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でんでん雑記ver2.0


2014/04/01 [火] 

[野球] 藤浪 今季初戦は8回途中6失点 [デイリースポーツ]

4試合で37失点とかもう笑うしか無い投壊っぷり。

オ・スンファンの持ち腐れすぎる。

まぁ、こうなることは去年から知ってたので今更なんだけどな。

もう今シーズンは上本と今成と緒方と梅野と若手投手どもを鍛えることに専念しようぜ。

はぁ。

[アニメ] ノブナガン#13「ノブナガン」[終]

・最終回。

・切り裂きジャックの正体はナイチンゲール。ナイチンゲールは「重大な危機」を見極める特殊能力を持っており、その能力で何者かが安娼婦を使って仕掛けたバイオテロを察知。治療の手立てのない感染者を殺し、感染部位である内蔵を切り取って焼却処分をしていたのだとか。怒られそうなネタだが大丈夫か。

・そんなこんなで今地球に迫る危機に対し、最も有効な人材であるノブナガンを救うべく発動したナイチンゲールの能力で、新世代戦艦型の弱点を看破したジャックはノブナガンとの共闘で無事これを撃破。地上におびき出した進化侵略体もハンターの作ったフェロモンとジェロニモの活躍で殲滅完了し、作戦終了。原細胞を失った進化侵略体は一度起こした進化を遡れなくなって、今後そう簡単に進化できなくなるらしい。

・作戦終了後、しおとジャックがいい感じになって終了。ここにきてラブコメか。


・「ノブナガン」は、ありがちな設定ながら、独特なセンスで癖の強い外観と妙なディープさと漂うチープさがアングラ臭を醸し出す、近頃珍しい深夜アニメらしい深夜アニメだった。万人におすすめできる作品ではないが、個人的には好き。もう少しじっくり観てたかったね。まぁ、2期はないだろうけど。残念。

[アニメ] とある飛空士への恋歌#13「きみのいる空へ」[終]

・最終回。

・ついに空の果てに辿り着いたイスラの乗組員達は、母国へ帰還。探検の成果を発表するとともに、カール・ラ・イールの正体を国民に向け公表。「空の一族」の元で人質となっているニナ・ヴィエントの奪還への助力を嘆願。かつての仇敵同士であるカール・ラ・イールとニナ・ヴィエントのロマンスという話題性で大衆を釣り、奪還計画を認可させようという腹づもりらしい。

・そんなこんなで準備を整えたカルエルが新イスラ計画でクレア奪還のために旅立ち終了。

・学生寮の寮長はどこかの国のスパイらしいことが判明。特に本編でなにかやってたようにも見えないキャラに今更な設定追加だなぁ。


・「とある飛空士への恋歌」は話の内容は手堅い作りで悪くないし、独自の設定が多い割に観てて分からないというところもなく、悪くない作品だったのだが、正直地味でインパクトに欠ける作品だった。映像的にもう少し派手さがあればもっとぐっとくる作品に仕上がったと思うのだけれどなぁ。残念無念。

[アニメ] マジンボーン#01「闇からの訪問者」[新]

・新番組。概要も知らない。

・なるほどDCDか。

・巷で謎のクレーター出現事件が頻発。世間では「隕石の落下」と説明されているのだが、実際は特殊能力者(?)同士の諍いがその原因。ひょんなことからその戦いに巻き込まれた主人公の竜神翔悟は、敵が狙っていた石碑に隠されていた「ドラゴンボーン」に適合。世界の滅亡を防ぐため、「地球の救世主」とやらにされてしまったらしい。という話。

。絵が東映っぽくない。いや最近は京騒戯画とかもやってたし、一概にらしさを語るのもどうかと思うけど。

・主人公のエロ本好きっぷりが可笑しい。キッズアニメでこういうキャラは意外と珍しいな。

・主人公の姉の八十年代アイドル顔に吹く。ヒロインもポニーテールだし、なんだろうこの感じ。まるでオレンジロードとかその辺の時代の漫画のようだ。

・ポニテのヒロインは見た目の印象に反してムー民。超常現象に興味津々で、主人公に否定されるとキレるぐらいガチなのが可笑しい。

・主人公が能力に目覚めるシーンでのヒロインとその母の呑気さが可笑しい。

・戦闘シーンはCG感は拭えきれていないが、動きまくりで悪くない。バトル内容は当然バンクではないのだろうし、演技もしてたので、これは結構大変な気もするが、今後のクオリティアップにも期待。

・EDの歌が斬新すぎて唖然。え、何この歌…?


・全体的にノリもいいし、キッズアニメらしい展開も、多分だけれど絵的にも期待できそう。全く期待してなかったけど、イイね。キッズに受けるかどうかは微妙だと思うけど、視聴継続。


2014/04/02 [水] 

[野球] 阪神、連敗ストッパーは初登板の岩崎 [デイリースポーツ]

打つ方に関しては全く今後の参考にならないのでアレだけど

岩崎は良かったね。なにせコントロールがいいのがいい。

まぁ、それだって次もそうかはわかったもんじゃないんだけど。

なんにしても初登板初勝利おめでとう!

勝利は時の運だけど、次も良い投球してくれよな。

[アニメ] サムライフラメンコ#22「サムライフラメンコ・ネイキッド!!」[終]

・最終回。

・この前から暴れまわっている少年は、そもそもサムライフラメンコを世間にしらしめるきっかけになった動画の投稿者。サムメンコはワシが育てたという自負を持つ少年は、自分を後藤さんに殺させることで、サムメンコを、(今まで一度もならなかった)ダークヒーローとして復活させようと画策していた。のだが、マサヨシは頑としてこれを拒否。突然素っ裸になって少年に愛を解き、(エア彼女のメールを消されて激高し)少年を殺そうとする後藤さんにプロポーズ。そのあまりのバカバカしさに一同の気が緩み、なんだかんだのうちに結着。世界は再び平和を取り戻しました。で終了。

・ここまで引っ張りまくってホモエンドとは…(;´Д`)


・「サムライフラメンコ」は…今のアニメひどかったね。というにふさわしいアニメだった。ご町内コスプレヒーローとして登場したサムライフラメンコが、その出自が明かされたことで大義を失い、直後からなんだか良くわかんらないヒーローパロを始めてここまで来たのだから、「ヒーローとはなにか」について語る番組なんだろうと思ってたらホモですよ。なんだそりゃ。いや、実際サムメンコは祖父の復讐心から生まれたダークヒーローなんだから、その事実に衝撃を受けたマサヨシが、今まで見てきたヒーロー番組を追体験し、最後にダークヒーローとなることを迫られて「復讐なんてくだらない。ヒーローに必要なのは愛だ。」という結論に達したという話と取れば、ヒーローの有り様を模索した作品と言えなくも…ない…と…いや、やっぱり違うな。途中やってたステレオタイプのヒーロー番組に愛を教えられたわけじゃないし、ってか、ぶっちゃけあのパート結論に全く影響してないマサヨシのオナニーだったもんな。はぁ。残念無念。

[アニメ] ディスク・ウォーズ アベンジャーズ#01「最強の勇者たち!」[新]

・新番組。この番組の概要は全く知らない。アヴェンジャーズはうっすら知ってる。

・アバン。いきなり戦闘シーンからシターと。ああ、マーベルヒーロー使ったポケモン(バンダイ&東映だからデジモン?)なのか。

・トニー・スタークの会社で新ガジェット「ディスク」の開発の責任者を務める父親に呼び出された主人公のアカツキ・アキラが、「ディスク」のお披露目パーティーで起こった事件に巻き込まれることに。

・主人公のアカツキ・アキラは基本真面目で正義感を持ち、若干やんちゃなキッズアニメの主人公らしい主人公。

・「ディスク」は元々ヴィランを安全に捕獲するためのアイテムなのだが、お披露目前に流出。ロキによって奪われ、逆に刑務所に収監されていたヴィランを解き放ってしまうことに。

・この「ディスク」はこの番組のメイン商材のプラ製メンコ。どうやら次回ヒーローたちはこのディスクに封印されて、主人公たちの手に渡り、召喚獣あつかいになるっぽい。


・今のところ、普通としか言い様がないぐらい普通だが、とりあえす視聴継続。今期ノイタミナが木曜に移動して火曜深夜がスカスカになるので、これが面白くなるといいんだがなぁ。


2014/04/03 [木] 

[野球] 阪神能見が六回に変調で3失点 [デイリースポーツ]

勝ったのはいいけど、うーん。

オ・スンファンもイマイチだったし、うーん。

打つ方も決して好調とは言いがたく、相手の自爆で点貰ってた感じだしなぁ。

うーん。

[雑誌] 週刊少年チャンピオン18号

「バチバチ」切ない…。

「エンジェル・ボイス」感慨深いね。

「マーニー」いつぞやのメカニック話の裏側。メカニック2人説も確定。クライマックスが近づいてるのかなぁ?

「アライグマン」平山賢治の読み切り。「許さなアライグマー!!」のゴロの悪さと絵の決まりの悪さが実に微妙。というかここにかぎらず、全体的に決まりきってないというか、なんというかふわふわした感じがする。まぁそれが味といえば味になっているけれど。

[アニメ] アイカツ!#76「「びっくり☆フレッシュガール!」

・新キャラ・大空あかりが登場する話。

・新OP。ユリカ様かえでさくらしおんの生存を確認。新キャラも増えてるけど旧キャラの切り捨ては避けられた様子。いや地下の太陽さんはいなかったけれど。

・新キャラの大空あかりは熱心ないちごのファンでフォロワー。いちごに憧れてスターライト学園の入試も受けてはいるものの不合格に終わっていたのだが、新たに新人発掘オーディションキャラバンが開催され、しかもその審査員がいちごであることを知り、再挑戦を決意する。

・あかりがいちごに憧れた切っ掛けは、いつぞやのクリスマス特番でいちごが頑張る姿を目撃したから。中々の古参っぷりだが、そんなことよりその特番を見るあかりが明らかに今よりロリなことに衝撃を受ける。たしかに3年前のことなのだが、こうもはっきり番組内時間を感じさせる描写は初めてだよな。らいちは全然成長してないし。

・いよいよオーディション。いちごが好きすぎて、何の質問に対してもいちごの名前を答えようとして、つい「星宮いちごです!」と名乗ってしまったり、テンパりすぎて無作法な受け答えになってしまったり、とりとめのない話を続けてしまうあかりの様子が痛々しくも微笑ましい。

・あかりのステージ。ちゃんとモデルが作ってあることも驚きなのに、拙いダンスと下手な歌まできちんと作られてるのに驚く。もうバンクとかそういう次元じゃなくなってるなぁ。

・明らかにレベルの低いパフォーマンスを行ってしまったあかりだが、結果はなぜか合格。この合格はいちごのプッシュがあったらしく、学園長的にはいちごに何が見えたのかが楽しみだったりするらしいのだが、これ、傍から見てると完全にいちご好きをアピールしたあかりに対する贔屓だよな。他の参加者や世間から叩かれるんじゃないのか。まぁアイカツ世界にそういう悪意が存在するとも思えんけど。

・あかりはこのオーディションでいちごに自分がいかにいちご好きかをアピールすることしか考えていなかったのだが、いちごはそこが気になったのかもしれない。今後、フォロワーをやめさせてあかり自身が輝けるように育てるとかそういう展開になるのかね?で、美月の育ててるアイドルとあかりがライバル関係になるとかそんな感じ?

・ED。絵的にも曲調的にも今までとはガラっと変えてきた。どちらかといえば今までみたいな元気な歌の方が好みだけれど、まぁ、そのうち慣れるとは思う。


2014/04/04 [金] 

[野球] 阪神メッセンジャー今季初勝利はお預け [デイリースポーツ]

相手投手が良いと全く攻撃できない。

押せ押せムードになったらゲッツーで攻撃終了。

追いつきかけると味方投手が被弾して試合終了。

いつものことすぎる…。

はぁ。

[アニメ] 悪魔のリドル#01「第一問 世界は□□に満ちている」[新]

・原作未読。暗殺者だらけの教室がどうのこうのって番宣CMはみた。

・ターゲットとなる女子高生が一人、残りの生徒は全て暗殺者という「黒組」というクラスに、プロとして訓練を受けた暗殺者・東兎角が転入。ターゲットである一ノ瀬晴と接触するも、なぜか(一目惚れした?)殺さずに他の暗殺者から守るような感じになるんじゃないかな、という初回。

・ターゲットも暗殺者も全部美少女なのだが、イマイチぐっとこないのは何故だろう。

・まだ「暗殺」が始まっておらず、キャラも全然出てきてないので、なんとも言えない感じはある。しばらく様子を見てみたくはあるが、カンテレのご乱心で来週から裏でノイタミナが始まり、SUNと合わせて3被りになるのは大変痛い。まぁ、これはBS-TBSでもやるので、そっちでフォローというのもアリかもだが。

[アニメ] selector infected WIXOSS#01「この奇跡は兢々」[新]

・原作ゲーム未プレイ。概要も知らない。

・WIXOSSというカードゲームが大流行している世界で、ひょんなことから特別なカード「ルリグカード」を手に入れた主人公の小湊るう子が、「勝者はどんな願いも叶えることができる」というカードバトルに巻き込まれる話。ちなみに3回負けると参加資格を失うらしい。

・カードゲームの販促アニメだというのに、ノリが大変不穏で暗い。「願いを叶える」といいつつ、決してポジティブな展開ではなく、なんぞロクでもないことが起こりそうな気配がプンプンする。敗戦で失われるのは参加資格だけではないとか普通にやってきそうだ。

・絵はシンプルめだが可愛い。ヒロインのるう子が無駄に元気よく動くのも悪くない。が、あれだけ元気よく動いているのに明るく見えないのは何故なんだぜ。

・るう子にバトルを仕掛けてくる紅林遊月。ルールもロクに知らない初心者を狙って狩ってるアンフェアなキャラだが、どうやらレギュラーっぽく、るう子とつるむ様子。

・そしてこの遊月の「願い」は、双子の弟を「自分のものにする」というものらしく、どう転んでもろくな結末を迎えそうにない。鬱展開開始のトリガー役なんじゃないかのう。

・るう子は初心者だが、カードに恵まれたのか強いらしい。そしてるう子の「ルリグ」タマは、可愛らしい幼女の外見に反して好戦的で凶暴。このキャラ付けも不穏だ。

・明らかに鬱展開まっしぐらな作品で、先が気になるといえば気になる。こちらはノイタミナとはかぶるけどSUNとはかぶらないので、一応W録でフォローできるし、視聴継続。まぁ、何話続くか判らんけど。

[アニメ] ミュータントタートルズ#01「タートルズ参上!(前編)」[新]

・昔やってたアニメは時々観てた。概要ぐらいなら把握できる。

・OPがティーンエイジミュータンニンジャタートーじゃなくてガッカリしてたら、提供で流れてさらにガッカリ。本国ではあの歌の新アレンジ使ってるんだろうな。

・CGアニメは、まぁそんなに違和感なく見れるが、ずっと観て楽しめるかというと、どうだろう。木曜深夜の本数が多いし、とりあえず、ここまででいいかな。

[アニメ] 妖怪ウォッチ#12「 コマさん〜はじめてのケータイ編〜/妖怪おならず者/じんめん犬シーズン2 犬脱走 Episode1」

・1本目。コマさん。携帯すら知らず、それでも都会者ぶってコマじろうに見栄を張って涙目になってるコマさんと、スマホを使いこなし実は訛らずに喋れるコマじろうの対比が切ない。

・OPは変わってないが、なぜか「ゲラゲラポ」の部分にキャラの声が重なっており、しかも全く溶け込んでないのですごい違和感が。

・2本目。人にとり憑いて屁をこかせる妖怪おならず者登場回。初っ端からフミちゃんにとり憑いて屁をこかせ、しかもその匂いが大変臭いとか、流石は妖怪ウォッチ。

・おならず者にとり憑かれ、屁を我慢できなくなって、ならばいっそ格好良くこいて疑惑を持たれないようにしようとか言い出すケータに笑う。流石は妖怪ウォッチ。

・「屁をしないだろう」ということで呼び出したロボニャンが、無駄に高機能で屁をこいたり、無駄に高機能でフレグランスな屁をこけたりするのがアホらしくて笑う。

・ロボニャンの出した焼き芋を食わされ、「人前で屁をこく恥ずかしさ」を知ったおならず者が反省し、妖怪メダルを渡して去り、一件落着。

・3本目。じんめん犬がアルカトラズを脱走する話第一話。

・何度留置所に入れても(ケータに召喚されて)脱走を繰り返すじんめん犬は脱獄の常習犯としてアメリカの刑務所に入れられてしまったのだそうな。そんなにか。

・穴を掘って脱獄を目指すじんめん犬だが、掘る先々で骨を発見。その度にコースを変更する内に元の独房に戻ってしまう。という話なのだが、それはさておき、刑務所の地下にあんなにたくさん骨が埋まってるとか怖すぎるだろ(;´Д`)


2014/04/05 [土] 

[野球] ヤ神乱戦12‐11 マートン7打点生きず [デイリースポーツ]

これで勝てなきゃどうやっても勝てんわ。

先発どころか中継ぎも総崩れで、オ・スンファンが飾り以外の何物でもなくなっとるがな(;´Д`)

ここ数年はチームが弱くても投手力だけは高めでキープできていたのになぁ。

つか、打撃好調っていうけど、マートン一人で7打点あげてるだけで、マートンいなきゃサッパリだしな。

ヤクルトの投手陣だってたいがいアレな出来なのに、この結果はひどい。

今年はマジで最下位あるで。

はぁ。

[アニメ] 蟲師 続章#01「野末の宴」[新]

・原作既読。前期(といっていいのか)のアニメも見てた。

・相変わらずの超クオリティ作画とアニメらしからぬ声の演技が劇場アニメっぽい。前の時もそうだったが、よくTVアニメでこんなの作れるもんだなぁ。

・試聴は継続するけど、多分何も書かない。

[特撮] 牙狼 <GARO> -魔戒ノ花-#01「化石」[新]

・過去作は観たり観なかったり。それにしても牙狼は息が長いコンテンツになったね。

・またまた主役を交代しての第4期。今度の主役は「冴島雷牙」。執事のゴンザもそのまま出てくるので鋼牙の息子かなんかだろうか。

・最強の魔戒騎士・牙狼の称号を受け継いだ雷牙が、何者かによって封印を解かれた古代のホラーを再封印するため、自らを「(封印のための)魔道具」と語る謎の少女マユリとともに戦う話。らしい。

・初回のホラーはバナナマン日村。演技はアレだが、存在感のある風貌がいい味だしててイイね。

・雨宮特撮だというのにおっぱいがでなかったのは残念。ちぇ。

・3作目と違って現代が舞台っぽいし、雷牙も嫌味のないキャラで入り込みやすい。1話めがアクションメインで派手で見やすい作りだったのも好感触。視聴継続。

[アニメ] レディジュエルペット#01「レディのたしなみレディ・ゴー!」[新]

・ジュエルペット6期。

・今期はジュエルパレスに集められた少女達が、ジュエルペットのパートナーになって、ジュエルパレスの女王「レディジュエル」を目指す話らしい。内容的にはラブコメ色が強そう。

・主人公のももなは、お兄ちゃん(従兄弟)の結婚式に出席中、前触れなしにルビーに拉致られレディジュエル候補生に。てっきり人間界から拉致られたのかと思いきや、元々ジュエルランドに住んでおり、何故選ばれたのかはわからないながら、ジュエルレディのことは知ってるらしい。

・今回教官役が2人出てくるのだが、両方沢城みゆきで吹く。同時には出現しないし同一人物なのかもしれないが。

・ももな達レディ候補生(プチレディ)同様、男子のキング候補生(プリンス)というのもいて、一緒に修行するらしい。

・レディ候補生はジュエルペットが選別するのだが、どうやら今作もルビーはポンコツで、正規の候補生を見つけることが出来ず、ももなで間に合わせたらしい。まぁそんなこといいつつ、ももなには素質があるのだろうけど。

・ED曲がハッピネスのOPのまま。しかも映像的にはハッピネスのほうが断然良く出来ているのがまた。タイアップにしても微妙な。

・初回からヨットで遭難→無人島と妙な展開で始まったり、教官のキャラも可怪しいので、今後の課題次第でははっちゃける可能性は無きにしも非ずだが、ノリはおとなしめでそこまで期待できる気はしない。一応、録画は継続するけど、毎週ちゃんと見て何か書くかどうかは微妙。結局ハッピネスも溜めたままだしなぁ。

[アニメ] フューチャーカード バディファイト#14「気高き心!竜騎士と共に!!」

・ノボルが運ゲーを脱して自らの意思を示す話。

・ノボルが前年度ABCカップで活躍できたのは、生徒会長である祠堂孫六にカードで買収された(賄賂に気付いて八百長を拒否するのだが、賄賂を受け取ったという弱みを握られて逆らえなくなった)から。

・今年も同じように八百長を迫られるのだが、ノボルは賄賂の受け取りを拒否。八百長は受けると約束するのだが、いざ戦いになってこの約束を破棄。

・当初会長に押されるノボルだが、その裏で周到な準備を重ね、1年前に手に入れながら賄賂で貰ったという負い目から使用をためらっていたカードで大逆転勝利。ようやく色々吹っ切れたノボルが初めて自らの意志で牙王に宣戦布告。

・如月斬夜のタレコミをうけ、生徒会室に忍び込んだ副団長だが、証拠を発見できないままソフィアにみつかり団長同様落とし穴に落とされてしまう。

・副団長が生徒会室で探していたデッキは斬夜が予め持ちだしているのだが、なんのつもりなのかは不明。副団長をあえて罠にかけさせ、団長の行方を探る気なのかね?

・今回せっかくやる気を出したノボルだが、次回予告によると海外留学するらしい。やる気出した途端退場なのかよ(;´Д`)

[アニメ] テンカイナイト#01「勇者ブレイヴンあらわる!」[新]

・元になった玩具はこのアニメで初めて知った。ブロック型の変形玩具の宣伝アニメ。

・あ、本郷みつるの作品なのか。

・舞台となるベンハムシティに主人公大神グレンが転校してくるところからスタート。早速仲良くなった鷲崎セイランとともに出かけた骨董屋で不思議なブロックをプレゼントされるのだが、このブロックを切っ掛けに、異世界の戦いに巻き込まれることに。という第一話。

・ロボットは自立式ではなく、主人公が乗って動かす(というか合体する)形。戦いの舞台は地球ではなく、ブロック生命体の星に主人公達が召喚される形になるっぽい。

・ブロック生命体の星でなし崩しに戦いに巻き込まれたグレンとセイランが、スペクトロス(正義陣営)の勇者ブレイブン、トリビュトンとしてヴィクリプス(悪陣営)と戦うことになり、次回に続く。

・グレンたちがロボットと合体していられる時間には制限があるらしく、時間が切れると地球に戻されるらしい。日常パートは地球、戦闘パートはブロック生命体の星という形になるのか。

・絵が(2D/3Dともに)可愛い。話のほうはなんとも言いがたいところはあるものの、即切りって感じでもないのでしばらく視聴継続。

[アニメ] プリティーリズム・オールスターセレクション#01「スタアの条件」[新]

・プリティーリズム列伝。初回はオーロラドリーム1話。

・開始前につくSDキャラ同士の掛け合いが可愛い。しかし、なんというかアイカツ格言っぽいな。

・オーロラドリーム1話。キャラもLISPのOPもBGMもぎゃふんも何もかも皆懐かしい。

・CGダンスシーンは今見ても十分に見れる。もちろん現行のトップレベルの番組(レインボーライブやアイカツあたり)と比べると見劣りするけど。

・とにかく懐かしくてイイが、基本再放送なので、積極的に視聴する必要もないか。一応録画は継続するけれど、ウルトラゼロファイトとかウルトラマンギンガみたいに一人追加されている新キャラが前に出てくる展開にならない限り何も書かないと思う。


2014/04/06 [日] 

なんか急に寒さが戻ってきて辛い。つか、気温上下しすぎだろ(;´Д`)

[野球] 連日の乱戦、神がヤに15‐8でお返し [デイリースポーツ]

8回の坂→田上→梅野→上本→大和→(鳥谷)→ゴメス→マートンで一気に6点もぎ取った攻撃は観てて楽しかったね!

特に田上と梅野が攻撃に絡んでた辺りが実にイイ。

それはさておき

連日の投壊には全く歯止めがかかってないのがひどい。

ヤクルトの方も完全に投壊してるのでなんとかひとつ拾えたけど

相手の投手がまともだったら3連敗確実だった。

なんだかなぁ。

はぁ。

[格闘技] BOXING ダイヤモンドグローブスペシャル

八重樫東vsオディロン・サレタ

序盤から手数を出しまくって主導権を取りに来たサレタだが、八重樫は落ち着いて決定打をもらわず相手との距離を測り

手数こそサレタより少ないものの、しっかりパンチを当てて9RKO勝利。

ちょこまか動き回るサレタにじりじり迫り、ドカンとパンチを当てる様は中々の貫禄。

明らかに効いてる相手にドスドス刺さるボディが実にえげつない。

あれだけ貰ってもパンチ打ち返してくるサレタのタフネスっぷりも素晴らしく、手数が減らないせいでポイントにはあまり差がつかなかったけれど

4R以降は終始八重樫ペースの試合だったな。


試合後のローマン・ゴンサレスの乱入とマイクパフォーマンスも良かったね。さて対戦は本当に実現するのかね?


井上尚弥vsアドリアン・エルナンデス

デビュー6戦めでの世界タイトル挑戦ということで、流石に苦戦するかなと思っていたのだが

蓋を開けてみれば井上がなんなくエルナンデスを圧倒し、6RKO勝利。

まるっきり格下相手に試合をしているような余裕の試合運びに度肝を抜かれる。

5Rに不用意にパンチ貰って以降ちょっともたつく場面があったとはいえ

相手がどうガードしようとお構いなしにその隙を突いて当たる変幻自在のパンチといい

見切り良しガード良しと全く隙のない鉄壁のディフェンスといい

まさしく怪物。

あまりのワンサイドゲームっぷりに、観ててチャンピオンがかわいそうになるレベル。

最後はようやく自分の土俵に持ち込んだチャンピオンを力でねじ伏せ、心を折るというあまりにもあんまりな結末も、凄いというか、もう怖い。

何この子…あまりに強すぎて背筋が凍るわ。

[アニメ] 暴れん坊力士!!松太郎#01「のたり松太郎」[新]

・原作未読。名前だけは知ってる。

・OP、本編ともにマツケンの声がそれだけで面白い。

・成人してるのに中学生で、働きもせず遊びほうけ、幼い弟の飴を強奪するは炭鉱夫の弁当は勝手に食うわ、挙句「人の弁当はうまい」とかのたまうわ、誰かれ構わず喧嘩売って腕力に物を言わせて押し通るわと、松太郎の傍若無人っぷりが大変酷く、可笑しい。なんつー主人公だ。よくこのアニメを日曜朝に流そうと思ったな。

・ああ、成人設定は飲酒シーンがあるからか。ってことは、原作では成人してないのかな?だとすると、飲酒シーンを削るのではなく不自然さを無視して年齢設定を弄ったスタッフにはちょっと期待できるな。

・1話はさんざんやらかした松太郎が逮捕されて留置所送りになるまで。うなだれる松太郎の絵が面白いがそれはさておき、なんつー1話だ。よくこのアニメを以下略。

・松太郎の破天荒さが意外と面白い。相撲が始まればアクション的な見どころもありそうだし、とりあえず視聴継続。

[特撮][電車] 烈車戦隊トッキュウジャー#07「やるせなく、やる気なく」

・忍者映画を観て忍者になりきったカグラだが、ついその辺にあったヒカリのけん玉を壊してしまい喧嘩になってしまう。

・カグラは元々クールなヒカリに劣等感を抱いていたらしく、ヒカリに「なりきりなんて馬鹿みたいだ」と思われてると思っていたらしい。この辺の設定はちょっと意外だな。

・一方のヒカリはヒカリでけん玉を壊された程度でガチ怒りをしたことを後悔しており、大人気なかったと反省。カグラに謝り、仲直りする。のだが、その後のけん玉作戦でのカグラの扱いを見るに、実はまだ怒ってるんじゃないかという気もしなくもないな。いくら玉になりきってるからって女子にあの扱いはないだろうっつーか。

・今回の敵・ハンコシャドーは、人間にバツ印を押し、やる気を失わせるという中々に恐ろしい敵。押された人間は何をする気もなくなって、そのうち息を吸うのも面倒くさくなり、死ぬのだそうな。なんとも身につまされる話だな…。

[特撮][鎧武] 仮面ライダー鎧武#24「新たな強敵オーバーロード」

・知性を持ったインベス「オーバーロード」が前面に出始める話。

・オーバーロードは独自の言語を操ることといい、なんぞ集まって話してるシーンのイメージといいなんとなくグロンギっぽい感じ。そしてぐっさんはオーバーロードとつながっているらしい。オーバーロードそのものなのかどうかは不明。オーバーロードにとってのコスプレマイみたいなもんなのかもしれない。

・と、それはさておき、ユグドラシルはぐっさんを「ただのネットアイドル」と認識していたらしい。ネットアイドルて。

・新装備ピーチジンバーは聴覚(感覚全般?)を強化する。003っぽい。ライダー的にはペガサスフォームか。

・自分の思い通りに動かない紘汰に業を煮やした光実が紘汰の情報を貴虎にリーク。貴虎に知られたくない情報が混ざっていたことから、戦極一派が紘汰の粛清を決定。刺客としてシドが送り込まれるのだが、スイカアームズ3つを同時投入してもカチドキアームズには太刀打ちできず。あっさり取り逃がしてしまう。

・ジンバーピーチでオーバーロードの話し声を探索した紘汰は、いよいよオーバーロードと接触。人語を解するオーバーロードに戦意はないことを伝えるのだが、相手は「ずっと何もない森の中にいるのも退屈なので、退屈を紛らわせる玩具になれ」と聞く耳持たず一方的に紘汰をボコって退散し次回に続く。

[アニメ][キュア] ハピネスチャージプリキュア!#10「歌うプリキュア!キュアハニー登場!!」

・アバン。アイドルに変身するめぐみだが、あんまりアイドルっぽくない。いやまぁへそ出しで悪くないが、もそっと可愛い衣装にならなかったものか。

・今回の10周年コメはキュアブロッサム。まだあんまり間隔が開いてないこともあり、違和感がない。

・キュアハニーの歌はそのキャッチーさと強烈なインパクトから巷ですでに大人気。前回の登場場面がテレビで放送されたらしい。

・そのあまりの洗脳力の高さに、歌が頭から離れなくなったひめはこの歌が苦手。部員がこの「変な歌」に洗脳されたことが気に入らない合唱部の部長と意気投合することに。

・コンクールで完璧な合唱をするために部員を叱咤する部長だが、その苛烈さに部員が「もっと歌を楽しみたい」と反発。孤立した部長はホッシーワの手でサイアークにされてしまう。

・ホッシーワとサイアークの歌攻撃に手も足も出ないラブリーとプリンセスだが、再びハニーが出現。ホッシーワとの歌合戦よなり、同じ曲を歌詞違いで歌うのだが、ハニーの歌がホッシーワを圧倒。

・ハニーは登場時から「ハニーバトン」というアイテムを持っており、その先端を付け替えることで様々な能力(サポート系?)を発揮する。ラブリーたちと互換のない特殊アイテムをもったキャラがこの時期に登場するってのは珍しいな。

・ラヴリーやプリンセスに正体を問われた際には答えをはぐらかし、いずれまたともったいぶって去ったハニーだが、直後に(それまでハニーの歌を貶していた)ひめに歌を褒められたことに気を良くしたゆうゆうが自分がハニーであることを暴露。唐突すぎるカミングアウトにめぐみとひめが仰天して次回に続く。

・ゆうゆうは何考えてんのかイマイチよくわからんというか、意外と面白い子だな。

・次回予告の多羅尾伴内ネタ&キュアハニーのロゴに吹く。


2014/04/07 [月] 

オウシット。買うか買うまいか悩んで先送りにしてたUE900のアウトレットがいつの間にか無くなってら。やっぱり増税前に買っとくべきだったか…。

[雑誌] 週刊少年ジャンプ19号

「眠寝太郎現る!!」天野明の読み切り。うーん、どこが悪いというわけではないけれど、どこが良いというわけでもないというか、読み終わって次の漫画を読み始めるともう何の印象も残ってないというか、そんな感じ。

[アニメ] パックワールド#01「ゴーストたちがやってきた!」[新]

・全然ノーチェックだったが自動録画されてたので観た。原作というか大昔のゲームはやったことある。最近のは知らん。

・パックマンたちの住む平和な街に、伝説のゴーストが復活。通常の方法では太刀打ち出来ないゴーストに対抗できるのは、ゴーストの天敵「黄色い者」だけ。というわけで、主人公のパックがゴーストと戦う話。らしい。

・いかにもアメリカンなアニメで軽妙なノリがイイ感じ。ヒロイン(?)のメガネ少女・シンドリアや、ゴーストのピンキーが意外と可愛い。

・ゲーム通りの表現とはいえ、ゴーストがパックに食べられることにおびえているのが気にかかる。というかヒーローが敵を食べてしまう、ってのは何気にエグいよな。

・ゴーストを退治するために必要なベリーがなる「生命の木」がゴーストに奪われ、次回に続く。

・意外と面白かったので視聴継続。ただ、なにか書くかというと書かないかもしれない。

[アニメ] キャプテンアース#01「アースエンジン火蓋を切る」[新]

・新番組。

・引きこもり一歩手前の主人公が、子供時代の不思議体験をたどって種子島に渡り、亡き父の因縁もあって巨大ロボットで宇宙からくる謎の敵相手に戦うことになる話。

・番宣に出てたゴツいロボットと、なにやら親子スペースノーツ風の話っぽい煽りが気になっていたのだが、始まってみれば銀河美少年的なノリのアニメだった。まぁスタッフ同じだからってのは当然あるんだけど。

・1話では思わせぶりな情報をばらまきまくっただけで具体的なことはほとんどわからず。まぁいつものボンズアニメだな、という感じ。

・ロボの発進シーケンス及び合体シーンはハッタリ利いてていい感じ。この辺は銀河美少年より好みだな。

・まぁ、一応、視聴継続。

[アニメ] 魔法科高校の劣等生#01「入学編機[新]

・原作未読。電撃大王の外伝コミカライズは読んでるので大体の設定は分かる。

・超強いけどわけあって劣等生のふりをしている主人公と主人公が好きすぎる妹が、魔法が使える使えないで激しい差別意識が存在する学校でいろんな事件に巻き込まれたりする話。多分。

・主人公のスカシっぷりがどうにも。妹のデレっぷりもなんかちょっと怖いし。

・うーん、土曜深夜と日曜深夜は本数もあるし、これはここまででいいかな。

[アニメ] ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース#01「悪霊にとりつかれた男」[新]

・原作既読。

・待望のジョジョ3部。相変わらずの高密度っぷりとドライブ感に加え、1部の時に比べて明らかに金と手間がかかってる作画が素晴らしい。

・ホリィの回想に出てくる高校入学時の承太郎に吹く。入学から1年で何があったんだ。

・当然、視聴継続。

[アニメ] 召しませロードス島戦記 〜それっておいしいの?〜 #01「今日からお前はエトだ!」[新]

・ロードス島戦記はコンプティークのD&Dリプレイ時代から読んでて、小説はシリーズの途中で脱落。OVAは試写会で(もうあんまり記憶にないが、多分未完成だったはずの1話を)観て、TVアニメは全話観た。その後の展開はあったのかどうかも知らん。

・ロードスそのものではなく、ロードスマニアのキャラがなんぞわいわいいう話らしい。

・ロードス(の小説版)がファンタジー不毛の時代に現れたとか、ロードス島戦記が昨今のライトファンタジーとは違うとか、ロードス島戦記が日本初のラノベとか、ほぼすべての解説に同意しかねる微妙な話だった。

・つか、この前枠のファルコム学園にしてもそうだったが、なんで今更ロードスなのか。誰に需要があるんだこの5分アニメ。

・5分とはいえ毎週観る気には到底なれないので、視聴はここまで。

[アニメ] 彼女がフラグをおられたら#01「俺、この転校が終わったら、あの娘と結婚するんだ」[新]

・原作未読。概要も知らないけれどなんとなく予想はできる。

・他人の「フラグ」が見える主人公が、他人の不幸フラグや何故か自分に群がってくる美少女のフラグを折りまくって行く話らしい。

・初回に登場したヒロインが2人揃ってアクの強いタイプなのはともかく、明らかに主人公に構ってくる正ヒロインが主人公に対して何のフラグも立てていなかったり、もう一人の方のヒロインも主人公に対して上から目線の哀れみを送っているのが友情フラグになっていたり、「フラグ」に対してなにかこう釈然としない違和感があるのだが、まぁ、このへんは見てれば解決できることなのかもしれない。

・ただ、じゃあこれからガッツリ観ていこうかというと、特にそんな気になれなかったので、視聴はここまで。

[アニメ] ブレイクブレイド#01「アン・ソーサラー(魔力無者)」[新]

・原作未読。ロボアニメだということや、劇場でやってたのは知ってる。

・劇場アニメということで作画に超期待していたのだが、これは…。

・話の内容もツカミが弱く、これといってそそられるポイントがない。うん、まぁ、今期も数が多い事だし、視聴はここまででいいかな。

[アニメ] オレカバトル&ドラゴンコレクション #01「本物のオレカバトル!!/なにこれ!?ドラコレ!」[新]

・原作ゲーム未プレイ。概要も知らない。

・どちらも無難なゲーム宣伝アニメとしての出だしだが、開始早々ウンコを連想させる攻撃を見せたオレカバトルの方が子供受け良さそう。

・どちらも15分と短く、初回を見ただけではなんとも言いがたいのだけれど、まぁ、頑張って毎週観ようかなという感じではないかもしれない。キッズアニメはおお化けすることがあるので念のため録画は続けるけれど、多分二度と何も書かないと思う。

[アニメ] ヒーローバンク #01「 じゃりんじゃりん¥ エンター・ザ・ゴールド登場!!」[新]

・原作ゲーム未プレイ。事前情報はゲームのCMぐらい。

・「ヒーロー着」というのをレンタルして他のヒーローと戦うことで、その戦いを観戦した一般視聴者の観戦料からギャラをもらえるというシステムが存在する世界で、ひょんなことで100億円の「ヒーロー着」をレンタルしてしまった主人公の小学生が、バトルで金を稼ぐ話。らしい。

・なんという生臭いヒーローなんだ。キッズアニメでいいのかこの設定。

・軽くて妙なノリと歪な世界観がいい感じ。角田信朗が歌うOP主題歌も熱くてイイね。バトルそのものは今のところそんなに面白くないけど、今後に期待してしばらく視聴継続。


2014/04/08 [火] 

[野球] 阪神、甲子園初戦でDeNAに逆転負け [デイリースポーツ]

だめだこりゃ。

7回2/3まで無失点だったのにそこから一気に5失点とかどうなってんだっつーか

なんかもうブランコの満塁HRに向かって吸い寄せられるような展開だったな。

はぁ。

伊藤和の支配下登録は当面見送り [デイリースポーツ]

完全に投壊してるってのに呑気なもんだな。

つか、伊藤和が怪我でもしたんならともかく、今上げずにいつ上げるんだ。

あれか、調子落とすの待ってんのか。

はぁ。

阪神、台湾の若きエース郭俊麟を調査! [デイリースポーツ]

はぁ。

で?台湾人とったとして外国人枠どうする気なんだ中村。

絶賛大活躍中のゴメス切るのか?それともマートン?

活躍する場が巡ってこないオ・スンファン?

それとも今度はメッセ切って先発の層を更に薄くするのか?

はぁ…。

アホか!

視察するんやったら今年のドラフト候補か今年FA獲る日本人投手見とけ!

メジャーの一線級ならともかく、半端な外人なんか要らんやろ!!

つか、そもそも負広が連れてきた奴が活躍するわけ無いねんし、大人しく家で寝とけや!!!

はぁ。

はよ負広辞めてくれんかなぁ…。

はぁ。

[アニメ] 僕らはみんな河合荘#01「たとえば」[新]

・原作既読。

・キャラの絵にしても背景美術にしても、原作のイメージに比べて濃ゆい絵になっていて、ちょっとイメージ違うかなぁと思っていたが、観てみると特に違和感なく観れた。

・原作も割と好きだしこの感じだと多分視聴に何の問題もないのだけれど、原作読んで内容知ってるし、月曜深夜は本数多すぎなので、ここまで。一応録画は継続する。

[アニメ] 神々の悪戯#01「禁じられた箱庭(がくえん)」[新]

・原作ゲーム未プレイ。概要も知らない。

・まぁ乙女ゲー原作ということで、多分合わないだろうなーと思いつつとりあえず視聴してみたところ、意外と観れたのだけれど、月曜深夜は本数が多いので以下略。

[アニメ] 極黒のブリュンヒルデ#01「きみを待ちながら」[新]

・原作未読。概要も知らないが、岡本倫原作だということは知ってる。

・幼いころ死に別れた幼なじみにそっくりな女の子が転校してきて驚いていたら、その女の子が主人公が事故死する未来を予言し、現実に事故に巻き込まれてさらに吃驚。という第一話。

・転校生「黒羽寧子(くろはねこ)」は主人公の幼馴染「くろねこ」とは別人という話だが、そんなわきゃない。黒羽寧子は投薬と手術で「魔法」を習得した自称魔法使いだが、どうせその投薬だか手術高で記憶(とホクロ)が無いだけなんだろう。

・とりあえず、めちゃくちゃ面白い!というわけではないが、マンパ枠は個別録画出来ない関係上、かならずラブライブにくっついてくるこれもしばらく試聴継続。途中で見なくなる可能性が高い気はするけれど。

[アニメ] ラブライブ!(2期)#01「もう一度ラブライブ!」[新]

・原作?の企画〜アニメ化までは全然知らんかったが、TVアニメの1期は全話観た。

・唐突に穂乃果が生徒会長に就任しているというサプライズスタート。確かに廃校の危機を救った立役者ではあるが、これは意外。

・そして1話はやっぱりミュージカル。今回はμ's以外の生徒も多数参加しての豪華版。穂乃果の妄想だけど。

・突然飛び込んできた第2回ラブライブの開催告知に色めき立つμ's。今回はランキング制ではなく、予選会場でのパフォーマンス一発勝負の勝ち抜き戦ということで、下克上の可能性に盛り上がったり、同じ地区に前回大会の覇者A-RISEがいることで凹んだりしつつも、当然のように出場するつもりでいる面々の中、まさかの穂乃果が「出場しなくてもいいんじゃないか」と消極発言。

・前回ラブライブに向けて無理をした結果、倒れて皆に迷惑をかけた穂乃果は、そのトラウマから無理に繋がるようなことを避けたいという思いがあり、消極発言に繋がったのだが、3年にとっては最後のチャンスであること、周囲の人間に期待されていること、何より本心では自分も出たいということで、出場を決意。気合で雨を吹き飛ばし、どうせ出るなら優勝を目指すと宣言。次回に続く。

・相変わらずというか、穂乃果は自分勝手っつーか、周囲を顧みない子だなぁ。

・希は1期に比べて関西弁率が減っている気がする。イントネーションはほぼ標準語になったな。

・CGダンスは、うーん、今期は2Dパートがよく動いているだけに微妙。2年前ならともかく、今のトップレベルとはいえないかなぁ。

・視聴継続。

[アニメ] 一週間フレンズ#01「友達のはじまり。」[新]

・原作未読。概要も知らない。

・クラスで孤立している少女・藤宮香織に惚れた主人公・長谷祐樹。一度フラレても不屈の闘志でアタックを続け、徐々に距離を詰めることに成功するのだが、藤宮は「仲の良い人との楽しい記憶が1周間で綺麗さっぱり消えてしまう」という奇病の持ち主であることが判明。毎週頭に告白して、い収監限りの友達になることに。という話。

・efでこんな話観た気もするがそれはさておき。

・とりあえず、ヒロインの絵と声が可愛い。全体的に見やすいのもいい。一応、視聴継続。

[アニメ] 星刻の竜騎士#01「少年と竜」[新]

・原作未読。アライブのコミカライズは読んでる。

・一応観てみたけれど、全体的に特にこれといって惹かれるところはないし、先の展開も大まかに知ってるので視聴はここまで。

[アニメ] ブレイドアンドソウル#01「道」[新]

・原作ゲームはまだ始まってないのかな、概要も知らない。

・覇権国家の侵略で一族を殺された女剣士が復讐の旅をする話?っぽい。

・内容もぼんやりしてるというか、ピンと来ないし、初回から作画が期待できないレベルなのがなんともかんとも。

・視聴はここまで。

[アニメ] マジンボーン#02「選ばれし戦士」

・前回の敵襲で壊滅した早穂の家だが、警察の発表では「局地的な地盤沈下」ということになっているらしい。警察はこの戦いについてなんか知ってるのかね。

・ちなみに、家が壊滅した早穂は翔悟の家に居候することに。早速翔悟のエロ本を片付けて赤っ恥みたいなネタを絡めてくるのがこの番組らしくてイイね。

・翔悟にちょっかいをかけてくるブラジル人・アントニオ。軽いノリがイイ感じ。仲間の2人も思ったより間抜けでコミカルな描写に巻き込まれるのもイイ。

・前回から翔悟を監視していたアントニオ、タイロン、ギルバートの3人は、各国要人の要請で動いているのだとか。なるほど国公認で動いてたのか。

・監視の理由は地球の危機を救うため。翔悟がドラゴンボーンに適応できればよし、出来なければ排除することになってるらしい。

・CGバトルはやっぱりCGくささが否めないものの、まぁそれなりにイイ感じ。決まり手のかかと落としは中々勢いがあってイイ。

・蹴りの一撃で敵を撃退した翔悟の能力の高さをアントニオが絶賛し、次回に続く。


2014/04/09 [水] 

アイカツのベストをエンドレスでリピート中。まぁ当たり前ながら殆どは既に持ってる歌なんだけど。
新規収録の別バージョンの中では「Wake up my music」の親子デュエット版がイイね。
2期のベストはよ。

[野球] 阪神が今季甲子園初V 8回勝ち越し [デイリースポーツ]

相手のミスで勝った試合だわなぁ。

てかこんな棚ボタ勝利よりも

オ・スンファンもアテにならないことまで露呈したマイナスの方が痛いわ。

もうどうやったら勝てるのか、本格的にわかんねぇな(;´Д`)

岩崎の出来が良いことだけが唯一の希望だけど

いつまでも調子いいとも思えんしなぁ。

打撃陣は早くも怪しげになってきてるし。

ふぅ。

[アニメ] ブラック・ブレット#01「最後の希望」[新]

・原作未読。概要も知らない。

・生物を怪物に変える謎のウィルス「ガストレア」の出現で危機に瀕した人類。対抗できるのは胎児の段階でウィルスに感染し、適応した幼女のみ。という話らしい。

・胎児の段階でウィルス感染して生まれる「呪われた子供たち」は全て女児。男児は流産するのかなんかしらんけど、実にあざとい。

・主人公はウィルス感染した幼女ではなく、そのパートナーだが、こちらも何ぞ特殊な訓練を受けているのか、常人ならざる戦闘力を備えているっぽい。

・主人公と幼女は「民警」に属しており、警察では手に負えないウィルス感染者の始末を有料で請け負っているのだが、報酬を受け取りそこねることが多く、貧乏しているのだとか。

・ガストレアには感染幼女の他に苦手な金属があり、街の周りをその金属で出来た柱で囲ってガストレア避けにしていたり、その金属で作った黒い銃弾で変異した感染者を駆除したりするのだが、この銃弾は何故か民警が独占しており、一般警察には配布されていない様子。なんでなんだぜ?

・この話の序盤でガストレアの他に謎の「仮面の男」が登場するのだが、序盤に登場して一旦退場して以降、この男については全く語られない。首が360度以上ネジ曲がっても平然としている明らかに異常な存在なのに、主人公が民警の上司に報告したような描写も無ければ、現在行方不明になっている感染源との関連も疑われている様子がない。一体全体どういうことなんだぜ?

・「呪われた子供たち」は通常とは違う感染経路で感染するためか、人間の姿を保っているが、ガストレア由来の回復力や運動能力を備えている。また、適応しているとはいえ、じわじわ侵食は進んでいるらしい。ということは、何年か後には怪物化するってことだろうか。

・絵が可愛い。幼女も可愛い。アクションがよく動くのもイイね。

・視聴継続。

[アニメ] 史上最強の弟子ケンイチ 闇の襲撃#01「新たなる刺客」[新]

・原作は途中まで既読。最近は読んでない。前期のアニメは序盤で脱落。

・関智一のOPになんか吹く。別に下手ではないけれど、真面目にやってもなんかのネタみたいに聴こえるな。

・元がOVAということでアクション描写に期待してたのだが、うん。まぁOVAとは言え単行本のオマケだし、なんか妙にキャストに金かかってそうだから、作画や演出にあんまり金掛けられなかったのかね。いや原作のイメージ通りのアクションシーンにはなってるので、これはこれでOKなのかも知れないけど。

・美羽の声に違和感があるなぁと思ってたら、そうか、前は川上とも子だったか…。つか、長老も声変わってるのな。なんというか、切ない話だのう。

・一応観てみたが、ベテラン声優の声以外に特にこれといって見どころもなかったので、視聴はここまで。

[アニメ] ソウルイーターノット!#01「死武専、入学!」[新]

・原作未読。「ソウルイーター」も原作未読でアニメは観たり観なかったり。

・冒頭いきなり日本の家庭から始まり吃驚。ソウルイーターってこんな現代的な世界が舞台だったんだ?

・つか、死武専ってアメリカにあったのか。

・ある日突然武器に覚醒した主人公の春鳥つぐみが、死武専に入学し、同じく新入生の職人・多々音めめ、アーニャ・ヘプバーンと出会い、どちらのパートナーになるかで三角関係ぎみになってしまう、という第1話。

・ソウルイーターの登場キャラも出てくるが、頭身が伸びていて目も可愛くなっており、ものすごい違和感が。特にマカ。原作は前作と今作のどっち寄りの絵なのだろう?

・主人公のつぐみを中心に、天然ボケのめめ、お嬢様でツンデレのアーニャとメイン3人のキャラを明確に打ち出して視聴者に紹介する実にわかりやすい1話。3人共通の(というより、作品全体に流れる)すっとぼけたノリもイイね。

・絵は可愛いし、動きも悪くなかった。まぁ、今後戦う展開になるのかどうかは不明だが、視聴継続。

[アニメ] ディスク・ウォーズ アベンジャーズ#02「ヒーロー全滅!?」

・前回ロキとヴィラン軍団の襲撃を受けた「ディスク」発表パーティ。ヒーローたちは善戦するも民間人を人質にとられ、あえなく敗北。次々に「ディスク」に封印されてしまう。

・この危機に、逃亡中の子供たちが一計を案じ、行動を開始。で次回に続く。

・うぅむ、展開が遅すぎる。いやまぁ、スパイダーマンの戦いとか、自分の身を捨てでも子供を逃した父ちゃんとか、他にもエピソードあったけど、それにしてもなぁ。別に全滅してないし。うぅむ。


2014/04/10 [木] 

[野球] 阪神が上本のサヨナラ打で5割復帰 [デイリースポーツ]

上本は頑張ってるなぁ。

結果もついてきてるし、この調子で西岡と競争できる地位にまでのし上がってもらいたいね。


それはいいのだけれど


今日も今日とて無残な試合だったな。

先制しておきながらお約束のように直後に逆転されたり

先発の歳内を速攻見限って投入した榎田がさらにピンチを広げてみたり

6回に3点差を一気に詰めて同点、なお無死一、三塁という絶好の逆転機に


・捕手の後逸に3塁ランナー新井良が飛び出して本塁憤死。

・新井兄のショートゴロの際、2塁ランナー鶴岡が飛び出しショートと交錯。守備妨害でアウト。

・1塁ランナー新井兄が2盗に失敗。憤死。


で3アウトとか、何の冗談だとしか言いようがない無様を晒してみたり

その他にも、同点の9回無死二塁で、明らかにバントが下手な鶴岡に3バント強行させて3塁憤死させたり

もうやることなす事酷すぎる。

よくあんなgdgdの展開で勝ったな。

勝ちに不思議の勝ちありとはよく言ったもんだわ。

こんなラッキーがいつまでもあるとは到底思えんけどな。

はぁ。

[雑誌] 週刊少年チャンピオン19号

「クローズEXPLODE-外伝-」平川哲弘の映画宣伝読み切り。内容は無いが絵は流石。

「9デイズワンダー出張版」単行本の宣伝漫画。本編とは違ったアプローチをつかって、短いページ数でどんな漫画なのかを説明する中々見事な構成。

「バチバチ」虎城が今の虎城に。自分は成功したんだし、火竜の成功は火竜の成功で認めれられる器があればよかったのになぁ。

「囚人リク」ここ最近の原田看守のキャラクターを観るにケシ畑の担当にされることはないんじゃないかと思わなくもないけれど、それこそ大麻漬けにされたりしてるのかもしれないと思うとちと怖い。そして、田中の恒例の変なポーズに吹く。

「エンジェル・ボイス」まさかのオフサイドにテンション下がりかけるが、乾の引退時のエピソードで逆にちょっとテンション上がった。

「ブレイブマンと王女様」春日井明の読み切り。絵が可愛い。内容も手堅くまとまりつつ、それでいてチャンピオン的な匂いもあり、イイ感じ。作者の次回登場に期待。

「マーニー」いくらなんでも刃傷沙汰やあんなドでかい爆発を起こす爆弾が持ち込まれたら二度と開催されんだろうってゆーか、少なくともビッグサイトは追い出されるだろう。

「いきいきごんぼ」照屋さん可愛い。ごんぼの女子は可愛いの多いよな。

「少女発明家の本音」福地カミオの読み切り。絵も話も大変可愛らしくてイイ。相変わらずチャンピオンらしからぬ作風ながら、上手くハマれば日常系アニメの原作に選ばれるような作品を生み出し得る可能性をもっているかもしれない。次回作にも期待。

[アニメ] ノーゲーム・ノーライフ#01「素人≪ビギナー≫」[新]

・原作未読。アライブのコミカライズは読んでる。

・ゲームがテーマなのに肝心のゲームの描写が殆ど無いとか、コミュ障というわりにやけに対人スキルが高い兄はともかく、絵が見づらい。色使いのどぎつさのせいであまりに見づらく、もはや内容に集中できないレベル。

・視聴はここまで。

[アニメ] 棺姫のチャイカ#01「棺かつぐ少女」[新]

・原作未読。概要も知らない。

・ライフル型の魔法の杖を持った片言の太眉美少女が、ひょんな事で知り合った武技言語の使い手のニートとその妹とともに、なんぞ凄い意味があるらしい謎のアイテム(何者かの体の一部)を取り戻す話。

・現在の持ち主がヒロインをみた際のリアクションからして、ヒロイン自身の体の一部なのかね?百鬼丸とか摩陀羅みたいな感じ?

・初回を観ただけでは、正直なんとも言いがたい。まぁ、とりあえず継続で。

[アニメ] 風雲維新ダイショーグン#01「世継ぎ騒乱、慶一郎登場!」[新]

・オリジナルアニメなのかな。特に調べてないので概要は知らない。

・徳川の隠し子の主人公が、徳川の血を引く童貞にしか扱えないロボで敵と戦う話。

・なんだけど、そんな内容よりも、全く動かない動画のインパクトだけが印象に残る。動画でマトモに描かれているのは(一部を覗いて)口パクのみ。あとは大体パーツをスライドさせるとか、ズームイン・アウト。乳揺れでさえエフェクトで一枚絵を変形させているというまるでフラッシュアニメのような徹底した省力っぷり。それでも一応見れる出来になってる辺り、作画が間に合わなかったというわけではなく、最初からこの仕上がりを前提としてコンテがきられてるんだろうけど、なんにしてもこの割り切りっぷりは凄い。

・動かない代償として(特にアップの)作画自体は非常に美しく整っており、それゆえにその動かなさが3倍増しで可笑しい。これが狙いだとしたら、まぁ、それはそれで、と思えるな。

・この先の(物語ではなく作画が)気になるので、一応視聴継続。なんか蛙男商会とかウゴウゴ・ルーガとか見てる感じで見続けられる気がする。

[アニメ] アイカツ!#77「目指してるスター☆彡」

・あかりがいちごのフォロワーから脱し、自分らしいアイドルを目指そうと決意する話。

・スターライト学園に到着し、テンション上がりまくるあかり。その常軌を逸したはしゃぎっぷりにドン引きする涼川直人が可笑しい。

・入寮して早々部屋を間違え、いちごの部屋に入ってしまうあかり。慌てて廊下に戻り、偶然開けた部屋にいちごが居たことに感動して一人でテンションあげてるところをいちごとあおいに見られて照れる様子が可笑しい。そしていちごとあかり似すぎ。

・いちごがあかりを推薦した理由は、「あかりがアイドルに見えたから」その原因はいちご本人にも判っていないのだが、蘭やあおいも「目が離せない」「応援したい」と思わせるオーラを感じてはいたのだとか。

・あかりを選んだのはいちごのプロデュース能力に何かしら引っかかる部分があったからではないのか、というきいの助言を受け、あかりのプロデュースに乗り出すいちご。すっかりその気になって、まずは自分のライブにあかりを登場させることに。

・入学早々いちごと共演することになったあかりは、早速いちごとともにアイカツ開始。入学早々す抜けた体力で基礎トレをこなし、圧倒的センスでスペシャルアピールを出したいちごと違い、あかりはいちごに全くついていけず、いちごの一挙一投足全てに驚きを隠せない。それでも挫けずにアイカツを続けられるあたり、根性があるというか、いい意味で図太い。伊達に一度落ちた学校のオーディションを受け直すわけじゃないということか。

・いちごのフォロワーとして、「いちごのようなスターになりたい」と公言してはばからないあかりだが、いちごはあかりの中にあかり独自の「アイドルの光」を見出しており、その独自性をこそ大切にするべきと伝える。この話を伝えるためにライブで歌う「オリジナルスター☆彡」の歌詞が使われてるのがイイね。

・ライブ。同じ振付でもいちごとあかりで明らかにキレが違ったり、ダンスの中でいちごがさりげなくあかりを気にしていたり、圧倒的ないちごのオーラに隠れて少しだけあかりのオーラが出ていたり、相変わらず細かいところまで行き届いた超クオリティが素晴らしい。

・このライブを経て、自身が目指すべきアイドル像がいちごのフォロワーではないことに気付いたあかりが、髪を切って次回に続く。

・アップにするだけじゃなくいきなり髪切っちゃうのか。なんというか、思い切りの良い子だなぁ。


2014/04/11 [金] 

[野球] 阪神3連勝!今季初甲子園G戦で快勝 [デイリースポーツ]

今季13戦目にして初めていい試合&いい勝ち方をしたな。

やっぱり野球は(先発)投手だわ。

上本大和ゴメスマートンの好調っぷりもイイね。

確変なのでいつまでも続かないとは思うけど、取れる内に取りまくって

特にマートンは打点王を目指してもらいたいところ。


つか、ゴメスは完全に予想外の優良外人だなぁ。

当初球団がアピールしていたようなHRは全くないし出る気配もないけれど

常にフルスイングで振ってるのに、ボール球だとちゃんと止まるし

クサイ球はカットできるしで、相手投手に球数を投げさせられてるのが素晴らしい。

チャンスで甘いところに来たらきちんと打ち返せてるしな。

まぁまだ出始めだから相手に研究されてないってのもあるだろうけど

もし万が一ブラフではなく本当に当たり外人だったら今年はかなりの得点力アップが望めそうかもなぁ。

野球の延長で放送時間がふらふらするサンテレビとの被りがあってW録の調整がつきにくいのでMBSのアニメイズム3作品は全部BSでフォロー。

野球延長で録画時間が狂いまくったせいか録画失敗した「犬神さんと猫山さん」は月曜のサンテレビでフォロー。

[アニメ] 魔法少女大戦#01「宮城県 青葉鳴子の場合 第1幕」[新]

・原作?のゲーム未プレイ。概要も知らない。CMを観るにご当地魔法少女の話らしい。

・魔法少女のエースを目指す?青葉鳴子が宮城県でずんだ餅のモンスターと戦って警官に捕まる第一話。

・絵は可愛い。5分アニメということもあって内容はあまりない。まぁ、短いし見続けることになんの支障もないので、とりあえず視聴継続するけれど、なにか書くことはないと思う。短いし。

[アニメ] ご注文はうさぎですか?#01「ひと目で尋常でないもふもふだと見抜いたよ」[新]

・原作未読。概要もしらないが、きらら連載ということで、まぁこんな感じだろうな、と思って観たら本当にそんな感じだった。

・ので、視聴はここまで。

[アニメ] エスカ&ロジーのアトリエ#01「ようこそアトリエへ!」

・原作ゲーム未プレイ。アトリエシリーズは大昔マリーのアトリエを途中まで遊んだだけだな。

・辺境の役所の開発局に雇われた主人公のエスカと、都会からやってきたロジーの2人の錬金術士が、市民からのいろんな依頼をこなしたりする話。らしい。

・全体的に可愛らしい。が、それ以外にないんかあったかというと微妙なところ。とりあえず、3話ぐらいまでかなぁ。いや、来週にはもう見ないかもしれないけど。

[アニメ] 健全ロボ ダイミダラー#01「揉め!ダイミダラー出撃!」[新]

・原作未読。概要も知らないが、タイトルからエロコメだということは理解できる。

・ひょんなことからパイロットに選ばれた主人公が、エロイことをすると発生する「ハイエロ粒子」を動力として動く巨大ロボ「ダイミダラー」で、人類に迷惑をかけるペンギン帝国と戦う話。

・とにかく小賢しい真似は一切せずに、潔くエロコメに徹した作りは好感触。どこまでもバカバカしくて可笑しい。視聴継続。

[アニメ] ピンポン THE ANIMATION#01「風の音がジャマをしている」[新]

・原作は途中まで読んだ。が、いかんせんもう随分前の話なので、大まかにしか覚えてない。映画は観てない。

・「THEノイタミナ」という感じのノイタミナアニメ。原作の絵や雰囲気を大事にしている感じがすごく伝わってくるのは好印象。クオリティの高さもあって目に楽しいのはイイね。

・初回はペコとスマイルの紹介とチャイナの登場。ペコとスマイルの立ち位置と、ペコが裸の王様であることを示した綺麗な第一話。流石に売れた漫画。導入からして大変上手い。

・視聴継続。ただ、なんか書くかどうかは不明。

[アニメ] 龍ヶ嬢七々々の埋蔵金#01「勘当されて島流し」[新]

・原作未読。というかラノベ原作だとこれ観て初めて知った。

・ピンポンと真逆でこちらはノイタミナらしさのない絵に描いたようなラノベアニメ。

・孤島に存在する学園都市で一人暮らしをすることになった主人公だが、越してきた部屋には美少女の幽霊が住み着いており、同居生活を送ることに。

・幽霊の正体はこの学園都市を企画立案し、トレジャーハンティングで成した財産で実現にまで持ち込んだ立役者なのだが、10年前に何者かに刺殺されたのだとか。

・この島には幽霊が生前トレジャーハンティングで集めたドラえもんのひみつ道具的な遺産「七々々コレクション」が多数眠っているらしい。

・絵が可愛い。テンポもイイし動きも悪くない。とりあえず視聴継続。

[アニメ] 妖怪ウォッチ#13「コマさん〜はじめてのファーストフード編〜/妖怪口だけおんな/妖怪ダンサーズ/じんめん犬シーズン2 犬脱走 Episode2」

・1本目。コマさん。ファーストフード店で店員の押しの強さに負けて色々買わされるコマさん可愛い。

・それはそれとして、コマさんたちは人間に見えているのだろうか。

・OPのゲラゲラポーが元に戻ってた。やっぱり先週のとってつけたようなのはイマイチだったというはことだろうか。

・2本目。人にとり憑いて大口を叩かせる「口だけ女」登場。

・口だけ女に取り憑かれて大口叩くクマを「じゃあやってみろよ!」と追い詰めるクラスメイト。クマはあんなナリしてるのにクラスメイトに舐められてるんだな。

・口だけ女にとりつかれた人の例として、選挙演説をする立候補者が出てきて吹く。しかし、冷静になって考えるとキッズアニメで政治不信は不味くないか。

・メラメライオンに提案された「自身を失っている子に大口で自信を与える」という話に乗った大口女が、生徒会長に立候補したカンチが口だけ女が取り憑き、ビッグマウスで当選。直後に「こんな学校のトップで満足できない」と辞任するという落ちてるんだか落ちてないんだかなオチで終了。

・3本目。とり憑いた人間を躍らせる「わかめくん」「コンブさん」「メカブちゃん」の妖怪ダンサーズ登場。EDの3DCGより踊る2D絵に笑う。3Dの立場はいったい。

・ダンスが苦手なケータにとり憑いたダンサーズがところかまわずケータを踊らせ、特に解決もしないまま投げっぱなしで終了。実に妖怪ウォッチだ。

・4本目。犬脱走第2回。

・じんめん犬が、アルカトラズで配給されたぬいぐるみ「サム」と心を通わせ(たつもりになって一人遊びに興じ)、脱獄に失敗してサムを失う(正気に戻る)話。

・キッズアニメでなんて話をやるんだ…。


2014/04/12 [土] 

[野球] 阪神猛攻で4連勝!能見が今季初完封 [デイリースポーツ]

まさかの圧勝に度肝を抜かれた。

能見の完封が何より嬉しいが

それにしても今のマートンの好調っぷりはハンパねぇ。

ここ一番での決定力が素晴らしすぎる。

そしてそのマートンにチャンスを回す上位打線も出来過ぎなぐらい機能してる。

いつまでもこんな調子が続くとは思えないけど

6番の新井良太まで含めた今の打線を見てると

なんかちょっと夢見ちゃいそうだわ。

[特撮] 牙狼 <GARO> -魔戒ノ花-#02「害虫」

・魔戒騎士クロウが登場する話。

・今回のゲスト(ホラー)は羽野晶紀。牙狼のゲストはよく判らん人選で面白いよな。

・雷牙は人懐っこいキャラがなんかイイね。牙狼らしからぬというか、戦隊のレッドでも通用しそうだ。

・クロウは普段尊大な態度のキャラなのだが、牙狼の称号をもつ雷牙に対しては腰が低い。とはいえ、面と向かった時だけであり、その時ですら態度の悪さは透けてるけどな。

[アニメ] フューチャーカード バディファイト#15「そして虎は千里を駆ける!」

・ノボルvs牙王。そしてノボルが(一時?)退場。

・ノボルにまとわりつく花子。てっきりノボルを敵視してるのかと思いきや、ノボルが牙王の悪口をいうから言い返していただけで、他意はなかったらしい。つか花子可愛いな。

・いよいよ準決勝で牙王と対決することになったノボルだが、実は海外留学

・牙王は3年前に相棒学園に転校してきた転校生。牙王は転校直後はクラスで孤立していたのだが、その際、最初に声をかけてきたのがノボル。

・そうしてノボルのグループに入った牙王だが、柔道の授業でノボルをコテンパンに投げたことをノボルが逆恨みして再び孤立。その後、バディファイトで牙王にリベンジするつもりで、バディファイトを教えたのだが、初心者の牙王はいきなりバディレアを引き当て、龍炎寺タスクに勝利するというミラクルを達成。再び劣等感に苛まれる日々を送っていたのだそうな。

・ちなみに牙王は柔道の後、ノボルに陥れられて孤立したのだが、そのことに対しての恨みは全くんなく、むしろ孤立していた自分に声をかけてもらったり、再び孤立した自分にバディファイトを教えて再び友を得るきっかけを与えてもらったことを恩に感じていたそうな。

・vs牙王戦で奮戦するノボルを観た花子がいつのまにかノボルを煮直し、「猫シャツ」呼ばわりから名前呼びになってるのがイイね。

・いつの間にか牙王にクラスの人気者の地位を奪われ、拗ねてぼっち気分になっていたノボルだが、この戦いで牙王を含めた周囲から友達と観られていたことを再確認。留学を前に友人のアドレスを全消去していたノボルだが、出発前に友人から届いた大量のメールで結局全員のアドレスがてにはいる、というオチもなかなかいい。

・つかノボルはこれで本当に退場ってわけじゃないよな?

[アニメ] テンカイナイト#02「テンカイドラゴンの秘密」

・惑星キューブで起こっているスペクトロス(善)とヴィクリプス(悪)の戦いは、現在ヴィクリプス側にパワーバランスが傾いているのだが、もしこのままヴィクリプスが勝利すれば惑星キューブは地球の近所に出現。そのまま衝突する危険性があるらしい。

・その話を聞き、すわ大変と再び戦おうとするグレンと違い、そんな危ない真似は大人に任せればいいと逃げを打つセイランだが、ブロックは手放してもいつの間にか手元に戻ってくるし、そうこうしている内にグレンが一人で戦いにでてしまうしで、結局再び戦いに巻き込まれることに。

・セイランの常識人っぷりとグレンを見捨てられずに戦いに結局助けにいくお人好しさ加減、お約束のツンデレっぷりがいいね。

・惑星キューブでの戦闘で危機に陥るグレンとセイランだが、助っ人が登場。どうやらその助っ人もグレンたちと同じ地球人だということが判明して次回に続く。

[アニメ] メカクシティアクターズ#01「人造エネミー」[新]

・原作未読。概要も知らない。

・開始数分の会話と映像でああ、うん。ってなった。

。とりあえず30分観てみたが、セリフも演出もクドくてキツい。作画的な見どころもないし。視聴はここまで。

[アニメ] シドニアの騎士#01「初陣」[新]

・原作既読。

・宇宙を旅する巨大宇宙船シドニアを舞台に、人類の敵であるガウナと戦ったり、なんだかんだする話。

・初回は長道が地下から這い出してきて衛人操縦士になり、初めての任務でガウナと遭遇するまで。

・フル3Dだとは思わなかった。正直動きなどはイマイチだけど、元のキャラ絵がアニメアニメしてないお陰でキャラの違和感はあんまりない。

・とりあえず視聴継続かな。

[アニメ] 悪魔のリドル#02「胸の中にいるのは?」

・犬飼伊介が晴に暗殺をしかけ、兎角に邪魔されたり、兎角が暗殺側から晴を守る側に寝返ったりする話。

・兎角は幼少時に保護者?に人殺しを諌められており、そのことが呪いとなってまだ人殺したことがないのだとか。

・晴は巨大な一族の娘で、生きているだけで不利益を被る人間から常に命を狙われており、薬物などに対する耐性ができているのだとか。

・鳰によると、晴は自分の家族を皆殺しにしているらしい。晴自身の言によると、家族は晴をかばって死んだのだとか。

・そして晴自身の寝言によると、晴は殺されない魔法がかかっているのだとか。これは根拠のない発言なのか、なにか特殊な能力か、そのための準備をしているのか。

・黒組に集まった暗殺者は、晴に対し「予告状」を出し、48時間以内に殺せればOK。それを過ぎると暗殺失敗になって即退学になるらしい。

・兎角はこの「予告状」を破り捨て、暗殺の権利を放棄。晴の側に寝返って、他の暗殺者の暗殺を阻止する側に回ると宣言。

・兎角が寝返った動機は、「人を殺せない」からなのか、それとも晴のいう「殺されない魔法」のせいなのか。


2014/04/13 [日] 

[野球] 虎サヨナラで5連勝!代打関本が決勝打 [デイリースポーツ]

よく勝ったな。

9回のサヨナラ機を和田の暗黒采配でぶっ壊した時点で絶対負けると思ってたわ。

9回裏1アウト満塁で

そこまで唯一の打点(犠飛だが)を上げ、9回表のファインプレーで9回裏の攻撃の流れをもってきた福留を下げて

併殺王新井さんを代打に送るとか、本当に何考えてんだ。

ゲッツーだけはどうしても避けたい場面だろ。

どうしても右左というなら、俊介か、そこで関本だしとけよ。

つか、そもそもここで代打出す程度の評価なら福留なんか使うなよ(;´Д`)

最初から田上か俊介でいいだろ。

何考えて福留をスタメンで使ってるんだ…。

はぁ。

[アニメ] 暴れん坊力士!!松太郎#02「さらば中学校」

・松太郎が相撲と出会う話。

・前回の逮捕で中学を追い出された松太郎は就職活動を開始するのだが、紹介された先が前回社長を脅した運送会社だったり、職場の環境に文句をつけて面接までいけなかったりして一向に決まらず。

・就職活動に飽きた松太郎は教師を誘ってゲームセンターに行こうとか言い出すのだが、時代背景的にゲーセンはおかしい。これきっと原作ではパチンコなんだろうな。

・教師が生徒連れてゲーセンは不味いので近くでやってる相撲でも見に行こうという教師だが、松太郎は相撲取りを全力Dis。たまさか居合わせた現役の相撲取りと喧嘩になり、簡単にのされてしまい、次回に続く。

[特撮][電車] 烈車戦隊トッキュウジャー#08「レインボーライン大爆破」

・サポート烈車・ディーゼルレッシャー登場回。そして新幹線大爆破。

・サポート列車はレインボーラインから長く離れているとそのうち朽ち果ててしまうらしい。ただし、強いイマジネーションを持つものが乗り込むことで一気に活性化サせることも可能なのだとか。

・というわけで、博物館で朽ちかけていたディーゼルレッシャーをライトが蘇らせ、新幹線大爆破ネタで危機に陥っていたレッドレッシャーを救い一件落着。次回に続く。

[特撮][鎧武] 仮面ライダー鎧武#25「グリドン・ブラーボ最強タッグ」

・あくまでオーバーロードとの話し合いだけで解決するつもりの紘汰だが、戒斗はオーバーロードを圧倒する力を見せつけ、その上で要求を通すという手段を取るつもりらしい。

・ぐっさんの身辺調査を続けるも、これといった成果が得られなかった戦極一派の元に、ぐっさン登場。戦極たちの真の目的とが判明。

・戦極はヘルヘイムには人間をインベスに変える果実だけではなく、人に進化をもたらす「黄金の林檎」があると考えており、それを手に入れようとしている。

・そしてこの果実は現実に存在。さらにその果実を手に入れるためには闘争に勝ち抜く必要があるらしく、ぐっさんは闘争がユグドラシルのワンサイドゲームにならないように紘汰たちに肩入れしていたのだとか。

・また、「黄金の果実」は現在オーバーロードが持ってるらしい。

・ブラーボのもとで妙な修行をさせられていたグリドンは、ブラーボの元を逃走するのだが、ブラーボはボラー簿で真剣にグリドンを更生させようとしていることを知り、ブラーボの元に戻ることに。

・未だにビートライダーズがインベスを呼び出していると思い込んでいたブラーボだが、グリドンから本当にインベスゲームがもう行われていないことを聞かされ、インベス出現の秘密をさぐり発見したクラックに飛び込んでしまう。で、次回に続く。

・話が重くなり過ぎないためのコメディリリーフとして生かされていると思ってたブラーボだが、ここでクラックに飛び込んだことでヘタすれば退場だよなぁ。

[アニメ][キュア] ハピネスチャージプリキュア!#11「謎のメッセージ!キュアハニーの秘密!!」

・キュアハニーが正式にハピネスチャージ入り。そしてプリキュア恒例農業体験。

・10周年コメはキュアマーチ。なんだけど、なんか顔にすごい違和感が。

・ゆうゆうをプリキュアにしたのはもちろんブルー。ブルーは時々世界中に無作為に力をばらまいており、その力に反応した少女がプリキュアになるらしい。

・ちなみに、ゆうゆうがプリキュアになったのはめぐみよりも前。名乗り出なかったのは、美味しいタイミングを狙っていたのだとか。

・ゆうゆうが正体を隠していたことについて、不信感を募らせるひめ。ぼっち特有のネガティブシンキングで「心のなかであざ笑ってたんだ」とか言い出すあたりが流石だ。

・「キュアハニーの秘密を明かす」という言葉に誘い出されためぐみ、ひめ、誠司はゆうゆうの祖父母の家の田植えの手伝いをすることに。

・ゆううゆうの祖父母がサイアークにされ、戦闘開始。当初争いを嫌い、戦闘を回避しようとしていたゆうゆうも変身して参戦する。

・キュアハニーの変身バンク。黄色の伝統として別格の出来なんだろうな、と思って待ち構えていたら、別格は別格でも肌の露出の多さが別格でビビる。いやまぁ動き自体もよく動いてはいるのだけど、そんな印象を吹き飛ばすほどエロい。

・いつものように歌で敵を無力化するハニーだが、ナマケルダには歌が通じない。なぜかというと歌を聴くのも面倒くさいから。すげえぜナマケルダ。確かにアルバムとか買うと全曲聞くの面倒くさいことあるよな。

・ハニーのフォームチェンジは、衣装のせいもあるだろうけど、なんだかイマイチ。必殺技の「スパークリングバトンアタック」は無駄に壮大でイイ感じ。

・戦闘後、自分がプリキュアだとすぐにカミングアウトしなかった理由を「恥ずかしくって」と告白するゆうゆうが凄まじく可愛い。

・ED。完成度が高すぎるのでどうするんだろうと思ってたら、そのまま2人バージョンだった。後期EDになるまでずっとふたりなんだろうか?それはそれでちと悲しいな。


2014/04/14 [月] 

[雑誌] 週刊少年ジャンプ20号

「黒き妖のゴゴゴ」岩本直輝の読み切り。変身ヒーローというか巨大ロボットというかな話なのだけど、イマイチスケール感が無いのが残念。対比物が存在する現代か、架空の世界にしてももう少し建物が多い世界観にしとくべきだったんじゃないかと思う。

[アニメ] キャプテンアース#02「銃の名はライブラスター」

・よくわからないまま出撃してしまったダイチだが、謎の自称「魔法少女」の助太刀もあり、かろうじて勝利。

・前回の回想に出てきた少女(ハナ)は嫌味なメガネによって軟禁状態にあるらしいのだが、このメガネはどうにもセクハラの常習者っぽくハナに対する態度が妙にいやらしい。もしこのアニメが人気出たら、薄い本で大活躍すること間違いなしだ。

・クベ社長という胡散臭い人物が登場。高性能AIと組んで「マクベス革命」というのを画策しているらしい。

・ダイチが前回手に入れた銃・ライブラスターは元々ハナが持っている一丁しか知られておらず、ダイチがなぜもう一丁のライブラスターを持っていたのかも、なぜ撃てたのかもわからないらしい。

・ライブラスターは誰にでも撃てるというものではなく、ハナはライブラスターを所有してはいるが撃てない。そのため、ハナのライブラスターを撃つための人材としてテッペイが選ばれたのだとか。

・前回ダイチの回想に出てきたテッペイとハナ、メガネに逆らったダイチは「リードギア」というヘッドホンをつけられ、逆らうと超音波(モスキート音程度かもしれんが)を流されて苦しめられるのだが、ダイチがこのリードギアを機能させる装置?を破壊。この際、ダイチは来ブラスターを保管庫から召喚している。なんのかんのいいつつ使い方は感覚で把握できているらしい。

・ハナとテッペイをリードギアから開放したダイチが、子供の頃の約束であるブーメランの実演を見せて次回に続く。

[アニメ] ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース#02「裁くのは誰だ!?」

・花京院典明登場回。

・OP/EDは1部2部に比べるとイマイチパッとしない。が、まぁ2部が始まった時も1部に比べてとか思ってたのがいつの間にかハマっていたので、そのうち慣れる気はする。OPのCGは相変わらず大変カッコイイ。

・承太郎のモテモテ描写が可笑しい。というか、女子高生の描写が可笑しい。

[アニメ] selector infected WIXOSS#02「その出会いは劇薬」

・植村一衣(メガネ)と蒼井晶(読モ)が登場する話。

・読モの蒼井晶がセレクターであることに気付いた遊月とるう子は早速対戦を挑むべく晶を訪ねるのだが、眼前で一衣に先を越されてしまう。そのなりゆきで二人の対戦を観戦することになった遊月とるう子は、一衣が晶に一方的に、無残に敗れる様子を目撃。さらに、明らかに自分たちより強い晶に目をつけられ、付きまとわれる羽目に。

・晶から逃げ回る遊月とるう子だが、逃亡中に弟がカードショップの女性店員と仲良くしているところを目撃。一緒に居たるう子の無神経な一言でキレ、喧嘩別れになった後、るう子は一衣に、遊月は晶に見つかり、バトルを申し込まれて次回に続く。

・前回るう子を初心者狩りしようとした遊月だが、どうやら遊月も初心者っぽい。セレクターの強さにビビってたし。

・一衣はメガネでぼっちキャラ。友達が欲しくてバトルしてる感じなので、るう子たちと友だちになってバトルから引くのかもしれない。

・晶は腹黒キャラ。今のところ一衣よりも強そうに描写されているが、引きの感じを観る限り、一衣に負けるかもしれない。

・るう子はどうもカードゲームの才能があるらしい。その上、特に願い事はないにも関わらず、バトルに興味が出始めている模様。タマも戦闘狂っぽいし、特に目的もなく、戦いのために戦うみたいな展開になるのだろうか?いやまぁカードゲームなんだから、それでいい気もするけど。

[アニメ] ヒーローバンク #02「スナイプ大そうじ¥ 天野ナガレの決意!!」

・ナガレが安易な力の誘惑をはねのけ、カイトたちの元に戻る話。

・カイトのデザインは微妙だが、姉ちゃんは普通に可愛い。

・チャンピオンは妙にヒーロー顔。そしてそのヒーロー着はセガのゲーム機モチーフ。(頭がメガドラで胸にドリキャスマーク)。これは強そうだ。

・不良中学生グループ・屠雷怨にヒーロー着を賭けてのバトルを挑まれたカイト。100億円もの借金を背負って手に入れたヒーロー着を賭けることをあっさり承諾するカイトに驚くミツオだが、さすがに高いだけあってエンター・ザ・ゴールドの能力は圧倒的であり、ワンパンで勝利。

・見た目は厳つい屠雷だが、実はカイトの姉の同級生で、喧嘩は弱い事が判明。というか、カイトの姉は学校では影番扱いらしい。

・前回から不審人物に勧誘を受けているナガレだが、そんなに上手い話はない。現にカイトは簡単に力を手に入れた代償として100億もの借金を背負うことになった。と小学生らしからぬ冷静さでこれを退ける。

・それにしても何故カイトがエンター・ザ・ゴールドを手に入れたのか、という部分に引っかかりを捨てきれないナガレは、カイトにバトルを挑む。

・カイトのヒーロー着はスナイプスイーパーー。いかにも狙撃手然とした風貌だが、攻撃は狙撃ではなく、掃除技。そりゃ狭いリングで狙撃なんかしてもしょうがないけどな。

・当初ナガレの攻撃に翻弄されるカイトだが、最終的にはエンター・ザ・ゴールドの性能を活かしたカイトの真っ向勝負の前に敗退。攻撃を食らいながらも意に介さず前進するエンター・ザ・ゴールドが以外にもカッコイイ。

・このバトルを経て(エンター・ザ・ゴールドがカイトに似つかわしいイーロー着であると再確認し)カイトとの友情を確かめ合うナガレだが、謎の影は未だにナガレを諦めていないことが判明、次回に続く。


2014/04/15 [火] 

中古で手に入れたドブルベ・ヌメロドゥ(HP-TWF22K)が凄くイイ。響きの良さと低音の心地よさったらない。
新品を買うとなるとちとお高いし、中古は常に出物があるとは限らないので、壊さないように気をつけて使わないとなぁ。

[野球] 藤浪今季1勝、プロ1号に「ラッキー」 [デイリースポーツ]

7回までなら先週も先々週も投げられてるわけで、もう少し長いイニング投げて欲しかったけど

まぁ流石に今日の展開で万が一にでも勝ちがつかないとなると、洒落にならないダメージになりそうだし、今回は良し。

初HRも打ったし気分よく終わって、来週に備えてくれればいいや。


つか、まさか藤浪がHR打つとはなぁ。

野球は何が起こるかわからんもんだのう。


と、それはさておき

ミズノ、飛ぶ統一球問題で謝罪 [デイリースポーツ]

最近好調の阪神打線が22日以降ピタッと打たなくなったら笑えるな。

いや、笑えない。

[アニメ] マンガ家さんとアシスタントさんと#01「おっぱいを究めろ/夢見る仕事/パンツウォーズ/音砂みはりの休日」[新]

・原作未読。概要も知らない。

・エロコメ。テンション高めでテンポが良くて、気軽に観れて悪くない。短いし視聴継続はするけど、感想を書くことは多分無い。

[アニメ] DIABOLIK LOVERS#01「Episode01」[新]

・原作未プレイ。概要も知らない。

・乙女ゲー。ヒロインちゃんが訪れた洋館で吸血鬼に輪姦(比喩表現)されるという中々にぶっ飛んだ話で、意外と面白かった。引き方も上手く、先が気になるので次回も視聴。毎回このテンションだったらすごいことになりそうだ。

・観てる間中、もこっちがぐふぐふいってる姿が浮かんで仕方がなかった。

[アニメ] 極黒のブリュンヒルデ#02「魔法使い」

・カナというもう一人の魔法使いが登場する話。

・カナは研究所の実験で全身不随になっており、寝たきりだが、唯一動く左手でキーボードを打ってコミュニケーションを獲ることが出来る。「研究所」から逃げてる最中になぜそんな真似をという気がするが、「予知」の魔法が使え、人の死を予知してネコに伝えて人死を阻止するという活動を行っている。

・全身不随なんて重篤な状態にありながら、精神状態は(少なくとも外から分かる範囲では)比較的良好で、明るい。

・猫は研究所ぐらしで小学校にも通っていないためか、学力が殆ど無い。カナもそうだが、そのせいか精神年齢が低いっぽい描写もあり、ちょっと可愛い。

・ネコが良太を遠ざけようとしているのは。自分たちと係るともし自分たちが研究所に捕まった場合、良太も殺されるから。

・そのことを証明するように、今回研究所に捕まった脱走魔法使いの少女は、逃げた先で関わった少女諸共捕まっている。また、捕まったカナデという魔法使いは、首の後につけられたエントリープラグ的な物を引きぬかれ、全身が溶けて死んでしまう。研究所こええな。

・ネコは小学校にも通っていないらしく、学力は壊滅的。漢字も全く読めず「今」を「ヘラ」と読むのが可笑しい。

・良太とネコで人死の予知を覆したり、良太の差し入れのケーキで盛り上がったり、ネコが学校の合宿に参加を表明したりと、すこし平和な方向に話が進むのかと思われた矢先、ネコがふいに鼻血をだし、学校にも出てこなくなって、次回に続く。

・ネコとカナが可愛くていい。が可愛く描いてるのは苛烈な展開に向けたギャップづくりだろうというのが分かるだけに辛い。

[アニメ] ラブライブ!(2期)#02「優勝をめざして」

・ラブライブに参加するにあたって、新曲を作るべく合宿する話。

・今度のラブライブ予選では、未発表の楽曲しか使えないという縛りが発生。残り一ヶ月で新曲を作り、振りを付けて挑まなければならないということで、金持ちのマキを頼って合宿を行うことに。

・今回の合宿地は山間の別荘なのだが、海未は登山の趣味があるらしく、一人で張り切ってるのが可笑しい。

・合宿に向かう電車の中で寝こけて一人電車の中に置いてかれる穂乃果が可笑しい。つか、みんな冷たいな。

・マキはこの歳になってサンタを信じているらしい。そうと知って煽るにこと必死に押し留める周りのメンバーの攻防が可笑しい。

・マキ・海未・ことりが作詞作曲衣装デザインをする間、トレーニングをする残りのメンバーだが、三人は予選に向けてのプレッシャーで全く作業が進まないことが判明。とりあえず3班に別れて分担して作業することに。

・目的を忘れ、登山にふける作詞組(海未・希・りん)が可笑しい。てか、りんがツッコミ役になるとは。

・作曲組(マキ、にこ、エリーチカ)はエリーチカが一人浮いてる感がある。っつーか、マキとニコはこんなに仲良かったっけか。

・なんだかんだで緊張がほぐれた3人がそれぞれのパートを完成させ、いよいよ予選にむけて練習開始。で、次回に続く。

[アニメ] 犬神さんと猫山さん#01「犬神さんと猫山さん」[新]

・原作未読。概要も知らない。

・百合アニメ。変態の犬山さんのテンションが高く、テンポも良くて悪くないが、逐一感想書く類の作品でもなさそうなので、ここまで。録画は継続。

[アニメ] 一週間フレンズ#02「友達との過ごし方。」

・楽しい記憶が消えてなくなる藤宮さんだが、先週の昼休みと長谷に関する記憶が無いことが証拠となって、長谷の再接近を簡単に許す。なるほど確かにそりゃそうだ。そりゃそうだが、情況証拠から簡単に気を許しすぎという気はする。この子なんか簡単に騙されそうで怖いな。

・長谷の提案で日記をつけ始める藤宮さん。こんな程度の思いつき、過去にやってないわけがないと思うのだが。

・初デートも済ませ、次の月曜日を迎える2人だが、やっぱり藤宮さんには記憶が残っていない。日記帳に書かれてある「楽しい記憶」を全く覚えていないことが、逆に藤宮さんを傷つけてしまう。それでも無理して長谷に合わせる藤宮さんだが、その様子がおかしいことに気付いた長谷が速攻謝罪。その誠実な姿勢が藤宮さんの緊張と警戒を解きほぐし、再び友だちになって次回に続く。

・ふたりともいい子やなぁ。

[アニメ] マジンボーン#03「ボーンの拒絶」

・翔悟が変身できなくなる話。

・朝起きない翔悟をたたき起こす姉ちゃんの変な動きがとても気になる。てか、今回早くも動画がところどころ怪しい。大丈夫かこれ。

・アントニオに続き、いつの間にかタイロンも翔悟の父親と知り合い、翔悟の家に出入りするように。

・ルークたち3人は何かの組織?に属している様子。そして、翔悟以外に第4の適合車が発見されたのだとか。

・翔悟が手に入れたドラゴンボーンがなにか特殊な意味を持ち、それが原因で周囲の環境が猛烈な勢いで変化していくことについていけない翔悟は、色々考えすぎてしまい、変身することができなくなってしまう。

・変身に失敗した翔悟だが、ドラゴンボーンおカードだけはバトルフィールドに転送。残りの三人はカードを守りつつ戦うことで苦戦を強いられるも、かろうじて勝利。

・戦闘後、変身できなかったのはドラゴンボーンが翔悟を拒絶したからであることが判明し、次回に続く。


2014/04/16 [水] 

[野球] 阪神岩崎6回3失点「要所で打たれた」 [デイリースポーツ]

大瀬良に打たれたのはいただけないけど、新人としてはまぁ十分にやれてたと思う。

問題は打つ方よ。

チャンスでマートン、新井良太が簡単にスライダーをひっかけて凡退した場面がどうにも気にかかる。

確変終了のお知らせかのう。

つか、なんでいい感じに連勝してるのに鶴岡外して藤井を先発させた。

1回表ノーアウト1塁で送りバントでアウトカウントプレゼントするのもいい加減やめろ。相手は未勝利の新人なんだし、とにかくアウトカウントが欲しい場面だったろうに、なぜそこで盗塁で揺さぶってみようとかそういう作戦を取れないのか。

そして、いつまで福留使ってんだ。チャンスで代打送る程度の信頼感なら結果を残してる俊介か田上を出せよ。

はぁ。

[アニメ] 金色のコルダ Blue♪Sky#01「じまりのパルティータ」[新]

・原作ゲーム未プレイ。前作アニメも観てない。

・一応観てみたけど、まぁ、これはもういいかな。視聴はここまで。

[アニメ] ブラック・ブレット#02「狂気の仮面」

・「呪われた子供」が社会的にどういう扱いなのかを説明する話。

・「呪われた子供」は人権を認められておらず、街の周辺のスラムでホームレス生活をしており、街に侵入するとそれだけで迫害を受ける模様。

・作中で盗みを働いて店主に捕まり、警官に戯れで殺されかける「呪われた子供」が登場するのだが、なんであの子は一般人の大人に押さえつけられたり、簡単に撃たれたりしてたのだろう?「呪われた子供」なら誰でも強いわけではなく、運動能力が人間並みの子もいるのだろうか?

・つか、警官があんなに簡単に発泡できるとか、怖い世界だな。

・前回登場の仮面の男は、対ガストレア用のサイボーグ兵士。サイボーグ兵士は存在自体秘匿されており、存在は都市伝説の類だと思われてるっぽい。

・殺されかけた「呪われた子供」を助けようとした蓮太郎の元に仮面の男が出現。仮面の男は今の社会体制を転覆させたいらしく、蓮太郎をスカウトにきたのだが、蓮太郎はこれを拒否。

・翌日、延珠が「呪われた子供」であるという情報が延珠の通う学校にリークされ、居場所を失った延珠は蓮太郎の元から姿を消す。延珠を探して元々延珠が住んでいた廃墟に向かう蓮太郎だが、会っては貰えず。次回に続く。

・呪われた子供たちの面倒を見ているのは「長老」と呼ばれる初老の男。子供たちが社会で生きていけるように教育を行っているらしく、子供たちからも懐かれていて善人なのかもしれないけど、風体や声が非常に胡散臭い。薄い本で出番多そうだ。

[アニメ] ソウルイーターノット!#02「女子寮あらかると!」

・3人が女子寮に入寮してキャッキャする話。

・寮長のミザリーは、そのまんまミザリー。アーニャ同様「庶民」の理想像があるらしく、その理想をつぐみに押し付けようと寝こみを襲って縛り上げ、鼻を折って低くしようとするなど、中々怖い。

・死武専から一週間の生活費を受け取っていた3人だが、つぐみはキムにカツアゲされ、アーニャは一日で散財、めめは紛失して無くしてしまい、喫茶店でバイトをすることに。

・前回もチラッと出てたイケメン男子二人組は、アーニャの護衛らしい。またアーニャはそのことを知らない模様。

・ポンコツお嬢様のアーニャが大変可愛い。バイトで一番役に立ってるのは意外だが、ハツラツと動いている様子も可愛い。

・めめのうっかりは日常生活をちゃんと送れるのか心配になるレベル。眠ったまま戦う「睡拳」は今後活かされるシーンがあるのだろうか。

・名前を呼び捨てにさせることで一気に距離を詰めにかかるつぐみだが、アーニャにはハードルが高く、照れまくって「つ…愚民」とか口走ってしまい、次回に続く。

・絶好のガガントスチャンスだと思ったのだが、ガチでカチンときたのか、眉をひそめるつぐみが残念。てか、ガガントスはそんなに使っていかないのかね?にゃんぱすみたいなもんか。

[アニメ] ディスク・ウォーズ アベンジャーズ#03「復活!アイアンマン」

・子供たちの活躍で人質の姉ちゃんは無事救出されるのだが、キャプテンアメリカを始めとするヒーローは皆ディスクに封印されてしまい、かろうじて封印を逃れたアイアンマンも大ダメージを負ってしまう。前回のサブタイトル「ヒーロー全滅」でここまでやっとくべきだったんじゃないか。

・子供たちが持って逃げていたアタッシュケースには、ディスクを扱うために必要なバイオコードをインストールするための機械が入っていた。この計画の首謀者とロキの目的は、世界中のヒーローとヴィランをディスクに封印した上でこの機械を破壊し、自分たち意外の人間がディスクを扱えないようにすること。

・残ったアイアンマンもディスクに捕らえられてしまうのだが、その時、壊れたと思われていたインストーラーが激しく発酵。その場に居た子供たちにバイオコードをインストール。同時に実はちゃっかり生き残っていたスパイダーマンが敵の手からアイアンマンのディスクを奪い返し、バイオコードがインストールされたアキラの手でアイアンマンが復活。

・一気に混戦状態となった戦場でディスクを奪い返そうとしたアキラのリストバンドとロキのディスクバンドが接触。全てのディスクは何処ともわからない次元の彼方に吹き飛ばされてしまう。

・ロキたちも撤退し、これでようやく一段落と思いきや、アキラの父親のいた研究室が爆発。父親は行方不明になってしまう。

・一度はディスクから開放されたアイアンマンだが、なぜか再びディスクに戻り、バイオコードをインストールした子供たちは、検査のためにシールドに身柄を拘束されてしまう。

・封印されたままの状態でアイアンマンが話しかけてきて次回に続く。

・ようやくキリの良い所までやった感じ。向こうではここまでで1話なんだろうかね。なんにしてもこれからテンポアップするといいなぁ。


2014/04/17 [木] 

F880がアップデートでDSDに対応したので、早速ネットで公開されてるサンプル音源をかき集めて聴いてみた。
ネイティブ再生ではないとはいえ、うんこりゃステキに高音質。
でも、今でも容量足りてないというのに、このうえ常時DSD音源を入れっぱなしに、ってのは現実的じゃないな。
せっかくandroidなんだしSDカードぐらい読めるようになってりゃいいのに。
いやまぁそんなことしたら皆F885買ってF887が売れなくなるんだろうけど。
あるいはポータブルワイヤレスサーバーとか買えばなんとかなるかなぁ?
DLNAでハイレゾ音源を再生ってのは無理なような気もするけど、どうなんだろう?

[野球] メッセ 6回6失点でKO降板 [デイリースポーツ]

今日は失点も多かったとはいえ、そこはメッセなので来週は大丈夫だろうという気はする。

問題は確変終了で湿りまくりの打線。これじゃあ勝てませんわ。

つか

毎日毎日先頭打者の上本がノーアウト1塁を作っては2番大和で送りバント→先制点につながらず。とか

7番以降、福留藤井投手で自動3アウト。とか

自分たちで湿気らせてるんだからそりゃ湿るわ。

はぁ。

これで調子のいい選手が居ないというならまだしも

ライトは俊介・田上がともに好調だったし

捕手も鶴岡が結果出してたっつーのに。

はぁ。

[雑誌] 週刊少年チャンピオン20号

「刃牙道」クローンを作って超技術で成長させるまではまだいいとして、「ひと目で戦力の高さが理解できる」肉体に成長した理由がわからん。肉体の持つポテンシャル的な物を最大限引き出して作ってみましたってことなんだろうか。つか、技も何も知らんでも強いのか宮本武蔵。そんな勇次郎じゃあるまいし。

「バチバチ」おお…もう…。虎城は周りに乗せられて火竜を陥れたのか。吐くのも火竜が憎すぎてとか怖くてとかじゃなく、この後火竜が落ちぶれて非業の死を遂げたことに対する罪悪感からって感じだったのかのう。なんという…。

「マーニー」ゆりかちゃんの信用のなさと、危なっかしさが気になる。今後メカニックに絡まなきゃいいけど。

「いきいきごんぼ」次号、超重大発表と煽られているのだが、まさかアニメ化ってことはないよなぁ。特装版ならありえる?

「アメリカンノスタルジーの逆襲」田口翔太郎の読み切り。こなれていない感はあるものの、絵に個性があるのがイイ感じ。描き慣れてくるとどう変わるかはわからないけど、個性は大事にしてもらいたいね。次回作に期待。

「雨天決行」最終回。ちょっと設定に凝り過ぎた感じや、最後は巻きが入ってしまった感があったけど、一応なりともきちんと終わって最終巻まで発刊されるというのはチャンピオン漫画としては上々の結果。もちろん次回作にも期待。

[アニメ] 棺姫のチャイカ#02「怠け者の選択」

・なんか面倒くさくなったので視聴はここまで。

[アニメ] 風雲維新ダイショーグン#02「扇情の花街、妖狐のちはる!」

・妖狐のちっぱいヒロインが登場する話。

・前回登場したロボは徳川の血を引く童貞が処女と一緒に乗り込むことで最高のパフォーマンスを引き出せるとかで、慶一郎には「女体に触れられない呪い」が掛けられていたことが判明。

・この話を聞いた慶一郎は当然のように猛反発。呪いなど何するものぞと花街に繰り出し、店のNo.1であるちはるを指名するのだが、このちはるの正体は実は妖狐。あちこちで悪さをしでかしたツケで岡っ引きに目をつけられてしまうのだが、慶一郎がこれを救ったことで花魁を辞め、慶一郎の元に押しかけてきてしまいました。という話。

・あいかわらず動かないが、今回は前回に比べて若干アニメしてるシーンがあって残念。むしろ全く動かない絵を工夫一つでいかに見せるかを極めて欲しいのに。

[アニメ] アイカツ!#78「ミラクルはじまる!」

・夏樹みくる登場回。

・昨日の今日で早速イメチェンを図り、自力で髪を切ってきたあかりに度肝を抜かれるソレイユ。自分で切ったため細かい部分が荒れ放題なのだが、一切意に介していないあかりは大物と言っていいのかどうなのか。

・仕事終わりに美月の訪問を受けるいちご。自分が新たに事務所を立ち上げ、新しいパートナーとユニットを組んで再デビューすることを告知しに来たのだが、スターライト時代やドリアカ時代に比べて肩の力が抜けた印象でちょっと新鮮。話の端々にいちごを特別視する発言が見受けられるにもかかわらず、いちごの元を離れて新しいパートナーを得たことと合わせて、ちょっと二次創作欲を刺激されるなぁ。いやもうやらないけど。

・偶然なのかこの時期を狙って再デビューしたのか、「パートナーズカップ」という大会の開催が告知される。この大会は、かつてマスカレードを排出した由緒ある大会なのだとか。

・美月が残したヒントから、美月の事務所の場所を探し当てるいちご達。早速忍び込み、美月のパートナー・夏樹みくるを目撃する。

・スーパーアイドルの美月を全く特別視せず、普通の友達のように接するみくる。この辺が美月の変化や最終的にみくるを選んだ理由になっているのかもしれない。それでいいならかえででも大丈夫な気もしなくもないけれど。

・現時点ではまだアイドルではなく、実家のガーデニングショップで働く店員なのだが、美月は「アイドル」ではないみくるに自分たちにはない無限の可能性を感じているのだとか。

・美月の新ユニット「WM」のデビューライブ。全くの素人のみくるだが、難なくスペシャルアピールを決め、美月に負けない存在感を示す。

・ライブ後、美月がWMでパートナーズカップに出場することを表明。次回に続く。

・次回はパートナー探し。いちごのパートナーは、普通に考えれば(そのために出てきたのであろう)新キャラのあかりになるんだろうけど、そういうメタ的な理由ではなくきちんと納得できる理由で選ばれるといいのだけどなぁ。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

通りすがり [刃牙道ですが、当然出てくるその疑問を勇次郎の起源に絡めて来るんじゃないですかねえ、なんて勘ぐり]

さんとお [なるほど武蔵が範馬の祖先という線ですか。それならばまぁどう育っても強靭な肉体になりそうですね。勇次郎は生まれた瞬間か..]


2014/04/18 [金] 

[野球] 阪神、連敗ストップ 能見は3勝目 [デイリースポーツ]

勝つには勝ったけど、まぁ棚ボタというか、ライアンにハードラックが続いた結果という印象。

初回のショートのエラー二連発で二失点でがっくり来たところに、2回の顔面直撃コースのピッチャーライナーを庇っての右手負傷だもんな。

とりあえず、大きな怪我になってなければいいのだけれど。

対して阪神はというと

やっぱりというかなんというか、456番の確変が終わっててちょっと厳しい感じ。

代わりに鳥谷が確変に入ったみたいなので、上本大和次第でなんとかなるかもしれないけど、先週みたいなバカ勝ちはもう難しい気がする。

となると、頼みの綱は投手陣だけど、こっちはまだ安泰とは言いづらいのがなぁ。

なんともかんとも。

[アニメ] 健全ロボ ダイミダラー#02「危機!奪われた太陽」

・三博士登場。もちろんマジンガーのパロだがもちろん全員美女。そしてもりもり博士がへごちんでせわし博士が田所あずさで吹く。

・なお、のっそり博士は木戸衣吹。ホリプロスカウトキャラバントリオってことなのか。つか、EDはこの三人で歌ってるのか。OPの遠藤会のインパクトが大きすぎて気づいてなかったわ。

・ダイミダラーが所属する「美容室プリンス」はその名の通り美容室なのだが、いつの間にか各種科学者が集い、世界をけん引する一大秘密結社へと成長。ダイミダラーを開発し、いまやペンギン帝国に対抗しうる唯一無二の存在として地球防衛の塞になったのだとかなんとか。言ってることの意味がサッパリわからなくてイイね。

・美容室プリンスの司令官の声は子安武人。今期何のアニメ見ても出てる気がするぐらいよく見るな。

・ペンギン帝国の帝王の声は堀秀行。これは意外な人選。

・恭子の父親は2年前ペンギン帝国の使者との交渉にあたった外交官だったのだが、ペンギン帝国のティンポダンスによって精神を病み、入院する羽目に陥ったのだとか。これはひどい。そんな父親の声に小山力也を使ってるのも酷い。

・2話めにして早くも恭子の乳揉みに飽きてハイエロ粒子を出せなくなる孝一。今回は服を開けさせることで危機を脱するのだが、この調子だと番組が終わる頃には大変なことになるんじゃないのだろうか。

・勝利後の小山力也のナレーションも可笑しい。こういうセリフを小山力也に言わせるのはもうインチキだな。

・Cパートに謎の少女が登場。声は洲崎綾なのだが、洲崎綾も最近何のアニメ見ても出てくる気がするな。

[アニメ] ピンポン THE ANIMATION#02「スマイルはロボット」

・コーチに才を見出され、付きまとわれ始めるスマイル。当初、頑としてはねつけるスマイルだが、コーチとの対戦の中で、スマイル自身も無意識の内に隠していた己の才能に気づき、精神的なひきこもりを脱してペコの庇護を離れ、先に進むことを決意する。という話。

・たった2話でここまでグッと来る人間関係が描かれているのが素晴らしい。やっぱり面白いなぁ。

[アニメ] 龍ヶ嬢七々々の埋蔵金#02「七重島第三高等部・冒険部」

・早速「七々々コレクション」の一つ、「キラキラ嘘発見器」を発見してくる重護。盗賊団が盗みだしたそれを偶然通りすがって横取りしたらしい。

・「嘘発見器」を追って自称名探偵・壱級天災と助手の星埜ダルク(男の娘)が重護の部屋を訪ねてくる。情況証拠はさておき、何故その結論に達したかは天災が説明ベタなため、他人にはうかがい知れないらしい。そりゃなんというか、手抜きだな。

・重護から取り戻した嘘発見器を持ち主に返しに行き、窃盗犯に間違えられて逮捕されてしまう天災に笑う。

・逮捕されたと思いきや、シレっと重護のクラスに転校してくる天災とダルク。自己紹介で「名探偵」を自称し、クラスメイトに嘲笑されても、「自分は確かに現時点で名探偵とはいえない。だから笑われるのも当然。いずれ本物の名探偵になった時、笑った連中は後悔するだろう」と意に介さない天災が意外と大人で驚く。

・「冒険部」にスカウトされる重護。冒険部は「七々々コレクション」を探す部らしい。

・七々々を殺した犯人は首筋に龍の痣があったらしい。のだが、そんなに目立つ特徴がありながら犯人が見つかっていない。物語の根幹に関わりそうなネタなので、意外な人物が犯人なんだろうけど、さて。つか、原作がまだ完結してないらしいし、この謎はアニメでは解明されないまま終わる気がするな。

・七々々殺しの犯人の手がかりをつかむため、七々々コレクションを探そうと冒険部に入部を決意した重護は、入部テストに挑戦。部屋を作り替えてトラップ屋敷にしてしまう七々々コレクションに大苦戦する重護。常人を超えた体力と、体術をみせるのだが、力任せの挑戦ではクリアならず。結局、同時に入部テストを受けていた天災の知恵(?)で無事クリアに成功。次回に続く。

[アニメ] 妖怪ウォッチ#14「コマさん〜はじめてのタワー編〜/妖怪しゃれこ婦人と妖怪ジミー/じんめん犬シーズン2 犬脱走 Episode3」

・1本目。コマさん。スカイツリーもどきに登ってテンションマックスなコマさんとスマホみながら冷静に解説するコマじろうに吹く。そして、流れ星に大感動するコマじろうにいよいよ違和感が。コマじろうって本当は最初から都会っ子なんじゃね?

・2本目。人を派手派手にする妖怪しゃれこ婦人と地味にする妖怪ジミーが登場する話。

・しゃれこ婦人にとり憑かれ、場違いな衣装で張り切るケータの母ちゃんが大変可愛い。

・しゃれこ婦人を退治しようと呼び出したひも爺だが、あっさり籠絡されおしゃれ爺に大変身。ノリノリのひも爺が大変可笑しい。いつの間にかとり憑かれて紳士になってるウィスパーも可笑しい。

・一方、妖怪ジミーに取り憑かれてすっかり地味になってるジバニャンと同じくとり憑かれて地味になったケータが可笑しい。

・すっかり引っ込み思案になったケータの代わりにウィスパーがジミーをけしかけ、しゃれこ婦人の撃退に成功。しゃれこ婦人とジミーの妖怪メダルを獲得するも、ケータは未だジミーに取り憑かれたままで投げっぱなし終了。実に妖怪ウォッチっぽい。

・3本目。犬脱走3回め。

・脱獄するにあたって。仲間を集めたじんめん犬。パワー自慢、元サーカス団員、技術者、医者を集め、綿密な計画を練って、ついに実行に移った5人は、順調に計画を遂行。ついには塀の外にまで辿り着くのだが、月を見た人面犬が思わず遠吠えしてしまい、計画は失敗。しかも仲間だと思っていた囚人は実は最初からじんめん犬を犬扱いで仲間ともなんとも思っていなかったことが判明し、終了。次回に続く。

・犬脱走は毎回最後にじんめん犬の孤独っぷりを強調するのが地味にキツイな。


2014/04/19 [土] 

[野球] 阪神逆転勝ち 新人梅野へ交代奏功 [デイリースポーツ]

先発榎田がピリっとせず、ズルズル失点していくさまにテンションだだ下がりで観てたのだが

むしろそのお陰で早い回から梅野が登場したことが

まさしく功を奏した形になったのがなんとも皮肉だ。

もっとも梅野の登場を待ちわびていた我々阪神ファンにとっては

僥倖以外の何物でもないわけだが。ありがとう榎田。

それにしても、逆転の口火となった梅野の2塁打は素晴らしかったな。

よっぽどインパクトがあったのか、その後2打席連続で敬遠気味に歩かされたのが(ヤクルトビビりすぎだろとは思うが)これまた痛快だったね。

夢が広がるわー。


にもかかわらず、8回に梅野下げて藤井を座らせる和田の空気の読めなさっぷりったら。

勝ったからまだしも、あれで負けてたら暴動やで。

今日の試合は完全に梅野投入で流れが変わったのに、なぜそういうところを評価できないんだろうなぁ。

はぁ。


それはさておき、ゴメス。

確変終わったかと思ってたが、なかなかどうして今日も大爆発だったな。ありがてぇありがてぇ。

自然に大きいのも飛ぶようになってるみたいだし、これからも頑張ってもらいたいね。

[アニメ] フューチャーカード バディファイト#16「秘技炸裂!カタナ ワールド大決戦!!!」

・土合に生徒会室を調べるようけしかけた斬夜だが、特に何か考えがあったわけでは無いらしく、土合までもが行方不明になったことに驚いている。清風会に投げ込んだ告発文にバディ(月影)の署名が入っていることを見逃していたり、案外間抜けだな斬夜。

・取り返した清風会のデッキ(剛龍気炎)を返さずに隠し持っていることについてはなにか考えがあるらしいのだが、その意図がわからない暁は剛龍気炎を持ちだして姿をくらませてしまう。

・暁を探して清風会にやってきた斬夜と鉢合わせた牙王達は、投書の真意について問いただすのだが、斬夜は今はまだ言えないと理由を言わない。しかし、その目的がお天道さまに恥じないものであると語る斬夜の言を信じた牙王はそれ以上の追求をやめ、試合のある斬夜の代わりに暁の探索を請け負う。

・一方、生徒会室から剛龍気炎が消えていることに気づいたソフィアは、探索を開始。ディザスターフォースを発動させ、剛龍気炎をもって相棒学園の敷地内を彷徨う暁の存在を突き止める。

・斬夜vs禍津ジンの対決は、斬夜の巻いた布石にジンがまんまとハマり、斬夜の勝利。バディカップ決勝は、牙王vs斬夜のバディカップ史上初の初等部対決になることが決定する。

・斬夜のトラップ仕掛けて戦うスタイルは面白いな。

・暁を発見し、剛龍気炎を盗み出したのが斬夜だと知ったソフィアだが、直接暁に害を与えることなく、剛龍気炎の中身だけをこっそり盗み出し、解放。ソフィアは、轟鬼ゲンマに剛龍気炎とダークコアを与え、自陣に引き入れようとしていることが判明し、次回に続く。

・ちなみに準決勝の後、斬夜は剛龍気炎を「もう必要がなくなった」と言っているのだが、元々何をしようとしていたのだろう?準決勝前と準決勝後で変わった状況といえば、ジンに勝ったことぐらいだと思うのだが。強いて言うなら牙王一派が悪人ではないと分かったってのもあるか。牙王の素性を疑っていた?それともソフィアが暁を無事送り届けたことで、生徒会に対する疑念を解いてしまった?

[アニメ] シドニアの騎士#02「星空」

・ガウナとの初戦闘。

・山野栄子がガウナに食われるシーンは中々のインパクト。食った栄子を模した姿になりかけてるガウナの絵もグロくてイイね。

・人体光合成でエネルギーをまかなっているとして、体を作る材料は一週間に一回程度の食事でまかなえるのだろうか?まぁ、限られた資源とスペースで航海する宇宙船の乗組員は低身長低体重の方が都合がいいので、あんまり成長しないためにも材料は入れない方がいいのかもしれないけど。

・そして限られた資源を使いまわすこの社会で、規格外に物を食う(有機資源を浪費する)長道は、非常に迷惑な存在なのではなかろうか。

・シドニア最強の赤井班が長道を訪ねてきたり、緑川纈が登場して次回に続く。

[アニメ] 悪魔のリドル#03「赤いのに赤くないのは?」

・武智乙哉が暗殺に失敗して退場する話。

・兎角が晴を守ると言い出した際、鳰は「最新版人間の盾」と言っている。前の「人間の盾」は晴の家族だろうか?そして、鳰やその上司の反応からして「人間の盾」の出現はそれほど意外なことではないっぽい。

・最初に予告状を出したのは武智乙哉。元々シリアルキラーの乙哉は、成功報酬として「一生シリアルにキラーし続けても捕まらない保障」を要求。こんなヤバそうな相手にそんな条件出したら、即殺されて「一生」を終わらせられるぞ。

・あっさり兎角を出し抜き、晴の拉致に成功する乙哉だが、晴の抵抗にあい、駆けつけた兎角と戦っている隙をついて晴に絞め落とされ、暗殺に失敗。退学を言い渡された際、反抗した後、鳰に粛清(?)されて退場。次回に続く。

・つか、兎角より晴のが強いんじゃ…。


2014/04/20 [日] 

[野球] ゴメスが球団タイの連続試合出塁 [デイリースポーツ]

ゴメス様様ですわ。いやマジで。

初ホームランの後、少し感じが可怪しいな、と見えたのだが、全くの杞憂だった。

相変わらずボール球は止まるし、ふる時は全力。それでいて露骨に角度をつけに行っておらず、ヒットを打ててるのが実に素晴らしい。

入団前や開幕前にどうせ6月にはいなくなるみたいな事言って本当に申し訳なかった。

よく阪神に来てくれた。

どうぞ末永く阪神をよろしくお願いしたい。


それはいいのだけれど。

今日の問題はもちろん岩田。

・初回にあっさり失点する。

・味方が得点するとその直後に失点する。

・反撃の機運が盛り上がっている所で送りバントを失敗する。

・この回を抑えたらお役御免、というタイミングでやっぱり失点する。

もうね、THE岩田としか言いようのないガッカリピッチングに萎え萎えですわ。

ここ数年ずっとこんな感じで再生の気配もないのがもうね。

同じく復調の気配も見せない福留と一緒に鳴尾浜で大人しく調整しててくんないもんかね。

はぁ。

[アニメ] 暴れん坊力士!!松太郎#03「松太郎、奮闘す」

・松太郎が十両をのして角界にスカウトされる話。

・アバン。力士にのされて気絶した松太郎が「このまま目を覚まさなければいいのに」とか言い出すナレーションに笑う。ひでえな。

・火竜は素人ぶん殴って角界を追われたが、こちらはつっかかった松太郎が一方的にバカ呼ばわりで八方丸く収まってる。時代背景の差だなぁ。

・意識を取り戻した松太郎は、怒り狂って相撲の巡業に殴りこみ。たまさか素人相手にエキシビションを行っていた巖の国につっかかり、さんざん暴れまわった挙句、ついにはその怪力で巖の国を投げ捨て、さらに、激昂した巖の国を返り討ちにしてしまう。

・そのあまりの強さに驚愕した角界関係者は早速松太郎のスカウトを開始。当初、人前で裸になるのなんかまっぴらだと断る松太郎だが、角界入りすれば南先生のいる東京に行けると思い直した松太郎は、南先生の実家の近所の部屋に入門を決め、次回に続く。

[特撮][電車] 烈車戦隊トッキュウジャー#09「思いは片道切符」

・ミオ回。

・今回登場のマリオネットシャドーの作戦は、まず自分たちで女性を遅い、操った男性をつかって助けさせて女性に恋心を抱かせ、その後こっぴどくふることで心の闇を生み出す。という周りくどくて確実性の薄いもの。

・そんな作戦にまんまとハマってしまったのは、恋愛に奥手なミオ。恋愛感情に対する免疫がなさすぎて変な方向にテンパる様子が可愛い。

・予定通りこっぴどくフラれるみおだが、その奥手さ加減からそれほどショックを受けずにすみ、さらに仲間のサポートを受けることであっさり立ち直る。

・レッドレッシャーがメンテナンス中ということで、ディーゼルレッシャーをつかって合体するディーゼルオーが登場。パワー主体で顔と胸部がゴツくてディテールが細かい分トッキュウオーよりもかっこいい。

[特撮][鎧武] 仮面ライダー鎧武#26「バロンのゲネシス変身!」

・マイの追求を受け、あっさりユウヤの件を白状してしまった紘汰。その勢いでユグドラシルの企みも教えてしまうのだが、その話を知ったマイはそれは大変と一般市民にもこの話を広めようと活動開始。

・マイの行動を放置しておくのは危険と判断した光実は、インベスを召喚してマイの活動を妨害した後、紘汰を糾弾するのだが、紘汰を庇ったマイに殴られてしまいブチギレ。もはや紘汰を生かしておく訳にはいかないと罠にかけ、隙を突いて暗殺を試みる。という話。みっちードス黒すぎる。

・戦極からゲネシスドライバーとレモンエナジーを受け取った戒斗はオーバーロードと再戦するのだが、ゲネシスドライバーとレモンエナジーを使ってるのにデュークではなくバロンに変身するのは意外。ライダーの素の姿はドライバーやロックシードの種類で決まるのではなく、変身する人間で決まるんだな。

[アニメ][キュア] ハピネスチャージプリキュア!#12「めぐみピンチ!プリキュア失格の危機!!」

・アバン。試験の返却。誠司は学年2位なんだとか。文武両道とはこやつ出来おる。なお、ひめは英語で学年で唯一の100点をマーク。そしてめぐみはまさかの学園最下位。薄々そんな気はしていたが、アホの子だったのか…。

・10周年コメはまさかのキュアハート。直近の主役だし、てっきりトリを飾るもんだと思ってたので驚いた。こうなるとトリは誰になるのだろうな?

・成績が悪すぎて補習の危機に陥っためぐみとブービーの山崎くんは再テストにむけ、秀才のひめの指導で猛勉強開始。

・「テストなんかよりプリキュアのほうが大事」などと開き直るめぐみにブルーが「再試験で一つでも赤点があったらプリキュア活動禁止」が言い渡されることに。

・珍しく人見知りせずに山崎くんと会話出来てるひめだが、教師役の「上から目線」が好きとか言い出すあたり、流石だ。

・ドイツの首都と言われてつい「ボン」とか浮かぶオッサンとしては、時代の流れを感じるよね。

・誠司は人に勉強を教えるのも上手い。こいつに弱点はないのだろうか。めぐみか。

・山崎くんがサイアークにされて戦闘開始。3人同時変身はやたらと画面が賑やかで楽しく、イイ感じ。

・いつもフォームチェンジしても技出した後はシレっとノーマルプリキュアに戻っているのに、今回ハニーはポップコーンチアのまま全然元に戻らない。なんでだと思ってたら、野球勝負でチアやるためか。

・野球大好きな山崎サイアーク相手に野球で勝負を挑むラブリー。サイアークの大回転魔球はさておき。こういう時こそフォームチェンジだろうに。

・ファールで粘りまくるラブリーだが、粘ったおかげでサイアークの投球パターンを発見。球種を読んで見事ホームランで勝利する。のだが、それはさておき、勝負に敗れたサイアークに「負けたのだから潔く浄化されるのですぞ」とか言い出すナマケルダに笑う。真面目なやつだなぁ。


2014/04/23 [水] 

なぜか21日(月)の雑記を23日の日付で書いてしまったので、22日(火)と23日(水)の分も順次追記。
なんでこんなミスしてんだ俺…?いよいよボケたか?(;´Д`)

21日(月)

[雑誌] 週刊少年ジャンプ21号

「あばれ猿」打見佑祐の読み切り。鎬流だこれ。と、それはさておき、絵も話も悪くはないが、やはり薄味。刃牙とかケンガンアシュラのようにもう少し濃い方が好みだが、今のジャンプでそれは受けなさそうか。

「こち亀」サンテレビのキラーコンテンツはアニメではなく阪神戦中継。だからアニメよりも阪神戦が優先される。開局45周年記念特別番組と銘打って阪神戦を中継するような局だぞ。

[アニメ] キャプテンアース#03「アルビオンの虹」

・魔法少女ことアカリが登場したり、ダイチ達が一つ屋根の下で生活することになったり、ハナをとられたロリコンがキレてダイチを亡き者にしようとしたり、テッペイが敵のロボに似たロボで出撃したり。

・軟禁状態にあったダイチたちだが、司令の尽力でリードギアは撤廃。

・アカリは司令の娘。別れた嫁に引き取られていたが、嫁も家を空けており、一人で家に篭もっている内に凄腕のハッカーに成長。腕を見込まれてGlobeで働くことになったのだとか。

・別れた子どもと久々に会うはずの日に、女と会っててすっぽかした司令サイテーすぎる。

・アカリはもちろん、テッペイやハナ、ダイチは基地を離れて司令の家で共同生活を送ることに。

・男の方のキルトガングが襲来。この敵が9年前ダイチの父親が特攻で食い止めたものと同一の個体であることに気付いたメガネは、ダイチを排除すべくあえてこの情報をダイチにリーク。ダイチをけしかけ、抹殺を謀る。

・ダイチを援護すべく、ドイツの迎撃機をハッキングして迎撃に当たるアカリだが、キルトガングの足止めにもならず。整備も万全ではないアースエンジンでの迎撃は不可能と撤退を促す司令だが、ダイチは亡き父の命がけの行為を無にする訳にはいかないとこれを拒否。

・ロクに動けもせず絶体絶命のアースエンジンの前に、突如新たなキルトガングが登場。ハナが起動させ、テッペイが乗るこの機体は敵を瞬殺。敵の言い分からして、元々敵方のロボであることは間違いなく、乗組員であるテッペイや起動させたハナもそちら側の人間っぽい?と含みを持たせて次回に続く。

[アニメ] ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース#03「DIOの呪縛」

・ホリィにスタンドが発症し、ダウン。元凶であるディオを倒すために旅立つ話。

・これまでどおり、ディオがハーミット・パープルを使うシーンはそのまま。

・肉の芽は波紋で消滅するが、なら刺さったままで花京院の体に波紋を流せば良くね?とか、太陽光で露出してる部分が死ぬんじゃね?とか思わなくもないが、まぁそれも良し。

[アニメ] selector infected WIXOSS#03「この平穏は戯言」

・一衣は実は初心者。にもかかわらず晶に勝負を挑み、痛い目を見たところなのだが、にもかかわらずるう子に勝負を挑んできたのはるう子が弱そうだから。何も学んでいない…。

・当初、一衣の願い事のためにわざと負けようとするるう子だが、その意図に気づいた一衣に「そんなことして買っても意味が無い」と拒否られ、ならばと全力を出し、あっさり勝利。タマに見初められただけあってるう子も実は戦闘大好きっぽい。

・「友達はきれいなもの」だから八百長はダメだという一衣だが、無限少女になって強制的に誰かを友達にするのは八百長で友達作るのとあんまり変わらん気がするのだが、その辺はいいのだろうか?

・戦闘後、無限少女とか関係なく友達にならないかと提案するるう子に対し、返答を保留する一衣が酷い。友達欲しいんじゃなかったのかっつーか、そんなだから友達できないじゃないのか。

・晶に勝負を挑んだ遊月だが、「願い事」を盗み見られた挙句、煽られて冷静さを(元々ないがさらに)失い自滅して敗北。近親相姦言うなし。

・勝負に負けた遊月は弟から優しくされて癒やされるのだが、勝った晶は何度勝っても一向に無限少女に近づく実感が無いこと、目の上のたんこぶである浦添伊緒奈が絶好調であることに苛つき、荒れる。とてもカードゲームの販促アニメとは思えないむき出しの悪感情がなかなかひどい。

[アニメ] ヒーローバンク #03「めざせ100億円¥ ヒーローウォーズ開幕!!」

・優勝賞金100億円のヒーローバトル大会「ヒーローウォーズ」の開催が告知される。渡りに船とカイトもエントリーすることに。

・ヒーローウォーズの予選はエントリーした者同士が戦い合い、早く10勝したものから順番に抜けていくのだとか。ただし、勝ち数に数えられるのは一日一勝のみ。また、一度負けた相手にリベンジできるらしい。

・このルールは学生など時間を拘束される人が不利にならないようにと設けられたらしいのだが、一日一勝限定だとしても、10日目に対戦相手を探して徘徊できる暇人が有利には違いないような。

・エントリー代がなくヒーローウォーズにエントリーできないカイト

・ミツオが何者かにヒーローバトルへの関与をやめるよう脅されていることを知ったカイトは、犯人がクラス担任であることを知り、対決。

・担任は普段気弱な男なのだが、ヒーローバトル中は尊大。ミツオを脅したのは、ミツオがヒーローバトルにかまけて学業を疎かになり、自分の授業を聞かなくなるのではと危惧したから。

・対戦中にバトルマネーが尽きて、自らのリアルマネーを湯水のようにつぎ込む担任の大人気なさに吹く。

・あんだかんだあって観客の支持を得たカイトたちは、どっさりバトルマネーをあつめ、逆転勝利。ファイトマネーでヒーローウォーズにエントリーも済ませ、担任とも和解する。

・「ヒーローウォーズには参加しない」と言っていたナガレだが、どうやらカイトたちに隠れてこっそり参加しているらしいことを匂わせて次回に続く。

22日(火)

[野球] 藤浪 七回に崩れて降板、勝利逃す [デイリースポーツ]

どうも藤浪は100球or7回を超えられないな。

まぁ、言ってもまだ高卒二年目なんだし、仕方がないっちゃー仕方がないのかもだが。

それにしても、連続四球からの自分の悪送球でノーヒットで失点ってのはいただけない。一人相撲にも程がある。

ってゆーか、3点負けてる中日が7回ノーアウト1、2塁で送りバントという謎采配をして

2点しか要りませんよと言ってくれているのに

エラーだ何だでノーヒットで3点くれてやるとか、サービスしすぎだろ。

こういうのでイップスとかにならなきゃいいけどなぁ。

[アニメ] DIABOLIK LOVERS#02「Episode02」

・ビッチちゃんがただひたすらにレイプされる話。とか書くと毎回そうなりそうだなこのアニメ。

[アニメ] それでも世界は美しい#01「晴れの大国」[新]

・原作未読。概要も知らない。関西ではようやくスタート。しかも日テレ系列のよみうりではなくサンテレビで始まるという。

・弱小国家「雨の公国」の第4公女のヒロイン・ニケが、覇権国家「晴れの大国」の暴君の元に嫁いでみたら、相手はショタで。という話らしい。

・OPはなんか凄く淡白。絵もニケしか出てこないし、アバン→CM→OP→CMという入り方も変でなんかすごい違和感があるな。

・ニケは公女とはいえ、貧乏な国なので晴れの大国の一般市民と比較しても金を持っていない様子。そのせいもあるのか一般人相手にも偉ぶったところもなく実に庶民的なキャラで、カラッとした性格が好印象。

・晴れの大国の「太陽王」は即位から3年で世界征服を成し遂げたとかで、他国からは恐ろしい王として知られているが、雨の少ない晴れの大国にあって、上水道を整備したり治安を立てなおしたり国内では好意的な評価を得ている模様。

・ニナは空気(風?)を操ることができ、さらに雲を呼んできて雨を降らせたりもできるっぽい。すげえな。

・晴れの大国の中には、小国である「雨の公国」の自治を認め、公女を嫁に取ることを快く思っていない一派がいる模様。

・すったもんだの後、ようやく太陽王に謁見してみれば相手はショタでした。で次回に続く。

・ED。本編映像をつかってのキャラ/キャスト紹介は大変わかり易くてイイ感じ。だが、それはさておき、ショタの生ケツで終わるのはどうなんだ。

・本編開始直後にはゴツいオッサンばっかり出てくるし、「雨の公国」の公女の紹介を兼ねた回想シーンが何故かお色気サービスだったり、小悪党が「男性視聴者のために」少女を襲おうとしたり、あんまり少女マンガらしくない。

・視聴継続。よみうりは日テレアニメをやらないし、ガッチャマンクラウズとか一歩もサンテレビでやってくれ。

[アニメ] M3-ソノ黒キ鋼-#01「降星ノ夜」[新]

・極端に事前情報が少なかったので、本当に全くどんな話かしらない。ロボが出てくるのも本編見て初めて知った。

・なんだかよくわからないが「無明領域」とかいう何かに侵食された世界で、少年少女が戦ったりする話らしい。

・「無明領域」に取り残された人は、「イマシメ」とかいう怪物に変化する。イマシメは日が落ちた後なら無明領域の外にも出没するらしく、夜間外出は危険なんだとか。まぁコンビニは営業してるみたいだけど。

・主人公を含む幾人かの少年少女は、無明領域探査隊の第一期性に選抜されることに。アバンを観る限り、子供の頃に「ムクロ」とかいうロボット?と遭遇したメンバーらしい?

・訓練校の教師が頭が悪く暑苦しくて大変ウザい。ヒロイン?のエミルもウザい。主人公のアカシもスカシててあんまり好感度は高くない。うむ。

・イマシメやムクロ、主人公たちが乗るロボはCGで、まぁ普通。

・「イマシメ」は無明領域で死んだ人間が変化したもの。人間としての意識は微かなりとも残ってるらしい。という情報が与えられ、次回に続く。

・まぁ一応視聴継続。面白くなればいいけれど。

[アニメ] 極黒のブリュンヒルデ#03「鎮死剤」

・魔法使いは定期的に鎮死剤を投与しないと30時間で皮膚が裂け、35時間で内蔵が溶けて死ぬ。逃亡者であるネコ達は薬の補充ができず、節約のために体が裂けるまで我慢していたのだが、それでももう残り5日分(10錠)しかのこっておらず、さらに悪いことにネコの不注意から火事を出してしまい、残った鎮死剤も全て焼失してしまう。

・良太は映像記憶の持ち主であることが判明。一度だけ見た鎮死剤の包装とかつて見かけた薬剤知識から、鎮死剤の製造メーカーと製造工場を特定してしまう。そりゃまたなんというか、都合の良い。

・製造工場を割り出した良太達は、ネコの仲間の魔法使いで天才ハッカーのカズミを頼り、工場のセキュリティを無効化し、薬の強奪を画策するのだが、実行前にカナがネコが敵に殺される未来を予知。

・魔法使いの首につけられたハーネスとには3つのボタンが有り、ひとつは前回の殺すボタン。もう一つは魔法を使えなくするボタン。最後の一つはとても恐ろしい事が起こるらしいとかで誰も押したことがなく、したがって何が起こるかわからないボタンなのだそうな。なんだそりゃ。

・ネコの正体はやはりクロネコ。良太のことを全く覚えていないのは、魔法を使うたびに記憶が失われるからという事が判明。

・ネコは最初から自分が囮になることで良太に薬を発見させ、カナとカズミを救おうとしていたのだが、ネコの真意を知った良太はネコ救出を優先。結果、予知はより悪い結果(良太も死ぬ)に変化し、良太の眼前でネコは真っ二つにされてしまうのだが、良太にはまだ何か勝算があるらしいことが示され次回に続く。

[アニメ] ラブライブ!(2期)#03「ユメノトビラ」

・μ'sがA-RIZEに一目置かれていることが判明したり、アライズのお膝元で予選用のライブ映像を撮影することになる話。

・A-RIZEの長髪キャラの演技が。なんというか、前にカンペでも出てて、それを読んでいるかようだ。

・A-RIZEのダンスは2D。作画も演出も良く、μ'sのCGダンスよりも明らかに見栄えする。A-RIZEがディフェンディングチャンピオンで作品内の評価でもA-RIZEの方が格上なので、あってるといえばあってるのだけど。なんか釈然としないな。いやまぁμ'sでこれをやろうと思うと人数が多いのが凄いネックになりそうだが。

[アニメ] 一週間フレンズ#03「友達の友達。」

・藤宮さんがクラスで孤立していることが気になり始めた長谷くんは、協力者を増やそうと提案。まずは自分の親友である桐生翔吾を巻き込むことに。

・話してみたはいいものの、桐生の歯に衣着せぬ物言いと横柄な態度で空気は悪化。自分のせいで長谷と桐生の仲が険悪になったことに責任を感じる藤宮さんだが、長谷と桐生はそれぞれ大して気にも止めていない様子。この程度の衝突は日常なんだろうか。

・普段無口キャラで通している藤宮さんはクラスの女子の受けが悪く、普段から陰口の対象になっているらしい。

・週明け月曜日。いつものように記憶を失った藤宮さんだが、ふとしたきっかけで長谷に卵焼きを作ったことを思い出す。

・また、友達だと認識していない桐生のことは忘れなかったらしい。でもそうすると誰が桐生と引きあわせたのかという当たりで記憶の齟齬が発生しそうな気がするのだが。

・部分的であれ記憶が戻ったことや、秘密を共有できる人間が一人増えたことで、これからうまく行くのではないかと楽観視する長谷だが、ナレーションによるとそう上手くは行かないらしい。とりあえず桐生に関しては今以上に親しくなったらコロッと忘れそうだわな。

[アニメ] マジンボーン#04「戦士の覚悟」

・ドラゴンボーンに選ばれ、戦いに巻き込まれたことに苦悩する翔悟だが、タイロン、アントニオ、ルークの説得を受けて吹っ切れ、ドラゴンボーンに変身する話。

・「自分たちのいる世界がほうっておくと足元から崩れていく」という話を潮干狩りから思いついたというルークに笑う。イイキャラしてるな。

・今回作画が怪しいのだが、3DCGを使ったアクションシーンは素晴らしい動きで大変イイ感じ。3Dの恩恵だなぁ。ドラゴンボーンの空手アクションはカッコイイな。

・変身して敵を倒すドラゴンだが、倒した敵に「裏切り者」呼ばわりされて困惑。アントニオやタイロンも事情を把握していないのだが、ルークに尋ねようとしたところで早穂が入ってきて有耶無耶になり次回に続く。

23日(水)

[野球] 神4連勝でストップ 竜・川上1勝 [デイリースポーツ]

まぁ打てなきゃ勝てん。

2回満塁作って(しかもその内一回は四死球3つで満塁もらって)無得点だからな。

そりゃ無理よ。

まぁ、2回とも2アウト満塁で回ってきた梅野は残念だったけど

最後まで守ってたことといい、良い経験が出来たから良し。

今日はどっちかというとまるでタイミングあってなかった今成と

未だに調子を上げてくる気配がまるで見えない福留の方が悪い。

つか、いつまで福留使ってんだ(;´Д`)

もうそろそろ諦めろよ。

[アニメ] ブラック・ブレット#03「運命の子供たち」

・前回逃亡した延珠だが、自力で帰還。覚悟を決めて登校するのだが受け入れられず、結局はじき出されてしまう。(元)友人に拒絶されても人間のために戦う延珠が健気でイイね。

・サイボーグ仮面にフルボッコにされる蓮太郎だが、どう見ても助からない怪我から即回復する。回想シーンで女医に改造されてるっぽいシーンが入るし、蓮太郎もサイボーグなんかね?

・ガストレアはその進行具合から5つのステージに別れており、ステージ5になると超巨大な体躯を持つ上、バラニウムも効かないらしい。バラニウムが効かないガストレアなんてどうやって倒すんだ。

[アニメ] ソウルイーターノット!#03「女子寮の魔女!」

・アバン。悪夢にうなされるキム。いきなりホラーテイストで何事かと思った。

・エターナルフェザーはキムに勝手につけられた芸名。本人もこの名前は恥ずかしいと思っているらしい。

・つぐみ達は死武専の非戦闘科(NOT)所属らしい。武器のつぐみはともかく、非戦闘員の職人ってなんのためにいるのだろう?

・どうにも間が悪く、つぐみとペアを組めず拗ねるアーニャが可愛い。

・死武専生を狙った闇討ちが横行。単独行動していたアーニャが狙われるのだが、ここの戦闘シーンがイイ感じに動いててかっこいい。そしてロイヤルカラテとは一体。

・襲撃者はつぐみ達や護衛の兄ちゃんの乱入で無事撃退。キムに盗られたお小遣いはオックスがバイトで稼いだ金で返却。襲撃者に毒を受けていたアーニャだが、その傷もキムが(こっそり魔法で)治癒し、全て元通り。授業でアーニャを仲間はずれにしてしまったことをわび、めでたしめでたし。

・次につぐみとペアになるのはアーニャであることを忘れないように腕に「次はアーニャさん」と書いためめだが、案の定腕を見ても「次」が何の次か忘れている、というオチで終了。

・どこまでガチか分からないけど、めめの記憶力のなさはちょっと怖いな。なんか深刻な病気なんじゃないのかっつーか。

[アニメ] ディスク・ウォーズ アベンジャーズ#04「助っ人ホークアイ」

・子供たちにインストールされたバイオコードは不完全なため、ディスクに閉じ込められたヒーローたちを開放できるのは333秒だけ。一度開放すると6時間のブランクが必要らしい。

・ロキと組んでディスクを奪った科学者がシールドの所属であったことを理由に、フューリーはシールドの長官職を解かれ、シールドは無期限の活動停止を言い渡される。どうも命令してきたロバート上院議員ってのもロキと繋がってるっぽい?

・街に出現したリザードをシールドに代わって迎撃するためにアキラとアイアンマンが出動。先に現場に着ていたスパイダーマンと共闘してリザードを撃退するのだが、それはさておき。

・ディスクに特殊なコードを入力することで必殺技が使えるのだが、元々囚人を収容するための装置になぜそんな裏ワザを仕込んだのか。

・リザードの撃退に成功するも、活動限界時間がきてアイアンマンはディスクの中に戻ってしまうのだが、敵の増援が現れアキラとスパイダーマンが大ピンチに。この危機を察したシールドのエージェントが、ヴィランが狙っているディスクを横取りするために必要だとして、ヒカルを現場に引っ張りだそうとし、次回に続く。

・助っ人ホークアイというサブタイトルなのに、まだ助っ人してねえ。

本日のツッコミ(全4件) [ツッコミを入れる]

通りすがり [肉の芽と聞くとニンニクの芽と肉の炒め物が食いたくなります ささったまま波紋流すと残骸が脳に残って良くないのでは?とか..]

通りすがり [それよりもスタンドって呼び名がなんで共通認識になっとるんでしょうな ジョセフが名付けたんじゃないのか? また律義にタ..]

通りすがり [まあそれもよし]

さんとお [3部序盤は設定が固まってない感というか、後から見ると不思議なシーンが続出しますよね。 まぁそういうところもジョジョら..]


2014/04/24 [木] 

[野球] 岩崎が中日戦12回連続無失点 [デイリースポーツ]

岩崎はイイね。

まぁまだ相手に慣れられてないというのもあるだろうけど

あの遅いストレートで振り遅れさせられるのはロマンがあるわ。

ってゆーか、今日は勝ち負けはともかく9回投げさせて欲しかったな。

去年の藤浪もこういう「最後まで行けそうな展開&球数」で途中交代させて

結局未だに完投したこと無い、なんてことになってるし

行けそうな時は行かせてみるべきだと思うんだよな。

勝てばもちろん負けてもいい経験になるし。

まぁ、今日のところは勝ったし、それでよしでもいいんだけど。

[雑誌] 週刊少年チャンピオン21+22号

「同じクラスの鈴木くんのねこの人形」阿部共実の読み切り。実に阿部共実らしい話でイイ。

「錻力のアーチスト」桃ちゃんやりおる。

「いきいきごんぼ」重大発表はモーションコミック。しかし、VAPかー。将来的に日テレ深夜で15分枠とかのアニメ化もありえる?無理か?

「ブレイブブレイド」鈴木快の読み切り。よくまとまっていて悪くはないけどジャンプの新人の読みきりみたいだなーと思った。新人さんなんだし、なにかしら尖ったところが欲しかったかも。次回作に期待。

あと、どうでもいい話だが、主人公の一人称が「ウチ」だし、敵が呼びかける際わざわざ「くん」を強調したりしてたし、マニキュア(?技のためのつけ爪日とも思ったけど師匠はつけてないし、子供の頃爪を剥がれた跡かと思ったけど光沢があるし)してたので、てっきり女の子なのかと思って読んでたのだが、そういうわけではないらしい。だからどうと言うわけでもないのだけど、なんかモヤモヤした。

[アニメ] アイカツ!#79「Yes! ベストパートナー」

・まごうことなき神回。ソレイユやトライスターのフォローが入ったり、ユリカ様が失恋したり、ここまで不遇を極めたかえでが一気に復権したり。そしてこれからはかえユリですよ。

・WMの出現でアイカツ業界独占状態が破られる危機に慄く学園長ズ。本当に独占状態だったのか。

・パートナーズカップに出場するにあたってパートナー選びに悩むいちごにパートナーのあり方を説明するシーンで、さらっとスプラッシュ登場。トライスターオーディションの時もそうだったが、アニメでは相当のレアキャラなのにさも当たり前のように出てくるのがすごい。

・パートナー選びに難航したいちご達は、ドリアカの面々を呼び出して、パートナー選びの合コンを開催。

・ちなみにこの合コン、おとめも参加しているのだが、理由はしおんちゃんがドラマの撮影で、さくらは同級生に誘われたから。しおんちゃん…。

・つか、さくらはぽわプリよりも同級生を優先したのか。ぽわプリ存続の危機だな…。

・とりあえずくじ引きでパートナー いちご&きい、かえで&マリア、セイラ&おとめ、そら&ユリカ様、あおい&蘭と、あお蘭以外は斬新な組み合わせでイイのだが、これで決まりというわけではないらしい。少し残念。

・その後、歌やダンス、フィーリングなどいろんな項目で相性を図るのだが、こおでも珍しい組み合わせが見られたり、さらっと「ソレイユ」に言及されたり、かえでがユリカ様に粉かけてたり、「食べたいもの」のお題でキャラ守って「血」とか書いてるユリカ様が可愛かったりして大変素晴らしい。

・「YOUたち組んじゃいなYO!」に吹く。

・いちごのパートナーはセイラが良いというあおい。同じようにきいもセイラのパートナーとしていとごがベストマッチだと判断。なお、きいはあおいと組む気になっており、事前にモーションかけている。なんというスワッピング。

・結果発表。おとめ&マリア。いちご&セイラ。あおい&きい。蘭&そらが相思相愛で確定。ユリカ様も蘭の名前を書いていたのだが、フラれてしまう。

・おお…!こんなに直接的に攻めてくるとは思わんかったが、これは…!!

・かなり悩んで蘭の名前を書いたのに言い出せず、強がって話し合いを拒否してしまうユリカ様が可愛い。

・なお、かえではユリカ様の名前を書いていたのだが、ユリカ様はかえでとだけは組みたくないと断固拒否。理由は「かえでと組むと否応なしにトライスターの影がチラついてしまうから」ユリカ様は美月に取り残されたと思っていたらしく、また世間から「トライスターの残党」という目で見られることを恐れているから。

・アイカツらしからぬネガティブ発想&展開だが、これはイイね!

・一方かえではそんなことにこだわりはなく、停滞していないことを証明するためユリカ様を連れだして町中に繰り出す。

・たちまちファンに見つかり、大勢に追い掛け回される2人。「Growing for a dream」に乗って町中を逃走する2人が素晴らしい。

・かえでに強引にスカイダイビングさせられ、空の景色に思わず素に戻るユリカ様が大変可愛い。素のユリカ様とか超久しぶりじゃね?

・美月が学園を去る際、かえではそのことに気づいており、次に合う時はライバルだと宣言していたらしい。そして、かえでが美月を追って来日したこと、ユリカ様は美月が去ったあとかえでもアメリカに帰国するもんだと思っていたこと、ホームシックで時々こっそり帰国していた(そのため出番が少なかった?)ことなど、かえでの強キャラ設定に対するフォローや意外な一面を示してのキャラ掘り下げが入りまくったのが素晴らしい。こういうのを求めていたんですよ。

・わだかまりを克服したユリカ様がかえでにデレて終了。次回に続く。

・で、結局いちごがセイラと組むことになって、じゃあなんのために出てきたんだろう?というあかりが次回の主役。一応こっちの成長物語も縦軸に含まれてはいるんだな。となると、もしかしてセイラはあかりのための前座になる可能性もありうる?美月といちご、みくるとあかりが対になってるのは間違いないだろうしなぁ。


2014/04/25 [金] 

[野球] 阪神20安打14点 巨人抜き2位浮上 [デイリースポーツ]

今シーズンの阪神の(相手投手が悪い時の)猛攻っぷりはハンパねーな。

それはいいんだけど

この点差でノウミサンが投げきれなかったのがなぁ。

点差が開いたから若い子を試そうって感じじゃなくて苦しくなって交代ってのがなんとも。

今シーズンはどうにも投手陣が安定しないのう。

今は相手投手も安定してないので打ち勝ててるけど

打線の好調もいつまでも続くもんでもないだろうしなぁ。

[アニメ] 健全ロボ ダイミダラー#03「驚異!灼熱のジェイクあらわる」

・ペンギン帝国に与する少女リカンツ=シーベリー、通称リッツが登場する話。

・ペンギン帝国に取り入るために前尻尾を磨いたり、家電の取説をエロく読んだり、ゲロ吐いたら「つわリッツ」を連呼されたりするリッツに吹く。酷いアニメだよ。

・圧倒的な戦闘力を誇るリッツに対し、孝一は基本的な操縦訓練とオナ禁で溜めたハイエロ粒子で勝利。まったく酷いアニメだよ。

[アニメ] ピンポン THE ANIMATION#03「卓球に人生をかけるなんて気味が悪い」

・スマイルがその本性をさらけ出し、チャイナを追い詰めるも、結局メンタルの弱さを露呈する話。

・密度が高くメリハリが効いて緊張感のある演出が素晴らしい。画面に釘付けにされるな。

[アニメ] 龍ヶ嬢七々々の埋蔵金#03「地上1000mの《遺跡》」

・「湯を入れるだけで茶が出る」という七々々コレクション。便利といえば便利だが、地味だな。というか、その茶は旨いのか?

・七々々の死後七々々コレクションを隠したのは誰か分かっていない。仮にレプラコーンと呼ばれているらしく、七々々コレクションを隠した場所は「遺跡」と呼ばれているのだとか。

・七々々の課す試練をクリアすると、遺跡のヒントが貰えるらしい。ただしヒント以上は与えられない。理由は、コレクションを探すものに対して中立を貫くというルールで動いているためだとか。

・七々々に出されたヒントからあっさり場所を割り出す天災。本当に名探偵なのか。

・冒険部の部長とともに遺跡に侵入した重護と天災。命がけの迷路を天災の知略と重護の運動能力で無事クリアすることができるのだが、その結果得られた「魔法使いの杖」を見た部長が豹変。杖の力で重護と天災を出し抜き、持ち逃げしてしまう。部長ひでえな。

・遺跡に取り残された重護は「警察に連絡して」助けてもらうのだが、駆けつけた「警察」に身ぐるみ剥がれてフルボッコにされてしまう。どんな警察だ。つか、あれこの前でてた盗賊じゃね?

・「魔法使いの杖」は所有者のあらゆる願いを実現する超アイテム。一見無敵のアイテムに思えるが、七々々によるとそうでもないらしい。なんぞ代償を払わなきゃならんとかかね?

[アニメ] 妖怪ウォッチ#15「コマさん〜はじめての夜遊び編〜/妖怪のぼせトンマン/妖怪ナガバナ/じんめん犬シーズン2 犬脱走 Episode4」

・1本目。コマさん。すっかり都会に染まって夜遊びするコマじろうについてクラブに行く話。

・コマじろうはクラブでは「KJ」で通っており、なんと彼女(人間)までいる模様。

・2本目。フロにとり憑いて人間をのぼせさせる妖怪のぼせトンマンが現れる話。

・ケータはもちろん友達妖怪を使っても退治できな方tのぼせトンマンだが、江戸っ子の爺さんがフロを熱湯に変えてしまい、さしもののぼせトンマンもギブアップ。しかし、結局前より湯が熱くなってしまい、ケータ達は風呂に入れずじまい。で終了。

・3本目。人にとり憑いて長話をさせる妖怪ナガバナが現れる話。

・ナガバナに取り憑かれて関西弁で意味のない会話をまくし立てるフミちゃんが可愛い。

・妖怪メダルをセットしようとしてナガバナにとり憑かれ、長話を始めてしまい、呼び出される直前でお預けを食ってさんざん焦らされ、結局家から走って現場に駆けつけるジバニャンに笑う。

・わすれん帽でナガバナのネタを忘れさせ、一旦は撃退に成功するのだが、大阪に戻ってネタを仕入れ直したナガバナが再び現れ投げっぱなし終了。

・4本目。犬脱走4回め。じんめん犬がヤンデレのチャーリーと囚人に恐れられているらしゴンザレスに目をつけられる話。


2014/04/26 [土] 

[野球] 阪神岩田が11年以来の完投勝利 [デイリースポーツ]

岩田らしからぬほぼ完璧な勝利。

実に鮮やかな勝ちっぷりだったが、これまでがこれまでだけに、岩田の球のおかげではなく、ベイスターズの打者がヘボいのではないかと疑ってしまう。

まぁ、今回組んだ鶴岡との相性が良かったのかもしれないし

先発不足の今、岩田が復活してくれるならこんなにありがたいことはないので

来週以降も頑張ってもらいたいね。


と、それはさておき

9回の表の

ノーアウトランナー(上本)1塁で大和が送りバント。

投手の山口が取って2塁を見るが諦めファーストに送球。

ファーストベースカバーに入っていた宮崎がよそ見をしててボールをスルー。

そのまま上本ホームイン。打者走者の大和も3塁到達。


ありゃないわ。

草野球でも見たこと無い。

ベースカバーに入った選手がボールから目を切ってどうするんだ。

いくらなんでも気を抜きすぎだろ(;´Д`)

他人事ながら大丈夫かベイスターズ。

[アニメ] フューチャーカード バディファイト#17「ABCカップ決勝! 地下迷宮大冒険!!」

・斬夜vs牙王。そして轟鬼ゲンマが戦線復帰する話。

・轟鬼ゲンマは初代太陽番長を知っている模様。

・牙王の兄・未門陽太は5年前に他界していることが判明。ちなみに病死らしい。

・決勝戦で牙王に2ターンで勝つと宣言する斬夜。カタナワールドの基本戦術はカウンターなので、1ターンキルは出来ないのだとか。

・残夜が本来戦いたかった相手はゲンマだと知った牙王は、仲間に頼んでゲンマの捜索を開始。実家が学園の建設に関わった天野鈴鈴羽が地下の存在を知っていたことで、地下牢に迫った一行は、ソフィアの使うダークコアに洗脳された土合をけしかけられるも、こっそり後をつけてきていた牙王の母がリアルファイトであっさり撃退。ついに囚われていたゲンマの発見および救出に成功する。

・絶命陣を仕掛けられ、追い詰められる牙王だが、斬夜の2ターンキル宣言を信じた牙王は魔法で避けられる攻撃をあえて受けるというリスクを犯し、残夜の絶命陣を回避。逆転の一手を打とうとしたその時、脱出に成功したゲンマが乱入。首謀者である会長を交え、準決勝として仕切りなおすことになり、次回に続く。

[アニメ] シドニアの騎士#03「栄光」

・重力祭りで四天王の赤井(長道の戦法で)に敗れたクナトがやさぐれたり、イザナが星白に嫉妬したり、四天王が初戦闘で全滅したり。

・四天王が全滅したのはどうみても百瀬のせいだよね…。

[アニメ] 悪魔のリドル#04「突然やってきて、帰ることのないものは?」

・神長香子が仕掛けてきて退場する話。

・神長香子は爆弾を使うプロの暗殺者。自らが仕掛け損じた爆弾で尊敬する先輩を殺してしまい、暗殺者から足抜けするために晴の暗殺を請け負うのだが、もともと性格も能力も暗殺者には向いていないためあっさり兎角に撃退されて退場。次回に続く。

・いつも桐ヶ谷柩の手を引いている生田目千足は晴を殺すために転校してきたわけではないらしい。なお、柩の手を引いているのは柩が迷わないため。


2014/04/27 [日] 

[野球] 良太2戦連発も阪神連勝止まった [デイリースポーツ]

先発の歳内と中継ぎの筒井がともに四球で自爆。

上本のエラーや良太の走塁ミスもありgdgd極まりない試合だったな。

これじゃ勝てん。

昨日の宮崎の体たらくを笑えんね。

はぁ。情けない。

せっかくの梅野のプロ入り1号がこんな試合で出てしまったのは残念だわ。

はぁ。

[アニメ] 暴れん坊力士!!松太郎#04「この胸のときめき」

・今回から実際の名取り組みを紹介するコーナーが開始。初回は小泉純一郎の「感動した」で有名な2001年夏場所優勝決定戦(貴乃花対武蔵丸)。

・上京するための電車の中で早速一般客や同門の力士とトラブルを起こす松太郎。正式入門するまではと我慢を重ねる同門力士も災難だが、裏を返せば入門しさえすれば大手を振ってかわいがれるってことだよな。いいのかこれ。

・部屋に到着した松太郎だが、その横暴っぷりはとどまることを知らず。

・南先生の家に向かうために部屋を出る際の松太郎の動きはマツケンサンバだろうか。

・家を訪ねてきた松太郎を普通に歓迎する南先生。この人もどういう神経をしているのか。

・本気で相撲取りになる気なんかさらさらなかった松太郎だが、南先生が相撲好きと知って一転やる気に。

・南先生と共に入った料理屋で、松太郎が相撲取りになると知った店主や周囲の客に祝われ励まされる松太郎。てっきりこの後酔って大暴れするのかと思ったらそんなこともなく無事終了。ちょっと肩透かしされた気分だ。

[特撮][電車] 烈車戦隊トッキュウジャー#10「トカッチ、夕焼けに死す」

・適当につけたタイトルどおりの現象を起こしてしまうタイプシャドーに「トカッチ、夕焼けに死す」というタイトルを付けられたトカッチが、らしからぬ前向きさでゲストの少年の手本になる話。

・ここまでの話だとトカッチっはヘタレな印象だったが、なんか今回のトカッチはやたらとポジティブで男らしい。

[特撮][鎧武] 仮面ライダー鎧武#27「真実を知る時」

・戦極ドライバーの被験体であった貴虎は実験で体に大きな傷を負っており、後遺症に悩まされているらしい。

・貴虎と対立していたように見えていた戦極だが、その実貴虎大好き人間だったことが判明。自分を犠牲にしてもひとりでも多くの人を救おうとする貴虎に幻滅して今のようなキャラになったらしい。ヤンホモだったかー。

・ヘルヘイムの森を散策する紘汰はヘルヘイムに迷い込んで遭難していたブラーボと遭遇。ヘルヘイムの実の誘惑を受けるも傭兵時代の教訓で「得体のしれないものは口にしない」ことを徹底していたおかげでインベスにならずにすんでいるらしい。

・ヘルヘイムの森でユグドラシルの隊員がオーヴァーロードに殺害されるという事件が発生。量産型のドライバーを奪われてしまう。

・オーヴァーロードの存在を知らされていなかった貴虎だが、この襲撃でオーヴァーロードの存在を認識。紘汰の話に乗ってオーヴァーロードに人類の活路を見出す。

・ちなみに貴虎のスタンスは戦意喪失までいたぶってその後拘束する。紘汰もこれに納得して戦っているが、言ってることは以前戒斗が言ってたことと同じじゃね?

・貴虎と紘汰の二人がかりでも倒せないオーヴァーロードだが、更に上位の何者かの指示(?)で撤退。追撃をかける紘汰と貴虎だが、戦極の指示で現れたシドが乱入し2人を分断。次回に続く。

[アニメ][キュア] ハピネスチャージプリキュア!#13「強敵登場!キュアフォーチュンVSプリキュアハンター!」

・ブルーとミラージュの因縁の一端が明かされる話。

・アバンからエジプトプリキュア(キュアナイル)登場。プリキュアハンター・ファントムに敗北するという大変な展開からスタート。これ、今後エジプトちゃんが復活する描写はあるのだろうか?このまま投げっぱ?

・10週年はキュアミント。声に違和感が…。

・本編。巫女さんの神楽舞からスタート。ブルーさんを召喚したらしい。ってこの巫女さんがクイーンミラージュだと即バラした。やっぱり恋愛禁止は実体験か。

・ファントムの次のターゲットはハピネスチャージ。オレスキーの反発で当面は前任の三幹部に任されるのだが、ファントムはぴかりが丘に思い当たるフシがあるらしい。

・幻影帝国との戦いが始まるきっかけとなった箱「アクシア」は「世界に災いを及ぼすもの」を封印していた箱なのだが、めぐみはこの箱に愛を感じるらしい。なお、ミラージュはこの箱に封じられていたのは間違いないのだが、封じられた経緯は不明。封じられた時点で既に

・ぴかり神社を訪れたブルーとめぐみはファントムと遭遇。やはりというかファントムはブルーとは面識がある様子。恋敵かね?

・ブルーを狙うファントムと戦闘になるラブリーだが、全く歯が立たずに敗北。助っ人に現れたフォーチュンも敗北しかけるのだが、ブルーの力でも解けなかった拘束を自力で引きちぎったラブリーの助力で形勢逆転。

・ラブリーとの共闘で単体で戦っていた時よりも明らかに強い力を発揮したことを実感するフォーチュンだが、それはそれとして、ファントムの力はそんな2人を凌駕。結局、ブルーが刺し違える覚悟を見せたことで(ブルーが死ぬことを良しとしない)ファントムが引いて決着。ミラージュの目的はブルーを殺すことではなく、全てのプリキュアを排除してブルーを屈服させることらしい。若い子囲ってるブルーを懲らしめる的なことなんだろうか?

・フォーチュンはファントムに姉(キュアテンダー)を奪われたらしい。プリキュアの力もその姉から受け継いだのだとか。

・テンダーの名を聞いたブルーはいきなり「自分が周りを不幸にする」とダダ凹み。慰めためぐみを抱きしめてたらしこむという暴挙に。めぐみの反応的に新たな火種を起こしかねんというか、この神全く反省してやがらねえ。自分で恋愛禁止とか言っといてな。


2014/04/28 [月] 

ジャンプ買うの忘れてた。

[アニメ] キャプテンアース#04「遊星歯車装置の強襲」

・落ち込んでいるダイチを慰めるべく行われたアカリのヘソフォルテに笑う。魔法少女はひきこもりのハッカーなのにいいウェストしてるな。

・テッペイの正体はキルトガングであることが判明。なお、キルトガングの本体はロボット(アルビオン)の方で、テッペイはそのアバター。先日出動するまでは自分自身普通の人間としてのメンタリティしか持ちえていなかったが、今は違うとかなんとか。

・アルビオンが自分たちを攻撃してきたことに不信感を抱いたキルトガングのアバター2名は、移動クレープショップの店員を装って種子島に上陸。早速Globeのセキュリティを破って基地に侵入テッペイに直接接触を図る。

・キルトガングのふたりは自称「遊星歯車装置」アマロック(男)とモールキン(女)。地球人類のリビドーを食べる(糧にする)ことを目的としているのだとか。

・アカリがセキュリティシステムを奪い返し、基地の対人迎撃が復活したことを悟り、一旦離脱した2人はクレープ屋台に隠していた機動兵器で大暴れ。

・この惨状に自らの身を差し出して事態を収めようとするテッペイだが、ダイチが引き止め、ライブラスターで機動兵器を撃退する。

・アマロックによると、ライブラスターを生み出す者は「ネオテニー」といい、地球人類にネオテニーが出現するのは異例なのだとか。ちなみにネオテニーというのは幼形成熟のことで、人は猿のネオテニーとかいう話を昔なんかの本で読んだことがあるな。

[アニメ] ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース#04「灰の塔(タワー・オブ・グレー)」

・エンヤ婆が登場→タワー・オブ・グレーが登場→撃退→ポルナレフ登場まで

・OPは発売日に買ってずっと聴いてたらいい感じに聞こえるようになってきた。

・口に出して「当て身」と言いながら爺に当て身を食らわす花京院に笑う。そしてその後も普通にスタンドが活動していた辺り、当て身は効いてなかったという事実ががさらに笑う。

・爺の舌が規制されて真っ黒なのがなんとも。

・突然コックピットに乱入した大男と不審な死に方をしてる機長たちや爺や乗客を見て、ジョセフ達をハイジャック犯かなにかだと思わないスチュワーデスさん達は大したプロだよね。

・大人数を巻き込むから飛行機は使えないという一行だが、スピードワゴン財団に頼んで専用機をチャーターすればいいんじゃないかな。

[アニメ] selector infected WIXOSS#04「その祈りは冒涜」

・遊月を悲しませたことを悔いてくよくよしながら帰宅するるう子だが、家についてみれば何食わぬ顔で遊月が先回り。遊月は遊月で昼間理不尽にるう子に当たったことを悔い、謝罪をしに来たらしい。意外というか良い奴じゃないか。まぁ、アキラに負けたことを告白することで、気持ちを軽くしようとしているってのもあるだろうけど。香月とは気持ちを共有できないし、顔合わせ辛いってのもあるだろうし。

・友達になりに来た一衣と3人でWIXOSS。セレクター同士でもタマたち特別なルリグを使わなければ普通にWIXOSSできるらしい。

・一衣に友だちができたことで、緑子さんは役割を失ったっぽい。セレクターの願いが叶うとルリグは消滅するとかそんなんかね?

・アキラッキーから逃げ回っていたるう子達だが、アキラは学校に先回り。芸能人パワーでるう子のクラスメイトを抱き込み、るう子を追い詰める。

・対戦相手に心の傷を負わせるようなバトルを仕掛けるアキラと対戦すればるう子がWIXOSSを嫌いになりかねないと頑としてるう子を庇う遊月だが、実はるう子は相手が誰であれ結果がどうであれ、とにかく戦いたいという衝動を抱えている。

・るう子は(おそらく)実の母親から「何を考えているのかわからない」と忌避された過去があり、そのことがトラウマになってるっぽい。いみじくもキレた遊月に同じ言葉でなじられたことで、そのトラウマを刺激され、アバンの「全部消えてなくなればいいのに」的なネガティブかつ物騒な発想に繋がったのだろうか。

・結局女子生徒にとっつかまってアキラの前に引き出されるるう子だが、その場に第5のセレクター浦添伊緒奈が登場。アキラのようにバトル中に能力で暴くわけではなく、素の状態で相手の心が読めるらしく、アキラが自分との対決を避けていること、るう子が誰とでも戦いたいと思っていること、さらにるう子には願い事がないことを看破し、「叶えたい願い事もないのに、戦おうとすることは冒涜だ」とるう子を詰って終了。次回に続く。

・「戦いたい」という望みは、願い事ではないのだろうか。まぁもし叶ったら一勝戦い続ける人生が待っているのかもしれんけど。それなんて修羅道。

[アニメ] ヒーローバンク #04「危うし¥カイトのリーゼント!!」

・カイトがいつもリーゼントをセットしてもらっていた理容院が突如閉店。理容院を閉店に追い込んだ美容院に行ってみると奇妙なモヒカンにされ、ブチ切れたカイトはヒーローバトルで、美容院と勝負。買っても元通りの髪型には戻らなかったのだが、カイトのバトルに勇気づけられた理容院が営業を再開。既にモヒカンになっているカイトを超絶テクでリーゼントに整えなおし、めでたしめでたし。かと思いきや、カイトの快進撃にナガレが悪堕ちの気配を深めていき、次回に続く。

・時代劇「ツッパリ大将軍」の予告からのサブタイトル「お前、ヤシチだろ」に吹く。悔しい。

・おむつアイドル・超力おしめに吹く。こんなので…。

・散髪代が浮いたのなら金返せという姉とケツの穴が小さいの大きいので言い争うカイトと姉が可笑しい。まさか姉ちゃんでシモネタが来るとは思わんかったわ。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

通りすがり [ジョジョそうですね 後半はSPW財団から潜水艦手配してもらうくらいなので 航空機くらい楽勝な気がしますね]

さんとお [実際のところは飛行機に乗ってまた落ちるのが嫌だった、ってことなのかもしれませんけどね。]


2014/04/29 [火] 

ちと体調が芳しくないのでアニメは明日以降。

[野球] 福留200号で阪神勝利!投手戦に決着 [デイリースポーツ]

先発投手が2安打完封し、こちらは好投する相手投手から記念HRでもぎとった1点で勝利する。

なんと美しい投手戦だろうか。

両軍合わせて4安打とか、ここしばらくの乱打戦が嘘のような試合だったな。

こういう試合で広島に勝てたのは意外だし、嬉しいサプライズだね。


それにしても


こういう試合で打っちゃう辺りはさすが福留という感じだ。

ポジティブな意味2割ネガティブな意味8割で。

これでまたしばらく1割バッターがスタメンに居座るんだろうなぁ。

うーん。

[雑誌] 週刊少年ジャンプ22・23号

「暗殺教室」「性別」吹いた。

「ゆるキャラ伝説くまモンじゃないヤツ物語」うすた京介の読み切り。微妙。

「未来への跳躍〜長浜洋次郎物語〜」大石浩二の読み切り。上手い。

「教育まんがシリーズ学ぼう縄文時代」増田こうすけの読み切り。うん。

「いいよね!米澤先生」地獄のミサワの読み切り。うん。

「オールスターコラボ漫画」微妙。


2014/04/30 [水] 

アイカツのOP/EDのハイレゾ配信キター!と思ったらTVサイズだった…。
アイカツは配信はTVサイズしかやらんよなぁ。

[野球] 鶴岡 先発マスクで9勝1敗 [デイリースポーツ]

昨日の締まった試合とは真逆のgdgd感満載の乱打戦だったがまぁ勝っただけマシか。

それにしても藤浪はピリっとせんね。

味方が大量得点した直後に投手に四球とか。

まぁそれでも上本のエラーがなければあんな大量失点にはならんかったとは思うけどな。


と、それはさておき。

引用元のタイトルどおり鶴岡の勝率はすごいよな。

こんな調子で勝ちまくられたらいよいよ梅野の出番が減ってしまう。

藤井が鶴岡になった所で全然若返れてないのがなぁ。

痛し痒しだのう。

[アニメ] DIABOLIK LOVERS#03「Episode03」

・ビッチちゃんすっかり慰み者。

[アニメ] それでも世界は美しい#02「雨の公女」

・ニケが雨を降らせる話。

・晴れの大国の王が雨の公女を呼び寄せたのは雨を降らせるため。晴れの大国ではそもそも雨が降らないらしく、リビは雨を知らないらしい。それにしては晴れの大国は砂漠でも何でも無くそれなりに潤っているなぁ。

・雨降らしは雨を望む人が術者に「世界の美しさ」を実感させなければならないのだとか。理由は術者が雨を呼ぶための歌をその都度調合しなければならないから。

・次第にリビと打ち解け始めるニケだが、暗殺者からニケを守ったことで傷を負ってしまう。一端は心を開きかけたリビだがこの件をきっかけに再び心を閉ざし、自分の周囲は全て敵と反乱分子を粛清。ニケの身に類が及ばないように国に帰そうとするのだが、追い詰められた反乱分子によって城が出火。城に取り残されたリビを救うべく、ニケが雨を呼び、無事鎮火させて次回に続く。

・消火能力の高い雨だな。

・ってゆーか、この短い間に2回も暗殺されかけて、2回ともニケがいなければ危なかったわけだけど、リビはよく今まで生きてたな。

[アニメ] M3-ソノ黒キ鋼-#02「死神ニ抱カレ」

・月曜深夜はアニメが多いので、なんかうざいキャラばかりで見るのが面倒くさいこの作品は視聴終了。

[アニメ] 極黒のブリュンヒルデ#04「失われた記憶」

・前回、ネコを殺された良太だが、直後に背後から敵の魔法使いに致命傷を与えることに成功。魔法使いの能力で時間を巻き戻させることに成功。ネコは生き返り、時間を巻き戻すという大技を使った魔法使いはハングアップして魔法が使えなくなり、遠隔操作でイジェクトされて解けて死んでしまう。

・魔法使いには、謎の怪生物が寄生していることが判明。この謎生物が魔法の源っぽい。

・少ないながら薬を奪うことに成功したネコと良太は無事帰還。カナとカズミも残った一つの薬を分けあってかろうじて命をつないでおり、全員生存。

・ネコが研究所を逃げるときに預かった謎のアイテムが登場。ひとつは何かの端末で、もうひとつは「宇宙人の受精卵」。さっきの謎生物だろうか。

・カズミいわく、カナは動こうと思えば動けるらしい。じゃあ何故動かないのだろう?

・家を焼け出されたネコとカナにつづいて、カズミも天文台に転がり込んでくることに。

・逃げた魔法使いは全部で24人。うち8人は研究所に捕縛され、5人は薬切れで死亡を確認。残りの大半もすでに薬切れになっている公算が高いらしい。

・研究所は魔法使い(宇宙人?)の研究や管理だけではなく、何がしかの目的があって活動しているらしい。

・捕縛した魔女の一人からネコたちの居場所を聞き出した研究所の幹部は、良太たちのいる天文部に新たな魔女を投入。次回に続く。

・前回死んだ魔女と違い、ネコ達は誰も転校生が魔女だと気が付かないのだが、この子はネコ達と面識がないのかね?

[アニメ] ラブライブ!(2期)#04「宇宙No.1アイドル」

・ニコ回。

・当然ながらμ'sは予備予選を通過。本線に向けて意気上がるメンバーだが、なぜかニコだけテンションが上がらず、それどころか練習をサボってこそこそなにかをやっている様子。気になって後をつけたメンバーはニコを見失うものの、ニコの妹を発見。

・ニコには妹2人に弟一人がいるのだが、妹達には自分はスーパーアイドルでμ'sは自分のバックダンサーであると説明しており、妹達は完全に信じ込んでいる。理由はμ's結成前からスクールアイドルをやっていたニコが、家族の手前失敗したとは言い出せず、後発のμ'sに混ざった経緯を取り繕った結果、「μ'sはバックダンサー」ということになったらしい。

・ちなみに、ニコが練習をサボった理由は、親が出張で家を開けており、妹達の世話をしなければならないから。ってことは片親なんかね?

・ニコの事情を察したメンバーはニコの妹達のためにニコのステージを設置。このステージでニコは妹達の前でスーパーアイドル廃業と、これかっらはμ'sの一員として活動すると宣言して次回に続く。

・結局、嘘を突き通したのか。まぁ、変に改心するのもどうかとも思うけど、これでいいのだろうか。

[アニメ] 一週間フレンズ#04「友達とのけんか。」

・自分との記憶はなくなるのに桐生のことは忘れていない藤宮さんに嫉妬する長谷。つい売り言葉に買い言葉で喧嘩になってしまう。

・冷静に考えれば桐生のことはなんとも思ってないから覚えてて、長谷のことは友達だと思ってるから忘れるわけだし、長谷と共有できそうな話題が共通の知人である桐生の話だから桐生の話が増えるのだろうけど、まぁ、そりゃ二人でいる時に別の男の話ばっかりされりゃ気分悪いわな。

・長谷と喧嘩した藤宮さんは河原で自転車と接触した際、大事な日記を落としてしまう。折悪くその日は金曜日であり、しかも雨に打たれて熱を出して月曜日に学校を休んだせいで、藤宮さんが日記を失ったことが発覚したのは火曜日。すっかり長谷のことを忘れた藤宮さんは日記のことも覚えていない。

・桐生の助言もあって藤宮さんが日記を紛失したことに思い至った長谷は日記を探して街を徘徊。同じく桐生の助言を受けた藤宮さんも自分がなにか大切なことを忘れていることに気づき、情況証拠から記憶は思い出せなくても長谷との信頼感を取り戻していき、無事日記を発見したことで完全和解。めでたしめでたし。次回に続く。

・それにしてもこの期に及んで桐生との記憶が無くならないのはなんというか薄情な話だな。今回世話になったあとでもまだ知人の域を出ないのだろうか。

[アニメ] マジンボーン#05「魔神降臨」

・やたら偉そうなショタ・ギルバートが登場する話。

・翔悟やアントニオ、タイロンと違い、自ら志願してボーンファイターになったギルバートは強烈な使命感とプライドの持ち主で、自分はエリート他はカス。味方意外は全て敵で、敵は殲滅あるのみ。ぐらいの勢いのキャラ。たいそうムカつくガキなのだが、アントニオやタイロン、ルークは子供だからしょうがないてきな生暖かい目で見ている様子。

・敵は「始まりの魔神」とかいうのの手先で、翔悟たちのボーンを回収にきているのだとか。

・早穂は将来理数系の大学に進学したいらしい。今どき女子が理系なんてとか言い出す親もアレだが、それよりなにより早穂が真剣に進路を考えてたことに驚いた。もっとフワフワしたキャラだと思ってたわ。

・ギルバート(レオボーン)の戦闘スタイルはボクシング。ぱっと見でそれと判る動きはなかなかイイ感じ。

・敵の雑魚を圧倒するレオボーンだが、幹部らしき馬の敵に右足一本で軽くいなされKO。さらに敵雑魚がフォーメーションを組んで魔神を召喚。そのパワーで強化された(?)雑魚が翔悟達を含めた5人を圧倒。なぜか敵の大将である馬があえてとどめを刺さず撤退したことで、かろうじて生き延びることがき、次回に続く。

[アニメ] ブラック・ブレット#04「黒の銃弾」

・蓮太郎は仮面の男同様のサイボーグ兵であることが判明。なんでも居候先の天童木更の家がガストレアの襲撃にあった時、瀕死の重傷を置い、運び込まれた先でちょくちょく出てたマッドな医者に改造されたのだとか。なお、この際、木更の両親は死亡。木更は精神的なショックから腎機能がほぼ停止しているのだとか。

・仮面の男に瀕死の重症を負わされる蓮太郎だが、マッドサイエンティストから渡された「ガストレアから作られた薬」を使って大復活。その勢いで仮面の男の撃破にも成功する。この薬は結構な確率でガストレア化する可能性をもった劇薬なのだが、どうにかガストレア化は避けられた模様。ってそれは永続的に避けられたのだろうか?呪われた子供のようにじわじわ侵食されてる可能性もあるのだろうか?

・仮面の男を撃退した蓮太郎だが、時既に遅く、ステージ5が出現。切り札である超巨大レールガンを使うことになるのだが、肝心の弾丸が装填されておらずしかも電磁波の影響で遠隔操作ができないといった散々な有り様に。

・このピンチにレールガンに乗り込んだ蓮太郎は自らの義手をひっぺがして男装に装填し、レールガン内部から手動での射撃を敢行。いくら巨大な的とはいえ、空力特性もへったくれもない義手を遙か彼方の敵に手動で中てなければならない(外せば超加速された義手そのものが街に大災害を呼びかねない)というプレッシャーに押しつぶされかける蓮太郎だが、延珠の励ましもあり賦活。見事に命中させ、ステージ5の撃退に成功。

・殿を務めていた幼女は致命傷を負っており、生存のためにガストレアの侵食が進行。自ら懇願して蓮太郎にとどめを刺してもらい絶命する。

・この一連の騒動が、呪われた子供の人権を認める法案に反対する蓮太郎の養父が仕組んだ陰謀だと気づいた蓮太郎は養父と決別。

・ステージ5を呼び出すアイテムの正体は「壊れた三輪車」なぜそんなものがガストレアを呼びよせるのかは現時点では不明だが、聖天使はその理由を知っており、ガストレアの正体にも繋がる話なんだとか。

・延珠本人には知らせていないが延珠の侵食率は42%を超えており、形状崩壊寸前になっているらしい。

[アニメ] ソウルイーターノット!#04「迷って、走って!」

・もともと一般人だったつぐみは前回の死武専生狩りがトラウマになっているらしい。この路線引っ張るのか。

・EATならまだしも何故NOTクラスに職人が、とおいうのはつぐみにとっても疑問だったらしく、アーニャたちに訪ねるのだが、めめは忘れており、アーニャには話をはぐらかされてしまう。

・というわけで茜に訪ねてみたところ、死武専は超エリート校で死武専卒という肩書はキャリアとして世界中で通用するブランドになっていることが判明。また、世界の警察を自認する死武専に入って正義の為に働こうという者も多いのだとか。

・なお、茜は代々続く暗殺拳の家系の出であり、その血なまぐさい技術を世のために生かそうと死武専に入ったのだとか。当然EATに進むつもりらしい。

・なんのつもりがあるのか、つぐみに粉かける茜。すっかりその気になってしまったつぐみは、クレイから茜の本心を聞き出そうとするのだが、色恋話だと思わなかったクレイが、アーニャの護衛任務がバレたのかと慌ててごまかそうとして、昼メロのようなドロドロの恋愛関係をでっち上げてしまう。

・さすがにこのクレイの説明に不信感を抱いたつぐみはエターナルフェザーに相談するのだが、エターナルフェザーは恋話に全く縁がなく撃沈。どこまでも不憫なキャラだなエターナルフェザー。

・困り果てたつぐみは偶然であったマカに声をかけるのだが、相談する前に「ドンマイ」と打ち切られてしまう。と、それはさておき、このアニメでソウルイーターが喋ったのはこれが初めてじゃね?

・早朝何故か全裸でつぐみのベットに潜り込んでるめめ。全裸はともかく顔や体に汚れがついてるのはなんなんだろう?

・体力測定で圧倒的な成績を残すアーニャとめめを尻目にろくな成績が残せないことに凹むつぐみだが、茜にフォローされたりいつもと変わらないあアーニャやめめに癒やされたりして終了次回に続く。

[アニメ] ディスク・ウォーズ アベンジャーズ#05「マイティ・ソー降臨」

・マイティ・ソーが復活する話。

・ヴィランに追い詰められたアキラはディスクを差し出すという芝居を打つのだが乗ってきたアイアンマンとガチの言い争いになり失敗。しかし、そこで稼いだ時間でホークアイとヒカルが現場に到着。

・銀行の金庫に潜入するヒカルだが、そこにあったのはキングコブラのディスク。

・慌てて逃げようとしたヒカルはキングコブラの攻撃でビルから転落。間一髪でスパイダーマンに救われ、スパイダーマンが持っていたマイティ・ソーのディスクを託される。

・ソーの出現に呆然とするダイヤモンドバックの隙を突いてアキラは戦線離脱。ソーはその圧倒的な力でキングコブラを瞬殺し、ダイヤモンドバックの奇襲を物ともせず、これまた一蹴。ダイヤモンドバックの捕縛に成功する。

・前回からシールド潰しにきていた上院議員はロキの変装。アキラの父を捕らえ、ディスクの居場所を探すレーダーを作らせてその反応を負っているらしい。

・バイオコードをインストールされたヘッドホンの少年の前にスパイダーマンが現れて次回に続く。