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でんでん雑記ver2.0


2013/03/03 [日] 

[アニメ] 聖闘士星矢Ω#47「わずかな希望!新たなる闘いの地!」

・光牙とエデンが火星に行く話。

・火星への小宇宙の移植を確認したアモールは奇妙な踊りを踊りつつ双魚宮を退去。一方、小宇宙の流出を食い止めようとしたが失敗。そこに現れたメディアは、まだ息のあるマルスから闇の小宇宙を奪い取り、吸収しきれなかった分をアモールに分け与えて姉弟ともどもパワーアップ。その場をアモールに任せ、一足先に新天地火星に旅立つ。

・ちなみに、メディアは「あの男」と呼ぶ何者かに対向するためにマルスを使って闇小宇宙を増幅させていたのだとか。

・光牙の肉体はメディアの計画に必要な物らしいと知ったエデンは単独でアモールに挑もうとするのだが、光牙は「守られてるだけなんてまっぴらだ」と参戦。二体位置では分が悪いと判断したアモールは自身に有利なフィールドにと二人を巻き込み、新天地にワープ。

・メディア姉弟の昔話。生まれつき闇の小宇宙を持っていた姉弟は特に何をしたというわけでもないのに周の人々に恐れられ迫害を受けていた。ある日村人の襲撃を受けた姉弟は闇小宇宙に覚醒。村人を返り討ちにし、その光景に感動したアモールは、今のような生き方を選んだ。

・というのは真っ赤なウソ。アモールが光牙とエデンをからかっただけ。なんだそりゃ(;´Д`) いやまぁ、照れ隠しかなんかで実は本当の話なんだろうけど。

・というわけでバトル開始。闇小宇宙が増幅される火星で全力を出すアモールの攻撃にエデンは手も足もだせないのだが、同じくアリアの杖があるため光の小宇宙が増幅された光牙はこの攻撃をいなすことに成功。主題歌BGMをバックに対決ムードを盛り上げ、ペガサス流星拳を放とうとするのだが、その瞬間アモールが「誰が正面から戦うと言いました?」とかいいつつ光牙の背後に回りこみ、光牙に闇小宇宙を注入。次回に続く。

[特撮][恐竜] 獣電戦隊キョウリュウジャー#03「あれるぜ!ざんげきのブレイブ」

・キョウリュウグリーン・立風館ソウジの話。

・キングは秘密基地の入口のある(アミィ結月がバイトしている)レストランでコックの仕事に就いたらしい。ってかそもそもこのレストランの店主は誰でどこにいるのか。トリンが経営してるのかね?

・ノッサン(ノブハル)はすっかりオヤジギャグ(ダジャレ)キャラに。

・剣術家の息子として育ったキョウリュウグリーン・立風館ソウジ。剣にはそれなりのプライドがあり、強さに対するこだわりもあるのだが、厳格な父親から「近頃剣が荒れている」ことを指摘されたり、「怒りの戦騎ドゴルド」に弱いと断じられたり、キングとの対決に(キングが銃を使ったとはいえ)敗れたり、せっかく強がってるのにキングに分かったようなことを言われてしまったりとプライドを傷つけられる展開が続き凹み気味に。

・そんあおり、「強い人間」を攫っていたデーボ・ローヤローヤに父親とキングが拉致られてしまい、後を託されたソウジは単独救出に向かうことに。

・今作は「メイン5人は生身で獣電竜に勝った」という設定があるからなのか、ここまで変身前の戦闘もかなりあってイイ感じ。このへんの見せ方は流石の坂本監督だなぁ。

・ガーディアンズ(小型獣電竜)2体が合体して完成する専用バイク・ディノチェイサーは中々イイ感じ。バイク形態以外でも活躍の機会があるといいなぁ。

・無事父親を取り戻したソウジは、その戦闘で自身の「獣の剣」と父親から受け継いだ「無双剣」の融合した新しい剣術に開眼。

・皆と合流して変身。バイクやワイヤーのアクションもふんだんに盛り込んでの戦闘シーンは実にイイ感じ。坂本監督最高ですわ。

・キョウリュウジンにザクトルが合体すると、ドリケラが外れるのはちと不満。まぁ当然全部合体するパターンもあるんだろうけど。

・勝利後、外道だと思っていた息子の剣が、自分の伝えた剣をしっかり継承していたことを知った父と、ウザイウザイと思っていた父親の剣が自分の剣の基本だったことに気付き、基礎を疎かにした我流では強くなれないことを悟ったソウジが和解。そのことに気付くきっかけを与えてくれたキングたちとも打ち解け、次回に続く。

[特撮][魔法] 仮面ライダーウィザード#25「命の選択」

・ビーストの祖母話後編。

・孫のために自らファントムを生み出そうとする祖母だが、もちろんそんな話を飲めるわけがないと一同猛反発。祖母を「すぐ怒る恐ろしい人」としか認識していなかったビーストだが、祖母が厳しいのは全て自分の身を案じての事だった事に気づき、猛省。

・ビーストが瞬平につけていたグリフォンからの反応を頼りに敵地に踏み込むハルトだが、これはグリフォンに気づいたグレムリンの罠。といっても、誘い出された場所はメデューサの本拠地で、メデューサもこの策を知らされておらず、不意にウィザードと鉢合わせ、戦闘をする羽目に。グレムリンは難儀なやつだな。

・グレムリンのせいで無駄な戦闘を強いられたメデューサはブチ切れてグレムリンを襲撃するのだが、あっさり丸め込まれてしまう。

・祖母との和解を果たしたビーストは、祖母の言葉に従い祖母とともに瞬平奪還に向かう。

・ビーストドライバーを奪われ魔法を封じられたビーストだが、「ビーストの魔法はウィザードも使える」という裏ワザで無事ピンチを脱出。ベルトを取り戻し、変身。ライダーキックでワータイガーを食うことに成功する。

[アニメ][キュア] ドキドキ!プリキュア#05「うそ!キュアソードってあの子なの??」

・まこぴーと接近する話。

・キュアソードの正体が当日クローバータワーに来場した人であることを「クローバータワーの展望台の入場者数と退場者数の数が合わない」ことから推測し、(おそらく監視カメラ映像などから)退場した形跡がないのがまこぴーとそのマネージャーの二名であると当たりをつけ、「指紋」「足のサイズ」「毛髪から採取されたDNA」で特定しているありす。怖い!ありすの抜かりの無さと、この無茶苦茶な調査を実現する四葉財閥がマジ怖い!

・プリキュアが千人になったら本気だすとか言ってるベールに笑う。ニートはやりすぎだろ。

・まこぴーへの接触方法に悩む六花だが、なんのことはない四葉財閥の経営するテレビ局に収録にやってくるということで、あっさり接近に成功。金持ち万能すぎる。

・テレビ局への潜入は問題ないのだが、潜入後はノープランだったありす。「そこから先はマナがなんとかするだろう」とかアバウトにもほどがあるが、まぁ、もしなんか問題起こしても財力で一発解決しそうだし、それでいいのかもしれん。

・そしてそのありすの思惑通り、何も考えてないマナは相手がキュアソードかどうか確かめもせずに、いきなり本番を控えたまこぴーの楽屋を直撃。「キュアハートです。仲間になってください。」と勧誘を始め、芸能活動にプライドをもって取り組んでいるまこぴーの逆鱗に触れてしまう。

・言わんとする事は間違ってないし、悪く無いとは思うのだが、そもそも異世界人のソードがプリキュア稼業を差し置いてアイドル活動に没頭しているのはいいんだろうか。

・まこぴーに拒絶されたマナは、相手の気持も考えずに空気読まない事をしてしまったと猛省。事情を察したマネージャーの仲介で謝る機会を得るのだが、その前にジコチューが出現。戦闘に。

・今回のジコチューはまこぴー人気に嫉妬するアイドルタレント。一旦は、自分の実力不足が原因。もっと練習しよう、と押さえ込んだ心の闇を無理やり広げてジコチューを生み出すマーモが酷い。

・変身したプリキュアを見て、新人アイドルユニットと勘違いして「若い芽は摘んでおくに限る」とかいいつつ攻撃してくるジコチューに笑う。ジコチューは自由だなぁ。

・正体を知られる訳にはいかないと変身しなかったまこぴーだが、ハートたちが苦戦するのを見かねて変身。この際、スタジオの照明をオフにして変身するところを誰にも見せないのだが、これをやってるのはマネージャーだろうか。つか、マネージャーは妖精が変身してるんだろうけど、今回の妖精は人間になれるのか。だとしても全員なれるのか、ソードの妖精だけが特別なのか。

・結局、ジコチューの騒動でまこぴーに謝る機会を逸したマナだが、マネージャー名義で贈られれてきた握手会のチケットでまこぴーと再会。無事謝罪と、自分がプリキュアをやる動機を伝え、握手に成功する。で、次回に続く。