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でんでん雑記ver2.0


2009/02/09 [月] 

超・電王はシリーズ化予定なんだって。まぁどうせ観にいかないからいいんだけどな。間違ってもテレビシリーズとか考えてくれるなよ?

[雑誌] 週刊少年ジャンプ11号

「黒子のバスケ」掲載順高っ!一体全体何事だ!?って感じ。

「バクマン。」これまた思い切ったぶっちゃけ話、というかアンケート至上主義に対する批判が。ロケットスタートしないと云々はジャンプの場合本当にそうだよな。アンケート取れなくても単行本の売り上げの良い漫画というのは実際にあるわけだし、その辺考え直す余地はあると思う。でも、一時期ド短期打ち切りをやめてた時期に芽が出た連載があったかというと、それも微妙な話なのも事実。変な話、結論は編集が言ってる「じゃあ(週刊)ジャンプで描くな」ということになる気がするね。同じ集英社でもウルトラジャンプのように長い目で連載させてる雑誌もあるわけだし。ウルトラジャンプの場合、逆に代謝が悪いような印象だけども。まぁ月刊誌はどこもだいたいあんな感じだけど。

「ブチカマシ」絵が良い。見やすいし、上手い。話の大筋も悪くない。けど、なんか微妙に納得いかない感じ。「パワー技が使えない」という前フリを全く無視して(何のリスクもペナルティもなく)思いっきりパワー技で決めてみたり、三星の正体に気がつきかけたらしき審査員の姉ちゃんが、何をするわけでも無く途中で完全に物語から消えてしまったり、どういうつもりでその前フリを入れたんだ?みたいな部分がどうもな。たとえばラストムーブの最中に件の姉ちゃんに正体を感づかれて舞台の上で消え始めてしまい、火事場の馬鹿力的に最後に凄い技を決めて、直後にみんなの観ている前で消えてしまう。んでもって、オチは三星の残した奇跡に触発された若い世代がどうのこうの、みたいな感じなら納得できたんだけどな。

「マイスター」9話目にしてブービー位置。目次の作者コメントも生前墓みたいな感じになってしまっているし。これは、もう駄目かもしれんね。

「アスクレピオス」最終回。うんまぁそんな気はしてた。とりあえず、この人は面白い読み切りを描いているので、上手い人だと思うんだけど、連載になるとキレが鈍ってる印象があるなぁ。残念。

[アニメ] ライブオン#17「ここはオレが!いやワシが!!」

・vsチーム大漁旗大将戦・徹vs爺さん。

・大海系デッキ同士の戦い、ということで、モンスターは水中に出現してるのだけど、これはなんというか、見た目にあんまり美味しくないなぁ。どうせなら選手の方も水中にいた方が良かったんじゃないかね?

・カジキツナミの出現シーンはかっこいいなぁ。

・ステルスのモンスターの攻撃は防御できない。ということは、以前間狩邸を破壊したクリアシーサーペントの攻撃も防御できないってことなのか?あんな凶悪なモンスターの攻撃を防御できないってのは酷すぎじゃね?

・と思ったが、流石にゲーム中ではあんな桁違いの攻撃力は発揮できないようで、そんなに強烈なダメージを与えてなかった様子。

・結局、勝負は徹が辛勝。残りカード枚数がそのままライフになるライブオンならではのギリギリ感あふれる最終局面がいい感じ。

・最後の一撃を貰って水の中に落ちた爺さんを助けに飛び込んだことで、おじさんも無事大漁旗の一員として認められ、めでたしめでたし。

・2回戦の相手は以前、大荷物を持ってフラフラしてた3人組。チーム・ライブチェンジ、という名前でいかにもライブチェンジカードをもってそうだけど、予告編を見た感じ、実は持ってなくて着ぐるみで代用してるとかそんな感じな気がしてならないよね。

[アニメ] バシン#22「ナゾオトナにだってヒミツ」

・メガネコと先生の新密度がぐんぐん上がる話。もうメガネコは先生とくっつく方が幸せになれると思うよ。

・No.4ことスマイルと先生の修行時代の馬鹿馬鹿しさはいい感じ。ずっとこんな感じでやればいいのに。

・初めてイセカイカイに入って、その異様さに興味津々のメガネコ。いいリアクションだなぁ。

・メガネコと先生のバトスピ対決。対戦中にわざと負けようとする先生の意図を見抜き、本気でやって暮れとか言い出すメガネコがいい感じ。あと、バシンたちの投げやりなバトスピシーンに比べて妙に懇切丁寧にバトルの筋を組み立てててちゃんと見ごたえのあるシーンになってる。何よりメガネコが手持ちのスピリットと交流してる(カードにキャラクタ性を付加した演出がなされている)のがいい感じ。今までのバトスピにはなかった要素がてんこ盛りだな。