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でんでん雑記ver2.0


2014/04/01 [火] 

[野球] 藤浪 今季初戦は8回途中6失点 [デイリースポーツ]

4試合で37失点とかもう笑うしか無い投壊っぷり。

オ・スンファンの持ち腐れすぎる。

まぁ、こうなることは去年から知ってたので今更なんだけどな。

もう今シーズンは上本と今成と緒方と梅野と若手投手どもを鍛えることに専念しようぜ。

はぁ。

[アニメ] ノブナガン#13「ノブナガン」[終]

・最終回。

・切り裂きジャックの正体はナイチンゲール。ナイチンゲールは「重大な危機」を見極める特殊能力を持っており、その能力で何者かが安娼婦を使って仕掛けたバイオテロを察知。治療の手立てのない感染者を殺し、感染部位である内蔵を切り取って焼却処分をしていたのだとか。怒られそうなネタだが大丈夫か。

・そんなこんなで今地球に迫る危機に対し、最も有効な人材であるノブナガンを救うべく発動したナイチンゲールの能力で、新世代戦艦型の弱点を看破したジャックはノブナガンとの共闘で無事これを撃破。地上におびき出した進化侵略体もハンターの作ったフェロモンとジェロニモの活躍で殲滅完了し、作戦終了。原細胞を失った進化侵略体は一度起こした進化を遡れなくなって、今後そう簡単に進化できなくなるらしい。

・作戦終了後、しおとジャックがいい感じになって終了。ここにきてラブコメか。


・「ノブナガン」は、ありがちな設定ながら、独特なセンスで癖の強い外観と妙なディープさと漂うチープさがアングラ臭を醸し出す、近頃珍しい深夜アニメらしい深夜アニメだった。万人におすすめできる作品ではないが、個人的には好き。もう少しじっくり観てたかったね。まぁ、2期はないだろうけど。残念。

[アニメ] とある飛空士への恋歌#13「きみのいる空へ」[終]

・最終回。

・ついに空の果てに辿り着いたイスラの乗組員達は、母国へ帰還。探検の成果を発表するとともに、カール・ラ・イールの正体を国民に向け公表。「空の一族」の元で人質となっているニナ・ヴィエントの奪還への助力を嘆願。かつての仇敵同士であるカール・ラ・イールとニナ・ヴィエントのロマンスという話題性で大衆を釣り、奪還計画を認可させようという腹づもりらしい。

・そんなこんなで準備を整えたカルエルが新イスラ計画でクレア奪還のために旅立ち終了。

・学生寮の寮長はどこかの国のスパイらしいことが判明。特に本編でなにかやってたようにも見えないキャラに今更な設定追加だなぁ。


・「とある飛空士への恋歌」は話の内容は手堅い作りで悪くないし、独自の設定が多い割に観てて分からないというところもなく、悪くない作品だったのだが、正直地味でインパクトに欠ける作品だった。映像的にもう少し派手さがあればもっとぐっとくる作品に仕上がったと思うのだけれどなぁ。残念無念。

[アニメ] マジンボーン#01「闇からの訪問者」[新]

・新番組。概要も知らない。

・なるほどDCDか。

・巷で謎のクレーター出現事件が頻発。世間では「隕石の落下」と説明されているのだが、実際は特殊能力者(?)同士の諍いがその原因。ひょんなことからその戦いに巻き込まれた主人公の竜神翔悟は、敵が狙っていた石碑に隠されていた「ドラゴンボーン」に適合。世界の滅亡を防ぐため、「地球の救世主」とやらにされてしまったらしい。という話。

。絵が東映っぽくない。いや最近は京騒戯画とかもやってたし、一概にらしさを語るのもどうかと思うけど。

・主人公のエロ本好きっぷりが可笑しい。キッズアニメでこういうキャラは意外と珍しいな。

・主人公の姉の八十年代アイドル顔に吹く。ヒロインもポニーテールだし、なんだろうこの感じ。まるでオレンジロードとかその辺の時代の漫画のようだ。

・ポニテのヒロインは見た目の印象に反してムー民。超常現象に興味津々で、主人公に否定されるとキレるぐらいガチなのが可笑しい。

・主人公が能力に目覚めるシーンでのヒロインとその母の呑気さが可笑しい。

・戦闘シーンはCG感は拭えきれていないが、動きまくりで悪くない。バトル内容は当然バンクではないのだろうし、演技もしてたので、これは結構大変な気もするが、今後のクオリティアップにも期待。

・EDの歌が斬新すぎて唖然。え、何この歌…?


・全体的にノリもいいし、キッズアニメらしい展開も、多分だけれど絵的にも期待できそう。全く期待してなかったけど、イイね。キッズに受けるかどうかは微妙だと思うけど、視聴継続。