込まれてこれだけの致命傷を負わされた依り代の人はたまったもんじゃないだろうな。

「みつどもえ」あれ?もしかしてまた終わった?不定期に集中連載を繰り返すようなスタイルなのか?

「放課後ミステリ〜心霊写真の謎〜」読みきり。うーん、なんとなく、登場人物の心情行動がしっくりこないというかチグハグな印象。展開も急速で、ストーリーの都合が最優先されている感じが強い気が。このページ数でミステリだともっとワンアイデアに絞ってショートショートのような切れ味が必要なんじゃないかなぁとか。

「Pound for Pound」例のフジの一件で、PRIDE存続の危機となった今、この漫画は大丈夫なのだろうか。と漫画本編に関係のない心配をしてしまったりとか。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

てんぐどー [ドラフトん時から是非ともセ・リーグに欲しかったんですよね<松阪 きっと投打に活躍するだろうと思ってたから。 しかして..]

さんとお [セ・リーグにいたらなんかの記録をつくってたかも知れませんね(^^; 野手に転向せずに投手のまま打った通算本塁打数の記..]


2006/06/10 [土]  愛について 何も知らないけれど いつかあなたの ぬくもりの中で

[野球] 【阪神】安藤2試合連続KO [nikkansports.com]

ダーメーダーコーリャー(;つД`)

いい加減ホームランでしか点が取れないってのはどーなんだ。

いっそ西武のピッチャーにバッティング教えてもらえ!!

っちゅーか、西武のピッチャーはなんであんなにバット振れるんだろう?凄いねいやマジで。

[特撮][超星艦隊] 超星艦隊セイザーX#35「明かされるレミーの過去」

・たっくんの家の茶の間と中庭でくつろぐ三将軍。この絵面こそセイザーXだ。

・「レミーがシャーク隊長の娘かもしれない」って話。そういえばあったなぁ。っちゅーか、そういえばまだその話決着ついてなかったっけか。長い前振りだなぁ。

・レミーの正体は不治の病に冒された1960年代の孤児。以前現われたシャークが未来に戻った理由は未来の医学でレミーの命を救う為だった。なるほどなぁ。シャークの正体がネオデスカルなら、以前の過去話は良く判らない事だらけだと思ってたが、随分筋が通ってきたような気がするね。

・アクアルさんがデレ期に完全移行。ああ、もう、可愛いなぁ。

・シャーク隊長消滅の話を皆に話すアドとケイン。そんな緊迫した話の最中にイビキかいて寝てんなよゴルド(;´Д`)

・なんとなくだけど、もう一ひねりして、実はシャークは本当にレミーの父親だったってオチはないだろうか。タイムパラドックスもののSFっぽく、消滅を免れたシャークがその後つくった娘がなんかの拍子で1960年代に飛ばされてとか、1950年代あたりにシャークが飛ばされてもうけた子供だったとか。残り話数的に無いか。

[特撮][超星艦隊] 超星艦隊セイザーX#36「闇の侵蝕、ダークアルマー」

・「闇に浸蝕されて時間がたつと、コスモカプセルの効力はなくなっていしまうんだ。」あれ?そうなのか?えーっと、確かに未来でコスモカプセルを集めようとしなかった理由付けにはなりそうか。なんというか、前回のレミーの正体もそうだけど、後から後から色んな事実が出てくるなぁ。

・恐獣ダークゲランはいかにも最強怪獣って感じでカッコイイね。

・ダークアルマーの防衛に現われたモゲラ軍団。アレだけの数がいるなら、最初から総がかりでぶつければ簡単にセイザーXを倒せたんではなかろうか。そうでもないか。

・たっくんに影響されて「たまには闇雲に突っ走る事も必要だ」というアドは判るとして、「この戦いには皆の力が必要だ」というたっくんがアドの影響を受けたという話はなんかこう疑問なんだがどうだろうか。

・アド特攻。まさかこれで死んではいないと思うけど、それはさておき、異次元から帰還した際の超パワービームは結局あれっきりなのか。もっと頑張れマンティス11。

・とか思ったら、ちゃっかり守ってくれた模様。文句言って済まなかったマンティス11。m(__)m ゴメン

・ブレアードに胸倉捕まれて揺すりまくられた後、なんかこうパンチドランカーっぽく「効かねぇよぅ」とか言ってるサイクリードがイカス。

・「落ち着いて考えろ」と言われて悩み、結局面倒くさくなって闇雲に突貫するたっくん&ブレアード。それでこそだ。

・ダークゲランの猛攻の前に絶体絶命のシャークリーガー。もはやここまでというまさにその時、颯爽と現われるドリルアングラーin三将軍!やったぞ三将軍!かっこいいぞ三将軍!!サイクリードも復活して、掛け合いも最高潮。アクアルさんの嬉しそうな声ったらないわけですよ。なんかもうこのまま三将軍で勝っちゃってもいいんじゃないかな。<無理です。

・というか、三将軍もだけど、ドリルアングラーは良いメカだよなぁ。なんかこう、歴史というかストーリーがあるというか。ザらスの通販だと売り切れてるみたいだけど、玩具探してみようかなぁ。今更か?

[特撮][メビウス] ウルトラマンメビウス#09「復讐の鎧」

・ツルギ誕生秘話。惑星誕生以来一度たりとも争わなかった奇跡の惑星の住民は、別に負の感情を持ち合わせていなかったわけではなく、いざボガールに食い殺されてみると怨念の塊となってツルギに憑依、復讐に駆り立てている。さらに地球人を見下した発言をしている辺り、実はそんな大層な存在でないような気がするね。単純に身内意識が強く、同族間で争うという概念がなかっただけなんじゃないかと。あるいはSFでよくある意識統合体とかで個という感覚が無かっただけとか。

・っちゅーか、地球では人間に見向きもせずに怪獣を食ってるボガールに食い殺されたアーブ人って、人間から見ると怪獣に分類されるような生命体なんじゃないだろうかとか。まぁ、単純にサイズの問題かもしれんが。

・実は生きていたボガール。しかも倒すと大爆発するので倒せないとか。それだけなら、いつぞやのようにメテオールで宇宙にはじき出して決着をつけるという方法がアリっぽいが、勝手に動くツルギの存在がネックになって、GUYS内で諍いが発生。というか、アイハラ隊員のセリザワ隊長への依存度はちと異常。落ち着け。

・ツルギはやはり憑依型か。おそらくメビウスは変身型だと思うのだが、その差はどこから来るのだろうか。

・サコミズ隊長はカッコイイなぁ。なんだこの落ち着きと包容力は。

・グドンvsツインテール。なんか割とタメっぽいんですが。いくら美味いといっても食うのは結構命がけなんだなグドン。

・エレキミクラス。なんかやけに強いんですが。ってゆーか、やはりミクラスはボガールの捕食対象にならんのだな。マズそうなのだろうか?

・エレキミクラスの電撃を食らってデジソウルをチャージした(違います)ボガールが変身。ボガール進化ボガールモンス〜。姿形も厳つくなって攻撃力も防御力もアップしてるようだが、スピードが失われたのか割とアッサリ倒されかける。ってか、ツルギの横槍がなければ倒せてたんじゃないのだろうか。ツルギもボガール倒すのだけが目的なんだったらメビウスやGUYSに協力するという線もアリだろ。何故邪魔をする。

・あと、なんだかこのシーンのツルギの声に違和感があるんだけど、セリザワ隊長じゃなくて、声優になってる?

[特撮][メビウス] ウルトラマンメビウス#10「GUYSの誇り」

・ボガール殲滅作戦を立案する司令部に対し、もしメビウスや剣が現われた場合、巻き込んでしまう事を危惧する日本支部の面々。そもそも今までのやっつけ隊に怪獣やウルトラマンを殺傷しうる攻撃力がなかったからかもしれないが、今までのウルトラ作品でそういう発想はなかったのでなんか新鮮だ。

・唐突に「ツルギは俺が倒す」とか言い出すアイハラ隊員。いやその発想はどうなんだお前。ってか、お前セリザワ隊長好きすぎ。だからもう少し落ち着けって。

・ボガール殲滅作戦で相打ちを覚悟するミライ。「ボガールを倒すにはこれしか無いんだ」とか言ってるが、そうでもないと思うんだがなぁ。前にやったみたいに宇宙に弾き飛ばして宇宙で倒せばいいじゃん。

・日本支部が立案したボガール殲滅作戦改「Pride of GUYS」。「爆発寸前にバリアに穴をあけ、メビウスとツルギを救出する」という内容だが、事前にメビウスやツルギに通達や合意をとる方法もないのに、どうやってその作戦を成功させる気なのか。いや、ミライに伝わった時点でその心配はないんだけど。ってゆーか、それ以前の問題で、メビウスやツルギよりも速く動けるボガールがその穴から出てくるという可能性は考えないのか?

・何の工夫もなく普通にガンウインガーでボガールを誘導し、磁場フィールド内に閉じ込めることに成功するGUYS。あれ?じゃあ、別にメビウスとか出てこなくてもいいじゃん。と思ったら、GUYSが用意した火器ではボガールを倒す事が出来ない、ということが判明。なんだそりゃ(;´Д`)ウルトラマンがいなきゃ絶対成功しない作戦だったって事かよ。「GUYSの誇り」が聞いて呆れるぞ。

・まぁ、それはそれとして、メビウスとツルギの共闘は勇ましカッコイイ主題歌とあいまって中々の燃え度。メビウスの流星キックも実に綺麗な決まりっぷりだ。

・あれ?ボガールは死んだとたん爆発するんじゃなくて、死んでから爆発までにタイムラグがあるのか。なんだその不自然な設定は。

・あと、「ボガールとの激闘の後ではテレポートで逃げるような余力はないんだ」とか言ってた割にカラータイマーが真っ青なメビウスはどうなのか。テレポートで逃げようよ。

・ツルギ死す。でもーここでーウルトラの母登場。ウルトラ族の命は軽いなぁ。そして、復活するのはわかりきってるけど、予告編で普通に復活してる映像を見せるのはどうかと思うな。

・なんだか今回は、燃える展開も泣ける展開もことごとくその周りの展開の不自然さに引っ張られて冷めさせられた感じがするなぁ。

[アニメ] ふしぎ星の☆ふたご姫Gyu!#10「途絶えた友情☆リオーネのまごころ」

・旧友をほったらかして楽しく学園生活をおくっていたリオーネが、旧友と再会して気まずい思いをするという話。

・オーセッカイ星ってネーミングは酷いな(;´Д`)しかし、そうなると、メルバさんというのはお節介な性格に違いないのに、なんでまた。

・ってゆーか、ふたご姫の方がよっぽどオーセッカイな感じだよね。

・ところでメルバさんのクラスメイトの大人しげな女の子が妙に可愛いですよ。登場シーンから推測するに、この話のキーパーソンだと思うのだけど。

・ああ、なるほど、お節介を焼いて減点をさせてしまったのか。ってゆーか、ふたご姫がお節介を焼くとふたご姫が減点されるのに、メルバは何で相手が減点されるんだろう。

・ふたご姫のお節介に辟易したご様子のメルバさん。オーセッカイ星ってのはどうやらたいしたことなさそうだ。

・どうでもいいが、かつてここまでリオーネが前面に出て喋った回があっただろうか。

・動物を寮に連れ込んだために減点を食らうふたご姫を嘲るメルバのクラスメイトたちを叱り付けるアルテッサ。よりも、その後ろで笑顔で腕組みしてるソフィーさんがやたらと怖いのですが。

・「減点なんか取り返せばいい」とか言ってるが、実は減点自体を全く気にしていないふたご姫。前向きなんだか無責任なんだか。

[アニメ] ふしぎ星の☆ふたご姫Gyu!#11「熱いぜ!☆初恋のデコール」

・男勝りのカロリが相棒のタウリに恋をしてしまい、という話。なんでもいいけど、同じ星出身でこの学校にいるということなら、タウリとカロリは身内(プリンスとプリンセス)なんじゃないのだろうか?近親か?incestなのか?いやまぁふしぎ星みたいに複数の王国がある星なんだろうけど。

・それはさておき、恋を自覚する前にデコール作りを習いたがるってのは、なんか変でないか?

・こういう場合、デコール作りに失敗(上手く作れないが精一杯頑張った)というのがお約束だが、大スポンサー様のデコールメーカーを使用している関係上、一発で見事なデコールを作り上げてしまうカロリ。スポンサー様は偉大だ。

・男言葉でぶっきらぼうで熱血のカロリだが、顔とリアクションが逐一可愛いのが素晴らしい。一発キャラにしとくにはもったいないなっちゅーか、Gyu!になってからゲストキャラにも力が入っている事が多くなった気がするね。

・事の経緯をふたご姫に聞かされて、池の中に落ちたデコールを一人で探すタウリ。その健気な姿を目撃したふたご姫にこっ恥ずかしい告白をし、恋愛感情を指摘されて悶える様は観てるこっちが恥ずかしい。木陰に隠れて一連のやりとりを聞いてしまったカロリのリアクションの可愛らしさもまた凄まじく。こんなに微笑ましいラブでコメなアニメはそうそう観れるもんじゃないですよ。すげえぜふたご姫Gyu!。

・Gガンダムクオリティの決め技「ラブラブファイアー」も、もうどうすればいいのかと。観てるこっちが変な汗かいちゃったよ(^^;


2006/06/11 [日]  The Time To Come Will Come And You Will Go Alone Keep To Your Heart Sayonara

[野球] 【阪神】代打今岡が劇的サヨナラ打! [nikkansports.com]

やったー!!今岡ー!!!!

ラジオ聴いててちょっと泣いちゃったよ!!!

苦しいゲームだったけど、勝ってよかった!あー良かったさ!!!

っちゅーか、もう、ヒーローインタビューの今岡の嬉しそうな声がなんとも言えんですよ。

今日のゲーム、江草の自爆(フォアボール→デッドボール→フィルダースチョイス→エラーで失点)とかあったし、久保田も失点こそなかったものの似たような事してる((フォアボール→ワイルドピッチ→ワイルドピッチで1アウト3塁のピンチ))し、大変嫌な雰囲気だったけど、なんかもう勝ち方が劇的で、最終的に良いイメージで終われたので良し。

あー、ホントよくやったよ今岡ー。これで調子を上げてくれるといいのだけど。


で、今日の試合、本当の殊勲は鳥谷だよな。

8回の、普通ならシングルヒットどまりと判断されそうな当たりをキッチリ見極め全力疾走で2塁打にして、その後の中村のバント失敗もやはりキッチリ見極めて二塁にとどまり、シーツのヒットで全力疾走して帰ってきたあの好走塁。

あれがこの試合の勝利の最大のポイントだったよ。

流石だ鳥谷!ありがとう鳥谷!!

あと、ラジオで聴いてただけで絵が見れなかったのでなんともいえないけど、10回に中村豊がファインプレーをしたとか。さすが中村、出番は少ないけど守備要員として仕事を果たしてくれたんだなぁ。ちょっと頼りない久保田を助けてくれてありがとう中村。なんだかんだで阪神の勝利には欠かせない男ですよ!

[特撮][龍剣道] 魔弾戦記リュウケンドー#22「ご町内武道大会」

・なんか自分では喋らず変なポーズを決めつつザンリュウジンに喋らせてる白波が変でイイ。両親の件が解決してこいつもコメディ世界の住人になったのか。

・兄弟子再登場。相変わらず矢絣と紺袴がステキだ。

・ロッククリムゾン復活(接着剤で)。今回、ドクターウォームはなんかノリノリですな。

・自警団結成のためのあけぼの武道大会。白波もやる気満々で参戦してるのはまぁいいとしても、警察の皆さんが参加してるのはどうだろう。お前ら自警団に参加するのかよと。

・武道会会場に現われる遣い魔たちを見てパニックに陥る参加者。居間から自警団を作ろうというメンバーが、遣い魔ごときにビビってどうするんだ。

・町人に見られないようトイレで変身するリュウケンドー、リュウガンオー、リュウジンオー。初の3人揃い踏み変身がトイレの個室の中とは。凄いぞ魔弾戦記(;´Д`)

・変身後、体育館の壇上で3人揃い踏みの見栄きりポーズ、と思いきや、遣い魔はすでに町人に撃退されており、そこには誰もいない。とことん外してくるね。

・ロッククリムゾン戦前の揃い踏み見栄きりは今度こそバッチリ。戦闘シーンもそれぞれ必殺技を決めてイイ感じ。

・ロッククリムゾンを倒して戻ってみると武道会は既に終了しており、それどころか剣二、不動、白波は遣い魔にビビって逃げた「ヘッポコ3人組」の誹りを受ける羽目に。ノリノリで3人を中傷する町人の中にあって、(剣二の正体を知っているため)なんだか一人ニコニコしてる兄弟子がイイ感じだ。

[特撮][龍剣道] 魔弾戦記リュウケンドー#23「宇宙からの訪問者」

・風呂上り浴衣で談笑しながら帰る3人娘。モテ王剣二の話で盛り上がるが、鈴や兄弟子の想像とは違いかおりは既に剣二から興味を失っている模様。いつの間に!?あれか、白波か?

・突如現われ3人娘を襲う遣い魔を滅ぼしたUFO。ドクターウォームにも心当たりがなさそうなので、魔物ではないんだろうけど。

・いつのまにかなんだか変な宗教(UFO教)に嵌ってしまっているかおり。妙に陶酔してるし、変な首輪つけてるし、やっぱり魔物だろうか?

・それはさておき、兄弟子。洋服着てるのは何故だ。コンチクショウ。

・鋭いのかただ単に乱暴なのか、何せ結果オーライでUFOとエンジェラ様(エセ宇宙人)の正体を暴く事に成功するリュウジンオー。前にジャークムーンが死んだ時に出てきた奴か。目的は、ゲキリュウケン、ゴウリュウガン、ザンリュウジンの破壊?本当に第3勢力なのだろうか?ってか、この番組、全何話なんだろう?

・リュケンドーを庇い、UFOからの攻撃を防いでゴウリュウガン大破。ありゃ、もしかしてリュウガンオーはここで退場?って事は、もうクライマックスなのかな?全26話?

・未だにエンジェラ様を信じているらしい町人たち。という事は、町人の味方とSHOTが戦ってるとか思って観てた?というか、前回発足した(自分たちの力で自分の身を守ろうという発想の)自警団と、他人の力にべったり依存のUFO信仰は方向性が真逆な気がするんだが、その二つが町人の間で矛盾になってないとすると、現在の守護者であるSHOTに対する不審感が町人の間に蔓延してるとかそういうことなのだろうか?

・エンジェラ様を信じるというかおりに対して激昂した鈴の一言「あなたを守ってくれてるのは得体の知れない宇宙人なんかじゃない!」しかし、町人から見ればリュウケンドーだって十二分に得体の知れない存在だと思うのだが。

[特撮][冒険] 轟轟戦隊ボウケンジャー#16「水のクリスタル」

・「ボウケンジャーは昔の宝を独り占めしている」「危険なプレシャスを保護しているだけ。持ち主が安全に保管できるのならそれでもいい」なんかこのやり取りって、悪徳役人の詭弁みたいだよな。「でも一般人にそれは無理だからやっぱりウチで保護しますよ」みたいな。

・「なんだかんだ言っても、結局自分の冒険心が最優先」というボウケンレッドのキャラ付けは、別に間違っていないと思うのだが、なんかこう、共感しかねるなぁ。本人がイマイチ爽やかさに欠けるのが問題なのではあるまいか。こういう動機付けのキャラクタなら、もう少し子供っぽいキャラというか近年多く見られた熱血バカタイプの方がマシだった気がするなぁ。逆にこういうちょっと大人っぽいキャラならもう少し思慮分別が欲しい所っちゅーか。結果オーライではなく、素人には思いつかない絶妙な作戦とか、経験から来る深みのある言動行動を見せてもらいたいところなんだが。

・なんだかんだで無事、水の都に戻れる事になったラギ。でもその姿じゃ今後も色々苦労する事になりそうだな。と思ったが、もしかして、そもそももうこの種族って長老とラギしかいないのだろうか?

[特撮][冒険] 轟轟戦隊ボウケンジャー#17「アシュの鏡」

・プレシャス「百鬼鏡」を巡って争うボウケンジャ−とダークシャドウの間に割って入るアシュ。ヤイバをもものともせず、一蹴。ってか、ヤイバって人間だったのか。あと「百鬼鏡」で「ヒャッキカガミ」という読み方はどうか。ゴロが悪いなぁ。

・錫丈をもった監視者の兄ちゃん。ボウケンスーツ着て5人がかりで歯が立たないボウケンジャーと違い、生身で普通にアシュと渡り合ってたりして、もはやどっちが主役か判りません。あれか、そのうちボウケンシルバーとかになる人か?ってか、かつて存在したとかいう数百万のアシュを次元の狭間に追放したとかいってるが、そんな大掛かりな作戦が、誰にも、それこそサージェスのような専門機関にも調べられてないほど何の痕跡も残さず密かに行われてたってのは、どうなんだ。いや、単純にサージェスがヘッポコなだけかもしれんが。

・イエローの腕輪に心当たりがあるらしいアシュ。ベラボウな強さといい、このアシュってのがこの番組の本命か?そして、プレシャスの脅威から世界を守るとかいいながら、1話目に続いてまたもや自らの過失で世界の危機を招いたボウケンジャー。もうお前らはいらんことするなと。

・デュアルクラッシャーで普通に致命傷を負うアシュ。なんだ。邪龍一族並か。案外たいしたことないな。

[特撮][甲斗] 仮面ライダーカブト#19

・サソードの適格者、神代剣登場。傲岸不遜を絵に描いたようなキャラクタで、天道とモロかぶり。似たキャラを出す事で相対的に天道の好感度を上げることが目的なのか、微妙に嫌な奴度が増している。そりゃ救われねぇな(;´Д`)

・立ち食い蕎麦屋で飯食いながら「ZECTに不満はないのか」と問う加賀美に、「ZECTでの仕事が人生の全てではないし」とか言う岬さん。まぁ、確かに別に嫌なら転職でもすればいいんだけど、なんだかいつのまにかすっかり所帯じみてしまって。

・ワームを倒してZECTから報酬を受け取っている神代。余裕綽々でニートライフを満喫中の天道と違って生きる糧が必要なのか。一見金持ちに見えるが、実はそうでもないのかもしれない。

・サッカー対決で相見える天道と神代。さり気なく普通にシュートを外している天道がイマイチ。その後色んな競技で対決するが結局勝負はつかず。新ライダーの中の人と天道の対決はもはや恒例行事だが、なかいつもこんな結果な気がするね。案外たいしたことないぞ天道。

・怪盗シャドウ登場。なんでもいいが、この番組、シャドウって言葉に何かこだわりでもあるのか?って、正体は岬さんかよ。こだわりがあるのはZECTがか?

・例によって例のごとくワームをほったらかしにしてカブトに突っかかってくるサソード。バトルの最中に次回に引き。もうこのパターンは飽きました。

[特撮][甲斗] 仮面ライダーカブト#20

・怪盗シャドウはZECT公認ではない模様。それはそうとして、加賀美の父ちゃんなんかリアクションが変なんだが、なんだありゃ。トップには一応話が通ってるのだろうか?

・買い物で頂点を極めるとか言いながら、列に並びもせず、肉を買うのに自分で目利きするわけでもなく漠然と「良いものをくれ」とか言い出し、「ウチの肉は全部いいよ」といわれれば「全部くれ」とかいいだす神代。なんだこのダメ人間。

・交通法規も守らず堂々と車道を歩き事故を引き起こす神代。なんだこのダメ人間。

・「今度のワームは犯罪者狙いだったので、犯罪者になってみました」とかいう岬さん。そんな無茶な(;´Д`)

・戦闘の最中、急に苦しみだし、サソリワームの気配を感じるといいながら、まさにそのサソリワームに変身してしまう神代。えーっと、要するに神代の正体は擬態してる事を忘れてしまったワームだったって事?それともライダーシステムに影響された?っちゅーか、どっちにしても焼き直し(前者なら555、後者なら剣)じゃねーか(;´Д`)なんだかなぁ。

[アニメ][キュア] ふたりはプリキュアSplashStar#18「本日特売!満と薫がお手伝い!?」

・咲舞と満薫が交流を深める話。比較的人と交流をとる満はもちろん、薫もみのりとの対話を通じて懐かれてたりとかしてるうちにすっかり情に流され、キリヤルート確定に。途中退場になるのか最後まで生き延びるのかは判らんけど。

[アニメ][キュア] ふたりはプリキュアSplashStar#19「大切なものは何?咲と舞の願い事」

・現状に焦り始めたのか、咲のグローブを隠したり舞のスケッチブックを隠したりと細かい嫌がらせを始める満薫。なんだそのスケールの小さい悪事は。そして、すれ違った心を通わせなおすのに精霊さん大活躍。大して致命的な喧嘩にならなかった事がイマイチだなぁという気もするが、それ以前の問題として、仲直りぐらい自力でしろ。

[アニメ][マイメロ] おねがいマイメロディ〜くるくるシャッフル!〜#10「サッカーできたらイイナ!」

・サッカー部を辞めた内田先輩をサッカー部に戻す為というなんだか良くわからない理由と勢いでフットサル部を作ることになった歌ちゃんたち。なんでもいいが、小暮は女子の中に一人だけ紛れ込んでても全然違和感無いな。

・「フットサル」を知らない風だったマイメロだが、クロミの回想によれば過去にマリーランドでフットサルの大会に出場している。当時からナニがなんだか判らずにやっていたのか、忘れてるだけなのか。

・試合前、幹線に訪れた内田先輩を見て頬を染める高橋さん。なんというか、付き合わされてる周りの人間(特にサッカー部の面々)にしてみれば、やってられないこと甚だしいと思うのだが。

・お、ドイツ大会公式球風。

・サッカー部相手に3−1で渡り合う歌ちゃんたち。唯一の男子の小暮がキーパーなのに、凄いじゃないか。というか、サッカー部のメンバーヤワ過ぎ。

・クロミの悪夢魔法でメンバーをマリーランド最強チームと入れ替えられてしまった高橋さんチーム。その貧弱な見かけによらず意外と強い。そして、目的を完全に忘れてしまったのか、クロミーズ5を呼び出して勝ちに行くクロミ。高橋さんを負かしてしまったら、黒音符が手に入らんだろうに。

・ってゆーか、歌ちゃんのパパはなんの脈絡でココに現われたのか。

・今回の助っ人キャラ、クマ君。何のために出てきたんだ(;´Д`)もの凄く誰でも良かったんじゃないのか。

・結局、内田先輩は普通にサッカー部復帰、高橋さんとイチャついて終了。なんだそりゃ(;´Д`)今回は、ギャグのキレもなかったし、話の内容もグダグダでマイメロとは思えないショボンな回だったなぁ。

・それはさておき、高橋さんはなんかエロいね。どこがかは判らんがなんとなく。<なんだそりゃ

[アニメ][マイメロ] おねがいマイメロディ〜くるくるシャッフル!〜#11「潤になれたらイイナ!」

・なんだかモテたくなった潤がクラスの女子キャラをチェックしまくる話。

・飯島さんの乳はさておき、笑ったときの目の細くなり具合とかいう部分にチェックを入れてる潤は対したもんだと思った。

・ポイント足りてないのに三山さんとデートの約束を取りつけてるのもたいしたもんだ潤。いざデートしてみてその我侭っぷりを正面から非難するのも。バカ正直さも。

・美紀ちゃんのポエムにもバッチリついていくし、両親の珍妙なノリも気にしない大人物っぷりもステキだ。案外、こいつ美紀ちゃんとくっつくんでないのだろうか。っちゅーか、美紀ちゃんの両親すげー(;´Д`)

・真菜ちゃんはまぁ予想通り。

・飯島さんは優しくてでっぱいで裁縫得意と「女子」という言葉からくるイメージを体現するキャラクタだなぁ。

・前作の柊恵一に引き続き、今度は「潤になれたらイイナ」な有働くん。懲りない奴だなぁ。そして、再びケンシロウ化。いや、なんでだよ(;´Д`)これは魔法ではなくて有働くんの特性なのだろうか。

・なんと、ここでまさかの有働くん-飯島さんライン完成。( ´゜д゜`)えーーー

・歌ちゃんにギターで告白しようとする潤の前に柊恵一登場。潤が気付いていない音の狂いを車で通りがかりざまに見抜きその場で調律した挙句、歌ちゃんの前で潤よりも上手く弾いてみせる。なんて厭味な奴なんだ(;´Д`)

・専門にやっている自分より上手くギターを弾く恵一の実力を知り悔しがる潤に優しい言葉をかける歌ちゃん。もともと単純な潤は、どうやらこれで本当に歌ちゃんに惚れてしまった模様。今後、小暮との友情はどうなってしまうのだろうか。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

絹崎 [どうでもいいことですが、助っ人にきた王様のギターが「ZO−3」だったのは気がきいてるなと思いました。]

さんとお [浅学な私は今「ZO−3」の存在を知りました(^^; 興味のない分野の知識は本当に欠片も持ち合わせてないな俺(;´Д`..]


2006/06/12 [月]  (Attack!) ラスト5秒の (Fire!) 逆転ファイター

[NEWS] 日本が豪州に逆転負け/F組 [nikkansports.com]

勝てそうな感じだと思ったんだけどなー。

まぁ、川口のファインセーブがなければもっと悲惨な結果に終わってておかしくなかった試合っていう気もするけど。

逆にいえば折角の好守を台無しにしたともいえるか。

W杯しかサッカー観ない俺が言うのもナンだけど、相変わらず日本は得点力がないんだなぁ。

もっとこうFWを積極的に育てないとダメなんじゃないのだろうか。

というか、大黒とか玉田とかもっと早い時間から使えばいいのに。

まぁ、使えば点取れるってもんでもないだろうけど。

なんにしても、残念無念。

[アニメ][ハルヒ] 涼宮ハルヒの憂鬱#10「涼宮ハルヒの憂鬱IV」

・クラスで評判の美少女、気の良いお節介焼き、といったキャラ付けだった朝倉涼子が、実は長門の同類だという事が判明。観察対象の涼宮ハルヒに何の変化が無い事に業を煮やした彼女はハルヒに影響を与える為にキョンを殺そうとする。夕焼けの人気のない教室に呼び出し、告白でもするのかと言うような空気から徐々に話がずれていき、ノスタルジックなイメージの教室が徐々に不気味な空間に変質していく様は中々ステキ。どんな状況に陥ってもいつもと同じように穏やかかつ楽しそうに喋る朝倉涼子もなんかステキ。そして、なんといっても、アクション描写がステキだ。凄いぞ涼宮ハルヒ。

・未来からキョンに忠告を与えにやってくる少し大人なみくる。胸のホクロのことなど、将来的にキョンと深い仲になることを匂わせていたりしてちょっとドキドキ。ってか、バニーの衣装の時、ホクロなんかあったっけ?と思って「朝比奈ミクルの冒険」を見てみたらちゃんとあった。当たり前の事だけど、なんかちょっと感心した。

・朝倉涼子の転校を知り、目を輝かせるハルヒ。もちろんみくるの異時間同位体とやらの存在も知らない。基本的にこの番組はこういうトンデモな事件は常にハルヒの預かり知らぬところで起きているんだな。何も知らず無邪気にはしゃぐハルヒをつい哀れみの目で見てしまう。その見方がこの作品のキモの部分なのかもしれない。

・そういうつもりで見てみると、DVDのCMは実にこの番組の内容を表した作りなんだなぁと改めて感心してみたり。

[アニメ][ハルヒ] 涼宮ハルヒの憂鬱#11「射手座の日」

・自分たちの作ったゲームソフトでSOS団に勝負を挑みに来たコンピュータ研の部長。この人はおそらく一般人だと思うが、常に被害者のポジションで何回も何回も関わってくるなぁ。

・銀英伝っぽいかと思ったらガンダムが出撃したりデスラーだったり。そしてこんな内容でも、ハイクオリティなのがまた。ガンダムとかモザイク前はどの程度描いているのだろか。

・なんか最近予告が昔のアニメになってるのはただのお遊びなのか、なんか意味が隠されているのか。流石にただのお遊びか。

[アニメ] 桜蘭高校ホスト部#09「ロベリア女学院の挑戦」

・ロべりア〜♪ヅカ部!ヅカ部って!!バカすぎるぞ桜蘭高校ホスト部。<誉めてる

・今回も絶好調な強力モーター。はいいとして、一体全体どの辺りから聞いていたのだろうか。ハルヒを乙女呼ばわりのあたりは聞いていなかった?

・ヅカ部にハルヒを持っていかれまいと、全員女装してのオマケ作戦決行。バカだバカすぎる!どれほどバカなのか!!<誉めている

・それはそれとして、ハルヒの爆笑はなんかイマイチだね。もう少し腹の底から笑わないと。

・それにしても、このアニメのギャグの演出のテンポとキレ具合は凄いなぁ。

[アニメ] 桜蘭高校ホスト部#10「藤岡家の日常」

・冒頭、「凄まじいあばら家で3日間断食してようやくスーパー特売のパック寿司を買うなどという無茶苦茶な貧乏生活を送るハルヒ」というやたらと失礼な夢を見てうなされる部長。いくらなんでもそこまで貧乏な訳がなかろう。いや面白いけど。

・スーパーの買い物帰りのハルヒ。可愛いじゃないか!

・実に一般的な市民の住居で失礼千万な発言を繰り返す部長&ツインズ。見当違いなことで右往左往する姿はなかなか楽しい。そして今日のハルヒは何故かやたらと可愛い。女子の格好をしているせいだろうか。

・ハルヒのお父さん、予想の斜め上を行き過ぎ(;´Д`)オカマかよ!そして子安かよ!!

・ってゆーか、若い、若いよハルヒ父。ハルヒは20の時の子か?

・子供ハルヒも可愛いよ。可愛いよ!

[アニメ] 女子高生#10「メガネ!メガネ!メガネ!」

・いつものバカアバン。今回は梅津泰臣で必殺ネタ。基本的にこの枠は1枚絵なので、動きが見られず残念無念。

・綾乃の母親と姉の下品っぷりがイカス。なんでこの家庭環境で綾乃みたいなキャラが育ったんだろう。そしてその母を前に少しも動じることなく受け入れる下高谷の器の大きさというか、ポヤヤンっぷりもステキだ。良い奴だな下高谷。

・今回は下高谷が深刻なメガネ属性の持ち主であったことが判明する話。「綾乃が好きなのかメガネが好きなのか」というまるで「屈折リーベ」のような命題に挑む。いいじゃんそんなのどっちでも!同じようなもんだよ!!<大分違います

・メガネを外した綾乃をそうと知らずに見てときめき、「自分はメガネ属性ではなく綾乃ちゃんが好きなんだ」と安心する下高谷。いや、それはどうかな?メガネ外したぐらいで本人確認が出来なくなる程度にしか綾乃を認識していないってのは、かなり問題なんじゃないか?

・絵里子や由真の顔にマジックで書かれたメガネかどうかも怪しい線を見てときめく下高谷。すげえ、重傷にも程があるだろ。まぁ、かくいう俺は一番キていた頃は、髪の陰影がメガネっぽい影を作っているだけでも目を奪われたし、更にやばくなると好みの顔にメガネを幻視したりしてたけどな<ダメ極まりすぎ

[アニメ] 女子高生#11「咲女悲恋譚。〜想い、歳月を超えて〜」

・今回のバカアバンはときメモ。ちゃんとそれっぽい顔になってるのは流石だ。毎回、本編よりこっちのが凝ってるよね。

・同窓会に備えて髪形を弄って香水をつけて登校してみた絵里子。「男が出来た」と勘違いしたバカ軍団にクソミソに。ってゆーか、男が出来た方が負け組っぽいそのバカ軍団ヒエラルキーはあっているのか?

・っちゅーか、この新しい髪型、妙に前髪が重たいというか、前の方がよかったんでない?

・腕毛とか脚毛とか爪とか女子は大変だな。

・久々似合った相手に手編みのマフラーなんて渡されても困るだろ普通に。しかも徹夜なんてしたら折角の美容効果が台無しなんじゃないのか?

・ところで、高校の同窓会ならともかく、小学校の同窓会なんか一回たりとも開催された気配が無いんだけど、普通あるものなのだろうか?っちゅーか、仮に開催されたとして、まだ高校生の人間がこんなのに出かけるだろうか?

・怪奇蜂女のようなケッタイなガラのレオタードとフラフープでイケメンにアタックする香田。相変わらず香田のバカさ加減は尋常ではないな。

・オチは、ネタが振られた瞬間にわかるとおり「絵里子の意中の相手は立派なキモ面に成長してました。」というもの。もうひと捻り欲しかったかのう。

[アニメ] うたわれるもの#10「傭兵」

・乳がエロエロなお姉ちゃんが新たに仲間に加わったという話。冒頭のお姉ちゃん初登場シーンの作画がなんかちょっとイイ感じ。南斗水鳥拳なSEも。「それは 剣というには あまりにも大きすぎた(以下略)」は、まぁお約束ということで。とりあえず、他のこの手の剣に比べて厚みも異常で「鉄板」ですらなく本当に「鉄塊」そのものなのはちょっとイイ感じ。エッジのついた金棒っちゅーか。あんなので人に斬りつけたらどんな死体が出来上がるのかと思うと恐ろしい限りですな((((;゜Д゜)))ガクガクブルブル

[アニメ] うたわれるもの#11「永遠の約束」

・スタート地点のエルルゥ達の出身の村が襲われ、村人と最初の仲間だったヒゲ親父死亡。なんというか、こりゃまた重たい展開だなぁ。

・それはそうとして、村を襲った連中は必要以上に、それこそ狂信的にハクオロを憎んでいる模様。はて?なんでまた?以前(敵を城に誘い込んで糧秣を燃やし、補給部隊を叩くなど、少々アニメの主人公らしくない)策を弄して倒した敵に怨まれた?それとも、記憶喪失以前の問題か?

・明らかにハクオロを憎いんでいたクッチャケッチャ、自国の村を焼かれ、使者を殺されたトゥスクル軍の怒り。明らかに話がドロドロしたまずい方向に向かっているような気がするね。原因がハクオロの失われた過去にあるのなら、トゥスクル軍の士気、それどころかハクオロの王としての求心力にすら影響が出そうだ。

・それはさておき、クッチャケッチャ討伐軍にアルルゥとエルルゥが同行しているのはなぜだろうか。確かにムックルは貴重な戦力だろうけど、そんな危険なところに子供をつれて行くなよと。


2006/06/13 [火]  ハロー ハロー ご主人様 私あなたのメイドさん ハロー ハロー ご主人様 今朝の用事は何ですか?

久しぶりに「死亡遊戯(KBS京都で22:00〜)」と「ガメラ2(よみうりテレビで25:59〜)」を見ようかなーと思っていたのだけど、「死亡遊戯」は阪神戦のとんでもない延長で、「ガメラ2」は相変わらず「ひぐらし」「ガーゴイル」の裏に回ってしまったので断念。巨人戦の方が延長してくれれば問題なかったのに。ちぇっ。

[野球] 【阪神】救援陣が打ち込まれ、逆転負け [nikkansports.com]

井川がヘニャヘニャなのよりもJFKが失敗した事よりも、いい加減深刻になって来たタイムリー欠乏症がショックですよ(;つД`)

7点も取っててヒットでの得点が1点だけってなんだ(ツーランホームランX2、押し出し四球、ヒット、犠牲フライで7点)。

全くヒットが打てないのならまだしも、15安打して7個も四球を貰っておいてこの結果はショボすぎる。ってか15残塁ってことかよ!!酷すぎるだろそれは!!つД`)・゜・。・゜゜・*:.。..。.:*・゜

なんだかなぁ。もうダメかもしれん。

トホホ。

[雑誌] 週刊少年ジャンプ28号

「銀魂」またなんちゅーか、シリアスな話に持っていったなぁ。

「みえるひと」が掲載順位を随分上げて真中あたりまで上昇。今ジャンプでやってる漫画の中では悪くないと思うので、この辺りの順位が妥当だと思うのだけど。

[アニメ] BLACK LAGOON#09「Maid to Kill」

・ロベルタちん大暴れ。傘ショットガンで吹っ飛ばされるチンピラの動きがまるでその手のゲームのようで大変ステキだ。メガネのメイドが傘に偽装したショットガンを片手でぶん回して乱射しているというあまりにも馬鹿馬鹿しい状況なのに、妙にしんみりしたBGMのせいでなんだか異様な空気になっているのも、これはこれでなんかイイ。が、アニメ版はあくまでギャグは無しなんだなぁ。

・Bパート。ロベルタのターミネーターっぷりが原作どころの比ではなくなっていて大変面白い。片腕で巨漢のダッチを体後と引き摺り出せるパワーとか、かなりもうありえない。原作どおりだと、最終的にはレヴィと殴り合いになるはずだが、こんなのと殴り合ったら一発で殺されそうだな。大丈夫かレヴィ。

[アニメ] BLACK LAGOON#10「The Unstoppable Chambermaid」

・引き続きロベルタちん大暴れ。きっとロベルタは製作者に人間と思われてないに違いない。

・なんか電光をほとばしらせているんですが、何を使ってどういう戦いをしているんだろうか。

・ホテルモスクワ参戦。あれほど人間離れした描写を重ねられてきたロベルタだが、一発で無力化。なんだか残念だ。

・あれだけ人間離れした能力を見せつけまくったロベルタだが、殴り合いの結果はほぼ原作どおり。なんかそれもガッカリだ。先週の描写からすればパンチ一発でレヴィの頭蓋骨が粉砕されてもおかしくなさそうだったが。

・これだけ馬鹿馬鹿しい話をしても、あのしみったれたEDに繋がる関係上ラストはちょっとシリアスに締めねばならないということか、最後にバラライカ達の来歴を匂わせて、ロックのややっぽくない感情を込めた表情と台詞で締め。なんだかなぁ。

[アニメ] ひぐらしのなく頃に#10「祟殺し編 其の弐 キズナ」

・沙都子が可哀相すぎる崇り殺し編の本領発揮。

・魅音が殺人をやってると決め付けて沙都子の伯父の殺人依頼をする圭一。普通に考えてなんて酷い奴なのか。

・圭一との接触で拒否反応を示す沙都子。伯父の肉体的(暴力および性的)虐待によるものだと思っていたのだが、なんか悟史の回想が入ったね?はて?

・なんでもいいけど、沙都子の(鼻水もアレだが)ゲロの色味が普通にゲロなのがちょっと新鮮だ。アニメでゲロっちゅーとモザイクだったり光ってたりするのが普通だもんな<そうか?

[アニメ] ひぐらしのなく頃に#11「祟殺し編 其の参 境界」

・初っ端から完全にテンパってて沙都子の伯父殺害を決意する圭一。つくづくナニな奴よ。そして圭一に完全犯罪の講釈を垂れる母。変な親だなぁ。

・圭一の回想。IQが高い、というわりには明らかに短慮で計画とも呼べない杜撰な殺人計画を練って実行しているのはどうなのか。いや、まぁ、IQと現実的な頭のよさは全く別物だと思うが。さらに殺人ともなると、頭の回転がいいとか言うだけでどうこうなるものでもないか。

[アニメ] 吉永さん家のガーゴイル#10「商店街狂想曲」

・寂れ行く御色町商店街に客を取り戻そうとアレコレ奮闘する話。

・それはそれとして、なんかブツブツ言いながら池の向こうをあるいてる「ヨグ先生」ってなんだ?アウターゴッズなのか?

・百色を使ってマスコミを集めての商店街PR作戦に乱入した結果、一番有名になってしまったオシリス。商店街で客引きの為かダンシングフラワーの真似事をしているのがなんだか微笑ましくていい感じ。

・あと婆ちゃんの若い頃が可愛いい。アニメに出てくる婆ちゃんはなぜか若い頃は鉄板で可愛いな。

[アニメ] 吉永さん家のガーゴイル#11「人形がみつけた赤い糸」

・未だに商店街でダンシングフラワーしてるオシリス。はいいとして、持っている携帯にハナコから着信が。なんかの前フリか?

・それはさておき、今回は女顔兄貴のクリスマス恋愛話。こんな終盤でようやくスポットライトが当たったと思ったらそんな個人的なエピソードとは。しかもちゃっかり両想いかよ。

・それはさておき、動く人形は妙に可愛かったね。あと、ケーキでかすぎ。乳パンツの姉ちゃんそれはエビなのか?

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

たにがわ [「ひぐらし」なんか軽いですね…、沙都子の錯乱が控えめなのは仕方ないっぽいですけど、ゲロは確かに新鮮でしたw 狂気に目..]

さんとお [とりあえず、事件に至った経緯を説明するのに、沙都子を取り巻く状況を説明するのにいっぱいいっぱいで、圭一の心情とか一切..]


2006/06/14 [水]  メチャメチャ 苦しい壁だって ふいに なぜか ぶち壊す 勇気とPOWER 湧いてくるのは

[野球] 【阪神】3試合連続の延長戦を制す [nikkansports.com]

勝つには勝ったけど、やっぱりダメだ!19残塁ってなんだ馬鹿!馬鹿!

今の阪神の決定力の無さにはサッカーの日本代表もビックリだyo!!

お前らはアレか!?おばあちゃんに点を取ったらアカンとか言われてんのか!?

これだけタイムリーが出ないのに、馬鹿の一つ覚えのようにヒッティング一本槍の岡田もどうなんだ?今はアレか、「指示を出さない監督」がイケてるとでも思ってんのか!?

まぁ、昨日藤本、今日赤星と送りバントもろくに出来ない選手も選手だが。

本当にな、この調子じゃ夏前には優勝の目が消えててもおかしくないぞ。シャレにならねーですよ(;´Д`)


それはそうとして

【阪神】今季初の三重殺を完成 [nikkansports.com]

三重殺は珍しいなぁ。リアルタイムで観た(TV観戦だけど)のは初めてかもしれん。

[雑誌] 週刊少年サンデー28号

「MAR」MARのバトルの面白く無さは本当に異常。ジャンプなら大泥棒ポルタ並みの速度で打ち切られていたんじゃなかろうか。

「ハルノクニ」ヒロインが部分メガネに。アメリカのTVドラマとかでよくあるよな「デスクワークする時だけメガネ」。

「聖結晶アルバトロス」ジャンプじゃあるまいし掲載順位は関係ないと思うのだが、テコ入れなのか今までよりもバイオレンス&エロな敵キャラ登場。もっと盛り上がっている時だったら、「1分以内に私の体を汚してみなさい」で中坊脳謹製イラストが大量に発生していたかもしれない。

[アニメ][Fate] Fate/stay night#22「願いの果て」

・相変わらずというのも馬鹿馬鹿しいほど毎度毎度考え無しにヒョコヒョコ出歩いて、味方の脚を引っ張る士郎。いくら死なないからって、こんなにも主人公特権を使いまくった主人公もそうそういまい。

・金ピカvsランサー。なんでもいいけど、ゲイ・ボルグとか使えばいいのに。ってか、もし回数制限があるとして、士郎に使ったから使えなかったのなら間抜けもいいところだよな。

[アニメ][Fate] Fate/stay night#23「聖杯」

・凛がえらい事に。どうみても出血量が多すぎです。死ぬっつーの。ってか、このやり取りだと普通死んでるよな。

・アヴァロン。普通にエチして魔力回復を図ったゲーム版と違い、アニメ版は精神的な交流を経て士郎の魔術回路を剥ぎ取るような方法を取ったんだし、その時にチラッとでも気付いててもおかしくないよね。今更だけど。

・イリヤが素っ裸ですよ。

・ラストバトル。こうして動画で見るよりゲームのテキストで読むほうがテンポが良いように感じるのは何故か。まぁ、感情移入度や臨場感がテキストの方が上なのでしょうがないのか。

[アニメ] いぬかみっ!#10「桜の思い出っ!」

・ハケと啓太の婆ちゃんのなれ初めを描く回。過去と現在の対比を取りつつ、人と犬神の寿命の違いからくる婆ちゃんとハケのギャップがちょっと切なくイイ話にまとめられててイイ感じ。それにしても、つくづくアニメの婆ちゃんの若い頃というのは可愛く描かれるものだ。まぁ、京田尚子と林原めぐみという配役はどうなのかとか思わなくもないが。

・今回は作画もよく、犬神軍団も可愛くてイイね。

・そして戦闘シーンもノリノリでイイ。比重が少なく、ちゃんと決着までかかれていないのが残念無念。

[アニメ] いぬかみっ!#11「ぐったりにおねがいっ!」

・なんだかジャンプの武道会ノリの大会が開催。肝心の啓太が本番前に妖怪にとり憑かれてしまいヘロヘロに。そうとは知らない周りの犬神たちがあれやこれやで啓太を元気付けようとする話。前回の話に比べて作画がヘタレててサービスシーンがあまり嬉しくないのが残念無念。下品ネタもようこの騎乗位ぐらいでイマイチ弱いし。


2006/06/15 [木]  君の涙を指でぬぐえる そんな距離にいつもいたい 空は晴れて 夏がやってくる

[野球] 【阪神】杉山が8回途中2失点も黒星 [nikkansports.com]

だーかーらー9残塁ってなんだー (ノ`Д´)ノ彡┻━┻

そして3安打しかされてないのに2点取られてるって何だー!!!

フォアボールのあと2ワイルドピッチで1失点とか、もう野球じゃねぇよ!!!

[アニメ] ゼーガペイン#10「また、夏が来る」

・映研の部室から世界の終りの記録映像を発見するリョーコ。その映像を撮った3年生は、ガルズオルムとの戦闘で死亡していた。そして、本来ならその存在に気付くはずも無い戦死者に注意が向いたその事実は、リョーコがセレブラントとして覚醒する可能性を示唆していたのだった。という話。

・修復不可能なほどにデータを破壊されたキャラクタは「死」を迎えるらしい。そして、日常を送るその他の人々にとってあまりにも不自然かつ大量の戦死を隠すために、サーバは日常をおくる人々から死んだ人間をできるだけ不自然にならないように隠そうとする。「たまたま最近会えない」「転校した」「病気で休んでいる」。その矛盾に気がついてしまったものは、新たにセレブラントとして覚醒しその矛盾の正体を知り、新たな矛盾の種になる。といったところか。

・リョーコが構想中の映画のシナリオはかなり的確に現実を捉えているね。覚醒しかけている、ということが原因ではなく、そうなると知っているのではないだろうか。舞浜の外の世界で行われているセレブラントとガルズオルムの戦争の行方も含めて、既に何度目かのループに入っているとかで。

・EDの浴衣祭は今回のみのスペシャルだろうか?結構イイ感じなのでちょっと勿体無いような気もしないでもないのだが。

[アニメ] ゼーガペイン#11「残るまぼろし」

・いずことも知れない場所で目覚めるガルズオルムの幹部(?)なんかエローなんですが。

・転送によるデータの欠損が既に限界に達しているアーク。もう2度と戦わない(量子テレポートしない)という選択も無いわけではないと思うのだが、本人も自ら前線に立ち、シマもまた積極的に彼女らを作戦に駆りだす。今戦うのを止めてももはや助からない?あるいは、サーバーの容量の問題で、バグを抱えた(使い物にならない)データを保存しておく余裕が無い?

・それにしても、今週もリョーコは可愛いなぁ。クリスとキョウの会話に入っていけずに所在なげにしている様子とか、ステキすぎですよ?

・「ガルズオルムはバックアップから複製を作ることが出来る」キョウたちには出来なくてガルズオルムには出来るのは何故だろう?元々人間だったキョウたちに比べてデータ量が少なかったり構造が単純だからだとか?

・アークの死をリョーコに伝えるキョウ。そしてその時リョーコの額に量子テレポートの際に現われるマーカーが。というところで次回に引き。ああ、とうとうリョーコも鬱っぽい流れに巻き込まれてしまうのかー。

[アニメ] 砂沙美☆魔法少女クラブ#08「なかよしの指輪」

・小学校主催のバザーで砂沙美の友達の押しの強い2人組みと同じ班になった美紗緒だが、ちょっとした行き違いからハブられたような形になってしまう。こういうことはやった方は「ちょっとしたミス」のつもりだけど、やられた方は「自分の存在を否定された」ぐらいの勢いで受け止めてしまうもので、案の定心の弱い美紗緒はそのまま逃げるように帰宅。両方の友達である砂沙美は居たたまれなくなってしまい、という話。

・砂沙美にせよ美紗緒にせよ大変のんびりとした性格をしている為、怒りというものがまるで出てこない、それがなんというか歯がゆくもあり、でもまぁ非常に優しい方向で八方丸く収まるのは、これはこれで大変微笑ましく、まぁいいか。という気にもなる。あんまりドロドロしたものを前面に出されると1話で収まらなくなりそうだしな。

・ってゆーか、今回みたいな事件が起こっても、美紗緒の魔法が暴発しなかったのは、成長の証なのか、それとも設定ブッチなのか。

[アニメ] 砂沙美☆魔法少女クラブ#09「さよなら鷲羽先生」

・真琴の成績が急降下した事を不審に思った一般教員が、料理クラブの活動状況、ひいては鷲羽に目をつけ、糾弾し始める話。

・魔法で教員の邪魔をしようとする魔法少女クラブの面々だが、何故か魔法が上手く発動しない。どうやら以前使っていた固有の魔法は厳密には「魔法」に分類されるものではなく、ただ魔力が暴発していただけ、ということらしい。なるほど、となると前回美紗緒の技が発動しなかったのは、普通に成長したからか。

[アニメ] 機神咆哮デモンベイン#03「REANINATOR」

・あれ?俺何話か見逃したか?というぐらい唐突に話が進んでいる。なんかの目的をもって敵と戦っている風だが、そんな説明受けた覚えないし、いつのまにかクライアントの娘さんと主人公は話しつけてるし、なんか見たこと無い敵との戦闘を済ませている(2秒ぐらいの回想形式で説明)し。ヒデエなこのアニメ(;´Д`)

・作画は#02よりは随分回復している。が、やはり固定アングルの差分アニメがやたらと多い。大丈夫かデモンベイン。あと、今回のヒロイン格のロボ娘さんの顔はもう少し頑張って欲しかったかも知れない。

・それはさておき、ドクターウエストを始めとして、主人公とクライアントの姉ちゃんとか、アル・アジフ、ロボ娘さんの掛け合いはちょっと面白いかもしれない。ラジオドラマだと思えばイイ感じかも知れない。

・なんか本編始まってちゃんと戦う2体目の敵がデモンベインの偽者って、スゲエなおい。

・なんか凄い必殺技「レムリア・インパクト」を発動するらしいというシーン。凄い技だという事は台詞で判るのだが、その発動を決意するまでの前フリが弱すぎる。特に大ピンチという風には見えないし、第一、まだ2戦目だ。そんな勿体つけて出すほどのものか?という気にさせられる。明らかに構成ミスだと思うな。

・で、肝心の技。発動からヒットまでの流れは、正直ショボイ。が、当たってから効果を発揮するシーン(マゾーンのペナントのような巨大な黒色球体が出現してから)は中々のハッタリ具合でちょっとカッコイイ。ってか、基本的にこのアニメ、デモンベインを始めとしてロボットのアクションを格好良く描けていないのが大問題な気がするね。

[アニメ] 錬金3級 まじかる?ぽか〜ん#10「コールドの呪文はスノボスキー/ホットな呪文は天然温泉」

・Aパート。

・スキーに出かけたゆうま達。初めてのスキーで大はしゃぎ。重量がありすぎてリフトにも乗れないし、じっとしていると雪にも埋まってしまう鉄子を除いて。皆がウインタースポーツを満喫している間、する事が無くて仕方なく作った大量の泣き顔の雪だるまが悲惨でイイ感じ。こう鉄子は毎回毎回弄られ倒して美味しいポジションだなぁ。

・雪山で出会った少女と会話をする面々の背後で徐々に雪に埋まっていく鉄子がまたイイ感じ。

・Bパート。

・温泉乳祭。りるが子供に見えるほどの超ボリュームなお姉さん(メガネに金髪、褐色)とかパキラとタメ張る無乳さん(無口キャラ)とか、ゲストにしてはやけに強力にキャラ立てした4人組が登場。

・実際に乳を描いている訳ではないのに、それを触る手の動きだけを描いて非常に凄まじい乳の量感と質感を表現しているのが素晴らしい。

・とか言ってたらお姉さんたちの股間になんかついてるらしいですよ!?((((;゜Д゜)))ガクガクブルブル

・と思ったら、さらにもう一回転して、実はお姉さん(お兄さん)たちは狸で、みんな化かされていた(そもそも温泉すら無かった)というオチに。なんだその不必要などんでん返しは(;´Д`)何が何でも意味を持たせないという気か。

[アニメ] 錬金3級 まじかる?ぽか〜ん#11「無口な呪文は楽しい英会話/ピンチの呪文はさよならの向こう側」

・Aパート、

・何故か唐突に英会話勝負をしている皆の衆。負けたものは罰ゲームとしてゲゲボドリンク(懐かしい表現)を飲む事になっているらしい。

・まぁそれはいいんだけど、このドリンクの「不味そう」表現が大変ダサい(;´Д`)普通に飲んでリアクションだけで表現できそうなもんだが。

・難しい問題を出された時、熱を発しながらファンを回転させ後ろ髪をたなびかせる鉄子はなんかイイ。

・このゲーム、鉄子が失敗した場合、ケイミィが飲む事になっており、一気飲みを急かせる一同からケイミィコールが。ここにきてようやく積極的な絡みが発生しましたよ!まぁこれっきりかもしれないけど。

・件のドリンクの正体は、健康にいいという理由で買わされてしまった「イチゴ果肉入り納豆ジュース」(;´Д`)鉄子の失敗で立て続けに飲まされ、怒り心頭に達したケイミィ。背後に山積みされたドリンクを全部飲みきるまで続けますよ?といった空気を漂わせつつ終了。

・Bパート。

・スーパードクターK子が魔物の実在をテレビで発表してしまったことから、一躍時の人になってしまったゆうま達。いつものごとく魔法を使い、生放送でパンチラをかましてアイドル並みの扱いに。

・ところが今度は同じく生放送で魔法を使いパンチラどころかノーパンでモロ出しをしてしまったせいで一転して公然わいせつエロモンスター扱いを受け、総叩きの憂き目に。

・オチは世間の注目は川に現われたアザラシに移り、あっさり飽きられてしまい不問にというもの。

・ところで、テレビに映らないパキラをテレビに映すためにサーモグラフを使っているのだが、ならケイミィも映してやれよと。


2006/06/16 [金]  ”リフト・オフ” もう後には 引けない運命 ”プログナイフ”握りしめ

[野球] 【阪神】2回に4者連続タイムリー [nikkansports.com]

本当に2回表の攻撃だけじゃねーか(;´Д`)

3回5回9回とチャンスを作っても、やっぱりタイムリーも出やしねぇし犠打も進塁打も打てねぇ。

この調子だと、明日以降もまだまだ心配だよ。ホント、何とかして下さい(;つД`)

[NEWS] シンドラー「プログラムミスで誤作動」・事故機と別機種 [NIKKEI NET]


シンドラー社によると、1991年から93年に出荷したエレベーターに搭載されたプログラムにミスがあり、ドアが完全に閉まる直前に「開」のボタンを押すと、扉が開いた状態でかごが動く欠陥があった。

怖ェ!!!!((((;゜Д゜)))ガクガクブルブル

なんだその基本的で致命的なバグは!!よく今まで事故起こさなかったな(;´Д`)

そして


死亡事故のあったエレベーターは別のプログラムが使われているため、ミスとの関連性はないという。

って事はまだそれとは別のバグが潜んでる可能性が高いってことじゃねぇか(;´Д`)

シンドラーのリフトマジ怖い((((;゜Д゜)))ガクガクブルブル

見かけたら極力階段を使う事にしよう(;´Д`)

[NEWS] 北朝鮮、数日内にテポドン2号発射か [nikkansports.com]

なに考えてんだあの既知外国家は(;´Д`)

ミサイル撃ってなんの得になるんだ馬鹿すぎるぞ。

[NEWS] 韓国民団、8・15行事の共同開催を見直しへ [YOMIURI ON-LINE]

少し前に総連と民団が和解するとかなんとかいうニュースが流れたが、今の日本の対北朝鮮感情を考えれば総連とくっつくなんて正気の沙汰じゃないと思ってたら案の定。

そんな自明の話すら見えていない民団のトップ連中は一体全体どういうつもりなのだろうか。まぁ、連中の親玉である韓国は親北朝鮮思想が蔓延しているので、その流れと捉えられないわけでもないが、韓国国内にいて盧武鉉の政治プロパガンダに踊らされたり反日教育を生まれた時から叩き込まれて世の中が見えなくなってるわけでもないだろうに、考え無しにも程があるぞ。

いやまぁ、普通に考えれば、そんな事は百も承知の上でそれでもなお総連とくっつく方が美味しいなんらかの旨み、利権、特権、その他が存在するのだろうけどな。

全く、解同といい在日組織といい、どいつもこいつも。

[雑誌] 週刊少年チャンピオン29号

「柴又酔拳伝ゲロゲーロ」短期集中連載。酔拳の道場をやっている兄弟のドタバタコメディ。ネタふりからオチまでで綺麗に纏まりすぎていて読みきりネタに見えるけど、2回目以降どんな話になるのだろうか。

「涅槃姫みどろ」確かになんか目立つ死に方した場合、死んだ後ここが晒されたままなのはかなり恥ずかしく、未練になるかもしれない。いやまぁ、生きてても十分に恥ずかしいといえばそうだが。じゃあ一緒か。

「ドカベン」ドカベンで阪神戦が始まってからこっち、目に見えて阪神は調子を落している。いやもう本当に勘弁してくださいつД`)・゜・。・゜゜・*:.。..。.:*・゜

「舞−乙HiME」マシロ姫死す。なんというか、土壇場でひっくり返しすぎな気がしないでもないかもしれない。結局セルゲイは何がしたいのか。

「ジュニハイキック」コミックビームでおなじみの市橋俊介の読みきり。いつもと似たテイストではあるが、週刊少年誌向けに若干絵もネタもソフトになっていてちょっと残念。

「絶対格闘主義バトリズム」今回は藤田へのインタビュー。インタビュー時期の問題か、まだどうともいえない状況なのでその配慮か、例のフジ撤退については全く触れられていない。しかしなんというか、本格移籍したとたんに今回のこの騒動。なんというか、藤田はツキがない男だなぁ。

[アニメ] SAMURAI7#08「怒る!」

・遊郭を抜け出し地下水路を行く一行の眼前に、電池(のようなもの)を作る「シキモリビト」とかいうちょっと人には見えない謎の種族と、彼らの食料を作るために働く人々で構成された村が。

・怪我をしたカツシロウの療養のために村に滞在した一行の前に野伏りが出現。機械の体で動く野伏りはシキモリビトと取引をしていた。村を襲い奪った米で電池を買っていく野伏りと、元はといえば自分たちも野伏りに焼きだされたのにその野伏りと商いを行うシキモリビトに組する村人に激昂するリキチ。村のために自ら生贄同然に野伏りに差し出された嫁に負い目を感じるリキチの告白に心を動かされたキクチヨは野伏りの後をつけるが、逆に待ち伏せにあって。というところで、次回に引き。キクチヨも毎回毎回懲りない奴よ。

[アニメ] SAMURAI7#09「真っ二つ!」

・キクチヨを追って洞窟を抜けたカンベエ達vs待ち伏せていた野伏り。モビルスーツ並みの巨大ロボである野伏りを刀一本でバッサバッサと切り倒すカンベエを始めとする侍たちの強さが中々にカッコイイ。

・実は普通に会話が出来る上になんだかやたらとフランクで、しかも懐が深いシキモリビトが妙にカッコイイ。電池を作ることが出来るのは自分たちだけという絶対的な優位がもたらす余裕だろうか。

・キュウゾウ合流。今ひとつ心変わりの理由がつかみ所なくてナンだが、それよりもかたくなにキュウゾウの参戦を拒むキララの方がちと妙な感じ。いいじゃん強いんだし。

・野伏り相手に大立ち回りを演じてしまった上に、スパイによって目的を敵方に筒抜けになってしまった一行。野伏りは先手を打って村に戻り村人に脅しをかけるが。というところで次回に引き。

[アニメ] SAMURAI7#10「集う!」

・目立ちすぎてしまった為、3組に分かれて密かに村に向かう事にする一行。

・キララ、シチロージ、キュウゾウ組。キュウゾウの事が今ひとつ信用ならないキララのおかげでなんだか殺伐とした雰囲気に。で、お約束どおり途中で野伏りの襲撃にあい、キュウゾウが撃退することで一気に信頼感が増す。という流れに。まぁ、それはいいのだが、襲ってきた野伏りがバウンドドッグに見えて仕方が無いのですが。

・カンベエ、カツシロウ、キクチヨ、コマチ組。キララの事を気にするカツシロウをからかって遊ぶキクチヨ、コマチのおかげでやたらと呑気な空気に。こちらはたいした事件もおきず、カンベエがカツシロウに侍の心構えをやんわりと諭したりとかそんな程度。会話ではキクチヨとコマチのコンビがいい味出している。

・ゴロベエ、ヘイハチ、リキチ組。野伏りの目をくらますために芸人一座に扮装。はじめは服装を変えただけだが、それでは心もとないと思ったのか、途中で女装を敢行。ハチベエはさておき、残りのゴツイ2人組みの出来といったらもう(;´Д`)っちゅーか、ゴロベエの変態っぷりはスゲエですな。

[アニメ] シムーン#09「審問」

・前回復活したネヴィリルが、審問会にかけられる。という話。あくまでも奇麗事でしか話をしない上層部に対して、引き篭もっていた間に何の心境の変化があったのか、「敵を殺した」「自分たちは戦争をしている」「神の意志さえどうでもいい」とかぶっちゃけまくるネヴィリル。同じ頃、死者のための祈りを捧げる為にリ・マージョンを行っていたコールテンペストの前に敵機襲来。迷うことなく祈りの儀式を中断し、敵機殲滅のためのリ・マージョンを行うコールテンペストの皆さん。こうして建前の美辞麗句はどんどん剥ぎ取られて行くのだなぁ。っちゅーか、アーエルは最初っから建前も糞もなかったが。ぶっちゃけていい方向に向かうのか、それとも悪い方向に向かうのかもまだ判らんしなぁ。

・なんか今回、出崎っぽい止め絵が出てくるんだけど、演出としてなのか、作画枚数を減らすためなのか。まぁ、両方なんだろうけど、演出だとすると、「ココだ」ってところで使われていないような気がするんだよなぁ。オナシアの登場シーンや、ネヴィリルが啖呵を切るシーン、ヴューラの登場シーンとかで使うべきなんじゃないかのう。

・あと、颯爽と現われ「鉄のリ・マージョン」を敢行し、もの凄い数の敵機を瞬殺しておいて「いい風」とか悦に入り、なんだか嬉しそうにコール・テンペストの存続を伝えるネヴィリルが、なんかスゲエ。もう兵士としての自分の役割と戦争の是非は完璧に割り切り倒しているのか。まぁ、悩む時間ならそれこそまるまる8話分ぐらいあったのだから、急な変節って訳でもないのだけど。

[アニメ] シムーン#10「籠の鳥」

・メインの戦艦の故障で旧型戦艦にお引っ越しすることになったコールテンペストの面々。部屋は大部屋だわ補給物資はないわシャワーはサビが出てるわ鼠は出るわと今までのセレブな待遇に慣れきったシヴィラの面々のギャップに戸惑う様と、元々貧民層出身のアーエル、マミーナの落ち着きっぷりがちょっと面白い。特にマミーナは今までの嫌な奴キャラから一点、生き生きと料理をしたり鼠を捕まえる姿は中々可愛い。っちゅーか、急にキャラクタ丸くなりすぎてやしないか。なんかこの前のネヴィリル強姦未遂についても素直に頭下げてるし。

・それでも、ロードレアモンに対してだけは相変わらずつっけんどんなマミーナ。幼少の頃に刻まれた階級の差から来る僻みはそう簡単に是正されるものではない模様。それはさておき、ロードレアモンってなんかデジモンの名前みたいだよな。

・なんでもいいけど、アレだけ拘って、ついに結束されたアーエルとネヴィリルのパル。なのに、前回バリアを張って以来、その組み合わせになっていないのはどうしたものなのか。

・頑ななマミーナの心を解きほぐす為に「お嬢様」の象徴であるおさげを自ら斬り落とすロードレアモン。それはまぁいいとして、とっさにマミーナが放ったロードレアモンの愛称「ロードレ」。その略し方はないだろいくらなんでも(;´Д`)お前は関西人か何かなのか。

・ところで、最後の最後に衝撃の告白が。マミーナが作って皆に振舞ったシチューの具材は、実は鼠だった(;´Д`)なるほど、それであんなに楽しそうに鼠を捕まえていたのか。てっきり丸くなっていたと思ったら、侮れん奴よ((((;゜Д゜)))ガクガクブルブル。ってか、それは笑って済ませられる事態なのか?「コールテンペスト食中毒(or伝染病)で全滅」とか無いとはいえないだろ。

[アニメ] シムーン#11「共同戦線」

・ベットが傾いているとかが気になって眠れないロードレアモン。ってゆーか、そもそも空飛ぶ戦艦に載っていて、そんな事が気になるものなのだろうか。よほど安定してかつ静かな飛行をするものなんだな飛行戦艦。

・共同作戦のために戦艦に乗り込んでくる兵隊さんたち。とても17歳まで女性だったとは思えないほどベタな男所帯な訳ですが。シヴィラ以外の未分化キャラは出てきてないのでなんとも言えないが、男になりたがる連中は、もともとこういうキャラクタの持ち主だったりするのだろうか?

・シムーンを兵員輸送に使うという作戦がご不満な様子のネヴィリル。まだそこまで吹っ切れてはいないのか、美意識の問題か、自分の愛機を輸送機扱いが気に食わないだけなのか。まぁ、常識的に考えてアレだけの圧倒的攻撃力を持つシムーンを輸送にしか使わないのは勿体無すぎるという気もするが。いやもし対地攻撃・爆撃系のリ・マージョンが無いのであれば、陸戦では出る幕無しか。

・あ、やっぱり対地攻撃できるのか。ただ威力がありすぎて街そのものを破壊するから使わなかったって事か。

・ところで、今回はフロエが若くてイケメンの兵士に目をつけいちゃつくというのがメインの話。それなりにイイ雰囲気を作っていたのだが、兵隊達を救う為に行われた「鉄のリ・マージョン」のあまりにも圧倒的で戦闘とは呼べない一方的な破壊を目撃した青年兵士は、神や巫女、シムーンそのものに対する信仰心やフロエの無邪気さと現実の非道さのあまりのギャップに「あれは神の乗機なんかじゃない、シムーンは悪魔だ!」ともっともな事実に目覚めるというわりとやるせないオチで終了。この青年兵士、特に戦死した様子も無いのだが、今後フロエと再会する話はあるのだろうか?

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

てんぐどー [東洋決戦 オクスプリング対オバミュラー   とか書くと怪獣映画みたいっすね。]

さんとお [「オク様vsオバ様」だとお昼の主婦向け番組っぽかったりしますが(^^;]


2006/06/17 [土]  手にしたカプセル ピカリと光り 百万ワットの輝きだ

近所の本屋に近頃大人気のDMC[amazon]の再販分が入荷してたファック。しかもどえらい量。一般書店をアレだけレイプするとは一体どれだけの量を刷ったのだろう。恐るべしクラウザーさん。

[野球] 【阪神】林が先発起用に応え1、2号連発 [nikkansports.com]

そーそー。アカンときはメンバーを変えてみるのも一つの手だわな。

ってか、ようやく林にHR出たなー。なんかちょっとスッキリ。でも、これでいよいよ桧山は居る意味が。ライトは右は濱中、左は林がベストっぽいし、代打にしても阪神は左の方は足りてるしな。守備固めも中村豊がいるし。代走にも使えないし。つか、赤松を2軍に落とすぐらいなら桧山を落せと。

まぁそれはさておき。

7回に点とれなかったのは相変わらずでナンだけど、まぁ2アウトからだしそんなに気にするほどでもないか。

そして、金本。ここ最近凄まじい四球率だな。それだけ後ろの今岡(今日は途中退場だけど)が舐められてるって事だろうけど、そのうち規定打数割るんじゃないかって勢いだよ(;´Д`)

で、その今岡だけど

【阪神】今岡が右手首に死球受け、退場 [nikkansports.com]

(;´Д`)

今シーズンは本当に散々だな。大丈夫か?

[アニメ] 風人物語#01「風猫」[新]

・IG製作の「S・F(すこし・ふしぎ)中学生日記」。全般的にちょっと上品すぎるというか綺麗すぎるというか商業的な嫌らしさが全くカットされた淡白さというか、なんにしてもその真っ当さ加減が若干鼻につくのだが、それはそれとして思いっきりふにゃふにゃグニャグニャかつキビキビ動くアニメが楽しい。

・話のほうは、風を操る事ができる能力を持った人(風人。ちなみに猫もいる。それがサブタイトルの風猫)をめぐる話になると思うのだけど、今のところ今後どう展開していくのかサッパリ読めない。現時点で登場している風人は主人公の学校の先生(とその故郷の人々?)だけど、その先生に教わって若干風を操ることが出来るようになった女生徒も登場しているので、今後主人公もその技術を手に入れるのかもしれない。

・それはそれとして予告編がMCに比べて映像が長すぎてなんだか妙な間を作ってしまってるのはどうしたもんか。なんかNHKのアニメでは時々こういうのがあるよな。

[特撮][超星艦隊] 超星艦隊セイザーX#37「拓人、闇の中へ」

・たっくんとレミーがシリアスに戦っている最中、突然現われコメディノリでライオン1を奪い取るパトラ。流石だ。

・ダークゲランを倒し、一時は闇の進攻を食い止めたセイザーXだが、ネオデスカルが倒されたダークゲランの死体と同化。劇場版セイザーXのマンモスボスキートばりのサイズの巨大ダークゲランとして復活を果たす。おお、さすが最終決戦だ。

・圧倒的な強さを誇るダークゲランを倒す為にネオデスカルが使った転送装置で自らもダークゲランと同化するたっくん。そこで出会ったのは、自らの影(黒いライオセイザー)の姿をしたネオデスカルだった。そして明かされるネオデスカルの真の目的。ネオデスカルもまたコスモカプセルを無効化し、全てを闇で同化する事によって争いを無くそうとしていた。また幼年期か。SFは一体いつになったらこのテーマから脱却できるのだろうか。

・そして、これまたお約束的に「全てが自分の世界ではなく、他人がいて、時には失敗しつつもコミュニケーションをしながら皆で作っていく未来」を良しとするたっくんとはネオデスカルとの戦いを選び、同じ頃、セイザーXの面々(+ブレアード)も最終決戦に挑もうとしていたのだった、というところで次回最終回にひき。むぅ、もう終わってしまうのか。しかも超星神シリーズ自体これで終了なんだよなー。折角ここまでこなれてきたのに、残念にも程がある。もっと踏ん張れよコナミ!!

[アニメ] ふしぎ星の☆ふたご姫Gyu!#12「ふたごピンチ!☆ドキドキの公開授業」

・突然査察に訪れた教育委員会の前で公開授業を受けることになったふたご姫。ところがもちろんふたご姫にそんなのが上手く勤まるはずも無く。という話。

・予想通りテーブルマナーが全くダメなファインと違って、比較的無難にこなすレイン。前作ではふたご姫はまとめて「ダメなプリンセス」という扱いだったが、今作では比較的イメージの差別化が計られている気がするね。

・トーマの「この学園に〜など必要ない」は毎回毎回かなり無理矢理で、もはやギャグになってきているな。

[特撮][メビウス] ウルトラマンメビウス#11「母の奇跡」

・ウルトラの母(の声)は池田昌子かー!確かにそれはアリなキャスティングかもなー。

・リムエレキングのリムはリミテッドの略だそうな。なるほど。

・地球に飛来するディノゾールの大群。なんでもディノゾールは「渡り怪獣」で、先にボガールによって地球に呼び寄せられた個体を追って本来の進路に無い地球に向かって飛んできたらしい。

・それこそレミングスのように何も考えずに直進してくるディノゾールの群れはそのままGUYSの敷設した宇宙機雷に突撃。特に悪意があって飛来したわけではないのに次々と機雷原に突撃し果ててゆくディノゾールに同情するコノミ隊員に「怪獣を野放しにすればそれだけで人が死ぬ。だから怪獣を倒さなければいけないんだ」とティガ以降しばらく続いていた甘っちょろい博愛精神を斬って捨てるアイハラ隊員。まさしくそのとおり。悪意のあるなしの問題ではなく、事実として人と怪獣は相容れない存在(元々、生き物というより災害とかそういうイメージ)だった筈だ。その辺を割り切らないからコスモスみたいなねじくれたコンセプトの作品が出てきてしまうんだ。

・機雷原を突破したもののガンローダーに迎撃されアッサリ倒されたディノゾールが、ガラット変形して(尻尾を頭に作り変えて逆立ちしたような姿になって)パワーアップ。なんて無茶な(;´Д`)プラナリアかお前は

・ところでこのパワーアップしたディノゾール・リバース、舌で山道を山ごと真っ二つに切り裂くのだが、切り裂かれた断面に本来あるはずのトンネルが何故か無い。ってか、入り口付近だけそれっぽく作ってあって途中からぷっつりとなくなっているのだ。道が斬られて落ちた断片の方向にカーブしているように見えなくもないが、せめて崖の向こう側にもう一度画面奥側に向かって伸びる穴があればともかく、そんな穴は無いのでやはり途中で途切れているとしか思えない。なんというか妙な絵面だなぁ。

・ディノゾールが向かう先に存在するダムを守るためにアレコレ策を練るように見えて実はダメ出し合戦になっているジョージとマリナ隊員。かと思えばさっき言ったことを忘れたのか「ダムなんかどうなってもいいからディノゾールを倒そうぜ」とか言い出すアイハラ隊員。お前らアホばっかりか。時間がねーんだっつーの。とりあえず、やれるかどうかやってみればいいじゃないか。メテオールのバリアとかなんとかあるだろ。

・マケット怪獣ウインダム登場。でも登場しただけで全然活躍しない。ミクラスも最初そうだったなぁ。今後パワーアップされるんだろうか?

・岩山を真っ二つにする舌攻撃を受けても切り傷一つ出来ないメビウス。頑丈だなぁ。

・ピンチに陥ったメビウスの前に、呪いのコスモテクターから解放されたツルギ(ヒカリ)が登場。まだセリザワ元隊長の体乗っ取りっぱなしかよ!とか、胸のリベット状の突起はゾフィーの(名称失念)と同じ物(いやあれは勲章の類らしいから違うか)?とか、中途半端な長さの角がイマイチかなぁ。とか。

・で、ヒカリ(フレッツと提携してるから?)とセリザワ元隊長はGUYSに合流することなくそのまま別働隊として地球に潜伏することになるのか。まぁ、その方が都合のいい時だけつかえて便利だしなぁ。


2006/06/18 [日]  その日は朝から夜だった その日は朝から夜だった この世は天国 ナスがママなら キュウリはパパだ

[野球] 【阪神】打てずに「関西ダービー」初黒星 [nikkansports.com]

まぁなぁ、3安打じゃ勝てんわな(;´Д`)

それよりも、5回の守備よ。

直接失点に繋がった片岡のションベンエラーも酷すぎるが、失点に繋がらなかったとは言えその後の鳥谷の意味のわからない(送球の)判断ミスは、とてもプロのやるこっちゃねぇ。いくらなんでも集中切らしすぎじゃないのかと(ー'`ー;)

江草も4回までしか持たんのは先発としてどうなんだ。後一回頑張れよ。

打てん守れんじゃ勝てるわけねーっつの。気合入れなおせ。

[NEWS] 日本はクロアチアとドロー/F組 [nikkansports.com]

あーあ。

まぁ、PK防いだ川口の好守と、そもそも枠に飛んでこないクロアチアの拙攻に助けられたって感じがしないでもないけどー。

日本は積極的にロングシュート打ってたのは良かったのかもー。枠に飛んでたの中田英ぐらいな気もしたけど。

後は三都主のケツがなければなぁ。フリーキック一本入ってたかもしれないのに。<そうでもない

[特撮][龍剣道] 魔弾戦記リュウケンドー#24「空中大決戦!」

・空を飛ぶUFOに向かって、ノーマルなリュウケンドーで切りかかる剣二。ファイヤーコングで砲撃するとか、アクアシャークに乗って科学忍法ハイパーシュートするとか、サンダーイーグルと合体して空飛びながら戦うとか、なんか考えろ。

・先週終了時点ではまだ「エンジェラ様」は町民の信頼を失っていなかったと思うが、そんな事はブッチ切りで侵略者然と振舞うUFO&エンジェラ様たち。無表情で的外れな騒動を起こすエンジェラ様はちょっと可愛いね。ってか、かおりの本命はやっぱり白波か。

・リュウガンオーになれないまま無謀な戦いに挑む不動や、特に考えもなしに突撃するリュウケンドーを小馬鹿にして別行動をとろうとする白波だが、両親の死が実験中の事故ではなくブラッディの仕業だったという事を知り、参戦。一事が万事そのトラウマが関わってくるのだなぁ。

・修復中の魔弾龍のコアを奪い、「あけぼの町の上空で魔法爆発させたらどうなるかな?」と楽しそうに笑うブラッディ。ってゆーか、昔それをやろうとした時は、「ヨーロッパ全土を破壊する」程の威力が予想されたわけだし、何もわざわざ上空で爆破しなくても、そこでそのまま爆破してしまえばいいんじゃないのだろうか?

・UFOvsサンダーウイングリュケンドー&シャドウウイングリュウジンオーの空中戦はスピード感があってイイ感じ。合成も上手くいってるし、なかなかカッコイイね。最近はテレビ特撮でもこのレベルは当たり前なんだなぁ。

[アニメ][マイメロ] おねがいマイメロディ〜くるくるシャッフル!〜#12「かまってくれたらイイナ!」

・夢野さん家のお父さんとバクさん家のお父さんとマイメロのお父さんが家族にかまってもらえずくだを巻く話。

・ナスがママならキュウリはパパだ〜♪それは嘉門達夫のパクリか?

・マイメロ母はその昔、マリーランドのアイドルと呼ばれるモテモテさんだったのだそうな。その頃の経験があの毒舌に生きているのだろうか。

・夢の扉が開かれアホ殿になる父トリオ。ノリノリの夢野父によって開催された駄洒落大会で明かされる夢野父の駄洒落のルーツ。別に元々駄洒落好きだったわけではなく、歌ちゃん達のお母さんの影響&プロポーズする為に覚えたのだとか。まぁ、出会いの「チャイムが鳴っチャイム」でときめけるのだから、元々素養はあったのだろうけど。

・今回のお助けキャラはバコちゃん。可愛いなぁ。

・マイメロはお母さんがらみの話になると、(「ちょっといい話」になるので)なんちゅーか卑怯だよねo( i - i o )

・って来週もバコちゃんかよ!って、もしかして、レギュラーになるのか?


2006/06/19 [月]  「ただいま!」とドアに立つ 遠い未来の君に 心から贈りたい 「オカエリナサイ」

日本沈没のCMみたら草薙剛が「奇跡は起きます。起こしてみせます」って言ってた。
ラストシーンは日本海溝に潜航した「わだつみ」が縮退炉を自ら抉り出してマントルに叩き込むとかそんなんだろうか。<違います

[野球] 【阪神】岡田監督「いい形で締めくくる」 [nikkansports.com]

連打は気持ちよかったけど、結局また1イニングだけなんだよなぁ。

実際には1回、3回と金本はチャンスを逃してる訳で。

井川も完投できそうかなーと思ってたのに、こっちが点取った瞬間に2点取り返されて、結局6回までだし。

うーん、どうも素直に喜べないなぁ。

こんな調子で中日やヤクルトとの直接対決に耐えられるのだろうか?(;´Д`)

[アニメ][ハルヒ] 涼宮ハルヒの憂鬱#12「ライブアライブ」

・今回は文化祭の話。「朝比奈ミクルの冒険」は意外と盛況な模様。何故か客が全員メガネ男子だが。

・長門の占いはきっと占いではない気がする。いやでもそうなると、世界は確定的に動いているのだろうか。いやまぁ、長門が言った事に責任を持つ形で確定していくのかもしれないが。

・みくるのクラスの焼きソバ屋もメガネ男子が列をなしていた。メガネ男子ネットワークでみくるが大人気とかそういうことだろうか?

・ハルヒのライブの前座にデスメタルバンドが。今、デスメタル流行ってるのか?

・で、それはさておき。ハルヒのライブシーンがまたスゲエ。口パク(形も)あわせてるのは間違いないが、音楽の事はさっぱりなので判断できんが、京アニの事だからギターやベースの指捌きなんかも結構ガチだったりしそうだ。

・歌はさておき、MCまで含めてこなれすぎなステージ捌きが何か意外だなぁ。本人も楽しそうだし、本当はこーゆーの向いているんではないだろうか。

・代打で出たステージが大好評でバンドのメンバーに感謝されるハルヒ。「普段感謝を受けることなどないので、どうにもすわりが悪い」とキョンは言うが、本当のところ、自分でもはっきりと気がついてはいないがバンドやライブの充実感が気にいって、漠然とまたやりたいと思っているだけにも見える。だとするなら、「超常現象の追っかけ」なんていう漠然とした現実逃避ではなく、明確に音楽を目標に普通の青春を送れるのではないかと思うのだが、まぁ、そんな事になると話が終わってしまうので、そういうわけにもいかんのだろうけど。いや実際、バンドに目覚めるっぽい感じのフリで終わっているので、(この作品中で描かれる事は無いと思うが)将来的にそうなるのかもしれない。

[アニメ] 桜蘭高校ホスト部#11「お兄ちゃまは王子様」

・突如現われホスト部を訪れるなり「逆ハーレム」「酒池肉林」等と騒ぎ出し、ホスト部の面々の属性をズバズバ指摘する幼女。強力モーターの人に似ている。と思ったのに、正体は猫澤先輩(魔術部)の妹。原因は「少女漫画」らしいが、この世界の少女漫画はどんだけ腐っているのか。

・それはさておき、猫澤家のメイドの腐りきって真っ黒けでかつ楽しそうな態度がいいなぁ。

・梅沢先輩の性格(と容姿)を明るくする為にホスト部が用意した「専門家」。もちろん強力モーターの人だが、今回も絶好調。今回、積極的な出番を得てノリノリです。ってゆーか、禁止ワードの中に「冥府十神」「インフェルシア」とか書いてありますが、それはオカルト用語なのか?(;´Д`)そもそもどんな局面でその言葉を口にしたのだ梅澤先輩。

・外道照身霊波光線!汝の正体見たり!前世魔人ノロイネコ! ばーれーたーかー。

・部長の心の目はなんて素晴らしいのだろうか。

・切り身ちゃんに少女漫画を朗読して聴かせるハルヒ。それは本当に少女漫画なんですか?(;´Д`)

・オチはなんだかんだでハッピーエンド。まぁ、このアニメだし。

[アニメ] 女子高生#12「バカ、果てしなくバカ。」[終]

・最終回のバカアバンはドリフ。しかし、正味の話、今アニメを観てる層ややってる声優なんかは「8時だヨ!」なんか観た事あるのだろうか?放送は終わってなかったかもしれないが、既に「ひょうきん族」観てた世代なんじゃないだろうか。まぁ、どうでもいいか。

・文化祭の収益で海外旅行を夢見るバカ軍団。いくらなんでも一日でそんなに儲かるわけないじゃないか。

・小柴さんと毛利さんは「出るたびに声優が代わる」というネタ要員だったのか。意味は良くわからないが。

・バカ軍団のクラスの出し物はメイド喫茶なのだが、隣のクラスでも同じようなコンセプトのネコミミメイド喫茶が開催されており、勢いそのまま勝負になることになる。最初はメイド喫茶だったものが、第1話でもあったスカート短縮技に始まりブルマ着用妹喫茶、スク水着用女子高生マッサージと明らかに間違った方向にエスカレートしていく様はちょっと楽しい。

・今回も正直顔の作画などは低調気味なのだが、マッサージ店のデモとして絵里子が小田桐に行うもはや風俗の域に達したドエロプレイは、やたらと気合が入ってて素晴らしい。

・一見好調だったマッサージ店だが、綾乃は下高谷の妨害を受け、姫路は男とフケ、小川はお昼寝タイム、由真は生理でダウン、残った香田までも前回のイケメンに告白されて逃げかけると大ピンチに。ってか由真!生理中にスク水いっちょであのいかがわしいマッサージ(パンツ一丁の男の上にまたがったりとか)をしてたのか((((;゜Д゜)))ガクガクブルブル。っちゅーか、手に血がついてるじゃないか!!漏れてる!漏れてるよ!!いくらなんでももう少し気を使おうよ(;´Д`)

・頼れる助っ人、桃香参戦。一々マッサージしてる絵里子に「女子中高生は日本一のブランド、男性を踏みつけるだけでも十分にお金になる」と一喝。客を一列に並べて踏みつけるというサービスで一気にペースを上げることに成功する。確かに最初からそーゆーサービスなら文句も出ないだろうが、最初の絵里子の小田桐へのサービスを見てしまった客にしてみれば詐欺そのものな気がするな。

・ちなみに、勝負は結局負け。あそこまでやって負けか。ってゆーか、お咎めが無いことがそもそも驚きだ。

・ラストはバカ軍団が2年に進学し、桃香が入学してきた所で終了。


・「女子高生」は第1話を観た時点では「身も蓋もない女子校ライフ」を描く漫画だと思っていたのだが、観続けてみるとそんな事は全然なく、超弩級妄想系馬鹿コメディだった。そうしてみると、ノリやテンション、キャラクタ(主に香田)の壊れ具合は中々で、全般的に作画が低調だった割に楽しめたという印象。最近はどこもかしこも萌えだったりチョイSFだったりなんだか壮大なバックボーンがあって結局描ききれてなかったりして割と面倒くさいアニメが多い中、ちょうどいいユルさ(と下品さ)加減だったような気がするね。面白かったっす。

[アニメ] うたわれるもの#12「動揺」

・アバン。悪鬼そのものの演出で描かれるハクオロの非道な振る舞い。現在のハクオロからは想像もつかない姿だが、これは冤罪なのか、それとも本当にかつてはこういうキャラだったのか。回想のハクオロ(ラクシャイン)は、どうみても致命傷を負っているように見えるので、面は同じでもそもそも中の人は別人って線もアリ?

・奇襲に成功し、トゥスクル軍にかなりの打撃を与えたにも関わらず、乳姉さんの刀の一振りで撤退するクッチャケッチャ。すげえぜ乳姉さん。なんか地面削れてるし。こいつとムックルだけで戦争勝てるんじゃねぇか?

・ハクオロは過去、妻と子を手にかけたのだそうな。ありそうななさそうな。そして、悪夢にうなされるハクオロ。悪夢に現われた亡霊のような影は、揺さぶりをかけられた事から生じた漠然とした不安の象徴なのだろうか?「お前たちをそんな姿にしたのは私ではない」という台詞からすると、いまだ思い出して杯ないが、実際に「そんな姿」になった人を見たことがあるという可能性も0ではない?

・戦場で乳姉さんと張り合っていた侍風の姉さんvsオボロ。ベナウィの時といい、オボロはいつもいつも「相手が強い」という事を表現する為の当て馬にされているような気がするね。哀れなり。

・吊り橋上で行われる乳姉さんvs侍姉さん。明らかに乳姉さんの得物は吊り橋を破壊しかねないだろう、と思ってたら、普通に壊して敵を落としたよ。相変わらずこのアニメは、味方も平気でこういう事をするなぁ。

・記憶が無いため自分の過去の行動に自信がもてないハクオロは、酒を飲んでエルルゥに弱音をぶちまける。あー、なんか今フラグが立ったなーっちゅーか、葉鍵系ならこの辺で短くて実用的でないエロシーンが入ってるんじゃないかなーとかちょっと思った。いや根拠レスな想像だけど。


2006/06/20 [火]  動き出してる 未来をとめられない その先のポシビリティー 俺たちだけの…

結局テポドン飛んでこなかったなー。

[野球] 【阪神】ロッテに5勝1敗のリベンジ [nikkansports.com]

まぁ、今日も今日とてポテンヒットとヘロヘロの犠牲フライだけだったけど、こういう試合を競り勝ったのはイイ感じ。

しかし、正直、今の阪神は投手力も万全とは言いがたいので、この調子だとしんどいなぁ。早くもう少し攻撃力を回復して欲しいなぁ。

っちゅーか、先発片岡は無いと思うんだ。いや今日犠牲フライ打ったけどさ。

でもなぁ。

[NEWS][特撮] http://www.sanspo.com/geino/top/gt200606/gt2006062001.html [SANSPO.COM]

ユウリと涼が出来ちゃった婚をしたという話。それはまぁいいんだけど


「彼はひじきを作って食べさせてくれたり、私の体をいたわってくれます」と幸せを噛み締めている。

ひじきには無機ヒ素が含まれているらしいんで妊婦さんにはどうかと思うよ!

まぁ、健康に害は無いと言う話だけど、相手が胎児だとちょっと怖いよなー。


そういえば、昔「カフェインには催奇形性がある」という話を「らーじPONPON」で(最悪だ;´Д`)読んだが、調べてみると人の場合相関関係は立証されていないとか。

でもラットでは影響あったらしいから、妊婦さんは念のためコーヒー紅茶の飲みすぎにも気をつけて。

いや、妊婦さんはこんなとこ読んでないけどな。

[NEWS] 山口母子殺害、当時18歳被告に死刑の公算 [nikkansports.com]


浜田邦夫裁判長(退官=上田豊三裁判長代読)は「2審が死刑を選択しなかったことに十分な理由はない。責任は誠に重大で、特に酌むべき事情がない限り死刑を選択するほかない」との判断を示した。差し戻し審で被告に死刑が言い渡される公算が大きくなった。

すげえ。ここまで苛烈な表現で差し戻すものなのか。

まぁ、確かに死刑も当然という事件ではある(冤罪とかでは絶対なさそうだし)けど、これじゃあ「最高裁で裁判するまでも無い、死刑にしろ」って言ってるも同然じゃないか。

裁判を継続する時間と金の無駄といえばその通りなんだけど、こんなケースもあるんだなぁ。

[雑誌] 週刊少年ジャンプ29号

えーっと、ボーボボがえらく掲載順位を下げててちょっと驚きました。以上。

[アニメ] BLACK LAGOON#11「Lock'n Load Revolution」

・張の旦那が登場。本職のゲリラをものともしない無茶苦茶な強さがカッコイイ。まぁ、強いも何も何もしなくても相手の弾は当たらずこっちの弾は全段当たるインチキのせいなんだけど。

・タケナカがまたカッコイイなぁ。もうこれしかねぇって声と演技だ。

[アニメ] ひぐらしのなく頃に#12「祟殺し編 其の四 失しモノ」

・鷹野さん怖ぇー。そのトランクの中身はなんですかー((((;゜Д゜)))ガクガクブルブル

・アニメで足音は初めてだっけ?

・なんでもいいけどこの話、第3者視点で見るともうどう観ても圭一が狂って妄想と現実の区別がつかなくなってるだけですな。怖いってのとはまた全然違うイメージだっちゅーか。

[アニメ] 吉永さん家のガーゴイル#12「夫婦喧嘩も祭りの華」

・ヒッシャムにはそっけないことを言っておきながら、こっそり新しい踊りを練習してるオシリスが可愛いですよ。とか言ってたらなんか凍らされてるし。銃口しか見えてないのでなんともいえないけど、やったのはデュラハンか?

・去年の祭で不良中学生と乱闘して屋台を破壊したらしい双葉。

・ご町内の犬猫の諍いを仲裁しているガーゴイル。なんでもいいけど御色町の皆さん、猫はさておき、犬を放し飼いにしすぎだ。

・商店街のお祭当日に開店する事に決めたと通達に来たデパートの支配人。祭に集まる人々をインターセプトする気満々なデパートのやり口に怒り心頭に達したママさんは、ジョナサン・ジョースター張りに止めに入ったご町内の皆さんを引き摺りながら支配人に向かってにじり寄るのだった。どんなパワーだ。すげえぜママさん。

・ところで、祭の日当日にデパートを開店する事はそんなに非道だろうか?むしろデパートの開店セール目当てで来た人が近所でお祭やっていることに気がついて流れ込んでくる可能性だってあると思うのだが。

・実はお父さんの旧友だったデパートの支配人の頼みでお父さんはデパート側の開店セールの手伝いをする事に。そのことが原因で夫婦喧嘩に突入した吉永夫妻だが、その際繰り出されてる七色のスープレックスに笑った。すげえぜママさん。オー!

・善意からデパートの手伝いをすると申し出たお父さんだが、デパート側の狙いはガーゴイルだった。ここで毅然とした態度でガーゴイルの貸し出しを拒否する(が自分の助力は惜しまないと言う)お父さんはカッコイイなぁ。

・何者かに操られ脱走するケルプ。ってゆーか、一時とは言えケルプを押さえ込んでいるあのメイドさん達はやはり只者じゃねぇ。

・それはさておき、話の流れ的に冒頭オシリスをさらった者とケルプを操った者は恐らく同一と思うのだが、ケルプを操れたという事は、冒頭のアレはやはりデュラハンなのだろうか?でも百色や梨々は特に何にも言ってないしなぁ?話数的に、これが最終エピソードになると思うのだけど、さて、どうなることやら。


2006/06/21 [水]  今は今は今は 孤独な部屋で きらめく閃光(ひかり)の 死神をみる

[雑談][アニメ] そろそろ新番の時期というわけで

7月以降の視聴スケジュール予定など。

春に比べるとかなり少なくてちょっと安心。

ちなみに、赤が新番組。それ以外は継続予定の番組。

基本的に新番は全部追ってるつもりだけど、見落としとかあるかも。

日曜日

7:00 魔弾戦記リュウケンドー(TVO)

7:30 轟轟戦隊ボウケンジャー(ABC)

8:00 仮面ライダーカブト(ABC)

8:30 ふたりはプリキュアSplashStar(ABC)

9:30 おねがいマイメロディ〜くるくるシャッフル!〜(TVO)

25:15 ゼロの使い魔(KBS京都、7/2〜) ※サンテレビは7/5 26:05〜

月曜日

24:00 となグラ(サンテレビ、7/10〜) ※KBS京都は7/12 25:30〜

25:30
N・H・Kにようこそ!
(KBS京都、7/10〜)

25:42
桜蘭高校ホスト部
(よみうりテレビ)

26:00
僕等がいた
(KBS京都、7/3〜)

26:10
コヨーテ ラグタイムショー
(サンテレビ、7/3〜)

26:12
無敵看板娘
(よみうりテレビ、7/24〜)

26:59 うたわれるもの(ABC、4/3〜)

火曜日

17:30 capeta(TVO)

24:00 ちょこッとSister(サンテレビ、7/11〜)

25:25 ハチミツとクローバーII(関西テレビ、7/11〜)

25:30
つよきす(KBS京都、7/4〜)
※サンテレビは26:10〜

25:55 ひぐらしのなく頃に(関西テレビ)

26:51 アンジェリーク(ABC、7/11〜) ※BLもの(?)なので多分観ない

水曜日

25:30 いぬかみっ!(TVO)

24:00 イノセント・ヴィーナス(WOWOWノンスクランブル、7/26〜)

26:51 内閣権力犯罪強制取締官 財前丈太郎(ABC、7/19〜)

木曜日

18:00 ZEGAPAIN -ゼーガペイン-(TVO)

18:00 砂沙美☆魔法少女クラブ(WOWOWノンスクランブル)

24:00 機神咆哮デモンペイン(WOWOWノンスクランブル)

25:30 学園ヘブン(KBS京都、7/6〜) ※BLもの(?)なので多分観ない

金曜日

7:00 まもって!ロリポップ(サンテレビ、7/7〜) ※KBS京都は25:45〜

16:26 デジモンセイバーズ(関西テレビ)

17:30 ケロロ軍曹(TVO)

24:30 SAMURAI 7(NHK総合)

26:30 シムーン(TVO)

土曜日

7:00 出ましたっ!パワパフガールズZ(TVO、7/1〜)

8:00 ワンワンセレプーそれゆけ!徹之進(TVO)

8:00 風人物語(NHK・BS2)

9:00 おとぎ銃士赤ずきん(TVO、7/1〜)

9:00 彩雲国物語(NHK・BS2)

10:00 ふしぎ星の☆ふたご姫Gyu!(TVO)

17:30 ウルトラマンメビウス(MBS)

26:50 ストロベリー・パニック(TVO)

26:55 ???(MBS、「ディスガイア」の後枠。7/15〜?)

とりあえず月曜がヤバイ。

「桜欄ホスト部」と「僕等がいた」「コヨーテ ラグタイムショー」が微妙にかぶってるし、U系2番組と「無敵看板娘」はさらにだだカブリだ(;´Д`)。

「桜蘭ホスト部」は鉄板で外せない、「コヨーテラグタイムショー」はユーフォーテーブルのオリジナルとのことでやはり外したくない、となると自動的に「僕等がいた」を諦めるしかないのか。大地丙太郎の新作なのに!サンテレビとKBS京都はダブって放送する事も多いのに、この辺に限って片方だけだし!KBS京都もなぜ「吉永さん家のガーゴイル」の後枠(火曜26:00〜)を潰してまでこんな時間に放送するのか!!何の嫌がらせだ(;つД`)

あと、「いぬかみっ!」「シムーン」「ストロベリー・パニック」といったあたりが軒並み2クール作品だったのは驚いた。

こういっちゃナンだが、それほど視聴率が見込めそうなコンテンツではなさそうだと思うのだが。

いやまぁ、観続けてる俺が言うのもなんだけどな。

[アニメ] いぬかみっ!#12「だから死にたい私の歌っ!」

・冒頭からなんだかローテンションな美少女が登場。いつもに比べて絵も整っているし、今回はシリアスな話なのかと思いきや、出てくるなり素っ裸な啓太とか、いきなりケンシロウばりに服を破いて襲い掛かってくる執事とか、ゾウさん丸出しで「何か着なさいよ〜♪」「いつもの事だよ〜♪」「それもそうね〜♪」とか言ってる啓太とようことか、実にいぬかみっ!っぽいノリでステキだ。

・依頼人の美少女が「20歳の誕生日に死神に殺される」とシリアスな話をしている最中に、「小学生かと思ってた」とか「ともはねに毛が生えたぐらいかと」とか言って爆笑しだす啓太&ようこ。死神は最強キャラだと先週言ってたと思うが、えらい余裕だな。っちゅーか、啓太はそういうのには興味が無いのだとか。今どきなんて健全なスケベ野郎なのか。

・死神登場。なんというか先週見たのと全然イメージが違うというか、こいつもいつもの変態の一種なのだろうか。

・とか思ったら、死神超強ぇ。ここまで最強を誇った啓太もようこもまるで歯がたたんとは。ってゆーか、ここの戦闘シーンのようこの動きとか、敵の精神攻撃でのた打ち回る表情とかかなりイイね。

・この回は前半や死神登場時のバカっぽさと戦闘以後のシリアスさのギャップがバッチリ決まっててイイ感じの話だったなぁ。来週はもちろん逆襲の回だと思うのだが、ここまで圧倒的でどうするんだろう?実績のある婆ちゃんとかハケでも呼んでくる?いや、それはないか流石に。

・とか思ってたら予告編でボクシングやってら。どういう展開よ?


2006/06/22 [木]  それにつけても俺たちゃ何なの ボールひとつにキリキリ舞いさ

サッカー日本代表。短い夢であった。いや、勝てるとは思ってなかったけど、一瞬夢見ちゃったよ。
まぁ、また次出れるように頑張れ。次はメンバーもかなり代わっているだろうけど、次はもう少し攻撃的なチームになってるといいなぁ。

ところで、高原は何しに出てきたん?

[野球] 阪神久保田骨折、ギプス外すまで4週間 [nikkansports.com]

久保田ァ〜ッ!!orz

いや、確かに赤子の命には代えがたいけど!

シーズン中に何やっとんだ(;´Д`)という気持ちもぬぐえない。

一応ホラ、JFKは阪神の生命線ってことになってるんだしよ(;´Д`)


まぁ、その、なんだ。しっかり治して帰って来い。

トホホ。

[雑談][ゲーム] 夏コミの本のネタは出来ないし、久保田は骨折するし、ジーコジャパンは(やっぱり)ボロ負けするしで

いや、ジーコジャパンはさっき負けたところなんで全然関係ないけど

とにかくなんか何もかも嫌になってきたので、現実逃避して、今更HSPをダウンロードして弄ってみた。

初めて使うスクリプトなので、命令も文法もまだ全然知らんのだが、とにかく、BASICライクな昔懐かしい書き味で、書き易いのは大変書き易い。

オフィシャルのスクリプトエディタが使いやすいのもいい。


ありものの素材使って、イスラエル産の「頭がよくなるゲーム」「mattix」ってのを作ってみた。

http://denden.sakuraweb.com/mattix/mattix.html

※javaアプレット。HSPで作ってHSPLetでJavaに変換。


ちなみに、俺はこのゲームで遊んだ事が無いので、そもそもこんなゲームであってんのかどうかも定かではありません。<オイ


ルールとかはこの辺参照。

http://shop.gakken.co.jp/shop/order/k_ok/dispitem.asp?item=137804


まぁ、頭が良くなるそうなので、お暇潰しにでもどうぞ。

[雑談][FireFox] ところで

上のアプレットの動作確認してて初めて気がついたのだが、ウチのFirefoxは、なぜかSUN Javaのバージョンアップについていってなかった(1.4.2以降新たな更新を認識しなくなってた)模様。

とりあえず、似たような症状をネットで探しまくって、見つけた方法(Firefoxのpluginsフォルダをリネームして新たに空のものを用意してみた)を試したら、普通に最新のバージョンを認識してた。

なんだそりゃ(;´Д`)

[アニメ] 錬金3級 まじかる?ぽか〜ん#12「哀愁の呪文は想い出に変わるとき/優しい呪文は魔法使い」[終]

・Aパート

・鉄子の思い出が記憶されてるらしい古いビデオテープと古いビデオデッキ。何が入っているかは鉄子自身覚えが無いらしい。他の3人が当たり前のように知っている有名番組を鉄子だけ知らないことといい、実はそのビデオテープが外部記憶装置で、バックアップした後本体メモリは消去したとかだろうか?

・デジタルテレビだと!DAコンバータが500円だとか2,000円だとか言ってる連中が、デジタルテレビ!?なんて生意気なっ!!!

・あ、本当に外部記憶なんだ。ってか、思い出を持つことが出来ない鉄子と、それを励ますゆうまでちょっといい話風に締めてるけど、アナログテープにバックアップってそりゃヤバイよ危険だよできるだけ頻繁に新しいテープに書き直しておかないと、伸びたりカビたり巻き込んだりして本当に永遠に記憶が失われてしまうよ!

・Aパート、ちょっとイイ話から思い出のテレビアニメ「魔界ちゃん」が始まるよ!ってところからOPに移行する流れはイイ感じ。OPが終わってみると誰も観てなかったってのもこの番組らしくていい。

・Bパート。

・最終回なのに、花粉症で酷い状態になってしまったゆうま。人間の花粉症にかかるなんてと皆に散々馬鹿にされ、魔法でりるたちも花粉症にしてしまう。鉄子の鼻水って何のための機能なんだろう。ってか、漏れちゃいけないものが漏れてる気がするよね。

・花粉症の影響で思い通りに魔法を使えるようになったゆうまは、街でであった少女の願い事をきくことに。ところが、「花粉症の影響で魔法が使えるようになった」事に気がつかないゆうまは魔法で自分たちの花粉症を治して、再び思うように魔法を使えなくなってしまう。しかし、幼い少女との約束を違えるわけには行かないと、使えないなりに頑張って(りるたちの助けも借りて)無事約束を果たす。というお話。綺麗すぎるような気もするが、まぁ最終回だしね。


・まじぽかは、全く気張らずユルユルダラダラ楽しい番組だった。なんでもかんでも投げっぱなしとか、ケイミィの身も蓋もない突っ込みも好きだった。こんなのばっかりだと流石に困るが、1年に1本ぐらいはこんなのがあって欲しいなぁ。という感じ。


ところで、まじぽかの後番(サンテレビ、木26:05〜)は「BLACK LAGOON」だそうな。1クールずらしで来るとは思わんかったなぁ。サンテレビとKBS京都両方見れる大阪人としては、実質リピート放送みたいになってイイ感じかも。



サッカー観てたら遅く(というか早くというか)なったので、ゼーガペイン/デモンベインはまた明日(以降)


2006/06/23 [金] 

今日は、一回おやすみ。

[野球] 【阪神】微妙な判定後に打たれる [nikkansports.com]

全然微妙ちゃうわ!どう観てもゲッツーやったっちゅーねん!!

半歩以上間に合ってなかったやんけ。審判目ェ腐ってんのとちゃうか?っちゅー話ですよヽ(`Д´)ノ

最近の審判の質の悪さはどーしょーもねーな。


2006/06/24 [土]  だから行くの どこまでも だから行くの どこまでも ほら ほら 夜明けがそこまで来ているの

メーテルの中の「良からぬもの」というのは、松本零士のことだろうか?じょじょーびじょばーじょびじょばー

[野球] 【阪神】再開したリーグ戦も連敗スタート [nikkansports.com]

だーかーらー!先発が5回踏ん張れなくてどーすんだ!orz

せっかく味方が追いついた直後にアッサリ打たれやがって。

そうでなくても打線が湿ってるのに。

唯一の明るい材料は昨日今日と金澤がとてもいいテンポでキッチリ抑えているところだろうか。

この調子なら勝ちパターンでも使えそうかも。

木金分のアニメはまた今度。

[アニメ] 風人物語#02「風の祭り」

・先週、風の使い方を習える事を知ったデジカメ部の面々。先生の故郷を訪ねて教えを請おうとしたり、田舎を満喫したりとかいう話。

・村に想い人を残しつつ、中学生の涼子に告白されて、何のつもりかあっさり風の使い方を教えたり、自分を訪ねてきた教え子を邪険に扱ったりと大気先生はあんまりロクな大人じゃないな。

・「風使い」などとあからさまな異能者の本拠地である村だが、観た感じも村人も思いっきり普通だ。村民も取り立てて能力について隠そうともしていない。なんというか、妙な空気感だなぁ。

・ナオの着ている白地に赤のハートマークのタンクトップはDAKARAの景品かなんかだろうか。じょじょーびじょーばー♪

・村に来てから急速に仲が良くなってきているミキと潤に、軽く嫉妬めいた感情を持ち始めているようにもみえるナオ。あれか、もしかしてこれ、三角関係のアニメなのだろうか?

・祭に出かける大気と雪雄のやりとり。大気の指で押される雪雄の唇の描写が異常にエロい。

・死人もでるかもしれないという風の祭。観た感じ荒れ狂う暴風から体を張ってご神木を守っているように見える。風を使えるはずの風人がなぜそんな祭なんだろう?

・ナオ達に風の使い方を教えていた老人が祭で命を落す。全く風が使えなかったナオだが、それをきっかけとして(?)自らの体を支える事ができる程の風の力を手に入れるのだった。風は恋愛や人死にで使えるようになる。爺さんの言ってた通り胸を騒がせないと(平穏に日々を過ごしていると)使えない能力ってことか。村一番の風使いだった爺さんの人生には一体何があったのだろうなぁ。南無阿弥陀仏。

・そして、三角関係を形成していたと思われる一角が死んだらしいのに、そよ風程度の風しかつかえないという雪雄は、麻痺してるのか諦観してるのか。なんにせよ大気には可哀相な話だな。

[特撮][超星艦隊] 超星艦隊セイザーX#38「友情は時空を越えて…」[終]

・最終決戦。ネオデスカルとの最終決戦に挑むたっくん。同キャラ対戦は絵面的にちょっとイイ感じ。そして、最初の戦いと途中でも出てきた子供が再登場。ちょっと豪華さにかけるが、こういう演出は嫌いではないです。

・助っ人参上。完全にアドとケインが脇役で主役はブレアードです。かっこいいぞブレアード。とまぁそれはいいんだけど、連中が出てきてもネオデスカルがライオセイザーの姿なのはちょっと手抜きかなぁ。なぜネオデスカルがあんな姿なのかという事を考えれば、どうせならそれぞれ黒いイーグルセイザー、ビートルセイザー、ブレアードに見えてて欲しかったところ。

・尺の問題もあるだろうが、わりとあっさり戦闘は終了。ただ、グレートライオ(ハウリングクラッシュ)関連のエフェクト(食らった側のダークゲランも)は結構カッコ良かった。

・コスモカプセルを揃え、その消滅を願うたっくん。すると未来から「未来が変わりました」という通信が。( ´゜д゜`)えーーー。それはどう考えてもおかしいよね。

・一端は消滅したかに見えたコスモカプセルだが、一端バラけた後、メインのキャラクタの元にそれぞれ一つづつ出現する。「コスモカプセルは『自身の消滅』という願いは受け付けない」しかし、「それぞれ一つづつが持ち主を選ぶことで2度と再び12個集まる事はない」のだそうな。なんだか判ったようなわからないような。

・何はともあれコスモカプセルの「願いを叶える機能」がヅ憂いんされた事により、ネオデスカル誕生へと続く歴史は失われ、シャーク隊長は消滅してしまう。

・シャーク隊長が消滅した事で、シャークが開発した流星神やナックルクロスが消滅していく。そして、シャークによって集められたメンバーもまた。おお、意外に真面目だ。

・最初に消えるのは三将軍。最後までいつものノリの3人なのが嬉しい限り。三将軍やブレアードとたっくんの掛け合いもこれで見納めか(;つД`)

・ついでゴルド、パトラ夫妻が未来で大学イモ屋を開く為に、ケイン、アイン、ツバインは、何をするのか知らないけどとにかく未来へ、アドは(何故か)この時代のビオード星へ渡りビオード星を変えるという使命をうけ、ビオード星へ。単純にタイムパラドックスを解消する事が目的ではなく、ネオデスカルが発生し得ない未来を作るために転送されているのか。この手のアイテムにしてはかなり融通が利いてかつ良心的だなコスモカプセル。

・そして、たっくんはF1ドライバーを目指してイギリスに、たっくん妹は良くわからないとして、レミーは嫁としてたっくん不在の安藤家を守る事に。ってか、「レミー」「何?」「安藤家はお前に頼んだ」「うん」「いってらっしゃい拓人」「拓人はやめろよな(〃▽〃)」は観てるこっちがこっ恥ずかしいよ!

・ラストは安藤家に帰るレミーの「ただいま」と旅立つたっくんの「いってきます」からOP主題歌に。いいラストだ。実にいいラストだ。ちょっと鳥肌たったよ。


・セイザーXは、超星神シリーズの総決算というよりも、突然変異的に良く出来た作品だった。他の2作に比べて突出して完成度が高く、(超星神シリーズとは思えない、ちゃんとした)ストーリー展開と、立ちまくりのサブキャラに支えられ、38話という短い期間に出し惜しみなく色々な要素を詰め込み、(もちろんツッコミどころは多かったものの)最後まで飽きさせずに描ききったのはお見事というしか。これで終わってしまうのが惜しい。実に惜しい。むしろ今から超星艦隊シリーズを始めて欲しいぐらいだ。いつかまた東宝特撮ヒーローがテレビに帰ってくる時には、この水準から始まることを期待しつつ待ちたいと思う。


っちゅーか、次週新番組の「おとぎ銃士赤ずきん」。フィギュアニメとかいうから、てっきり人形アニメなんだと思ってたのに普通に絵なのな。残念。いや、(人形アニメじゃないことは)知ってたけど。

[アニメ] ふしぎ星の☆ふたご姫Gyu!#13「天使とケンカ☆ピュピュの家出」

・学園内に性質の悪い風邪が大流行、学級閉鎖に。ってか、先週のタンバ・リン先生の病気が前フリだとは思わなかったな。

・そして、皆が倒れているのにピンピンしているふたご姫&ブライト。バカは風邪をひかないというからなぁ。

・って、シェイドも平気なのか。まぁ、確かに頭のいい人間は身分を偽ってスパイ行為などを働かないと思うが。いや、仮にも医者を目指す人間だし、健康管理に長けているだけなのかもしれんが。

・シェイドに貰ったハーブがレインやキャメロットに誉められるや、我が事のように喜ぶファイン。前作ではラスト付近でカップリングが変わってたような気もしないでもなかったが、やっぱり本命シェイドなんだなぁ。

・ファイン達を喜ばせようと、料理とハーブを台無しにしてしまうピュピュ。せっかく分けてもらったハーブを台無しにされてしまったファインはピュピュを叱り飛ばし、ふたりは仲違いする事に。ってこれ、前にケーキ屋の話で全く同じ事してなかったか?いや、あの時は本当にイタズラで、今回は失敗だから違うのか。

・例によって例のごとく「この学園に心もあったかハーブなど必要ない」と器の小さい発言で魔物を放つトーマ。しかし、今回に限り現場にふたご姫が間に合わず、誰もいない温室は無惨に荒らされてしまう。レインはピュピュを探して魔法で修復しようと提案するが、荒らされた温室を見て&ピュピュと喧嘩中で平常心でいられないファインは意地になり、雨の中手作業で作業をして風邪を引いてしまう。

・風邪でダウンしたファインに代わり、現場検証するブライト&シェイド。久しぶりの活躍機会だ。それはさておき、ふしぎ星出身の人間が現場をかぎまわっていることを快く思わないトーマは、ここで本日2度目の魔物召喚。ってか、ピュピュを傍らにおいて(=観られてる)魔物召喚なんかしていいのか?どうせ喋れないから大丈夫とか思ってんのか?

・シェイドのハーブを守ろうと単身魔物の前に飛び出したピュピュと、誤解が解けてピュピュを探していたファインの和解シーンはちょっとぐっとくるですよ。

・で、あとはお決まりの解決コース。それはそれとして、今回、魔物の猪の絵は(枚数が少なくて動き自体はイマイチなのが残念だけど)ちょっとイイ感じだったね。今回はキャラの絵も可愛くて、こういうのはあんまり両立しない事が多いので嬉しい限り。

・あ、今回シフォンが出てねぇ!ふしぎふしぎ〜。

[特撮][メビウス] ウルトラマンメビウス#12「初めてのお使い」

・GUYSの総監に呼び出されたトリヤマ補佐官。だが、待っていたのはミサキ総監代行だった。本当のところ、このミサキさんが総監なんではないかという気もしないでもない。あるいは、この人はやはりウルトラの母で総監はウルトラの父だとか。なんにしてもこの勿体付け振りは何か秘密の正体があるはずだ。多分。

・それはさておき、今回は、トリヤマ補佐官のお話。廃棄物を処理施設まで届けるように命令されたトリヤマ補佐官だが、おつかいの途中で中身を一つ落としてしまう。「一本ぐらいいいか」とか言いながら無かった事にしてしまう補佐官のダメっぷりがイカス。っちゅーか、処理施設についたら一本足りない事ぐらいバレバレだろうに(;´Д`)

・トリヤマ補佐官が運んでいたのは、かつてグロテス星人がコダイゴンを作った時に使った未知の技術を研究して作られたメテオール「グロテスセル」というものらしい。なんでもカプセル一つでコダイゴンを3体は作れるが、制御する方法が無いので破棄するのだとか。なぜそんなヤバそうなものを、個人&手渡しで搬送する(;´Д`)わざと失敗させようとしてるとしか思えないんですが。まさかトリヤマ補佐官を陥れるのが本当の目的か?

・ところで、トリヤマ補佐官が落としたカプセルを拾ったおじいさんとその孫娘。マックス以来こういうゲストは必ずといっていいほど過去にウルトラシリーズに関わっている人なわけだけど、今回はうえだ峻と寉岡瑞希。あんまり覚えが無いなぁと思って調べて見た所、うえだ峻は一応ウルトラマンダイナにチラッと出てたらしい。全然知らんかった。ってゆーか、この前リュウケンドーにヘビメタの息子を持つ左官屋役で出てたんだけど、あれがうえだ峻だったというのも今知った。(キカイダーの)服部半平なんだけど、老けたなぁ。で、寉岡瑞希は子役時代、ゼアスとネオスに出ていたのだそうな。両方微妙なのがなんかナニだが、結構由緒正しいウルトラ俳優なのね。ちなみに去年マジレンに魁ちんの同級生(ケーキ屋の娘)役で出てた子もこの子だそうな。ゲストばかりとは言え今のところ特撮との関わりの強い子みたいなので、そのうちレギュラーを射止めるかもしれない。

・事の重大さに気付いたトリヤマ補佐官は「のほほんとしてそうな」ミライ、クゼ、コノミを連れ出し、皆には内緒で事態を収拾しようとする。が、トリヤマ補佐官がそんなに上手く事を運べるわけもなく、やっと見つけたカプセルを自らの過失で割ってしまう。この人はどうやって今の位置に出世できたのだろう(;´Д`)

・コダイゴンジアザー登場。恵比寿様然とした姿はコダイゴンというよりエンマーゴに近いような気もしないでもない。まぁ、あんまり違わないか。

・前回、コダイゴンはグロテス星人を倒したことで消滅している→という事は今回はトリヤマ補佐官を倒せばコダイゴンジアザーも消えるんじゃないか?というド短絡な連想に笑った。

・呑気な風貌と出現当初のコメディノリに反して無茶苦茶強い恵比寿様。途中で参戦したヒカリをもものともせず、Wウルトラマンを圧倒。スゲエぜ恵比寿様。ってゆーか、オプションの鯛が面白すぎる「ショバーハンジョーショーバイハンジョー」

・結局、元になった恵比寿像に元からあった傷を突くことで倒す事に成功。なんとか皆にバレずに済んだと胸をなでおろす補佐官とその一味だが、とにかくなんでもお見通しのサコミズには全部バレてました。というオチ。

・今回は、トリヤマ補佐官のキャラクタを前面に押し出し、明るく楽しくそして脱力感漂う話だった。全編を流れるコメディ調のノリに反して異様に強い恵比寿様もいい味出してたし、なかなか面白かったと思う。なんかマックスみたいな話だったけどな。今回やけにコノミ隊員が可愛かったのも良し。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

絹崎 [超星神を始める時に川北監督が「シリーズ化したい」と言ったのを鼻で笑った自分が恥ずかしいです。映画を作るほどの勢いが出..]

さんとお [実際問題、前2作はぶっちゃけてしまえば「楽しもう」と思ってみないと楽しめない作品でしたし、特撮もいつもの光線ピカピカ..]


2006/06/25 [日]  雨に唄えば、弾む心よ よみがえる幸せ 黒い雲に笑いかければ 心は太陽 愛が芽生える・・・

[特撮] スーパー戦隊主題歌大全vol.1[amazon]/vol.2[amazon]

スーパー戦隊主題歌大全vol.1

スーパー戦隊主題歌大全vol.2


歴代戦隊のOP/ED映像を集めたDVD。

一応「東映TV特撮主題大全集」の1〜4を持ってはいるのだが、あれ以降の作品(アバレ以降)を期待して購入。

燃える歌と映像満載。


なのだが、あえて言わせてもらえば

期待はずれもいいところだ(;´Д`)

確かに一通りの歌は入っている。歌詞違いバージョンもご丁寧に入ってはいる。

しかし、全部ではない。

例えば同じようなコンセプトの「東映TV特撮主題歌大全集」には収録されている「最終回に流れたスペシャルED(小芝居や今までの本編を振り返える映像が流れる)」は、歌ごと違う「オーレンジャー」(虹色クリスタルスカイ)のような例外を除いて一切収録されていない。

それどころか歌ごと違った「ギンガマン」「ゴーゴーファイブ」の総集編OP/ED(英語になってる)も収録されていない。「タイムレンジャー」は英語版OPは収録されているが総集編ED(「ETERNAL WIND」)はなし。クリスマス編のED(「ミラクル☆Xmas」)もなし。

ついでに映像特典の「劇場版主題歌集」もガオレンジャー以降の作品については新撮映像なので嬉しいのだが、それ以前のものに関しては(「秘密戦隊ゴレンジャー 爆弾ハリケーン!」「ジャッカー電撃隊 VS ゴレンジャー」「光戦隊マスクマン」を除き)全てテレビ版の使いまわし。しかもチェンジマンとフラッシュマンは公開2作品とも収録されているのだが、歌も映像も全く同じ。丁寧というよりももはや嫌がらせの域だ。

こんなの入れてるぐらいなら、映像違い(新ロボや毎回違う映像を挟んでいたデカ/マジを入れるときりが無いとしても、例えばビッグワン登場後のジャッカーとかメンバー交代後のバトルフィーバー、サンバルカンとか、5人組になってからのライブマンとか)を入れるか、ビデオのVSシリーズからも持って来るとかなんかしろよと。


というわけで、まったく、納得いかないにも程がある。

仮にも「大全」なんだし、3枚組にしてでも全部きちんとフォローして出してくれ。トホホ。


これ買うぐらいなら、「東映TV特撮主題歌大全集2[amazon]」「同3[amazon]」「同4[amazon]」が断然お薦め。

東映TV特撮主題歌大全集1

東映TV特撮主題歌大全集2

東映TV特撮主題歌大全集3

東映TV特撮主題歌大全集4


※画像が無いけど、「4」は右端。左端の「東映TV特撮主題歌大全集1」には戦隊は入ってない。月光仮面とかライダーとかキカイダーとか戦隊以前の作品のみ。念のため。

アバレ以降や劇場版の映像は無いけど、細かいバージョン違いも結構入ってる(残念ながら映像違いはナシ)し、「4」にパワーレンジャーも日本放送時のもの(ライトスピード・レスキューまで)だけだけど、入ってるし。

当たり前だけどライダーとか他の東映ヒーローも入ってるしな。


[野球] 【阪神】新ストッパー藤川ピシャリ! [nikkansports.com]

まぁ、藤川の出来に関しては、この一試合だけでどうこういうのはどうかと思うけどな。

久保田みたいに延長になる試合で9回から12回まで投げられるのかというとやはりまだちょっと判らんとしか言いようがないし。

それはさておき。

やっぱり先発ですよ。最低5回、できれば7回持ってくれれば試合になるんだから、頼むよホント。

[雑誌] 週刊少年サンデー29号

「MAR」あえて何度でも言おう。何が面白いんだこの漫画。ここまで面白さがわからない人気漫画ってのは初めてだ。 マジでだれかに教えて欲しい。

「史上最強の弟子ケンイチ」次回お休みして31号で重大発表とか。こういう前フリなら100%アニメ化だと思うのだが、サンデーからは「結界師」もアニメ化されるという話を聞いた。ってことは違うのだろうか?それとも2作まとめて?

「WILDLIFE」もう何の漫画なのかわかりません(;´Д`)「ジャぱん」もそうだけど、サンデーの漫画は時々なんでもありだな。

「ネコなび」もある意味なんでもありだ。どうなってんだサンデー。

[雑誌] 週刊少年チャンピオン30号

「クンクンカムカ」短期集中からの繰り上がり正式連載。ギャグ漫画だが、今のところちとパンチが弱いような気がしないでもない。ある程度レギュラーが出揃って、キャラが立ってきてからが勝負だろうか。

「無敵看板娘」美輝の「乙女の情」が可愛すぎる。この素材で求愛された事が無いというあたり、人間普段の言動行動は大切なのだなぁと思うよね。

「アイホシモドキ」短期集中新連載。「女顔の主人公が転校した先で、自分と同じ顔をした男らしい少女と出会って」という設定のコメディ。主人公の「女顔」があんまり女顔に見えず、むしろ少女がボーイッシュな顔に見えるのはちょっと失敗なんじゃないかと思わなくもないが、それはさておき、面白い。この設定だとラブコメに発展するのだと思うけど、この2人だけで進むのか、サブキャラを交えて変形3角関係ものになるのか。

「ドカベン」だから早く阪神戦を終わらせてください。ホントにマジで。下柳を呪うのは止めて(;つД`)

「舞−乙HiME」一体全体エルスはどこからその貴石を手に入れてどうやって復活したんだ。

[特撮][龍剣道] 魔弾戦記リュウケンドー#25「大魔王の卵」

・OPが新しくなるらしい。ということは、リュウケンドーって3クール以上あるのか。てっきり全26話だと思ってた。嬉しい誤算。

・ちなみに、新OP「Go!リュウケンドー」を歌うのは大槻ケンヂ。現行のOPの完成度が高いので何気にちょっと不安だが、まぁ、とりあえずCDは買おう。
 →「Go!リュウケンドー(DVD付)」[amazon予約受付中]

・それはさておき。

・再生怪人とか、鈴のお見合いとか。

・ロッククリムゾンの秘蔵の鍵を使って復活した3体の再生怪人は、まさしく三位一体。仲間意識が強いらしく、なんだか微笑ましい。簡単に倒されてしまったのが勿体無いなぁ。

・鈴のお相手は生身で怪人の前に飛び出したり、鈴の心情を鑑みてリュウケンドーの元に送り出したりと中々の男前っぷり。絶対剣二より良い相手だと思うが、所詮はラブコメの当て馬か。哀れなり。


・ところでふと「リュウGUN道」という言葉がひらめいた。ってか、いい加減GUN道から離れろ。俺。

[特撮][冒険] 轟轟戦隊ボウケンジャー#18「生きていた男」

・ボウケンレッドのトラウマに踏み込む話。ってゆーか、ボウケンレッドも明らかに知るはずのない情報を知っている征木(昔の仲間)に不信感を抱け。頼れる冷静なリーダーじゃなかったのか、意外と判断力が低いな。

・征木の出現に動揺したボウケンレッドは、ボウケンジャーのリーダーを降りるとか言い出し、指揮権をピンクに委譲する。また何かの策かとも思ったが、その後の行動を見る限り、どうもガチくさいな。なんちゅーか、プロ意識とゆーか覚悟とゆーかが足りてないなぁ。

・とゆーか、使命だの何だの言ってるが、今までの話を見る限りそんなことはさておき自分が楽しければそれでいい的な感じだったと思うのだが、何を今更奇麗事言ってんだって話ですよ。

・ビルを砕きボウケンスーツでも防ぎきれない矢を錫杖で叩き落とす高丘。スゲエなこいつ。

・生まれながらに負わされた使命を受け止め、尚まい進する高丘に叱咤されて、急に開き直るボウケンレッド。「やっぱ楽しいから止めたくないし冒険続けるわ」とか。なんだコイツ(;´Д`)こんな奴、冷静でも沈着でもないし、頼れもしねぇ。なんて斬新なレッド像なのか。

・いつもの格好悪いドリル砲が効かないレイ。それならばと高丘が「兵の弓」を奪取。レッドに渡し、「ついでに」自分も錫状でダブル攻撃。なんとレイとガイを倒してしまう。スゲエ。ヒーローの必殺武器で倒せない相手を、(見た目)ただのボウガンと、ついでの攻撃で倒しちゃったよ?(;´Д`)いいのかコレ?

・ところでガイとレイは大神官ガジャによって、復活させられた模様。って、高丘流魂滅とやらで封印あるいは成仏させたのでなかったのか。案外たいしたこと無いな高丘流。

[特撮][甲斗] 仮面ライダーカブト#21

・ガタックの装着テスト。どうやらガタックゼクターはえり好みが激しい上に暴力的な性格らしく、被験者を片っ端からぶっ飛ばしている模様。割と誰でも良いっぽいザビーゼクターとは大違いだな。っちゅーか、結局「ザビーの紋章」ってなんだったんだろう。

・「ワームがいるらしい工場」を目の前にして、加賀美を一人残して、「田所さんのお見舞い」に行ってしまう岬さん。いくらなんでもそりゃ無いだろ(;´Д`)

・てっきり、「ワームがいるというのは嘘で、実はガタックのテストで岬さんも一枚かんでいる」のかと思ったら、本当にワームの巣窟だし(;´Д`)ヒデェな。なんだこの展開。

・加賀美の工場脱出作戦。クロックアップできる成体ワームがいるのに、何の作戦もなく突っ込む加賀美はどうなんだと。いやそれよりも、そんな加賀美に一々付き合ってくれるワームもワームだが。

・いつもの店に訪れた剣を「おぼっちゃまくん」呼ばわりする天道。その呼び方はあんまりばい。

・剣の家の執事はどうやら天道と似た味付けを行うらしい。もしかして「おばあちゃん」の関係者なのだろうか?

・工場に取り残された子供が人間であると信じる加賀美は、工場内にワームしかいないと断定し工場ごと殲滅する準備を進めるZECTに反発、自ら子供を救いに入る力を得る為にガタックの被験者に志願する。ってゆーか、手っ取り早くいつものように天道に頼ればいいのに。

・ガタックの装着実験に失敗し大怪我を負う加賀美。その加賀美の下に訪れたワームとカブトの戦闘、工場を襲撃するザビーとシャドウ、というところで、次回に引き。

・っつーか、剣の正体(サソリのワーム?)んついて、今週は完全スルーなのかよ。

[アニメ][キュア] ふたりはプリキュアSplashStar#20「雨に唄えばドロドロン!」

・みのりのスケッチに付き合って出かける咲舞。偶然居合わせた満薫も巻き込んで、ちょっとしたハイキング状態に。今まで殆ど何事にも無関心を貫いてきた薫だが、どうやらみのりには心を開いている模様。裏切りフラグ全開です。しかし、相手がみのりのような幼女なので、死別はもちろん、悲惨な別れはちょっと可能性減って来たかもしれない。案外生き残りの目があるのかもしれないなぁ。いやでも今までの例に倣うなら、泉を開放した後は消滅するんだろうけど。

・雨でぬかるんだ泥を吸って巨大化するドロドロン。肉ダルマ度もアップしているが、なんかインパクトに欠くなぁ。もっと思い切っても良かったんじゃないだろうか。

・周囲から根こそぎ水分を吸い取って森を一瞬にして乾燥させきってしまうドロドロン。さらにウザイナーと合体するが、逆に大きくなりすぎた体でバランスが取れなくなりまともに戦闘を行えなくなり自爆。なんだそのオチは(;´Д`)

・泉の解放とともに土になるドロドロン。ああ、このノリなら満薫もダメかもなぁ。ラストのみのりの絵とか、なんか悲劇に持っていく気満々っぽいし。っちゅーかあの絵、まだなんともなっていない今ですら、いきなり泣かされそうな勢いなんですが(;´Д`)

[アニメ][マイメロ] おねがいマイメロディ〜くるくるシャッフル!〜#12「気づいてくれたらイイナ!」

・マリーランドに飛来した流れ星。あれか、ダーちゃんか?

・ハイハイを始めたとたん空を飛ぶバコちゃんに感動したバクの父ちゃんは、バコちゃんを人間界に留学させる事に。しかも人間界に到着したバコちゃんは計算(足し算どころか掛け算までも!)もこなしてしまう。すごいぞバコちゃん。天才だ!っちゅーか、バコちゃんの計算する様がよくある「計算する犬」状態で笑った。

・テレビで折り紙の特技を披露する(歌ちゃん達のクラスメイトの)関山くん。それを観ていたバコちゃんはなんとその場で東京タワーを折り上げてしまう。凄いぜバコちゃん!天才だ!人生勝ち組ゾナー!

・前日のテレビ番組の影響で一躍モテモテの関山くん。どうやら片想いしてるらしい美紀ちゃんにも注目されてまさしく人生の春。だが、そこにバコちゃん登場。どう観ても一枚で折ったとは思えない「鮭を加えた熊」を折り上げ、一気に人気を掻っ攫ってしまう。それはさておき、この時のバクの父ちゃんの口上が惜しかった。どうせなら「日本じゃあ2番目だ」とか言って欲しかったところ。

・今回の悪夢魔法は、折り紙対決。最初の頃こそ普通だが、途中で目に見えて方向性がズレ始めるのはいつもの事。爬虫類対決でカエルを作ってしまった関山くんにウサミミ仮面の口上で突っ込むバクが面白い。ってゆーか、バコちゃん、対決に入る前と入った後でえらくクオリティが違うような気がするのだが。

・関山くんが想っていたのは、美紀ちゃんではなく碓井さんだったというオチが。当の碓井さんも実は関山くんを想っていて、晴れて二人は両想いに。お互いずっと観てたという割にお互い相手が自分を観ていた事に気がついていなかったのはどうなんだって気がしないでもないな。ってゆーか、碓井さん異様に可愛いよ!可愛いよ碓井さん!!本当に粒ぞろいよなぁ。恐るべし歌ちゃんのクラス。

・提供のバックにマイメロとクロミの折り紙が。どうせなら折り方も教えてくれればいいのに。

[アニメ][Fate] Fate/stay night#24「全て遠き理想郷」[終]

・最終回。OPをカットして、文字だけ演出など織り交ぜてみたりしてちょっと原作風。ってゆーか、切継がアンリマユに責められ続けたとかいう話だが、アニメでそんなネタフリあったっけか?聖杯の中身をかぶったとか言ってたのはギルガメッシュだけなんでなかった?気のせいか?

・アヴァロン発動。これまた何をしたのか判りにくいね。アヴァロン自体もだけど、士郎が何をやったのかは更に判りにくい。言峰ではないが、「何の魔法だ」って話ですよ。

・ギルvsセイバー。言峰vs士郎。最終回だけあって今回のアクションは素晴らしい気合の入り様だね。

・士郎の独白シーン。またもや文字演出。これは、どうかなー。効果的か?回想シーンだけでよかったんじゃないか?

・エクスカリバーで聖杯を粉砕するセイバー。まぁ、もうピカピカテカテカ光りまくりですよ。これは徹夜明け(現在26日のam7時台な訳ですが)にはキツイなぁ。テレビを観るときは部屋を明るくして離れて観てね。おねがい。

・エピローグ。桜は地味ーだが、大河とイリアは絶好調。また無駄に良く動いて実に小気味良い。このノリも(このノリが)Fateの魅力の一つなので、アニメでももっと寄り道して欲しかったね。

・おやぁ?ラストでセイバーを見取った騎士、何故に能登?ってか、セイバーの居た世界は出てくる騎士は出てくる奴皆女声&顔じゃないか。ヅカか?ヅカなのか?

・うわ、なんだこのダダ流しなエンディングテロップは。結構有名人の名前が出まくってるが、まさかコレ全員で最終回作ってたのか?いや流石にそんな無茶苦茶な贅沢は出来んよな?っつーか、アニメーターも声優も一まとめにでてきてるよ?どんなテロップだ(;´Д`)

・ってか、今回、途中で一回もCM入らんかったな。こんなのアリなのか。ちょっと驚いた。


・Fateは、うーん、なんちゅーか、アニメ向きの話じゃなかったかなーって感じか。原作は膨大な情報量こそが肝な部分があったし、映像作品でそれを表現しきるのは無理がありすぎるというか。いっそ完全に割り切って、もう一つの柱であるキャラの魅力のみを追求した方が良かったような気がするね。まぁ、PS2版の宣伝ぐらいにはなったんじゃないでしょうか。ってところで。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

絹崎 [家のしょぼいテレビでは確証がもてないのですが、この回のマイメロは劇中の効果でも折り紙が使われていたように見えました。..]

さんとお [ホントだ、今見返したら戦艦と飛行機の戦闘シーンで出てくる(パースの全くついていない)爆風は本物の折り紙に見えますね。..]


2006/06/26 [月] 

[。」・髻��∫阪神今岡が右手手術決断、前半戦絶望 [nikkansports.com]

。「・ケ。」・キ。「・ゥ。「・ケ。」・キ。「・ゥ。」。ラ。ヲ・蝪ヲ・ニ。ヲ・チ。ヲ�」、キ、ニヘ隍、。」

、筅ヲタオトセコ」・キ。シ・コ・鵑牢待してないし,辰舛紂爾岡田も、折角の機会なんだから、今の内に若手を試せ。

片岡とか使ってる場合か。

[雑誌] 週刊少年ジャンプ30号

「アイシールド21」久しぶりにヒル魔の策が気持ちよく決まったなぁ。ぽつんと取り残された阿含がとてもイイ感じだ。

「脳噛ネウロ」人工知能の叛乱。そんな


2006/06/27 [火]  世界中でオハヨウ言えば きっと繋がってゆくかな?

[雑談] 現時点(am6:45)でまだハッキリした事はわからないけど

接続に使っているOCNと、このページをおいてあるさくらインターネット間で大規模な回線障害が発生した模様(6/27 am4:00ごろ以降。am6:30ごろ復旧)

ちなみに、6/26付けの雑記がぶっ壊れているのは、普通に書いて投稿したものが、回線障害のために投稿に失敗し、焦ってアレコレ試している内に(恐らく携帯電話からの操作が原因で)データが破損してしまったもの。

珍しくジャンプの漫画に言及しまくったり、「涼宮ハルヒ」の物語構造なんかを考察してみたりしたのだが、綺麗サッパリ全部消えたorz


もう正直今から消えた内容を書き直すのは馬鹿馬鹿しい(というかもう覚えていない)し、もう一度ジャンプや「涼宮ハルヒ」や「桜蘭高校ホスト部」を観かえして思い出すのも腹立たしいので、あのままにしておく。もう2度とあんな気合入れた文章書くもんか!(;つД`)

トホホ。

[アニメ][ハルヒ] 涼宮ハルヒの憂鬱#13「涼宮ハルヒの憂鬱V」

・なんかこう、物語の根幹に関わる設定をハルヒが告白したり古泉が説明したり、閉鎖空間と神人が出てきたりしたんじゃない?

[アニメ] 桜蘭高校ホスト部#12「ハニー先輩の甘くない三日間」

・ハニー先輩が虫歯になりました。

[野球] 【阪神】ドローに持ち込む執念の采配 [nikkansports.com]

ハァ!?采配?どこがやねん。何にもしなかったのにたまたま藤本と矢野がHR打っただけの結果オーライやんけ。

どうしても勝つ気があったら、7回の攻撃で桧山が出塁したあと、守らす気も無い桧山をそのまま塁においておいたりせずに秀太あたりを代走に出しておくだろうし、8回の守備で江草がフォアボール・デッドボール・フォアボールで満塁作るのを傍観してなかったろうし、打順のめぐりから言っても10回の守備もウイリアムスに投げさせて、藤川は11回から投入だろうよ。

結局なんとかなったからよかったような物の、ホント岡田は何考えとんだって話ですよ。

あと、片岡。打たんはエラーするは、何しに出てきてんだお前は(;´Д`)

だから岡田も、まだ優勝狙えるシーズンなんだし、将来性が無い上に結果を残さんベテラン使うぐらいなら、若手をもってこいよ。

っちゅーか、なんでそんなに関本嫌いなのか?

[アニメ] ひぐらしのなく頃に#13「祟殺し編 其の伍 謝罪」

・沙都子がどんどん追いつめられていきますわよ(;つД`) ってゆーか、梨花ちゃまの死に様はテレビアニメにしては随分頑張りましたのですよ。カラスがーカラスがー((((;゜Д゜)))ガクガクブルブル

・雛見沢大災害発生。つくづく救われない話だなぁ。

・そして来週から暇潰し編。むぅ、ついに追いつかれてしまった。暇潰し編が終わる前に目明し編を読み始めるべきだろうか?

[アニメ] BLACK LAGOON#12「Guerrillas in the Jungle」[終]

・タケナカが格好よすぎるなぁ。こんな格好いいアカがいるかっつー気もしないでもないが。ついでに、世代が合わん気がしないでもないね。ああみえて実は60過ぎなのか、それとも舞台が少し前の時代なのか。

・ギャングに「行きがけの駄賃」で潰されるゲリラってのもどうなんだって話だな。まぁあんなインチキくさい超人相手じゃどうにもならんが。

・ロックのバッドトリップっぷりがイカスなぁ。

・お、なんかレヴィの来歴に関するようなネタフリがあったね?原作準拠な設定だろうか?っちゅーか、アメリカ出身だったのか。

・タケナカの生涯一テロリスト宣言で幕。ってか、最終回なのにダッチとか出てきてねぇ!(;´Д`)どういう構成なんだ


・「BLACK LAGOON」は映像のクオリティが高く、オッサンキャラの声が渋くてイイ感じだった。内容は、というと、よく出来て入るのだけど、原作のコメディっぽさが抜け落ちてるというか、原作は、やってる内容はドロドロなのに全体としては乾いた(割り切った)印象の作品なのに、アニメの方はどこまでもウェットで、その辺ちと不満もあったりしたかな。まぁ、好みの問題なんだが。まぁ、良く出来た作品でした。第2期があるとか無いとか言う話だけど、始まったらまた観るよ。

[アニメ] 吉永さん家のガーゴイル#13「祭りよければ終わりよし!」[終]

・商店街vsデパートの開店セール。全品三割引程度でガーゴイル・百色・乳パンツのお姉さんを擁する商店街に勝てるわけが無かろう。ってゆーか、百色一人出現してるだけで世間の注目独り占めだと思うが。

・それはさておき、祭で浮かれる吉永さん家のお母さんが可愛すぎる。

・アイキャッチに声がついとる。なんで今更っちゅーか、なんちゅーか。

・レイジとハミルトンの策略で戦うことになったガーゴイルvsケルプ。デュラハンvsオシリス。でも、この2体の戦闘は直接決着をみることはなく、ケルプは犬猫に、オシリスは吉永夫妻のラブラブっぷりに当てられる形で一件落着。ってゆーか、オシリスを元に戻しただけで、商店街とデパートの確執には全く決着がついてないような。

・ってゆーか、一見イイ話でめでたしめでたしって感じだが、最終回なのにガーゴイルも双葉もこれといって活躍してないのはいいのだろうか(;´Д`)


・「吉永さん家のガーゴイル」は、なんというか非常に健全でいいアニメだったと思う。大爆笑!とか大感動!とかは無かったけど、常に一定水準よりも楽しめた。ただちょっと残念なのは肝心要の「ガーゴイル」が周囲の個性的なキャラクタに薄められるような感じになってしまい、今ひとつインパクトになってなかったことだろうか。百色が「ヒーローとしての役割」をあらかたかっさらっていったというのも大きいかも。まぁ、その「(ガーゴイルの)実力の割にイマイチパッとしない」ところもこの作品らしさという気もしないでもないけど。

[雑談] 障害追記

KDDI(9433)経由で大規模接続障害発生、IXレベルでの問題か [Garbagenews.com]

[障害] 上流ISP(KDDI)回線障害のお知らせ[SAKURA Internet : 障害]

ちっ!KDDIの仕業かよ!

っちゅーか、KDDIの障害でOCNがはねられるってどーなんだヽ(`Д´)ノプンプン

いやそれ以前の問題として、そもそも仮にも「インターネット」が一個の経路がダメになったからってアクセスに支障をきたすってのはどーなんだ(;´Д`)

この場合、OCNにもさくらインターネットにも障害は出ていなかったわけだし、事実携帯電話などの別ルートからではちゃんとアクセスできたわけだから、当然OCNからさくらも、(KDDIを使うルートがダメでも、)ちゃんと別の経路たどってアクセスできるようになってなきゃマズイだろ(;´Д`)

自分が接続しているプロパイダのサーバが落ちたのならともかく、経路のなかのルータ一個が落ちた程度でこの体たらくじゃどう考えても災害や軍事攻撃の際にネットを維持できないっつーの。

なんだかなぁ。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

たにがわ [ガーゴイル終ってちょっと寂しいです、なんかラストもまとまってたので2期とかも無さそうな感じですし。 一話のアバンがき..]

さんとお [ガーゴイルは最初思ってたより全然纏まっててイイ感じの作品でした。 原作には今回アニメにならなかったエピソードもまだあ..]


2006/06/28 [水]  杉の葉っぱによく似てて 狐のしっぽのジャンボのお化け

[野球] 【阪神】2本塁打で40勝到達 [nikkansports.com]

またホームランでしか点を取ってねぇ(;´Д`)

どーなってんだ今の阪神は。

そして江草。昨日に引き続き、今日もフォアボール→フィルダースチョイス→フォアボールで満塁。

いいかげんにしろ!(;´Д`)

失点しなきゃいいってもんでもないだろ。

ダーウィンのフォアボール→送りバント→進塁打→ワイルドピッチで失点、もなんだかなぁだが。

阪神は本当に投手力が高いのか?(;;;´Д`)

[雑誌] 週刊少年サンデー30号

「金色のガッシュ!!」モモンの頑張りとラストコマの持っていき方は流石の盛上げ方。久しぶりにグッと来た。

「WILD LIFE」本当にやりたい放題だなぁ。

「MAR」次号最終回らしい。ああ、だから最近とみに投げやりだったのか。

「あいこら」風呂に石膏はまだしも、粘土に体重乗せて押し付けて綺麗な型が取れるほどゆかりちゃんの乳は固いのか。それが本当に理想の乳なのか。

「見上げてごらん」もの凄く久しぶりにヒロイン(?)が登場したのに、扱いが低い。可愛いのになぁ。

[アニメ] いぬかみっ!#13「だけど俺にはお前の歌っ!」

・前回登場の死神に圧倒的な実力差を見せ付けられなお、何故か自身満々な啓太。根拠があるのか無いのかわからないが、主人公としてここはやせ我慢でもこうあって欲しいのは確か。なかなかカッコイイぞ。

・何の勝機があるのか、ボクシング対決の準備をすすめる啓太。それはそれとして、どうしたんだ啓太。いくらなんでもカッコよすぎるんじゃないか?何か悪いものでも食ったのか?

・リングを結界で取り囲む啓太。「術者以外には絶対に通さない」「術者が死なない限り絶対に解けない」って。なんて強力な結界なんだ。じゃあそれで死神を閉じ込めればいいじゃないかって気がするな。仮に中に術者が入ってなきゃ使えないとしても、犬神使いは篭城戦では無敵という事にもなるし、逆に依頼者の少女を結界内に閉じ込めて守ったり出来そうだ。

・家系(一族)を一つづつゆっくりじっくり潰していくのが楽しみで楽しみでしょうがないという死神。バカに見えてなんて性質の悪い。

・ボクシングシーンがとても熱くて格好いい。とか思ってたら最後の一手はやっぱりぞうさんか(;´Д`)

・本当の最後の一手はようこ。その名の通りの正体(妖狐)を表し、死神を一撃で葬り去る。むぅ、確かに啓太の手前正体を晒したくないとか言ってたし、判らなくも無いのだけど、ここまで楽勝だと流石に啓太の頑張りはなんだったんだって気になるよなぁ。

・そして、そんなシリアス目の場面でも、背景には啓太のぞうさんが。実に「いぬかみっ!」らしいなぁ。


2006/06/29 [木]  ハローグッバイ ハロー サヨナラなんかじゃないのさ ハローグッバイ ハロー 時季(トキ)は終わらないパレード

[雑誌] 週刊少年チャンピオン31号

「24のひとみ」8月に単行本が出るらしい。まとめて読むと同じパターンばかりに見えやしないかという心配も無いでもないが、この漫画好きなのできっと買う。

「ドカベン」だから、もう負けでいいから、早く阪神戦終わってください。これ以上阪神を呪わないで下さい(;つД`) マジで。

「涅槃姫みどろ」作家の話にノリノリのみどろが新鮮でイイ。

「舞−乙HiME」最終回。最後はちょっと駆け足だったかなー。で、これで終りかと思いきや、秋からは新シリーズが開始されるとか。OVAにあわせた漫画なのだろうか?タイトルはやっぱり「舞-HiME乙乙」なのだろうか?

「クロスハート」最終回。んー。短い中で迷走したという印象かなぁ。途中からクリスは応援団状態だし。もっと3角関係押しでよかったんじゃないだろうかとか。あと、個人的に最後まで瞳孔かっぴらいた女性キャラクタの表情に慣れなかった。目が怖いというか。まぁ、好みの問題なんだけど。

[アニメ] ゼーガペイン#12「目覚める者たち」

・のっけからリョーコのTシャツ透けがステキだ。とか言ってるうちに、事態が急変。舞浜サーバ内で次々とセレブラントに覚醒してゆく人々が。戦闘要員が急にコレだけ大量に増えるという事はありえないので、ここに集まった人間の大半は脱落するんだろうなぁ。覚醒しないのか、覚醒したあとアッサリ死ぬのか。

・「リセットがかかるまでに成熟しなければ」やはり2学期は来ないのか。やはりサーバの能力の限界なのか、それ以前の問題として、あまりなが異時間を経過させて、中のデータが成長しなければおかしいほどの時間が過ぎてしまっても都合が悪いからなのか。

・唐突に覚醒してしかもすんなり受け入れてしまうリョーコ。記憶障害を起こしたキョウが特別で、普通はこういうもんなんだろうか。それはそれとして、リョーコの可愛らしさは異常。このアニメの真の見所はロボでも世界観でもなくリョーコに違いない。

・シマやシズノが入ったことで、舞浜サーバは変わってしまった。キョウとリョーコがカップリング成立してしまったことを「結末」「終り」と言い表すシズノが哀れだなぁ。

[アニメ] ゼーガペイン#13「新たなるウィザード」

・本当に震度1の地震に地震速報が必要なのか!?ヽ(`Д´)ノ

・それはさておき

・撮影の準備で楽しそうにいそいそと弁当を作るリョーコ。部屋を出たとたん何故かオケアノスに転送されてしまう。しかも例によって例のごとく全く動じないリョーコは、そのままマイペースでオケアノスをコメディ時空に巻き込んでしまう。ってか、AIに何をしたんだお前。なんでボディビル&コスプレ大会になってるんだ(;´Д`)

・自分がAIを組んだらどうなるかを想像するリョーコ。にゃー。いやいや、そのノリはどうなんだ(;´Д`)

・パイロットスーツを着てはしゃぐリョーコにキョウが一言「なんかエロイな」。リョーコのリアクション「ありがと」。( ´゜д゜`)えーーーなんだお前らそのリアクションは。チクショウなんかムカツクぜ!

・本来シズノが座るはずのキョウのリアシートに自分が座る事に躊躇するリョーコ。全くなんの気にも止めていないキョウ。むぅ。

・ってゆーか、キョウは既にシズノにはコンビ解消を申し出ていたのか。案外男らしいじゃないか。

・いまだかつてない程に息が合うキョウとリョーコのコンビ。まさに以心伝心といった具合で、圧倒的な戦闘力を発揮する。

・しかし、なんちゅーか、ここまで見せつけまくると流石にシズノが哀れだなぁ。

・そして、キョウとリョーコが上手くいけばいくほど「リョーコ死亡フラグ」が立ちまくっていくような気がしてならないのは気のせいではないはずだ(;´Д`)今の状態は明らかにヤバイ。このままだと絶対に死ぬ。勘弁してくれ。

・とか思うまもなく死神襲来。逃げて!逃げてリョーコ!(;つД`)

ギャー!!!もう死んだー!!!!!ああああんまりだーつД`)・゜・。・゜゜・*:.。..。.:*・゜ いくら予想通りだからって、ここまで速攻でっヒデェ!ヒデェよ!!!orz

[アニメ] 砂沙美☆魔法少女クラブ#10「魔法少女の弟子」

・小学生の砂沙美達の股ぐらいまでしか身長が無い幼女が登場。司にまとわりつく話。にしても幼女ちっせー。小柄な砂沙美の座高と同程度しか身長がないよ。どうみても1mなさそうだ。

・死んだ両親を生き返らせて欲しいという幼女の話を安請け合いする砂沙美。どう考えてもそりゃ不味いだろう。他の魔法少女も割と普通に流しているが、皆よりも少し大人な司だけが難色を示している、というのがこのシーンの肝なのだろうけど、どちらかというと、司以外の皆がバカに見えるだけのような気が。いや、バカなのか。

・当然、生き返りの魔法なんてのは無いわけで、その旨幼女に伝える事に成るわけだが、意外と幼女はめげていない様子。本当のところ願い事そのものはそれほど重要なのではなく、まじょと遊んでいるのが楽しいだけなのかもしれない。

・物に込めた思いから、映像を映し出す魔法薬「思い薬」を発見し、それで幼女の願い事を叶えてしまおうとする魔法少女。しかし、そんな一時凌ぎではかえって辛くなると感じた司は、一人反対。薬の存在に気がついた幼女にねだられるが、無言で拒否する。説明してわかってもらえる歳でもなかろうが、何も言わないのもどうだろうか。いや、そもそもそういう不器用なキャラクタだが。

・家の都合で引っ越してしまう幼女。別れの際に残していった両親との思い出の縫いぐるみに「思い薬」をかけてみると、そこに現われたのは司達との思い出だった。まぁ、やっぱりな。という感じではある。あのサイズから想像される年齢ならそもそも両親の面影なんかはっきり覚えていないのではないかっちゅーか。

・ってゆーか、ラストシーン。身長がほぼ同じの司と鷲羽のロングショットはボリュームが違いすぎてもの凄い違和感だなぁ。なんか鷲羽が着ぐるみのようだ。

・今回は、作画も内容も安定でイイ感じだったね。司メイン(あとせいぜいアンアンぐらい)で、砂沙美は超脇役だったけど。

[アニメ] 砂沙美☆魔法少女クラブ#11「みんな一緒」

・魔法少女大会開催のお知らせ。魔法に優劣をつけるのはどうかとか言いながら、衣斗紀への対抗意識もあって実はやる気満々な鷲羽。「やるからには優勝」と息巻く魔法少女たちとともに特訓などを始めることに。

・あ、魎皇鬼。凄い久しぶりに見た気がする。

・その頃世界各地で魔法少女(少年もだが)が発見され、テレビや新聞で報道され始める。最終回への前フリだろうか?

・いざ特訓を始めてみると、面白くもなく辛いだけの基礎トレに速攻嫌気が差す真琴とアンアン。朝錬が眠くて耐えられない司。そして、唯一やる気があった美紗緒も実は極度のオカルト嫌いだったもんたの「(超能力とか魔法とかそういうのが)気持ち悪い」発言にショックを受け、一気にやる気を失ってしまう。

・そんな中一人だけポジティブに練習を頑張る砂沙美。当初は「人に頑張ることを押し付けるなウザイ」などと言ってた真琴たちだが、結局なんだかんだで再結束。実にお約束だがこういうお約束はこういう物語には必要な要素。むしろ、もう少し尺をとってじっくりやっても良かったんじゃないかという気も。

・美紗緒がポジティブに魔法少女として生きるために、もんたに正体を明かす決心をしたり、砂沙美の父ちゃんが何ものかを救う為に魔女界に向かったりしつつ次回に引き。話の展開からすれば、救う相手はアミちゃんだと思うが、どういう関係なのだろうか。案外砂沙美の兄弟だったりとかするのだろうか?

[アニメ] 機神咆哮デモンベイン#04「THE INVADERS」

・触手なのにエロくない。力の入れ方を間違えてるよ!<そうなのか?

・執事vs牙突の構えのお侍さんの方が、主役の九郎よりもカッコイイのはどうなのか。

・ってゆーか、(随分マシになってきたとは言え)本当に顔のアップ(とか固定アングルで表情変えのみ)が多いアニメだなぁ。

[アニメ] 機神咆哮デモンベイン#05「THE SHADOW OVER INNSMOUTH」

・インスマウスなんて不吉な名前の海岸にバカンスに出かける奴らの気が知れねぇ。

・そして今回はデモンベインとは思えないほどに絵がしっかりしている。作画レベルだけでなく、見せ方も。なぜなら水着と混浴だから。力の入れどころがよく判っているじゃないか。

・案の定インスマウス登場。「男は殺す。女は生贄」生贄ってゆーか、孕ませ隊なんだろどうせ。とか思ってたら、ピンクの霧にやられて九郎がアルを押し倒した!そしてキスで終りかと思ったら乳揉むは太ももさするはと大活躍だ!!この回に作画能力を集めたスタッフは偉いね!いや、それでも今までのマイナスを取り戻したとは思えないけど。

・いきなりダゴン!もの凄い大物相手だな。ってか、そんなのに勝てるのかデモンベイン。つよすぎるだろ。

・新必殺技の冷熱ハンド。発動までは悪くないと思ったんだが、発動後はイマイチだったなぁ。とても島の形を変えたり神様を倒せる技には見えん。この辺この作品は本当に弱いなぁ。

・ラストのアルアジフは大変可愛いね。ずっとこの調子だったら本当に良かったのに。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

絹崎 [確かサジタリウスの後番組…。にしてもEDとは、いや、OPなら余計に難問でした。 ひとみ先生が単行本化との事、毎週購入..]

さんとお [もはや私は歌以外全く欠片も内容を思い出せない番組なんですが、何の歌か判ってしまうあたり流石です。 で、ひとみ先生です..]


2006/06/30 [金]  残酷な天使のテーゼ 窓辺からやがて飛び立つ

[野球] 【阪神】巨人たたいて貯金は今季最多12 [nikkansports.com]

こういうことを言うと、明日から連敗したりしそうなので、本当は言うべきじゃないのかもしれないけど。

巨人はヤバイね(;´Д`)

なんちゅーか、スタメン9人の顔ぶれがまずヤバイ。正直、二岡→李の2人(あとせいぜい阿部)以外、全く警戒しなきゃいかん気がしない。

ピッチャーの数も揃ってないし、これで勝てってのはかなり難しいだろ。助っ人のディロンはむしろ敵チームの助っ人みたいなもんだし。最終回の2連続ワイルドピッチでの2失点など、正直、原に同情してしまう。

まぁ、阪神戦に負けてくれるのはありがたいのだけど、大丈夫か原?またナベツネがキレて解任騒動とかになったりしないか?


ところで、今日の試合、阪神は11点取ってるけど、タイムリーは下柳の打った2点タイムリーだけなんだよな(;´Д`)

いい加減タイムリー欠乏症をなんとかしてくれよ。

マジで人の事心配してる場合じゃないかもしれん(−_−;)

[雑談] 加藤夏希:「エヴァンゲリオン」の綾波レイに 「クロニクル」PRで [MSN-Mainichi INTERACTIVE]

なんだか良くわからないが毎日新聞の社屋前で綾波のコスプレで撮ったスナップ(ってゆーか、工夫も無ければ上手さも何も感じないコスプレ広場でカメコが撮ったような普通の写真)が総計50枚ちかくも掲載されている。

既にある程度知名度を得ているのに、この仕事っぷり。

今後の芸能人生の糧になるとは到底思えないのだが、なんだか加藤夏希は男らしいなぁ。

いや、どの写真も妙に頬が赤いのは、やっぱり恥ずかしいのかもしれないが。

ちなみに日刊スポーツと

エヴァファン加藤夏希が綾波レイ制服姿 [nikkansports.com]

サンスポにも

http://www.sanspo.com/geino/top/gt200606/gt2006062905.html [SANSPO.COM]

[映画] 「DEATH NOTE」

新聞屋がタダ券くれたので観てきた。

なんというか、(ラストシーケンスまで)ライトが原作に比べて「頭悪そう」な感じで、どうも乗り切れない印象だった。

それもラストの展開の前フリだと思えば納得できないわけでも無いんだけど。

いや、うーん、やっぱりどうかなぁ。

あと、リュークが愛とか語っちゃってるのがなんかムカついた。せめて茶化してるようなノリならそうでもなかったのだけど、CGの表情にも中村獅童の演技にもそんな印象は受けなかったし。

っちゅーか、リュークは面白味の無いキャラクタになってたな。CGの出来自体は悪くなかったと思うのだけど、ただそこにおいてあるだけで、表情などが漫画のように過剰に演出されていないので、実に薄味な感じ。

全体としては、ラストシーケンスまでは正直面白くなかった。

ラストシーケンスはそれまでの展開からすれば意表を突かれるので、面白い。デスノートの使い方としてアリな気もする。けど、あそこはライトに(漫画の「DEATH NOTE」では最大の魅力の一つだった)悪い表情が欲しかった。藤原竜也にあれができるのかというと、難しい気がしないでもないが。


後編も観ると思うのだけど、ちょっと冗長になってもいいのでライトとLの頭のいいところをしっかり描いて欲しいところ。

あと、演技はもっとコッテリした感じでいいと思うな。普段はスカしててもいいので、本心を吐露するシーンでは顔芸やるぐらいの勢いで。

[アニメ] シムーン#12「姉と妹」

・ドミヌーラの発案で強制的に妹のアルティとパルを組まされる事になったカイムだが、むかし強姦された(されかかった?)事がトラウマになってるらしく、どうしてもアルティを受け入れることができない。

・パルを組替えての飛行テスト。気持ちがすれ違うカイムとアルティは上手くシムーンを操る事が出来ず暴走し、龍の巣みたいな積乱雲に突入。そこで偶然敵国の巨大空中空母を発見し、潜入を試みることに。ただ巨大なだけで、人員が少なく整備も行き届かない、それどころか煙なんかふいてるのでてっきり事故か戦闘で無人になった船なのかと思えば、ちゃんと兵隊も乗ってるし、新型の飛行機も積んでいる模様。なんか妙なチグハグ感だな。

・それはさておき、件の強姦事件は、実は強姦ではなく、初戦闘の不安から逃れる為にカイムの方が誘ったのではないかという疑惑が浮上。宗教タブーである近親相姦への罪悪感から「自分は被害者だ」と思い込むカイムと、実はその日その行為にはたいした思い込みもなく、それ以前の中の良い兄弟だった頃へ思いを馳せているアルティの対比はちょっと面白い。一発で立場を入れ替えたな。そして、宗教タブーらしい近親相姦の話を聞いても顔色一つ変えないアーエルはさすがだ。っちゅーか、ネヴィリルも全く気にしていない風だな。宗教上のタブーではあっても、モラル違反ではないのだろうか?

・いつものようにネヴィリルにアプローチするアーエルを、「あなたが見ているのは私ではなく、永遠に歳をとることの無い自分自身の姿だ」と切って捨てるネヴィリル。色々あってスレてしまったネヴィリルにすれば、いつまでも子供でありつづける(つづけようとする)アーエルとはもう同じ目線には立てない、ってな感じだろうか。何気に完全にアーエルを拒絶している発言な気がしないでもないな。

[アニメ] シムーン#13「理(ことわり)」

・「パルを否定すればシムーンは動かない」そんなの今始めて判ったことなんだ?2人乗りなんだし、メンタルな能力で操るものなんだから当然予想されるべき事なんじゃないのかと。

・とても丁寧にかつ楽しそうに溝のヨゴレをこそぎ落とすマミーナ。一見家庭的でいいよね。って話なのだが、鼠の一件があるので侮れない。飲み物に混ぜて出す気じゃあるまいな?とか。っちゅーか、ロードレアモンとマミーナはいつのまにかラブラブではないか。侮れん。

・今更「翠玉のリマージョン」についての情報を得たアーエルは、ネヴィリルとアムリアで失敗したそれを自分となら成功するに違いないといつもの調子でまくし立てる。あまりにもデリカシーに欠く発言の数々にネヴィリルはパニック障害を発症してしまう。フロエに恋愛を指南されているシーンをみても、そっち方面のアーエルの無知/無自覚/無頓着さは常軌を逸してるような気がするな。人里離れた山奥ででも暮らしていたのだろうか?

・リモネと2人純粋に「翠玉のリマージョン」に思いを馳せるアーエル。あれだけの事態を引き起こして尚サバサバしてるのは、得な性格だなぁ。

・そして、ネヴィリルの部屋に忍び込みいつもの調子で迫り、キスなんかしちゃうアーエル。こうもズカズカと他人に踏み込んでくるアーエルは大変傍迷惑な存在だが、ネヴィリルみたいなウジウジした輩にはこういうタイプが一番効くような気もする。ただ、キスの理由が感情から来るものではなく、「好きな方がリマージョンに有利」という話を鵜呑みにして行っているあたり、やはり仲違いに発展しそうな芽は残っている気がする。このノリだと、バッドエンドのパターンとして、「アーエルに惚れてしまったネヴィリル」と「ネヴィリルが最良のパートナーではない(ネヴィリル以外の人間とより上手く、高く飛べる)ことに気がついたアーエル」がドロドロの愛憎劇を、というのがありえそう。もちろん、両想いに発展するというハッピーエンドもありえそうだが。

・ってゆーか、ネヴィリル復活の回ではむしろネヴィリルが主導権をとっていたような気がしたのだが、いつのまにか元のネガティブに逆戻りしてるのな。アーエルが思っていた以上のジャイアンだったので、ついていけなくなっているのだろうか。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

猫森しのぶ [本人が喜んでやってるみたいだから、いいんじゃないかと<加藤夏希 中川翔子みたいに、事務所がそういう仕事やらせてくれな..]

さんとお [私もそう思います。だから(仕事でプラスになるとは思えないのに好きなネタに特攻する)「加藤夏希は男らしいなぁ」となるわ..]