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でんでん雑記ver2.0


2013/03/01 [金] 

[漫画] ドキドキ!プリキュア&スマイルプリキュア! おはなしブック!

毎年恒例上北ふたごのプリキュア漫画。スマイル後編+ドキドキ1話&番外編。

絵の器用さと美しさ、番外編でいきなり百合百合しいのは流石の一言。

スマイル後編で、オリジナルのみゆき不在話でみゆきの存在価値を強調しているのもイイね。

今回、雑誌掲載のスケジュールの都合でばっさりカットされてる最終決戦を書き下ろさずに、ドキドキの番外編(ありすのキャラ紹介編)を描いているのは、ちとモニョる。

最後のあたりを早足でまとめるよりはイイような気もしなくもないけど、

なんにしてもちょっとテンション下げ目で終わってるのは残念。

十分なページ数で、オリジナル展開の最終回を描いてくれるなら、それが一番見たかったけど、さすがにそれは無理だろうしなぁ。

[アニメ] ビビッドレッド・オペレーション#08「今日よりも鮮やかに」

・前回撃墜されたあかねはそのままICU送りに。残された3人はモスラよろしくスカイツリーに繭を張ったアローンとあかね抜きで戦うことに。

・中心になるあかねの不在でドッキングできないあおい達だが、何故かあかねが変身を解いても消えなかったあかねの武器を持って出撃。当初に立てた作戦は、(れいの矢による)予想外のアローンの進化によって失敗するのだが、土壇場であかねの武器に宿ったあかねの魂(?)に文字通り背中を押された(背中に背負ったブーメランが突然ウイング上に展開し、ブースター代わりになった)あおいの一撃で無事アローンの撃破に成功。

・ICU送りになったあかねも無事回復し、次回に続く。

・今回のアローンは妙に怪獣映画っぽい画作りになっていた。が、それよりも遥かにエヴァだった。ビーム攻撃はラミエルを、あおい達三人によるバリア突破作戦はサハクィエルをそれぞれ彷彿とさせたし、並んだ戦車の一斉砲撃の絵面もエヴァっぽかった。流石に意識してないってことはないだろうが、なぜ今エヴァなのか。

・「ビビッドレッド・オペレーション」というタイトルから、このままあかねの意識が戻らず、次週はわかばが、その次はひまわりがあかねと擬似ドッキングをして、最終決戦にあかねの魂と本格的にドッキングを果たしたビビッドレッドが登場するとかいう展開になるんじゃないかと思ってヒヤヒヤしていたが、なんの山も谷もなく、ごくごく普通にあかねが回復してて逆方向に肩透かし。大げさにICU送りにする必要があったのかと。

・ところであかねの武器が消えなかったのは、ジジイの魂がぬいぐるみに入っているのと同じ要領で、本当にあかねの魂があの武器に入っていたからなんだろうかね?

[アニメ] 絶園のテンペスト#20「フーダニット(誰がやったか)」

・葉風が過去に戻り、妹が本物の「絶園の魔法使い」であることが判明する話。

・妹の正体については特に意外でもないのだけれど、町で偶然(?)妹と鉢合わせた葉風が、魔法で妹をまいたと思いきや、不意打ちで声かけられるシーンなど、持って行き方がいい具合に予想外でいいね。

・しかし、こうなると「妹の死」も偽装の可能性が濃厚になってきたな。「死んでないから犯人が見つからない」ってことか。

・もし偽装だとすると、可能性としては「羽村の言ってた元カノが妹」ってのがありそうだが、ここはもう一捻りして「『羽村』は妹が自分の死を偽装するために作った別人格で、実は妹自身。」というのもありそうな気がしてきた。

・もちろん、このまま「絶園の魔法使い」として葉風と戦って敗れて死ぬという可能性も、いや、ないか。


2013/03/02 [土] 

[アニメ] ジュエルペット きら☆デコッ!#48「四露死苦!最強の友(てき)デコ〜!」

・レッドが反省する話。

・異常に前向きで、かつ人の話を聞かないため闇魔法が効かないレッドだが、カイゼルから「みどりは以前の赤城山の置き去り事件以来レッドを嫌っている」という客観的な事実を伝えられ、闇化。闇レッド(赤ジャージ姿のヤンキー)はトールとコハクを一撃でチャームに戻すほどの戦闘力をもって暴走し、みどりに化けたディアンに踊らされてたちまち町を蹂躙していく。

・きらデコでチャームは珍しいな。つか出てきたことあったっけ?

・闇レッドの攻撃で下半身がこんにゃくにされてしまうガーネット。なんだその卑猥な攻撃(;´Д`)

・一旦はブルーに敗れた闇レッドだが、特服にデコバイクを合わせたような格好にパワーアップして復活。北関東ヤンキーのレッドに対向するべく、南関東ヤンキー(スケバンスタイル)に変身したルビーさんも一瞬で倒す。

・猛威を振るう闇レッドだが、そうしている間にも内心葛藤が進行しており、「赤城山置き去り事件」で悪かったのは自分の方だと認めるやいなや闇魔法を打ち破り、正気に戻る。みどりとも和解してめでたしめでたし、で次回に続く。

・レッドの葛藤シーンでエンジェラが登場し、レッドに真実と向き合うように仕向けてきているのは、レッドがエンジェラのことを気にしているからなんだろうか。

・次回はついにダイアナのヅラの秘密に迫る話っぽい。まさかあのヅラがこんなところまで引っ張られるネタだったとは。

[アニメ] プリティーリズム・ディアマイフューチャー#48「ワガママみあ 前代未聞のドタキャン騒動」

・グレイトフルシンフォニアは、かつてみおんが最終奥義を編み出したブエノスアイレスの古代プリズム遺跡で行われることに。あの遺跡の設定は生きてたのが意外すぎる。

・グレイトフルシンフォニア前日、韓国側の社長から「グレイトフルシンフォニアが終わり次第PURETTYは帰国。韓国でメジャーデビューする」という話が舞い込む。この話を聞いたみあは「ヘインと離れ離れになってしまうぐらいなら、グレイトフルシンフォニアをやらない方がいい」と逃走。消えたみあを探して事務所の面々はブエノスアイレスの街を走り回ることに。

・セレブリティー&あやみ、シユン&かりん、パクパクさん&れいなと韓国勢初登場時の組み合わせで、みあ捜索。特にこれといってキャラ掘り下げ話があったわけでもないのに、お互いの個性を活かした会話が成立し、内容も何気に感慨深い感じになっているのは流石の4クール作品。

・と、それはさておき。パクパクさんはちゃんとパクパクでみあの居場所を言い当てている。当てずっぽうじゃなかったのか。

・港で黄昏れるみあの元に久しぶりのペンギン先生&山田さん登場。みあがヘインとの別れを嫌って逃げたと聞いて「どんな関係だって絶対に別れる時がくる。なぜなら私たちは生きているからだ。」と朝の女児アニメとは思えない唐突かつ残酷な発言をしてビビる。何を言い出すんだこのペンギン。

・みあがペンギン先生に真意を問う前に、仲間に発見されて取り囲まれたみあはまたもや逃走。そんなみあを説得しようと、ソミンがヘインに「離れていても友情は永遠に変わらないといえ」と迫るのだが、ヘインは「離れてしまえばどうなるかわからないので、永遠なんて言えない」と予想外の返答を。てっきりまたヘインお得意のネガティブ発言かとおもいきや、「永遠なんて断言できないからこそ、今この瞬間が大切なのだ」という結論に落ち着いて感心する。ここのやりとりは上手い。

・このヘインの演説でみあは号泣しながら皆に迷惑かけたと謝るのだが、みあが出てきたことより、号泣したことより、「謝った」ことに驚愕しているれいなとかりんが酷い。

・この一件でprizmmyとPURETTYの友情が深まったり、ヘインの演説に心を動かされたショウさんとユンスがあいらに告白の返答を聞く勇気が出たり、阿世知社長がJUNさんが実弟でないことを知ったことを告げ、その告白を受けたJUNさんが、ショーの後話があると切り出したり。

・明けて翌日、シンフォニアの女神に認められた真のセンターの頭上に輝く「シンフォニアティアラ」も完成し、いよいよグレイトフルシンフォニアが開演。で終了。次回に続く。


2013/03/03 [日] 

[アニメ] 聖闘士星矢Ω#47「わずかな希望!新たなる闘いの地!」

・光牙とエデンが火星に行く話。

・火星への小宇宙の移植を確認したアモールは奇妙な踊りを踊りつつ双魚宮を退去。一方、小宇宙の流出を食い止めようとしたが失敗。そこに現れたメディアは、まだ息のあるマルスから闇の小宇宙を奪い取り、吸収しきれなかった分をアモールに分け与えて姉弟ともどもパワーアップ。その場をアモールに任せ、一足先に新天地火星に旅立つ。

・ちなみに、メディアは「あの男」と呼ぶ何者かに対向するためにマルスを使って闇小宇宙を増幅させていたのだとか。

・光牙の肉体はメディアの計画に必要な物らしいと知ったエデンは単独でアモールに挑もうとするのだが、光牙は「守られてるだけなんてまっぴらだ」と参戦。二体位置では分が悪いと判断したアモールは自身に有利なフィールドにと二人を巻き込み、新天地にワープ。

・メディア姉弟の昔話。生まれつき闇の小宇宙を持っていた姉弟は特に何をしたというわけでもないのに周の人々に恐れられ迫害を受けていた。ある日村人の襲撃を受けた姉弟は闇小宇宙に覚醒。村人を返り討ちにし、その光景に感動したアモールは、今のような生き方を選んだ。

・というのは真っ赤なウソ。アモールが光牙とエデンをからかっただけ。なんだそりゃ(;´Д`) いやまぁ、照れ隠しかなんかで実は本当の話なんだろうけど。

・というわけでバトル開始。闇小宇宙が増幅される火星で全力を出すアモールの攻撃にエデンは手も足もだせないのだが、同じくアリアの杖があるため光の小宇宙が増幅された光牙はこの攻撃をいなすことに成功。主題歌BGMをバックに対決ムードを盛り上げ、ペガサス流星拳を放とうとするのだが、その瞬間アモールが「誰が正面から戦うと言いました?」とかいいつつ光牙の背後に回りこみ、光牙に闇小宇宙を注入。次回に続く。

[特撮][恐竜] 獣電戦隊キョウリュウジャー#03「あれるぜ!ざんげきのブレイブ」

・キョウリュウグリーン・立風館ソウジの話。

・キングは秘密基地の入口のある(アミィ結月がバイトしている)レストランでコックの仕事に就いたらしい。ってかそもそもこのレストランの店主は誰でどこにいるのか。トリンが経営してるのかね?

・ノッサン(ノブハル)はすっかりオヤジギャグ(ダジャレ)キャラに。

・剣術家の息子として育ったキョウリュウグリーン・立風館ソウジ。剣にはそれなりのプライドがあり、強さに対するこだわりもあるのだが、厳格な父親から「近頃剣が荒れている」ことを指摘されたり、「怒りの戦騎ドゴルド」に弱いと断じられたり、キングとの対決に(キングが銃を使ったとはいえ)敗れたり、せっかく強がってるのにキングに分かったようなことを言われてしまったりとプライドを傷つけられる展開が続き凹み気味に。

・そんあおり、「強い人間」を攫っていたデーボ・ローヤローヤに父親とキングが拉致られてしまい、後を託されたソウジは単独救出に向かうことに。

・今作は「メイン5人は生身で獣電竜に勝った」という設定があるからなのか、ここまで変身前の戦闘もかなりあってイイ感じ。このへんの見せ方は流石の坂本監督だなぁ。

・ガーディアンズ(小型獣電竜)2体が合体して完成する専用バイク・ディノチェイサーは中々イイ感じ。バイク形態以外でも活躍の機会があるといいなぁ。

・無事父親を取り戻したソウジは、その戦闘で自身の「獣の剣」と父親から受け継いだ「無双剣」の融合した新しい剣術に開眼。

・皆と合流して変身。バイクやワイヤーのアクションもふんだんに盛り込んでの戦闘シーンは実にイイ感じ。坂本監督最高ですわ。

・キョウリュウジンにザクトルが合体すると、ドリケラが外れるのはちと不満。まぁ当然全部合体するパターンもあるんだろうけど。

・勝利後、外道だと思っていた息子の剣が、自分の伝えた剣をしっかり継承していたことを知った父と、ウザイウザイと思っていた父親の剣が自分の剣の基本だったことに気付き、基礎を疎かにした我流では強くなれないことを悟ったソウジが和解。そのことに気付くきっかけを与えてくれたキングたちとも打ち解け、次回に続く。

[特撮][魔法] 仮面ライダーウィザード#25「命の選択」

・ビーストの祖母話後編。

・孫のために自らファントムを生み出そうとする祖母だが、もちろんそんな話を飲めるわけがないと一同猛反発。祖母を「すぐ怒る恐ろしい人」としか認識していなかったビーストだが、祖母が厳しいのは全て自分の身を案じての事だった事に気づき、猛省。

・ビーストが瞬平につけていたグリフォンからの反応を頼りに敵地に踏み込むハルトだが、これはグリフォンに気づいたグレムリンの罠。といっても、誘い出された場所はメデューサの本拠地で、メデューサもこの策を知らされておらず、不意にウィザードと鉢合わせ、戦闘をする羽目に。グレムリンは難儀なやつだな。

・グレムリンのせいで無駄な戦闘を強いられたメデューサはブチ切れてグレムリンを襲撃するのだが、あっさり丸め込まれてしまう。

・祖母との和解を果たしたビーストは、祖母の言葉に従い祖母とともに瞬平奪還に向かう。

・ビーストドライバーを奪われ魔法を封じられたビーストだが、「ビーストの魔法はウィザードも使える」という裏ワザで無事ピンチを脱出。ベルトを取り戻し、変身。ライダーキックでワータイガーを食うことに成功する。

[アニメ][キュア] ドキドキ!プリキュア#05「うそ!キュアソードってあの子なの??」

・まこぴーと接近する話。

・キュアソードの正体が当日クローバータワーに来場した人であることを「クローバータワーの展望台の入場者数と退場者数の数が合わない」ことから推測し、(おそらく監視カメラ映像などから)退場した形跡がないのがまこぴーとそのマネージャーの二名であると当たりをつけ、「指紋」「足のサイズ」「毛髪から採取されたDNA」で特定しているありす。怖い!ありすの抜かりの無さと、この無茶苦茶な調査を実現する四葉財閥がマジ怖い!

・プリキュアが千人になったら本気だすとか言ってるベールに笑う。ニートはやりすぎだろ。

・まこぴーへの接触方法に悩む六花だが、なんのことはない四葉財閥の経営するテレビ局に収録にやってくるということで、あっさり接近に成功。金持ち万能すぎる。

・テレビ局への潜入は問題ないのだが、潜入後はノープランだったありす。「そこから先はマナがなんとかするだろう」とかアバウトにもほどがあるが、まぁ、もしなんか問題起こしても財力で一発解決しそうだし、それでいいのかもしれん。

・そしてそのありすの思惑通り、何も考えてないマナは相手がキュアソードかどうか確かめもせずに、いきなり本番を控えたまこぴーの楽屋を直撃。「キュアハートです。仲間になってください。」と勧誘を始め、芸能活動にプライドをもって取り組んでいるまこぴーの逆鱗に触れてしまう。

・言わんとする事は間違ってないし、悪く無いとは思うのだが、そもそも異世界人のソードがプリキュア稼業を差し置いてアイドル活動に没頭しているのはいいんだろうか。

・まこぴーに拒絶されたマナは、相手の気持も考えずに空気読まない事をしてしまったと猛省。事情を察したマネージャーの仲介で謝る機会を得るのだが、その前にジコチューが出現。戦闘に。

・今回のジコチューはまこぴー人気に嫉妬するアイドルタレント。一旦は、自分の実力不足が原因。もっと練習しよう、と押さえ込んだ心の闇を無理やり広げてジコチューを生み出すマーモが酷い。

・変身したプリキュアを見て、新人アイドルユニットと勘違いして「若い芽は摘んでおくに限る」とかいいつつ攻撃してくるジコチューに笑う。ジコチューは自由だなぁ。

・正体を知られる訳にはいかないと変身しなかったまこぴーだが、ハートたちが苦戦するのを見かねて変身。この際、スタジオの照明をオフにして変身するところを誰にも見せないのだが、これをやってるのはマネージャーだろうか。つか、マネージャーは妖精が変身してるんだろうけど、今回の妖精は人間になれるのか。だとしても全員なれるのか、ソードの妖精だけが特別なのか。

・結局、ジコチューの騒動でまこぴーに謝る機会を逸したマナだが、マネージャー名義で贈られれてきた握手会のチケットでまこぴーと再会。無事謝罪と、自分がプリキュアをやる動機を伝え、握手に成功する。で、次回に続く。


2013/03/04 [月] 

[雑誌] 週刊少年ジャンプ14号

「食戟のソーマ」不覚にも「わ〜ん(椀)」で吹いた。

「目を見張るほどの未成年」伊原大貴の読み切り。間で可笑しさを醸し出す4コマ/1ページギャグで、ネタのセンスやテンポがけっこう好き。本数が多いのも、空気を作れててイイね。

「激辛カレー王子」加茂誠の読み切り。これも1ページあたりのコマの密度を上げてもっと本数が多ければ、途中から可笑しくなってくると思うんだけど、ずっと同じ大ゴマで本数も少ないので凄く薄味の印象。まぁ児童向けだから絵が大きいとかあるんだろうけど。

「めだかボックス」最終回が近いかの様な展開だけど、この漫画のことだから油断はできない。

「キルコさん」都会で「コスプレした変人」扱いを受けるキルコさんがちょっと面白い。

[アニメ] 探検ドリランド#33「ポロン覚醒」

・ポロンが敵の女幹部ラセツを倒す話。

・ビザンテの元を目指すミコト、ウォーレンス、ポロンだが、塔の内部で迷った挙句、罠にはまってホールに閉じ込められかけてしまう。罠を発動させてしまったポロンは足手まといになった責任を感じてホールに残こり、囮になることを選択。ミコトもポロンを信じて先を目指す。

・罠にかかったポロンを仕留めようと現れるラセツだが、ポロンの銃からでる冗談アイテムに翻弄されて本来の調子が出せない。敵幹部相手に鹿の糞を出す銃とか、流石は大和屋脚本だな。

・すっかりポロンのペースに巻き込まれ小馬鹿にされたラセツは、すっかりポロンの銃が冗談アイテムか何かだと侮り、迂闊にも背後を取られて本気出した水晶銃の一撃であっさり消滅してしまう。

・ここまでのアホのような攻撃が、この一撃のための布石になっているのは悪くない。けどまぁサブタイや展開でネタバレしてるも同然なので、それほど驚きのある展開ではなかったなぁ。残念。

[アニメ] ジョジョの奇妙な冒険#21「100対2のかけひき」

・先に進んだジョセフとリサリサがカーズとワムウと決闘の約束をする話。

・次回の戦車戦回へのつなぎ回なので、これといって。「石仮面の男」が安くなったなぁ、とか、光のモードで透明になれる(光を屈折させている)カーズや、同じ事を水蒸気でやれるワムウは、何も完全生物になる必要なくね?とかちょっと思ったぐらい。

[アニメ] AKB0048 next stage#22「青い裏切り」

・スパイのカメラマンが吊るし上げ食らったり、追手との戦闘で赦されたり、ナギサが消えた大島優子を救い出すべくセンターノヴァになるとか言い出したり。

・センターノヴァ現象が発生すると、他所の世界へのゲートが開いて、その向こうから何者かが這い出して向こうに拉致られるらしい。なにそれ怖い。

・消えたセンターノヴァを助けだそうと考えているスパイ、ツバサ、センセイセンセイに00メンバーや研究生だが、消えたメンバーはこっちに帰って来たがっているのかどうかわからないとかなんとか。

・スパイの奮闘とその奮闘に心を動かされたメンバーの協力でフライングゲットがなんとかDESの追手を振りきって、次回に続く。

[アニメ] ささみさん@がんばらない#08「戦略的孤独」

・ささみさんが激太りして首都消失みたいなドームを作って引きこもったり、つるぎが根の国から帰還して、ささみさんの激太りの原因を追求すべく、ささみさんの意識を過去の世界に飛ばしたり。

・過去に飛んだささみさんの意識は、母親の肉体に相乗りする形になるのだが、生前の母親はやっぱり可愛い。いや、死後変貌したというわけでもなく、とにかくお役目第一で、お役目を放棄するなんてのが絶対に許せないがゆえの前回の暴挙なんだろうけど。

[アニメ] アイカツ!#21「オシャレ怪盗☆スワロウテイル」

・「オシャレ怪盗スワロウテイル」という新作映画のオーディションを受けることになったいちご・蘭・おとめ・ユリカ。「4人で力を合わせて合格を目指せ」という指示が下るのだが、合格者は2名。なんという無茶ぶり。

・なお「オシャレ怪盗スワロウテイル」は、いちご達が生まれる前に放送された大人気アイドルアニメで、伝説のアイドル「マスカレード」の出世作なんだそうな。

・ちなみに、美月はすでに別の大作映画の出演が決まっていてバッティングするのと、「新人を起用したい」という監督の意向でオーディションに参加せず。あおいが参加しないのは何故だろう?すでに「イケナイ刑事」のメインキャストとして活躍しているので「新人」という扱いじゃないのだろうか?

・ついでに、過去のスワロウテイルの映像が流れるのだが、学園長の相方が完全に能登の声で喋ってる。隠す気0だな。っつーか、いちごは気付け。

・スワロウテイルのオーディション開始。とはいえ、一般的なオーディションではなく、わりと罠の仕掛けられた古城に連れて来られて、アスレチックよろしくその中を走破するというもの。お約束の鉄球罠など、石壁を破壊するほどの破壊力を有しており、シャレにならないこと甚だしい。

・体力のないユリカにアスレチックは無理があるのだが、そんな中でも必死に吸血鬼キャラを守っているのがおかしくてイイね。

・なぜかオーディションに参加していなかったあおいだが、なんとイケナイ刑事役でオーディションに登場。これはいいサプライズ。

・イケナイ刑事&警官隊vsスワロウテイル4人組の立ち回りはなかなかイイ感じ。動きもいいし、全員の個性が出てるのもイイね。

・オーディション自体は参加した全員が合格。「演技の心得」を手に入れるのだが、スワロウテイルの役を射止めたのは、誰に何も言われるわけでもなくスワロウテイルになりきって状況判断していたいちごとおとめ。本人含め誰も気づいてないけど、母娘二代で同じ役をやることになって終了。次回に続く。

・今回は話も動きもテンポよく、内容もアイカツらしい弾け方&堅実さで、さらに何気に蘭とユリカの絡みが良い味出してて大変よかったね。


2013/03/05 [火] 

とっくに雑記更新したつもりでPCの電源を落としてしまい、書いたの全部消えたので1回休み。


2013/03/06 [水] 

[アニメ] まおゆう魔王勇者#09「わたしは“人間”だからっ」

・魔王に化けて異端審問を受けることになったメイド姉が、村のみんなの前で演説をぶち、その演説に心を打たれた冬寂王と女騎士、村人が教会と敵対することになる話。

・「紅の学士」の姿で自分の生い立ちを語るメイド姉。すっかり学士は農奴出身ということになってしまったが、いいのだろうか。いや、魔界生まれの魔王だとバレるよりはマシだろうけど。

・異端として村人の前に引きずり出され、ムチ打ちされるメイド姉。よくまぁ耐え切ったというか、こうなるのは目に見えていただろうに、なぜメイド姉を差し出した。なんだかんだ言って上流階級の出の勇者にとって、元農奴のメイド姉はこういう扱いもやむなしということなのか。

[アニメ] ラブライブ! School idol project#09「ワンダーゾーン」

・アキバの伝説メイド・ミナリスキーの正体が判明する話。

・ことりがメイドを始めたのは、μ's結成後なんだとか。って、つい最近じゃねーか。よくその短時間で、μ'sのレッスン、衣装作成、ダンス振り付けをこなしつつ、さらに四六時中べったりの穂乃果&海未の目を盗んでアキバのカリスマにまで成り上がったな。すげえぜミナリスキー。

・ちなみに、前回のオープンキャンパスの結果、「来年度の新入生募集の中止」は保留になったんだとか。てか、保留も何もいま何月なのか知らんけど、早く決めないと受験生が困るだろ。

・いつの間にかランキング50位まで上り詰めているμ's。アキバのスクールアイドル専門店にもグッズが売られており、それなりの人気を博している模様。

・と、それはいいのだが、グッズが売られている事実を本人たちが全く知らないのは大丈夫なのか?この世界、肖像権とかどうなってんだ。

[アニメ] 超速変形ジャイロゼッター#22「サトリ!ちかいの一撃」

・サトリが「天然でドジなメガネっ娘」という汚名を返上し、チーム最年長の威厳を取り戻すべく、ルイ先生を目指す話。

・ルイ先生がカケル達の生活態度を「たるんでる」と表現した所、お肌の話だと思い込んだコトハとユイカ。なんて失礼な奴らだ。てかコトハは人のこと言えんだろ。

・大人に憧れるサトリは、セイやキラリの手助けで化粧に挑戦。お約束通り失敗したり、ルイ先生から「まだ早い」などと言われてしまうのだが、それは小学生のイベントだろ。ってか、今時の高校生に「化粧がまだ早い」とか、ルイ先生古風すぎるにも程が有るだろ。

・蕎麦屋に扮したハルカに「大事な書類」を奪われたルイ先生は、セリカで追跡。ルイ先生は元々レースクィーンではなく、レーサーだったことが判明。

・追いついたはいいものの、ジャイロゼッター相手に為す術のないルイ先生の救援にサトリが出撃。ファイナルバーストに覚醒してハルカを撃退して、ルイ先生との師弟の絆も深まり、めでたしめでたし。

・アヌビアのファイナルバースト「イシスの裁き」は、巨大なピラミッドを駆け上がったアヌビアが天に向かって矢を射ると、空から金の矢の絨毯爆撃が降り注ぐという、サトリらしからぬガチ系の技。かっこいいけど、実際の所、この技今後最終決戦ぐらいまで全く出ないなんてことになりそうだのう。

[アニメ] 琴浦さん#08「デートじゃないもん」

・琴浦さんが風邪引いて超能力を消失する話。

・偶然にも今週のジャンプの斉木楠雄がテレパシーの消失話をやっていて、「映画館でネタバレ無しに映画を見たい」というネタがダダ被りしてたのがなんともかんとも。

・能力を喪失し、一般人ライフを満喫する琴浦さんだが、突然過去のフラッシュバックに襲われ失神。といういかにもヤバそうなシーンで次回に続く。


2013/03/07 [木] 

[雑誌] 週刊少年チャンピオン14号

「弱虫ペダル」なんかページの乱丁っぽいシーンがある気がする。「だから」「せやから」「勝つ」「んや!」のページは本当は青八木と鳴子のモノローグが終わった後のページに来るはずなんじゃないのか?

「マーニー」なぜ最初子供の頃の姿を探していたのかとか、離れて暮らしていたのに死ぬ直前の姉の姿を模しているとか、なんだか釈然としない。一応どちらも理由は考えられるけれど、なんというか釈然としない。まだなんか明かされていない裏事情とかあるんだろうか。

「バチバチ」常松超頑張った。が、王虎の強さが際立っただけだった。さて、今後常松はどうなるのか。

「シュガーレス」まるでもうすぐ終わるみたいなノリになってきた。

「バイオハザード」リッキーが黒幕っぽい女にウィルスを注入されかかった、というところで連載中断。次回は5月らしい。

「いきいきごんぼ」枷井さん最強すぎる。

「バーサスアース」レオ姉可愛い。

「逃走少年」平山賢治の読み切り。短いページでテンポよく進むヤマンバからの逃走→まさかの捕獲→大群にかこまれてやっぱり逃走というどんでん返しが楽しい。次回作も期待。


2013/03/08 [金] 

[野球] 井端「開き直れた」9回千金同点打/WBC [nikkansports.com]

井端すげえわ。あそこで打つか。

いや、今大会、井端は常に厳しい場面で活躍してるけど、それにしてもすげえわ。

その直前の鳥谷のスチールにもビビったが、よくぞ返してくれた。

つか、今日は本当に負けなくてよかったなぁ。

能見の乱調、まさかの押し出しがきっかけで敗戦なんかしてたら

大変アレな気分になるところだった。

ありがとう井端!

[アニメ] たまこまーけっと#09「歌っちゃうんだ、恋の歌」

・たまこの父ちゃんと母ちゃんの馴れ初めの話。あと、あんこが好きなメガネ少年が転校してしまう。

・父ちゃんは若いころバンドをやってて、たまこが覚えていた歌は父ちゃんが作ったものだということが判明。

・判明といえば、もち蔵の誕生日が10月10日(もちの日)であることが判明。元旦に仕込んでトツキトウカ後が餅の日とはよく出来た話だな。

[アニメ] 新世界より#22「東京」

・悪鬼に対抗すべく、旧世界の対呪力者用兵器「サイコバスター」を探しに東京に向かう話。

・「サイコバスター」は呪力を持たない人が呪力者を殺すために作った大量破壊兵器(細菌兵器)だとかで、相手を殺すという実感が薄いため攻撃抑制も愧死機構も働かない可能性が高いらしい。なんか腑に落ちない話だ。人も獣も関係なく無作為に皆殺しにするならまだしも、明確に「悪鬼を殺す」という目的をもって使用するんだから、やっぱり攻撃抑制も愧死機構も作動しないと拙いんじゃないのかのう。

[アニメ] ビビッドレッド・オペレーション#09「晴れときどきふわふわ」

・わかばとひまわりがイチャイチャする話。

・わかばの一方通行かと思いきや、ひまわりもわかばに依存してて、完全に両思い状態だった。

・が、それはさておき、もうあと何話もないのにこんな話やってていいのだろうか。

[アニメ] 絶園のテンペスト#21「ファム・ファタール(運命の女)」

・過去に戻った葉風が、妹に事情を説明した所、妹が自殺してしまう話。

・「始まりの樹」はある程度の文明を持った星が、自分たちの意思で「始まりの樹」を倒せるかどうかを試すために送り込まれたものらしい。「始まりの樹」を倒せれば合格。倒せなければ文明をリセットしてまた最初からやり直し。地球の歴史の中で、今までも何度かこういうことが繰り返されていたらしい。

・ちなみに「絶園の樹」は、正しく使えば「始まりの樹」を確実に倒すことができる兵器で、これまた同じ存在が送り込んできたもの。あくまで目的は人類を試すことであり、無理ゲーにならないための配慮、ということらしい。

・「もうじき自分が死ぬ」と伝えられた妹が特に動じることもなくこの運命を受け入れたのは、このまま放っておいても遠からず「始まりの樹」が文明を滅ぼし、吉野や真宏が死ぬと知っており、さらに、自分が死ぬことがきっかけとなって運命が動き、「始まりの樹」の姫宮である葉風が「始まりの樹」を倒すという決断を下したことになると知ったため。

・絶園の魔法使いである自分なら、自殺には見えない死に方も可能だという妹。つか、魔法万能論でいうなら、周囲に完全に死んだと思わせる偽装も可能なんじゃないのだろうか。

・始まりの樹の魔法使いである鎖部一族は、「供物」に代表されるように魔法の使用に制限が設けられている。それは、魔法の力で悪さを行いにくくするためなどいくつかの理由があるのだが、最大の理由は「容易に絶園の魔法使いに勝てなくするため」。また、絶園の魔法使いの力の源は、始まりの樹の魔法使いが使った魔力そのもの。つまり、鎖部の魔法が使われる度に絶園の魔法使いはパワーアップするらしい。なんというチート。

・葉風vs妹のバトルは大変イイ感じ。必死の葉風に対して、余裕綽々で吉野や真広の事を考えている妹が妙に可愛くていい感じ。

・奮闘むなしく葉風は敗北。妹はまんまと自殺してしまう。明けて翌朝、無力感に打ちのめされながら妹の遺体が発見されて騒ぎになっている現場に立ち寄り、当時の真広や吉野を見かけつつ、とぼとぼと現場を去る葉風で終了。次回に続く。


2013/03/09 [土] 

[アニメ] ジュエルペット きら☆デコッ!#49「スベルペットズラデコ〜!」

・ダイアナがようやくしゃべる話。

・デコストーンはあと299,963個あることが判明。今はジュエル星の周りに浮かんでおり、たまにツッコミに降ってくる拳の形の岩塊「ゲンコツ岩」になっているらしい。

・と、それはさておき、今までずっとボケ続けていたのに皆からスルーされ続けたダイアナがこのタイミングでブチ切れ。皆にツッコミを強要し、望む結果が得られないとなると、魔法で皆を「スベルランド」に拉致。ウケが取れるまで返さないという暴挙に。

・キイチの腹踊り、ブルーの脱衣芸、レッドの一気、みどりの下仁田ネギヌンチャク、サフィの数学謎かけ、ラブラ&エンジェラのモノマネと、全てダダスベリ。ハゲヅラ姿にされてしまう。

・最後に残されたルビーとピンクだが、ここでぴんくが何の取り柄もない自分には無理だといきなりのネガティブモード。なんでもキラデコ5に入ったのも、デコリスキーの従姉妹だから、という理由らしい。

・ルビーの励ましで立ち直り、漫才に挑むぴんくだが、やっぱりダダスベリであえなくハゲヅラに。なるのだが、このハゲヅラは実はデコストーンであり、ハゲヅラをかぶった面々はデコストーンの力でキラデコ5結成の経緯を目撃。自分がデコリスキーに必要とされてキラデコ5に呼ばれたことを知ったぴんくと、キラデコ5の面々は、力を合わせて再び芸に挑み、ジュエルタウンの皆の笑いを取ると同時に、宇宙に浮かぶゲンコツ岩を召喚する(ツッコませる)ことに成功。ダイアナの野望を打ち砕き、同時に大量65個ものデコストーンをゲットする。で、終了。次回に続く。

・49話目にしてようやく喋ったダイアナだが、これまた予想外のキャラ付けでイイ感じ。シリーズ通して過去最小のセリフ量だと思うが、インパクトは一番強かったかもしれん。

・闇の将軍はデコリスキーと付き合っていたらしいことが判明。キラキラしたものが嫌いになったのはそのせいらしい。なんてはた迷惑なカップルなんだ。

・劇中コント「スベルペット ずら☆デコ」は、OPや過去映像にズラをかぶせて再現するというもので、発想自体は実に素晴らしい。できれば芦田愛菜の歌もスペシャル版にするとか、もっと意外なシーンからのチョイスがあればなお良かったのに。

[アニメ] プリティーリズム・ディアマイフューチャー#49「開演!グレイトフルシンフォニア」

・いよいよグレイトフルシンフォニアが開幕、主に一期キャラのフォローをする話。

・開幕「You May Dream」から、プリズムアクト「グレイトフルシンフォニア」で地球がオーロラに包まれる開幕は壮大で実にイイ感じ。

・その後、みあとヘインの寸劇に合わせ、LOVE-MIX、せれのんwithかなめ、MARs、コーリングスで全4幕中2幕まで終了。ロードトゥシンフォニアを挟んで次回後半戦へ続く。

・悪魔役のせれなの登場シーンがなかなかに酷い。天使役のかのんとの下らない理由の喧嘩も酷くて可笑しい。和解後のプリズムアクトや夜空に笑顔でキメの絵面がナニすぎるのは正直つらい。

・MAR'sの3人オーロラライジングは、MAR'sならこれしかないといえる技とはいえ、ちと手抜き感。その後あいらをめぐってのショウさんとユンスの寸劇は今更感満点。そもそもショウさんがヘタレてあいらから逃げなきゃ最初から相思相愛で問題なかったというのに。

・阿世知欽太郎が思い描いた最終楽章はプリズムショーを崩壊させかねないものらしく、また今の流れだとそういうオチにたどり着いてしまう危険性もあるらしい。され、その辺どうなりますやら。


2013/03/10 [日] 

東京ドームは空調がどうとかいうレベルではなく、バットとボールの反発力が増す魔法でもかかってるんじゃないか。なんだ今日の試合。

[アニメ] 聖闘士星矢Ω#47「友よ集え!光牙のみなぎる小宇宙!」

・光牙が闇小宇宙に完全侵食され、闇の神アプスになる話。

・実は姉に見捨てられていたアモールは、光牙のパワーアップの手助けをさせられた挙句、メディアによって沙織の死の幻覚を見せられて絶望し、闇の神・アプスとして覚醒した光牙によって瞬殺されてしまう。

・一方、地球に残された青銅達はこれまた残った黄金聖闘士キキ・ハービンジャー・フドウ・玄武によって火星に送り込まれ、アプスとなった光牙を発見。アプスがアテナを殺そうとしているのを見て止めに入るもこれまた手も足も出ずに瞬殺されてしまう。

・というわけで、最後に残ったエデンがアプスの前に立ちはだかり、次回に続く。

・ところで、パラドクスさんはどこでなにしてんのん?

[特撮][恐竜] 獣電戦隊キョウリュウジャー#04「うちぬけ!ゆうきのガブリボルバー」

・キョウリュウブラック/イアン・ヨークランドが仲間になる話。

・かつてキョウリュウジャーになる前、相棒と組んでトレジャーハンティングをしていたイアンはデーボ・ドロンボスと遭遇。ドロンボスの弱点らしき場所の狙撃に失敗し、相棒を殺されてしまう。それ以来、人質をとられると露骨に動揺したり、仲間を持たずになんでも一人でやろうとするようになったりしたのだとか。

・キョウリュウジャーは一度戦うと獣電池が切れてしまい、連戦が出来ないらしい。というわけで、充電が終わるまで今回も生身戦闘。はっきり役者の顔が見えるシーンまでちゃんとアクションしているように見えるのがやっぱり坂本監督だわ。

・デーボドロンボスがキングを捕まえたところにイアンが登場。今度は無事狙撃に成功し、後悔を払拭するとともに獣電戦隊入りを果たす。

・5人揃っての変身&名乗りは大変イイ感じ。特に名乗りシーンはこれぞ戦隊というケレン味ももちろんだが、それはさておき、キョウリュウピンクの脚がイイね。

・キョウリュウブラックが一人で扱いきれなかった獣電池ケントロスパイカーを使っての合体攻撃。てっきりバズーカー系かと思ったら、烈火大斬刀的な槍になった。

[特撮][魔法] 仮面ライダーウィザード#26「学園潜入」

・メデューサの双子の妹が出てくる話。

・街で偶然女子高生姿のメデューサを見かけたビースト。追いかけてメデューサと戦闘になるも取り逃がし、再び女子高生姿のメデューサを発見。「お前を食う」と襲いかかったところを警察に逮捕されてしまう。

・その一部始終を観ていたハルトは男子高生に変装してメデューサを追跡。と、それはさておき、同じく女子高生に変装して学校に潜入する瞬平に吹く。オカマっぽいとは思っていたが。

・ちなみに、この女子高生はメデューサではなく、メデューサの元になった人間の双子の妹。行方不明の姉が化け物になって戻ってきたことにショックを受ける妹。で終了。次回に続く。

・ウィザードは殺陣はいいのに構図やアングル/カット割りなんかがイマイチでアクションの良さがイマイチ伝わらんなぁ。

[アニメ][キュア] ドキドキ!プリキュア#06「ビックリ!私のお家にまこぴーがくる!?」

・テレビの企画でまこぴーがマナの家の洋食屋にやってくる話。

・OPがオールスターズNS仕様に。みたところ全員いるっぽいが、ちゃんと話にかんでくるのはフレッシュ以降のみになりそうな感じ。まぁ、無理に話に絡めるとろくな事にならないので、悪くはないと思う。

・マナの家の洋食屋で料理体験をするまこぴー。野菜を洗えと言われて洗剤で洗ったり、肉を切れといわれてまな板ごと両断したり、卵を割れといわれて生卵を粉々にしたり、早くもポンコツっぷりを披露。どうやら一般常識からして全く欠落しているらしく、卵を食べ物とすら認識していないらしい。

・マネージャーはシレっと車を運転しているが、免許持ってるのだろうか?

・仕事に失敗したまま帰れないと戻ってきたまこぴーに料理を指導するマナ。もともと不器用なわけではなく知識が欠落していただけのまこぴーはメキメキ上達。翌日の収録を無事にこなし、マナたちとの距離も一気に縮めることに成功する。

・ちなみにまこぴーは、こっちに来る前から歌を歌っていたらしい。そして今も歌を歌ってるのはかつて仕えていた何者かを探すためらしい。

・今回のジコチューは取材に来ていたテレビクルー。まこぴーの手作りオムライスを前に腹をすかせていたところをつかれて、ブタジコチューを生み出してしまう。てかブタって酷くね?

・店の食材や備品、店自体を食い荒らすブタジコチューを止めるため、まこぴーがキュアソードに変身。マネージャーの正体は名前からもわかりきっていたが、それにしてもなかなかのインパクトだ。そして、声のギャップが凄い。流石は内山夕実。去年の貧乏神が!でもすごかったが芸達者だ。

・あっさりデレたキュアソードだが、ハートと握手をしようとしたところに「プリキュアが全員揃うのを待っていた」とベールが登場。4人をどこぞの異世界に落してしまい、次回に続く。

・これは意外な展開。ドキドキいうだけあって、スピーディかつ意表をついた展開になってるなぁ。

・そして次回のサブタイトルに吹いた。いきなり「さらば」か。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

絹崎 [獣電戦隊の四回にわたってのパイロットを見終えてみると、爆竜戦隊と重なる部分については全くの杞憂でした。趣味を貫く監督..]

さんとお [三条陸はベタさと熱量の高さがいいですよね。ベタさは熱がないとただの自家パロディになりかねませんが、三条陸にはそういう..]


2013/03/11 [月] 

[雑誌] 週刊少年ジャンプ15号

「めだかボックス」終わらないのか。

[アニメ] 探検ドリランド#34「ウォーレンスの約束」

・ウォーレンスvs魔族幹部カーデス。

・最終決戦前、自分に何かあったらアクアストーンを頼むというミコトに、「姫は自分が護るので、万が一などあり得ません」と断言するウォーレンス。直後に罠にかかったミコトをかばって敵幹部・カーデスとのタイマン勝負をすることに。

・敵幹部カーデスは相手の髪(体の一部?)を食べることで、食べた相手の記憶を読み取り、さらに記憶にある人物(もちろん偽物だが)等を具現化し、思うように操ることが出来る。「髪を食う」という技やその際の味の評論、創りだした偽物のパーンに恥ずかしい過去(こっそりパーンの鎧を着ていたことや、実はアルビダのことをそう嫌がってなかったことなど)を暴露させたり、ウォーレンスを倒した後、ウォーレンスの偽物を創りだしてミコトを襲わせ、その様子を瀕死のウォーレンスと共に観戦するなど、やることなすこと一々悪趣味でいやらしい。

・偽ウォーレンスに襲われるも「ウォーレンスとは戦えない」と無抵抗のまま殺されかけるミコトの姿を見せられていたウォーレンスは怒りの覚醒。今までにないパワーを発揮し、カーデスを瞬殺。無事ミコトのもとに帰還する。

・ウォーレンスと合流したミコトだが、その隙を狙ってディアガーが放った竜がアクアストーンをスリとることに成功。パワーを出しきって衰弱しているウォーレンスをその場に残し、ミコトは竜の後を追ってディアガーとの決戦に向かう。

・一方その頃、殿を務めるパーン達の元に、ジンや団長、ピエロが救援に駆けつける。のだが、よく見るとシレっとララが混ざっている。いつの間に人間の仲間になったのか。


ドリランドは4月から時間帯変更&新シリーズで、キャラが総入れ替えになるらしい。残念すぎる。

そしてこの枠の後番組は「絶対防衛レヴィアタン」ってので、やっぱりグリーのソーシャルゲームらしいのだけど、美少女物で制作がゴンゾ。路線変わりすぎだろ。うーむ。

[アニメ] ジョジョの奇妙な冒険#22「真の格闘者」

・ワムウとの戦車戦。

・スタート前にワムウの戦車の下に瓦礫を積んでみたり、無防備に神砂嵐の前に飛び込んだとみせかけて手綱を利用して波紋を流し込んだり、無様に命乞いをするとみせかけて鉄球を叩き込んだり、ジョセフのイカサマ師っぷりがイイ感じ。

・ただ、ふっとばされた際に偶然ボウガンの弦がセットされたってのはイマイチ。そこも引けないとわかっててあえてそっちを取った(弦を引く策もあった)、でよかったのに。いや、その強欲さと間抜けっぷりもジョセフらしいといえばジョセフらしいが。

・それにしても、ごく普通に「柱の男」を倒せてるよな。シーザーやジョセフクラスの波紋使いの数を揃えていれば、エイジャの赤石なんか要らんかったんやないのか。

[アニメ] AKB0048 next stage#23「絶叫パラダイス」

・DESから逃亡中エンジントラブルでフライングゲットが不時着することになった辺境惑星が、実はゾディアックの資源採掘惑星だったり、ゾディアックの資源開発で生活圏を脅かされている現住生物フンギーと触れ合ったり。

・文明開発批判とか、歌で異種族と心を通じあったりとか、眉毛のおっちゃんはこんな話好きだよな。

・今回流れた劇中歌「ウッホウッホホ」は合唱部分以外に明確にキャラが歌ってると判るようになっててちょっとイイ感じ。

・異星生物のフンギーですら歌で分かり合えたのを見たチエリとナギサはゾディアックの船に密航。父親の元に向かって次回に続く。

[アニメ] ささみさん@がんばらない#09「できないんじゃない」

・悪徳オカルト結社「アラハバキ」が出てくる話。あと、実はささみさんの中に依り代を残していた母ちゃんが黄泉の国から帰還。なんだかんだで和解を果たす。

・あれだけこだわった御役目に対する考え方をあっさり覆すのは正直どうかと思うが、それはさておき、母ちゃんかわいい。

・あと、娘から生まれる母というのはなかなかに斬新かつちょっと神話的。つかこういう展開ならささみさんデブるんじゃなくて妊娠姿になるべきだったんじゃないのか。あるいは原作はそういう表現だけど、テレビ的に無理だったとかそういうことだろうか?

[アニメ] アイカツ!#22「アイドルオーラとカレンダーガール」

・らいちがどんどん尖ったキャラになってきてることが確認できる話。

・「おしゃれ怪盗スワロウテイル」はもう公開されているらしい。早いなおい。そして、いちごの記念すべき初主演映画のCMを後生大事に録画し、映画のCM量にいちごが推されていることを確信したあおいは、意気揚々と映画館に出向き、自分の目に焼き付けることに。

・偶然いちごたちが来た回に映画館に居合わせたらいち。目視したわけでもないのに、映画館に漂う「アイドル臭」を嗅ぎ当て、この場にアイドルがいることを確信、蘭の変装をひと目で見抜き接触に成功する。この歳でこの変態っぷり。この弟はどこまでいってしまうのか。

・なお、偶然出くわしたにもかかわらず、いつあおいに会ってもいいように、とホワイトデーのお返しを渡すことにも成功。らいちすげえ。

・ものすごい勢いでアイドルヲタの階段を駆け上がっているらいちは、蘭のみならずあおいやおとめの「アイドル臭」を嗅ぎ当てる事ができるのだが、実姉であるいちごからは「アイドルの匂い」を嗅ぎ当てることができない。

・自分にアイドルオーラがないことに衝撃を受けたいちごは、蘭やあおい、おとめやユリカ様のオーラを観察。なんとかオーラを醸し出すべく奇妙な特訓を開始するのだが、いまいち何をやっていいのかわからず空回り。

・しかし、そもそもいちごのアイドルオーラを見出したことをきっかけにスターライト学園に入学を決めたあおいにしてみれば、いちごは昔っからアイドル臭を放ちまくっており、気づいてないのはいちごだけなんじゃないかとのこと。

・ラジオのゲストに呼ばれたいちご。数万人のリスナーがいると聞かされあがりきってしまうのだが、パーソナリティーから「聴いてる人は数万人だけど、そのうちの一人に向けて話せばいい」と言われ、落ち着きをとりもどし、無事メールを読み上げ、アイドルらしいアドバイスを送ることにも成功する。

・のだが、それはさておき、この際いちごが読んだメールは、なんと姉がゲストに来ると走らずにらいちが送ったもの。「らいちんげーる」というペンネームも酷いが、「あおいが好きすぎて、このままでは将来どうなるか心配になってきた」と内容も大概ひどく、まさか姉に読まれるとは思ってなかったらいちは部屋で一人悶絶。結果的に姉の温かいアドバイスが聴けて良い感じにまとまっているとはいえ、らいちの場合、ちょっとは自重するべきなんじゃあるまいか。

・自分がアイドルとしてきちんとオーラを放っていることを知ったいちごが、あおい、蘭とともに新曲(というかEDで毎週流れてる曲だが)「カレンダーガール」を披露して終了。次回に続く。


2013/03/12 [火] 

[アニメ] まおゆう魔王勇者 総集編「この物語は、駄肉だけではないのじゃ!」

・総集編。1クールアニメで総集編はちょっと。

[アニメ] ラブライブ! School idol project#10「先輩禁止!」

・ラブライブに向けて皆で合宿する話。

・合宿所は真姫が提供。アニメらしいベタな金持ちっぷりだ。

・仲間なので「先輩」呼びを禁止して、名前で呼び合おうという絵里。なんという即デレ。何かというと「ハラショー」を連呼してロシア人キャラをアピールしていることも含め、もう別キャラだ。

・何をやってもイマイチ感が拭えないにこだが、料理が得意ということが判明。というか、おそらくにこは生活が苦しいよね。

・絵里と違い、実はまだ完デレではなかったらしい真姫だが、希の手回しもあってなんだかんだで皆ともう一段深く溶け込めた様子。で終了。次回に続く。

・女の子がいっぱい出てきてキャッキャしてる様子は実に良い。のだが、これ1クール作品だとあと2話だよな?この調子で大丈夫なのか?

[アニメ] 超速変形ジャイロゼッター#23「イレイザー軍団登場!」

・イレイザーα・β・γが登場する話。

・出かけ際に今日が「特別な日」であることを匂わされたカケル父だが、何の日なのかさっぱり思い出せない。最後の手段にとカケルに訪ねてみても不発。しかたなく居合わせたりんねが事情を探りにいくことに。

・ミッチーの推理にでてくる「カレー記念日」。今時の子がサラダ記念日なんか知ってるわけ無いだろ。

・サトリの催眠術で記憶を取り戻そうとする父。てか、サトリはいつの間に催眠術が得意なんて設定になったんだ。

・この催眠術で過去を探られたカケル父は、新人女子アナ・篠田マルティーヌ通称「しのマル」から手紙をもらっていたことが判明。不倫疑惑とは穏やかじゃないな。

・最近頻発している謎のデータ消失事件の犯人は、イレイザーα・β・γのイレイザー軍団。なんでも調整不足で強力な電磁波を振りまいており、その干渉でコンピュータのデータが消えるのだそうな。なんてはた迷惑な。

・AIカーやジャイロゼッターは影響受けんのだろうか?走行中にコンピュータが飛んだら事故りそうな気がするんだが。

・と、それはさておき。このイレイザー軍団。アルファがリーゼント、ガンマがモヒカンと大変雑魚臭あふれる姿で、何気にひどい。なんというか、今後も全く活躍しなさそうだ。

・「記念日」の正体は、普段忙しくて不規則な父も揃って「家族揃って夕食を食べる日」であることが判明。今回の騒動で若干遅くなったものの、皆で食卓を囲み、めでたしめでたし。かと思いきや、先ほどのしのマルからの手紙の件が蒸し返され、微妙にハッピーとはいいきれない感じで終了。次回に続く。

・しのマルの手紙を手に、父親をからかうママンが可愛い。


2013/03/13 [水] 

[アニメ] 琴浦さん#09「まわりにはみんなが」

・前回ラストで琴浦さんが倒れたのは、最近近所で頻発している通り魔の思考を読んだからだということが判明。え、いつ超能力復活したん?

・刑事が学校に聞き込みに来たことで、にわかに通り魔の話題で持ちきりになるクラスメイト達。そんな時、事情を知っている森谷の不用意な一言で、「琴浦さんが通り魔の正体に心当たりがあるが、報復を恐れて警察にも黙っている」という噂が立ち始めることに。

・この噂のせいでまたも落ち込んだ琴浦さんを元気づけようと、森谷と部長の計らいでやってきた祖父に飯を奢ってもらうことになるのだが、出かけた先のレストランで母親と遭遇。いつものように険悪な雰囲気になるのだが、母子に流れる不穏な空気を察した真鍋くんがここぞとばかりに琴浦さんにセクハラを働き、母親の母性をあぶり出すことに成功。つくづく真鍋くんがいい奴すぎる。どんだけ頼りになるんだ。

・一方、噂の火元になった森谷は、責任を感じて自ら通り魔事件を解決しようと一人で夜の街にでかけていたのだが、何があったのか、地面に倒れた犠牲者を前に、うつろな目で血まみれの手をみつめつつ絶叫。次回に続く。

・森谷が犯人ってことはないだろうけど、森谷のことだから倒れてる女子が通り魔で過剰防衛で殺してしまったとかはないとは言い切れない。いやそんなわきゃないけど。


2013/03/14 [木] 

[雑誌] 週刊少年チャンピオン15号

「囚人リク」革命党にスパイが潜入していることが判明。さらに二郎の家族にも危機が。これきっかけで田中一郎が本格参戦して脱獄のスピードが上がるのだろうか?

「バーサスアース」怪しげな宗教団体が登場。以前でた融合体の少年もこの団体の人間らしい。つか久しぶりすぎてこのキャラ忘れてたわ。

「バチバチ」マスコミの中にも鯉太郎の味方をしてくれる人が。これでひとまず騒動は沈静化に向かうのだろうか。

「あまねあたためる」次々に個性的なキャラが登場して、どんどん作品がこなれてきている。というか、どんどん無敵看板娘に回帰してきてる。

「マーニー」予想外すぎる展開はさておき、ゆりかちゃんは凄いキャラだな。

「ドカベン」岩田鉄五郎が出る前に終わるわけないよな。

「いきいきごんぼ」妄想の委員長がエロくてステキ。

「ハーベストマーチ」天使さんはブレないなぁ。

「PINCH SERVER」荒達哉の読み切り。「バレーの試合のクライマックスで登場したピンチサーバーが、一本サーブを打って勝つ。」という非常に限定された一つのシチュエーションを38Pかけて描く異色読み切り。絵も上手いし、バレーに詳しくない俺でもよく分かるように大変丁寧に、かつ熱く描かれたワンプレーの様子が大変面白い。連載中の話ならまだしも、読み切りでこれを描き、ちゃんと話に引きこむのは上手いなぁ。

「スポ×ちゃん!」最終回。スポーツチャンバラという馴染みのない競技のルールや小ネタを知る楽しみはあったけど、そこを超えた魅力は最後まで出しきれなかったかなぁ。せっかくだから、主人公はリリィか菜花みたいに剣とはかけ離れた世界からスポちゃん入りして、剣道とは似ても似つかない動きをする変速剣士の方が、より漫画らしく楽しい感じに出来たんじゃないかのう。残念。とはいえ、ベテランで上手い作家さんなので、作者の次回作にも期待。


2013/03/16 [土] 

なーんか体調が悪いわー。

[アニメ] たまこまーけっと#10「あの子のバトンに花が咲く」

・文化祭話。

・文化祭のステージで、一番客の多い昼時間を引き当てたバトン部部長みどり。やる気満々で出し物のダンスの振り付けを買って出るのだが、一人でいくら悩んでも上手く行かず、次第に追い詰められていく。結局、上手くいってないことをたまこ達に告白し、皆の協力を仰いでめでたしめでたし。

・振付が上手く行かず現実逃避したり、皆の期待の重圧でどんどん引くに引けなくなって追い詰められていくみどりの様子があるあるすぎる。

・今回、異様なほどにジャンプカットを多用しているのだが、なぜそこで?と思うような場所も多く、なんだか気持ちが悪い。部屋でみどりが悩んでるシーンはいいとして、みどりが喫茶店のオーナーの前で赤面するシーンとか、使うならむしろ店の前を歩いてるシーンで使って、赤面して顔隠すところは動かすべきなんじゃないのか。つか、泣いてるみどりを慰めるシーンなんか、ほとんど連続した絵をなぜかカット割って微妙に位置をズラしているのだが、あれになんの意味があるのか?あの演出で、みどりや周囲の人間の感情を表現できてるとも思えないし、時間が経過してるわけでも何がしかの動作を省略したわけでもないし、単に違和感が募るだけなんだが。世界線が変ったわけでもキングクリムゾン的なものが登場する伏線ってわけでもないだろうしなぁ。

・たまこの首筋のホクロ(母親にもあったので、ホクロではないかもしれんが)に気づいたチョイが、たまここそ探していた王子のお妃だとかいいだして次回に続く。まぁ、こうなることは最初からわかっていたが、それにしても引っ張りすぎじゃあるまいか。王子の存在感なさすぎるだろ。

[アニメ] 新世界より#23「少年の顔」

・東京探索続き。あと、早希が瞬の名前と顔を思い出す。

・東京が魔境なのは、日本人が「東京は地獄」だと思っているから。漏れだして村から外に放出された呪力が東京に向かい、そこを地獄に変えているらしい。

・巨大ゴカイとのバトルはなかなかイイ感じ。

・道中覚やキロウ丸とはぐれ、同行していた乾も怪物に襲われて死亡。唯一生き残った早希だが、ついにお目当てのサイコバスターを発見(?)。さらにこの旅の中でしばしば思い出しかかっていた瞬の顔と名前を完全に思い出して次回に続く。

[アニメ] ビビッドレッド・オペレーション#10「光と影と」

・次の戦いに全ての矢を使う決意をするれい。一方、ひまわりの活躍で防衛軍も「アローンをパワーアップさせる存在」を特定する方法を確立。

・あかねの爺さんがアローンの襲来を予測し得たのは、示現エンジンの事故の際、向こうからコンタクトがあったから。なお、爺さんの見解では、相手は自分たちよりはるかに進んだ生命体で、この戦いで「人類が示現エンジンを使うに値するかどうか」を試されているのだとか。

・最後の戦いを前に、心残りをたつために以前潰したトマトの侘びをいれにあかねの家を訪問。そのままお泊りすることになり、互いに信仰を深めることに。

・明けて翌日。出現したアローンに矢を射るれいだが、さっそく探査システムに引っかかり、結局一本のみしか撃つことが出来ないままアローンは倒されてしまい、自身も探査ドローンに追い詰められ、ついにパレットスーツすがたのあかねと対面。あかねが「友だちになろう」と自分に近づいてきたのは、監視するためだったと誤解し、あかねを「嘘つき」と罵倒。そうこうしている内に集まってきた兵隊にスタンガンを打ち込まれ、捕縛されてしまう。で終了。次回に続く。

・れいとあかねの対面シーンは、騙していたのはお互い様なわけで、先にキレた方勝ちだよなぁ。アローンの襲撃でこっちの世界にも相当被害がでてるわけだし。

[アニメ] 絶園のテンペスト#22「不破愛花」

・現代に戻ってきた葉風は真広と吉野に真実を明かす。当初、二人の猛反発を予想していた葉風だが、二人はおとなしく事実を受け入れてしまう。その様子に納得がいかない羽村は、こういう時は理屈ではなく怒ったり泣いたりするものだろうと激昂。真広と吉野を殴り飛ばす。羽村は特殊な思考をするキャラばかりのこの作品で、あくまで一般人的な思考をするキャラだよな。

・と、それはさておき、この際、力の加減を誤って危うく吉野を殺しかけてるのが可笑しい。

・世界各国はこの世から戦いを根絶する始まりの樹の保護を表明。巡洋艦を差し向けて現れた御柱の警護とお互いの牽制を開始。そん中、たとえ勝ったとしても、今後新たな混乱が発生する上に、倒した絶園の魔法使いは悪者扱いされてしまうという最悪の状況で始まりの樹を倒さなければならない羽村だが、なんぞ真広には戦後処理に関して策があるらしい。いや、策でも何でもなく、ただのビッグマウスかもしれんが。

[アニメ] ジュエルペット きら☆デコッ!#50「ぴんくはきらデコ女子高生!?デコ〜!」

・レッドの暴走の際チャームに戻されたトールとコハクは未だにチャームのまま。どうやらデコでは一度チャームになるとなかなか元には戻れないらしい。

・また、ディアンはコタツとともに失踪したらしいのだが、それはさておき。

・一人残ったカイゼルは、ルビーを倒し、デコストーンを一気に奪う策として、ルビーを直接狙うのではなく、ぴんくを攻撃して庇いに入ったルビーを撃破することに成功。ルビーはチャームに戻ってしまう。

・ルビーを失ったぴんくは、いつの間にか渋谷の女子高生ライフを満喫する夢の中に。

・8頭身どころではない体型の学生で溢れかえる妄想パートは、大変キモくて可笑しい。

・そんな妄想シーンの中、時々現れるルビー。ぴんくに思い出して貰えないまま徐々に弱っていく様子がなかなか泣かす。

・すんでのところでルビーの事を思い出したぴんくは夢を脱出。キラデコ5にとどめを刺そうとしていたカイゼルからデコストーンを奪い返し、ルビーも復活して友情パワーで勝利する。

・一方その頃、やみりんちゃんこと闇の将軍は集めた闇ストーンでついに最後の戦いに。次回に続く。

・闇の将軍は、出陣前に闇天使ことコールに必勝を誓っているのだが、もちろんこの時点で正体がコールだとは気づいていない。予告編をみるに来週コールが活躍しそうなので、正体バレありそうな感じ?

[アニメ] プリティーリズム・ディアマイフューチャー#49「失われる明日」

・グレイトフルシンフォニア続き。

・阿世知欽太郎がかつて構想した最終楽章は、美しい世界を永遠のものとするべく、全てが停滞する世界だったのだそうな。この構想通りに進むと(発展を放棄するため)プリズムショー界は崩壊すると。

・前回あいらにフラれたユンスはみあたちと共に、旅を続けていた。そんなユンスに「元ライバル男」と慰めてんのか傷をえぐってんのかなみあさんがエグい。

・ユンスの涙をきっかけに出現した海へすすむみあとヘイン。セレブリティに導かれ、今まで過ごしてきた日々を振り返る。

・過去を振り返った二人は、ソミンに導かれ空へ、さらにシユン、パクパクさんと合流し、PURETTYでダンスを、その後現れたれいな、かりん、あやみを加え、prizmmyのダンスをかました後、宇宙へ。

・一方、ブエノスアイレスに欽太郎が来ていることを知ったKは、なんとしても欽太郎を止めようと探し始めるのだが、ヨンジャに「怒りに怒りで立ち向かってはダメだ」と諭されることに。

・そうこうしている内に欽太郎がショーに介入。宇宙に旅立ったみあ達を妨害するのだが、れいな、かりん、あやみが体を張ってふたりをサポート。自分たちをここまで引き上げてくれたみあを、今度は自分たちが押し上げるのだと死力を尽くし、力尽きて脱落していく。

・いよいよ最終楽章にたどり着く二人だが、トップになるために大切な友人を犠牲にしてしまったことを後悔するみあは、先に進む気力を失ってしまう。

・さらに、その機を逃さず阿世知欽太郎が登場。今まで繰り広げられていた劇空間を破壊し、かつて自分が思い描いたとおり、まるで標本のようにプリズムスターたちを舞台に縫いつけていく。

・プリズムスターを樹に縫い付ける際、ポール牧かヒィッツカラルドかといった調子でノリノリで指パッチンしてる欽太郎が可笑しい。

・次回のサブタイトルは、「未来の私がいっちばーん!」言わずと知れたみあの口癖で、まるで最終回のようだが、それはさておき、これ「未来(みらい)の私(たし)」じゃなくて、「未来(みらい)の私(たし)」だったら、略して「『みあ』がいっちばーん!」になってめっちゃ収まりが良かったのにな。なんで「わ」と読むんだろう。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

猫かつお [おはようございます蝦怒川情雨ちゃんまっぱだかにて仁王立ちをやってましたよねささみさんにおちんちんを見られましたよねそ..]

さんとお [そうですね。見られるどころか偽ささみ(たま)の尻に押し当ててましたね。感覚共有しているささみさんにもバッチリ伝わって..]


2013/03/17 [日] 

うーん、なんだろうこのダルさ(;´Д`)

[アニメ] 聖闘士星矢Ω#48「闇の支配者!アプスの恐怖!」

・アプス強えーマジ強えー勝てねーって話。

・アプスvsエデン。予想外に善戦するエデンに驚く。今回は作画もよく、アクションもかっこよくてイイね。

・アプスの攻撃で魔障を負うエデン。「アリアの遺志をついで世界を守る」ため死力を振り絞るのだがそれでも神には及ばず、敗北。この期に及んで、アテナよりもアリアなのは流石だ。

・アプスに敗れ、消滅したかに思われたエデンだが、すんでのところでメディアに救われて生還。メディアから、アプスは放っておいても目的を達した後、アリアの杖の力を使えばどうにでもできると聞かされ、なるほどそれがあれば光牙を戻せるのかとメディアの意図とは違う使い道を想定。父に続いて母と対決することに。

・ガチで母親を殺しかけるエデンだが、アリアの杖から放たれた光がメディアを守り、かろうじて母殺しはならず。

・一方、アテナを殺そうと進むアプスの前に立ちはだかる青銅聖闘士たちだが、アプスの圧倒的な力を前に、何をすることも出来ずあっさり敗北。最後に残ったユナもどうすることもできず、絶体絶命。

・というところでアリアの杖を携えたエデンが登場。アプスを闇の世界に還そうとするのだが、アプスの反撃にあう。身を挺してエデンをかばったメディアのおかげでエデンはかろうじて一命を取り留めるのだが、アリアの杖は砕け、もはやアプスに対向する術がなくなってしまう。で、終了。次回に続く。

・砕けたアリアの杖が落ちた穴の中になんかあるっぽいのだが、次回予告的にあそこに星矢がいるのだろうか?いや、いくらなんでもあんなところに星矢はいないよな?

[特撮][恐竜] 獣電戦隊キョウリュウジャー#05「ドゴォーン! ムシバのアンキドン」

・お調子者のイアンと生真面目なソウジが揉める話。あと、ゴルドさんが参戦。

・獣電池は武器にセットすることで様々な効果を発揮するらしい。フォーゼのスイッチみたいなもんか。バンダイはこの手のコレクションアイテムにすっかり味をしめたなぁ。

・今回のデーボモンスターは喜びの戦騎キャンデリラ配下のデーボパティシエ。特技は「おいしいケーキを作ること」であり、実際に美味しいケーキで人々を喜ばせまくってる。そして、その方法でちゃんと「喜び」の感情を集められており、キャンデリラ的にはこれで作戦は成功しているらしい。こりゃ変わり種だな。

・と思いきや、デーボパティシエのケーキを食った人々が次々に虫歯になり、「喜び」の感情は減って「悲しみ」の感情が増加。デーボパティシエの様子も一変し、人々を虫歯にするモンスターへと変貌してしまう。

・デーボパティシエの攻撃を見切るため、グリーンを囮に使うブラック。当然そのことで揉めてしまい、デーボパティシエを取り逃がしてしまう。

・キョウリュウジャーの5体の他に、あと5体英雄と呼ばれた獣電竜がいることが判明。現在は行方不明なのだが、そのうちの一体、アンキドンが出現。ちなみに、このアンキドンのパートナーのラミレスはセイザーXのゴルド。久しぶりに見たな。

・イアンの軽い様子に苛立つソウジだが、キングからの忠告でイアンの軽口が実は幽霊であるラミレスへの配慮だと知ったソウジは自分の迂闊さに気付き、後悔するはめに。

・イアンの態度や軽口の真意をしったソウジはあっさりイアンを認め、信頼関係を築く。

・より結束を増して変身。するのだが、デーボパティシエの攻撃で虫歯になっているブラックはどうにも決め切らない。まさかこんな序盤でブラックがいじられキャラになるとは。

・一度倒されるデーボパティシエだが、ラッキューロからジョウロを奪って自ら巨大化。どうもこのパティシエの凶暴化はキャンデリラやラッキューロからしても完全に想定外の事態らしい。

・キョウリュウジンに5人乗り込むことでキョウリュウジン最強武器である剣が使えるようになるのだが、なんというかイマイチ地味。

・ラミレスは幽霊ではなくスピリット。500年前のキョウリュウジャーの戦う意志の具現化なのだそうな。まぁ獣電池みたいなもんということか。

・デーボパティシエを倒したのに、アンキドンの虫歯は治らず。よくよく見てみれば別のデーボモンスターが取り憑いていることが判明して次回に続く。

[特撮][魔法] 仮面ライダーウィザード#27「姉と妹」

・メディーサの妹後編。

・本筋とは関係ないが、ウィザードとビーストの共闘関係や軽い掛け合いはなかなかいいね。

・電話で妹を呼び出したメデューサ。やっぱりゲートだった妹を絶望させるために、姉の姿で近づき、両親を殺害。思惑通り絶望する妹だが、今まさにファントムが生まれようとした時、妹は姉との思い出を糧に絶望を乗り越えることに成功。白い魔法使いが出現し、妹を魔法使いに勧誘する。

・まさかまさかの展開だなぁ。3号ライダーの情報なんて聞いたことないから、魔法使い化しないのか、玩具展開がないから情報が出てないのか、あるいは姉アギトや姫シンケンレッドみたいにウィザードの亜種みたいな姿で現れるのか。

[アニメ][キュア] ドキドキ!プリキュア#07「ギリギリの戦い!さらば、プリキュア!!」

・この戦いの概要が説明される話。

・前回ベールによってトランプ王国に飛ばされたマナ達。トランプ王国はすっかりジコチューに支配され、荒廃しきっており、廃墟と砂漠しかなくなっている。

・かつてトランプ王国はアンジェ王女の元平和で豊かな国だったが、ある日突然現れたキングジコチューとその手下の攻撃を受けた。この侵略に対し、先陣に立って戦う王女だが、キングジコチューを石化するのと引き換えに力を使い果たし、新たなプリキュアを探し出すためにシャルル達を放った後、ベールの攻撃からキュアソードを逃がすために盾となり、はぐれてしまう。

・鎧着込んで先頭きって戦うわその勢いでラスボス石化するわ仲間を守るために殿勤めるわ、アンジェ王女すごすぎるな。かつてここまで武闘派な王女がいただろうか。

・元々トランプ王国で歌を歌っていたまこぴーはマナ達の世界でも王女に気づいてもらえるように歌手になって歌っていたのだとか。

・まこぴー以外の全員がジコチュー化したトランプ王国で、大群に追われて逃げるマナ達。かつてソードと王女がマナ達の世界に逃げる際に使った鏡を頼りに宮殿に向かうのだが、ベールが先回りして鏡を破壊。これでもう二度と(おそらく王女がいる)マナ達の世界に戻れないと絶望するソードだが、マナは一人高笑い。自分たちをここに送り込んだベールなら、鏡がなくても時空の移動が可能なはず。と、まるでベールが自分たちを送り届けてくれるのが当たり前とばかりに断言する。流石はプリキュアの主役というか、よくもまぁ何の根拠もなく。といった感じだが、それはともかく実に頼もしい。やっぱりリーダーはこういうタイプのほうが話が早くていいな。

・その頼もしさに目が覚めたまこぴーは、気を取り直して戦うことを決意。折よく合流した妖精の力で変身し、単体ではかなわないベールに連携攻撃で土をつけることに成功する。

・しかし、元の世界に戻るの方法は、ベールに送り届けさせるわけではなく、割れた鏡にまだ次元転送の力が残っているのが判明し、それを利用するというもの。マナの宣言をどう実現するのか興味があったので、これは肩透かし。ここはなんか一捻り欲しかったのう。

・ともあれ、元の世界に戻った4人が、王女の探索とトランプ王国の復興を誓って終了。次回に続く。

・この4人で手を合わせるシーンは、仮面ライダー剣のOP2「ELEMENT」を彷彿とさせるよね。トランプだけに。


2013/03/18 [月] 

[野球] 侍ジャパン、3連覇ならず/準決勝詳細 [nikkansports.com]

まぁ、よっぽど力の差がない限り、3連覇なんてのは現実的じゃないわな。

能見の被弾が悔やまれる結果になったのは残念だけど、そういうこともあらぁな。

シーズンに余りパッとしなかったWBC本戦の結果を引きずらんでくれよ。

あ、巨人の選手は引きずってくれて結構。阿部とか長野とか大不振に陥らんかな。

[雑誌] 週刊少年ジャンプ16号

「明るい人」観寺風貴の読み切り。ONEPIECEの代原。家庭の事情で猛烈に体が発光する転校生・日月明をめぐる4コマで、何気ない日常&不条理ものなのだが、ジャンプには珍しい系統で、これがけっこう面白い。キャラも可愛いし、オチも綺麗で読後感もいいし、今週のジャンプではこれが一番好き。

「縁結びの神!?マッケイ」青沼裕貴の読み切り。ドラえもん亜種。「放送禁止ちんちんを背負いし者達」の特異なビジュアルやキャラ設定、意外な反応をするヒロインなど、個性的な部分もあってイイ感じ。

[アニメ] 探検ドリランド#35「ミコトとディアガー!剣と剣!」

・ミコトとディアガーが決着を付ける話。

・ボニーの仇であるディアガーと対峙したミコト。皆のために、ドリランドのためにここに来たのだというミコトだが、その実、憎しみを捨て切れてはおらず、ディアガーの挑発に激昂。怒りに任せてディアガーを攻撃することに。

・ディアガーに対する怒りを爆発させるミコトの掠れ声からの絶叫が実にイイ感じ。

・一方、ウォーレンスのもとに集結し、傷を癒す皆。中にシレっとララが混ざってて誰からもなんにも触れられないのが実にモヤモヤする。

・ボニーの捨て身の攻撃で受けたダメージを引きずりつつもミコトを圧倒するディアガー。それでもなお立ち上がるミコトに、言葉でどれだけ取り繕うとも「お前は俺と同じ闇をかかえた復讐者だ」と言葉で追い打ちをかけるディアガー。その後もミコトを煽りまくるのだが、この煽りが実に的確かつ嫌らしくて大変イイ感じ。

・完璧に打ちのめされ、倒れるミコト。もはや為す術なく、これで終わりなのかと諦めかけるのだが、最後の最後でウォーレンスの手(の幻)に後押しされ、再び立ち上がる。今度こそ復讐を捨てた境地に立ったからなのかなんなのか、イソウェルの剣に認められたミコトはディアガーの炎を無力化。ディアガーを倒す。

・倒したディアガーに馬乗りになったミコトだが、とどめを刺せというディアガーに対し、「憎しみの連鎖を絶つ勇気が必要だとボニーが言っていたから」と復讐を拒否。ディアガーの生い立ちは可哀想だが、それが罪を犯して良い理由にはならない。生きて罪を償うべきだとディアガーを諭す。

・ちょうどその時、ビザンテが秘石の無力化に成功。一撃でビザンテオンを破壊して次回に続く。

[アニメ] ジョジョの奇妙な冒険#23「風にかえる戦士」

・ワムウ死す。

・ワムウの死に際にジョゼフが見せる敬意がイカス。ワムウとのやり取りもイイね。

・それにくらべてカーズの小物っぷりったら(;´Д`)

・シュトロハイムとナチ&スピードワゴン軍団は、何故か今ひとつインパクトが薄かったな。

[アニメ] AKB0048 next stage#24「扉の向こう側」

・芸能完全禁止のイテザスター育ちのチエリがAKBの存在を知ったのは、奇しくも芸能を禁止する側の人間である父親の仕事がきっかけ。その後、やはり父の仕事についてランカスターを訪れたチエリは、そこで出会ったなぎさ達にAKBの存在を知らせ、ランカスターで行われたライブを目撃。そこで連れ帰ったキララに興味を示す父に、歌の魅力を伝えようと奮戦するも相手にされず、父との距離が離れていった、そうこうしている間に、ゾディアックがDESに武器を提供している事を知ったチエリは、父親のもとを出奔。AKB0048に身を投じたらしい。

・実家に戻ったチエリとナギサは、結局、ゾディアックのSPに拘束されてしまう。

・ついに父親と一対一で向き合うことになったチエリ。チエリのセンターノヴァとしての力にのみ興味を示す父に対し、幼い頃にやっていたように歌を贈るチエリだが、そんな時、何者かに父親が狙撃されるという事件が発生。次回に続く。

・えー。なんだこれ(;´Д`)

[アニメ] ささみさん@がんばらない#10「見えない敵と戦ってみる」

・前回登場のツインテール・蝦怒川情雨は、ちんちんが生えてるらしい。

・なお、ささみさんはクラス内でかがみと「恋人」ということになってるらしく、男子にも女子にも生暖かく見守られているらしい。

・蝦怒川主催の懇親会に参加する気だったささみさんだが、当日熱を出してしまう。それでも、せっかくできた友だちの誘いだし、なんとしても参加せねばということで、たまをささみさんの姿に化けさせ、自分はたまと感覚を同調させることで参加することに。

・ささみさんに化けたたまの声はおそらくアスミスがやってるのだが、たまっぽくてイイ感じ。

・懇親会で、ちんちんのことがバレそうになる蝦怒川を頑張ってフォローするささみさん。蝦怒川も確実にささみさんに惹かれていくのだが、「自分はいずれささみさんを殺す」と敵であることをカミングアウトして終了。次回に続く。

[アニメ] アイカツ!#23「アゲハなミューズ」

・来年度のスパイシーアゲハ専属モデルのオーディションに向けて特訓する蘭と、その特訓を見学する4人。素が漏れたり、キャラがから回ったところを蘭にツッコまれて照れるユリカ様が可愛い。

・卒業式に在校生代表のファッションショーが行われることに。その情報を知ったいちごはすかさず蘭を推薦。というか、蘭が出ると勝手に決めてきてしまう。

・今度の卒業生の中には、新城絵麻というすでにモデルとして活躍中の先輩がいるのだが、この先輩も今度のスパイシーアゲハ専属モデルオーディションに出るらしい。

・蘭がスパイシーアゲハを好きになったのは小学校3年生の頃。その頃蘭は髪も短く、男の子に間違われるような風貌だったらしく、男子服のモデルをやったこともあるらしい。その話を聞いて、アイドル通として「蘭の男の子姿」の情報を知らなかったことを激しく悔い、その後、件の激レア写真を見せてもらおうとしていちごと蘭にスルーされ、拗ねるあおいが可笑しい。

・なお、蘭はその後意識してイメチェンしたわけではなく、初めてスパイシーアゲハを着て、この服を好きと思った瞬間から、「スパイシーアゲハの服が似合う自分」になろうとして、今のようになったのだそうな。

・スパイシーアゲハの専属モデルオーディションは、絵麻の勝利。落ちてしまった蘭だが、自分でも完敗したことは自覚しており、それほど悔しいわけではないらしい。ただ、「完璧なパフォーマンスを演じるだけでは、デザイナーにとってのミューズには成り得ない」という学園長のアドバイスをうけ、自分に足りないものを補うべく特訓を再開することに。

・生真面目な蘭は、敗北の原因を自身に未熟さとし、ひたすらに特訓に勤しむのだが、見かねた学園長は、蘭にはない絵麻の強みは、ショーでのパフォーマンスではなく、デザイナーにインスピレーションを与える、いわば今のスパイシーアゲハにはない魅力をもっていたことだと説く。

・この話で悩みを吹っ切った蘭は、卒業生を送る会のステージに、いちご達4人を誘い、それぞれに蘭がコーデしたスパイシーアゲハの衣装を手渡す。

・なかなか現れない蘭にやきもきしていた4人はこの申し出をうけ、蘭とともにステージに立つのだが、それはさておき、蘭が現れた際、つい素を出して喜んでしまい、後に照れるユリカ様が可愛い。

・CGパート。CGの急激な進化っぷりがやばい。もうなんか普通に可愛い。たった2クールの間に起こった変化だとは到底思えん。

・今回の件で一皮むけた蘭が、卒業していく新城絵麻に、いつか先輩と同じレベルにまで到達しますと宣言して終了。次回に続く。


2013/03/19 [火] 

[アニメ][キュア] 映画スマイルプリキュア! 絵本の中はみんなチグハグ!

今日amazonから届いた。

残念なところは、この映画公開後にテレビ本編でニコちゃんではない絵本を使ってみゆきのウルトラハッピー起源話をやってしまうという割と最悪な連携の悪さ。

シンデレラネタもやっちゃってるしな。

なんでその辺もう少し気を使わなかったのか。

テレビシリーズと切り離してみると、(「おもちゃの国」とメインプロットが似てるとかいうのを差っ引いても)割とイイ感じ。

ダンスじゃない方のエンディングのラストシーンなんかは結構ジーンとくるものがある。

即デレの魔王は、まぁ、あれはあれでいいんじゃないかと思う。最初からニコに気があったっぽいし。

戦闘シーンは、vs金角銀角戦での連携プレーがなかなかイイ感じ。せっかく人数がいるので、もっとあーゆーのが見たかったね。


あ、ダンスの方のエンディング。本の中の寸劇はこれ用に作って欲しかった所。

ニコちゃんとか。

いや、これだけのためにモデル起こすの大変だろうけど。

[アニメ] まおゆう魔王勇者 #10「あの人が置いた布石が、いよいよ意味を持ってくるのか」

・メイド姉の演説で民衆に独立の機運が高まり始める。このことを受けて、以前より中央に対する不満を抱えていた冬寂王たちも話し合いを開始。馬鈴薯によって拡大した食糧生産量を背景に、農奴の解放を決定する。

・湖畔修道会も中央教会から別の宗派として独立。この件を以前魔王が根回ししておいた活版印刷で大々的に世界に喧伝。さらに、文字を読めない民衆に対し、吟遊詩人をつかって布教を開始。あくまで既存の権力批判を避け、自分たちの側につくメリットを説いて勧誘しようとする。

・一方、一連の流れに商機を見言い出した青年商人は手持ちの金を現物資産へと交換を開始。すでにある小麦だけでなく、来年収穫される分を先物取り引きで押さえることで、この後におこるであろう騒乱を見据えて小麦の相場を吊り上げにかかる。

・青年商人が仕掛けたハイパーインフレに巻き込まれる事を恐れた冬寂王陣営は、国からの輸出に高額の関税をかけてこれに対抗。

・一方、極光島を失い塩の供給を絶たれた開門都市では、慢性的な塩不足が発生。この塩不足を解消するために、火竜公女が青年商人の元を訪れ、塩の買い付けを。

・ついに中央が冬寂王陣営に宣戦布告。10日後に迫った開戦を前に、なにか考えがあるらしい勇者は冬寂王に時間稼ぎを依頼。次回に続く。

・中央からの宣戦布告を受け、「こんなはずじゃなかった」とか言ってる勇者だが、どう考えてもこうなる流れだったろう。中央の政策に逆らう、中央教会から離反する、農奴を自国に引き入れる、食い物に困っている相手に対し、農作物に高い関税をかけて輸出をしぶる。ここまでやって何を根拠に戦いにならないと思っていたのか。

[アニメ] ラブライブ! School idol project#11「最高のライブ」

・いつの間にかμ'sはランキング19位に。凄まじい急上昇っぷりだな。他の学校のスクールアイドルの雑魚っぷりったらというか、昨日今日始めたμ'sのこの大躍進っぷりをみるに、以前えりちーが言ってた「スクールアイドルはお遊びレベル」云々はあながち嘘ではないのかもしれん。

・ラブライブ開催権は7日後に20位以内に入ったアイドルにあたえられる。というわけで、各校のスクールアイドルも必死の追い上げを開始。今現在19位だからと行って油断はできないとこちらも目前に迫った文化祭でのアピールを試みるμ'sだが、部長のにこがくじ引きに失敗。講堂を使えないことが決定してしまう。

・というわけで、いつも練習に使っている屋上での野外ライブを行うことになったμ's。ライブ本番に向け、意気が上がる穂乃果だが、やる気が暴走気味に。ついにはオーバーワークで体調を崩してしまう。

・文化祭当日は生憎の大雨。野外の屋上ステージはもちろん水浸しで、状況は最悪。どんな中でもライブを強行するμ's。なんとか一曲目をやり遂げる穂乃果だが、直後にダウン。次回に続く。

・今回、きちんとは明かされなかったが、ことりには海外留学かなんかの話が来ているらしい。残り話数も少ないのにいろいろぶっこんでくるなぁ。

[アニメ] 超速変形ジャイロゼッター#24「跳べ!三回転ジャンプ」

・りんねがファイナルバーストに目覚める話。あと、サトリがどっからか電波を受信できる体質に。

・話の内容は、りんねが兄とちょっとした喧嘩をしたり和解したりといったところ。

・ドルフィーネのファイナルバーストは他のメンバーに比べてなんだか地味。


2013/03/20 [水] 

[アニメ] 琴浦さん#10「だけどあなたはいない」

・母親に未だ母心が残っていることを知り、上機嫌の琴浦さん。食事会に不参加だった森谷のためにおみやげを持って登校するのだが、学校前には報道陣が集まっており大騒ぎに。そして彼らの心を読んだ琴浦さんは森谷が逮捕されたことを知ることに。

・警察で取り調べを受ける森谷。すっかり焦燥しきっているのだが、真鍋くんと琴浦さんがやってきたことで生気を取り戻す。真鍋くんの名前を聞いた時ではなく、確実に自分の無実を証明してくれる琴浦さんの名前を聞いた時に復活してるのが解りやすい。

・女刑事に誘導されて取調室を訪れたESP研の面々。さっきの件で復活してカツ丼(?)かっ食らってる森谷が可笑しい。

・森谷は「琴浦さんが犯人を知っている」という噂を流している友人を諌めるため、探しまわってるうちに犯行に巻き込まれた被害者を発見。逮捕されたのだそうな。

・森谷の無実を証明するために警察に超能力を明かす琴浦さん。実際に刑事の心を読んでみせ、信用させることには成功するのだが、公に認められない方法での証言に証拠能力はないとつっぱねられてしまう。

・超能力を捜査に活かさない警察に、かつて自分の母の顛末を重ねて激昂した部長は取調室を退室。しかし、今こそ母の無念を晴らす時だという欲求を抑えきれない部長は、自分たちでの犯人探しを提案。超能力で人の役に立てるかもしれないということで、琴浦さんもこの提案を受け入れるのだが、危険だということで真鍋くんは断固として反対。琴浦さんと喧嘩になってしまい、物別れに。

・真鍋くん抜きでも計画を実行に移そうとする部長だが、真鍋くん抜きでは肝心の琴浦さんの調子が上がらない。とりあえず、琴浦さんは一人で先に帰ることになるのだが、帰る最中に女刑事と遭遇。二人で話をすることに。

・なんかこの女刑事超怪しいよなー。という演出なのだが、じゃあなんで琴浦さんを狙わないのかって話になるしなぁ。

・数日後、森谷は無事釈放されるのだが、琴浦さんは犯人探しを続行。女刑事からの怪しい情報でつり出された部長が通り魔に殴りかかられ、次回に続く。

・今こそ森谷が活躍するのか、それとも女刑事はブラフで女刑事に救われるのか、はたまた普通にどつかれてしまうのか。


2013/03/21 [木] 

[雑誌] 週刊少年チャンピオン16号

「真・餓狼伝」前田光世強い。まぁ、二千試合無敗なんだから、この戦いにも勝つんだろうけど。

「イカ娘」なぜスカートがめくれたシーンでロングショットにならないのか。そして、頭に血が上る問題は一切解決していないと思うのだが、「体重が軽くなる技術」は体重が軽くなるどころか反重力を発生させているということなのだろうか。

「いきいきごんぼ」これぞ中二病。

「泳げ!ひなのちゃん」藤川努の新連載。「オープンウォータースイミング」とう競技に挑む少女の物語。主人公のひなのの屈託のないキャラと守銭奴っぷり、和田さんのなりふり構わず金で解決にはしる金持ちっぷりと時折覗く真面目さがちょっとイイ感じ。と、それはさておき、今でも「マグロ」なんて隠語つかうんだろうかね?なんかすごい久しぶりに聞いたわ。

「バチバチ」大鵠はやべーわ。まさに醜悪。

「マーニー」予想外にガチな事件に発展して驚いた。いや、この作者ならこうなってしかるべき流れかもしれないが。

「あの頃のお姉ちゃんはもういない?」原作:矢口とらや、漫画:山口さぷりの集中連載。ラノベのようなタイトルのライトなエロコメ。エロってほどではないか。うっかり人気が出たら深夜の5分アニメになりそうな系統というか。テンション高めで軽く読めるのはイイ感じ。

「実は私は」最初から日焼けしっぱなしになっておくという選択肢もあったのではないだろうか。

「ミルキーモウ」全てがTKBに見えるヴィジョンがキモい。


2013/03/22 [金] 

昨日からサンテレビで始まった「ゴーカイジャー」の再放送。やっぱりゴーカイは面白い。そして、改めて見ても初っ端から5人のイメージがブレてないのが意外と凄い。
と、それはさておき、オーズとセット放送ではないのに、冒頭にスーパーヒーロータイムのジングルが入るのはなんでなんだぜ?

[アニメ] たまこまーけっと#11「まさかあの娘がプリンセス」

・商店街中に「たまこがお妃」という事が知れ渡ってしまい、なんだか微妙な空気になってしまう話。

・お妃探しに出立前のデラ。デラはチョイには弱いが王子にはやけに横柄な態度を取る。結局、どういう立ち位置なのだろう。

・降って湧いたたまこのお妃話に沸き上がる商店街。

・王子の嫁になった場合、自分の名前が「たまこ・モチマッヅイ」になると聞き、衝撃を受けるたまこが可笑しい。

・たまこお妃話の衝撃でダダ凹みになるもちぞーが可笑しい。なお、史織はウキウキ、かんなは平常運転、みどりは断固否定なスタンス。

・デラの通信機能が回復し、王子と面通しをすることになったたまこ。王子の名前「メチャ・モチマッヅイ」に吹く。

・そうこうするうちにも周囲はたまこを置き去りにどんどん盛り上がりつづける。そんな中、あくまで平常運転を貫こうとするたまこだが、ついにもちぞーまでお妃話を認めるような発言をするに至って、「なんだよ皆して!そんなに出てってほしいのか〜」と、隣で寝てるあんこに気遣って小声で静かに地団駄を踏むたまこが可愛い。

・子供の頃からこつこつ貯め続けた商店街のポイントカードがついに100冊に達し、記念のメダルを貰ったたまこだが、翌朝、メダルがなくなっていることに気付き、朝から大騒ぎに。そんな時、無くしたメダルを携えて王子が登場。次回に続く。

・たまこが大事にしていた日常の象徴であるメダルを無くし、王子がそのメダルをもってやってくるというこの展開はそのまま王子が商店街に居着くという前振りなのだろうか。いや、いくらなんでも王子が国放り出しちゃ拙いか。

[アニメ] ビビッドレッド・オペレーション#11「つたえたい想い」

・前回とっ捕まったれいは、検査の結果異次元人であること、また、アローンをこの世界に誘導する生体ビーコンであることが判明。軍の偉いさんは即刻処分しようとするのだが、これはこの一連を仕掛けた「絶対の存在」のトラップ。「絶対の存在」は、この世界の人間が示現エネルギーを扱うのに足る存在下どうかのテストを行なっているのだが、れいを殺した瞬間、失格になる予定だったらしい。

・れいを助けるためにパレットスーツで軍施設を襲撃するというあかねの行動と、何より友情を重んじるジジイの根回しのおかげでこのトラップの回避には成功するのだが、「絶対の存在」の代行者を名乗る例のカラスが逆ギレ。このテストに合格者なんか出るべきではないと暴走し、れいを丸呑みにして変身・巨大化。世界を滅ぼそうとして次回に続く。

[アニメ] 絶園のテンペスト#23「はじまりの戦い」

・はじまりの樹攻略戦開始。「絶園の魔法使い」に扮した葉風が「はじまりの樹」に攻撃するフリをし、逆に「舞姫」に扮した羽村がこれを迎撃。周囲に展開している護衛艦に葉風を攻撃させ、護衛艦を御柱から遠ざけ、調査船には真広・吉野・無職・ジュン兄さんが突入。人払いをした後、隙を突いて羽村が御柱に接近・これを破壊するという作戦を決行。御柱破壊に関しては順調に推移するのだが、調査船を制圧した吉野が船員の銃弾に撃ち抜かれるというハプニングが発生。次回に続く。


2013/03/23 [土] 

[アニメ] ジュエルペット きら☆デコッ!#51「決戦!さいたまウルトラアリーナデコ〜!」

・闇の将軍の攻撃が開始。ルビーの集めたデコストーンも一瞬で奪われ、闇られてしまい、全てのデコストーンを取り込んだ闇の将軍の攻撃で、ありとあらゆるものは石炭へと変えられてしまう。

・さらに将軍の攻撃は人間世界にも及び、さいたまウルトラアリーナはブラックホールへと変貌。リア充たちを片っ端から吸い込み始める。この際、ネトゲに熱中するキモオタが難を逃れているのが実に酷い。女児向けアニメ自重しろ。

・大宮を闇の聖地「オオヤミ」にしようとする将軍に対し、埼玉は「彩の国」デコの聖地であると猛反発するぴんく。なお、この際、闇の将軍は昔からぴんくの事を知っていたらしいことが判明。デコリスキー博士と付き合ってた関係だろうか。

・ジュエルペットたちの輝きを得て、キラデコ5がパワーアップして復活。さらにオパールも参戦するのだが、闇の将軍の攻撃の前に次第に追い詰められていく。

・そんな中、コールがジュエルタウンに帰還。当初、闇の将軍に付くべきか、教え子たちを救うべきかで悩むコールだが、闇の将軍の攻撃でラブラがチャームに戻るのを見て意を決し、闇の将軍に向かって突撃。その過程でお互いがネトゲで知り合った「闇天使」「やみりん」であることを確認、「闇の中からでも光は生まれる」と将軍を説得しようとするコールだが、時すでに遅く、コールは黒いダイヤと化してしまう。

・自らの手でずっ友を殺してしまった将軍は「リアルも非リアもみんな壊れてしまえ!」と暴走を開始。次回最終回へと続く。

[アニメ] プリティーリズム・ディアマイフューチャー#50「未来の私がいっちばーん!」

・グレイトフルシンフォニア終幕。

・阿世知欽太郎の介入で、闇に包まれるグレイトフルシンフォニア。みあとヘインが一番を目指した結果、蹴落としてきたスターたちの嫉妬で黒く染められた世界を前に、競い合うことの非道さを説く欽太郎だが、先を目指さず現状をこそよしとする欽太郎の言葉を受け、みあが猛反発。前回、犠牲を払ってまで先に進む意味があるのかと悩んでいたみあだが、ウジウジと停滞し続ける欽太郎の姿を見て「かっこ悪い」と断じ、「未来は明るいと人々に示すのがスターの役割だ」と答えを得たらしい。

・自分の役割は皆を未来に連れて行くことだと割り切ったみあは、ヘインを捕まえて「明日への扉」の中に投げ込み、自身はその場に取り残されてしまう。

・と、それはさておき、まさかヘインを文字通り放り投げるとは思わなかったので吹いた。みささん流石やで。

・残されたみあは、同じく闇でもがき苦しむ欽太郎に歩み寄り、慰めようとするのだが欽太郎からは拒絶されてしまう。

・ところで頂点にたどり着いたヘインだが、競い合う者も支えあう者もいない頂点の風景にどうすることも出来ずに呆然と立ち尽くした挙句、みあを呼ぶという微妙な選択を。

・一方で、この舞台を見ていた観客や、残されたスターも猛烈な勢いでみあをプッシュ。その声援に押されたみあはフューチャースターで閉じたシンフォニアの門を破壊。ヘインと同じ場所にたどり着き、シンフォニアのティアラも2つに分裂。

・大方の予想通り二人センターという形で決着をみた舞台は、いよいよ終章に突入。すべての(CGモデルの存在する女子のみだが)スターが参加し、最後のプリズムアクト「ディアマイフューチャー」で地球を花園に変え、世界中の人々に各人の望む「明るい未来のヴィジョン」を見せる。

・盛大なハッピーエンドを迎えた舞台を呆然と見守る欽太郎だが、嫁や元恋人、娘に支えられ、舞台を笑顔で飛び回るスター達の姿に、本来目指していたのはこういうことだったはずだと反省。皆に詫びを入れ、一件落着。みあ達2期組の成長物語も、1期から続いた阿世知家のいざこざも無事完結をみることに。

・というわけで、物語は今回でクライマックスを迎え、次回は1話まるまる使ってのエピローグになる模様。1期もそうだったが、長く付き合ったキャラだけに、物語終わりハイ終了ではなく、余韻をもたせるようにエピローグが描かれるのは嬉しいね。


2013/03/24 [日] 

[アニメ] 聖闘士星矢Ω#49「星矢に届け!若き聖闘士達の願い!」

・切り札であるアリアの杖も失われ、残った聖闘士も自分のみという絶望的状況で、絶望に押しつぶされそうになるユナの元に、「希望はまだユナの心のなかにある」という沙織の声が届く。

・その声に後押しされ、アプスに挑むユナだが、やっぱりあっさり敗北。言葉による説得を試みるも、これまた届かず。

・ついに沙織の元にたどり着くアプスだが、それでも光牙を信じる沙織やユナ&青銅聖闘士たちの心が、マルスの闇の中に囚われていた星矢の元に届き、拘束していた鎖を破壊。

・復活した星矢はアプスの前に立ちはだかり、その攻撃を防御。説得を試みるもやはり失敗し、結局は戦うことに。

・魔障に冒された星矢は単独でアプスと戦う力は残されていないのだが、ここで、ユナが死力を振り絞り復活。星矢の捨て身の流星拳と、ユナの抱擁でアプスの支配を振り切った光牙は正気に戻ることに成功する。

・これにて一件落着かとおもいきや、光牙から追い出された「アプスの闇」がアテナを飲み込んでしまう。この事態に、唯一動ける光牙が星矢から射手座の黄金聖闘士を受け継ぎ、アテナを追って「アプスの闇」に突入。遂に姿を現した「闇の神アプス」と対面して次回に続く。

[特撮][恐竜] 獣電戦隊キョウリュウジャー#06「ストップ!うたうキャンデリラ」

・キョウリュウシアン登場話。

・前回アンキドンに取り憑いていたのはデーボウイルスという「あらゆる病気を引き起こす」デーボモンスターで、以前一度はラミレスとアンキドンで倒したものの、その破片が生き延びており、500年以上かけて復活。アンキドンに取り憑いたのだそうな。

・前回喜びエネルギーを集め損なったキャンデリラは、自ら歌って人々を喜ばせようとするのだが、そこにデーボウイルスが合流。「眠り病」をばらまくことで「楽しい気持ちのまま眠り続け、延々と喜びエネルギーを放出し続ける状態」を作り出すことに。

・なお、デーボウイルスは見返りにキャンデリラの歌で自身をパワーアップする事を要求。現在デーボウイルスはアンキドンの獣電池の中にいるのだが、キャンデリラの歌でパワーアップしてアンキドンの獣電池を破壊しようとしているらしい。

・アンキドンの獣電池が破壊されてしまうと、ラミレスのスピリットも消滅してしまうらしいことが判明。事情を知ったアミィは、ラミレスを助けるべく活動開始。アンキドンの捜索に入る。

・ちなみにラミレスの時代は(というか現代以外の時代では?)キョウリュウジャーが複数現れておらず、一人で戦っていたらしい。さらに、ラミレスは戦いで命を落としたらしいことも判明。

・デーボウイルスを強化していたキャンデリラの歌をやめさせ、一時アンキドンを瘴気に戻すことに成功したアミィはそのままアンキドンの獣電池の中に侵入することに成功。デーボウイルスを外に連れ出すことに成功する。

・侵入に前回ちらっと出たペラペラになる獣電池を、デーボウイルスを釣り出すために、相手に恋心を抱かせる獣電池を使うアミィ。獣電池はいろいろ遊べそうでいいな。

・獣電池で強制的にアミィに惚れさせられて、いいように振り回された挙句、あっさり振られて一方的にボコられて倒されるデーボウイルスが哀れすぎる(;´Д`) つか、アミィはなかなかエグいな。

・巨大化したデーボウイルスを倒すためにラミレスがキョウリュウシアンに変身。おお、まさかのガチ6人目なのか。つか、このパターンだとキョウリュウジャーは最終的に10人になるってことなんじゃないか?

・アンキドンが噛み付き合体してキョウリュウジンマッチョが登場。あっさり巨大デーボウイルスを退ける。

・戦いが終わり、ラミレスはキョウリュウジャーにアンキドンの獣電池を託し、自身は他の獣電竜を探すため旅立って終了。次回に続く。

[特撮][魔法] 仮面ライダーウィザード#28「盗まれたベルト」

・ビーストがベルトを盗まれる話。

・とある考古学の教授がビーストに関係の有りそうなアイテムを発掘。譲ってもらおうと出向いたビーストだが、自分の考古学的な手柄を横取りされると思い込んだ教授に拒否られ、逆にベルトと指輪を盗まれてしまう。

・たまさか居合わせたグレムリンが犯人だと思い込んだビーストは生身で闘いを挑むのだが、もちろん敵うわけもなく。ビーストと教授という二人の足手まといを抱えてウィザードもピンチ。というところで終了。次回に続く。

[アニメ][キュア] ドキドキ!プリキュア#08「きゅぴらっぱ〜!ふしぎ赤ちゃん誕生!!」

・アイちゃん登場話。

・町中でマナと待ち合わせるまこぴー。有名人ゆえ、人目を忍んでコソコソしてるまこぴーに対し、「まこぴーと待ち合わせ」という事態が嬉しくてひたすらハイテンションで迫るマナ

・4人で集まって向かった先は、マナ達にキュアラビーズを渡した兄さんの店。あいにく兄さんは留守なのだが、鍵が開けっ放しだったので、何気なく侵入して家探しをしていると、謎の巨大卵から謎の赤ん坊が誕生。

・「明らかに大きすぎる卵」「生まれたのが人間の赤ん坊」「背中に羽が生えてて飛んだ」と矢継ぎ早に起こる非常識に精一杯突っ込むも、他のメンバーがあっさり受け入れてスルーされる六花が可笑しい。

・赤ん坊に微笑みかけられて相貌を崩すまこぴーが可愛い。

・そんな非常事態の真っ最中に人間形態に戻り、さらっと仕事の時間だからとか言い出すDBが凄い。流石は妖精というか、DBも常識人に見えてあんまり常識とか関係ないのかもしれない。つか、もしかしてトランプ王国人は卵から生まれるのが普通なのかも。

・まこぴーは、他の3人がすでに仲の良い友達であることに疎外感を感じているらしい。あー、判る判る。マナはさておき、六花やありすはあくまでマナを通じてでしかまこぴーに話しかけてきてないもんな。

・いつのまにか赤ん坊を受け入れて、世話の仕方などを解説している六花だが、お兄さんの登場で正気に戻り、「あの卵は何だ」と再ツッコミ。さらに皆にスルーされて諦める六花が可笑しい。

・イーラが夜中にボーリングをするから眠れず肌荒れしたと怒り出すマーモも可笑しい。

・謎の赤ん坊改めアイちゃんと再会し、その愛らしさに心を奪われつつ、冷静を装おうとし、ダビィに本心を言われて焦るまこぴーが可愛い。

・謎のお兄さん改めジョー岡田。名乗った途端「それ本名?」と胡散臭そうにツッコむ六花が可笑しい。

・アイちゃんの世話をすることになった4人。突如泣きだしたアイちゃんを前に、まずお漏らしをチェックする六花と、どうしていいか判らずオタオタするまこぴー。今回は地味にこの二人のキャラを立てていってるな。

・ほぼすべての能力が高いという触れ込みだったマナだが、実は凄まじい音痴であることが判明。一応弱点もあるのか。

・ヒツジジコチューの攻撃で、あっさり寝こけるプリキュア。その後、泣き止まないアイちゃんを黙らせようとして失敗したヒツジジコチューを叱責し、反感を買ってこれまたあっさり眠らされるマーモが可笑しい。

・アイちゃんの光で一瞬目が覚めるも、再び睡魔に襲われ、お互いをひっぱたき合うハートとソード。頬をつねり合うダイヤモンドとロゼッタ。絵のデフォルメ具合もあって非常に可愛い。今回絵が可愛いなぁ。

・立ち上がったプリキュアを再び眠らせようとするヒツジジコチューに、「ヒツジが3,285,945匹!」と巨大な数字をぶつけて混乱させるダイヤモンドと、その隙を突いてヒツジジコチューが飛び越える柵を破壊するソード。その馬鹿馬鹿しい攻撃と、その攻撃に振り回されるヒツジジコチューが可愛い。

・戦闘終了後に目覚め、熟睡したおかげで吹き出物が無くなったことを喜び、帰っていくマーモが可笑しい。

・戦いが終わった後、再びアイちゃんに子守唄を歌おうとするマナを制して自分で子守唄を歌うまこぴー。どさくさにまぎれて、初めて「マナ」と名前で呼びかけることに成功し、終了。次回に続く。


2013/03/25 [月] 

[雑談] 2013第2クールアニメ視聴予定

そろそろ改編期ということで調べてみた。

一応深夜帯の新番組は全部押さえたつもり。新番組以外は継続視聴中のもの。

ざっと調べただけなので、間違いや抜けはあるかもしれない。

基本的に複数の局で見れるものは、最速を表記。一部例外あり。

2013冬アニメ

月曜日
[新] ムシブギョー TVO 4/08 18:00〜
[新] 惡の華 サンテレビ 4/08 24:30〜

MANPA YTV
[新]
翠星のガルガンティア 4/08 25:58〜

ちはやふる2 26:28〜


HxH 26:58〜
[新] やっぱり俺の青春ラブコメは間違っている MBS 4/08 26:20〜
[新] フォトカノ MBS 4/08 26:55〜
火曜日
[新] トレインヒーロー TVO 4/02 17:30〜

超速変形 TVO 18:00〜
ジャイロゼッター
[新] ゆゆ式 サンテレビ 4/09 24:30〜
[新] スパロウズホテル KBS京都 4/09 25:30〜
[新] 百花繚乱サムライブライド サンテレビ 4/09 25:30〜
[新] ハヤテのごとく! Cuties TVO 4/02 25:35〜

刀語 関西テレビ 4/?? 25:58〜
水曜日
[新] 断裁分離のクライムエッジ サンテレビ 4/03 24:30〜
[新] RDG レッドデータガール サンテレビ 4/03 26:00〜
[新] 俺の妹がこんなに可愛いわけがない ABC 4/10 26:13〜
[新] カーニヴァル ABC 4/10 26:43〜
木曜日
[移] アイカツ! TVO 4/04 18:00〜
[新] 銀河機攻隊 マジェスティックプリンス サンテレビ 4/04 24:30〜
[新] はたらく魔王さま! KBS京都 4/04 25:00〜
[新] 革命機ヴァルヴレイヴ MBS 4/11 25:35〜
[新] DEVIL SURVIVOR 2 the ANIMATION MBS 4/04 26:05〜
[新] うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVE2000% MBS 4/04 26:35〜
金曜日
[新] 非公認戦隊アキバレンジャー シーズン痛 BS朝日 4/05 25:30〜
[新] DD北斗の拳 TVO 4/05 26:10〜
[新] アラタカンガタリ TVO 4/12 26:40〜
土曜日
[新] ジュエルペット TVO 4/06 7:00〜
ハッピネス
[新] プリティーリズム TVO 4/06 10:00〜
レインボーライブ
[新] 探検ドリランド -1000年の真宝- TVO 4/06 10:30〜
[新] ファイヤーレオン サンテレビ 4/06 20:00〜
[新] 絶対防衛レヴィアタン TVO 4/06 23:30〜
[新] 進撃の巨人 MBS 4/06 25:58〜
[新] 変態王子と笑わない猫。 MBS 4/13 26:28〜
[新] 這いよれニャル子さんW TVO 4/13 26:30〜
[新] とある科学の超電磁砲S MBS 4/13 26:58〜
[新] よんでますよ、アザゼルさん。Z MBS 4/06 27:28〜
[新] 波打際のむろみさん MBS 4/06 27:43〜
日曜日

聖闘士星矢Ω ABC 6:30〜

ニチアサキッズタイム ABC 7:00〜9:00
[新] 宇宙戦艦ヤマト2199 MBS 4/07 17:00〜
[新] ガラスの仮面ですが BS12 TwellV 4/07 21:54〜
[新] デート・ア・ライブ サンテレビ 4/07 24:30〜
ネット配信等
[新] あいうら ニコニコ動画他 4/09 25:40〜

一番期待しているのは「宇宙戦艦ヤマト2199」

すでに何話かは観ているのだけれど、一度見たことは忘れた体で一から楽しむよ!

次点はアキバレンジャー。アキバブルーが代替わりしてしまったのは残念だけれど、まぁ、これもそこそこ楽しめると思う。

進撃の巨人はPVの動きは超いいのだけれど、あのクオリティを維持できるかだよなぁ。つか、原作終わってないのにどうすんだろう?ってのもあるか。

残りのアニメは正直わからん。

ジュエルペット、プリティーリズム、ドリランドの新シリーズが面白いといいなぁ。

[雑誌] 週刊少年ジャンプ17号

「トリコ」相変わらずというかなんというか、人型で意思の疎通が可能な敵を食って勝つとか、勝ち方が正義っぽくないな。

「ワールドトリガー」木虎可愛い。

「Sporting Salt」久保田ゆうとの読み切り。絵が可愛い。スポーツ医学の薀蓄も悪くない。これがマガジンならちゃんとしたブレインや監修をつけて連載に持っていけそうだけど、ジャンプではあんまりそういうのないかね。

「めだかボックス」ああ、今やってるのは、エピローグ的な話なのかね?

[アニメ] 探検ドリランド#36「最終決戦」

・ビザンテの攻撃で崩壊したビザンテオンだが、なんだかんだで仲間は全員生存。イソウェルの力でガードされてた連中はまだしも、トナイル騎士団が頑丈すぎる。

・秘石を砕かれ、もはやこれまでかと肩を落とす面々だが、ブリちゃんがそもそも秘石はイソウェルの力の代用品であり、イソウェルの剣を使えるミコトなら、イソウェルと同じように3属性の力を使えるかもしれないと思いつく。

・イソウェルの力をもつ面々がミコトに力を注ぎ込み、足りない炎属性はディアガーが補うことで、ミコトパワーアップ作戦開始。力の移譲が終了するまでの間、残った面々で時間稼ぎをすることに。

・体を張って時間を稼ぐ面々だが、「闇そのもの」で「物質を超越した」ビザンテに攻撃は通じず、一方的にボコられてしまう。

・周囲の雑魚を蹴散らしたビザンテは直接ミコトを攻撃するのだが、成獣になったペフーがこの攻撃をガード。ペフーは天空の聖獣だとかで、ビザンテの攻撃に耐えられる他、ある程度ビザンテにダメージを与えることもできるらしい。

・ミコトに力を注ぎこむディアガーだが、今までの戦いで負ったダメージもあって瀕死の状態に。完全に力を移す前に力尽きて崩れ落ちそうになるのだが、現れたジャンゴとリリスの支えでなんとか最後までやり遂げることに成功。

・完全なイソウェルの力を得たミコトがビザンテの攻撃を跳ね返し、さあ反撃開始だ。というところで終了。次回ミコト編最終回に続く。

・そして、次回のサブタイトルが不吉すぎる(;´Д`)相打ちってんじゃないだろうな

[アニメ] ジョジョの奇妙な冒険#24「JOJOを結ぶ絆」

・カーズがジョセフにしてやられる→リサリサの半生の解説→シュトロハイムの紫外線砲でカーズが究極生物へ。

・カーズの小悪党っぷりがとどまるところを知らんな。

[アニメ] AKB0048 next stage#25「劇場への道」

・アキバスター奪還作戦開始。

・アキバスター奪還のために、全員がセンターノヴァ並の輝きを得なければならないということで、猛特訓を開始する00。

・当初思うような結果を残せないでいたメンバーだが、不甲斐ない現役メンバーに怒り、年甲斐もなく自ら踊ってみせるツバサの必死さに打たれて再起。なんとか形にすることに成功する。

・この際、メンバー全員が軽くトリップし、汽車に乗ってアキバスターへたどり着く幻影を観るのだが、ナギサとチエリのみ他のメンバーよりも長くこの幻影に嵌り込み、大島優子やその先のAKBシアターに居るかつて消滅したセンターノヴァの姿を目撃することに。大島優子は他のセンターノヴァが居るシアターに辿りつけず、途中でもがき苦しんでいた。なんでも、他の消失メンバーが「時空を超えた一体感」によって消滅したのに対し、大島優子は自分一人で全てを背負い込んでの消滅だったため、シアターまで辿りつけなかったのではないか、とのこと。

・つまりセンターノヴァの消失現象ってのは、その一体感とやらに溶け込んで自己を消失するってことなのか。アイソルを極めると、存在が概念化するというか、アイドル以外の部分が必要なくなるというか。なんだろう、ここに来て一気にセンターノヴァは「良くないこと」っぽくなってきたな。

・アキバスターに突入した00だが、DESに占領されたアキバスターの空は人々の心を抑圧するために怪しげな色に染め上げられ、民衆は自分たちを見捨てて逃げた00を憎むようになっていた。

・いくら歌おうと踊ろうと、客に一切受け入れられない状況では、デュアリウム反応も起こるはずもなく、民衆の「帰れ」コールの中、00は完全孤立。で、次回に最終回に続く。

[アニメ] ささみさん@がんばらない#11「恋愛なんて都市伝説」

・旅行続き。ささみさんと蝦怒川とかがみで三角関係が発生する話。

・朝から蝦怒川と背中の流しっこするささみさんだが、蝦怒川と急接近する様子に、かがみはヤキモチを禁じ得ない様子。

・蝦怒川は蝦怒川で、自らの野望の妨げになるであろうささみさんを過剰に警戒。会話が噛み合わない。

・必死に蝦怒川に近づこうとするささみさんに我慢できなくなって逃げるかがみだが、ささみさんが追いかけて謝罪。行き過ぎなぐらいがっつり仲直りしてめでたし。

・まぁ代わりに蝦怒川は放置されたわけだけど。

・つるぎが芳忠さんを「お兄ちゃん」と呼んで終了。次回最終回へ続く。

[アニメ] アイカツ!#24「エンジョイ♪オフタイム」

・いちご・あおい・蘭の3人がオフに小旅行に出かける話。過去最高クラスに可愛い。

・アバン。唐突にステージからスタート。なんというかいつもと毛色の違う曲とダンスに面食らう。なんだこれ。

・三学期最後のオーディションを終え、オフという名の春休みに入ったいちご達。さてどこに遊びに行こうかと町中の買い物スポットの検索をするいちごとあおいだが、蘭が「人混みに出かけるのはアイドルのオフではない」と一刀両断。結局蘭の提案で日帰り温泉旅行に出かけることに。

・日帰り旅行だというのに巨大な荷物を持ってくるあおい。おたくだけあって、旅行先にもパソコンは欠かせないらしい。

・電車内でおばちゃんに「名前がここまででかかっているんだけど」と声をかけられ、「星宮いちごです」と答えるや「そんな名前だっけ?」と返されて落ち込むいちごが可笑しい。そして、サインするのにちょうどいい紙がないからと、割り箸の袋にサインを描かせるおばちゃんが酷い。

・この温泉に向かう電車の中での3人の掛け合いや仕草が一々可愛い。楽しそうな空気が丁寧に作られてて実にイイね。

・田舎の駅やバスに感動するいちご達。全国的には整理券方式のバスの方が主流、とかあおいの丁寧な解説もイイ感じ。

・目的地に向かう途中、景色のいい場所で途中下車し、おやつを楽しむいちご達。菜の花畑でキャッキャする3人が実に素晴らしい。そして、あおいの鞄はなんでも出てくるな。

・ついうたた寝してしまったいちご達は、予定時間を大幅にオーバー。さらに、田舎のバスの本数を甘く見ていたため、結局温泉に向かうことは出来ず、駅に向かって歩くことに。

・自分がバスのことを調べられなかったせいだと落ち込むあおいを励ましつつ駅を目指す3人だが、途中で通りかかった車にいちご達を知る少女が乗っており、その縁で駅まで送り届けてもらうことに。

・いろいろあったがまぁいいオフだったと感慨にふけるいちごの元に、父親の帰国を知らせるメールが届き終了。次回に続く。

・てか、お父さん健在だったんだ。そこにビックリしたわ。


2013/03/26 [火] 

ちょっと前に、サンテレビのゴーカイジャーの再放送に放送されないオーズの映像が入ったスーパーヒーロータイムのジングルが入ってると書いたが、来週からKBS京都でオーズの放送が始まるらしい。
なんというコンビプレイ。
いや、オーズは2話連続放送だしスーパーヒーロータイムのジングルは入らんのだろうけど。

[アニメ] まおゆう魔王勇者 #11「壊したり殺したりするばっかりで、何にも作ってないから」

・青年商人を中心とした経済の話と、中央の軍勢vs冬の国、さらに白夜王の軍勢vs軍人師弟と、勇者が魔界に乗り込んで魔王と対峙する話が並列で進む回。

・中央の経済を破壊し貨幣の価値を崩壊させた青年商人は、買い集めた小麦を擬似通貨として南部三国に投資し、そこを足場に魔族との交易を発達させて、新たな市場を開拓。経済を発展させるつもりだとかなんとか。

・世界情勢に付いて行きそこねた白夜王は、南部三国に向けて軍を差し向けるのだが、軍人師弟の率いる弩部隊によって誘導され、あっさり敗北。

・一方、中央からの軍勢は、道中の村々で摂取される飼い葉に「腐り水」を混ぜておくという女騎士の策で進軍速度を鈍らされ、未だ交戦に至らず。

・魔界から迫り来る魔族の軍勢を単騎で迎え討とうとする勇者だが、ここは突如現れた女魔法使いのサポートで軍勢を魔界に追い返すことに成功。さらに女魔法使いの指示で魔界に渡るための「ゲート」を破壊してみれば、実は「魔界」は異世界ではなく、地下に広がる空間であったことが判明。

・やはり女魔法使いの指示で魔王のもとに向かった勇者は、歴代魔王に取り憑かれてメイド長を殺しかけている魔王を発見。戦闘になって次回に続く。

・女魔法使いは3人分のキャラを演じ分けてて凄く頑張っているのだが、俺がこれを理解できるのはシリウスの漫画版を読んでるからで、アニメ見てるだけだと絶対よく分からんよな。

[アニメ] ラブライブ! School idol project#12「ともだち」

・穂乃果の心が折れる話。

・穂乃果が倒れたことでライブは中止。穂乃果はその際の転倒で足を挫き、悪化した熱のせいでその後数日間寝込む羽目に。

・ようやく熱が下がり始めた穂乃果を見舞いに訪れるμ'sの面々。翌日には登校できるぐらいに回復していた穂乃果は、ラブライブに向けてミニライブを出来ないかと持ちかけるのだが、皆で相談し、今回の一件を反省してラブライブへのエントリーを取り下げた、と明かされる。

・自分の失態でラブライブの夢が絶たれたことへの未練を引きずりつつも、廃校回避という目的のために再起動する穂乃果だが、今さら何をするでもなく、新入生募集が開始。廃校回避が決定的となり、当面の目標を見失ってしまう。

・周囲を見渡す余裕が生まれた穂乃果は、今更ながらことりの様子がおかしいことに気付きはじめるのだが、その違和感を確かめようとする前に、業を煮やした海未が留学の件を切り出してしまう。

・海未も知ってた大事な留学の話を自分が知らなかったことに憤る穂乃果だが、相談したかったけど穂乃果はラブライブに必死だったし、ライブの後倒れてしまい、相談するタイミングがなかったと至極もっともな反論を受けてしまう。

・ことりは穂乃果に引き止めて欲しかったのだという海未の発言もあり、負い目を感じた穂乃果は完全に心が折れてしまい、友人の変化に気付けないほど必死に打ち込んだアイドル活動そのものを否定してしまい、「ことりが学校を去る前にライブをやろう」という仲間の提案を否定。学校も存続が決まったし、どれだけ努力してもA-RISEみたいに成れはしないのだからこれ以上続けるのは無駄だなどととんでもないことを言い出し、スクールアイドルを辞めると宣言。海未に「最低だ」とひっぱたかれてしまう。

・うん、これは最低だ。元を正せばアイドルを始めたのも皆を巻き込んだのも危機に陥ったのも穂乃果の責任なのに、こんな後ろ足で砂かけて辞めるような態度は良くないな。せめてしおらしくしてればまだしも、何故わざわざ憎まれ口を叩くのか。

[アニメ] 新世界より#24「闇に燃えし篝火は」

・サイコバスターを手に入れ記憶を取り戻した後、覚とキロウ丸と合流した早希。「サイコバスターを使えば人(悪鬼)を殺すことになる」とか言い出し、それに対し覚が「悪鬼を倒すだけだ。人を殺すわけではない。」と言い聞かせると、「あの子は悪鬼ではないんじゃないのか」などと言い返す。そんなに覚に愧死して欲しいのか。

・そんなこんなしてる内に悪鬼と遭遇戦。「悪鬼は自分が人間だとは知らないのではないか」という早希のアイデアで、「鏡を作って自身の姿を確認させる」という作戦を行うのだが、失敗。万策尽きてサイコバスターを使用するも、ウイルス兵器なので即効性はなく、さらにサイコバスターを使った覚も感染してしまうことを恐れた早希が燃やしてしまったため、十分にダメージを与えることが出来ず終いに。

・もはや打つ手がなくなったかと思われた一行だが、瞬の助言で早希が悪鬼を倒す手段を思いつき、終了。次回、最終回に続く。

[アニメ] 超速変形ジャイロゼッター#25「ジャイロアーク危機一髪!」

・スパイ話が本格化したり、メビウスエンジンが奪われたり。

・シュンスケは秘書のサキがスパイだと当たりをつけたらしく、新型のGT-Rを輸送するジャイロアークに同乗。前回の一件で兄の身を案じたりんねと、ジャイロアークのトイレに篭っていたカケルも乗り込んだまま飛び立つのだが、このジャイロアークにはゼノンの爆弾が仕掛けられており、高度が1万2千フィートを切ると爆発する羽目に。

・ゼノンの目的は、もちろん新型GT-R。ゼノン側が指定した場所になら降りられるらしいのだが、メビウスエンジン搭載の新型GT-Rを渡す訳にはいかないと、空中で爆弾を探索、解除を試みることに。

・援助に現れたジャイロアーク2号機のサーチで、爆弾は通常の手段では機内から入り込む出来無い場所にセットされていることが判明。新型GT-Rを2号機に移し替えるとういう方法も検討されるが、何者かによってコンテナの開閉ハッチが破壊されており、これも不可能に。

・数々のありえない工作に内部の人間の犯行が疑われ始め、空気が悪くなるのだが、そんな時、カケルの「高度1万2千フィート以上の場所に着地すれば爆発しないんじゃね?」という発言で状況は一変。「富士山頂でコングローダーがジャイロアークを受け止める」という作戦が発動する。

・作戦通り富士山頂に降りるコングローダーだが、そこにギルティスが登場。先にパラシュートで降りていたカケルとシュンスケがジャイロアーク2号機に積まれていたライバードとGT-Rで迎撃に向かうのだが、この戦闘でシュンスケのGFT-Rはギルティスにメビウスエンジンを奪われてしまう。

・ジャイロアークは無事だったものの、結局メビウスエンジンを奪われてしまい、さあ大変。というところで終了。次回に続く。


2013/03/27 [水] 

なんか痛くも痒くもないまま急に石が出た(;´Д`)なんだこれ

[アニメ] 琴浦さん#11「スタンド・バイ・ミー」

・通り魔事件解決。

・前回ラストで通り魔に襲われた部長だが、室戸のフォローと森谷の乱入で事なきを得ることに。

・この捕物で室戸が怪我をしたことに責任を感じた琴浦さんは、再び凹んでしまい一人で夜の街をさまよった挙句、いつもの婦警に保護されることに。

・一方その頃、森谷に呼び出された真鍋くんは、森谷に背中を押されて琴浦さんの捜索に。ついでにいよいよ正式に森谷が真鍋くんにフラレてみたり、襲撃事件以来ずっと森谷を警戒していた真鍋くんがようやく森谷を見なおしたり。

・通り魔に殴られて昏倒していた室戸も復活。両思いであることを確認したり。

・そして通り魔の正体はやっぱり女刑事。図体が大きく女子扱いされなかった過去を持つ女刑事は、そのストレスから逃れるために二重人格を発症。副人格が腕力に物を言わせてストレスを発散していた。

・女刑事に追い詰められた琴浦さんだが、ギリギリで間に合った眞鍋くんに救われて無傷。女刑事の境遇にかつての自分を重ねた琴浦さんの言葉に女刑事の主人格が反応し、正気に戻った女刑事は自ら出頭し、めでたしめでたし。

[アニメ] サイコパスとロボティクス・ノーツを最終回まで見た。

どちらもうーん。


サイコパスは、長々と引っ張ってきた話に結論を出さずにヌルッと終わってしまった。シヴュラやそれを元にした司法制度が優れているとする根拠が(仮に犯罪者の脳を使ったシステムではなく、謳い文句通りの完璧なシステムだとしても)全く納得出来ないまま最後まで通されてしまったので、非常に気持ちが悪い。

最低限「疑わしきは罰せず」をひっくり返すに値する根拠は示して欲しかった。

あるいはその根拠がないのであれば、システムを断罪する展開にもっていって欲しかった所。


ロボティクス・ノーツは君島コウ周りの話が全くノレなかった。あの敵と戦うのならロボットじゃなくて電脳に強い連中を主人公にするべきなんじゃないのかっつーか。別にガンつく1要らないよねっつーか。

普通にロボワンやってるか、ガンつく1を完成させるだけの話、あるいは最低限巨大ロボが絶対必要な敵と戦う話なら良かったのにと思う。

せめてロケットを止めるのにガンつく1で体当たりするとか、ガンつく1がしがみついたことでロケットが重量オーバー&バランスを崩して打ち上げに失敗するとか、そういうオチがあればなぁ。

なんつーか、残念。


2013/03/28 [木] 

[雑誌] 週刊少年チャンピオン17号

「囚人リク」田中一郎参戦。なんぞ安心してるようだが鬼道院は田中一郎が脱獄の名手であることを知らないのだろうか。

「バチバチ」大鵠のこちらの予想を遥かに上回る最低っぷりに驚いた。これはひどい。

「浦安」このオチは読めんかった。ホラ吹き爺さんすげえ。

「ドカベン」ですよねー。あとは山田が打ってドルフィンズ戦は終わりかな。

「真・餓狼伝」文吉の顔芸吹いた。これは面白い。

「バーサスアース」テレビ報道の深柱倒壊シーンがコマの使い回しではなく、別アングルからの描き起こしになってるのに地味に感心した。

「あまねあたためる」母ちゃんやべえ。

「ココロハチマキ」川端浩典の読み切り。ちょっと懐かしくも王道の熱血ヤンキー漫画。ヤンキー漫画にこういう感想もなんだが、凄く健全な少年漫画でイイ感じ。

「魔法少女ミルキー☆モウ」最終回。徹頭徹尾らしさが出ててきらいじゃないけど、最後まで一点突破の作品で、広がりがなかったのはちと残念。別の技を考案するなり、敵を入れ替えるなり増やすなり、なんかあった方が良かった気がする。次回作に期待。

[アニメ] たまこまーけっと#12「今年もまた暮れてった」[終]

・最終回。

・王子がやってきて、浮き足立つ商店街の面々だが、肝心のたまこはこの商店街を離れたくない。浮き足立つ皆の中、唯一デラだけはそんなたまこの心情を汲んでおり、その本心を聞き出した後、王子にたまこを嫁に取らないようにと進言するのだが、当の王子は元々たまこを娶るつもりはなく、ただデラやチョイが世話になった相手に挨拶と、ふたりを迎えにやってきただけであることが判明。チョイを連れ帰る。

・大晦日まではと商店街に残ったデラだったが、大晦日当日、たまこの家を後にした後、花屋で一眠りしていたところをもち蔵が用意したたまこへの誕生日プレゼントに混入。再びたまこの家に戻り、めでたしめでたし。で終了。

・ちなみに、「たまこ=お妃説」はチョイが願望からでっち上げたもので、事実ではない。ではお妃は誰かというと、チョイの首輪の下に印があるらしいことがほのめかされる。最後までまぁ、予定調和って感じだな。


・「たまこまーけっと」は、面白いとも面白く無いとも言いがたい、なんというか、のっぺりとした印象の作品だった。事件らしい事件も起こらないし、作品のムードが落ち着いていて演出等ではっちゃけた部分がないせいか、割と特殊なキャラがいるのにあんまり印象が強くなかったり、他のいわゆる「日常系」と表現されるアニメとくらべても、圧倒的にのっぺり。日常芝居や細かい動作が上手い京アニお得意のジャンルではあるものの、正直ここまで平板だと反応に困るというか、多分今年が終わる頃にはもう何の印象も残っていないと思う。面白くなかったってわけではないんだけどな。

[アニメ] 新世界より#25「新世界より」[終]

・最終回。

・悪鬼の愧死機構が人間ではなくバケネズミに働くのではないかと当たりをつけた早希は、キロウ丸に人間の格好をさせて突撃させ、悪鬼に殺させることで悪鬼の愧死機構を発動させることに成功。キロウ丸が死ぬこと前提の作戦とか、早希えげつないな。

・切り札である悪鬼を失ったスクィーラは早希と覚の前にあっさり敗北。捕らえられる。

・バケネズミは、「呪力」を持たない事を除けば人間と何ら変わりのない知性を持つ「人間」であり、自身は不当に搾取され続けるバケネズミの解放のために戦ったのだと主張するスクィーラだが、「人間」はその主張を一笑に付し、主人に逆らった化け物に対する罰として、「神経に延々と苦痛を流しつつ、その都度呪力で回復させて殺さない」という拷問刑を求刑。報復とする。

・早希と覚はその後、元の仕事に復帰。バケネズミの正体が「呪力を持たない人間」であるという結論に到達。原因は、呪力を持ったもの同士の争いを無くすべく考案された「愧死機構」&「攻撃抑制」が、呪力によって発動するという性質上「呪力を持たない人間」には組み込むことが出来ず、かといって野放しにすれば向こうに一方的に殺されるハメになるため、「呪力を持たない人間」を「人間」と認識できなくなるまで品種改良したということらしい。なんとえげつない。

・事実を把握した早希は、未だ刑罰で苦しみ続けるスクィーラの元に向かい、これを殺害。その後、順調にキャリアを重ねてなんぞ社会改革に乗り出し、子供が「悪鬼になるかもしれない恐怖の対象」ではなくなるような社会を目指しているらしい。ということで、終了。


・「新世界より」は、近々で言うなら「サイコパス」や「銀翼のファム」のように、独特な世界観の、その独自性が原因で起こった問題を描く作品だったわけだけど、そういう作品はその「独自の世界観」をどこまで理解できるか、また受け入れられるか、という部分にウェイトがかかってしまい、なんというか設定を追いかけてしまって、あまり純粋にストーリーを楽しめないような気がする。この作品も、「あー、そういうことか」とか「なんでそうなるんだ?」とか「ふーん」とかいう感想は出てくるのだけれど、素直に感心したり、納得したり出来る部分は正直少なかった。

・もっとキャラにウェイトが乗って感情を前に出した作品だと、キャラの言動に感情移入してしまい、展開で引っかかる部分を無視できたりもするんだけど、そういう感じでもなかったし。つか、こういう話ならむしろスクィーラを主人公に、バケネズミ視点で描かれていた方が感情移入できたよね。まぁ、今時そんなのテレビアニメになるわけないけど。

・なんにしてもちと残念。

[アニメ] ガールズ&パンツァー#11「激戦です!」/#12「あとには退けない戦いです!」[終]

・関西では2話一挙放送で一気に最終回。

・正直、どんな話だったか半分ぐらい忘れてる。


・#11

・前回(?)撃破されたネトゲチームは、一応無事。しかし、最終回直前に参加して、何も活躍しない内に撃破されるとか、何しに出てきたのか。

・逃げる大洗は煙幕で黒森峰の目を欺き、距離を稼ぐことに成功。重量級でスピードが出ないポルシェティーガーを他の戦車で牽引して速度を稼ぎ、高台に上がった後は、足の早い戦車で蛇行運転しながら煙幕を巻いてさらに派手にめくらまし、敵を前方に注目させておいて、伏兵の生徒会チームが側面から砲撃するという作戦で黒森峰の戦車2両の撃破に成功する。

・そうこうする内に高台に陣地を形成した大洗は、地の利を生かして黒森峰を迎撃。数両破壊することに成功するのだが、重装甲のヤークトティーガーを全面に押し出し、特に作戦も何もなく、まっすぐ力押しで迫る黒森峰にじわじわ追い詰められていく。

・その機を見計らい、後方に隠れていた生徒会チームが背後から黒森峰を強襲。隊列の中に飛び込まれた上、あまりに近すぎて同士討ちの危険があるため、すぐに反撃に移ることができず混乱する黒森峰の隊列に残りの戦車も突っ込んで包囲網の突破に成功する。

・逃げる最中、エンジントラブルに見舞われるポルシェティーガーだが、乗組員である自動車部が走行しながら修理するという離れ業を披露し、難を逃れる。自動車部有能すぎるだろ。

・黒森峰から逃げる大洗だが、渡河を試みた際、一年生チームの車両がエンスト。軽量のM3では川に流されて横転の危険もあるということで、置いていくわけにも行かないと、全車その場に停車しつつ救出作戦を決行。かつてみほが黒森峰を去った原因である事故を彷彿とさせるこの場面は、皆の結束やなんやあってなかなかにイイ感じ。

・逃走を続ける大洗は途中でボロい橋を渡るのだが、その際、殿を務めたポルシェティーガーが自動車部のドライビングテクニックとその重量を活かして橋を破壊。黒森峰の進軍を遮ることに成功する。自動車部役に立ちすぎだろ。なんで緒戦から参加させなかった。

・市街地に入った大洗は、黒森峰の3号戦車を発見。3号なら突破できると追撃するのだが、誘い出された先で「史上最大の超重戦車」マウスと遭遇。その圧倒的な装甲と火力の前にあっという間に風紀委員、歴女チームが破壊されてしまう。

・直撃せず横に着弾しただけで生徒会の戦車が煽られて浮き上がっているし、中った風紀委員チームは半回転して転覆、歴女チームも横転してるわけだけど、こんな威力の砲撃だと普通に死ぬよな。どんだけ凄まじい安全機構が施されてるんだ戦車道の戦車。セーフティシャッターか。


・#12

・マウスの登場で一転苦境に陥った大洗。その圧倒的な装甲の前に大洗側の砲撃は全く通用せず、打つ手なしかと思われたが、沙織の何気ない一言を元に、みほが突拍子もない作戦を考案。

・ヘッツァーがマウスの下に潜り込み、車体を浮かせて行動を封じた後、陽動をかけ回転砲塔を横にむけさせた後、八九式をつっこませ、マウスの車体に乗り上げさせて砲塔の回転を封じ、しかるのち、高台に登った弦罎脳緝装甲を撃ちぬくという、まぁ、凄まじいとしか言いようのないこの作戦は、まさに漫画ならではの荒唐無稽さと、勝てるはずのない相手に勝つ爽快感で実に気持ちいい。

・生徒会チームはこの作戦で受けたマウスの重量によるダメージで脱落。残り4両となった大洗だが、フラッグ戦なのでまだやれると最後の作戦を実行。

・市街地を逃げ回りつつ、敵戦車を分断し、細い路地に誘い込んで重戦車の後ろに回り込んで排莢口を0距離射撃で仕留めたり、敵の砲身よりも近い距離まで詰め寄りつつ小川まで誘い込んで転覆させる一年生チームがイイ感じ。

・その後も分断作戦は継続。バレー部の八九式も敵の後続部隊を引きつけて健闘。時間を稼ぎ、その隙に自動車部のポルシェティーガーが敵主力とまほの乗るフラッグ車の分断に成功。みほとまほの一騎打ちに持ち込むことに。

・最後の姉妹の一騎打ちはスピーディかつスリル満点で実に熱い。同時に展開する八九式の健闘っぷりや、我が身を呈してみほ達のいる広場への侵入口を塞ぐポルシェティーガーの献身っぷりも素晴らしい。

・最後は以前プラウダ相手に見せた急接近からの0距離射撃で弦罎勝利。大洗女子が優勝を飾ることに。

・試合終了後、姉との和解を経て大洗へ帰還。街の皆に歓迎されつつ、学園艦に向かう所で終幕。ほぼ全車走行不能状態だった大洗の戦車をこれまた自動車部が修理し、自走できる状態まで回復させている自動車部まじすごい。


・えらく間をあけた甲斐あって、ラスト2話は作画もいいし、演出もばっちり決まってて良い感じだったな。細かい動きだとか、何気ない演技なんかも良かった。


・「ガールズ&パンツァー」は、大変面白い作品だった。惜しむらくは、スケジュールの破綻と、それにともなう変則放送。せっかく良く出来た最終2話が、間が開いてしまったことでベストなテンションで見れなかったのは残念極まりない。間が開いたからこそこれだけの完成度でラストを迎えられたということでもあるのだろうけど、それはそれでやっぱり残念。オリジナル作品だけに、いろいろ難しいこともあるのだろうけど、それだけに綺麗に完走して、次回のチャレンジの機会をつかめるような作品になって欲しかったね。いやまぁ、まだ2期の可能性は十分残されてると思うけど。


2013/03/29 [金] 

久しぶりに胃カメラ飲んだ。あれはもっと患者にやさしい機器に進化するべき。がんばれ医療器メーカー。

昨日深夜のアニメはまだ見れてないので明日。

[野球] 西岡、大和の1、2番が躍動 [デイリースポーツ]

待ちに待ってた開幕戦。

緒戦1/144とはいえ、出来すぎのスタートを切れたのはなんとも気分がイイね。

つか西岡、2010年の城島に続いて移籍初年度の開幕初戦でヒーローインタビューとは、やっぱスター選手は違うな。

キャンプ開始前に想像していたより、随分とチームの雰囲気もいいし

今シーズンは意外と楽しく野球観てられそうな感じかね?

いやまぁ、今年は打つほうはともかく投手に不安を残してるので

酷い試合も増えそうではあるのだけどな。

まぁあれだ。

今年も半年、目一杯楽しませておくれ!


2013/03/30 [土] 

[野球] 【阪神】福留無安打「切り替えてやる」 [nikkansports.com]

めっちゃ打った次の試合はさっぱり打てない。まぁ、いつものことだわな。

やっぱり全然変わってねーな(;´Д`)

まぁ、明日明日。

藤浪のデビューを大量援護で飾ってくれよ。

いや、雨降って中止になるかもしれんけど。

[アニメ] ビビッドレッド・オペレーション#12「ビビッドレッド・オペレーション」[終]

・最終回。

・前回、れいと、その矢の力を取り込んで怪物化したカラスは、「俺最強!もはや神!時空の覇者!」と聞いてるこっちが恥ずかしくなるような陳腐な小物っぷりで悦に入って大暴れ。

・一方、カラスの体内に未だれいの反応が残っている事に気づいたあかね達は、れいの救出作戦を開始。

・一人づつ合体して時空の覇者に攻撃しては脱落していく様子は、まぁ、お約束といえばそうなのだけど、今ひとつ盛り上がらない。つか、「あかね達では絶対敵わない」とか言ってた時空の覇者が弱すぎて肩透かしにも程がある。なんだろうこの残念感。

・囚われていたれいの元にたどり着いたあかねはれいと合体。ビビッドレッドに変身してさっくりカラスを撃退。うん、知ってた。つーか、「宇宙創世の光」とか「宇宙を破壊する気か」とか、言えば言うほど見てるこっちのテンションが落ちていくのはどうしたものか。おんなじ様な事を言っててもそれなりに盛り上がる作品もあることはあるので、やっぱり敵の小物臭とか、この展開に来るまでの下地が薄いことが原因か。

・最後はカラスの上司が下っ端のやらかしの責任をとってれいの世界を修復。よかったよかった。で終了。

・うーん。


・「ビビッドレッド・オペレーション」は、なんというか、残念な作品だった。「友情」を主題にとっているのに、肝心要の友情(というか、人間関係全般)の描写が薄く、じゃあ絵的に見どころがあるのかといえば、確かに絵柄は可愛いのだけれど、戦闘シーン描写は今ひとつ盛り上がらず、全体的に「溜め」が無いせいか、ストーリーは「王道」と呼ぶには力強さに欠ける「ありがち」の域をでておらず、なんというか、ヌルッと始まってヌルッと終わった印象。

[アニメ] 絶園のテンペスト#24「それぞれの物語」[終]

・最終回。

・前回撃たれたと思われた吉野は腕を撃ちぬかれただけで、無事生存。ありゃ。

・御柱への攻撃を開始した羽村。当初樹の反撃を受けて苦戦するも、「絶園の剣」の召喚に成功し、無事、御柱の破壊に成功する。

・ちなみに、「絶園」の意味は、「偽りの楽園を絶つ」ということなんだとか。楽園ってのは、「始まりの樹」がもたらした「争いのない世界」のことなのか、それとも「始まりの樹」を倒せないでいる期間は、それはそれで地球は「始まりの樹」かそれを送り込んだ何者かによって(あるいは鎖部の魔法によって?)外敵からの脅威から保護されていたということなのか。

・「始まりの樹」が消滅した後、再び争いや犯罪が発生し始めているらしい。まぁ、そりゃそうか。

・「始まりの樹」が消滅したため、鎖部は魔力を失い、葉風もただの人に。

・羽村は元カノとよりを戻した模様。結局、羽村の出自や元カノには特にこれといった謎や仕込みはなかったんだな。

・妹が残した遺言ビデオを鑑賞し、あくまで自分は「絶園の魔法使い」の役割を演じきってシナリオ通りに死ぬのだと語った妹の墓前で、自分は誰かのシナリオ通りに動くつもりはないと報告する真広。

・とりあえず、この墓参りで人区切りつけた吉野と真広は、それぞれ新しい人生を歩み始めますよ。で終了。

・結局、妹も死んだままか。いくらそういう役割だったからといっても、淡々と自分の死を受け入れてさらっと実行した妹の歪さがどうにもこうにも引っかかるので、今ひとつスッキリとは行かなかったが、まぁ、納得出来ないってこともないかのう。


・「絶園のテンペスト」は、序盤いまいちピンと来ない作品だったのだが、中盤「葉風が2年前に死んでいる」という事実が判明して以降大化けした印象。キャラが一気に立って、テンポも良くなり、ぐいぐい面白くなっていった。稀にこういうこともあるからアニメの即切りは難しい。

[アニメ] ジュエルペット きら☆デコッ!#52「みんなきら☆デコッ!デコ〜!」[終]

・最終回。

・在りし日のラブラを偲ぶ皆からスタート。あんな可愛いラブラ見たこと無いけどな。

・暴走した闇の将軍の前に苦戦するキラデコ5。デコバスに乗って駆けつけたジュエルペット達の合体魔法や救援に駆けつけたペリドット、フローラ、ラルドさん、ジャスパーなどの活躍で一旦盛り返すも、闇の将軍の攻撃でジリジリ押し返されていく。

・石化したままずんずん歩いてくるジュエリーナ様に吹く。怖いわ。

・そうやって仲間が時間を稼ぐ間、踊り続けるルビーがついにデコストーンマスターに開眼。全デコストーンを召喚し、ミラーボール(?)を完成させ、その輝きで将軍の闇を払うことに成功する。

・ありとあらゆる場所、それこそゴミのようなものからも次々に現れるデコストーンは地味にイイ感じ。

・ハートの形をしたミラーボール(?)は実はまだ完全ではなく、デコストーンがひとつ欠けていることが判明。

・さらに、チャーム化したラブラや、結晶化したコールも元に戻らず。

・サフィに召喚されてジュエルタウンにやってきたデコリスキーによって、将軍の正体がデコリスキーの元旦那であり、性格の不一致から離婚した後、より一層暗くなった旦那が今回の強行に及んだと判明。ただの痴話げんかで世界を滅ぼしかけるとは、なんてはた迷惑なカップルなのか。

・最後のデコストーンは闇の将軍が飲み込んでいたのだが、それも無事回収。将軍の体内にあったためかなかなか浄化されないデコストーンだが、そのストーンが浄化される=事件が解決し、キラデコ5が地球に帰るということだと気づいた面々は、それぞれ別れを惜しむ。一年続いた関係の終りが近いかと思うと、やっぱり感慨深いな。

・いよいよ浄化が終わろうかという頃、デコストーンのもとに到着したジュエリーナ様の力でラブラ復活。感謝する皆に、自分の手柄のように答えるデコリスキーだが、ここでデコリスキー博士がジュエリーナ様の生まれ変わりであることが判明。新生ジュエリーナ→デコリーナとして復活したミラーボールの元でゴーゴーを踊り始め、コールを蘇生。さらに、新ジュエルペット・ローサを誕生させる。

・ところでこのローサ。発表直後からスイーツペットのさくらんに似ていると言われていたが、まさかの本編さくらん登場でそのことに直接言及したのは驚いた。開き直ってるのか、あるいは視聴者に色味やデザインの違いを判らせるためにあえて並べてみたのか。。

・ラストはEDに合わせてオールスター総登場。さらにキラデコ5の後日談も語られ、綺麗に終了。何気に女子高生になったぴんくが湘南新宿ラインで渋谷とは逆方向の学校に向かって登校しているらしきシーンで終わるのに驚き、感心する。調べてみると、高崎ってのは群馬なんだな。


・「ジュエルペットきら☆デコッ!」は、当初こそ前作「サンシャイン」のあまりにもあんまりなぶっ飛びっぷりからのパワーダウン感が否めない感じだったものの、徐々に「きらデコ」ならではの味を発揮しだし、結果的に一年間存分に楽しませてもらえた。特筆すべきは「きらデコ」の主人公と言っていいコールを始めとして八面六臂の大活躍を見せた上田燿司。特に終盤なんか敵も味方も上田燿司まみれでものすごいことになってたが、それを感じさせない芸達者っぷりに感動した。すげえぜ上田燿司。ありがとう上田燿司。ハッピネスにも役があるようで何より。またコールも出番あるといいなぁ。

[アニメ] プリティーリズム・ディアマイフューチャー#51「Dear マイフューチャー」[終]

・最終回。

・グレイトフルシンフォニアの成功で、プリズムショーは活気を取り戻しつつあるらしい。

・PURETTYの帰国を前に、シャッフルユニットで休日を満喫する面々。スプラウトやピアピアの過去エピソードのフォローが感慨深くてイイ感じ。コスモスはコスモスで、翌日のりずむの結婚式に生肉をプレゼントしたらどうかいいだすセレブリティや、泣き虫なところを克服しようとがんばるソミンが微笑ましくていい感じ。

・なお、ユンスは日本を出て世界を旅して回るらしい。勝手にいくのかとおもいきや、なんかショウさんを誘ってるっぽいのがなんとも。ユンスはいつの間にかすっかりあいらからショウさんに乗り換えた感じになってるな。

・みあとプリズムエースの別れ。最後に素顔を明かそうとするプリズムエースを制し、プリズムエースはプリズムエースのままでいてくれというみあ。シャイなのかと思いきや、実はみあは、プリズムエースが素顔を晒せないシャイボーイだと思っていたらしく、去っていくプリズムエースを見ながら「エース様が誰かに素顔で本当のことを伝えられますように」などとつぶやいている。いやまぁ実際にJUNさんは「阿世知社長の弟」という仮面で本心を隠していたわけだけど、そこまで見ぬいての発言ってわけじゃないんだろうなぁ。

・ヨンファも日本を出ることに、そして、どうやらいつきもついていくらしい。というわけで、旅立つ前に、ヨンファはいつきとれいなをくっつけることに。

・阿世知社長は宣言通り引退。次期社長はみおんに譲ることになったらしい。

・せれのんは漫才プリズムショーを世界に広げるために駅前留学。

・かなめは実の両親を探しにロシアへ。

・あいらは、旅立つショウさんからニューヨーク行きのチケットを手渡され、どうやら一緒に旅立つ模様。

・りずむからブーケを渡されたものの、過去にも全く効果がなかったことですっかりやさぐれていた社長だが、 突然現れたJUNさんが、皆の前で社長にプロポーズ。一同驚愕につつまれることに。JUNさんすげえ。そして、みあさんの祈りの効果がでるのが早すぎる。

・かつてあいらに喧嘩を売った事を侘び、「自分は春音あいらになりたかった。でも成れないことを知った。」というみあと、「それでいいのだ。自分は人それぞれの一番があるということをみあから教わった。」というあいら。新旧主人公の握手はなかなかに感慨深い。

・PURETTYの帰国。ついでにりずむ夫妻は新婚旅行に、阿世知社長とJUNさんも二人でJUNさんの実親の墓参りの旅に、そんな二人を「姉弟じゃなかったなんて」と号泣しながら見守るみおんは、下っ端として加入したワタルと共に新しいスターを探しにスカウトの旅に、そしてあいらはやっぱりショウさんにくっついてニューヨークに、それぞれ旅立つことに。

・最後にPURETTYとprizzmyの面々のお別れ。こうして見ると、なんだかんだ言ってこの9人はきちんとキャラを立ててたなぁとこれまた感慨深い。流石は1年4クール作品。

・エピローグ的にその後の各キャラが描かれ、終了。


・「プリティーリズム・ディアマイフューチャー」は、作画こそ全般的に低調で、話のほうも大雑把だったものの、(元々1期から細かいことは気にしない大らかな作風だったため、こっちもそういう目でみれたというのも大きいが)総じて憎めない作品で、そんな中、一年という長丁場でじっくり味を出していった佳作だった。1期2期を通して登場した数多いメインキャラをきちんと丁寧にフォローした最終回はお見事。面白かった。

・3期は仕切りなおしで世界観一新だそうだけど、監督が続投らしいので、あんまり心配していない。予告を見る限り作画は良くなってるみたいだし、素直に期待。


2013/03/31 [日] 

今朝はなぜか「きてよパーマン」を歌う夢を見て、実際に歌ってしまい、自分の声にびっくりして目が覚めた。
なんで突然パーマンなんだ俺(;´Д`)

[野球] 藤浪6回2失点7Kもプロ初黒星/詳細 [nikkansports.com]

金の卵のデビュー戦で援護してやるどころかエラーでピンチ作るとか

7安打もしておいて1点も取れない(9残塁)とか。

流石は阪神やで(;´Д`)

本当に全く変ってねえ。泣けてくるわ。

とほほ。

[アニメ] 聖闘士星矢Ω#50「輝け光牙!光と闇の最終決戦!」

・第一期最終回。

・OP映像が過去回想になってて驚いた。この番組EDがないからOPで回想してみたってことだろうか?ならOPカットして最後に流せばいいのに。

・それはさておき、今回の原画陣すげえ。本気だしすぎだ。

・本編。星矢から射手座の黄金聖衣を借り受け、アプスのもとに向かった光牙だが、アプスの圧倒的な力の前に為す術なく聖衣を砕かれ、あっという間に半裸に。

・何度も倒されながら沙織を救うべくアプスに立ち向かう光牙。そんな光牙の小宇宙を感じ取った青銅聖闘士達が自らの小宇宙を光牙の元に送り込み、その力を受け取った光牙のはなったペガサス流星拳は見事アテナの戒めを解き救出に成功。

・しかし、アプスは全くのノーダメージで二人を追撃。沙織を先に逃し、アプスと戦う光牙の元にアリアの杖の欠片が飛来。その圧倒的な光の小宇宙を開放し、光牙とともにアプスを粉砕。

・アプスの闇は晴れ、火星は元の場所へ。地球も救われ、降り注ぐ光はアプスの魔障を癒す。アプスを倒した光牙は、アリアと最後の別れを果たし、地球に生還。めでたしめでたし。で次回2期に続く。

・ぶっちゃけ、内容はこれといって特筆することのないテンプレ内容だったが、作画の美しさと力強さで全部許せる。特に前半若干動きを省略したりアップになったりするシーンが多かったが、それを差っ引いても実に美しい回であった。ラスト近辺なんかもう完全に劇場版クラス。いや堪能した。2期はスタッフの入れ替えがあるらしい(馬越嘉彦が抜けるらしい)ので、このレベルはもう期待できんかのう。残念。

[特撮][恐竜] 獣電戦隊キョウリュウジャー#07「いかれ!ダイゴのだいピンチ」

・キングは滅茶苦茶仲間を信頼しているんです。という話。

・キングが持ってる親父の形見は、以前イアンが友人を失った際に遺跡で見つけた石に似ているらしい。ということで、調べるために借り受けることに。

・ガブティラと戦った際、私物のバッグを島に置き忘れていたことに気がついたキングは、ガブティラの居る島へ。

・キング不在の間にデーボス軍襲来。ゾーリ魔を任意の姿に整形することが出来るデーボ・ヤキゴンテの作った偽キョウリュウジャーによって仲間割れさせられた4人は、チームワークを失いあっさり敗北。

・一方その頃、島で荷物の回収をしたキングの前に、デーボス軍司令・百面神官カオスが出現。

・その場はトリンが受け持つことになって、日本に戻るキングだが、帰ってみれば4人は仲間割れの真っ最中。さらに、偽物とすり替えられていたイアンによって親父の形見の石も粉砕されてしまう。

・その場に居合わせた全員がイアンの暴挙に憤るのだが、一人キングは「イアンがこういう行動に出たのはちゃんとした理由があるに違いない」と全く怒らない。その後の揺さぶりにも全く動じないキングに焦ったヤキゴンテがボロを出し、偽物作戦が発覚。戦闘開始。

・再び偽キョウリュウジャーを作って攻撃するヤキゴンテだが、今度はイアンがいつの間にか本物に印の花をつけており、あっさり正体が露見。あっさり勝利する。

・巨大化したヤキゴンテと戦おうとするキングだが、なぜかガブティラが現れない。その頃ガブティラのいる島では、カオスが封印されていた獣電竜プテラゴードンを解放。まんまと持ちさってしまう。

・カオスを取り逃がしたガブティラはようやくキングと合流。噛み付き合体後、巨大化したヤキゴンテとドゴルドの形に整形された巨大ゾーリ魔相手に「屁をかます」という衝撃的な攻撃方法で隙を作り、勝利する。

・屁を出す巨大ロボ。これは新しい。

・プテラゴードンの獣電池はドゴルドが使えることが判明。次回に続く。

[特撮][魔法] 仮面ライダーウィザード#29「進化する野獣」

・ビーストハイパー登場回。いつものことだが写真で観るとアレでも動いてると普通だな。

・ビーストドライバーを盗んだのは考古学者。同じく考古学をやってたビーストは、犯人の気持ちがわかると擁護。

・ファントムを食えなくなったことで命の危機が迫っているため、もうキマイラを倒すしか無いというハルトに、自分は研究者として、キマイラを手放したくないのだと主張。その命がけの姿勢に同じ研究者としてのプライドを刺激された学者は自ら発掘した指輪とアイテム(ミラージュマグナム)をビーストに譲渡。

・この2つアイテムの正体は、キマイラの力を現実世界に呼び込むためのものであり、使用することでビーストハイパーが誕生。スプリガンを食ってめでたしめでたし。次回に続く。

[アニメ][キュア] ドキドキ!プリキュア#09「ハチャメチャ!アイちゃん学校にいく!!」

・アイちゃん&妖精(DB除く)話。DBも絡んで欲しかったが、しっかりしすぎてて面白くなくなる可能性もあるか。

・アバン。登校中授業の予習をする六花。勉強するのはいいが歩きながらは危ないのでヤメレ。

・と、それはさておき、ジョー岡田におだてられて照れる六花が可愛い。

・そのままのノリで体よくアイちゃんの世話を押し付けられるマナと六花。今から学校だというのにどうすればいいのかと途方に暮れていると、シャルルとラケルが自分たちが面倒見ると買ってでてOPへ。

・二匹に任せるのは心配だ、ということで、ランスも呼ぶことに。とはいえ、ランスが増えた程度でと懐疑的な六花だが、「その熱意を買おう」とマナは了承。

・授業中は生徒会室でアイちゃんの世話をすることになるのだが、やはりというか妖精に赤ん坊の世話は難しく、振り回される羽目に。頭をグリグリされた後、耳かじられてるランスが哀れで可笑しい。

・休み時間になって生徒会室にやってきたマナと六花だが、突然アイちゃんが号泣しだし、困惑。最初に疑った空腹が違うと分かった後、助言を求められるも原因を特定できず、「分からない」と謝る六花。知性キャラなのになんでも知ってるというわけでもなく、知りそうにないことはちゃんと知らないのは意外とイイ感じ。

・何とかしたいと願うマナの心に反応して新たなキュアラビーズが誕生。それを使って寝かしつけることに成功する。ご都合にすぎるけどここはまぁ「そういう作品だから」仕方がない。

・せっかく寝かしつけたアイちゃんだが、生徒会室に近づく足音に焦った妖精のポカで目覚め、それどころか生徒過失を飛び出し、超能力で学校内に騒動を引き起こしてしまう。

・降って湧いた心霊騒ぎにおののいた生徒たちは、大挙してマナの元に。話を聞いてすぐにアイちゃんの仕業だと気がついたマナだが、シャルル達もアイちゃんを見失っており、皆でアイちゃんを探すことに。

・一方、アイちゃんのいたずらで先だってマナが解決した野球部とサッカー部のいざこざが再燃。その隙を突かれて二体のジコチューが誕生する。

・ジコチュー同士で戦い、ハートの話を聞かない野球ジコチューとサッカージコチューが可笑しい、

・「消える魔球」でロゼッタウォールを突破する野球ジコチューや、「無回転シュート」でソードのガードや回避を許さないサッカージコチューが意外と強い。

・2体のジコチューに手間取るプリキュアだが、アイちゃんの力で極端にスピードアップ。さらにダイヤモンドの指示で、サッカージコチューをサッカーで、野球ジコチューを野球で倒し、プライドをへし折った上でハートの必殺技で勝利する。

・アイちゃんパワーで得た超スピードを生かし、バントでランニングホームランを決めるソードに笑う。ぴのも真っ青だわ。

・慌ただしい一日が終わり、アイちゃんとともに眠る妖精で終了。次回に続く。