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でんでん雑記ver2.0


2014/04/18 [金] 

[野球] 阪神、連敗ストップ 能見は3勝目 [デイリースポーツ]

勝つには勝ったけど、まぁ棚ボタというか、ライアンにハードラックが続いた結果という印象。

初回のショートのエラー二連発で二失点でがっくり来たところに、2回の顔面直撃コースのピッチャーライナーを庇っての右手負傷だもんな。

とりあえず、大きな怪我になってなければいいのだけれど。

対して阪神はというと

やっぱりというかなんというか、456番の確変が終わっててちょっと厳しい感じ。

代わりに鳥谷が確変に入ったみたいなので、上本大和次第でなんとかなるかもしれないけど、先週みたいなバカ勝ちはもう難しい気がする。

となると、頼みの綱は投手陣だけど、こっちはまだ安泰とは言いづらいのがなぁ。

なんともかんとも。

[アニメ] 健全ロボ ダイミダラー#02「危機!奪われた太陽」

・三博士登場。もちろんマジンガーのパロだがもちろん全員美女。そしてもりもり博士がへごちんでせわし博士が田所あずさで吹く。

・なお、のっそり博士は木戸衣吹。ホリプロスカウトキャラバントリオってことなのか。つか、EDはこの三人で歌ってるのか。OPの遠藤会のインパクトが大きすぎて気づいてなかったわ。

・ダイミダラーが所属する「美容室プリンス」はその名の通り美容室なのだが、いつの間にか各種科学者が集い、世界をけん引する一大秘密結社へと成長。ダイミダラーを開発し、いまやペンギン帝国に対抗しうる唯一無二の存在として地球防衛の塞になったのだとかなんとか。言ってることの意味がサッパリわからなくてイイね。

・美容室プリンスの司令官の声は子安武人。今期何のアニメ見ても出てる気がするぐらいよく見るな。

・ペンギン帝国の帝王の声は堀秀行。これは意外な人選。

・恭子の父親は2年前ペンギン帝国の使者との交渉にあたった外交官だったのだが、ペンギン帝国のティンポダンスによって精神を病み、入院する羽目に陥ったのだとか。これはひどい。そんな父親の声に小山力也を使ってるのも酷い。

・2話めにして早くも恭子の乳揉みに飽きてハイエロ粒子を出せなくなる孝一。今回は服を開けさせることで危機を脱するのだが、この調子だと番組が終わる頃には大変なことになるんじゃないのだろうか。

・勝利後の小山力也のナレーションも可笑しい。こういうセリフを小山力也に言わせるのはもうインチキだな。

・Cパートに謎の少女が登場。声は洲崎綾なのだが、洲崎綾も最近何のアニメ見ても出てくる気がするな。

[アニメ] ピンポン THE ANIMATION#02「スマイルはロボット」

・コーチに才を見出され、付きまとわれ始めるスマイル。当初、頑としてはねつけるスマイルだが、コーチとの対戦の中で、スマイル自身も無意識の内に隠していた己の才能に気づき、精神的なひきこもりを脱してペコの庇護を離れ、先に進むことを決意する。という話。

・たった2話でここまでグッと来る人間関係が描かれているのが素晴らしい。やっぱり面白いなぁ。

[アニメ] 龍ヶ嬢七々々の埋蔵金#02「七重島第三高等部・冒険部」

・早速「七々々コレクション」の一つ、「キラキラ嘘発見器」を発見してくる重護。盗賊団が盗みだしたそれを偶然通りすがって横取りしたらしい。

・「嘘発見器」を追って自称名探偵・壱級天災と助手の星埜ダルク(男の娘)が重護の部屋を訪ねてくる。情況証拠はさておき、何故その結論に達したかは天災が説明ベタなため、他人にはうかがい知れないらしい。そりゃなんというか、手抜きだな。

・重護から取り戻した嘘発見器を持ち主に返しに行き、窃盗犯に間違えられて逮捕されてしまう天災に笑う。

・逮捕されたと思いきや、シレっと重護のクラスに転校してくる天災とダルク。自己紹介で「名探偵」を自称し、クラスメイトに嘲笑されても、「自分は確かに現時点で名探偵とはいえない。だから笑われるのも当然。いずれ本物の名探偵になった時、笑った連中は後悔するだろう」と意に介さない天災が意外と大人で驚く。

・「冒険部」にスカウトされる重護。冒険部は「七々々コレクション」を探す部らしい。

・七々々を殺した犯人は首筋に龍の痣があったらしい。のだが、そんなに目立つ特徴がありながら犯人が見つかっていない。物語の根幹に関わりそうなネタなので、意外な人物が犯人なんだろうけど、さて。つか、原作がまだ完結してないらしいし、この謎はアニメでは解明されないまま終わる気がするな。

・七々々殺しの犯人の手がかりをつかむため、七々々コレクションを探そうと冒険部に入部を決意した重護は、入部テストに挑戦。部屋を作り替えてトラップ屋敷にしてしまう七々々コレクションに大苦戦する重護。常人を超えた体力と、体術をみせるのだが、力任せの挑戦ではクリアならず。結局、同時に入部テストを受けていた天災の知恵(?)で無事クリアに成功。次回に続く。

[アニメ] 妖怪ウォッチ#14「コマさん〜はじめてのタワー編〜/妖怪しゃれこ婦人と妖怪ジミー/じんめん犬シーズン2 犬脱走 Episode3」

・1本目。コマさん。スカイツリーもどきに登ってテンションマックスなコマさんとスマホみながら冷静に解説するコマじろうに吹く。そして、流れ星に大感動するコマじろうにいよいよ違和感が。コマじろうって本当は最初から都会っ子なんじゃね?

・2本目。人を派手派手にする妖怪しゃれこ婦人と地味にする妖怪ジミーが登場する話。

・しゃれこ婦人にとり憑かれ、場違いな衣装で張り切るケータの母ちゃんが大変可愛い。

・しゃれこ婦人を退治しようと呼び出したひも爺だが、あっさり籠絡されおしゃれ爺に大変身。ノリノリのひも爺が大変可笑しい。いつの間にかとり憑かれて紳士になってるウィスパーも可笑しい。

・一方、妖怪ジミーに取り憑かれてすっかり地味になってるジバニャンと同じくとり憑かれて地味になったケータが可笑しい。

・すっかり引っ込み思案になったケータの代わりにウィスパーがジミーをけしかけ、しゃれこ婦人の撃退に成功。しゃれこ婦人とジミーの妖怪メダルを獲得するも、ケータは未だジミーに取り憑かれたままで投げっぱなし終了。実に妖怪ウォッチっぽい。

・3本目。犬脱走3回め。

・脱獄するにあたって。仲間を集めたじんめん犬。パワー自慢、元サーカス団員、技術者、医者を集め、綿密な計画を練って、ついに実行に移った5人は、順調に計画を遂行。ついには塀の外にまで辿り着くのだが、月を見た人面犬が思わず遠吠えしてしまい、計画は失敗。しかも仲間だと思っていた囚人は実は最初からじんめん犬を犬扱いで仲間ともなんとも思っていなかったことが判明し、終了。次回に続く。

・犬脱走は毎回最後にじんめん犬の孤独っぷりを強調するのが地味にキツイな。