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でんでん雑記ver2.0


2013/04/11 [木] 

[野球] 阪神が巨人に3戦零封、3位に浮上 [デイリースポーツ]

榎田いいわー。超安定してるわー。

打つ方はやっぱりまだまだだけど

やっぱり少ないチャンスで加点する走塁が光ってるわー。

つか、「少ないチャンス」ってのがなんとなからんかのう(;´Д`)

とにかくもっと打ってくれよ(;;´Д`)

[雑誌] 週刊少年チャンピオン19号

「あまねあたためる」「亀甲縛りですの」とか「愛さえなければ…」とか、副会長はいい具合にぶっ飛んでてイイね。

「ドカベン」まさかの山田敗北で、岩田鉄五郎の打席。これはたしかにドリームかもしれん。いや試合結果はスーパースターズの勝利で動かないんだろうけど。

「ブラックジャックREAL」小谷憲一。ものすごく久しぶりに見たけど、記憶の中にあるのに比べて絵がさっぱりしててちょっと驚いた。少年誌に合わせたということなのか、今はこういう絵柄なのか。

「いきいきごんぼ」まさかの最終回。そして次回から「いきいきごんぼZ」開始。なんとなく、3巻分の話数が溜まったらまたタイトルが変わる気がする。

「バーサスアース」デビルマンだったのか。

「実は私は」予想外にも程があった。

「シュガーレス」最終回。不良漫画というチャンピオンの定番ジャンルにもまだ未開拓の地平があることを証明したシュガーレスもついに最終回。独特の世界観を築きあげ、最期までブレなかったことに拍手。次回作にももちろん期待。出来れば次は女の子もいる世界も描いて貰いたいね。

「ハーベストマーチ」新キャラ・パティ参戦。王国軍の兵士というヤバそげな立ち位置はさておき、おっぱいが大きい。あとメガネ。

「サクラノ嵐」最終回。正直なところ、準備不足感が否めない。不良漫画というジャンルを目指すなら、まずは最低限喧嘩のシーンを魅力的に描くスキルが欲しかった所。連載中にもどんどん上達している感じはあったので、伸びしろはまだまだあると思うし、次回作に期待。

[アニメ] RDG レッドデータガール#02「はじめての手のひら」

・泉水子の事情が明かされる話。

・前回、泉水子の家に居候することになった相楽深行はその容姿と能力からすっかり学校の人気者に。しかし、和宮さとるという妙に泉水子に馴れ馴れしい陰気臭い少年は相楽深行の事をよく思っていない様子。

・東京にいる母親に、相楽の身の振り方を頼み込もうとする泉水子。とにかく人の多い場所や文明の機器が苦手な泉水子は東京に行くなんてトンデモないと、当初深行に一人で行かせようとするのだが、その消極的な態度がイラつく相楽に押し切られて結局、一緒に東京に行くことに。

・東京どころか東京に向かう飛行機の中で体調を崩す泉水子。どうも泉水子はなんぞ霊感的なものがあるとかで、人混みの中になんぞ禍々しいものが混ざってるのを感知し、それに当てられてしまうらしい。

・霊感云々を全く信じていない深行は、泉水子のそれをただの人見知りと判断して一笑に付し、強引に泉水子を母・紫子の元に連れて行こうとするのだが、何者かに「見つかった」らしい泉水子の周りで不可解な機械の故障が頻発。

・自動改札どころか電車まで壊れるのだが、よく飛行機落ちなかったな。相手も泉水子を殺す気はないということだろうか。

・行く先々で起こる異常事態に、いよいよ怪奇現象の存在を信じ始めた深行だが、現れたのは相楽雪政。実際にその姿を確認するまでは非常に怯えていた泉水子だが、姿を観たとたんケロリと恐怖が収まってしまう。

・泉水子は感じていた恐怖を「気のせい」だと思い込むのだが、気のせいではなく、雪政は泉水子が恐れていた「泉水子の力を付け狙う者」の一人。どうやら泉水子は本人に自覚はないものの、なんぞ格の高い神霊の類を憑依させている一族の末かなにかで、常にその力を狙う有象無象から逃げ続けているとかそんな感じらしい。また現在は今住んでる神社だか、相楽家だかがその力を所有しているものの、それも強引に調伏した結果で、泉水子や紫子も基本的には逃げようとしてるっぽい。

・鈴原家に代々憑いていた霊だが、泉水子の代を最後に次の世代には憑かないと宣言。その話を聞いた雪政が、泉水子のおもりは深行には荷が重いと深行に与えた指令を解除。もう転校していいとかなんとか言い出して次回に続く。

[アニメ] 俺の妹がこんなに可愛いわけがない#01「俺の妹が再び帰ってくるわけがない」[新]

・原作未読。前期のアニメは一応最後まで観た。

・とはいえ、前作が好きだったわけじゃなく、むしろネガティブな印象しか残ってないので、積極的に視聴するつもりは最初からなかったりはする。一応、1話はと思ってみたけど、前作でイラッとしたポイントが全くそのまま残ってて今後も変化がありそうに見えなかったので、視聴ここまで。

・ところで、中村悠一鼻詰まりすぎじゃね。

[アニメ] アイカツ!#27「さくらの季節(とき)」

・新キャラ・北大路さくらが登場する話。

・新OP。キャラが活き活きしてて大変可愛い。ずっと賑やかに進んで、最後はスタートメンバーの3人で締めるのがステキだ。ジョニー別府のダンスに無駄に力が入ってるのもなんかイイね。

・新学期ということで2年に進級したいちご達。編入生のいちご達にはなかったが、スターライト学園には新入生を上級生が指導するスール制度があり、いちご達もそれぞれ新入生の面倒を見ることに。

・この制度で、いちごが担当することになったのが北大路さくら。祖父が人間国宝で、父親や双子の兄も有名歌舞伎役者。本人も幼少より様々な芸事を叩きこまれたというサラブレッドで、入学前からマスコミに目をつけられるような逸材。しかも、祖父が美月に日本舞踊を指導したことがあるため、美月とも面識がある。

・さくらの兄は重度のシスコンで、さくらがスターライト学園に入学することに猛反対。ましてや家を出てスターライト学園の寮に入るなどと到底納得するわけもなく、学園に乗り込んで大暴れ。終いには「どうしてもというなら兄妹の縁を切る」と言い出すのだが、特にブラコンというわけではないらしいさくらはあっさりアイドルを取り、結局喧嘩別れに。

・北大路一族は、感情が高ぶると「北大路劇場」という謎の寸劇を行う穏やかじゃないクセが存在する。てっきりこれは兄の異常性を表す表現だと思っていたら、その後さくらも北大路劇場をぶちかまして吹く。さすがはアイカツ。一筋縄ではいかんな。

・入学早々開催される新入生対象のファッションオーディション。蘭やあおいは後輩のためにアドバイスをしているのだが、モノが違うさくらはあえていちごが何かをアドバイスする必要がなく、何をやらせても完璧にこなしてしまう。では自分の存在意義はと悩むいちごだが、箱入りで育ったさくらは実は初めて肉親から離れ自らの力で挑むオーディションに重圧を感じていることに気付き、緊張を和らげるべく(涼川直人の力を借りて)ひと仕事。つか、涼川直人超久しぶり。まだ居たのか。

・いちごの励ましで立ち直ったさくらはオーディションに挑戦。バッチリ決めてみせるのだが、なんと優勝は蘭が指導したモブ。これは意外。

・同級生からも優勝候補筆頭と見られていたさくらだが、優勝できなかったことで曇ったりはせず、精一杯やれたことに本人も周囲も満足している様子。これもまたちょっと意外だが、イイ感じ。流石はいちごの弟子。ポジティブさんでよかった。

・新ED。やっぱりめちゃくちゃ可愛い。いろんなキャラの組み合わせが見れるのもイイね。そして歌もイイ。前のOP/EDがわりと好きだったので、変った最初は抵抗あるパターンかなと思ってたが、全くの杞憂で良かった良かった。