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でんでん雑記ver2.0


2014/11/28 [金] 

[アニメ] Gのレコンギスタ#10「テリトリィ脱出」

・ベルリ達やキャピタルガードが海賊に合流し、キャピタルテリトリィを脱出する話。

・あれ、もう10話もやってたっけか。1クールならもう終わるところだが、こういうの見るとやっぱり富野に短いのは難しそうだなぁ。

・メガファウナはアーミィの追撃を避けて宇宙に逃げることに。ベルリはもちろん、キャピタルガードも護衛につくことに。

・よほどキャピタルアーミィが嫌いなのか、嬉々として協力し、それどころかアーミィの建造した高トルクパックを「G」用だと判断して持ち出してきているケルベス教官。なんだか凄くいい人だし明るくて面白いキャラだが、それ故に死にそうな気しかしない。

・メガファウナの護衛に入ったキャピタルガードのレックスノーは区別のためにバンダナを巻くのだが、その姿が海賊っぽくて可笑しい。なんかクロスボーンガンダムあたりで長谷川裕一がやりそうなノリだ。

・キャピタル・アーミィ襲来。新型のウーシアに乗ってる追撃隊の隊長がノリノリすぎて笑う。

・元々Gセルフに合わせて作ったわけではないため、装着と起動にやたらと時間がかかった高トルクパックだが、その出力はケタ違いで、移動するだけでジャングルが消し飛ぶ始末。カットシーはもちろん、アーミィの新型であるウーシアも物ともしない。てかまぁGセルフならあんなのつけないノーマル状態でもアーミィのモビルスーツ倒せそうだけどな。

・とか思ってたら、あれだけ苦労して起動した高トルクパックをあっさりパージして囮として打ち出し、素の状態のGセルフであっさり敵隊長機に勝ってしまった。やっぱり高トルクパック要らなかったんじゃね?

・つか今回戦闘シーンめちゃくちゃ動くしクオリティ高い。ずっとこれぐらいのクオリティならいいのになぁ。

・メガファウナと共にキャピタルテリトリィを脱出したベルリ達だが、その頃、アメリアの宇宙艦隊が出撃。これに対し、アーミィのマスク部隊も宇宙戦艦ガランデンを出撃させ、次回に続く。

[アニメ] 結城友奈は勇者である#08「神の祝福」

・勇者システムの真実が明かされる話。

・前回ラストで的に生き残りがいることが判明。変身ケータイが送られてくるのだが、その後しばらくは平和な日々が続いており、友奈達は平和な日常を過ごしていた模様。

・なお、新たな端末を手に入れた勇者部のメンバーは、それぞれ新たな精霊を手に入れているのだが、夏凛だけは精霊が増えていない。ということは、精霊は満開の代償として増えたんだな。

・ってことは、最初から複数の精霊を持っていた(しかも記憶を失い両足が不自由な)東郷さんは、もしかして過去に満開したことがあるんじゃ?

・ついにバーテックスが襲来。いざ戦いになってみるとやはり身体欠損の恐怖がつきまとい、すくんでしまう一同だが、唯一前回の戦いでダメージを受けていない夏凛と、主人公で勇者である友奈が勇気を振り絞り先陣を切ると残りのメンバーも戦闘開始。とどめを刺す際も、満開ゲージを貯めることにためらう皆の中、友奈が率先して動き、さっくりバーテックスを撃破。

・満開ゲージが上昇しつつ、無事この戦いを乗り切った友奈たちだが、戦闘終了後、友奈と東郷さんだけが皆と離れた場所に召喚されてしまう。

・友奈達(というか本命は東郷さん)を召喚したのは、先輩勇者・乃木園子。東郷さんに記憶はないものの、乃木園子はかつて東郷さんの仲間だったらしい。

・乃木園子はバーテックスとの戦いで、確認出来るだけも右目と左腕、下半身を失っているのだが、そのダメージはバーテックスにやられたわけではなく、全て満開の後遺症。満開には、「散華」という隠された機能が存在し、神の強大な力を得る代わりに体の一部を神の供物として奪われる。もちろん、失われた部位は決して回復しない。ただし、勇者は体を失っても決して死なないのだとか。ひどい話だよ。

・なお、乃木園子は体を失い続けた代償に、神に近い存在になっており、ベットごと移動したり、友奈たちを召喚したり、ある程度は超常的な能力を得ているっぽく、大赦の大人たちからも敬われてはいるらしい。

・既に達観している様子の乃木園子だが、こうして取り返しの付かないことになるのなら、事前にその情報を知り、こうなる前にもっと友達と話したり遊んだりしたかったと後悔を口にする。相変わらず記憶を取り戻さない東郷さんだが、乃木園子のいう「友達」が自分のことであることを察し、思い出せないことを詫びているのが実に切ない。

・明らかになった残酷な事実を前に、動揺を隠し切れない東郷さんと、何事かを決意したらしい友奈で次回に続く。

・で、そんな話を見せられた後にTVゲームの宣伝が入るのがひどい。爽快アクションとか言ってるが、この設定で爽快言われてもな。ゲーム画面で満開してるし。

[アニメ] 四月は君の嘘#08「響け」

・かつて憧れの存在であった公生に向け、圧倒的な演奏を見せる相座武士。その演奏は完璧で、審査員を感心させるにとどまらず、聴衆をも虜にしてしまう。

・一方の井川絵見は、普段安定感がまるでなく、ムラッ気が多いのだが、その分気分が乗った時の爆発力が高く、高い技術と表現力で聴衆の心に訴えかけるような演奏をするらしい。

・絵見が音楽を始めた切っ掛けは、公生の演奏を聞いたことが切っ掛け。その時初めてコンクールに出た公生は、初めて聴く絵見を感想させるほどに楽しい音楽を演奏していたのだが、公生はその後母親の指導で「機械」渡渉されるような演奏を行うようになり、そんな公生に反発してかつてのスタイルを取り戻させようとしているらしい。

・公生と武士が譜面を完璧に弾きこなし、かをりと絵見は感情を表現するスタイルなわけだけど、これは男性演奏家と女性演奏家の傾向なんだろうか?公生も元々は感情的な演奏をしていて、母親に矯正されたっぽいし、違うのかね?公生にエモーショナルな演奏をさせる、という目的が共通してるし、公生をめぐるライバルとして設定されたから双方女子になってるとかそんな感じだろうか。かつての公生の後追いをしている武士は、立ち直った公生が倒すべきライバルってところか。