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でんでん雑記ver2.0


2006/10/20 [金]  夢は時間を裏切らない 時間も夢を決して裏切らない その二つがちょうど交わる場所に心が望む未来がある

明日(土曜)は一身上の都合でお休みです。明後日(日曜)は体調と気分次第で。

[NEWS] 松本零士氏、槙原敬之に歌詞パクられた [nikkansports.com]


松本さんが無断使用と指摘したのは、歌詞の「夢は時間を裏切らない 時間も夢を決して裏切らない」というサビの部分。「約束−」は女優長沢まさみが出演するCMにも起用され、この部分が流れている。松本さんは、この詞が「銀河鉄道−」に使った「時間は夢を裏切らない、夢も時間を裏切ってはならない」と合致すると主張している。

ググった所によると熊本のSLイベントの記念で使ってたり、鉄郎が何度も口にしたり(?)、本人が大学の公演とかで好んで使うフレーズだったようなので、有名な言葉なのかもしれないけど、俺は全く知らん台詞だなぁ。

使い始めたのはごく最近(1990年代にビッグコミックでやってた「エターナル編」という奴)っぽい?

子供の頃に見たのを漠然と、というのならともかく、そんな時期の999を槙原何某が知ってるかなぁ?

そして知ってたとすると、年齢からしてかなり意識的にパクったという事になるけど、相手(松本零士)もかなりの有名人&有名漫画だし、こういうトラブルは容易に予想できたはず。そんなリスクを犯してまでパクったりするもんだろうか?

まぁ、エターナル編はマイナー漫画だと判断してパクったのかもしれないけど。

あと


松本さんは「ここ10年ほど、私の講演テーマとして、若者に何度も何度も語りかけてきた言葉を、第3者によって世間に紹介されるのは腹が立つ。謝罪さえあれば、今からでもいい」としている。

これはちっちぇえなぁ。言い分がメチャクチャちっちゃい。

もっと独走的な発想の「発明」といっていい言葉ならともかく、啓蒙が目的みたいな言葉なんだし、誰が語ろうが若者に浸透して夢を目指す若者が増えるんなら、それでもいいという気がしたりはしないもんだろうか。

ヒット作に恵まれない3流作家ならともかく、大概「御大」とかそういうレベルの立場なんだし、もう少し懐大きくてもいいような気がするよねっつーか。

[アニメ] 009−1#02「聖夜 Holy night」

・冒頭からこりゃまたカッコいいアクションで魅せる9-1姐さん。このアニメ良いアクション描くなぁ。なんだったら009よりもカッコいいんじゃないか。

・どうやら何故かこの国では超能力者(ミュータント)が次々と生まれてきているらしく、その超能力者は「危険な存在」として、処分されたり研究素材にされたりしているらしい。そんな中、両親と共に脱走をはかった幼女を追跡する部隊に帯同するというのが今回の姐さんのお仕事。

・といっても、今回姐さんは全く何もしない。追跡時にも申し訳程度に逃走経路を発見しただけだし、非人道な超能力狩り部隊の隊長が幼女の能力(殺意を返す)で殺されたあとも、何の気なしに幼女を見逃しているだけ。全編に流れる寂寥感もあって、物悲しい話にはなってるが、第2話にこの話?ってのはちょっと思うな。

・希望的観測だと、姐さんもミュータントでって感じで、後半の話に繋がってくれるんじゃないかなぁとか思わなくも無いけど。1番目のサイボーグだし。

[アニメ] Gift#03「初恋の人」

・昨日の砂沙美2#03のサブタイトルが「初恋の人」でgift#03も「初恋の人」か。いま流行なのか「初恋の人」

・3話目で(おそらく本命の)妹に告白してふられた! Σ(゜Д゜)ガーン スゲエ、どんなハイペースだ!そして、お隣の幼馴染怖ぇ!盗聴でもしてるんじゃねぇのかってタイミングで水を差しやがる((((゜Д゜;)))ガクガクブルブル

・まぁ、最終的には妹の方とくっつくと思うのだけど、それ以前に今後同居している妹と気まずい感じで進んでいくのだろうか?あるいはいったん幼馴染とくっついて、クライマックス付近で修羅場展開?うーむ。

[アニメ] ときめきメモリアル#03「ときめきの放課後」

・先週いきなり主人公に告白した春日つかさ。やっぱり朝日奈っぽいが、周りの見えてなさが凄まじいというか、輪をかけてバカっぽい。流されるままに付き合ってる主人公も、善い奴というよりも優柔不断なだけなのが、なんともなんとも。

・春日の友人の娘は、何気に主人公を気にかけているような素振りがあるような無いよな。まさかとは思うが、今後なんかそういう展開になるんだろうか?

・バレー部を早退する際に「サボります」と宣言して帰る春日はスゲエ。

・一度作った弁当が失敗作だと知って、家政科の先生に師事し、料理の特訓をする春日。主人公のほうも(特訓の間)春日の付きまといが無くなって寂しく思いだしてたりして、切っ掛けはともかくなんかいい雰囲気になりつつある。ときメモなのに、こんな序盤でカップルが固定されてしまうのだろうか?しかもメインヒロインを差し置いて?

・と思ったら、雨宿りに入った屋根つき駐輪場で、別の少女(弥生水奈)とフラグを立ててしまう主人公。うわ、同時攻略なのか。ギャルゲーでは同時攻略はアリだけど、アニメでその展開はヤバくないか?いや確かに春日つかさは「彼氏がモテるのはいい」的な事言ってたけど、完全に彼女のつもりになってるので、気が移ったりしたらえらい事になりそうだぞ?

[アニメ] ギャラクシーエンジェる〜ん#03「伝説!食材サバイバる〜ん」

・ザビ家とかライディーンとか(まぁレイダースはお約束なのでいいとして)哭きの竜とかトップ(?トップの事だから、更にその元ネタがあるのかも)とかのパロディと、うさだ、「伝説の鍋」とかいう前作のロストテクノロジー的なアイテムを出す事でテコ入れが計られているのかもしれないが、如何せんテンポが悪い。この内容なら15分でオチまで持っていかないと。

・鍋争奪のバトルも、この前の「銀魂」の方が圧倒的にレベル高かったし、鍋奉行のキャラクタ性もオチも激烈に弱い。

・先週までと比べても今回は酷かった。センスが無いとしか言いようが無いので、下手にギャグ方向に傾倒しないほうがいいんじゃないだろうか。

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てんぐどー (2006/10/21 [土]  08:29)

ヤマト裁判のこともあって過敏になっているのでしょう<松本零士

さんとお (2006/10/22 [日]  22:18)

ヤマトに関しても、宇宙戦艦のビジュアルの著作権はあるかもしれませんけど、作品としてのヤマトは松本零士が参加する前に概ね形が出来上がっていた、とするのが大方の観方だったと思いますので、その件に関しても松本零士は「セコイ」イメージなんですけどね(^^;;;;;;
まぁ、完全に権利が無いとまではいいませんけど、松本零士「原作著作」みたいな顔されてもなぁというか。