トップ «前の日記(2014/04/05 [土] ) 最新 次の日記(2014/04/07 [月] )» 編集

でんでん雑記ver2.0


2014/04/06 [日] 

なんか急に寒さが戻ってきて辛い。つか、気温上下しすぎだろ(;´Д`)

[野球] 連日の乱戦、神がヤに15‐8でお返し [デイリースポーツ]

8回の坂→田上→梅野→上本→大和→(鳥谷)→ゴメス→マートンで一気に6点もぎ取った攻撃は観てて楽しかったね!

特に田上と梅野が攻撃に絡んでた辺りが実にイイ。

それはさておき

連日の投壊には全く歯止めがかかってないのがひどい。

ヤクルトの方も完全に投壊してるのでなんとかひとつ拾えたけど

相手の投手がまともだったら3連敗確実だった。

なんだかなぁ。

はぁ。

[格闘技] BOXING ダイヤモンドグローブスペシャル

八重樫東vsオディロン・サレタ

序盤から手数を出しまくって主導権を取りに来たサレタだが、八重樫は落ち着いて決定打をもらわず相手との距離を測り

手数こそサレタより少ないものの、しっかりパンチを当てて9RKO勝利。

ちょこまか動き回るサレタにじりじり迫り、ドカンとパンチを当てる様は中々の貫禄。

明らかに効いてる相手にドスドス刺さるボディが実にえげつない。

あれだけ貰ってもパンチ打ち返してくるサレタのタフネスっぷりも素晴らしく、手数が減らないせいでポイントにはあまり差がつかなかったけれど

4R以降は終始八重樫ペースの試合だったな。


試合後のローマン・ゴンサレスの乱入とマイクパフォーマンスも良かったね。さて対戦は本当に実現するのかね?


井上尚弥vsアドリアン・エルナンデス

デビュー6戦めでの世界タイトル挑戦ということで、流石に苦戦するかなと思っていたのだが

蓋を開けてみれば井上がなんなくエルナンデスを圧倒し、6RKO勝利。

まるっきり格下相手に試合をしているような余裕の試合運びに度肝を抜かれる。

5Rに不用意にパンチ貰って以降ちょっともたつく場面があったとはいえ

相手がどうガードしようとお構いなしにその隙を突いて当たる変幻自在のパンチといい

見切り良しガード良しと全く隙のない鉄壁のディフェンスといい

まさしく怪物。

あまりのワンサイドゲームっぷりに、観ててチャンピオンがかわいそうになるレベル。

最後はようやく自分の土俵に持ち込んだチャンピオンを力でねじ伏せ、心を折るというあまりにもあんまりな結末も、凄いというか、もう怖い。

何この子…あまりに強すぎて背筋が凍るわ。

[アニメ] 暴れん坊力士!!松太郎#01「のたり松太郎」[新]

・原作未読。名前だけは知ってる。

・OP、本編ともにマツケンの声がそれだけで面白い。

・成人してるのに中学生で、働きもせず遊びほうけ、幼い弟の飴を強奪するは炭鉱夫の弁当は勝手に食うわ、挙句「人の弁当はうまい」とかのたまうわ、誰かれ構わず喧嘩売って腕力に物を言わせて押し通るわと、松太郎の傍若無人っぷりが大変酷く、可笑しい。なんつー主人公だ。よくこのアニメを日曜朝に流そうと思ったな。

・ああ、成人設定は飲酒シーンがあるからか。ってことは、原作では成人してないのかな?だとすると、飲酒シーンを削るのではなく不自然さを無視して年齢設定を弄ったスタッフにはちょっと期待できるな。

・1話はさんざんやらかした松太郎が逮捕されて留置所送りになるまで。うなだれる松太郎の絵が面白いがそれはさておき、なんつー1話だ。よくこのアニメを以下略。

・松太郎の破天荒さが意外と面白い。相撲が始まればアクション的な見どころもありそうだし、とりあえず視聴継続。

[特撮][電車] 烈車戦隊トッキュウジャー#07「やるせなく、やる気なく」

・忍者映画を観て忍者になりきったカグラだが、ついその辺にあったヒカリのけん玉を壊してしまい喧嘩になってしまう。

・カグラは元々クールなヒカリに劣等感を抱いていたらしく、ヒカリに「なりきりなんて馬鹿みたいだ」と思われてると思っていたらしい。この辺の設定はちょっと意外だな。

・一方のヒカリはヒカリでけん玉を壊された程度でガチ怒りをしたことを後悔しており、大人気なかったと反省。カグラに謝り、仲直りする。のだが、その後のけん玉作戦でのカグラの扱いを見るに、実はまだ怒ってるんじゃないかという気もしなくもないな。いくら玉になりきってるからって女子にあの扱いはないだろうっつーか。

・今回の敵・ハンコシャドーは、人間にバツ印を押し、やる気を失わせるという中々に恐ろしい敵。押された人間は何をする気もなくなって、そのうち息を吸うのも面倒くさくなり、死ぬのだそうな。なんとも身につまされる話だな…。

[特撮][鎧武] 仮面ライダー鎧武#24「新たな強敵オーバーロード」

・知性を持ったインベス「オーバーロード」が前面に出始める話。

・オーバーロードは独自の言語を操ることといい、なんぞ集まって話してるシーンのイメージといいなんとなくグロンギっぽい感じ。そしてぐっさんはオーバーロードとつながっているらしい。オーバーロードそのものなのかどうかは不明。オーバーロードにとってのコスプレマイみたいなもんなのかもしれない。

・と、それはさておき、ユグドラシルはぐっさんを「ただのネットアイドル」と認識していたらしい。ネットアイドルて。

・新装備ピーチジンバーは聴覚(感覚全般?)を強化する。003っぽい。ライダー的にはペガサスフォームか。

・自分の思い通りに動かない紘汰に業を煮やした光実が紘汰の情報を貴虎にリーク。貴虎に知られたくない情報が混ざっていたことから、戦極一派が紘汰の粛清を決定。刺客としてシドが送り込まれるのだが、スイカアームズ3つを同時投入してもカチドキアームズには太刀打ちできず。あっさり取り逃がしてしまう。

・ジンバーピーチでオーバーロードの話し声を探索した紘汰は、いよいよオーバーロードと接触。人語を解するオーバーロードに戦意はないことを伝えるのだが、相手は「ずっと何もない森の中にいるのも退屈なので、退屈を紛らわせる玩具になれ」と聞く耳持たず一方的に紘汰をボコって退散し次回に続く。

[アニメ][キュア] ハピネスチャージプリキュア!#10「歌うプリキュア!キュアハニー登場!!」

・アバン。アイドルに変身するめぐみだが、あんまりアイドルっぽくない。いやまぁへそ出しで悪くないが、もそっと可愛い衣装にならなかったものか。

・今回の10周年コメはキュアブロッサム。まだあんまり間隔が開いてないこともあり、違和感がない。

・キュアハニーの歌はそのキャッチーさと強烈なインパクトから巷ですでに大人気。前回の登場場面がテレビで放送されたらしい。

・そのあまりの洗脳力の高さに、歌が頭から離れなくなったひめはこの歌が苦手。部員がこの「変な歌」に洗脳されたことが気に入らない合唱部の部長と意気投合することに。

・コンクールで完璧な合唱をするために部員を叱咤する部長だが、その苛烈さに部員が「もっと歌を楽しみたい」と反発。孤立した部長はホッシーワの手でサイアークにされてしまう。

・ホッシーワとサイアークの歌攻撃に手も足も出ないラブリーとプリンセスだが、再びハニーが出現。ホッシーワとの歌合戦よなり、同じ曲を歌詞違いで歌うのだが、ハニーの歌がホッシーワを圧倒。

・ハニーは登場時から「ハニーバトン」というアイテムを持っており、その先端を付け替えることで様々な能力(サポート系?)を発揮する。ラブリーたちと互換のない特殊アイテムをもったキャラがこの時期に登場するってのは珍しいな。

・ラヴリーやプリンセスに正体を問われた際には答えをはぐらかし、いずれまたともったいぶって去ったハニーだが、直後に(それまでハニーの歌を貶していた)ひめに歌を褒められたことに気を良くしたゆうゆうが自分がハニーであることを暴露。唐突すぎるカミングアウトにめぐみとひめが仰天して次回に続く。

・ゆうゆうは何考えてんのかイマイチよくわからんというか、意外と面白い子だな。

・次回予告の多羅尾伴内ネタ&キュアハニーのロゴに吹く。