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でんでん雑記ver2.0


2013/04/01 [月] 

さてアニメでも観るかーと思ったら飼い犬がてんかんの発作を起こしててんやわんやになったので、今日はアニメなし。

[雑誌] 週刊少年ジャンプ18号

「暗殺教室」不意打ち食らって顔が溶ける殺せんせー笑った。本気なら殺せてたよな。

「さくらん(仮)」岩代俊明の読み切り。作品内容に対してページ数が少ないせいか、コマが小さく駆け足気味で展開も演出も溜めがなく、今ひとつ叙情性をだせてない気がする。ちと残念。


2013/04/02 [火] 

[野球] 阪神・西岡サヨナラ打で連敗ストップ [デイリースポーツ]

今季2勝しかしてないのに、二度目のヒーローインタビューとはさすが西岡。スター選手はちがうわ。

この調子で目立ちまくってくれ。

あと、城島みたいに2年目には故障とか言わんでくれよ。


と、それはさておき、今日の試合の本当の殊勲は福留(あるいは吉竹三塁コーチ)。

今日福留は2得点してるのだが、そのどちらも去年までの阪神なら100%3塁ストップのシチュエーションでの本塁特攻だった。

両方セーフにした福留の走塁と、いけると判断した吉竹のナイスジャッジに拍手。

シーズン通してこれが出来れば、去年までのような狂った残塁数にはならん予感。

若手や脚が売りの小兵連中もぜひ見習って貰いたいね。

アニメ。土曜深夜〜月曜深夜分まで。うーん。

[アニメ] 探検ドリランド#37「ミコト、命の果てに」[終]

・ミコト編最終回。

・イソウェルの力を手に入れ、唯一ビザンテに対抗出来る存在となったミコトは、その力でビザンテを追い詰めるのだが、倒しても倒してもその残滓から復活を遂げるビザンテに次第に苦戦を強いられる。ついには「門」から溢れ出る闇と同化を果たし、いよいよ手が付けられなくなったビザンテだが、ミコトはミコトで「イソウェルの力」を呼び水に、「イソウェルの力」をも超えるミコト自身の力に開眼。あえてビザンテに取り込まれて内側から破壊するという大技でビザンテを倒し、「門」を封印する。

・しかし、一万年の長きにわたる復活の宿願を諦めきれないビザンテは、閉じようとする門から再び出現。その執念を前に覚悟を決めたミコトは、ビザンテに体当たりして共に「門」の中に飛び込む。

・今度こそ力を使い果たし、「門」の奥に落ちていくミコトだが、仲間とボニーの遺志によって救われ、無事生還。門も消滅し、ドリランドを覆う暗雲も晴れ渡り、世界は救われる。

・エピローグ。ポロンは兄弟に武勇伝を語り、アルビダは相変わらずウォーレンスにつきまとい、ジンの元には嫁が帰ってきて、元いた騎士団に顔を出したパーンには、ブリリアンがつきまとい、ミコトは相変わらず国政はさておき探検に興味津々で、仲間を集めて再び探検の旅に。で終了。


・「探検ドリランド」は、非常に東映らしい、一昔前なら夕方か週末の朝に放送されるような実に健全かつ堅実な王道RPG風アニメだった。その手堅い作りのお陰で非常に安心して観ていられた。師匠キャラであるボニーの死と仇であるディアガーとの対決という難しい問題を、逃げずにきちんと描いたのも素晴らしい。そして特筆すべきは主人公のミコトの可愛らしさ。もちろん可愛いだけではなく、主人公として能力的も精神的にもきちんと成長を果たす姿も素晴らしいのだけど、それはさておき、とにかく可愛かった。次期シリーズで主役が変わってしまうのが残念でならない。

・とはいえ、終わってしまったものはしかたがないので、次期シリーズにも期待。面白くなるといいんだけどなぁ。

[アニメ] ジョジョの奇妙な冒険#25「超生物の誕生!!」

・カーズが究極生物に。

・ここにきてOPにSE追加。時々こういうタイミングでSEいれてくるアニメがあるけど、イマイチその意図がわからん。

・カーズの腕から生えるリスの動きの良さがなんか可笑しい。

・「究極」とはいえ生物。ということは、文明の力で普通に滅ぼすことは可能なのではないだろうか。例えば核爆弾で蒸発させるとか。

・シュトロハイムすげえよな。ドイツはなぜ戦争に負けたのか。

・原作読んだ時は気が付かなかったが、この「カーズを溶岩に落とす」という作戦は、ジョースター家炎上の際のジョナサンvsディオに似てるよな。倒せないところも含めて。

[アニメ] AKB0048 next stage#26「NO NAME…」[終]

・最終回。

・アキバスターの住民から受け入れられず打ちひしがれて戻ってきた00メンバーだが、続いて登場したNO NAMEのライブは若干ながらも民衆の心を揺さぶることに成功。襲名メンバーの立場って一体…。

・センターノヴァが消えた先は、集団的無意識。芸能の光を絶やさないように、人の心の奥底で歌い続けているのだとか。

・例の「嫌わないでください」でナギサが14代目前田敦子に覚醒。あー、うん。なんというか、この「嫌わないでください」はもう聞くほうが痛々しいよなぁ。

・「集団的無意識」に受け入れられなかった大島優子が現実に帰還。NO NAMEに合流し、ライブに参加。

・なんか松明とか投げつけていたはずの民衆もいつの間にか持ってたサイリュームを降りだしたりとかしだし、終いには「あっちゃんコール」でライブ終了。

・民衆の手のひら返しに怒ったDES軍がアキバスターに突入。その際「民衆が洗脳された」「マインドコントロールを避けるために無人機でセンターノヴァを確保せよ」とか言ってるのだが、この戦闘を見る限り、実際に00のやってることは洗脳にしかみえない。特に、敵旗艦に対するチエリの攻撃は、まるでイサムvsシャロン・アップルを彷彿とさせる。

・敵対者は洗脳するわ、歌バリアでDES軍の攻撃(戦艦の主砲ですら)を物理的に阻止するわ、挙句の果てに敵戦艦を強制ワープで排除するわ、芸能マジ怖い。軍事バランスを一変させるレベル。これは禁止されるわ。

・という本末転倒な感想を抱かずにいられない状態で終了。

・結局、ナギサは前田敦子を襲名するも、残りのメンバーは未襲名で終了。NO NAMEってぐらいなんだからそれはそれで正しいのだろうけど、じゃあナギサも襲名しなくていいじゃない。

・つか、襲名しないままセンターノヴァになったチエリの扱いはどうなるんだ。「初代園智恵理」なのか?


・「AKB0048 next stage」だけど、うーん。一期はスポ根してて面白かったんだけど、二期はなんというか、襲名だセンターノヴァだチエリの父ちゃんとの確執だなんだとあれこれ設定を消化してるだけで終わってしまった感。正直一期のように盛り上がって観れなかった。お約束とはいえ、ナギサが一大名跡である「前田敦子」を継ぐに値する活躍や素質をみせてない(そりゃキララは光ってたけど、そういう番組内でしか伝わらないものさしではなく、説得力のある行動などで示していない)のもなんかモヤモヤする。もっとこう一期のカナタのように本人の素質だの能力だのをアピールしてやるべきだったんじゃないのだろうか。

・つか最終回見てると、芸能禁止になった理由もわかるというぐらい芸能怖いんだけど、これわざと描いてるのだろうか?うーん。

・ちと残念。

[アニメ] ささみさん@がんばらない#12「明日もがんばらない」[終]

・最終回。

・蝦怒川情雨の回想からスタート。ちんちんが生えるのは、昔食った神様の人格(神格?)が表面化する際に起こる現象なのだとか。

・ささみさんと親密になれると期待していた蝦怒川だが、かがみの一件でささみさんとすれ違い、結局、予定していた儀式を実行に移すことに。

・蝦怒川情雨の(悪徳秘密結社アラハバキ)の儀式の目的は、旧神「九頭竜」(ヤマタノオロチ?)の復活。たまを高天原系の神の代表として儀式に参加させ、「九頭龍が高天原の神に勝った」という筋書きで歴史を改竄。日本を支配しようというもの。

・思惑通りたまを倒すことに成功し九頭竜は復活するのだが、ささみさんの仕込みとかがみの攻撃で九頭竜の撃退に成功。さらに本体が出現するのだが、いつのまに出現したのかスサノオの攻撃であっさり消滅。

・ちなみにかがみは「悪徳秘密結社アラハバキ」に所属していたことがある(アラハバキに作られた?)らしく、その際「炎帝カグツチ」と呼ばれていたらしい。アマテラスの欠片から作った神に「カグツチ」って名前つけるのは正直どうだろうか。

・なんだかんだで蝦怒川情雨も生存。今度こそささみさんと友だちになって終了。


・「ささみさん@がんばらない」は、うーん、とりあえず、いかにもシャフトっぽい演出とか絵面とかだったなーとか、ささみさんのお母さんが可愛い時と下衆い時で印象が違いすぎるのが意外と良かったなーとか、そんな感じ。話がどうとか、ささみさんがどうとかは正直最終回時点でも判断しかねるというか、さわりの部分しかやってない感じ。まぁ、2期があれば見るけど、なければ普通に来年には忘れてそう。

[アニメ] まおゆう魔王勇者 #12「待たせたな、わたしの勇者」「寝坊しすぎだ、おれの魔王」[終]

・最終回。

・魔王は女魔法使いを通じてこの世界にはまだない「ワクチン」の概念を冬の国にもたらす。このワクチンで通常であれば発生するだけで300万人クラスの被害を出す「天然痘」を撲滅できると聞いた冬寂王達は色めき立ち、またそのワクチンの技術を南部三国が独占的に保持し、国民にのみ接種させるとすることで得られるアドバンテージで、戦争回避も可能になると結論。

・歴代魔王に意識を奪われた魔王だが、勇者の抱擁で正気に戻り、歴代魔王を体から追い出すことに成功。歴代魔王より強いんじゃねーか。

・メイド姉を「紅の学士」と勘違い(でもないが)した片目司令官は姉妹を襲うのだが、そのピンチに軍人師弟が駆けつける。実力では片目司令官に敵わない軍人師弟だが、身を挺した必殺暗黒流れ星で仕留めることに成功。

・自分たちは食うや食わざるやの状況で苦しんでいるのに、上の人間は呑気に自分たちの利益について話し合いをしていると知った中央の傭兵は独断で南部三国の陣を強襲するのだが、地の利と統率力に分のある南部三国側の策にまんまとハマり、軍を細切れに分散させられた挙句、折しも降り始めた雪によってろくに交戦もできないまま敗退。

・中央は中央で魔族の一部と通じており、お互い程よく敵対することで利益を得ている。その邪魔になりそうな魔王暗殺を企てるのだが、その切り札として「紅の学士」つまり魔王が考案した火縄銃を使うつもりらしい。

・つか、ワクチンだの火縄銃だの魔王はどこからそんな知識を得ているんだ。

・その頃、女魔法使いはどこぞの謎空間で何者か(光の精霊?)と対話中。このへんの会話は現時点では、そして今回が最終回である以上、このアニメでは何言ってんのか正確に知ることはできないんだな。なんと不親切な。つか、このシーンカットしていいだろ。

・魔族を前に、王の帰還をアピールする魔王。比較的熱狂的に迎えられているのだが、自分の懐刀として黒騎士を紹介した途端、群衆は一気に冷めてしまう。ならばと勇者は魔法で山を一つ消し去ってしまうのだが、今度はその異常な強さに群集は熱狂。もはや魔王の言葉など耳に入らず、これで人間に勝てると浮かれまくってしまう。

・つか勇者マジで強すぎるだろ。勇者一人でこの世界のバランス壊してるんじゃねーのか。

・魔王はこの際、今後の魔族の方針を決定するための族長会議の招集を行なっているのだが、その結果はさっぱり解らないまま魔王は人間界に帰還。メイド姉や女騎士から留守中の報告を受けたり、自分が行った行為が世界に及ぼした影響や、自分のあずかり知らぬ所で民衆に自由主義を啓蒙しうる思想家になっていたメイド姉の成長っぷりに感慨を抱いたリしつつ終了。


・「まおゆう魔王勇者」は、うーん。尺足らずすぎ。テイストだけで終わった感。なんでアニメ化したというレベル。とりあえずREDの漫画版読むわ。

[アニメ] ラブライブ! School idol project#13「μ'sミュージックスタート!」[終]

・最終回。

・穂乃果の離脱で空中分解するμ’sだが、当の穂乃果がアイドルに未練がある事を自覚。ワガママは承知でこのまま終われないと今まさに留学先に旅立とうとすることりを口説き落とし、μ's再始動。めでたしめでたしで終了。

・自分のわがままを海未に話し、ことりを引き止めに向かう際、1話EDの曲が流れたり、μ'sの再始動ライブでファーストライブで歌った曲をやったり、ファーストライブの際ほぼ無人だった講堂を満席にしていたりするのは地味に感慨深くてイイ感じ。

・と、それはそれとして、ラスト辺りの展開はちと詰め込みすぎの印象かのう。ラブライブに出場できなかった&廃校は回避された(=活動の目的と大義名分が失われた)だけでも十分に大きなイベントなのだから、そこをじっくり描いて、それでもライブが好きなのだという結論に繋がるだけでよかったんじゃないのかという気がする。ことりの留学話は特に要らなかったんじゃないのかというか。もっとこう各人がアイドルに向きあう展開だったらよかったのにっつーか。


・「ラブライブ!」は、なんというかうーん、これまた寸足らずな印象の作品だった。絵は可愛いし、楽曲もよくできているのだけれど、肝心のキャラや世界観に思い入れる間や余裕がなかったというか。仲間集めてるだけでほぼ話数使いきってしまった印象だし。正直ちと残念。


2013/04/03 [水] 

[野球] 【阪神】スタンリッジ味方が足引っ張る [nikkansports.com]

いやぁ酷い試合でしたね。

負けるべくして負けた。コンラッドのエラーは今後もやらかす予感。

鶴の被弾も想定内。

追い込んだ後投げる球がない鶴がなんで中継ぎを続けているのか不思議でたまらん。どうなってんだ阪神。


そして昨日


あと、城島みたいに2年目には故障とか言わんでくれよ。

とか書いたら

西岡が腰の張りでスタメン外れる [デイリースポーツ]

2年目どころか4試合しか持たなかったでござる(;´Д`)

はぁ…。

[アニメ] トレインヒーロー#01「出発進行!トレインヒーロー」[新]

・中華なヒカリアン。一応観たけど、今のところ「なんとも言いがたい」としか言い様がない。とりあえず視聴終了でいいか。

[アニメ] 超速変形ジャイロゼッター#26「覚醒RRR(トリプルアール)!バーストコアの秘密」

・ついにスパイの正体が露見する話。

・前回ギルティスにメビウスエンジンを奪われたGT-Rだが、整備員の手によって新型メビウスエンジン&バーストコアに換装。むしろパワーアップすることに。

・一方、奪ったメビウスエンジンのバーストコアを動かす鍵を求めるゼノンは、やっぱりスパイだった秘書を使って総司令を拉致。

・あんまりにも唐突かつあっさり正体を晒すサキにむしろ驚いた。

・総司令から「バーストエンジンの鍵」の正体が「選ばれたドライバー」であると聞かされたゼノン首領ゴートは、アルカディアから「選ばれしドライバー」とジャイロゼッターの引渡しを要求。ってことは、ゼノン側はイレイザーの正体に気づいてないのだろうか?それともグンジソウタが「選ばれしドライバー」だということを知らない?

・サキの言によるとゼノンはゼノンで世界を救おうとしているらしい。

・ちなみに、トーマは預言を信じていないが、世界最大のエネルギーメジャーの跡取りとして、メビウスエンジンの存在を看過しかねるってのが動機。

・さらにゴートの動機は「轟カケルへの復讐」正確に何を言ってるのかは現時点で不明だが、どうやらゴートは未来から来たとかそんなのっぽい?

・シュンスケが総司令に仕掛けておいた発信機からの信号を辿ってゼノンの基地を強襲するアルカディア。3体のGT-Rが合体して完成する巨大ロボGT-RRRの活躍や、実は総司令に惚れていたというサキの計らいにより、総司令の奪還に成功。次回に続く。

[アニメ] 琴浦さん#12「伝えたい言葉(ココロ)」[終]

・最終回。

・事件からしばらくの時が過ぎた頃、突然部長がESP研の活動停止を宣言。前回の一件で「超能力の実在を世間に認めさせる」という自身の目的のために琴浦さんを利用するのを諦めたらしい。

・改めて、自分の目的に琴浦さんを巻き込んだことを詫びる部長だが、当たり前だが琴浦さんはそういう部長の動機や本心もすでに知っており、さらに常に自分に詫びていたことも含めて、全てを知った上で協力していたのだと返答。和解を果たす。

・その後、ESP研の皆とカラオケを楽しんで帰宅した琴浦さんだが、いつの間にか部屋に上がり込んでいた母親と対面。部屋の中に人間がいることに気づかないのか琴浦さん。

・相変わらずやさぐれまくりの母親だが、ここ最近の騒動ですっかり逞しくなった琴浦さんは反撃を開始。本音で喧嘩したり、その後寝こけて無防備になった所で以前読めなかった母親の心の奥の方にあった本心を読んだりして、和解への道筋をつけることに成功。

・この一件で、心が読めるといっても相手のすべてを知れるわけではないと知った琴浦さんは、真鍋くんの口からきちんと本心を聞こうと画策。森谷に相談し、「告白の練習」をしている所を真鍋くんに見られ、百合寝取られ疑惑をもたれるなど小ネタをはさみつつ、無事告白、改めて真鍋くんの口からも「好き」という言葉を引き出し、ハッピーエンドで終了。


・「琴浦さん」は、その平和そうな絵柄とOP。あるいは番宣からは想像もつかないような暗く重い展開と、絵柄そのものの軽妙なコメディ要素が混ざり合い、12話という尺の中で非常に綺麗にまとめあげた良作だった。実際に見るまではまさかこんな作品だとは思ってもなかったので、これは嬉しい誤算。

・ところで、近年よくあるハーレム系ラノベの主人公と違って、欲望に忠実かつ琴浦さんに一途な真鍋くんは実に良キャラ。凄まじく良い人なのに軽く、軽いのに一途。嫌味になりそうでならない絶妙な二枚目半っぷりが素晴らしかった。是非見習って貰いたい。特に小鷹とかに。

[アニメ] ダンボール戦機ウォーズ#01「戦場に降りた日」[新]

・ダンボール戦機の新シリーズ。無印Wともに殆ど観てないのでどうしょうかと思ったが一応観た。

・今作の舞台は今や世界中で大人気ホビーとなったLBXのプレイヤー養成学校。この学校では生徒をチーム分けして「仮想国」とし、超巨大ジオラマを使って戦争をしている。目的は、現実に起こりうる戦争のシミュレーション。なんとも物騒な話だな世界最高のホビー。

・一話は主人公がこの学校に転入し、初陣を飾るまで。取り立てて悪いところはないし、それなりに面白かったのでもしかしたら継続試聴するかもしれない。来週の気分次第か。

・ところで、この作品のどの辺にダンボール要素があるのだろうか。いやまぁ、最初からほぼなかったのは覚えてるけど。


2013/04/04 [木] 

[野球] 榎田見殺し、阪神2カード連続負け越し [デイリースポーツ]

8回2安打自責点0の榎田(プロ初先発)を、見殺しどころか負け投手にするとは…(;´Д`)

つか2日連続でエラーによる失点で負けるとかどうなってんだ。

さらに言えば6試合しかやってないのに3回完封負けしてるのもどうなってんだ。

阪神貧打解消?オープン戦12球団トップのチーム打率 [スポニチアネックス]

いくら毎度のお約束とはいえ、オープン戦詐欺にも程があるやろ…。

はぁ…。


あー、西岡はなんか今日は出とったな。

今日はなんもせーへんかったんで、大したことなかったんか無理してでてんのか判別できんかったけどな。

はぁ…。

[雑誌] 週刊少年チャンピオン18号

「ドカベン」「にょほほほほ」が変化球の雄叫びだったとは。てか結果的に外れてたとはいえ、雄叫びで球種がわかっちゃ拙いだろ。今までどんな投球してたんだ岩田鉄五郎。

「イカ娘」イカ娘らしくないオチコマに笑う。なんという不意打ち。

「ブラックジャックREAL」石坂啓。ブラックジャックらしい話だし、随所にあるメタ発言もそれっぽい。そして実話だというのが重く、ハッピーエンドで終わったのが感慨深い。こんな漫画みたいな話が現実にあるんだなぁ。

「いきいきごんぼ」枷井無双が止まらない。あと枷井のネタで笑ってる椿ちゃんが可愛い。

[アニメ] 断裁分離のクライムエッジ#01「眠れる森の姫」[新]

・原作は雑誌で既読。呪われた「髪の女王」をめぐって殺人鬼の子孫達が先祖伝来の「キリンググッズ」を使って戦ったり戦わなかったりする漫画。

・主人公・灰村切は漫画で見ると絵柄もあってかそんなにでもなかったけど、アニメの声と動き付きで聞くと凄い変態だな。

・とりあえず、雰囲気は悪くない。ような気がしなくもない。ただ、アニメの出来的にガッツリ掴まれた!という感じは全くないし、原作を思い返すに、今後アニメ的な見栄えがしそうなシーンとか、展開があんまり浮かんでこないので、あんまり熱心には見ないかもしれない。継続は来週の気分とか体調次第か。

[アニメ] RDG レッドデータガール#01「はじめての転校生」[新]

・原作未読。概要も知らないが、絶滅危惧種の話なんだろうということは想像できる。

・物凄い山奥の神社で明らかに伸び過ぎの前髪を切る少女からスタート。まさか散髪がかぶるとは。

・切ったとはいえ前髪パッツンでメガネでおさげ。内気で「壊れてしまった」と携帯も持っておらず、PCの扱いも下手。なるほどレッドデータガールだわと思いながら観てたら、なんだかわからない謎空間で本来繋がるはずのない父親とビデオチャットを始めたり、かと思えば「自分のせいで」パソコン室の電源を落としてしまったり、何やらただの日常ものではなさそうなノリに。

・と思いきや、突然謎のイケメンがヘリコブターで迎えにやってきて、ヒロインがなんぞ特殊な事情の持ち主であり、少女を庇護する家柄(?)の少年も登場。ヒロインのために山奥の学校に転校してくることに。

・当初、ヒロインのパッとしない外見を悪しざまに罵り、なんで自分がこんな山奥にと猛反発していた少年だが、家を出てしばらくした後、大怪我をして戻ったと思えば、コロリと態度を変え、愛想よく転校を承諾。実はイケメンに殺されかけて「死ぬよりはマシ」と手のひらを返したらしい。なにそれ怖い。

・つかみはさておき、PAだし多分最後まで観てられるだろうなーという期待をこめて、視聴継続。

[アニメ] カーニヴァル#01「なないろ導花線」[新]

・原作未読。おそらくホモなんだろうなーという先入観で視聴開始。即心が折れて視聴終了。

[アニメ] アイカツ!#25「エイプリルフールの約束」

・時間帯移動1回め。

・いきなりジョニー別府の嘘アバンから始まって吹く。

・そして、OPが変ってなくて驚いた。すでに過ぎている(以前の放送枠ならジャストタイミングだったはずの)エイプリルフールネタを今日やることといい枠変更はかなり急に決まったことだったのかもしれんね。

・海外出張から星宮父が帰宅。なんぞ希少食材のバイヤー的なことをやってるらしい。あるいはトリコでいう美食屋。

・子安声だし言ってることがあまりに荒唐無稽なので、てっきりホラ吹き親父なのかと思ったら、実際に新種のフルーツ「スターグレープ」を持ち帰ってて驚く。マジで美食屋だったのか。

・いちごがアイドルになったということで、一緒に学校に見学にいく星宮父。当たり前だが学園長とも面識があるらしい。

・ユリカ様の吸血鬼設定に乗っかり、「ヒマラヤで雪男に会った時以来だ!」とか言い出す星宮父。さらにホッキョクグマを手なづけた話を重ねてくる。

・やっぱりホラ吹きなんじゃねーか。いやでも「スターグレープ」は実在してるしなぁ。うーん?

・「スターグレープ」の産地の村は貧困に喘いでおり、星宮父はスターグレープを輸出品にすることで村の経済を盛り上げようとしていた。門外不出の希少果物として頑として輸出を許可しなかった長老だが、星宮父やその仲間の熱意にほだされたかなにかで、輸出を承諾。急遽星宮父を呼びつける。

・いちごのオーディションを見ると約束していた星宮父だが、偏屈者の長老の気が変わっては大変と地球の裏側に向かうことに。

・誰もがもはやオーディションには間に合わないだろうと諦めるのだが、星宮父は諦めておらず、常軌を逸した速度で現地との往復に成功した星宮父は見事オーディション開始直前に日本に帰還。いちごの合格を見届ける。

・星宮家全員から圧倒的信頼を寄せられる星宮父。「約束は絶対に守るし、嘘をついたことはない」らしい。もちろん、雪男もホッキョクグマも本当の話だと断言するいちご。その真っ直ぐすぎる信頼が実に眩しい。

・星宮父の絶妙な胡散臭さとその荒唐無稽な話を嘘と断言させない善人&超人っぷりおよび、「家族の父親に対するリスペクト」が眩しい良い話だった。アイカツは良回が多すぎる。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

たにがわ [アイカツのOPEDは次回から変わるみたいですよ、新学期に合わせて? 今週のはホント、1日だったら尚良かったのにと思い..]

さんとお [次回からってのも間の悪い話なので、やっぱり当初の予定とは時間帯変更の時期がズレたんじゃないですかねぇ。 あるいは元々..]


2013/04/05 [金] 

[野球] 【阪神】福留延長V弾「何とかしたかった」 [nikkansports.com]

まぁ、勝ったのは良かったよ。

グダグダの試合だったけど、だからこそ勝って良かったよ。

ただ、やっぱり今日の試合も酷い。

何が酷いって、9回で決められなかったのが酷い。

おかげで抑えの久保は4イニングも投げてしまったし、

無駄に新井良太が負傷してしまった(;´Д`)

あれ大丈夫だろうな?肉離れとかやってそうだよな(;´Д`)

いやもうどうなってんだ今年の阪神(;;´Д`)

[アニメ] 銀河機攻隊マジェスティックプリンス#01「出撃」[新]

・ロボットアニメだということ以外何も知らん。「プリンス」とかいうタイトルだし、平井絵だし、てっきりホモアニメだと思ってたら主人公グループ5人中に女子が2名も混じってて驚いたぐらい何も知らん。

・なんぞロボで宇宙人(?)と戦っているらしい人類。のパイロット養成校?らしき場所で、落ちこぼれ5人組・通称「残念ファイブ」を主人公に、戦ったり戦わなかったりするアニメっぽい。

・個々の能力こそ低くはないものの、チームプレイになると互いの良さを相殺しあって全く成果を残せない落ちこぼれ残念ファイブことチームラビッツが、何故か突然専用機を与えられて実戦(友軍の撤退戦の援護)にかり出され、時間稼ぎどころか敵を撤退に追い込むという予想外の大戦果をあげ、軍に見捨てられた民間人の救出に成功。そのポテンシャルを見せつける、という話。

・平井絵アニメとは思えない大胆なデフォルメ顔に驚く。そしてこのデフォルメ顔が微妙にチープで今風でないのも、なんというか、気になる。作画崩れってわけでもなさそうだけど。

・何かというとスケブに落書きしてる主人公の声はシンケンブルーこと相葉裕樹。メガネ男子の声はゴーカイシルバーこと池田純夫なのだが、二人共全く違和感を感じさせない。上手いもんだなぁ。

・とりあえずコレは!という感じではなかったけど、思ってたのとはちょっと方向性が違うっぽいし、これなら観れる。2クール作品らしいけど、最後まで楽しめればいいなぁと期待しつつ視聴継続。

[アニメ] はたらく魔王さま!#01「魔王、笹塚に立つ」[新]

・原作未読。電撃大王の漫画版は読んでる。

・異世界エンテ・イスラで勇者に敗れ、彼の地を追われた魔王が、現代日本で安アパートに住みつつマクドナルドのアルバイト店員をやる話。

・漫画版ではすでに現代に対応して普通に生活しているところから始まったような記憶があるが、アニメではエンテ・イスラでの決戦→初めて日本に現れたところからスタート。この辺全く知らない部分なのでちょっと嬉しい。

・突然日本に現れ、にっちもさっちもいかない状態だった魔王たちだが、残されたかすかな魔力で警官から情報と金銭を得、区役所の職員を操って戸籍と住民票を捏造、警官からくすねた銭で口座を開設し、不動産屋で身元の不確かな人間にも貸してもらえる安アパートを紹介してもらう。保護してくれて飯まで奢ってくれた親切な警官から金パクるとはさすが魔王。非道極まりないな。

・Aパートはそんな感じで生活の基盤を気付くまで。Bパートではすっかり現代の貧乏生活に馴染み、すっかり所帯染みてしまった魔王達からスタート。そのあまりといえばあんまりな転落っぷりが非常に可笑しい。

・すっかり善良な市民になり、バイトの労働で労働の喜びに目覚めた魔王。バイト先の売上貢献のために残された貴重な魔力を使おうとしたり、A級クルーに昇格(=時給アップ)に大はしゃぎする様子が可笑しくていい。

・魔王と同じく日本に来ていた勇者エミリアと再会して終了。次回に続く。


・世界征服を企む魔王が善 良な小市民になるまでを素晴らしいテンポで一気に描いてて大変面白かった。ノリもよかったし、これは面白い。視聴継続。

[アニメ] 妖狐×僕SS#13「御狐神くん変化/スイッチ/おままごと」

・なんか突然やってた。りりちよ様可愛い。御狐神のドSっぷりや全般的にすっとぼけたノリも可笑しくてイイね。そしてりりちよ様可愛い。

[アニメ] DEVIL SURVIVOR 2 the ANIMATION#01「憂鬱の日曜日」[新]

・原作ゲーム未プレイ。シリーズ通して全くやったことがない。

・なんぞ「死に顔サイト」とかいう「登録者の死を予言するサイト」が流行ってるらしい世界で、自分たちが電車の事故に巻き込まれて死ぬという予言を知ってしまった主人公たちが、予言通りに事故に巻き込まれ、その後同サイトから「チャンス」と称して「悪魔召喚プログラム」を与えられ生還。事故現場に現れた悪魔と戦うことに。

・なんとか悪魔から逃げて事故現場から出ることができた主人公たちだが、電車事故の原因になった地震のお陰で街は大混乱。交通機関も麻痺し、徒歩で帰宅を試みるのだが、道中またもや悪魔と遭遇。無差別に人を襲う悪魔と戦うべく、再び悪魔を召喚して戦闘。その際、友人の死(実は死んでないのだが)に激高した主人公が「白虎」を召喚。敵悪魔を葬るも、その戦いを政府の対悪魔特務機関に目撃されており、身柄を押さえられて次回に続く。

・死に顔サイトへのアクセスや悪魔の召喚に使ってるのは携帯電話なのだが、全員ガラケーなのが何気に気になる。ゲームは2011年夏発売らしいが、そんなに急速に普及したのかスマホ。


・まぁ、まだなんとも言いがたいけど、岸誠二だし、ペルソナ4みたいになるといいなーという期待を込めつつ視聴継続。

[アニメ] 僕は友達が少ないNEXT#12「僕は友達が……」[終]

・一応最終回まで観てみた。のだが、「はがないNEXT」は…なんだこれ(;´Д`)酷すぎるだろ。

・ハーレムラノベの主人公の業を煮詰めて悪意で盛りつけたような小鷹のヘタレっぷりとクズっぷりに壁壁せざるを得ない。

・終盤突如発生した「ハーレムジャンルで近年流行りのインポ主人公の業を糾弾する」というジャンルを殺しにかかってるかのような展開はしかし、ハーレムラノベを求める層に円盤売るのが商売の今のアニメで許されるはずもなかったのか、そもそもガチで糾弾する気もないヘタレなのか、結局のところ明確には何も解決しないまま、賑やかしのピエロからヒロインからデウス・エクス・マキナまで「なんでもあり」キャラの理科に、一方的に小鷹を救わせるという超ぬるま湯展開で逃げた後、夜空の失踪という想像の埒外かつ誰も得をしない謎展開に発展。そのまま投げっぱなしで終幕を迎えてしまった。

・そこで結論を逃げるなら喧嘩売るような真似すんな。と言いたい。そして、最終回で変な引き方をすんな。むしろここから最終章が始まるって構成だろこれ。いい加減にしろ。


・なんだかなぁ。


2013/04/06 [土] 

[野球] 良太は軽度の肉離れ 出場選手登録を抹消 [デイリースポーツ]

(;´Д`)

[特撮] 非公認戦隊アキバレンジャー痛#01「妄想大戦」[新]

・アキバレンジャー2期。

・1話は総集編で1期を振り返るという体なのだが、実際は1期の内容が改変されており、例えば葉加瀬の父ちゃんは正義の科学者で、ドクターZになっていないし、ゆめりあの母は健在。NASAにスカウトされたのは信夫ではなく美月で、ステマ乙との決着後アメリカに旅立っている。おそらく八手三郎の仕業だな。

・OPが作りかけだったり、巨大戦が超合金だったりいろいろ酷いネタが盛り込まれてたが、まぁ、そこはそれ。

・平和を取り戻したアキバの街で配達の仕事に戻った信夫だが、何故かアキバレンジャーのグッズが売られているのを発見。店員を問い詰めてみると、いつの間にか世間的に「五星戦隊」がダイレンジャーではなくアキバレンジャーであるという認識になっていることが判明。次回に続く。

[アニメ] ジュエルペット ハッピネス#01「魔法の宝石あつめちゃお!」[新]

・ジュエルペット5期。なんとついにマイメロ超えですよ。

・今期のジュエルランドは人間とジュエルペットが共存してるらしい。そして、今期のジュエリーナ様は幼女。これは意外。

・ジュエリーナ様からの依頼を受けたルビー達はジュエル学園の中にあるジュエルペットカフェを拠点にペットと人間が心を通わせると現れる「魔法の宝石」探しをすることに。

・今作のヒロイン・月影ちありはとことんツキが無く、ラッキーな日でさえ堅焼きせんべえの欠片を踏んづけたり、ハリネズミを掴んでしまったりする。しかし、その程度で済んでよかった、と喜ぶ程に前向きな正確をしているらしい。

・ジュエルペットカフェへの出向を言い渡されたのは全ジュエルペットなのだが、実際に出向いたのはとりあえずはいつものメンバー+ローサの6匹。

・意気揚々とカフェに向かった6匹だが、ジュエリーナ様が用意した「ジュエルペットカフェ」はどう見ても廃屋。このままではイカンということで、ルビーが魔法で改装しようとするのだが、魔法に失敗。カフェではなくとなりの食堂が美しくなってしまう。

・そんなこんなで開店までに改装に失敗したペットたちだが、ちありの友達のデパート王令嬢・近衛ねねが陣頭指揮を取り、同じく友人の華山るるかも加わって、改装開始。

・順調に開店準備を行う皆だが、肝心のスイーツを用意し忘れていたことに気が付いたルビーとちありがそれぞれスイーツを用意しようとした結果、ルビーが魔法に失敗し、ジュエリーナ様から預かったジュエルボックスを店の外に吹き飛ばしてしまう。

・それはそれとして、とりあえずはカフェの営業を優先するルビーたちだが、ねねが気合を入れて作った限定スイーツをちありが台無しにしてしまい、客を逃してしまう。

・しかし、その失敗にめげること無く、再び魔法を使ったルビーが出したポップコーンに一工夫加えることで、客を呼び戻すことに成功する前向きさや、営業中に偶然憧れの真田先輩を発見し、カフェの宣伝の名目で話しかけようとするも、話しかける前にジュエルボックスを発見し、そちらの回収を優先する真面目さなど、ちありは好感度が高くてイイね。

・ジュエルボックスきっかけで憧れの真田先輩との会話もて、大喜びのちありは、ルビーと心を通わせ「魔法の宝石」を出現させる。さらに、その魔法の効果なのか、魔法少女だかメイドだかなコスチュームにチェンジ。次回に続く。


・新ヒロインのちありは元気で可愛く良い子でイイ感じ。お嬢様キャラで色々万能なのに授業中に腹ならして赤面してるねねも可愛い。ちょっとボーイッシュというかさっぱり系のるるかもイイね。布陣としては1期に近い構成だけど、他の二人がちありの保護者っぽい立ち位置になってるっぽいかな。

・今のところ毒っけこそないものの、可愛いしコメディ調は確定っぽいので、今期も期待。

[アニメ] プリティーリズム・レインボーライブ#01「私はなる!店長にな〜る!」[新]

・仕切り直しの3期。

・アバン。唐突に謎空間をゆくりんねが空間に出来た亀裂から落下。主人公たちのいる世界に。その際空にトンデモない数の虹が発生するのだが、ぶっちゃけキモいし怖い。

・ヒロインの彩瀬なるは明るさが取り柄でデコが特技の少女。背が低く、この世界では女子が学校で一般的に行なっているプリズムショーの演技も得意ではないのだが、歌を色で感じる共感覚的な能力を持っており、その能力で特殊なプリズムストーン・ラブリン(普段はペンギン型のマスコットの姿をしている)を引き寄せることに。

・将来「ディアクラウン」のようなショップの店長になりたいという夢を持つなるは、新規オープンされるショップ「プリズムストーン」が「中学生店長」を募集している事を知り、即応募。ろくに準備もしないどころか募集要項さえちゃんと読んでいなかったなるは、資格として「プリズムジャンプを飛べること」という項目があることに気づいておらず、面接でピンチに。

・しかし、いざ実技の段になってなるの能力が覚醒。BGMの「色」に導かれ、完璧なダンスを披露。さらに、ラブリンの力を得て出現したギターで新たなプリズムショー技「プリズムライブ」を発動。その音に惹かれて召喚されたりんねが、怒涛の4連続ジャンプを決め、店長オーディションに合格してしまう。

・どうやらりんねが飛んだジャンプは傍から見るとなるが飛んだことになってるっぽい?


・とりあえず絵が可愛い。相変わらず3DCGも可愛い。内容はまだなんとも言えないけれど、主人公やライバルキャラも悪くない感じだし、まぁ、大外しは無さそうな予感。今年も一年楽しめるといいな。

[アニメ] 探検ドリランド -1000年の真宝-#01「俺が掘ったらすごいぞ!」[新]

・ドリランド2期。

・ミコト達の活躍でドリランドが救われてから1000年後。一旦は世界を救った英雄ともてはやされたハンターだが、ゴードという一人のハンターが我欲から世界を危機に陥れたことをきっかけに、一気に地位が下落。今ではほとんど絶滅寸前らしい。

・そんな世界でひたすらハンターを目指す穴掘り名人の少年ハガンが、実家に伝わっていた謎のドリル剣を得て初めての冒険に出発→先輩ハンターであるハルカと出会う→カードに封じられた過去のハンター・キバマルを復活させ仲間に加える→突如現れたキングモンスターと戦い、ハルカを失うも辛勝するまで。

・ってハルカ、キングモンスターに殴り潰されたんですけど(;´Д`)いやまさか死んだってことはないと思うけど。


・絵は前作に比べて頭身が上がり、ちょっと少年漫画っぽくなった。前作のバランスが好きだったので残念っちゃー残念だが、この絵も好き。

・前作でメインを受け持っていた声優は全員再登板してるらしく、ミコト役の宮本佳那子も敵の大将のメイド役で再登場。アメザリの柳原のやってるキャラとともに本編終了後の解説コーナーのMC役を務めているので、レギュラー確定っぽいのが嬉しい。

・前作と違い、「掘る」(旧ドリランド要素?)や「カード」というゲーム要素を全面に打ち出してきた今作だけどい、同時に前作の要素も強く受け継いでおり、ひたすらミコトの存在を押しているのがちょっと気になる所。再登場ありそう?

・もちろんミコト再登場を期待しつつ視聴継続。でなくても最後まで楽しめればいいなぁ。


2013/04/07 [日] 

[野球] 【阪神】歳内昇格即登板で1回をピシャリ [nikkansports.com]

もう岩田は諦めて歳内を先発で使おうぜ。

はぁ。

岩田は本当に毎度毎度簡単に失点するのう。

なんだかなぁ。


あとやっぱり点取れなさすぎ。

今期はDeNAの攻撃力が尋常じゃないし、普通に負けるだろこれ。

こりゃ6位あるで。

はぁ。

[アニメ] 聖闘士星矢Ω#52「新たな聖衣!翔べ、新生ペガサス!」

・新章開始。

・なんぞ沙織が予知夢を見、星矢が「災いの女神・パラス」の降臨を目撃、幼女神パラスを殺そうとするところからスタート。敵対する神が非力そうかつ悪意のなさそうな幼女ってのは珍しい。聖闘士が暗殺なんて手段をとるのも珍しい。

・ところがどっこい当然というかなんというか、星矢は幼女を殺すことが出来ず、その隙を突かれて逆にパラスの使徒である「パラサイト・タイタン」の攻撃を受け、パラスを取り逃がしてしまう。

・一方そのころ、光牙の元にはアプスを倒し「神殺し」としてその筋で有名になった光牙を倒して名を上げようと、スチールセイントのスバルと、パラサイトの雑魚(タルヴォス)が襲来。

・ってスチールセイントって。そしてこの現代に水島裕に少年役って。なんかポーズや聖衣装着バンクも昭和味だし突っ込みどころ多すぎるだろスバル。

・マルスとの戦いで失われた黄金聖闘士や白銀聖闘士を振り返るキキ。シレっとパラドクスが行方不明になってるらしいことが語られているが、どこ行ったんだあのストーカー。

・威勢はいいけど所詮スチールのスバルは三級パラサイトにすら敵わず。聖衣を失ったうえ未だに自分の闇小宇宙におびえてやさぐれていた光牙も辰巳の体を張った説得で改心。壊れかけのクロストーンを小宇宙で強制修復。新型ペガサスの聖衣を生み出す。

・新型聖衣は先祖返りしてオブジェ形態が存在するのだが、なんというか顔が、微妙。

・復活した光牙が三級パラサイトを瞬殺して終了。次回に続く。ちなみに次回は、ソウマが復活したり、スバルがシャイナの特訓を受けたり、檄が名も無き鋼鉄聖闘士の特訓をしたりする話らしい。

・それにしてもパラスだのパラサイトだのパラドクスだのパライストラだの、パラの好きな番組だな。

[特撮][恐竜] 獣電戦隊キョウリュウジャー#08「ココドコ?めいろをぶっとばせ」

・ノっさんの家族話。

・ノっさんが今やってる何でも屋は元々妹の旦那がやっていたもの。旦那が死んで困窮する妹を助けるために、勤めていた商社を辞めて今の職についたのだとか。ノっさんはええ奴やな。

・家族サービスで遊園地にやってきたノっさんと妹と姪っ子は、「失った大切な人」の幻覚を見せるデーボモンスター・ココドーコの攻撃に巻き込まれる。ノっさんの妹も死に別れた旦那の幻影に惑わされることになるのだが、ヒーローであるノっさんや、幼いながらも「父親の死」を厳密に埋め止め、「死人が生き返ることはない」とシビアな世界観と確固たる自我をもつ姪っ子は幻影に惑わされない。

・ノっさんはともかく、姪っ子の強さに驚く。実はこの子が一番ブレイブなんじゃないのか。

・妹をオヤジギャグで癒し「悲しみの世界」から救いだしたノっさんは、そのまま反撃開始。姪っ子の活躍で遊園地に張られた結界を突破した他のキョウリュウジャーも合流し、デーボ・ココドーコを倒すことに成功。

・直後に出現したプテラゴードンの攻撃を受け、ココドーコと2体1の戦いで苦戦するキョウリュウジャーだが、逆にプテラゴードンの攻撃力を利用してココドーコの撃破に成功。

・キョウリュウブルーを毛嫌いする妹だが、今回助けられたことで若干態度が軟化。次回に続く。

・なんか来週の予告でもう「ドゴルドの正体が」とか言ってるんだが、ものすごい勢いで展開するなキョウリュウジャー。

[特撮][魔法] 仮面ライダーウィザード#30「魔法の消える日」

・ハルトのドラゴンが倒される話。

・ワイズマンによって幽閉されていたレギオンというファントムがグレムリンの手引きで脱走。レギオンは見境無く人を殺すため、ゲートも殺してしまいかねないということで、メデューサが追手を勝って出ることに。

・一方その頃ハルトは偶然知り合った兄妹に魔法を見せびらかし中。何をやってるんだ。

・人間の「美しさ」を求めて無差別に人を襲いまくるレギオン。途中ビーストと遭遇したり、メデューサと遭遇したりするもどちらも逃亡。先ほどハルトが魔法を見せびらかしていた兄妹の兄に目をつけ、襲撃。

・レギオンvsハルトのアクションがイイ感じ。こういうのできるならもっとやればいいのに。

・グレムリンの目的は、公然とワイズマンに逆らい、本人を釣りだして、サバトや魔法使いや賢者の石のことについて聞き出すことらしい。

・他人のために戦うウィザードに「美しさ」を見たレギオンは、ハルトの内面世界に侵入。ハルトの心を破壊し始める。エンゲージで後を追うビーストだが、救援虚しくハルトの内面に巣食うドラゴンがレギオンに倒されてしまい、次回に続く。

[アニメ][キュア] ドキドキ!プリキュア#10「転校生は、国民的スーパーアイドル!!」

・まこぴーが転校してくる話。と見せかけた百合ップル修羅場回。おいおい女児アニメ。

・アバン。唐突な百合夫婦宣言に吹く。

・マナ達のクラスに転校してくるまこぴー。突然現れたアイドルにクラスメイトは大沸きに沸きまくり。

・しかし、基本ポンコツのまこぴーは、日常生活は何一つ満足にこなずポカの連続。というわけで、マナと六花がフォローに走り回ることに。

・まこぴーを追って現れたパパラッチを華麗にあしらい出来る正妻をアピールする六花だが、ちょっと目を離した隙にマナとまこぴーの距離が急速に接近。まこぴーがマナの家にお泊りすることに。

・忙しい母親が帰宅する日だからと自宅に戻る六花だが、自分がいない間にまこぴーがマナの家に泊まってることが気になって仕方がなく、夜もろくに寝付けず、翌朝珍しく寝坊。いつものようにマナを迎えに行こうとしたところ、マナはまこぴーとともに先に家を出ていた。慌てて追いかける六花は、途中でアイちゃんをあやす二人を目撃。「まるで仲の良い夫婦のようだ」とか言い出すジョー岡田や、いつの間に現れたのか「新婚さんのようだ」とか言い出すありすに煽られ、順調に嫉妬心を育てることに。

・ってか、ありすは絶対監視カメラかなんかで事情を把握して、タイミングを測って煽るために出てきただろ。怖いわーありす怖いわー。

・同じようにまこぴーを観ていたまこぴー親衛隊の隊長のマナに対する嫉妬心が狙われ、ジコチューが出現。人のふり見てなんとやらで自身の嫉妬心を自覚する六花は、ありすに諭され開き直りに成功。戦闘終了後、なんかもうみんなで仲良くすればいいよねで締め。

・綺麗にまとめたようなそうでもないような。みんな同じだとか何とか言ってるが、ぼっちのまこぴーや、疎外感を感じていた的な事を言ってるありすは、「二人の関係が羨ましい」と二人と距離を詰めたい的なことを言ってるのに対し、六花のスタンスは明らかに独占欲からくる嫉妬だったよね。

・そして、ありすはどうやらこの機に乗じてマナと六花の二人だけで完結していた関係を崩して自分も輪にはいるために暗躍してたっぽい。直接そうと気取られず、状況をうまく操作して六花の心情を変化させるとか中学生の技じゃねぇ。流石やで。

[アニメ] 宇宙戦艦ヤマト2199#01「イスカンダルの使者」[新]

・冥王星海戦(メ号作戦)から古代たちが大和の残骸を発見するまで。一応前に見たことあるけど初めて見た体で見なおしてみた。

・メ号作戦での絶望的な戦力差がイイ感じ。描写が細かくなってそれっぽい雰囲気が出てるのもイイね。

・もとよりイスカンダルからの使者を迎えるための陽動作戦だったメ号作戦は、古代進たちがカプセルを回収したことで終了。撤退を開始するのだが、ゆきかぜは旗艦キリシマを逃がすための殿を務めるためにその場に残ることに。「戦って戦って」は無くなったが、これはこれでイイ感じ。決死の覚悟を決めた「ゆきかぜ」クルーの歌が泣かす。

・ところで、ガミラスの地球への直接侵攻を食い止めたという第二次火星沖会戦は、一体全体どうやって勝利したんだろうな?カミカゼでもやったんだろうか?

・「メ号作戦」が陽動作戦で、参加した艦艇が捨て駒にされたという話を聞きつけた古代は、沖田を直撃し問い詰めるのだが、素直に頭を下げる沖田を前にあっさりわだかまりを捨て、敬礼。今作の古代はそれなりに物の道理がわかる男らしい。

・と思いきや、敵襲の報を受け、整備中のコスモゼロを奪って勝手に出撃。やっぱりこういうアニメの主人公はこういうタイプだよね。

・整備中につき非武装だったコスモゼロで出撃した古代と島は、あっさり撃墜されて不時着。大昔に沈んだ大和の残骸を目撃し、終了。次回に続く。

・特にBGMで滅茶苦茶テンション上って見終わった直後に、TVアニメ用に新録されたという合唱主題歌がかかりテンションだだ下がり。なんだこのコレジャナイ感…。ちゃうねん、こういう学生の合唱コンクールみたいなんとちゃうねん。なんだかトホホ。

・でもまぁ、本編は大変面白かったのでもちろん継続視聴。2クールがっつり楽しむよ!

[アニメ] ガラスの仮面ですが#01「レディース編 勃発!女達の激しい抗争」[新]

・原作?未読。アニメは旧作も新作も見てた。

・最初の50巻(?)の宣伝からして酷すぎる。本編のレディース対決ももちろん酷い。EDも酷い。大変ひどい。

・さて、どうしたものか。何かの番組の後ろにくっついてるとかならまだついでに観れるけど、わざわざこれを単体で観るのは正直どうか。まぁ、見てもなんにも書かないことは確実か。


2013/04/08 [月] 

山中慎介の試合が超面白かったおかげで、昨日の亀田興毅の試合のグダグダっぷりが際立ってしまったな。
まさかそれを狙って日程くんだわけでもないだろうけど、これで亀田陣営が統一戦を拒んだら、いよいよ逃げたという印象が強くなるのは否めないよなぁ。

[雑誌] 週刊少年ジャンプ18号

「ジェダの通学路」岩本直樹の読み切り。ど田舎暮らしの少年が超過酷な通学路を通って学校に行く話。正直うーん。なんかのテーマアンソロジーの中にあるとかならともかく、単体の読み切りで読むにはあまりに薄味すぎる気がする。

[特撮] ファイヤーレオン#01「ファイヤーレオン登場!」[新]

・ブシロード制作の特撮(?)プロレスヒーロー番組。ご当地ヒーローとのコラボやブシロード声優の顔出しもあるよ。

・とにかく安く、まさにご当地ヒーロー物そのまんまな作りなのだが、その生ぬるさとしょっぱさがいい味出してる。

・プロレスを題材にとっているから、というわけではないのだろうけど、戦闘シーンでは謎空間のリングに敵を引きずり込んで戦う。絵でこそないもののまさにカイザーイン。

・今更ネイガーが東京で話題とか言ってるのが可笑しい。何年前の話だよ。

・主人公はレスラー目指して日々トレーニングを重ねているらしいが、それにしては細い。向いてなさすぎだろ。

・敵の怪人ももちろんレスラー。初回の敵は、ブロディモチーフ。

・なお、敵の首領はタイガー・ジェット・シンモチーフで虎の被り物にサーベルが刺さっており、笑い声は「シーンシンシンシンシン」という素敵な脱力キャラ。

・敵の目的は怪人レスラーを使った地下プロレスを非合法カジノサイトで配信しての金儲け。うぅむ、わざわざ怪人まで作っといて、実にこじんまりとした組織だな。

・博士らしき人物の手によって街に解き放たれたブロディと主人公と遭遇。微妙に移民の歌っぽいフレーズの混じったBGMが聞こえてくるが、どうせなら本当に移民の歌流せよ。

・ブロディにぶん殴られて「あいつ多分人間じゃない」とか言い出す主人公に笑う。見ればわかるわ。あんな人間がいるか。

・ブロディにぶっ飛ばされて倒れた主人公は、謎の声に導かれて覚醒。どこからともなく現れたマスクでファイヤーレオンに変身。カイザーインしてブロディと戦うのだが、決め技のアックスボンバーのスロー再生(といいつつ役者がスローに動くだけ)がやけに可笑しい。頭悪くていいなぁ。

・自慢の怪人レスラーを倒した謎のマスクマンに興味をもったジェット・シンと女幹部がファイヤーレオンの調査を開始。女幹部は早速マスクマンのマスクの出処が自分たちの囲っている博士だと目星をつけ、直撃。どうもこの博士は主人公の父親らしい。


・実に馬鹿馬鹿しくてイイ感じ。視聴継続。

[アニメ] 絶対防衛レヴィアタン#01「絶対仲間にするもん!」[新]

・原作ゲーム未プレイ。グリーのソシャゲだということは知ってる。

・レヴィアタンというリバイアサン少女を主人公に、なんかダラーっとした日常を描くらしい多分。

・初回は主人公のレヴィアタンとレギュラーメンバーの出会い的な話。

・冒頭、レヴィアタンが目覚めるシーンがあるのだが、どうやらあれは全裸であったらしい(?)ことが後に判明。海棲モンスターの擬人化なので、普通に鱗が生えているんだな。っつーか、わかりにくいサービスシーンだ。

・正味の話、1話を観た時点で特にどうこういう部分は全くなかったのだが、まじぽかスタッフ作だとかで、言われてみればうそ臭いOPとかそれっぽい部分も散見されたので、一応念のため視聴継続。今のところキャラが薄いのが気になるけど、見続けてれば味が出る、んだったらいいなぁ。

[アニメ] 進撃の巨人#01「二千年後の君へ」[新]

・原作既読。

・人類の状況説明と超巨大巨人が出現。壁がやぶられ街に巨人が侵入。主人公エレンの母親がモグモグされるまで。母ちゃんがめっちゃ美人になってて辛い。

・作画クオリティが大変高く、動いていいるのをみるだけでも十分楽しい。音楽や演出も悪くない。テレビなので直接的な残酷描写は描かれてないが、安易な画面修正ではなく演出で見せてるのは素晴らしい。

・というわけで視聴継続。クオリティの高さがいの一番の視聴モチベーションなので、作画が落ちたら一気に見なくなるかもしれないけど。とりあえずは戦闘描写に期待。

・本編終了直後のアンガールズ田中のCMの空気の読めてなさっぷりが酷い。いや、わざとやってんだろうけど。

[アニメ] ジョジョの奇妙な冒険#26「神となった男」[終]

・最終回。

・「柱の男」の一族を滅ぼす前に、カーズは一回石仮面をかぶってるんだな。読んだはずなのに全く覚えてなかったわ。

・エイジャの赤石を使ってカーズの波紋を増幅したあたりから「ジョジョ〜その血の運命〜」が流れるのだが、この歌どう考えてもジョナサンとDIOの事を歌っているので、イマイチな気が。ここは「BLOODY STREAM」で良かったんじゃないのかのう。

・同様に老ジョセフがウォークマンで聞くという体のED曲は時代的にも無理のない「ROUNDABOUT」で良かったような気がする。

・そしてラストにDIOの棺の引き上げと、牢獄に囚われ中の承太郎登場で締め。まぁこれだけ盛り上がったんだから当然3部もあるよな。出来ればその先、4部や5部も見たいところだけど、3部だけで2クールは使いそうだしなぁ。


・「ジョジョの奇妙な冒険」は作り手のリスペクトがビシビシ伝わってくる実に素晴らしいアニメだった。ただでも原作付きアニメは酷評にさらされることが多いのに、ましてやジョジョのような歴史のあるコンテンツでここまで多くの人に支持されたアニメは相当な奇跡なのではなかろうか。是非とも3部以降も同じスタッフで継続してもらいたいね。

[アニメ] よんでますよ、アザゼルさん。Z#01「愚兄賢弟」[新]

・原作未読。前作のアニメは観てた。

・特になんの説明もなくヌルッと始まったがまぁ設定がどうのこうのいう作品でもないし、ノリが変ってないので何より。小野坂昌也の声を聞いてるだけで1クール普通に楽しめそうなので視聴継続。

[アニメ] 波打際のむろみさん#01「瀬戸際のむろみさん」[新]

・原作未読。概要も知らない。

・大宙声の少年が釣りをしてたら博多弁でしゃべる田村ゆかり声のハイテンションな人魚を釣ってしまい、そのテンションに巻き込まれるという話。

・OPが滅茶苦茶動く。本編もやけにテンションが高くしっかり動いて楽しい。方言も可愛くてイイね。

・というわけで視聴継続。

[アニメ] デート・ア・ライブ#01「四月一〇日」[新]

・原作未読。概要も知らない。

・「空間震」という謎の災害で多大な被害を被っている世界を舞台に、(世間的には秘匿されているが)その「空間震」を起こす原因である精霊を主人公がラブ的な意味で落とす羽目に。という話。

・絵はまぁ可愛い。話の強引さは、まぁそういう作品だと思えば割りきって観てられるレベル。

・初登場時には兄好きキャラなのに、中盤で再登場すると対精霊組織のドS司令官になってる主人公の妹。正直イマイチついていけていないのだが、ギャップ萌え…なのか?


・うーん、日曜深夜はこれ一本なので、一応視聴継続かなぁ?土曜が多いからすぐに見なくなるかも。

[アニメ] ムシブギョー#01「月島仁兵衛 いざ参る!!!」[新]

・サンデーを切った後に始まった漫画だが、クラブサンデーでちょこちょこ読んでたので概要は知ってる。巨大昆虫と戦う奉行所勤めの(はぐれ者)侍の話。

・初回は「蟲虫奉行所」勤めをするために江戸にやってきた主人公・月島仁兵衛が、人を襲う巨大昆虫「蟲」と遭遇。虫奉行所勤めの同僚の助けも借りて、なんとか撃退に成功するまで。

・月島仁兵衛の一本気な性格は悪くない。ヒロイン(?)のお春ちゃんの乳がでかく、エロい。

・虫奉行所の仲間の名前と特技を紹介し、活躍も見せてキャラ紹介編としてひと通りやるべきことはやっているのだが、なんというか今ひとつテンポが悪い。もっと尺詰めてアクション増やしてくれた方が嬉しいのだが。


・とりあえず、いいおっぱいだったので一応視聴継続。面白くなるといいなぁ。


2013/04/09 [火] 

[野球] G止めた!阪神エースと4番が躍動 [デイリースポーツ]

さすが能見。素晴らしいピッチングだったな。

そして、お立ち台で去年の騒動を払拭すべく笑いあうマートンと能見の姿にほっこり。

今年の早い段階でこういう機会が巡ってきてよかったよかった。


あと、まだ試行回数が少ないので偶然かもしれんけど

今季ここまで吉竹三塁コーチの判断は実に的確だな。

今季少ない得点機をモノにできてるのは、吉竹の判断が大きい気がする。

ここ数年三塁コーチのヘボさで煮え湯を飲まされてきた阪神としては

これは大きな収穫ですよ。

これでもう少し三塁コーチが活躍する場面を増やせればなぁ。

先ず出塁しろよといいたい。

貧打はいつになったら解消されるんだ。

[アニメ] 惡の華 #01「運命の出会い」[新]

・原作未読。概要も知らない。

・ロトスコープで作られたとかいう作品で、動いてるキャラがメリハリ無くダラダラ動き続けてリミテッドアニメの良さがまるで無い。にも関わらず、フルアニメしてるわけでもなく、決して「ヌルヌル動くよ!」ってわけでもない。ただ均等にコマを抜いたっぽくカクカクダラダラ動いているだけというこの気持ち悪さ。

・さらに、手前で動いてるキャラがダラダラ動いてる間、後ろに写ってるモブが微動だにしないのがまたなんとも言えず気持ちが悪い。演出意図ってわけではなく、単純に省力してるだけなんだろうけど、出来ないならロトスコープなんかやらなきゃいいのに。

・監督が実写コンプレックスでもあるのか演出等も非常に実写的で、一昔前の邦画を彷彿とさせる。観てても、「ああ、この監督、本当は映画撮りたいのに金にならんからアニメやってんのかな」とかそんな感想しか出てこない。

・その青臭さとかこじらせた感は確かにこの内容にリンクして見えるのだけれど、だからと言ってそれが魅力的に映るかというと、そんなことはまるで無く、単に実写映画のなりそこないにしか見えないわけで。なんでアニメにした、としか言えない。

・OP/EDも酷い。

・というわけで、安定の一話切り。今期も本数多いしな。

[特撮] 牙狼<GARO>〜闇を照らすもの〜#01[新]

・監督が横山誠に代わり、登場人物を一新して新シリーズ開始。

・舞台は「ヴォルシティ」という架空の未来都市。なんぞ武装警察的なものがいたり、色いろあるっぽい。

・新主人公の道外流牙は、一匹狼を気取る魔戒騎士。牙狼の鎧を手に入れたものの、頭部と胸部の一部以外は金色になっておらず、どうやら不完全にしか力を使えていない模様。

・魔戒法師・符礼によってヴォルシティに呼び出された流牙は、そこで花嫁に化けたホラーを公衆の面前で殺害。武装警察に追われる身に。

・符礼は流牙をテストするために呼び出したらしく、他2名の魔戒騎士とともに流牙を品定め。わけも分からずテストされた流牙は3人に反発し、次回に続く。

・うん、悪くはない。雨宮色がないからか、過去シリーズに比べて見やすいのも悪くない。その分個性が薄まった気がしなくもないけれど。まぁ、一応視聴継続。

[アニメ] 翠星のガルガンティア#01「漂流者」[新]

・虚淵脚本のロボアニメだということは知ってる。他は知らん。

・アバン。人類が銀河に進出し、ちょっとした帝国を築いているらしい世界で、トップの宇宙怪獣っぽいのと戦ってるらしいことが解説される。

・人類の本拠地「アヴァロン」は特権階級が住んでるらしく、主人公らしき少年はロボに乗って戦うことで一時的にアヴァロンの市民権を得ることができたらしい。話の内容を聞く限り、アヴァロン市民以外は生殖の自由すらないっぽいのだが、じゃあアヴァロン以外で人増えないんじゃね?それともアヴァロンで生まれても、兵役なりなんなりの義務を経ないとアヴァロンには住めない?

・最近のロボットアニメの常として、ロボや戦闘はCGで描かれているのだが、出来の方は正直うーん。ちと古臭いかのう。

・戦闘は人類側の敗北。撤退することになるのだが、殿を務めた主人公の上官「中佐」と主人公は母艦に置き去りにされてしまう。

・舞台は変わって、なんぞ貧民街っぽい場所に。どうやら先程まで戦っていた主人公がいたのとは全く違う文明圏らしく、この世界の人々は主人公のロボをサルベージしたものの、このロボが何なのかも全くわからない模様。また、言語体系や文字も全く共通してないらしい。

・主人公は先ほどの戦闘以降約半年ほど冬眠していたらしいのだが、このサルベージの刺激で覚醒。母艦のワープに巻き込まれつつ途中で振り落とされたため、全く予想外の場所にワープアウトしたため、計測基準地もなく、現在位置を全く特定できないのだとか。

・機体から出た主人公は現地民と遭遇。とりあえずヒロインらしき少女を人質にとり施設を逃げ回りながら情報収集を開始するのだが、その結果、自分がいる場所が「アヴァロン」ではすでに記録上でしか存在を知られていない人類発祥の地「地球」であるという結論に達し、次回に続く。


・懐かしいタイプのSFっぽい導入は実に好み。虚淵だからいつどす黒い展開になるかとかいう危惧もないでもないのだが、一応期待しつつ視聴継続。

[アニメ] やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。#01「こうして彼らのまちがった青春が始まる。」[新]

・原作未読。概要も知らないが、タイトルからして「はがない」とか「俺修羅」のようにぼっちとか言いつつモテモテになる男の話だと推測。

・先に上げた2作に比べて主人公の面がイケメンでなく、性格もアレでいかにも友達できなさそうなキャラなのは説得力的に評価できる。完全に嫌なやつでなく、実は良い奴の塩梅も悪くない加減。

・ヒロインとの不毛な言い争いも悪くない。絵も悪くない。

・まぁ、ガッツリ観るかという感じではないが、即切りってほど嫌いでもないので一応視聴継続。ガルガンティアの真裏だし、もし何かの拍子に牙狼の放送時間が繰り下がって3つかぶりになったりしたら即切りになるだろうけど。

[アニメ] フォトカノ#01「出会い」[新]

・原作ゲーム未プレイ。概要も知らない。

・コスプレ撮影会に参加し、別のバニーガールに怒られる夢をみる主人公からスタート。のっけからなんだか酷い香りがする。

・OP映像も凄まじいセンスで目眩を禁じ得ない。軽く15年は停滞している感。

・内容も期待に違わぬ凄まじい停滞感。出演声優を除けば98年発売のギャルゲーと言われても普通に信じるレベル。

・まぁこんなもんかーと思って観てたら、写真部が出てきて一気に紳士アニメっぽくなってきてちょっと楽しくなってきた。主人公がスカウトされた理由が、美少女と仲がいいから、とかいうのも身も蓋もなくてイイね。

・ネタ的に面白いことになる可能性は感じるが、ガッツリ観る気にもならない微妙なライン。まぁ、流し見にはちょうどいい気もしなくもないので一応継続してみるけど、ネタ要素が前に出てこない限り何も書かない予感。

[アニメ] 超速変形ジャイロゼッター#27「そのサキの未来から」

・ゼノンに戻ったサキがレポートを書き上げる、という体の総集編、とみせかけて、イレイザー01が選ばれしドライバーだということがゼノンに知られたり、サキが自ら志願して記憶処理を受け、イレイザーになる話。

・アバン。黒いジャイロゼッターに蹂躙される量産型ジャイロゼッター軍団の悪夢を見てうなされるゴートからスタート。どうやらあの黒いジャイロゼッターにはカケルが乗ってるらしい。

・サキがイレイザーになった途端、いつのまにか元々ゼノンには「イレイザー四天王」なる4人組が居て、サキはその一員「イレイザー・クィーン」だったという事実が判明。いやまて、じゃあ少し前に出てきたヤンキーイレイザー軍団はなんだったんだ。


2013/04/10 [水] 

[野球] 伝統の一戦は死闘、延長十二回ドロー [デイリースポーツ]

死闘ってゆーかぶっちゃけ貧打戦でしたな。

つか阪神。

スタメン野手の半分が打率1割台ってのは洒落になってないだろ(;´Д`)

特に鳥谷と福留よ。なんだその打率(;;´Д`)

どーなってんだ。

はぁ。

[アニメ] ゆゆ式#01「高校生になりました」[新]

・原作未読。概要も知らない。

・いかにもまんがタイムきららアニメといった趣。別に嫌いではないので来週以降も観るかもしれないけど、一々感想を書くことは無いと思う。

[アニメ] 百花繚乱 サムライブライド#01「真陰、開幕」[新]

・原作?未読。前作のアニメは観てた。

・資金難で道場経営に行き詰まりメイド喫茶を始めた十兵衛達の前に、冥土から蘇った新たな敵・ダークサムライが現れ、宣戦布告。前作ラストで(?)柳生十兵衛の力を失った十兵衛達は大ピンチ。という話。

・いつの間にか十兵衛達は天草四郎を倒しているのだが、今回登場した「ダークサムライ」は天草四郎によって黄泉帰ったらしい。って魔界転生じゃねーか。

・兼続を瞬殺し、柳生宗朗の「将の力」を封印、一ヶ月を期限に、現在道場には居ない「柳生十兵衛」との決闘を迫るダークサムライだが、根はそう悪い連中でもない様子で、メイド喫茶が気に入った宮本武蔵は宣戦布告後も客として通いつめている。というオチで終了。

・まぁ、こちらも気負わずに観てられそうなので、一応視聴継続。なんか書くかどうかは来週の気分次第。

[アニメ] ダンボール戦機ウォーズ#02「恐怖のウォータイム」

・アラタが意外とシビアな「ウォータイム」の現実に打ちのめされたり、ヒロインのユノに助けられたりする話。ユノは結構可愛い。

・仮想とはいえ戦争を模しているというのもあるが、登場人物がそこそこの数存在しており、クラスメイトが一挙登場。この量だとパッとは覚えられんが、代わりにこのキャラを把握できて、それぞれが立ってきたら面白く見れそうな気もするな。


2013/04/11 [木] 

[野球] 阪神が巨人に3戦零封、3位に浮上 [デイリースポーツ]

榎田いいわー。超安定してるわー。

打つ方はやっぱりまだまだだけど

やっぱり少ないチャンスで加点する走塁が光ってるわー。

つか、「少ないチャンス」ってのがなんとなからんかのう(;´Д`)

とにかくもっと打ってくれよ(;;´Д`)

[雑誌] 週刊少年チャンピオン19号

「あまねあたためる」「亀甲縛りですの」とか「愛さえなければ…」とか、副会長はいい具合にぶっ飛んでてイイね。

「ドカベン」まさかの山田敗北で、岩田鉄五郎の打席。これはたしかにドリームかもしれん。いや試合結果はスーパースターズの勝利で動かないんだろうけど。

「ブラックジャックREAL」小谷憲一。ものすごく久しぶりに見たけど、記憶の中にあるのに比べて絵がさっぱりしててちょっと驚いた。少年誌に合わせたということなのか、今はこういう絵柄なのか。

「いきいきごんぼ」まさかの最終回。そして次回から「いきいきごんぼZ」開始。なんとなく、3巻分の話数が溜まったらまたタイトルが変わる気がする。

「バーサスアース」デビルマンだったのか。

「実は私は」予想外にも程があった。

「シュガーレス」最終回。不良漫画というチャンピオンの定番ジャンルにもまだ未開拓の地平があることを証明したシュガーレスもついに最終回。独特の世界観を築きあげ、最期までブレなかったことに拍手。次回作にももちろん期待。出来れば次は女の子もいる世界も描いて貰いたいね。

「ハーベストマーチ」新キャラ・パティ参戦。王国軍の兵士というヤバそげな立ち位置はさておき、おっぱいが大きい。あとメガネ。

「サクラノ嵐」最終回。正直なところ、準備不足感が否めない。不良漫画というジャンルを目指すなら、まずは最低限喧嘩のシーンを魅力的に描くスキルが欲しかった所。連載中にもどんどん上達している感じはあったので、伸びしろはまだまだあると思うし、次回作に期待。

[アニメ] RDG レッドデータガール#02「はじめての手のひら」

・泉水子の事情が明かされる話。

・前回、泉水子の家に居候することになった相楽深行はその容姿と能力からすっかり学校の人気者に。しかし、和宮さとるという妙に泉水子に馴れ馴れしい陰気臭い少年は相楽深行の事をよく思っていない様子。

・東京にいる母親に、相楽の身の振り方を頼み込もうとする泉水子。とにかく人の多い場所や文明の機器が苦手な泉水子は東京に行くなんてトンデモないと、当初深行に一人で行かせようとするのだが、その消極的な態度がイラつく相楽に押し切られて結局、一緒に東京に行くことに。

・東京どころか東京に向かう飛行機の中で体調を崩す泉水子。どうも泉水子はなんぞ霊感的なものがあるとかで、人混みの中になんぞ禍々しいものが混ざってるのを感知し、それに当てられてしまうらしい。

・霊感云々を全く信じていない深行は、泉水子のそれをただの人見知りと判断して一笑に付し、強引に泉水子を母・紫子の元に連れて行こうとするのだが、何者かに「見つかった」らしい泉水子の周りで不可解な機械の故障が頻発。

・自動改札どころか電車まで壊れるのだが、よく飛行機落ちなかったな。相手も泉水子を殺す気はないということだろうか。

・行く先々で起こる異常事態に、いよいよ怪奇現象の存在を信じ始めた深行だが、現れたのは相楽雪政。実際にその姿を確認するまでは非常に怯えていた泉水子だが、姿を観たとたんケロリと恐怖が収まってしまう。

・泉水子は感じていた恐怖を「気のせい」だと思い込むのだが、気のせいではなく、雪政は泉水子が恐れていた「泉水子の力を付け狙う者」の一人。どうやら泉水子は本人に自覚はないものの、なんぞ格の高い神霊の類を憑依させている一族の末かなにかで、常にその力を狙う有象無象から逃げ続けているとかそんな感じらしい。また現在は今住んでる神社だか、相楽家だかがその力を所有しているものの、それも強引に調伏した結果で、泉水子や紫子も基本的には逃げようとしてるっぽい。

・鈴原家に代々憑いていた霊だが、泉水子の代を最後に次の世代には憑かないと宣言。その話を聞いた雪政が、泉水子のおもりは深行には荷が重いと深行に与えた指令を解除。もう転校していいとかなんとか言い出して次回に続く。

[アニメ] 俺の妹がこんなに可愛いわけがない#01「俺の妹が再び帰ってくるわけがない」[新]

・原作未読。前期のアニメは一応最後まで観た。

・とはいえ、前作が好きだったわけじゃなく、むしろネガティブな印象しか残ってないので、積極的に視聴するつもりは最初からなかったりはする。一応、1話はと思ってみたけど、前作でイラッとしたポイントが全くそのまま残ってて今後も変化がありそうに見えなかったので、視聴ここまで。

・ところで、中村悠一鼻詰まりすぎじゃね。

[アニメ] アイカツ!#27「さくらの季節(とき)」

・新キャラ・北大路さくらが登場する話。

・新OP。キャラが活き活きしてて大変可愛い。ずっと賑やかに進んで、最後はスタートメンバーの3人で締めるのがステキだ。ジョニー別府のダンスに無駄に力が入ってるのもなんかイイね。

・新学期ということで2年に進級したいちご達。編入生のいちご達にはなかったが、スターライト学園には新入生を上級生が指導するスール制度があり、いちご達もそれぞれ新入生の面倒を見ることに。

・この制度で、いちごが担当することになったのが北大路さくら。祖父が人間国宝で、父親や双子の兄も有名歌舞伎役者。本人も幼少より様々な芸事を叩きこまれたというサラブレッドで、入学前からマスコミに目をつけられるような逸材。しかも、祖父が美月に日本舞踊を指導したことがあるため、美月とも面識がある。

・さくらの兄は重度のシスコンで、さくらがスターライト学園に入学することに猛反対。ましてや家を出てスターライト学園の寮に入るなどと到底納得するわけもなく、学園に乗り込んで大暴れ。終いには「どうしてもというなら兄妹の縁を切る」と言い出すのだが、特にブラコンというわけではないらしいさくらはあっさりアイドルを取り、結局喧嘩別れに。

・北大路一族は、感情が高ぶると「北大路劇場」という謎の寸劇を行う穏やかじゃないクセが存在する。てっきりこれは兄の異常性を表す表現だと思っていたら、その後さくらも北大路劇場をぶちかまして吹く。さすがはアイカツ。一筋縄ではいかんな。

・入学早々開催される新入生対象のファッションオーディション。蘭やあおいは後輩のためにアドバイスをしているのだが、モノが違うさくらはあえていちごが何かをアドバイスする必要がなく、何をやらせても完璧にこなしてしまう。では自分の存在意義はと悩むいちごだが、箱入りで育ったさくらは実は初めて肉親から離れ自らの力で挑むオーディションに重圧を感じていることに気付き、緊張を和らげるべく(涼川直人の力を借りて)ひと仕事。つか、涼川直人超久しぶり。まだ居たのか。

・いちごの励ましで立ち直ったさくらはオーディションに挑戦。バッチリ決めてみせるのだが、なんと優勝は蘭が指導したモブ。これは意外。

・同級生からも優勝候補筆頭と見られていたさくらだが、優勝できなかったことで曇ったりはせず、精一杯やれたことに本人も周囲も満足している様子。これもまたちょっと意外だが、イイ感じ。流石はいちごの弟子。ポジティブさんでよかった。

・新ED。やっぱりめちゃくちゃ可愛い。いろんなキャラの組み合わせが見れるのもイイね。そして歌もイイ。前のOP/EDがわりと好きだったので、変った最初は抵抗あるパターンかなと思ってたが、全くの杞憂で良かった良かった。


2013/04/12 [金] 

[野球] メッセ完封で阪神41回連続無失点 [デイリースポーツ]

能見からメッセまでの4人(火曜〜金曜の並び)は本当に安定してるなぁ。

打つ方さえちゃんと点を取れれば、それになりに勝ち星を稼げそう。

問題はやっぱり打つ方なんだよなぁ(;´Д`)

うーむ。


ちなみに、阪神の連続無失点記録は52イニングらしいのだけれど

明日は岩田なので、3回以内に失点するだろうし、記録達成は無理だな。

まぁ、記録はさておき勝ちゃ文句ないんで、1失点ぐらいでこらえてくれればいいのだけど。

[アニメ] 銀河機攻隊マジェスティックプリンス#02「ヒーロー誕生」

・2度めの出撃と、初敗北。

・前回の活躍で残念ファイブは一躍時の人に。所属する「MJP(ミリタリー・ジュニア・プレアカデミー=士官育成学校)」をモジって「マジェスティックプリンス」という呼称でマスコミにもてはやされ、各種企業がスポンサーに付いて専用機にはタイバニばりに広告が貼り付けられることに。

・MJPの連中は、戦うためにデザインされて誕生したデザイナーチルドレンらしい。その割には自由な成長をしているようで、あまり悲壮感がないのは良かった。あんまり深刻になられてもな。いや、今後なるかもしれんけど。

・専用機に取り付けられた「ジュリアシステム」というシステムは、危機が迫ると生存本能が働き逃走、また闘争本能が高まると、火事場の馬鹿力的な瞬発力を発揮するらしい。

・スポンサー対応で簡単な任務を任されるMJP。戦闘任務でないため、非武装の素体状態で出撃し、呑気にテレビカメラに向かって手を降ったりしているのだが、そんな時、敵の新型が強襲。

・戦闘を想定していなかったMJP側はろくに抵抗もできないまま敵の攻撃に翻弄されるのだが、敵も本気で戦いに来たわけではなく、示威行動だったらしく、双方これといった被害を出さないまま戦闘終了。

・主人公側の機体は、「素体になるロボが武装した鎧を着こむ」ような作りになってるらしく、素体で出撃した機体に向かって鎧を射出。宇宙空間で鎧と合体するシーンがあるのだが、これがなかなかイイ感じ。飛んできた鎧にビビって逃げる「生存本能」も可笑しくてイイね。

・おっぱい整備長、通称「おやっさん」の本名は西園寺レイカというらしい。銀河へキックオフしてしまったか。

[アニメ] はたらく魔王さま!#02「勇者、仕事優先で魔王城に泊まる」

・勇者サイドの事情が説明される話。

・エンテ・イスラの決戦の後、逃げた魔王を追って次元を渡った勇者エミリアは現代に後んに到着。やはり魔力不足で戦う能力を失い、そのまま派遣のテレアポで働いて生計を立てていた。

・魔王を発見した勇者は笹塚の100均で買ったナイフで魔王に襲いかかるのだが、警察に見咎められ、痴話喧嘩扱いされ交番で説教されるハメに。

・魔王よりは収入があるのか比較的いい家に住んでいる勇者だが、それにしても特売のトイレットペーパーを買い込んだり、惣菜屋でおかずを買って一人でテレビを見ながらチンして食ってたり実に庶民臭い。

・改めてそんなぼっちな庶民ぐらしに嫌気が差した勇者は魔王宅を強襲するのだが、鍵を閉められて入れて貰えない。玄関口で大声で喚き散らしつつ、次第に涙声になっていく勇者が悲しくも可笑しい。

・魔王に哀れまれて部屋にあげてもらえる勇者だが、六畳一間のボロアパートに住み、晩御飯にこんにゃくときゅうりを食べ、マグロナルドの正社員になって社会的地位を築く夢を語る魔王を観て脱力。そのままトボトボ退散することに。

・とはいえ、エンテ・イスラ制服寸前までいった宿敵の魔王が、おとなしく庶民ぐらしをしていることを納得できない勇者はその後毎晩のように魔王宅を貼りこみ、ストーキングを開始するのだが、いくら張り付いてみても魔王の庶民っぷりが明らかになるばかり。ここの一連の庶民バレも凄くテンポが良くてイイね。

・ついには心が折れ、マグロナルドに出向いて直接魔王を呼び出すのだが、その際、完璧なスマイル対応で勇者をいなす魔王が可笑しい。

・突如現れ、魔王に馴れ馴れしい(?)勇者の存在が気になるバイトの後輩ちーちゃん。話を聞き出そうとして魔王に同居人が居る事を知り、キョドる様子が可愛い。

・魔王がすっかり善良な庶民として日本に適応していることを知った勇者は、このままエンテ・イスラに戻らず日本で天寿をまっとうするならもう付け狙わないと魔王に伝えるのだが、その際、何者かの襲撃を受けることに。

・襲撃から逃げおおせる勇者と魔王。魔力不足で反撃もままならず、そのまま帰宅しようとする魔王だが、なぜか勇者もついてくる。事情を聞いてみれば、さきほどの襲撃で財布を落としたのだとか。この流れで泊めてとか言い出す場合、一人暮らしで心細いとか言い出しそうなものだが、そういったラブでコメな展開にならず、あくまで金銭的な問題でひどい目にあってるのが可笑しくもあり悲しくもあり。どこまでも庶民的な悲哀の漂う話だのう。

[アニメ] 革命機ヴァルヴレイヴ#01[新]

・ロボットアニメだということと、なんとなくのノリは番宣CMで知ってる。後は知らん。

・人類はダイソンスフィアの開発に成功し、宇宙に進出したらしい。て、そもそもダイソンスフィアなんてまず宇宙に進出する技術がなきゃ作れんと思うのだが。

・と、それはさておき、舞台は現代と大して変わらない高校へ。なんぞ大食い勝負で戦う少年少女(おそらく主人公とヒロイン)のほのぼのとした日常が描かれた後、転入生と見せかけたテロリストが主人公たちのモジュールに侵入。職員を殺害。

・なんでも主人公たちの住む国?は平和ボケしており、他国との揉め事も自分たちのほうが折れて金で解決してしまうようなところらしい。主人公も争いが嫌とかなんとかいう悪平等主義者だし、なんだまたMBSアニメお得意の社会ネタを混ぜてみました系か?

・はっきりしないウジウジ系の主人公だが、状況的には相当煮詰まっていたらしく、意を決してヒロインに告白。しようとしたところで、敵の侵攻開始。明らかに戦闘機が侵入してきているのに、全く緊張感のない感想を漏らす男子学生たちが酷い。

・戦闘に巻き込まれて破壊される高校。なぜかこの高校の地下には「ヴァルヴレイブ」という切り札的なロボが隠されており、テロリスト高校生もこのロボが目当てで侵入したっぽいのだが、奪取に失敗。技術者が最後の力を振り絞って地上に脱出させることに成功する。

・時を同じくして、ヒロインが敵の攻撃で死亡。キレた主人公は目の前に現れたヴァルヴレイブに搭乗し、反撃を試みる。当初全く動かないヴァルヴレイブだが、コンソールに表示された「ニンゲンヤメマスカ」という問にYESと答えた所、シートから出現した注射器が主人公に何がしかの薬液を注入。覚醒した主人公は圧倒的な戦闘力で敵メカを瞬殺する。

・この模様はネットで拡散され、クラスメイトが主人公のプロフィールを暴露したことで名前や顔も一気に知れ渡る。

・戦闘終了後、ヴァルヴレイブから降りた主人公が、テロリスト高校生にナイフで胸を刺され、銃弾を撃ち込まれたにもかかわらず死なず、それどころかテロリストに噛み付いて、次回に続く。

・人間やめて吸血鬼になってたのか。って、どんな技術なんだ。石仮面的なアレか。それともラインバレル的なソレか。


・まぁ、民間人主人公が、突然現れた敵に、これまた突然現れた主役ロボで立ち向かうってのは、ロボアニメのテンプレなので、今更とやかく言うこともない。独自要素は吸血鬼だろうけど、これもまだどう使うつもりなのか分からんのでなんとも。単に不死身なだけなのか、子(?)に対してギアス的な強制力をもっているのかも分からんしな。今季始まった3作のロボットアニメのどれとも方向性がかぶってなさそうだし、まぁ全部楽しめたらいいな。ぐらいのスタンスで視聴継続。

[アニメ] DEVIL SURVIVOR 2 the ANIMATION#02「2ND DAY 激動の月曜日機

・響希たちが戦う決意を固めたりする話。

・前回ラストで政府の特務機関的なのにとっ捕まった響希達は、国会議事堂の地下にある基地に連行、軟禁される。

・この特務機関ジプスは、昔から日本を霊的に守っているという組織らしい。「白虎」という正規の隊員ですら召喚できないようなやけに格の高い悪魔を召喚してみせた響希は、その才能を見込まれスカウトされたということらしい。

・今回の事件は「セプテントリオン」という連中の侵略であり、ほうっておけば7日で世界は滅ぶ。この侵略を退けるには1日1体出現する7体の悪魔を倒さなければならないらしい。

・響希たちが持っていた召喚プログラムは出所不明でジプス製の召喚プログラムよりも遥かに強力なものなんだとか。

・大地と維緒の解放と引き換えにジプスへの協力を承諾した響希だが、二人を開放しようと有明近郊まで行ってみればあたりは散々な有様で、維緒の両親の無事を確認することもできない。

・前回もそうだったが、このアニメの被災地や避難所の表現はわりとガチだよなぁ。最近日本はこういうの多かったので、資料には事欠かなかったんだろうけど。

・とりあえず避難所にうつる響希たちだが、その避難所を悪魔が襲撃。響希とジプスの姉ちゃんが悪魔を召喚して迎撃するのだが、この戦いで悪魔を召喚するところを避難所の皆に見られてしまい、居づらくなり、また、悪魔に対抗しうる力を持ってるのは自分たちだけだと思い知らされて、結局、ジプスに戻ることに。

・ジプスに戻った3人は、早速セプテントリオン出現とともに消息を絶ったジプスの召喚プログラム開発者の少女の探索を命じられる。で終了。次回に続く。

あいうら#01「前日」[新]

・原作未読。概要も知らない。ニコ動で視聴。

・本編はまぁ絵も雰囲気も可愛くていい。この手のアニメは尺も短いほうが観る方も楽でいいね。

・そして問題のED(2つ目)。惡の華のEDより怖い。なんだあれ。不意打ちにも程があるわ。

・OPやエンドカードの謎のカニ押しも意味不明で、今ひとつこのアニメのセンスがわからない。

・ので一応視聴継続。ただしこういうタイプの5分アニメの感想を毎週書くのは難しいので、今後ここで触れることは多分無い気がする。


2013/04/13 [土] 

[野球] 阪神の連続無失点記録&連勝ストップ [デイリースポーツ]


明日は岩田なので、3回以内に失点するだろうし、記録達成は無理だな。
まぁ、記録はさておき勝ちゃ文句ないんで、1失点ぐらいでこらえてくれればいいのだけど。

3回どころか初回に、1点どころか6失点しくさりやがったでござる(;´Д`)

本当に岩田は成長しねぇなぁ。

【阪神】岩田まさかの6失点で2軍降格 [nikkansports.com]

うん。残念でもないし当然。

小嶋、歳内、岩本、秋山、伊藤和、この際二神や白仁田でもいいんで

若いのにこの枠を競わせた方がまだナンボかまし。

同じ負けでも先につながる負け方をしよう。

[特撮] 非公認戦隊アキバレンジャー痛#02「妄想中華」

・2代目アキバブルーが誕生したり、敵が出現したり。

・新OPは前期の方が良かったかのう。

・アキバレンジャーが正規の戦隊になってることに驚いた信夫が慌てて葉加瀬のもとに向かおうとすると、路上で怪しげな商品を売ろうとするブルーレイ係長を発見。そのまま久しぶりの戦闘に。

・ジャパネットたかたのモノマネで、「妄想を具現化するブルーレイ」を売るブルーレイ係長がいきなりひどい。「オタクの妄想の具現化」という名目で、本当にエロアニメ(風)のズキューーン葵の動画を作ってるあたりも酷い。

・ブルーレイ係長にふっとばされたアキバレッドは、中華のオカモチを持ったリュウレンジャーらしき人物とニアミス。アキバレッドを「公認様!」と慕ってくるリュウレンジャーだが、よく見ると微妙にデザインが違う。その正体は、ダイレンジャーの原案である「中華戦隊チャイナマン」のチャイナレッド。

・てか、チャイナマンは否定されたんじゃなかったのか。どこまでメタでどこからネタなのかわかりにくすぎるぞ東映。

・戦闘に敗北し、葉加瀬の元に戻った信夫は、やっぱり現実が改ざんされ、アキバレンジャーが公認に、ダイレンジャーが非公認になっていることを確認。

・カラオケボックスでダイレンジャーの主題歌がアキバレンジャーのものに改ざんされていることに落胆した信夫だが、その際隣の部屋で「銀河ハニー」を熱唱する敵首領(堀川りょう)と遭遇。そのマニアックな選曲に感激し、お互い通じ合うことに。

・新たな敵の出現に、再びアキバレンジャーを揃えようとする信夫たち。とりあえず、NASAに旅立った美月の代わりを探そうとするのだが、カラオケボックスを出た所で自らアキバレ好きをアピールしてきた売れない地下アイドル「岩清水美月(ルナ)」と遭遇。ダメ元で誘ってみたところ「今時珍しく1年シリーズの戦隊は、今後の活動の踏み台に最適」とあっさり二代目アキバブルーを承諾。

・売れるための努力を惜しまないルナは、ノートにそのための対策を書きためており、その中には公認戦隊の監督の趣味嗜好までがっつり調べてあるのだが、その内容の身も蓋も無さにちょっと笑う。

・再びブルーレイ係長が登場。重妄想し、二代目アキバブルーを交えて初戦闘開始。と、それはいいのだが、新アキバブルーはアキバイエローに近いタイプなのがなんとなく気になる。まぁ真面目なままだと交代する意味が無いといえばそうなのだが。

・ゆめりあも復帰。復帰後は以前のキャラに戻ってるが、登場時点ではなんだか一般人っぽくなっているなーと思ったら、結婚指輪してるな。結婚したのか。

・ゆめりあも合流し、ブルーレイ係長を撃破。非公認戦隊をやってるレッド/イエローと、五星戦隊のつもりのブルーのギャップがちょとお面白い。

・ブルーレイ係長を倒し、世界が元に戻ったかとおもいきや、リュウレンジャーはチャイナレッドのまま。途方に暮れるアキバレッドの前に、キバレンジャーが登場。アキバレンジャーに襲いかかり、次回に続く。

[アニメ] DD北斗の拳#01〜#04までを見た。

・録画してたの忘れてた。原作未読。概要は知ってる。

・OP観てああ大地丙太郎なのか、と気付く。この「りりかSOS」カットはいつまでやるんだろう。

・内容は、まぁ、ダラダラみるのに悪くない。でも今後毎週なんか書くことは多分無い。

・リンの声はゴーカイイエローか。今季はやけに戦隊出身者が多いな。

[アニメ] アラタカンガタリ#01「革ノ命 〜ARATA NO INOCHI〜」[新]

・原作未読。概要はなんとなく知ってる。

・異世界で世界を統治する「ヒメオウ」。その代替わりの儀式に挑んだアラタという少年が、謀反を企んだ十二神将に嵌められ、ヒメオウ殺しの罪を着せられて逃亡。カンドの森とかいうところに逃げ込んだ所、現代日本に住む少年アラタと入れ替わってしまう。という話。

・渡瀬悠宇だからというわけでもないのだろうけど、なんかこう懐かしい香りのするアニメだ。90年代アニメ/ラノベ/ファンタジーの香りというか。

・特にこれといって悪いところもないし、逆に特にこれといって掴まれたところもないので、とりあえず様子見。3話ぐらいまでは観てみよう。

[アニメ] ジュエルペット ハッピネス#02「消えちゃった〜!」

・ラブラとローサの立ち位置を規定する話。

・前回「魔法の宝石」でウェイトレスに変身したちあり。このことで、ペットたちは「魔法の宝石」がペットと人間が心を通わせることがきっかけで誕生するという確信を得る。

・また、「魔法の宝石」を入れたジュエルボックスを店内にあった台に設置したところ、店の様子が一変。可愛い外見と内装に。さらに(ルビーの営業で)「ペットカフェに行くと可愛くなれる」という噂も広がることに。

・ペットカフェを話題にして客を集めれば、ちありの憧れの男子・真田先輩もまた来店するのではないかと画策するルビー。魔法を使って強制的に仲良くさせるという方法は失敗するのだが、今度はペットカフェでパーティを開き、そこに真田先輩を招待するという方法に。

・ペットカフェで開かれたパーティで大人気のローサ。立ち位置を奪われて面白くないラブラは、魔法で強制的に自分で皆に見てもらおうとして失敗。ジュエルボックスを吹き飛ばし、ルビーとちありの魔法の宝石が紛失。カフェは元のボロい姿に戻ってしまう。

・自分の失敗で魔法の宝石が無くなったことに良心の呵責を覚えたラブラは、宝石探索を開始するのだが、やはり宝石を探していたローサともども道に迷ってしまう。結局、ルビーやちあり、エンジェラに見つけてもらうことができるのだが、この件をきっかけに、ラブラはローサを受け入れることが出来るように。

・なくした宝石もエンジェラの背中に隠れていたことが判明し、カフェも元に戻ってめでたしめでたし。で終了。次回に続く。

・ルビーもだが、ラブラにも全く毒っ気がなくて拍子抜けするなぁ。

・今週は薄味幼女アニメだったが来週は予告を見る限り若干カオスな感じがしないでもない。さてハッピネスはどの方向に向かうのか。

[アニメ] プリティーリズム・レインボーライブ#02「あんにお任せ!ポップンスイーツ」

・福原あんがスイーツ担当としてプリズムストーンに入店する話。

・前回プリズムライブを決めてみせたなるは、自宅で死蔵していた白いギターをひいてみるのだが、全く弾きこなすことが出来ない。あいらもそうだったが、特定環境下(音楽の色が見えた状態)でないと能力を発揮できないらしい。

・せんべい屋の娘の福原あんだが、夢はパティシエ。せんべい屋の娘が何を言っているのかと父親の猛反対にあっているが、職業体験はスイーツ関連を狙っているらしい。

・せんべい屋を嫌がっているあんだが、せんべいを焼く腕はあるらしく、ドラムを叩くような要領で、何かの棒を使って器用にせんべいを焼き上げている。

・ところで、福原あんの母親の声は前作の阿世知社長と同じ早水リサ。まんま同じノリの声なのでちょっとビックリした。

・プリズムストーン内にスィーツコーナーを作るように指示を受けるなるだが、スイーツに関する知識がなく、まずはスイーツ食べ放題で市場調査。その際、同級生であるあんが猛烈にスイーツに詳しいことを知る。

・スイーツ食べ放題からの帰り道、マスコット(ポップン)と出会い、連れ帰るあんだが、「食べ物屋で生き物は飼えない」ともっともな理由で拒否されてしまう。しかし、元々せんべい屋に不満があるあんは、両親の正論に猛反発。家を飛び出したポップンを追って、夜の街に。

・ポップンを追ったあんは、プリズムストーンに到着。店で出すスイーツの試作を行なっていたなるを手伝い、試作ケーキを完成させる。これを機になるはあんをスイーツ担当にスカウト。オーナーもケーキの味に納得。プリズムストーンで働くにはプリズムショーができなくてはならない、という縛りがあるのだが、学校でもプリズムショー部の部長を務めているあんはこれもクリア。ポップンの助力もあってなると同じくプリズムライブを決めてみせ、りんねの召喚にも成功。正式にスイーツ担当としてプリズムストーンの一員になることに。

・それにしてもこの番組の(タツノコCGチームの)CGのクオリティーの高さは半端ない。ここまで自然に2D絵のテイストを再現できるのなら、いっそ本編も、とすら思えるレベル。いつかどっかで十分な予算と時間をかけて作って貰いたいね。

・プリズムストーンのオーナー(?)荊千里は、どうやらりんねの正体に心当たりがある様子。まさかとは思うが、DB的な立ち位置なんじゃないだろうな。

[アニメ] 探検ドリランド -1000年の真宝-#02「ハンターカードの謎」

・パーンが登場して状況を説明したり、敵に取り込まれたハンターの襲撃を受けていきなりラスボスの前に引き出されたりする話。

・前回キングモンスターに潰されたハルカを探そうと、地面にドリルを刺すハガンと炎をぶつけるキバマル。いや、それもし生きてても殺すだろ。やめてやれよ(;´Д`)

・そんな二人をゴードの手下だと誤解し、襲いかかるパーン。とはいえ、誤解はすぐに解け、即和解。パーンはハルカのことを「異世界から来たハンター」であると語り、さらに魔力の流れを探って、ハルカは死んでおらず魔法門を開いてどこぞに逃げ延びたことを伝える。ただしハルカは自力で魔法門を開くことは出来ないらしい。

・世界中のハンターをカードにしたのはミコトと3人の女神。真法力を持つハンターを食うゴードに食われないための措置らしい。なお、パーンは魔族と人間の両方の資質を持っていたため、封印を免れたのだとか。

・一時的に復活したキバマルだが、未だにカードと繋がっており、カードに危害が加わると、そのまま本体もダメージを受けるらしい。このカードから完全に開放するためには、封印を行った女神のカードを見つけ出すしかないのだとか。そして、「女神の雫」を飲み込んだハガンは現状唯一カードを操ることが出来る存在なんだそうな。

・一気に説明してきたな。

・ひと通り説明を済ませたパーンは、一人ハルカを探しに旅立ち、ハガンはキバマルをつれて一旦自宅に。

・自宅に戻り、父親に経緯を説明するハガン。それでもハガンがハンターになることについて否定的な父親だが、キバマルの証言から、ハガンがかつてキバマルの所属していた「火属性」のハンター集団「フレイムフォース」の隊長の子孫であることが判明。ハガンの父親もかつてハンターを目指していたことも明らかに。

・そんな話をしているところに、ゴードの軍門に下ったハンター「香烈姫ヒルデ」が襲来。真法力を持つキバマルをゴードの元に拉致ろうとする。

・ヒルデはなかなかエロ可愛くてイイ感じ。ここは頭身が上がって良かったと素直に思えるポイントだな。

・と、それはさておきヒルデは元アルビダの神田朱未。えらく早い段階で前作レギュラーのcvがどんどん参戦してくるな。

・ヒルデは人を惑わせる香りを放つ他、水の属性の真法力の使い手で、火属性のキバマルは相性が悪い。特定の真宝属性を持たない(?あるいは、微妙に示唆されているように本当に「土」の属性を持ってる?)ハガンの助力でなんとか戦えてはいるのだが、すかさず送り込まれたキングモンスターの出現で、周囲の人々が巻き込まれるのを恐れたキバマルはヒルデに投降。キバマルのマスターとしての責任感からハガンも一緒に投降し、二人はゴードの居城に連行されることに。で終了。次回に続く。

・展開早ぇな。もうラスボスと対峙するのか。


2013/04/14 [日] 

[野球] 藤浪が甲子園でプロ初勝利、6回無失点 [デイリースポーツ]

さすがスター。

誰もが期待する甲子園デビューで初勝利を決め、無失点投球でお立ち台にまで登るとは。

これが華ってもんだわなぁ。

甲子園不敗伝説も継続中だし、良いスタートを切ったな。

まさかこのまま二桁ってのは無いだろうけど、いけるところまで頑張ってもらいたいね。

[アニメ] 聖闘士星矢Ω#53「再会!蒼摩よ、魂の炎を燃やせ!」

・ソーマが再登場する話。

・パラサイトの出現を知った光牙はサンクチュアリに。スバルも光牙にくっついてサンクチュアリ入りするのだが、門番のシャイナさんによって阻まれてしまう。

・パラス暗殺に失敗した光牙は沙織に任務失敗を詫びるのだが、沙織は星矢に幼女暗殺なんぞ頼んだ自分が間違ってたと、反省。今度は光牙を始めとする青銅以下の聖闘士使ってパラス打倒を行おうとする。

・シャイナに行く手を阻まれるスバル。もちろんというかなんというか、さっぱり敵わないのだが、前回光牙も感じていた謎の小宇宙の片鱗を見せることに。

・アテナの命を受けた光牙は早速仲間集めのために、まずはパライストラに。

・ソーマはパライストラで臨時教官を勤めているらしい。檄や市も健在。さらに、パライストラでは最近スチールセイントを受け入れ、育成をやっているらしく、実はスバルも本来ならパライストラに入学する予定だったらしい。

・3級パラサイト・ロゲがパライストラを襲撃。候補生を蹴散らし、石化させる。ちなみにこのこの石化、小宇宙の強いものには効かないとかで、光牙やソーマ、檄や市はもちろん、スチールセイント連中すら石化できない。なんだそりゃ。

・石化はさておき、通常攻撃で檄や市、スチールセイントを蹴散らすロゲ。自前の鋼鉄聖衣を壊されて、周りで倒れている別の人間の鋼鉄聖衣を奪うスバルがちょっと可笑しい。そんな使い方が出来るのか。

・アプスとの戦いが終わり不抜けていたと反省するソーマだが、気合を入れなおした所で壊れた聖衣が治るわけでも急に実力が回復するわけではなく、ロゲに敵わない。結局、光牙がロゲを蹴散らし、反省したソーマはキキを訪ねて聖衣を修復してもらい、一から鍛え直すことに。で、終了。次回に続く。

・ちなみに前回、ペガサスの聖衣が気合で自動修復したのは、ペガサスが何世代にも渡って神殺しを行い、神の血を浴びてきた特別な聖衣だからなんだそうな。言われてみればたしかにそうだが、ペガサスすげえな。

[特撮][恐竜] 獣電戦隊キョウリュウジャー#09「メチャつよ!プテライデンオー」

・ドゴルドの中の人が判明する話。

・プテラゴードンは獣電竜の切り込み隊長的存在。パートナーのキョウリュウゴールドは、卑劣な手段でカオスとドゴルドに殺されたのだそうな。

・街を襲撃するドゴルド。今日こそゴールドの仇を討つとやる気満々で戦場に現れるトリンだが、ドゴルドの方はトリンに見覚えがない模様。

・と、それはさておき。トリンはドゴルドとタイマンで勝ちかける程強い。これは意外。

・トリンをかばってドゴルドの斬撃を背中でモロに受けるキョウリュウレッドだが、なんとノーダメージ。あれ?ドゴルドが弱いのか?

・等身大戦で分が悪くなったドゴルドは、プテラゴードンを呼び寄せ、プテライデンオーに変形。猛威を振るうのだが、これまたキョウリュウジンの攻撃を受け、ダウン。その際、顔のパーツが破損し、中に人間の顔があることが判明。このことは当のドゴルドにとっても想定外だったらしく、慌てたドゴルドはそのまま逃走。

・キョウリュウゴールドは、戦国時代の頃活躍したキョウリュウジャーだったのだが、ゴールド手強しと見たデーボス軍が直接ゴールドを狙うのではなく、周囲の人間を狙って殺害。さらにはトリンを人質に取り、ゴールドの心に隙を作り、ドゴルドと相打ちにすることに成功。その後、ドゴルドだけが生還したのだとか。

・ドゴルドの様子がおかしいことに気づいたカオスはカンブリ魔というカオス直属の騎士を作成。ドゴルドに付け、アミィとソウジを人質にとってキョウリュウジャーを倒そうとする。

・のだが、キングは「人質に取られたのも『強き竜の者』。自分でなんとかする」と揺るぎないブレイブで敵の話に乗らずそのまま攻撃を敢行。キングのブレイブっぷりはマジですげえ。

・なし崩しに始まった戦闘で、ついにドゴルドの仮面が割れ、中の人がキョウリュウゴールドこと「空蝉丸」であることが判明。ドゴルドと相打ちになったかに見えた空蝉丸だが、デーボス軍の卑劣なやり口に怒り心頭だった空蝉丸の心の隙をつき、実は鎧が本体だったドゴルドがゴールドを内側に取り込み、そのブレイブで獣電竜を操るという作戦だったらしい事が判明。すっかりその気になって悪の幹部をやらされていた空蝉丸は完全に頭に血が上り暴れまわるのだが、その様子すらドゴルドの思う壺で、すっかりバカにされつつ次回に続く。

[特撮][魔法] 仮面ライダーウィザード#31「涙」

・インフィニティスタイル登場回。

・グレムリンがなんぞ色々嗅ぎまわっていたのは、「自分はグレムリンじゃなくてソラだから」という理由らしい。つまり、賢者の石を使って人間に戻ろうとしているということかね?

・ドラゴンが死に魔法を失ったハルトはその現実を受け入れきれず、さらに受け入れて後はヘタレきって前回登場の子供にまで弱音を吐き、コヨミが失踪した際も、「魔力を与えられないのに、探しだしてどうするのか」とか言い出す有様に。その後、コヨミが入水自殺を図るであろうことを予測していたことが明らかになることを考えても、この対応は正直どうなんだ。

・せめてレギオンを倒そうと奮闘するビーストだが、足を縫いとめられて失敗。壊しそこねたハルトの心を壊そうと、ハルトを襲撃するレギオンだが、目の前でコヨミが魔力切れを起こして倒れたのを目撃したハルトがそれでも絶望しない「心の強さ」でドラゴンを再召喚(?)。魔力を取り戻し、インフィニティスタイルに変身する。

・インフィニティスタイルのデザインはさておき、変身シーンはなかなか凝っててステキ。鳥瞰構図ってのはかなり珍しいんじゃないだろうか。

・インフィニティは心の強さの具現なのか、とにかく固く、レギオンの攻撃が一切通用しない。決め技は巨大な斧で真っ二つというかなり豪快なものなのだけど、最強フォームがパワーキャラってのはちょっと珍しいね。

・また、白い魔法使いにとってこのパワーアップは予想外であり、望ましくない事態らしい。やっぱり敵なのか。

・一方、グレムリンの話を聞いたワイズマンは、グレムリンを受け入れ、グレムリンをメデューサの上官に。驚愕するメデューサで次回に続く。

[アニメ][キュア] ドキドキ!プリキュア#11「めざめよ!プリキュアの新たなる力!」

・新アイテム登場。

・冒頭いきなり女生徒がマナに向かって「お願いします」と頭を下げるシーンを目撃した六花が「ちょっとまったー!」と飛び出すシーンからスタート。「部活の助っ人を頼んでいる場面に遭遇した六花が、ただでも忙しいのに、そんなの受けてる場合じゃない」と飛び出した、というのが真相なのだが、絵的&流れ的には完全にねるとんの告白シーンである。前回の嫁話といい、今年は露骨だのう。

・そんなこんなでソフトボール部の助っ人に入ったマナ。ソフトボール部もびっくりの投球で部員の度肝を抜き、後輩ちゃんの憧れを一身に集めるのことに。

・マナがソフトボール部でモテてるのが気に食わないらしく、助っ人任せのへなちょこ部などとソフトボール部をこき下ろす六花。嫉妬が直球すぎる。そしてそんな六花をなだめようと「愛してる」などと言い出すマナが旦那すぎる。

・ジョー岡田からアイちゃんに新たなキュアラビーズが。

・そんな時、前回ハートに倒された恨みを晴らしにベールが襲来。マナにリベンジしようとするのだが、マナはジョー岡田の手前変身することが出来ない。

・「ベールと戦う理由がない」というマナに「トランプ王国の惨状を見ておいて」というベール。なんというか、マナが正義の味方であるという前提のこのやりとりにも微妙な違和感があるが、それはさておき、直後のマナの「あなたを倒してもトランプ王国が元通りになるわけじゃない」という発言にびっくり。なんて冷静なやつなんだ。

・ベールの攻撃からマナをかばったジョー岡田が死亡。アイちゃんがさらわれてしまう。

・口止めされて誰にも理由を話せないままアイちゃんを奪還するため、ソフトボール部の試合をすっぽかして指定された場所へと赴くマナ。ベールとの一騎打ちに。

・一方、頼りにしていたマナが現れず、戦う前から敗戦ムードのソフトボール部だが、この短期間にマナイズムを叩きこまれた一年生が一念発起。マナ来ないのはなんぞ理由があるに違いない。だから今は自分が!と自ら登板志願して試合開始。

・一対一で苦戦するハートだが、四葉財閥パワーでマナのピンチを知った残り三人が助っ人に。四葉財閥の情報網マジすげえ。

・プリキュアが四人揃って形勢が悪くなったベールは自らジコチューの元を飲み込みパワーアップ。重々しい声に似合わない「ガラケーの液晶部分にベールの顔アップ」というシュールな絵面に笑う。

・そして、折りたたみ携帯でソードを挟みバイブ機能で攻撃がエロすぎる。なんてことするんだ。

・見た目に反して強いガラケーに苦戦するプリキュアだが、「一人でこなかった」という理由でベールがアイちゃんを攻撃し、アイちゃんの秘めた力を刺激。新アイテム「ラブハートアロー」が出現。その力であっさりベールを撃破する。

・一気に四人分の必殺バンクを披露するとは、なかなかの荒業だな。その分ちと微妙な気もするけど。

・ソフト部は無事マナ抜きで勝利。人に頼りっぱなしは良くないと成長を遂げたところをみせて終了。次回に続く。

[アニメ] 宇宙戦艦ヤマト2199#02「我が赴くは星の海原」

・ヤマト発進。

・前回古代たちが発見した大和の残骸を空爆するガ軍と応戦する大和&コスモファルコン隊。この際、大和がガ軍空母を破壊した主砲はショックカノンじゃないのな。

・イスカンダルへの旅に出る沖田を見舞う土方。この時点で沖田がこの航海に耐えられないであろうことはわかっていたらしいのだが、よくそれで沖田に任せるなんて話になったな。それこそせめて副艦長として土方がついてきてもよさそうなもんだが、それだと本土防衛に支障が出るのかもしれんか。

・今作で女体化した山本だが、死んだ兄(戦闘機乗り)の代わりにヤマトへの乗艦を志望したらしい。

・次々とヤマトに集まってくる乗務員や準備で動きまわる整備員の描写は大変イイ感じ。

・お楽しみのヤマトの発艦シーンの盛り上がりもイイね。発艦してから迎撃までに若干の間があったり、逆に爆発してから「溶けて蒸発」までに溜めがなかったりして、今ひとつしっくり来ないけど、そのへん差っ引いてもイイ。つか、BGMやSEのパワーが強すぎる。

・EDはまたもや新曲。まぁ、今ひとつ印象に残らない曲だけど、学芸会みたいだった合唱よりは幾ばくかマシと思えてしまうのが悲しい。


2013/04/15 [月] 

[雑誌] 週刊少年ジャンプ20号

「トリコ」超伝導してるわけでもないんだから、電撃はどんどん減衰してってそのうち効かなくなるんじゃないだろうか。

「W.C.フレンズ」藍本松の読み切り。ぼっち予備軍の女子が女子の群れに混ざろうとあれこれ画策するコメディ。勢いがあって可笑しい。そしてやっぱり絵がイイ。早く連載陣に帰ってきてくれないだろうか。

「めだかボックス」終わらんのかい!と思わせておいて次回最終回とか普通にやりそう。

土曜深夜本数多すぎ(;´Д`)

[特撮] ファイヤーレオン#02「激突!ブルザック」

・ファイヤーレオンのマスクの弱点(装着者に過度の負担を強いる)が判明する話。

・剛藤博士からマスクの情報を聞き出そうとするジャード。超強力な自白剤を用いてでも白状させろとするシンに対し、強力すぎる自白剤を使って博士を壊しては大変と必死にかばうラ・ドールがちょっと意外。実はいいやつ、ってこともないだろうけど。

・ところで、先週は気づかなかったけど、よくよくみるとラ・ドールの人、目が滅茶苦茶大きいな。

・ゲスト登場した後藤洋央紀のプロフィールを読み上げる際、噛む徳井青空に不覚にも笑う。そして、出演俳優の演技が軒並み微妙なので、後藤の演技に違和感が全くないのが可笑しい。いや、案外後藤が普通に上手いのかもしれんけど。

・今回の決め技はジャーマン。ラ・ドールの解説が可笑しくていいが、それより、マット敷いているとはいえ、あんなキグルミやメットつけたままでのジャーマンはちょっと怖いな。中にもクッションとか入っているならともなく、そうでないならマジ危なくね?

・どうやらこの番組は最後に三森すずこのあざとい顔アップで締めるのがお約束らしい。そして直後に三森すずこのCM連発。なんという三森推し。

[アニメ] 絶対防衛レヴィアタン#02「絶対ハマっちゃうもん!」

・バハムートのキャラ紹介編。

・バハムートは村の名士である大魔導師の娘で、豪邸に住むお嬢様。ちなみにファザコン。

・妖精のシロップは、自身の体躯よりも巨大なサイズの食料を軽々と平らげる大食漢であることが判明。また、一度も満腹したことがないらしい。なんとももったいない話だのう。

・近頃村の近辺で発生した異変の兆候に対処すべく忙しく走り回る父親にかまって貰えないバハムートは、すっかり拗ねてしまい、プチ家出。怪しげな森の中に迷い込んで前回も出てた謎昆虫の襲撃を受け、底なし沼にハマり込んでしまう。シロップに助けを求めるも、サイズ差もあり引き上げることが出来ず、変身して自力で飛び上がろうとするも、沼に浸かる面積が増えただけでやっぱり身動きがとれない。

・シロップがレヴィアタンとヨルムンガンドを連れてくるのだが、沈みかけのバハムートを観て爆笑したり、バハムートに向かって斧を投げつけたり、槍を差し出すも全く届かなかったり、意味のない魔法を使ってる間にバハムートが沈んでしまったりと全く役に立たない。

・バハムートが完全に沈んでしまったのを見て、自分たちも沼に飛び込んで助けようとするレヴィアタンとヨルムンガンドだが、その前に巨大な水柱(泥柱?)があがりバハムートを排出。さらに巨大なドラゴンが出現して次回に続く。

[アニメ] 這いよれニャル子さんW#01「進撃の邪神」[新]

・原作未読。前期アニメは観てた。が、

・一話だからというのもあるだろうけど、絵がもっそい可愛い。内容というかノリは前作と変わらず。ぶっちゃけ前作が好きだったわけでもないうえ、土曜深夜は本数が多いので、優先順位を下げざるを得ない。というわけで、視聴ここまで。一応録画は継続しておく。

[アニメ] 進撃の巨人#02「その日 ――シガンシナ陥落2――」

・アバンで世界観説明。初回にやらなかったのは、初回はインパクト重視だったからだろうか。

・町中に侵入した巨人から逃げ惑う人々。応戦どころか防衛もままならず蹂躙されていく様はなかなか絶望的でイイね。

・襲撃を生き延びたエレン。なんぞ父親に怪しげな注射をされたっぽい夢(?)のシーンを挟んで、難民生活→訓練兵に。

・ミカサがもっそい美人になってて驚いた。

[アニメ] 変態王子と笑わない猫。#01「変態さんと笑わない猫」[新]

・原作未読。アライブの漫画版は読んでる。

・「進撃の巨人」と続きの時間に放送される上、こちらも梶裕貴が主人公なのだが、あまりの作風のギャップに笑う。

・絵も可愛いし、テンションも高くて悪くない。ながら観や巨人の後に梶裕貴のギャップを楽しむなど、観る分には楽しめる気がするので視聴継続。ただし、土曜深夜は本数が多く、面倒くさいので何か書くことは無い気がする多分。

・ところで、ヒロインがゆいかおりなのに、EDは小倉唯のソロなんだな。なぜユニットで歌わないのか。

[アニメ] とある科学の超電磁砲S#01「超電磁砲(レールガン)」[新]

・原作漫画既読。

・チンピラに絡まれる佐天からスタート。黒子が取り締まろうとしたところ、ふらっと現れた御坂美琴がぶっ飛ばしてアバン終了。

・食蜂操祈登場。黒子や美琴もだが、こんな危険な能力をもってるのを自由に行動させてるこの学園は危機意識が弱すぎる。

・今回は病院に現れた過激派相手に美琴たちが大立ち回りする話。美琴と黒子が短距離テレポートを繰り返し、過激派のヘリを追跡するシーンがなかなかイイ感じ。

・何度見てもレールガンよりもテレポートの方が凄まじくレベルの高い「超」能力だよな。物体を瞬間移動させるだけでも脅威なのに、運動エネルギーまでキャンセルするんだもの。通常のテクノロジーがちっとやそっと進歩しても絶対に辿りつけない領域だわ。

・そしてほぼ無能力者なのに信じがたい活躍を見せる佐天が凄すぎる。落下してくる人一人を片手で受け止めるとか、どんな筋力しとんだ。

[アニメ] よんでますよ、アザゼルさん。Z#02「牛は見た!」

・そういえばこれも超電磁砲→アザゼルさんで佐藤利奈連続だな。狙ってこういう並びになってるのかね?

・芥辺さん怖すぎ笑う。アザゼルさんの勢いのある死にっぷりもイイね。

[アニメ] 波打際のむろみさん#02「伝説の海獣とむろみさん」

・むろみさん以外の人魚がいろいろ出てくる話。

・田村ゆかりもアニシャワ2本目だが、そういえばあっちはサブキャラなのにOP歌ってて、こっちはメインヒロインなのに歌は歌ってないんだな。変なの。

・むろみさんは元寇の頃には生きてたらしい。そして携帯もってる。さらに、意外と活動範囲が広く、モルディブにまでいくらしい。

・リヴァイアさんは小倉出身。ムー大陸を滅ぼしたらしい。小倉すげえないつからあったんだ。

・ところで、この回想のリヴァイアさんvs巨神兵の戦闘シーンが無駄にかっこ良くてイイ感じ。

・なんか次回予告にそのまんまなデザインのムテキングが居たんですが。

[アニメ] デート・ア・ライブ#02「再接近遭遇」

・精霊攻略開始。

・妹が指令を務める組織のアホっぷりがちょっと可笑しい。そして精霊チョロい。一話目よりは面白くなった気がする。

[アニメ] ムシブギョー#02「ライバルは女忍者 火鉢!」

・火鉢のキャラ説明回。

・火鉢は伊賀と甲賀の間ぐらいにある小さな里出身の忍者。爆薬を使うすでに廃れかけた流派なのだが、宗家の祖父の跡を継ぎたい一心で女だてらに忍者となった火鉢は、江戸で名を上げるために蟲奉行に入ったらしい。

・ちなみに、祖父は火鉢が流派を継ぐことに猛反発。理由は「男の流派だから」。まさか名前が「珍宝流」だからってわけでもないんだろうけど。

・意気揚々と御役目についた火鉢だが、初のお勤めで蟲に手こずり、無涯に救われ、一目惚れしたらしい。そして、このへんの経緯に共感を抱いた仁兵衛が一方的に意気投合。一気に距離を詰めてくることに。

・2話になっても作画がいいのはイイ感じ。

・腋なんて当たり前で、1話に続いて大開脚ジャンプのふんどし見せとか、深夜アニメより露出が多い風呂シーンとか、チンポウ流とかやりたい放題に笑う。グロの方も馬の死体とかかなり頑張ってたが、なんだろう深夜アニメの立場がなさすぎる気がするよね。


2013/04/16 [火] 

[野球] 和田監督 4安打に打線組み替え示唆「このままではいけない」 [スポニチアネックス]

BS日テレで見てたら、解説の堀内が

「阪神は下位打線が分厚くなった」とか言い出して吹いた。

5番の福留以下ずらりと一割打者を並べる阪神の下位打線のどこが厚いのかと。

いやまぁ、鳥谷がショートゴロでゲッツーにならなかったのを見て「鳥谷は足が早かったんですねぇ」とか言い出したり

能見の球種や一昨年までの巨人戦での投球スタイルを知らない風だったりしたので

要するに、相手のことなんか何も見えてないんだろうな。

ああ、もう一度堀内が巨人の監督になってくれないもんだろうか。

そしたら巨人以外のチームにもリーグ優勝の目が出てきそうなもんなのに。

[特撮] 牙狼<GARO>〜闇を照らすもの〜#02

・世界観の説明とか。

・ボルシティは火山灰に埋もれた遺跡のある街で、現在は金城グループという企業に実質支配されている。治安まで牛耳られている一方で、税金や物価が安く、公教育や医療などが全てタダということで一般庶民には憧れの地であるらしい。

・この世界の魔戒騎士の間では魔導輪は時代遅れの装備だとかで、使用されていない模様。また、流牙に預けられたザルバだが、流牙を半人前であるとし、口を利く気にもなれないんだとか。

・この金城グループの中にはホラーが混じっており、一般人に混じってまじめに働いている。これらは「魔導ホラー」と呼ばれる特殊なホラーであり、通常の方法では探知することも出来ない。符礼はこの「魔導ホラー」を倒すために流牙を呼び寄せたのだとか。

・「魔導ホラー」は何者かにホラーにされたらしく、本人は現在も人間の意志を残しているらしい。

・「魔導ホラーに斬りかかりダメージを与えると、その切り口から金色の波動が出現。流牙を弾き飛ばすのだが、同時に流牙の記憶を呼び起こしたり、牙狼の鎧の黒い部分を金色に変えたりする。どうやらこの特殊性が、符礼が流牙に魔導ホラーの相手をさせようとした原因らしい。

[アニメ] 翠星のガルガンティア#02「始まりの惑星」

・現地民と交流開始。

・前回ラストで動き出したチェインバー。言葉が通じないレドに代わり、現地民に語りかけるのだが、データが足りないためか、高圧的な態度と相まって今ひとつきちんと会話が成立せず、微妙に敵対する空気に。

・OP映像が「明るい少年少女冒険アニメ」っぽくていいね。虚淵なのでどこまで信用できるかわかったもんじゃないけど。

・地球側で使っているロボは「ユンボロイド」という重機。チェインバーと比べればかなり技術力の劣る代物で、あくまで重機の一種らしい。

・両者はその後、睨み合ったまま膠着状態に陥る。もちろんレドとチェインバーは力づくで状況を打破できるのだが、あえてそうするつもりはない。その理由として、太陽活動の異常で凍りづけの死の星になって人が住める環境ではない、とされていた地球が水も生き物も豊富で人類が居住可能な惑星だった、という事実がある。コロニー住まいの同盟にとって、居住可能な惑星の確保は悲願であり、地球に帰還できる可能性があると判った以上、無闇に原住民と争うべきではないとかそんな判断らしい。

・一方原住民の間にも、かつて地球が氷河期に入った際、宇宙に逃れた人々の存在は語られている様子。ただし、一度文明が後退した影響か、あまり正確には伝わっていないっぽい。

・言葉の通じないレドとコミュニケーションをとるために、魚の干物を片手に交渉に挑むエイミー。当初魚を食べ物と認識できないレドだが、エイミーが半分食べてみせたことで意図を了解。残り半分を食べ、対話に挑むことに。・地球はレド達の記録にあるように一度全球凍結したが、その後氷が溶けだし、現在では完全に水没して「海未の惑星」になったらしい。地球に残された人々は、自分たちの船を集めて船上で生活し、水没した文明の残骸をサルベージして生きているらしい。

・もちろん、地球の人々は、前回レドたちが戦っていた宇宙怪獣の存在など知らず、チェインバーのような人工知能の存在も知らない。

・この世界の船団は、「ヒカリムシ」という電気を蓄える微生物が作る「銀河道」というものを道標に海を進んでいる。船団はこの「ヒカリムシ」から電力を得てそれを糧に生活しているらしい。

・自力で大気圏突破→原隊復帰が不可能である事を知ったレドは、救難信号を送りつつ、当面エイミー達の船団「ガルガンティア」で暮らすことに。海賊に襲われたガルガンティアのサルベージ船を救出し、その戦闘力を見せつける。

・実体弾程度の武装しか持たない海賊に対し、遠距離から海賊一人ひとりをロックオンし、当たると人体が一瞬で消滅する謎レーザーの精密射撃を行い、あっという間に制圧するチェインバーとレドのあんまりといえばあんまりなチートっぷりに、救援要請をしたエイミーもドン引きし、次回に続く。

[アニメ] やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。#02「きっと、誰しも等し並みに悩みを抱えている。」

・生物の課題にクマに対するあこがれを書き綴り提出する八幡。内容はさておき、クマの絵がやたらと上手い。

・前回登場の由比ヶ浜結衣が、友人(?)の顔色伺い過ぎて四面楚歌に陥ったり、女子同士の陰湿なやり取りに耐えられなくなった八幡が割ってはいろうとするもヘタレなので入れなかったり、空気を読まない雪乃が割って入ってさらに空気は悪くなったり、結衣が勇気を出して友人(?)に正直な気持ちを正直すぎる感じでカミングアウトしたり。時代というか、なんというか、最近はこういうぼっちもののラノベ多いよな。

・部室に中二病の材木座義輝登場。見た目もアレだが言動もアレ。全くついていけずあたふたしている結衣が可笑しい。

・材木座の目的は、次作ラノベの寸評。他人に読ませて評価を聞きたいが、酷評されると心が折れるのでとりあえず八幡を頼ることにしたらしい。

・ところが、手加減を知らない雪乃は、ストレートに酷評。しかもマイナス評価を下す理由も逐一付け加える念の入りよう。心が折れかけた材木座は八幡に救いを求めるのだが「で、あれって何のパクリ?」「大事なのはイラストだから、中身なんてあんまり気にすんなよ」と、とどめを刺されることに。これはひどい。自虐ネタにしても酷い。

・なんだかんだいって、材木座の面倒観てる八幡はいいやつだ。

[アニメ] フォトカノ#02「学園天国」

・盗撮集団・写真部の一員になった主人公・前田一也。校内の美少女と出会ったり、レオタード写真を撮ろうとして出禁食らったり、フォト部の女子と逆光写真談義をしたり、青春っぽさのない水着写真を撮らせてもらったり、根の暗い娘の相談に乗ったり、規則に厳しい厳格な生徒会長が校則を破っている現場を発見し、「シャッターチャンスだ!」と叫んで弱みを握ったり。

・会長の弱みを握って追い詰める際の主人公のゲス顔と、脅迫に快感を感じているクズっぷりが実に酷い。「先輩の弱みを握った」と爽やかに去る主人公で締めるシュールさに笑う。

・所々で挿入される女子のアップが全てアレなアングルorポーズなのに笑う。本当に酷いアニメだなぁ。

[アニメ] 超速変形ジャイロゼッター#28「ギルティスの果たし状」

・イレイザー01がグンジソウタに戻る話。

・メビウスエンジン搭載型になったギルティスに自慢のドラグノスが瞬殺されたことにムカツイたトーマさんが、イレイザー01にカケルとの一騎打ちを提案。あっさり口車に乗ったイレイザー01はカケルに果たし状を認めることに。

・一方、イレイザー01の正体を知ってしまったカケルは、ソウタと戦うことに対する迷いが発生。シミュレーションですら全力を出すことが出来ない。

・そんなカケルのもとに果たし状が届く。一騎打ちの決闘ということで、仲間には秘密で決闘場に赴くカケル。謎の手紙を受け取って以降、挙動不審だったカケルの様子に気づいていたりんね達は、後をつけているのだが、「決闘なら手出し無用」というサトリの提案もあり、効率優先で全機でギルティスをフルボッコにしろという総司令の命令に逆らってまで、遠巻きに見守ることに。

・特に策もなく「当たって砕けろ」と決闘に挑むカケルだが、やはり決定的な場面でとどめを刺すことが出来ない。戦意を失ったカケルを一方的に攻撃するイレイザー01だが、カケルに共鳴したメビウスエンジンがギルティスのメビウスエンジンとも共感。さらに、バーストコアを通じてイレイザー01に影響を及ぼし始める。

・2体の動きが静止したことで好機と見たトーマが戦いに介入しようとするのだが、サトリがこれを阻止。まさかのサトリの活躍に度肝を抜かれる。

・それでも最後の意地をみせたトーマの攻撃でライバードはプレス機に転落。ライバードの最後を見届けようとするイレイザー01だが、バーストコアに突き動かされたギルティスがイレイザー01の制御を離れ、ライバードの救助を開始。さらに荒ぶるバーストコアはついにイレイザー01のソウルイレイザーを破壊、グンジソウタとしての記憶を復活させることに成功する。

・記憶を取り戻したソウタと再会を喜ぶカケルだが、突如飛来したイレイザークイーンとイレイザー軍団によってソウタごとギルティスをさらわれてしまう。

・しかし、記憶を取り戻したソウタもそのまま大人しくさらわれっぱなしではなく、搬送中に暴れだし、イレイザー軍団の手から離れて海に落下。ギルティスごと水没して次回に続く。

・ソウタの方は操られるがままだったが、友情パワーに目覚めるギルティスの描写(ギルティスに移植されたGT-Rのバーストコアがギルティスのボディの中で覚醒する描写?)はなかなか良かったな。


2013/04/17 [水] 

[野球] もう独走…巨人早くも貯金10 [デイリースポーツ]

阪神の見せ場が全くない酷い試合だった。

投手はめった打ちされ、打者は西岡とマートン以外かすりもしねぇ。アホか。

てか、あれよ、昨日の試合の後

和田監督 4安打に打線組み替え示唆「このままではいけない」 [スポニチアネックス]

って記事が出て、今日やったのが

5番福留、6番新井→5番新井、6番福留

ってのがね。もうね。

アホか!!

椅子から転げ落ちたわ。

一割打者同士の前後を入れ替えて打線が活気づくと本気で思ってやったのか?

もう正直、試合観る前からテンションだだ下がりですわ。

案の定というか、実に当たり前のように全く効果ないしね。つか効果あったらびっくりするわ。

アホらしいわー。なんかもうやってられんわ。


あとアレ、藤井な。

今日も今日とて馬鹿の一つ覚えで阿部にHR打たれてるのは

まぁ、投手との共同作業だし、大目にみんこともないけどな。

ランナー1、3塁で、1塁ランナーの盗塁に釣られて2塁送球→3塁ランナーに本塁を盗まれる

ってのな

あれ見たの、今年になってからだけでもう2回目やぞ。

アホか!!!

もう小宮山でええやろ。つか今成あげてこいや。

なんで微妙なベテランの自爆芸なんか見なアカンねん。

あー、アホらしい。しょうもない。

[アニメ] ダンボール戦機ウォーズ#03「死神バイオレットデビル」

・セカンドワールドでウォータイムでの敗北は2種類。ダメージでLBXが行動不能に陥るブレイクオーバーと、LBXが破壊されてしまうロスト。ロストすると退学になる。このロストを避けるためにあるのが「エスケープスタンス」という行動で、5秒間無防備になる代わりに5秒後に戦線離脱できる。

・アラタの国の第3小隊隊長の東郷リクヤという少年は仲間を「仲間殺し」というあだ名があるらしく、第4小隊隊長のキャサリン・ルースとは折り合いが悪いらしい。

・今回のウォータイムには、最強LBXと噂される「バイオレットデビル」が参戦する。まともにやりあっては被害が甚大になることが予想されるため、囮の小隊を配置して、他の小隊がミッションを遂行するという作戦をとることになるのだが、明らかに自分よりも強いバイオレットデビル相手に囮を務めるということは、それだけ撃墜される危険性も高いということで、誰も囮役を引き受けようとしない。

・埒があかないということで、囮に立候補するアラタとヒカルだが、どうやら過去にバイオレットデビルと戦い、仲間を失ったとかそういう過去があるらしい小隊長のハルキは頑としてこれを受け入れない。

・結局、事情を知るサクヤからの説得もあり、自分の指示に従うならという条件つきで囮役は第一小隊が引き受けることになるのだが、案の定、ヒカルもアラタもハルキの指示を聞かない。

・そうこうしている内にバイオレットデビルと会敵。ハルキの忠告を聞かず正面からバイオレットデビルに挑んだ光るとアラタは瞬殺されてしまう。これはもうロスト確定かと思われたその時、ハルキが身を挺して二人をガード。アラタが放った攻撃でバイオレットデビルにかすり傷を負わせることに成功し、その隙にエスケープスタンスをとった3機は、様子を見に来ていたゲンドウの援護射撃で辛くも脱出に成功する。

・囮があっさり敗北したため、ミッション事態は失敗。アラタは無謀をたしなめられることに。

・これで大人しくなるかとおもいきや、バイオレットデビルのプレイヤーである学園最強プレイヤー法条ムラクが初めて自分に傷をつけたアラタを認めたり、次週新LBXを与えられたりするっぽいので、反省せずにまた似たような感じでやらかすような気もしなくもないな。


2013/04/18 [木] 

1ヶ月ほど縮小更新予定。当面アニメは1日1本が限界かのう。日曜はプリキュアとヤマト観たいけどなぁ。

[野球] 阪神打線爆発で完勝!マートン5打点 [デイリースポーツ]

打線の爆発もだけど、ここまで榎田を好リードしている日高をメインで使うというのはどうだろうか。

藤井と違って打つし。

あるいは、日高を新井さんの代わりにファーストで使うとか。

あと、坂がいるんだし、関本2軍に落として、伊藤隼太とか上げてこようぜ。

こういう大差の試合で福留の代わりに守らせたり打たせたりできるし。

つか、良太はまだ守れないんだったら上げてくんなよ(;´Д`)

一軍枠をなんだと思ってんだ阪神は。

[雑誌] 週刊少年チャンピオン20号

「バチバチ」まともにやりあったら天雷の方が強いのか。いや、結局、技で王虎が勝つ気がするけど。

「実は私は」獅穂がエロければエロいほど、なんか微妙な気分になるな…。

「いきいきごんぼZ」新連載。単行本の表紙のイマキマキが大変可愛い。しかし、表紙詐欺かといわれると、実にこの作品らしいと言えなくもなくて、詐欺とは言い切れないような気もしてくるな。

「ブラックジャックREAL」わたべ淳。これまた非常にブラックジャックっぽい話で大変イイ感じ。あいかわらずブラックジャックは傍観者だけど、そこがあんまり気にならない作りなのは上手い。

「バーサスアース」深柱少年のディープキスというか、イラマチオというかが。真っ二つから自力で復活するシーンもだが、なんだか急にマニアックな香りがしてきたな。

「マーニー」メカニック話。どうやらメカニックは遠回しにマーニーを追い込もうとしているらしい。こちらも転び方によっては酷いことになりそうだのう。

「まるみこ天然小学校」蓮古田二郎の集中連載第一回。常識の欠落した児童を集めたクラスと熱血教師のギャグ作品。意外性と毒のあるネタで勢いもあって悪くない。おじさんは人間として生きていける…かなぁ?

「ブゲイモノ剛矢」友利卓司の読み切り。特異な肉体を持つ主人公のバトルマンガ。絵というかデフォルメの仕方に個性があり、ここを味にまでもっていければ悪くないと思う。あるいは、キャラのシルエットはこのままに、絵柄をもう少しリアルな感じに寄せてみると面白いかもしれない。話の方は主人公の特性を解説しただけで終わっているので、なんというかイマイチ。

[アニメ] アイカツ!#28「フレッシュガールズカップ美月チャレンジ!」

・学園の女王・美月へ、他の全校生徒が挑戦するという穏やかじゃないイベント「フレッシュガールズカップ」が開催されることに。1対全校生徒とか、スターライト学園の女王のハードルめちゃくちゃ高いな。

・ちなみに、美月は入学直後のフレッシュガールズカップで、当時の女王を下し、女王の座についたのだそうな。

・フレッシュガールズカップを前に、教師とマンツーマンの特訓に精を出すさくら。この時期、教師の競争倍率は異常に上がっているのだが、さくらの場合、兄のグッズを目当てに教師の方から声をかけてきたのだそうな。って、それ不正なんじゃね?大丈夫かさくら。

・今年のフレッシュガールズカップでは、美月の提案で、ステージ中いつ出るかわからないジョニーの指示を受けて即スペシャルアピールを決めなくてはならないらしい。しかも3回。以前、いちごが美月のライブに出ることになった回での話を踏まえると、限りなくムチャぶりだが、美月にしてみればそうやって雑魚をふるい落とさないと体力が持たんというのも分からないでもない。

・フレッシュガールズカップを前に、好物のにんにくラーメン断ちを決意するユリカ様。たかだか数日我慢できないほど好きだったのか。よく今までバレなかったな。

・体力づくりにエンジェリーマウンテンで山篭りを開始するいちご・あおい・蘭。おとめは誘わないのか、と思ったら、なんと先回りしていた。しかも、車で送り届けてもらった3人と違い、自分で走って山に入ったらしい。おとめってそんなに体力あったのか。

・そんなこんなで必死になって特訓するいちご達だが、その様子を見つめる美月は「みんな大事なことを忘れてなきゃいいけど」と浮かぬ顔。

・同じ頃、やるべき特訓はやってるはずなのに、と何か釈然としないものを感じ始めるいちご。自分でも理由を把握できていないのだが、らいちからかかってきた電話で、自分が全くアイカツを楽しんでいないことに気が付き、あおいや蘭を巻き込んで意識改革という名のキャッキャウフフ。

・それはさておき、いちごのモノマネで自分のあおいフェチっぷりを自ら指摘してみせるらいちさんが色んな意味ですげえ。

・気を取り直してステージに向かういちご達。緊張とは無縁のマイペースで、初めて出会った時と同じく虹をつかもうとして噴水に落ちているおとめ、その様子を見て緊張を解かれたユリカ、さくらと合流。CGの都合で6人まとめて一つの組みになり、美月との対決に挑むことに。

・美月も加えて7人でのダンスシーンになるのだが、改めて勢揃いしてみると、CGは本当に可愛くなったなー。

・あ、スペシャルアピールじゃなくていいのか。そりゃそうか、1ステージで3回スペシャルアピールだと、美月しかできないって話だったもんな。

・と、それはさておき、ただのアピールでも相当難しいのらしく、おとめ、ユリカ、さくらは失格。合格したいちご、あおい、蘭は次のステージに進出することに。次回に続く。

・予告編のインパクトに吹く。なんだあれ。


2013/04/19 [金] 

[野球] 福留決めた!サヨナラ満塁弾 [デイリースポーツ]

打率は投手並、阪神の打者の中では打点が多いとはいえ、得点圏打率は昨日終了時点で.250にすぎず、得点している以上にチャンスを潰している印象しかない福留。

このままいけば来週にでもバッシングを受けることになるんじゃないかなー。

思い始めるタイミングでこの爆発的な大活躍。

なんというか、流石だわ。

この感じだと、前半戦終了まで打率が.150前後だったとしても

スタメン落ちしない気がしてきた。

もちろん、今日を境に調子を上げてくれるならそれに越したことはないんだけど

そう上手く行く気がしないのがなんともかんとも。

まぁ、とりあえずは明日明後日やな。

[アニメ] はたらく魔王さま!#03「魔王、新宿で後輩とデートする」

・魔王がバイトの後輩のちーちゃんの相談を受けるという体で実質デートをしたり、現場に勇者が乗り込んできて修羅場になる話。

・このところ頻発している地震は、エンテ・イスラから送られてくる探査ソナーの影響。なぜかそのソナーを受信してしまったちーちゃんは、突拍子もない話でもちゃんと聞いてくれそうな魔王に相談をもちかける。という名目でデートに連れ出すことに成功。

・探査魔法で地震を起こすとか、費用対効果が悪すぎるっつーか、なんて迷惑な連中なんだ。

・ちーちゃんとのデートに向かう魔王の服装を整え、心得を説いて送り出す悪魔大元帥。すっかりオカンなその様子に笑う。

・一方、このところ正義の味方らしからぬ荒み方をしている勇者は、顔つきから言動から完全にヒステリーを起こしているようにしか見えなくて辛い。ちーちゃんと魔王のデートに割って入った際も、その態度から完全に元カノ扱いされて、それがさらに勇者の神経を逆なでし、さらなるヒスを誘発してるのがなんとも。

・修羅場の真っ最中に巨大地震が発生。魔王・勇者・ちーちゃんが瓦礫の中に閉じ込められるのだが、何故か魔王が往時の姿を取り戻している。その姿に驚愕する勇者だが、魔王は回復した魔力でちーちゃんを助けよとし、さらに驚くことに。で終了。次回に続く。

・現時点で現実世界も群発地震が起こっているという実にきわどいタイミングでの地震ネタ。もし、どこかで被害が出る規模の地震が起こったら、この番組の放送が危なそうでヒヤヒヤするな。


2013/04/20 [土] 

せっかく暖かくなってきたと思ってたのに、また寒くなるのはやめてくれませんかね(;´Д`)

[野球] 小嶋好投の阪神が完封勝ちで3連勝 [デイリースポーツ]

スミ1勝利とは珍しい。

小嶋は昔っからいい球投げるのに結果を出せない昔の能見みたいなピッチャーだけど

それこそ能見がブレイクしたように、何かのきっかけでブレイクする可能性はあるはず

とかなんとかいいつつ観ていて早7年。

今年こそブレイクしてくれればいいのだけどなぁ。

そして小宮山イケるやん。

もう藤井はバックアップ要因になってもらって、小宮山、日高で回そう。

[アニメ] 探検ドリランド -1000年の真宝-#03「決戦!真宝王ゴード城!」

・3話にしてラスボスと対峙する話。

・前回、ヒルデに拉致られたハガン達は、ゴードと対面。ゴードの巨大さにテンション上がってはしゃぐハガンがアホだ。

・キバマルがゴードに食われそうになって戦闘開始。ハガンのバナナの皮攻撃ですっ転んだり、ドリルが地面に刺さって振り回されるハガンにふっとばされるメッキとシャッキが可笑しい。

・ヒルデに相性では負けているキバマルだが、気合で不利を跳ね返し勝利。キバマルの攻撃で気絶させられるヒルデがなんかエロい。

・ハガンの偶然の一撃で、ゴードの鎧が破壊され、中身が登場。威風堂々とした鎧姿に比べ、中身は貧弱かつ醜悪で、その姿を見られたことで狼狽するあたりも含め、なかなかイイ感じ。

・すでに多数のハンター、月天使クララまでもゴードに取り込まれていることを知ったキバマル。現時点で自分たちに勝ち目はないと見るや、即撤退するのだが、ハガンはこの判断に不満がるらしく、喧嘩に。

・その後、追手として現れたゼルガドとの戦闘中、勝てない相手に無策で挑んで全滅すれば、自分たちに後を託した人の思いが無駄になるとかなんとか言うやり取りがあって、和解。合体攻撃でゼルガドを撃退し、パーンと合流。新たな地に旅立ち、温泉街で中居だか客引きだかをやってるヒロインのフェイリンと出会って次回に続く。

・ヒルデに引き続き、ゼルガドも水属性。ゴード様の部下水ばっかりかい。あるいは水属性は悪堕ちしやすいとかあるんだろうか。

・凍らせたバナナでゼルガドの斬撃を防ぐキバマル。バナナすげえ。てかゼルガドの攻撃しょぼい。

・ワープゲートを通って空から落ちてきたハガンとキバマルを見て、「今時珍しい」とか言ってるフェイリン。昔はよく落ちてきてたかのような言い草だな。


2013/04/21 [日] 

[野球] 藤浪お立ち台「必死のパッチで頑張る」 [デイリースポーツ]

藤浪は普通にいいなぁ。

球が荒れてるのも結果的に藤井の配球の裏をかいて、相手を翻弄する結果になってる気がするよ。

そして、なんといっても図太いのがイイね。

ピンチで一々キョドらないのはもちろん、お立ち台で一回り以上年上の新井さんに臆すること無くブッコンでいける図太さがイイわ。

実に頼もしい。

このまま順調に成長していってくれればいいのだけど。

[アニメ][キュア] ドキドキ!プリキュア#12「マナの決意!あたし弟子をとります!」

・マナの男らしさに憧れて弟子入りを志望する少年・ジュンが登場。六花によると、こういうことはよくあるらしい。

・そしてマナはあっさり弟子入りを承諾。なんであれ頼まれごとは断らないのがマナ。購買前で焼きそばパンが欲しいという少年がいれば買ってきてやるといい、購買のおばちゃんが大勢の生徒を捌ききれずに困っていると店員としてすべての客を捌ききる。さらに、転んだ生徒を見つけては保健室に連れて行き、保健の先生の頼み事を聞いて生徒の揉め事を解決、生徒会の用事に掃除に帰り道では老夫婦の道案内、さらに帰宅後は赤ん坊の世話までこなす。

・そんなマナにぴったり付き従うジュン。マナの圧倒的な能力に果たして自分がマナのようになれるのだろうかと弱気になったりもするのだが、そんなジュンにジョー岡田がキュアラビーズを。意外と誰にでもあげてるのか、あるいはまさかとは思うがジュンも仲間になるのか。

・ところで、ごく普通に隣にいる国民的アイドルのまこぴーに全く感心が行かないのはどうなんだジュン。てか、まこぴーのアイドル補正はもう切れてしまったのか。

・意外と頑張りやでマナの弟子を続けるジュンだが、続ければ続けるだけマナとの実力差に打ちのめされることに。特に体の小さいジュンにとって、身体能力の面でマナに全く及ばないのはきつく、次第にコンプレックスに発展。その隙を突かれて、ジコチューにされてしまう。

・今回はイーラがジコチューと合体するのだが、ジコチューは黄色いファンシーな象の姿をしており、やっぱり可笑しな格好に。その可愛らしい姿をみて「可愛い」とか言ってるまこぴーやダイヤモンドが可愛い。

・マナの表層的な強さに憧れるジュンに、「マナの強さはそういうところではない」と褒めちぎるソード、ダイヤモンド、ロゼッタに対し、「褒めすぎ」とか言い出すハートが可愛い。精神力でイーラの動きを制限するジュンもイイ。

・象を持ち上げるために力んでるソードとロゼッタの変顔がイイね。どっちも変顔とは無縁そうなのにな。

・事件後、マナの元に来なくなったジュンだが、「マナのような人間になろうとする」ことを断念して、趣味の園芸を活かして中庭の花壇を美化するなど「自分に出来ること」で皆に貢献しようとし始め、終了。

・ラストに敵の新幹部の少女・レジーナが登場し、次回に続く。

[アニメ] 宇宙戦艦ヤマト2199#03「木星圏脱出」

・初ワープ&初波動砲。

・合唱OPはやっぱりイマイチ。せめて女性ボーカルを抑えるとか、パート分けするとか出来なかったのか。

・初ワープ。ワープ空間でぐにゃらないのはさておき、森雪を脱がしたのとBGMは素晴らしい。ワープっつたらあの曲だよな。

・シュルツの娘、ヒルデ・シュルツ登場。実にあざと可愛い。初めてBD観た時は、あまりの衝撃に即巻き戻して見返した覚えがある。

・初波動砲。その無茶苦茶な破壊力にしびれる。やっぱり波動砲はいいなぁ。無茶苦茶で。


2013/04/22 [月] 

[雑誌] 週刊少年ジャンプ21号

「DARK PAWN-闇の質屋-」椎橋寛の読み切り。最初に出てきたカジノ設定ってなんか必要だったのだろうか?内容も正直うーん。整理できてないというか、見せたいポイントがボンヤリしてて、何を楽しんでいいのか判らない感じ。

「ぶらんにゅーSCHOOL DAY」叶恭弘の読み切り。こちらは流石というか、話の要点がまとまってて読みやすく、絵の魅力もあって楽しく読める。実にイイ感じなのだが、なんか巻末コメントをみると、作者はWJではない別の雑誌に移籍するっぽい?もしそうだとしたら非常に残念。俺が読んでる雑誌ならいいのだけれど。

「食戟のソーマ」おっかねぇ!!!

「めだかボックス」「HUNGRY JOKER」「キルコさん」がいかにも終わりそうな感じに。「SKET DANCE」も完全にたたみに入っているが、卒業まではまだしばらくありそうか。つか、この流れで卒業まで描ききって終わったらすごく好待遇で終わる漫画になりそうだのう。

[アニメ] プリティーリズム・レインボーライブ#03「クロスがいと?COOL&HOT」

・プリズムストーンのメイク担当・涼野いとが仲間になる話。

・ショーケースのギターを眺める涼野いとからスタート。飾られているのは「涼野弦」という名ギタリストがかつてライブで使ったというプレミアム付きのギター。名前からしてどうやらいとの親父かなにからしい。

・そしてその親父は、今やライブハウスの経営もそこそこに昼間っから酒飲んで寝てるダメ親父。演奏依頼も娘のいとに丸投げで、自分は一切働かない。一応、腕を怪我してギターが弾けなくなったとかいう過去はあるらしい。

・なお、涼野いとは「いと」と呼ばれることを嫌っており、仲間には「クロス」と呼ばせているらしい。

・べる、おとは、わかなはディアクラウン主催のプリズムスター養成学校エーデルローズにかよっているらしい。また、べるはおとはに対して支配的な立場にあるらしい。一度高圧的に迫っておいて、後に優しく接するなど、まるっきりマインドコントロールがどうのこうのを想定させる関係性で実に穏やかではない。

・いとと親父の関係性も似たような感じで、全く働かない親父だが、いとの演奏をぼそっと褒めたりする。大丈夫かこのアニメの人間関係。

・りんねはちゃんとみんなに見えているらしい。

・親父のギターを買い戻すことを決意したいとは、プリズムストーンのメイク担当を探しているなるから勧誘を受け、ペアトモに懐かれていた縁もあり、引き受けることに。

・そこでお決まりのプリズムショー審査。前二人と同様ペアトモが楽器に変形してプリズムライブを決めてみせるのだが、それはさておき、お前キーボード担当だったのかよ!今まで散々やってたギターの話はどうした。

・いやまぁ、いとの家にはピアノもあったし、「母から譲り受けたプリズムストーン」という謎アイテムも持っていたので、母親絡みでキーボードとも縁があるのだろうけど。

・さらに、なるがギター担当なのにこっちもギターだと、ギター二人にドラムという変な構成のバンドになるしな。

・技の名前を叫ぶいとの声が、なんかもう完全にジョーイで、今にもヒーローマンがポーズを決めそうだ。

・実写パートに登場したスタイリストさんのアレ気な髪型&色とスカジャンに度肝を抜かれる。15年ぐらい前のVシネに出てくるチンピラっつーか、この人は他人のファッションをどうこう言ってる場合なのだろうか…。


2013/04/23 [火] 

[野球] 阪神お約束 鬼門のナゴヤドームで大敗 [デイリースポーツ]

球団史に燦然と輝く栄光のJFKからの久保田の凋落っぷりが泣ける。

まだ若いので、安藤や福原のような復活がないとは言えないけれど

今回ので久保田本人の心が折れたやもしれん。

誰ぞなんとかしてやれんもんだろうか。

うぅむ。

[アニメ] 翠星のガルガンティア#03「無頼の女帝」

・海賊の女王が搭乗したり、チェインバー無双したり。

・前回、海賊を一瞬で全滅させたレドだが、海賊たちはもっと大きな組織の末端であり、報復を恐れたガルガンティア船団の皆を逆に困らせてしまう。

・ちなみに、地球では殺生、とりわけ同族殺しを忌避する倫理観が根強いらしい。逆にレド達の世界では、「敵」であれば排除するのが当たり前で、殺生をためらうような倫理観は持ちあわせておらず、他の生物を殺して食う地球人が人間殺しだけを特に忌避している理由が判らなかったらしい。

・ベローズから、地球での倫理観や、人死にが出ない限り直接武力を行使する習慣はなく、武装はあくまで交渉時に相手を恫喝するための道具である(人死にが出た場合の報復においてはその限りではない)などの話を聞き、とりあえず納得するレド。エイミーから船団に住まないかと誘われ、即座に断らず、態度を保留することに。

・ベローズも交渉の際、鳥肉を持ってくるのだが、もちろんレドは鶏肉も食べたことがない。交渉の際のお約束だと思って、嫌な顔をしながら受け取るのがなんか可笑しいね。

・殺された海賊の親玉ラケージ登場。派手でエロい格好の女海賊で、足元に女の奴隷を侍らせている。これはなんか意外。

・ラケージの大船団の接近で進退窮まったガルガンティア船団はベローズの進言でレドに協力を求めることに。ただし、今回は陽動のみで殺さないという約束で。

・戦闘開始。当初チェインバーはあくまで敵の陽動と、ガルガンティア船団の砲撃を助けるための照明係として動くのだが、海賊の圧倒的な戦力を危惧し不殺を前提に戦闘に介入。

・夜戦が得意だと自ら任じる海賊は、ユンボロを使って水中からの奇襲でガルガンティアを強襲。本体に取りつかれるのだが、これまたチェインバーのチート極まりない能力で圧倒。敵ボスであるラケージを撃退し、海賊を追い払うことに成功する。

・ところでラケージに侍ってた二人の女子は奴隷ってわけではなく、自発的に従ってるっぽい?

・戦闘シーンがなかなかイイ感じ。1話の宇宙戦闘みたときはイマイチかと思ったけど、意外といけるっぽいかね。

・祝勝会を開くというエイミーに、レドが覚えたての現地語で礼を言って終了。次回に続く。

・むむ、なんだか明るい方に向かって舵をとってる気がする。虚淵なのに。いや、今でも十分面白いし、まだ気は抜けんけど。


2013/04/24 [水] 

[野球] 阪神が前夜大敗の鬼門ナゴヤDで快勝 [デイリースポーツ]

めちゃくちゃアッサリ勝って、若干拍子抜け。

いやまぁ、流石にシーズン全敗ってのはそうそうないだろうし

そりゃ勝つこともあるだろうけど。

そして、昨日今日と残塁多いし

やっぱりナゴドでは点取りにくいのかもしれんので

まだまだ安心はできない。

まずは明日だな明日。

とりあえず、負けてもいいから明日もちゃんと点取ってくれ。

そして、榎田はナゴドでも快投できるってことを見せてくれ。


2013/04/25 [木] 

アイカツを見ると、来週まで頑張ろうって気になるね。

[野球] 虎打線決定打出ず今季4度目の完封負け [デイリースポーツ]

先発の榎田はまさかの乱調で自爆。

打つ方もさっぱりで貫禄の零封負け。

やっぱナゴドはアカンわ。と言いたくなる惨状ですな。

なんだかなぁ。ああなんだかなぁ。

[雑誌] 週刊少年チャンピオン21+22号

「真・餓狼伝」父親(師匠)が実践まるで駄目な理論派ってのはちと珍しい気がする。

「バチバチ」天雷が強すぎるのがここで壊されるフラグみたいになってるのが怖い。仮にここで天雷を壊してしまうと、今後王虎や鯉太郎が戦っても実は天雷のほうが強かったのに、的な印象が残ってスッキリしないので、そこまで酷い事にはならない気もするけど。

「あの頃のお姉ちゃんはもういない?」新キャラ投入。賑やかになるのはいいことだし、内容も乗ってきた感はあるけれど、それはさておき、気がつけばもう6話だが、これって集中連載枠じゃなかったっけ?このまま本格連載化するのかな?

「ブラックジャックREAL」高見まこ。今回も良い話だけれど、ついにブラックジャックは妖精さんレベルに。まぁ、絡め辛い内容だし、しょうがない気もするけど。

「バーサスアース」ヒミコに落書きされるオペレータの娘が可愛い。

「ハーベストマーチ」「騎士」の白髪鬼に「ママ」と懐かれるノイエ。なんぞ出来損ないの騎士に好かれるフェロモンでも出しているのだろうか。単に巨女だから天使に見えるってことだろうか。

「お嬢様は優雅なわがまま」田口一の読み切り。ちょっと懐かしい感じの絵柄で見やすいのはイイ感じ。話の内容は、なんというかうーん。オチのオチてなさというか、話はちゃんと終わってるのに最後まで読んだ満足感がないのは微妙。ラストページの何とも言えない居心地の悪さがちょっと面白くはあるのだけれど。

[アニメ] アイカツ!#29「美月とスッポン」

・フレッシュガールズカップが決着する話。

・美月への挑戦をかけたフレッシュガールズカップで準決勝進出をきめ、そのことをおとめとさくらに祝われてアイドルマニアの血が騒ぎ、テンション爆上げのあおいからスタート。自身も立派なアイドルになってすっかり学園に馴染んだかと思ったが、未だにファン気分も残ってるんだな。

・遅れて現れ祝うユリカ様。蘭に礼を言われて照れる様子が大変可愛い。

・準決勝を前に寝付けないいちごとあおい。同様に寝付けない蘭がお泊りセットで部屋にやってくるのだが、その際のあおいのテンションの上がりっぷりが可笑しい。そして、「アイカツフォルダの中の蘭フォルダの中の赤面フォルダに保存!」に吹く。らいちの影に隠れてしまっているが、やっぱりあおいも大概だな。

・どうせ寝付けないということで、「月刊美月」で美月の研究を開始する三人。つか美月専門の月刊誌があるのかよ。すげえな美月。さらに、美月専門ブランドというのもできるらしい。実に穏やかじゃないね。

・美月と自分たちを比べて「月とスッポン」だと評するあおい。ここで先週の予告にあったすっぽんをつつくいちごの絵が出てくるのだが、今回絵が可愛いな。

・翌日、ギリギリまで特訓をすると特訓を開始する3人。木にロープを括りつけて引く特訓は一体なんのための特訓なのか。

・最初は皆で特訓していた3人だが、月刊美月の表記にしたがって、「個々人の長所を活かした特訓」に移行。あおいは図書室で資料をあさって知識を伸ばし、蘭は初心に戻ってウォーキング。当初自分の長所を見いだせず悩んだいちごだが、涼川直人の助言を受けて言葉通り「突っ走る」ことに。実にらしい結論だし、勢いがあってイイね。

・準決勝に挑む3人だが、ここで大方の予想通り蘭とあおいが脱落するのだが、準決勝自体がダイジェストになってるのがちと意外。そしてこのあっけなさが意外とシビアな空気を醸し出しててちょっとイイ感じ。

・準決勝前の対策が裏目に出て実力を出し惜しみした結果落選したあおいと、いちごやあおいが気になってしまって集中力を欠いた結果落選してしまった蘭だが、落選と同時にいちごのサポートに回ることに。再び謎特訓が始まるのだが、これまた絵、内容共に可愛らしくてイイ感じ。

・いよいよ決勝。美月はこのフレッシュガールズカップで将来自分とコンビを組む相棒を探すつもりであることを明かし、いちごにその資格があるかどうかを証明してみせろと語りかける。

・この対決で、美月は自分専用ブランドの衣装ででるので、いちごはプレミアムカードを使えと指示。こうすることで、いちごにも勝ち目ができるはず、勝ちに来いと言っているところをみると、新規ブランドの服はプレミアムカードに劣っているという自覚がある模様。

・決勝ではアピールポイントでスペシャルアピールを連発した美月の圧勝で終了。これまたあまりにもあっさりと敗北したことに少し驚く。

・敗北してもあまりショックを受けていなかったように見えたいちごだが、内心やはり穏やかではなかったらしく、その晩寝付けずベットを抜け出し散歩に。

・いちごがベットを抜けだした後、こっそり起きだし、いちごのベットに「いつでも話を聞く」とメモを残すあおいの気遣いが大変イイ感じ。気の利いた脚本だなぁ。

・中庭に出たいちごは、美月と遭遇。現状やはりいちごは自分が組むべき相手ではない、しかし、それこそスッポンのように自分にくらいついてくれば、いずれ太陽に成りうると伝え、立ち去る。

・自らを月と評した美月がいちごは太陽に成りうると表現したということは、将来的に組むコンビってのは、相手がメインで自分がサブという立ち位置を想定しているんだろうか?

・アイカツ格言で夜中に良く美月と遭遇する理由について、「お話の都合じゃなかったんですね」とか言い出すいちごに吹く。何を言い出すんだお前は。

・今回のフレッシュガールズカップであおいの分析能力に目をつけた学園長の発案か、次回あおいが新入生の教員役になる模様。アイカツフォルダのあおいフォルダのメガネフォルダを用意しないとな。


2013/04/26 [金] 

[野球] 阪神打線爆発 金曜日は負けなし [デイリースポーツ]

10-0で勝ってればなー浮かれることもできたんだけど。

金曜日に負けなしといっても、先発のメッセは意外と失点してるんだよなぁ。

なぜか打線が打つから負けてないだけで。

なんというか、いつか大敗しそうで怖いよなぁ。

うぅむ。

まぁ、打つ方がきちんと打ててるってのはいいことだけどな。

他の日や他チーム相手でもちゃんとこういう結果を残せてればなお良しなんだが。

[アニメ] 直球表題ロボットアニメ#12「サイシュウワ」[終]

・ニコ動で最終話まで視聴完了。

・1〜11話までのgdgd話やED、製作委員会名までありとあらゆる要素を一気に伏線化した壮大なまとめと、それすら投げ捨てるオチに感心しきり。

・キャラ付けの巧さやお題の妙はともかく、声優のアドリブ頼み(に見える)モノボケコーナーや出オチ感満点の実験コーナーのような荒っぽさが魅力の作品だったが、最終的には脚本と構成の仕事っぷりを見せつけられた感じ。実によく出来た作品だった。二期はアレかもだけれど、またこういうテイストの次回作があればいいなーと期待。


2013/04/27 [土] 

[野球] DeNA藤井11年ぶり完投星、阪神完敗 [デイリースポーツ]

新井が悪いよ新井が。

確かに難しいバウンドだったとはいえ、せっかくの西岡のファインプレーを台無しにしてしまったり

満塁で回ってきて見え見えの配球で攻められて三振したり。

まぁ新井が悪い。


っつーか、小嶋…(;´Д`)

やっぱりブレイクは無理か…。

なんてもったいない奴なんだ。とほほ。

[雑誌] 週刊少年ジャンプ22・23号

「暗殺教室」渚の才能が判明する話。外見と能力の親和性が高く、かつキャラとのギャップが大きいのが大変イイ感じ。

「Moon Walker 〜金鉱採掘人と光る石〜」許斐剛の読み切り。なんというか、絵はともかく内容が非常にプロっぽくなく、アマチュアが漫研の部誌で発表してそうな感じ。そこが作者の魅力といえばそうかもしれないが。

「めだかボックス」最終回。最後は少年漫画らしく綺麗に終わった。ここ4年、ジャンプに載ってた漫画の中では面白い作品だった。異能バトルものは数あれど、さすがは西尾維新というか異彩を放っていたと思う。原作者、作画担当それぞれの次回作にも期待。

「食戟のソーマ」ソーマさんかっけえ。

「トリコ」節乃さん怖い。

「てとくち」原作:大崎知仁/作画:河下水希の読み切り。というか今度SQで始まる連載の前日譚らしい。原作者がついてるだけあって、非常にかっちりした構成の漫画だなぁという印象。そして、流石というか、絵が可愛い。そして連載本編が4年後ということは、ヒロインは人妻なのだろうか。ちょっと気になるね。

「ワールドトリガー」千佳ちゃんかわいい。

[アニメ] 探検ドリランド -1000年の真宝-#04「飛べ、雷蝶花フェイリン!」

・フェイリンが仲間になる話。

・温泉地に飛ばされてきたハガンたちは、そこで中居として働くフェイリンと遭遇。そのまま客引きされてフェイリンの務める宿に宿泊することに。

・フェイリンが務める宿は中居が美少女揃いでハガンとキバマルは有頂天でサービスを受けるのだが、金を持っていないことが判明。旅館で下働きをする羽目に。

・客の背中を流すという仕事を言い渡され、女湯をめぐって争うハガンとキバマル。こういうストレートなスケベさは今ではかえって新鮮だな。

・温泉町の温泉が枯れるという事件が発生。地脈を読んだハガンは原因を探りに出発。同行を申し出たフェイリンが実はハンターであることが判明。カードから復活したのは女神の雫が溶け込んだ温泉に浸っていたから。なお、旅館の女将や同僚もフェイリン同様温泉効果で復活したハンターで、現代では嫌われているハンターであることを隠し、真法力を封印して温泉旅館を営んでいるのだとか。

・フェイリンの変身バンクは変身シーンの描写がシンプルでいきなり変わってるのが残念。その分、名乗りシーンで異様に動くのはイイ感じ。

・フェイリンは雷属性のハンター。バリアーを張ったり、空を飛んだり、電気を使った治療もできる。使い勝手のいい能力だったんだな雷。

・源泉にたどり着いたハガンはそこで温泉のパイプに変なカエルが詰まっているのを発見。詰まりを解消し、無事村に温泉が戻る。ってか、パイプづまりが原因なのかよ!

・ちなみに温泉を詰まらせていたのは村の氏神。非常に雑なデザインのキャラだが、一緒についてきた。これもしかしてレギュラーなんだろうか?

・と思ってたら、ハガンたちと一緒に旅立つことになったフェイリンの帽子に変身してついてきた。マジでレギュラーだったか。


2013/04/28 [日] 

[野球] 藤浪、粘投6回3失点で快挙3勝目 [デイリースポーツ]

ドラフト制度が始まって以降、高卒ルーキーが4月に3勝したのは史上初らしい。

今日は3失点してもう無理かと思ったが、運にも恵まれてるな。いいぞスター選手。

藤浪のおかげで最近日曜の野球が楽しいわ。

このまま順調にとはいかないかもしれないが、いけるところまで夢を見せてくれ。

[アニメ][キュア] ドキドキ!プリキュア#13「ついに発見!?王女様の手がかり!」

・王女探しの手がかりとして、「バラ好き」という情報を入手したマナたち。折しも開催される「ローズレディコンテスト」の景品が、まさしく王女が好きだったトランプ王国にしか生えていない特別なバラであることを知り、コンテスト会場へ。

・コンテスト会場でレジーナと遭遇するマナ達。アレな発言やバラを枯らしたレジーナをジコチューの仲間だと全く疑わないのはどうしたもんだろうか。

・そして、レジーナの声が思った以上に違和感であります。

・コンテスト会場でやけに高飛車な少女レイナ様登場。四葉財閥に匹敵する家柄の娘らしいのだが、この世界はあんな恐ろしい金持ちが2つもあるのか

・ありすを挑発するために、マナ&六花やまこぴーをディスるレイナ。どうやらありすをキレさせ、暴れさせて失格にしようという腹づもりらしい。なんて怖いもの知らずな。

・マナのヒールに細工してダンス中に転倒させたるといったクラシカルな嫌がらせを行うレイナの手下だが、マナの男前っぷりの前に失敗。さらに写生中に絵の具をぶちまけたり、ピアノに子猫を仕込んで演奏を妨害しようとするのだが、それぞれありすの機転で回避されてしまう。

・なんだかんだで一騎打ちになるありすとレイナ。決勝の種目がテニスという唐突さにビビる。何のコンテストなんだこれ。

・手下を使ってありすの目にレーザー攻撃をくわえるレイナ。さらに犯人を咎めにいったマナ達に泥水をぶっかけるのだが、ここまでやってもありすはキレず、テニス勝負はありすの勝利に。

・ここまでのやりとりから、レイナは明らかにありすがキレた場面を見知っており、またおそらく過去にこの手法でキレさせることに成功したことが伺える。ってことは、例の不良事件がレイナの仕込みだったのならともかく、そうでないなら、ありすはアレ以外にもキレて暴れたことがあるんだな。暴力封印できてねー。

・ありすの鉄壁の友情に羨望を抱いたレイナの心の隙間を突かれてジコチュー登場。今回はマーモと合体して、巨大なバラの怪物に。つか5gogoでこんなの見たな。

・バラのツルでハート、ダイヤモンド、ソードを拘束するマーモ。バリア技しか無いロゼッタなぞ恐るるに足りずと高をくくるのだが、実はプリキュア一の武闘派であるロゼッタにボコられ、バリアで殴り飛ばされるという散々な目に。実に身も蓋もない展開に吹く。ロゼッタは男らしいなぁ。

・ちなみに、ありすがキレなかったのは、というか以前キレやすかったのは、マナ達以外に友達がいないことで、マナ達を失うことにナーバスになっていたからで、マナ達を本当に信頼し、そうそう簡単に自分から離れていくような人達ではないと確信したとか、そんなマナ達と「守るために力を使う」と約束したことで、むやみに暴力を振るうことを戒めたからだとかなんとか。

・なかなか上手い話だとは思うのだが、それはさておき、ってことは、ありすはレイナの事をこれっぽっちも友達だと思ってないんだな。あんなに必死に絡んでくるのに。いやまぁありすにガン無視されるから必死に絡んできてるんだとは思うが。

・ロゼッタの強キャラっぷりにトランプ王国最強のまこぴーも感心しきり。つか、こっちの世界はトランプ王国に比べて強い戦士が多すぎる気がするな。

・アイちゃんの力か謎の鳥の力か、優勝賞品のバラから謎の新アイテムが登場。さらに、ジコチュー三人組の元を訪れたレジーナが、自分はキングジコチューの娘だと宣言し、三人を驚かせ次回に続く。

・てか、レイナ様のフォローは無しなのか…。

[アニメ] 宇宙戦艦ヤマト2199#04「氷原の墓標」

・ゆきかぜを発見する話。

・シュルツが「2等ガミラス」(ガミラスに占領された異星人)であるという情報は今回が初出だったっけか。旧作初期の肌色の違いを上手く吸収した上手い設定だと思う。

・そして、波動砲の異常な破壊力を訝しむ様子もイイね。ヒルデの存在もだが、2199はシュルツが優遇されてるなぁ。

・食堂での会話。食料の原料だが、宇宙旅行で貴重な有機物は普通に考えればリサイクル品だろうなぁ。まぁまだ出発して間なしだから備蓄食料がメインだとは思うけど。

・救難信号を受け取ったヤマトは、波動砲の影響で故障したエンジンの修理を兼ねて土星の衛星エンケラドゥスに。救難信号の発信源に向かう古代と雪のやりとりはちょっとイイ感じ。後ろでずっこけてる真琴は正直蛇足だが、コケてる絵の尻がなんかエロかったので良し。

・エンケラドゥスでガミラスの攻撃部隊の襲撃を受けるヤマトクルー。救難信号の発生源に向かった古代たちも襲われ、敵アンドロイド兵に雪を拉致られてしまうのだが、古代が奪還に成功。その際使った拾い物の銃が兄のコスモガンだと気づいた古代が自分たちが居た場所が「ゆきかぜ」であることを知ることに。

・冥王星海戦で爆散したゆきかぜが土星の衛星に着陸してるってのはやっぱりなんか違和感あるな。古代守の生死も含めて2199ではなんらしかのフォローが入るのだろうか?

・今回、ガミラスの駐留部隊との戦闘シーンが中々イイ感じ。艦隊戦から戦車/戦闘機、果ては対人戦まで2199の戦闘はよく出来てるよなぁ。


2013/04/29 [月] 

今年入ってからずっとなんだか妙に体調が悪い(;´Д`)ぐぬぬ。

[野球] 阪神拙守でまたも貯金4逃す [デイリースポーツ]

まあひどかったな。

特に鳥谷の意味不明の落球が酷い。

秋山は運がなかったが、投球自体は及第点だったし

次のチャンスがあるといいな。

いや、能見はさっさと復活してもらわんと困るが。


2013/04/30 [火] 

[野球] 阪神 甲子園で2年ぶりの2桁得点 [デイリースポーツ]

今季の阪神は勝つ時は大勝、負ける時はゼロ封とかそんな感じだよな。

そして、昨日に引き続き今日も新井さんと関本に守備ミスが。

エラーになったという結果よりも、状況判断できてないのが情けない。

大差のゲームなんだから手堅く1アウトづつとっていけばいいだけなのに

1点を惜しんでピンチを広げるなぞ愚の骨頂。

何年プロやってんだって話ですよ。

なんだかなぁ。