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でんでん雑記ver2.0


2010/06/17 [木] 

ここ一ヶ月ほどで腰痛が劇的に悪化して、200m程度の距離を歩くのでさえ辛い(;´Д`)
これはもう駄目かも判らんね(;;;´Д`)

[雑誌] 週刊少年チャンピオン29号

「弱虫ペダル」坂道が大丈夫でも田所がこげなきゃどうしょうもないんじゃないだろうか。

「シュガーレス」シュガーレスという割に、本当に悪い人はあんまり出てこない漫画だよなぁと思った。まぁ、こういう所がこの漫画らしいとも言えるし、いいところだとも思うけど。

「ケルベロス」ちょくちょく画面に映ってたおばちゃんの正体は世々さんのお母さん。時間の流れは残酷だ。そしてでれた途端、仇喰まで可愛くなった。ジョギリ屋やケルベロスのような伝奇ホラー系の漫画で押してる作者だが、基本的にこの人の描く人間は可愛くなるものなのかもしれない。梅田阿比の「フルセット!」じゃないが、ケルベロスが終わった後は違うジャンルの漫画も見てみたいね。いや、ケルベロスが終わられても困るのだけど。

「スーパーバイトJ」NJの務めているスーパーはどんだけ可愛らしい従業員を雇っているのか。

「グーフィー」根建飛鳥の新連載(集中連載)。スケボー漫画らしい。まだ触りの部分なのでなんともいえないけど、安定感のある絵と王道の導入で安心して読める。

「仁侠姫レイラ」気のせいかもしれないがなんかこう、学園編になると跳び箱飛んでるようなイメージが。

「ドカベン」山田が三振するとは思ってなかったので正直驚いた。今号のチャンピオンで一番驚いた。

「ハンザスカイ」冒頭の上手いんだか上手くないんだかななぞかけに吹いた。これは財前さんが空気読めない人なのか、作者のセンスなのか。なんとなく後者っぽいなぁ。

「真々田さんと生物部で」大熊ゆうごの読み切り。デザイン的にも性格的にも淡白な真々田さんが可愛い。淡白といえば内容も随分淡白で主人公のキャラとワンテーマに絞って残りは思い切って切り捨ててあるのだけど、短編ならではというか、4コマ雑誌の漫画に通じる奇妙な味合いがあって案外好き。

[アニメ] HEROMAN#12「ストーカーズ」

・ジョーイとリナがデートするのでみんなで後をつけました、という話。

・家から徒歩で海水浴場。しかもなんだか賑わい気味。さすがは西海岸だのう(イメージ的に)。そしてリナの水着が際どい。

・水辺で戯れるリナとジョーイの様子を実況するホリーとサイ。ホリーはともかくサイもノリノリで笑った。今回初めてサイの(サポートキャラ以外の)個人的なキャラが立った気がするな。

・キャラが立ったといえば、教授一行のストーカー行為をたしなめてたはずがいつの間にか仲間になってるコリンズ先生も可笑しい。ってか、ちゃんと話に絡んでくるキャラだったんだなコリンズ先生。

・ストーカー軍団に気付いたジョーイはリナの手を引いて逃走。無事ストーカー連中を振り切ることに成功するが、ドクターミナミのロボットが暴走したとのニュースが入りデートは中断することに。別れ際に「事件を解決したら戻ってくるから遊園地に行こう」とチケットを渡すジョーイだが、それじゃまるで死亡フラグだ。まぁ、ジョーイにしろリナにしろこんな話で死ぬわきゃないので、戦い終わったら遊園地も閉まってた→人気のない夜の遊園地を貸切状態でいい感じのデートでジョーイの好感度アップ、という流れになるんだけどな。

・ドクターミナミのメカvsヒーローマン。相変わらずアクションが切れててカッコいいがそれはさておき、敵メカの挙動から相手が暴走しているのではないと判断するジョーイがなかなかやる。随分と戦い慣れしたもんだな。

・ドクターミナミのメカはあっさり片付けたヒーローマンだが、ヒーローマンの姿はテレビカメラに捉えられ、それどころかヒューズの設置した監視カメラにジョーイ本人が写ってしまい、ついに正体を知られてしまって次回に続く。

・そして予告編を見るとどうやら次回、ジョーイとサイと教授は街を出て逃亡生活に入るらしい。コメディ回の次はシリアス回。メリハリが効いてていいね。