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でんでん雑記ver2.0


2014/04/10 [木] 

[野球] 阪神が上本のサヨナラ打で5割復帰 [デイリースポーツ]

上本は頑張ってるなぁ。

結果もついてきてるし、この調子で西岡と競争できる地位にまでのし上がってもらいたいね。


それはいいのだけれど


今日も今日とて無残な試合だったな。

先制しておきながらお約束のように直後に逆転されたり

先発の歳内を速攻見限って投入した榎田がさらにピンチを広げてみたり

6回に3点差を一気に詰めて同点、なお無死一、三塁という絶好の逆転機に


・捕手の後逸に3塁ランナー新井良が飛び出して本塁憤死。

・新井兄のショートゴロの際、2塁ランナー鶴岡が飛び出しショートと交錯。守備妨害でアウト。

・1塁ランナー新井兄が2盗に失敗。憤死。


で3アウトとか、何の冗談だとしか言いようがない無様を晒してみたり

その他にも、同点の9回無死二塁で、明らかにバントが下手な鶴岡に3バント強行させて3塁憤死させたり

もうやることなす事酷すぎる。

よくあんなgdgdの展開で勝ったな。

勝ちに不思議の勝ちありとはよく言ったもんだわ。

こんなラッキーがいつまでもあるとは到底思えんけどな。

はぁ。

[雑誌] 週刊少年チャンピオン19号

「クローズEXPLODE-外伝-」平川哲弘の映画宣伝読み切り。内容は無いが絵は流石。

「9デイズワンダー出張版」単行本の宣伝漫画。本編とは違ったアプローチをつかって、短いページ数でどんな漫画なのかを説明する中々見事な構成。

「バチバチ」虎城が今の虎城に。自分は成功したんだし、火竜の成功は火竜の成功で認めれられる器があればよかったのになぁ。

「囚人リク」ここ最近の原田看守のキャラクターを観るにケシ畑の担当にされることはないんじゃないかと思わなくもないけれど、それこそ大麻漬けにされたりしてるのかもしれないと思うとちと怖い。そして、田中の恒例の変なポーズに吹く。

「エンジェル・ボイス」まさかのオフサイドにテンション下がりかけるが、乾の引退時のエピソードで逆にちょっとテンション上がった。

「ブレイブマンと王女様」春日井明の読み切り。絵が可愛い。内容も手堅くまとまりつつ、それでいてチャンピオン的な匂いもあり、イイ感じ。作者の次回登場に期待。

「マーニー」いくらなんでも刃傷沙汰やあんなドでかい爆発を起こす爆弾が持ち込まれたら二度と開催されんだろうってゆーか、少なくともビッグサイトは追い出されるだろう。

「いきいきごんぼ」照屋さん可愛い。ごんぼの女子は可愛いの多いよな。

「少女発明家の本音」福地カミオの読み切り。絵も話も大変可愛らしくてイイ。相変わらずチャンピオンらしからぬ作風ながら、上手くハマれば日常系アニメの原作に選ばれるような作品を生み出し得る可能性をもっているかもしれない。次回作にも期待。

[アニメ] ノーゲーム・ノーライフ#01「素人≪ビギナー≫」[新]

・原作未読。アライブのコミカライズは読んでる。

・ゲームがテーマなのに肝心のゲームの描写が殆ど無いとか、コミュ障というわりにやけに対人スキルが高い兄はともかく、絵が見づらい。色使いのどぎつさのせいであまりに見づらく、もはや内容に集中できないレベル。

・視聴はここまで。

[アニメ] 棺姫のチャイカ#01「棺かつぐ少女」[新]

・原作未読。概要も知らない。

・ライフル型の魔法の杖を持った片言の太眉美少女が、ひょんな事で知り合った武技言語の使い手のニートとその妹とともに、なんぞ凄い意味があるらしい謎のアイテム(何者かの体の一部)を取り戻す話。

・現在の持ち主がヒロインをみた際のリアクションからして、ヒロイン自身の体の一部なのかね?百鬼丸とか摩陀羅みたいな感じ?

・初回を観ただけでは、正直なんとも言いがたい。まぁ、とりあえず継続で。

[アニメ] 風雲維新ダイショーグン#01「世継ぎ騒乱、慶一郎登場!」[新]

・オリジナルアニメなのかな。特に調べてないので概要は知らない。

・徳川の隠し子の主人公が、徳川の血を引く童貞にしか扱えないロボで敵と戦う話。

・なんだけど、そんな内容よりも、全く動かない動画のインパクトだけが印象に残る。動画でマトモに描かれているのは(一部を覗いて)口パクのみ。あとは大体パーツをスライドさせるとか、ズームイン・アウト。乳揺れでさえエフェクトで一枚絵を変形させているというまるでフラッシュアニメのような徹底した省力っぷり。それでも一応見れる出来になってる辺り、作画が間に合わなかったというわけではなく、最初からこの仕上がりを前提としてコンテがきられてるんだろうけど、なんにしてもこの割り切りっぷりは凄い。

・動かない代償として(特にアップの)作画自体は非常に美しく整っており、それゆえにその動かなさが3倍増しで可笑しい。これが狙いだとしたら、まぁ、それはそれで、と思えるな。

・この先の(物語ではなく作画が)気になるので、一応視聴継続。なんか蛙男商会とかウゴウゴ・ルーガとか見てる感じで見続けられる気がする。

[アニメ] アイカツ!#77「目指してるスター☆彡」

・あかりがいちごのフォロワーから脱し、自分らしいアイドルを目指そうと決意する話。

・スターライト学園に到着し、テンション上がりまくるあかり。その常軌を逸したはしゃぎっぷりにドン引きする涼川直人が可笑しい。

・入寮して早々部屋を間違え、いちごの部屋に入ってしまうあかり。慌てて廊下に戻り、偶然開けた部屋にいちごが居たことに感動して一人でテンションあげてるところをいちごとあおいに見られて照れる様子が可笑しい。そしていちごとあかり似すぎ。

・いちごがあかりを推薦した理由は、「あかりがアイドルに見えたから」その原因はいちご本人にも判っていないのだが、蘭やあおいも「目が離せない」「応援したい」と思わせるオーラを感じてはいたのだとか。

・あかりを選んだのはいちごのプロデュース能力に何かしら引っかかる部分があったからではないのか、というきいの助言を受け、あかりのプロデュースに乗り出すいちご。すっかりその気になって、まずは自分のライブにあかりを登場させることに。

・入学早々いちごと共演することになったあかりは、早速いちごとともにアイカツ開始。入学早々す抜けた体力で基礎トレをこなし、圧倒的センスでスペシャルアピールを出したいちごと違い、あかりはいちごに全くついていけず、いちごの一挙一投足全てに驚きを隠せない。それでも挫けずにアイカツを続けられるあたり、根性があるというか、いい意味で図太い。伊達に一度落ちた学校のオーディションを受け直すわけじゃないということか。

・いちごのフォロワーとして、「いちごのようなスターになりたい」と公言してはばからないあかりだが、いちごはあかりの中にあかり独自の「アイドルの光」を見出しており、その独自性をこそ大切にするべきと伝える。この話を伝えるためにライブで歌う「オリジナルスター☆彡」の歌詞が使われてるのがイイね。

・ライブ。同じ振付でもいちごとあかりで明らかにキレが違ったり、ダンスの中でいちごがさりげなくあかりを気にしていたり、圧倒的ないちごのオーラに隠れて少しだけあかりのオーラが出ていたり、相変わらず細かいところまで行き届いた超クオリティが素晴らしい。

・このライブを経て、自身が目指すべきアイドル像がいちごのフォロワーではないことに気付いたあかりが、髪を切って次回に続く。

・アップにするだけじゃなくいきなり髪切っちゃうのか。なんというか、思い切りの良い子だなぁ。