トップ «前の日記(2013/06/09 [日] ) 最新 次の日記(2013/06/11 [火] )» 編集

でんでん雑記ver2.0


2013/06/10 [月] 

[雑誌] 週刊少年ジャンプ28号

「逃がし屋」岡本喜道の読み切り。読んでて今ひとつ乗れない作品だなぁと思っていたのだけど、「3回目の煙」の使い方が中々に意表をついてて面白く、一気に好印象に。ただまぁ、やっぱりキャラにも話にもあんまり乗れてないのだけれど。

[アニメ] 探検ドリランド -1000年の真宝-#10「真宝学校卒業試験」

・フェイリンの過去が明かされる話。

・ソフィアの神殿を目指し荒野を進む一行は、かつてフェイリンが通っていた真宝学校の結界に囚われてしまう。真宝学校は1000年前の戦いで学園長のラインハルトと主だった卒業生が全員封印されてしまったため、現在ではハンター見習いの少年少女と管理人のみで、きちんと真宝の使い方を教えるものが存在しない。

・というわけで、教師役を頼まれるフェイリンだが、この申し出を断固拒否。実はフェイリンは卒業できずに途中で逃げ出した劣等生であり、学校に対するコンプレックスをもっているらしい。

・フェイリンの学生時代の瓶底眼鏡にそばかすの垢抜けない姿も可愛い。

・生徒たちから逃げ回っていると、学校に隠されているラインハルトのカードを求めて、同じく学校の卒業生であるヒルデが登場。ヒルデはこの学校を首席卒業したらしい。のだが、それはさておき、「黒ホウキ」がイマイチすぎる。なんで黒なんだ。

・水属性のヒルデには相性勝ちしているはずのフェイリンだが、圧倒的な実力差の前に手も足も出ない。あっさり出し抜かれ、危うくラインハルトのカードを奪われそうになるのだが、間一髪学校の結界を自力で脱出したハガンがカードをゲット。復活させることに成功する。

・復活したラインハルトは悪堕ちしたヒルデを「真宝学校の誇りを見失った」と非難するのだが、女神であるクララでさえ抗えないゴード様の力を甘く見過ぎだ。

・実はまだ退学処分を受けておらず、学校に在籍していたフェイリンは、ラインハルトをかばってヒルデを撃退したことをもって1000年越しに卒業を果たし、気が小さくて実力を発揮できなかっただけで、もともと緊張さえなければこの程度の実力は持っていたと師からお墨付きをもらうことで劣等生コンプレックスも解消。めでたしめでたしで次回に続く。

・そしてドリルな世界で「ミコト姫」の紹介が。久々に見たがやっぱりミコトは可愛い。そして、「ミコトのモノマネをするシャッキ」というなんともレアかつメタなネタが。遊んでるなぁ。