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でんでん雑記ver2.0


2015/02/01 [日] 

ワールドトリガー、トラクル、トッキュウジャーはイスラム国による邦人人質殺害事件の特番で休止。
事件が事件だけに、やむを得ない措置とも思えるが、子供番組を休止してあんなショッキングな内容の映像を流すってのは、正直な所なんとも言えない気分になるな。
まぁ子供は内容を理解できていないかもしれないし、番組が休止になったとわかれば即興味を失って観てなかったかもしれないけど。

[特撮][ドライブ] 仮面ライダードライブ#16「沢神りんなはなぜソワソワしていたのか」

・タイプデッドヒートが登場する話。

・婚活パーティの主催者がロイミュードであることが判明。

・再洗脳されたチェイスとの戦闘中。ハートの介入を受けたドライブは分が悪いと判断して逃走するのだが、その際、チェイスのデバイスにデコトラをねじ込んで変な演歌空間に引きずり込むのが可笑しい。もともと何するために作ったシフトカーなんだ。

・仮面ライダーの正体を探って不意打ちしようとするブレンだが、ハートは「仮面ライダー」と正面から戦うのが良いのであって、こそこそ正体を探って倒すのは粋ではないとこの作戦を否定。メディックからも気が小さいと馬鹿にされることに。

・霧子専用の銃とブーツが登場。戦闘能力が大幅に向上、潜入工作先で早速ロイミュードと戦ってた。いいね。

・再びハートとの戦闘になったドライブ達は、ハートのデッドゾーンに対抗すべく開発されたシフトカーでタイプデッドヒートに変身。圧倒的な戦闘力でハートを撃退、3体のロイミュードをも蹴散らすのだが、デッドゾーンに入ったドライブは自力では泊まることが出来ず、暴走。

・一方、かろうじて生き延びた婚活ロイミュードは、必死の婚活を行っていた沢神りんなの元にたどり着き、次回に続く。

・タイプデッドヒートはドライブとマッハを混ぜたようなデザインなのだが、シフトカーも両者兼用使用になっているとかで、来週はマッハがデッドヒートになるらしい。

[アニメ][キュア] Go! プリンセスプリキュア#01「私がプリンセス?キュアフローラ誕生!」[新]

・アバン。プリンセスを夢見る幼い春野はるかが王子様(カナタ)と出会うシーンからスタート。はるかが太眉可愛いのはさておき、はるかかなたというとどうしてもオッサンの芸人を思い出して微妙だな…。

・OP。歌はなんというか難しそう。サビの部分のノリはいいね。出だしで「3人の物語」と言い切っているが、追加が出たら変更になるのだろうか?途中に登場する謎のメガネや仮面の敵は追加なのだろうか?

・全寮制の学校(ノーブル学園)に入学するはるかを送る両親が登場。これっきりになるのか、休みなどでちょくちょく登場するのかはわからんけどお母さん可愛い。

・はるかのルームメイト・七瀬ゆい(OPのメガネ)が登場。先に入寮していたゆいの案内で寮内を散策し、そのお嬢様クオリティにテンションが爆上げになるはるかが可笑しい可愛い。

・ってゆーか、はるか以外は全員制服着ており、寮にも馴染んでるっぽいが、はるかが出遅れたのか、他の生徒は初等部からの持ち上がりとかなのか。

・海藤みなみが顔出し程度に登場。金持ちで文武両道、更に美人で生徒会長で、「学園のプリンセス」とあだ名されているらしい。すごく水無月かれんっぽい。

・同じく天ノ川きららもちょろっと登場。こちらははるかと同じく新入生で、ほとんどセリフもないが、ノリが軽くなんとなく奔放なイメージ。

・ノーブル学園は、生徒の夢を尊重する校風だとかで、皆何がしかの夢をもっているらしい。ゆいの夢は「絵本作家」みゆきもそんな感じじゃなかったか。

・ゆいに夢を問われ、この歳で「おとぎ話のプリンセスになりたい」と言いだしにくいはるかは、「狸が出た」といってその場を逃亡。咲に似た容貌のはるかが狸とか言い出すと、つい過敏に反応してしまうな。

・逃げた先で妖精(パフ&アロマ)および敵に遭遇したはるか。さらにはるかを探しに来たゆいの夢が奪われ、怪物(ゼツボーグ)が出現し、否応なしに戦いに巻き込まれることに。

・パフ&アロマはあんまり可愛くない。特にパフの顔。

・変身アイテムを持ってプリンセスプリキュアの適格者を探していたパフとアロマだが、はるかが幼少時カナタにもらったドレスアップキーがその起動キーであることが判明。取り立てて気が強いわけでもないはるかだが、ゆいを救うため、一念発起して変身。キュアフローラに。

・変身バンクはめちゃくちゃ動く。東映らしからぬ動画枚数だ。

・そして戦闘シーンも凄まじく動く。フローラの動作自体も複雑だし、回りこむし、ついついコマ送りしてしまう完成度。開始前に不安だった複雑なデザインを物ともしない見事なアクションに度肝を抜かれた。アニメーターすげえわ。

・通常戦闘でこれだけなのだから、必殺バンクはどれほどに!?と期待してみたら、3Dでがっかり。いや悪くはないんだけど、なんかがっかり。てか、この3Dモデル顔にちょっと違和感あるよな。角度にもよるけど、主に鼻筋と目に。

・パフとアロマがかつてであったカナタの使者だということを知り、さらにカナタが王子様だと知ったフローラが愉快なポーズで驚いて次回に続く。

・ED。これまた歌の難易度が高い。CGモデルは、かつて一強だった時代を思えば今は競合する他のアニメに一歩譲ってる感。あと、これはバンクもだがとにかくキラキラで圧縮に厳しい。


・今回は主に作画の魅力が爆発していたが、それを差っ引くと無難なスタートという感じ。とはいえ目立ったマイナスポイントもなく、それ以前にプリキュアなので、問答無用で視聴継続。

[アニメ] 七つの大罪#16「駆り立てられる伝説たち」

・ゴウセルを仲間に加えた一行だが、人の心を読んでは空気を読まずに暴露して回るゴウセルのお陰で一悶着。

・前回の戦いを見ていたらしいジェリコの報告で、ギーラは前回とどめを刺したアーマージャイアントが自身の父親であることを知った模様。

・アーマージャイアントを作ったのはもちろんヘンドリクセン。以前は聖騎士を魔神と融合させていたのだが、魔力が大きすぎて制御できずに断念し、今は聖騎士見習いを使うことで若干弱体化するものの、制御可能な新世代を創りだしたのだとかなんとか。

・ヘンドリクセンは平和は堕落であり、進歩と繁栄のためには闘争が不可欠という信念をもっており、魔神族の復活や「新世代」を創りだした目的は平和を壊して闘争を復活させること。

・七つの大罪が追われるきっかけになった騎士団長殺害の犯人はドレファス。殺害理由は騎士団長になりたかったから。なんと、こっちもクズだったのか。

・突如現れた魔法使いによって(魔神復活のための最後のピースである)エリザベスが拉致られ、メリオダス、バン、ゴウセルが王都に乗り込むのだが、時を同じくしてアーサー王率いるキャメロット軍が出現。三つ巴の様相を呈し始め、次回に続く。


2015/02/02 [月] 

[雑誌] 週刊少年ジャンプ10号

「オニゴロキ」工藤篤大の読み切り。絵は熟れてない感はあるもののジャンプの中では個性があって悪くない。話の方は特にこれと言ってフックになるようなポイントを感じなかった。鬼が死んだ後、何故か洋服が綺麗にたたまれていたのは笑ったが、あれはギャグなんだろうか?

「エルドライブ」天野明。ジャンプ+からの出張読み切り。当然ながら絵も話も熟れており、また、出張版ということで、初見の読者にもわかりやすく世界観とキャラを提示する手並みは流石という感じ。ただ無難すぎて、興味を掻き立てられるかと言われれば、ちと微妙。

「Sporting Sait」最終回。ウンチクものとしても、超人バトル物としても微妙な感じで残念無念。もっと硬派な路線で、ガチなスポーツ医療漫画を目指す(その場合専門家の監修や、原作があった方が良かった)か、ファンタジー全振りのド派手でハッタリの効いた能力者バトル物にするか、どちらかに割り切った方が良かったんじゃないだろうか。

[アニメ] DOG DAYS″#04「継がれてゆくもの」

・衣服を溶かすスライムが現れて2週連続の裸祭りになる話。

・シンクとミルヒの散歩はまぁ。

・レオを相手にナナミが特技のマッサージを披露。レオの尻の質感がエロい。

・パスティヤージュでは魔王がこっそり用意していたスライム状のモンスターが脱走。Dungeonに配置して侵入者の衣服や武器を溶かし、繊維戦意を喪失させるのが目的のモンスターらしい。

・単体ではさして強くないスライムだが、増殖速度が尋常ではなく、たまさかパスティヤージュを訪れていた(脱がされキャラの)ジェノワーズはもちろん、同じく居合わせたナナミ、ベッキー、クー様はおろか、英雄王までひんむいてしまう。すげえぜスライム。

・城から溢れでたスライムをなんとかすべく、魔神結晶と精霊結晶を使ったベッキー&ナナミが結界を張り、英雄王の力を借りて英雄結晶の力を発揮したクー様がスライムを一網打尽にしてめでたしめでたし。次回に続く。

・ナナミの精霊結晶は、英雄王の親友で当時のパスティヤージュ王が使っていたものを参考に作られたらしい。その後、スライムを一掃した手際を見た際の魔王の話しぶりからするに、その女王様ってのは魔王の姉っぽい?

・ところで、変身したクー様はナナミ達に比べてほとんど成長していない。あるいは成長しても低身長と貧乳は解消されないということなのかもだが。

[アニメ] SHIROBAKO#16「ちゃぶだい返し」

・三女のキャラデザが難航の末固まる話。

・前回原作者からダメ出しされたキャラのデザイン。具体的な内容が全くなく、漠然とした拒絶しかないため、直すにしても方向性がつかめず、キャラデザの井口さんは大迷走。「可愛くない」という指摘から、可愛く描いてみれば「可愛いと幼いは違う」とだけレス。ならばと頭身を上げてみても「どんどん悪くなる」とこれまた具体的な指摘はない単なるダメ出しと、どんどん泥沼に。

・これは辛い。なんとも胃の痛くなる話だが、面付き合わせて話してないと、こういうコミュニケーション不全は良くある。とはいえ、原作者は絵を描く人なんだから、言葉で語れなくても重要なポイントに赤ペン入れるとか、なんかできることはあるだろうよ。まぁ、原作者はアニメ化自体に乗り気じゃない可能性もあるけど。

・キャラデザにリテイクかかったせいで、既に始まっていた原画作業は全てストップ。1ヶ月に渡り作業がストップしたことで、現場はどんどん追い詰められていくことに。

・キャラにストップがかかったとはいえ、それ以外のパートは進められるだろうと各所を調整するみゃー森。有能だ。そして、行く先々で調子のいいことを言う監督にそこはかとない不安感が。それでも各パートに全幅の信頼をおいて丸投げとかならまだいいけど、えくそだすの時はスケジュールを破たん寸前に追い込む勢いで直しとかやってたしなぁ。

・キャラデザに行き詰まる井口さん。気分転換に屋上に出たところ、「エンゼル体操」なる珍妙な踊りを踊る絵麻と遭遇。肩こりがどうこういうレベルじゃねえ。

・難航するキャラデザに、ついにゴスロリ様が介入。この難問を井口さんに丸投げにして何もしない監督とナベPに強烈なダメ出しをかまし、自身はみゃー森と絵麻を巻き込んで井口さんを気分転換に連れ出す。

・向かった先はバッティングセンター。作中でめちゃくちゃ上手いと描かれているゴスロリ様はともかく、残りの三人も素人のバットスイングじゃない。投げ方も女投げじゃないし。

・それはさておきゴスロリ様のドリームボールに吹く。

・ゴスロリ様はその昔、メガネにTシャツGパンの地味子だった。はじめてキャラデザを担当することになった際、ロクに考えもせずダメ出しを繰り返し、結局最初のデザインに落ち着くという大迷走に付き合わされ、精神をゴリゴリ削られた事をきっかけに、ホイホイ何にでも従っていてはいけないと悟り、自らを鼓舞するための戦闘服としてゴスロリを着るようになったのだとか。なお、ゴスロリなのは、その時描いてたキャラがゴスロリキャラだったから。

・最初のメールをゴスロリ様に見せたところ、「原作者の言う『可愛い』は女の子らしいということではないのではないか」との指摘を受け、中性的な凛々しさを加えた新案が完成。ナベPたちもロクに仕事しない担当任せにするのをよしとせず、強引に仕事に引き込み、原作者チェックを無事通過して次回に続く。

・「可愛くない」と言われて「目つきを悪くする」という方向に直すのは、まぁ普通に考えてありえないわな。いや、原作絵を見ると明らかに眼力が強く(目の描き方にポイントがあって)、最初のキャラデザ案のぼんやりした表情とは明らかに違うわけで、「自分の絵と違います」というポイントに注目すれば、もっと簡単に答えに辿りつけた気はするけども。それにしても「可愛くない」でその答えにたどり着くのは無理だわ。

[アニメ] 東京喰種√A#04「深層」

・アオギリが喰種を収監した監獄を襲う話。

・亜門は孤児院育ちなのだが、その孤児院を経営していた育ての親は喰種で、現在はCCGの監獄に収監されているらしい。ちなみにアダ名は神父。レクター博士的なキャラらしい。

・情報収集のため亜門たちが神父を訪問していたタイミングで、アオギリが監獄を襲撃。喰種を収監する施設だというのに、警備員の練度や装備が甘い(喰種の襲撃を想定しているように見えない)のは話の都合上だろうか。

・と思ってたら、一応クインケもった戦闘員もいた。一人だけど。いや、ジューゾーも参加してるので、事が起きてから駆けつけた援軍なのかね?

・ジューゾーは、仮面の双子喰種と面識があるらしい。

・戦闘に参加した暁は、前回大暴れしていたヤモリの手下を相手に優勢に戦いを進めるものの、詰めを誤り脚をやられて危機に陥ることに。

・シャチという喰種の解放を試みるカネキだが、カネキからリゼの匂いを感じ取ったシャチはカネキを攻撃。圧倒的な強さでカネキをフルボッコにしてしまう。

・双子は生来の喰種ではなく、カネキ同様後天的に喰種になったらしい。

・以前梟と戦闘していたCCG捜査官と遭遇したアヤトは、その捜査官が使うクインケ「アラタ」が自身の父親由来のものであることに気づく。

・シャチにボコボコにされたカネキが力を求めて何がしかのアクションを起こし、次回に続く。

[アニメ] 純潔のマリア#04「SAPERE AUDE」

・相変わらず紛争や山賊の略奪行為に介入を繰り返すマリア。エゼキエルは普通に目隠しされた程度で事態を把握できていないらしい。ポンコツだ。

・戦いの邪魔をするマリアの行動を見かねたイングランド魔女のビブが登場。魔女は戦で稼いでいるらしく、マリアの行動が腑に落ちずに忠告に現れたのだが、なんだかんだで話してる内にマリアの行動自体より、マリアが処女だという話に食い付き、マリアの処女を捨てさせることに興味を奪われた模様。

・いきなりというのも何だと、まずは自分がヤってるところを見ろとか言い出すビブ。ショタ好きらしくプリアポスに目をつけて押し倒すのだが、肝心のチンコがついていないことに激怒。ブチ切れて去っていく様子が可笑しい。

・すっかり意気投合したらしいガルファ(傭兵)とジョセフ。戦がなく稼ぎもないガルファに金を貸すジョセフだが、(おそらく恵まれない環境に育ち)向上心に溢れたガルファにしてみれば、恵まれた環境にあり、どこか世俗と一線を画するジョセフの(上からになりがちな)態度は気に障る部分もある模様。そんなガルファの様子を見て、ジョセフも世間というものを学んでいるっぽい。

・アンの住む村の隣にペストで死滅した村がある。マリアがその村を救わなかったことを非難するエゼキエル改めポッポちゃんだが、マリアはその村を救わなかったわけではなく、薬を持っていったにもかかわらず教会とその信者に石を投げられ拒絶された、という過去があったらしい。一方でアンの村はマリアを受け入れ、薬をもらったことで死者を出さずに済んだのだとか。

・人々に請われ、人々を救うマリアの行動の理由をはかりかねるポッポちゃん。もう早速寝返りそうな勢いだ。

・ペストの村の最後の生き残りが死亡。最後の最後まで敬虔な神の信者として何の救いもないまま死んだその男は、教会の宣伝に利用されるらしい。生きてる時はなにもしないくせにな。

[アニメ] ヒーローバンク #43「ショック¥カイトは記憶喪失!!」

・記憶を失ったカイトはすっかり品行方正な純情少年に変身。何故か頭まで良くなり、客観的にみればいいこと尽くめとはいえ普段のカイトを知る者にとってはその行動は大変気味が悪く、なんとか元に戻そうと悪戦苦闘するのだが、何をやっても記憶は元に戻らず。

・そうこうする内に七服神最後の一人、火計凶介が襲来。ナガレのバンクレジスターがオーバーヒートし、シューショックできないこともあって大苦戦するセキトを助けようと記憶が戻らないまま無理やり戦闘に入るカイトだが、記憶を失ったままのカイトでは当然勝負にならず、それどころか、戦いもせずに泣き言を言い出す始末。

・そんなカイトの体たらくに業を煮やしたセキトの鉄拳制裁でカイトの記憶が復活。反撃開始、かと思いきや、火計凶介は強く、あっさり返り討ちにあってしまう。

・カイトのピンチに氷室冬鬼が乱入。火計には敵わないものの、カイトを逃がすことに成功し、次回に続く。


2015/02/03 [火] 

[アニメ] 夜ノヤッターマン#04「湯けむり露天風呂紀行」

・ヤッターキングダムの惨状を描く話。

・アバン。オダさまはボヤッキーが「壁の外」から拾ってきたらしいのだが、拾ってきた直後は痩せこけていた。ヤッターキングダムも大概貧困にあえいでいるし、実はこの世界で一番裕福なのはレパード達が住んでいた村なんではなかろうか。

・オダさまは拾われてきた時点で既に人語を話すことが出来、「オダさま」という名前も自分で名乗っていた。何者なんだオダさま。

・レパード達の村には、「豚は大切にしなければならない」という言い伝えがあるらしい。

・インチキ商売で金を稼ごうとするドロンボー。オリジナルでもよくあった光景だが、ヤッターキングダムの住人は貧乏すぎて見向きもされない。

・というわけで、金策に失敗するドロンボーだが、ガッちゃんが針仕事で食料を得ることに成功。食堂の夫婦相手に物々交換をしたのだが、それにしてもこの番組で見たことないぐらい豪華なご飯が出てきて驚く。あるところにはあるんだな食料。

・ヤッターキングダムは消費税が80%らしい。それはひどい。

・レパード達が滞在する村にヤッター兵が襲来。食堂の旦那が35年の強制労働に徴用されてしまう。もちろんそんな話が嬉しい訳はないのだが、ヤッターマンの恐怖政治に縛られた民衆や嫁が「バンザイ」と叫びながら男たちを送り出す様子が実に痛々しい。

・その様子を見ていたレパードは、ヤッター兵の圧政に怒り心頭。連れ去られた男たちを奪還し、村人を自分たちの住んでいた家まで逃すという作戦を立案。実行に移す。

・無事食堂の旦那の奪還に成功したドロンボーは、嫁と合流。そのまま逃亡を図るのだが、追ってきたヤッター兵と幹部(ゴロー将軍)、ヤッターパグに恐れをなした夫婦は、労役免除を条件にドロンボーを売りわたしてしまう。

・ゴロー将軍vsドロンボー。相変わらずいつの間にどうやって用意したのかきっちりドロンボーメカ(エテコー)を用意しているボヤッキーが優秀すぎる。ってか、そんなの作る余裕があるなら移動メカ作ってさっさと国外逃亡すればよかったんじゃ…?

・ヤッターパグvsエテコー、トンズラーvsゴロー将軍のアクションシーンはイイ感じに動いて楽しい。

・勝負はヤッターパグ&ゴロー将軍の圧勝。しかし、決着後、ゴロー将軍は約束を反故にして食堂の旦那を強制労働に連行。涙を流しながら万歳三唱で旦那を見送った嫁は、駆けつけたレパードを拒絶し、なおも万歳三唱を繰り返す。その光景を見たレパードは、ヤッターキングダムが地獄であることを痛感。なんとしてもヤッターマンに一矢報いる事を再度誓い、次回に続く。

・このシリアスさ加減やディストピア描写はちょっとキャシャーン(旧作)っぽい。ヤッター兵もアンドロ軍団っぽいし。

[アニメ] マジンボーン#44「魔神、再び」

・「始まりの魔神」が姿を現す話。

・翔悟の母親が研究していたのは、「始まりの魔神」を呼び出す方法で、そのため、原始の宇宙を再現しようと作られたのがリベレーション・コクーンなのだとか。なお、呼び出す理由は、対話。

・実家に戻り、しばしの平穏を満喫していた翔悟達の元に、ネポス評議会の一人・ユニコーンボーンのカーバリオと、お供のダークスネークが襲来。

・たった一人で翔悟達を手玉に取るユニコーンの圧倒的な強さを前に、全くすることがなくなって退屈しのぎに一人芝居をしてるダークスネークが可笑しい。

・ユニコーンの攻撃で大ダメージを追ったドラゴンに呼応して「始まりの魔神」が顕現。その場にいたドラゴン以外のボーンを一瞬で消し飛ばすのだが、ただ一人取り残された翔悟の前に火と水と土の魔が出現。翔悟を庇うように始まりの魔神の前に立ちはだかり、「対話」を開始。対話の内容は不明ながら、ともあれ「始まりの魔神」はその場から撤退する。

・「始まりの魔神」の出現をフェニックスボーンを通じて感じ取ったレボルトは、その結果何がしかの方法でフェニックスボーンの力を手に入れることに成功したらしい。で、次回に続く。

・反レボルト派の評議会員の二人がシュトルツたちと合流したり、「始まりの魔神」の意思で動いていると信じていたユニコーンに疑念が発生したり、ネポス側では大きく事態が動いたっぽい。

・て、次回予告で黒いフェニックスボーンが。グリフォンのようにパーツで利用するとか力の一部を借り受けるとかではなく、完全に乗り換えるのかね?


2015/02/04 [水] 

[アニメ] デス・パレート#04「デス・アーケード」

・大家族番組の母親とひきこもりの青年が対戦格闘ゲームで戦う話。

・大家族番組の母親は相次いでDV男にひっかかり、その都度子供を作っては離婚を繰り返しており、ままならない人生の末、ようやく大家族番組で芽が出たのだが、荒んだ人生を送ってきたからなのか暴力的で他人に対する配慮にかけるきらいがあり、マネージャーに恨まれて殺害されたらしい。

・一方ひきこもりの青年は、実の母が家を出た後、父親が再婚してできた継母を受け入れることが出来ず、次第に引きこもり化した後、日々の生活に倦んでしまい、発作的に自殺したのだとか。

・対戦格闘ゲームはもちろん引きこもり青年の方が圧倒的に上手いのだが、まだ事態を飲み込めていない母親はこの事態がドッキリテレビだと思い込み、青年相手に八百長を提案。青年は八百長に乗らないのだが、デキムの介入で強制的に敗北させられてしまう。

・一勝一敗と引き分けた後、これがドッキリテレビではなく得体のしれない連中が仕組んだ危ないゲームだということにようやく気づいた母親は、自分に圧倒的に不利なルールのゲームに命を懸けさせられていることに思い至り、デキムの介入もあって敗色濃厚となるやゲームを捨ててダイレクトアタックを敢行。

・激情に駆られ、青年の頭を叩き割った母親は、ピクリとも動かなくなった青年を見て我に返り、デキムに助けを乞うも拒絶され、やむなくゲームを続行。あと一発で決着というところまで追い込んだところで青年が復活。結局ゲームはダブルノックアウトの引き分けとなってしまう。

・最後の一瞬、互いに自分がすでに死んでいることに気づいた二人は家族への心残りを吐露するのだが、もちろんどうすることもできず。二人を抱きとめ、「お疲れ様でした」と告げるデキムの言葉がやたらと重く、残酷でちょっといい。いや良くはないが。

・青年が転生、母親が虚無で終了。次回に続く。

[アニメ] クロスアンジュ 天使と竜の輪舞#17「黒の破壊天使」

・サラ子達のアウラ奪還作戦に便乗してアンジュ達が地球に帰還する話。

・前回エンブリヲの攻撃を退けたことでドラゴンたちに受け入れられたアンジュは、バーベキューパーティに招待されるのだが、それはさておき、これ何の肉なんだろうな?地球に侵攻してきた際、ボリボリ人間食うような連中が出してきた肉だし、少し気になる。

・アルゼナルへの帰還を決意したアンジュ。タスクはもちろん、ヴィヴィアンも同行することとなり、母親と別離。

・アウラ奪還作戦が開始されるのだが、実は地球側に送り込んでいたスパイはエンブリヲに捉えられており、偽情報を頼りに転移したサラ子達は待ちぶせしていた5機の黒いヴィルキスによって壊滅的な打撃を被ってしまう。

・大虐殺されるドラゴンを黙って見てはいられないと、アンジュが介入。サラ子達の撤退を支援するのだが、その過程で黒いヴィルキス5機のうち3機のパイロットがサリア、エルシャ、クリスであることが判明。エンブリヲの手下となった3人と戦闘に。

・ヴィルキスと同等の戦闘力を持つ3機相手に苦戦を余儀なくされたアンジュは、すんでの所でフォームチェンジからのワープでの逃走に成功。

・アルゼナルの跡地に流れ着いたアンジュ達が、モモカ、ヒルダ、ロザリーと再会して次回に続く。

・元の仲間は例の襲撃の際、エンブリヲに助けられたメンバーとそれ以外のメンバーでふた手にわかれたっぽい。

[アニメ] ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース エジプト編#28「「アヌビス神」その1」

・アヌビス神その1。

・花京院の語る友人の目ん玉がくしゃくしゃになった話が実に怖い。

・アヌビス神は結構豪快に人を分断したりするが、修正は最小限度で比較的見やすい。ありがたい。

・チャリオッツの「奥の手」は、「一本しかなく、かわされたら剣が無くなる」といっているが、スタンドなんだからかわされたら一旦消して、もう一回出せばいいんじゃないのだろうか。

[アニメ] ユリ熊嵐#05「あなたをヒトリジメにしたい」

・銀子の過去話。あと銀子のキャラがなんか変わってきた。

・のっけから紅羽といちゃつく銀子の妄想から始まって戸惑う。こんな愉快なキャラだったっけ。

・勝手に紅羽の家に引っ越してきた銀子とるる。さんざん文句をいう紅羽だが、引越しそばはちゃっかり食ったらしい。

・銀子は幼少時(11年前)紅羽と出会っているのだが、出会いの場面は何かの戦場跡っぽい。大規模な戦闘があって、そこで行き倒れていた銀子を紅羽が救った模様。

・銀子とるるは、紅羽を「透明な嵐」から守るために来たらしく、食えるのは「透明な娘」の肉だけ(牛肉等も食ってはダメ)らしい。ただし、銀子は紅羽を独り占めしたいと考えており、「透明な嵐」から守るということは第一義ではないっぽい。

・裸エプロンで紅羽の好物(しおからナポリタン)を作り、紅羽の関心を引こうとする銀子。その後の風呂シーンでもあるが、事あるごとに妄想に没頭する銀子が可笑しい。こんなキャラだったのか。

・新たにクラスのリーダーとなった針島薫は、言葉巧みに紅羽に近づき、懐柔しようとするのだが、もちろん本心ではなく、油断させておいて紅羽を吊るし上げるための罠。

・そのことを知った銀子とるるは薫を襲うのだが、薫は銀子達が熊であることを知っており、襲いかかった銀子は予め仕掛けてあった巨大トラバサミにかかってしまう。勝ち誇る薫に瀕死の銀子、突然の事態に戸惑うるるで、次回に続く。

[アニメ] ガンダムビルドファイターズトライ#17「亡霊城の罠」

・トライファイターズvs統立学園チーム「SD-R」前編。

・特訓中のセカイに声をかけ、セカイのために新しいガンプラを作ると申し出るシア。偶然現場を目撃し、そのイチャイチャっぷりに耐え切れなくなったフミナだが、一言物申そうとしたその時、ギャン子が登場。フミナと違って遠慮のないギャン子はすぐさまシアに食って掛かり、一触即発の修羅場に発展しかかるのだが、同時に現れたSD-Rの茶々入れで有耶無耶に。

・セカイを庇って「私たち」ビルドファイターズが勝つ、と宣言するギャンとシア、さらに、出るタイミングを逸してその騒ぎを遠巻きに眺めているフミナが可笑しい。

・ギャルゲーの主人公並みの朴念仁スキルの持ち主であるセカイは、シアの行動や、理由を把握しながら自分には教えてくれないフミナの心情が全く理解できない。そんなセカイに詳細を解説しようとするユウマを全力で阻止するフミナが可愛い。

・チームSD-Rは相手を研究し、連携とトラップを駆使して戦うスタイルのチーム。当然トライファイターズを研究しており、ビルドバーニングの異様な強さをアシムレイトであることも喝破。さらに、シンクロしすぎたセカイがガンプラのダメージのフィードバックを受けていることも把握しており、ならば攻略はたやすいと結論。しれっと「関節を逆に曲げるだけでファイターは激痛に苦しむだろうね」と恐ろしいことを言ってる。

・戦闘開始。バトルフィールドが明らかにSD-Rに有利な屋内戦闘になっているのがなんとも。いや、一見有利なチームが負けるのがお約束になっているけど。

・不気味な洋館での戦闘になると知り、「僕はお化けが苦手です」と突然カミングアウトするユウマが可笑しい。

・SD-Rのトラップで分断されたトライファイターズ。フミナは狭い通路に閉じ込められ、セカイとユウマは(直接攻撃を受けなくても目標とした箇所のプラフスキー粒子を吸い取ってしまう)進化型アブソーブシステムの罠にかかり、戦うどころかガンプラを動かすことすらできなくなってしまう。

・進化型アブソーブシステムすげえ。これわざわざ分断せずに3機固まってるところで使えば確実に勝てるんじゃないのか。

・通路に閉じ込められ、そのまま爆薬で吹き飛ばされたかと思われたフミナが生還。ファンネルでアブソーブシステムを打ち破り、セカイとユウマを解放。セカイのアシムレイトも完了し、さあ反撃だ、と思いきや、SD-Rが奥の手の3体合体を敢行。超巨大ドラゴン型MS「スナイバル・ドラゴ・ギラ」が出現し、次回に続く。

・明らかに合体前の機体をあわせたよりも巨大になってるんですが…。

・何かにつけガンプラ学園を意識していたSD-Rだが、長男がガンプラ学園の入試に失敗したことが原因であることが判明。なんとも微妙な理由だな…。

[アニメ] ディスク・ウォーズ アベンジャーズ#44「ローニンと闇の秘宝」

・前回登場した謎の男ローニンは、ロキの命令でセレブリティ5の手綱を締めに現れたのだとか。おや、ロキがらみだったか。

・次元ホール発生装置はほぼ全壊。とはいえ、それ以前にディメンションスフィアが無くなってしまっているので、再建は不可能らしい。

・ローニン指揮のもと、セレブリティ5が「闇の秘宝」を回収していることを察知したアベンジャーズは、トニーのゴリ押しでロキの城へ向かい、居合わせたセレブリティ5と戦闘に。

・予想外に強いヴィランの攻撃や、ローニンの介入で危機に陥るアキラ達だが、エボリューションバイオコードの力でパワーアップした子どもたちの活躍で形勢逆転。

・一気にヴィランの撃退に成功するのだが、ローニンやセレブリティ5には逃げられてしまう。

・最初にローニンとディメンションスフィアに接触して以来、何がしかのインスピレーションを受けるようになっていたトニーがローニンの正体がアキラ達の父親であることに気づいて次回に続く。


2015/02/05 [木] 

[雑誌] 週刊少年チャンピオン10号

「私を食卓に連れてって」しまだの短期集中連載第一回。勢いのみといった感じだが、勢いがあって大変いい。このままのテンションを保ってどんどん畳み掛けてもらいたい。

「イトの日記」なにこれこわい。この漫画を読まれたらまた呼び出されるんじゃないのか。

「ヒヨコ爆弾」サブの読み切り。相変わらず絵も話も可愛い。ただ、もう一味なにか突き抜けた要素があるといいのになぁと思う。次回作に期待。

「極悪バンビーナ」最終回。こちらも終始可愛らしい漫画だったが、絵も話もちょっと固かった印象。全体的にこじんまりした印象もあり、もう少しハッチャケても良かったかなぁと。作者の次回作に期待。

[アニメ] 艦隊これくしょん -艦これ-#05「五航戦の子なんかと一緒にしないで!」

・艦隊が再編され、吹雪が新設された第五遊撃部隊の旗艦になる話。

・せっかく川内三姉妹と睦月と夕立を覚えたっぽいのに、メインキャラが変わってしまうのか…。

・同室最後の夜に、夕立を置いて二人で感傷に浸る吹雪と睦月がひどいっぽい。

・吹雪が配属となった第五遊撃部隊は、北上&大井のこじらせレズップル、なんか張り合ってるらしい瑞鶴&加賀、前回登場の金剛さんに吹雪という構成で、二人の世界を崩したくない大井や、仲が悪い瑞鶴&加賀のピリピリムード、マイペースな金剛のせいで全くまとまりがない。

・そんな第五遊撃部隊の様子に疲れ果て、良い仲間を得て楽しそうな夕立や睦月を羨んで駄々をこねる吹雪が可愛い。いつもの甘味処で赤城と遭遇し、この編成が現在行われている大規模反攻作戦のために必要な何がしかの意味があるに違いないという話を聞いて、一瞬だけ前向きになるものの、部屋に戻って揉めている瑞鶴&加賀を見て即心が折れる辺りも可怪しくていい。

・第五遊撃部隊の旗艦を決めるという話になるのだが、我が強く仲が悪い第五遊撃部隊では纏まるものもまとまらない。常識的に考えて金剛が旗艦になって当然だと思うのだが、当の金剛は無責任にも「それでは持ち回りで旗艦をやってみて誰が一番向いているか決めよう」などと言い出す始末。

・というわけで、持ち回り旗艦での出撃が開始。最初は順当に金剛でスタートするのだが、あえなく失敗。その後も、瑞鶴→加賀→北上or大井と旗艦を務めるも全て失敗。出撃即爆発即風呂の天丼がテンポ良くてちょっと可笑しい。可笑しいけど、ガチに轟沈することが明示されたこの作品でこれはどうだろうという気はしなくもない。

・吹雪を除く全員が失敗し、この編成に見切りをつけた瑞鶴は、提督に再編成の進言しようとするのだが、この編成にどこか引っ掛かりを感じた吹雪がこの行動に待ったをかける。そんな時、鎮守府近海に敵雷巡数隻が出現。旗艦も決まらないまま、第五遊撃部隊が迎撃に当たることになり、出撃。

・敵の数が少ないこともあり、侮りまくったメンバーは、てんでバラバラに行動を開始するのだが、その様子を見かねた吹雪がこれを制止。的確な指示で艦隊の指揮を取り、敵の殲滅に成功。その功績を買われ、メンバー全員の推薦で吹雪が第五遊撃部隊の旗艦になることに。

・戦闘終了後、瑞鶴&加賀のルームメイトになった吹雪が間に入ることで、二人の仲を取り持つようなやりとりがはいって次回に続く。

[アニメ] アルドノア・ゼロ#16「熱砂の進撃 -Soldiers' Pay-」

・ザーツバルムを殺害し、その地位を手に入れたスレインが、なおも反抗的な姿勢を見せる騎士を黙らせるため、単騎で地球軍の拠点を制圧。着々と火星軍内部での存在感を増していく話。

・イナホの姉ちゃんはデューカリオン勤務ではなく、鞠戸とともに別の地上部隊に配属されているらしい。なんでもイナホを前線から外すよう進言していたせいで飛ばされたとかなんとか。

・ザーツバルムの死後、跡を継いだスレインは、レムリナ姫の後ろ盾もあって着々と地位を築いているのだが、ぽっと出のスレインに反感を募らせる火星騎士は、手っ取り早く手柄をたてようと穏健派のマズゥールカ卿を煽り、地上侵攻を強行。

・マズゥールカ卿の攻撃を受け、迎撃に出る鞠戸とイナホ姉。って、鞠戸は普通に出撃できるようになったのか。

・マズゥールカ卿の重力を操るカタクラフトの前に為す術のない鞠戸たちだが、せめてもの意地で敵を町外れに誘導。戦闘中に敵の能力に当たりをつけ、宇宙に展開する地球軍に救援を要請するのだが、運良く近くにいたデューカリオンがこの要請を受けて接近。通りすがりに放たれたイナホマンの一撃であっさり重力制御を失った敵カタクラフトに鞠戸がとどめを刺し、勝利する。

・大気圏外から、しかも大気圏突入のための航行中にカタクラフトの肩関節をピンポイントで狙撃するイナホが強すぎる。もうイナホがでてくるだけで敵が死ぬというレベル。なんというチート。

・その頃、もう一人のチーターであるスレインは、未来予知で知った地球軍基地の隙を突いて単騎で強襲。あっさり破壊してしまう。

・イナホはスレインのこの戦果を自身と同じように情報収集と論理と超人的な予測で成し得たと思っているらしい。そんなことできるのはお前だけだ。

・正真正銘のチートで大戦果を上げたスレインは、火星軍の中でも尊敬を集め始め、反対派ももはや黙らざるを得ないような状況をつくりだしたらしい。

・基地破壊を行ったのがスレインであることを確認したイナホが、「仕方ないか」と謎のつぶやきを漏らして次回に続く。

・何が仕方ないんだろうか。実は実行のためのハードルが高いだけで、スレインを殺す算段はあって、それを実行に移すのも「仕方ない」ということだろうか?

[アニメ] 神様はじめました◎#04「神様、黄泉をかける」

・奈々生が黄泉から帰還する(巴衛に救出される)話。

・イザナミノミコトの元に招待された奈々生と霧仁。霧仁の正体が悪羅王の正体を知らない奈々生だが、流石にそろそろ相手が只者ではないことに気付き始めた模様。

・奈々生が腹をすかせていることに気づいたイザナミは、ごちそうを用意。もちろん黄泉の食べ物なので食べることは出来ないのだが。

・イザナミによって霧仁の正体が人間ではなく、霧仁の死体に何者かが宿った物の怪の類であると知らされた奈々生だが、それはそれとして霧仁を黄泉の国に残すというイザナミの言葉に反発。白札を使いヨモツヘグイを食べたふりをして(黄泉の住人になるふりをして)イザナミを欺き、霧仁の救出に動き出す。

・体を黄泉に落とされた悪羅王はその後長い間魂だけで現世をさまよっていたらしい。そんなある日、山で遭難した霧仁の魂と遭遇。遭難前に母親と喧嘩をしたという霧仁に「自分に変わって謝ってほしい」という願いを託され、空いた体に潜り込んで、現世に復活したらしい。

・長い時間魂だけで現世をさまよっていた悪羅王は、再び肉体を失い暗闇に閉ざされることに大変な恐怖があるらしい。

・白札を使って霧仁の居場所を探り当てた奈々生は霧仁をつれて逃亡。これまた白札の力で追手を牽制しつつ出口を目指すのだが、建速によって黄泉平坂の入り口が封じられており、脱出することができない。

・一方、出雲からの連絡で奈々生の危機を知った巴衛は出雲に直行。出口を封じている建速との戦闘になり、これを撃破。無事黄泉に入り込み、奈々生の救出に成功する。

・この戦いで巴衛は、(神の僕の)神使の状態では神には勝てないと打ち出の小槌の力で神使契約を強制的に破棄し、元の妖怪の姿に戻るのだが、本気出したら戦神相手に戦って勝てるのか。とんでもないな巴衛。

・巴衛は奈々生を救出するついでとばかりに霧仁も救出するのだが、その際、霧仁の正体には気づかなかった模様。悪羅王の方は巴衛に何がしか思う所はあるものの、そのまま戦うこともなくその場を撤退。次回に続く。

[アニメ] アイカツ!#119「ナデシコの舞い!」

・お約束通り機械が苦手なみやびは毎日京都の恩師に手紙を書いて投函しているのだが、今時それはどうだろうということで、あかり達がメールの打ち方を指南することに。まぁ、毎日手紙送るってのも金かかってしょうがないしな。

・というわけで、メールを打つことになるのだが、連続タップで文字入力をしているせいで大変まどろっこしい。

・早くも独特の存在感でファンを獲得はじめたみやび。薙刀の道場に向かうために街に出るのだが、そんなみやびをつけ回すストーカー少女と遭遇。

・長身でボーイッシュな少女は自身の容姿に(可愛くはなれないという)コンプレックスがあるのだが、凛々しくもあり可愛くもあるみやびに憧れているらしい。

・そんな悩みを打ち明けられたみやびだが、良いアドバイスができなかったことを悔み、あかり達とともに、先人に学ぼうととりあえずアイドルの歴史を紐解いて解決策を探すのだが、行き着いた先は天宇受売命。いくらなんでも遡りすぎだろ。しかもこの調べ物は特に解決策に繋がっていないという。

・と、それはさておき、アイドルの歴史に出てくる歴史絵巻の絵が可愛い。

・みやびの加入で和風アイドルが二人になったということで、これ幸いにとさくらとみやびで和風ライブが行われることに。

・ところでこのフェス。てっきりユニットでステージがあるのかと思いきや、単独ライブを2連続でやるらしい。えー。

・あかりの大空お天気は早くも1ヶ月を達成。さりげないサプライズを仕掛けるオオゾラッコくんが素晴らしい。

・新たな世界に踏み出し、結果を残したあかりに勇気づけられたみやびは苦手なデジタル入力に挑み、キラキラッターでフェスの告知を敢行。その文章に勇気づけられた件の少女は、自らの壁を破り、女の子らしい可愛い洋服に挑戦。ファンに勇気を与えられるアイドルの素晴らしさを再確認し、次回に続く。

・それはいいとして、このフェス。ユニットどころかさくらの出番はカット。そりゃないわ。

・なお、みやびはすっかりアイカツフォンを使いこなしている模様。フリック入力を駆使し、高速でメールを打つ様にちとビビる。そして、隣にあかり達が来ても一心不乱に入力し続ける様に、何かが失われたような一抹の寂しさが。


2015/02/06 [金] 

[アニメ] Gのレコンギスタ#19「ビーナス・グロゥブの一団」

・クレッセントシップでビーナス・グロゥブへ向かったベルリ達は、目的地直前で「ジット・ラボラトリィ」を名乗る一団の襲撃を受け、拘束されてしまう。という話。

・ビーナス・グロゥブに向かう道中、ランニングを強要されるメガファウナの乗組員。長期の宇宙旅行では筋肉や骨が弱るから、というわけではなく(クレッセントシップ内は普通に1G環境っぽい?)、ヴィーナス・グロゥブに入る前に体内の雑菌を全て吐き出す、とかよくわからない理由らしい。

・マニィは(マスクと遠く離れてしまったことについての感傷はあるものの)すっかりメガファウナに適応して受け入れられている模様。

・クレッセントシップに接近する小惑星をレーザーで破砕したり、宇宙空間での基本的な体の動かし方や、目視での確認をしやすくするための左右の手のひらの色を変えたり、(空気が無いため)遠近感がよく分からなくなっていたりといった細かい宇宙生活の描写が楽しい。

・Gセルフやメガファウナは既存の設計図を元にただ組み上げられたものなため、本当の性能は誰も把握していないのだとか。

・ビーナス・グロゥブでは宇宙世紀時代の技術を発展させているらしい。

・フォトンバッテリーの取扱等に大きな不満をもっているアイーダだが、それは自分の考えではなく、アメリアの教育でそう教えられたのだと指摘され、黙りこむことに。

・外の世界に出てどんどん新しい知識やものの見方を吸収していくアイーダ。ベルリはそんなアイーダにもっと多くのものを見聞きさせようとしているらしい。いずれはアイーダが指導者として諱の上に立つ存在であると考えてるっぽい。

・そんなベルリの様子を見たノレド達は、ベルリがアイーダを姉として受け入れたことを喜んでいる模様。てか、ラライヤとベルリの距離感がよくわからんな。

・「ジット団」を名乗る一団がMSでクレッセントシップを襲撃。実は内通者だったフラミニアによってベルリが無力化され、メガファウナのメンバーは全員拘束されて軟禁されてしまう。

・ベルリは宇宙服の上から何がしかの注射を打たれて昏倒するのだが、薬を打たれたことより、宇宙服に穴が開いた方が大問題なんじゃないだろうか。特に措置をしたようには見えなかったが、よく生きてたな。

・なお、ジット団はヴィーナス・グロゥブの指導者の思惑とは別に動いているらしい。

[アニメ] 蒼穹のファフナー EXODUS#05「新世界へ」

・新人たちの大活躍でアザゼル型の襲撃を退けたり、新たに襲来するミールの説得のための遠征部隊が出撃したりする話。

・アザゼルさんの襲撃の際、美羽は敵意を感じて怯えるのだが、エメリーの話によると憎悪の主は「対話能力を持つものを消そうとしている」のだとか。あれ?フェストゥムって(方法は同化だが目的は)対話に来てるんじゃなかったのか。それとも美羽やエメリーが感じている憎悪の主はフェストゥムではなく、人類の方だったりするのかね?

・死亡フラグを立てまくりの新人3名は、その圧倒的な能力を遺憾なく発揮し、フェストゥムを次々撃破。総士に伍するどころか一部凌ぐほどの判断能力や、旧世代組を超える高い戦闘能力でフェストゥムの撃退に成功する。

・その鮮やかな手並みは、総士を含む旧世代組に現役引退を考えさせるほどなのだが、もうこれも新人組全滅の前ふりだとしか思えない。

・新人組がフェストゥムを撃退できることが証明されたことで、いよいよ人類軍立案の遠征が開始されることに。

・エメリーの家族は全てミールに同化している。美羽は「みんな一緒にいることはいいことだ。嫌いになってばかりじゃ誰もいなくなる」と話しに行くという。やっぱりこの二人は人類をミールへ同化させようとしてるんじゃないかね?

・たとえそうでなかったとしても、この遠征部隊は出かける前から死亡フラグを立てまくっており、失敗するのは間違いないだろうなぁ。と思ってたら、ラストのナレーションが「最初の犠牲が旅だった時」とか言い出して吹く。

・そしてその最初の犠牲が旅立った日、竜宮島でもなんぞ一大事が発生し、次回に続く。乙姫が復活した?

[アニメ] 四月は君の嘘#16「似たもの同士」

・少し前に登場した押しかけ弟子の凪の指導を開始する公生。どうやら凪も昔の超正確な演奏をする公生が目標だったらしい。

・かをりの見舞いに向かおうとした公生だが、なぜか道すがらかをりと遭遇。そのままショッピングに付き合わされることに。しかし相変わらず唇の色は悪いし、ペットボトル飲料を掴む程度の握力もない様子。ああ…。

・一日を二人で過ごし、かをりが病院を抜けだした事を知った公生は、自転車でかをりを病院に送るのだが、何気ない幸福を噛みしめるかをりの様子が大変痛々しい。

・凪は相座武士の妹であることが判明。ブラコンの凪は兄の敵である公生を害する目的で近づいて来たらしい。

・公生が凪のレッスンをしていると知り、突然「そんな時間があるのか」と激昂するかをり。その情緒不安定な様子にかつて死を間近に控えた時期の母親の影をみた公生は、居てもたってもいられず再度かをりを訪問するのだが、かをりはそんな公生に心中を持ちかける。で、次回に続く。

・どんどんキツくなってくるな…。


2015/02/08 [日] 

昨日更新するの忘れてたので、土日分まとめて。

土曜分。

[アニメ] アイドルマスターシンデレラガールズ#05「I don't want to become a wallflower」

・前川みくを筆頭にデビューできない組がプロデューサーに抗議したり、デビュー組のユニット名(卯月達が「new generations」、新田達が「ラブライカ」)が決まったり。

・新田&アナスタシアはさておき、あとから来た卯月達に頭を飛び越えられたことに納得出来ないみく達はなんだかんだとPにアプローチを仕掛けるのだが、Pからの返答は芳しくない。その様子に不安感を掻き立てられたみくの行動は次第にエスカレート。ついにはカフェを占拠し、ストライキを行うまでに。

・ことここに及んで、みくが自分たちはデビューできないのではないかという恐怖にかられていることにようやく気がついたPが、今回のデビューはプロジェクト第一弾であり、残りのメンバーも順次デビューさせることになっていることを説明。みくも納得してめでたしめでたし。

・あからさまにPのコミュ力の低さが招いた事態だが、それはそれとしても、みく達を差し置いて後発の卯月達がデビューすることになったのは、みく達の実力不足が原因と考えられるわけで。「自分は努力したから」デビューできるという考えは甘いとわからせておくべきなんじゃないかのう。まぁ、一応本人もデビューまでにさらなる努力をするようなことは言ってはいるけど。

・自分たちのユニット名を自分たちで決めるよに指示された卯月たちだが、結局自分たちでは決められず、Pがつけた仮のユニット名「new generations」をそのまま採用することとなり次回に続く。

・「new generations」って名前は、新人の頃はいいだろうけど、活動が長くなってくると違和感が出てくるよね。とか、「new generations」略して「NG」は、最初のオーディションに落ちた卯月や未央に引っ掛けてある?としたらちょっと上手いな、とか。

[アニメ] フューチャーカード バディファイト#56「師弟対決!デスタリカvs爆竜牙!!」

・牙王vsグレムリン。

・初手からジャックナイフドラゴンをセンターにコールする牙王。特に戦略上の意味もなくファイターである牙王の感傷によって組まれたデッキ構成を目の当たりにし、「ファイターにデッキをあわせるのではなく、ファイターがデッキにあわせるべきなのだ」という矜持を持つグレムリンは激怒。速攻でジャックナイフドラゴンを撃破し、「戦いはデッキを組み上げた時点で決まる。重要なのはデッキビルドであり、ファイターなど無用。」との持論を展開し、会場中からブーイングを浴びることに。

・かつてカタギのデッキビルダーだったグレムリンは、自分の作るデッキの意図を汲めないファイターたちに失望し、ならばと自分の技と考えを受け継いだパートナーを育てようと爆に近づき、デッキビルドを教えたのだが、爆はファイターに寄り添うデッキビルドに傾倒。再び一人となった後、キョウヤと出会い、デザスター入りしたのだとか。

・グレムリンの繰り出した「終末の黒竜デスタリカ」は、ドロップゾーンにある「深淵」属性のカードを全てソウルに加えたうえ、ソウル3枚あたり1回相手の攻撃を無効化し、特殊効果でも退場しないというモンスター。発動した時点で24枚の「深淵」カードがドロップゾーンにあったため、合計9回デスタリカを倒さなければならなくならなくなった牙王は大ピンチに追い込まれてしまう。

・しかし、そこは流石に無敵の太陽番長。牙王の性格や戦い方を熟知した爆の組んだデッキと、爆のデッキを信じる牙王のコンビネーションで、あっさりデスタリカを撃破。そのまま轟斬ガルガンチュアパニッシャーで勝利する。

・決勝戦は今までの試合と違い、キョウヤがカードを指定。ソフィアvsテツヤ、ロウガvs斬夜、タスクvs牙王の組み合わせが発表されて次回に続く。

・って、このカードなら、ソフィアはテツヤに負けるっぽい?

[アニメ] プリパラ#31「スマイル!そらみスマイル」

・ソラミとドレパが腐って復活する話。あと、コスモのステージが初登場。

・テレビのインタビューでパラダイスコーデのお披露目ライブの告知をするファルル&ユニコン。それはいいのだが、手前に写ってる記者?の頭が全部めが姉ぇっぽいのが大変気になる。

・パラダイスコーデのゲットに失敗したことをきっかけに、みれぃとそふぃは週末のライブへの出場を辞退。らぁらも「かしこま」がでなくなってしまう。

・みれぃの計算ではファルルに勝つためには一日88時間の特訓をしなければならないらしい。日に88時間の鍛錬という矛盾のみを条件に以下略。

・なお、そふぃは体力切れ。

・一方、DressingPafeはファルルのモノマネに納得がいかず、努力をしても即パクられるなんてやってられないと、プリパラへの出入りを辞める気らしい。

・そんな二組を見かねた校長は6人を呼び出し、説教。めが兄ぃと共謀して(めが兄ぃの仮病を使って)6人をプリパラに送り込む。

・まんまとおびき出された6人は、そふぃの姉の北条コスモのライブ(友情出演らぁらママ&校長。裏方として友人知人一同)によって励まされることに。

・コスモもしっかり3Dモデルや専門のダンスが用意されているのに吃驚。コスモはプリパラのプレイヤーキャラになってるらしいので曲があるのはともかく、モデルやモーションはゲームと共通ではないだろうに、やりおるわ。つか、これから時々アニメでも使っていくのかね?

・コスモのメイキングドラマはスケート履いてることもあり、いよいよプリズムジャンプっぽい。コスモの初出がプリティーリズムのゲームだったことも関係しているのかもしれない。

・パラダイスコーデのお披露目ライブ。途中までは順調に進むのだが、サイリウムチェンジに失敗。伝説のコーデが光るシーンを売りにしていただけに、観客の失望も大きく、ファンからも「光る光る詐欺」呼ばわりされる始末。

・ファン離れを恐れたユニコンがとっさに「光らないのは演出」「次の大きなイベントでパラダイスコーデを賞品として提供し、もう一度ファルルが圧倒的な力で取り戻す」と宣伝。観客の興味をつなぎとめることに成功し、同時にソラミ&ドレパのメンバーに敗者復活の機会が訪れて次回に続く。

・そして次回「みれぃ、ぷりやめるってよ」に吹く。サブタイトルが出落ちすぎる。

日曜分。

結局トラクルもトッキュウジャーも一週遅れになる模様。
ただし、ニンニンジャーの商品展開は予定通り始まるため、すでにCMが始まっているという。

[アニメ] トライブクルクル#17「戦えトラクル!衝撃のダンスロード!!」

・トラクルが2回戦を突破する話。

・ジェイのライブでの暗殺阻止の経験を経て、セカンドステージのテーマである「戦い」の意味を多少なりとも把握し始めたハネルを始めとするトラクルメンバー。

・一方、前回ジェイを狙ったスナイパーの素性や背景については一切マスターTたちの情報網を駆使しても把握できていないらしい。ただ、スナイパーが使った銃は「電子パルスを撃ちこむ」ものだったことは判明。なんで電子パルス?ジェイ・エルは人間じゃないという示唆?

・2回戦。ハネル達は他地域で勝ち上がってきていたチームたち(以前登場した双子を含む)と競うことになるのだが、その方法はジェイ・エルのダンスを完コピできるロボットとのバトル。

・このロボットはジェイ・エルの量産型とかプロトタイプとかかね?いやまだジェイ・エルがロボットと決まったわけではないけれど。むしろ実態のないAI(立体映像)とかそういうのっぽいかね。

・「戦い」をテーマにした今回、流石にいつものダンスでは表現しきれないということで、新作ダンスが登場。後発のチーム桜のもそうだが、思ってたより直接的でわかりやすい表現で、ちょっとした寸劇だった。

・チーム桜の二人は特に準備もせずにその場のフィーリングで即興で作ったらしい。その割にストーリーがしっかり出来てたのはちと違和感。

・2回戦突破はモブの女子グループとトラクル、桜の3チーム。3回戦は長野県で行われ、テーマは「精密」。ダンスの精度を競うっぽい?

・ダンスの事を家族に内緒にしていることに後ろめたさを感じていたカノンが、母親にカミングアウト使用と決意して次回に続く。

[特撮][電車] 烈車戦隊トッキュウジャー#46「最後の行き先」

・闇を纏い単身敵地に特攻したライトだが、闇の力に自身が耐え切れず、あえなく敗北。アキラに救われて一旦撤退することに。

・その後なんのかんので再度攻撃を仕掛けるライトとアキラだが、当然のように苦戦を強いられることに。一方、元の姿と生活に戻った元トッキュウジャーの4人は秘密基地で記憶を取り戻し、手作りのパスと強いイマジネーションでトッキュウジャーに復帰。ライトの救援に向かうも、直前で出現した皇帝の切り札によってライトと4人、昴が浜が闇の中に引きずりこまれてしまい、次回に続く。

[特撮][ドライブ] 仮面ライダードライブ#17「デッドヒートを制するのはだれか」

・デッドヒートマッハが登場する話。

・マッハが必殺技を叩き込んでデッドヒートドライブの暴走は終了。

・いつの間にかハートに取り行っているメディックに嫉妬するブレンが。なにこのホモ。

・ロイミュードが元カレに擬態していることに気づいたりんなは、ロイミュードに接触して本人と再会。シフトカーの力を使って元カレを開放しようとするのだが、元カレは研究のためロイミュードと結託しており、失敗。かろうじて事件の真相を見ぬいた進ノ介の乱入で事なきを得る。

・ロイミュードとの戦闘に入るドライブ&マッハだが、ロイミュードに操られた女性の乱入で思うように戦えない。つか、今までどこに居たんだ被害女性。万一の場合を想定して、いつも固まって移動してんのか?

・それはさておきこのピンチにハーレー博士が颯爽登場。完成したデッドヒートをマッハに渡し、形勢逆転。さっくり逆転勝利を果たす。

・ああそうか、ハーレー・ヘンドリクセンは、大月ウルフだったか。ハーレーだのヘンドリクソンだのスーパー1のヘンリー博士のオマージュなのかね。

・完成版といいつつ、暴走したデッドヒートマッハだが、霧子のキックで沈静化。霧子つええ。

・犯罪ん加担していた元カレをりんながふって終了。次回に続く。

[アニメ][キュア] Go! プリンセスプリキュア#02「学園のプリンセス!登場キュアマーメイド!」

・キュアマーメイド登場回。

・お約束通り、妖精の国は敵の侵略を受けており、王子であるカナタは行方不明らしい。そして、プリンセスプリキュアは3人と明言。追加があるとしても(シャイニールミナスやミルキィローズのように)「プリンセスプリキュア」ではない?あるいはちゃっかり増えるのか。

・早朝から海を見てたそがれていた海藤みなみの元にドレスアップキーが漂着。つか朝っぱらから何してんだ。

・プリキュアを始めることになったはるかは翌日から早速トレーニング開始。真面目だしやる気満々だ。と思ったら入学式に遅刻した。真面目でも何でもねえ。

・遅刻したはるかに説教する教師を制し、「自主性を重んじる学園の気風にしたがって、自ら償いを考えて実行しなさい」とか言い出すみなみ。普通に叱られるよりハードルたけえ。

・みなみこそ「プリンセス」と呼ばれるにふさわしいと見込んだはるかはダメ元でみなみを直撃し、教えを請うのだが、普段高嶺の花として一般生徒に距離を置かれていることに不満を感じているらしいみなみはこれを快諾。

・バレエの特訓を始めるはるかだが、基礎も何もなく体も硬くて全くついていけないながらも、弱音も吐かず地道な努力を重ね、次第にみなみと打ち解けていくことに。少し上達したはるかが調子に乗って習っていない動作を行い捻挫した際、そのことを咎めることもほどほどにはるかの身を案じて手当を行うみなみ、という描写はなかなかいい感だが、なんというか、お母さんだ。最初に厳しいところを見せておいてからの気遣いってのがなんかもう。

・ゼツボーグの襲来を受け迎撃に出るも、捻挫が元でピンチに陥ってしまうフローラをかばい、変身から戦いの一部始終を見ていたみなみが乱入。その心意気に反応してドレスアップキーが光ったことで、みなみが二人目のプリンセスプリキュアだということが判明。察しの良いみなみはあっさりプリンセスパフュームを受け取り、キュアマーメイドに変身する。

・変身バンクは残念ながらはるか程のインパクトがないが、序盤(水が出てきて手袋が確定する前まで)の動きはなかなか優雅でいい感じ。そして、はるかよりは圧縮にやさしい。

・みなみの何が察しいいって、突然現れた妖精をあっさり受け入れ、はるかの変身を見たからだろうけどプリンセスパフュームを受け入れ、何より変身後の見栄きり(名乗りではなく敵に向けての警告的なセリフ)を誰にも指示されずに行ったのがすごい。はるかは妖精の指示でやったのに、フローラがやったのをみて、そういうのをやるもんだと理解したということだろうか。

・戦闘シーン。よく動いているけれど、こちらも一話ほどのインパクトはなし。ただ、マーメイドの何恥じない水中戦闘はちょっと斬新でいい感じ。

・必殺技はCGの固さが目につくかなぁ。

・仲間が増えてウルトラハッピーと思いきや、妖精兄妹が最後のプリンセスパフュームを亡くしたことが判明。すわ一大事で次回に続く。

・しかし来週は3つめのプリンセスパフュームの話ではなく、パフが皆に見つかってしまい、寮で飼えないと言われてさあ大変とかなんとかいう話らしい。3人目はお預けか。

[アニメ] 七つの大罪#17「最初の犠牲」

・ディアンヌがボコられる話。

・七つの大罪の襲撃と時を同じくして現れたアーサー王の軍勢は、実は幻覚。実際はアーサーとマーリンの二人しか来ておらず、手っ取り早くヘンドリクセンと会うためにハッタリをかましたらしい。

・魔法で拉致られたエリザベスだが、一緒に巻き込まれたホークの意外な活躍であっさり脱獄。

・七つの大罪の迎撃に向かった騎士はゴウセルの技で記憶を書き換えることであっさりパス。城下町に潜入した3人はエリザベスを探して城に向かう。

・ヘンドリクセンによって城下町に招きいられれたアーサーはだまし討にあうのだが、アーサーはこの襲撃をあっさりいなす。

・徒歩でメリオダスの後を追うキングとディアンヌだが、キングが呼び出した精霊(ブラックドッグ)の空間転移の力で一気にワープ。ディアンヌはドレファス達の眼前に出現してしまう。

・ブラックドッグの口に支えた上、地下の狭い通路に出現したために満足に身動きの取れないディアンヌは、ギルサンダー、ハウザー、ヘルブラムの三人による総攻撃を受けながらも神器の力でこれを退けるのだが、ドレファスにはそんなディアンヌの力も通用せず、逆に一方的にボコられてしまう。

・ディアンヌの巨体は当然国民の目にもとまることになるのだが、ドレファスはそのことを利用して聖戦の開始を宣言。目立つディアンヌに悪役を押し付けるため、ディアンヌの行く先々で街の破壊を行うのだが、その悪逆非道な手口を前に(ディアンヌに惚れている)ハウザーと(街に残した弟のために戦っていた)ギーラがドレファスの元を離反。ディアンヌを庇って次回に続く。

・てか、とっくにディアンヌのつっかえがとれたというのにキングはどこで何してんだ。


2015/02/09 [月] 

なんかここ2週間ぐらい非常にツキがない気がする…。

[雑誌] 週刊少年ジャンプ10号

「カガミガミ」岩代俊明の新連載。少し前に載った読み切りが連載化。なんかプロローグをみるに世界が滅んで主人公は負けるっぽいが、終わりが決まってるということは長期連載は見据えていないのだろうか?それともこのモノローグは別に結末を語っているわけではなく、1クール終了時点でたどり着く予定の場所(打ち切りならそこで終了、継続ならその先もあり)とかそんな感じなのだろうか?

「カラダ探し」村瀬克俊。ジャンプ+からの出張掲載。一本筋の話なのでどんなのを載せるのかと思ったら、物語の発端の別視点だった。死んだ所で終わっているので、一見さんの読者にはこの話の基本構成を伝えきれていないが、単発の読み切りとしては綺麗にまとまっており、むしろ良心的で好感度高い。

[アニメ] DOG DAYS″#05「探検!結晶鉱山!」

・学術調査と称したピクニックに出かけたシンク、ベッキー、ミルヒ、リコ、ユッキーが、魔物と遭遇してエロい目にあったり倒したりする話。

・どうも3期は魔物退治とサービスを基本路線に進むっぽい?1期と2期の融合というか、正統続編といえばそうなのかもだが、戦興行はやらんのかね?

・1期で大苦戦した禍太刀の魔物をコメディノリであっさり倒すシンク。シンクが強くなったというより、作品のカラーが変わったということなのだろうなぁ。

・今回登場の魔物はカエルなのに、何故か野球ネタ。普通に「ピッチャー振りかぶって」とか「野球は9回2アウトから」とか喋ってるのが可笑しいというかなんというか。

・魔物に食われたシンクは腹の中で大暴れするのだが、もしその攻撃で呪いが解けてしまった場合、土地神が元のサイズに戻ったら腹の中のシンクはどうなったんだろうか。あるいは土地神の腹を突き破ってしまうところだったんじゃないだろうか。

・戦いが終わって温泉でくつろぐ一行だが、今回助けたモリビトから滋養強壮にきくドリンクを飲まされたシンクがのぼせて昏倒。女性陣に介護されているところにクー様とエクレが合流し、ほぼ素っ裸でミルヒ達をはべらせるシンクを見て大ショックを受ける、というオチで終了次回に続く。

[アニメ] SHIROBAKO#17「私どこにいるんでしょうか…」

・いよいよ三女のアニメ化も告知され、制作が本格化、かと思いきや、例によって例のごとくな無能編集の通知ミスで2週間弱でPVをでっち上げなくてはならなくなる話。

・元デスクの本田はすっかり激痩せ。まるで別人のような好青年に。もともと不規則な生活や、ストレスが原因で太っていたらしい。

・無茶苦茶なスケジュールでPVの制作を行うことになったムサニ。どう考えても先方のミスなんだし、こんな無茶ぶりを許してちゃ不味いちゅーか、これを何とかしてしまうから無茶ぶりされるんじゃないかのう。

・PV作業が入り、作業手順が狂うことを各部署に説明して回る新人制作だが、不慣れなこともあり、うまく話が噛み合わない。その際、各パートの人間がみゃー森の名前を出してくる辺り、ちゃんと信頼されてるんだなぁという感じ。みゃー森だってまだ2年目なのに。

・新人原画マン・久乃木愛の面倒を見る絵麻。こっちもすっかり余裕が出てきた様子。ってゆーか、愛はいくらなんでもコミュニケーション能力低すぎるだろ。

・資料として戦闘機用のハーネスを自作するディーゼルさん。もちろん現物を見たわけではなくネット画像を参考に作ったらしいのだが、すげえな。

・ゆるキャラの声を担当することになったらしいずかちゃん。イベントでスーツアクターにトラブルがあったため、自分でスーツアクターをやりながら話すなど、なかなかの機転と行動力を見せている。ダンスもキレキレだし。案外とずかちゃんはアニメ声優ではなくこういう方向から出てくるのかもしれない。

・久々の女子会。ずかちゃんを除く全員が三女に関わっているのだが、ずかちゃんのお陰で三女の話題は気を使うノリに。一応ずかちゃんも新しい仕事をしているし、ということで、前向きに締めるのだが、それにしても三女の話題は控えめにならざるを得ないよね。

・今期から制作に入った平岡はあくまでマイペースで朝礼にも現れない。経験者だからと気後れしていたみゃー森だが、制作が本格化した今となっては伝達事項などの面で不備が生じるということでビシッと一言いれることに。どんどん成長してるなぁ。

・新人制作が車で迷子になったり電車で寝過ごしたりする事態が発生するのだが、これもみゃー森が余裕を持ってさばき、新人の成長を促す方向で綺麗にまとめてみせる。本人もまだ2年目で作品も2作目だというのに。有能だなぁ。

・PVが完成。ムサニ恒例(らしい)流しそうめんの会でPVの試聴が行なわれ、次回に続く。

・三女のPVはなんかちょっと面白そう。まぁPVってそういうもんだけど。

[アニメ] 東京喰種√A#05「裂目」

・双子の半喰種は、かつてCCGで捜査官を目指していたのだが、その当時亜門の講義を受けており、面識があるらしい。なお、同僚だったジューゾーとは折り合いが悪かった模様。

・双子とジューゾーの戦闘シーンはジューゾーの一方的な展開となるのだが、手持ちのカミソリをクロナに刺しまくるシーンで絵がボカれててて、うーん。まぁ、最近子供の刺殺事件とかあったところだし、放送自粛にならなかっただけマシなのか。

・アヤトは父親のクインケを使う捜査官相手に大苦戦。あっさり叩き伏せられてしまうのだが、とどめを刺される前に暴走したカネキが乱入して事なきを得ることに。あれ?カネキは前回シャチとかいうのと戦ってたんじゃなかったっけ?そっちはどうなったんだ?

・ジューゾーとの戦いで自分を庇って致命傷を追ったナシロの介護をしていたクロナは、施設内にいた亜門に遭遇。これでジューゾーにつづいて亜門も「元人間が喰種になる」という現象を確認したわけか。

・暴走したカネキはアヤトを圧倒した捜査官を物ともせずに叩き伏せ、これを捕食。その現場を亜門に目撃され、激昂した亜門によってボコボコにされて正気を取り戻すも、直後に現れた「隻眼の梟」によって、アヤトとともに攫われてしまい、次回に続く。

[アニメ] 純潔のマリア#05「SAPERE AUDE 勇気を、分別を、」

・ベルナールの策略でマリアがフランス軍の有利になるように動かされてしまったり、傭兵のガルファが酔った勢いで貴族の女に手を出してしまい、見せしめの決闘に追い込まれたと見せかけて、したたかな策略で逆転勝利。逆に貴族を打ち負かしてメンツを立て、ベルナールに目をつけられる話。

・なお、ガルファはこの戦いの前に骨折を装っていたため、勝負の賭け率は圧倒的に騎士有利となっており、そのこともあってガルファは大金をせしめた模様。

・ガルファに謀られて敗北した騎士は、その後自決。騒動のきっかけとなった女は故郷に戻ったらしい。

[アニメ] ヒーローバンク #44「電脳霊界¥カイト救出大作戦!!」

・氷室によって逃されたカイトが行き着いた先はファイトレーダーの怨念が集う「電脳霊界」。そんなカイトを救出するため、恐夜マーサの力を借りてガッポリカンパニーとアイは電脳空間にダイブする。

・マーサのヒーロー着かわいい。

・カイトのケツを狙う電脳霊界の怨念が大変酷い。何故かまざってる虎井も酷い。

・そして、そんなカイトを救う電脳霊界の管理人の名前「丹波ケツロウ」「ケツ子」がこれまたひどい。

・ケツロウ&ケツ子はガチな故人らしい。どうもみてもカイトの両親なのはさておき、電脳空間なのに、ガチで死者の魂がいるのか。ってことは、もしかして実は虎井もすでに死んでいる…?

・命がけで助けに来たセキトの説得で現世に戻ることになったカイトは、ケツ夫婦とヒーローバトルをすることに。相手の正体を知らぬまま強敵「つっぱり超将軍」を撃破したカイトは、相手が自分の両親だと知ることに。

・なおカイトの両親は氷室の知り合いらしい。カイトの両親ってどういう人なんだ。

・カイトの成長を見届けた両親はあっさり昇天。セキト曰く、ガチの霊体ではなく、電脳空間に残された思念体だということだが、真偽の程は不明。ただ、電脳霊界の管理人なんてのをやってた以上、ただの霊体であるわけもなく。あるいは両親は電脳空間に関わるような仕事をしていたという可能性はあるのかもしれない。


2015/02/11 [水] 

またまた更新忘れてたので2日分まとめて。

[アニメ] 夜ノヤッターマン#05「母に捧げるハリケーン」

・資金稼ぎのため相撲大会に出場する話。

・市民の不満そらしのために開催された祭りの格闘技大会に賞金目当てで出場することになったドロンボー一味。ただし、出場が未成年者に限られるため、トンズラーが出場できず、ガッちゃんが出場することに。

・今回登場のゲストキャラの名前はタケシ。サブタイトルにハリケーンとあるし、ポリマーのパロなのかもしれないが、特にこれといったポリマー要素は見当たらないけれど。

・相変わらずインチキ商売で金を稼ごうとするボヤッキーだが、「病気の母を喜ばせたい」という健気なタケシにほだされて、結局タダで商品(磁石で動く雪うさぎ)を譲ってしまう。いい奴らだ。

・とそれはさておき、この祭り、ボヤッキーの他にも多数の屋台が出ているし、格闘大会の出場者は皆ガタイが良く、十分な食事をしてるっぽいことから、ヤッターキングダムにしては裕福な地域なのかと思いきや、10円でも「高い」らしい。いや、相場がわからないのでもしかすると10円は本当に大金なのかもしれないが。

・相撲の特訓をするガッちゃん。レパードには勝てるのだが、トンズラーどころかボヤッキーにも勝てないらしい。そんなにひ弱なのか。いやまぁ、ドロンボー一味の方がいいもの食って育ってるっぽいし、そんなものなのかもしれないが。

・いよいよ大会当日。ひ弱なガッちゃんは力で戦うことを諦め、小手先の技を磨いて勝ち進むのだが、タケシの圧倒的な強さの前にあっさり敗北してしまう。ぶつかっただけでペッチャンコになるガッちゃんが可笑しい。

・決勝まで進んだタケシだが、相手はなんとヤッターメカ。生身でメカに対抗するほどの戦闘力をみせるタケシだが、ミサイル攻撃を受けてあえなく敗退。

・同じようにプロレスやボクシングもヤッターメカが優勝してしまうのだが、その暴挙に怒ったドロンボー一味が現場に乱入。ドロンボーメカ・チンギスハーンでヤッターメカ3体を蹴散らす。ドロンボー強いな。

・このメカ戦にささやきレポーター登場。微妙に富山敬っぽい声だ。

・ヤッター親方(小結)、ヤッターカンガルー、ヤッタータイガー(キャット)を一気に蹴散らす強さを見せたチンギスハーンだが、ゴロー将軍ややったーパグには敵わないらしく、逃亡を図るもあえなく破壊されて次回に続く。

[アニメ] マジンボーン#45「蠢く欲望」

・レボルトがフェニックスボーンの適合者になったことが判明する話。

・人と地と水の魔神の介入で事なきを得た地球だが、あまりに魔神たちの姿は地球人にも見られていた模様。

・地球に始まりの魔神が出現したと知ったシュトルツ達はフェニックスボーンの奪還に向け行動開始。

・星の核のボーンの適合者として「始まりの魔神」との対話を任される可能性を示唆された翔悟は、あまりの重大かつ困難な任務に及び腰になるのだが、姉との組手で吹っ切れることに。

・なお、あれだけの実戦をくぐり抜けてきた翔悟だが、未だに姉に敵わないらしい。一応翔悟が無意識に本気を出し切れていないとは言っているが、姉ちゃんすげえな。

・シュトルツ派の評議会メンバーがレボルト一派を強襲。レボルト派のメンバーと戦闘となりレボルト派に敗北してしまうのだが、これは陽動。

・同時にレボルトの元に突入したシュトルツとクルードが作った隙を突いて空間の力を操りダークバットがフェニックスボーンを奪い取ることに成功するのだが、フェニックスボーンはすでにレボルトに調教されており、シュトルツは着装できず。それどころか目の前でレボルトにフェニックスをNTRれてしまう。

・一方その頃、偵察に来ていた着装済みのダークスネークを正拳突きの一撃で倒す翔悟姉。一応あれでもアイアンボーンなのに。姉ちゃん本当に人間か?

・ダークスネークが姉を襲った(撃退されたけど)ことでブチ切れた翔悟が、いよいよ「始まりの魔神」との対話を決意。と、同時にレボルトの元から命からがら逃げ延びたモースとグストスが翔悟達に危機を伝え、レボルト達がいよいよ地球攻略に向け動き出したことが判明し、次回に続く。

[アニメ] デス・パレート#05「デス・マーチ」

・黒髪の女の正体が「裁定できなかった死者」であることが判明する話。あと、デキムやノーナの同僚らしいキャラ(オクルス、ギンティ)が登場した。

・人形や同僚のギンティを使ってデキムの適性検査を行うノーナ。一話の時もそうだったが、そんな見習いみたいな立ち位置のやつに裁定なんて任せていいのか。いやオクルスとノーナの会話を聞くに、この裁定ってのは特になんか深い意義とか使命があってやってるわけではなく、惰性とかそんな感じでやっているのかもしれないけど。

・というか、この人らはなんなのだろうか。神はすでにいない(ってことは昔は居た?)らしいが、神に取り残された天使とかそういう何かで、ノーナがとりあえずの責任者(神様代行)とかそんな感じなのだろうか。

・黒髪の女はデキムたちが裁定できなかった人間。裁定出来なかった理由はクイーンデキムにやってきた際、記憶を失っていなかったからだとか。しかし、その後ノーナが記憶を奪って今のような助手をやらせているわけで、それなら記憶を奪ってゲームをやらせればよかったんじゃないのかね?

・ギンティがホモ臭い。

[アニメ] クロスアンジュ 天使と竜の輪舞#18「決別の海」

・前回モモカたちと再会したアンジュは、率いる潜水艦アウローラに合流。ドラゴンの世界で見聞きした情報を伝え、ドラゴンたちとの共闘こそマナを持った人間との戦いに勝利する近道だと説くのだが、今までドラゴンと殺しあっていた経緯もあり、アルゼナルのメンバーは容易にこの話を信じてはもらえない。

・そりゃまぁ、ドラゴンはこっちの仲間を食ったりしてたからな。とても知的生命体に見えなかったし。

・アンジュ達がいない間、アウローラを守っていたのはヒルダとロザリーと、新人3人。この新人3人はなんというか、死ぬために出てきたとしか思えない。

・アルゼナル襲撃の際、人間に殺されかけたことで監察官はすっかり人間不信のアル中に。なお、そんな自分を拾って潜水艦に置いてくれているジルに心酔してるらしい。

・少し仲良くなった直後にアンジュが消えて取り残されたからなのか、ちょっと見ない間にヒルダはすっかりアンジュにデレデレに。確かゾーラやロザリー&クリスとイチャついていたのは周囲をだます演技で、自分はレズではない的なことを言ってたと思うが、どう見ても嘘でした。

・「リベルタス」の成功を第一義に動いていると振舞っているジルだが、ノーマの解放なんてのは建前で、その実エンブリヲに個人的な恨みがあるらしく、アンジュを騙してドラゴンを囮に使ってエンブリヲを殺そうと画策するのだが、作戦の説明中にアンジュの不信感を買い、モモカを人質に無理やり言うことを聞かせようとしてタスクの反乱を招き、結果アンジュ・タスク・ヴィヴィアンの離反を許すことに。

・てか、たとえジルの作戦通りに進んでアンジュとヴィルキスがエンブリヲの元に突撃したとしても、普通に負けるよな。実際一度負けかけたし。

・アンジュを救うために管内に仕掛けたガスで乗員を眠らせるタスク。それはいいとして、「こんなこともあろうかと」仲間に配っていたガスマスクのデザインが糞ダサい。いや、今回作画がひどいのでそのせいでそう見えるだけなのかもだが。

・ジルのやり口に反発し、ジルを倒したアンジュだが、それはそれとしてリベルタスは成し遂げるべきだとし、ならば自分が自分のやり方でやると宣言。アウローラを離れ、再びドラゴンたちの元に向かおうとするのだが、アウローラの浮上を感知したサリアが現れてしまい、次回に続く。

[アニメ] ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース エジプト編#29「「アヌビス神」その2」

・アヌビス神その2。

・アヌビス神の強キャラっぷりはすごい。とはいえ、仕留めるチャンスは何度もあり、いつもの承太郎ならその隙は見逃さないんじゃね?みたいな感はある。

・終盤のコメディ展開もテンション高くていい感じ。焦って壁抜けしてしまう件とか実にアホらしくていい。

・関係ないインド人に吹く。

[アニメ] ユリ熊嵐#06「月の娘と森の娘」

・前回罠にかかった銀子は瀕死の重傷を負いつつも、るるの機転?によってトラバサミからかろうじて脱出。

・純花と紅羽は、純花が落とした髪飾りを紅羽が拾ったことで出会ったのだとか。

・純花はもともと「透明な存在」の一員であったらしいのだが、紅羽が排除の儀で悪認定されることになった際、その決定に逆らい、その裏切り行為で透明な嵐の標的になってしまったらしい。

・純花が紅羽に当てた手紙は、針島に騙されて書かされたにもの。目的は純花を排除したのち、次にターゲットになる紅羽を陥れるため。とことんクズい。

・銀子とるるの正体を針島に伝えた人物の正体は今だ不明。最有力はユリーシャ、次点は実は蜜子が生きてたとかだろうか。

・紅羽の誕生日に念入りに準備した透明な嵐(嫌がらせ)を実行に移すのだが、その際、火をつけられた花壇に放り込まれた純花の手紙を銀子が体を張って取り戻し、その捨て身の行為と純花からの手紙に書かれた文言から紅羽が銀子に心を開き始めて次回に続く。

・かと思いきや、Cパートで銀子が純花が襲われた際、現場に居合わせながら(紅羽を独占するために邪魔な純花を排除するため)見殺しにしたことが判明し、次回に続く。

[アニメ] ガンダムビルドファイターズトライ#18「スナイバル・ドラゴ・ギラ」

・小学生の頃からガンプラが得意で全国大会へも出場していたシキ・トシヤは自分は当然のようにガンプラ学園に進学できるものだと思っていたのだが、入試で落ち、自分を認めなかったガンプラ学園を逆恨みするようになったらしい。なんというか、小せえ話だな。

・スナイバル・ドラゴ・ギラの猛攻に対抗するべく、アシムレイトでパワーアップを果たしたセカイは、力任せに逆襲を開始。ステージである城を破壊してスナイバル・ドラゴ・ギラを生き埋めにするのだが、前回粒子を吸収しまくったスナイバル・ドラゴ・ギラはなんと無傷で生還。逆にビルドバーニングの腕を吹き飛ばし、セカイはアシムレイトのフィードバックで大ダメージを負ってしまう。

・これでセカイは無力化したと勢い込むSD-Rだが、なんとセカイは腕が破壊された激痛を物ともせずに立ち上がり、必殺技でスナイバル・ドラゴ・ギラのバリアの破壊に成功。

・セカイの姿に鼓舞されたフミナが奥の手であるリアル化を敢行し、謎の大出力攻撃、その名も「ウイニングビーム」でスナイバル・ドラゴ・ギラに大ダメージを与え、さらにユウマが追撃。トドメはウイニングガンダムがリアル変形に使ったパーツを犠牲にしつつ突撃を行い、勝利する。

・リアル化したのにも驚いたが、攻撃がスパロボばりの謎ビームでさらに吹く。

・シキ・トシヤがガンプラ学園を落ちたのは、なんか理由があるらしい。あえて明言されてないけど、ニュアンス的にはガンプラ学園の敵になりうる人物として、あえて入学させなかったっぽい?

・大破したビルドバーニングを直すために、姉経由でセイからビルドバーニングの予備パーツを受け取ったユウマだが、宿舎に戻る途中でチンピラに襲われて大ピンチに陥り、次回に続く。

[アニメ] ディスク・ウォーズ アベンジャーズ#45「ヒーロー分断のワナ」

・ローニンの正体がアキラ達の父親である事が確定する話。

・お笑い集団かと思われていたレッキングクルーだが、意外と強い事が判明。ハルクを除くアベンジャーズを追い込むほどの戦闘力をみせるのだが、ハルクとパワーマンの圧倒的なパワーの前にあっさり敗北。パワー最強ということか。

・アベンジャーズとの戦闘でローニンの正体が割れ、父親であることが判明。子どもたち大ショック。さらにトニーが倒れて何故かDセキュアも出来ずにさあ大変。で次回に続く。


2015/02/12 [木] 

[雑誌] 週刊少年チャンピオン11号

「マジカロマジカル」鈍速毎日の新連載。相変わらず絵が大変かわいい。内容的にはドストレートでわかりやすい話になっており、こちらも読みやすいし好感度も持ちやすそう。最初に掲載された時点での印象からすれば意外なほど時間がかかっての連載開始だけれど、ぜひとも頑張って貰いたいところ。

「範馬刃牙」本部が面白くてしょうがない。

「私を食卓に連れてって」相変わらずのテンションと突拍子もない展開が可笑しい。

[アニメ] 艦隊これくしょん -艦これ-#06「第六駆逐隊、カレー洋作戦!」

・艦娘がカレー作る話。第六駆逐隊がロリ可愛い。

・今回の主役は第六駆逐隊(暁型四姉妹)。普段は遠征で資源を取ってくるのを主な任務にしているのだが、レディとしての証を立てるため、「鎮守府カレー大会(鎮守府で週一で食べられているカレーのレシピの選考会)」に参加することに。

・カレーの作り方を知らない第六駆逐隊は、早速レシピを調べ調理に移るのだが、根本的な料理経験が無いため、火炎放射器でナベを黒焦げにしてしまったり、眉唾ものの調味料に飛びついて結局発見できなかったりと挫折を繰り返すのだが、長門の檄を受けなんとかそれなりのものが作れるよに。

・このカレー大会には、提督にアピールしたい金剛(と比叡)、婚期を逃して必死に女子力アピールをしたい足柄(と羽黒)、五航戦の翔鶴&瑞鶴、一航戦の赤城&加賀、なぜいるのかは不明ながら島風が参加しているのだが、金剛は完璧に作り上げたルーを比叡のボケに潰されて憤死。一航戦は加賀が作る端から赤城が全部食べてしまい失格。五航戦は瑞鶴が翔鶴のスカートを剥いでしまい途中退場。島風はまさかのレトルトカレーを持ちだして失格と、第六駆逐隊と足柄以外の全チームが自滅してしまう。

・この様子を実況する霧島の異常なテンションや、周囲の異常行動に柄にもなくツッコミ役を押し付けられる那珂ちゃんが可笑しい。主役である吹雪が今回唯一発したセリフが狂ってるのもいい。

・最後に残った2チームのうち、婚活のために技術を磨きに磨いた足柄の作るルーは圧倒的な完成度を誇るのだが、お遊び気分で集まった艦娘たちにとってその重すぎるスタンスは到底受け入れがたく、ギャラリーは全て第六駆逐隊の味方に。

・そしていよいよ最終審査が行なわれるのだが、審査員である長門は辛いモノが苦手であることが判明。結局、甘口カレーを作った第六駆逐隊が勝利し、めでたしめでたしで終了。次回に続く。

・長門は明らかに最初から第六駆逐隊に肩入れしていたし、かなりの不公平感は否めない。まぁ可笑しいのでいいのだが。

[アニメ] アルドノア・ゼロ#17「謀略の夜明け—The Turning Wheel—」

・前回倒したマズゥールカ卿の尋問を行ったイナホは、マズゥールカがアセイラムに対する忠誠心を持ち、地球に対して好戦的な立場を取っていないことを見抜くと、本物のアセイラムの居場所とスレインの目的を探るように依頼し、独断でマズゥールカを解放する。

・その際、ライエと共謀するのだが、他のメンバーには一切伝えておらず、捕虜の脱走を追って出撃したインコに現場を目撃されて、不信を抱かれてしまった模様。

・一方、火星軍側では、スレインに反感を抱く火星騎士マリルシャンがスレインの排除に乗り出し、スレインを介さず偽アセイラムに接触して基地に乗り込み、スレインに決闘を申し込む。

・レムリナはスレインの傀儡であることに(あるいはスレインがアセイラムしかみていないことに)不満を抱きはじめている模様。このままどんどん足元が崩れていくのだろうか。いや、例の予知能力がある以上、少なくとも直接戦闘の決闘で負けるわけもなく、ここは切り抜けるのだろうけど。

・今回、ライエがダイエットしているのいないので女子が盛り上がっているのだが、火星生まれのライエはそもそもダイエットが必要なほど食べられなかったんじゃないだろうか。

[アニメ] 神様はじめました◎#05「神様、二度目の告白をする」

・神使契約を破棄して妖怪に戻った巴衛は牢獄送りになってしまう。そのことを知り、巴衛を神使に戻そうと駆けつける奈々生だが、妖怪に戻ってなお奈々生に執着する自分の心に戸惑っていた巴衛は、この申し出を一旦保留。とおもいきや、なんのかんので自分が奈々生を好きなのだと自覚した巴衛があっさり自分から夜這いをかけて神使に戻ってめでたしめでたし。

・その後、無自覚に巴衛や瑞希を誘惑する奈々生を巴衛が押し倒し、奈々生にも羞恥心が生まれたり、奈々生がミカゲと再会したり、巴衛とは会わずに逃げたりして次回に続く。

[アニメ] アイカツ!#120「スター☆バレンタイン」

・バレンタイン話。

・スターライト学園には所属アイドル宛に大量のチョコが送られてくるのだが、今年からそのチョコを使ったイベント「サンクスバレンタインパーティ」が開催されることに。なんでも頂いたチョコをちゃんと食べてるとアピールしたいのだとか。

・なお、送られてきたチョコはスターライト学園のパティシエ・四ツ葉によって再利用されることになるのだが、送られてきたチョコが膨大すぎるし、種類を選別するだけでも大変そうだ。全部が全部プレーンなチョコってわけでもないだろうし。

・四ツ葉はかつてアイドルだったということが判明。デビュー後すぐに人気が出たのだが、即引退。夢であったパティシエを目指したらしい。

・四ツ葉のファンに四ツ葉が夢を叶えた姿を見せる方法はないものかと思案するあかりは、いちごと遭遇。いちごがサンクスバレンタインイベントの司会を務めることを知り、相談を持ちかけることに。

・今年はらいちは手作りチョコを作ってあおい姐さんに贈るつもりらしい。まぁむしろ今までやってなかったことの方が不思議だが。

・イベント当日。チョコで作られたオブジェが想像以上に巨大かつ不安定な形状で驚く。ちょっとした切っ掛けで転倒しそうだ。

・このイベントのドサクサに紛れてひなきが新プレミアムドレスをゲット。専用エピソードはもらえなかったか。

・いちごの計らいで、テレビ中継中のステージに引っ張りあげられる四ツ葉。そのままインタビューを受け、かつてのファンに向け謝辞をのべ、ファンや生徒のハートを掴むことに。

・実は女子生徒にモテるジョニーと学園長のやりとりが微笑ましい。さっさと結婚してしまえ。

・なお、学園で一番チョコを貰っているのは涼川直人。同年代の男子にチョコを送っていいのかアイドル。

・ひなきの新ドレスお披露目。珠璃とのコンビが目新しい。というか唐突なコンビだな。

・新曲は可愛くていい感じ。CGは言わずもがな。

・あかりがいちごにチョコを渡し、お返しをもらって感激のあまり泣き出して終了。次回に続く。


2015/02/13 [金] 

せっかく13日の金曜日なんだから、13日の金曜日をやれよ金曜ロードショー。

[アニメ] Gのレコンギスタ#20「フレームのある宇宙」

・ジット団に鹵獲されたクレッセントシップだが、目的地に到着する寸前メガファウナ組が抵抗を開始。Gセルフを奪い返し、ジット団に敵対するロザリオテンと連携を図り、ジット団の本拠地であるジットラボを占拠しようとするのだが、当然のようにジット団が抵抗。頭が悪いのかなんなのか、無闇矢鱈と暴れまわった結果、中に人工的作られた海を持つコロニーの外壁をぶち破り、海水が宇宙空間に溢れだして大惨事目前となる、という話。

・ジット団はクレッセントシップの艦長や副長に爆弾をつけ、人間爆弾に仕立て上げる。ひでえな。

・ジットラボはクレッセントシップの出力が上昇した理由を調べるためにGセルフを調べたいらしい。レイハントンコードってのは、金星勢力にとっても謎なのか。

・ジット団(ジットラボ)の目的はレコンギスタ作戦。そのために自分たちの船であるフルムーンシップのパワーアップを図ろうとしているらしい。レコンギスタ作戦の詳細は不明だが、レコンキスタと同様の意味であるとすれば、地球圏に攻め入るつもりっぽい。しかし、今回の戦闘を見ても、ジット団はメガファウナ一隻程度の戦力を相手に苦戦しており、仮に実行に移されたとしてもあっさり負ける気がするよね。いやまぁGセルフが異常に強いというのもあるだろうけど。

・アルケインでGセルフの奪還を行うベルリだが、その方法が案外容赦無い。フラミニア先生や助手はよく生きてたな。

・メガファウナで働くマニィが有能だ。

・ジャイオーンが開けた穴から大量の海水が流れ出ることになるのだが、あれだけの量の海水が勢い良く噴きだすと、コロニーの軌道が変わってしまいそうだよな。そして、あれだけの体積が失われれば、急激な気圧低下とかも起きそうだし、なにより構造を維持できないような気がする。

[アニメ] 蒼穹のファフナー EXODUS#06「祝福のとき」

・幼女型コアが登場したり、幼女が成長してしまったりする話。

・前回復活した乙姫だが、容姿はよく似ていても性格や振る舞いなどは大幅に異なり、あくまで人型のコアであり別人として振舞っている。名前も本人曰く「母親の名前で呼ばれたくない」らしく、別の呼び名が付けられる模様。ただし、芹にこっそり甘えてみたりしており、その振る舞いは本性ではなく、演じているようなフシも。

・乙姫(仮)が意識を取り戻した(獲得した?)のは、「あなた達が戦いを求めた時から」。新型ファフナーを作った時(エメリーと接触した時)ということだろうか?

・そして、覚醒したのは遠征組の死の危険を察知したから。

・遠征組がたどり着いた街は、人とミールが共存しており、予想外に普通の町並みや生活が維持されている模様。

・早速ミールとの接触を図る美羽だが、幼ない美羽は十分な対話能力がなく、対話に失敗。なんとか対話を成立させようと、美羽の意思を得てミールは強制的に美羽を成長させようとするのだが、エミリーや周囲の人間がこれを阻止。なんでも「(それをやると)たくさんのものを失う」からとかなんとか。

・遠征組の危機を察した乙姫(仮)は一騎と総士の派遣を決定。乗機は当然マークザインとマークニヒト。その危険性から周囲は猛反発するのだが、当のふたりはあっさりこれを快諾。折しも竜宮島にアザゼルさんが襲来し、二人はそのままなし崩しに遠征準備に入り、残ったメンバーもアザゼルさんの迎撃を開始。

・同じ頃、結局美羽が強制的に成長させられてしまい、さらに滞在する街がフェストゥムの襲撃を受けて大ピンチに。で、次回に続く。

[アニメ] 四月は君の嘘#17「トワイライト」

・かをりの様子から、その病状が絶望的なものであることを知った公生は、情緒不安定になり、かをりを避けるように。

・そんな公生を見かねた椿や渡の励ましを受け、なんとか見舞いに向かった公生だが、落ち込むかをりを励ます術を持たず、撤退。その後あれこれ考えた結果、凪の学校の学祭に出場することに。

・実はプレッシャーに弱い凪は、学祭を前にプレッシャーに押しつぶされそうになるのだが、瀬戸のフォローでなんとか持ち直すことに。

・学祭当日。相変わらず緊張する凪を更生が励まし、舞台に向かって次回に続く。


2015/02/14 [土] 

去年の内に東映オンラインで予約注文したプリキュアの単行本がさっぱり発送される気配がないんですが。

[アニメ] アイドルマスターシンデレラガールズ#06「Finally, our day has come!」

・CDデビューとミニライブの開催が決まったラブライカとNG。それぞれに与えられた曲の練習や告知の活動を行い、イベントも無事に終了。その成功を喜ぶラブライカに対し、かつて(カリスマアイドルである)城ヶ崎美嘉の盛大なライブのバックダンサーを経験していたNGの、特に未央はそのしょぼい会場と客入りに不満を爆発。(超満員になると友人知人に宣伝して恥をかかされたと言いがかりをつけ)アイドルを辞めるとか言い出して、好感度を爆下げする話。

・おそらく、製作者側としては未央が世間知らずである、という意図でこの話を作ったと思うのだが、まぁ普通に思い上がってるようにしか見えず、大変感じが悪い。NGはアイドルを目指して下積みを経験していた卯月を除き、デビューまでほとんど苦労していないというのもあるだろうけど、それにしても舐めすぎだ。

・Pの言葉足らず、というよりも甘やかしもキツイ。コミュ力不足はずっとそうだが、少なくとも今回に関してはもっとストレートに未央の思い上がりを指摘するべき(どれだけ舐めてるかは判らせるべき)。いや、それ以前にライブの際、客前であんな面と態度をさらした未央を即叱りつけるべき。まぁ、本来なら本番前にちゃんと意識付けしとくべきなんだが。

・なお、今回、Pが上司から「このプロジェクト何かの転機になればいい」と言われているシーンがある。つまりこれ以前はパッとしなかったか、あるいは何かをやらかして社内ではマイナス評価だったってことっぽい。ここまでの話を見てると、さもありなんといった感じではあるが。

・ところで、未央がPにとんだ言いがかりをつけてアイドル辞めるとか言い出し、逃走するシーンで、しぶりんがPを睨みつけている。おそらく「もっと言い方があるだろう」という意図だと思うのだが、「『(客が少ないという)結果は当然』の理由をちゃんと言え」という意図ならまだしも、「未央を傷つけないような言葉を選べ」という意図なら、しぶりんも大差ないとしか言い様がないな。

[アニメ] フューチャーカード バディファイト#57「バディポリス奪還作戦!」

・元バディポリスの隊員によるバディポリス奪還作戦が発動。現責任者の野針の不正の記録の入手に成功するも、ディザスターフォースを発動した孫六の登場でピンチに。

・ちょうどその時、葱ノ山が落としたキャプテンアンサーのコアガジェットを拾い届けるためにバディポリスを訪れていた轟鬼ゲンマが、コアガジェットを使用。キャプテンアンサーに変身して圧倒的なパワーで孫六を粉砕。

・窮地に陥った野針はキョウヤに救援を求めるのだが、もともとタスクを仲間にするために野針をバディポリスに送り込んだキョウヤは、ソフィアを送り込み、野針を切り捨てる。

・かくてバディポリスはコマンダーIたちのもとに戻り、めでたしめでたし。次回に続く。

[アニメ] プリパラ#32「みれぃ、ぷりやめるってよ」

・再びパラダイスコーデに挑戦するチャンスを得たものの、ファルルに勝つ方法を思いつけないみれぃだが、折しもバレンタインを前にみれぃからチョコが貰いたい副委員長の雨宮くんのさりげないアピールにヒントを得て、「ありのままの自分で勝負する」という答えに辿り着き、キャラ作りをやめることに。

・さりげなく、めが兄ぃにチョコを贈るつもりでいるらしいレオナ。いやいや。

・キャラ作りを放棄するにあたって、全校生徒の前で自分がSoLaMiの「みれぃ」であると発表しようとするみれぃだが、気を利かせたつもりの雨宮くんの酷い前振りのせいで大失敗してしまう。これを期にガッツリみれぃにアピールするつもりだった雨宮くんが哀れすぎる。いやまぁ自業自得だが。

・バレンタイントークで華々しく盛り上がる女子だが、突如現れた素の状態のみれぃに一気に場が凍りつくことに。

・ところが、ぷりを捨てたみれぃはプリパラ内で素を出すどころか、逆に日常生活で妙な語尾を発しだしたり校則を忘れたり、プリパラの筐体にマイチケならぬ舞茸を突っ込もうとしたりと奇行が目立ち始めることに。

・そんなみれぃを見かねた雨宮くんが、全校生徒の前で「ぷりのままで」と書かれたチョコを渡し、「(SoLamiの)みれぃは、すでに作ったキャラではなく、みれぃの一部になっており、今更それを捨てるのはむしろありのままとはいえない」と喝破。その理屈を受け入れ全校生徒からの「ぷりのままで!!」コールで意を決したみれぃは、今度こそ全校生徒の前で自分がSoLaMiのみれぃであり、再び「ぷり」キャラを始めることを宣言。大ぷりコールの祝福をうけることに。

・もう何言ってんのかわからない感じが凄くいい。これでこそ朝の女児アニメ。

・なお、雨宮くんはメガネを外すと美少年であることが判明。男では珍しいパターンだな。

・ぷり復活のバレンタインライブで終了次回に続く。


2015/02/15 [日] 

[アニメ] トライブクルクル#18「二人がケンカ!? 始まりはイカ!」

・ハネルとカノンが「きのこたけのこ戦争」(作中では「イカの口笛」と「ホヤの恋唄」)で喧嘩になる話。

・この二人の対立は、ミズキ、ユヅルにも飛び火。すでに冷静さを取り戻し、仲直りの機会を伺い始めたハネルとカノンだが、なかなかよいタイミングをつかめず、むしろこじれてしまう。

・売り言葉に買い言葉で吐かれたハネルの暴言に静かに起こるカノンがイイ。その後、部屋で枕に当たってる様子も大変かわいい。

・仲直りのために電話連絡するカノンだが、携帯を部屋に置きっぱなしにしていたハネルは電話にでることが出来ず、折り返そうとしても(今月携帯を使いすぎたとかで)発信制限がかかっており、電話をかけることが出来ない。発信制限、そんなものがあるのか。携帯電話のせいですれ違いシチュエーションが難しくなったと思ったが、いろんな抜け道はあるんだな。

・偏屈な父親の影響もあり、すっかり意固地になってしまったハネルだが、ハネルと共に踊りたい、という思いを込めたカノンのダンスを見て和解。ある意味求愛のダンスを、部外者のマスターTに見られていた事を知って赤面するカノンが大変可愛い。

・すっかり和解を果たしたハネルとカノンだが、ミズキとユヅルは未だに論争中。さらに雲も巻き込んで悪化している様子を見て、ハネルとカノンが仲裁に乗り出し、次回に続く。

・なお、マスターTはホヤ恋派らしい。

[特撮][電車] 烈車戦隊トッキュウジャー#47「輝いているもの」[終]

・最終回。

・闇に飲まれ、勝利のイマジネーションが見えなくなってしまったライトだが、仲間が駆けつけ、さらに記憶を失ったはずの母親がライトを思って作った灯籠によって照らされた光に導かれ、闇を脱出することに成功。

・いい話っちゃーいい話なのだが、「いない子」を思って灯籠を作る母親の姿は、なんというか水子供養をしているようでちょっとアレだな。

・完全復活したトッキュウジャーの猛攻で追い込まれた皇帝は、ネロとモルクを取り込んでパワーアップを果たすのだが、トッキュウジャーもすべての力をライトに集めてパワーアップ。トッキュウ1号レンボーとなり、これに対抗。

・乗り換え連打からのレインボー登場はなかなかいい感じなのだが、レインボーならトッキュウ7号も必要だったんじゃないかのう。まぁピンクがいる時点で虹じゃないんだけど。

・結局、皇帝とライトは相打ち。実は生きてたグリッタ嬢が倒れた皇帝を連れて闇に帰り、戦いは終結。

・家族と再会した5人が元の姿に戻り、レインボーラインやアキラたちと別れて終了。エピローグでその後の日常が描かれ、めでたしめでたし。で終了。


・「烈車戦隊トッキュウジャー」だが、正直なところあんまり前のめりには見れていなかった。面白くなくはない、と思うのだが、なんというか、最後までライトに馴染めなかったというか。ぶっちゃけ小林靖子の特撮は(殿は例外として)主役に馴染めないことが多いので、好みの問題なんだろうけど。あと、トッキュウに関しては、「主役の5人が実は子供」という事実が判明して以降、さらに感情移入しにくくなった感。話の内容的に恋愛話や心の闇がどうのこうの言ってる話が多かったが、中身は子供なのかーと思うとなんかこう、違和感を禁じ得なかったというか。皇帝がいくらかっこつけても、結局は小学生相手なんだよね、と思うと微妙な気分になるというか。うん。

・ニンニンジャーは、番宣見る限り好みの方向な気がするので期待。

[特撮][ドライブ] 仮面ライダードライブ#18「なぜ追田警部補はそいつを追ったのか」

・依頼をとって悪人を抹殺するロイミュードが出現。剛のタレコミでその事実を知った現さんは、犯人がかつて先輩刑事と追っていた「ジャッジ」という連続暴行犯であると直感。「ジャッジ事件」は容疑者の自殺で幕を閉じたとされているのだが、件の先輩刑事や現さんは、真犯人は別にいると睨んでその行方を追っていたのだとか。

・すでに退職したその先輩刑事に変わり、自分が「ジャッジ」を捕まえるのだと意気込む現さんは進ノ介とともに次に狙われそうな相手を張り込み、ロイミュードと遭遇。戦闘に。

・このロイミュードは剣道の達人でどうやら年配の人であるらしい。ってこれ先輩刑事やろ。

・一方別のターゲットを見張っていた剛は、チンピラ集団に絡まれる青年を助けるのだが、この青年は以前もこのチンピラに絡まれており、復讐サイトに名前を書き込んでおり、ジャッジがそのチンピラ集団を倒すところを動画撮影しサイトに投稿しようとやってきてまた絡まれたのだそうな。自業自得すぎる。

・当初、この青年に付き合うつもりのなかった剛だが、霧子から自分の張り込みが間違っていたと知らされ、ムキになってしまい、この青年のしょうもない行動に付き合うことに。

・再び件のチンピラ集団を襲撃するジャッジを倒そうとするマッハだが、全く敵わず。駆けつけたドライブがデッドヒートでかろうじてこれを抑えることに成功するのだが、チェイスの介入で結局取り逃がしてしまう。

・その際、ジャッジロイミュードの正体が、先輩刑事であることが判明。ジャッジに関する報道のシーンを見るに、潜伏している本物を煽って誘い出すために偽ジャッジをやってるっぽい。

・ジャッジロイミュード逃亡後、チェイスがマッハのバイクを奪いライドクロッサーを使ってドライブとマッハを攻撃。バイクを奪われたことにキレた剛が無謀な突撃を敢行し、次回に続く。

[アニメ][キュア] Go! プリンセスプリキュア#03「もうさよなら?パフを飼ってはいけません!」

・パフを女子寮で飼うことになる話。

・アバン。メガネを外したゆいの目が「33」で笑う。何気ない会話のシーンでこれは不意打ち過ぎる。

・パフュームを探して寮に入り込んだパフが風紀委員の如月れいこに見つかってしまう。なんとしてもパフを近くに置いておきたいはるかはみなみのフォローを得てなんとか投票にこぎつけ、寮生の賛成を得ることができれば飼っても良いということに。

・みなみには、ボーイッシュな東せいら、お嬢様前とした西峰あやかという補佐役が存在。その内北某とかいうのも出てくるのだろうか。

・パフの可愛さアピールで着々と賛成者を増やしていくはるかだが、反対派の如月が犬嫌いであることが判明。

・なにかよい手はないものかと思案しているところにゼツボーグが出現。パフが身を挺して如月さんを庇ったことでパフを受け入れた如月さんも賛成派に鞍替えし、無事、寮での飼育が赦されてめでたしめでたし。で次回に続く。

・油断した所で最後にもう一度ゆいの33が出てきて吹く。

・今回寮生全体が巻き込まれた話だったのに、きららが全く絡んでこなかったのは何故だ。ちらっとでも絡ませろよ。

[アニメ] 七つの大罪#18「この命にかえても」

・前回ドレファスを離反したハウザーとギーラは合体攻撃を放つのだが、ジェリコ以外の3人には傷を負わせることもできない。

・無傷で現れた聖騎士の前に絶体絶命に陥ったギーラを助けたのはゴウセル。ディアンヌですら敵わない圧倒的な強さのドレファスを精神攻撃で追い詰めるのだが、何者かの介入(?)で倒されてしまう。

・ゴウセルを倒したとはいえ、大きなダメージを受けたドレファスとギルサンダーは撤退するのだが、ハウザーやギーラでは残ったヘルブラム一人相手でも到底敵わず、ヘルブラムを止めようとしたディアンヌも瀕死の重傷を負ってしまう。

・ようやく駆けつけたキングによってヘルブラムの正体が妖精族であることが判明。キングが妖精の森を出る切っ掛けも、ヘルブラムの暴走を止める?的な理由があったらしいことが語られ、次回に続く。

・なお、前回牢を脱出したエリザベスは囚われの姉マーガレットを発見するも、聖騎士ビビアンに発見され、再び囚われてしまうことに。


2015/02/16 [月] 

プリキュア漫画が送られてこないので東映アニメーションオンラインショップに問い合わせたところ
「13日以降に送るって書いてるだろ黙って待て」(意訳)という返答がきて、やる気あるのかと思ってたら
直後に「入荷した商品の一部に[著しい状態不良]が見られたため」在庫がない。(いつになるかわからんけど)代替え品が手配できるまで待てというメールが来た。

なんだそりゃ。

オフィシャルショップだから大丈夫だろうと思ってたらこれか。
ただでも送料高い/出荷遅い/キャンセルできないと良い所ないというのに。
3月配本分もすでに予約してしまっているので、そこまでは仕方がないとして、二度とあの店使わねえ(# ゜Д゜)

[雑誌] 週刊少年ジャンプ10号

「ブラック・クローバー」田畠裕基の新連載。絵や話の内容、構成など上手くまとまっていて読みやすい。のだが、なんかこうNARUTOを思い起こさせる。そんなにガッツリ似てるわけではないし、似ている要素は「よくある」部分なんで、特に悪いわけではないのだが、なんかこう、うん。

「暗殺教室」桃太郎が面白すぎる。

「とんかつDJアゲ太郎」原案:イーピャオ 漫画:小山ゆうじろうの出張読み切り。内容はさておき、「日本で指折りの財界に昇りつめた」ってなんだ。

「E-ROBOT」最終回。後半、おそらく打ち切りが決まった?頃から吹っ切れて良くなった感があったので、最初からあれをやれてればなぁという残念感。絵も初期より可愛くなってる気がするし、作者のリベンジに期待。

[アニメ] DOG DAYS″#06「獅子のお見合い」

・おねショタ回。

・毎年「お見合い」と称した武闘会を開催しているレオ様。自分を打ち負かした相手との結婚を「検討する」というなんとも玉虫色の条件を提示しているにもかかわらず、挑戦者は後を絶たず、毎年大盛況らしい。

・しかも、レオ様の強さは半端無く、ほとんどの挑戦者は打ち合うまでもなく一蹴されてしまう。

・そんな中、その他の者に比べあからさまに華奢な挑戦者がレオ様に肉薄する大検討を見せるのだが、その正体はベールの遠い親戚のうさ耳ショタ王子であることが判明。あざとい。DOG DAYSあざとい。

・かつて自身が剣の手ほどきをしたショタ王子の成長ぶりを素直に喜んでいたレオ様だが、相手が「見合い」にエントリーしてきたことの意味に気付き、赤面。めったに見ないリアクションが大変かわいい。

・勝負は結局レオ様の勝利で終わるのだが、ショタの方もレオ様を素っ裸に向く大健闘。3期は毎回素っ裸だな。

・降って湧いたおねショタに大盛り上がりする女性陣だが、ショタ王子は幼すぎてまだ「お見合い」の意味を正確につかんでいなかったことが判明。改めて意味を知らされ、赤面して悶絶するショタ王子が可愛いあざとい。

[アニメ] SHIROBAKO#18「俺をはめやがったな!」

・万策尽きかける話。

・1話のアフレコ。キャストを前に挨拶をするPが豪快に滑り、監督が締まらない挨拶をした後、うまい具合に場を纏めるみゃー森が有能だ。

・1話の収録は順調に進むのだが、主役を演じる新人の鈴木京子だけがOKをもらえず居残りをすることに。ここでも我らがみゃー森が、と思いきや、ここは音響監督の熟練の話術が物をいう展開に。この音響監督は冷静かつ飄々としてていいよね。

・三女の背景の発注のため、伝説の美術マン・大倉を訪ねるみゃー森。飲み屋でなんとか捕まえて一応約束を取り付けるのだが、翌日訪ねてみれば泥酔していた大倉は全く約束を覚えておらず、約束を反故にされてしまう。

・この大倉、自分がすでに時代遅れの絵描きであると自嘲しており、みゃー森達の話を一切聞かないし、いうことなすこと適当で、大変面倒くさい。

・一緒に出向いた美術監督の渥美とともに頼み込んでも一向に状況は改善されないのだが、ムサニの現社長が丸川であることを知って態度が一変。どうも過去に恩があるのかあるいは怖いのか、とにかく丸川に不義理は出来ないらしい。

・平岡から紹介された外注スタジオのタイタニックへ発注した分は全く連絡がつかず停滞していたのだが、催促したところ一気に大量に送り返されてくる。ちゃんと進んでいたのか、と思いきや、上がってきたレイアウトが一切コンテの指示を無視し、演出も雑でお話にならないクオリティになっていることが判明。

・担当の演出を呼び出して注意する監督だが、適当な仕事をした演出は逆ギレ。監督に嫌味をぶちかました後、勝手に仕事を降りてしまう。

・代替の演出のアテもなく、さらに、美術を任せた大倉が失踪。その他の部署でも細かいトラブルが発生し始め、デスクであるみゃー森は一転パニックに。新人の手前かろうじて片付きそうなところから指示を出すのだが、それでも問題の大部分は解決の糸口も見えず。万策尽きたかと思われたその時、救世主矢野エリカが帰還して次回に続く。

・なお、大倉は誰にも告げずにスケッチに出かけている模様。一応仕事はしているのはともかく、「渥美が伝えそこねた伝達事項」という話がある以上、このまますんなり「すごい背景画上がってきて結果オーライ」とはならない可能性も。

[アニメ] 東京喰種√A#06「千路」

・喰種は共食いを繰り返すことで「カクジャ(覚者?)」というものになるらしい。そして、CCGの見立てでは、カネキはカクジャないし半カクジャと言っていいような存在らしい。

・前回かつて人間であった双子が喰種になってることを知った亜門は、人間が喰種になる可能性と、カネキもまた元人間だったのではないかという疑念を抱いた模様。

・ジューゾーは幼少時喰種の手で虐待を受けながら育てられ、また、喰種の闘技場で殺人ショーをやらされていたらしい。

・あんていくに脳天気な新入りが入ったらしい。そして、派手に暴れまわっているカネキは世間的にそこそこの有名人になってる模様。

・めずらしく亜門たちと晩飯を食いにでかけ、酔って妙なテンションになるアキラが可愛い。そして父の死に対して愚痴を垂れる様子も意外な感じでちょっといい。

・話の流れでなんか告白したみたいになったり、潰れたアキラの世話を焼くために奔走したり、(亜門を真戸と勘違いした)アキラに懐かれて固まったり、勘違いに気づいて腕立てで雑念を払おうとする亜門に笑う。ラブコメだったかー。

・CCGが本腰を入れてアオギリ討伐を始めることを決定して次回に続く。

[アニメ] 純潔のマリア#06「SUB ROSA 薔薇の下で」

・相変わらず戦争に介入し続けるマリア。ミカエルの名代として一応はマリアの行動を諌めるポッポちゃんだが、内心マリアの行動は間違っていないのではないかと思い始めているらしく、マリア抹殺を命じにやってきたミカエルに反論を試みている。

・一方、マリアの存在を疎ましく感じているベルナールは、ガルファを呼び寄せマリアの抹殺を依頼。ただしガルファは即殺す気はないらしく、ポッポちゃんから得た情報で「マリアを魔女ではなくす」方法に興味を示した様子。レイプ展開になるのか、とも思うが、ジョセフとの友人関係のこともあるので、ジョセフをけしかける方法を取るのかもしれない。いや、ここでジョセフと決裂するのかもだが。

・ガルファからマリアが処女であるという報告を受けたベルナールの様子があからさまに可怪しい。なんだこの。

・現在戦況はフランス有利に大きく傾いており、次の戦闘で敗走するイングランド軍をフランス軍が殲滅すればしばらく大きな戦闘は無くなる見込みらしい。というわけで次の戦闘だけは見逃してくれないか、とジョセフから頼まれたマリアは、たしかにその方法でも戦争はなくなることや、ジョセフに告白されたことで、今回の戦闘に介入することに対して戸惑うことになるのだが、アンの父親が戦場に駆り出されていることを知り、迷いを振り払って一路戦場へ。で、次回に続く。

[アニメ] ヒーローバンク #45「チョージョージョー¥プライズ・¥・ドラゴン!!」

・電脳霊界から生還したカイトの評判を聞きつけてやってきた大量の人間を見たミツオは、早速霊感商売を開始。カイトを(もちろん偽)霊能力者に仕立て上げ、占いを始めるのだが、最初に相談に来た客の顔が布川敏和(相談内容が離婚問題)で吹く。

・しかもこの際、ミツオが恐夜マーサのホットケーキ占いをパクリ、商売をしていたことが発覚。マーサから民事訴訟を起こされてしまう。がっぽりカンパニーの商売ひでえな。

・マーサとの裁判に飽きたカイトはマーサにヒーローバトルを挑むのだが、対決の最中に氷室が乱入。当初はカイトとマーサの戦いを止めようとするのだが、火計の介入で氷室が暴走。結局、カイトは氷室と戦うことに。

・氷室には全く敵わないカイト。こんなこともあろうかと銭念から託されたパワーアップ法は、腕立て腹筋500回、背筋1000回というどうしょうもない内容で、当然実践してもパワーアップできないのだが、マーサを霊媒に降霊した父親の力で無事パワーップに成功。

・「プライズ・¥・ドラゴン」となったカイトは氷室を一蹴。正気を取り戻させる。

・今回の降霊でガッポリカンパニーについた客はマーサの元に。

・今回の騒動の中、「どうせ働かないだろう」という理由で若干蚊帳の外だったセキトがガッポリカンパニーに溶け込んできて次回に続く。


2015/02/17 [火] 

[アニメ] 夜ノヤッターマン#06「冬に咲く花」

・ガッちゃんがゴロー将軍に囚われてしまう話。

・ボヤッキーやトンズラーの手ほどきを受け、徐々に成長するガッちゃん。ヤッターマンをドロンボーが育てるというのはちょっとおもしろい。いや、ガッちゃんがガンちゃんになると決まったわけではないけど。

・追撃戦の最中、ヤッター兵の銃撃でレパードがガチの怪我を負ったことで、ヴォルトカッツェとエレバントゥスはドロンボーとしての活動の中止を提言。頑として聞き入れないレパードは、二人のもとを離れるのだが、そのタイミングを見計らってヤッター兵が襲来。離れ離れになってしまう。

・二人が追ってこないことにむくれたり、人の気配に気づいて二人が追ってきたと思い込み、ニヤケ顔で振り向くレパードが大変かわいい。

・この襲撃で、ガッちゃんが脱落。ゴロー将軍に捕まってしまう。この際、ガッちゃんを捕まえたのはゴロー将軍がつれているフレンダーなのだが、どうやらこの犬はガッちゃんになついている=アルの家族写真やEDに写ってる犬っぽい?ということは、ゴロー将軍はアルの父親?

・一味と離れ離れになってしまったレパードは、誤って崖から転落。意識を失ったところを住民の強面のおじさんに救われる。

・このおじさん、翌日、ゴロー将軍に捕まったガッちゃんの処刑が行なわれることになり、現場に駆けつけたレパードに助言を与えたり、ガッちゃんを救うために行動を起こしたレパードを助けるため、ヤッター兵に石を投げて注意をそらしたりと、善人っぷりを遺憾なく発揮するのだが、なんとあっけなくヤッター兵に銃殺されてしまう。マジか。そういうのありなのか。

・行動を起こしたレパードは、やっぱり駆けつけたボヤッキー&トンズラーの加勢もあってヤッター兵を退け、ガッちゃんの奪還に成功。ヤッターマンにデコピン、ではなくヤッターマンを倒し、皆を開放することを決意。なかなかポジティブで熱いシーンなのだが、そんなレパードのあずかり知らない場所でひっそり息を引き取るおじさんの存在がなんとも。このおじさんも死に際にレパードに希望を見出してはいるのだけど、なんというか、うーん。

・なお、ゴロー将軍はやっぱりアルの父親っぽい。なにかヤッターマンに命を救われた的な事を言っていたが、死にかけたところを改造されて記憶が抜け落ちたのか、あるいは、そもそも記憶を改竄されてる?

[アニメ] マジンボーン#46「変わらない強さ」

・ジャガーボーンがレアメタルボーン化する話。

・フェニックスボーンを奪ったレボルトはシュトルツとクルード、フレイドを瞬殺。かろうじてフレイドの空間の力でモースとグストスの二人が地球に逃れたらしい。

・シュトルツ派の評議会メンバーはレボルト派に敗北。この結果を受けて、レボルトは全員に真の目的を明かす。

・レボルトの真の目的は「始まりの魔神」からの解放。ネポスの歴史から抹消された禁断のライン「終焉の結び」を成し遂げることで、それは達成されるらしい。そして、「終焉の結び」は3体の「星の核」のボーンが必要。すでにフェニックスとケルベロスを手に入れたレボルトは最後の一体であるドラゴンがどうしても欲しいらしい。

・レボルト派の無差別攻撃が開始。リーベルトが空間の力を使って周囲の人間を全員テレポートさせたおかげでかろうじて被害者は出なかったのだが、この所業に憤りを隠せないアントニオは、はじめてボーンに選ばれたさいと同じく、ジャガーボーンからの反応を感じ始めることに。

・ホワイトボーンながら翔悟との連携でウロボロスに対抗したり、時間の力でバジリスクに一泡吹かせるグストスがちょっといい。

・普通ボーンは適合者に反応して目覚めるのだが、ジャガーボーンは自ら適合者であるアントニオを呼びつける。そして、ジャガーボーンがアントニオを選んだのは、「木の魔神」からの指示であることが判明。つまりアントニオは番組開始前から魔神に認められた存在だったということか。

・レアメタルとなったジャガーの参戦で一気に窮地に陥るネポス側のボーン達が発した「終焉の結び」という言葉にリーベルトが反応。幼少時に見た碑文でその存在を知っていたらしいことが判明して次回に続く。


2015/02/18 [水] 

[アニメ] デス・パレート#06「クロス・ハート・アタック」

・OPに出てる女子高生・有田マユが出てくる話。

・今回の舞台はクイーンデキムではなく、ギンティの店。

・マユの相手は男性アイドルの原田。マユは原田のファンだとかで、自分の置かれた環境に関する疑問などは吹っ飛んでしまっており、さらにゲーム内容がツイスターだったことで両者ともに何の緊張感もなく遊びほうけることに。

・その後、リアルな生死がかかった状況になり、若干の緊張感も出てくるものの、結局マユは最後までマイペースを守り通し、自分が死んだことを理解した後も小便を漏らしたことの方が大問題だと騒ぎ立ててギンティを唖然とさせる。

・なお、マユの死因は風呂場での転倒。原田の死因は(原田と付き合っていたが別れ話を持ちだされて)自殺したファンの姉が仕掛けた爆弾による爆死。

・厚いギャルメイクでゴテゴテしていたマユだが、着替えるついでにメイクを落とすと美少女であった事が判明。女好きの原田もその姿に食い付き、最後はデキムたちも集めて原田のプライベートライブが開催されて終了。次回に続く。

・裁定はどうなったんだ。

[アニメ] クロスアンジュ 天使と竜の輪舞#19「時の調律者」

・アウローラを守るため、エルシャ&クリスの前に立ちはだかったアンジュたち。アウローラを逃がすことには成功するものの、アンジュはサリアによって撃たれ、囚われの身になってしまう。

・ミスルギ皇国の自分の部屋で目覚めたアンジュは早速エンブリヲに一矢報いようと行動開始。その過程でサリア、エルシャ、クリスがそれぞれエンブリヲにたぶらかされた経緯を聞かされることに。

・「誰にも愛されていないアンジュと違って、自分はエンブリヲに愛されている」というサリア。しかし、アンジュは少なくともモモカやタスクやヒルダに愛されてる描写があるため、こういうことを言えば言うほどサリアのピエロ感は増すよな。

・アンジュの妹はスパイに毒を盛られて死んだ(?)ところをエンブリヲに救われたらしい。立場が上になった途端スパイをこき使い鞭打つ様子や、アンジュが現れたと知るや自分を殺しに来たのだと取り乱す様子が相変わらずのクズっぷり。スパイに殺されそうになった時、アンジュに助けを求めたことなんかまるで覚えていないのだろうなぁ。

・エンブリヲによって洗脳されかけるアンジュ。アンジュに催眠をかけて素っ裸に向き、乳をいじり倒してキスをするエンブリヲが実にゲスい。どこのエロゲーだ。

・ジルがエンブリヲに固執している理由がその寝言からヒルダにバレた?っぽい描写が入って次回に続く。

[アニメ] ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース エジプト編#30「『バステト女神』のマライア その1」

・バステト女神その1。

・アバンで花京院の現状。しばらく出番がないからだろうか。

・ジョセフのテンションが高くて楽しい。珍しいアブドゥルのコメディリリーフっぷりもいいね。

[アニメ] ユリ熊嵐#07「私が忘れたあの娘」

・針島に銀子達の正体を伝えた何者かはやはりクマ。ユリーカが怪しいかと思っていたが、針島の口ぶりからして年長者という感じはないし、針島が「透明でなくなった」ところを狙って襲い、食っているので、実は生きてた蜜子の可能性もある?

・紅羽の母親が残した絵本は、かつて出会っていた紅羽と銀子をモデルに描かれている。当時二人はとても仲の良い友達だったのだが、なぜか紅羽は銀子の存在を完全に忘れてしまっているらしい。

・ユリーカは絵本が紅羽と銀子の話であることや、紅羽が銀子のことを忘れていることを知っているらしい。やっぱり怪しい。

・銀子はクマの孤児。クマの世界も他クマに承認されることが普通とされており、孤児でなおかつ友人にも恵まれなかった銀子はクマの世界で孤立。その後、断絶の壁で人間とクマが分かたれた際、誰からも承認されなかった孤立クマは、クマ世界の防衛任務を与えられ、最前線で人と戦うことになり、銀子も戦場に駆り出される。

・皆に必要とされようと最前線で人を狩り続ける銀子だが、結局仲間であるクマにも切り捨てられ、戦場に打ち捨てられてしまう。その戦場に現れ、絶望に打ちのめされた銀子を救ったのが紅羽。紅羽と紅羽の母によって、自分が孤独でないことを知った銀子は、以後紅羽を慕うようになったのだとかなんとか。

・銀子と接する内に、自分が忘れていたかつての友達が銀子だと気づいた紅羽が、そのことを銀子に告げたその時、るるが謎の投書を発見。そこに書かれた銀子の罪にるるが驚愕して次回に続く。

・銀子の罪といえば前回明らかになった純花の見殺しだが、るるの驚きようからして、もしかすると紅羽の母親を食ったのが本当に銀子ということもありえるのかもしれない。

[アニメ] ガンダムビルドファイターズトライ#19「運命の再会」

・セカイが兄弟子と戦う話。

・前回チンピラに絡まれたユウマだが、すんでの所でセカイが間に合い、さらに乱闘騒ぎに発展する前にミライやラルさん、メイジンにレディカワグチが登場し、事なきを得ることに。

・しかし、この一件を裏から操っていたのが、兄弟子のイノセ・ジュンヤであることを知ったセカイは激しく動揺。

・かつてのジュンヤは強さに対して貪欲ではあったものの、純粋で善い先輩だったらしいのだが、師匠に次元覇王流の奥義の伝授を断られたことをきっかけに歪んでしまった。そして、セカイが編み出した新技を自分が伝授されなかった奥義だと勘違いしているらしい。

・3回戦。ジュンヤのチームと戦うことになったトライファイターズ。セカイに因縁浅からぬジュンヤとの一騎打ちをさせるため、ユウマとフミナは他の二人を引き受けることに。

・ジュンヤのガンプラはジュンヤ自身が組み上げたものらしい。セイが作ったビルドバーニングも一度セカイの技に耐え切れずに壊れたことがあるというのに、セカイと対等以上使い手であるジュンヤの技に耐えるとは。

・他の雑魚2名対フミナ&ユウマ。SDガンダムに変形すると見せかけて脚だけリアル等身に変形し、蹴りからの砲撃で決めるフミナや、ユウマと敵機のドッグファイトなど短いながら見応えがあっていい感じ。

・強さを求めるジュンヤは次元覇王流以外の格闘技も積極的に取り入れていることが判明。デンプシーロール&鉄山靠吹いた。

・追い詰められたセカイはバーニングバーストモードを発動するのだが、ジュンヤのディナイアルガンダムにも同じような機構が搭載されていることが明らかになり、次回に続く。

・ディナイアルガンダムは放出した粒子が髪の毛のような形で現れるのだが、格闘メカであの髪はヤルダバオトを彷彿とさせるな。

[アニメ] ディスク・ウォーズ アベンジャーズ#46「ドクター・ストレンジ」

・前回倒れたトニーはそのまま昏睡状態に。原因はディメンジョンスフィアに触ったことらしい。

・ブラックウィドウ&ホークアイに追われるローニンはアカツキ博士時代の記憶を失っているのだが、追撃の最中一瞬正気を取り戻し、トニーを助けるにはドクター・ストレンジに頼る他無いこと、また、ドクター・ストレンジが入ったディスクがセレブリティ5の手に落ちていることを告げる。

・ドクター・ストレンジを持っている相手が元有名シェフということで、テレビを使って料理人に扮したクリスが相手を挑発。まんまと店におびき寄せることに成功。ヴィランの抵抗にあい苦戦するもディアブロのドジをきっかけにドクター・ストレンジのディスクを奪うことに成功。

・復活したストレンジはその圧倒的な魔法力でヴィランを一掃。昏睡していたトニーを目覚めさせ、次回に続く。

・ドクター・ストレンジの変なポーズや動きが大変面白い。

・昏睡したトニーは再びディスクに。なんで昏睡中はディスクに戻らなかったのだろう?意識がどこぞに囚われていたらしいが、それが原因かね。


2015/02/19 [木] 

[雑誌] 週刊少年チャンピオン12号

「刃牙道」本部以蔵の意外な強さと身も蓋もない退場の仕方に笑う。

「野球部に花束を」短期集中出張掲載最終回。部活動あるあるネタの漫画でクスリとできるところもあったにはあったけど、うn。

「僕のクロスロード」川地和樹の3号連続読み切り第一弾。AIの開発者とAIの親子の物語。古式ゆかしいSF短編で非常に良い感じ。オーマガ町とは全く違う路線というのもいいね。来週はどんなタイプの話が出てくるのか期待。

[アニメ] 艦隊これくしょん -艦これ-#07「一航戦なんて、大ッッキライ!」

・今ひとつまとまりのない第五遊撃部隊。個々の能力が高いからかそれなりの戦果を上げることができていたのだが、(加賀への対抗心から)油断して突出した瑞鶴を庇って加賀が敵魚雷により大破。折しも物資が逼迫しており高速修復剤も使用できず、加賀はしばらく部隊を離れて修復に専念することに。

・なお、赤城はまたもドック入りしているらしい。毎週のようにドック入りしてるな。

・抜けた加賀の代わりに瑞鶴の姉妹艦である翔鶴が一時的に第五遊撃部隊に編入。史実でそういうことがあったとかだろうか?

・敵は鎮守府側の無線を傍受し、暗号を解読しているらしいことが判明。第五遊撃部隊に先行して攻撃を行うはずだったMO攻撃艦隊が大打撃を受け、祥鳳が大破(?史実の珊瑚海海戦では轟沈しているらしいので轟沈?)したらしい。

・事前に暗号が漏れている可能性を知らされていた吹雪は、慎重な索敵を行うことで先手を取ることに成功。敵艦隊に打撃を与え、追撃に移るのだが、空母二隻を後方に残したことが仇となり、残った翔鶴、瑞鶴が敵別働隊に発見されて大ピンチに。

・そのころ敵の殲滅に成功した吹雪は、敵が本当にこちらの暗号を解読しているなら、と敵別働隊の存在に思い至り(?)、取って返して翔鶴姉妹の元に向かい、この二隻の危機を救う。

・ここはイマイチわかりにくいな。第五遊撃部隊は無線傍受に備えて無線封鎖してたので、瑞鶴翔鶴が後詰にいることがバレるんじゃないか?、と思ったわけじゃないんだよな?とすると、最初に発令された作戦がバレてて、そもそも第五遊撃部隊を狙った別働隊がいたのではないか?という可能性に思い至ったということなんだろうか?

[アニメ] アルドノア・ゼロ#18「深い森を抜けて -The Rose and the Ring-」

・スレインが火星軍の中で成り上がり、偽アセイラムとともに独立国の建国を宣言。偽アセイラムと結婚してついに玉座に上り詰める話。

・レーザーを操る火星騎士vsデューカリオン。相手の攻撃は光速で襲ってくるため、当然回避不能、見られれば終わりなのだが、煙幕を張って視界を遮ったカタクラフトが前線で敵の注意をひきつけ、イナホの目を照準代わりに、水平線の彼方に配置したデューカリオンからの艦砲射撃で攻撃する、という戦法でこれを撃破。「レーザー攻撃は直進するのに対し、実弾による砲撃は地球の重力によって地表にそって放物線を描くので中てることができる」という理屈なのだが、それはさておき、デデューカリオンの主砲はなんちゅう射程距離なのか。

・マリルシャン卿との決闘に挑み、当然のように勝利したスレインは決闘の慣習に従ってマリルシャン卿の財産を全て手に入れ、火星軍内での権力を増強。その後、火星から独立し、地球圏に新興国を打ち立てると宣言した偽アセイラムの夫として、王座にまで上り詰める。

・マリルシャンはスレインの載るタルシスに予知の力があることは知っているっぽい。その上で闘いを挑んだわけだが、単なる慢心からの行動であり、特に攻略法などがあったわけではなかったらしく、案の定狭い通路に誘導され、得意のオールレンジ攻撃を完全に封じられた挙句、あっさり敗北してしまう。どいつもこいつも火星騎士は浅はかなのばっかりだな。

・スレインとマリルシャンは月面で戦っていたのだが、地球にいたイナホの目にはその戦いが見えていたらしい。イナホの目はどういう性能なんだ。それ本当に地球の技術なのか?

・偽アセイラムとして確固とした地位とスレインを手に入れたレムリナは、昏睡状態のアセイラムの息の根を止めようとするのだが、すんでの所で思いとどまる。ところが、その行為が裏目に出たのかレムリナが去った後、アセイラムが目を覚ましてしまい、次回に続く。

[アニメ] 神様はじめました◎#06「神様、小天狗にあう」

・Aパート。ミカゲから人と妖怪の心の有り様の違いを聞かされた奈々生は、このまま巴衛と接していいのかと悩むのだが、同じような境遇の沼皇女に「むしろ有限で貴重な時間だからこそ大切なのだ」と諭され、ふっきれることに。

・奈々生と皇女が街を散策するシーンで流れる前作OPの三森すずこバージョンがいい感じ。あの歌やっぱりいい歌だなぁ。

・Bパート。夜鳥という妖怪が霧仁に接触。悪羅王に擦り寄るために、鞍馬山を掌握して霧仁に献上するなどと言いだすのだが、腹の中では何か別のことを考えている模様。

・その鞍馬山から牡丹丸という小天狗がかつて鞍馬山を出奔した「真寿郎」という天狗を探しにやってくるのだが、「真寿郎」とは鞍馬の本名であることが判明。牡丹丸の話から立派な天狗を想像していた奈々生の驚きようが可怪しい。

・真寿郎を連れて鞍馬のライブに潜入する奈々生。ギターを構えておきながらエアギターすらせず、あまつさえ投げ捨ててしまう鞍馬に「ギターは飾りかよ」とツッコむ奈々生が可怪しい。そして特殊EDの歌が酷い。

[アニメ] アイカツ!#121「未来に約束!」

・藤原みやびがスターライト学園を去る話。

・交換留学の期間を終え、学園を去ることになったみやびに学園でのラストステージが用意されることになるのだが、みやびが希望したのはさくらとの対決ライブ。

・一ヶ月の留学期間中、学園で過ごした思い出を反芻するみやび。明らかにスターライト学園に愛着が出ている模様。いっそ転校してくればいいのに。

・一方、みやびを送り出すためのパーティの準備をするあかりだが、会場に飾る横断幕に書く言葉がを決めきれず、行き詰まってしまう。

・気分転換を兼ねてみやびを訪ねたあかりは、みやびとさくらが薙刀で戦っている場面に遭遇。度肝を抜かれることに。てか、さくらも薙刀の心得があったのか。

・最終日、対決ライブの舞台裏にスターライトの制服を着て現れるみやび。溜めの期間が長かったせいもあってなかなかの破壊力だ。

・対決ライブ。今度こそさくらもCG出演。さくらのCGモデルはものすごく久しぶりに観た気がするな。

・対決の勝者はさくら。さすがにここでみやびに負けるわけにはいかんか。

・みやびとの送別会もつつがなく終了し、京都に戻ったみやびが新たな一歩を踏み出して終了。次回に続く。

・のはいいとして、ユウちゃんの話も少しぐらいですね。


2015/02/20 [金] 

4月からアニメイズムが金曜深夜に移動するらしい。
月曜深夜枠はMANPAに、木曜深夜枠はノイタミナに配慮して枠を移動させるのか。殊勝だなMBS。

そして枠移動のCMが何故かキルラキルのマコ。
10年近くやっておいて今更「アニメイズムは木曜日に向いてない」もないもんだが、なんかマコがそう言うならそうなんだろうという気もしてきた。

それはさておき、なのはvividはMBSなのか。これは意外。
てか、木曜深夜の3枠目は「アニメイズム」という括りじゃなかったような気がするんだが、一緒にまとめて告知してたな。
4月からは3枠目も「アニメイズム」表記になるんだろうか?いや、それだとBS等で齟齬がでるか。

[アニメ] Gのレコンギスタ#21「海の重さ」

・クレセントシップの艦長及び副長に仕掛けられた「爆弾」は、パーテイ用のジョークグッズであることが判明。

・コロニーの底に穴を開け、海水の流出という大事件を起こしてしまったジット団の隊長は超巨大モビルアーマー(デンドロビウム的な追加パーツ?)で出撃。身を挺して大穴を塞ぐことに成功するものの、先の戦闘で傷ついたコックピットが浸水し、水圧で圧死(?)した模様。自業自得といえばそうだが。

・目の前でコロニーに穴が相手酷いことになっており、さらに隊長からも「コロニー内でミサイルを撃つな」と叱られたのに結局ミサイルをぶっ放すクンがひどい。ジット団はアホばっかりやな。

・ジットラボに潜入していたノレドとマニィはラボで作られていた巨大モビルスーツGルシファーを発見。何をどうやったのか接収し、どうやらそのまま持ち帰るらしい。

・ジットラボを離れたメガファウナ一行は、ロザリオテンで責任者のラ・グー総裁と接見。外見は青年然とした総裁が200歳を前にした老人であることに一同が衝撃を受け、次回に続く。

・総裁が200歳というのは、200年前生まれでコールドスリープ的な技術を使って年間数日だけ活動するとかそんな方法でまだ生きている、ということなのか、それともアンチエイジング(って次元じゃない)技術で若さを保ち続けているのか。

[アニメ] 蒼穹のファフナー EXODUS#07「新次元戦闘」

・フェストゥムの襲撃で瓦礫の下敷きとなり弓子が死亡。したと思いきや、飛来した光に触れて復活。復活後はすっかり落ち着いており、キャラも変わっているように見えるが、記憶などに混乱はない様子。

・竜宮島を襲ったフェストゥムの迎撃に出たファフナー部隊だが、こちらの戦い方を学んで対策を講じてきたフェストゥムの前に全く刃が立たず、あっさり返り討ちにあってしまう。

・芹は死亡、残ったメンバーももはや時間の問題となったその時、島のミールが発動。死んだはずの芹を復活させ、窮地の他のメンバーにも新たな力を与える。てか、完全にフェストゥム化してますよね。

・全員がマークザインと一騎のような状態となったファフナー部隊は攻勢に転じ、あっさりフェストゥムを殲滅。最後に残ったアザゼル型の前にようやく起動に成功したマークザイン&マークニヒトが立ちはだかり、次回に続く。

・弓子同様一旦死んで復活した芹だが、こちらは「何故自分が生き返ったのか」わかっていない様子。弓子との違いはなんだろう?頭を潰されたかそうでないか(弓子は脳も修復したので記憶にも変化があるとか)かね?あるいは弓子は(弓子にあまり接点のない)世界樹のミールの力で生き返ったので、完全修復できなかったとかだろうか?

・3代目ゴウバインがねじ切り攻撃でフェストゥムを倒すのがなんというか。

[アニメ] 四月は君の嘘#18「心重ねる」

・発表会。公生と共に壇上に勃った凪は、兄や周囲の人間が驚くほどの成長を見せており、本人も乗って演奏できていたのだが、この演奏に納得出来ない公生が独自の演奏を開始したことで、空気が一変。公生の独走を許すまじと意を決した凪は、公生の演奏に喰らいつき、舞台を成功させる。

・その演奏は観客はもちろん、凪の兄の武士や、渡を通して電話越しに聴いていたかをりにも届いた模様。

・なお、自分が本気を出せていないから、との理由で独走を開始した公生だが、聴く人が聴けば、凪をリードして成長を促すような塩梅の演奏になっていたらしい。公生は最後まで自分の演奏の音が聴こえていたっぽいし、本気の本気というわけではなかったということか。

・いつのまにか凪が「有馬公生」と知り合いになっていたことで、兄の武士はもちろん、凪の同級生の三池にも波紋を広げた模様。

・死期を前にすっかり諦念していたかをりだが、先の公生の演奏を聴き、公生から「もう一度一緒に演奏しよう」と誘われ、再び生に対する執着が生まれ始め、次回に続く。


2015/02/21 [土] 

[漫画] プリキュアコレクション Yes!プリキュア5GoGo!/フレッシュプリキュア!/ハートキャッチプリキュア!

去年に予約した本が、発売から二週間。ようやく届いた。

正直、こんなことなら予約なんかせずに万難を排してでも

発売日に梅田あたりに出向いて直接買えば良かったと思わなくもないのだが


それはさておき


内容には大満足。

恋愛要素に絞って少女漫画然とした内容になってるGoGoも

本家に輪をかけて丁寧かつ鬼気迫るパッションの描写にガチ泣き必至のフレッシュも

激烈に可愛いハートキャッチも

大変いい。

第2弾まではあった描きおろしエピソードが無くなってしまったのが残念だけど

描き下ろしのイラスト&コラムはちゃんとあり、各キャラの新作絵が見れるのはとても嬉しい。

はぁ、やっぱり上北ふたごの絵はいいなぁ。

[アニメ] アイドルマスターシンデレラガールズ#07「 I wonder where I find the light I shine...」

・前回現場を逃走した未央はその後音信不通に。未央を心配した卯月と凛は何がしかのアクションを起こそうとするのだが、武内Pは「自分に任せて欲しい」と二人が未央に会うことを拒むことに。

・このPの行動はさらに凛達の不安をかきたて、翌日卯月までもが出てこなくなったことで事態はさらに悪化。事態の収束の具体的な方策や方針を訪ねた凛に、Pがロクに応えられなかったこともあり、凛までもが会社を後にしてしまう。先にデビューしたNGがデビュー早々崩壊してしまったこともあり、待機している他のアイドルにも動揺が広がり、Pへの不信感が蔓延していくことに。

・このPはダメだ。てか、この人はこの壊滅的なコミュニケーション能力で、どうやって「プロデューサー」なんて職に就けたのか。

・てっきりバックレたと思っていた卯月は、本当に病気であることが判明。とは言え、意識不明って感じでもなく、普通に動けている。なら電話かけてきた凛に折り返し連絡するか、メールの一本でも送れと。

・今回の一件で他のアイドルが全員Pやシンデレラプロジェクトそのものに対する不信感を募らせている中、卯月は無邪気にアイドルとしての未来を信じているらしい。ポジティブシンキングの賜物という意図で描かれているのだろうけど、例えば「この前のステージの心残りは自分がうまく笑顔を作れなかったこと」などと言い出す辺り、この子は周りが全く見えていないのではなかろうか?という不安を抱かざるを得ない。

・Pはかつてプロデュースしたアイドルに逃げられた過去がありその時の経験から過干渉を避け、極力口を出さない方針になったのだそうな。って、必要最低限のコミュニケーションまで放棄して、何をするつもりだったんだと。極端すぎるわ。

・凛に「(向かい合うことから)逃げている」と喝破され、無邪気な卯月の様子に触発されたPは、意を決して未央のもとに。

・部屋の前に張り付いていたところをご近所さんに通報されてしまうPが可笑しい。

・なんとか未央と話をすることが出来たPは、前回の発言の意図を説明。勘違いを悟った未央は、Pとともに凛の元に向かい、謝罪。凛とPの和解にも一役買ったのち、二人で事務所の他のアイドルに謝罪し、みんな元通りでめでたしめでたし。次回に続く。

・てか、未央のいう「勘違い」はPの発言に対する勘違いであり、無名の新人アイドルのライブの客数に対する「勘違い」は正されていないんじゃないだろうか。まぁ、結果的に少ない客にも楽しんでもらえればいいと思えるのならどっちでもいいんだが。

・一山越えてさて次回は、なんとスペシャル番組で本編はお休み。一段落ついたとはいえ7話のあとという変なタイミングということもあり、いわゆる「総集編はもういやだ」を連想せざるを得ない話だな。何話か前にすごい作画になってた話もあったし。

[アニメ] フューチャーカード バディファイト#58「臥炎カップ決勝!テツヤの選択!!」

・決勝戦1試合目。テツヤvsソフィア。

・データの少ないソフィアの対策を練るため、少ないデータの検討に入る爆とくぐる。すっかりソフィアの気分でノリノリのくぐるが可笑しい&可愛い。

・試合前の気分転換を行うテツヤのもとをソフィアが訪問。次の試合で意味があるのは煉獄騎士vs牙王だけであり、自分との試合は無駄でしかないので棄権しろと提案。

・棄権すればてる美の情報を与えるという条件を出されたテツヤは、どうしてもバトルに身が入らない。そんなテツヤを見かねたアスモダイはソフィアを挑発。怒らせてディザスターフォースを使わせることで一旦試合を中断させ、客席にてる美がいることを示し、「てる美の記憶を奪ったソフィアの言いなりになって、てる美の記憶を奪ったソフィアから得た情報をてる美に教えて、それでいいのか」と説得。

・気を取り直したテツヤは、いつもの調子を取り戻し、絶体絶命の状態から一発逆転。

・なお、客席にいたてる美はアスモダイの分身の変装であることが判明。これはひどい。

・とはいえ、そのお陰で勝てたし、本物のてる美もテレビ中継でこの試合を見ており、バディファイトの楽しさは伝わったようで結果オーライ。次回に続く。

・ってゆーか、ここでテツヤが勝ったということは、斬夜はロウガに負けるんだよな、と思ってたら、なんと次回のサブタイトルは「ロウガ、友情に散る!」。そう来たか。

[アニメ] プリパラ#33「らぁらのこと、おしえて」

・ユニコンの方針もあり、ファンとの交流も表面的なものになってしまっているファルルだが、ファンと友人のように接するらぁらをみて自分とらぁらの違いに興味津津。らぁらがアイドルになった経緯を根掘り葉掘り聞き出すことに。

・というわけで総集編。懐かしい歌やステージの映像があるのは嬉しい。

・ファルルの存在に関してはプリパラのシステム上でも謎であり、めが兄ぃ達運営側も現在その発生プロセスについて調査中らしい。

・プリパラ内で生まれたファルルは当然外の世界を観たことがない。そのことを知ったらぁらは自身のプリパスを通して外の世界の映像をみせると約束する。

・てか、プリパラ内で生まれたファルルは現実世界に出ることができるのだろうか?プリパラは(プリズムストーンに体が残ってる描写が無いため)意識だけでダイブしてきてるわけではなく、肉体ごとこの世界に入ってるような描写になっているから、あるいは逆にプリパラ内のキャラが外にでることも可能なのかね?


2015/02/22 [日] 

[アニメ] トライブクルクル#19「出来た? ギャラクシーウォーク」

・ハネルが無意識で編み出した新技「ギャラクシーウォーク」に湧くトラクル。しかし、あくまで無意識の所業だったため、ハネル自身にも技の再現ができず、何度挑戦してもただのムーンウォークになってしまう。

・ダンスの遠征に連れて行く許可を得るために、ハネルの家を訪れるトラクルメンバー。豪快にせんべいを食いまくるミズキが可愛い。ちまちま食うカノンも可愛い。

・ユヅルをもってしてもさっぱりやり方が判らないギャラクシーウォーク。

・ワクさんは若いころディスコに入り浸っており、当時まだ日本で知られていなかったバックスライド(ムーンウォーク)の使い手であった事が判明。すっかり爺さんになった今も若い頃に染み付いた動きが再現できると聞いたハネルは、同じように長年の経験から体が勝手に動くという父親の話と合わせ、自然に体が動くようにと特訓を開始。

・しかし、ワクさんの体験談に引っ張られすぎたハネルは進化どころかジョン・トラボルタの時代に退化。その間違った努力の方向性を雲に叱り飛ばされたハネルは、何が間違っていたのかを考えこみ、再び無意識の内にギャラクシーウォークを披露。今度こそ体得したと思われたのだが、やはり意識してやろうとしても出来ない事が判明して次回に続く。

・巨大なラジカセを担いで現れ、「サンデーモーニングフィーバーだぜ」とか言ってるハネルが可笑しい。

[特撮][忍者] 手裏剣戦隊ニンニンジャー#01「俺たちはニンジャだ!」[新]

・新番組。

・ニンニンジャーは伊賀崎家を本家とする忍者の家系で、主人公・伊賀崎天晴とその妹伊賀崎風花、親戚筋の加藤クラウド八雲、松尾凪、百地霞の5人で構成されている。

・アバンから戦闘するアカニンジャーを始め、妹アピールしたり高いところから現れたり手裏剣投げたり隠身したり初登場から色々とキャラを立ててきてるのがいい感じ。父ちゃんも適当でなんだか頼りない感じが良く出ててイイね。

・戦国時代、伊賀崎家の先祖は、恐怖で天下を支配しようとした戦国武将・牙鬼幻月を倒したのだが、牙鬼は散り際に444年後の復活を予言。その言葉通り妖怪として復活を遂げるのだが、「ラストニンジャ」の異名を取る天晴の祖父・伊賀崎好天がこれを打ち倒し、再び封印に成功する。

・と思われていたのだが、実は年数を数え間違えており、予言の444年後は今年(2015年)かもしれないことが判明。好天の息子であり天晴の父である伊賀崎旋風は、息子やその従兄弟達を招集した、ということらしい。

・てか、今年が予言の年なら、爺さんが戦った牙鬼はなんだったんだ。

・もともと忍者に強いあこがれがあった天晴は、この話を聞いてすぐに乗り気になるのだが、残りの四人はニンニンジャーになることを拒否。霞の「まだ大学生なので」や、凪の「基礎しか修行してなくて実戦未経験だし」、そもそも牙鬼の復活を全く信じていない風花はともかく、八雲の「イングランドで魔法のレッスンが残ってるから」という言い草はなんだ。魔法使いなのか?

・好天が牙鬼の妖力を封じ込んだ手裏剣は48枚あるのだが、牙鬼の復活の余波でそれらは四散。無機物に刺さることで怪人に変化するらしい。てことは怪人は48体現れるのか。話数的にTVでは消化しきれん気がするが映画と合わせてってことかね?

・牙鬼の戦闘員は「ヒトカラゲ」という名前で、「ジッパ」と鳴く。なかなかひどい。

・ヒトカラゲが街で暴れる様をみて、(最初から戦う気満々の天晴を除く)4人が戦いを決意するシーンなど、シリアスなシーンでもちょくちょくギャグを挟んでくるのは流石下山健人。

・変身シーンや名乗りシーンはなかなかよいテンポ。BGMが癖になる感。戦闘シーンは、各キャラは割とよく動いているのに、カット割りなのかカメラワークなのかなんだかもっさりした印象に見えるのが残念。落とし穴や隠身など面白い技がいろいろ出てくるのはイイね。最初だけで終わらずに、今後もコンスタントにこういうの混ぜていってもらいたいところ。

・巨大戦。ビルの壁や地面をひっくり返して出現したり、アスファルト返しをするロボが楽しい。アクション自体も等身大戦闘の時よりテンポが良くて小気味いい感じ。馬跳びとかすごくイイね。そして、戦わずに遊んでるワンマルが可愛い。

・シュリケンジン。「他のメカが合体して出来たパワーローダー的なロボに、同じロボのシノビマルが乗り込んで操縦する」という外観が新しい。操縦席の神輿モチーフも楽しい。ワンマルが合体する意味がまるで分からないが、もうなんかどうでもいい気がしてきた。

・初戦闘に勝利し、牙鬼との戦いに向けて決意を新たにする天晴達の前に、とっくに死んだはずの祖父が出現。「ラストニンジャ」として語られるイメージとはまるで違うファンキーな様子を見せつけ、一同困惑で次回に続く。

・期待通りの楽しい1話に大満足。この感じで無節操かつ無軌道に1年頑張ってもらいたいね。

[特撮][ドライブ] 仮面ライダードライブ#19「なにが刑事を裁くのか」

・前回ラストのチェイスとの戦いは、トライドロンの介入でライドクロッサーからライドマッハーを切り離すことに成功し、物別れで終了。

・前回青年の口車に乗って動画出演した剛はいつの間にか「ジャッジ」に仕立てあげられ、一躍有名人に。「ジャッジ」を倒すために活動していたジャッジロイミュードおn目の敵にされてしまう。

・この剛を晒し者にした青年が本物のジャッジ。ジャッジロイミュードの挑発に反応して活動再開資するにあたって、剛をジャッジに仕立て上げ、捜査の撹乱を狙ったらしい。

・ずっとジャッジを追い続けていた現さんは、今までのデータと刑事の勘で100件を超える依頼の中からジャッジが誰を狙うのかを絞り込むことに成功。霧子を囮に使い、ついにジャッジを逮捕する。

・ジャッジを殺し、本物のジャッジになろうとしたジャッジロイミュードvsドライブ、ジャッジロイミュードを救いに現れた魔進チェイサーvsマッハの乱戦開始。

・再びライドクロッサーを使おうとするチェイスにドヤ顔で「バイクを置いてきた」と宣言するマッハが可笑しい。

・ジャッジがかつて岡島某を身代わりに仕立てて殺したのは、岡島某が「自分を不良から助けたから」。復讐代行をやってる自分よりも正義の味方っぽい岡島に腹がたったのだとか。だから今度は剛を身代わりにしようとしたのか。

・事件が解決し、結局自らの手を汚さなかった(思っただけで実際の犯行はロイミュードが行っていた)老刑事は無罪放免。次回に続く。殺人教唆にはならんのだろうか。いや殺人未遂だけど。

[アニメ][キュア] Go! プリンセスプリキュア#04「キラキラきららはキュアトゥインクル?」

・キュアトゥインクル登場回。

・天ノ川きららは小学生の頃から活動している人気モデルで、はるかもファンだった模様。そして、はるかはきららが同じ学校に入学していることを知らなかったらしい。そんなのが同学年にいて騒ぎにならないとは、さすが上流階級の学校は違うな。いや、はるかがぼっちで周囲の話題に気付かなかっただけなのかもしれんが。

・ファッション誌の表紙にきららとともにパフュームが写っており、以前紛失したパフュームがきららの元にあることが判明。ならば3人目はきららになってもらおうと、直接会いに行くことに。

・芸能人のきららに引け目を感じ、なかなか話しかけられないはるか。一方みなみは物怖じせずにきららに話しかけるのだが、今度はきららの方がみなみに向き合わない。学園のプリンセスであり、なにより上級生であるみなみを蔑ろにするきららに逐一反応する周囲の生徒の反応が可笑しい。

・約束していたにも関わらず、放課後さっさといなくなったみなみを探してはるかとみなみは近くの街(夢が浜)に繰り出すことに。

・街を散策するはるかとみなみのシーンがいい感じ。そしてドーナツ屋の女店員はカオルちゃんという名前に違いない。

・街で仕事をしていたきららを発見する二人だが、その場にクローズとゼツボーグが出現。変身してあっさり倒し、きららをプリキュアにスカウトしようとするのだが、本題に入る前に本業が忙しくてあんなのに関わってる暇がないからとパフュームを返されてしまう。そう来たか。

・パフュームを取り戻したはいいもののきららを諦めきれないはるかは、きららの出演するファッションショーに出向くのだが、そこに再びクローズとゼツボーグが出現。

・自らのステージを台無しにされたことに怒ったきららは、重機を使ってゼツボーグに対抗。この子すごいな。

・クローズに自らの夢を「大したこと無い」と小馬鹿にされるきららだが、そのことに対して腹を立てるでもなく、「(自分の夢は)大したことある」と断言。そのブレない自信に(いつの間にかきららの元に現れていた)ドレスアップキーが反応。パフとアロマから変身すればゼツボーグを倒せると聞いくや否や即断即決でキュアトゥインクルに変身する。やっぱりこの子なんかすごいわ。

・変身バンク。流石の黄キュアと言った感じで素晴らしい完成度。バンクは基本全員かわいいが、かてて加えて他の二人に比べてスピード感やメリハリによるキレがあり、テンポよく見えるのがイイね。

・決め台詞のバンクのちょっと高飛車な感じもイイし、CGを使った必殺バンクもモードチェンジの動きが派手でイイ感じ。

・圧倒的な強さでプリキュアデビューを飾ったきららに、正体を明かして一緒に戦おうと持ちかけるはるかだが、きららの返事はまさかのごめんなさい。あくまでモデル業にしか興味のないきららは、パフュームをはるかに返すと、そのまま立ち去ってしまう。

・凄まじくマイペースで、物怖じせず、全くブレないうえ、歳に似合わないぐらい落ち着いていたり、頭の回転が早く、物事の察しが良かったり、きららは面白いキャラだなぁ。さっぱりした性格もいい感じで、これは人気出るわ。

[アニメ] 七つの大罪#19「まちぼうけの妖精王」

・ヘルブラムを追って森を出たキングは眼帯のオッサンの攻撃をうけて記憶を失い、さまよっていたところを幼いディアンヌに拾われ、一緒に過ごすようになったらしい。

・その後500年をディアンヌと共に過ごしたキングだが、記憶を取り戻した後、妖精を殺した人間を憎しみ、眼帯のオッサンの姿で人間を虐殺していたヘルブラムと再会。ヘルブラムを殺し、ディアンヌの記憶を奪った後、人間を虐殺していたヘルブラムを放置していたことに対しての監督責任を問われて罪人になったのだとか。

・てか、ここでヘルブラムを殺してるっぽいのに、なんでまだ生きてるんだ。

・話は現代に戻り、ヘルブラムvsキング。本気を出したキングは、全聖騎士の魔力を集めたヘルブラムをも圧倒し、あっさり勝利。

・一方その頃アーサーと戦っていたヘンドリクセンの前にメリオダスが介入。次回に続く。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

絹崎 [ランドライオン以来の衝撃だったシノビマルの忍び走り。噂では、撮影中に脚が壊れたそうです。 ヒトカラゲの悲鳴が「ゾー..]

さんとお [シノビマルの忍び走りはインパクトありましたね。 それ以上に多彩で凝ったギミックやアクション、何よりシュリケンジンの..]


2015/02/23 [月] 

[雑誌] 週刊少年ジャンプ12号

「改造人間ロギイ」三木有の新連載。絵が上手く内容も綺麗にまとまっており、漫画としてソツがない。充分に面白いが、フックが弱い感はある。早い段階で何かしら派手な仕掛けをしないとちと辛い気がするなぁ。

「暗殺教室」そうきたか。この作者のことだから当然最初からの仕込みなんだろうし、今回載ってる回想シーンをちゃんと読み返してみたい気分にさせられるな。あるいは今やってるアニメでチェックしてみるとか。まぁどっちもやらないけど。

「ヒーローアカデミア」予想外の重い話に吃驚。そして、偶然盗み聞きしてしまったかっちゃんの様子がちょっといい。そして、それはそれとして、A組女子のチア姿は大変いい。

「ハイキュー」この漫画の試合描写は本当にイイ。緩急の付け方が上手く、緊張感はもちろん、下手な動画よりもスピード感や迫力が伝わってくるわ。

[アニメ] DOG DAYS″#07「小さな王子と伝説の英雄」

・前回登場のショタ王子がナナミと手合わせして両者全裸になったり、ダルキアン卿を訪ねたり、英雄王の武勇伝を聞くためにパスティヤージュ王国に向かったりする話。

・ダルキアン卿のござる言葉はキャラ作りなのか、旧知のである英雄王の前では意識しないと出ない事が判明。

・次回は英雄王の過去話らしい。

[アニメ] SHIROBAKO#19「釣れますか?」

・帰還した矢野エリカはさすがの手腕でみゃーもりをフォロー。カンカンにテンパっていたみゃーもりも落ち着きを取り戻すことに。

・タイタニックには矢野が出向することに。有無を言わせぬ勢いでタイタニックに席を確保し、進行表すら作っていないタイタニックの製作を取り仕切ることに。

・逃げた演出の代わりの人材にもアテがあり、早速「ヒゲ仙人」とあだ名される演出家・池谷に接触。池谷は仕事嫌いで仕事から逃げまわっているらしいのだが、これまた有無を言わせぬ調子で追い込むと、なし崩しに仕事を受けさせてしまう。有能だ。

・矢野は平岡と面識があるらしい。

・社長のお供で武蔵野アニメーションの前身にあたる武蔵野動画の倉庫に向かうみゃーもり。武蔵野動画は、例のアンデスチャッキーの制作会社であることを知ったみゃーもりは、今のアニメ界の状態では当時のような名作を生み出せないのではないかと悩むのだが、社長いわく、当時も日々の仕事に一杯一杯で、じっくり名作を作れるような状態ではなかった、とのこと。しかしまぁ、昔と違って今のTVアニメはジャンルが偏ってるし、尺も短い(長くて2クール)だし、当時のようなアニメは作りにくくなってるのは間違いないよな。

・それはさておき、っこでみゃーもりはアンデスチャッキーの制作現場を幻視することになるのだが、社長や杉江さんなど作中に登場したオッサン達の若いころの姿と熱意に溢れた現場がすごくいい感じ。

・酸っぱい顔を描くために、みゃーもりやディーゼルさんに梅干しを食わせる絵麻。スケッチのために何度も食わせるのが地味に酷い。

・仕事から逃げる池谷さんを会社まで引っ張ってくる矢野さん。どうせ逃げることを見越して約束の時間を一時間早く伝えておくなど細かい手腕が素晴らしい。

・スケッチ旅行に出ていた大倉が帰還。長く仕事をこなしてきた人間の含蓄のある発言をしたり、みゃーもりを感動させるような背景を描きあげたり、良い所を見せまくっているが、それはさておき、仕事なんだから勝手に行方をくらますのは不味い。ちゃんと連絡くらい入れろ。

・EDはまさかのアンデスチャッキー。レトロな雰囲気は出ているが、画角がハイビジョンなのが残念。そこは4:3で作って、フィルムの痛傷なんかも入れておかないと。

[アニメ] 東京喰種√A#07「透過」

・アバン。喰種を食ってパワーアップしていたカネキだが、むしろ「自分が喰種に食われていた」(喰種に近づいていた?)ことに気づく。今更なんやな。

・あんていくに月山襲来。登場するなり酷いテンションで大変可笑しい。

・月山はカネキが共食いを繰り返しているという情報を掴んでいるのだが、そうしてカネキがカクジャになることに対し、「味が変わってしまう」程度の感想しかないらしい。

・カネキのことが気になるヒナミは月山と接触。共に喫茶店に向かい、話をすることになるのだが、月山が席を離した隙に、以前登場した作家の高槻泉と遭遇。カネキに関する相談をしたりなんだかんだで親密になることに。

・その間全然戻ってこない月山が何をしてたかといえば、便所でカネキの血のついたハンカチの匂いを嗅いでトリップ。もうなんというか大変酷い。

・ヒナミと別れた高槻泉はCCGへ取材に向かい、篠原&ジューゾーと遭遇。人造グールの可能性についての取材を行う。この件に関して篠原は何の情報を持っておらず、特に反応はないのだが、双子の一件もあってジューゾーは質問意図に気づいた様子。

・またこの際、高槻泉は篠原にあんていくの情報を伝えたっぽい。

・一方その頃、あんていくにカネキが出現。ヒナミからその話を聞き、急いであんていくに向かったトーカは、なんとかカネキと再会。変わり果てたカネキの様子に衝撃を受け、頭に血が上ったトーカはついカネキを殴り飛ばして罵倒してしまう。

・その後、自分の軽率な行動を後悔しつつ、受験勉強にもどるトーカが可愛い。結局のところ、そこまで深刻に捉えていない感じが。

・そして、そんなトーカの様子を微笑ましく見守りながら、結局自身はカネキに会わずじまいだったヒナミが、一人になった後、ベランダから何事か叫んでいる様子もなんかいい。

・あんていくに篠原とジューゾーが来店。表面的には何事も無くカネキの話をしただけなのだが、マスターの方からカネキの臓器移植の話を持ち出したり、篠原がマスターに「会ったことはないか」と粉かけてきたり、なかなかの緊張感。

[アニメ] 純潔のマリア#07「BELLUM SE IPSUM ALET 戦争は戦争を食う」

・マリアの介入でイングランド軍の殲滅を断念せざるを得なくなったフランス軍だが、追撃の手が緩んだことでイングランド軍が反撃を開始。不意打ちを食らったフランス軍は戦線を維持できず、戦場は大混乱に。

・そのさまを見て慌ててモンスターを召喚して場を収めようとするマリアだが、ここでミカエルが強制介入。マリアを殺そうとポッポちゃんを槍に変化させて突撃させる。

・ポッポちゃんがミカエルの意志に必死に抵抗したお陰で、かろうじて命は助かったマリアだが、気を失い戦場から姿を消すことに。マリアという抑えを失った戦場は更に大混乱。反撃に転じたイングランド軍の大攻勢と、敵味方の区別なく打ち込まれたル・メ伯の砲弾でフランス軍は大打撃を受け、ガルファも味方の砲撃で左腕を失ってしまう。

・ポッポちゃんの突撃で大ダメージを負って倒れたマリアは、マリアの介入で勝ち戦を台無しにされたフランス軍の兵士に見つかり、危機一髪の状態に陥るのだが、アルテミス&プリアポス、及びビブに救われる。

・殺気立った兵士を押し返すために飛び込むアルテミスと、そんなアルテミスごと襲おうとする兵士を華麗なサマーソルトキックで撃退するビブの動きがいい感じ。てか唐突なサマーソルトキック笑った。

・ビブの知り合いで、薬学に通じたひきこもりの魔女エドウィナの家で静養することになったマリア。他の魔女も集まってきてちょっとした飲み会になってしまう。どうもビブは、基本他の魔女との交流がなく頑ななマリアは、他の魔女とちゃんと話をするべきだと思っていたらしい。

・自らの意志で攻撃を逸らしたことをミカエルに責められ、また、それでも自分がマリアを傷つけたことを悔いるポッポちゃんだが、探しに来たアルテミス&プリアポスに連れられてマリアのもとに。傷をつけたことを詫びるも、マリアはポッポちゃんが無理をして攻撃を外してくれたことを理解しており、なんの問題もなく和解。

・一方その頃、ベルナールのもとに収容されたガルファが、マリア憎しのあまり、何がしかの作戦をベルナールに進言。おそらくマリアの処女を奪い、魔力を失わせるという話なんだろうなぁ。

・ポッポちゃんとともにエドウィナの家にやってきたジョセフとマリアがちょっといい感じに。ガルファ達になんかされる前に、普通にジョセフと結ばれれば一番平和なんだろうけど。

・なんとか無事に父親が生還したことを喜ぶアンだが、父の帰宅を伝えるアンの声になぜか婆さんは反応せず、というなんとも不穏な引きで次回に続く。

・その直前、マリアがエドウィナの薬を褒めていたのがフラグだとすれば、エドウィナの所で調達した薬が効かずに婆さんが死んでしまっているという可能性も?

[アニメ] ヒーローバンク #46「昇進¥セキトはいったい何部長!?」

・今まで開放した各地から復興の便りが届き、ガッポリカンパニーの社訓「ニッコリ0円」がようやく実感できるセキトだが、他のやつはさておき、送られてきた物品を売り飛ばして現金に変えそうなミツオがドヤ顔にしてるのはどうにも。

・すっかりガッポリカンパニーに馴染んだセキトは、このタイミングで自分がマネーゴーストの息子であることをカミングアウト。その告白に驚愕するミツオとフクタだが、当然のようにカイトは全く気にしない。親の罪は子に関係ないだろうとあっさりこの話題を打ち切り、改めてセキトを受け入れる。

・景気付けに仲間内でのバトルを提案するカイトに面食らうセキトだが、ここまでずっとガチの戦いのために行ってきたヒーローバトルだが、本来は楽しく遊ぶ遊びであったはずと諭され目からうろこ。セキトの父は、すごいものを作ったのだと改めて評価し、セキトをガッポリカンパニーの「ヒーローバトル部長」に任命することに。

・そんな時、火計が襲来。七服神のヒーロー着を奪うや総理大臣を脅迫し、総理の座を譲らせる。

・火計を前に即寝返り、脅されるままに総理の職を移譲する総理が大変ひどい。

・もはや大人はあてにならないと、ナガレとセキトが火計にヒーローバトルを挑む。当初はコズミック・$・ドラゴンの性能もあり、ナガレ達が優勢かと思われたのだが、これは火計の演技。かつて沖縄で使われたリゾートウィルスをばらまき、周囲にいた生物を全て無力化。

・ウィルスはワクチンを摂取した火計以外の全ての生命体を無力化したはずなのだが、何故かセキトにはウィルスが効かず。とはいえセキトが火計とタイマンで勝てるはずもなく、あえなく敗北し、ウィルスが効かない秘密に興味をいだいた火計に拉致られてしまう。

・セキトは実は人間じゃない(ブーチョッキンみたいな電脳空間出身のAI)ってオチかね。


2015/02/24 [火] 

[アニメ] 夜ノヤッターマン#07「夢の海」

・飯にありつけず、飢えた状態で放浪するドロンボーは、空腹のあまり正常な判断力を失い、竜宮城のごちそう目当てで浜辺でヤッター兵に袋叩きにあっている青年リュウを助ける。

・その一件を知ったゴロー将軍は、亀型ヤッターメカ・ヤッタートルをつかってまんまとドロンボーの捕獲に成功。

・海底発電施設に軟禁されてしまったドロンボーだが、いつの間にか少したくましくなっているガッちゃんの作戦で脱出。自由な海に憧れるリュウをヤッターキングダムの外に逃がし、自分たちは再びヤッターメトロポリスを目指して旅立ち、次回に続く。。

・今回のゲスト、リュウの名前はもちろんウラシマ・リュウから。衣装もそれっぽい。何故か、とんでもない変態キャラになってて可笑しい。

・ボヤッキーからメカいじりを習っているガッちゃんは、いつの間にかオモッチャマっぽいサイコロのロボを作っている様子。そのうちゴロー将軍からヤッターパグ、あるいは黒いフレンダーを譲り受けて改造するとかなんとかで、ヤッターワンを作ったりするのかもしれない。

・レパードは、順調に成長するガッちゃんのことが気になり始めている模様。こっちはどう転ぶかまだわからんな。アルを押しのけてレパードとガッちゃんがくっつくってことはなさそうだけど。

[アニメ] マジンボーン#47「禁断の記憶」

・自分の知る「終焉の結び」が平和につながるような言葉ではないことに違和感を感じるリーベルト。

・評議会が「始まりの魔神」からの脱却を目指していることを知った翔悟は、ネポス評議会が「神の意志」ではなく、自分たちの都合で地球の核を奪う気でいることに激怒。

・シュトルツ殺害の罪をクルードになすりつけたレボルトは、ネポスの民に自分が正当な手段でフェニックスボーンを手に入れたと宣言。民衆の指示を得ることに。

・幼いころに見た「終焉の結び」についての情報を話すリーベルト。ただし、当時目にしたその単語の意味をしっかり把握できていたわけではなく、「終焉の結び」という言葉に対して父親が激しい忌避感を示していたことから、漠然ととても忌まわしい事を指し示しているのだろうということしかわからないらしい。

・リーベルトがこの言葉を目にした場所は宇宙開闢からの歴史が綴られていたっぽいので、「終焉の結び」はそのものずばり宇宙の終わりを招くラインっぽいよな。

・何がしかの情報を得るため翔悟の母を訪ねたリーベルトだが、始まりの魔神を召喚するためにコクーンを開発している翔悟母は、逆に「ネポスには始まりの魔神を召喚する祭壇があるはずだ」という見落としに気づき、逆にリーベルトから情報を得ようとする。

・かつて父にとても激しく「祭壇」への立ち入りを禁じられたリーベルトは、そこが禁忌の場所であると翔悟母の提案を拒否するのだが、リーベルトの話からシュトルツの態度は禁忌に触れたリーベルトを叱ったものではなく、危険の伴う場所に愛娘を近づけたくないという親心であることを伝える。

・この話を聞いて、改めて父親の存在と、その父を失った悲しみを認識し、号泣するリーベルトや、そのリーベルトを慰める翔悟母が大変良い感じ。

・始まりの魔神との対話の可能性を見出した翔悟母はリーベルトの能力で地球に帰還。息子との再会もそこそこに、ネポスに向かうと宣言。そんな危険な真似をさせられないという翔悟と言い争いになった結果、ボーンファイター全員と翔悟母でネポスに向かうことになり次回に続く。


2015/02/25 [水] 

[アニメ] デス・パレート#07「アルコール・ポイズン」

・裁定者は人形であることが判明。そのため、人間のような感情は持ち合わせておらず、また裁定者が人間に近づくようなことは禁じられているっぽいのだが、ノーナはあえてデキムに感情を与えようとしているらしい。黒髪の女の面倒をデキムにみさせているのはそのため。

・デキムが就任する以前、クイーンデキムの裁定者だった「クイーン」が登場。現在は情報部に転属になり、死者の記憶の編集を行っているらしい。

・クイーンデキムを訪れた客は人形に魂が憑依している状態である事が判明。そのため、裁定後、魂が抜けて人形に戻る。

・裁定者は毎日大量の人間を裁くため、一定期間で客の記憶を失う。しかし、そのことが気に入らないデキムは、裁定した人間の姿を人形で再現しているらしい。ただし、それでもやはり一定期間で記憶を失うため、客の個人的なエピソードなどは全く覚えていないらしい。

・ギンティは前回登場した有田マユを結局裁定できず、今も自身の管理するバーに逗留させていることが判明。原田くんは裁定したっぽいのに。

・てか、クイーンもギンティも人間らしい感情が丸出しなんだが。

・ノーナの企みがオクルスに感づかれ、焦ったノーナがデキムのもとに訳ありの客を送り込んで次回に続く。

[アニメ] クロスアンジュ 天使と竜の輪舞#20「神の求魂」

・アンジュたちとはぐれたタスクとヴィヴィアンはアウローラに捕まっている事が判明。概ね自分のせいで事態がこじれたのに、タスクに八つ当りするジルがひどい。

・アンジュを捕らえたエンブリヲは早速超能力でアンジュの調教を開始。深夜枠とはいえTVアニメで快感神経50倍とか言い出すとは。

・エンブリヲの目的は失敗した新世界想像のやり直し。元の地球と新しい地球を融合させて新しい地球を作り直すつもりなんだとか。

・その頃アウローラでは、前回聞いた寝言からジルの行動に懐疑心を抱いていたヒルダが、アンジュの奪還を目論んでロザリーを巻き込み、タスクやヴィヴィアンを解放。折しも行動を開始したジルの先手を打ち、取り押さえることに成功。艦内スタッフにもジルの話が伝わり、以後アウローラの指揮はヒルダがとることに。

・嬉々としてアンジュをなぶるエンブリヲだが、その行動がサリアの心に冷静さを取り戻させ、結果、留守中にアンジュを逃されてしまう。

・脱走に成功したアンジュはヴィルキスを召喚し、駆けつけたエルシャやクリスと交戦。窮地に追い込まれるのだが、その時時空を超えてサラ子が援軍に駆けつけ、次回に続く。

・そしてどうやら次回タスクとモモカが死ぬらしい。

[アニメ] ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース エジプト編#31「『バステト女神』のマライア その2」

・バステト女神後編。

・ホモネタがひどくて大変可笑しい。ジョセフもだが、アブドゥルの妙なテンションがイイね。

・終始テンションの高い二人が逆転後、シレっと立ち去るのも可笑しい。

[アニメ] ユリ熊嵐#08「箱の花嫁」

・ユリーカがクマであることが明示される話。

・ユリーカの正体はもちろんクマ。断絶の壁が現れる以前、人間世界に捨てられた孤クマだったユリーカは人間(彼)に拾われて育てられる。彼は自身の愛するものを箱に閉じ込めて愛でるという性癖の持ち主で、ユリーカも大切に扱われていたのだが「別の価値のある物」を見つけて立ち去ろうとしてしまう。

・そのことに耐えられなかったユリーカは彼を食い、その後彼の残した学園に残って「きれいなもの」を箱に隠すように生きていたのだが、そんなある日、紅羽の母であるレイアと出会い、箱の中身をさらけ出し、付き合うこととなる。

・レイアのことを愛するようになったユリーカだが、そのうちレイアが結婚(?)し、紅羽を産んだことで再び状況が一転。レイアの「好き」を失ったユリーカは、「好き」を諦め、自らを「箱」と規定。

・しかし、結局は「箱」の中身は満たされず、ある日我慢の限界に達してレイアを殺し、食ってしまう。その後ユリーカは、レイアが愛情を注ぐ紅羽の成長を見届け、レイアの好きで自身を満たすためクマを捨て、人間の姿を手にいれたらしい。ということは今はユリーカはクマになれない?

・前回、銀子が昔の友だち出会ったことを知った紅羽だが、銀子がレイアのペンダントを持っていたことで混乱。ユリーカに相談し、煽られたことで、銀子が母親を殺したクマだと思い込んでしまう。

・ライフジャッジメントによって屋上に呼び出されたユリーカ、銀子、紅羽の三人。銀子は、紅羽に自分は母親を食べていないと弁明。しかし、ユリーカによってクラスメイトを食ったことを指摘されると、そのことはあっさり認め、クマリア様の言う「約束のキス」は紅羽の銃弾であり、自分はその銃弾を受けるために来たのだと話す。

・ここに来て銀子のこれまでの行動を思い出し、射殺を躊躇する紅羽だが、そこにるるが登場。銀子が純花にした罪を告白し、その話を聞いた紅羽が再び激昂。銀子に銃口を向け、次回に続く。

・このシーン、銀子の罪の内容をあえて無音にしているということは、過去の回想で示唆された「見殺し」以上の罪があるということなんだろうか?

・絵本の示す好きを承認する方法は、鏡に写った自分自身を撃つこと。ただし、その場合自分が死ぬこともありえる。

・「鏡に写った自分」は「自分の罪」だとして、銀子は純花に対する罪と向き合い、今まさに射殺されようとしている。そして、紅羽にも同じことが起こっているとすると、紅羽もまた自身の罪と向き合ってることになるわけで。銀子を忘れていたことと関係があるのだろうか?

[アニメ] ガンダムビルドファイターズトライ#20「折れない心」

・トライバーニング同様バーニングバーストしたディナイアルガンダムは、トライバーニングを上回る戦闘力を発揮。ジュンヤの高い格闘センスもあり、セカイが編み出した新技もあっさりコピーしてみせるのだが、技の繰り出し方が違うってゆーか、それメガロンファイヤー。

・アシムレイトしているセカイに対し、躊躇なく目潰しや金的、髪を使っての首絞めに、サーベルを使って腹をえぐる攻撃を仕掛けるジュンヤを「卑怯」と罵るギャン子。会場的にもそんな空気になっているが、いやこれ格闘技の大会じゃなくてガンプラバトルだし。普通はファンネル使ったり、遠距離からの狙撃をするような戦いだし。

・アシムレイトしたまま腹をえぐられ、力尽きたセカイだが、その時、トライバーニングの粒子貯蔵庫に仕込まれたコアが反応。ありえない量の粒子を放出し始める。

・この力に後押しされたセカイは、圧倒的な粒子量でトライバーニングの分身を生成。分身による連続攻撃からの極大発勁でディナイアルガンダム(とギアナ高地)を撃破する。

・のはいいんだが、ディナイアルガンダムの後ろにはこの戦いを見守っていたフミナとユウマがいたのだが、あれ完全に巻き添え食らわせてるよね…。

・セカイに負けたジュンヤは、次元覇王流に打ち込み、自分自身の技を生み出すセカイの姿に、感銘を受け、「自分が師匠から次元覇王流の奥義を授けられなかった理由が判った」と納得するのだが、なんと次元覇王流には「奥義」が存在しないことが判明。つまり最初から間違えてたというわけか。とんだピエロだな。

・ちなみに、次元覇王流にあるのは極意。セカイが生み出した新技も次元覇王流の技として使われているが、要するに極意に沿ってさえいれば、どんな技も次元覇王流の技になるってことだろうか。

・会場を去るジュンヤを送ろうとオープンカーで現れるスレッガーさん。いやお前高校生だろと思ってたら、ジュンヤも突っ込んで笑う。いちおう免許は3日前に取得したらしい。

・続く九州ブロック代表ガバイ学院vsルーカス・ネメシスは、戦闘シーン全カットでルーカスの勝利。ガバイ学院の噛ませっぷりが泣ける。

・しかも、組み合わせ的にそのルーカスもガンプラ学園の噛ませなんだよな…。

[アニメ] ディスク・ウォーズ アベンジャーズ#47「目覚めたトニーの警告」

・トニーは昏睡状態にあった際、精神がロキとダークディメンションを司るドルマムゥというヴィランに囚われていた事が判明。

・ドルマムゥは様々な世界を渡り、滅ぼしてきたらしい。そして、ロキはドルマムゥを現世に引き込む気でいるらしく、そのための「ダークゲート」を作っているらしい。

・ドルマムゥによって闇に飲まれそうになったトニーだが、すんでのところでアキラとドクター・ストレンジによって救われたらしい。

・現世最高の魔法使い(らしい)ドクター・ストレンジの目から見てもドルマムゥの力は別格で、ダークゲートが完成し、ドルマムゥがこちらに来てしまえばもうどうしょうもないらしい。

・人間としての心と、ダークディメンションで植え付けられたローニンの人格の間で苦悩するアカツキ博士だが、ローニンのオーラを感知したドクター・ストレンジによって子供たちの光の力が送り込まれることで、かろうじてローニンに対抗。一時は押し返すのだが、人間の身でローニン(ロキ)のちからに抗うのは無理があった模様。

・ドクター・ストレンジの力でローニンとダークゲートの居場所を特定したアベンジャーズは、早速現場に向かい、迎撃に現れたセレブリティ5と戦闘に。

・セレブリティ5との戦いを仲間に任せ、父のもとに辿り着いたアキラとヒカルだが、ロキによってアカツキ博士の人格が消滅したことが宣言され、次回に続く。

・といいつつ、アカツキ博士が勝ってて、肝心な所で裏切ってロキ涙目って展開なんでしょ?


2015/02/26 [木] 

[雑誌] 週刊少年チャンピオン13号

「イトの日記」ルサンチマンを創作に転化できる作風じゃないよなぁ。ってゆーか、そこで和んでしまうNJであって欲しい。

「宇宙怪人みずきちゃん」3号連続出張掲載特別編第1話。リビドーに忠実で大変良い。

「僕のクロスロード」今週は時間物。綺麗にまとまってるし、キャラも立っててイイ。ちょっと地味で今時ではない感は否めないけど、すごく好き。

[アニメ] 艦隊これくしょん -艦これ-#08「ホテルじゃありませんっ!」

・大和登場回。

・MO攻略に失敗した第五遊撃部隊は、他の部隊と合流するため、FS作戦のために設置された前線基地に向かい、決戦用に温存されている新造艦・大和と遭遇。

・前線基地の設備の豪華さに「まるでホテルのようだ」と喜ぶ艦娘たちの言葉に過敏に反応する大和を見た吹雪は、かつて自分がそうであったように、海に出ることが出来ずにいる大和がそのことにコンプレックスを抱いていることに気づき、なんとか大和を海に連れだそうと行動開始。

・その存在が機密であることを理由に海に出すことを禁じられていると思い込んだ吹雪は、夜中にこっそり大和を海に釣れ出すのだが、実は大和は大変燃費が悪く、少しの運用でも資源を食いつぶしてしまうため、ここぞの場面でしか使えないということが判明。

・大和を勝手に釣れだした罪で潮干狩り(資源調達?)をさせられる吹雪。ぽつんと一人座り込んで歌いながら貝を掘る様子がちょっといい。

・ここまで強面を通していた長門だが、風呂場でリスと遭遇。デレデレの姿が実にあざとい。可愛い。

・この一件で、開き直って大和ホテルを自称するようになった大和だが、そんな姿を見かねた吹雪は、大和自身を航行させるのではなく、ボートに乗せて自身が曳航すれば資源を食わずに大和を沖に連れ出せるのではないかと思いつき、実行。大和のあまりの重さに吹雪単艦ではびくともしなかったのだが、睦月と夕立も協力してようやく海に出ることに成功する。

・沖に出た吹雪たちは、たまさか上空を通りかかった敵攻撃機を発見。対空兵装を持たない吹雪たちでは手も足も出ないのだが、ここで大和が艤装を展開。主砲の一撃で敵艦載機を一掃する。

・46cm砲のすさまじい砲撃音のお陰で当然大和を海に出したことはバレてしまうのだが、長門の采配でこの件は不問に。この一件がきっかけとなって、大和は自身をホテルではなく戦艦であることをはっきりと主張できるようになり、次回に続く。

[アニメ] アルドノア・ゼロ#19「楽園の瑕-Here to There-」

・レムリナ姫と組んでクーデターを完了させ、地球侵略を開始したスレインだが、そんな折アセイラムが覚醒。とはいえ今更レムリナとの仲を反故にし、炊きつけた火星騎士を裏切って地球侵略をやめ、アセイラムに寝返ることもできず、レムリナを欺き、肝心なことを伝えずにアセイラムに媚を売りつつ惰性で地球侵略を続けることに。

・アセイラムを諦めさえすれば、何の問題もなく王になれるのだろうけど、どうせそれもできんだろうから、もう破滅する未来しか見えないよね。いいことだ。

・遊撃隊として相変わらず火星騎士の相手をさせられるデューカリオン隊。光学的にも熱的にも透明になるカタクラフトを相手に、いつものようにイナホ主導であっさり攻勢に転じる事に成功するのだが、スレイン主導でアホみたいな一騎打ち作戦を放棄したカタクラフト部隊と揚陸城が出現。同時に複数の敵を相手にしなければならないという絶体絶命の危機に陥り、次回に続く。

[アニメ] 神様はじめました◎#07「神様、鞍馬山へいく」

・鞍馬を連れ戻しにやってきた牡丹丸。当初全く取り合わなかった鞍馬だが、牡丹丸が衰弱していることを知って、鞍馬山まで送り届けるついでに帰省することに。なお、奈々生と巴衛も同行することに。

・鞍馬の父であり、里の長である僧正坊が病に付したことで、鞍馬山は瘴気に覆われており、鞍馬の接近を阻むのだが、かつて里で孤立していた鞍馬に良くしてくれていた兄天狗の翠郎の吹く笛の音に救われることに。

・牡丹丸や鞍馬の帰還を歓迎する翠郎だが、奈々生の挨拶はガン無視。ホモだからか。

・鞍馬の実家は、現在、二郎天狗という天狗に仕切られているらしい。幼少時の鞍馬や牡丹丸を傷が残る勢いで打ち付けていたり、子天狗が拾ってきたイノシシを問答無用でぶち殺したり、なかなかの悪役っぷりで、(シレっと鞍馬山に現れた)夜鳥に誑かされてるのかとおもいきや、そうではなく、普通に根性が悪いだけらしい。そりゃまた難儀な。

・翠郎の家でトイレを貸してもらえず、外に出た奈々生は、鞍馬山のご神木である「万年桜」の近くで先ほどの子天狗と遭遇。なんでも天狗は若くて別嬪の女と話すと俗に落ちるとかで、女と話してはいけないことになってるらしい。だから翠郎はホモになったのか。

・僧正坊が倒れたせいで、枯れてしまっていた万年桜だが、奈々生の神力で復活。しかし、あくまで一時的なもので、即散りはじめてしまう。

・万年桜の異変に気づきやってきたj二郎天狗が奈々生を目撃。女に免疫がないせいか、一目惚れしてしまい、次回に続く。

[アニメ] アイカツ!#122「ヴァンパイアミステリー」

・あかり達が深夜の30分アイドルドラマに出演する話。

・スターライトの寮を舞台に、アイドルたちが吸血鬼に襲われる、という内容なのだが、当然吸血鬼役で出てくるユリカ様はともかく、(さくらを除く)スターアニス勢が(美月を含めて!)登場する豪華さ加減に驚く。

・物語は、アイドルを目指すスミレジェラートが吸血鬼(ユリカ様)に「アイドルとして永遠の輝き」を与えると誘惑され、襲われるところからスタート。

・自分たちの出ているドラマにビビるひなきと、冷静にツッコむ珠璃。ドラマでの堂々とした演技と素で照れるギャップが可愛いスミレに、渾身の「寝てる演技」が殆ど映ってないことに落胆するあかりが楽しい。ちょっとオーディオコメンタリーを見てる気分というか。

・スミレジェラートが消えた学園に、ヴァンパイアハンター・「珠璃アス・シーザーサラダ」が登場。「スミレジェラート」や「あかりサンシャイン」、「レジェンド織姫学園長」も大概だが、「珠璃アス」て。「シーザーサラダ」て。

・とツッコミを入れるまもなく、「学園一のひねくれ者!」「ひなきツイスター」が登場。いつになくハッチャケた様子に吹かざるを得ない。てか「学園一のひねくれ者」て。すごいキャラ付けされてるな。

・消えたルームメイトのスミレジェラートを探すあかりサンシャインの前に、すっかり様子の変わったスミレジェラートが登場。隙を見てあかりサンシャインを襲おうとするスミレジェラートの動きがコントすぎて可笑しい。そして、いつにないスミレの挑発的な表情と演技がすごくイイ。

・あかりサンシャインとスミレジェラートの話を盗み聞きしていたひなきツイスター。どうせならと二人を罠にかけようとするスミレジェラートの話に全力で食いつくひなきツイスターが可笑しい。

・スミレジェラートが行動を開始したことに気づき、後を追う珠璃アスだが、異様に強いスミレジェラートの攻撃の前に全く歯がたたない。

・罠にハマったあかりジェラート達の前に、まさかの特別出演「レジェンド美月」が登場。まさか3期初登場がこんな話のこんな役だとは!

・学園にヴァンパイアを引き入れたのはレジェンド織姫であることが判明。アイドルを永遠に輝かせるためにヴァンパイアユリカを引き入れたのだが、まずはレジェンド美月が、ついで他のアイドルも次々とヴァンパイア化してしまい、今やスターライト学園は、ヴァンパイアアイドルを育成する「ヴァンパイア学園」になってしまったらしい。

・ここでおとめ、かえで寿司、あおい、蘭、いちごが登場。まさかのヴァンカツ!フフッヒはともかく、スターアニス勢でさくらだけいないのは何故なのか。

・ところで、この永遠のアイドル計画は、「ヴァンパイアは闇に生きる存在」→「スポットライトを浴びることが出来ない」→「ファンの前に立てない」→「ラジオやブログ、執筆活動しかできない」という致命的な欠点があることが判明。慌てたレジェンド織姫は珠璃アスを雇ったらしい。ひどいポンコツっぷりだな。

・「永遠の輝き」にあっさり魅了されたひなきツイスターはあっさり自らヴァンパイアアイドル化。「輝けるなら、手段は選ばないわ」とか「血ぃ吸っちゃうぜぇ〜」が可愛い。

・ヴァンパイア化したアイドルは、概ね素のキャラを継承しているのだが、蘭がクールキャラになってるのがなんかちょっと可笑しい。

・学園長が用意したヴァンパイア化したアイドルを元に戻す秘策は、いつでも美味しいスターライトスイーツの新作・スターライトドーナツ(にんにく入り)。突然CM丸出しになって笑う。

・あかりサンシャインを襲おうとするおとめ&ひなきツイスターのコンビが大変可愛い。ですなぁ。

・珠璃アスがおもしろ銃でかえでや蘭を倒すさまを見て「美少女ヴァンパイア・ハンター!」とテンションを上げるあおいヴァンパイアが可笑しい。そしておもしろ銃で倒されていないのに自らドーナツを食べるいちごヴァンパイアが可愛い。珠璃アスを倒したつもりで油断して近づき、不意打ちでドーナツを口の中にねじ込まれるユリカヴァンパイアも可愛い。

・スミレジェラートとあかりサンシャインの攻防は百合百合しくてイイね!倒れたスミレジェラートの口にドーナツを押し込む様子や、倒れて目を回してるスミレジェラートも可愛い。

・最後に残ったレジェンド美月を倒すのは、珠璃アスのおもしろ銃を借り受けたあかりサンシャインなのだが、なんというか、マジカルプリンセスで笑う。それにしてもまさか「あかりが美月を倒す」なんて展開がこんな所で飛び出すとは。

・ヴァンパイアを駆逐した珠璃アスが学園を去ってドラマは終了。EDはどうやらルパン三世のEDテーマの様子。ってか、このドラマ珠璃アスが主役なのかあかりサンシャインが主役なのか。

・ドラマを見終えてテンションを上げる4人だが、スミレの口には牙が生えており、というB級ホラーオチで終了。次回に続く。

・今回はたまにあるドラマ回(CGノルマの存在しない回)なのだが、過去の同様の話に比べて作画のテンションが高く、また内容も過去最高にトチ狂ってて大変おもしろかった。

・てか、今回のコンテがカトキハジメで驚いた。なんでカトキハジメ!?というのもだが、そもそもカトキハジメってコンテ描くのか。

本日のツッコミ(全6件) [ツッコミを入れる]

猫森しのぶ [>アイカツ 配信で今見たので遅レスですが、すごかったですね〜 アイカツは映画から見始めたニワカなのですが、大好き..]

さんとお [すごかったですね。 アイカツ全編を通してもかなり異色な回だったというか、正直ちょっと大友方向に寄り過ぎてる感は否め..]

猫森しのぶ [>カトキ氏 たしかにアイカツは意外ですが、昔の同人誌「pony metal U-GAIM」の表紙にかわいい女の子の..]

さんとお [絵が可愛いかどうかより、仕事のフィールドが違う気がするんですよね。 まぁ、前も書きましたがアイカツにしては大友寄り..]

猫森しのぶ [>キュアマーメイドのバンク なんですと!信者とか思っていた自分が恥ずかしい… 私的にはサンライズがこんなにアイド..]

さんとお [ゼノグラシアはあれはアイドル物ではなく舞HiMEですからねぇ。 さらにラブライブ!の成功は、サンライズではなく角川..]


2015/02/27 [金] 

[アニメ] Gのレコンギスタ#22「地球圏再会」

・地球圏に帰ってくる話。

・レコンギスタを開始したジット団はフルムーンシップで地球圏に向け出発。どう考えても自業自得で散ったキア・ムベッキを過剰に悼むジット団の面々になんともモヤる。そして、満艦飾に吹く。先週やってた(満艦飾マコの)アニメイズムの引っ越し告知が今週なら完璧だったのに。

・若々しく見えたラ・グーだが、服の下に隠された体は衰えきっていることが判明。コールドスリープ的な方法ではなく、無理やり延命しまくっているということか。

・Gルシファーにはラライヤとノレドが乗ることになり、ケルベスやリンゴもそれぞれビーナスグロゥブで手に入れたMSに乗り換え。さらにジット・ラボラトリィで手に入れた巨大MAジーラッハにはマニィが乗り込むことに。何故こんな凶悪な機体にパイロットとしての実績のないマニィをあてがうのか。

・地球圏に戻ったベルリたちは早速キャピタルアーミィに襲われるのだが、ベルリが牽制のつもりで放ったGセルフの新型バックパック(パーフェクトパック)の兵装「フォトントルピード」がこれを一掃。バスターミサイルよろしく命中した箇所が消えてなくなるという恐ろしい威力を発揮し、放ったベルリ本人も衝撃を受けた模様。

・キャピタルテリトリィに合流したベルリ達。金星に出向いている間に地球圏では様々な動きがあったらしいのだが、それはさておき、久々の再会もそこそこに、政治の話にもどる大人に辟易したベルリたちはその場を離脱。今度はアメリア軍のアイーダの父に合流しようとしようとするのだが、道中マニィがジーラッハを持ち逃げしてマスク舞台に合流。

・スペース・ガランデンにジーラッハを持ち帰ったマニィは、無事マスクと再会を果たし、めでたしめでたしで次回に続く。

[アニメ] 蒼穹のファフナー EXODUS#08「平和を夢見て」

・竜宮島を襲ったアザゼルさんは、ザインとニヒトを前にあっさり撤退。竜宮島を守りぬいた二人は、改めて派遣組の救出に向かうことに。という話。

・芹がつけた新たな乙姫の名前は「織姫」。芹のベットに潜り込んで勝手に寝てたり、寝相が悪く芹を蹴り飛ばしたり、総士にはわりと甘えてみたりする様子が可愛い。

・自分がつけた「織姫」という名前を伝える際、照れ隠しのため早口になる芹も可愛い。

・芹や織姫と話す際の総士の朴念仁キャラや、今まさにミサイルに同化されてて一歩間違えたらお陀仏という状況で、寝るとか言い出す一騎のズレ方もちょっと可笑しい。

・一騎と総士がようやく救援に旅立ったころ、人類軍の街にあったミールがフェストゥムにへし折られ、集められていたエメリーを含むエスペラントと将軍が死亡(?)。緊急脱出を図った派遣組もフェストゥムの集団に襲われて大ピンチ。で、次回に続く。

[アニメ] 四月は君の嘘#19「さよならヒーロー」

・相座兄妹まわりが一気に決着する話。

・生還率が低く、成功しても何らかのリスクが存在する難しい手術に臨むことを決意したかをりからスタート。

・生きようという意志が生まれたかをりは手術を前にリハビリを開始。

・一方の公生はコンクールに向け追い込み中。寝食を忘れて打ち込んでいる様を見かねた椿の差し入れを受けたり、なんだかんだあって当日。

・通路に座り込んでサンドイッチを食べていた公生は、偶然通りかかった絵見や武士と遭遇。公生おすすめのサンドイッチで盛り上がる様子が微笑ましい。ってゆーか、公生こんなキャラだっけか。

・3人の先陣を切るのは相座武士。かつての公生に魅せられた武士は譜面に込められた作曲者の意図を汲む、というスタイルで完璧な演奏を披露。オーディエンスの大喝采を受けることに。

・この完全復活で、凪にとっての「ヒーロー」が復活。一方、かつて自分が追いかけた公生はあくまで自分の中にあるイメージであり、自身は「公生になる」必要はなく、自分の理想とする自分になればよいのだと気づいた武士は、かつて追い求めた「ヒーロー」と決別を果たし、次回に続く。


2015/02/28 [土] 

[アニメ] アイドルマスターシンデレラガールズ「THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS Special Program」

・特別番組。

・内容はさておき、Pの中の人(というか中の子)の好青年風の外観と役の声よりまだ低い地声のギャップがちょっと面白かった。

[アニメ] フューチャーカード バディファイト#59「ロウガ、友情に散る!」

・コマンダーIの復帰でバディポリスは正常な状態にもどるのだが、それでも悪を消し去る出来ないとタスクはキョウヤにつくことを選択。

・以前はキョウヤ以外の他人に全く興味がなく、キョウヤの手駒として悪事に手を染めることに一切躊躇がなかったロウガだが、牙王との関わりで他人を気遣う心が目覚めはじめているらしい。

・タスクの裏切りの件で未だ心の整理がつきかねている斬夜だが、「ダチがうっかり間違った道を進んじまったら、おい、そっちは違うぜって言いたいんだ。それが本当のダチなんだって、俺はそう思うぜ」という発言を受け、迷いを振り切ることに。

・野針が実験を握っていた間に捜査資料が失われ、ロウガがクリミナルファイターの「ウルフ」であるという証拠はなくなっているのだが、斬夜はこの戦いに自分が勝てば、自首して欲しいとロウガに進言。

・蝋画が生まれ育った街では子供は街を捨てて居なくなるか、すぐに死んでしまうので、子供の名前に大きな意味などなかったらしい。そりゃまた想像以上に過酷な生い立ちだったな。

・バトルは序盤斬夜優勢に進むのだが、人生経験の差か、結局ロウガが勝利。

・バトルを終えたロウガは、煉獄騎士の更生を牙王に託すと、自身はキョウヤの間違いを正すべく、本人に直訴。しかし、当然ながらキョウヤはロウガの話に聞く耳持たず、あっさりロウガを切り捨ててその場を立ち去り、次回に続く。

[アニメ] プリパラ#34「ファルルのトモダチ」

・前回の約束を守るべく、プリパスを通してファルルに外の世界を見せようとするらぁらだが、ユニコンがこれを妨害。ファルルのプリパスを取り上げてしまう。

・ユニコンの言いつけを破り、ユニコンの隙を突いてプリパスを取り戻したファルルは、らぁらのカメラを通して学校内を見学。プリパラにしかいないファルルは、らぁらのクラスメイトの男子を見て「はじめて見た」と感想を漏らすのだが、レオナはどうなのか。いや、もしかしたらレオナのアバターは女子なのかもしれないけど。

・案内を続けるらぁらは、途中のんと合流。憧れのファルルとの会話に浮かれているのか、いつもよりテンションの高いのんが可愛すぎる。

・次のグランプリに向けて、新曲を自分たちで作詞したいというみれぃ。しかし、当然ながら作詞なんかしたことがない3人は、箸にも棒にもかからない有り様で笑う。

・なお、ドレパも自分たちで作詞するつもりでいたのだが、当然こちらも芳しくない模様。

・「妹」という概念のないファルルは、らぁらが適当にぶっこんだ知識から、そのへんにあった玩具を妹(のん)認定。なんてことない玩具だが、動いているところを見るとそれなりに可愛い。

・ユニコンの言いつけを破ったため、罰を受けることとなったファルルを庇って逃亡するソラミ&ドレパだが、逃走中にファルルの妹が故障。

・そふぃやドロシーが直そうとして失敗。後を受けたみれぃもやはり失敗し、ファルルが「友達なんていらない…」と結論付けかけるのが可笑しい。

・もちろんらぁらに直せるわけもなく、シオンは殴って直そうとするしで全く当てにならないのだが、残ったレオナが綺麗に修理。このへんはさすが男子ということなのだろうか。

・ユニコンから自分をかばい、妹を修理してくれたソラミ&ドレパの言葉から「友達」の概念を理解したファルルは、一皮向けてオリジナルのメイキングドラマを編み出すことに。

・一方のソラミ&ドレパは、この過程で出した「自分たちの考える友達」の言葉を集めて歌詞を作ることに決定。6人で出しあった言葉なので、当然6人で歌うべきだろうと、再びSoLaMi Dressingでグランプリに挑むことに決まり、次回に続く。