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でんでん雑記ver2.0


2006/04/04 [火]  ふりむけば 小さなきのう 目を上げれば 無限のあした

全く同じ構図の絵が…orz

今日の阪神戦は雨天中止(´・ω・`)ショボーン

[NEWS] ザ・カーナビーツのアイ高野さんが死去 [nikkansports.com]

世代的なものと偏った音楽嗜好ゆえGS時代の歌や最近の活動は存じ上げない(思い当たらない)のですが、ジャスピオンの歌はOPもEDも大好きです。ペットントンもスターザンSのEDも好きです。

これはかなり悲しいなぁ。


心よりご冥福をお祈りいたします。

[NEWS] 町中に設置されたスーパーマリオのハテナブロックに爆弾処理班が出動 米 [X51.ORG]

わははは馬鹿すぎる。

しかし、実際問題もしNYやワシントンや東京みたいな都会のど真ん中に大量に出現したら案外馬鹿にならんかもしれんか。

100個あるうち99個か空で(あるいは害のないものが入ってて)、残り1つに爆弾入ってたりしたら、なめて処理した奴が簡単に引っかかりそうだし、例え一つでも爆弾入りだったら残り全部の箱に万が一を警戒しなくちゃなくなるのでパニックになりそうだ。

むぅ。

[テレビ][漫画] マンガノゲンバ

NHKBS2で始まった細川茂樹がMCを勤める漫画紹介番組。

作品紹介と作者紹介(製作現場の取材)の2つで構成されており、第1回の今回は前者が「バカボンド」後者がくさか里樹(「ヘルプマン」)。

前半の「読み手ノゲンバ」。

作品そのものと言うより作品や作者の漫画界での立ち位置や、作品で使われているテクニックなんかを語る「マンガ夜話」に比べて、こちらは、あらすじをメインに見所を紹介していくような割と普通の作品紹介になっており、途中ではいるコメントもヘビーな漫画読みではない人(今回は古武術家の甲野善紀) を使い、(MCの細川茂樹やゲストの小泉孝太郎もそうだが)一般論(漫画側からではない話)に終始している。

後半の「作者ノゲンバ」

コメンテイターが見知った情報のみで作者を切るというか欠席裁判状態になっている「マンガ夜話」と違って、直に作者を取材して作者を主役に据えたワイドショーの暇ネタとかそんな感じのコーナーになっている。

全般的に、大人しい、優等生な番組といった感じ。

「マンガ夜話」の方が危なっかしくて面白いような気もするが、あっちはアクが強すぎる上、いい加減毒の吐き方も定型化しているので、新しい形を模索しているのだろうか。

直接作者を取材する「作者ノゲンバ」が結構面白かったので、今後もちょっと期待してみたい。

荒木飛呂彦とか板垣恵介とか山口貴由とか取材しないかなぁ。

[アニメ] アクビガール#01「でまして、来まして、アクビちゃん」[新]

・今期は5分アニメがやけに多い気がするね。試みとしてはアリだと思うけど、独立した番組として成立してるのかなぁ?スポンサーとかつき難そうだし、DVDなんかの売上も見込めなさそう。どうやってペイするんだろう?

・冒頭の大平透のナレーションとOP「アクビ娘」はちょっと嬉しいサービスといえばそうなのだけど、「アクビ娘」は確か「よばれてとびでて!アクビちゃん」でも使っていたような気が。いい加減使いすぎじゃないか。いやそれを言い出すとアクビちゃん自体そうなんだが。

・るるちゃんの願いや独り言を聞いたアクビちゃんが魔法でおせっかいをやいてひと騒動。というのがとりあえず、基本フォーマットだろうか。ワンアイデア一発なので、よほどぶっ飛んだ事をしない限り印象には残らなさそうだなぁ。

[アニメ] 銀魂#01「印鑑を押す時はしっかり内容を確認しろ!」/#02「治外法権ってなんですか?ってお子ちゃまはインターネットで調べるべし」

・OPで真選組が種のEDみたいな絵面で出たなーと思ってたら、制作がサンライズで驚いた。

・「日経以外だったら日経とってるからって追い返しとけ」「日経だったら朝日のように爽やかに追い返すアル」笑った。

・神楽の演技に猛烈な違和感がつきまとうなぁ。

・原作でセミレギュラーのさっちゃんを1話からバリバリだしてエロネタかますのは、ご飯時のアニメとしてどうなんだろうか。子供とお母さんが気まずい思いをしませんか。

・1話に比べて2話は絵がイイ感じ。

・意外というとナンだが、意外と頑張っているような印象。半年なり1年スパンの中で面白いエピソードが出る可能性はあると思う。ただ、観つづけたいかというと、そうでもないような気が。

[アニメ] 吉永さん家のガーゴイル#01「吉永さん家の石ッころ」[新]

・原作未読。前情報も0。

・現代日本の普通の民家に何故か存在するガーゴイル(像ではなくモンスターの)を巡るドタバタコメディ?

・この手のイロモノ系キャラのcvに若本規夫はもう業界標準という奴なのだろうか。

・主人公の双葉は勢いがあってイイ感じ。

・ガーゴイルは商店街の福引で引き当てたらしい。商品を提供した眼鏡のお姉さんは怪しげな商品を取り扱う店をやっているらしい。引っ掻き回し役というところか。

・本編。盲導犬のエイバリー少尉と少女のちょっとイイ話。なぜ少尉なのか判らんが、それはさておき、健気で寡黙な少尉の忠犬っぷりにはちょっとグッと来る。まぁ、2度目の賊との遭遇で飛び掛っていったのは明らかに失策であり、女の子の側に居てやるか逃がす為に逆方向に引っ張っていくべきだとは思うが。

・なぜか高度に組織化されており、さらにボスはなんだか魔術の知識を備えているらしき窃盗団。明確に敵が存在するアニメなんだろうか?あんまりそういうノリのアニメとは思わなかったのでちょっと吃驚。

・ED映像がそのまま予告編になっているのはちょっと斬新だね。

[アニメ] ひぐらしのなく頃に#01「鬼隠し編 其ノ壱 ハジマリ」[新]

・初回から野球中継延長のあおりを受けて15分遅れでスタート。

・冒頭、いきなりレナ&魅音の撲殺シーンからスタート。飛び散る血飛沫、ピクリとも動かないヒロインズ、圭一の容赦ないフルスイングが((((;゜Д゜)))ガクガクブルブル

・OP。結構イイ感じの雰囲気。

・本編。冒頭の惨劇シーンやOPからは想像もつかないギャグアニメノリの絵と演出。概要も知らない全くの初見の人が見れば凄い違和感だろうなぁ。ってゆーか、知っててもシリアスなシーンに違和感が。

・作画がかなり揺れるのは、作画レベルの問題か、ひぐらしだからというネタなのか。動きは案外しっかりついているので、気のせいとも言い切れないのがまたなんとも。<いや気のせいだろう。

・ED。冒頭の黒い画面にやたらと粘性の高い血らしきものがズルズル落ちてくる絵が生理的になんか嫌な感じでイイ。

・アバン、OP、EDの感じはとてもイイ。この調子だと、惨劇が始まって以降は結構期待できるんではあるまいか。ただ、日常というかギャグパートが若干上滑りしている感じがするのはちょっと残念かも。キャラデザはスクエニの漫画版ぐらいアレンジしても良かったんじゃないかなぁ。あの絵だと、相当(OPぐらい)頑張らないと見栄えが上がらない気がするっちゅーか。

[アニメ] IGPX#23「運命」/#24「勝利の行方」[終]

・#23運命のヴェルシュタイン戦。カニンガムの独白や、ロケットジョージとヴェルシュタインの監督の因縁なんかを織り交ぜつつ。

・#24ヴェルシュタイン戦後編。めまぐるしく入れ替わりながら戦うIGマシンの絵面は結構イイ感じ。は、いいのだけど、ここまで引っ張って「俺たちの戦いはこれからだ」ENDは酷い。トホホ。


・IGPXは、キャラクタもIGPXという競技自体もさまざまなエピソードも挙句の果てには物語すらも中途半端な作品だった。これなら前半の1年目のシーズン優勝で終わってた方が全然よかった。もの凄く惜しい。残念無念。

[アニメ] スクールランブルニ学期#01「ScrambleがReloaded!SuperstarにRequest!ScandalousなRestart!」[新]

・まるで何事もなかったかのように、何の違和感もなく再開。先週まで放送してたかのようだ。